「エンジョイ勢」を含む日記 RSS

はてなキーワード: エンジョイ勢とは

2022-09-30

[]9月29日

ご飯

朝:なし。昼:蕎麦鉄火巻き。夜:ピラフ唐揚げ

調子

むきゅーはややー。お仕事は少しだけ残業

今週はどうにもダメだ…… とにかく眠くて眠くて仕方ない。

ウマ娘

僕が一番好きなアグネスデジタルの新衣装実装されたので早速引いた。

ただ、新衣装は通常衣装と三つぐらいエピソードが違うだけなので、シナリオエンジョイ勢としては正直コスパが悪いなあ……

その三つのエピソードも、競馬とはあまり関係がない良く言えば緩いもので、デジタル母親からデジと呼ばれてるのは興味深いし、夢派壁派という言い方の面白さとか見どころは勿論あったんだけど、

じゃあこれに無料石無しで天井できるか? と聞かれると流石にNOなので、色々と難しいなあ。

2022-09-22

プラ試合後のエモート演出

あれが長すぎる省略させろみたいな意見出るの信じられんわ。

あの演出は勝った側には喜びを、負けた側には悔しさを感じさせるちょうど良い塩梅だと思うし、それを感じさせつつ長すぎると思わせない最適な長さだと個人的には思う。

長すぎると思う人がいるということはうまく行ってないのかもしれんが……

感じるのは、エンジョイ勢が大多数ということを少数のガチ勢(笑)理解できてないし、エンジョイ勢が多数いないとコンテンツ自体が続いていかないということもまた離開されていないよなということだわ。

2022-09-14

anond:20220912134051

51歳です!

毎晩通話しながらゲーマー仲間とスプラ3の新作サーモンランをやってて楽しいです!

30歳前後ときPSO2をやってた仲間とは顔ぶれもかわっていますエンジョイ勢最高!

でもちょっとおもしろすぎて寝食忘れて2キロやせました!

消化のよいものギトつかないものをしっかり自炊調理してたべてます!鶏むね肉最高!

あとやりすぎるとすぐ眩暈します!老眼ですが細かい字が見えないので大きなモニタープレイしてます

50歳で妊娠出産したもとプロレスラー女性や80歳ゲーム制作者をみるとまだまだだなっておもいます

みんなも体は大切に遊ぼうな!!

2022-09-03

エンジョイ勢「 勝っても負けても、まあ楽しかったらいいじゃないか」←欺瞞だよな

本気でやってるなら負けて楽しいなんて思うはずがない

負けたら悔しいからこそ勝った時に楽しいんだろ

2022-08-16

俺の祖父ちゃん戦争体験記(燃えた)

死んだ祖父ちゃん日記、せっかく残っていたのに、実家のおばさんが焼却処分してしまったらしい。

別に戦争体験を残そうとか、そんな意識高い気持ちはなかったけど、なんだってそんな勿体ないことするんだ、という疑問はあった。

それで、この前別件の法事があったので酒の席で日記の内容を聞いた。

そしたら、書いてあった内容が大体

・人を撃ち殺すのが楽しい

・ガキを殺すのが一番楽しい

・気に入らない同僚が死んだのマジウケる

榴弾講座

・7割くらいは現地人の女を抱いた話

的な感じで構成されてたらしく、ああ~そりゃ、うちの家、結構真面目だからやすわ、と思った。

まあ、別に戦争行為中の殺人なんてありふれたことだろうし、色々面白そうだからやっぱ読んでみたかったけどね。残念

なんつーか、戦争に向いてる戦争エンジョイ勢って祖父ちゃんの他にもいたんだろうなあ、っていう学びはあったし、

うちの祖父ちゃんは楽しく生きられて良かったんじゃないかと感じたエピソードでした。

2022-08-10

[]浅パチャ

「浅瀬でパチャパチャと水遊びをする」の略。

主に格ゲー界隈で使われている言葉で、本格的に突き詰めてプレイしているわけではない、浅いところで遊んでいるだけだ、という意味

エンジョイ勢」「カジュアル勢」などと似たようなものと思われる。

2022-06-15

anond:20220614210122

「リア狂」は出たか

人狼ゲームには「狂人」という、人間でありながら「狂っているので」狼陣営の味方として攪乱を行う役職があるんだけど

そこから転じて多人数参加型の一般ゲームで、自分の気に入らないプレイをする他者を「リア狂(リアル狂人)」と断罪する文化がある

規約違反ハラスメント行為者などではなく、エンジョイ勢とかそっち方面の人たちのことを指す

かなり幼稚な精神から出る言葉

字面からアレなんで不用意に使うことはないと思うけど…

 

