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はてなキーワード: NLとは

2019-08-05

anond:20190805203935

だってしかに、現実友達や、恋人や、家族や、子供ではなく、

二次元三次元キャラクター時間を割くなんて、やっぱり成人したまともな大人のやることじゃないですよ。

客の大半が子連れの親だったそうだけど…

夏休みの子供の暇つぶしの為に時間割いた人たちじゃないの?

それともそういうのは自分ドラクエ見たいがために無理やり嫌がる子供を連れてきた毒親連中、まともな大人じゃないって前提?

まあそういう人もいるだろうけどさ。

ってかドラクエ5についてる腐って相当少ないんじゃ?

BLに出来るの主人公ヘンリーくらいしかいないやん。それがBLとして人気あるわけでもないし。8や11ならともかく。

ビアンカフローラとのNLカプ派ってのも(BLよりは多いだろうが)少ないし。

男性向けエロ同人なら別だろうけど。

2019-07-29

腐女子は隠れてないといけない

同性愛は悪じゃないか腐女子はもう隠れなくていいっていう理論流行り出してるのを見て、余りにも怖くなったので書き散らす。あくまでも私の解釈から、そのつもりで読んで欲しい。

腐女子が隠れなければいけないのは、『同性愛が悪で人を不快にさせてしまうから』じゃなくて、『過度のキャラクター改変を含んでいるので人を不快にさせてしまうから』だ。つまり二次創作BL以外には隠れなくていい理論通用するし、実現していると思う。現実問題アニメイト入り口の大きなテレビではBLアニメ宣伝がされているし、オタク系でない本屋でもBL漫画小説普通に売られている。アニメイトでも本屋でも隔離されていることが殆どだが、それはBL殆ど年齢制限モノだからであって、寧ろゾーニングされない方がおかしい。オープンに言えないのも同じ理由だと思う。年齢制限モノが多い分、高らかに好きですと言うのには勇気がいる。別に同性愛偏見のせいじゃない。

で、問題二次創作BLだ。そして、腐女子の多くがここに属している。オリジナルBLだけ好き!二次はしない!なんて腐女子存在しないと思う。大抵最推し二次元のBLカップルだ。これは絶対に隠さないといけないので、腐女子は隠れることになる。何故なら前述の通り、過度のキャラ改変を含むから。ある思考がないキャラに無理やり植え付けてしまっている創作なので、検索除けも鍵も必要だ。わかりやすく言うなら、仮面ライダー検索した時に、仮面ライダーが逃げ惑う市民を襲っているイラストが出てくることは好ましくない。じゃあ血も涙もない殺人犯キャラ名前検索して、そのキャラが逃げ惑う市民を襲っているイラストが出てきたらどうだろうか。これはセーフだ。この二つの違いは、そういったことをするキャラか否かということだ。キャラクター名前検索するということは、当然そのキャラ創作コメント情報を求めている。それなのに、キャラの見た目で、そのキャラ絶対にしないことをしている紛い物創作が引っかかるのは、年齢制限が掛からない内容だったとしてもまずい。検索した人を不快にしてしま可能性が非常に高いし、仮に検索する側にミュートなどを求めたとしても、作者や出版社が設定を過度に改変した創作を見て、『この創作原作に悪影響を与える、悪いイメージを与える』と判断されたら二次創作自体が終わる。だから隠れる。BL漫画二次創作で、サブキャラ女の子恋愛するNL創作を作るなら、それは検索除けや鍵が必要になる。女体化や男体化が隠れないといけないのと同じ理由だ。

から頼むから、隠れなくていいなんて無責任なこと言わないでほしい。こちらの界隈には何も考えていない頭お花畑キッズごろごろいる。そちらの界隈にいるようなジェンダー問題男女平等について日々考えられるような高尚な人間はいない。そんな奴らが理論を読めば間違いなくやらかす。そして腐女子が叩かれて、下手すれば二次創作は終わりを告げる。余計なことをろくに知りもしないのに言わないでくれ。腐女子永遠に隠れていないといけない。他のファンや作者に不快な思いをさせないために。

はてな見てる腐女子の知り合いが多いのでここに投げたけど、居なかったら意味がないかもしれない、うんち記事ですまんな。

2019-07-12

第五◯格の腐女子公式最近の動きについて

これちゃん匿名になってんのかな?

なってるといいけど。

こんな風にSNSを使いたくなかった。使う日が来るとも思わなかった。

でもとにかくキツイ。あまりにもキツイから書いたら少しは楽になるかと思って。

ここで書いたところで公式に伝わる訳もないけど、誰かに伝わればと思った。

正直こういった、腐女子に界隈を荒らされるっていうのとは自分は無縁だと思っていた。辛い。

落ち着いたら消すかもしれない。

ひっそり生きていたい人間から炎上目的とかでは決してない。

ただ苦しくて書かずにはいられなかった。

この界隈はいだって炎上日常茶飯事だ。その理由は色々あるけど、なぜこうも民度が低いのだろう。悲しくなる。

この作品を始めたのは半年ほど前だったように思う。前からそこそこ人気ではあったけど、最近になって突然爆発的に人が増えたイメージだ。

正直自分二次創作自由だと思っている。組み合わせは色々あるが、まあそれは個人自由だ。NLだろうがBLだろうが百合だろうが好きにやればいい。

人の趣向は無限にあるのだから、気の合う人と内輪で勝手に楽しむ分には好きにしてくれればいいのだ。そう思っていた。

私には愛用しているハンターがいる。このキャラで戦った試合回数はとっくに千を超えた。サバイバーをすることもあるから正確には数えてないけど、そのうち二千も越すだろう。

私はこのキャラがとても好きだ。

サバイバーを四吊りした時の快感は最高だ。

読みが当たって奇襲が成功すれば非常に愉しい。

命乞いする相手を生かすも殺すもこちら次第。

言い換えれば、煽り散らかした挙句にダウンした途端命乞いしてくる相手を、ざまあみやがれと空に飛ばすのも自由なのである

それで本題に戻るのだが、ゲーム内でなぜか一人のハンターにつき一人のサバイバーの組み合わせが当然とばかりに流行っている。

試合前後にそんなチャットを見かけることもよくある。

もちろん全部のハンターサバではない。とにかく見た目が悪くなく、性別が男であるキャラだ。

別にNL百合もあるだろうが、論点はこのBLが前者に比べてあまりに目につき、当然とされていることに疑問を感じる、というところである

背景推理いくら眺めたところで、こうした組み合わせのキャラが知り合いだとかい描写ほとんどない。

まあ内輪で好きにしてくれれば良いのだけど、問題はその組み合わせを実際のゲームに持ち込もうとするところだ。

大体ここまで来ると察していると思うが、好きなハンターを使っているとあるサバイバーがよく寄ってくる。

こちらが優鬼の動きなどしていないのに、優鬼されることが前提のように走って来ることもある。

ある人から見たら、かわいいと思うのかもしれない。

でもこちからすれば、自分性癖他人を巻き込んでいるだけに過ぎない。

野良なのだから他の人が了承している訳でもないのだ。

このサバイバー中の人ハンターだけでなく他の3人を巻き込んでいる。

仲間からしたら迷惑しかないだろう。

吊るすぞ。

試合後に軽く注意したことはあるが、あまり意味を成しているようには思えなかった。恐らく他の試合でも似たようなことをやるんだろう。

そんなことが何度かあって、私はこのサバイバーがとても苦手になった。

キャラクター自体に罪はないのに、中身の腐女子が透けて見えるのだ。

変態的な動きや恋人前提みたいなチャットをされたこともあって、ただ気持ち悪いと思った。

そのキャラクターがそんなことを言ったりやったりすると本気で思ってるのか?

と言いたいところだが、ここで問題点がもう一つ。

先に言っておくが、作られたキャラクター自体に罪はないと私は思っている。

このサバイバー一般公募で作られたそうだが、作者が腐女子なのである

もともと上記ハンターと組み合わせる目的で作られたオリキャラで、公式採用されてしまったものらしい。

もうこれだけでそこそこやばい

3月頃に炎上騒ぎがあって、その時に知ってしまった。

この作者さんは問題がある人のようで、公式に関わったにも関わらず、仕事用と趣味アカウントも分けずに、この二人は公式で腐だと公言したのである

ウッ書いてるだけでキツイ

これがこのサバイバーが苦手な一番の理由かもしれない。

嫌なら書くなよって感じだけど、この事実を知らない人も多いみたいだから、知って欲しかった。

みんな冷静になろう。この界隈おかしいよ。

民度とか以前に、本当におかしい。

このサバイバーとある衣装腐女子が騒いだせいで消えたと言われているけど、もともとこの人の二次創作である

そもそもこの二人の関係も、衣装公式ではないと、本国公式公言している(公式ゲシュタルト崩壊

勘違いしてほしくないからもう一度言うけど、本国公式は二人の関係否定しているのだ。

読み間違えないで。

否定している」んだよ。

話はここで終わらない。

知っている人もいるだろうが、この前日本版公式とあるグッズが炎上していた。

なんだと思ったら、どうやら作者がBL同人作家しかった。それも上で上げた組み合わせの18禁らしい。

この辺になってくるともうほとんど私情が入ってくるけど、とにかくやめてほしかった。

その作家さんがBLを描くのは構わないのだ。二次創作なんて自由なんだから

でも公式はなぜわざわざその人に声を掛けたのだろう。その作家さんも、このゲームを愛しているのなら、仕事を断って欲しかった。

だってこのゲームには独特の世界観がある。それぞれのキャラクターの生き様がある。

それを自己解釈で(言い方は悪いが)歪ませている人が、それを完全に隠すことも出来ない状態で、公式に関わってほしくはなかった。

そして今回、なんだかとある動画問題になっている。

二次創作BL動画を、日本公式が紹介しているらしい。なんだかもう疲れてしまった。

上の組み合わせじゃないけど、似たようなものだ。だってその二人は、作品設定の中で関係はほぼないと言っていい。ファン脳内で起こった妄想を、公式が認め始めているような気がして、とても恐ろしい。

