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はてなキーワード: マムシとは

2020-08-04

anond:20200804072417

ああGitHubだぜ

だが間抜けは見つかったようだな(?)


なにこれ

Gitマムシ検索結果 (引用符なし):

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ジョジョの奇妙な冒険」fortune 用辞書ファイル · GitHub

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マムシのロンと申しヤス…ヘイ。 あ…そんなドモドモ。』 「それと、こっちのは死にそうなクモだ。」 『ちィえ~ス、ホイッス!』 -- 4コマ% 3つ、確かに3つ流れたんだ。 -- プッチ神父% キャラクターがどこにも全然載っていねぇッ! オレはディスニー・キャラが見てえの ...

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Gitマムシ

Gitマムシ”との一致はありません。

2020-06-07

[]かわいそうワン

2019-07-20

anond:20190720101856

ワイの小学校不審者警報が「大型のスズメバチが校内に侵入しました」だった。不審者呼ばわりして、不審者を刺激しないように、らしかったが頭の悪い当時のワイにはその意味理解できなかった。

今はわかるけど、スズメバチ呼ばわりされたら逆にキレると思うんやけどなあ。

猿の時とマムシときもあった。

でもググってもでてこないしローカルものやったんやろか。

2019-02-25

パパ活って男の方も恥ずかしくないんだろうか……

ホテルの部屋で待ち合わせとかなら誰にも合わないしまあわかるんだけど、食事に出かけるって恥ずかしいとは思わんのかなーとふと。援助交際と見られて恥ずかしいのはもちろん、援助交際ではなく本当に若すぎる恋人なのだとしても、それはそれで「金に物言わせて若い子に必死なおじさんか。マムシドリンクとか頑張って飲んでるんだろうなあ」と見られそうで、俺なら顔から火が出そうだ……

2019-01-14

誰か僕とワンピース91巻の話をしてくれお願いしま

ワンピース大好きだけどもう社会人になってからは話す人がいなくてさびしい

こないだネットカフェで読んだだけだから記憶曖昧です

ネタバレ含みます

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とりあえず自分燃えたのはバジルホーキンスの戦闘シーンがかなりよかった。

呪い占い系の能力者だと思ってたけど、部が悪いときに運要素で戦う能力ってのが今回初の情報くそ面白かった。

少年漫画っぽい能力でいいな。

ていうかあん能力でよく部下ついてくるよな。だって自分船長が致命傷追ったら代わりに自分死ぬじゃん。

ていうかシャボンディ諸島でホーキンスの部下みたいなやつで二足歩行の猫みたいなやつチラッといたけどあいつでないのかな?

あの猫が話に出てくるの楽しみにしてたんだけどなあー

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ホーキンスと同じ立ち位置ホールデムスピードがいると聞いて、マジかホーキンス並みに強いのかと思っていたけど、ホールデムは一撃でやられたし、スピードは仲間っぽくなっちゃったな、スピードはなんかかわいかたからいいけど。


ライオン能力者はもっとすごいやつだと思ってたけど、あんホールデムみたいなやつなのか、いやあいつはスマイルからライオン純粋能力者ではないのかな?

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二代鬼徹が出てきた!

ゾロがローグタウンで三代鬼徹てに入れて以来、ようやく同じ種類の刀が出てきました!最高だね!

ローグタウンで業物とか大業物の話したわりに、その後の冒険ではほとんどその話出なかったからなあ、元々わの国で消化する予定の話だったのかな?その辺も含めて、わの国まだまだ楽しみだなー


ていうか、たしぎの世界中海賊の手に渡った名刀を全て回収するって話どうなったんだよ!

でもパンクハザード結構馴れ合っちゃったからなあ、ナミがたしぎのことをベルメールさんと重ねて、私女海兵の涙に弱いのとか言うシーン超いいシーンだよな誰か共感してくれ

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相変わらずくそいい話だった、普段食べれないような、米をたまがルフィにあげるシーンもルフィが恩返しで大量の食料あげるシーンも感動的だった。何て言い話なんだ。心に残るシーンの数々、ありがとうワンピース


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今回の気に入ったシーン




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きんえもんとデカイ女がいちゃついてて羨ましいなと思った、ようやくきんえもん側の味方側も大体わかってきたか

きんえもん側の人間関係どんなかもっと読みたい!いつも通りの長い過去変でやってくれるかな?

イヌアラシネコマムシじゅうしたいきょうかくだんみんな戦うのか、ゾウ編でちょっとしか出なかったからなああいつら、たのしみーー!!


でもマルコも一緒に来て戦うところ見たかったなあ、そこが残念

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ジャック出てきたか、おれジャックいっきらい、あんなにひどいことしやがって早くやられろ

カイドウ能力龍か、地上最強生物か、勝てんのかあれ、でも四皇に勝ったら大部ワンピースの話としても終わりに近づく感じだな、鬼ヶ島にいるのか、犬猿雉っぽい立ち位置キャラってどのキャラあんまりちゃんと読んでなかったから誰か教えてくれ。


はー早く次の巻でないか

2019-01-10

anond:20190110005951

え、自然だぞ?しか皇居なんか江戸時代から状態保つために厳重に在来種保護されてるから都心なのに真夏に周辺3度くらい涼しいでやんの

古木もあるし玉川上水とか森としか言えねえ……ほんとトトロ再現できるわなにあの戦後直後の街灯

マムシ普通23区内に出る。びっくりしたわ!あとたぬきめっちゃおるし新宿公園とか梟いる。かわいい

2018-09-04

田舎暮らし出会った絶滅危惧種たち※京都府レッドデータブック2015

モリアオガエル:要注目種※庭の池に毎年卵を産みにくる。シュレーゲルより産卵時期が遅い

コテングコウモリ絶滅寸前種※去年家に飛び込んできて何日かぶら下がっていたが、具合が悪そうだったのでミールワームなどを与え数日鳥かごで世話をした。その後元気に飛び去った

キクガシラコウモリ絶滅危惧種※普通に屋根裏に住んでる。時々座敷の天井にもいる。だいたい2匹でいる。

シロマダラヘビ:要注目種※先週、台所の土間に現れた。ニュースになるくらい珍しいヘビ。一回しかたことない

ホンシュウカヤネズミ:準絶滅危惧種※毎年庭のカヤに球巣をたくさん作っているが、姿を見たことはまだない

ヤマカガシ普通に庭にいるけど準絶滅危惧種※なんだってマジ?

