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はてなキーワード: ギロチンとは

2019-01-14

増田ストレスでもぶつけてみるか

会社丁寧語を話さない奴全員がギロチン死ねばいいのにって思うことが多い

社会人としての常識みたいな本もあるのに

なぜか偉い立場の人ほどそのルールを守っていなくてイライラする

それと会社で使っているグループウェアメッセージを送って期限付きで依頼したことを守らない人もすごい多い

わざわざ電話連絡してお願いするのでイライラする

なんでメッセージ確認しないわけ?

こいつらチェーンソーで死んで欲しい

あと会議の準備とか指示されていないのに

直前になってパソコンプロジェクターの準備するとか指示してくるバカ上司にもイライラさせられる

お前がやれよって思う

この間話したとか言ってた案件かいうけどそれただの雑談みたいな話で終わってたじゃん

それを指示しましたみたいに怒り出したときはこっちが怒りそうになった

具体的にどうすればいいのか何も言ってないのに指示したとかいうな!

ダイナマイト死ねって思う

あと勝手に話進めるのもやめろやって思う。なんかいきなり決まったこととか言ってきて訳もわからなかったんだけど、タバコ吸いに行ってる連中がそこで勝手に色々決めたことなんか知るかよ

お前火炎放射器死ね

会社はこういう自分勝手な奴らをまず排除してくれや

マジでイライラする

2018-12-17

anond:20181217120110

お前以外にそんなクソ作品のことを気にかけるやつおらんやろ

ギロチンでググっちまったのか?

anond:20181217114023

だってぶっちゃけ日本政府遺憾の意ラインを越えて韓国軍軍事衝突危険性が生じるようなアクションをするのは有権者も反対でしょ

竹島の為に日本国民の血は流せないでしょ

でもたぶん竹島ってもう日本が取り戻すには軍事行動しかないんでしょ

でも竹島の為に日本国民の血は流せないっしょ

じゃあ竹島って本質的には日本国民も要らないって民意を示してる様なもんじゃ

竹島って要らなくね?

有権者」「民意」ってばっちり言ってますやん。言い逃れもいい加減にしろ

何より「民意が整わなくても竹島放棄してもいい」というのはなお悪い。お前の一存で国家主権をくれてやる?いい加減にしろ


ギロチンの例えはそもそも俺の発言誤読した人がそう誤解したわけでそこに対して俺が突っ込んだ文脈があるんだから俺はすり替えてないでしょ

お前が突っ込まれたのを「誤読」と言い逃れしてるだけ。

そもそも誤読というなら誤読されるような悪文を書く方が悪い。

売国奴には分からんことかもしれんが。


てか、しれっと「献上」を「放棄」に書き換えてるし。

今更そんな風に取り繕ってもお前の薄汚い魂胆はミエミエ。

anond:20181217113445

いやそもそも俺は正確には民意賛否云々を竹島領有権放棄の条件にはしてないか

俺の意見最初投稿に全部書いてるから読んで

つーか要約すると俺竹島要らなくねしか言ってないしな

そもそも日本国民民意としての竹島領有権主張ってどの程度の強度なの?っていう疑問は呈してるけどね

ギロチンの例えはそもそも俺の発言誤読した人がそう誤解したわけでそこに対して俺が突っ込んだ文脈があるんだから俺はすり替えてないでしょ

ここまでのやり取り読めば分かるよ

anond:20181217113044

横だが、話のすり替えがひどいな

お前の論は「民意が整えば竹島を献上してもいい」ってものだったはずだ。

ギロチンがどうとか極論と比較して相対的肯定してもそれは正当化されないだろ。

てかさ、「献上」ってなによ。韓国は目上なのか?