※なお、ゲーム用語は界隈によって意味が変わることを留意してほしい

生活保護」も自分の知ってるソシャゲ界隈ではリソース自動回復を指す

2022-06-02

下手な鉄砲を撃つ。

スプラトゥーンの話だ。

最近、赤ZAPを使って塗り返しとミサイルを撃つことを主にしてギア開けをしている。いわゆるマルミサマンというやつだ。

このマルミサマン、実に嫌われている。検索すれば一目瞭然である

過去にろくにキルが取れない死んでばかりのマルミサ装備を有名実況者が晒し上げ、多くの人に共感を得ながらも謝罪をするなんて珍事が発生するほどに嫌われている。

ネット上での意見は一貫して「マルミサマンはやめろ」である

私はマルミサマンを好きではないし実際苦手だし、やられていい顔をするのは難しい。

でも、マルミサマンに対してマルミサマンをやめろというのも馬鹿らしい話だと思う。

私が見てきたなかでは、昨今のゲーマーは勝ちたがりに見える。

とにかく勝ちたい。強くなりたい。実力でマウントを取りたい。そういう志をもって対人戦が主軸のゲームプレイしているようだ。

最近はいろんなゲームe-sportsともてはやされ、殊更に「強い者が正義」「ガチプレイヤーこそ至高」という風潮を生み出している。

ただ、これはゲームの楽しみ方の一側面でしかない。他にもゲームの楽しみ方はたくさんあるはずである

カジュアルに嗜む程度、娯楽としてゲームをするなら根を詰める必要などどこにもない。

昔、私はガチマッチでA帯に入るのを目標としていた。その頃の私はスプラトゥーンを学ぶことに真剣だった。

試合をする時はX帯のプレイヤーが寄稿した記事を開いて予習をする。自信のある、かつ一般的に強武器と言われる武器を担ぐ(当時はシマネを担いでいた)。立ち回りを意識して、敵を倒し、積極的ルール関与もする。

だが勝てなかった。特にヤグラとホコはいくらやってもA帯に乗ることができなかった。

ゲージはギリギリ割れ、その度に絶望し、暴言は止まらない。ドライアイで目から涙が止まらなくなるほど続け、気がつけばルールの切り替わりいっぱいまでプレイするのはザラだった。

当時は同程度のウデマであるはずのB帯のプレイヤーを人として見ることができなかった。適切な行動が取れずに崩れて負ける試合を繰り返し、敵も仲間も人間ではないと思いながらプレイしていた。

そんな人間とも思えない奴等に負けるのは腹がたったし、勝っても嬉しくなれなかった。

三ヶ月ほど苦しんで、ようやく全てのガチマッチでA帯入りを果たした時、私は燃え尽きた。正直言って、つまらないことにこだわっていた。

それから二ヶ月ほど他のゲームを遊んでいたのだが、ふとスプラトゥーンに戻るきっかけを得た。その時のもう私にこだわりはなかった。

赤ZAPを握って陣地を塗り返し、マルミサを流すのを繰り返す。

ZAPは操作感がよく、マルミサは単純に使いやすかった。馬鹿なことにこだわっていたことにようやく気がついたのだ。

気がついたらヤグラのウデマエが上がっていた。武器の相性もあるのだろうが、楽しくギア開けをしてるだけであっさり上がってしまたから、びっくりしてしまった。

ランクを気にせずに戦うエンジョイ勢と化した私は、参加型のライブに飛び込んだり、ギア開けのために一人でガチマッチに潜るのを楽しく続けている。

そういうあり方も許されてよいのだ。ゲームプレイするのは私であり、他の誰でもないのだから

2022-05-24

格ゲもFPSも1プレイは数分とか数十分で終わるけれど、エンジョイ勢としてボリュームゾーンで対戦が成立するレベルになるためには、そのジャンルの基礎体力を養うために数百時間、そのうえで各タイトルシステムに合わせるのに数十時間かかるじゃん

2022-05-01

anond:20220501170134

山に慣れてる人は経験から常に自分がどこへ居るかわかってるらしいけどエンジョイ勢には無理だろうねぇ

2022-04-12

増田ガチ勢エンジョイ勢の見分け方

ガチで分かんない、誰か教えて

2022-04-08

ボーダー理論のせいでパチンコがつまらなくなった

みなさんはパチンコ引退しないんですか?

