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はてなキーワード: ブロンズとは

2018-06-13

5ヶ月かけてブロンズからブロンズ4に昇格した

割とコレはマジでこの社会心理だと思うわ

2018-06-05

北斗の拳でカッコよく登場したレイが、以後はほぼかませ犬ラオウと戦って死ぬあたりまで見せ場がないとか、聖闘士星矢主人公格の5人以外はブロンズはほぼ活躍がないとか、昔の漫画主人公がでずっぱりでそのあたりが不満だったけど、今の漫画登場人物を全部活躍させてるから異常に巻数がおおいんだよな。

2018-04-13

anond:20180413134253

星矢の聖衣って身を守るだけではなく身体能力も上がるから

ブロンズレベルの防御範囲でも後者意味はあるだろ

というかくろすで変換して聖衣が候補に出るんだけど

ビキニアーマーツッコミを入れる人はいるけど

聖闘士星矢クロスツッコミを入れる人がいないのはなぜだ。

星矢クロススカスカなのは下っ端のブロンズで、材料費ケチられてるから

トップゴールドは隙間なく全身防御されている。

2018-02-27

星矢「うぉ~!盛り上がれ、オレのブコメ!」

バカな?!ブロンズの分際で秒間100スターを超えただと?!

2018-02-12

anond:20180212215928

学生なの?

俺の頃とは時代が変わってるから

一様には言えないけど、

新卒新人だったら、

趣味MySQL使用Webサービス1個ぐらい作っておくのと、

念のためオラクルブロンズぐらい持っておけば十分だと思うよ。

2018-01-13

TetrisTournamentOnline5に備えた選手プレビュー

テトリスフレンズ世界最強を決めるトーナメント、TTO5が1月19日から開催ということで、前回大会TTO4 Stage2の参加選手や、国内最強を決める大会と言っても過言ではないS級リーグ参加選手から個人的趣味全開で紹介していきます

海外

対戦テトリスシーンにおいて日本は一歩進んでいて、そこにはテトリスDS以前から続く技術の共有という土台があるわけですが、テトリスフレンズ上位勢は日本人だけじゃないぞと言わんばかりに存在感を発揮しているプレイヤー複数いることは喜ばしいことだと思います。が自分海外勢の試合動画

などは正直あまりたことがなく浅い解説になることを先に侘びておきます

・HD_Blink

言わずと知れた伝説2010年行われたhebo_MAIとの対戦が記録された動画ニコニコ動画で100万回再生され、対戦テトリスシーンに明るくなくとも見たことがあるという方は多いのではないでしょうか。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10602397

HardDropという世界規模のテトリスコミュニティを立ち上げたことでもおなじみで、彼なしに今のシーンは語れないと個人的には思っています

プレイの特徴としてはきれいな積みと高い速度、安定した掘り能力を高い次元で両立していることが挙げられ、ベーシックな強いテトリスといった感じで、好きです。ただここ数年プレイヤースキルインフレから取り残されているような印象もあり、HardDrop背負ってるんやぞというところで踏ん張って欲しい。

・OnePunMan

海外最上位の高火力プレイヤー。パーフェクトクリアDT砲、Mr.Tspin'sSTD等モダンな開幕を多用する傾向にある。

素早い掘りとTspinを軸に前回大会TTO4では前述のHD_Blink、40LINE世界一のMicroBlizz、後に異常なゲームスピードにチューンされたJstrisを採用して行われたHardDropOpen IX3位を記録することになる実力者TheAtomicNumber(jkwon)を破り、ルーザーズ準決勝まで勝ち上がった実績の持ち主。ファンが多いイメージがあります。おそらく片手プレイで一番強く、速いのは彼。

・ TheAtomicNumber(jkwon)

かなり強い、ということは確かだけど本人視点動画の公開にあまり積極的ではなく、よくわからないというのが正直なところ。今一番アツい競技タイトルNESテトリスもやっているらしい。無職らしいので応援してる。

・yakine

自由自在にTspinを組む変態。その発想力もさることながら速度もカンストの一歩先を行っていることは、Jstrisにおいて40LINEsub19達成済みということからも伺える。自身YouTubeチャンネルアップロードされているfreestyle tspinシリーズは必見。

https://www.youtube.com/channel/UCTbO3v86xrnlYupklGP8Mew

ただ、何手かの置き方を固めてしまタイプのTspinというのは、どうしてもその前後に隙ができるため、それを極めたプレイヤーが同等以上の相手とやりあう場合それを発揮することは難しい。そのためにjkwon、OnePunManといった最上クラスプレイヤーからは少し落ちるというのが個人的見方です。事実HDO IXではjkwonに対して11-1で負けています

・MicroBlizz

最速。世界で唯一40line17秒台を出せる男。

速度を出せば出すほどソフトドロップラインクリア時間の占める割合が上がっていくので、速い=強いというわけではないのですが、それでも強いのがMicroBlizz。TTO4では15-12という僅差でOnePunManに負け、惜しくも敗退となってしまいましたが、今回は頑張ってほしい。あとTwitchで顔出し配信してて面白かった。

プレイスタイルとしては速度を出して掘り続け無理なくTspinを挟んでいく、ややこしい形は避けとにかく速度といった感じで、40LINEで見せる鬼のような積み込みとのギャップ面白い

余談ですがS級が新設される前の第一テトリスフレンズA級リーグに唯一海外勢として参加し、5勝4敗で3位という成績を収めています

国内

世界最強と言っていいメンツが集まった2017年第三回S級リーグ個人的に好きなプレイヤーからTTO5参加するんじゃないかなーしてほしいなーという予想と希望を織り交ぜつつ紹介していきます

・hebo_MAI

HD_Blinkの項でもちらっと名前を出しましたが、彼は名実ともに世界最強のテトリスプレイヤーです。テトリスDS全一テトリスオンラインジャパン世界一、TTO3連覇など成し遂げた偉業は数知れず、彼に勝てる人間存在しない、異次元であるという畏怖の念とともに宇宙人なんて呼ばれていたhebo_MAIはおそらく日本の対戦テトリスシーンで一番の有名人なのではないでしょうか。

そんなhebo_MAIですが、近年対戦テトリスに対するモチベーションがなくなっているようで、その無双っぷりに陰りが見え始めていたことと合わせて勝てなくなったから逃げただの、あめみや(ぷよぷよテトリス全一)に負けただけでHBMさんも強いかテトリス教えて欲しい^^だの言われています自分全然今でも最強だと思ってるので頑張ってほしい。

テトリスに対してのモチベーション自体ガッツリあるようで、最近ではTGM3のSHIRASEという人外向けモード前人未到のsub4を達成しました。やっぱり宇宙人じゃないか

https://www.youtube.com/watch?v=tPDYNuldc-4

プレイスタイルは正直わからない。何時間動画を見続けても彼のプレイだけはなぜ強いのかが明確にならない。言語化できる範囲を外れたところにhebo_MAIのテトリスはあり、それが長らく彼を倒せる人間が現れなかった理由であると思っています

・aitsu_k

TTO4 2位、2017年第3回S級リーグ3位、最上クラスプレイヤーであることは間違いない「技術の人」aitsu_kですが、どうしても大事な場面で勝てないイメージがあります。TTO4はダブルイリミネーショントーナメントで、決勝含め2敗しない限り敗退ということにはならないのですが、aitsu_k自身が15-11ルーザーズに落としたYUIMETALに対し、決勝で15-13、15-13と2敗してしまい2位という結果に終わりました。

あの世界最速MicroBlizzを破り、鬼耐久YUIMETALを破り、無職jkwonを破り、TTO3連覇宇宙人hebo_MAIを破りようやくたどり着いた決勝で、自身が15-11をつけた相手に2敗です。

これまで絶対的な一位というところには及んでいないaitsu_kですが、その技術は確かに世界一です。aitsu_kのテトリスはもはや芸術の域にまで達していると言っていいでしょう。そんな中TTO5の噂が出ており今度こそ大きなタイトルを、有無を言わせない形でその手に収めてほしいです。

