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はてなキーワード: ハミルトンとは

2021-10-11

森のバターとも呼ばれる果物で正しいのはどれ?

アボカド

アボガド

ア゛ボガド

アヴォガットゥン

アブ・オーク・アド

アホかと…

アホ加藤

ありがと

ガトーショコラ

アボリジニ

ハボジアハイ

ハミルトン

ちくわ大明神

ラボラトリ

ドガード

メルキド

2021-09-26

ロシアGP今シーズン天王山だったんじゃないかなあ?

ハミルトンが大波乱のレースを制して、

前人未到の100勝目という記念すべきレースとなったけれど

同時に最下位スタートのフェルスタッペン僥倖と言える2位に入ったことで

最大の懸念事案だったPU交換ペナルティ被害を最最小限に抑えた。

噂されているようにハミルトンPU4基目の投入があるなら

今年のフェルスタッペンレッドブルホンダの強さからいって

チャンピオンシップ獲得へと流れが傾いたように思う。

ナワタイ国

名は体を表すという言葉があるように、この国では名は体を表す。

私の目の前の海ではバラクーダがバラを食っていた。

私がここまで来たのは高名な探偵調査を依頼するためである

事務所に訪れて名前を名乗った瞬間に「あなたは美しいですね」と言われた。

「どうしてそれがわかったのですか?」と聞いたところ「名前ですよ。 ここでは名は体を表すのです」と答えられたのでここがナワタイ国だと実感した。

そう、私の名前は美形美子 (よしなり・よしこ) なのだ

そして探偵解決探偵 (とけつ・ていちょう) と名乗った。

この国でそう名乗るということは信頼できる探偵である

そして探偵助手として紹介されたハミルトン氏は歯を見ると「んっ」と言っていた。

依頼内容はテオドール氏の調査である

するとすぐさま結果が出た。

「手が踊っていますね」

オドール氏の手は踊っているのか。

すぐさま帰国し、探偵調査をもとに提訴した。

しかし、テオドール氏の手は踊っていなかった。

名は体を表すのはナワタイ国に限ったことであって、外部には通用しなかったのである

2021-09-13

今年のFormula-1は本当に熱い。

メルセデスのサー・ルイス・ハミルトン

レッドブルホンダマックス・フェルスタッペンとの

力が拮抗していて毎レーステンションの高い

張り詰めたレースが続いている。

モータースポーツというのは不思議スポーツ

トップカテゴリーに行けば行くほど

特定のチーム・ドライバーライダーが強力になって

一強体制を築いてしまうことが多い。

いつもの決まった人が勝利していって

当たり前のように年間チャンピオンを確定する、

という展開になりやすいのだ。

とくにFormula-1ではここ数年はハミルトン

メルセデスが非常に強力でぶっちゃけて言えば

ハミルトンは誰とも競争してなくて

ひたすら自分との戦いを続けていた。

そこにまさかというか予想外というか

まりに強烈な力の拮抗が出現していて

今シーズンはひたすら張り詰めた状態

クライマックスへと向かい始めている。

このようなライバル争いは本当に久しぶりで

いつ以来のこととなるのか

ちょっとからいくらいだ。

我々の世代だとアイルトン・セナアラン・プロストとの争いが昨日のことのように思い出せるほど

鮮烈に記憶に残っているのだが、

あるいはそれ以来、とも思わせられる

本当に拮抗した力と力のぶつかりあいとなっている。

まり注目されることのない

モータースポーツというカテゴリーだが

こういった力の拮抗が見られるというのは

下手をすると10年に一回とかそれ以上とかにもなる

ある意味天体ショーを見るような僥倖でもあるので

もしも過去に多少なりともモータースポーツ

興味があった勢には

からでも十分に間に合うと思うので

世紀の対決に是非注目して欲しいと思う。

2021-06-28

anond:20210116144209