ツキノワグマ絶滅寸前種※裏山の柿を食べにくる

ホンドキツネ:要注目種※普通に道を歩いてる

ジムグリ・ヒバカリ・ニホンマムシ:要注目種※普通にいる。家の中にもいたりする。マムシは困るけど動きが鈍くておとなしいのが救い。



いきもの好きなら田舎天国だ。毎日フェスティバル。さんざめく昆虫爬虫類両生類鳥類哺乳類たち。

今年気になった点は、スズメバチ全然いないこと。高温の影響か?他のハチ普通にいる。

2018-08-05

血を舐めたい

ちょっと怪我したりして自分の血を舐めるとすごく美味しいので

他の動物の血も味わってみたい(もちろん合法的に)

販売されてるのはマムシの血くらいかと思われるが、他にもないのだろうか

2018-03-12

名前って何?バラと呼んでいる花を別の名前にしても美しい香りはそのまま

  • 「俺は何人だ!

 俺は何人だ!何者だよ!

 答えろよ!俺は何者だよ!」

  • 在日韓国人
  • 「どうして何の疑問もなく、俺のこと<在日>なんて呼べるんだよ!

 <在日>って呼ぶってことはなあ、俺がいつかこの国から出て行く

 よそ者だって言ってるようなもんなんだよ!

 それわかって言ってるのか!

 俺は時々、お前ら日本人をどいつもこいつもぶっ殺したくなるよ!

 お前ら俺が恐いんだろ!

 名前付けなきゃ不安で仕方がないんだろ!

 なあ !? じゃあ、俺はライオンだよ!

 ライオン自分のことライオンだなんて思ってないからな!

 お前らが勝手に付けた名前じゃないか

 調子こいて近づいてみろ、頚動脈に咬みついて、咬み殺してやるぞ!

 名前なんて何だっていいんだよ!

 マムシでも、サソリでも、エイリアンでもいいよ!

 だけど俺は自分のことエイリアンだなんて思ってないからな!

 俺は、在日でもエイリアンでもねえんだよ!

 俺は俺なんだよ!

 いや、俺は俺であることすら捨ててやる!

 クエスチョンだ!ハテナマークだよ!

 物体Xだ!

 どうだ恐いだろう!なあ !?

 何黙ってんだよ!何とか言えよ!

 何なんだよ!ちくしょう

 うるせーな、俺は!

 だから何なんだよ!ちくしょう!」

在日を扱った映画のとても好きなシーンなんだけれど

皮肉にも今日ネトウヨいじりなんか見ててこの主人公叫び共感してしま

政治的正しさで見れば、ネトウヨなんて住人も、パヨクなんて住人もいない

皆説得すべき国民であって敵なんかじゃない

単純に支持を得れば良いだけなのだから

敵とするのはその支持率をかき集めようって人物同士くらいで、あとはただただ国民ですよ

それが今日、互いに敵と置き換えても過言なくいじるばかりがまかり通ってて、なんだか悲しくなる

特に平和や話し合い、人権個人主義普段掲げる人たちが、ネトウヨ叩きに興じてるの見るとくらーい気持ちになる

今一度、自分のその信念に立ち返って欲しいなと

勝手乱暴にぐしゃっとネトウヨなんて言葉でまとめてさ、見下して終わるような真似はして欲しくない

政治番組政治コメンテーター政治家、新聞安直にそんな言葉を使って不特定多数国民を貶さないで欲しい

もっと正しいことを指し示して欲しい

2017-12-11

月蝕歌劇団をまた観に行った記録

なんか、ひょんなことから月蝕歌劇団(という小劇団が都内にあると思ってほしい)の公演を見に行って、それ以来なんか芝居づいている。

これまで演劇なんてぜんぜん興味がなかったのに。

いくつか劇場に足を運んだところで、もう1回くらい観ればもっと色々と見えてくるものがあるかと思い、また月蝕歌劇団に足を運んでみた。

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演目は『ねじ式・紅い花』と『盲人書簡−上海篇』の2本立て連続公演

(前回の観劇の記録は

https://anond.hatelabo.jp/20170925212923 

 を参照のこと)

ということで、自分のログを兼ねて、また観劇記を残しておくことにする。

御用とお急ぎでない方は、しばしお付き合いを。

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ただし。

自分は舞台観劇についてはとことん素人なんで、これから書くのは、通りすがりの素人が見た印象批評くらいのつもりで、紹介文としての情報は期待しないでほしい。

(というか印象批評というワード小林秀雄みたいで偉そうだな。ほんとに感想文くらいの感じで、ひとつ

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■全体として

歴史の長い劇団というのは知っていたけれど、今回は公演100回記念とのこと。

で、旗揚げ時代からのライバル劇団その他のビッグネームが集結した大プレミアム公演だったらしい。

普段は若い女性主体の “少女歌劇団” っていう感じの劇団なんだけど、今回はキャストの年齢が大はばに高めだった。

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ちょっと変わった構成をしていて、1つのシーズンというか公演期間を前後に分けて、2種類の演目を上演する。

