「SARS」を含む日記 RSS

はてなキーワード: SARSとは

2016-12-25

大家好、香港増田です。今日から四日間の連休ですが、どこにも行かないです。

この前の冬にはものすごく寒い日が一日ありましたけど、今年は今のところ全然寒くありません。

SARSの終わったころに来て、今年で14年目。

みなさまの収入、楽しく読ませていただいています

私は香港ドル給料をもらっており、円安の今、収入が増えたような気分になっています

2015-08-29

ひとり旅しか選択肢が無いもん

ひとり旅する奴www」とか「ひとり旅危険からやめるべき」というべき論を持ってくる人がいるけど

こちとらひとり旅しか選択肢が無いもん、仕方ない。

友達と行けるのは国内旅行まで、それも長崎とかは遠いと断られた。

海外旅行も誘ってみたけど、なんだかんだ煮え切らない態度で断られる。

ビールが好きだからドイツなら行きたい」と言われて「じゃあドイツ行こう」と言ったら、「ビールを飲むためにわざわざドイツまで行きたいとは思わない」と断られる。

10万円以上の出費だしあまり相手を勧誘するわけにも行かないからヨーロッパは諦めた。

もっと近くて安いところなら行く、というので香港旅行を計画したところ、SARS騒動が勃発してキャンセルに。

相手も、あんまり海外旅行に興味が無いみたい。

まあ趣味もかぶってないし、冷めてる奴だし、ふざけた事あまりしないし。

それでも友達なことには変わりないけど。

同じテンション馬鹿ができる友達ってほんとどうやって見つけるの?

追記:ブクマの「一人で西欧は寂しいけどアジアならOK」ってそれどういう差別

2015-08-26

何に誘われたのか

中学生のころ、僕には友人がいて、名をHといった。

他にKとTがおり、4人でグループを作り、僕かKの家で日々スマブラに打ち込む青春を送っていた。

Hは大柄で、漫画ゲームに造詣が深く、学校へ顔を出すよりは休んでいることの方が多い男だった。出会ったころはごく普通に登校していたのだが、年次が上がるにつれて徐々に休みが増えていった。

いじめられていたというわけでもなく、たまに3限ごろになってふらりと顔を出してはクラスメイト挨拶を交わし、4限の前には帰るのである。原因というか理由はよくわからなかったが、病欠明けの登校しづらさのようなもの慢性的にあるのだろうと思っていた。

そんなわけだから、Hは学力的には周囲についていけなかったようだが、それでも会話の端々に聡明さを覗かせていた(例えば彼はチョッパー海賊団入りすることを級友の中でいち早く看破していた)。

Hの兄も不登校であるようだった。会ったことはないが、イラストがめっぽう上手で、Hがそれをよく僕らに誇らしげに見せていたことをおぼえている。

卒業にあたり、4人の進路は分かれた、僕とKは同じ高校へ進んだがTは別の高校へ、Hはそもそも進学したのかさえわからずあまり連絡を取らなくなっていった。それでも、僕とKとTは相変わらずKの家でマガジンまほろまてぃっくを回し読みし、ゼクンドゥスをエレメンタルマスターでなぎ倒し、交友を深めていた。

そんなある日、地元の最寄り駅でHに会った。3人で黄泉がえりを観に行った帰りだった。

中学の頃のHは、決して太ってはいなかったが全体としてふっくらしており、長さのそろった前髪からは朴訥な印象を受けたが、久しぶりに見た彼は、短めに切りそろえた頭髪を整髪料で逆立て、頬骨がうっすらと浮かびあがった精悍な顔つきに変わっていた。