タッペンは強いねえ。普通に考えたら来週も勝つな。

なんかタッペンは未熟だからハミルトンの敵とはならない、

と主張してる人がいたがそんなことはねえよなあ。

互角のマシンに乗せたら五分五分だし、

今みたいに少し有利なマシンに乗せたら完全勝利してしまう。

それは去年からわかってたことだけど、

わからん人もいるのだよなあ、

すごく詳しそうな人なのに。

木を見て森を見ずとでもいうか。

専門家かいわれる人がときに当てにならないパターンひとつだよなこれは。

2021-05-24

勝った モナコで マックスが レッドブルが ホンダ

ホンダモナコでの勝利1992年伝説アイルトン・セナナイジェル・マンセルの激闘以来。

悪童ルクレール策士策に溺れるが如しマシントラブルで決勝には出走できず。

驚異の幸運持ちハミルトンもすでに今季ここまでで幸運を使い過ぎたせいか、いつものご都合主義的展開は発動せず7位で完走。

これによりレッドブルホンダマックス・フェルスタッペンチャンピオンシップリードすることとなる。

2021-05-14

一人だけ格が違うトッププロが衰えていくのが好きだ

anond:20210513152256

圧倒的な強さを誇っていた超人が、全盛期を過ぎて勝てなくなってきてもなお競技に打ち込み続ける姿が好きだ。

世の中には、強者がその実力に翳りが見えてきた段階でいち早く引退することを美徳と捉える風潮もあるが、私はむしろ完全に勝てなくなるまで戦い続けるかつての超人にこそ美学を感じる。

「引き際」とか「有終の美」とかい言葉ひとつ価値観だとは思うが、それが美しいのはあくまレベル80~100の並のプロの話であって、レベル150の超人にはあまり似つかわしくないと思う。

その世界を完全に制覇した超人たちにとって、勝てなくなった自分の姿を晒し続けるメリット本来多くはない。

かつての栄光を思えば屈辱は多く、ファン失望させるのではないかという恐怖も大きなものだろう。

それでも超人競技を続けるのは、おそらくひとつ時代を作ってしまった超人なりの責任の取り方なのではないだろうか。

敗北し泥にまみれながらも、次の世代へと時代が移り変わりつつあることを自分自身と世の中に対して納得させていく儀式

あえて超人がその儀式を行ってくれるからこそ、次代の選手たちは「超人がいない時代からトップになれた」という中傷から開放され「超人を正面から打ち倒した新星」の称号正式に手にすることができるのだ。

ハミルトン引導を渡されるまで戦い続けたミハエル・シューマッハ

レギュラーから外れてもなおギリギリまで現役であり続けたイチロー

藤井聡太という新たな超人の登場によって世の中に世代交代を期待する逆風が吹き荒れ、かつて総ナメにしたタイトルを次々と失いつつも今なお戦い続ける羽生善治

彼らが全盛期を過ぎてもなお全力で挑戦を続けるのは、心からその競技を愛していることの証拠であり、また次代の競技者に対するせめてものなのだと思う。

そんな「負けるまで戦い続ける」という苦行から逃げない超人の姿に、私は美しさを感じてやまないのだ。

追記

記憶違いがあったようなので修正しました

2021-03-30

Formula-1初戦感想

ハミルトンに勝てなかったのは残念だったけれど、

レッドブルサイドから考えると、

簡単に勝つよりも遥かに価値のある敗北だったのではないかな?

勝つためには何が必要なのか?をあらためて考えているだろうし、

あのチームなら、その答えを見つけ出すことをするのではないかな。

 

あとはあれだね、バーレーン以外のサーキットでも互角にメルセデスと戦える競争力があるのかどうかは注目するところだ。

テストも初戦も同じサーキットだったから、ひょっとしたら単に今年のマシンに合っていたサーキットだった可能性もある。

どちらにしろメルセデスは次のレースでは今回より強力になっているのは間違いないだろうから、より難しい戦いになるだろう。

 

それでもフェルスタッペンは勝つのではないかな?