さらに各演目について前座というか露払いというか、出演キャストの歌唱ショー、寸劇、詩の朗読その他をまとめたパフォーマンスとして “詩劇ライブ” というのがある。

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なので、フルで鑑賞すると1シーズンで合計4演目。

これを多いと思うか、アリだと思うか。

いろんな作品世界が見られてオトクだとも言えるし。

リハーサルシナリオ練り込み等々のリソースは分散されるから内容的に落ちるものになるかもしれないし。

自分が見たところ、器用な高能力キャストと、まぁそうでもないキャストでうまく仕事を振り分けて、不満を感じさせない作りにしている感じだった。

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順番に見ていってみると。

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■前半の前座『詩劇ライブ メメクラゲ』(11月19日

先に不満点を言わせてもらうと。

演目『老人と子供のポルカ』の歌唱。

左卜前役のベテランキャストカンペ片手に左右のキャスト(岬花音菜、慶徳優菜)を振り回して大暴れ。

休みなく次の曲『本牧メルヘン』が始まり、そのまま岬花音菜がマイクを握るが、息の上がった彼女にはキーが低すぎた。

おかげで貴重な戦力(岬)を空費。

トリの白永歩美キッチリと『バフォメット(と、あとなにか悪魔がもう一柱)の歌』(詳細不明)で締めてくれたのが、せめてもの救い。

それにしても、あの大狼藉は、ハプニングプロットか。

ハプニングなら再発防止策を取ってほしいし、プロットなら、申し訳ない、あれに快哉を送るハイなセンスは自分は持ち合わせていない。

しかし。

詩劇ライブというのがファンミーティング同窓会だというのなら。

いとしの大スターがいつにないハジケっぷりを開陳したほうがファンサービスとしてのお値打ち感は高いのかもしれない。

と、思って周囲を見回してみると、自分と同じか、あるいはさらに年配の観客がホクホク顔で舞台を見守っている。

ハテ、招カレザル客ハ自分ノホウデアッタカ。

うん、わかった。

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■後半の前座『詩劇ライブ 暗黒少年探偵団』

詩劇三傑(←たったいま自分が決めた。はるのうらこ、岬花音菜、そして白永歩美の3人)のパフォーマンスたっぷり見られたので実に良し。

はるの嬢は前回と同じギター伴奏かと思ったら、ギターからキーだけもらって、ほぼ独唱。それでいてピッチは正確、ハイノートも申し分なく出ていたし、なんというか、 “このヒト、ひょっとして劇団の隠れた屋台骨なのではないか?” という予感がさらに強まる。

(↑それは本編でガツンと証明されるんだけど)

なぜ合唱のときは控え(それはもう、あからさまな控え)にまわるんだろう?

リハーサルの負荷をソロに集中させるためか。

岬花音菜はカッパの舞。そして小阪知子を舞台に引き出してカッパの相撲。

あいかわらず、この人は歌って動いてが実に良い。

そしてトリは白永歩美

朗読、歌唱と大活躍。

いつ見ても、この人は安定しているなぁ。

はかなげで、あやうげで、その状態のままガッチリ安定しているという不思議キャラクター

そういえば『Those ware the days』に日本語歌詞をつけたものを歌ってたんだけど、受付で立ち読みしたセットリストにそんなのなかったぞ、と思って調べてみたら、『悲しき天使』なんていう日本語版があったのね。

知らなかった。

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さて本編。

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■前半の本編『ねじ式・紅い花』

つげ義春の原作、『ねじ式』『紅い花』『女忍』『沼』『狂人屋敷の謎』をまとめて1つのストーリーにしてある。

実を言うと、前回の公演を見たあとに、某氏から、

「なに、月蝕歌劇団が面白かったって? それじゃアレだ。主催の高取英のアレ読んどけアレ」

といって勧められたのが、『聖ミカエラ学園漂流記』(小説版と戯曲版)。

前回の公演を観たときに、

「この人の持ち味は “奔放に見えて実は緻密な複数世界のマッシュアップ” だろうな」

と感じていたのが、この本で確信に変わったのだけど。

原作が2作品や3作品なら、例えば2つの世界の登場人物呉越同舟で共闘する、みたいな展開もあり得るけど、さすがに5作品同時となるとメドレー形式にならざるを得ない、という感じ。

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さて、もう1つ、高取氏の特長と思ったのが、ストーリーに必ずクライマックスを用意する、という点で。

(それが、エンターテイナーとしての氏の本性によるものか、それとも “客にはなんとしてもカタルシスを持ち帰ってもらわないと次につながらない” という興行師としての冷徹な計算によるものか、そこまではわからない)

それが、つげ義春の茫漠としたアンチクライマックスな世界とどう折り合いをつけるのか、そこに興味があったんだけど。

これが『紅い花』を中心に最小限の改変を加えただけで、見事に全ての原作が一斉に収束に向かうオチといえるオチになっているのは、さすが。

最後にはねじ式青年が『パーマー・エルドリッチの3つの聖痕』(P. K. ディック)みたいに無限増殖するあたりの幻想テイストが高取氏らしい。

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あと、前回公演みたいな「身捨つるほどの祖国はありや」的な大きな主題は今回は抑制されている。

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助成金云々の楽屋落ちは生臭いので忘れたことにする。

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そして、この劇団特有の時間がゆがむ感覚をまた味わう。

今回は、サヨコの祖父の楽屋オチ的な台詞。

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「最近、嵐山光三郎が書いたんですがね、松尾芭蕉は忍者だったんですよ」

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えーと、嵐山光三郎の “芭蕉忍者説” は2000年代なんですが。

