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2018-05-03

ゴッホの絵

何年か前にネット

ゴッホの絵は実は現代手法で解析するとこんなふうに見える!

 実はゴッホは、自覚していなかったがそういう視点で絵を描いていたのだ」

みたいな記事を読んだ記憶があるのだが、肝心なところをぜんぜん覚えていない。

「チルトシフト加工したらこんな立体的になりました」

のことかと思ったが、うーん何か違うなー。

色覚異常の人の視覚シミュレートできるツールで見たら

案外自然な色彩になりました」

でも無い。

私が読んだ記事は何だったのか。

それとも上の二つの記事がごっちゃになっているだけなのか。

2018-03-23

宇宙人として僕達ができること

地球外には全然生命体が見つからないそうだ。

我々と同じかそれ以上の知的生命体ならなおさらだ

でもそんな高度な生命体がまだやってきてないところを見ると、どうやら人間が滅びるまではニヤミスすらしなさそうですよね。

だって宇宙って広いじゃん。最小単位が億年とかだからね、気分的に。

これって超ラッキーだよね。

だって全く同時期に宇宙人が近所にいたら速攻侵略にされちゃうでしょ。

今もう超ラッキーなんですよ。

宇宙人権イタダキですよ。

宇宙人権っていうのは「宇宙人だーにげろー!」って言われる役回りの人たちになれるってことよ。

侵略者側、即ちコンピュータウイルスを送り込まれシールドを無力化される側!

我々はいつもそうやって宇宙人権を他人に取られる事ばかり考えてるけど、我ら地球人の方こそその権利を獲得する可能性が99割なんだよ。

そうなるともう探しに行くしか無いよね。宇宙人を。

SFみたいな単位宇宙を移動して、はいつけました僕らみたいな宇宙人。

こんにちわ地球から来ました。」つって。

その頃の我が文明レベル終末時計が3日分くらい過ぎてますからホンヤクコンニャクなんて朝飯前。

そしてまず、

「なんで我々の言葉分かるの!?」って驚かせるよね。

次はテレパシー

「(こいつ、脳内に直接・・・!?)」

を我々地球人がするなんて感慨深いよ。

・・・でもなんか違うんだよなあ。

だってそんなのただの宇宙人じゃん。

ぶっちゃけ宇宙人ならホンヤクコンニャクだろうがテレパシーだろうが出来て何ら不思議じゃないよ。

もっとこう、想像もつかないようなド肝を抜いてやるのが宇宙人権を持つ民族矜持しょうが

例えばこの前なんか俺会社社長に連れられてすんごい高いお寿司を食べに行ったんですよ。

1食5マンくらいするとこよ。飯に5万て。一人前で。ビックリ🤭。

くら寿司で1200円も食べたら大満足の人ですよ私は。

でもね、正直世界が変わるほどうまいと思えなかった。

「あっうま!うんまいなー」ぐらい。

週明けになったら忘れてる程度の感動しかなかったの。

でもねでもね、5万の寿司社長に、「めちゃええとこ連れてったるよし!おいで!」

って連れてかれたところっすよ。

そして俺の中で始まる「いかにわざとらしくなく最大級の賛辞を言い連ねるか大会」。

宇宙人に来襲される側も同じよ?

下手な高度文明シミュレート済み。

「なっなんだこいつら!?(まあ宇宙人っしょ)」

「信じられない!(でも実は○○(小説マンガ)でこの展開見たことあるんだよなあ)」

「我々は滅亡する・・・B級映画みたいなセリフ・・・死にたい・・・)」

という冷めた感情テレパシーで読み取れるわけだ。悲しい。

そんなのイヤでしょ。賛辞大会なんて起きないくらいの本当にうまい寿司食わせてやりたいでしょ。

から我々が宇宙人として誇れるような振る舞いを議論することは宇宙人権獲得の日を迎えるまでにやっておかなければならないのである

分かる?

2018-03-20

anond:20180320104659

いつでもできる?

シミュレートしてみろ

どっから時とカネがでてくるんだ

2018-02-16

anond:20180216091055

PSYCHO-PASS1期の常守朱が狡噛の思考シミュレートするのは、狡噛が槙島について一番詳しいからそうしたのであって、常守の能力としては狡噛の思考しかシミュレートできないわけではないと思ったんだが。

2期では残念なことに。

2018-02-07

MMD日本3DCG破壊してしまった

少し前に最近話題バーチャルのじゃロリおじさんがMMD界隈に叩かれてたの思い出したから書く。

まず最初に、MMDで作られた映像MMD映像作家自体を貶すつもりはないとだけ言っておくし、破壊が言い過ぎならガラパゴス化と言い換えてもいいかもしれない。

日本3DCG作品MMDじゃないと観てもらえない

日本で一番影響力のある(あった)動画サイトといえばニコニコ動画だと思うんだが、ニコニコでは「3DCGキャラクタアニメーション = MMD」という図式が定着してしまった。だからプロが高いソフトで作ったような商業案件っぽい動画にも「MMDでこんなことできるんだスゲー」「これMMDじゃねえよ」みたいなコメントがよく付いてる。

それゆえ、3Dキャラクターが歌って踊る動画だとかドラマみたいなものを観たいときに見るタグは「MikuMikuDance」になってしまう。BlenderだったりUnityだったり、あるいはCINEMA4DとかMayaみたいなガチガチ3DCGをやるツールで作られた動画そもそも検索にヒットしない。

なんだかんだでネット動画を公開する場合再生数がモチベになるわけだからこれは致命的だ。

日本ではモデラーMMDだけに流れ込んでいく

動画投稿者再生数を欲しがるように、モデルデータの作者はモデルを使ってもらいたいのである。だから作者も基本的MMD向けにしかデータを作らない。

魅力的なMMD向けデータを他のソフトで利用したい場合インポートする必要があるわけだが、インポートしても正常に扱えないものが発生する。obj形式などで配布されたらどれだけのソフトで利用できたことだろうか。

で、結局MMDってどういうツールなの?MMDで作ったらダメなの?