昔のように16戦で終わりだったら、

ハミルトンに少し届かずタイトルを逃すところなのだろうけれど、

今は長丁場だから、負けて学ぶをやりながらでも、シーズン中での逆転が可能なはずだ。

と期待したい。

2021-03-29

バーレーンGP感想

今年も無事に開催されてよかったよかったのF1ですが

開幕戦舞台は前年度最終戦が行われたバーレーンでした

先日のテストではレッドブルが非常に高いマシンポテンシャルを見せており

王者メルセデスパフォーマンスが低い、問題があるなどと三味線を弾いていましたが

最終的にはメルセデスハミルトンが優勝という結果になりました

ただ優勝時のメルセデス代表トトの喜びようを見る限りでは

本当にマシン問題を抱えていたが、ハミルトンの腕で勝ててしまった、という所ではないでしょうか

ハミルトンレース内外グレーを最大限に利用するのが上手いですね(皮肉)

レッドブルも開幕ペレスマシントラブルが起こっていなければボッタスと戦えていたのではないかと思います

リタイアにならなかっただけ幸運だと喜ぶべきところでしょうか

アルファタウリのガスリーも接触で下位に沈んでしまいましたが

その分角田がきちんとコンスト5位でポイントを持ち帰って仕事を果たしました

毎回入賞するぐらい頑張ってほしいですね角田選手

F2ではF3から昇格してきたピアストリがかなりの速さを見せていて

今年多くいる新人の中ではこれから目立ってきそうな気配が感じられます

個人的には昨年赤旗中断によってハーフ優勝のみだった周がポールトゥウィンを果たしたことがいいですね

課題だったタイヤマネジメント改善されていそうで今後が楽しみです

2021-03-13

増田では需要がないFormula-1、しか関係いね

メルセデスが出だしでつまづいたね。

まーーーー、テスト初日でさ、どうのこうのいうのはアホだし野暮だけどさ、

それでも、シーズンテストって、なぜかその一年象徴するからね。

 

去年だったら、メルセデスは盤石だったし、レッドルブルタッペンクルクル回ってた。

フェラーはアホほど遅った。

 

まーーーーー去年はメルセデス強かったんだけど、でも神がかり的にツイてたよね、チームもハミルトンも。

トルコGP象徴してるよ。

スピードがなく、出来ることもないか我慢レースをしてたらいい感じでレインタイヤの溝がなくなってスリックみたいになって、

そこに路面コンディションがバッチリと噛み合って勝利した、なんて漫画で描いたらアホかって言われる展開だよね、絶対異論ないよね?)。

 

今年はそういうことはないだろう、おそらく。

とはいえメルセデスから開幕にはアホみたいに速くなってるのは間違いないだろう。

それでもタッペンならなんとかするやろ。ほんの少し、ほーんの少しだけ遅いマシンならタッペンは勝つよ。

そして去年みたいにハミルトンバカツキしてなければ、タッペンハミルトンタイトル争いになるやろ。

2021-01-26

去年の映像をつらつらと観ていて思ったのだけれど。

ハミルトンチームメイトに対しても手の内を隠していることが多かったように思う。

Q2まではボッタスに遅れているのに、

Q3で突然早くなるというパターンのやつ。

ボッタスに自分の走りをパクらせないようにしている。

一方のボッタスは割とオープンだったように感じる。

この辺が去年のボッタス、ハミルトンの大差につながったのではないだろうか。

 

チャンピオンなるためには、こういうセコ手も必要ということだ。

2021-01-16

anond:20210116144209

フェルスタッペンに安定性が欠けているのは増田の言うとおりだと思う。

でもフェルスタッペンハミルトンと同じマシンに乗ったときに、

ハミルトンにかかるプレッシャーが全く考慮されていないから、

増田考察では不十分なのではない?

現状、ハミルトンがやっていることは平たくいうと自分との戦いだと思う。

ものすごいハイレベルなことをしているのだろうけれど、実質的にはライバルがいない状態での戦いだ。

そんな状態が何年も続いているところにフェルスタッペンガンガンプレッシャーをかけても、今のように安定性のあるドライブが出来るのものなのかな?