高取氏の作品世界が戦前、戦後、昭和30年代、1960年代1980年代みたいに複数の時代を放浪するように、劇団自体も、60年代80年代、そして2000年代の全ての時代に存在しながら、どの時代にも存在しないような不思議立ち位置

それが、この劇団の持ち味でもあり。

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あ、あと、狐舞の意味がやっとわかった。

なんのことはない、 “ここから現実感見当識がゆるんで、心象風景と象徴劇が始まりますよ” という演出効果だ。

多色発光LEDを掲げた葬列も、夜光塗料の試験管をもった少女たちも、おそらく同じ。

少女漫画で「なんでクライマックスに花びらが飛び回ってるの?」とか訊かないでしょ? アレと同じだ。

そういえば、最近の子供は漫符(怒りの青筋とか緊張の汗とか)がわからないケースが多いらしい。

つまり自分は月蝕の鑑賞において子供だったわけだ。

というあたりで。

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そして、問題の↓

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■後半の本編『盲人書簡−上海篇−』

あー、うん。

むかし『草迷宮』(寺山修司)を観て途方に暮れたことを思い出した。

あるいは、さらにむかし『原始人』(チャーリー・ミンガス)を聴きながら、

「これは良い音楽なんだ、良い音楽なんだ、みんながそう言ってるから良い音楽なんだ」

と歯を食いしばっていたことを思い出した。

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はっきりしたこと。

自分に “前衛” を受け止める感受性はない。

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それでも、なんとか受容を試みてみる。

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(1)1930年代の第二次国共合作を背景にした不穏で混沌とした上海共同租界。

(2)明智小五郎小林少年という、戦前・戦後の言ってみれば “陽のヒーロー” をどす黒く改変したキャラクターと、堕落した母親としての小林少年の母。

(3)白痴の少年と娼窟の姉妹がからむ、不快にユーモラスな人物群。

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この3つの人物群を主なストーリーラインとして、失明した小林少年を中心に “目明きと盲(めしい)、世界が見えているのはどちらか” という問いを主題として話はすすむ(ように見える)んだけど。

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途中、影を喪失した少女、みたいな挿入話をはさみながら、ひたすらグロテスクストーリーとも言えないストーリーの断片が続く。

クライマックス小林少年と恋人(?)のマサ子の再開を中心にしながら、全てが虚構の中の虚構、悪夢の中の悪夢、という入れ子の構造をあからさまにするところで、唐突に終わる。

最後の最後には第四の壁も突破して現実のキャストの名前まで出てくる。

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うーむ、書いておいてなんだが、なんの説明にもなっていない。

ねぇ、寺山修司って、ホント70年代80年代青少年カリスマだったの?

(今度、『書を捨てよ云々』でも読んでみるか……)

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可能性としては、今どきの若者がP. K. ディックやら筒井康隆やら読み慣れてるせいで、 “崩壊する現実” やら “虚構の中の虚構” を普通においしく摂取しているのに対して、当時はその種の超現実的な幻想悪夢ワールドが知的にトガった青年だけの愉悦であったとか。

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ま、さておき。

これ以上はどうにも言いようがない。

自分にとって確かなことは。

高取氏オリジナルの作品、脚色作品のうほうがずっと面白い

ということ。

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さて。

キャスト、演出その他については、以下の通り。

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白永歩美

女忍コジカの息子、宗近と小林少年を好演。

このヒトが、登場するだけで舞台が猟奇的ビザールな空気になるような、言ってみれば “嶋田久作” 的な怪優でありながら、それでいて結構な美人サンである、というのは劇団にとって大きなアドバンテージなんじゃなかろうか。

劇団のカラーを一人で体現しているような。

ビジュアル、演技、歌唱、トップの名称は伊達じゃない、って感じ。

.

というか。

実のところ、トップというネーミング自体はどうでもいい。

それがプリマドンナでもソリストでもエースでも四番でも同じことで。

その種の人に求められるのは才能でも鍛錬でも、ましてやプロデューサーディレクターの寵愛でもなく。

それは「いつ、いかなるときでも、自分が前に出ていってなんとかする」という思考形態だと思う。

.

例えば才能、というか生まれつきの資質なら。

前回の公演には高畑亜美という彼女に負けず劣らずのビザール美人さんがいた。

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例えば技能なら。

前回の公演で、白川沙夜というキャストは、ストーリーテラーコメディリリーフ、仇役という3つの仕事を3本の腕で同時につかんでブンブン振り回して大暴れしていた。

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でも、彼女たちは今回はいない。事情は知らない。

いっぽうトップには「事情により今回は出演しません」という選択が無い。

脚光も浴びる、注目もされる、そのかわり劇団の出来が悪ければ矢オモテ、火ダルマ、槍ブスマと。

群像劇主体の劇団で、ある程度は負荷が分散するにせよ、あの細っそい体にかかっている重責を想像すると、なんというか、なんというか。

長くなった。

ともあれ、健康にお気をつけて。

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■川合瑞恵

前回までは “作りようによっては、いかめしく見える” ビジュアルを活かしたワンポイント役だったのが、今回は『女忍』パートのキーとなる女忍コジカに大抜擢。

これが大根だったら目もあてられないところを、実に器用に演じきってしまった。

本職はモデルさんだと思ってたんだけど。違うの?

芸能関係って器用な人が多いのよね。

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■岬花音菜

演技はさておき、まずは狐舞。

今見ているのがカラダのオモテなのかウラなのか、腕なのか脚なのか分からなくなってくる超絶変態空間機動がひっさびさに大炸裂!!

これだ! これが観たかった!