そんなにMMDが有利なら、MMDで作ればいいじゃないか。そう思っていた時期が私にもあった。

死ぬほど不便だ。冗談じゃなく過去遺物しかない。Blenderなど一般的3DCGツールの大半では、モデリングアニメーションが1つのソフトで完結する。

もちろんモデリング向きなソフトアニメーション向きなソフトのような分化は生じているから、ソフトを使い分けることもある。それでも、アニメーションを作るソフトモデルデータポリゴンをいじることができる。

一方、MMDモデルデータを読み込んでアニメを付けるためのソフトだ。他の人のモデルを借りてくるなら手軽だが、自分モデルから触リたい場合(通常の3DCG制作だとそうなることが多い)には非常に不便になる。モデルデータMetasequoiaあたりのソフト作成し、それをMMD用のモデル作成ツール「PMX Editor」に読み込む。そしてPMX Editor上でボーンを仕込んでエクスポートし、そのデータMMDに読み込ませる。

一回やってみると分かるが、アニメーション作成中にモデルデータ修正したくなったらその手順をもう一度踏む必要がある。たった一箇所の色を変える作業でさえ、だ。

また、一般的3DCGツールでは「レンダラー」というもの存在する。光や反射など物理現象シミュレートして通じて写実的な画を出したり、あるいは物理現象を捨象してモデルデータ境界線だけを抽出し、セルアニメ風の画を出したりといったこともできる。3DCGツールから出力される画像映像の質はレンダラーが握っていると言っても過言ではない。

一方でMMDDirectXが映し出す低品質画像しか出力できない。2000年代PCゲームリアルタイムレンダリングしていたような品質である

作者の姿勢コミュニティによるツール神格化が不便さに追い討ちを掛けている

死ぬほど不便だがユーザーは多いとなると、ユーザーの中に存在する野良開発者が改良を加え始めてもおかしくない。実際、何度か名前を出しているBlenderの方はオープンソースであるから世界中の有志によってどんどん機能が向上してきた。

一方、MMDはこれほど知名度と影響力を誇るソフトウェアなのに完全にクローズドソースだ。MMD本体クローズドならともかく、MMDデータ形式であるPMDの仕様も元々はクローズドだったのである現在はPMXという後継の形式が主流だが、これはMMD開発者ではない第三者(PMX Editorの開発者)が提案し、MMD側がこれを取り込んだものである

現在MMDの不便な点を補うような関連ツールも多数存在する。しかし、それらは開発者が多大な努力をして解析した結果である

明らかに健全コミュニティだと思うのだが、それを批判する雰囲気MMD界隈に見られない。作者である樋口M氏の姿勢批判するMMDerは居ない。年齢層が低いこともあってか、過度に神格化されているようにすら思う。MMD批判したのじゃロリおじさん氏が叩かれたのもそれのせいだ。

樋口M氏からすると、趣味で作ったソフトウェアがここまで大きな影響力を持つとは思わなかったのだろう。とはいえ、趣味で支えられる領域はとうの昔に超えているのだし、ソースを公開してコミュニティに委ねてもよかったのではなかろうか。

これほど多数のモデルデータが公開されたり、PMXが提案されたりといった現状を見て、作者自身が一番コミュニティの力を実感しているはずなのだから

日本CGMMDに縛られすぎている

もちろん、MMD3DCGへの参入障壁を下げたのは事実だ。Blender無料だよなんて言ったところであんなに難しそうなソフトを使ってみようなんて思う人間は少ないはずだ。そういう点ではフリーモデルを読み込ませたり、フリーのモーションを読みこませるだけでアニメーション作成できるMMD画期的存在である

ただ、裾野を広げた存在日本3DCGは縛られすぎていると思う。例えるなら、インスタントラーメンのせいでラーメン店が続々と潰れていっているという感じだろうか。開発者の人には、「Scratch」が幅を利かせていると例える方がいいかもしれない。

これから日本CGがどうなるかは分からない。

MMDオープンになって機能を大幅に向上させ、コミュニティベースの膨大なモデルデータを活かしてBlenderや商用ツールを追撃するような未来面白いと思うが、現実はそうもいかないだろう。

2018-02-04

anond:20180204063342

以前インフルエンザタミフルを飲んだことがあったけど、別に異常行動は現れなかった。

怖いもの見たさで、ちょっと期待していたけど、ガッカリしたw

 

タミフル飲んで、本当に飛び降りしたくなった人っている?(まあ、ニュースになってるから、ぼちぼちいるんでしょうね?)

タミフル飲んで、飛び降りたくなったらヤバイから病院バンジージャンプ設備を併設したらいいんじゃないかな?

