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はてなキーワード: マリーのアトリエとは

2024-01-07

ダンジョン飯見た。

ペース早いな。ガチで2クールで完結まで終わらせるつもりかも知れん。

ゲーム作曲家だけあってガチwizな感じのBGMだ。個人的にはマリーのアトリエみたいにお気楽な感じのBGMな方が良かった。

そしてライオス声合ってねーーーーーーーーー!!!!こいつ動物の真似とか出来るんか?

2023-07-16

マリーのアトリエPS版で2,3回クリアしたくらいで、

このタイプゲームでいうならちょっと触ったくらい。

マリーは活発で苦しみを感じにくいキャラだった気がする。

外向性が高めで神経症傾向が低め。

お子様向けだから描かれていないだけで、

実はマリーは男性から性的魅力を感じられること自体を好んでいるか

結果として得られる損得を考えた上で、許容しているのかもしれないと思った。

2022-07-11

anond:20220711063944

本気で選ぶセガサターンミニ収録タイトル予想2022夏 - 分析編2

サターンの読者レースから予想を立てる

BEEP! メガドライブ』の後継誌『セガサターンマガジン』にも読者レースは引き継がれた。採点の出典は『サターンゲーム世界ちぃぃぃ! サタマガ読者レース全記録』。

メガドラ時代に較べて全体的に採点がインフレ傾向にあることもあってかソフトの数がとにかく多い。

2021-03-21

オタク文化が普及していることに驚いている

特に美少女キャラが受け入れられていることに驚いている。

年代的に漫画アニメゲームが好きだからといって迫害を受ける世代ではなかった。

みんな普通に楽しんでいた。

但し美少女系は例外だったんだよな。

からサクラ大戦とかマリーのアトリエの話をするとき言い訳必要だった。

これはゲームとしてよくできていて質が高いんだよ。別の可愛いキャラ目当てでやっているわけじゃないんだよっていちいち説明していた。

可愛いキャラ目当てで楽しんでるのはキモい人扱いだったな。

特にいい年した男性だったりするとなおさらだった。 

 

それが今や可愛いキャラ出ているっての一番の売りになっているんだから時代は変わったよな。

若い女性なんかもキモい扱いするどころか積極的に楽しんでる。

公共空間にも普通に可愛いキャラが登場する。

 

可愛いキャラが好きだって言えるいい時代にって良かったなと思うが疑問もある。

一体いつからこんな時代になった?

なんか気付かないうちにいつの間にかって感じなんだよあ。

2020-08-09

ゲームが下手すぎてつらい

クラッシュバンディクー3をやった。

私は基本的にこの手のアクション系はほぼチュートリアルみたいな一面しかまともにできない。

敵に狙いを定めて攻撃みたいなのがまず無理。まあクラッシュバンディクーを例に挙げさせてもらうと、敵にスピンして吹き飛ばすというのができるんだけど、その敵との距離がうまくはかれず近づきすぎて死ぬ

(またクラッシュバンディクーになるが)箱を壊してリンゴとかをゲットするんだが、その箱との距離もはかれない。箱はジャンプして乗ったら壊れるんだけど(壊れないのもある)、要は、箱に乗れない。箱の上を飛び越して何往復もしたりする。

なんかこう考えるとすべて距離感だな。

やっぱり「空間認識能力」みたいなのが終わってるんか?

から死ぬ系のゲームはもうすぐ死ぬので、楽しめない。途中から「苦行」みたいになってくる。早く終われになってくる。仕事か。

でもやりたいンだよねえ。でも下手なんだよねえ。

私のできるゲームマリーのアトリエアンジェリークくらい……

2020-06-20

やり込みと廃課金しかないのか

筆者はそもそもゲームがあまり得意ではないこともあり、今プレイしているのはアズレンだけである

これは、課金額がそこそこかつ、スキマ時間あるいはながらで楽しめるゲームが、他に見つけられていないからだったりする。

個人的に、ゲームはゆるーく遊びたいというのが一番大きい。

ということはつまり自分が苦手なゲームは、やり込みや高額の課金事実上前提となっているようなゲーム

そういうゲームをゆるーく楽しむのも不可能じゃないと思うけど、それは経験上「ゆるーく遊ぼうとすること自体ストレスになって投げ出す」未来しかないと。

でも今人気のゲームって、だいたいこの2つの要素のどちらかあるいは両方が実装されているゲームばっかりに見えてならない。

というか、そういうゲーム情報ばっかりこっちに届く感じで、それだけで自分から探しに行く気力が削がれることおびただしい。


例えばやり込みゲー。

昔はMMOプレイ時間に比例して有利になるゲーム王道で、もちろん筆者は二度と手を出すつもりのないジャンルだ。

今だとMMOじゃないけどマイクラARK、あつ森なんかは「ゲームから現実世界ログインする」プレイタイルになるタイトルとして有名でしょ?