いや、じつは、このところモヤモヤしていた。

「いや、たしかに踊りも歌も演技も良いけど、ここまで追っかけるほどか?」

でも、たしかに思いちがいじゃなかった。

ほんのちょっと前のことなのに、忘れかけていた。

.

そこには、たしかに岬花音菜がいた。

およそ2ヶ月前、片目の猫の舞で自分の脳味噌をブチ抜いた岬花音菜が。

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ちなみに。

あとから取材を試みたところ。

あの一連の動きは、ボランティアアルバイト?)のダンス教室で子供たちに最初のウケを取るために編み出した動物踊りがオリジナルだとのこと。

.

するとなにか。

自分の鑑賞眼は子供レベルか。

まあいいけど。

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というか、彼女の狐舞に視線をもぎ取られ、ねじ式青年と女医のベッドシーンの大半を見逃していたことに、劇場を出てから気がついた。誠に申し訳ない。

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さて。

キャストとしては『紅い花』パートのシンデンのマサジ、『盲人書簡』で白痴の少年を担当。

この演技、周囲の評価はウナギ昇りだろう。

じっさいTwitterを中心にネットを見ると、彼女と慶徳優菜の評価はウナギ昇っている。

ただ。

自分としては評価は保留としたい。

なぜって?

あまりに、あまりにもハマり役すぎて、いま見ているのがキャラクターなのか、それともキャスト本人なのか、観劇素人の自分には判然としないから。

(これ、自分の中では笠智衆と同じ位置づけだ)

大竹しのぶアニーを演じたり、同じ劇団でいえば白永歩美ピーターパンを演るのとは、意味が違う。

『紅い花』ではプレ思春期の少年のいら立ちを、『盲人書簡』ではスケベなアホの子を、と、いろいろ打ち出しているのは分かる。

分かるけど、いずれも、まずは本人あっての効果であって。

このあと彼女は “月蝕きっての永遠の少年役” として存在感を増していくのだろうか。

それもアリだと思うけど。

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■慶徳優菜

『紅い花』キクチサヨコ役。

昭和の山村、思春期の少年の心に思い描くマドンナ

うん。もうずばり田舎のマドンナそのもの

だけど彼女の評価も保留。

理由は岬花音菜と同じで本人そのものだから。

その意味では、娼窟の妹と小林少年の想い人のほうが、本人のポテンシャルがよく分かる気がする。

そっちの方はというと、うん、悪くない。

ただ、これは自分の思い込みかもしれないけど。

なんというか彼女は “月蝕、次世代プリマドンナ育成枠” というのに完全に入っている気がする。

この直感が正しければ、それはおそらく本人の十分な資質と劇団の目算があってのことだろうけど。

なんかモヤっとする。ほかの新人も若手も、ひとしく頑張っている(ように見える)のに。

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はるのうらこ

なんというか、詩劇ライブのときは “ひかえめな、でもシャレのわかるおねーさん” というオモムキの彼女。

キーとなる配役のキャスティングが多いから、信頼の厚いキャストなんだろうな、という以上の認識はなかったんだけど。

(そしてそれは、ねじ式青年という大役を見ても動かなかったんだけど)

これが。

『盲人書簡』娼窟姉妹の姉役。実にすごい。

あのフワっとしたキャラが、女の嫌なところを全部集めて煮詰めたようなキャラクターに大変身。

慶徳優菜をサポートに娼窟パートカラーというか空気を完全に支配していた。

.

あと、些細なことだけど。

キーアイテムとなるタバコチャイナドレスに入れ忘れたか、取り出せなくなったか。

取り出そうと悪戦苦闘して2秒。

見切りをつけてアタマの中でプロットを切り替えるのにコンマ2秒。

架空のタバコをふかして場面転換の決め台詞につなげるまでの時間の空費がわずか2.2秒。

はるの氏にとっては迷惑な賞賛かもしれないけど、ここの所作の切れ味に地味に鳥肌が立った。

.

■宍倉暁子

彼女が登場すると、そこだけ別の照明があたってるようだった。

さらに今回の千本桜ホールより少し大きめの劇場向けにチューニングされた、よく通る発声。

今回集結した “夢のベテラン勢” の中では、彼女が出色だった。

彼女だけは気になって調べたら、舞台を中心にTV、映画と活躍の現役大ベテラン

たしかに分かる。

自分の外見と所作が人にどう見えるか、何十年にもわたって掘り下げていないと、ああは行かないと思う。

『紅い花』では漂泊の釣り人。すこし困り顔の茫漠とした旅客でありながら、マサジのカウンターパートとして要所を締める。

『盲人書簡』では軍人と密通する小林少年の母として、実に汚ならしい堕落した母親像を体現。

教科書的に言えば寺山修司の作品世界に通底するコンプレックスというかオブセッションというか、ともかく “その部分” を実に彼女一人で背負って担当していた。

.

大久保千代太夫

今回最高の当たり役の一人。

犬丸は尾張織田と敵対している設定だけど、人物造形はおそらく美濃のマムシこと斎藤道三ベースだと思われ。

自分に襲いかかった刺客を手籠めにして側室にする一代の梟雄らしい悪太郎ぶりと、戦国武将の透徹した死生観が、もう全身からみなぎっていた。

『盲人書簡』の方は。

うーん、自分の中では “生ける舞台装置” としての黒い苦力(クーリー)の集団は、なんというか、全員が均質な筋肉質の没個性の集団だったんで、あの巨躯が逆にマイナスにはたらいた気がする。

こればっかりは、いたしかたなし。

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■小阪知子

影の殊勲者にして功労者

前説とカッパ相撲のときから(自分の見立てでは)この人は切れ者だろうな、と思ってたんだけど、今では確信に近い。

馬鹿をやる、それもビビッドに馬鹿をやれる人間は、なんというか、切れる。これは自分の持論。

自分が見るかぎりでは、月蝕歌劇団キャストベテラン高位職者(?)には2つのカテゴリがあって。

1つは白永歩美、岬花音菜のように “スタア” 役を仰せつかってスポットライトを浴びる職種。

もう1つは、前回公演の鈴乃月葉や今回の彼女のように “ひとり10役をこなしてストーリーラインを維持する” という重責の担当者

月蝕歌劇団は後者の高能力キャストがいないと成立しない。

.