「Hくん、雰囲気変わったねえ、いいねえ」

僕らはそんな風に言って再会を喜び、また近くKの家に集まろうと約束をした。

その次の週の日曜日、早速4人でkの家に集まった。ハガレンを回し読みし柿の種つまみながら宴もたけなわ、僕はトイレに立った。

戻ると、なんだか空気が怪しい。僕のいない間に、Hから二人へ話があったらしい。

そのHの話をまとめるとこうなる。

今、この世界から信仰心が失われておりそれに伴いさまざまな災厄が起きている。例えばSARS鳥インフルエンザもそうである。これらは仏法によって防ぐことが可能である。ついては君達も一緒に信心を養うべきである

当然僕達は首を縦には振らなかった。Hは頭がおかしくなってしまったのではないかと考え説得を図った。Hも聞き入れなかった。今度は偉い人を連れてくると言った。彼らの話を聞けばわかるからと。

その日以来Hには会っていない。

もともと彼の家族はそういった信仰を持っていたが、中学卒業を機にHも入信させたということらしい。また、Hが僕達以外の元同級生相手にも勧誘を行っていたというのは、後からわかったことだった。

問1 『僕』がHに誘われたのは何か、次の4つから選びなさい。(10点)

1.顕正会

2.立正佼成会

3.創価学会

4.日蓮正宗

2014-08-11

「ウススの手紙」←これで検索したら「理由=目的が分かる」



249 ソーゾー君 [] 2014/08/10(日) 21:01:24 ID:yHOS4/1o Be:

ボラSARSインフルエンザ等の発生源が良く分からない病気

国際機関国連WHO=製薬メーカー」が犯人です。

当然、これ等の機関企業オーナー欧州銀行家ロスチャイルドです。

から病院医者ワクチン治療薬が増える」と「病気病気人が増える」のです。

「ウススの手紙」←これで検索したら「理由=目的が分かる」

「ウススの手紙引用元?真贋?」

現実と一致するのがその証拠



中央銀行・発行権】黒幕銀行家5【信用創造

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/movie/10043/1393680484/

中央銀行・発行権】黒幕銀行家37【信用創造

http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1343051395/

2013-04-20

中国鳥インフルエンザについて思うこと

中国でのH7N9型鳥インフルエンザのヒトへの感染、ここまでのニュースで知る限り96人感染し18人が死亡している。

当初は死亡率が4割以上だったので、死亡率自体は当初の予想ほどでない気がするが、2002年SARS騒ぎのときと比べても十分な驚異だ。

これが、2009年新型インフルエンザ並に世界中に広まったら、SARSの時の死者774人どころの話ではなくなるだろう。

もちろん、人類絶滅なんてことはないと思っているのだが、病院の飽和や、交通機関ストップくらいの騒ぎは起こってもおかしくない。

ワールドトレードセンター飛行機が突っ込んでも、証券取引が数日で再開した回復したし、東日本大震災交通機関も通信網も電機もとまる東京も、ケロッと回復したわけで、なにが起きたってなんとかはなるだろうが、やはり怖い。

それに、あんな致死率じゃ他人事じゃなく、自分の命が惜しい。

そんなわけで、現時点での情報で考えたことを書いてみる。

生物系ではあるが、まだ学部生なのでいい加減なところもあるが勘弁。

これまでにパンデミックを起こしたインフルエンザについて

A型インフルエンザはHとNの亜型と呼ばれる型が多数ある。

ヒトの間で現在流行しているのは、H1N1(2009年に新型とされた豚由来)、H3N2(いわゆる香港風邪

二つ以上の型が同時にヒトの間にあることは、今までの歴史からすると例外事象で、今までは新しい型がパンデミックを起こすと、旧来の亜型は姿を消している。(しかし、復活したこともある。どこに潜んでいたかは謎だ。)

そのほかかつて流行ったものが多数ある。

1889~ H2N2と推定されているが、遺伝子を含めウイルスが残っていないため、証拠は薄い。

1900~ H3N8とされるが、やはりこれも推定。

1918~ H1N1通称スペイン風邪。鳥から豚、豚からヒトへ感染したらしいことがわかってる。1918-19年の大流行は1億人の死者をだしたとされる。これ以降もたびたび散発していたが、それ以降はそれほどの死亡率は出していない。1950年ウイルスが、1977年に復活しソ連風邪と呼ばれた。