私はこの作品が好きだ。

薄暗い闇の中、仄かに灯火が揺れるような、この世界観が好きだ。

公式聴くことが出来る、オルゴール調の音色と、そこに混じる隙間風や軋む扉の音が好きだ。

背景推理自分で解いて、考察もたくさんした。

本国探偵動画を何度も見返して、どこかに物語の手がかりはないかと懸命に探した。

とあるサバイバーが書いたラブレターだとかも、丁寧に調べれば出てくる。

悪い奴ではあるが、なかなか熱烈な手紙で意外性がある。だからと言って許されるキャラではないが。

他にもヒロインの子ども時代写真だとか、某貧乏人が仕事をしていたらしい時の写真もある。包帯だらけのハンターの素顔も見つかる。髭が生えていたとは知らなかった。

荘園に来た人々は、それぞれ理由があって、生き様がある。そして特定の人を一途に愛する者もいる。

化け物じみた風貌になってしまったハンターだってそうだ。自分の願いだとか、殺意や悲しみを抱えて存在している。

そんな彼らを捻じ曲げないでほしい。二次創作自由ものから、好きにしていいのだ。ただそれを公式に当てはめて、別物にしてはならない。

はいつも使っているハンターが、もし最初から男色家だという設定があれば、もちろん受け入れたし、もし恋人がいたのなら、再会してほしいと願っただろう。

今日呪いを受けて心臓を痛ませる彼が、幸せになってほしいと心から思う。

ただ最初から決まっていた彼の生き様や設定、価値観を捻じ曲げて欲しくないのだ。それが一番恐ろしい。

いつもこのハンターを使っていて、どんなに頑張っても呪いや銃を受けることはあるし、悪意ある相手だって会う。

苦手なサバに服の中に頭を突っ込まれることもある。

とても不愉快だ。

嫌ならやめればいいと言うかもしれないけど、やめられない。

だってこの作品世界観キャラクター達を愛しているから。

何度も言うが、個人で色々とやるのは別にいい。

でもゲームに、あなた性癖強要しないでほしい。

そして公式さん、お願いだからこの作品世界を捻じ曲げないで。

からあった設定を貫いて。

それがこの世界を心から愛する、一人の探偵の願いです。

2019-06-21

動画再生できません

https://www.youtube.com/watch?v=ghZpyHP7B_g

Eight Melodies - Mother OST

動画再生できません
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Disallowed countries



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2019-06-15

anond:20190615145826

共産党系「P」社民党系を「S」民主党及び連合系を「GL」、新左翼系を「NL」、その他の市民運動を「CV」、個人その他を「その他」と分類し、その活動を記録するほか、活動内容の種類によっては、『反自衛隊活動』と分類[6]し、適宜、自衛隊活動正当性を強調する内容の脚注が付けられていた。

公明党調査対象にされていなかったこから[7]、調査対象とされた団体個人から戦前憲兵政治の再来だ」、「一般市民活動監視している」と批判される結果となった。調査対象には消費税年金問題、あるいは春闘関連の集会団体には地方議会までも含まれている[8]、「自衛隊防衛問題とは無関係でないか」とその正当性を問う批判も出ている[9]。

>>調査対象には消費税年金問題、あるいは春闘関連の集会団体には地方議会までも含まれている[8]、「自衛隊防衛問題とは無関係でないか」とその正当性を問う批判も出ている[9]。

>>調査対象には消費税年金問題、あるいは春闘関連の集会団体には地方議会までも含まれている[8]、「自衛隊防衛問題とは無関係でないか」とその正当性を問う批判も出ている[9]。

>>調査対象には消費税年金問題、あるいは春闘関連の集会団体には地方議会までも含まれている[8]、「自衛隊防衛問題とは無関係でないか」とその正当性を問う批判も出ている[9]。

2019-05-13

言いたいことも言えない恋人なんて

久しぶりに更新してみようと思う。

人達を巻き込むだけ巻き込んで爆発しって散った恋をしていた。

まさに地雷原を歩みゆくようなもので、とある友人には「陽だまりに行くために何も吹雪の中裸足で外に踏み出る必要はないし、霜を踏む必要もなければ、氷柱に刺される必要もない」とまで言われた始末。

それでも私は「恋は盲目」という慣用句の通り、まあその先にある陽だまりを信じていた。

多分、実際ちゃんと頑張れれば想像よりずっと小さかったとしても、おそらくそこに陽だまりはあったのだろう。けれど、頑張りに対してそのご褒美があまりに小さいと感じたので今回、そこを目指すのをやめて囲炉裏に火を焚いている家に戻ることにした。回復するかどうかは分からない。凍傷にもなっているだろう。だけど、戻ることに決めた。

好きなもの否定され続ける苦しさ。

ありがたいことに、私の両親は私の数々の趣味に対して、詳細を知ろうとはしなくても概ね否定せずにいてくれた。コスプレは嫌な顔をされることもあったけれど(主に片付かない的な意味で)。

本を書くことについては、その内容を読まなくても装丁出来栄えを褒めてくれた。イベントで本が捌けると喜んでくれた。NLが多かったのもあって「読みたい」と言われたら当たり障りないものを渡す準備もしていたけど、言われはしなかった。

頒布数は決して多くないけれど、頒布数の割には感想をよくいただいていた。拙作と言っても過言ではないけれど、それでも一生懸命考えて書いていたし、愛着もある。だから純粋自分が書いたものを褒められることはうれしかった。

私のそれぞれの趣味に対して、厳しいことを言う人ももちろんいたけれど、正直そういう人はどうでもいい。直接危害を加えられないのであれば、いないのも同然。そしてありがちことに、ほとんどそうした粘着質の人とは関わらずに生きてこれた。

で。

恋人と付き合ってみると、同人コスプレも嫌だという。

私は趣味の中で自己顕示欲を満たしていた。だからそれを全部なくすことに抵抗があった。

まして発行から1年も経っていない本もあるし、再版をかけてしまった本もあった。

それでも、恋人のことが大切だったし、趣味の中で得られていた様々なものをひとまとめにしたメリットと、恋人から与えらえる感情とを天秤にかけてみて、やっぱり後者が重いと感じられたので、コスプレはさくっと上がったし、同人活動も止めて、家にあった在庫も欲しい人に配った後は実家リフォームに際して処分した。印刷費は回収したかった。

とりあえず、趣味に対して文句を言われることはなくなった。

手持ち無沙汰になった私は積んでいた小説を読み漁ったり、編み物を楽しんでいる。

読書編み物楽しいけれど、それを共有できる人がいない。長くオタクとして生活してきたから、どうやって繋がって共有していけばいいかがよくわからない。私は、私らしさを少し失った。

甘いものが好きだ。

果物ケーキクッキーも好きだ。マカロンも大好き。そんな中、流行にのってタピオカにハマった。

デートの時に「タピオカを飲みたい」と伝えたら「毒じゃん」と笑われた。

私の中の小さな私が死んだ。

わたあめを食べに行った。

かわいらしい色で大きなわたあめを頬張る娘が嬉しそうで、こちらまで嬉しくなった。

また「毒の色だよ」と言われた。

私の中の小さな私が死んだ。

やめてほしいと伝えた。

好きなものを同じだけの熱量で好きにならなくていいから、せめて否定しないでほしい。私は私で、あなたあなたから否定しないでほしい。同じ熱量で好きになれるかはわからないけれど、私はあなた趣味否定しないし、理解したいと思ってる。同じように理解はしなくていいから「ああ、好きなんだな」で気持ちをとどめてほしい。そう伝えた。届かなかった。「じゃあ喋らない方がいいね」「帰るわ」。

まったく私の言葉は届かないのだと、涙になった。

私は私で、それはあの人の恋人であり、娘の母であり、企業に勤めるサラリーマンであり、母や父にとっての娘であり、友人にとっては友人であり。どれも私で、全てを束ねて私だ。

私は責任の中で生きていて、全てが過去選択の結果。だから、母としての私を認められないことが苦しかった。どうしたって時間に制約はある。人付き合いもある。そういうのをやり繰りしながら時間を作って会っていた。だけど、それではいけなかったらしい。

もう一人、小さな私が死んだ。

自由自分で選べなくなった。

じゃあ、と、振り返ってみたら。

殺された私の代わりに新しい誰かが生まれていたかと考えてみたら。

そんなことはなかった。

こちからお願いしたことも、むこうから言ってきた約束も、何一つ、一週間だって守られたことはなかった。そして更に悪いことに、気づいてしまったのだ。言われたことも嘘ばかりだったのだと。

気づいたら、中くらいの私が死んだ。

そうしたらもう、ダメだった。

言いたいことも言えず、伝えてもかなわず、期待しても裏切られる

こんな人の傍にいてはいけない、と。

きっとあの人は叶えてるつもりだっただろうし、言ったこともその時は本気だったのだろう。

だけど、継続的に叶え続けられないのならそれはただの気まぐれ。

後戻りできないほど周りを巻き込んだ私と、生活は何も変わらない恋人と。そんな分の悪いシーソーゲーム、降りてしまって良いだろうと。

ここから私はまた周りに説明をして回らなくてはいけないし、家族に謝らなくてはならないし、下手をしたら連れてこられた男と見合いなりなんなりしなくてはならなくなる。けれどこれも、私の選択の結果だ。

私は、努力した自分をほめたい。

傷ついても嫌なことを言われてもされても、努力していた私は確かに存在した。

調べものも沢山したし、時間も作ったし、理解し合いたいからと対話努力もした。

から、結果については残念だけれど、私は私の努力を讃えたい。

一番大きな収穫は「言いたいことも言えない恋人なんて、とっとと別れちまえ」だ。

私はもういちど、自分の好きなことをやりたい。

2019-04-28

anond:20190428000120

NLって略称はそのままに別の単語に置き換えるのはどう?