■若松真夢

薄い眉、暗く沈んだ眼。白永歩美が陽のビザールだとしたら、彼女は陰のビザール美人。

もっといろんなキャストで見てみたいと思った。できれば和装で。

.

城之崎リアン

詩劇ライブのみに登場。OGか。

男装の貴公子然とした男装の貴公子。うん、貴公子

そりゃ、男女問わず固定ファンガッツリと付いたことは想像にかたくない。

問題は、貴公子以外にどんなキャストをやっていたのか、想像がしにくいことで。

もっと昔から見ていなかったことがくやまれる。

.

■登利忌理生

前回の中村ナツ子に続き、今回の「なにものだ! このひと!」ワクに期待のダークホースが登場。

自分は茶髪に偏見があるようで、「えっとぉ、学校卒業の記念にぃ、オーディション受けちゃいましたー!」みたいなハスッパな外見と、そこから飛び出す恐ろしい長セリフと演技巧者ぶりのギャップに舌を巻いた。

本当に何者だ! と思って調べてみたけれど、月蝕以前の芸歴がまったく引っかからない。

あれか。学生演劇出身か。

.

■音無ねむ

今は、まだ大部屋女優といった立ち位置

(たぶん。自分が調べた限りでは、まだ無名)

何者でもない。

何者にも、まだなっていない。

だけど、あの男に引けを取らない長身とキリっとしたマスクには、絶対に活きる使いみちがあるはず。

実際、『盲人書簡』の “新聞朗読笑い男” には何とも言えない味があった。

キャスティングの認識、間違ってないよね?)

陵南の田岡監督ふうにいえば、「体力や技術を身につけさせることはできる。だが、彼女をでかくすることはできない。立派な才能だ」ということ。

まずは、その長身を恥じるような猫背をやめて、胸郭を開いてまっすぐ立つところから、カンバレ!!

.

J・A・シーザー(と音響)

ふむ。ふむふむ。

エンディング、こんな感じかにゃ? 間違ってるかもだけど。

(いま手元にGarage Bandしか無いんで大変)

.

Bm....................BmM7(←Daugかも)

寺 の 坊 ん さ ん 根 性 が 悪 い

.

Bm.............Bm........F#m..GM7

守 り 子 い な し て 門 し め る

.

F#m.........Bm........F#m......Bm.E

ど し た い こ り ゃ き こ え た (か)

.

(間奏2+4小節)

E.................Bm.......Bm.......Bm.......Bm

+--------+--------+--------+--------+--------+--------+

.

Bm.......D/A...GM7..........Bm.D/A..E..

守 り が 憎 い と て 破 れ 傘 き せ て

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Bm.......D.....GM7.......Fm#......GM7

か わ い が る 子 に 雨 や か か る

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Fm#.........GM7.......Fm#......GM7

ど し た い こ り ゃ き こ え た か

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(間奏4小節)(以下同じ)

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※各コーラスの7、8小節目のメロディが元の民謡と違う。

 メジャーセブンに合わせて変えたか。

※地味に1コーラス目と2コーラス目以降でコード進行が違う。

 採譜するまで気が付かなった。

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えー、日本のニロ抜き音階(いわゆる田舎節)で作られた民謡/童謡に、7th、9thがタップリ乗ったモダンコードをあわせて。

さらに、それを流行りのリズムパターンに乗せると、こう、実にカッコいいニューエイジワールドミュージックになるのは皆さんご存知のとおり。

(今回はハードロックリズムビート

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こういう音楽はみんな大好き。ボクも大好き!

この種の音楽の嚆矢は自分が知る限りYMO(実質、坂本龍一)で、80年代ではあるけど、このスタイルが「教授(坂本)のパクリじゃ〜ん!」と言われなくなったのはEnigmaやDeep Forrestが日本でワサワサ紹介されて一般化した90年代のような感じがしていて。

(“姫神せんせいしょん” や喜多郎については、当時ノーマークだった自分に語る資格はない)

問題は、J・A・シーザー氏が、何故この時期にこの種のスタイルをぶつけてきたか、だ。

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  • ここで急遽訂正!!-------

本公演エンディングの『竹田の子守歌』はJ・A・シーザー氏の手になるものではないとの指摘がありました。

お詫びして、訂正します。

以下、上記の誤りを前提にした言及をカットします。

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でも、今回のエンディングが実にイイ感じだったことは確かで、これからもこの路線はアリなんじゃないか、と思った次第。

うん、自分に言えるのはそれだけ。

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最後に音響について。

なんか、今回の殺陣は斬撃の効果音タイミングがやたらと良かった。

何か条件が変わったんだろうか。

ただ、いつもながら思うのは、客席一番奥にコントロールブースを置かないで、それでもあのレベルの音響を維持できているのは、それ自体が奇跡に近いことだ。

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プロップ大道具の印象は前回と同じ。

ただ、生きている動物の仕込みはさぞかし苦労しただろうな、と。

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んー、今回の月蝕歌劇団はこんな感じでした。

全体としてどうなのかって?