どこまでこの国を貶めたいのお前は?

anond:20181217112007

からそもそも現下の日本法治主義対置なんだよギロチン文脈

でもまあじゃあ仮に「民意の決を得れば何人もギロチンにかけられ得りまたそれを如何なる罪にも問えない」みたいなめちゃくちゃな法が施工されても竹島領有権放棄することの方が日本にとってヤバイと思うわけ?

anond:20181217111026

いやそれ誤読でしょ

文脈的民意ギロチン肯定したらギロチンにかけられても致し方ないって話じゃん

処刑法としてのギロチンなんてここでは語られてない

anond:20181217110734

ギロチンは一応、法に基づいた処刑なので法治国家崩壊とは言えない。

主権割譲とは訳が違う次元が違う

anond:20181217110348

いやそんなこと言ったらギロチンの方が法治国家崩壊するから竹島献上よりよっぽど国家危機でしょ

anond:20181217110054

お前は「国内世論さえ何とかしたら竹島(国家主権)を捨ててもいい」といってるわけだが。

ギロチンなんて生温いもんじゃねーぞ

anond:20181217105725

俺のは「国内世論より外交を優先することは出来ない」って文言を受けての発言

民意ギロチン肯定したらギロチンにかけても許されるみたいな文脈民意って言葉使ってないよ

2018-12-08

いかにして日本人去勢されたのか?