1957~ H2N2通称アジア風邪。鳥のウイルススペイン風邪ウイルスが豚のなかで間の子を作り、豚からヒトにきたと推定されている。アジア風邪流行とともにスペイン風邪は姿を消した。

1968~ H3N2通称香港風邪。鳥のウイルスアジアかぜのウイルス以下略。やはりアジア風邪は姿を消す。

1977~ H1N1通称ソ連風邪1950年のものと同じとされている。研究所流出説等々囁かれているが謎。以後H3N2と共存

2009~ H1N1通称新型インフルエンザ。同じくH1N1だが、豚で維持されていた型でソ連風邪とは遺伝的に遠い。それまでのH1N1ソ連風邪の発生は急速に減少。このまま姿を消すかと予想されている。

ヒトに感染している、パンデミックを起こす可能性があると注視されてきた亜型

H5N1

パンデミック最右翼とされている。

散発例ばかりだが、16年間の累計で600人以上が感染して、死亡率は6割を超えている。

恐ろしいことに、発生例は世界中で、しかも同じH5N1といっても遺伝的に相当はなれたウイルス何種類もあるようだ。

ヒトヒトは現在ないとされているが、人から分離した株でワクチン(プレパンデミックワクチン)を作り各国で備蓄してる。

鶏に感染すると集団死滅するほど強い病原性があるとされているが、近年ではそうでもないケースもある。

その病原性の強さを決める特徴的な遺伝子配列はわかっているが、鶏に対する病原性の強弱と、ヒトに対する病原性の強弱が一致するかどうかは謎。(スペイン風邪はそのような配列をもっていない。)

H7N7

H5N1と同じく、鶏を片っ端からぶっ殺す養鶏関係者からしたら恐ろしい型。

2003年に鶏の大量死があった養鶏場でヒトの感染例が出る。

50人以上が感染したが、死亡例は1人。

しかし、あとになってわかったことだが、感染者に関わった人間抗体価の上昇がみられ、症状がでなかっただけでヒトヒト感染があったのでは?と疑われてる。

H3N2v

いわゆる香港風邪とは別に、豚で流行しているH3N2が新型インフルエンザ遺伝子の一部を獲得したもの

変異型(varriant)としてH3N2vと区別される。

2011年から2012年の間で、なんだかんだで150人以上が感染したが、いずれも軽症。

パンデミックは常に豚からという歴史的な経験と豚と接触のない子供感染から、H5N1からこちらに注目が移りつつあった。

本題の今回のH7N9

はっきりいって誰もノーマーク

ワクチンは期待はあまりできない

最初に言っておくが、私はワクチン不要論者ではない。

麻疹おたふくかぜ、風疹水疱瘡ワクチンで防げると信じているし、インフルエンザワクチンだって毎年打ってもらってる。

しかし、基本的には、ワクチンというのは既知のウイルスしか作れない。

から大急ぎで作り始めても、半年一年かかるだろう。

ワクチンに限らず、全ての薬は、少なすぎては効かないし、多すぎては毒だ。

いったいどれだけの有効成分をバイアルにつめたら効くのか、どこまで安全なのか、わからない。

パンデミックが起きる起きると言われ続けたH5N1に対しては、どれだけの量で効くのか、どこまで安全なのか、動物実験でも臨床試験でもかなり確かめて、ワクチンが作られてる。