その確かな技術で出せる火力をしっかりと出していく、賢いプレイヤーであるaitsu_kの試合動画プレイヤーにとってかなり参考になるものになっていると思います。彼のYouTubeチャンネル試合動画等は揃っているので一度見てみると良いと思います

https://www.youtube.com/channel/UCo2mU2ARzuanticHndVrkyA

・whipemerald

whipemeraldというプレイヤーを1つの言葉表現するならばそれは「変態」です。常人では考えつかないようなプレイを軽々と繰り出していく様は気持ち悪さすら感じさせます知識で差がつくところは全て習得しているのではないかというような変態プレイヤーですが、2017年第三回S級リーグでは全敗で最下位という不名誉な結果に終わっています。第三回S級リーグには、megurokki、ajanba、aitsu_k、YUIMETAL、hm_39、Fran_sが揃っていて、面子面子だったというのはありますが、特筆すべきなのは6敗の内3敗がデュースに持ち込まれての負けというところです。狙ってもできることではないこの成績ですが、メンタル面での課題と同時にその確かな実力が見えてきます。がんばれwhipemerald負けるなwhipemerald。

そんなwhipemeraldですが、その豊富ノウハウをまとめたスライド(一部ではほゐスライドと呼ばれています)を公開していて、非常に役に立つのプレイヤーのみなさんは熟読しましょう。

https://twitter.com/whipemerald/status/872815068026609665

・YUIMETAL

世界王者YUIMETALのテトリスは徹底した堀りによって成り立っていて、彼は後の先という言葉が一番似合うテトリスプレイヤーです。高い掘り能力によるカウンターというのは相手による、場合によるところが大きく、実際勝敗にブレが出ていることもあります。通常のプレイヤーを格付けするには15本先取というルール問題ないのですが、4列ComboであったりYUIMETALのような掘り特化型プレイヤーの対戦では不安定になりがちで現状では危ういというのが正直なところです。が、速度というコストに見合った掘りができるプレイヤーというのはほとんどいない中、掘りを武器にTTO4を勝ち抜いたという唯一性は世界王者の名にふさわしいと自分は考えますルーザーズを2回戦から勝ち上がり、OnePunMan、hebo_MAIとダブルスコア以上を付け、決勝で待ち構えるaitsu_kを二度下すことが偶然によってできるということはないと言っていい。

名実共にYUIMETALはTTOの歴史を塗り替えた世界王者であり、世界最高のプレイヤーです。

・megurokki

テトリスフレンズの王。火力に於いてmegurokkiに勝てるプレイヤー存在しない。異常な速度による強引な積み込みと一切速度を緩めず撃つTspinによる火力。基本的なことを異常な速度と質で組み立てるとこうなるといったプレイヤーで、他の最上プレイヤーと比べ明らかに頭一つ抜けている。しかしあまり大会というものに興味が無いのか、どの程度強いのかという部分があまりからなかった中、参加人数が明らかに足りなかった2017年S級リーグに締め切りギリギリで参加表明。その後駆け込みで続々集まった結果、あの世最高峰リーグ戦が観られたわけで、本当にありがたい。

hebo_MAIにあたりが強いことでおなじみで「へぼまいぷよテトとテトフレで勝てなくなってアーケードいったけど成功してよかったな」だとか「へぼまいの全一記録 ほぼマイナー競技やん」「へぼまいがブロンズにいても勝てるやん」など力強いナイフ飛ばしています。やめてあげてほしい。

・ajanba

2017年S級リーグ全勝優勝、 HDO IX優勝と今一番強いプレイヤーはajanbaだと言い切ってもいい。頭一つ抜けた強さを持つのがこのajanbaです。

開幕にパーフェクトクリアや中開け4列Comboを採用し、Combo対策を取ろうというところに連続パーフェクトクリアをぶつけるような少し尖った戦術、開幕を抜けたら少し落ちるかというとそうでもなくmegurokkiと殴り合えるレベルの超火力も持っている世界最強テトリスプレイヤー、それが自分の中のajanba。彼は基本的自分から大々的に配信をしたりアーカイブアップロードしたりといったことをしないので、正直あまり彼のテトリスを知らないところがあります

人外同士のぶつかり合いが今から非常に楽しみです。こちらからは以上です

2017-10-25

https://anond.hatelabo.jp/20171025003736

資格とか経験を大変お持ちなんですか?

私の会社中小企業なので入社できました

資格基本情報応用情報オラクルDBブロンズ、ぐらいで経験は5年目です

それまで工事現場で働いてきたのですが腰を痛めて転職してきました

御社で働かせて頂ければ幸いです。

要件定義から運用まで一通りやってきました

言語は一切かけないインフラエンジニアですが雇って頂きたい、、、紹介してください

2017-10-22

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今回は少年ジャンプ+

ギャグ七味

7つのショートショート作風が窺えるのは、それを作者自身がモノにしていることの証左だね。

ただ、テーマ自体は昔話をモチーフにしたものとか、ほとんど紋切り型

作風の特徴として、「ツッコミを詳細に」っていうのが傾向としてある。

これ自体ボキャブラリーを工夫しているのは良いと思うんだけれども、これが使われるときってネタのものに自信がない時だって感じることが多いんだよね。

例えるなら、ネクタイを着けている人が目の前にいたら、「ネクタイ首にかけているー! かけ方はウィンザーノットだー!」みたいな。

ツッコミ原則ボケ理解させて盛り上げ、面白さを向上させるためのものだと思うので、ネタのものが弱かったらダメだと思う。

なのでツッコミがほぼない6話とかはちゃんとネタが出来ているのかなあ、と。


ファイアパンチ 72話

相変わらずアクション面での描写は、お世辞にも上手くないなあ。

躍動感がないし、何をやってるか絵で分かりにくいのに、説明もしないから。

構図は所々キマっているから、何だかすごい勿体ない。

名も無きモブキャラでも、それなりにプロフェッショナル感を出させるセリフ運びや演出はいいんだけどなあ。


道端に咲く/2017年9月ブロンズルーキー

終始、絵を丁寧に描いているのは良い。

すごく頑張って描いているってのが伝わってくる。

反面、テーマに対してプロットがとっ散らかっていて、コマ割もセリフもごちゃごちゃしている。

そのコマも常にキャラフキダシ、セリフがびっしりしててページ全体が窮屈。

演出意図メリハリ大事なわけで、“ココ”っていう場面ではコマも構図もキメないから、スポーツ部分での描写説得力があまりない。

主人公先生に対する恋慕を演出したいなら一つのコマ、ページはあえて情報量を少なくすることで、人物描写のものを強調するだとかしたほうがいいんじゃないかなあ。

主人公青春モノとして見るにしても、スポーツモノとして見るにしても、その両方を合わせたモノとして見るにしてもビミョーという印象。

他の9月ブロンズルーキー賞の作品についても感想書こうと思ったけれども、良くも悪くも特に何も言うことはないって感じ。

ワンアイデアと目を引くキャラがいればそれなりに体裁は取れるけど、その手法自体はもう大なり小なり既存漫画がやっているわけで、そこから更に読者を引き付けてそのまま離さな地力があるかっていうと、別にそれほどでもないと思ったし。

2017-10-10

黄金聖闘士の技って今思うと…

牡羊座スターダストレボリューション←光線技。ゴールド聖闘士っぽくて凄い。

牡牛座グレートホーン←ただの体当たり

双子座アナザーディメンション相手異次元に送る。文句なしに凄い。

蟹座:積尸気冥界波←冥界送りの即死技。文句なしに凄い。

獅子座ライトニングプラズマ←ただの早いパンチ。速度は光速といわれているが…

乙女座:天舞宝輪←相手五感を奪う。文句なしに凄い。

天秤座:盧山百龍覇←盧山昇龍覇をパワーアップさせた技(笑)

蠍座スカーレットニードル最初から15発目を打てば凄そうなんだが…

射手座黄金の矢←人によって技が変わりすぎるためこれをチョイス。要所で役に立つ。

山羊座エクスカリバー←それただのチョップだよね?

水瓶座オーロラエクスキューション←絶対零度とか文句なしに凄い。

魚座ロイヤルデモローズ←毒攻撃。場面によっては非常に有効

4人に一人は役立たずが混じってんな。ブロンズにつけこまれるわけだわ。

2017-08-23

ストV を始めて3ヶ月経った

スマブラリュウから格ゲー面白そうやなぁと思い、ちゃんと体力ゲージがある格ゲーに初めて触れてみた。

ストリートファイターⅤは発売当初がボロクソだったらしく、新品がやたらと安く手に入るらしいと知ったのがこのタイトルを選んだ理由

ゲーム自体初心者も入って来やすいようにというコンセプトで作られていたらしく、思わぬところで初心者に親切設計があった。これが狙いだったのか?