書いてちょ

フランスは人力ではなかなか切れないことがあるから、とギロチン発明する程度には人道的だったのに

最後までせいぜいカイシャクで済ませて腹を自ら切らせるだけだったクソ蛮族日本人が、現代でなぜここまでおとなしくなったのか

2018-12-05

サムライフラメンコを許すな

1期中盤までのノリであくまでも現実舞台にした敵なんかいないおとぼけエセヒーローものにしてなおかつ1クールにおさめて作り直せ

序盤から中盤のリアルギロチンゴリラが出てくるところまでは好きだったんだ

あそこでギロチンゴリラ夢オチにしてまた日常に戻れ

2018-11-20

anond:20181120180729

証拠もないのにmetoo一発退場のギロチン台をイヤってほど見せられた後でその発言には説得力ゼロ

2018-11-06

anond:20181106104222

そらあれは現代の「パンがないならブリオッシュを食べればいいじゃない」発言から

ギロチンにかけられてもしょうがない

2018-10-24

VRからの学ぶ人間防衛本能

ギロチンVRで思い出した。

タイトルの通りなのだけど、VRやってみて一番に面白いなって思ったのは人間って、次に来るだろうショックに備える機能がかなり充実しているってことだった。

例えばジェットコースターVRを見ると、次に身体が振られるであろう方向に対して、何も考えなくても身体勝手に衝撃に対して反対方向に身構えようとする。

こんなのはわかりやすい一例だけど、VR面白さはそれだけじゃない。

例えば雪山にいるVRを見ると、身体が実際に寒さを思い出すようになる。

最初視覚情報から寒さを感じてるのかなって思ったのだけど、どうも違うっぽい。

なんでかというと、寒さを感じるタイミングが少しだけ早い。

雪山映像を見ながら風が当たると、一瞬身体に寒気が走る。

寒さって、風があたった直後に感じるんじゃなくて、その後体温が奪われてから初めて感じるのだけど、寒気は風が当たると同時に全身を駆け巡る。

最初は何だこれって思った。

さらに、動物が急接近するVRを見ていたときのこと。

映像の中で、動物が実際に近づくよりもほんの少し先に、鼻の奥に動物匂いらしきものがふわっと広がるような感覚になった。

でも実際に映像が近づいたところで匂いはない。だから自然と鼻の奥の匂いも消えていく。

追体験なら匂い残っててもいいんじゃない?っていうのが最初の疑問だった。

それでまあ下品な話になるのだけど、疑問が確信に変わったのはVRAVを見ていたときのこと。

VRAV見たいっていうのは、隠しもしない下心だしでもロマンからわかってほしい。

普通AVではありえないような距離女優さんが近づいてくる。

そうすると、これまた女優が実際に近くなる手前で、香水やらファンデーションやらの匂いが鼻の奥に蘇ったのがわかった。

次に女優が口元に顔を近づけてくると、今度は口臭が鼻の奥にふんわりと広がる。

そうやって、女優身体が近づくたびに、その場所にあるかも知れない匂いが鼻の中に広がっては消えてを繰り返した。

しり匂いが蘇ったときは実際うわーってレベルだった。

VRすごい!面白い!って大興奮してから、その後すごく冷静になってから考えてみた。

これってもしかしたら、次に訪れるべきショックを事前に体内で再現しておくことで、本来のショックを和らげようとしているんじゃないかって。

考えてみると辻褄が合う感がやばいんだよね。

突然予想もしてない臭いを嗅いでしまったときって、結構ショッキングだったりする。

でも、事前にこういう臭いが来そうだな!って感じてるときは、うわーくせー!って思うけど、実際にはそうでもなかったりする。

例えば美味しい美味しい茶碗蒸しでも、冷蔵庫にあってプリンだ!って思い込んで食べると吐き出したくなるような衝撃を受けるじゃない?

あれって、口の中がすでにプリンの味になって、それなのに甘みのない茶碗蒸しが飛び込んでくることによるパニック状態なわけだよね。

人間ってすごい!

視覚情報から次に起こるべきできごとを、事前に少しだけ追体験させておくことで衝撃を常に和らげるように出来てる!

結構すごい発見だと思うのだけど、これってAI活用できないかな。

ギロチンの話はわからないけど、もしかしたら似たような経験を一度したことがあって、身体がその時の衝撃を覚えていたのかもね。

それはそれでこわい話だけど。

でもきっと、一度でも身体経験したことであれば、その追体験視覚情報でさせることは比較簡単かもね。

このままだとPTSDをただただ悪化させるだけな気がするけど、あとはえらい人が考えてくれそうな気がするよ。

このことを踏まえてVRやってみて。

納得感がすごいはず!

2018-08-25

喫煙者保護されない

犯罪者にも人権はあるという主張はまったくその通りだし、人には更生のチャンスは与えられるべきで前科があれば殺せなんてもってのほかである

はてなブックマーク - 性犯罪者で逮捕4回、今は生活保護で暮らしながら子どもに興味を向ける男が袋だたきに - Togetter

しかしこれが喫煙者になると誰にもフォローされず、賛同者が集まる。

ついでで生活保護も叩かれているね。喫煙している生活保護医療費10負担しろとか、ギロチンみたいなものだ。

anond:20180824200532

2018-08-09

無職としての学問

 特に文系において、大学研究を取り巻く環境が厳しいので、少し愚痴を書かせていただきたくお邪魔します。

* * *

 研究生活が実生活、ことに家庭生活に対し極度の不安定性を与えることは、今日に始まったことではない。

 例えばかの有名なマックス・ウェーバーによる1919年の講演の中では、「大学に職を奉ずるもの生活はすべて僥倖支配下にある」と語られており、「精神的に打撃を受けることなくこうした境遇に堪ええたためしは極めて少ない」とまで言われている。

 このような状況は、100年の時と洋の東西とを超えた今日日本においても、同様である。むしろ人口減少と学問に対する軽蔑——それはおそらく、ウェーバーが講演の中で強調した、学問がなんの「救い」も「啓示」ももたらさないということを、多くの人々が正しく認識たからに他ならないが——に直面している極東島国の方が、研究生活を取り巻く環境過酷であるといえるだろう。

 博士号を取ったとしても多くの人々には就職先がなく、あっても有期雇用で、しか低賃金であり、長期的な研究生活の途を描くことは全く不可能である

 日本より恵まれ研究環境を有する国、例えば博士課程から給与が出るアメリカや、高等教育がほぼ無償であるフランスの例を持ち出すことは簡単であるしかし、研究生活はその研究者が根ざしている言語文化、あるいは人的ネットワークにある程度は依存せざるをえない。また、他国研究環境は、一部だけを切り出せば外面的には羨望の的になりえるが、実際は、給与と引き換えに研究テーマ選択制限されたり、あるいは無償で得られる研究環境には限りがあったりするのである