それでも、本当にH5N1のパンデミックが起きた時に役立つかどうかは、神のみぞ知るというところだ。

H7N9に対しては、おそらくデータらしいデータはなにもない。

一人分のワクチンを作るために必要な卵が一つなのか、二つなのか、三つなのか、あるいは百個なのかそれによって供給スピードも変わってくる。

それを一つ一つ検討してたら、数年かかる。

今、ウイルスがヒトヒト感染を獲得して、加速度的な感染者増加があったら、間に合わない。

ウイルス薬も心もとない。

似たような問題は抗ウイルス薬にも言える。

タミフルリレンザが効くことはある程度予想されてる。

しかし、やはりどのタイミングでどのくらい投与すれば効くのか、手探りだろう。

もちろん、ワクチンの問題に比べると、データの蓄積は早いだろうが。

製造の問題もワクチン同様だ。

から大増産をして、工場キャパとして間に合うのか。

石油からでも作れれば、原料が足りないという問題は少ないだろうが、原料となるのはある種の草。

そもそも、なぜこんなに致死率が高いのか?

ウイルスが悪さしているのは間違いない。

しかし、ワクチンや抗ウイルス薬でウイルスの増殖を緩慢にさせれば、どうにかなるのか?

肺に水が貯まるから死ぬとか、アレルギーに近いのような病態死ぬとかだったら、ワクチンも抗ウイルス薬でどうにかなる病気ではないだろう。

そこらへんのデータもまだない。

じゃあどうすればいいのか?

手洗い、うがい、そういう基本的な対策しかないだろう。

空港での水際作戦も、ほとんどの病気がそうであるように、潜伏期がある以上、いよいよヒトヒトになったときはオマジナイ程度にしか頼れないだろう。

現時点で、ヒトヒトじゃなく、あるいはそれがあっても限定的であるならば、なにから感染しているのかを突き止めて、感染源を叩くしかない。

感染経路を特定するのが最優先だ。

遺伝子から想像する限り、鳥由来であるだろうが、感染源が鳥だという確証もない。

からウイルス分離はされている。

しかし、調査したサンプル数に比べて、汚染率がそれほど高くはない。

しかし、無関係と言えるほど低くもない。

からだけきているならば、鳥を制圧すればよいのだが、鳥以外のほかの動物からも来ている可能性を否定できない。

SARSの時は、通常一人の患者が数人に感染を広げていたが、一人が20人以上にうつスーパースプレッダーと呼ばれる感染者が存在した。

今回も、そのようなスーパースプレッダーがいないのか?

とにかくも、データ収集しかない。

2011-05-08

たった4人死んだだけで ユッケ問題

■「和牛ユッケ交雑種の肉、卸業者が加工納入

(読売新聞 - 05月08日 03:04)

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1593777&media_id=20

納入後の食材の扱いで人の生死を左右するような失敗があるとは考えにくいし

同チェーンの別店で同時多発的におきていることからやはり納品物自体に問題があったんじゃないかと思ってしまう。

だとするとここの社長かわいそうだなぁ。

BSE規制ときアメリカで1人しか死んでいない牛肉の輸入を法律ストッしたわけだし。sarsの時も新型インフルときもそして何より原発も未知の生死を扱う新規問題が生じた際。過剰反応が必ずでるよね。

SG日本料理屋いくとかならず目につく「Our food is safety for consumption」 って張り紙

北海道でも西日本でとれた食材であってもいっしょくたにされて風評被害を感じるよ。誰一人死んでないのにね。

しまいには「We import all stuffs from China」って書かれてるからね。

どこをつっこんでいいのかわからなくなるよ。

数人死ぬと社会的問題になるえるが例えば年間数百人しぬような事象だととたんにリスクに対して盲目になってるきがする。

しってるか?お餅で年間200人死んでるんだぜ。

2010-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20101004190959

そういう考えで、対策が後手に回った結果。

口蹄疫で、最近だと宮崎県過去にはイギリスが大変な事になった歴史があります。

新型インフルエンザは、SARSの件もあって、日本では大流行しませんでしたが。

休校中に子供たちが集まって遊んでしまい、感染が拡大したケースもありました。

「出席停止措置をしないことによる感染拡大の社会的コスト」と

「出席停止措置によって保護者が抱え込む付き添いコスト」を冷静に比較すれば、

「付き添いコスト」の方が大きいのではないか?