なんとかコンボも安定して打てるようになり(連続コマンド入力しなきゃならんとこがスマブラと違うとこだと思った)、

いまはLP2000に入ったり入らなかったりのところをうろついている。ブロンズリーグシルバーリーグの境目だ。


格ゲー自体は、過去自分のような「動画勢」はいものの、「新規プレイヤーがいない」と言われ続けているのをなんとなく知っていた。

ストV初心者向けを謳っていたし、ウメハラとかが確かシステム自体もそんな感じでできてる(先行入力ができるようになったとか)と語ってたし、

自分もいろいろサクサクできるんかなーとなんとなく思ってた。


そういう感覚で入っていって、いまでも不親切設計やなぁと思ったことがいくつかあって、

まずタメが1の斜め下でしゃがんでいてもOKだとはよくわからなかった。どのサイトを見ても4の方向キーで示されてることばかりだったので、

ベガコンボチャレンジ意味不明になって相当イライラした。で、しゃがみとかでもOKと知ったのはどこだったか忘れたけど、相当苦労した。


で、あとはバトルラウンジ。あれ全ッ然使い方わからんかった。ただでさえオンライン荒野並のノンルール地帯というイメージが先行していたから、下手打ったら相手迷惑だしなぁとなかなか入っていけなかった。

どこにも確かな使い方解説がないのであるラウンジの探し方、作り方まではあっても、バトルスタートまでにたどり着けず入ってはすぐ脱出を繰り返していた。

理解したいまとなっては「なんで迷ってたんやろ」と思うようになったが、sakoさんの生放送を見て使い方に気づくまで2ヶ月半ほどビクビクしていたのも事実だ。

他のマッチ機能では連続対戦ができず非効率的で、バトルラウンジを始めてから2000に食い込めるようにもなったが、できるならもっと早く知りたかったというのがいまもある。

未だにバトルラウンジに8人まで集められる意味はよくわからない。ラウンジメンバーは2人、コメントリーグ指定、人が入ってきたら即スタートボタンだけというのが一番手っ取り早く、うーんよくわからない。


あと、デモンストレーションはまったく役に立たんと思う。経験値だけもらえたーという感想ストーリーペラペラだしよくわからない。

ストリートファイターキャラクターは人気も歴史もあり、これやったらわかるかなーと思ったが全然そんなことなかった。いまでもちょっとショック。


基本的ゲーム自体楽しいんだけど、ところどころで初心者蔑ろにしてるよなーと思う向きはあった。

コンボトライアルにしても、ただ機能を作るだけじゃなくて、公式コマンド入力タイミングやコツを教えてくれてもいいんじゃないかと思う。

たとえばリュウの「しゃがみ強P → 昇龍拳真空波動拳」という技が連続するコマンド入力では、簡易入力と重複入力知識がなければ妙に難しいものになっている。

しかし簡易入力(実は323Pでも出る)や重複入力真空波動は236236だが、昇龍拳で236を入れていれば、あと一度236を入力すればコマンドは成立するというシステム)について、

教えてくれるどころか触れている公式コンテンツマジで切なかったように思う。どちらもどっかのサイトシステムを知ろうと検索して発見したものだった。


なんというか、プレイすればするほど「格ゲーって難しいなぁ」とは思い、広範に渡る基礎知識をぜんぶ解説するのは難しいのかもしれないが、

せめてバトルラウンジについてはもっと詳しく手順を触れておいてほしかった。買ったものの遊んでいないFF14とはその辺りがマジで雲泥の月とスッポンで、ほんとに初心者入れるつもりあんのか? と思う。

思いつつも、自分初心者向けコンテンツなど作ろうともせず、ひたすら楽しんでいるだけなので同罪ではあるのかもしれない。いや楽しい楽しいんだけどな……入るまでがスマホゲーと比較してハードルヒマラヤ級というか……。


なんやかんや楽しいけど、たぶん一緒に誰かとやらないと強くなれんだろうなーとも思っている。

プロゲーマーは新キャラが出た途端にもうすごくうまく、そうなるには経験知識があるからだと思うけど、その内容がまったく想像できない。

どういうバックグラウンドがあってその直感なうまさが引き出されるのか、一応初心者向けWiki用語はだいたい覚えたけど本当によくわからない。

2ちゃんねるという場所いちばんプレイヤー間の交流が盛んなのかもしれないけど、あそこはちょうど20歳くらいの自分には怖くて入っていけない。ぜったい半年ROMってろって言われる。

他にコミュニティらしいコミュニティもないし、そもそも格ゲープレイヤーが集まるような場所というのがない気がするし(昔あったと聞くゲーセン文化みたいなの)、多分じぶんは強くなれんだろうなと思う。

インプレイヤー層の30代くらいの人には常識的なことも、自分はひとりで全部模索していかなきゃならんのである。すでに面倒くさく、Punkは19歳であのような強さなのは友達多いんだろうなーとも考える。人間性能もおかしいかもしれないけど。


なんだかんだ自己完結できるゲームが好きで、スマホゲーは一切やらないし音ゲーはわかりやす課題上限が設定されていてみんな同じ動きしかしないのが嫌だし、RPGも好きだった自分には格ゲーがあってるだろなと思う。

からかずーっとやってるけど、まぁ格ゲー友達がほしいなぁと思う。オンラインではなくオフラインで。ゲーセンストVあったらいいなと思うけど、たぶん来ないだろうし、うーん。


どうやったら強くなれるんだろう? というとこまで書いて、微妙に満足したんで終わります

リュウを使ってたけどアレックスを買ってみて、後から両者ともにキャラランク最低付近と知った。そんなに求道者だったろか自分と思いつつ、次はいぶきを買おうと思ってる。



2017-06-25

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今回は少年ジャンプ+で読んだルーキー受賞作

OL日常物語 東京コスモ コスモの日々/2017年5月ブロンズルーキー

内容があまりにもしょっぱいから終盤で何かドンデン返しでもあるのかなあと期待したが、別にそんなことはなかった。

私の中でOL漫画といえば「独身OLのすべて」が真っ先に思い浮かぶから余計にネタがしょっぱく感じるんだけれども、まあ比較対象おかしいか(苦笑)。

別にゆるふわなノリが悪いとは思わないし、そのノリを考えれば内容も妥当だとは思うんだけれども、それでキャラをキャピキャピさせているだけで成立させている漫画は飽和状態からなあ。

比較対象が多い以上、既存作品よりどこかが優れているか差別化されていないと厳しい。

デリバリーおじさん/2017年5月ブロンズルーキー

プロットがしっかりしている。

ストーリー構成テーマが一貫しているし、ちゃんと前半の話に意味を持たせたオチなのも良い。

話作りといい、絵のタッチといい、モアイとかで読める受賞作の読みきりみたいだ。

ただ、まあプロットだけでほぼ完成されているというか、絵面がやや退屈に思えた。

色々と工夫はされているんだけれども、終始主人公モノローグや会話ばかりな冗長さを解消できるほどではなかった。

2017-03-13

なぜフェニックスだけはブロンズのまま黄金聖闘士とでも戦えるくらい強いのか

みなさん鍛え方が足りないんじゃないの?