あとフェルスタッペン馬鹿じゃないんだからチャンピオンが狙えるポジションに入ればスタイルを変えると思う。

これは歴代チャンピオンの行動を見ているであろう増田なら容易に想像できると思う。

あとはフェルスタッペンハミルトンスピードがどの程度の差にあるのかにかかってくると思う。

増田も多分、速さでは若いフェルスタッペンに分があると認めると思う。

問題は、どのくらいの差があるのかということだよね。

フェルスタッペンは我々の想像以上の速さを身に着けているのではないかな?

でないと、あれほど同僚を叩きのめすことは出来ない。

僕は二人が同じマシンに乗れば、ハミルトンが安定性で持ってチャンピオンを獲得するだろうとは予測できない。

おそらくかなりの僅差の戦いになって、最終的にフェルスタッペンハミルトンを叩きのめすと思う。

なぜなら、それは精神力、心のタフさがフェルスタッペンのほうが上回っていると思うからだ。

フェルスタッペンサイコパスというかちょっと普通人間とは精神のあり方違うのではないかなと思わせるところがある。

ある種の異常性ともいえるのかもしれないけれど、その部分が逆にハミルトンに対してアドバンテージなると予想する。

マックス・フェルスタッペンワールドチャンピオンになれない理由

フェルスタッペンの父ヨスが、ハミルトンと同じマシンマックスを乗せることを世界中が望んでいるという記事を拝見したので、個人的見解を述べさせてもらいます

結論から言いますが、たとえW11にマックスを乗せて直接争わせたとしても、彼がハミルトンに勝てなかった可能性が極めて高かったと考えられます。それは、レッドブルハイレーキマシンからメルセデスのローレーキマシンに乗り換えることで、異なる挙動マシンへの対応時間がかかるという意味ではなく、ドライバー個人ドライビング総合的なスキルが、ハミルトンに遠く及ばないという意味です。

まず第一に、フェルスタッペンシーズンを通して、ドライビング一定の波があります。近年のレースで例を挙げるなら、2018年メキシコGP2019年オーストリアGP、そして同年のドイツハンガリーブラジルのように、あるレースでは支配的、ないしそれに準ずるレースペースで走れても、2018年中国GP、同年のモナコなど、別のあるレースでは、自らのミスで取れるべきポイント、または優勝すらも取りこぼしています。一方のハミルトンは、自らのミスポイントを取り損ねたレースは、選手権行方が確定した後のものであれば、2019年ブラジルGP、そうでないものでは、2020年ロシアGPなどですが、さらにもう1つ直近のミスを列挙するためには、なんと2016年スペインGP、実に4年以上もの時間を遡ることになります。1ポイント差でチャンピオンが決まることもある選手権では、これほど走りの一貫性に差があっては、対決させる前から敗北は確定しているようなものです。

第二に、これは同じ世代の期待の若手ルクレールにも言えることなのですが、フェルスタッペン他者との接触や、際どいバトルが非常に多いドライバーです。デビューイヤーと比べると改善され続けてきてはいるのですが、それでも多すぎますし、第一理由と関わってくるのですが、それでポイントを取りこぼす場面が見られます

具体的な例を2つ挙げてみましょう。1つ目は、2018年ブラジルGP記憶に新しい、周回遅れのオコンとの接触で優勝を失ったあのレースです。多くの視聴者はフェルスタッペン一方的被害者だと考えているでしょうが、実際にはそうではありません。リプレイをよく見てもらえればすぐに分かるのですが、フェルスタッペンはオコンにスペースをほとんど残していません。オコンはフェルスタッペンと並んでターン2に侵入した際、イン側の縁石の内側に設けられたソーセージ状の縁石ギリギリまで寄せていますが、互いのタイヤサイドウォール同士ではなく、互いのタイヤの接地面同士が接触していますルールでは、バトルの際車1台分のスペースを残すことになっていますから、もしスペースを残していてそれでも接触したのなら、互いのサイドウォール同士が接触するはずで、今回は互いのタイヤの接地面同士ですから、どちらかがスペースを残していなくて接触したことになります。そしてオコンは目一杯イン側に寄せているわけですから、スペースを残さなかった犯人は当然フェルスタッペンとなります。フェルスタッペンは、自らの「だろう運転」で、優勝を失ったのです。勿論、オコンは周回遅れですから、周回を取り戻す際にはノーリスク、ノーバトルで追い抜かなければなりません。レース中に科せられる罰則のうち、失格の次に重い10秒のストップアンドゴーペナルティが科せられたこからもそれが分かりますしかし、インシデントに対する裁定根拠相手いくら非難したところで、目前だった優勝は絶対に返ってきません。したがって、自分は出来るだけのことをして接触を避けながら走行しなければならないのですが、この時のフェルスタッペンにはそれが出来ていませんでした。同年アメリカGPの、ハミルトンとフェルスタッペンの終盤のバトルを見れば、その技術リスクを見極める力の差は明らかです。ハミルトンはフェルスタッペンとのバトルの際、もし自分が強引に抜きにいけばどんなリスクを伴うか、非常によく理解していました。接触を避けるために常に細心の注意を払っており、レース後のインタビューでフェルスタッペンにスペースを与えすぎてしまったと話していたこからもそれが分かります。もし接触すれば、タイトル争いの終盤で痛すぎるポイントの取りこぼしがあること、つまりタイトルを争っていないフェルスタッペンと、争っている自分が、それぞれ何をどれくらい失うのかということを、よく分かっていました。これがハミルトンとフェルスタッペンの差なのです。

もう1つの例が、2019年メキシコGPです。辛辣評価になりますが、トップチームトップカテゴリーに在籍しているドライバーにあるまじきミスが目立ちました。まず予選での黄旗無視。これは非常に危険行為です。もしマーシャルコース上に出ていたらと考えると、3グリッド降格で済んでラッキーだったと考えるべきでしょう。そしてこのほんのささいなミスが決勝で大きく響いたことは、周知の事実です。スタートでは繰り上がりでフロントローを獲得した直線の非常に速いフェラーリに前を塞がれ、ターン1、2では一緒に並んでコーナーに侵入したハミルトンと軽い接触があり、互いにマシンコントロールを失ってシケインショートカットしながら通過。これによりフェルスタッペンは、アルボン、ボッタス、ハミルトン、そしてマクラーレンの2台にすら前に行かれて8番手まで後退してしまます。そしてさらに悪いことに、スタジアムセクションでボッタスを強引に抜いた際に接触によりタイヤパンクし、最後尾まで後退し万事休す。ハードタイヤに交換した後は、6番手まで追い上げるのが精一杯でした。このレース所謂3強チームは全車完走していますから事実上最後フィニッシュです。レッドブルはここ数年メキシコで非常に競争力のあるシャシーを持っていたこと、ホンダPUもその設計上高地シャシー同様非常に競争力があったことを考えれば、この結果がいかにチームの期待を下回っているか想像するのは容易です。まず、予選中の初歩的なミスが、スタートでの混乱と接触を招きました。黄旗無視によるグリッド降格が無く、ポールポジションからスタート出来ていれば、ターン1までの長いストレートフェラーリの脅威に晒された可能性は否定できないものの、最初シケイントップで通過することは、4番グリッドからスタートして同じことをするよりも遥かに簡単だったでしょう。それどころか、4番グリッドスタートハミルトンとの接触を招き、8番手という順位を彼に与えます。そして失った順位を取り返そうとボッタスに仕掛けた際には、さら接触し、パンクしたタイヤで1周してからピットインを余儀なくされるという最悪の事態を招いてしまます。予選のたった1つのミスが、次々と別のミス連鎖的に、とりわけ接触を招いているのが分かると思いますし、ボッタスとのインシデントに至っては全く不要接触だったと思いますレースペースは最速なのはほとんど間違いないのですから、直線まで待ってパワフルなホンダPUを使って安全に抜けば良かったのです。これは後付けの理論ではありません。フェルスタッペンがボッタスを抜いたのが4周目のスタジアムセクションで、残り周回数は67周もありましたから、オープニングラップのツケを払う余裕は十分にありました。しかし「自分相手がそれぞれ何をどれくらい失うのか」を見誤ったばかりに、そのチャンスすら失ったのです。今のF1競争が非常に激しいので、ほんの僅かなミスにつけこまれますし、ここまで幾重にもミスが重なれば、勝ちようがありません。ハミルトンが同じ立場であれば、間違いなく直線まで待ってからオーバーテイクを仕掛けたでしょう。