学校が「水疱瘡患者へ注意を払い、適切な医療ケアを行うコスト」が抜けています。

休み時間、授業時間問わず患者に付き添わないといけませんが、誰がやるんです?

子供水疱瘡にかからせたくない人は、子供予防接種を受けさせればいい」のではないのか?

予防接種を受けても掛かりますし、死ぬんですが…。

予防接種は絶対の防御では無いですし効力に期限もあります。

2009-05-20

CCTVだったと思うがSARS流行していた頃、患者入院している部屋の窓が開いていて

記者が「なぜ空けているのか?」と聞いたら医者が「換気を良くして早くウイルスを出さないといけない」と言っていた。

2009-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20090512133154

カタカナ語が苦手なので、読むついでにカタカナ語を漢語に改変してみた。原文は元増田参照。

WHO is not recommending travel restrictions related to the outbreak of the influenza A(H1N1) virus. Today, global travel is commonplace and large numbers of people move around the world for business and leisure. Limiting travel and imposing travel restrictions would have very little effect on stopping the virus from spreading, but would be highly disruptive to the global community.

WHO新型インフルエンザウイルス流行関係した旅行規制を推奨しません。こんにちでは国際(グルーバル)な旅行日本でいう「海外旅行」)はありふれており、多くの人間ビジネスあるいは余暇のために世界中旅行しています。旅行を制限したり、旅行規制を強化したりすることは、ウイルスが広まるのをストップするのに対して非常に小さな効果しか持ちえず、しかし国際(グルーバル)なコミュニティを混乱させるだけです。

 

Influenza A(H1N1) has already been confirmed in many parts of the world. The global response now focuses on minimizing the impact of the virus through the rapid identification of cases, and providing patients with appropriate medical care, rather than on stopping its spread internationally.

新型インフルエンザはすでに世界の多くの地域で確認されています。現在の国際(グルーバル)な対応が今注目(フォーカス)しているのは、患者の発生を早急にアイデンティファイすることを通じて、ウイルスインパクトを最小化することであり、患者に対して適切な医療ケアを与えることであり、ウイルスが国際的に広まることをストップすることではありません。

 

Although identifying signs and symptoms of influenza in travellers can help track the path of the outbreak, it will not reduce the spread of influenza, as the virus can be transmitted from person to person before the onset of symptoms.

旅行者におけるインフルエンザの兆候や症候を明確化(アイデンティファイ)することは、流行の経路を追跡するのを助けるでしょうが、そんなことではインフルエンザの拡大は低減できません。というのも、ウイルスは症候が出る前に人から人に伝染ってしまうからです。

 

Scientific research based on mathematical modelling shows that restricting travel would be of limited or no benefit in stopping the spread of disease. Historical records of previous influenza pandemics, as well as experience with SARS, validate this.

数学的なモデリングに基づく科学リサーチによれば、病気の拡大をストップすることに関して、旅行の制限によって得られる利益ベネフィット)は限られたものかゼロです。過去インフルエンザパンデミック記録や、SARS経験も、このことをヴァリデート(検証・実証)しています。

Countries that adopt measures that significantly interfere with international traffic (e.g. delaying an airplane passenger for more than 24 hours, or refusing country entry or departure to a traveller) must provide WHO with the public health reasoning and evidence for their actions. WHO will follow up with all of its Member countries on such matters.

国際的な交通トラフィック)に対し著しく干渉するような政策(例えば、航空機の乗客を24時間以上遅らさせたり、旅行者の入国や出国を拒否したりするような施策)を採用する国は、公衆衛生上の理由(リーズン)と施策者の行為の根拠((正当性の)証拠)をWHOに提供しなくてはなりません。WHOはその加入国全てにおけるそのような事実(マター)をフォローアップします。

 

Travellers should always be treated with dignity and respect for their human rights.