2017-02-17

今、スタバでルネラジを聴きながらコレを書いてます

さっき、テックブログRSSと一緒にホットエントリRSSを外して、アプリを削除したよ。何年の付き合いだろう?サービス開始からから・・・悲しくなるから確認せずに行くよ。

最初ダイアリーに書いて、反応なんて全然なくて、広告コメントばかりだったな。いまでもはてなの知り合いはいないんじゃないかな。

ネットコミュ障なんだ。Twitterとか色々やってるけどやりとりする相手なんて誰もいないよ。

僕は君になにもできなかったね。本当に君の事が好きだったのかな?本当に村民になりたかったのかな?多分、違う。本当はブクマされて、スターつけられて、承認欲求を満たしたかったんだ。

意識高い系を笑えないよね。何年も異性にお金を注ぎ込む人を笑えないね。僕もずっとホットエントリを見て、色んなものを買ったりしたんだ。

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どうしてこうなったか?聞きたくもないだろうけど、最後から言わせてくれよ。

初めて君を見たとき天国に見えたよ。最新の技術トレンドがここにあってさ。自分理想郷はここなんだって技術力をつけて、認められる人間になって、ここの住人になる事が幸せなんだって思ったんだ。

そうやってさ、次々流れてくるトレンドに耳だけが年増になっていって、それを知らない周りの人たちをバカにしてたな。

でもさ、肝心の技術力は全然つかなくてさ、大学生になれば、就職すれば、東京に出れば、新しいマシンがあれば、お金があれば、時間があれば、やる気があればって制約条件がなくなる度に新しい言い訳を考えてたな。

結局、生半可な知識じゃ参加できないってチンケなプライドのせいで勉強会に参加せず、ブログも書かず、なれたのは一番軽蔑するExcelとにらめっこしてるSIer。おいおい、Web系のベンチャーテックブログ書くんじゃなかったのかよ(笑)

耳年増で、周りをバカにしてたクセに仕事全然できない自分とのギャップ10年耐えてきたけど、年末休職したんだ。自律神経失調症

眠れるんだよ?ごはん食べられるんだよ?ただ、会社の人みんなが怖くなってさ、朝だるくってさ、すげー疲れてさ。苦しくて。仕方ないから受け入れて。っていうか、甘やかして。つまるところ、ズル休みなんだよ。

時間が出来たから、ずっと積ん読になってた技術に正面きって立ち向かってみたんだ。すぐ投げ出したね。理由は分からないけどただ苦痛だった。

作りたいものなんかなかったし。多分、技術を使いこなしてスゴいって言われたかったんだね。

部屋にはPerlRoRSQLitejQuerynode.jsAWSHaskellHadoopDockerRaspberry Pi、R、Reactのホコリを被った本がある。彼らはブックオフ行きかな。

最近時間はあるからさ、はてブばっかやってたんだ。見るのがホットエントリから新着エントリーになったな。いつもみたいに100文字制限ギリギリコメントだけじゃなくて、10文字くらいの一言コメントも書くようになったんだ。その10文字コメントのうちひとつ100スターくらいもらえてさ。

そのとき分かったんだ、これはずっと片思いなんだって。叶わない恋なんだって自分が住める世界じゃないんだっておかしいよね、小学校の頃のプロ野球選手の夢だって中学生の頃の小説家の夢だって高校の頃のパンクロックスターの夢だってすぐ諦められたのに、この夢は35歳の今だって諦めきれないんだ。

応用情報取った時も、ネスペ取ったときも、オラクルブロンズ取った時もLPIC 2取った時も全く達成感なかったよ。コレ取るのに何年かかってんだってさ。村民は1ヶ月あれば取れるぞ。同期のアイツだって3ヶ月で取ってるぞ。何が言えるんだってさ。

銃・病原菌・鉄読んだ時もそうだった。で、お前はそこから何かアウトプット出来るのか?ってさ。読むだけなら幼女でも出来るんですけどwって。

伝わる?伝わらないだろうな。みんな高IQですぐに色んな技術理解出来るじゃない?すごいよ。自分二浪駅弁大学しか行けないくらいのバカで、リアルでもネットでも知り合いを作れないコミュ障自己承認全然出来ないんだ。

ADHDって言葉を知った時、これだーって思ったけど違ったね。IT勉強してても過集中が全然ないんだ。

話が逸れたね。認知療法してて、気づいたんだよ。何をしてても自分を認められないんだよ。はてなに受け入れられる事を成し遂げられてないからね。

から自分を認めるために、君のことを自分から切り離さなきゃいけない。自分世界を作らないと。一方的なっちゃうけど、さようなら勝手だけど、今にも泣きそうだよ。

これからどうしようかな。匿名で好きな事書けるのはココだけなんだ。自信のない間違ってるかもしれない事を書いてもいいのはココだけなんだよね。ここなら見たくないコメントを見なくてすむんだ。

新聞も取ってないかチラシの裏にも書けないよ。

でも、前に進まなきゃ。夢の世界への憧れは終わりだ。目の前の現実世界適応しなきゃ。また逃げ戻ってくるかもしれないけど、いまはさようならしなきゃ。

最後に何か残せるとしたら・・・スタバハチミツ、あれ何に使うと思う?あれ、ワッフルを食べるときに使うんだよ。

・・・スベったね。

さようなら。このエントリも2時間すれば次のページ行きだ。そうすると、誰かの目にも触れなくなる。単なるはてな磁気データになる。

最後ブコメとかつくんじゃないかって浅はかな期待を持ちながらこの内容を登録するボタンを押します。じゃあね。

P.S. 認知療法について書いてくれたこの増田には本当に感謝しています。まだまだ自分について書く事が苦しいけど、正しい道を向いてると信じています

http://anond.hatelabo.jp/20150213215921

2016-12-09

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今回は感想というより、雑感。

日常モノにもある「人外×人間モノ」という組み合わせについての雑感

人外×人間モノも割とトレンドなのかな。

亜人はいるんだけれども、ストーリー舞台設定自体現代ほぼそのままっていうね。

興味深いのが、亜人からって特別なことはさせなかったり、させたとしてもあまり大袈裟にしないのもあるんだよ。

亜人ならではな事柄」にこだわらない。

となりのヤングジャンプだと『彼女に合わせる顔が無い』とか、ポラリスだと『オデットODETTE』とか。

コミックウォーカーだと『かわずや』、『彼とカレット。』とかかな。

少年ジャンプ+最近ブロンズルーキー賞取った『となりの熊沢君』とかもか。

なぜこういう現代舞台にした日常モノに人外を添えるかって考えたみたんだけど、要は「日常の中で非日常演出できる装置として便利だから」だと思うんだよね。

日常モノをバカにするつもりはないけれども、やっぱりエンタメとしては弱くなりやすジャンルからなあ。

エンタメの基本って、何かが過剰であったり異常であったり、或いは逆に欠如していることだと思うからね。

日常にあるものをそのまま切り取ってもエンタメとしては弱い。

できることは限られているし、受け手想像しうる範疇になりやすい。

私がよくいう「同じことはやればやるほどつまらなくなりやすい」に通じる。比較対象が増えれば尚更。天丼だとか、お約束という解釈可能ではあるけれども。

エンタメフィクションにおいて絶対条件とはなりえないケースも勿論あって、どの層の受け手がどのようなものを求めるかということに帰結やすい話ではあるけれども、まあエンタメ花形であることは否めない。

その点で、日常描写に支障のない範囲内で「分かりやすい異常、過剰性」を演出する舞台装置として人外は便利だったんじゃないかなあ、と。

雛型が凡庸であることの抵抗ともいえるかもしれない(まあ、それすら手垢まみれになりつつあるが)。

『となりの熊沢君』とかは最たる例で、あれは熊沢普通人間であっても全く問題なく成立するプロットなんだよね。

けれども、真正から真面目なストーリーを描くと照れ臭いから、作者自ら茶化さずにはいられなかったのか、ああいキャラクターにしたと感じた。

2016-11-27

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今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 29話

アグニ信者ボスらしき男の回想が、意外にもさっぱりしていたな。

個人的にはクドかったり複雑すぎるよりは、こういうほうが好みだけれども。

トガタは心ここにあらずって感じで、追っ手が来てもギリギリになるまで緊張感がまるでなかったが、再生する祝福者として場数を踏みすぎたせいなのか、それとも自分脚本おじゃんになったせいで気が抜けたのか。