 当然のことながら、研究者における研究成果はそれぞれのおかれた研究生活の諸条件に左右されるのであり、それは資本的な制約を大きく受ける理工学系のみならず、人文系についてもそうなのである

 ハンナ・アーレントのように、生地での生活を根こそぎ奪われ、新天地で大きな研究成果を挙げる例もないわけではない。大学官職への道を閉ざされてから活躍したカール・マルクスそもそも学歴のなかったピエールプルードンなども、偉大な思想家としてのちに崇められる存在であるしかしながら、すべての人が偉大な人、指導者のような人、あるいは預言者になることを目指して研究に励んでいるわけではない。実態はむしろ逆であり、陽が当たらない部屋で日がな一日、誰も読まないような古雑誌の1ページをどう解釈するかについて考え、その謎を解けた時に無常の喜びを感じる、そういう人が研究生活に入るのである。そのような、全くつまらないことこそ重要研究成果なのであり、むしろ大きな社会的反響を呼び起こす御宣託が科学的な研究成果とは全く呼べないようなものであることは、ウェーバーの指摘するところであり、歴史が度々証明してくれたところでもある。いずれにせよ、研究生活とは社会的名声や富と全く関係がないどころか、資本主義社会ではしばしばそれらは相反するものとなるのである

 尤も研究者も所詮人間であるからして、研究のものの「客観性」や科学位置付けとは無関係に、それぞれの求める研究生活上のあり方というのは存在する。名声や富を求めて研究に取り組む人もいるのかもしれない。しかしそれは明らかに悪手だ。羽生名人でも挽回できないぐらいの悪手だと思う。

* * *

 さて、反面、家庭生活はまさに「経済」の必要に駆られるところのものであり、十分な収入、定住可能な住居、そして可能な限り多くの家事労働自動化が進んだとはいえなお労働集約的だ)が投入されて、初めて成り立つものである

 収入がないなどもっての外であり、亡命収監失踪放浪なども、家庭生活とは相容れないものである

 歴史を顧みれば、自死発狂、子捨て、虐殺に至るまで研究に身を置いた人々の末路は様々であるが、なんとかしてそのような事態は避けたいと誰しもが願うところであろう。

 できれば平穏無事に、昭和時代理想とされたライフスタイル、すなわち夫婦円満子供と共にマイホームに住み、安定した立場で働き定年後は年金生活という人生を歩みたいところである(これは皮肉である)。

 しか今日の若き研究者は、子供はおろか結婚もままならず、マイホームマイカーも持たず、年金制度破綻を前に怯えながら年老いるのである

 もしあなた結婚したとすれば、それはパートナーの全く寛大な心によるものか、パートナー無知蒙昧で完全に誤った選択をしたかのいずれかであろう。

 さら子供がいるとすれば、当然あなた研究生活放棄するか、あるいはなんらかの安定した不労所得に拠って研究生活と家庭生活の両立を試みねばなるまい。(あるいは、あなたが非常に体制時代に順応的な研究をなしていたとすれば、すでに十分な収入に恵まれいるかもしれない。これこそウェーバーの言った「僥倖である。そういう人には心から祝福を送ろう。願わくば同じような僥倖が数多の迷える研究者たちにあらんことを。)

 多くの研究者たちにとって、結婚出産研究生活首にかけられた縄である

 女性研究者の研究生活性別役割分業的発想や家庭生活に対する支援パートナーから十分に得られないなどの理由によりすぐに縛り首になってしまうが、男性研究者の研究生活も同様に性別役割分業的発想や金銭支援パートナーから十分に得られないことですぐにギロチンにかけられてしまう。

 いずれにしろ他者にとって金にならず有用性のわからない行為としての研究は、家庭生活に直面すると挫折する公算が大きいのである

 だからといって、家庭生活を全く否定してしまうことも困難である穂積陳重来日本の身分法学者は、日本国民の位置付けを次の三つの身分のいずれかあるいは複数に属するもの定義した。すなわち、夫婦、親子、親族である