私はパチンコ引退します。

エンジョイ勢でした。

ボーダー理論を知ってしまってからパチンコのすべてが色褪せて見えます

ボーダー理論のおかげでパチンコ収支が黒字になりました。

ももパチンコが運ではないと分かってから楽しむことが出来なくなりました。

ボーダー理論というのは聞いたことはあっても理解は全くしてませんでした。

ですが2年前くらいかパチプロたちがYouTubeボーダー理論動画を上げはじめました。

負けまくっていた私は勝ちたいと思いそれらの動画を見ました。

ボーダー越えの台をひたすら打ち続けて1年、

私のパチンコ収支は大幅に黒字になりました。

ですが楽しいと思う事が減りました。

1年ボーターで立ち回ってようやくボーダー理論は100%正しいと理解できました。

ボーダー理論が正しい事を理解出来てからパチンコを遊びで打つことが出来なくなりました。

桜鷹虎さんやポンコツサンドに入金さんの動画がたちまちつまらなくなりました。

離島パチンコ屋で打ったら勝てるのか?って

1日で収支が収束するわけないのにって冷めた目でしか見れなくなったし

回らない台で勝ってもボーダー以下ならいずれ収支に跳ね返ってくるじゃんと思ってしまう。

ショコラ大佐動画だってまらなくなった。

ボーダー以下に設定して回してるんだからそりゃあアホみたいに負けますよ。

負けて当然なのに勝てるのか?ってクソ寒いじゃん。

友達とのパチンコの誘いも断るようになった。

ボーダー以下で平気で打っちゃう友達とはノリ打ちしたくない。

最近ボーダーで立ち回ってない人たちは枕詞

「遊びで打ちたい」

口をそろえて言ってるけどいや絶対嘘じゃん!

負け覚悟パチンコなんて過去に一度も打った事ないわ!

遊べればいいパチンコなんて楽しくないわ。勝つために打ちにいってるのに。

負け覚悟パチンコ打つ奴なんて1人もいないね。断言する。

自分を守るための言い訳で言ってるだけ。

ももパチンコはやらないのでどうでもいいです。

ボーダー理論を知ってしまってからパチンコは運ではない事を知ってしまった。

回る台打たないと100%負けることを知ってしまたか

養分友達からパチンコで負けた報告されても

回る台打てば?回る台打たないから負けるんだよ?

この感想しか出てこない。直接は言わないけど。

私みたいにボーダー越えの台を見つけれたらまだいいけど

ボーダー理論理解している。けれどもボーダー越えの台を見つけられない人は

パチンコまらなくてみんな引退ちゃうんじゃない?

ボーダー理論理解ちゃうと回らない台打つとか馬鹿みたいじゃん。

パチンコ人口減った原因は間違いなくボーダー理論が世の中に広まった事だと思う。

2022-02-22

apexは今年でブームが終わると思う

私にとってapexはよくも悪くも人生破壊されたゲームで、去年一年間のプレイ時間は3000時間を超えていた。廃人なみにやっていた一方、現在はそこまでやっていない。その理由の一つに、「センスのない凡人はどう足掻いてもソロマスになれない」というのがある。私はダイヤ帯に三シーズン連続で到達し、そして毎回ダイヤ3の手前で終わった。シーズンを追うごとに、私はCSでやっているのだが、味方にデュオが来ることが多くなり、デュオに合わせながらプレイする毎日だった。自分がキルしても味方はついてきてくれず、逆に上手すぎるデュオについていけず自分が死んだりと、兎に角やってて楽しくなかった。ソロ醍醐味である、見知らぬ仲間とお互いに連携して勝つ!というのがほぼ失われていた。

それに加えて、ボルトSMGとフラトラが床湧きしなくなった。これが自分にとっては致命的だった。単純に、撃ってて楽しい武器ゲームをやってても使えないというのは相当ストレスだった。あとは私が好きなアリーナランクマッチシステム改善されず、更にアリーナにおけるハンポ関連について何の調整もやっていない事もストレスだった。

ファミ通か何かの、apexの運営インタビューを読んだ。そうするとそこには、常に新しいことにチャレンジするとあった。きっとその結果として、オリンパスの改変やコントロールがあるのだろう。確かにコントロール楽しい。でも、ボルトが無く、BRランクに潜ればデュオの顔色を伺わなければならず、アリーナに行けば敵も味方もディヴォREなこのapexに私は正直楽しさを見出せない。

今年の夏にスプラ3が来る。csエンジョイ勢はほぼスプラに移行するだろうし、pcユーザーだってプラに移る人はいるだろう。そこが正念場なのではないか個人的に思う。私はapexブームは今年で終わると思っている。pcユーザーそもそもvaloやタルコフをやっている人が多いし、csは他に人口の多いfpsがないからapex一強なだけだ。このどうしようもない運営が変わらない限りapexのブームは終わると思う。

2022-02-17

https://anond.hatelabo.jp/20220217200516

今の若いゲーマー歴史観ではそうなってんのね。

ゲームセンターがはみだし者を受け入れてきたんじゃない。

ヤンキーゲームセンターを独占してエンジョイ勢排除した。

インベーダーゲームが出始めた頃は小金を持ったサラリーマンが主な客層だったんだが、数年もたたない内に強盗盗難などが多発する無法地帯になってまともな人間が近寄れない場所になってしまった。