それにしても、少し前の感想でも書いたが、信者ボスは本当に心読の祝福者なんだろうか。

殺人レベルノックと、銃弾バットで(しかも片手)ではじき返すって、心読めるだけでどうこうなるレベルじゃないよね。

そういえば強化骨格で改造している祝福者がいたけれども、それと同じ要領なのかな。

i・ショウジョ+ Ver53.01

朱雀メインの回は大体セリフがノっているんだが、今回はストーリー性が薄い分、余計に際立っている感じがするね。

詰め込みすぎて一つ一つのギャグや展開に緩急があまりなくて勿体ないのと、大ゴマのほうがいいような場面も小さいコマさらっと書かれている箇所があるのは残念かなあ。

かいところだと、最初朱雀が面倒くさい旧作ファンみたいな語りするのが、個人的にツボだ。

ひとまず、朱雀とニケのフラグは消えてはいないことが分かってホっとしたが、いつかくっつくとしても大分先だろうねえ。

ちゃんとしたエピソードが描かれるどうかすら分からないが。

フードファイターベル 50話

プライ丸の問題解決して、いよいよ最終決着。

作者恒例の手抜き絵も出てきたが、1コマの中で手抜き絵を使いまわすとは驚いた。

手を抜けるところは抜くってのは、連載に慣れた作家の高等テクだが、ここまでやられると是非もなし。

最後まさか伏線回収もするあたり、ベテランの貫禄が窺えるなあ。


2016年10月ブロンズルーキー

総評のみ。

全体的に感じたのは、「照れくさいのかな?」という印象。

正面からセンチメンタルな話を書く実力も度胸もない(と作者は思っている)からインパクトの強い要素を付加して誤魔化している。

しかも、その要素を活かせていないから、ストーリー漫画としてもギャグ漫画としても中途半端になってしまう。

不協和音をあえて活かした音楽があるように、漫画もそういう違和を利用する手法はあるだろうけれども、今回はその違和を活かせていないというのが総評

2016-11-13

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瑞浪市北方博物館群に行ってまいりましたわ。

私の命名ですわ。古墳風に呼んでみました。

実際に土岐川(後の庄内川)の北側丘陵地帯には多くの古墳があるのですわ。

近くには大島一号古墳もののついでに展示されています

瑞浪市化石博物館

前にも取り上げたことがありますわ。http://anond.hatelabo.jp/20160723193013

瑞浪mioちゃんのパネルトイレを真っ正面から覗いていることに気付きました。

いけない子ですわ。

友の会の方々が集められたコレクション特別展示されていました。

年に一回の北陸巡検があると書いてあって活動的だと思ったら、

他にも渥美半島に行ってらしていて、個人的東北採集旅行される方もいるそうで、

活発さに驚きました。

常設展にはやはり鯖はいませんでしたわ。

イワシやニシンはいらっしゃるのにぃ(ハンカチ噛み裂きですわ)!

思うに浅水域への接近程度で化石になる確率が変わるのですわ。

瑞浪市陶磁資料館

人間国宝加藤孝造氏から大量の作品寄贈があったそうで、

彼の作品ばかりを展示していました。

初期の作品は土に厚みのある重厚作品なのに対して、

最近作品はそこまでの厚みはなくなっています

それでいて均整のとれたフォルムから醸し出される風格は

昔の作品に劣りません。

志野瀬戸黒、黄瀬戸唐津と単色の作品が目立ち、

一見地味ですが、長く手元においておくとじわりと良さが

伝わってきそうでした。

最初期の青い染付皿はその点で異色で、方向性を探っていた時代が感じられました。

サイエンスワールド

子供向けに実際に化学実験を実演してみせる施設です。

知育にとても良さそうで興味深いのですが、家族連ればかりで

参加はお一人鯖にはしきいが高く、図書コーナーで星ナビ11月号を読んできました。

期せずして明るい失敗国家ナウル共和国訪問記が読めたのは収穫でした。

・市之瀬廣太記念美術館

瑞浪市出身彫刻家、市之瀬廣太の美術館です。

ブロンズ製の裸身像がアーチ型天井の展示室におかれて西洋風ですが、

裸身像はしょうゆ顔で体型も完全に日本人ですわ。

女性の胸部や男性器はあまりいやらしい感じはしません。

でも、裸身像の制作者は誰もが一度は両性具有作品をつくって壊したことがあると

確信いたしましたわ。

企画展として山の写真家澤井竹次郎氏の作品が壁に掛けられていて、

生命存在を拒絶するような雪山の荒々しい光景に呑まれました。

地球回廊

第二次世界大戦時代に掘られた地下工場用の防空壕を利用して造られた

地球歴史展示施設ですけれど、解釈が古く眉をついついひそめてしまます

ハルキゲニアがトゲが下でお尻が頭の古い復元図のままですわ、

小型の獣脚類も羽毛がない超硬派ですわ、

恐竜絶滅論争が決着していませんわ、

デスモスチルスもカバ形ですわ、

なによりまず最初に鯖があったはずですわ。

私たちの本にはそう書かれています

地下の安定した環境のおかげで古いパネルの保存状態比較的良好なことは注目に値します。

内部の気温は13℃で少し寒いくらいでした。

以上、すべてを跳ね回った距離は2.8kmでしたわ。

2016-10-24

ブロンズの裸像は結構いろんなところにある。たぶん生々しくないからOKなのかな。

2016-10-02

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今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 22話

一撃のパンチアグニ住宅側に吹っ飛ばされて大炎上し、あっという間に阿鼻叫喚地獄に。

これがファイアパンチという奴か……。

まあ、そのパンチアグニではなくて、敵側のパンチによってもたらされるってのが笑えるが。

その光景を眺める時の表情が呆然といった具合で、かえってリアリティがあるかもしれないな。

ユダの諦めは、現状に元々ウンザリしていたからってのもあるのだろうけれども、大氷河事実と、今回の積み木を土台から跡形もなく壊されたような結果がきっかけってことなんだろうかね。

タバコを捨てる描写最初ピンとこなかったが、そういえば少し前の話で再生能力を持った祝福者の吐くタバコの煙を、周りがありたがるみたいな描写があった気がする。

要は今回のあの描写は、タバコを捨てるイコール特別な祝福者として崇められたことへの脱却という解釈でいいのかな。

正直あの部分って、そんな強調して描かれた場面じゃなかったから、ここでタバコを捨てる描写入れられてピンと来るほど印象に残っている読者ってどれだけいるのかなあ。

それとも、コミックスとかで一気に読む場合は、また印象変わってくるのだろうか。

僕のヒーローアカデミア すまっしゅ!! No.46!!

黒霧……。

知的キャラって、こういう作風だとまず割を食うよね。

罰ゲームを食らいまくった状態の黒霧の姿には、不覚にもツボってしまったが。

私はこういうのはツボじゃなかった筈なんだけれども、どこの琴線にふれたんだろう。

ハッピーバースデー2016年8月ブロンズルーキー

ふぅむ、ストーリー構成面白いね。

それと相まって読後感自体も悪くない。

逆に言えば、それ位しか特筆して褒めるところが見つからないってくらい、特徴がない。

i・ショウジョ+ Ver48.03

な、なんといえばいいんだろう、今回のエピソード

メインキャラのアクが強かったのもあるんだけれども、展開といいアンサーといい、理屈といい、紡がれるものが私の中にスッと入ってこない。

すごく歪に感じた。

オニマダラ 3話

1話と2話でバックボーンが語られたキャラが、早速バトルロワイヤルして、片方が感慨もなく死ぬというのは、作風であったりこの漫画方向性を読者に伝える上では機能しているとはいえる。

ただ、まあそれが読者の何割が求めている展開かっていうと疑問符がつくが。

登場するキャラ愛着が湧くかっていうのは購読していく上でのモチベの一つになりやすいから、今後も愛着が湧く前にこういう展開で物語から退場するようなら、気持ちの持っていきように苦労しそうだ。

