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2020-10-03

anond:20201003135236

記事自体が「ちなみにプテラノドンはこの時代には絶滅している」とかそういう書き方を何度も何度もしてるのに何が言いたいのか。

2019-04-27

ワンピース92巻を読んだ、社会人になって話し相手がいなくてさびしい

まりしっかり読めていないと思うので、内容に私の勘違いなど多々あると思いますよろしくお願いします。

ネタばれありです。

カイドウの竜の迫力がやばい感覚的にはドラゴンボールのシェンロンと戦ってるみたいなもんだよな、

竜の姿で酔っ払ってにやけ顔したりボロブロスはなったり、これ見て漫画家目指そうって子絶対いそうなぐらいな感じだったわ。すごかったわ。燃えたわ。

(あと前巻の感想で(https://anond.hatelabo.jp/20190114023709) カイドウの正体竜なのかって自分感想では驚いてたけど、普通にネット上にネタばれありすぎて単行本読む前に知ってけど、なんか今はじめて知りましたって感じで感想かいてて、自分自分に笑った)

一応ルフィカイドウがんがん殴ってたけど、効いてないっぽい?まあ、まだカイドウの強さと不死身さがどんなものかって段階なのかな。

そして金棒で一撃でやられるルフィ

龍の姿の敵と戦って勝つってのは、個人的にはワンピースっぽくないなと思ってたから、カイドウもメインの先頭スタイル

は人型の方であってほしいかなという個人的願望。

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情報としては、海楼石はワノ国から出来たもの?ってホーキンスが言ってた、映画のZでも海楼石の銃とか出てたよな、

あれどこから手に入れてたとか言ってたっけ?、ホーキンスが前の戦闘で使わなかったのは数に限りがあるのかな?

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そして、キッドルフィが再会!

シャボンディ諸島以来?でいいのかな、懐かしいな、シャボンディ諸島ルフィキッド、ローが3人で海軍と戦ったときに、われらがルフィ差し置いて、キッドセンターで戦ってたよな!

ルフィ「お前らへんな能力持ってんなー」キッド「テメエ(ルフィ)のが一番変だろ」って会話で、確かに!ってなったよな、あれ

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あれ、ペローナはミホークのところから去っちゃうの?あの2人すごいいい組み合わせだと思ってたから、分かれちゃうのか、ちょっと残念。

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モリアってこんな仲間思いなキャラだったっけ?アブサロム助けに黒ひげのところに襲撃したのか、カイドウ因縁のあるモリアはワノ国には来ない感じ?

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やべえよ、雨のシリュウがスケスケの実の能力手に入れちゃったよ、これ結構やばいんじゃないの?

あとカタリ-ナデボンの顔怖すぎない?見てるだけですごい怖いんだけど、狐の能力で「ドロン」っ変身するところはちょっとかわいかったんだけど、カタリ-ナデボンの顔、やばい怖くない?わかる人いる?

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それと、僕は25巻で黒ひげが「人の夢は、終わらねえ」って言ってた時点で、黒ひげってラスボスじゃないかなって予想してたとき、みんな、は?って反応だったけど、結構ラスボスっぽい感じになってくれて、ちょっとうれしいという。

あとティーチの台詞から知ったけど、革命軍軍隊長と藤虎、緑牛が戦ってたらしい、自分ワンピースは一生終わらないでいいから、そういうところも全部話の中でやってほしいんだけどな、さすがに無理か。

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キングクイーン出てきた(クイーンは女ではなかった)

わかんなくなってきた、大看板キングクイーンジャックが最高幹部みたいな感じで、ドレークとかの飛び六砲はその下の幹部になるのか?

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ナミとくの一のキャラが、「お主も悪よのー」というお決まりのシーンをやっている!