 しかし、親が死に、結婚もせず、親族との紐帯も弱いとなれば、その人は社会的にも法律的にも、全く孤立した存在となってしまう。

 その人は十分な社会保障の対象にならないことはもちろん、社会生活上の様々な面で制約や不利益を受けることとなる。

 実際上の問題として、社会的要請として家庭生活に入ることを我々は求められており、多くの人はその生活が全く不幸であり耐え難く絶望的なものだと感じていたとしてもなお、家庭生活に甘んじているのである

 当然、研究をしていなければ家庭生活が楽になるとは全く言うことができない。しかし、少なくとも研究生活が家庭生活と激しく対立することであることは自明であることのように思われる。

 あるいは「家庭」という理想像の崩壊高齢者二人世帯や単身世帯シングルマザーの増加、生涯独身者の増加などによって、家庭生活という名付け自体空虚ものになっているという批判があるかもしれない。

 しかし反面で、なお結婚出産経験する人は半数を占めており、「家庭」に代わるほど普遍化された結婚出産を前提とした私的領域生活モデルはいまだに存在しないわけだから、やはり家庭生活という呼称を用い、特に若い研究者たちにとってはそれを重視せざるを得ない現状もあるのだ。

* * *

 収入、定住、家事労働を求める家庭生活は、無収入、度々の転職と転居をもたらし、にもかかわらず時間の余裕を求める研究生活とは、完全かつ深刻に対立する。

 では、この間の解決はどのようにしてもたらされるのか。非研究であるパートナーの忍耐によってであろうか。あるいは研究生活の適度な抑制によってであろうか。

 前者はこれまでの男性研究者がしばしば採用した方法であり、女性人権がない時代であればよかったが、21世紀にもなってこの方法採用しようと思っている人がいるなら、その人は妻を見つけることができないであろう。

 後者方法は、実際には採用し得ないものであり、つまりそれは相撲レスラー炭水化物摂取を控えるとか、プログラマーが1日3時間しかモニターを見ないようにするとかいう話であって、研究生活を「適度に抑制する」などということは単に研究生活否定しかない。

 研究者はその人をして全的に研究に没頭せしめなければ、素晴らしい「霊感」を得られないものである。そうでなければ、特に人文学研究においては、それは単なるジャーナリズムに陥るであろう。

 そして、これもウェーバーと同じく声を大にして言いたいところであるが、そのような素晴らしい「霊感」、今日言葉であれば「イノベーション」などというものは、研究のみならず仕事や様々な形の労働の中でも、それに没頭し専心していなければつかむことの能わざるものであり、行政府が旗をふって労働時間の長短や職業訓練の有無をいくら弁じ扇動しようとも、生まれてこないものなのである

 家事労働ワークライフバランス長時間労働問題は、まさにこの没頭の可能性にあるのであり、特に家事労働時間を細切れにしてしまうために人をして何かに没頭させることを妨げること大であるワークライフバランスも、結局その目的とすることが明らかでないか低賃金かつやることのない中途半端余暇をもたらすだけである長時間労働改善しても、人々が自ら欲するところのものに取り組めるような労働時間の設定でなければ、それが長かろうが短かろうが、人々の不満は変わらない。いくら労働時間が短いとしても過労死は起こりうるし、長く労働していても過労死しない場合があるのは、この理由によるのである

 とにかく、家庭生活の求めるもの根本的に否定しなければ、研究生活は成り立たないのである

* * *

 では、解決方法は何か。家庭生活問題点は、それが夫婦という二者で成立するように想定されていることである。それゆえ、収入と定住を男性が支え、家事労働女性が支えるという構図が出来上がった。

 しかしこの想定は噴飯ものであり、シングルマザーは全て一人でやらざるを得ず、あるいは逆に親族から支援収入不安が軽減されたり、実家を譲り受ければ定住も可能というように、家庭生活の諸条件の実現は夫婦という関係性の外部で決まっていることが多い。