うん、良いところもあれば、首をかしげるところもある。

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まずは。

自分はもともと聖子ちゃんキョンキョンのころから、それほどアイドルが好きではないので、フレッシュキャストライブ感、というのにはそれほど重きをおかない。

なので、(おそらくは)キャストのものに入れ込んでほしい、という劇団の方針には同意しかねる。

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しかしながら。

高取英氏の作品世界。これにはどーしても、どーしても不思議な引力を感じでしまう。

結果として、スケジュールが合って演目の印象が良ければ、これからも足を運ぶような、そんな感じがしている。

というあたりで。

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また機会があれば。

2017-08-06

ヤマカガシってマイナー蛇だったんだ…

確かにアオダイショウやマムシよりは格が落ちるけど「その辺の山入ったらいるメジャー蛇」の範疇だと思ってた

特に本州にいる蛇の中で毒あるのはマムシヤマカガシくらいだからみんな知ってるだろと思ってた

マイナーなんだ…

まあ沖縄とか南島にいるハブの方がしきりにやべーぞ!やべーぞ!って宣伝されてるからなぁ

マムシアラシ(フルハシ)隊員がいるから知られてるだろうし

じゃあヤマカガシ三太夫って芸名毒舌芸能人でもいりゃいいのかな

2017-02-19

[]