地域にもよるだろうが、当時 (1970年代後半) にゲームセンターが不良のたまり場とレッテルを張られたのは実際に不良 (というか強盗恐喝犯) の巣窟だったからだ。

結果として一旦は急激にゲームセンターが衰退した。

今の若いeスポーツプレイヤーはその時代とは無関係なのは承知しているんだが、ワイみたいなじいさんにしてみればああいう荒い連中はむしろゲームする場所を奪ってゲーム文化破壊したやつに見えちゃって印象が悪い。

それがゲーム文化代表みたいな面をして世に出るのは勘弁願いたい。

でもまあ口が荒いだけなら暴力が有った昔よりずっと良くはなってるんだろう。

2022-02-10

anond:20220210092528

ガチ勢はそうなんだけど、エンジョイ勢が増えなそうだなって思ったんだよ。

2022-01-16

新卒3年目だけど手取り36万円もらってる

anond:20190809203213 を書いた者。近況をダラダラと書いてみる。

新卒入社した会社で働いて今3年目。今年の春から4年目になる。

手取り収入新卒の時と比べて6万円増えた。月々使える金が6万円増えるって冷静に考えるとすごいな。出費は変わらず15万円ぐらいだから20万円以上貯まっていく。投資とかした方がいいのかな。暇な時に調べてみる。

フレックスタイム制から相変わらずセルフプレミアムフライデーとかしてる。あとリモートワークが以前より推奨されるようになって更に働きやすくなった。

業務も相変わらずのんびり楽しくやってる。成果さえ出してれば何も言われない環境。周りには業務時間中にゲームをやってる人がいるぐらい緩い。その人は自分以上の成果を出してる人なので尊敬憧憬こそすれ不満に思うことはない。優秀な人のおかげで会社が成り立って、自分みたいなエンジョイ勢が生きていけるわけだし。

根っからインドア派でスマホデスクトップPCネットがあれば幸せに暮らせるんだけど、最近は他の趣味開拓したくなってきた。年20万円ぐらいの予算で楽しめるオススメ趣味があったら教えて欲しい。仕事人間関係が広がりにくいので人と関わる趣味だと尚嬉しい。

近況としてはこんなところ。

そういうわけで相変わらず大手web企業はいいぞ。

2022-01-13

anond:20211209190335

スポーツゲームの「ガチ勢」「エンジョイ勢」みたいな話で「婚活ガチ勢けが正義! ユルくやってる奴はクソ!」みたいな価値観は正直なんだかな~と思うぞ、増田よ。

2022-01-11

オーガニックカフェを締めることになった

相方にそう伝えたら

馬鹿か!お前は!理想デカからってチェーン店が作ったフラペチーノと戦えるほど、お前はよく出来ちゃいないんだよ!オヤジ達が何と言おうと生き残る店は一見さんを座らせるためのスペースを用意して生まれたんだ!それは何故だか分かるか?ええ?おまえ達がランチタイム歴史の中で学んだことだよな。新規客の全体人口購買力継続性、それに宣伝だけは常連以外のものを利用するつもりだったからだ。下手に借りを作ると面倒だもんな!しかし、店に居座ることは自分たちのものにした。フッ、一見って奴は金の使い方がケチくさいエゴイスティック顧客からだろう?だからお前達は、お前達に必要新参だけを接客して、地域が育てた商店街の生体エネルギーの全てを吸収して溜まり場を作るつもりだ!それがお前達だ!けどそういうお前達が何故かエンジョイ勢ガチ勢という2つに別れ始めた。しかも店と客の関係でもない。もっと根源的に、白黒とか、分離したカフェオレぐらいはっきりと反発しあう習性を持っている。何故だよ!?一つで完全無欠に永遠であるものなどこの世にはない。だからこうやってぐちゃぐちゃになってきたなら、クラファンだってそうだろう!?自分理想にあるものをこねくり回して探してるものがあるんだろう?キックスタートとかもう下火のクラファンとかさ!オーガニック有機的なものが1人のものであるわけはないのに!貴様!お前は!オタサーの姫程度の女に唆されて……うっ馬鹿野郎!お、おい。あとがないよな。どうだ、えぇ。ブレン、痛い所はないか悪口は言ったつもりなはいぞ……ヨシ!」