2019-03-26

anond:20190326133852

腐女子→男×男が好き

夢女→キャラ×自分が好き

NL→男×女が好き

元増田は夢女

ヒロイン叩きと言うがあの書き方だとエレン工藤新一みたいに幼馴染みの女の子(ヒロイン)が側にいるようなキャラじゃなくてリヴァイ兵長とか安室透とかその辺だろう

NL厨が一生嫌い

カップリング名出さないけどわかる人にはわかると思うし、もしかすると似たような状況のCPもあるかもしれない。

夢女であることを除いても、推しNL厨が大嫌いだ。

支部Twitter作品を流すのは自衛できるからあいい。分別してる人は毒にも何にもならないのでいいです。

ただYouTubeニコニコ棲み分けもせずNL動画を上げる(酷い時は無断転載だらけの画像で)、公式コメント欄カップリング名を書く、BLよりも棲み分けをしない、挙げ句の果てには「好きな人がいっぱいいるから」「〇〇の時〇〇したから」「だってキスしてるし!(無断転載二次創作添付」って言って公式CP発言をする。

本当、馬鹿じゃないの?

同じコマに並んでるだけで結婚BLの人もよく言ってるからあいいけど、だから公式CP!はマジで頭沸いてない?いや、沸いてるんだったな。

こんな絵あるもん!だから付き合ってる!二次創作公式の見分けも知らないガキが口を開くな。

男と女から正常!んなわけねえよ。男と女が喋ってたら恋人同士って、お見合いババアかよ。

女子が言うと嫉妬だ何だって言われて相手にされないけど、別に相手女の子のことは全く嫌いじゃないし、恋愛とも友情もつかない二人の関係性もそこまで嫌いじゃない。

ただその関係を恋!愛!セックス!で区切られてチューしろセックスしろ子供作って結婚!!にされるのが本当に苦痛。この辺り年齢全く関係ない。ガキもババアもみんな行き着く言葉が同じ。何度も言うけど男と女ならどんな場所でも言っていいわけないだろ。それはお前含んだ一部の人間の妄想で、BLGLも夢も変わらない。NLから特別なわけがない。公式でないならその妄想常識のように語らないでほしい。

何でこんな文章を書いたかというと公式アプリコメント欄がこのNL厨のコメントで溢れかえっていたからだ。最近はだいぶ下火になったと思ってたんだけどな。カップリング的な地雷のせいかもしれないけど、妄言公式の場で垂れ流せる神経が全く理解できなくてすぐに閉じた。

多分もうこの狂った状況が良くなることはないだろう。原作否定するようなことが起きてくれればとも思うけど、原作を好きなように捻じ曲がった展開で臨んだらあいつらと一緒になるのでしないでおく。せめて言うなら、あのコメント欄の全員死ねばいいのに

2019-02-16

百合ジャンル歴史現在 前

 本稿では、BL/やおいと比べ論じられることの少なかった「GL/百合ジャンル確立歴史と、その現状について考察する。

 はじめに、「百合」というマンガアニメにおけるジャンルを示す言葉概要説明する。「百合」とは主に、女性同士の恋愛と、それに満たない関係性も含めて描いた作品ジャンルを指す。川崎によれば、定説として語源ゲイ雑誌薔薇族」に由来する。男性同性愛を指す「薔薇族」と対になるよう、女性同性愛者を「百合族」と呼称した「百合族の部屋」というコーナーが1976年から不定期連載されるようになったのが始まりであるとされる(川崎2014:44)。当時はレズビアンを指す用語だったが、徐々にサブカルチャーに輸入され女性同性愛を扱った作品群を呼称する言葉に変化していった。

 まず、日本での「百合」のマンガジャンルとしての成立について述べる。そもそも大正ごろの日本においてマンガとしての形態以外で女性同性愛テーマにした創作物としては、性描写過激男性向けポルノか、少女向けの小説に二分されていた。特に女学生同士の姉妹関係エス」をテーマにした少女小説金字塔として、「花物語」(1925)などが代表される。しかし、大正時代少女文化として流行した「エス」の概念現代の「百合概念とは違い、上田は「自覚的女性を愛することを選択したというよりは、良妻賢母になるための安全なる予行演習という側面もあった」と述べている。(上田 2014:192)

マンガが発展し、女性同士の関係性を主題とした最も初期の連載作品1970年代ごろから山岸涼子「白い部屋のふたり」(1971)、池田理代子おにいさまへ…」(1974)、「ベルサイユのばら」(1972-73)のオスカルロザリーなどにみられはじめる。これらは、「24年組」に代表される少年愛テーマとしたマンガと同時発生的に少女マンガ誌に掲載されたものだ。藤本は、このころの百合マンガの大きな特徴として

 ①対照的な二人の容姿(中性的・くっきりとした美人可憐少女イメージ)

 ②演劇モチーフ(宝塚歌劇の影響)

 ③悲劇的なストーリー(少年愛を扱う作品対照的同性愛による葛藤描写)

を挙げている(藤本 2014:101)。これらの特徴は、1970年代女性の抱えていた抑圧感を反映していたものなのではないかと考えられる。女性作家による「少年愛」が現実の抑圧から解放として、性的未分化存在(少女)の何物にも縛られない感情の動きを描写したものなら、このころの「少女愛」はそれと対照的に、抑圧からの逃避としての悲劇的な結末が設定されることが多かったのではないだろうか。表現手法舞台設定は耽美幻想的でありながらも、当時の日本での女性のおかれる立場に忠実な閉塞感が描写されたものだと考えられる。また、この時代百合マンガ少年愛ほどの大きなムーブメントには発展せず、作品数も多くはなかったため、自然消滅的に衰退していった。

 しかし、1990年代同人誌文化の発達に伴い、百合ジャンルも急速にその勢いを復活させる。

まず、「美少女戦士セーラームーン」(1992-97)によって、女児向けマンガにおける戦う美少女という概念ジェンダー論的な観点においての大きな転換点となる。異性愛的な要素が物語の中心に関与していたにもかかわらず、同人イベントではセーラー戦士同士のカップリングを描いた作品が爆発的なブームとなった。その理由として考えられるのは、消費される客体としてではなく主体としての戦う美少女像が確立されたことではないだろうか。これにより、百合的な描写70年代における悲劇的な結末に向かう物語ではなく、少女が二人で主体的に幸せを獲得していく過程が重視されるようになっていったと推測できる。

そして、物語の中の関係から百合文脈を汲み取っていた時代から、前提として百合のもの主題においた作品も増加していく。代表的なものとして、「少女革命ウテナ」(1996-98)がある。この作品は、古典的少女マンガシンデレラストーリーを基盤に「王子様」と「お姫様」を少女同士に置き換えてなぞりつつ、70年代百合作品に見られた演劇的なモチーフや学園モノ、男装美少女といった設定を取り入れ、また絵柄としても耽美で繊細なものであったが、これらは意図して行われたパロディ化された演出だった。ストーリーの結末も、最終的には二人が離れ離れになる点は悲劇的にも取れるが、その後ヒロインたちの再会が示唆されている。アライによると、「王子様」と「お姫様」が結ばれてハッピーエンド、という構造少女同士で反復するだけではなく、最終的にヒロインたちは「王子様」と「お姫様構造破壊し、自身覚醒させ歩き出すことで、社会的女性規範を打ち砕くことができるのだ。(アライ 2015:57)それこそが「世界革命する力」であり、この結末によって投げかけられたのは、異性愛規範や家父長制へのアンチテーゼと、黒人女性解放運動日本女性ウーマンリブ運動などの背景を踏まえた社会的メッセージだった。

これらの2作品によって、社会的な動きと呼応した百合マンガの潮流が形作られはじめる。「セーラームーン」も「ウテナ」も少女マンガ誌に掲載されており、本来ターゲット層は10代の少女対象にしていたと考えられるが、ここでのプラトニック少女たちの絆がオタク層にも受け入れられ、恋愛的な文脈解釈した成年層による二次創作が爆発的に流行する。これと同時に一次創作オリジナル同人誌においても、「百合」という概念が定着しはじめ、少女同士の恋愛主題にした作品がみられるようになる。

 そして2000年代に入ると、マンガジャンルとしての百合を専門に掲載した「百合姉妹」(2003-2005)が発刊される。その後、「コミック百合姫」(2005-)に統合され、現在刊行中。専門誌の発刊は大きなジャンルの発達の手掛かりとなり、この雑誌に連載されていた作品アニメ化や二次創作流行によって、「百合」というジャンルがはっきりと定義されはじめ、広く認知されるようになっていく。しかし、その定義に関して「男性が主要人物として登場し、恋愛関係に介入する」「性的関係が生じた場合百合ではなくポルノ」などといったさまざまな議論が巻き起こったのもこの時期である

また同時期に、「神無月の巫女」(2004-05)や「舞-HIME-」(2004-05)などの少年誌で連載される百合作品が登場する。これらの作品は、少女マンガ作品よりも直接的な同性間の恋愛としての描写性的表現が強く押し出されていた。ここから現代男性向けと女性向けの要素を同時に内包した現代百合マンガ形態確立しはじめたといえる。2007年には、前述した「コミック百合姫」の姉妹紙として一迅社からコミック百合姫S」と「コミック百合姫Wildrose」が発刊。「S」は本誌よりソフトで繊細な関係性の百合を扱い、なもりゆるゆり」(2008-)が代表するような「日常系百合」の流れを作った。一方「Wildrose」は、それまで成人向けポルノとしての過度な性描写忌避されがちだった(厳密な定義での「百合」ではないとされる議論があった)当時の風潮の中、直接的な性描写掲載した作品を扱う専門誌として独立した挑戦的な試みだった。