2016-08-16

初めてSMAPを見た時は4人だった

アラサーになってもまだジャニヲタやってるなんて笑う。

今はSMAPの後輩のグループを追いかけているけど。

2001年ウラスマツアーだった。

もう今から15年も前になるんですね。

当時の私は13歳。中学1年。

同年誕生したばかりの札幌ドームコンサート

母の友人がジャニヲタだった。

経緯は聞いていないがその友人から急遽チケットが余ったから来ないかと誘われて行った。

当時の人気から考えれば相当なラッキーだったが、

今考えると吾郎ちゃんが例の謹慎で参加しないことがわかったから急遽余ったのかもしれない。

少し母の話をすると母は元々郷ひろみが好きで、

たぶんその流れでSMAPも好きだったんだと思う。

所謂「誰担」かというと中居くんだと思う。たぶん。

でも「木村はやっぱかっこいーわー」と現場に行くと言うタイプ

そんな母の元に生まれた私は

気がついたら当たり前にテレビSMAPを見ていて、

気がついたら慎吾ちゃんが好きだった、俗に言うジャニヲタ英才教育タイプだと思う…

相当早くから茶の間ファン(他ジャンルでいうと在宅ヲタというやつ?)はしていたか

森くん脱退時のスマスマを見た記憶も残っている。

話を戻し、2001年に始めてドームに足を運んだ私は

まれて初めてジャニーズを生で見る。

しかも今思い出すと座席アリーナBブロあたりだったと思う。

当時まだ150センチほどしか身長がなかった私は必死で人の間から見たのを覚えている。

周りのお姉さん方、開演前に厚底ブーツに履き替えてたのよく見かけてた。笑

初めていったし、今みたいにSNSが発達していたわけでもなく

アルバムを事前に予習して現場に行く、なんて当たり前の現場ライフハックも当然知らない私。

しかも「ウラスマツアー」は「ウラスマ」というカップリング曲ベストアルバムツアーだったため、

本来ツアーよりもおそらくメジャータイトル曲は少なかったはずなのである

それでも私は今でも当時のブロンズみたいな髪色でロン毛の慎吾ちゃんがかっこよくて、

とにかくかっこよくて、手を伸ばしても届かないのにすぐそこにあった眩しいステージに引き込まれて魂ごと持っていかれる経験をしてしまった。

色々拗らせて、それなりに色んなグループを見た今とは違う、

まっすぐにエンターテイメントに心動かされた初めての経験SMAPだったのは本当に贅沢だけど本当に良かった。

15年立ってもかすかに映像として記憶に残ってるんだから、たぶん死ぬまで忘れないと思う。

そのあと超名盤だと今でも思っているDrink SMAPツアー慎吾ちゃんがTarzan企画ダイエットして

めちゃくちゃイケメンだったMIJツアーと足を運んだ。

Drink Smapツアーでやっと5人揃ったSMAPを見られたし、仲間って強い、SMAP強い!と

グループとはなんぞやというものを教わった気がする。

ただ、実を言うとこの後デビュー当時からSMAPと平行して茶の間ファンをやってた嵐に降りてしまい、SMAPからは少し遠ざかった。

MIJの後のツアー個人的事情で急遽いけず

さらにその次もチケットが取れず現場に実質4年ぐらいいけなくなったこととそもそも長く続いた世界に一つだけの花ブームうんざりしてしまったことが原因)

それでも一線で活躍している彼らの活躍テレビで、CDで定期的には見続けていた。

そんな彼らの新たな一面を見られて、また魅力を感じたのはKis-My-Ft2(以下キスマイ)のデビューが大きかった。

デビューする少し前からキスマイ応援し始めた私だったが、(ちなみにキスマイデビュー後に前述の嵐からキスマイに降りています

デビューするとSMAPの後輩としてテレビに出るようになる。

所謂バーターというやつである

賛否両論あったし相当露骨バーターだったので私自身も首をかしげることもあったが、

SMAPが先輩として後輩を可愛がる姿というのは新鮮だった。

あの頃よりおじさんになっていても、やっぱり圧倒的オーラそのままで、やっぱり格好よかった。

露骨バーターのおかげか、歌番組の観覧にキスマイ目当てで応募し、SMAPも一緒に見るという(世間価値は逆なのでしょうが私の価値としてはこの感覚なのです。笑)

一石二鳥経験をしていくうちに、やっぱりもう一度SMAPコンサートに行きたいか・・・と思うようになった。

そして私は2012年Gift of SMAP東京公演に足を運んだ。

圧倒されるばかりだった。あの頃もすごかったけど、やっぱり今もすごかった。

しろ今の方が、すごかった。痺れた。震えた。

あの頃と違ったのは周りの観客におばあちゃん達が増えていたことぐらいか。笑

脳天から突き抜けて舞台上の眩しい光の中に魂ごともっていかれそうになるあの時の感覚

初めて足を運んだ2001年からはもう10年以上経っていたのに、まだその感覚味あわせてもらえるんですかと驚いた。

興奮しながら母に連絡したのを覚えている。

母は嵐にはてんで興味を持ってくれなかったが、SMAPと一緒にいるキスマイには少し興味をもってくれるようになり

上京して離れて住むようになった私と連絡することが増えていた。

その後のMr.Sツアーチケットが取れず、足を運べなかった。

でも、次は母と入りたいし、2年後は25周年だし、こりゃあ次は楽しそうだな~と呑気に考えていた。

そしたらこうなった。

今年の1月の時点から母とは色々話していた。

どれが本当の話でどれが嘘なのか陰謀なのか陰謀なんてそもそもあったのか、本当のことは知りえない。

母は例のマネージャーさんの話も副社長とその娘の話も通じるので

あーでもないこーでもないと話していたが

ぽつりと、もう解散でいいよ・・・と言っていた。

諦めではなく「もう痛々しくて見ていられない」という意味でそう言っていた。

どんな形でも残ってさえくれればと願うファンがいる一方で

もう無理してまで一緒にいることないよと思うファンもいる。

私も母と似たような感覚でいる。

元をたどればメンバー内の確執なんかではないことくらいわかってる。

それでも結果こうなった。

一緒にい続けるって労力がいる。

仲良しこよしの飲み仲間ではなく、一緒に戦うパートナーからこそ

妥協した関係じゃないからこそ、我々の想像を超えた関係からこその結果なのかもしれない。

年末までまだどうなるかわからないし

復活を期待する声もある、本当の原因ってやつを探している人もいる、

だけどそんな周りの状況を含めて、「もういいよ無理しないで。」と思う人もいるんです

しかったあの日の思い出を傷つけられたくないだけかもしれないですけどね。

私と母の大事な思い出ですから

何もまとまっていないけどとにかくつらつら吐き出したかったのでここで。

2016-07-24

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今回は少年ジャンプ+

カラーアンドエルボー(2016年6月ブロンズルーキー賞)

少年ジャンプルーキーのところのは、私はあまり読まないんだよね。

アマチュアを育てる土台という存在意義大事だとは思うんだけれども、いち読者としては玉石混合すぎて(ほぼ石だけれども……)。

なので、こうやって賞をとったのくらいしか読まない。

さて、今回の一つ目のブロンズルーキー賞は、まあすごい荒削りだけれども、熱量は伝わってくるね。

プロレス大好きな主人公部活仲間とかの掛け合いは、完全に興味ない人を置いてけぼりにしている位のネタの過剰っぷりだが。

終始、プロレス中心の主人公言動は一貫していてよろしいかと。

コンビニまで(2016年6月ブロンズルーキー賞)

これは……う~ん、評価に困るなあ。

話としては主人公子どもの何気ない言葉で再起しようという展開で、話もそこで終わってるから内容に関して言えることがあまりない。

ストーリーも、そこで紡がれるドラマ希薄だし。

から主人公がなぜ再起しようかと思った理由が弱い。

恐らく、序盤の主人公の気だるい生活感と、その情緒ある描写評価ポイントだと思うのだけれども、別段絵が上手いわけでもないか評価しにくい。

そして僕はタイムマシンを作ることにした。(2016年6月ブロンズルーキー賞)

前半は二人の会話だけで、絵面としても地味だからあんまり評価できるところはないね

後半からの怒涛の展開とネタバラシ、そこまでの持って行き方は完全に発想頼りではあるんだけれども、それを見せる技量が作者に備わっているのでちゃんと読ませてくれた。

ジャンプルーキー作品としては、結構レベル高い部類だと思う。

ただ、編集の人も言っているけれど完全な読み切りから、仮に連載作品を書かせるとなった時に扱いに困るってのはあるだろうね。

まあ私が気にすることではないのだけれども。

ファイアパンチ 13話

前半の展開は「ま~た作者の悪い癖でてるよ」とウンザリした。

後半は、いわゆる今後の展開を固める上で重要なやり取りなのだけれども、狂言回し役に話の展開を頼りきってて何だかなあ。

ちょくちょく面白いと思える部分があるのに、無意味にヒネたことやる上に構成がグズグズだからノリきれない……。

作風だけじゃなくて、その他もろもろが酷く歪になってしまっている。

いや、エキセントリック作風、大いに結構よ。

プロットがよければ、ね。

街コロマッチ(仮)