しかマイクラARKは死に要素にプレイヤーキル要素、更にはアイテム全ロスのリスクであるとか、相当シビア

それらがないモードや、ヌルくするMODがあるのは知ってるけど、そんな下駄を履かせてもらってまで遊びたいとは思わないし、それだと多分それぞれのゲーム本質ボケてしまいそうなのも気になる。

あと、APEXは聞く限り、モンハンPvPになって廃課金要素が加わったみたいな内容で、そんな死ぬほどMっぽいゲーム世界中でウケてるとか、ゲーマーやべえと思わされる。


あとは、ガチャという名の高額課金誘導されるゲーム

これはまあ稼いでいるソシャゲ大体そうでしょ?

FGOグラブルはもちろん、シャニマスとかプリコネとか、女性向けだとあんスタとか?

特にシャニマスイラストが驚くほど絵画的でクオリティが高く、プリコネは「赤ちゃんになれる!」と評判で、どっちも興味がなくはないが、実際始めてみたら「そんなことよりガチャだ」ってなるよね多分。

課金額は家賃まで」を守ってプレイすればとかそういう問題じゃないし。


そうなるともう、体つよつよになる実益を兼ねたリングフィットをやるくらいしかなさそうだけど、どこにも売ってねえし!

かといってダークソウルみたいな死にゲーや、壺男みたいなイライラゲーを台バン発狂しながら遊ぶのもなあ(全然ゆるく遊んでない)。

ドルフロ?そういう艦これライクゲーム艦これだけで十分だから。もう遊んでないけど。


結局、ゆるーく遊べるというのはゲーム作者側にとって稼げないので、メジャーにはなりえないということかな。


(追記)

今やっているのがアズレンだけなのはその通りだが、過去にはバイオハザードマリーのアトリエ、あとはプレステ移植版のときメモテイルズ・オブ・ファンタジアが、自分の中では神ゲーだったかな。

あとチョロQは1~3まで遊んだし、これも超楽しかったけど、以降はそれまでと全然違う作風になったっぽくてやらずじまい。

バイオは2・3とやった時点で1に比べて全然怖くなかったので見切りをつけた。ちな無限ランチャーは取ったけどナイフクリアはできなかった。

アトリエエリーになって音楽微妙だったのと、内容的に一気にめんどくさくなって(ry

ときメモは本当に最高過ぎて、逆に他のギャルゲーを遊ぶ気がなくなって今に至る。オールクリアしたセーブデータが飛んだのも、今は良い思い出。

テイルズデスティニー以降のいのまたむつみキャラデザ個人的に刺さらなかったので(ry

ああそうそう、風のクロノアラスト感動したけど、プレイのほうは個人的ちょっと難しめで、やはりアクション系は格ゲーと並んで自分には鬼門と思わされたっけ。

まあ、過去を振り返っても仕方ないので、これは敢えて書かなかったのだけど。

2020-06-13

ワイの好きな忍

磐田

ダビスタブリーダーズバトルというファミ通ブロスでやっていた漫画ヒロイン

プレステダビスタと連動する架空アーケードゲームを題材にした青春漫画

架空ゲームを題材にしているが、あまり無茶な設定はなく、ありそうでありえないギリギリラインをついており、ゲーム漫画としてとても面白い

ダビスタにおける血統概念をうまく漫画ライズしており、競走馬血統の脈々つながる面白さがゲームかいいして感じられる。

さらにこの漫画の両輪となるのが、ゲームを通じてのボーイミーツボーイものかと思わせておいてのボーイミーツガールで当時の僕の男性同士の恋愛を求める気持ちはズタズタに引き裂かれた。

そのズタズタに引き裂いたヒロインがこの磐田ちゃん

ただ、そんなボーイミーツボーイを引き裂くだけあって、彼女ゲームを楽しむ姿勢恋愛を怖がる態度など魅力的ないシーンが多く、ゲーム漫画としての側面も青春漫画としての側面も楽しめるこの作品青春漫画側面を一手担う魅力的なヒロイン

作中で明言はされないものの、どこか百合を匂わせるシーンもあり、一様に表現しきれないジェンダーの深みなんかもとてもとても面白かった。

物語はどうも中途半端なところで終わっているが、この作者の漫画は常に中途半端なところで終わるので作風なのか打ち切りなのかはさっぱりわからない。

なお作者は現在難病を患いながらもマリーのアトリエの半公式漫画を描き続けており、そこに過去打ち切り作品キャラクタクロスオーバーさせる手法をとっているため、いつかこキャラも再登場することを願う。


こんな感じで忍って名前キャラを語って、アイドルマスター系赤裸々まとめブログにまとめてもらおうよ!