この「お主も悪よのー」って元ネタ必殺仕事人とか?もしくは時代劇全般でお決まり

時代劇ぜんぜん見ないからわかんないなー、僕は志村けんのばか殿様でこのシーン見たことあるからぎりぎりわかった(?)けど、

やっぱりワノ国は時代劇好きな人のほうが楽しめるんだろうなーって思ってみたり

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キッドルフィ仲いいな!こうやって何年越しにキッドカラムシーンが見れるとは、なんか涙出てきた、一生この2人のやり取り見てたいぐらい!(すいません一生は無理でした、話盛りました、すいませんでした)

キッド腹パンパンなってんじゃん、ローと同じく、少しずつキャラが砕けていくな

ドボンキャラデザやべえ、このキャラ自分小学校の低学年のときに見たら、軽くトラウマになってた気がする

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サンジやさしい!

食いてえやつには食わせてやるんだろうな、ワンピース超いい話だよな

そしておトコちゃんは子紫の妹?

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カリブーは何があってここにいるんだっけ?

確か表紙連載でドレークに連れられていたのは覚えている、カリブーがおばあちゃんを救ったのがいい話だったよな。

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やべー子紫超美人だ、ハンコックもワノ国に来てほしかったところだな

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黒ずみオロチのシルエットが龍?3つ首?

そもそもオロチのシルエット?うーん、謎、ちゃんとよんでないからかな

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キングプテラノドン能力サンジも何か恐竜と戦う、古代種は普通のゾオンより格上なのかな?

サンジ変身した!個人的にジェルマの戦闘シーンは結構好きだったからまた出てきてほしい、ホールケーキアイランド偏、ナミはゼウス連れてきてたし、ルフィモチの人と同じぐらいの見聞色身につけたし、すごいみんな強くなったな、

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ロビン忍者軍団に見つかった!

なんか白黒のマスクしてる人と、ジト目芸者の姿のやつが、なんか強そう!

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ビッグマムが記憶喪失ですと、どんな展開やねん

ホールケーキ偏後半~ワノ国が個人的には過去最高に面白いです!

2018-01-16

読書感想文面白くない本を面白くないと書こう。

読書感想文ってさ、あらすじを規定量分書いて最後に『面白かったです』で締めるのが慣れない子供の基本だと思うんだけど、最後に『面白くなかったです』と書くためには一体、どんな本を読めばいいのだろう。

もちろん、個人の感想なんだから、なに読んでも面白くないと言い切るのもいいんだけど、客観的面白い評価されている本を読んで面白くないって、そりゃ読み手問題も浮き彫りになるので、そうじゃなくて面白くない本を読んで、先生も納得の『面白くなかったです』を下したい。

腐っても課題図書ならある程度の面白さが担保されていると思うんだけど、どうなんだろう。

やっぱり大手出版社ならある程度、チェックもしっかりしてるだろうし、そもそも面白くないなら本にならないだろうし。

そうすると希望が持てるのは自費出版系だろうか。

あるいは、政治家政治資金獲得のために書き下ろし社会問題テーマにした小説とか。でもああいうのはゴーストライターがついているのか秘書がしっかりしているのか、固くて基本に忠実な話づくりなんだよね。

そういった意味では面白くないんだけど、読めないほどでもないというか。

映画の『プテラノドン』の感想でよければ、『面白くなかったです』で文句は来ないんだろうけど。

2017-12-04

鳥ケラトプス

プテラノドンのことをいつもトリケラトプスって言っちゃう

分頭の中で無意識に鳥ケラトプスと変換してるのだろう。

トリケラトプスは角のあいつ。鳥じゃない。

2016-04-03

のび太の恐竜を新旧両方見た。

劇場版を見たことがなかったのだが、

リメイク版の評判が良いのは知っていたし、週末に改めて褒めてる記事を見かけたので、

プライムビデオ使って見てみた。

見てみたのだが。

悪い。つまんねえ。何だこりゃ。

随所でつまらない。

恐竜ハンターとの決戦のところ、なんでああなったの。

あのミュウツーの逆襲で泣いてたポケモンみたいな恐竜達なに。

道具全部流されたと言った舌の根も乾かないうちに、ピー助のサイズが元に戻ってるんだけどスモールライトなしにどうやったの。

タイムパトロールに乗せてもらうのスルーしてたけど、アレ何?