アプリゲーム配信前に、コミカライズもして宣伝とは。

気合入ってんなあ。

で、漫画の内容は、まあキャラクター全員くだけた感じが嫌いではない。

どういうゲームかはまるで伝わらなかったが。

まあコミカライズ宣伝を兼ねているからといっても、存在認知させることが第一だから、極端な話ゲームの内容と剥離していても構わないと思うし。

それにしても、キル子さんのときから片鱗はあったけれども、この作者かなりキャラを描くことが手慣れてきたなあ。

たべかけ福音計画Dear Succubus Sister〜 第8話

結構爆弾発言だったが、現状の落としどころとしては友愛扱いになったか

メタ的に見ればそうせざるを得ないってのもあるんだろうけれども、実際問題友愛」や「恋愛」とかの様々な愛の形を、明確に区別してかつ自覚するのって難しいだろうしなあ。

で、今回の展開でいよいよ舞台学校とかにも広がっていきそうだな。

この漫画テーマとしては恋愛よりではあるのだけれども、ヒロインの背景的に友情とかも描いていくべきだから、この展開は妥当だな。

これまで箱庭的な話だったから素直に期待している。

常々思っていることだけれども、読み切りだとか短編だとかでもない限り、縦軸だけではなく横軸をしっかり描く事は大事からね。

時間支配者 36話

うへぇ、フェアに見えるようで、その実は強制二択。

ましてや、ヴィクトにそれを選択させること自体鬼畜だっていうのに。

ただでも狼狽しているヴィクトに選択ができるはずもなく、かといって意志薄弱状態で倒せるわけでもなく。

そして、ここで援軍登場。

そういえば、こいつがいたんだった。

なかなかカッコはついているけれども、正直メタ的にみれば勝てるビジョンが全くみえないのだが。

とんかつDJアゲ太郎 90話

いつかは、こういう話がくると思っていたが、とうとう来たか

だが、とんかつ屋としての問題もあるが、DJとしての問題も抱えている。

それを両方解決するウルトラC

おー、ちゃんと「とんかつDJ」してるなあ。

しかも、ここにきて大阪で行脚したときの複線が利いてくるとは。

いい展開じゃないか

色モノ漫画ではあるんだけれども、その実こういうところはちゃんとしてくれるから読めるんだよなあ。


誰が賢者を殺したか? 第1話

むぅ、一話としてはまた妙な導入部だなあ。

SF要素の設定が、私の中でイマイチまだノリきれていないが、今後どう展開していくかという点では期待感をあおってくれるね。

ミステリのようだけれども、この近未来設定を都合よく使うとミステリとして面白みがなくなるから不安も一層あるが。

デッド・オア・アニメーション 19話

あー、他の事業で儲けているから、ちゃんとした待遇ができているのか。

でも、それもこれもアニメのためと。

方向性こそ違うものの、「いいアニメを作りたい」という根っこはやっぱり兄弟なんだな。

フードファイターベル 36話

1ページのは、ちょっと意味が分からいかな、メタ的にみても。

2ページ目で前回のあらすじを描いているから余計に要領をえない(誰かツッコんでくれないと、そういうネタなのか、単に不条理ギャグなのかどうか分かりにくい)。

おー、プライ丸を焚きつける展開か。

5分で100本は~、3秒に1本のペースか。

現実フードファイターもそれ位のスピードで食べることは不可能ではないが、それを100本となると現実フィクション狭間で揺れ動くから、確かに他のキャラリアクションはあーいうなんともいえない感じになるな。

彼方のアストラ 12

あっさりだったな。

過剰に演出するのもどうかと思うけれども、ここはもうちょっと盛り上げるよう描いてもよかったのでは。

裏切り者の件は一旦保留と。

まあ本当に共倒れ目的なら、今回の事件露骨邪魔しても問題なかったわけだしなあ。

そもそも状況的に裏切り者がいると考えるのが自然からそういう推測になっただけで、本当にメンバーの中に裏切り者いるかも怪しい状況だしね。

深読みかもしれないけれども、裏切り者の話はミスリードな気もするので。

主人公の「わかんねえことは考え過ぎるな」というのは短絡的にみえるかもしれないが、臨むべき課題は山積みだから本当にいるかも分からない相手四苦八苦してられないしね。

2016-07-15

カルボナーラ構造と組み立て方

ペペロンチーノと並んで、物議を醸すのがカルボナーラ

最近WEBメディア適当記事をあげてカルボナーラ警察摘発されていたことが記憶に新しい。

でも、ブコメ読んでる人からすれば「何が正解なの!?」と混乱してしまうよね。

というわけで、カルボナーラの組み立てを、できる限り分解しながら考えてみる。

【人はカルボナーラに何を求めるのか】

料理はすべて、最終ゴールになにを求めるかで作り方が変わる。

最初に出来上がりのカルボナーラ像を意識しておくことが非常に大事

具体的にカルボナーライメージとしては

チーズの旨味はどれくらい効いてるとよいか

生クリームを入れるか?全卵に挑戦するか?

・仕上がりのテクスチャさらさらからドロドロのどの辺りを狙うか?

・卵はどれくらい効かせるか?追い卵黄はするか?

黒胡椒パンチはどれくらい欲しいか

・買い物しても最高系を目指すか、妥協して家の材料で作るか?

などなど。作る前に仕上がるイメージを考えて、それぞれに適当料理法を行うと良いと思う。


【作り方】

カルボナーラの作り方は、材料の配合や分量などは千差万別あるが、基本的な動きは以下になる。

1.パスタを茹でる

ソースが濃厚なので太麺が良い。細麺だとソースが絡みすぎて重たいし、余熱で麺に火が入りすぎてしまう。

パスタの絞り口がブロンズダイス(ディチェコ)か、テフロンダイスバリラ)かは好みによって分ける。ブロンズダイスの方が表面がざらついているのでソースの絡みが良くなる。さっぱり食べたければテフロンダイス

カルボナーラ用の麺を茹でる時の塩は1%。徹底的にアルデンテにこだわりたい時は3%の塩分濃度で茹でてお湯ですすぐ方法があるが、カルボナーラのようなクリームのもったりソース場合は、そこまでアルデンテにこだわらなくて良い(というか好みだが私はアルデンテよりもしっかり茹での方が美味いと思う)ので、そのまま美味しい1%で茹でる。

・茹で時間は通常のトマトソースよりも和えてからの加熱が少ないので、表示時間の30秒〜1分少ないくらい。

2.パンチェッタなどの加工肉をフライパンで焼き、ゆで汁(orお湯)を入れる

・表面にしっかり焼き色をつけてメイラード反応で旨みを引き出す。

フライパンに何もしかないよりも、軽くサラダ油などを入れた方が肉から余分な脂が出やすい(脂は油に融解するため)

パンチェッタ、グアンチャーレなどを使うと仕上がりに燻製香がつかなくなる。カルボナーラ自体を卵とチーズのソリッドな料理なので燻製香は本来不要。ただし燻製香の効いたカルボナーラが好きであれば、ブロックベーコンでも良い。薫香つけたくないけど、ブロックベーコンしかない場合は一度茹でて燻製香を抜くという手法もある。

パンチェッタよりもグアンチャーレの方がコクが強く、この料理にはよくあう。

フライパンに流れた油は基本的には使わない。肉の油は「臭い」や「雑味」が出やすい。また、ただでさえ濃厚なソースに肉の油は余計であるキッチンペーパーできっちり拭き取った方が美味しいカルボナーラになる。

・加工肉にしっかり火が入ったら、最後にゆで汁かお湯をお玉1〜2杯入れて2〜3分程度、中火で軽く煮る。これは乳化の意味合いもあるが、肉の旨みをソースに移すため。加工肉の塩味商品によってマチマチなので、しょっぱいものを使う場合はゆで汁を使うと塩気が強くなりすぎるのでお湯を入れる。

・味の調整の仕方は、まずはゆで汁を1杯入れて軽く煮て、味を見てしょっぱかったらお湯か水を入れると良い。煮た汁の味が丁度良い塩分になったら完成。火を止めておく。

3.すりおろしチーズ、卵、生クリームなどをボウルで混ぜて卵液を作る

胡椒の辛味が欲しい場合はここで入れる。胡椒香りは熱に弱く飛びやすいので、仕上げにもかける。

生クリームか全卵か。生クリームを使う最大の理由は、卵の熱凝固をマイルドにするため。カルボナーラは「チーズはしっかり溶かす」けど「卵は固めない」というラインの温度帯を作ることが最も大事なこととなる。具体的には「チーズの溶ける温度 55度〜65度以上」「卵白が固まり始める温度 60度〜」「卵黄が固まり始める温度65度〜」「卵黄・卵白が完全にゲル化する温度 70度〜」「卵黄や卵白が完全に固まってバサバサになる温度80度〜」となるので、全卵でトロッとしたクリーミーな濃厚ソースを作るためにはソースの温度が65度〜70度で止めることが好ましい。(しかも、たんぱく質は急激に変化するので1度単位テクスチャがかなり変わってくる)

・また、卵黄プラス生クリームをすることで卵黄の熱凝固点が上昇するため、生クリームの分量を増やせば増やすほど熱のコントロールがしやすくなる。

・卵の旨味は「卵黄」が鍵になるので、「卵白」や「生クリーム」を加えすぎると卵の旨味が減ってしまう。

卵白と比べ、生クリーム+卵黄の組み合わせのカルボナーラは、卵白の熱調整のファクターが減る分だけ簡単になるし、時間が経った時もトロッとした状態が保ちやすい。生クリーム自体が旨味の強い食材という点もあり、一般的に広く支持されるようになったと思われる。

チーズの美味しさを食べる料理なのでチーズは極力こだわりたい。パルミジャーノレッジャーノ、ペコリーノロマーノ、グラナパダーノあたりから好きなものを選ぶと良い。一般的には熟成年月が低い方がマイルドミルクっぽい味になる。実はこれ2〜3種混ぜて使うと更に美味しい。パルジャミーノはとりわけ旨みが強いので、パルミジャーノペコリーノロマーノorグラナパダーノがおすすめ

4.茹で上がったパスタパンチェッタを煮たフライパンに入れる

湯切りをしたパスタパンチェッタフライパンに入れて弱火にかける。

・ぐるぐる回してパンチェッタ煮汁を麺に吸わせるイメージで2〜30秒かき混ぜる。

・この時、パンチェッタ煮汁飛ばし切らないのが大事飛ばし切ると、フライパンの温度が100度以上に高くなるため卵液入れた時に一気に卵焼き化して失敗する。

5.卵液をパスタの入ってるフライパンに入れて、火を入れる。

・流し込むとパスタフライパンの熱で卵液が熱いところから一気に固まるので、すぐによくかき混ぜる。

・おそらくこの時点ではトロリとするよりもシャバシャバだと思うので、加熱していく。

・コンロを弱火にかけ、よくかき混ぜながら5〜10秒加熱。火から離してかき混ぜるをとろみが出るまで繰り返す。(チーズを溶かしつつ、卵黄をゲル化させる作業

・とろーーっとしてきたら、完成。皿に盛り、黒こしょうをたっぷり振って完成。

6.冷めると硬くなるので早く食べる。

チーズは温度が下がると固まるため温かいうちに、できるだけ早く食べたいところ。

生クリームをつかってあげることで、固まりにくくはなる。

盛る容器は事前にお湯たレンジで温めておくことも大事

材料の分量比考察

・卵黄:卵白 or 卵黄:生クリーム比率

まず、一人分の分量、卵黄(M玉18g)を基準に考える。卵黄、卵白生クリームはそれぞれが1:1:1になるように調整する。

例えば全卵1個だとM玉で(卵黄1:卵白2)の重さなので、卵黄を1個足してあげると良い。

生クリームを使う場合は卵黄M玉1個だと大さじ1強入れてあげると重量比が1:1なるので丁度いい。

卵白生クリームの分量をこれより減らすと、温度調整が難しくなるし、増やすと味がぼやける。

このあたりは個々人のテクニックもあるので、微調整しながら色々と試してほしい。

・卵黄:チーズ比率

次にチーズは卵黄1に対してチーズ2が適量。

分量の出し方は、パルミジャーノなどのハードチーズは3%〜程度の塩分濃度。

卵液自体塩分濃度が美味しい塩分量になるためには

(チーズXg×0.03)÷(卵黄18g+生クリーム18g+チーズXg)=0.01〜0.014程度(美味しいと感じるのが0.9%の塩分濃度で、今回はソースなのでそれより少し高め)

となれば良いので、チーズの分量は卵黄の約2倍の36g程度が適量となる。(薄味が好きならば多少減らしても良いと思う)

パンチェッタの分量

これは好みで入れて良いが、多すぎると肉の味が強すぎたり、しょっぱくなりやすい。

個人的な好みだが卵黄の2〜3倍程度の分量が妥当だと思う。

これを読んで、作ろうという気になる人が居るかは怪しいが、ぜひカルボナーラについて思いを馳せてほしい。

【追記】

パスタの麺の分量は?

卵黄1個ベースで一人前計算乾麺状態で80gから100gくらい。

>卵液を入れた後の加熱は失敗の原因では?

そう。卵液を入れた後の加熱は、失敗しやすくなるため多くの料理本でも加熱NGとしている作り方も多い。

また、料理人でもボウルで和える人も多い。

しかし、実際は数秒混ぜながら加熱、コンロの外で混ぜるを繰り返した方が自分が濃度をコントロールしたソースが作れる。

ポイントゆっくりゆっくり加熱すること。タブーと思っていたら、ぜひ挑戦してみてほしい。

ちなみにボウルで混ぜる作り方の場合は、ガラスよりも木のボウルなど熱を吸収しにくい素材のボウルで混ぜた方が美味しくできる。

>物議を醸し出す、パルジャミーノレジャー

すみません。誤字ですね。校正ありがとうございます

もっと簡単に書けるよね。

そう。おっしゃるとおり。作ることはとても簡単なんだけど、一個一個の工程理屈含めて丁寧に解説たかったんだよね。

なぜその工程をやるの?がはっきりすると手順を忘れにくくなるので。

カルボナーラに合わせるお酒

白ワインは確かに良いと思う。個人的には酸味のある炭酸系を合わせるのもオススメしたい。

レモンをきかせたハイボール白ワイン炭酸レモンで作るカクテルスプリッツァードライロゼスパークリングワインなんかもとても美味しいと思う。

落合シェフの作り方に近い

いろんなシェフの作り方コピーして自分なりのパッチワークレシピ開発してるから、そのせいかも。

落合さんのレシピ再現性が高くて、コツもわかりやすく、とても完成されたいいレシピだと思います

>ここまで厳密に従わなくてもそこそこ美味しいのできそう

その通りです。各工程意味と、どこでどういう処理を施してるか解れば好みに応じて適当に省いてもらうと良いかと思う。

>これは、そもそも誰向けのレシピ

これは、だいたい普段、家庭で作るレシピ最後に卵落とすとかは、

飲食店(五右衛門とか)でよくやられてる手法で、ビジュアルインパクトあるので、

持て成しの時とかはやるよ。チーズが旨味の塊だから、うま味調味料必要ないよ。

>美味しいパンチェッタの作り方〜

パンチェッタ、ピチットでググると出てくるから、いくつかレシピ見比べて作ってみて。

ざっくり簡単に言えば塩振って、ピチットシートで脱水を繰り返すだけ。

デイリーポータル記事がけっこう参考になるかな。

ただ完成に1ヶ月かかるので、自己責任料理マニア向き。


生クリーム重くない?

これはどちらかというと、生クリームの原因もさることながら、肉の脂をしっかり拭いてないと重くなる。

牛乳で割るのも、それはそれで良いと思う。

個人的には軽めのカルボナーラなら全卵で作るかな。

もっとあっさりが良いという人は豆乳使うなんて方法もあるね。

>何者?小林先生か??

残念ながら銅蟲センセじゃないよ。小林先生は、パンチェッタ作ってそうなイメージ

私は、都内でしがなく料理を教えたりしているオッサン増田です。

教室では手順とコツしか伝える時間しかないので、人に教えるために勉強した知識をどこかで吐き出したくなって書きました。

ここ最近増田で書いたカレー投稿とか、今回のカルボナーラ投稿とか

皆さん楽しく読んでくれてるようなので、個人ブログとか始めてみようかなーと思ってます

2016-01-04

洋ゲーは糞

和ゲーなら、ボスを倒す、または宝箱を開けることによって装備が手に入るわけだけど、

ウィッチャーとかフォールアウトに限らず洋ゲーほとんどは、

元となる武器の入手→素材入手→スキルを上げて合成というプロセスをこなさなければならない。


これってただのプレー時間の水増しであって、和ゲーより退化している。

でもこんな洋ゲーゲームオブザイヤーになってしまったし、プレイヤーは退化しちゃってる。


ディアブロ3みたいなハクスラ全般もそうだけど、何百回もボス倒して手に入れられる装備の性能を100とすると、

和ゲーではボス1回、あるいは宝箱1個から手に入るのに、

ハクスラでは性能80や70の装備、すなわちハズレが何百回と出ることになる。

アイスソード・オブ・フレイムが当たりアイテムだとして、

ブロンズソード・オブ・なんちゃらとか、ミスリルソード・オブ・ポイズンとか、

どうでもいい装備が出て「ああ、また走り直しか」と何度も繰り返す作業ソシャゲーのガチャと何ら変わりない。


洋ゲーは糞。

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