 

商業ビル屋上バンジージャンプを設けても良い。

自殺志願者が事前に飛び降りシミュレートができるだろうし、バンジーで恐怖/満足したら、本当に飛び降り自殺はしなくてもいいや!と思い直すかもしれないし。

 

箱物行政税金無駄遣いしているなら、バンジージャンプぐらい設置してあげたらいいのにね?w

2018-01-25

建設シミュレーションゲームをやりたいな

サンドボックス系も物理演算シミュレータ系もいま人気あるし、

もっとリアル建設作業シミュレートして

ビルとか建てられるゲームが出来たら楽しそうだけどなあ。

レンガを積んだり漆喰で固めたり鉄骨を組んだりコンクリートを流し込んだり…

2017-12-25

当時の俺は、控えめに言って病気だった。毎日が苦しかった。

友達と遊んでも、ゲームをしても、2chを見ても、美味しいものを食べても、心から楽しくなるようなことはなかった。

彼女いない歴」という言葉も、当然「童貞」という言葉も大嫌いで、見るのも嫌だった。

「お前彼女いたことあるの?」「もしかして童貞?」という言葉が投げかけられるのが怖くて、飲み会にも行きたくなかった。

女の子からしかけられることもなければ、女の子に話しかける勇気もない。

そもそも家族以外の女子とは緊張してうまく話せない。

コンプレックスの塊を抱えながら、出口のない毎日を過ごしていた。

大学では順調に単位を取得し、就活も順調に終えたある日、ふと風俗にいってみようかと考えた。

内定をもらったことで、少し自分に自信がついたのだと思う。

風俗で脱童貞なんていうありがちでかっこ悪いシチュエーションに対する嫌悪感や、初めての風俗への恐怖と1週間ほど戦った後、覚悟を決めた。

決行は10月2日

当時は地方大学生だったが、10月1日内定式東京に行く予定があった。

旅の恥はかき捨て、じゃないけど、知らない街であればお店に入る時やお店から出る時に知り合いに会うことはない。

誰にも言わずスケジュール帳にも書かなかったが、その翌日をX dayと決めた。

X dayを問題なくクリアする。

それだけが目標であり、すべてだった。

髪を切った。

服装スーツで行く予定だったのであまり気にならなかったが、パンツ靴下を新調した。

毎晩お店を検索した。

東京にはこんなにも多くのお店があるのかと感動し、一方でそれだけの風俗嬢がいるという事実に信じられない思いだった。

それから、当日を何度もシミュレートした。

やはり大きな悩みは、自分童貞だと伝えるべきか、ということだ。

自分童貞だと伝えれば、きっと女の子エスコートしてくれるだろう。

だが、正直、伝えたくない。

恥ずかしいし、その話を広げられるのも嫌だ。

ただ、経験者を装うのも限界を感じられた。

何にしろ事実、すべてが初めてなのだ

キスもしたことないんだから

・・・ダメだ、絶対途中でバレる。

悩んだ末、2ch相談してみると、その仲間たちは本当に親切にアドバイスをくれた。

そして、当日は、初めてであることを告げようと心に決めた。

10月1日内定式を終え、内定者懇親会も早々に切り上げた俺は、一人池袋ホテルにいた。

それから、思い立って明日行くお店の前まで歩いてみた。

お店の前まで行くと、思ったよりも看板ギラギラしていなかった。

もっと、『ソープランド』という文字がピカピカしているものだと思っていた。

この中に入るのは大したことないように思えた。

ホテルに戻り、また、何度もシミュレートした。

その日は緊張であまり眠ることができなかった。

決行当日。

意を決して、お店に向かう。

まだ外は明るい。

周りの目を精一杯気にしながら、滑り込むようにお店に入った。

お店の人と話し、少し待合室で待ったあと、女の子が待つ部屋に案内される。

女の子ギャルっぽい子だった。

顔は可愛いし、年も(たぶん)近くて、嬉しかった。

最初に二言、三言交わしたと思う。

それから、少しの沈黙の後、彼女の方から聞いてきたんだ。

もしかして童貞?」

ドキッとした。だってそれは俺から伝えようと思っていたことだったんだ。

「い、いや、童貞ではないです。」と口からこぼれた。

「えー、うそでしょー?童貞でしょ?私わかるよ。」と、彼女さらに続けた。

先に言い訳をしておくと、その時はできるだけ平然を装っていたと思うけど、心臓は爆発しそうで、頭の中は真っ白だったんだ。

そして俺は逃げた。

「あ、すいません、やっぱりいいです。」と言って、荷物を持ってお店を出た。

今思っても、どうかしてるぜ。

もちろんお金は払った。でもそんなものはどうでも良かったんだ。

それから一週間は寝込んだかな。

何もやる気が起きなかったし、自分はなんて馬鹿なんだと、自責の念でいっぱいだった。

今思い返してみれば、彼女は悪くない。

だって、お客が童貞かどうかを知ることは、彼女にとっては重要なことだ。

でも、当時の俺にとって、自分童貞であると誰かに知られることは、とても怖いものだった。

たとえ自分から伝えようと思っていたことだったとしても、そうだったんだ。

それから2年後に、やっぱりソープ童貞卒業した。

詳細は割愛するが、この間の2年は更なる地獄だった。

社会人になり、童貞としていじられるのだけが嫌で、非童貞として振る舞う日々。

それでも童貞だろ、っていじられることもあった。

童貞じゃないって言っているのに、なんでバレるんだろう。

さらに8年経ち、今は結婚して子供もいる。

当時の俺は、童貞である自分が悪いと思っていた。それが恥ずかしいと思っていた。

でも最近の件で、色々と思い出し考えた結果、やっぱり童貞は極めてセンシティブ話題であって、人を深く傷つける場合があるということを、彼女のような女性に知ってほしいと思った。

そして、童貞コンプレックスで悩んでいるすべての男に伝えたい。

ソープに行け

#metoo

2017-11-18

まれから死ぬまで脳に電極挿すのが人類の最終目標なのかな?