2021-12-30

いやいや!草サッカーエンジョイしてる人、結構いるぞ

日本に足りないのは「めっちゃ楽しそうにサッカーをする下手なおっさん欧州で目撃した、勝利(とビール)を真剣に目指す大人たち

https://number.bunshun.jp/articles/-/851448

今日この記事を読んだのだが、私が知る現状とは違うと思ったので、少し書いてみる。

私は高校時代クラブチームプレーをし、その後は学生時代の友人や仕事を通じで知り合った人々と草サッカーを楽しんできた。そんなわけで、引退した今でもサッカー真剣ガチ勢や、テレビ試合ウイニングイレブンを通じて、ちょっと自分プレーしてみたいな」なんて思って飛び込んでくる、サッカーエンジョイ勢の両方を私は知ってる。

地域としては関東圏に限定されるが、他の地域もそれほど誤差は無いと思う。

見えない序列。草サッカー階層について

僕は、日本に一番足りていないのは、「めっちゃ楽しそうにサッカーをする、死ぬほどサッカーが下手なおっさん」だと思っています

 週末に、仕事終わりに、競技レベルの高低とは全く関係のない次元で、おっさんがユラユラと集まって、しか真剣に、サッカーをする。1111である必要は全くなくて(どうせ最後は走れなくなって2対3くらいになるのだから)4対4でも、6対6でも構わない。

 僕は大学卒業まで日本サッカーしましたが、各年代チームメイトで、週末だけでもサッカーを続けている人間は数えるほどしかいません。皆、短くない期間打ち込んできたにも関わらず、です。

 それはサッカープレーするに足らない、魅力のないスポーツからではなく、熱中していた時にあった序列的な空気構造サッカーを「つまらなく」感じさせてしまたからではないでしょうか。「サッカー自分蜜月関係」の間に、上手くいかない、嘲笑される、誰かにジャッジされる、という横槍ザクザクと入り込んで、サッカーを「誰かより劣っていた記憶」として、あるいは「自らを序列に当てはめた記憶」として刻んでしまう。好きで始めたサッカーが、ヒエラルキー象徴に化けてしまう。

引用:https://number.bunshun.jp/articles/-/851448?page=2

このようにあるが、これは一部の世界だと思う。と言うよりも草サッカーにも階層があって、サッカーの上手い人は上手い人同士でつるみたがる。サッカーの上手い人達にとって、素人と一緒にプレーするのは基本的には歯痒いモノなのだ

ボールの蹴り方からディフェンス時のボジション取り、チームメイトの狙いを汲み取っての連動的なオフボールの動き、挙げればキリが無いが素人プレーをすると、その全てがどうしても気になってしまう。

実際に草サッカーと言えど、ある一定レベルにあるメンバーがいないと分かると、予定をキャンセルするサッカー上級者も私は見たことがある。いわゆる介護プレイはゴメンだぜ」ってやつだ。悪く言えば差別と言えるかもしれないが、実際にハイレベル人間同士でないと実現できない領域はあって、それが実現できた時の快楽が何ものにも変えられない魅力に包まれてるのも事実だ。

エンジョイ勢を受け入れないと、存続が難しい草サッカーチーム

かに冒頭の記事中野遼太郎さんが語るように、見えない序列はある。ただし一部の世界で。ガチガチ序列がある草サッカーチームは、そもそもチームの存続が難しい。

東京都内で考えてみる。

サッカーグランドを借りようと思うと、2時間で5000円~10000円ほどかかる。しかナイターの照明代金が30分ごとに1700円なんでプラン場所がちらほら……。結構お金がかかる上に時間制限であるのだ。

「それなら埼玉千葉河川敷に行って勝手ボール蹴ってれば良いだろ?」と思うかもしれない。実はそれもNGだ。地域職員さんが勝手に利用してないかチェックするために車で巡回をしている。河川敷もその地域に住む人が抽選をして初めて使える仕組みだったりする。意外にも誰でも自由に使って良い場所都内には少ないのだ。

さらにまともにサッカーをやるには10人以上は確実に必要だ。10人でも5対5のミニゲームができるくらい。その人数を忙しい社会人の中から集めるのは至難の技だ。22人ならもっと難易度が上がるのは想像に難しくないと思う。

これは私の妄想だが、あらゆる草サッカーチームは慢性的人手不足なんだと思う。

変にサッカーの上手い人には従うべき」だとか、学生時代のノリでやろうと思うものなら、金はかかるしマウントは取られるしで簡単に人は離れ、そのチームは満足にサッカーができない状態に陥るだろう。

サッカー個人個人技術向上を常に考え、常に大会勝利することを目指すガチ勢のチームの運用は、本当に難易度が高い。だから私が知る限りサッカーをしたい人には、どれだけボールを蹴ったことがなかろうが、基本的にはウェルカム姿勢のチームが多いと思う。