これで、フェルスタッペンが将来的に良いマシンを手に入れた場合にも、タイトル獲得の望みは薄い理由説明できたと思います。確かに彼の走りは活気があり、見ているものを熱くさせる、一番見ていて面白い走りをするドライバーです。フェルスタッペンの走りに見惚れてファンになる気持ちが凄くよく分かります。一方のハミルトンは、リスクを最小限に抑えた、悪く言えばとにかく目立たない走りをするドライバーです。フェアですが、隙が無いだけにその分派手さも無く、見ていてあまり楽しい走りをするタイプではないでしょう。しかしながら、これはあくまで見ている側の視点です。ドライバーは、熱い走りをするドライバーと呼ばれるためにF1で走っているわけではありません。シーズンが終わった後に、その年のワールドチャンピオンと呼ばれるために走っています。フェルスタッペンタイトルを取れないのは、メルセデスが圧倒的に速いマシンを持っているからというだけではないのです。彼が正しいドライビングが出来るようにならなければ、近いようで遠いタイトルへの苦難の道のりは続くでしょう。

2021-01-09

ニコニコ動画で有名な某F1解説動画、内容いい加減過ぎ問題

ニコニコF1タグで恐らく最大手のあのF1解説動画動画の内容が目に余るほどにお粗末。「解説」って言っときながら何の根拠もない自分見解述べるだけとか、事実と異なるどころか真逆の事すら書き始めてて、もうほんといい加減にしてほしいんだわ。見なきゃ良いとかそういう問題じゃなくて、こっちがいくら意味不明批判してる人間理屈立てて説明してもキリないんだよね。ぶっちゃけ日本国内で不当な批判してる人間、この人の解説動画F1Gate.comに毒されてる説マジで普通にあると思うよ。というかこの人がF1Gate.comみたいなアフィもどきの怪しいサイト斜め読みして動画作ってる可能性大。「この動画情報真実とは限りません」とか情報を1本の動画にまとめて発信する側の人間として失格な言い訳やめて、ちゃんとチームが出してるデブリーフをしてる動画とか、FIA.comのスチュワード裁定が書かれてる文書読んでから作る気にはならないの?自分感情抜きにしてインシデントのもの論理的評価する地頭とか持ってないの?はっきり言ってゴ○。無知視聴者ボイロで釣るだけの商売は楽でいいねえ。

さすがに批判コメだけだとただのアンチと同レベルから特に酷かった「解説」をいくつかピックアップしてみた。御本人が見つけた時に、是非参考にしていただきたい。できる頭があったらあそこまで酷くならないと思うけど。

2019年カナダGPベッテルの5秒のタイムペナルティに対して「個人的に厳しすぎる」と言い添える→これは「解説」ではない。これはあなた感想でしょ。優勝をペナルティで奪われたベッテル可哀想くらいにしか思ってないのが丸分かり。厳しすぎると思うのであれば、せめてその根拠くらい示すべきでは?100歩譲って示したとしても、コース復帰時のベッテル幅寄せが無ければハミルトンは前に出ていたことが、インシデントが発生する直前のタイムギャップなどから認められたから、スチュワードタイムペナルティを科したのであって、車両から送られてくるテレメトリーリプレイから得られる証拠を覆せるだけの根拠なんて、示せるわけないのはほとんど分かりきったことだけど、もし厳しすぎると思うならせめて根拠くらい示さないといけないのでは?ペナルティレース結果に直接影響を及ぼした時に、よくこのタイプ意見をよく見かけるけど、スチュワードは科したペナルティレース結果に介入するかは一切考慮しないのは周知の事実。少々話が外れるが、2018年中国GPで、上位2台がピットエントリーを通過してからSC宣言された時のボッタスとベッテルの「下位ドライバーが有利になった」という批判に対して、故チャーリー・ホワイティング氏が「安全管理が我々の仕事で、結果管理ではない(要約)」と反論していることからも見てとれる。SCが出たタイミングが下位ドライバーに有利に働いたのは文字通り結果論であり、どのタイミング宣言すればドライバー平等かなど、考慮するはずがない。これはペナルティを科す際も全く同じ。違反行為の重大さに応じて罰則を科すのであって、レース結果にどう影響するかも考慮してペナルティを科してしまったら、それこそ同じ違反行為に同じペナルティが科されなくなってしまい、この手の文句を言う人間がよくほざいてる「スチュワード一貫性が無い」状態になってしまうが、それを分かってて書いているのか?曲がりなりにも「解説動画」でしょ?誰もあなた感想なんて求めてないよ。

2018年ドイツGPハミルトンピットエントリー侵入後の区分線またぎについて「ペナルティは無かったようです」→これ特に酷かった。FIA.comに、このハミルトンの一連のインシデントについての裁定が書かれた文書があり、そこには「Decision:A Reprimand.(1st reprimand of the current season)」つまり、「処分:勧告処分(現在シーズンで1回目の勧告処分)」と書かれている。つまり最初に言った事実と異なるどころか真逆の事が書かれている。ペナルティは科されていないと解説しているのに、実際には勧告処分という罰則がきちんと科されている。ふざけてるのか?ぶっちゃけこの1点だけ取り上げても、いか適当動画を作っているかよく分かる。いくらなんでもこれは「真実とは限らない」じゃ通らないでしょ。こちらで確認した限りでは、この件についてなんの訂正削除謝罪も見てないんだけど、どういう神経してるの?もう少し自分発言責任つべきでは?

2020年ロシアGPハミルトンペナルティに対する無線の内容、表彰台での態度を槍玉に上げる→ハミルトン絡みのどいひーな解説多いと思わなくもない今日この頃。この人もしかしてハミルトン嫌いなだけなんじゃ?と思ってみたり。一応2018年シーズンからレース解説は全部見てるんだけど、おかしなこと言ってる時は大体いつもハミルトンが絡んでる。まあいいや。まず無線について、というか表彰台の態度もそうだけど、相手人間でしょ?ステアリングを握り続けた手やヘルメットが当たり続けた頭には跡がつくほどの負荷がかかるし、時に3リットルもの汗をかく。精神的にも肉体的にも疲れ果てた状態で、それでも紳士的に振る舞えというのは、この人だけに限らずあの時にハミルトン叩いてた連中も含めて、一体何様なの?と問いたい。一流のドライバー人間なのだから、時には頭に血が昇るし、悪態をつく時もあるに決まってるでしょ。2019年オーストリアGPライコネン中指立て批判した?あれ国際放送だとモザイク入れないといけないくら下品行為なんだけど、どうせライコネンはそういうキャラからとか言って笑ってたんでしょ?2018年ブラジルGP表彰式でのフェルスタッペンの態度は?批判した?どうせしてないでしょ?オコンにぶつかられて可哀想みたいなしょうもない感情論に流されてたんじゃない?これらの行為ハミルトン行為も、どちらも同じ「お行儀の悪い」行為なのに、片方は批判して、もう片方はしない、そんな人間他人の振る舞いを批判する権利なんか無いよ。ハミルトン叩いてる不特定多数の連中もそうだけど、単にハミルトンの態度が気にくわないか批判しているに過ぎない。もし、その態度や発言不適切と言いたいのなら、それを決めるのはスポンサーやチーム、またはスチュワードなどであって、少なくともあなたでは絶対にない。不適切であれば正されることは、ムジェロハミルトンが着ていたTシャツの一件が証明している。最も、あなた自分品位を下げることを厭わず気にくわないドライバーを叩きたいのなら、好きにすればいいと思う。

粗探しでもこれだけ出てきた上に、レース解説の方は各1回ずつしか見てなくて、F話本編の方は全く確認していないので、2019年イギリスGPのボッタスのタイヤ戦略を「ミス」と評価していた所など、戦略を雑に解説しているところなどをもっと細かく探せばいくらでも見つかると思う。視聴者が1日でも早くあの動画卒業することを祈ってる。てか、主が下調べしてから動画作れるようになれば済む話でしょ?いつになったら出来るの?あと、ホンダとかフェラーリとかのファン突撃されたときのために言っとくけど、こっちはハミルトン信者でもファンでもないからね。あしからず

2020-12-31

Formula-1の世界チャンピオンルイス・ハミルトンナイト爵位が授与されて、サー・ルイス・ハミルトン誕生する。

気をつけなければいけないのは、正式な使い方として、サーの称号は性の前にはつけないということだ。

まり

サー・ルイス・ハミルトンは正しい。

サー・ルイスこれも正しい。

しかし、サー・ハミルトンとはならない。

あとナイト爵位を持つ人には、ミスターはいわないので、これも注意したい。

サー・ルイス、サー・ルイス・ハミルトンは正しいが、サー・ハミルトンミスタールイス・ハミルトンミスターハミルトンは正しくない。

うっかりハミルトンに失礼な呼びかけをしないように来年鈴鹿では気をつけよう。

多分、今まで通りに観客席から大声で、ルイス!って呼びかけたら、にこやかに手をふってくれると思う。

なおサーの作法情報源はすべてwikipediaです。

2020-12-11

ハミルトンメルセデス復帰!最終戦もまたつまらないレースになりそうです

唯一のチャンスをモノにできなかったラッセルはかわいそう

2020-09-28

ハミルトンって絶対王者のくせに人気ないのほんまわかるわ

誰もがマシンの性能のおかげやろ?と思ってるし

本人も無線芸での小物感半端ない差別差別愚痴がうるせーしな

2020-09-15

大坂なおみの件でもアレだと思うのにハミルトンがまでもやったらきな臭い匂いしかしないぞ

2020-09-14

anond:20200913090832

ヨーロッパ中心のF1だけど、もともと「End Racism」挙げてたのがハミルトン中心に「Black Lives Matter」運動になったぞ

矮小化されてない?みたいな意見とか膝着くか着かないかとかでいろいろ荒れてるぞ

まあ完全に肯定一色にはなってないのはヨーロッパからだと思うが

2020-09-07

「一周目終わったらハミルトンはパルクフェルメ直行でいいよ」などと言っていたが、昨日のイタリアGP面白かった

最近F1よりもF2の方が面白いなと見てたけど、誰が勝つかわからないのがいいよねやはり

ポディウム常連ハミルトンサインミスで30秒近いペナルティを受け、ボッタス、タッペンマシンのパワーが上がらず不調

そんな中で先週も頑張っていたガスリーと先週走れずに絶望した姿をカメラに見せたサインツ、そして赤旗予知たかのようにステイアウトを選んだストロールの三人が表彰台

誰が勝っても初優勝というところで非常に盛り上がっていたが、ここの写真クソコラと言われても仕方のないメンツだった

しか最後尾に落ちた後怒涛の追い上げで8位入賞ハミルトンは、普段どれだけ抜いて走ってるのかと

こんなのがPPにいるんだからなぁ・・・そりゃ他のチームは勝てませんわ

2020-08-31

F1よりF2の方が面白いな、日本人3人いるし

マシンの性能差もそんなになくてバチバチにバトルしまくってるから見てておもしろ

今のF1王者ハミルトンってF1ファンからの嫌われ方が尋常じゃないしな・・・

ハミルトンが強すぎて上位勢はつまんねえな!

スリーのがんばりとフェラーリやらかししか見るとこねえじゃねえか

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