(赤裸々まとめブログとは?

2020-01-22

スマホファミコンゲームやるかな

自分にとってRPGといえばTRPGと、パソコン遊んだMMOと、あとはプレステマリーのアトリエくらいしか経験がない。

即ちファミコン時代から今に至るまで、据え置きハード用のRPG殆どやったことがなく、諸々の名作にノータッチで来たのがちょっと悔しい。

とはいえ、興味はあっても今からハード買ってまで遊びたいかと言えば…という感じ。

でも、今はスマホアプリとしてファミコン時代RPGが何作も移植されていると。

じゃあ一つ試しにやってみっかーということで選んだのが、FF

DQと並んで、オーソドックス王道RPGの原点だ。


そうなると、遊び始める前に気になるのがパーティジョブ構成

色々調べた結果、一周目は戦モ赤白でやってみようと思う。

根拠としては、まずパーティに専業のタンクとヒーラー絶対必要じゃん?ということで戦士と白魔術士は当然のように起用。

残り二枠、アタッカーはまあ与ダメがショボくない事を最低条件にお好みで、できれば便利屋兼業してるのが一人は欲しい、あと個人的にはDPSが劣っていないと快適かな(つまりせっかち)ということで、モンクと赤魔術士を選んでみた。

すげーMMO脳な発想だけど、多分大丈夫


ちなみに二周目は一応全ジョブ使っておこうって意味で戦シ黒白で行こうと思ってる。

これが本来定番パーティらしいけど、同時に地雷という情報も多くて、初回はやめとこうと。

あとは地雷=プレイストレスになったとき保険として、キャラ名を「だくねす/くりす/ゆんゆん/あくあ」とでもして、清楚プレイで行くつもり。

2019-09-04

セルフネグレクトから脱却した話

5月末に、玩具企画デザイン仕事を辞めました。

原因は、元営業から独立した定年間近の社長の、業界への無関心・無知によるモチベーションの低下。全く畑違いの食品関連のビジネスを始めようとした社長胡散臭いセミナーに参加するために地方出張に行ったあと、がらんとした職場で「わたしは何のためにここにいるんだろう」と、心の中で何かがぷつりと切れるのを感じました。

そして何より、事務所の上階に住んでいる社長の娘さんが、何らかの精神疾患により頻繁に罵声を上げながら事務所に飛び込んでくるようになったこと。彼女の身内である社長からその事について何も説明はなく、聞いてもはぐらかされました。いつ彼女が来るかわからないという恐怖でイヤホンを外せなくなり、これはおかしいと気づいて辞めました。

疲弊していたせいか、部屋は完全にゴミ屋敷でした。本、書類お菓子シリアルの袋、ゴミ段ボールが堆積し、足の踏み場もない状態。いわゆる「セルフネグレクト状態だったと思います

同時期に個人的トラブルも起こり、長年の趣味であった二次創作同人誌制作に全く興味を持てなくなってしまいました。

仕事を辞めたあとは、一日中外にも出ず、ゲームをしながらシリアルだけを食べる日々が続きました。ひとり暮らしなので、食事を作ってくれる人も話し相手もいません。

それでも仕事に行かないだけで精神は少し回復し、同人誌は無理だけど何かやってみようかな、という意志が復活するのに時間はかからなかったです。部屋をほんの少しだけ掃除して、小さなフィギュア作品シリコン型取り・複製などをやってみたり、プラモを作ったりしてました。

そんな中、ひとつの転機がありました。「ゲームしながらシリアルばっかり食べてるよ」と友達に話したら、それを友達Twitterに書込み。それを見た友達フォロワーさん(わたしとは面識ない)が「ちゃんご飯食べな」と言ってくれたのです。

些細なことだけど、第三者的に見てもわたし食生活やばいんだということに気づけたし、そう言ってくれる人がいるということが嬉しかったです。

それがきっかけで、自炊をするようになりました。友達に「料理ゲームと同じだよ、やればやるだけレベルが上がる」と言われ、うまくできなくても「レベル上げ」のために毎日作りました

これがよかった。自炊し始めたら、以前はスーパーに行ってもぼんやり無為に買い物をしていたのが「これを作ろう」という意志を持って買い物をできるようになったのです。「マリーのアトリエ」みたいに、これとこれがあればこれを作れる、料理ってそういう事なんだ!錬金術みたいで楽しい!と気がつき、目の前が開けたように思えました。