サッカーガチ勢に。エンジョイ勢フットサル

上の項で書いたが、サッカー都心では金がかかる。しかも人数を集めるのが難しく、それを継続するのも、相当なサッカーに対するモチベーションメンバー同士の絆が無いと難しい。

フットサル場もサッカーと変わらずあるいはそれ以上の料金(10,000円以上など)を覚悟しなくてはならない。しかし、仲間内だけでやるなら10人集めれば条件はクリアさらに当日に集まった知らないメンバー同士でフットサルをする個サルのチョイスもある。個サルなら1人2000円程度で参加可能だ。

なのでサッカーよりもフットサルの方が、現状ではエンジョイ向きであり、そっちに多くの人が流れているのではないかと私は推測してる。

まとめ

おそらく冒頭の記事中野遼太郎さんは、草サッカーの中でも上手い人達世界しか見てなかったのかもしれない。ちゃんと目を凝らすとめっちゃ楽しそうにサッカーをする、死ぬほどサッカーが下手なおっさん結構見つけることが出来るハズだ。

今回の記事日本サッカー未来を憂いて書いたと推察する。しか僭越ながら言わせてもらうと、あなたもっと危機感を持つべきは、『金のかかるグラウンド存在だ。

現在東京を中心に関東圏では、どこでボールを蹴るにしても金がかかる。しか時間制限もある。サッカーフットサルにおいて2時間なんてスグだ。ちょっとプレイしてスグにその場所をどかないといけない。そんな状態で例え経験者と言えど、サッカーをわざわざチョイスする人が、どれだけいるのだろう??

また、これから未来を担うサッカー少年に対しても、この現状はマイナス自由無料サッカーができる場所があるから自分の技を磨けるのにその場所が有料で時間制限があるのだから、どうやってサッカーを上手くなるのだろうか??高校サッカーでもクラブユースでも、首都圏ではなく地方のチームが強い理由が、ここに表れてると私は思う。

本来サッカーとはボールと仲間さえいれば、どこでも楽しめるものだが、その本質とズレた状態が、今の日本の大きな問題なんだと私は思う。

2021-12-11

かつて好きだったゲーム愚痴を言わせてくれ

俺が好きだったゲームMTGマジック・ザ・ギャザリング

TCG元祖、「遊戯王」「デュエルマスターズ」の元ネタとかって説明されることが多くて、名前だけは聞いたことがあるって人もいるかな。

ゲーム自体もとても面白いのだけど、今回は主にゲーム性じゃなく、それ以外の部分で俺が惹かれた要素と、「好き」が過去形になった理由について書いていく。

MTGが好きだった

ゲームプレイヤーにも勝利を求めるガチ勢、楽しさを重視するエンジョイ勢と色々いると思う。

(俺はガチ勢ってのも互いに本気で勝利を追求する遊び方を楽しんでる人って考えてる)

俺はどちらかというとガチ勢としてプレイしてた。

他のとこは知らないけど、MTG界隈では競技(ガチ)⇔カジュアル(エンジョイ)って表現を使ってた。

競技なんて言うと「カードゲーム風情がスポーツかなんかのつもりかよ」って思うかもしれない。

まずは俺が惹かれたMTGの要素の一つである競技性を語らせてくれ。

MTG競技

ゲーム競技ってことで、その競技性ってのはつまりプレイヤーがどれだけ本気で勝ちに行ってるかの指標って感じかな?

皆が本気で勝ちに来るような方法って?そんなの簡単な話だ。商品を付ければ良い。皆が本気で勝ちに来るような商品って?これも簡単。「金」に決まってる。

今でこそゲーム大会に賞金が出るのなんて当たり前だけど、今から30年近くも前から「ゲーム」自体主体に賞金制の大会があったってのは凄いことだと思う。

次にその大会の規模、まずGP (グランプリ)。世界各国で行われて、誰でも参加が可能コロナ以前には日本国内でも年に4~5回開催されてて、最高人数は2500人程度、2000人↑は当たり前って感じでかなり大盛況だった。

優勝で大体100万円くらいで、結構大金だけどガチ勢にとって同じくらい大事なのが上位入賞者に与えられる副賞。

副賞ってのはPT(プロツアー)って上位大会への招待状。

PT世界各地で行われる。各国の強豪が集って、各々が練りに練ったデッキを持ち寄り優勝を目指す大会。賞金は優勝で500万円くらい。多くの競技者はこの舞台を夢見て、焦がれて、狂ってた。

このPTって舞台MTGやってる奴には本当に羨望の的なんだ。昔はニコ生で、今はTwitch配信してて、海外でやるから時差があったりで眠たさ堪えながら噛り付いて見てた。

さらにもう一つ大事なことがあって、MTGにはプロプレイヤーって呼ばれる存在がいる。

プロ」の定義は論の種にもなる事なんだが、一つ明確な線引きがあってプロプレイヤーズ・クラブっていうMTG制作した大元であるWoTC(ウィザーズ・オブ・ザ・コースト)社が公式に制定した制度

これはプロポイントってポイントを稼いで、それが一定数溜まったらそれぞれブロンズシルバーゴールドプラチナと順にランク付与されてボーナスが貰えるって仕組み。

このプロポイントを貰えるのが前述のGPPTなどのグレードの高い大会

誰でも参加可能GPでも、このプロポイント1点取るのに結構苦労するんだが、MTGプロプレイヤーはこのポイントを求めて世界各国を飛び回ってGPPTに参加するってのが常だった。

国内だけだと4~5回と書いたGPだが、世界ではほぼ毎週のように行われてるので、プロプロになりたい奴らはポイントを、PTへの参加権を求めて世界を旅してた。

WoTC公式からも「PLAY THE GAME, SEE THE WORLD」って言葉でその行動を奨励してた。

俺はこのプロプレイヤーってものに強く強く憧れた。最初はただゲ-ムが面白くてやってたんだが、次第に戦えるようになって、勝てるようになって、大きな大会にも出るようになった。

はいつの間にかこのゲームに狂ってたんだ。狂うのも悪くないけどな、好きなことに狂えるならそんな幸せなことはない。だから狂いが醒めてしまった俺からみると、未だに狂ってるような人を羨ましく感じたりする。

ここまでが俺がMTGを好きだった理由。ここからは好きじゃなくなった理由

MTGが好きじゃなくなった

上に書いた競技性と、それを織り成す制度ってのが、俺がMTGってゲームに惚れた一つの要素だったわけだ。

結論から述べる。俺がこのゲームを好きでなくなったのは崩壊とも表現したくなる度重なる制度の変更が理由

最も絶望するのは、それが他でもないこのゲームを作り出したWoTC社が原因となることだ。

度重なる制度改悪

2016年の初めあたりにWoTC社の社長が変わった。度々この社長やり玉に上がる。

本当に社長のせいなのかは分からないが、実際にこの時期からWoTC社は数多くの制度変更を打ち出す。

色々と細やかな変更はあったんだが最大級のヘビーパンチが、2018年末のこと。

その内容は、前述したプロプレイヤー制度廃止。そしてそれに代わる32名の定員でのMPL(マジックプロリーグ)という新しい制度への移行だった。

元々、プロプレイヤーって呼べるような人間世界に数百人いたと思うんだが、それに対してMPLの32名という枠はどう考えても少ない。

プロ制度廃止に伴ってプロポイントも無くなり、世界を股にかけて飛び回る意義も失われた。

過去プロ制度は、本気で目指して努力すればギリギリ手が届きそうと思わせてくれるいい線引きだった。

それに対し、MPLってのは百戦錬磨トッププロが競い合う中で、そいつらを蹴落としてようやく入れるような場所で、明らかに必要となるコストの大きさが違うんだ。

MPLからあぶれたプロプレイヤーも、プロを目指していた競技勢の人々も次の目標となるものの遠さに驚いたと思う。

(ちなみにこのMPLももうすぐ終わっちまうらしい。それ以降のプロに対する制度説明は現状一切ナシ。

なぜWoTC社はこのような制度の改変を行ったのか

推測の域を出ないが、界隈で多く見かけた意見は前制度にかかるコスト金銭負担の軽減が目的というもの

PTのようなアメリカヨーロッパ、時にはアジアなどで行われる大会場合世界各国からプレイヤー運営する人材派遣するだけでも多量の金がかかる。

プロプレイヤーへの報償も同様に、目に見えて分かりやすい直接的なコストのために制度が見直されたのだ…と。

競技性がMTGの魅力の一部でしかなく、皆が皆一様に求めていたものではないとは思うが、ゲームの人気の一端を担うものであった事も確かだ。

俺はWoTC社がそれを軽んじ、踏み躙ったように感じた。

WoTC社はそれ以外にも目先の利益に捕らわれた焼畑商業的な業務方針を繰り出した。

MTGには、「とあるカードセットで禁止カードを連発してしまい。開発陣は社長室に呼ばれて𠮟られた」という有名な逸話があるんだが、現在MTGでは2017年から毎年新しいカードセットから禁止が生み出されている。