24時間テレビマラソン的な「最後まで自分の足で歩くことに意味があるんだ」みたいな意義を旅に見出しちゃったの?

っつーか、原作でもあった問題で、結果オーライ的にスルーされた点ではあるんだが、

1億年後の東京と同じ座標が地球上にあると思ってるの?

地球は自転しながら太陽の周りを公転しつつ、太陽系ごと宇宙空間を凄い速度で移動してるんだよ。

まあそれは余談だけど。

とどめに、帰ったあとの「うん、ちょっとね」を言う時のタメ時間と、皆の表情なに?

全員の目が『生徒諸君!』でマイムマイムを見守る先生みたいな気持ち悪い感じになってるんだが。

こういう所で素直に楽しめなくなったのって、俺も歳とったなあと思いながら、ついでに1980年版ののび太の恐竜も見てみたんだが、

面白くてショックだった。

OPEDなんかドラえもんの歌だし、本当に「TVアニメの長いやつ」ってクオリティなんだが、なんか普通に冒険してて飽きなかった。

不満点といえば、プテラノドンの所でのび太ジャイアン助けるシーンがなくて、その流れでその後のジャイアン最大の見せ場もなかった事だが、

それ以外特に不満もない。

帰った後の「うん、ちょっとね」も、即答&ママスルーして「お邪魔しましたー」で外に出てく皆が、普段通りで逆に凄くインパクトがあった。

あれだけの大冒険をしても、終わったら「うん、ちょっとね」で片付けて日常に戻れるのび太たち凄えって感じだった。

まあ、短編でも彼ら割ととんでもない体験してたりするから視聴者的には劇場版の大冒険でも、彼ら的には「ドラえもんの道具でまた一騒動あった」という程度の感覚なのかもしれないなとか思わされる演出だった。

両方同じ日に見なかったら気づかなかっただろうけど、旧版を作ったスタッフ凄えわ。

というわけで、

のび太の恐竜を見るなら、古い方を見るのをおすすめする。

2007-02-01

題名:調律師はお腹が減った。ようるすに適当

携帯電話のなめらかさを口にした瞬間とろけそうで怖かった。

俺の兄ちゃんはティッシュを食ってた。

何かこのままじゃ駄目だと思って、俺は走り出した、ドアを突き破った。空まで飛べる。ジェット噴射。

いける、このままいける。誰だって抱ける。わかってくれるかこの気持ち。いける。俺はいける。やれる。

ドアから飛び出してすぐに左に曲がる、階段を下りる、降りる、降りる、下りる、四階分、いや、ここは四階だ、三回で充分だ。あぁ、じゃあここは、ここは一体どこ!!

目の前には目玉焼きが転がっている。なんて酷い有様だ、俺は目を伏せた。なんだかやばいところに着ちゃったみたいだ。

だから、単純に僕は梯子を上がった。目の前に梯子があったから。理由なんて要らない、そうだろ?

アパートから出たらそこは東京都T区なんとかなんとかで、目の前にはラーメン屋。ありふれた光景。俺はそのラーメン屋一度しか使ったことが無い、いや、あそこは中華料理店なのだろうか。

出前を配達している、目の前のアパートにも配達してくれるのだろうか。俺はまだ家から出ることが出来ないから届けて欲しい。俺は安全地帯から一歩も抜け出すことが出来ない臆病者だから中華料理屋の助けが必要だ。そうだろ?