料理をするためにキッチン周りを片付け、清掃しました。作ったものを置いて食べるために、ちゃぶ台を片付けました。ちゃぶ台から下ろしたものを整理するために、部屋を片付けました。ゴミを捨て、散乱していた服をタンスにしまい、不要品はメルカリに出品するなどして処分。山のようにあった落書きは、必要ものだけスキャンして捨てました。昔の仕事資料なども一部データ化して処分。中にはあまり良い思い出のない仕事もありました。片付けるというのは、そういう思い出を断ち切るということでもあるのかなと思いました。

「何をどこにしまうか」を決め、必要な時にすぐ取り出せるようにしました。頻繁に使うものは出しやす位置に置き、そうでないものは明確に場所を決めて少し奥にしまう。汚れていたところは綺麗に清掃し、また汚れがたまる前にこまめに掃除する。そういう当たり前のことを毎日少しずつ進めていき、部屋がキレイになった頃には、作れるごはんレシピも増えてました。

書類に埋もれて行方不明になっていたリモコン発見され、全くつけていなかったテレビをつけるようになりました。BDDVD映画を何本も見て、今まで興味のなかったものにどんどん惹きつけられていきました。

片付けてみてわかったのが、「これでようやくしっかり休める環境になった」ということ。住環境食生活自分の一部であり、そこのケアを怠った状態では、心の回復は見込めなかったと思います精神的にはまだ少し休養が必要状態だと思いますが、辞めた直後に比べたらかなり回復したと思います。今の状態に辿り着くまで3ヶ月かかりましたが、幸い僅かな貯金と稀に頂くフリー仕事があるので、今しばらくは気長に治していこうと思います

同じような境遇の方がこれを読んで、こういう人もいるんだなと思ってくれればと思って書きました。

2019-05-02

anond:20190502082818

セワシ問題の解答候補セワシタイムパトロール隊員説」まとめ・その2

https://anond.hatelabo.jp/20190502082818 の続き

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ドラえもんの所有するひみつ道具は「未来デパート商品」などではなく、政府機関軍隊・T・Pなど、公権力だけに製造・所有・使用許可されている非買品であるドラえもんがその所持を許されているのは、前述の通り英雄特権であり、その使用はT・Pによって絶えず監視されている。

そもそも未来デパート」というブランド名おかしい。22世紀の人間にとって、22世紀は「現代なのだから。余談だが韓国には現代グループ資本現代百貨店というのがあるそうだ。

お店で買えるのに「ひみつ道具」とはこれいかに

危険ひみつ道具民間所有、特に個人所有が許されているはずがない。特に時間犯罪可能にするタイムマシン製造・所有・使用が厳しく制限されているはずである

ドラえもんひみつ道具を「注文」をすると、T・Pによる審議を経て許可されたひみつ道具けが未来デパートから配送された」という体裁をとって送られてくるシステムだろう(許可されなかった場合在庫切れとかなんとか口実をつけて購入できない)。ドラえもんも騙されている可能性が高い。この裏舞台こそがひみつ道具「秘密」だろう。

ヒーローマシングラフィックがショボかったのも官制品だからかもしれない

そもそもセワシの家が貧しいなら、いくつもひみつ道具を持っているのはおかしい。

ドラえもん危険ひみつ道具の所有が許されているのは、前述の通り、それが歴史の安定に必要判断された故。

他の未来人がひみつ道具タイムマシンを利用しているような描写もあるが、ドラえもんたちほど無制限には使えないはずだ。

ドラえもんひみつ道具使用についても、T・Pよって24時間監視されており、深刻な影響(少数人命の被害程度は容認)があると判断された場合ひみつ道具強制機能停止か、T・Pによる被害の修復・隠蔽工作が行われているはずだ。秘密裏に。

おそらく、ドラえもんひみつ道具遠隔操作で外部から機能停止できるようなバックドアが設けられており、いざというときはT・Pのオペレータ強制的に機能停止をしているはず(壊れた・電池切れという体裁をとって)。秘密裏に。

コメントでもあったけれど、宇宙の彼方に飛ばされたバイバインまんじゅうは、タイムパトロールが密かに回収し、解除薬剤のようなものを使って無害化しているはず。秘密裏に。

時間犯罪者達の持つひみつ道具やそれに準ずるメカ違法開発・違法改造したものだろう。

気になるのは「ドラビアンナイト」で船乗りシンドバッドが助けたというタイムトラベラーだ。彼はただの旅行者ではなく、任務中に遭難したT・P隊員か政府職員、あるいは時間犯罪である可能性が高い。

もし彼がT・P隊員だったとすれば、彼がシンドバッドに多くのひみつ道具相当の"王様コレクション"を与えたのは単なる謝礼ではなく、シンドバッドもまたドラえもんのび太と同じく、歴史の安定に必要な因子と判断され、利用されているのだろう。

そうなると、絵本世界に入ったはずのしずかちゃんが、現実世界バグダードに現れたのも、怪奇現象ではなくT・Pの差し金と考えられる。四人はしずかちゃんという餌に釣られて、まんまと呼び寄せられたということになる。

その目的シンドバッド保護とアブジルの打倒。アブジルはいわゆる時間犯罪者ではないが、歴史の安定にとって危険存在なのだろう。歴代ヴィランの中でも、アブジルはずる賢く直接戦闘にも優れた強敵と評判である。倒されなければ歴史を揺るがすとんでもない事件を起こしていたのかもしれない。

地球破壊爆弾」はさすがにジョークグッズの類だろう。

追記 islecape様の情報より。なんと、ドラえもんは「気象庁専用」と書かれたひみつ道具「天気決定表」を所有していた!そんなもの民間に出回っているはずがない。やはりドラえもんひみつ道具公権力に与えられたものとみて間違いないだろう。

さら追記 コメントでご指摘。「気象庁専用」というのは「子ども銀行」みたいなジョークかも。

セワシT・P説」とは相反するが、「未来デパート」は合法的店舗などではなく、違法ひみつ道具の売買をしている闇マーケット非合法組織の類であるという説もある。「未来デパート」とは正規の店の名前ではなく、T・Pによる捜査の目から逃れるための暗号名のようなものであると考えると、ネーミングのおかしさも納得であるひみつ道具の外見が子供向けのオモチャのようで、その名前センス小林製薬のようなのも、T・Pの目を欺くためのカモフラージュだろう。そして「ひみつ道具」の「ひみつ」とは「犯罪からT・Pに見つからないように秘密にしなければならない」という意味ということになる。

当然、ドラえもん違法行為セワシが関知していないはずはないので、これは「セワシ時間犯罪者説」となる。その場合ドラえもんが堂々とT・Pと会っている理由が謎だが。ひみつ道具を買うのに必要資金時間犯罪で稼いでいるのだろう。時間犯罪で金を稼ぎつつ、その金で次の犯罪必要ひみつ道具を買うというサイクルだ。「セワシ時間犯罪者説」ではセワシの真の目的は自らの時間犯罪の協力者にのび太を仕立てることだろうか。

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ドラえもんの耳と体色と声が修理できないということになっているのは、それらの欠損がドラえもんにとっての「英雄因子」であるとT・Pに信じられており、修理すると歴史に悪影響があると判断されたから。

正史には「耳を失い、体色が変わり、声が変わってしまったネコロボット」としてのドラえもん活躍が書かれていたのだろう。そこを改変すると歴史全体に何かマイナスの影響があると判断したのだろう。

なにかしらのトラウマ体験、肉体的な欠落など、人生負債を背負っていることが英雄の条件と考える発想は古代からある(例えば英雄ヘラクレス女神ヘラに気を狂わされ我が子を自分の手で殺してしまった)。耳をかじられたトラウマこそがドラえもん英雄因子であるとT・Pや政府要人判断しても不思議はない。T・Pのトップ合田一人みたいな人なのかも。

修理工場の修理工達や製造メーカーはT・Pから工作で「修理できない」と嘘をつき、全員で口裏を合わせている。非協力的な人間には抹消(T・Pぼん参照)処分があったかもしれない。

賢いドラミちゃんは事の真相に気づいているが、T・Pの報復を恐れてドラえもん真実を話せないのだろう。悲しいね

アンチ新ドラじゃないけどやっぱり大山ドラは味があっていいよね。

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のび太ドラえもん歴史英雄であることは、トップシークレットであり、彼ら自身にも伏せられている。

ビギナーズラックという言葉もあるように、未来世界時間犯罪無知である方がかえってプロ捜査であるタイムパトロール(以下T・Pと表記)にはできない柔軟な発想ができるという考えなのだろう。

「自らが英雄であることを知らないまま世界を救う英雄」というのはトリックスター的でもある。

また、のび太ドラえもんがT・Pの協力者であることが暴露すると時間犯罪者に命を狙われる危険もある。

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◇T・Pも無制限ドラえもんたちの行為容認しているわけではなく、歴史に深刻な影響(少数人命の被害程度は容認)があると判断された行為にはストップをかけている。空想動物徴収など。

おそらく24時間ドラえもんたちの行為監視分析されているはず。

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セワシT・P隊員説が正しいとすると、「ドラえもん」は「SF(すこしふしぎ)生活ギャグ漫画」の皮をかぶった「時間旅行系ハードコアSFサイエンスフィクション漫画」ということになるだろう。

作者・藤子・F・不二雄大人向けSF短編集の内容や、彼の幅広い文学に対する造詣と関心を考えれば、そういう背景設定があったことは想像に難くない。

T・Pぼん藤子・F・不二雄先生SF短編集は面白いからみんな機会があったら読んでみてね♪

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セワシT・P隊員説というのは詰まるところ「ドラえもんギャグ漫画であって、のび太世界を救うヒーローじゃない」というのはやっぱり嘘だったという話だ。

世界を救うのはもうやめた」マリーのアトリエでも結局魔王倒してるし(任意だけど)、「俺たちは、正義の味方、なんかじゃない」リジョイスも結局魔王倒してるし、つまりそういうこと。

その点「もう勇者しない」moon有言実行である

※返答2

https://anond.hatelabo.jp/20190503093926 "「恐竜狩りはスポーツとして大人気なんだ」と「恐竜狩りは犯罪TP捕縛される」の矛盾はどうなんだ"

この説で言うと、「恐竜狩りは犯罪TP捕縛される」が真実で、「恐竜狩りがスポーツとして大人気なんだ」の方がウソだったということになりますドラえもんに与えられた「子ども騙し」設定の一種でしょう、そういう話をすればのび太が喜ぶだろうと考えての。その後都合が悪くなったので、全員の記憶改竄が行われたはずです。

id:islecape ご注意ありがとうございます。 そうですね、書いてあるから正しいとは限りませんしね。 ただ、「天気決定表」のドラえもんセリフに22世紀では気象庁が天気を決めているというような趣旨のものがあるらしいので、もしそうならそれも傍証になると思います

https://www.nikkei.com/article/DGXDZO45715160U2A900C1MM8000/ 孫引きすみません

"Web等で喧伝される極端なドラミあげドラさげって片倉設定由来みたいな気がする" なるほど。

なんというかドラミちゃん自体が、結構微妙ポジションな気はします。例えばジャイ子なんかは出番が多い文、初期の役割を脱した、キャラの深みを与えられたのに対して、ドラミちゃんは出番が少なくて、「劣等生な兄と比べられる優等生な妹」という初期に役割として与えられたキャラ付けを脱せなかったんじゃないかな~、なんて思います関係ないけど私は「ミニドラSOS」が他のドラ映画と比べてもかなり好きです。子どもだけの冒険って雰囲気がして。

https://anond.hatelabo.jp/20190506045507 すみません"真相"は不適切なので、各論に変えました。あと筆者、男です。

2017-10-29

まったりできるアトリエシリーズはないのか

マリーのアトリエからユーディーくらいまではやっていたが、忙しくてアトリエから離れていた

久しぶりにやりたくなって評判のよかったトトリをVITAに落としてやったのだが…だが……

 

時間管理がめんどくさい。時間に追われすぎる

学生だったマリ時代はともかく、社会人にはきつすぎる

まったり錬金したりまったり採取にいったりしたいのだが、時間に追われないアトリエはないのか

時間制限があるから緊張感があって、ってのはわかるけどさ。

年取ると攻略サイト見ながらあれこれなんてやってられない

絵は相変わらずかわいいし、面白いんだけど、一日一ヶ月だけ進めて、間違えても戻らなくていい、とか周回不要で1回プレイで全部舐め尽くせるようなアトリエないのかな

雰囲気は好きなシリーズなだけに残念

2013-08-17

やはりパズドラ艦これもやめておこう

http://anond.hatelabo.jp/20130814134920

元増田です。


色々スレで議論させてもらったけど、結局パズドラ艦これ自分には全く向いてなさそうという結論になった。


プレイ時間については1回数分という話があったけど、それはあくまで「数分で済ませることができるし、そうやって遊んでいる人が大半」というだけ。

今までの経験上、自分みたく時間配分が壮絶にダメ人間は、恐らく時間が許す限りかぶりつきプレイするだろう。

更にゲーム勘が全く働かないので、そうやって無駄時間を掛け、無用努力を重ねた結果、致命的なミスを犯して台無しにすると。

例えば艦これ空母の造形が気になっているが、それが理由でゲームを始めた日には、膨大に時間を浪費し無駄努力を重ねて空母を揃え、死ぬ思いで育てた挙句、半世紀以上昔のミッドウェーみたく、一度に何隻もあぼーんする光景が目に浮かぶ。

パズドラパズドラで、無理して連鎖を狙うたびゲームオーバーになるのがオチだろう。

そして現時点でそれらを防ぐ手立てが全く思いつかない以上、手を出すことはあり得ない。


ちなみにゲーム勘の悪さは昔から折り紙つきなので、そもそもゲームに全く向いていないのだと思う。

麻雀は序盤から面前で全ツッパするもアガれず→途中から必死にオリるも振り込むという、バカの一つ覚えから全然進歩しない。

将棋なんて駒の動かし方が分かるだけで、勝つために必要な知識をいくら勉強しても身につかない。典型的ヘボというか、多分将棋を打つ人間の中では世界最弱クラスなのは間違いない。

囲碁に至っては勝ち負けすらよく分からないので手合わせ以前の問題ときている。


そのような過去もありつつ、今までは面白そうなゲームを見かけるたび興味を持ってきたけど、これからはもうゲームを自発的にやる気はないし、たとえコミュニケーション必要になっても「付き合い悪い奴」として生きていこうと思う。

興味を持って取り組んだ所で全然強くならないし、挙句何度も火傷するのは割に合わない。

それで失うものや得られないものがあっても、自分所詮そこまでの人間ということで構わないし。


それにしても、ゲーム人間根本的娯楽というのは信じられない。

よくあんな難しいこと楽しめるよなあという感じ。

適度に難しいくらいならともかく、自分には筆舌に尽くしがたいレベルの苦行であることが殆ど

自分人生の中で今まで面白かったゲームなんてバイオハザードマリーのアトリエチョロQ(3まで)、ときメモと、数えるくらいしかなかったという。

全く楽しめないわけじゃないけど、楽しめるゲームなんて殆どいからややこしいというか。



追記

ブコメに回答。

この人には,費やした時間のものが優劣に直結するようなゲームが向いてる気がする。例えば,「3年間爪を伸ばし続けてギネスに載る」とか,そういうの

冗談じゃない。

延々時間をかけさせられるゲームなんて金輪際やりたくないわ。だからゲームでも、特にMMOなんてロクでもないって言ってるんだよ。

一体、何をどう読んだらそんな結論になるんだか。

しろ超短時間しか使えず、その中でポイントを押さえ、効率良くプレイする以外やりようがないゲームのがまだマシに感じる。

それくらいゲーム時間を食われることは、自分にとって人生の浪費にしか感じられない。

2009-05-15

5%のファンが無料サービスを支える試み in Webゲーム

少し前にひろゆきが、ゲームマジコン潰して、口コミ潰してばっかりで、新しいビジネスモデル作らないからダメじゃね?

http://hiro.asks.jp/57339.html

みたいなことを言ってたときから若干引っかかってたんだが

ネット無料コンテンツを支える5%のファン」

http://d.hatena.ne.jp/GiGir/20090410/1239342652

とかいう記事も見て、ああこれゲーム業界にもあるなあ。ゲームゲームで新しいビジネスモデル考えてるよな。と思ったので書く。

兼、俺のお勧めフリーゲーム集。

ちなみに俺は、関係のある仕事をしてはいるものの、直接情報を見聞きできるほど近くもないんで、以下ほぼ又聞きと俺個人の憶測であることは承知で読んでほしい。

まず、Cursor*10というFlashゲームを知っているだろうか。

知らなかったらネタバレを知る前に是非やっておいてほしい。なかなか斬新なゲームだ。

http://www.nekogames.jp/mt/2008/01/cursor10.html

サイト見てもらえれば分かるが、このゲームPSP移植されることになった。

興味深いのはこのCursor*10というゲームは、元の作者の年賀状のオマケゲームだったということ。

それが口コミで話題になり製品化したわけだ。

こういう、PC無料ゲームが発掘されて製品化という流れは珍しいものではない。

勇者30なんかもそうだし

http://uue.holy.jp/

http://www.mmv.co.jp/special/game/30/

かなり前の話になるが、ょすみん。WebからDS移植した。

http://game.nifty.com/cs/catalog/game_freetitle/free2/catalog_sp00563_1.htm

ウケるかどうかわからないゲームという分野において、まずユーザーの反応を見てから商品化できるというのは強みがある。

こういう時に問題になるのは、既に無料で遊べたゲームを、はたしてユーザーが買うのかどうか?

結論を言えば、実験の域を出ていないからまだよく分からない。

が、DSゲームZOO KEEPERが公式サイトでほぼそのまま遊べるところを見ても

http://pc.kiteretsu.jp/games/zka/zka.htm

無料で遊べるものにも金を払うユーザーが、それなりにいるという希望はあるんじゃないかなと思う。

これは俺の憶測になるが、商品化を踏まえて、Webの場で求められているよりもハイクオリティに作っているゲームが、ここ数年で登場している。

「Fumikes」(フミケス)という名前ゲームは、

http://game.nifty.com/cs/catalog/game_freetitle/free2/catalog_sq00005_1.htm

曲がFlashゲームクオリティレベルじゃない(特にmenuボタン押したときやステージが進んだ先のBGMの凝りようは凄い)し、

ライトユーザーに向けたゲーム性デザインもしっかりしてる。

というか「ょすみん」と同じ開発者だと思われる。

明らかにDS商品化を目指せるゲームデザインだ。

彗星が見たくて」というゲームは、学習要素を含んでいるものの、ほとんどちゃんとしたマリーのアトリエゲームだ。

http://j.benesse.ne.jp/special/planet/index.html

ょすみん。」「Fumikes」や、shockwave.comなどでもゲーム広告が表示されるというのに、ゲーム広告なしに無料でこのレベルは驚愕ものだ。

世界観も各アイテムも丁寧に作ってある(おそらく星の王子様モデル?)

そもそもベネッセたまDSゲームを作っているので、人気さえ出ればゲーム化という絵を描いているのは容易に予想できる。

先に言っておくが、商品化を目論むことは嫌儲ユーザーにとっても歓迎すべきことだ。

そのおかげで俺らは面白いゲームを多く遊べることになるからな。

商品化を目指したせいで、ゲームの面白さが削がれる危険性は残るが)

Fumikesは広告で(直接はnifityに対するレンタル契約だろうが)、彗星が見たくては会員登録の促進で、一応の利益を得ているんだろうが、明らかに目的に対してコストがかみ合っていないはずだ。

その超過分を補う物のひとつに、ゲーム自体の商品化というのがあるのだろうと思われる。

逆に言えば、気に入れば金を払う人間がいる、という前提で、俺らは今までよりもクオリティの高い無料ゲームを遊べている。

(もちろん、アマチュアレベルでこれ以上クオリティの高いゲームは幾らでもあることは承知している。

そういう天才趣味で作った系はビジネスになりにくいので除外して考えている。)

制作サイドにとってはWebでのゲーム公開はユーザープレイスタイルを知ることができるという副産物も生み出す。

技術的には、ユーザーがどういうプレイをしたのかを、ブラウザゲームに送信させて分析させることが可能だ。

プライバシーどうのこうのと言う問題も孕むが、ユーザーがどこで詰まって、投げだし、どこを何度も遊ぶのかを知れることは、大きな財産であり改良にも役立つ。

上記のゲームが既にそういう機能を内包していることもありえる。

まとめると、

まず受けそうなゲーム無料放出する。

この段階で様々なユーザーデータが得られ、人気が出そうなゲームの選出と、ゲーム改善策が得られる。

多少の付加価値をつけ、商品化。5%のファンが買う。

色々荒いが、全体としてはこういった流れが考えられる。

音楽無料配信して、金払いたい人間にだけ払ってもらうモデルや、アニメファンだけにDVDを売って食いつなぐモデルより、ゲーム業界での試みはもっとビジネスとして成立するかもしれない。

なぜならゲームというコンテンツは、音楽アニメよりも要素の追加がしやすいし、PCではなくゲーム機で遊びたいと考えるユーザーは多い。

よって、例え無料で手に入っても、さらに買わせる工夫がしやすい。

近年Flashの表現力が上がってきたことと、パッケージゲームにあまり高額な映像を求められなくなったことで移植の敷居は低い。

DSの影響も大きく、タッチオペレーションFlashマウスオペレーション親和性が高いし、ダウンロードコンテンツも開始している。

iPhoneも似たようなことが言える。実際iPhoneゲームにはWebゲームの流れを汲むものが多い。)

ゲームの質が評価され、口コミ効果も期待でき、無料コンテンツも楽しめる。

幸運なのは、ゲームもしくはゲームアイテムに対して金を払うという行為は、アイマスMMOモバゲーが切り開いたおかげで、音楽アニメに比べてあまり違和感のない感覚だということだ。

このシステムが機能するかどうかはまだ未知数だが、音楽よりゲームのほうが先に新天地を見つけるのかもしれない。


余談だが、すずぬーとのゲームは誰も商品化しないのだろうか?

http://suznooto.com/

ちょっと絵を変えてボリュームアップすれば、面白い話だと思うが。

それとも、もう声はかかっているのかもしれない。

 
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