 ここで、2008年に行われた「コミック百合姫」の読者アンケートを参照してみる。2008年7月号時点の『コミック百合姫』読者の男女比は男性27%、女性73%であるのに対し、『コミック百合姫S』の方は男性62%、女性38%となっている。つまり現在統合された「コミック百合姫」の購買層は、この男女比を単純に平均すると男女差はほぼ半々で、やや女性読者のほうが多いということになる。ここでは百合マンガの購読層を性別と消費の形態に4つに分類して考察した。

①「傍観」型女性

 女性購読層において基本的には、社会的比率を前提にすると異性愛女性のほうが多いと考えられる。彼女たちは少女同士の関係性に、「現実における異性愛ジェンダーロールによる苦痛から隔絶された「非現実的な同性間による越境快楽」を心の拠り所として愛好するのではないだろうか。なおこれについては、やおいBL ジャンルを愛好する女性においてもほぼ同じ理論適用できる層が存在すると思われる。

②「投影」型女性

 百合というジャンル性質上、他の恋愛形態をメインとしたジャンルよりもレズビアンバイセクシャルを自認する女性が購読層に多い傾向にあることは考慮するべきである彼女たちは、異性愛女性が「少女マンガにおけるロマンティクラブ」を夢見るのと同じように、自身性的指向に一致した自己投影先として「百合マンガにおけるロマンティクラブ」を享受していると考えられる。

③「傍観」型男性

 百合自分投影先の存在しないストーリーを消費するものとして受け取っている購買層。①「傍観」型女性とほぼ同じ論拠が適用できると考えられる。

④「投影」型男性

 百合マンガ登場人物自己投影する男性は、ジェンダーロールから解放と、女性との恋愛の疑似体験を同時に達成できる。この購読層の性的指向に関しては、社会的比率として異性愛男性が多いと思われるが、異性愛コンテンツNL)ではなく百合GL)を愛好する彼らに関しては、③「傍観」型男性よりさらに複雑な感情ルーツを持っていると考えられる。また、TS願望を持つ男性MtFとは区別する)や、同性愛男性共感を持って少女同士の関係性を愛好する例も、この枠にひとまず収めることとする。

⑤「乱入」型男性

 特に男性向けの性的描写の含まれ百合マンガ等においては、その世界の中に没入し登場人物の中に「混ざりたい」という観点で消費する層も存在する。これは上記の4つの例と異なり、少女同士の関係性ではなく「(男を知らない、穢れのない存在として描写される)レズビアンである少女を自らの男性性によって屈服させたい」というマウンティングによる性的欲望や、男性主人公やその代わりとなる女性キャラクター存在しない「ハーレムもの」といった受け止め方に由来するものと思われる。ただし、これらの男性百合ジャンルファンから忌避される傾向にあり、特に近年の百合主題とした作品においては減少している。

これらのファンがそれぞれ百合というジャンル定義について議論を重ね、各需要を満たすような創作物制作していったことにより、百合ジャンルが発展していった時期だった。

次に、2010年代百合文化を振り返る。このころに代表的な作品として挙げられるのはテレビアニメ魔法少女まどか☆マギカ」(2011)だろう。この作品は、「セーラームーン」にルーツもつ戦闘美少女系譜を受け継ぎながら、現代調に前提として百合意識して構成された作品ひとつで、魔法少女同士のカップリングを扱う二次創作が爆発的に流行した。

 また、少女マンガ誌において百合を扱った作品が満を持して再び登場する。70年代以降、異性間のラブストーリー(NL)に偏っていた少女誌において約30年ぶりに百合が復活した形で、「野ばらの森の乙女たち」(2011)や「ブルーフレンド」(2010―2011)が連載された。これらの作品は、少女漫画特有の筆致でありながらも明確な少女同士の恋愛関係としての描写があり、また両作品とも70年代のような悲劇的なラストを迎えることはない。少女向けの要素として、学園設定や疑似姉妹などの設定は残されているものの、これらは批判的なパロディというよりも前時代少女誌における百合作品に対する敬意からくるオマージュ解釈するほうがふさわしいだろう。これは近年において少年誌よりもジェンダーロールの強固だった少女誌界隈に百合ジャンルブームの波及がみられた、極めて注目すべき例である

<続きと参考文献リストこちら>

https://anond.hatelabo.jp/20190216025236

2019-02-08

輝け!2018年俺的ワースト&ベストアニメアワード

ワースト

各部

ロボットものの成り損ない賞…ダーリン・イン・ザ・フランキス

シリアス系の成り損ない賞…されど罪人は竜と踊る

ワースト原作改変賞…封神演義もどき

難民キャンプ系の成り損ない賞…ヤマノススメサードシーズン

最低NL賞…3D彼女 リアルガール(前編)

最低ML(マイノリティラブ)賞…抱かれたい男1位に脅されています

スペクタクル系の成り損ない賞…BEATLESSもどき

最低音楽主題歌賞百錬覇王と聖約の戦乙女

最低脚本賞百錬覇王と聖約の戦乙女

最低ラノベアニメ賞…百錬覇王と聖約の戦乙女

最低劇場アニメ賞…ときめきレストラン

最低キャラデザ賞…かくりよの宿飯ニル・アドミラリの天秤Butlers~千年百年物語~されど罪人は竜と踊るときめきレストラン

鹿楓堂よついろ日和夢王国と眠れる100人の王子様、千銃士、BAKUMATSU、抱かれたい男1位に脅されています

レンタルチェーンゴリ押し部門Spiritpact-黄泉の契り-、一人之下甘い懲罰~私は看守専用ペット

CONCEPTION百錬覇王と聖約の戦乙女魔法少女 俺

バフォメット賞…百錬覇王と聖約の戦乙女

カバール賞…Butlers~千年百年物語~

18's年間チャンピオン百錬覇王と聖約の戦乙女

◇本題・ベストアニメ

ベストオブスパロボ賞…新幹線変形ロボシンカリオン

ベストブリアロボ賞…機動戦士ガンダムNT

ベストブヒーロー賞…SSSS.GRIDMAN

ベストオブサスペンスアクション賞…B The Beginning

ベストオブ・スペクタクルTV部門進撃の巨人Season3前編

ベストオブ・スペクタクル映画部門アネモネ

ベストオブ・ドラマアニメTV部門宇宙よりも遠い場所

ベストオブ・ドラマアニメ劇場部門リズと青い鳥

ベストオブ・ほのぼの賞TV部門スロウスタート

ベストオブ・ほのぼの賞映画部門のんのんびよりばけーしょん

ベストオブNL賞…からかい上手の高木さん

ベストオブML賞…あさがおと加瀨さん

ベストオブ・飯アニメ賞…ゆるキャン△

TVアニメファン賞…ゆるキャン△ゾンビランドサガ

劇場アニメファン賞…名探偵コナンゼロ執行人、若おかみは小学生!

ベストオブ男性キャラクターデザイン賞…B The Beginning、A・I・C・O、デビルマンCrybaby、ルパン三世Part5進撃の巨人Season3、

からかい上手の高木さんアネモネ

ベストオブ女性キャラクターデザイン賞…スロウスタート少女歌劇レヴュースターライト、ウチのメイドがウザすぎる、異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術、RELEASE THE SPICE

ベストオブ異端賞…ポプテピピック

ベストブヒーロー賞…エレン・イェーガー(進撃の巨人Season3)

ベストブヒロイン賞…千石 冠(スロウスタート)

ミカエル賞…宇宙よりも遠い場所

マイトレーヤ賞…スロウスタート

2018's年間ベストワン賞…スロウスタート

2018-12-31

ADHD anond:20181231191718

ゆうてグザヴィエ・ドランの『Mommy/マミー』レベル衝動性/多動性を持っていない場合、負の連鎖になるって程か?

増田自己肯定感、欠如し過ぎ問題

2018-12-29

推しちんちん心配をしている

ってツイッターの先頭に固定してる人の作品(二次創作)が読めなくなった


BLならまだ読めたかもしんないけど、その人が書いてるのはNLなんだよ

その人が腐ってるのは分かってるんだけど、でもとっても素敵でほのぼのした初々しいカップル話を描いてる人なんだよ

でも、

ちんちん


うーん…

気にしすぎかなあ…

2018-11-12

https://anond.hatelabo.jp/20181027223405

しないオナニーするなら男女AV

BLNLも好きだけど楽しみ方としては関係性に萌えるって感じ

2018-11-01

私は腐女子のはずなのに、何かがおかし

私は昔からちょっと変わった女オタクでした。

女のオタクは、大きく三つに分かれると思う。

 

①ただ純粋コンテンツキャラクターを愛でる=オタク

 ②キャラクター自分恋愛妄想する=夢女子

 ③男性キャラクター同士を掛け算してしまう=腐女子

これを読んだ人は「NL厨とかいるじゃん!」と思うかもしれませんが、

比較的には業が浅いため、一応①ということにさせてください。

「うるさい、私は過激NL厨だ!」という方は、とりあえず②か③か近い方に所属してください。

私の二次創作としての入りはNLからでした。そして、実はずっとNL……というか、「公式の番外編を書きたい」または「オマージュしたオリジナルを描きたい」という欲求をずっと持ち続け、今になるまで変わらないままだったのでした。

子供の頃の私は、公式の推奨するカップリングが好きで公式供給にありがたがるタイプの人でした。

しかし、ある時からBLを読みはじめ、なぜだか自分BLを書き始めます

多分、「みんなやってるから」という理由がメインでした。

好きというよりは、執筆者人口が多い、供給が多いという理由で始めたような気がします。

私という人間は、とても意志が薄弱なのでした。

人口が多かった夢小説ですが、「二次創作はしたいけど、自分が登場したくない」という理由で、早々に視野から外してしまいました。

夜に見る夢もそうなのですが、私は昔から、「物語自分は参加したくない」という主義を徹底していたからです。

ですが、「本当は公式に沿ったものを書きたいけどBLなら見てもらえる」と思っていた私の書くストーリーはいつも歪で、何が書きたいかからないフワフワとしたものが多かったのです。

というか、気づけばどのジャンルも「あまりスポットの当たらないキャラNL」に浮気して、そっちが本業になってしまいました。

それが変わり始めたのは、大学生の頃、まともにオリジナル小説を書き始めた頃でした。

小説の書き方を学びつつ、オリジナルを書く傍らで、私はよくわからないもやもやを抱えるようになったのです。

読む漫画の、気に入った男性キャラクターをどうにかしたい。

そう、男性オタク女性キャラクターに抱くような感情です。

それを形にしないまま、オナニーに耽ることが多くなりました。

実はこの時点で、私の願望による道は「公式の番外編・オマージュしたオリジナルを書きたい」というものと「好きな男性キャラクターをどうにかしたい」という願望の二股に分かれてしまったのです。

それにも気づかず、「自分BLを書きたい」と勘違いし続け、ずっと間違った道を歩いて迷子になっていたのです。

そして、私は懲りずにまたBLに参入し、以前の主体性のないものとは変わってハードものを書くようになりました。

しかし、意識は攻めよりも受けばかりを重きを置いてしまます

また、並行して「公式の番外編」のようなストーリーも書いていました。

公式の番外編」と「どうにかしたい感情」が入り混じった同人誌も出しました。結果は当然、双方の願望がそれぞれ良い出来なのに、どうも溶け合わない歪な形になってしまいました。

あの頃は、自分が何を書きたいのかわからず、ぐちゃぐちゃになっていたようにも思えます

そして、私はある時。とある男性キャラクター出会います

彼も「どうにかしたい」と思っていたのですが、時代のせいか、思いつきだったのか、今までとは違う形の作品を作ることにしました。

それは、モブおじさんに犯されるキャラクターを書くこと。

モブおじさんとは、作品に登場することのないオリジナルキャラクター(または、一瞬だけ登場したり陰の薄いキャラ)で、自分で設定を変えることのできる存在です。

今までにないほどに筆が乗り、やりたいことで埋め尽くされていきました。

そして、かおもじさんの「いろいろな腐女子」が出現し、自分が「かたつむり腐女子であることがわかりました。ひとまず、周りからすれば明らかに少数派で得体のしれない自分性質に決着がついたことに酷く安堵した覚えがあります

そう、私は無意識のうちに、ほかの腐女子との性質の違いにひどくソワソワとしていたのでした。

更に、あるオタク友達と泊りがけで飲んだ時、私はこのことを告白しました。

すると、私は「自分がおじさんになって●●くんを犯したい」と、ようやく自分でも気づかないような願望を伝えることができました。

そう、私は避けていたはずの「自分」を「モブおじさん」というきぐるみを着て舞台に上がらせたがっていたのです。

(あの頃は色々あって、「自分が書きたいのはBLではない」ことに気づき始め、ひとつめの道である公式に近い物を書きたい」という存在認識するようになっていました。)

あの瞬間でした。

私のいつしかまれていたもう一つの道は、アバターに着替えてキャラクター恋愛をする、という夢女子に近いものだということに気づいたのです。

そのアバター美女のものだと少し恥ずかしく、おじさんのアバターがとてもなじむのでした。

こじらせてますね~。

ですが、おじさんのアバターはとても心地よく、創作の中で色々なことにチャレンジしたくてたまらなくなったのです。

その正体に気づくまで随分と時間が掛かってしまいましたが、今はそれがわかって少し創作活動に幅が広がった気がします。

皆さんも、自分らしく、自分で愛する創作ができることを心から祈っています

……とか思っていたら、結局また新しいBLにハマったんですけど……

2018-10-24

ただの愚痴ですけども

腐女子ってめんどくせーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



と、一般的自分も「腐女子」の枠組みに入れられる私が思うわけですが。

いや、腐女子がめんどくさいと言うか女全般めんどくさいとは思ってますがそれはさておき。


CP固定の人がめんどくさいです。正確に言うと一部のCP固定の人たちが非常~~~~~~~~~~~~にめんどくさいです。


私はCP的な意味地雷も無ければNLBLGLなんでも読む書くタイプ所謂雑食と言う奴です。所謂どころかそれそのものです。

推しCP関係なければ何でも読める!」とか、「推し幸せならなんでもオッケー!」とかでなく、ただひたすらに「良いものは何でも」と言うタイプのどこに出しても恥ずかしい雑食っぷりです。

(※そう言う概念がわからない人は時間無駄なので読まない方が良いです)


最近ツイッターとある固定の人(以後Aさん)にブロックされまして、まぁ、それだけなら「私も雑食だし苦手なCP話してたらブロックぐらいするよね」で済むんですが、

その人、私のことを先にフォローしてきてたんですよね。


ここまで読んで察しの良い方は察するかもしれませんが、そうです、私はAさんをフォロバしてました。

なんならAさんの鍵垢からフォローされたのでフォロバしてました。まぁもうこのフォロバしたのが全ての間違いでしたね。


結論から言えばブロックされた原因は明らかに「私がブロ解したから」です。

ブロ解した理由は単純、ただ単に「別にこの人フォローしてなくても良いな」と判断たからです。


別に疎遠になってたわけでもなんでもないですが、私は相当フラットTwitterというツールを使っているので、相互でもFF外でも関係なく、いろんな人と話してましたし話してます

リムった人、リムられた人でも同様です。相手方に敵意さえないのであれば普通にいいね送ったりリプ送ったりします。

リムーブではなくブロ解したのは単にAさんが先に鍵垢からブロ解してきたからと言うだけに過ぎないです。(まぁ鍵なら普通ブロ解なんでしょうが、一応相手に倣いました)



で、後にAさんは「リバ派の人が怖い><」と言う旨のツイートをしておられてですね。


誰がリバ派じゃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


と。


いや、私自身をどう形容されようが問題はないです。

ただAさん、他にも私と同じようなタイミングで雑食の方をブロックしてたんです。

で、この発言

いや、リバ派の人に失礼やろがお前の仲良い人にもリバ(と言うか逆可)の人おるやんけ何を言うとんのじゃと。



ちなみにブロックされた後、即売会(私もサークル参加)にてAさんが売り子してたサークルさんに買い物に行ったんですが(顔が割れてる悲劇)、

純粋にそのサークルさんでお買い物したかったんですけど、Aさんは一緒に売り子してるBさんとずっと喋っててサークルの目の前に来てる私に見向きもしないと言う。

おい、大丈夫か、良い年した大人の「売り子」がそんなんで大丈夫か。おま、「売り子」って知ってる???日本語読める???


しかけろとは言いません。私に対して不愉快だなって顔に出るのもまぁ仕方ないです。

ただせめてサークルの前に人が来たら買うかどうか様子をうかがうぐらいしましょうよ。話すのやめましょうよ。顔も見たくないなら貴女がそこを立ち去ることだってできたでしょうよ。もう1人売り子さんいるんだから


結局私は3度そのサークルさんを訪れましたがそこでの買い物はできずに終わりました。

後で聞いた話ですが、別の雑食の方(Aさんにブロられてる方)も無視されたんだそうです。


人間ですし合う合わないはあります平等に扱えとも言いません。

ただ、サークル主でもなく売り子としてそこにいるのにそのサークル用事があった人をあからさまに無視するのは違うのではないのでしょうか。大人としてそれは本当にどうなんでしょうか。

そこのサークル主さんやBさんはFF外にも関わらず私のサークルへご挨拶に来てくださったのですけど。



で、まぁそこからのリバ派云々です。

元々デカい声で「逆は無理!!」って言うような人なのでまぁリバが無理なのもそうだろうよと言う感じではあるんですけどね。

じゃ~~~~~~~~~~~~~~~なんでこのスーパーウルトラ雑食野郎フォローしたんじゃいボケ!!!!!!!!!!!!自業自得じゃ!!!!!!!!!!!!!!!

と言う気持ちです。

フォロバした私も私ですが相互不可侵って大事だなと思わされました。



以上です。


正直Aさんに関してはこれ以上にいろいろ思うところありますがそこまで行くと完全に悪口なので。

悪口言いたいわけじゃない。愚痴が言いたい。スッキリしない。



なんやねんお前!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2018-10-10

女性性的搾取性的消費とかいうけどさ

女性ジャニーズとかイケメンの裸をエロく撮った女性向け雑誌でキャーキャー騒いでるよね。

あれは性的搾取ではないのだろうか。それとも男性の裸は性的でないとでも言うのだろうか。

女性誌に書かれているフェラの仕方やらセックスいろはなどは最早なんなのか。

かに女性の裸の方が禁忌的な感じはするが、それは水着上半身を隠すか隠さないかという価値観根付いているからだろう。

いや、私も女だから別に女性側だけが悪いと言いたい訳ではないんだけどさ。

流石にあまりにもブーメランが過ぎるんじゃないかなあと。

女性男性アイドルに、男性女性アイドルに、それぞれそこで楽しんで生き甲斐を得ているのだからいいのではないか

キモオタ二次元どうこうだって、立ち返ってみれば男二人をホモにして見てウフフと笑っているのだって相当だ。

男性同士は崇高で女性エロ及びNLなどは汚らわしいとかいってる自称潔癖ウーマンは黙っててくれ。そういう話じゃない。

しか最近BL男性向けエロを参考にした汁濁アヘアヘ系が増えている。穴と棒の数がちょっと違うだけで実質一緒じゃん。

どっちもどっちから文句を言うなという論点でもない。

ただちょっと疑問に思ったのだ。

女性地下アイドル男性ファン接触近いファンサービスをしていて、そのファンサービスの為に多量の金を注ぎ込む。

一方で、バンギャはぱっとしないバンドボーカルギターを取り巻いて時には寝技に持ち込み、他の女性ファンマウントを取る。

形はちょっと違うけども、結局は人間の下卑た欲望を貪っているに過ぎない事だ。

結局、差別搾取だ、って騒いでいる人ってその人が一番それらを差別及び搾取してるよね。

将来人権団体で謎の活動をする才能があるぞ。

何が言いたいかよくわからないしこれが初めての投稿からどうなるかなんざ全くわからないが、慎みのある日本人像ってのはもうこの平成絶滅した気がする。

2018-10-03

世田谷区役所仕事したまんが」について公務員から

まんが家山本さほさんの件で区役所炎上してますね。

b:entry:twitter.com:sahoobb:status:1047061214176661504

データの紛失と配付資料コピーの件は(マンガの主張の通りなら)相手(M山氏)がクソだね、で終わりだけど、肝心の会場キャンセル料のギャラから天引き埋め合わせについてどうしても公務員として引っかかる部分があるので。

役所の支払いとして絶対にありえないんですよ。公務員やってたら冗談でも思いつかない発想なんです。

最初可能性を並べると、

①すべてM山氏の冗談最初からギャラは全額払うつもりだった。

②M山氏は区の職員だが、マンガ教室は区の事業ではなく、区職員M山氏個人資金による個人事業だった。

③M山氏は区の職員ではく、ギャラの支払いも区役所からではなかった。((M山氏は役所から教室開催を委託された業者団体従業員で、「役所事業マンガ教室をやります」と言うのをさほ氏が「役所職員なのでそう言っている」と勘違いした。))

のいずれかしかあり得ない。個人的には③の可能性が高いと思います

①はそんな冗談を言っても相手不快にさせるだけで実行不能意味がないし、②は役所職員がそんな資金豊富だとは思えないので。

以下、天引きが実行不可能理由制度から説明します。

役所(に限らず県庁や省庁でも基本は同じ)の何の創造みもない予算執行契約業務説明なので面白くもなんともありません。①~⑤は飛ばして⑥だけで結構です。いや全部読まなくてもいいんだけど。

役所の中ではこんな事やってんだな、こんな世界があるんだなってことで。

予算を確保

役所が何か事業をやるときお金必要になります

そのために確保しておくお金の枠を「予算」と言います。(マンガでもこの言葉が出てきますね)

役所がやりたい事業計画を立てて、必要経費の見積もりをとって足し上げたものが「予算」額になります

ちなみに「予算」は使途ごとに「費目」が決まっていて、費目ごとに金額を決めて予算を作らなければならず、今回の場合は「マンガ子どもに教える」事を役場から個人団体委託するので、「委託料」になります

委託料として確保した予算は、委託する事以外には使えません。(たとえば会場借用料とかキャンセル料とかには使えません。「使用料」とか「補填賠償金」になります。)

縛りガチガチですね。公金ですから好き勝手に使えたら困りますからね。

(費目間流用という例外処理もありますが、非常に面倒な手続き必要だし、事前手続き必須で「当日現場でいきなり」できることではないので省略します。)

事業執行する部署(今回でいうと文化振興課かこども育成課か)が好き勝手予算額を決めることはできず、まずは役所内で「(予算を決定する部署である財政課による査定」を受けます

財政課は常に「財政赤字を減らさねば。予算を削減せねば、部署節約させねば。」と考えてますので、事業や経費の必要性を説明しても根拠資料不足だと差し戻しされたり、事業全部が不要だと却下されたりして、何度も査定室に足を運び、ようやく認められたものが「予算案」になります

「案」です。

財政課内でも査定担当VS上司のバトルがあるんですが省略します)

それを全部局分まとめて議会に提出します。

議会予算決算委員会委員から細かく審議されたあと、問題なければ本会議にかけられて可決されたら正式な「来年予算」として成立します。(これは首長議会が激しく対立してない限り、否決されることはまずありません。委員会で審査されるのも事業のもの必要性で、積算まで見られることはありません。良くありませんね。でも議員さんが役所の全部署事業予算案を積算レベルまで細かく分析するのは現実的ではないでしょう。)

事業に関わる予算要求~支払までの文書公文書であり公開請求すれば見られるので、オンブズマンがチェックしてる部分もあります。)


契約予算執行

さあ、新年度になりました。さっそく予算を使って事業を始めましょう。

これも事業担当職員で好き勝手にはできません。なんせ使うのは公金ですからね。

まずは「予算執行伺」の決済を取らなければなりません。「こんな感じの事業でこのくらいの金額を、この予算のこの費目から使いたいんですが、いいですか」という伺いを文書化して、契約書の案(印鑑が押して無いだけで実際の契約書と同じ)を添付して、担当係長課長審査をうけて決済をもらいます。だいたい文書を回すだけですが、目新しい事業や大きな事業だとデスクの前に呼ばれて口頭説明必要になります。(金額によっては部長とか首長レベルまで決済をもらわないといけないが、だいたいは課長決裁。)

まあ前年度に予算案を作る段階で課内でも財政課でも厳しくチェックされてるので、今更なんですが。


次は、事業のためお金を出す人・団体契約します。今回でいうと、さほ氏や会場店ガリレオですね。

契約相手はどうやって選ぶ?なるべく費用を抑えるために原則は入札。

だけど細かい契約まで入札・開札作業してたら大変なので、限定された使途と一定以下の金額に限り、担当職員契約相手を選ぶ随意契約をして良いことになっています

その場合相見積もりと言って、複数相手から複数見積書をもらって最も安い相手を選ばないといけません。

「この付近にはこの会場しかない」とか「この技能を持つのはこの人しかいない」と合理的理由がある場合には一業者・一人だけ選んで見積もりを取っても良いことになっていますが、これは例外処理なので本当にその相手しかいないのか起案文書できちんと説明しておかないといけないし、上司からも細かくチェックされます


次はまた決済です。今度は「支出負担行為」の文書を回さないといけません。

使う予算の費目(今回なら使用料委託料)、使途、実行月日、円単位金額、支払い相手先名、振込口座情報役所の支払いは原則口座振込です。研修参加費を現地受付で払うとかでない限り、職員から現金払いする事はありません。)を記載した上で、イベント関係書類見積書を添付して、また職員係長課長と決済を回します。今回は課長で終わりません。

課長から決裁印をもらったら、今度は役所の対外支払機能を一手に担う会計からも決済をもらわないといけません。

そう、お金の支払いは事業執行部署ではできないんです。

首長から独立した「会計管理者」が役所資金口座を握っていて、会計管理者の部下である会計職員役所お金の出入りの全てを行っているんです。

会計管理者は「部長」並みの偉い人なので大きい金額契約を見ていて、今回会計課に持ち込んだ「支出負担行為書」は、会計担当係長会計課長で決済されたのでしょう。(会計課にいたことがないので細かい内部処理は不明

支出負担行為書が会計課で決済を終えて戻ってきました。

そうやって初めて、相手契約できます。「依頼」ではありません。「契約」です。

役所契約行為は極一部に限定された例外職員出張で使うJRきっぷとか航空券とかの購入)を除いて、必ず文書契約です。口頭での契約絶対にできません。(お金を出す証拠が残らないので不正支出になる。)

契約書はだいたいテンプレートが決まっていて、支払い相手金額がきっちり明記されています

これを2部用意して、2部ともさほ氏に渡して押印してもらい受け取って、役所では総務課に行って総務課員のチェックを受けたうえで公印(首長印)を押印し、1部をさほ氏に渡して1部は役所で保管して契約成立です。


そうして無事契約が成立して、ようやく「役所から依頼された」ことになります

契約を結んではじめて役所はさほ氏に「教室子どもマンガを教える債務」を負わせることができます


そして教室開催当日を迎えました。

ん?担当者が会場を2カ所抑えていて、キャンセル料が必要になった?一カ所は有料のところ(ガリレオ)で、もう一カ所は無料のところ(公民館とか)だったのかな。

キャンセル料は「費目・使用料」では払えないので、帰庁して急ぎキャンセル料の支払いのため「費目・補填賠償金」の支出手続きをしないといけません。

でも、一店だけ予約していたのが講師の都合で急に開催できなくなってキャンセル、なら支払う理由も成り立つんですが、担当個人ミスで2会場予約していて、しかも当日までキャンセルしてなかったかキャンセル料が必要になった、なんて理由上司会計課に説明しづらいし、公金の支出としても市民からツッこまれそうです。(自分だったら、ダブルブッキングは無かったことにして自分の財布からします。それが一番簡単なので)


③「差し引き払い」が可能なの?

ここでM山氏が言った「さほ氏へのギャラからキャンセル料を差し引いて払いますね」は可能でしょうか。

まず「決まった報酬委託料)から急に発生した別費用差し引く」というのは不適切支出です。相手委託する業務内容に対してこの金額委託すると一度決めたのですから業務内容が変わらないのに減額するなんて役所内の決済で絶対に認められません。

これまで支出するために役所内で行った支出負担行為書には支払相手・支払口座・支払金額が明記されています契約書にも相手金額記載されています

会計課はこの通りにしか支払いしません。

から支出負担行為書を二重線で消して訂正印を押して見え消し修正する・・・無理です。訂正が効くのは誤字脱字くらいで、支払金額とか支払相手先とかの重要項目の修正はどの役所でも認められてません。契約書の訂正も必要です。

役所保管の契約書を担当者が首長印をコッソリ使って勝手に訂正したとしても(今はどこも公印の管理は厳重になってるので難しいけど)、会計課はそれによる支払を認めないし、さほ氏の持っている契約書には修正前の金額記載されている(双方の合意に基づいてない)ので、奇跡的に会計課チェックをスルーして(ありえない)減額した金額でのギャラ払いが成功したとしても、後からさほ氏保管の契約書を提示されて不足分の支払請求をされたら、口座振込による支払金額記録が残ってますから役所は追加払いしなければなりません。

追加払いするためにはまた一連の予算執行手続きがイチから必要になりますし、M山氏はいずれにせよこの段階で不正支出公文書偽造により懲戒処分です。金額という重要項目の訂正・契約書の片方印だけによる訂正を見逃して支払ってしまった会計課の担当上司処分を受けるでしょう。(まあ会計課はどこも細かいのであり得ないけど)


④支払(ようやく)

教室が無事に終わりました。

役所の支払のもう一つの原則は「精算払い(後払い)」です。

相手債務を履行したのを会計担当確認してからでないと支払えません。(例外もあるけど省略)

帰庁後、担当者は会計課にお金支出してもらうための書類支出調書」を作ります文書仕事ばかりでウンザリですか?公金だから仕方ないんです。

ここでもまた、予算の種類、費目、支払相手名、支払金額、支払口座、支払予定日、債務発生日(教室実行日)、支払内容、等を記載して、(システム化されてて支出負担行為と紐付けられてるので、ほぼ自動入力

先に決済済みの予算執行伺・支出負担行為書・役所保管分の契約原本相手委託内容を実行した証拠マンガ教室写真等)と検査調書を添付して、

課内で担当係長課長と決済をもらって、会計課に持ち込んで会計課内でもまた会計担当係長会計課長と決済を経て、

はれて会計課が銀行口座振替依頼データ送信して、さほ氏の口座にギャラが振り込まれることになります

これで「役所事業」は終了です。

もちろん課内でも会計課でも、事前に決済を受けた支出負担行為書や契約書に記載された金額相手名と、支出調書に記載された金額相手名は照合されますので、「こっそり減額した金額で支払い」しようとしても「書類間不一致」でハネられます

まあ、減額したとしてもガリレオさんへのキャンセル料の支払い手続きはされて無いので、予算が余るだけで意味ないんですけどね。


⑤その後(蛇足

これで「事業」としては終わり、なんですが、担当仕事はまだあります

年度末の決算作業決算書ができたら決算特別委員会の想定問答の作成

翌年度に行われる部内監査((事業執行課の総括課が行う))、定期監査((外部から任命された弁護士有識者監査委員会の下部機関である監査事務局による、昨年度に誤った処理がなかったか検査。支払関係特に細かくチェックされる。こっそり書類書き換えとかしてもここでまずバレる。))、監査委員自らによる委員監査監査資料作成や当日の対応

もし予算国庫補助金が入っていたら、補助金の実績報告書提出や受け入れ手続き、国の会計検査院による検査の受検((非常に細かく厳しい。ここで不適切支出とされたら国庫補助金返還となり、返還金の予算確保のために予算流用手続補正予算編成作業議会対応が出てきて死ぬ))。来年度の補助金事業計画交付申請、等々・・・


と長々と説明してきましたが、帰宅してからずっと書いてて誰が読むんだこんなの。


もっと簡単方法

役所担当が持ってる事業は1つではありません。複数分野を担当していて分野ごとに複数事業があります

マンガ教室以外にも十数~数十の事業を持ってるはずです。

教室も1回で終わりではなく年間に何回かやるんでしょう。

教室開催ごとに講師をやってくれそうなマンガ家を探して、コンタクトを取って、ギャラ交渉して、日程調整して、契約して・・・

広さと場所が適した会場を探して、見積もりとって、後払い振込払いの了解もらって、予約(契約)して・・・

講師から教材データをもらって内容チェックして、コピー製本して必要部数を用意して、当日会場に教材持ち込んで様子を写真撮影して・・・

という仕事が出てきます

そして毎回ごとに講師と会場に②~④の予算執行契約・支払手続きもせにゃいかんわけです。

マンガ教室だけじゃなく他の事業でも。

はい、無理です。一人の担当では手に負えません。

ということで、役所がこの手のイベントをやる場合教室講師の手配などイベント開催をまるごと民間業者NPO団体などに「業務委託 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-09-08

RTで回ってきた「公式タグ等で腐ツイするのはやめてほしい」ってツイ

RTで回ってきた「公式タグ等で腐ツイするのはやめてほしい」ってツイートに関して書く。

まず、私の立場

当該ジャンル二次創作する腐女子公式タグはまず使わないし、公式イベントなどで使うときは、当然そうした腐的内容はいれない。でも、フルネームで腐ツイはしちゃうかな。それは今後もう少し気をつけようと思った。エロとかはやっぱり良くないよね。

で、当該ツイ主が意見募集じゃないけど、マシュマロでやりとりをしていたので、論点確認したいと思って文章ぽちぽち打っていたら、ツイ消し&垢消ししてらっしゃったので、行き先のなくなった文章をここに放り投げようと、打ち直して情報追加している。

では本題。

1.問題ツイートとそのアカウントの経緯について

すでにツイートは削除されて、アカウントは鍵がかけられているので、リンクは貼れない。

当初のツイートは具体的に実際にあったツイートをそのまま例示していたり、その後他のツイートで補足などしているので、それも含めて要約すると下記の通り。


当初のツイートRTで例としてあげられていたものは以下。


その後、周囲の反応をご本人が拾った部分や、ご本人の対応は下記の通り。


私としては、絡んでったツイートが語調強くて、この人の相手疲れたんだろうなと思うので妥当と思いつつ、野次馬的に見てたから、その後が終えず残念に思いました(野次馬なので)

2.論点整理

ここを確認したくてマシュマロ用の文章ぽちぽちしていた。投下できず確認できてないので、まだ残してある過去ツイのスクショキャッシュ等を元に、自分なりに再度検証しつつまとめる。

当初のツイートでの指摘はまず2種類の分類ができる。

ツイート形式について2種類と、内容について2種類。ここが混同されると、差別とかわがまますぎるとかになるのかな。

ツイート形式については、以下の2点。


内容については、例にあげたツイートの内容から以下の2種類。

※その後無断転載等についても指摘している。

上記2側面から分類すると、当初ツイの例示は以下のように整理できる。

さらに、その後のツイートを追うと、「せめて公式タグだけでも」「すごく過激性的単語が含まれる腐ツイは検索避けして欲しい」とあるので、主な論点は①公式タグを含むツイートの、(ⅰ)二次創作的内容にあると考えられる。

そのため、同性愛差別等の指摘は論点が異なる。

また、他のジャンルでは許されている等の主張については、論点は「すべてのジャンルで、公式タグを含むツイートで、二次創作的内容を含むものは避けてほしい」部分にあるので、許されている現状に対する問題提起であるので、それを再検討して欲しいという意見であるから思考停止になっている。

例示で実際のツイートをそのまま、CP名やキャラクター名を伏せずにコピペしたのは問題だと思うけれど、その後指摘されて謝罪しているのでとも思う。




以下蛇足。(私個人の感じたこと)




本当は上記の2だけ打ってあったんだけども、確認できないので、仮に上記の通りの論点だったと仮定して、勝手に論じる。確認できてないので、ツイ主の主張は異なるかもしれないし、以下は当該ツイと一連の流れから、私が勝手に思ったことなどの話になる。

とりあえず、検索をかけた。

Twitter上の論争なので、検索先はTwitter限定

Twitter公式webサイトをPCから閲覧した状態で、2018年9月7日深夜~8日深夜にかけて検索

検索時には、アカウントでの既ブロック等の影響を減らすため、ほとんど使ってないリア垢を使用

検索する公式タグはツイ主が指摘していたり、話題に出していたジャンル公式タグ

日本語ツイートのみカウント

公式タグ検索

無断転載しているのは、案の定、175腐女子が多い印象。

プロフィールに旬ジャンル複数大量に並べ立てて、繋がりたいタグつけてて~みたいな。

これを腐女子がやってる!といわれるとちょっと困るかなと感じた。

「そのジャンル腐女子」というよりは「175アニオタ腐女子」という区分かなと……。

腐ツイはこのときはそんなに目立たなかったかなぁというかほんとに無断転載多いな。

腐ツイが溢れてる腐ツイで埋まってるという印象はなかった。時間問題

公式タグCP名」思いついた限りの主要CPをいれる。

そんなに数が出てこないので、これ、個別ブロック連打で解決しませんか?

腐女子なんだろうけれど、やっぱり繋がろうタグとか無断転載と並記している人も多いので、175アニオタですね。

公式タグセックス」「公式タグホモ」で検索

あー、これは男性アニオタも多いですね。男性キャラ主体水着肌色上半身推しって時点で腐向けと断定する集団です。はいはいはいはいって感じ。今期のアニメだいたい追ってるみたいな人たちですね。

たぶん、今回のツイートが届いて、省みようと思った人って、そこそこにジャンルに対する愛情がある人だと思うんですよ。

そうするとね、175腐女子も、腐女子でもないアニオタの人たちも、関係ないんだと思います

ジャンルイメージとか言ってもね。上の検索例の最後のとか、見ればわかるけど、全然作品がすごい好き!とかって訳じゃないと思うし。

なんなら腐向けと思って下に見てる人たちもいると思うんだよね。刹那的消費のために見てるだけ、みたいな。

175腐女子は噛みついてて、省みようとは思ってない感じだったしね。

ツイ主が一番主張したい層って、そういうマナーも知らん!無断転載とか気にしない!みたいな層だよね(腐女子目の敵にしてるだけだったらごめんな)。

そうだったら、たぶん、届いてないと思うし、その人たちはそういうの省みることはないと思う。

検索避けか~とか、表に出るのにある程度危機感持ってる腐女子は、身の振り方を多少考えたりするかもしれないし、

実際、公式タグとの並記が問題だって主張はそれなりの数の腐女子同意を得られてた。

でも、それにすぐ同意されるって事は、危機感持ってもいない・問題だって事もわからない人たちには、届いてない。


そりゃ、さっきみたいな腐女子だの騒いでる害悪ファンの分類なんて、「原作ファン様」から関係ないのかもしれないけど、

とはいえ、実際、ミーハーライトに旬ジャンルいかけてる175もいれば、声優さんだけで追っかける人もいるし、放映中アニメだけ追いかける人もいる。

たぶん、腐女子ってくくられても、作品に対する真摯さとかってかなり差があるので。

で、そういういろんな一番先端で尖ってる人たちは、わかんないと思う。実際に、腐の側にいる感覚として。

ていうか、今回、害悪!と一概にくくられた腐女子としての側から見ても、公式タグとは混ぜないだろ~って思うし、

公式タグBL要素を並記してる人って、そのジャンルの始まった頃から見てる腐女子の界隈からも、175とか害悪として認識されてると思うよ。

フルネームとか検索避けはそれとはかなり温度差あるけど。

数字がないと納得できない!アンケ取る!って言うなら、実際に公式タグ検索したときに、CP名をあげてるとか、エロ発言してるとか、無断転載してるとか、

そういう人のプロフィールとか少しツイート見てみたら層が見えると思います!!!分析したいならね!!!

繋がりたいタグと合わせて大量のタグつけてるやつは大体やばい!!!中学生高校生か、やんちゃ盛りの自我が芽生えたばかりのオタクだったりするぞ!!!!!

あと!!!!1期のラストは最高だったんで!!!!!!!!!

ツイート遡っててこれだけすごい言いたかった!!!!!!!!!!!最高だったんで!!!!!!!!!!!!!!!!!!

それだけです!!!!!!!!!!!!

2018-08-13

自分セクシャリティがわからない

当方女。

性欲は男より女に強く感じる。百合好きでもある。

でも男にも女にも恋愛感情を抱いたことはない。恋愛感情がどんなものかもわからない。

でも彼氏は一度だけできたことがある。

付き合った理由は彼の人間性が好きなのと告白を断るのがもったいないという打算と交際への好奇心セックスにも抵抗はなかったが、恋愛感情を抱いた気はしない。

多分女と付き合ったりセックスしたり結婚するのも抵抗はないと思う。

ならバイなのだろうか?

LGBT関連の話には興味はあるが、他人事のようにしか思えない。

LGBT気持ち悪い異常だダメだという意見反論はするけど、怒りや悲しみは感じない。

無自覚ホモフォビアを何度も露呈してきたし、NL表記や保毛尾田や杉田水脈への反発を息苦しいとか大袈裟だと感じてしまう。まぁ保毛尾田は見たことないし、杉田水脈は別件で嫌いだからこの際潰れろとは思うけど、NL表記は思いきり使いたい。

これも足を踏むマジョリティ傲慢だと言われるのだろうけど、自分マジョリティなのかどうかもわからず、自分立場がわからない。

でも、王子様同士が恋愛する絵本教育とかも好きにすればいいと思う。

あと特殊性癖持ち。

「二重トリックみたい」「意味が分かるとホラー名探偵コナン ゼロの日常(ゼロティ) 原作者プロット回のオチが怖すぎる!「GOSHO恐ろしい」の声も - Togetter

https://togetter.com/li/1255913

まさにコメ欄が本番ってやつだけど、

腐女子NL勢に対する無意識上から目線が怖すぎる。

そっちの方がよっぽどホラーじゃん。

同人的には自ジャンルじゃなくて外野から見てるだけの作品だけど

ジャンルからこんなに頭沸いたやつが多いのかそれともこのジャンル特有なのか…。

こうやって憐れまれ晒し者にされたCP好きな人に同情を禁じ得ない。

2018-08-06

anond:20180612111924

流れを重視したエロがご所望なら、普段BL漫画を描いている女性作家女体化などでNLを描いてる時を見計らって読んでみるのも一つの手だぞ。

やはり女性はそういうのが上手い。

同人BL中心だが最近商業で男女をエロ描いてるやっそん先生なんかオススメだ。

2018-07-26

Twitter担当アイドル18禁絵を見たくない

文章を書くのがあまり得意ではなく、長々とした文章ですが、読んで頂けたらうれしいです。

タイトルでピンと来た人もいるかもしれないが、この「担当アイドル」というのは、ゲームアイドルマスター」シリーズにおけるプレイヤープロデューサーとしてプロデュースを「担当」するキャラクターのことである。人によって異なるかもしれないが、自分は「推しキャラ」とほとんど同じ感覚使用している。

SNSには、「プロデューサー」の方が自分以外にもたくさんいて、それぞれのプロデューサーがそれぞれのやり方で、自分担当アイドルや、そのほかの事務所所属するアイドルたちに対しての愛を表現している。それらの投稿を見るたびに自分は「そんな解釈があったのか」と驚いたり、新たな魅力を発見するきっかけになることもある。

しかし、どうしても慣れず、嫌悪感すら抱いてしまうのが、「登場人物18禁イラスト」。

キャラクター名前愛称検索をかけると、そのキャラクターの成人向け同人誌の告知であったり、性的な絵や、漫画ゲームスクリーンショット一般イラストと同じように画面に現れるのである特に自分担当しているアイドルの一人は、そのスタイル性格からかかなり性的なことを連想させるような作品が多い。

そういうものを、見たくないのだ。

自分は成人済みなので成人向けの作品を閲覧することで何か問題があるわけではないが、「アイドル性的なことをされている(している)シチュエーション」が自分にとってはどうしても受け入れられず、さらに、このジャンルユーザー全員が18歳以上ではないだろうから未成年の目にうっかり入ってしま危険性があるのではとひやひやしている。

もう何年も前の話だが、プリキュアシリーズのあるキャラクター検索すると悪質なコラ画像がヒットすることが判明して公式スタッフ注意喚起したことがあった。ある少女漫画でも、二次創作への注意喚起が行われた。「本来ターゲットに見せられないようなファンアートを公開するときには一般の人の目に入らないよう対策をしてほしい」と。

Twitterでは、最近不適切画像についてはワンクッションを置かれるようになっている。それでも、「そういう絵は公開する側から一般の人の目に入らないような対策をとってくれませんか?」と思ってしまう。

嫌なら見るな」という言葉がある。女性向けのジャンルでは、地雷を持つ人が誤って地雷を踏み抜かないよう、キャプションに「○○・××の要素があるので苦手な人は注意してください」といった注意書きが多く見受けられる。

Twitter上で18禁の絵を堂々と公開しているユーザー自己紹介欄にも、「Hな絵をRTします」とか、「18歳以下はお断り」のような内容を書いている人はいる。しかし、もともと18歳以下に見せられないコンテンツを扱うのであれば、投稿が「Hな絵に興味のない・見たくない人」や「18歳未満の人」の人の目に入らない為にも最初からアカウントに鍵をかけて頂くことはできないだろうか。「R-18」などのワードミュートしようにも、現状すべての成人向け投稿フィルタリングするのは難しい。

二次創作ジャンルには、その対象二次元以外のジャンル存在する。そのジャンル基本的ルールとして、「対象関係者・その同人を知らない人(一般人)」に絶対に知られてはいけないというルールが徹底されている。アカウントには鍵をかけ、一般人が使用するような名称検索された際に見つかる恐れがあるので使わない、など。

しかし、対象二次元であっても同じくらい二次創作には慎重になって良いのではないかと思う。

ゲームプレイしている人、漫画を読んでいる人など、そのコンテンツを楽しんでいる人のすべてが二次創作も楽しんでいるという訳ではない。「ゲームをやって楽しんで同人活動も行っているオタク」もいれば、「ゲームをやって楽しむオタク」もいるのである

自分はどういった経緯で二次創作世界に足を踏み入れたのか正直あまり覚えていない。なんらかの経緯でピクシブを知らなければ、今頃ただゲーム漫画を楽しむだけのオタクで、同人誌や、その即売会イベントを全く知らないまま生きることになっていたのかもしれない。

スマートフォン用のアプリゲームは、基本無料で、CM放送されるなど、性別や年齢問わず始めやす環境になっていると思う。同人知識のない人がたまたまゲームを始めて、このキャラクター可愛いな、と思って検索したらエロい絵やグロい絵が出てきた…となったら、ショックを受けるというか、その人が思う作品像や、作品ファンイメージにも影響が出てしまうのではないだろうか。

SNS性的な絵を見たくない。

プロデューサーアイドルにとか、モブ相手とか、無理矢理やるとか、相手小学生とか、アイマスエロ絵とか、シチュエーションとかそういう問題ではなく、男性向けでも女性向けでも、NLでもBLでもGLでも、ジャンル関係なく成人向け作品が当たり前のように鍵なしのアカウントで流されることが嫌だ。

もちろん、そのような同人活動自体否定しているわけではない。

しかし、成人向け同人誌頒布する際に年齢確認を行うことが必要なことは同人活動をするうえでの必須事項であることが分かっているのに、なぜ「年齢確認ができない場所」に成人済みの人を対象とした作品掲載するのかが理解できないのだ。18歳未満でも利用する場所に成人向けの作品を置かないでほしい。

自分でも、「このジャンルの成人向けの絵を見たくない」という自分勝手なわがままに「鍵なしで成人向け絵を流すと未成年の目に入るかもしれないから危ない」という大義名分を利用していると思っている。

的外れなことを言っている部分もあるだろう。でも分かってほしい。

未成年の目に入るところに成人向け作品を堂々と載せるのは本当にまずいと思うし、「成人向け同人」が苦手な人もいることを知ってもらいたい。SNSでの成人向け作品の扱い方についてもう一度考えなおしてほしい。ピクシブだってR-18は分けられているし、サイトのどっかのページをスクロールし続けた先の背景と似たような色したリンクに隠し部屋としてパスつけたうえでエロ作品まとめてた時代を思い出してほしい(小声)。

アカウントに鍵をかけずに開放することで、自分作品や考えをたくさんの人に見てもらえる、反応してもらえる。それがとても嬉しいことなのは知っている。でも、本当に万人に見せて良い作品か、一度確かめてはもらえないだろうか。

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