いいか、よーく聞くんだ、そこを左に曲がって、もう一回左に曲がって、高低差5mほど距離にして40mを駆け抜けろ、その先に高低差8.5m距離にして5mの階段がある。そこは駆け抜けなくていい。お前にはまだ危険だ。

そこを上った先がゴールだと思うだろう。そう、ゴール。

大いに結構、大いに結構、昼下がり。会いたいね。出目金がこっちを向いて笑ってる。

俺は知らないだろうけど、お前はいい奴で。チョコレートくんない?と言えばくれる。俺は泣きそうになる。何で俺の為にそこまでしてくれるんだ。

うおおお

ここだけの話、俺はゲイじゃない。それだけは知っておいて貰いたかった。

わかるか、この世界の半分は結構いい感じになれるポテンシャルを持ってる。お前次第だって昔父さんから言われたことを思い出した。

トリケラトプスが好きだった俺の少年時代。でもプテラノドンも捨てがたく、ザク人形だってTDL人形だって大事にしてた。

左に曲がるとそこは海だった。とても眺めのいい風景で、風も少し強いが心地良かった。砂には少し貝殻がまじっていた。

隣には女、その隣には白い服をした執事。俺の手にはチョコレート。でも熱いからもう大分溶けている。でもそれでよかった。

俺の物語は終わらない、俺が打ち続ければ止まらない。

あ、いいなこれ。

海の深いとても下の方で、青い青い。泳げ泳げ。君よ泳げ。

それだけだ、世界は君のすることの全て。それだけ君は美しい。灯火のある方へ帰ろう。君は十二分に持っている。君は美しい。天真爛漫にずっと笑っていられる。そしてそれが素敵だ。

俺の物語は終わらない、俺は絶対にやめない。俺はガムと一緒にチョコレートを食べることを絶対にやめない。

無駄だっていわれようと、絶対にやめない。俺のそれは俺の兄ちゃんがするティッシュを食う行為よりは愚かではないはずだ。

排水溝の溝のあたりに俺は今転がってて、拾う奴なんていない。汚いからだ。あと、見た目も悪い。

それに恥ずかしい、俺はもう排水溝の溝のあたりに転がってる人形だから、それ以外になったらどうしていいかわからなくなる。

俺は排水溝の溝のあたりに転がっててそういうものだと思ってる、だから、どうしようもない。

でも雨が降ると、俺はたまに泣く。なんなのだろうと泣く。ここにいることの辛さに泣く。

煙たいバーで本を読んでいたその日、保安官がやってきた。おい、ここの責任者は誰だ。お、俺です。

お前か、最近話題のガンマンは。誰から聞いた。疾風ジェフか?そうだ、奴から聞いた。Shit!俺はそう言い切った。

保安官の一人を俺の自慢のマグナムで打ち抜いた(もちろん眉間だ)俺はふーっと銃口を吹くと猫になっているのを感じた。

この毛やわい。ひげ、長い。我輩は猫。

猫猫。うー可愛い。

そう俺は、何も持っていない。君たちの何千倍も持っていない。何万倍も持たない。何も。持ってるのは借金と醜い姿態だけ。

ここから俺は何かが変わってしまう。化粧水を拭って、セロリジュースを飲み込む。

神は君たちにも俺にも何も与えなかった。いいか、だから俺はお見通しだ。

君たちは俺が大好きだ。

いいね。わかったね。

赤黄緑青紫橙朱藍紺空

どうしたら勝てるのかとかそんなことしか考えられない。

いつまで立ってもそんなことしか考えられない。

別にもうなんでもいいからいつでも笑いたい。

全てを笑い飛ばしたい。

腹の立つ願望だ。

全てを笑い飛ばしながら且つ情熱的にやってみたい。

どうせもうおかしい。たぶん、俺の嫌いなものは全部おかしい。

たぶん、それで問題が無いと思う。どうでもいいことだ。

何したってもう大体笑えることになる。せめて。

せめて羽を持たない鳥がそれでも笑えるようにしてやりたい。そんな気持ち

眼もなにもかも閉じて

目の前のことは全てどうでもいいことだから。

仮初のお祭りごとは他に任せておけばいい。恍惚と踊れる人間だけは特別だ。

 
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