名前が可愛らしい岐阜県久々利城に行ってきましたわ。

織田信長につかえた森一族に攻め落とされた大変かわいそうなお城ですの。

周辺の木々伐採されて良く整備されており、

お城の構造がじっくり観察できました。

特に二重堀切の遺構が見事です。

構造はいわいる連郭式で、南から北に四段の郭が連なっています

本丸から二の丸三の丸の内部と、三の丸への虎口が見下ろせ、

重層的に虎口を遠距離攻撃できる構造になっていました。

三の丸への虎口に接近するためには三の丸真下

左側面をさらして通らねばならず、

攻め手にはなかなかハード構造ですの。

けれども、守り手にとってもお城の構造には問題が観られます

三の丸二の丸入り口が一カ所しかなく、

坂路を押さえられたら、上の郭に移動することは困難ですわ。

ただし、下の郭は上の郭から全体がみえるので、

攻め手が奪っても集結場所に利用することはできませんわ。

また水の手が最初の虎口の後ろという低い位置にあり、

攻城戦序盤に落とされると三段の多重攻撃を活かす前に、

水不足で苦しむかもしれません。

本丸と北の丸の間の窪地に石で門がつくられた水路跡とおぼしき

構造があったので、そこから水が得られた可能性はありますわ。

後世の改修の可能性もありますし、

さすがに大手口の守りはよく考えられた構造をしていますわ。

久々利城の位置は、県道84号線を見事に管制しており、

本丸周辺から麓の道と人家を見下ろせました。

郭一つに50人ほど詰めることができそうでしたので、

四段と北の丸で250人、踏査できなかった谷を挟んだ西の郭に

地図でみた感じで100~150人に、腰曲輪への+αで、

350~500人くらいが配置できそうでした。

パンフレット地図によれば登り口から本丸までの比高は65メートル

わたくしの鰭では、寄り道しながら13分で登れました。

歩行距離ざっと500メートルでしたわ。

看板によればイノシシマムシに注意ですわ。斎藤道三ってとっても長生きですのね。

縄張図の載っていたブログを参考にリンクしますわ

http://ameblo.jp/tkjsk0231hzannitiroku/entry-11949051251.html

2016-11-13

ゲテモノ漫画 「桐谷さん ちょっ(以下略

Kindleセールしてたから読んでみたのだが、

下品描写が苦手な人以外なら楽しめると思う。

で、一つ気になったのがマムシを捕まえて食べるという話なんだけど、

マムシとかのヘビ毒は病院に行けばまず助かるから心配しなくていいと描かれていた。

実際、ヘビ毒は血液破壊して筋肉にもかなり後遺症を残すはずなので、あの描き方はどうなのかなあ…

2016-05-12

スネークハンター

ここ数年、実家付近マムシの出没が増えているらしい。幸い、実際に誰かが噛まれたという被害はまだないそうだが。

ジョウレンやカマを装備したじーさんばーさんの咄嗟戦闘力と躊躇のなさは意外とすごい。いわんや草刈り機をや。

しかし、溝掃除ときなどには、以前は滅多に遭遇しなかったのに最近は毎回のようにマムシが出没するのだそうだ。

聞けば、長老たちは口をそろえて「タケさんが亡くなったからかねー」というのだという。

タケさんとは、山から村に農業用水をおろしてくる小川沿いに住んでいた老人だそうで、毎日川沿いを散歩するのが日課だったそうだ。

そしてその際、目ざとくマムシ発見しては二枚におろすというのを、もう一つのライフワークにしていたらしい。

幼いころ、一度だけ、犬の散歩中にタケさんらしき爺様が不意にしゃがんだかと思ったら、立ち上がるのと同時にマムシをカマで引き裂いているのを見たことがある。

その動きは一切の迷いを感じさせず、それはもう鮮やかの一言であった。でも犬にまだちょっと動いてるヘビ肉食わせようとするのは色々不安になるからやめてほしい。

私が連れていた犬が食べない(えらい)とみると、爺様は無造作に二枚におろされたヘビをあぜ道に放り出していた。恐らくあれはカラスかトビの晩飯になったのだろう。

シーズン中の雨が降った翌日なんかにはたくさん流されてくるらしく、日に20匹近いマムシ干物になったこともあるという。

想像するに、山から里へ蛇がやってくる大きなルートがその川および川沿いであったのだろうが、

そこを門番のように長年守り続けていたのがタケさんという存在だったのだろう。ゲートキーパータケ。

そのタケさんが数年前に亡くなって、当然ながら後継者も現れなかったため、

から川伝いに里へ流れてきたマムシたちは駆除されることなく里で繁殖し、村人の目につく機会が増えたのではないかということである

一人で自然と人のパランスに影響を与えるほどマムシを狩りまくる存在というのもなかなかイレギュラーな気はするが、

こうやって段々人の手から離れた部分が増えて、田舎自然に還っていくのであろうか、などと思わされた話だった。

2015-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20150514010006

ヘビは数日に1回くらいしか食事しないよ。

カエル、ヒメネズミなどが好物。

子供のうちは卵の丸呑みはしないかと。

餌付けは長期計画で。

ただしプライドが高くなつかない種類もあるよ。

1週間経ってもダメなら餓死する前にもとの場所に放してあげる。

アオダイショウ、シマヘビ、ヒバカリはなつく。

とくにヒバカリはかわいい

マムシジムグリ、ヤマカガシあたりは無理かも。

本気で飼うならペットショップに行ってアドバイスを受け必要ものをそろえる。

2015-03-31

腹減った

でも水しかない

あとはすっぽんとマムシドリンク

これらはオナニー専用なんだけどな

2014-11-04

すっぽんとマムシ勃起

30を過ぎてから徐々に勃起力が弱くなってきていたのだが、最近すっぽんとマムシドリンクを交互に飲むようになったらかなり改善された。

まずオナニーの30分くらい前に飲む。徐々に効いてくる。特に気持ち良くなくても、ちんこだけは元気になる。

毎日のようにオナニーするのでほぼ毎日飲む。そうすると、飲まずにしても勃つようになった。毎日飲み続けることが重要なようだ。

まあ、ただの清涼飲料水だが、そこらのうさんくさい精力剤よりよほど効くと思う。

2014-03-11

「便利」と「快適」を追求しても、「幸せ」は得られない

http://anond.hatelabo.jp/20140311140955

宮台 「抽象的に言えば、都市からスキマや余剰を消去する動きが、1996年に完成したんですね。

こうした、スキマや余剰を消去する動き、共同体自治の中で是々非々対処する代わりに、何かというと警察を含めた行政権力の呼出線を使うという、

学問的な言い方をすると「法化社会」の展開が、全国化したわけですよ。法化社会の出発点は、1983年頃です。

1977年鈴鹿市で、子供を隣人に預けている間に建築現場の池で溺死したことで隣人と自治体建築業者を訴えた「隣人訴訟」がありました。

1983年判決では一部を除いて原告敗訴でしたが、それよりも、判決が報じられると同時に原告夫婦に非難の手紙電話殺到し、上告取下げに追い込まれたことが重要です。当時はまだそういう時代でした。

ところが、これ以降、判決とは裏腹に、何かというと管理責任や設置者責任を問う訴訟が相次ぐようになります

これに恐れをなした行政は、屋上や放課後の校庭をロックアウトし、小川などは暗渠化したり柵を設けたりし、公園からは箱ブランコなどの遊具撤去する動きが進み、

90年代に入ると監視カメラまでが入ってくる。法化が進むわけです。こうして空間から危険場所の除去という名目で、スキマや余剰が消去されます。これは妥当な動きでしょうか。 そうは思えません。

小さい頃に用水路で一緒にザリガニ捕りをしていた弟がマムシに噛まれたことがありました。僕の父が設置者を訴えたか。いいえ。「だから危ないって言っていただろう!」と弟を叱責した。それが当たり前でした。

おととしの暮れにCOP15があってコペンハーゲンに行きました。昼間でも零下10度以下で、道がアイスバーン化している。

自動車レーンの脇には自転車レーンがあって、その向こう側に歩道があるんですが、どこにもガードレールがない。

「危なくないのか」と尋ねると、「だから気をつけるようにしている」と言うわけです。ザッツオールです。

 コペンハーゲンの人々は美観を問題にしていました。でも美観に限らず、空間からあらゆるスキマや余剰を消去してフラット化することで、子供たちは幸せになるのか。

何もかもを行政に「依存」することで、僕たちは幸せになるのか。違うでしょう。自分たちで自分たちをハンドリングする「自立」なくして、強度はなく、幸せもあり得ません。

ノイズリスクを消去した環境こそが子供には良い、といった思い込みの延長線上に、東京都条例改正にみられるような有害メディア規制があります

子供ノイズレス環境におきさえすればスクスク良い子に育つ、といった馬鹿みたいな発想に多くの人がはまっているのが現状です。どうしてこうした考え方が蔓延してしまったのでしょうか。

(中略)

まとめると、「便利」と「快適」があれば大丈夫というのは短見で、実はそんなことでは人は「幸せ」も「尊厳」も得られません。

似た話で、「絶対安全」な堤防や原発を作れば大丈夫というのは短見で、実はそんなことでは人は自分社会も守ることはできません。

しろ社会は、そこそこ不便、そこそこ不快、そこそこ危険なのが良いのです。人は、高い堤防さえ作れば大丈夫とか、丈夫なガードレールを作れば大丈夫とか、原発安全装置お金をかければ大丈夫とか思いがちです。

間違ってるんです。 社会が「そこそこ危険」であれば、僕らは自明性に「依存」せず、危険対処する知恵を獲得し、「自立」できる。さもないと、僕らは「依存」した結果、「世界の手触り」を失うんですよ。 」

http://archive.eco-reso.jp/feature/love_checkenergy/20110714_5099.php

2013-01-19

キングコブラの群れがマムシの毒を批判する笑い話

キングコブラの群れがマムシを「マムシの毒は有害だ」とネットで批判して絡みつく光景は苦笑を禁じえない

あれギャグでやってるんですか? 

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