 もし家庭生活に関与してから研究生活継続するためには、家庭生活を成立するためのリソースを外部から調達することが最も望ましい。(逆にいえば、外部からリソース調達できなければ、ついにここで研究生活のお墓を立てるしかない。自分研究というアイデンティティよ、さようなら、と。)

 ただ、ここには二つの問題がある。一つは、リソース調達である大川周明のように徳川家から調達したり、大杉栄のように政治家からぶんどってくることができれば最高だし、あるいは明治時代のように女中を置いたりできれば最高だが、なかなかそういうわけにはいかない。もう一つは、その調達個人能力に帰せられることで、研究能力とは別にそれに取り組む環境規定されてしまうということである

 この二つの問題解決するためには、若い研究者同士で研究生活を支えるための生活ネットワークを構築するしかない。あるところには金がある人もいるだろう、あるところには手が余っている人もいるに違いない。

 どうせ研究生活に勤しんでいる人以外に若い研究者に対して同情を寄せてくれる人はいないのである

 アカデメイアリュケイオンがどうだったかはわからないが、古今東西大学に併設されている寮や大学街(カレッジ)では生活上でも学術上でも研究者のコミュニティ形成されていたはずだ。修道院のようなものである

 いま、若い研究者は官僚主義的な大学制度によって互いに分断され、地方に散住し、有能なもの国外へ出て行ってしまっている。もう最後タイミングである

 いま我々若い研究者が団結して助け合わなければ、この国の研究はすぐになくなる。もし研究のなくなり方が緩やかであれば、日本語で達成された学術的成果を、多少なりとも国際的に、人類のために遺す時間猶予が生まれるかもしれない。あるいは、国外から救いの手が差し伸べられるやもしれぬ。「タコツボ」を脱しなければならない。近くで助け合って生活し、なんなら雑誌なども出して(いまであればブログでいいのかもしれないが)、特に文系では消え掛かっている研究の灯火を、なんとか引き継いでいかねばならぬ。ならぬと思う。

いや、それとももう、研究生活を諦めるべきなのか。

anond:20180808163742

シャッター下りるように、レンガの壁が空から落ちてきて行く手を塞いだ。

とか、ギロチンのようだとか死刑宣告だとか、舞台の幕が下りるようにとか普通に比喩使えばよくね?

ていうかテトリスとか言われるくらい絵的に間抜けだけどいいの。

設定知らないけど下から積み上がる方がかっこよくない?

逃げてる側からするとそっちの方が絶望感あるし、間抜けな絵で気が散るのはよくないよ

2018-07-28

不適切発言をした人間は「業界から消えろ」という話の行く先

杉田議員議員辞職を求めるデモとか、ゴールには何を設定しているのだろう?

id:shiumachi 女性エンジニアが少ないと男性がやる気が出ないとかい性差別発言普通に懲戒解雇されてほしいし、こんなのが機械学習エンジニアとしてもてはやされるの気持ちいか業界から消えてほしい

・率直に、死んでほしいと思っている

生活保護でも自給しながら、ひきこもって視界に入らないでいてほしい

無関係の業種であれば再就職して生きていてもいいよ(ジャッジは我々がするので、内定取ったら受諾する前に審査をしてね)

リベラル死刑反対派が多くて、それは肯定できるんだけど、他方で主義主張信仰の異なる人間ギロチンにかけたがっている人も散見されてどうもおそろしい。

2018-07-27

レイプ犯は苦しんで死ね

ギロチンで楽に死ねると思うなよ。苦しんで死ね

2018-06-30

anond:20180630011402

意味のある自殺というと、自爆テロとかハンガーストライキみたいなのを考えてしまうな。

そうか、研究室で脳に器具付けて死の瞬間を観測する。主体自分ではないが、それだと意味があるだろうか。

なんかギロチンで頭落とされた時にまばたき続けた人みたいになってきたな

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