旅行者は常に彼らの人権に対する尊厳と尊重(リスペクト)を以って扱われるべきです。

WHO旅行規制空港での検疫は意味がないって言ってるよ

もう過去の話題かもしれないけど、新型インフルエンザについて。

 

WHOウェブサイトを訳すよ。あんま時間がないから訳は流し読みつつ適当で。

http://www.who.int/csr/disease/swineflu/frequently_asked_questions/travel/en/index.htmlより

Is it safe to travel?

旅行は安全?

 

WHO is not recommending travel restrictions related to the outbreak of the influenza A(H1N1) virus. Today, global travel is commonplace and large numbers of people move around the world for business and leisure. Limiting travel and imposing travel restrictions would have very little effect on stopping the virus from spreading, but would be highly disruptive to the global community.

WHO新型インフルエンザウイルス流行関係した旅行規制を推奨しません。こんにちではグローバル旅行日本でいう「海外旅行」)はありふれており、多くの人間ビジネスあるいは余暇のために世界中旅行しています。旅行を制限したり、旅行規制を強化したりすることは、ウイルスが広まるのをストップするのに対して非常に小さな効果しか持ちえず、しかしグローバルコミュニティを混乱させるだけです。

 

Influenza A(H1N1) has already been confirmed in many parts of the world. The global response now focuses on minimizing the impact of the virus through the rapid identification of cases, and providing patients with appropriate medical care, rather than on stopping its spread internationally.

新型インフルエンザはすでに世界の多くの地域で確認されています。現在グローバルな対応が今フォーカスしているのは、患者の発生を早急にアイデンティファイすることを通じて、ウイルスインパクトを最小化することであり、患者に対して適切な医療ケアを与えることであり、ウイルスが国際的に広まることをストップすることではありません。

 

Although identifying signs and symptoms of influenza in travellers can help track the path of the outbreak, it will not reduce the spread of influenza, as the virus can be transmitted from person to person before the onset of symptoms.

旅行者におけるインフルエンザの兆候や症候をアイデンティファイすることは、流行の経路を追跡するのを助けるでしょうが、そんなことではインフルエンザの拡大は低減できません。というのも、ウイルスは症候が出る前に人から人に伝染ってしまうからです。

 

Scientific research based on mathematical modelling shows that restricting travel would be of limited or no benefit in stopping the spread of disease. Historical records of previous influenza pandemics, as well as experience with SARS, validate this.

数学的なモデリングに基づく科学リサーチによれば、病気の拡大をストップすることに関して、旅行の制限によって得られるベネフィットは限られたものかゼロです。過去インフルエンザパンデミック記録や、SARS経験も、このことをヴァリデート(検証・実証)しています。

 

------------------------------------------------------------------------------------

Does WHO recommend screenings at country entry and exit points to detect if ill people are travelling?

WHOは入国・出国の時点で病気人間旅行者の中にいるかどうかを検査するようなスクリーニングを推奨しますか?

 

No. We do not believe entry and exit screenings would work to reduce the spread of this disease. However country-level measures to respond to a public health risk are the decision of national authorities, under the International Health Regulations 2005.

ノー。 私たちは入国や出国の時点でのスクリーニングが、このインフルエンザの拡大を低減するのに役立つとは信じていません。しかし、国レベルでの公衆衛生リスクに対応する政策は、"International Health Regulations 2005"の下におけるその国家のオーソリティの決定事項です。

 

Countries that adopt measures that significantly interfere with international traffic (e.g. delaying an airplane passenger for more than 24 hours, or refusing country entry or departure to a traveller) must provide WHO with the public health reasoning and evidence for their actions. WHO will follow up with all of its Member countries on such matters.

国際的なトラフィックに対し著しく干渉するような政策(例えば、航空機の乗客を24時間以上遅らさせたり、旅行者の入国や出国を拒否したりするような施策)を採用する国は、公衆衛生上のリーズンと施策者の行為の(正当性の)証拠をWHOに提供しなくてはなりません。WHOはその加入国全てにおけるそのようなマターをフォローアップします。

 

Travellers should always be treated with dignity and respect for their human rights.