人が己の望みを全て叶えようとすればやがてそれは物理的な限界によって阻まれる。

たとえば、世界支配したいと望めば他人存在邪魔になる。

だが、もしもこの世界のすべてをコンピューターによってシミュレートし、その光景を脳に挿した電極から送り込めば、誰もが世界支配者にもなれる。

この地球が気に食わないならいわゆる異世界で暮らすことさえ出来るし、他者を傷つける事を拒絶したいのならたった一本の草すら殺すことなく生きることすらも出来る。

不老不死を実現したいのならば、脳の中身を機械に移せばいい。

肉体を捨てればあらゆる欲望が叶う。

それでも「シミュレーションではない他者に影響を与えたい」と願う危険分子が居たならば、そのものには死ぬまでそういう世界の夢を見せておけばいい。

2017-11-15

どうして童貞非モテモテるための努力をしないのか

それをしたところでモテる保証がまったくないか

しろ逆にそれでモテないとミジメが際立つから

成功体験シミュレートがまったくできないからなんだよな

そういう人間にした身内をふくめた周囲の環境責任は大きい

本人の才能によるところも大きいのだろうが

おしゃれするよりラーメンたべたい

清潔にするよりアニメみたい

フィギュア買いたい

2017-10-30

恋愛シミュレーションゲームに「恋愛」じゃなくて「物語」を求めるなよ

恋愛シミュレーションしているんであって物語を読ませてるわけじゃねーんだよ。恋愛というアドベンチャー提供しているんであって物語がメインじゃねーんだよ。

伏線バリバリ整合性レトレのストーリーがお望みなら最初からそういうジャンルに行けよ。音楽や綺麗なイラストが目当てならサントライラスト集でいいんだよ。恋愛シミュレーション恋愛シミュレーションなの。そこを分かって。

パッケージ見て「このキャラ恋愛したいな」と感じた人が買うものなの。レビューランキングを見て「重厚ストーリーと評判だったので読ませて頂きたく馳せ参じました」って層は他のジャンル行けよ。これそういうのじゃないからね。

恋愛シミュレートする過程において発生した物語たまたま重苦しかったり人生観が変わりそうになるような話になったというだけなの。本質的には恋愛を楽しむのが目的であって、そのためのマクガフィンしかないわけ。そこをどうも勘違いしている人が多いね。年に100本やってレビュワー気取ってる層にもそういう人達が多いんだから困っちゃうなあもう。

[] #40-2「お菓子祭り作戦

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この街にようこそ」

歌:マスダと愉快な仲間たち 作詞作曲ポリティカルフィクション

覗いてみないか 不毛すぎる世界

案内するよ 僕らのダイアリー

これがダイアリー 楽しいダイアリー

弱者が悲嘆にくれてる

これがダイアリー オタクが騒ぐ

TRACK BACK STAR この世界死ぬ日まで

不毛の街に響く自分語り 索敵なダイアリー

トイレで管まく俺を見ろ 情緒に溢れた身の上話

お題を出してる俺を見ろ ほら何かを言いたくなったきた

これがダイアリー 楽しいダイアリー

ダイアリー ダイアリー ダイアリー ダイアリー

アノニマスダイアリー この街センセーショナル流星群

アノニマスダイアリー この街はみんなが栞を大歓迎

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俺たちの町のハロウィン企画はこんな感じだ。

このイベントのために参加した“有志”の在宅に、仮装した未成年訪問すれば菓子が貰える。

まあ“有志”とは言っても時間を持て余した富裕層酔狂で名乗りをあげているくらいで、市民団体企業組合関係しているものほとんどだ。

「今回は俺が常に目を光らせているから、前回みたいなことはできるとは思うなよ?」

弟は前回のハロウィンでトリートばかりであることに不満を抱いて、仲間たちとイタズラ騒ぎを起こした。

今のところは大人しいが、念のために俺は釘を刺す。

「そんなに警戒しなくても大丈夫だよ」

「見くびるなよ。俺がお前の話を鵜呑みにするとでも?」

別に信じたくないならそれでもいいけどさ。前回と同じことしたってツマらないし、今回はお菓子をどれだけ集められるかを目標にしているんだよ」

こいつの性格から考えて、実際そのつもりなんだろう。

弟が何かをしでかすとき一見すると大層な志があるように思えるが、その実は思いつきで行動していることが多い。

所詮教養を育んでいる最中の、未成熟なガキなのだ

自我確立できていないかコントロールすることもできず、社会に上手く順応できていないのである

弟のこういう気分屋なところは嫌いだが、まあ菓子代が浮くし、今回は『お菓子祭り作戦』に付き合ってやろう。

「よし分かった。だが目標と掲げるからには、それなりの結果を出すための態度を示すべきだぞ」

「分かってるって。効率の良いルートは事前に予習してきた。当分は菓子に小遣いを使わなくていい自分シミュレート済みだ」

皮算用にならなきゃいいがな。



そんな俺の不安をよそに、菓子集めは順調に進行していく。

トリオアトリ、はいこの袋に入れてね。ハリーハリー!」

流れるように菓子をせびり、迷うことなく次の在宅へと歩を進める。

予習しているとは言っていたが、まさかここまでとはな。

ちょっと、このお菓子消費期限が短いじゃんか。俺たちは別のところでもお菓子をたくさん貰っているんだ。こんなの貰っても処理しきれないよ」

俺が口出しするまでもなく、お菓子の選別もしっかりしている。

シミュレートもばっちりってわけか。

弟に言われて120リットルゴミ袋を持ってきたが、始めてから1時間でおよそ3分の1。

さすがに120リットルゴミ袋はやりすぎたと思ったが、このペースだと本当に満杯になりそうだな。

それを持って帰れるかどうかのほうが心配になってきた。

だがそんな俺の不安は、またも新たな不安によって塗りつぶされることになる。

(#40-3へ続く)

2017-09-15

[] #36-5「幸せな将来」

そうして映し出された子供人生ハイライトは......なんというか、“ビミョー”だった。

どん底というほど不幸でもないが、かといって成功や華やかさとは無縁に近い。

上手く表現できないが、しみったれ人生だ。

「ねえ、ガイド......このアイテムシミュレートって、どれくらいの的中率?」

「そうだなあ、今回だと75%ってところかな」

100%だと言ってこないだけ良かったと思うべきなのか、それでも高い確率だと落胆すべきなのか。

「ん、どうしたんだい?」

シミュレートのことを知らないノムさん夫妻は、俺たちの沈んだ表情を見て首をかしげる。

結果が何であれ、ノムさんたちにシミュレーションのことは言わないとガイド約束している。

だが、俺は質問せずにはいられなかった。

「もしも、もしもですよ。産まれて来た子供が不幸な人生を歩むとしても、それでも子供が欲しいですか」

「おい、マスダ!」

ガイドに制止されるが、どうしても俺は聞きたかった。

未来に関わることだからってのは分かる。

それでも、俺はノムさんたちの口から答えを聞きたかったんだ。

未来のことは分からないけど、それでも子供は欲しいかな。幸せになってくれるよう善処するよ」

奥さんの言葉に続くように、旦那さんも小さく頷く。

シミュレートのことを知らないからそう言えたのかもしれないけど、俺たちはその言葉何だか安心感を覚えた。


「深く詮索はするなって言ったじゃないか。キミはかなり危険な行動をしたんだぞ! あの夫婦選択が変わらなかったか未来に大きく影響は及ぼさなかったものの......」

帰りの道中、ガイドはご立腹だった。

しかし彼らの選択も不可解だ。子供が将来幸せになれるか分からないのに、なぜあん選択ができるんだ。自分達の都合だけで子供を産むなんて、エゴもいいところだ」

俺のせいとはいえ、こうもまくし立てられるとウンザリしてくる。

ガイドにいい加減にしろ、と言いそうになったその時だ。

「だからこそ、ではないかな」

ガイド言葉に応えたのは、意外にもシロクロだった。

子供を産むというのは、その選択をした人間側のエゴ存在する。そのエゴはどう取り繕っても逃れられるぬ。だからこそ、人はより良い未来に子を導く努力をするのではないかエゴが子を産み、エゴが子を育むのだ」

いつもの調子とは違った、精悍な顔つきに落ち着いた佇まい、まるで別人だ。

そんなシロクロの様子に俺たちは戸惑いを隠せなかった。

「し、シロクロ......?」

不安になったミミセンが、シロクロを軽く小突く。

「ふがっ......アイ! ワズ! ボーン! アイ! ワズ! ボーン!」

すると変な声を出して、あっという間にいつものシロクロに戻ってしまった。

いや、それともさっきのシロクロこそ元の状態だったりするのだろうか。

謎の多いヤツだが、ますます謎が増えたな。

エゴこそが原動力......か。なるほど。ボクの時代でも形は変われど、本質は変わらないってことか」

そんなシロクロの突発的な言葉に、ガイド勝手に納得してしまった。

俺たちはまるでついていけない。


こうして俺たちの“取材”は幕を閉じた。

子供の将来が幸せかなんて本当のところは分からない。

漠然とし過ぎているし、自分以外の人生なら尚更だ。

けど、それでも幸せになれると信じて、前向きに決断することが求められる時もあるのかもしれない。

(おわり)

2017-09-14

[] #36-4「幸せな将来」

「こんなに大所帯で、一体どんな用なんだい?」

「学級新聞夫婦生活について書こうと思っていまして、その取材をと......」

「へー、そうなんだ。じゃあ、ここで話すのもナンだし中で話そうか」

ノムさんと俺たちは知り合いとすら言っていいのか微妙関係だったが、訪問すると快く招き入れてくれた。

結婚式エキストラを雇うくらいだから人見知りかと思ったが、コネがないだけで人と接すること自体は嫌いじゃないらしい。


「突然、押し掛けて、ごめんなさい」

「遠慮しなくていい。来客用の茶菓子無駄にならなくてよかった」

夫婦どちらもにこやかに対応してくれて、『本来目的』のために利用するのが申し訳なくなってくる。

だが、ここまで来た以上は遂行しなければ。

「それじゃあ、何が聞きたい? とは言っても、プライベートすぎる話は勘弁してほしいけど」

はい、では......」

ひとまず当たり障りのない質問をしていく。

取材という名目からというのもあるが、シミュレートするのに不都合がないか判断するというのも理由としてある。

そうして質疑応答を繰り返していき、打ち解けてきたと感じたところで、俺たちは満を持して本題を投げかけた。

「ではズバリお聞きしますが、近々ご家族が増える予定などは......」

これでも大分ぼかしたつもりで言ったが、それでも気まずく感じるのは俺たちに後ろめたさがあるからだろうか。

「ああ......そうだなあ」

旦那さんは歯切れが悪そうに呟く。

奥さんの反応を窺っているらしい。

奥さんが小さく頷くのを見ると、今までの調子で話を再開した。

「今の生活も落ち着いてきたし、そろそろかなあと考えているよ」

期待していた答えだ。

まさに、シミュレートに打ってつけ。

「そうですか......あ、写真撮ってもよろしいですか。顔は隠しますので」

「ええ、どうぞ」

ガイドがおもむろに、あのアイテムを取り出す。

カメラシャッターに見せかけて、ボタンを押した。

すると、たちまち画面部分が鈍く光りだす。

俺たちはノムさんたちに見えないよう、画面部分を覆い隠すように覗きこんだ。

ガイドによると、産まれてくる子供人生ハイライトがいくつか映し出されるらしい。

さあ、鬼が出るか蛇が出るか。

出来れば幸せ未来であってくれ......!

(#36-5へ続く)

2017-09-13

[] #36-3「幸せな将来」

「で、どういうのが調べる相手として向いているの?」

「そう遠くないうちに妊娠する可能性のある人がいいね。その方が正確にシミュレートできるし、未来にもあまり影響はないはず」

そう遠くないうちに妊娠する可能性のある人、か。

まり大人で、かつ結婚している人が妥当ってことになるかな。

サンプルが見つからなかった最終手段に仲間を調べようと思っていたが、そうなると事情は変わってくる。

「じゃあ、俺たちの両親が身近かなあ」

自然な流れから来る判断だったが、仲間たちの反応は芳しくない。

「私もそれは考えてたけど......なんか嫌」

「僕も。上手く言語化できないけど......」

タオナケとミミセンは拒否

ドッペルは何も言わないが、こちから目を逸らしたので同じだろう。

シロクロは両親がいるのかすら分からないし。

俺の母さんはいうとサイボーグ化が進んで、今はもう子供は産めないし。

「できれば、まだ子供が一人もいない夫婦のほうが未来への影響も少なくていいと思うよ」

ガイドの後だし説明に俺たちは溜め息を吐いた。

それをもう少し早く言ってくれればよかったのに。

「こうなると、他人夫婦しか選択肢がないかあ」

といっても、そんな丁度よくいたかなあ。

記憶の中を探索する。

過去をたどっていく。

そして、意外にもそれは早く見つかった。

ノムさんだ。先月、結婚したばかりの人たち」

その人の住所は兄貴なら知っているかもしれない。



俺たちは兄貴バイト先に赴いた。

「知っていても、教えるわけがないだろ。守秘義務だ」

「そんなこと言わずにさあ」

バイト中なんだ。邪魔するなら帰ってくれ」

だが、兄貴の答えは芳しくなかった。

はいえ、ここで引き下がるわけにはいかない。

俺は兄貴の側に近寄ると、耳打ちする。

バイト、ねえ。ノムさん結婚式も?......」

兄貴の表情が途端に険しくなる。

以前、兄貴バイトノムさん結婚式エキストラとして参加した。

そして、バイトであることを隠して俺や両親も出席させたのだ。

多分、バイト代は全て兄貴の懐に入ったままだ。

「おい、お前には口止め料をやっただろう」

「あの時、兄貴は言ったよね。『なあに、安いもんだ』って。つまり、俺はもう少し貰ってもいいってことだ」

俺はわざとらしく笑って見せるが、兄貴の表情はより険しくなる。

妙な緊張感が漂うのを感じた。

兄貴は大きく深呼吸をすると、住所の書かれた紙切れを俺に渡す。

どうやら、気づかないうちにメモしてくれていたようだ。

「いいか。この話は今回で終わりだ。次に口にしたら......具体的な案は後で考えておく」

俺は二つ返事でその場を後にする。

あの様子だと、次にまた話題にしたら本当に容赦してくれなさそうだな。

(#36-4へ続く)

2017-09-12

[] #36-2「幸せな将来」

「覗き見る、って一体どういうメカニズムなの?」

説明してもいいけど、真面目に聞く根気があるかい

俺たちは顔を見合わせる。

ミミセン以外は真顔。

まり関心のないことを示していた。

ミミセンには気の毒だが、俺たちはチームなので多数決にさせてもらう。

ということで、顔を横に振ってみせた。

「本題だけでいい」

「やっぱりね。実のところ、未来に大きな影響を及ぼすから教えられないんだ」

だったら、なんで聞いたんだ。

兄貴ガイドのことが嫌いらしいが、何となくその理由が分かってきた。

「じゃあ、本題だけ説明するね。このアイテムを、将来子供を産むかもしれない人に向ける。そしてボタンを押すと、その子人生シミュレートした映像流れるってわけ」

こちらが希望したこととはいえ、あまりにも簡素説明だ。

「私、質問だけど、『将来子供を産むかもしれない人』ってのは妊娠している人ってこと?」

妊娠していない状態のことだね。ボクの時代では妊娠したら絶対に産まなきゃいけないから、その段階で調べても手遅れだし。もし調べないで妊娠してしまった場合犯罪なんだ」

俺たちの時代にも似たような決まりはあるが、ガイドの言うそれはより徹底しているようだ。

それにしても、事前に将来を調べないと犯罪になってしまうって、すごいな。

まりにも荒唐無稽な話に俺たちは怪訝な顔をする。

「じゃあ、もし適性なしで産まれ場合はどうなるの?」

「その子がより幸せになれる環境で、しっかりと教育されるさ。かくいうボクも実の親には育てられていないしね」

さらりと説明されたガイドの生い立ちに、俺たちは驚きを隠せない。

「実の親から引き離されたってこと!?」

「気にする必要はないよ。さっきも言った通り、ボクの時代では血の繋がりは重要視されていない。人口の半分以上がボクのような存在さ」

人口の半分!?」

「そんなにおかしいことじゃないだろ。産まれてくる子自身は、生殺与奪の権利を行使できない。だから大人責任を持たなくちゃいけない。子供の将来がかかっているんだから厳正でなくちゃ」