それ以前は偶発的なデザインミスで、禁止せざるを得ないようなことはあったものの、毎年のように禁止カードが続出している状況はおかしいとしか言いようがない。

まりゲームデザイン能力の低下だ。

ゲームデザインは非常に難しいことだとは思うが、発売からわず17日で禁止が出たと聞いたときは流石に目を疑った。

本来焼畑であれば、別の場所を耕作すればよいだけだが、MTGでいう土壌とはプレイヤーの事だ。容易に開墾できるものじゃない。

こうした事によって(俺の)WoTC社への信頼は地に墜ちることとなる。

人は信頼があるから金を落とし続ける。だから企業顧客満足度なんてパラメータを得るのに躍起になるわけだな。

信頼=金ではないが、信頼≒金ではあるんだ。

WoTCはこれを理解しているとは思えない。

友人にWoTCへの呪詛を吐き散らす奴がいたが、WoTCがクソなのなんて衆知の当たり前の事で、それを一々言ってる自分おかしいのかもと言われて笑っちまった。

最悪の事件

最後制度変更ではなく事件

2019年4月PT大会(ミシックチャンピオンシップロンドン19)において渡辺雄也選手マークドの疑いで失格処分を受ける。

まず渡辺雄也は今例えるなら、「MTG界の大谷翔平」と言って差し支えない日本プロトッププレイヤー

競技シーンを知る人に「日本一上手いプレイヤーは?」と聞けば大体の奴はナベかヤソって答える。

次にマークド。これはカードに目印をつけて、裏面から見ても何のカードかを識別できるようにするっていうイカサマ

事件の経緯は以下。

渡辺雄也選手大会でこのイカサマを行ったとして失格処分を受ける。

後日スポンサー(Cygames)と共に反論する旨の声明を出す。

WoTC社はこれに対し報復とも考えられる重い罰(30ヶ月の出場停止殿堂除名、MPL除名)を与えた。

この事件日本MTGコミュニティ大炎上した。

・状況とリスクリターンを考えると故意なはずがない。

ジャッジや対戦相手などによって容易に物的証拠を作ることができてしまう。

・十数年間、イカサマなんてほど遠い、クリーンイメージからこの裁定が下るなんてありえない。

まぁ色々な意見散見された。

俺は当事者以外があーだこーだ言ってもしょうがないと思ってる。

けど、一つだけ信じてるのは渡辺雄也って選手イカサマなんてしなくてもこれまでの実績を疑わせないくらい強いという事。

この件でWoTC社に失望したのは、声明に対して納得のいく証拠の提出を一切することなく、異例なほど重い30ヶ月という罰を科したこと

反則行為で失格になった時点で罰が与えられる事、それ自体は仕方ないことかもしれない。

しかし、求められた調査の開示がない事、不当に思えるほどに重い罰、あらゆる説明が足りなさ過ぎた。

結果的日本を支えてきた英雄不本意に、容易に、軽々しく選手生命を絶たれたとしか見えなかった。

この件を皮切りに実際にMTGを辞めたやつも何人か確認してる。

献身的にずっと日本MTG界を牽引してきた人物でも、不透明組織の指先一つで活動を終わらせられる可能性があるなんて、信じられないよな。

こんなとこで文句言ってんじゃなくて問い合わせろって?日本WoTCに何か言っても無駄だ。

日本支社にはWoTC本社に何か言う権限なんて無い。

日本公式が駄目なら英語なり使って本社に言えって?俺は自分で声を挙げたことはないが、海外プロプレイヤーWoTCへの不満がたまに流れてきてもゴミみたいな制度を連発してるあたり何言っても無意味ってことだな。

こんなことが続く内に、WoTC社に期待する方が悪いという風潮が当たり前になった。

「最高のゲーム、最低の企業。」

誰が言い出したかわかんないけど、ここまでの総評となる言葉

面白くてゲームを初めて、企業に嫌気がさして、ゲームへの興味も失せた。

これが、俺がゲームを「好き」じゃなくなった経緯。

この手記が、MTGの魅力の片側から見た一方的意見であり、カジュアルに遊んでる人が今も楽しくしてるのは知ってる。

まぁタイトルにある通り「愚痴」だからな。聞いて欲しかっただけだ。

こんなこと書きながら2,3年後にはMTGやってるかもしれないけどな。

滅茶苦茶ネガキャンしといてなんだけど、ゲームは本当に面白いので興味あれば触ってみて欲しいという思いはある。

今ならマジックアリーナって無料で始められるアプリもあるし。DCGの中では本当に金のかからない部類だしね。

カードゲーム趣味だったおじさんのか弱い嘆きを聞いてくれてありがとう

P.S.

書いてる最中に、存在すら知らなかったPT代替となるCS(チャンピオンシップ)とやらが行われていたらしく、久しぶりに配信を見た。

自分が精力的にプレイしてた時期に鬼のように勝ってた市川ユウキ氏の手に汗握るような熱戦が見れて感動しました。

サインしてもらったゴルガリの魔除けは今でも宝物です。

本当におめでとうございます

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん