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はてなキーワード: 戦意とは

2024-03-01

●覚えておきたいボクシング

・前の手の位置

前の手の位置相手視線誘導して隙を作る

 

・ジャブの差し合い

ジャブが当たればストレートも当たる

ジャブが当たりにくい相手は諦めてデフェンス主体攻撃

 

・高い位置でのジャブ

ジャブにフック気味のストレートかぶせてくるパターンもよくあるので腕を伸ばし切ったときに肩が頬につくくらいにしてカウンターにたいして肩でガードできるようにする

被せが怖いのでなるべく早く戻してガードしたいと思っても間に合わないし伸び切らない威力のないジャブになるので逆に伸ばし切って肩でブロックするイメージ

またストレートじゃなくジャブをかぶせてくることも多いので右手は鼻と顎を守る位置に持ってきておきたい

 

攻撃後の動き

攻撃後にカウンターや反撃を返すやり取りが普通なので攻撃後は必ずブロック、移動を心がける

できれば左右に回り込む形で移動したい

 

・前足でブロック

前足そのままで後ろ足を半歩引いて相手の突進を遮る

 

・避けてフック、ボディ

ジャブからくる単調な攻撃は右に避けてから攻撃

後ろ足を半歩よこにずらす体の動きが必要なので事前に予定しないと動きにくい

 

・左右に動く

左右に動くことで相手の体が正体するところを狙う

両足がそろってることが多いので転ばせやす

逆にこちらは相手に対して半身の状態に常になるよう意識すること

 

クリンチ

力量差があるとクリンチさせてくれないけど似たような相手とのマッチングだと突進をブロックして仕切り直しできる

 

・ワンツーの連続

ダメージがなくてもやられると意外とめんどくさい

終盤でやられてガードし続けると戦意喪失判断されることもあるので押し込むのに使える

やる方はワンツーの連続が出せるように体の軸を意識してリズム良く体をひねって出せるよう練習すること

 

・あごを引く

あごが上がってるとむち打ちで体にダメージをもらうし印象も悪いし転ばされやす

疲れると上がり気味になるので意識してあごを引くように

 

なんとかこの辺を意識して頑張ること

2024-02-25

アイドルマスター界隈って女性オタク界隈みたいな所あるよな

・(筆者男です)(追記しました)男だけど異常に胸がデカキャラが苦手

ttps://anond.hatelabo.jp/20240208215941

女性オタクの棲む暗い池について

ttps://note.com/meisounote/n/nbed9573f66a5

先日、これらの記事を発端としてインターネットでは何度目かの「女性オタク界隈特有文化に男オタクがたまげる」イベントが開催された。

件の記事がどれだけ性格かは定かではないが、女性と思われる一部のアカウントらの反応を見る限りはそう大きく間違ってはいないように思える。

(私見を述べさせてもらうなら女性オタクにはクレーマー気質人間が多いというよりは男性オタク界隈でもクレーマー気質人間は発生しているが無視されるかボコボコにされるかの二つが殆どでその一方で女性オタク界隈ではそのような人物相手でもまともに取り合ってしまう人が現れてしまうため増長されやすいという構造があるのではないかと考えている。)

本題に入ろう。実はこの手のイベントが開催される度にいつもとある考えが自分の頭の中に渦巻いていた。

自分がいた頃のアイドルマスター界隈にもこういう所があったな」と。

自分は既にアイマス界隈から距離の遠いところに来てしまって久しいため今でもアイマス界隈が当時のままなのかは判りかねるが、当時のアイマス界隈でも所謂「学級会」や「お気持ち表明」と称されるイベントは定期的に起きていた。

ちなみに内容はというと「担当アイドル※の設定が変更されてしまった」「担当アイドルイベントでの出番が少ないような気がする」「一向に担当アイドルCVが決定しない」「担当アイドルSSRが後回しにされている気がする」といった主に担当アイドルの扱いの悪さに対する不満が殆どである

※厳密には異なるのだが概ね「推し」のようなものだと思ってもらって構わない。。

そうしてこの手の話題になる度にアイドルマスター界隈(と女性オタク界隈)の性質について少しずつ考えていたが、この度ようやく考えがまとまったためここにそれを垂れ流すことにした。

といってもそこまで難しい話をするつもりはなく、言葉にすればシンプルな事である結論を先に書かせてもらうと要するに重要なのは「その作品に対してどれだけ『真剣(マジ)』になっているオタクいるか」という事である。「どれだけ深く入れ込んでいるか」と言い換えてもいい。

念の為に予め言っておくがこれに揶揄意図は一切無い。しっかり線引きはしましょうという留保くらいはつけておくが元アイドルプロデューサー自分としてはむしろコンテンツ真剣(マジ)な姿勢で挑む事には好意的ですらある。学校文化だって斜に構えた態度でいるよりも真面目に取り組んだ方がなんだかんだ満足感が高い訳だし。

正直に告白すると、男性オタクよりも女性オタクの方が真剣(マジ)なオタク割合が高そうだという偏見自分にはある。創作経験があるオタク多寡ミーム定型文に頼らない感想の出力。フィクションの展開の影響を受けて実際に体調を崩す。推しと対面して泣く。ライブで気絶する。同担拒否。いずれも(男オタクにもこういう事例が無い訳ではないだろうが)女性オタクによく見られるケースという印象が強い。

アイドルマスター界隈もまた同様に真剣(マジ)なオタクの多い界隈である。(もう一度記しておくがあくま自分が界隈にいた当時の印象と伝聞を元にした話であり今でもそのままなのかは判らない)

何故かというと、それはアイドルマスターリアルフィクションの境目を壊す試みにずっと大真面目に取り組んできたコンテンツであるからだ。ぶっちゃけ異常者の域に片足を突っ込んでいる。

例えばアイマスライブには演者自身が演じているキャラクターを舞台上で「再現」するという文化がある(もしかしたら他の二次元アイドルコンテンツにもあるかもしれないが)。あれは自分に言わせれば二次元上のキャラクターを三次元人間の上に降ろそうとする一種の降霊の儀式だ。声優ネタキャラクターに逆輸入されるかつての風習もその精神性の延長線上にあったものだと自分解釈している。

それになんでも最初アイマスであるゲームセンターアーケード版の時点からフィクションリアル侵食してくるような試みは存在していたそうだ。なんと、しばらく店舗に通っていないとプロデューサー(プレイヤーの事)に見捨てられたのではないか不安になったアイドル達が実際にEメール送信して切実に訴えかけてくるというのだ。今やバンダイナムコ常套手段である女の子」を見捨てられないという男の本能、その脆弱性を突いた卑劣人質商売がこんな早くから行われていたとは、驚きの極みと言う他ない。

当時が全盛期だったニコニコ動画という動画サイトに、原作ゲーム動画編集して制作した担当アイドル自作MV投稿したり、担当アイドル二次創作小説紙芝居(ノベマス)を投稿したりして、それで同志である視聴者コメント交流していていたニコマスという文化も、リアルフィクションの境目を曖昧にし自分はこの子担当プロデューサーであるという自覚、いや錯覚を強める事にきっと大いに貢献した事だろう。残念ながら自分世代ではないため当時の空気感を伝聞や当時の動画を視聴する事で推し量る事しかできないが、自分にはこの時代が「プロデューサー」というロールプレイをするにあたって最も恵まれていた時代だったように思えてならない。

そしてそのリアルフィクションの境目を壊そうとする姿勢は「シンデレラガールズ」(デレマス)にも受け継がれる(デレマス場合商売っ気がやや強すぎる気もするが)。

代表的ものはやはり悪名高い「総選挙システム、そしてそれに端を発する声有り・声無しという概念だろう。初期のデレマス(当時はモバマスと呼ばれていたそうだ)はどのアイドルにもCVが付いておらず、ゲーム内のイベントであるシンデレラガールズ総選挙で上位に入賞するとそのアイドルCDデビューが決定し、それに伴ってCVも決定するという流れがあったらしい。勿論、ここでいうCDデビューとは現実世界でそのアイドルの歌とトークが収録されたCDが売り出されるという意味であり、故にデレマスPにとって総選挙とは「実益」が絡む完全に「現実」の話となる。

そしてデレマス総選挙における「有権者」とは、(奇妙な日本語ではあるが)プロデューサー(ユーザー)の事である。そのため同じ現実人間である同僚プロデューサー達に対して担当アイドルプレゼンもとい演説を行い、投票を呼び掛けるというまるで現実選挙のような活動を行うインセンティブが発生する。その「選挙活動」に端を発する文化として、互いに手持ちの票の一部を相手担当アイドル投票し票交換を行うグループが現れたり広くプレゼンを募って気に入った担当アイドルに手持ちの票を分けるユーザーが現れたりなどがあるが、最も自分の印象に残っているのはやはりプロデューサー自身インフルエンサー化であろう。それもプロデューサー活動の末に自然自分も有名になっていたという結果論ではなく、みんなに担当アイドルの魅力を知ってもらうためにはまずは自分自身が有名になり影響力を持つ存在にならねばという戦略ありきである自分プロデューサーの端くれとして彼らがそうした理由理解できるし感情についても共感はできるつもりなのだが、やはりこの現象俯瞰で眺めた時にどこか滑稽である事は否めない。(こうした現象現実にも存在し、例えば作品宣伝するために自分自身が有名になる事を出版社から求められる作家アカウントなどがある。)

シンデレラガールズとは姉妹のような立ち位置にある「ミリオンライブ」(ミリマス)にもこの選挙というシステム採用したイベント存在する。とはいえミリマスの場合提示された幾つかのテーマにそれぞれ登場する幾つかの役の枠を奪い合うというルールであり、フレーバーとしては選挙というよりはむしろ公開オーディション表現した方が近い。そして当然これも現実CDとして発売されるため、やはりミリマスP達もデレマスP達と同様に戦場に赴く事を半ば強いられている状況下にあると言っていいだろう。

そうはいってもデレマスと違って最初から全員にCVが付いているミリマスでは声有り声無しの格差存在しないぶん比較平和なのではないかと思う人もいるかもしれない。その見方に一理ある事は認めよう。だが、ここにもまたここだけの地獄があるのだ。

ミリマスの選挙イベント最大の特徴はゲーム内の特設ページにてそれぞれの役の得票状況がリアルタイムで確認できるという点だ。端的に言って心臓に悪い。例えば自分担当アイドルが他のアイドルと熾烈なデッドヒートを繰り広げていたりなどしたらもう大変だ。そのうえ対抗馬が主人公自分担当アイドルラスボスであるかのような風潮が界隈に浸透し、ジワジワと追い上げられ始めたりなどすればもう終わりだ。いや、終わった。

ちなみにリアルタイム故に成立するミリマス特有戦略として、特定時間帯に集中的に投票を呼び掛ける一斉投票という戦略がある。逆転の雰囲気意図的に生み出す事で同陣営にはこれだけの数の味方がいるのだという安心感を与えて戦意を維持してもらい、逆に対抗馬にはプレッシャーを与えて戦意の低下を狙い、更には浮動票層の関心を惹いて余った票の使い所をアピールする事もできる、気取った表現をさせてもらえば一石三鳥の戦果を狙う事ができる戦略である。まあ、最も効果があるのは手持ちの票が潤沢な最初の一、二回程度でそれ以降は尻すぼみのように効果が小さくなっていくのだが。ただしこれはあくまで当時の話であり、メタゲームが回りきっているであろう今でもこの戦略有効なのかは既にアイマス全体から離れて久しい自分には最早判りかねる事である

(誤解の無いように書いておくと自分アイマス全体から距離を置くようになったのはこのようなプロデューサー活動に嫌気が差したからではない。むしろこういった選挙イベントアイドルマスターというコンテンツにおける醍醐味の一つですらあると思っている。確かに当事者にとっては入れ込めば入れ込む程苦しくなっていく地獄の催しかもしれないが適切な距離さえ取れればこれほどエキサイティングイベントもそう無い。自分アイドルマスター界隈から離れたのはこの終わりも無ければ変化も無いサザエさんのようなコンテンツに追い続ける意味を見出せなくなったからだ。端的に言うと、ただのマンネリである商業的には到底採算が採れない企画だろうが個人的な願望を言わせてもらえば、リアルタイムで一年の時が経つ毎に作中でも一年の時が経ち、アイドルも一つ歳を取り、そしていつか終わりを迎える。そういうアイドルマスターを今は体験したいと思っている。Vtuberではダメだ。リスナーではVtuberと一対一の関係を築く事はできず、所詮はただの one of them にしかならないからだ。だからアイドルマスターでなければダメなのだ。)

今もう無くなったがある時期までのアイドルマスター界隈の一部(?)には「『担当アイドル』と『推し』は別物だから一緒にするな」という風潮が確実に存在していた。ここまで読み続けてくれた人であればもう理解してもらえるだろうが、当時のアイドルマスター界隈において「担当する」という言葉は「推す」とは異なり相応の責任を負う覚悟があるという意味を含んだ重みのある言葉だったのだ(とはいえそれは無論ロールプレイ範疇に収まる程度のものしかないが)。南無阿弥陀仏とさえ唱えれば誰でも担当プロデューサーを名乗ってもよいとされている時代の今時のプロデューサーからしたら到底理解できない馬鹿げた異常な感覚かもしれないが、これもアイドルマスターがかつて有していた一つの側面だったのだ。運営側人間でもないのに架空版権キャラクターの世間への売り出し方を真剣に悩む、そんなプロデューサーがかつてはいたのだ。そしてこんなに真剣(マジ)だからこそきっと学級会やお気持ち表明も起こりやすいのだろう。

これを読んで「アイマス怖……近寄らんとこ……」と思った方は安心してほしい。運営もも時代にそぐわないと判断したのか今のアイマス比較カジュアルスタイルになっており、そこまで気負わなくても気軽に遊べるようになっている(はずだ)。だから興味があるなら軽い気持ちで手を出してくれて構わない。あとはバンナムが二度とは戻れない深い沼の中へと勝手に引き摺り込んでくれるから

この記事自分が言いたかった事はひとまずこれで全部だ。ここからはほぼ余談になってしまうがせっかくだからシャニマスについても触れておこう。流石にこの時代になると他のアイマスで見られたようなプレイヤー責任感を感じさせるような取り組みは無いのだが、リアルフィクションの境目を壊そうとする点ではシャニマスもしっかりアイドルマスターの一員である。ただシャニマス場合シナリオ中の表現描写演出等によってアイドル達は現実に生きている人間であるとしてその日常の一コマ写真のように切り出そうとするというストロングスタイルであり、自分の語彙ではこれ以上の説明はなかなか難しい。他の取り組みとしては普段アイドル達が使用している靴箱(靴入り)の再現セットの展示、畳まれていたり畳まれていなかったりするジャージが床に置かれているレッスン室の再現セットの展示、ほとんど環境しか収録されていない事務所内の定点カメラ映像を六時間ぶっ続けでYoutube配信するなどがある。どれも意図理解できるがどこか変態所業じみた取り組みばかりになってしまうのは少々困り所だ。

ここまできてアイドルマスター界隈でもあり女性オタク界隈でもあるSideMに触れないのも不義理な気もするが、他のアイマスと比べると中途半端しか触れられておらず界隈の雰囲気についてもあまり詳しくないので正直語れる事があまりない。何か言える事があるとすればせいぜい「いい加減Mアニ二期を制作しろ」という事くらいだ。偉そうなタイトルにしておいて肝心な部分がこの体たらくなのは申し訳なく思っている。本当にすまない。

2024-02-04

空想科学読本みたいで爆笑できた

かわぐちかいじ作品無茶苦茶だけど、真面目に突っ込むと無茶苦茶どころじゃねえな

【元海上自衛隊幹部がツッコむ】マンガ現実の違い【空母いぶき第1巻】【かわぐちかいじ

https://www.youtube.com/watch?v=aJTjOqNpjfo&list=PLGWuq5SMYFG05IovfpW3FDrH14J8s5-bi&index=1

2023-11-21

anond:20151103163646

あれは自分が興奮するために付けてんだよ

男の性欲なんてむっちゃ雑にできてて、若い男なんかだったらまあ女だったらどうにかなるぐらいまで雑じゃん?そんなやつらが興奮するかどうかなんてどうでもいいの。

女の性欲のほうはデリケートで、「あ、今日パンツダサいやつだわ」ってなると、セックスに集中できなくなんの。

あ、ネイル剥がれてる、あ、毛剃り残してるわ、そういうので気が散る。

完璧なコンディションに自分を持っていくことによって安心してセックスに集中できんのよ

戦国武将の鎧兜だってそうじゃん。別にゴテゴテハデハデな鎧兜見て敵が戦意喪失したりするわけじゃないでしょ。

でも、そういうのをつけることによって「よっしゃ、俺最強」ってなって戦に集中できるわけ。

勝負下着なんてのも同じで、あれは女が自分のためにつける鎧だよ。

2023-11-18

アメリカ戦争他国に対して残虐なことばかりしていると言うけど

ハワイ併合フィリピン併合太平洋戦争における東京大空襲広島長崎への原爆投下

朝鮮戦争では朝鮮全土を焼け野原にして、ベトナムではジャングル枯葉剤を撒いた。

アメリカ他国に対してやりたい放題やっているじゃないか、という批判の声がよく上がる。

しか最近知ったが、このような歴史的事実があるらしい。

 海への進軍 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%80%B2%E8%BB%8D

南北戦争末期の1864年11月、連邦軍による南部ジョージア州からサウスカロライナ州にかけての破壊進撃である

町や村を全て焼き払い、鉄道農場などの産業基盤を全て破壊して、南部住民の継戦意思を無力化させるための作戦

この作戦によって戦後ジョージア州はしばらく荒廃したままになり、未だに南北間の禍根の要因になっている。

何と言うことはない、アメリカという国は自国同胞に対しても同じことをやっているのだ。

同胞に対して焦土作戦をやるような国が、外国に対しても同等かそれ以上のことをやるのは当然の話なのだ

2023-10-10

anond:20231010035227

早く手っ取り早く戦意をなくしてほしいんだろうけど、たいてい逆効果

だってお互いが鬼のような顔にみえからね。

鬼のような顔の侵入者が来た!

鬼のような顔で迎え撃たれた!

鬼のような顔で戦闘員だけ殺した!

鬼のような顔で非戦闘員が嘆き騒ぐ!

一回コロしたらもうもどれる日常がお互いにないんだよね

2023-10-05

anond:20231005095743

元増田ソープランドでの体験と「レイプが無理」という話は別のものだと思う。

まず元増田体験にはすごく共感する。

同じような経験をしたら私も途中で戦意喪失すると思う。

ただ、それとレイプは無理だという話は全く別では?

レイプというもの基本的相手を傷つけても構わないと思いながらやるものだ。

でも、元増田ソープランドでそんなふうには考えなかっただろう?

やる気のない相手の手首を縛って、

ビンタの2,3発でも食らわしてから

バックの態勢でケツを突き出させて、

マンコにローションの容器を突っ込んで、

オラッ!!ローションたっぷりと仕込んでやるよ!!!

とか言いながら相手マンコをローションでタプタプに満たしてから

チンコ突っ込みながら、

相手悲鳴上げるくらい思いっきりケツを手のひらでひっぱ叩くとかさ、

そんなことソープランドじゃ絶対できなよね。

あとで店員に半殺しにされるのがわかってるから

でも、レイプならそういう事が出来る。

相手を傷つけることが前提なんだから

からソープでの体験を引き合いに出して、

俺はやる気のないソープ相手に興奮出来なかったから、

レイプは出来ないというのは少し違うと思う。

2023-09-24

5ch嫌儲画期的方法荒らし工作員勝利しつつある

単位で埋め立てスクリプトに荒らされていることでお馴染みの5chニュース速報(嫌儲)

スクリプト自動生成された文章海外画像SNS(imgur)にアップされたグロ画像を織り交ぜて果てのない回線数(ワッチョイ)でレスしまくるため、NGワードNGネームNG IDによって無視することは不可能であり住民には対抗手段がなかった。

運営グル荒らしてるとさえ思えるくらい、荒らしに対して運営は無策であった。

そこでつい先日発案されたのが嫌儲デフォルト名無し「番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です」を住民個々がNGネーム登録し、それぞれが名前欄に別物を入力してレスするというもの

デフォルト名無し(名前欄無記入)で荒らすスクリプト名前欄変更に対応するまでのイタチごっこと思われたが、なぜだが対応してこない。

これにより、スレが埋められること自体は仕方ないものの、スクリプトを完全に無視して会話することが可能になった。

対応してこない理由には、スクリプトをどこかで拾ったまま使用しているからイジる技術がない説、荒らし業務受注先の許可必要説(土日であるため)などがある。

住民はもちろん自由に名乗るのだが、「安倍晋三」を名乗る住民圧倒的多数であるため安倍晋三以外を正規表現NGすることで掲示板がまともに機能するようになった。

荒らしブラックリスト方式から住民ホワイトリスト方式というわけだ。嫌儲の宿敵安倍晋三により個々の名前欄の文が鮮明に統一されるとは皮肉ものだ。

スクリプト荒らし自民党委託のDAPPIによる業務説もあるため、住民を真似て安倍バカにする名前欄には対応できないとの期待もあった。

から嫌儲による安倍への愛執は並々ならぬものがあり、安倍の亡き今でも安倍は親しまれ、貶められ、ネタとして崇められ、安倍語録がレスに使われ、生成AIにより新たな安倍画像が生まれていた。

(親しまれる例:安倍を「安倍ちゃん」と呼ぶ、意味もなく「安倍晋三」とレスする、スレタイに関連する安倍画像を貼る等)

(貶められる例:安倍を「カラーコーン」と呼ぶ(安倍銃撃現場に赤いカラーコーンが置かれ、墓標のようなそれに野田佳彦が合掌したことから)等)

(崇められる例:安倍を「聖帝」と呼ぶ等)

(安倍語録レス例:意味のない○○だよ、くだらない○○で終わっちゃったね、○○すればいいというわけではない、○○したが○○していない、いわばまさに、非常にしつこい等)

嬉しい副作用として、安倍晋三を名乗るというバカのような踏み絵を行うことで、なぜだかスクリプト荒らしでないネトウヨネトサポと呼ばれる自民維新擁護するレス、更にアフィリエイトまとめサイトが好むレス(男女対立分断、弱者男性系)が激減した。元々嫌われていたコテハンや、こういう時に名前欄で個性主張する住民(往々にしてつまらない)のレス無視できるようになった。

思わぬ形でネトウヨ工作員説も真実味を帯びてきた。

これは安倍バリア、ABフィールド、アベガード等と呼ばれている。(エヴァATフィールド広告ブロックアプリのAdGuardが由来)

切り落としたメドューサを首を武器にした英雄ペルセウス、盾に猫をくくりつけて古代エジプト軍の戦意を削いだ古代ペルシア処刑されたのに救世主として持ち上げられるキリスト、そして安倍昭恵の「思い出していただければ何よりの供養」という言葉引用され、嫌儲では今日安倍晋三ネタにされている。

2023-08-05

おちんぽファイトクラブ

ルールその1

おちんぽファイトクラブについて口にするな。

 

ルールその2

絶対に、おちんぽファイトクラブについて口にするな。

 

ルールその3

降参を告げたり、大怪我戦意喪失はそこでおちんぽファイト終了。

 

ルールその4

1対1で戦う。

 

ルールその5

1組ずつヤる。

 

ルールその6

シャツズボンは脱げ。

 

ルールその7

決着が着くまでおちんぽファイトをやめることはできない。

 

ルールその8

初めてこのクラブに来た者は、必ず勝負する。

2023-08-02

anond:20230801214222

核爆弾は「脅威だからこそ手放せない」という面が強いと思うけどな。

ウクライナとか見てるとそうだけど、攻撃目的が「相手戦意をへし折る」である作戦普通に多くて、

そういう意味じゃ核爆弾というのは一発で相手戦意をへし折るし、使わなくても相手戦意をへし折るという超効率的兵器だよね。

数十万人死ぬ、というのだって、「使わなければ長期的にその倍は死ぬ」と試算すればなんぼでも正当化できるし。

悲惨だ脅威だと喧伝するだけでは、核兵器存在意義を高める事にもなりかねないと思うけどね。

2023-06-22

anond:20230622124140

コンクリだと特に

投げは頭から落とさないように相手の襟は最後まで離さな

(基本中の基本)

戦意を奪うには。締めはやりすぎ

殺してまう

警官柔道やってるから見極められやす

2023-06-01

anond:20230601072548

殴られた時点で頭真っ白になって戦意喪失してそう

2023-05-26

anond:20230526002255

高校時代いじめを受けていて、カツアゲされた時についカッとなって手が出て大怪我させてしまったのが原因かな。

相手の親が警察官で、本人は野球部で、教師からの人気や信頼も厚い。一方俺は成績は2割、3割にいるけど陰キャもいいところで、その上片親。

反論らすることはできなかった。

組長は相手の親の知り合いで高校OB、子の素性を知っていたから、うちにいじめ事実確認しにきて、学校側に抗議してくれた。

いじめ周知の事実だったけど、自分が3-15歳ぐらいまで空手をやっていて、鼻の骨を折り、相手戦意喪失した後に腕の骨まで折ってしまっている。相手警察官を目指しており、いじめが不利になるのもあって、被害届だけは出さずに穏便に済ませることになった。

母子家庭で、暴行で退学になった中卒を拾ってくれるところなんてなく、暗い気持ちでいる時に拾ってくれたのがその組長。

もちろん恩は感じてるし、中卒で社会経験もないから15万は妥当だと思う。

嫌なことも一切要求されたりはしていないし、辞める時も頑張れよと背中を押してくれて、変ないざこざなくすんなり辞めることができた。

俺みたいな下っ端はだいたい女のヒモ生活するんだけど、俺は元々インキャ上がりで、女のヒモになったりもできないから向いてなくてやめたというのもある。

2023-04-28

anond:20230428062214

からジオン技術的優位・戦局的優位があるうちに、電撃的に終戦まで押し切るべきだったんですね

有利な条件での講和条約締結が現実的だけど、ナショナリズムジオニズム)を刺激し過ぎた結果、それができなかった

そうすると短期で敵の戦意を完全に削ぐような戦術コロニー落としをやるのが正着だったと

2023-04-03

ジェンダーママじゃないけど戦争絶対反対ママに育てられて苦労した

左翼つながりで共通点があるかもしれない。

オレの母親はいわゆる戦争絶対反対の左派支持者だったんだけど、父親仕事で忙しいのと母親子育てに口出しさせなかったから、子どもの頃からほぼ母親の思い込んだ理想押し付けられて育った。

戦争絶対反対なので、被害者側が武器を取ることすら否定するので、まず戦争や争いつまりイジメケンカ否定してるので、その存在自体を教えない。

から小学校で急に殴られた時にびっくりしたよ。

こんなことがあるなんて聞いてなかった。当然どう対処すればいいのか教わったこともない。

当然いいおもちゃを見つけた相手は楽しそうに殴ってくる。

イジメケンカにあっても、暴力絶対ダメちゃんと話せば分かるから、と解決しないどころか悪化する方法しか教えてくれなかった。

でも言い方を変えてああ言ってもこう言っても当然無駄

どう言えば相手が止まるのか教えて、と毎日聞いては(当然)効果がなくて殴られ続けてた。

小学校入学してすぐに絶望したのを覚えてるよ。

ちなみにロシアウクライナ侵攻でウクライナ側を責めてる奴等もたぶんこれと同じように、暴力絶対ダメちゃんと話せば分かるから、と考えてるはず。

いい加減どうしようもなくなってこちらも反撃するようになったけど、当然殴られた時の争い方とかも教えてもらってないから、殴り返すことどころかまともに口喧嘩すらできなかった。

口喧嘩相手を威嚇することすら、何をやっていいのか分からなかったからな。

そして相手空手とか柔道とかやってるから勝てるわけがないわけよ。

一方オレはそういう武術格闘技存在すら隠されて知らなかったからな。

身を守るための術すら奪われてた。

そんなわけで小学生の頃はずっといじめのいいターゲットになってた。

多少いじめられなくなったのは中学くらいからかな。

中学に入ってからは一人で出歩けるようになって、情報も手に入るようになってケンカのやり方もなんとか覚えた。

まず威嚇されたら威嚇し返さないと弱みにつけ込まれるんだな、とかそういう初歩レベルの話。

母親妄想まじりの教育にも反抗するようになった。

フザケたこと言うたびにボコってたら言うこと聞くようになって笑ったわ。争いは話せばなんとかなるんじゃねえのかよ、ってな。笑

このあたりで学校でもボコったりボコられたりケンカしてやっと加減が分かってきた。

ついでにちょっとだけタバコ吸ったりバイク乗ったりここには書けないこととかもして、威嚇の大事さを学んでからそっち方面からは手を引いた。

要は常に暴力をチラつかせて、チャンスがあればやり過ぎるくらいやり過ぎるってのが相手戦意喪失するし一番ものごとが平和解決するんだよ。

それ以降は余裕を持って、基本は優しく、でもフザケた奴には後悔させるほどブチ切れるってやり方で人間関係うまく行くようになった。

というわけで、高校に入るくらいまでは母親現実無視した教育のせいで苦労したという話。

2023-04-02

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/23980904/

この35歳男性の言っている事は概ねもっともだと思うが (この人は彼女同棲中らしいので、いわゆる『弱者男性』の負け惜しみではない)

子供が「嗜好品」「贅沢品」だと言う事の一体何処が刺激的な表現なのか、全く理解出来ない…単なるよくある比喩表現じゃん

最近日本人ってマジで文章読解力の無い人が増えているの?


池畑さんは、あえて刺激的な言葉で現状を嘆く。

「僕的には子供は“嗜好品”だと思ってます。“贅沢品”だと思ってます。物に例えるのもあれですけど。余裕がある人が良い車に乗ったりとか、良い家に住んでるとか、そういうものの一つに『なっちゃったな』と思います子供を作るっていうことは」

「そういう意味戦意喪失させられちゃってるというか。『もうしょうがいか』みたいな。悪い意味で悟っちゃってますね、“さとり世代”」

「僕はもう手遅れだと思う。正直。一人一人の幸福度だったりとかっていうところをもっと考えてやるのが、一番僕は遠回りのようで(少子化対策の)一番近道なんじゃないかな」

2022-12-19

anond:20221219190707

ファイト・クラブにようこそ

ルールその1

ファイト・クラブについて口にするな。

ルールその2

絶対に、ファイト・クラブについて口にするな。

ルールその3

降参を告げたり、大怪我戦意喪失はそこでファイト終了。

ルールその4

1対1で戦う。

ルールその5

1組ずつやる。

ルールその6

シャツと靴は脱げ。

ルールその7

決着が着くまでファイトをやめることはできない。

ルールその8

初めてこのクラブに来た者は、必ず勝負する。

2022-11-15

anond:20221115114035

戦力だとは言い切れないけど戦意(生き生きしてるとかハキハキしてるとか)は高そうなんで総合的に戦力は高そう

2022-11-13

少子化改善するかどうかは、女性意識次第ではないかと思う。

女性は、白馬王子様を夢見すぎているのではと思う。

相手を厳選し過ぎている、弱者男性を見下しすぎている、とでも言うべきか。

ぶっちゃけ、そのせいで少子化が起きているのではとさえ思える。

とはいえ女性立場からすると…

30年経済成長が無く、若者お金が回らない。

それでキャリア結婚子育て、全部やれとは無理。

男に経済力を望んで何が悪い

女性側の反論はだいたいこんな感じで、これは一見正しいと思う。

ただ、経済成長があれば、政府の補助があれば、

子育て不安が無くなれば、本当に少子化は解消するのか?

正直、疑わしいと思っている。

私が心配しているのは女性の「本能」に関する部分だ。

自分より優れたオスでなければ、認められない」

お金持ちの男が好き=他より強いオスがいい」

この図式。

女性評価基準が「相対評価であることに、とても引っかかっている。

まず先に、男の評価基準から

男の本能単純明快で「若い女が好き」だ。

そして都合がいい事に、女には全員必ず、若い時期がある。

コミュ障ADHD障害持ち、などなど不利な条件があっても「若い女」であれば選ばれる可能性が十分ある。

若い女妊娠観点でも都合がいい。

基本的に男の本能は、少子化の解消に有利な方向に働く。

一方、女の本能である「稼ぎがいい=強いオスが好き」は相対評価である

男性成功度、収入などを尺度に、上から順に並べていけばピラミッド状になる。

そのピラミッドの真ん中より上が好ましいということだ。

ピラミッドの下層の奴らは皆消えろ。女性たちはそう思っている。

男の全員が「稼ぎがいい=強いオス」になれるわけではない。

終身雇用崩壊しており、うだつの上がらない男は生涯低収入のままの可能性は高い。

からだろう、まるでどの株が今後上がるのか見定める株主さながら、

外れくじを引かないよう女性たちは慎重すぎるほどに男性を見定める。

特定のオスばかりに人気が集中し、下位のオスは存在すら許されない。

女性本能は、少子化の加速に一役買っているように思える。

また少子化というものは、実はまだ日本が元気だった時代バブル期以前から始まっていたという。

ベビーブームなどあったものの、時代を通してみると基本的合計特殊出生率は、戦後以降ずっと右肩下がりである

http://jsasa.org/paper/42_6.pdf

まり、今のように不景気から、金がないか少子化が進むのではない。

歴史的に見て女性は、権利の無い時代がとても長かった。

自分意思相手を選べず、強制圧で結婚出産する状況があった。

からこそ婚姻数・出生率が維持できていたのではないか

女性権利を持ち、強制圧はどんどん緩くなっていった。

女性自身が稼げるようになったことで、弱者男性にすがってまで生きる必要性消失した。

そして「収入ピラミッド下位の男など不要」「自分以下の男など不要」と弱者男性にNOを突き付けた。

結果として婚姻数は激減して少子化が進んだ、というのが真相だと思っている。

これが少子化の原因の全てだとは思わない。

ただ、女性社会進出が進んでいる、先進国のほぼ全てで少子化は進んでいる。

手厚い社会の補助があり、妊娠出産不安が少ない北欧フランスですら、少子化は進行している。

やはり少子化の加速は、女の本能がかなり絡んでいるのでは、と思わざるを得ない。

女性社会進出発言力が強まった現在少子化についてちょっとでもおかし発言があれば政治家は即失脚する。

特に間違ったことを言っていなくても、女性心理を傷つける発言はできない世の中になった。

もう男側で打てる手はないのだと思う。

世界少子化によって滅ぶかどうかは、女性意思次第なのでは?と、最近思うようになってきた。

ちなみにこれは想像だが、強い男にもっと富を与えた上で重婚許可すると、少子化は解消するのかもしれない。

1人の強者男が3人、4人の女をはらませ、3家庭4家庭を同時に支える。

無茶苦茶に聞こえるかもしれないが、女性本能が最も満足できる真の形はコレかもしれない。

もしくは今の婚姻制度のままで行くなら、強者男の家庭では女が3人産むのは当たり前、4人5人産むのも珍しくない、という世界に導くか…。

まり女性本能を納得させる形をとことん追求しようとすると、

従来の家庭制度ではやっていけないという事を言いたい。

困ったことに、女性本能が「相対評価」なものからそうなる。

男性成功者、上位●%のみOK」という条件を出されてしまうと、評価基準クリアできない男が必ず出てきてしまう。

一夫一妻制である以上、女性が子づくりしても良いと思えるような、本当に望む強いオスは、さっさと誰かのモノになってしまう。

「強いオスの供給不足」に陥っている、それが女性から見た現状なのではないかと思う。

ちなみに、私が提案したい少子化解消方法もある。

それは「教育」である

たこれは、意図的に「白馬王子様」を作り出す教育でもある。

これを実践するためには、女性自身が自分たちの本能理解し、わずかながら本能にあらがってもらう努力必要だ。

結論から言うと「もっと深い性教育実施若い奴同士で安全に盛りあえ」だ。

学校内で、もっと保健体育の時間を重視していく。

身体的だけでなく心理的なところまで踏み込む

女性の望む白馬王子様は、必ずしも収入だけでは決まらない。

紳士的な態度、共感力育児家事への積極的な参加なども考慮される。

仮に収入に目をつぶったとしても、それでも「ロクな男がいない」と嘆いている女性は多いはずだ。

そこで教育の出番である

教育の力で積極的に、男に経験値を積ませるのである

まだ思想が凝り固まる前から、若年層の段階でお互いの利害関係確認しあう。

肉体的、精神的に互いが別の生き物であることを理解し、互いに理解しようと努力する。

男が女に望むこと、してほしい事、されたらいやな事。

女が男に望むこと、してほしい事、されたらいやな事。

そして、学生時代から積極的恋愛応援する。

性的もの無駄タブーとすることも良くない。

正しい性知識を得た上で、性病リスクの少ない同年代だけで安全に盛り合うのがいいだろう。

男に場数を踏ませて、最終的に「とりあえず中身だけは、白馬王子様」を作り出す。

しばしば、男は兵士、女は城に例えられる。

「攻め入ったことのない兵士は情けなく、攻め入られたことのない城は立派である。」

攻め入らない兵士にも強制的に経験を積ませることが目的だ。

男の収入格差が無い、まだチャンスがある若年者の段階なら、女も拒否感が少ないだろう。

女と付き合う事で、初めて分かる事が多すぎる。

現状のルールでは、戦力外になる男がかなり出てしまう。

若いというだけで選ばれる可能性がある女と違い、特に強みのない一般男性となると、恋愛市場ではかなり不利だ。

よって、こうした教育を通じて、一人でも多くの男を戦力として迎えたい意図がある。

少子化は「危機的な国難なのだから、このくらいやったっていいだろう。

娯楽にあふれた現代、わざわざ嫌な思いをしてフラれる覚悟で女に飛び込みたい男は減少している。

女性たちが掲げた数々の条件【こういう男はダメだ】

積み上げられた条件を山を見て「じゃあ別にいいっすわ」と、戦意喪失しているのが男の現状ではないかと思う。

わき道を見れば、お手軽に性欲を解消するものたっぷりと揃っている。

別にわざわざ、女が提示する面倒な条件を潜り抜ける必要はなくなっている。

からこそ、互いに互いを理解しに行かねばならないと思う。

自分の都合ばかりを主張し、相手をけなしている場合ではない。

教育の力によって女に深い理解を示す男が増えてくれば、収入以外の面でパートナーとして選ばれるケースも増えるだろう。

年収に関しては、どうしても上下関係が付いてしまう。

よって、年収以外の部分、紳士的な態度、共感力家事育児への積極的な参加について教育したい。

女性側でも、女性本能の赴くまま、気に食わない弱者男性を徹底攻撃するのをやめて欲しい。

どれほど相手攻撃したところで、稼げる男の数は増えない。

しろ攻撃すればするほど、男側の気持ちは折れて、ますます女性に愛想を尽かすだろう。

もっと現実を見た上で、互いに妥協する道筋検討してもいいのではないかと思う。

そうすれば、もっと互いに選ばれる可能性が高まるのではないだろうか。

ずっと悶々とした思いがあった。

なぜ男と女ネット上で傷つけあうのか。

自分利益だけを主張しあい、いがみ合う様子はとても醜く、とても悲しかった。

あれこれ自分の思いをつづってみたが、

実際の所、お金若者に集中させるだけであっさり少子化が解消するのかもしれない。

明石市施策で、局所的に少子化は解消に向かっている。

国を挙げて補助を手厚くすれば、すべて上手くいくのかもしれない。

もしくは、弱者の淘汰が今後も進み、世の中は美男美女だけになり、余り物がいなくなる。

そんな未来もあるのかもしれない。しかしそこに到達するのに何世代かかるのだろうか。

その間、見捨てられた者達の心はどうなる。

また、美形遺伝子しか存在しないという遺伝的な偏り、多様性拒否は本格的な絶滅が見えてくる。

血液型によってかかりやす病気、かかりにくい病気もある。

不要と思われた遺伝性質が、後々思いもかけず必要になる事もあるのではないか

私は、できるだけ多く者たちに、幸せをつかんでほしいと願っている。

お前はいらないと言われ、誰からも選ばれず一人寂しくこの世を去っていくのは、あまりいい事だとは思えない。

結婚が必ずしも幸せの形ではない。

しかし、結婚適齢期の男女アンケートで8割以上の者が、いつかは自分結婚を…と望んでいるデータがある。

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001wmnj-att/2r9852000001wmt0.pdf

なんだかんだ言っても、やはり「誰かに愛されたい」のが人の本能なのではないか

私は日本に生まれてよかったと思っているし、日本はいい国だと思っている。

しかし、このまま人が減れば今の日本の素晴らしい思想伝統は徐々に消滅していくだろう。

日本を愛しているからこそ、このまま少子化日本消滅してしまうのが勿体ないと思ってしまう。

特に、今は結婚出産二極化している。

子ども大学まで送れる確かな財力がある強者グループと、考えなしに子づくりをする少々難ありのグループだ。

結婚していないのは、ごく普通の日本人

良識があり問題行動も起こさない、日本人らしい日本人。

ただし収入面を見つめると子供大学まで送るには厳しい…という先見性を持っているがゆえに動けないグループだ。

日本のごく当たり前の人々が子孫を残せない状況、やはり間違っているとしか思えない。

そして人口不足に困って、海外から貧しく子づくりに積極的貧困層を連れてくる…。こうなるとドイツと同じだ。

最初こそ低賃金で働いてくれるかもしれないが、その2世3世は「なぜ同じ日本育ちなのに、自分たちだけ不当に扱われる?」と怒り狂ってくるぞ。

しかも、そういう層は日本の難ありグループよりたちが悪いだろう。

災害が起きたとき、我先に物品を奪うようなことが起きるに違いない。災害時に行列なんて作ってくれないだろう。

どこかで本能ブレーキをかけ、男女互いに妥協点を探る方向に動いて欲しいと願う。

ただただ日本が、うまく良い方向に進んで欲しいと祈るばかりである

2022-10-08

オワ

年齢制限

なかったことにされるスタート地点の不平等

流行資本正義オルタナ模索するもあらゆるルートに蓋をされ、割に合わない底辺職へ誘導される

一度落ちた人間差し伸べられる手は大体詐欺師のそれ

努力信仰。勝てばみんなのおかげで負ければお前のせい

なんでも民営化。なんでも自己責任

せっかく何かを発明したり発掘しても、長期的においしい利権は全て他国へ売り払う売国政府

わざと身にならない教育課程を課し、無能を量産

享楽的メディア蔓延らせ、戦意を削ぎ、国民全体を弱体化させる

年功序列制度

あらゆる場所から少しずつ徴収するクソデカ税金

税金を払う側が死ぬほどめんどくさい手続きを踏まされ少しでもミスる犯罪者扱い

2022-10-02

ロシア核兵器を使うとして、どこへ落とすんだろ?

戦争の仕組みがわからいから、そのへんがさっぱりわからない。

・A地点に落とすことでロシア戦争に勝てる、ということになるのかな。

・それとも核兵器によりウクライナ戦意を挫くことが主眼なのか?

・いきなり首都に落としたりしたら確かにウクライナは壊滅するかもしれない。

2022-09-22

anond:20220922223623

戦意のないやつを前線に送り込んで使い物になるのか?

神風特攻隊でも作るんか?

2022-06-26

世界の終りにおいて、世界を救った男テミストクレス(2)

anond:20220626003343


 十年の時が経った。

 満を持したペルシア軍の大遠征が始まる。十年前のマラトンの戦いの規模を遥かに上回る戦力(十五万人程度と言われている)を前に、ギリシア世界は当然のごとくパニックに陥った。

 しかし、ギリシア軍は自国陸軍主体を成す重装歩兵に絶大な信頼を置いており、特にギリシア連合軍の雄たる都市国家スパルタは、強大な軍事力を背景にペルシア軍に対する陸上決戦を提案し、その決戦をスパルタ自身に主導させようと画策する。しかし、テミストクレスがそこで動いた。

 テミストクレス海上決戦以外に活路が無いことを、十年前から看破し、その準備を着々と進めていた。そのため、軍事力を背景に陸上決戦を主張するスパルタ陣営を確実に抑え込む必要があった。また、スパルタの主張する決戦案は、バルカン半島南方コリントス地峡において、複数都市国家犠牲にすることによって最終的な決戦に持ち込む、一種焦土作戦の体を成しており、当然ながらテミストクレスはそのようなスパルタ立案を容れることができなかった。そのため彼は当時ギリシア市民に信頼されていたデルフォイ神託を利用することに決める。

 ギリシア諸侯要請に対してデルフォイから下った神託は以下のようなものであった。『陸上決戦を避け、木の砦を頼れ』。

 テミストクレスは、この『木の砦』こそが、アテナイが着々と準備を進めていた軍艦なのだと主張し、海軍によってペルシア軍を打倒する海上決戦案にギリシア諸侯意識誘導することに成功する。また、自軍立案妨害され立腹するスパルタに対しては、海上決戦の際の軍事的イニシアチブを譲ると確約することによって、何とか説き伏せることにも成功した。

(なお、艦船保有数の関係アテナイ海上決戦においてスパルタに対して大きな影響力を持っていたため、スパルタあくま形式的海上決戦の総司令官に任命されたに過ぎなかった)

 また、このデルフォイ神託は、恐らく事前にテミストクレス賄賂を贈ることによって歪曲された結果であると、後世の歴史家たちによって推測されている。


 以下は歴史の辿った事実の列挙であるギリシア連合軍は、陸路においてスパルタ陸軍、また海路においてアテナイ海軍が主力をなす軍隊を、それぞれ沿岸の主要な陸路海路に布陣させ、海峡と山際の隘路という大軍の利を発揮させにくい地形を戦場に選ぶことで、ペルシアの侵攻を食い止める作戦に出た。

 しかし、要衝であるテルモピュレーにてスパルタ軍は味方の裏切りに遭い、精強を誇ったスパルタ陸軍は時のスパルタであるレオニダ一世の指揮の下で壮絶に奮戦したものの、全滅を遂げる。その情報を聞きつけたギリシア海軍は、実質的指揮官であるテミストクレスの指示の元、南下、後退し、最終的にはアテナイに程近いサラミス海峡へと撤退することによって、当初の予定通り最終的な海上決戦にてペルシア海軍撃滅することを画策していた。

 しかし、ここでテミストクレスの元に悪いニュースが届く。

 テルモピュレーを突破したペルシア陸軍が急速に南下を続け、アテナイへと到達し、故郷が陥落したというニュースであった。

 ギリシア諸侯において絶大な信頼を誇っていたアテナイの陥落に、周囲からテミストクレスに対して注がれる視線は冷ややかであった。しかし、テミストクレスは冷静であった。事前に彼はアテナイ市民サラミス島やその他の土地疎開させていたため、人的な被害殆ど出なかったことが幸いした。テミストクレス諸侯に対して、アテナイ保有するギリシア海軍の半数以上に及ぶ軍船存在を主張し、未だアテナイはその国土を失っていないと説得すると、依然軍議における主導権を確保したままに、海軍を南下させ続けた。やがて、テミストクレス率いるギリシア海軍は、サラミス海峡の隘路に布陣し、静かにペルシア海軍の来襲を待った。


 ペルシア海軍の来襲と共に、膠着状態スタートする。

 この際、テミストクレスペルシャの首脳陣と使者を交わすことで内通していた。ギリシャ陣営の内部情報ペルシャへと流し続けていたのである

 テミストクレスは誰も信用していなかった。敵に対しても、味方に対しても、一切の信用を持たなかった。この内通が、ペルシア侵攻の初期の段階から行われていたという説さえ存在している。

 テミストクレスは膠着状態が続く中で、ギリシャ陣営内において撤退論、転進論が巻き起こっていることをペルシャであるクセルクセスへと伝えると、さらサラミス海峡の出口を塞ぐことができれば、艦隊撤退不可能となり、必ずやギリシア海軍撃滅され、ペルシア軍は勝利栄光に浴することができるだろう、とクセルクセスを焚き付けていた。また、テミストクレスクセルクセスに対して、海上決戦の際にはアテナイギリシア陣営裏切りペルシア勝利に手を貸すことを約束していた。テミストクレスの思惑通り、クセルクセスサラミス海峡へと向かわせていた七百隻の主力艦隊を二つに分けると、二百隻に海峡の出口を包囲させ、また残りの五百隻を以てサラミス海峡に立て籠るギリシア海軍撃滅しようとした。テミストクレスは謀略によって、まんまと敵艦隊を二つに分断したのである

 敵艦隊が二手に別れたことを知ったテミストクレスは、ギリシア諸将に対して海峡が包囲されていると伝えると、撤退や転進は不可能であり決戦のみが活路であると諸将を誘導した。そのようにして諸将の士気を奮起させたテミストクレスは、海峡へと侵入してくる五百のペルシア艦船を静かに待ち受けた。


 当初、ペルシア海軍海峡の奥深くで待ち受けるギリシア海軍発見した際に、攻撃を急がず機を見計らっていた。内通者であるテミストクレス情報通り、アテナイが離反しギリシア海軍が劣勢に立たされるのを待ったのである

 しかし、ペルシア軍の目に映ったのは異様な光景であった。ギリシア陣営の旗の上に、戦意鼓舞するための戦場ラッパの音色が鳴り響き、そしてギリシア艦船が淀みなく戦陣を整え始めたのである

 それでもペルシア軍は攻撃を保留し続けた。ペルシア軍は最後までテミストクレス情報に踊らされ続けた。


     ◇


 テミストクレスの号令一下、突撃を開始したギリシア艦隊の前に、ペルシア軍には動揺が走った。テミストクレスが離反するという事前の情報との乖離も影響した。密集体形で海峡の奥深くへと侵入していたペルシア艦隊は、有効な機動を取ることができず見る見る間に壊走を始める。更には、後方から押し寄せたペルシア艦隊の援軍までもが、ペルシア前衛艦隊撤退を妨げることとなった。

 ペルシア海軍は大混乱へと陥り、急速に戦闘能力を喪っていった。ギリシア海軍勝利が決定づけられたのである


     ◇


 主力艦隊の大部分を喪失したペルシア軍は、このサラミス海峡の戦いの敗戦を重く受け止め、海上部隊の撤退決断する。テミストクレスが当初画策していた、海上兵站を寸断する計略は成功し、ペロポネソス半島への侵略を行っていたペルシア陸軍も急速にその影響力を喪っていった。最終的に、ギリシア連合軍の反撃によってペルシア陸軍ギリシア世界から追い出され、十年を費やしたペルシア帝国の大遠征は失敗に終わり、ギリシア世界の完全勝利となったのである


 当然、この勝利立役者となったのは英雄テミストクレスであった。テミストクレスはまさしく英雄であり、一度は終わってしまった世界、喪われた故郷を彼は取り戻した。ペルシア戦争の勝利はひとえに彼の超人的な洞察力、長期的な戦略立案能力、謀略や陰謀を駆使し敵と味方をコントロールする政治力、それらの能力によって成し遂げられた勝利であった。

 とは言え、テミストクレスはあまりにも優秀すぎ、また、あまりにも自分能力を過信し過ぎていた。

 最終的に、テミストクレスギリシア世界にとっての危険人物である判断され、政治的指導者地位から失脚させられ、かつての仇敵であるペルシアへと亡命している(相変わらずペルシアと内通を行っていた)。その後、ペルシア軍によってギリシア攻撃責任者へと任命されるのだが、母国に弓引くことをよしとせず、毒を呷って自決したと言われている。

 テミストクレスは間違いなく英雄であり、凡庸人間とは違う視野を持って生きた人物であった。とは言え、狡兎死して走狗烹らるという言葉の例に漏れず、自国から危険視された英雄最期は、あまりにも物悲しい。

2022-05-23

anond:20220523231556

ゼレンスキー氏は戦争を招いたという意味政治家としてはその能力疑問符がつくが、武将としては超一流である

請願拒否は、出ていく者を止めたいというよりも、国のために戦ってくれている者に対してのメッセージが含まれていると思われる

彼が逃げていいと許可したのならば、それは国に残り戦うと決めた者の戦意を挫くものになったであろう

もちろん国外に逃れたいという人間自由制限する行為世界人権宣言に背く行為であるため人権侵害に当たるだろうが、それを守ることはゼレンスキー氏の中にある優先順位の上位にはないことなので、泣いて馬謖を斬ったのであろう

2022-05-18

機雷威力ってやべえな

こんなもん地上で爆発したらどうなるねん

https://www.youtube.com/watch?v=wtthhilAO3Y

 昭和17年1942年5月日本軍の攻勢により推移していた太平洋戦争は、後に戦局の変わり目として位置づけられる事になる「ミッドウェイ海戦」を目前に控え、重要局面を迎えていました。

 しかし、戦時中とは言え普段ほとんど変わらない生活を送っていたここ下湧別村の漁民にとっては、そんな国家の重大事など知る由もなく、折しもオホーツク海沖合に現れたニシンの大群の行方が目下の関心事でした。

 ニシンの豊・不漁はその年の村民生活水準にそのまま直結するため、その群の到来に村はにわかに気づきます

 そんな5月17日、その日も沿岸では村の漁師たちが総出で網を仕掛けていましたが、その作業中に一人が波間に浮遊する金属製の樽状の物体発見します。

 そして、素人から見ても異様な雰囲気を醸し出すその”水に浮く不思議な鉄の塊”がおそらく「機雷」であろう事に彼らが気付くまでにはそれほど時間はかかりませんでした。

 思わぬ危険物の漂着に漁場は騒然となりましたが、「これが機雷であればなおさら放置しておく訳にもいかぬ」との”勇気ある”漁労長指示により網に掛けながらひとまず浜まで引き揚げる事にします。

 数十分後、幸い移送途中で爆発する事もなく「ポント浜」の砂上に”恐る恐る”陸揚げされた直径約1.2m・長さ約1.5mの機雷対峙した一同は、まず警察への通報が先決との判断により代表者市街地にある派出所へと向かいました。

 ところが、その時派出所では村の東側に隣接する「サロマ湖」内で時を同じくして発見された”もうひとつ機雷”を巡って既に大騒動となっていたのです。

 ”国籍不明”の危険物が二つ同時に漂着したこの”大事件”については、一帯を所轄していた「遠軽警察署」を経て直ちに北海道庁警察部」へ連絡が取られましたが、意外にも警察からの回答は「所轄署責任において爆破処理せよ」というまことに素気ないものでした。

 実は北海道特に日本海沿岸地域における浮遊機雷の漂着は当時それほど珍しくはなく、これまでの事例では当該所轄警察署の手によって難なく処理されていたという事実が、先の無関心とも思える本部指示につながる訳ですが、当地では前例がなく、ましてや爆発物処理の専門知識もない遠軽警察署としてはその対処方法に頭を悩ます事になります

 その後即刻開かれた署内幹部会議上では「軍の協力を仰ぐ」という策も提案されたものの、遠軽警察署長としては「他の署が自力で処理しているレベルの事案について他所の助けを乞う」などその自尊心が許しませんでした。

 こうして、意地でも地元の手によって行わざるを得なくなった作業は約1週間後の5月26日午後1時に決行すべく、二つの機雷を「ポント浜」一箇所に集め、遠軽警察署の監督の下、その運搬・管理地元警防団警察消防業務を補助する民間組織)に、そして爆破処理を管内にある「生田原銅山」の”発破技師”に依頼する事が正式決定されました。

 しかし、この時署長の頭の中ではこれを機にもうひとつの”とんでもない”計画が進行中だったのです。

 ここ下湧別村をはじめとする遠軽警察署所轄管内では普段大事件が発生する事もなく、平穏であるがゆえ警察署長の立場としては至って”退屈”な日々を過ごしていました。

 また、生活のため日頃と変わらず農・漁業に勤しんでいる人々が、署長の目には「戦時中にも拘わらず危機意識がない不心得者」のようにも映っていました。

 そこで、この機雷爆破処理作業一般に公開、爆発の威力を見せる事で庶民の「戦意」と「国防意識」を高めると同時に、警察威信を確固たるものにするべく画策していたのです。

 かくして、村役場などを介し回覧口コミで村内はおろか近隣地域にまであまねく周知されたこの”一大イベント”は、物珍しさも手伝っていたずらに人々の興味をそそり、更には当日わざわざそのために臨時列車が手配された事もあって、その日は爆破時刻の午後1時に向けて老若男女合わせて一千人規模の見学者が各地から現場へ向かっていたと聞きます

 さて、決行2時間前の5月26日午前11時頃、現場のポント浜では遠軽警察署長以下警察官9名と、署長命令によってなかば強制的にもれなく召集された下湧別市街及び近隣集落警防団員約150名が事前集結していました。

 二つ並べられた機雷を前に、あとは生田原から火薬専門家が到着するのを待つばかりでしたが、しかしここに至って爆破方法を巡り現場が混乱する事になります

 通常、機雷の爆破処理というのは水中において一つずつ行われるのが定石であり、その日もそれに従って実行される予定でしたが、当日になってその事実を知る事になった漁業本職の警防団からの猛反対を受けます

 というのも、海中での爆破は一帯の魚介類死滅させる恐れがあり、それは漁民にとっては明日からの生きる糧を失う事を意味しました。

 彼らにしてみれば死活問題だけに警察からの再三の説得や恫喝に対してさえ一歩も退く事は出来ず、しばらくの”攻防”の末、漁師たちのあまりの頑強さについに根負けした署長は陸上処理への変更をやむなく了承します。

 粘った甲斐あって勝ち取った結果に安堵した警防団員たちでしたがその代わり、陸上で爆破するには現在近過ぎる二つの機雷を、誘爆させない距離として設定された約50mの間隔まで引き離す作業が待っていました。

 こうして気乗りしないまま予定外の力仕事をする羽目となった彼らの心中には、これらが「既に機能を失った不発弾に違いない」という思いが一様にあったようです。

 発見されてから1週間まったくの変化も見せなかったこの”錆びた鉄塊”に対して徐々に警戒心が薄れていった事に加え、ことサロマ湖から運ばれてきた方には、実は数日前に”命知らず”な村の鍛冶屋によってあろうことか持ち寄ったハンマーで叩くという危険まりない試みがなされていますが、結果その衝撃にもびくともしなかったという事実も、「もはや危険ではない」と彼らを暗に確信させる要因になっていたのでしょう。

 それぞれ多忙仕事が待つ警防団員たちにとって、本業もままならない毎日を無理強いするこの”いまいましい敵”への扱いは、そんな思いもあってか最初最後では大きく異なっていました。

 初めこそその取扱いには慎重を期され、移動も衝撃を与えないように砂上をゆっくり”引きずる”方法がとられていましたが、この段階では労力を惜しんでか本体ロープが巻きつけられ無造作に”転がされて”いたと言います

 しかしやがて、鍛冶屋の”無謀な挑戦”を受けていない方、つまりオホーツク海発見された機雷が、軟らかいから馬車道の硬い轍(わだち)の上に転がり出た瞬間…それは既に浜に到着していた気の早い数百名の”観衆”が見守る中で起こりました。

 今まであれほどいかなる反応も示さなかった機雷が、まるでこの時を待っていたかのように火花一閃、大爆発を起こしたのです。

 そもそも軍艦をも爆沈させるほどのその破壊力は当初の想像はるかに超えるもので、破片は爆風に乗って障害物がない砂浜の中を数百メートル渡り飛散、傍らにいた警防団員や警察官は言うまでもなく、一応安全考慮して遠巻きに置かれた一般見学者の多くも無事ではいられませんでした。

 爆発による黒煙が消えた後には、直径10m・深さ3mの穴と共に、周辺に斃れたおびただしい数の人々が残され、そのほとんどは瞬時にしてその命が失われたであろう様子が一目で判るほど現場凄惨を極めたそうです。

 現場から4kmほど離れた下湧別市街地でさえもその轟音と震動に激しく揺れたと言われるこの前代未聞の機雷爆発事故においては、死亡者112名・重軽傷者112名という未曽有の惨禍を見る事になりました。

 そして、この”公開爆破”を企画した遠軽警察署長や、直前において爆破地点を変更させた警防団代表者も、その過ちを悔やむ時間すら与えられないままこの日帰らぬ人となっています

 この大惨事により現場居合わせ警防団員のほとんどが死傷し、下湧別村は多くの”働き手”を、そして家族にとっては一家の”大黒柱”を一瞬にして失いました。

 「一体誰のせいでこんな事になってしまったのか」…機雷を放った知らざる敵か、現場に丸投げした道庁警察部か、それとも無謀な計画立案した警察署長あるいは陸上処理を主張した警防団員か…もはやそれをぶつける相手もいない中、人々の行き場をなくした怒りと悲しみだけがポント浜には残されました。

https://touch55.hatenablog.com/entry/2019/06/09/181743

合掌

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