ガイドの言うことにも一理あるように思える。

けど、どこかで俺たちはそれを納得できないでいた。

肯定するにしろ否定するにしろ、俺たちには知見が足りなかったんだ。

「ねえ、そのアイテムを使ってみてもいい?」

から、そんな俺たちにとって、この提案必然だった。

決して興味本位だとかじゃない。

「え?......うーん......」

ガイドが渋る理由何となく分かる。

アイテムを乱用して、未来に影響を及ぼすことを危惧しているのだろう。

だが、このままでは引き下がれない。

ちょっと吹っかけてやろう。

「あれ~? そんなに渋るのは、ひょっとしてそのアイテムは偽物ってことなの?」

「え? 違うよ、本物だって!」

仲間たちも俺の思惑を読み取って、同調する。

「本当かな~?」

証明できないなら、ガイド未来から来たっていう信憑性も薄れちゃうよねー」

そうして煽り続けていると、ガイド観念した。

「分かった、分かったよ。ただし、ボクの監督のもとアイテム使用すること。出来る限り未来に悪影響を及ぼさないようにしないといけないからね」

こうして、俺たちは適当サンプルを求めて町に繰り出した。

(#36-3へ続く)

2017-09-11

anond:20170911124301

脳内スマホ操作してる自分シミュレートするとかかなぁ

エアスマホだな

もしくは手を使わず食事をするか

千手観音的なロボットアームを背負って箸使ったり茶碗もったりはそっちでやる

ロボットアームの精度がアレだと鼻に箸突っ込まれたりする二人羽織の酷いバージョンになりそうな気もするが

世の人間すべからく勤勉で有能であるべき

妻と夫の、互いへの思いやり。普段からしっかりと相手を慮っていれば問題は起こらない。

相手感情機微を互いに充分に把握し、そしてその場にふさわしいふるまいで相手自分の意を伝えなくてはならない。

さらに言うなら、結婚するのであれば当然そうした問題は出来するわけで、事前にそういう事態に対して充分に予習しシミュレートしていなければならない。

そもそも、家庭生活においては金銭的余裕や、会社福利厚生がモノを言うことがある。

から立派な企業就職したり、堅調な個人事業主にならなければならない。

そのために、良い大学に入ったり専門技術を学んだりして勤勉に努めなくてはならないのは当然だ折る。

そして困ったとき夫婦間だけで問題解決を図るだけでなく、両親親戚、あるいは町内会会社の同僚や同業者趣味であう人々など人的ネットワークをしっかりと構築しなくてはならない。




理想を言えばきりがないが、お前らの言いたいことはこういうことだろう。私もそう思う。

個々人がしっかり多種多様ディシプリンを積んで有能でなくてはならないのだ。

その割にはのんびりと生きられる社会を、とか、逃げたっていいじゃん、とか言う意見もよく見かけるが、まー折り合いが難しい。ネットでは個々の事象に対して理想を言いやすいが、実はその個々の事象は裏側では綱引きをしている。あるいはシーソーの両端にある。

それにどんなに努力をしたってダメときダメだ。

なんだか書いててどう着地していいかからないんだけれど、色んな出来事があって相手に不満があったり、あるいは自分の至らない点を自覚したりしても、それは仕方がないことだ。

ディシプリンを積むのはもちろんだけれど、それでダメだったときちょっと相手を許したり、あるいは自分の至らない点をま、仕方ないかと許したり。

甘えではないんだけれど寛恕の精神というか。

まれ時代に生きているから、何もかもがうまくいくような幻想を抱きがちだ。

それに実際上手くいっている人も目に入りがちだ。

でもそうじゃない。

2017-07-21

移民リベラルクイズ

https://twitter.com/todesking/status/887970191937740804

これはいい

リベラルってそういうもんじゃねえみたいなコメントをいただくかと思うが本題そこちゃうし

まあ、人格者かどうかみたいなそういう類の試験だと思いねえ。

その試験の際にはウソ発見器をつけて本当に彼彼女リベラルかどうか高精度で判定できるようにする。

ただここがキモなのだがその前に日本人全員に同じことをしておく。

そして日本人全体の平均点を計算し、平均点以上を取った移民を受け入れるとするとどうだろう!

移民反対派は一生懸命リベラル思考を身に着けようとするだろうし、

逆に移民賛成派は反リベラル思考を身に着けて極力平均点を下げようとするだろう。

ここまでシミュレートしたところで移民奴隷化派が無双を行い移民だらけになった。

にゃーん。

2017-06-29

https://anond.hatelabo.jp/20170629173656

観察力も想像力もないんだね…


ちょっとシミュレートしてみ

そんな行き当たりばったりで対応したらじゅ~~~だいにこまる場面があるよなあ?

お前みたいな馬鹿障碍者対応したら「配慮足りない」って激詰めされてメディア通報されて大炎上だわ

2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170623085558

お前はアホか

「母がガンに倒れ父は仕事で僕が1年看病をするしかなかった」

って言えばいいだろ

親に口裏合わせをしつつ設定のディテールを一緒に詰めろ

そんなことカバーする好感度の高い作り話いますぐ30個は出てくるわ

お前の頭は帽子掛けなのか?


ちなみにそこまで突っ込まれないと思っても

なに病院入院してどこの癌でステージはいくつか決めておくんだ

誰かの見舞いや看病をしたことがないならしたことのある人間から

受付の手続きやら病室にもって行くものやら持ち帰るものやら何時から何時まで病室に詰めるのかやら

全部怪しくない話を作って脳内自分体験としてシミュレートして血肉にしておくんだ

そこまでやっておけば設定の一部を忘れていても嘘をついてる感じは絶対に出ない

お前真面目にやれよもうちょっとさあ

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170615124005

犯罪者の考えを脳内シミュレートしながら描いてるのだから

じゃあそいつはどうやったら犯罪を犯さないかな?というシミュレートもできると思うが

それが正解かどうかは別としてそれが配慮ってものだろう

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606005748

書いてる人のスペック美大卒30前半女

元増田さんは強そうだから偏見強めの極論気味に書いてみた。語尾無茶苦茶です。

カースト的な意味で人の上位に立ちたいという原動力は、大学生の現時点ではとりあえず有り。

ただ確実に近い将来その価値観は維持できなくなるから、その時改めてアイデンティティ確立できるように覚悟や準備が必要だと思う。

まりあなたが持っている原動力でもって、なんらかの成果を出すもしくは出そうと努力して

今の価値観崩壊した後も大切にできるものを確保しなくてはならない。

あなたプライドが高そう(それは悪いことじゃない)だからそういう誇れるものが無いと生きるのが辛いと思う。


具体的に言うと

美大において三回生から急にスクールカースト序列が変わります

カリキュラムにもよりますが、三回生から基礎教養時間が減り実技は基本実習から自己表現作品製作)に変わるんじゃ無いでしょうか。

そういった影響下で高校までの価値観であったリア充勝ち組的な世界観崩壊して

作品制作への熱意や技術・発想といったものが人と比較され、それの優劣がスクールカーストに大きな影響を与えるようになります

制作に打ち込まず遊んでいる人間遊び人としてだんだんばかにされ始め、二次創作的なオタク感もまた不真面目なリソースとし表に出ることは少なくなっていきます

そしてこれらの成果は講評会や卒業制作などで晒しあげられ、曖昧勝ち組感などというものよりも長々と記憶と記録に刻まれて行くこととなります

そして就活という概念がどんどん大きくなっていきます

美大生の就活については、クリエイティブ職の企業名前の知れている会社カースト上位になるんじゃ無いでしょうか。

活動的で立派な就活(出来の良いポートフォリオ)もまた三回生以降の評価軸となります


というわけであなたの思う勝ち組として大学生活を終えるには、来る三回生環境変化に向けて準備する必要があります

制作への評価ウェイトが重くなってきたからじゃあ私も、といきなり大作に挑んでもお粗末な結果になってしまうでしょう。

大学は学ぶ場だから本当はそれでいいんだけど、あなたの今の原動力目標は上に立つことだからスタートダッシュを決める必要がある。

回生になる前に絵画なら大きな絵を個人で書いてみるとか(経験)、デザインなら過去プロダクトを知る。

作家名前作品評価を知り語れるようにして引用してみるとかっこいい。

学校カリキュラムでやることを、先にやったことがあれば級友に対して教える立場に立てる。

これらの知識を「実際に精力的に活動している事」と組み合わせる事によって、嫌味な上から目線な人ではなく精力的で立派な人となれる。

性格的に嫌味と思われないための努力は最大限した方が良さそう。)

まり回生一年間で予習と仕込みをする。

上に書いたのが制作視点での「できる人」で、もう一つのルート就活強者ルート有効

就活の準備しなきゃという話題が出た頃にはポートフォリオの原型を作って尊敬眼差しを得るのも良い。

こちらも二回生のうちから自主制作

ただ早く就職が決まってしまうと、制作ができる人へ転身する必要がある事と

微妙就職先に決まった時の事などをシミュレートして、制作もある程度頑張る必要がある。

でもまぁ結果は卒業後の「あの会社行ったのか〜」という認識がメインになってくるので

就活頑張ってるポーズがあれば大学生活だけで言えばある程度の地位が築けるとも言える。

就活頑張ってる組との友情が芽生える。


バイトなんかしてる暇無いよ。バイトに充てようと思ってた時間美術勉強制作やって、三回生デビューに向けて予習しましょう。

今のままでは地位名誉技術も頑張ったという自信も何も残らないよ。

それは今のあなた価値観にとって死を意味すると思う。どうせ大学生活は暇なんだから死ぬくらいなら学びましょう。

2017-06-03

体を動かすこと自体はそんなに嫌いじゃなかったけれども、小中高の体育・武道の授業は本当に嫌いだった。

小さい頃は単純な運動、例えば走るとかでさえ腕と足の動きがバラバラになってしまっていた自分にとってバスケ柔道などの複雑な動きが要求されるスポーツは致命的だ。

頭のなかでも周りの人からの動きを真似てシミュレートして、失敗しないように至って真面目にやっているのに、うまく動けず周りからはフザケているように見えるらしい。

同級生から笑われるのは嫌じゃなかったが、教師から怒られるのが辛かった。

そのうち真面目にやるのがバカバカしくなって、サボることばかり考えるようになる。こうなると、教師から怒られても悪いのはこっちだし仕方がないかなと納得ができる。

ただ、開き直ってそういうスタンスをとってもなお戦犯が生まれしまうような競技負けず嫌い運動部員と一緒にやるのは本当に苦痛だった。温度差が全く違って、普段はそれなりに仲良く付き合えているのにもかかわらず白い目で見られるのはかなり応えた。

多分こういう人は他にもいるだろう。運動音痴勉強と違って集団で行うため露見しやすい上に授業外での努力がやりづらい上、また、体育教師バカが多い。

集団で行うのはどうしようもないだろうし、レベル別に分けるというのも40人程度のクラスではなかなか難しいだろう。運動ができないことに理解のある体育教師を連れてくるしかない。

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