旅行者は常に彼らの人権に対する尊厳リスペクトを以って扱われるべきです。

 

------------------------------------------------------------------------------------

How can I protect myself from influenza A(H1N1) when I am travelling?

旅行するときに、私はどうやって自分の身を新型インフルエンザから守ればよいでしょうか?

 

People who are ill should delay travel plans. Returning travellers who become ill should contact their health care provider.

病気になっている人はその旅行を延期すべきです。帰国後に病気になった人は自分主治医コンタクトを取るべきです。

 

Travellers can protect themselves and others by following simple prevention practices that apply while travelling and in daily life.

旅行者たちが自分健康自分の周りの他人の健康を守るためにできることは、旅行中における、あるいは日常生活におけるシンプル感染予防法の実践に従うことです

2008-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20080423003651

自然科学系か…。一応ビジネスマン向けっていう指定があったから避けたんだけども…。


ボロが出まくってるんでもうやめますすみませんでした。

2007-07-18

洗脳

http://anond.hatelabo.jp/20070718180344

危ない…洗脳されかけた、真の意味で。

ジュセリーノの話は知ってたし、個人的には肯定も否定もしない(あらゆる未来予言者に対する俺の基本姿勢・知識を集めて検証したりはする)んだが、トラックバック先のリンクから、YouTUBEの隕石衝突の動画を見て、ある男性が死の間際に見たヴィジョンの記録を読んで…ってしていったら、いつの間にか、「現実恣意的に操作されたもので超越者(神ではなく操作している者)がいる」とか「SARSや鳥Fluは当然生物兵器だよな(SARSに関しては医学界でもそういう下馬評は多い)」とか考えてる自分がいた。ちなみに俺は精神科医。「ある男性が死の間際に見たヴィジョン」ほど規模の大きなものではないが、妄想に支配された言動は幾らでも毎日のように聴かされてる。

洗脳って、アルゴリズムに基づいてきちんと行えば幾らでも出来る??知識としては知っていたけど、自分が懸かりかけたのは初めてだ。危ない危ない。

2007-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20070516163614

この話の続き。というか、1社目の思い出話。

そこは北関東のとある大手光学機器メーカー子会社

最初の1週間は新卒入社全員集めての座学、その後3ヶ月は同じ課の人間だけで製造現場に入って検査OJTだった。そこから後は社内でひたすら光学部品検査の毎日。

製造現場は多分、8割は派遣だったと思う。私が入社した前年は業界的にとても景気が良かったらしく、新卒派遣が大量に投入された。…が、入社した年の後半には機械の製造予定が急減し、気がついたらその大量の新卒派遣は全員いなくなっていた。残ったのは正社員と前からいた派遣の一部だけ。後から聞いた話によると、その後の仕事が見つからなかったらしく全員派遣会社から退職したらしい。(自己都合か会社都合かは不明)

他社の話だけど、東北某県に進出するというメーカーへの投入を予定して採用したが、そのメーカーの進出話が消えたためこっちの会社派遣された人が何人もいた。そのうちの一人が「話が違う!」とばっくれに近い形で5月頃辞めていった。

SARSが猛威を振るっていた頃、台湾出張を命じられたけれど拒否した人があっという間に契約終了にされたこともあった。確かに誰かは行かなくてはいけない状況だったけれど…。

特定派遣だっていいところもあるよ。

普通アタックしたら入れないような大手で仕事をすることができたし、運がよければ正社員のお誘いもある。営業と交渉すれば無職期間無しで違う会社・違う職種に移ることができる。ちゃんと残業代休出代も出て保険も入っている。

「さて、転職しよう」となったとき、製造現場でネジ締めばっかりやってた人はどうなっちゃうんだろう…。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん