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2022-08-08

まだ英霊夢装交換してない

画像だけなら攻略サイトに全画像あるしな……。以下チラ裏個人的感想

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赤兎馬:選出おめ!油絵みたいで格好いいね!

パーシヴァル:ダブルスーツで胸元パッツパツかよ……なにその逆三角形、星史朗さんかよ……

モリアーティ:まだトラオムやってなくて君のことよく知らないんだけど、和装いいね!顔隠す編み笠が不審者さらに良い

コルデー:ゆ、浴衣かわいいね……?(精一杯)

マンリカルド:TLでさんざんいじられてたからわざわざ言わんでもと思ったけど、気遅れ顔かわいいぞー!かわいいぞー!!

ジュリーヌ:平安お姫様美し……と思いきやふとももけしからん。いいぞもっとやれ

オルジュナ:なんかスキーっぽい服着てる?背景それで合ってる?あとそれ短パン尻尾??インド兄弟のお着替えはいだってハテナの嵐

バゲ子:片側5kgありそうなお胸よ……と思ったんだけどシースルーから除くガッチムチの太腿な!お胸より全然目がいく、すごい

ダヴィンチちゃんかわいい、ひたすらかわいい

アナスタシアヴィイ:ひえぇ似合う!かわいいヴィイの天女コス?もめっちゃかわいい

ニキチ:はい

トリ子:袴コーデ?似合うよ、似合う、色合いが最高!ところでもう少しお胸なかった?第二再臨が盛ってるだけ?

クリームヒルト:踊り子みたいな衣装めっちゃかわいいトラオムクリアしてないからどう接していいか分からんけども。ジークさんとお揃いだそうで、なるほど

カーマ優良誤認逮捕案件。足元のモノアの子くそかわ、マフラーしとる……

太公望アホの子風コーデだけどあなた間違いなくアホの子なんで合ってる

アーラシュ:似合いすぎて死んだ。新シンさんと手合わせ動画誰か作って……

乳上様:はい

以蔵さん:ツッコミどころ多すぎてもはや言語崩壊。クソダサコーデというには割とダサくない気がするけどとりあえず誰コーデなのか

沖田さん:なんで狐耳と尻尾生えてんの? あとジャージカラーリングそれOKなの? 色違うから最初気付かんかったよ、でも沖田さんかわいい

北斎ちゃん和柄エキゾチック〜!かわいい!!ところで後ろのS字は何?帯?服の一部で合ってる?

馬琴:表情からジジイの方かと思ったけどミニスカートに赤のタイツ……いやジジイか。それはどうでもいんだけどワンコ詰め詰め大変ねかわいい

タニキ:どうした、なにがあった……?あなた他人に手を伸ばすようなキャラでしたっけ……?(いや面倒見はいいと思うんですけども)あとお股から玉が溢れてるみたいなデザインは本当に大丈夫なのか聞きたい

コロンブス:絵の圧が強すぎて分からん。下の方に入れ歯あると思ったけど足?いやここが足ってどう立ってるの……?

斎藤一:この安心感よ。

ジーク:すなまいさんのこんなイケメン顔初めて見た(眼鏡ポンコツからカウント外)。クリームヒルトさんにはそんな感じなんだ……?スーツ格好いいね王子様みたい

イネス違和感ねーな!かわいいよ!

モレーさん:パンツ見えてますよ。あと謎の手がえっちすぎる……

武蔵ちゃんはい。……黒くね?

Sバニヤン:ごめーんシナリオ不快で全飛ばししちゃったから向き合い方分からん!肩の蛸足とワニの合体生物は何?

Sイシュタル:わざわざSにする必要ある?って思ったらカラーリング全然違うんだった。凛ちゃんミニスカ当たり前だけどしっくりくるね

ゼノビア:着てても鎖は巻くのか……

蘭丸X:かわいい蘭丸かわいいとこ全部見えなくなってるやんけー!軍服ドレス!?ギザっ歯は!?眼帯はーーー!?

土方さん:な に が あ っ た

ビリー:かーわーいーいー!!ひたすらかーわーいーいー!!

マーリンはい(動揺)

ノッブ:イケメンが過ぎるじゃろ……ノッブ性別どっちだっけ……?(混乱)

マシュ:かわいいぞー!後輩めっちゃかわいいぞー!!白のロングブーツ可愛いぞー!!マシュは露出よりこういう方が好きだー!!かわいいのいっぱい着せてください!!

千代女さん:(盛りすぎでコメントできない)(なんでマシュより後ろなんだろ)

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2022-07-13

anond:20220713112629

カソリック免罪符売って贅沢な教会

ダヴィンチ天井画とか)作るのに反対したのが

プロテスタントなのになあ。



マルチルターあの世で泣いてるわ

2022-06-20

ダヴィンチゾルヴ使ってみようかな

動画編集ソフトゆっくりムービーメーカーを使っているんだけど、結構使いやすくて重宝してる。

しかGPU対応がなくエンコードが遅い点や、AVIUTILをベースにしていることを知り、

GPU対応があるDavinci Resolveに興味が湧いている。

しか動画編集といっても月に数回あるかどうかといったところで、価格考慮すると悩んでいる。

2022-06-06

追記あり子供の頃、西原理恵子ファンだった思い出。

西原理恵子について、思っていたことを適当に書く。ちなみに私は1985年まれ東京僻地ぬくぬくまれ育った軟弱な人間

今手元に本がなくて時系列は間違ってると思うからその辺はいい感じに脳内保管してくれると助かる…。

西原理恵子との出会いはもうよくおぼえていない。多分ダヴィンチとかカルチャー誌に載っていたのを読んで興味を持ったんじゃないかと推測している。

はいろいろあって学校に行けない子供だったので、午前中に図書館に逃避し、そこで西原理恵子の本を借りたり、その帰りのブックオフお小遣いで買ったりしていた。なので、売り上げに貢献していない読者だと思う。本当にそれは申し訳ない。

話を戻すと、最初に買ったのは「まあじゃんほうろうき」だったと思う。何故これだったかというと、単純にブックオフで全部100円で買えたから。

中学生くらいの私(今から22年前だ…時間の流れ怖っ)にはめくるめく世界だった。一気に西原漫画に夢中になったし、彼女が大物とも臆せず交流する人間的魅力にも惹かれ、私も大人になったら雀荘で夜通し麻雀をする大人になろうと思っていた。

尚、36歳現在麻雀はできるが雀荘には一度も行ったことがない。

その次は「鳥頭紀行」に衝撃を受けた。なんだこれ。大人になったらこんなジャングルかにも行けるのか。幼少期から旅行記好きの私の心はがっちり掴まれた。

私も大人になったら世界中を飛び回りたい。しかお酒が美味しそう。西原は良い仲間に恵まれてて羨ましい。でも、それは本人に魅力があるからだろう。私も西原みたいな大人になって、楽しい仲間とさまざまな国でお酒を飲んでみたい。心底そう思った。

尚、36歳現在海外には一度も行ったことはない上に体質で酒は一滴も飲めない。

病気高校には行けなかったが、年齢が上がったことでネット環境を与えられ、もう時効だと思うから白状するが私は体調の良い日はブックオフで「せどり」をして小遣いを稼いでいた。そのお金で、西原の本を揃えられる限り揃えはじめた。

「ちくろ幼稚園」にはじまり「ゆんぼくん」「ぼくんち」などの叙情系を読み、「あの破天荒西原がこんなに繊細な漫画も描けるのか!!」と素直に才能に感心したし、それまでの彼女人生に思いを馳せたりもした。

その他、著作は書ききれないほど(この時点で2000年くらいかな)あったが、どれも思春期学校に行けず友達を作る機会もない私には輝いて見えた。こんな大人もいるんだという、一つのロールモデルとして彼女は私の中に刻まれていた。

もちろん、西原にはなれないのはわかっていた。それでも、世の中にはいろんな人がいる。そう思えるだけで、世界はいくらでも広がっていく。

そんな私が潮目が変わったと感じたのは2001年の「西原理恵子ブレークへの道」あたりからだと思う。既刊をあらかた買い読み尽くし、関連人物書籍も一通り読み終え、とうとう私はリアルタイム西原を追いはじめた。この頃はまだせどり可能で毎月一定の額を稼いでいた私は、とうとう西原の本を定価で買うことができるようになる。

少しそれるが、西原漫画コミックというより書籍扱いなので一般的漫画よりページ数が少なく、高い。

なので、いくら稼いでいるとはいえ(体調の良い時しかできないしな)合計しても小遣い程度の私には定価で買うのはまあまあ大変な額ではあった。でも、西原のことは信頼していて、躊躇うことはなかったと思う。

なのに、ちょうどこの頃の新刊あたりから内容がどこに向かっているのかよくわからない本が多くなった気がした。

加えて、2002年新聞連載をはじめると、必然的家族話題が中心になる。

私は西原作家としては信頼していたが、人間性まで盲信はできなかった。確か、「人生一年生」(1号か2号か忘れた)の中で安野モヨコが「西原漫画は好きだけど、友人として近づきたいわけではない」という旨のコメントをしていたのがすごく心に残った。

そうなんだ。西原漫画家としては才能があるけど、だから人間性もすべて素晴らしい人ではない。魅力的ではあるが、何かが欠けている。それが欠けているからこその魅力であり、埋めてしまうと彼女漫画を描けなくなってしまう気がする。

そういった私の中の西原への印象を、端的に言葉にしたようなコメントだと思った。

そこから新聞連載は興味があまりなかったこともあり、新刊を時々は買うものの「何か違うな…」と思うことが多々あった。おそらく、それは私が目まぐるしく成長していた時期だったからだと思う。

私の西原への熱量は冷めていき、一応情報を追ってはいるが興味が持てなくなっていった。

映画化絵本執筆

それは華々しいが、私が西原の魅力と感じていた部分がそれによって表せていたかというと疑問だ。

「大体、絵本とかで良い話描く際に必ず草原に青い空って手抜きじゃね?」

というくらいに、この頃から私の中で西原は「青い空の下草原をバックに良いこと言う作家」というイメージに変わっていった。漫画だと手抜きも笑えるけど、良い話、しか絵本になると「それでいいのか?」という気持ちになるから不思議

更にだんだん文化人枠に入っていくのも不思議ものを見ている感じだった。新聞連載は最初ちょっと読んだくらいなので、「良い母」としてCMに出る西原不思議な感じがした。だって西原ってあんなにめちゃくちゃやってる人なのになんでこんな綺麗にコーティングされているんだろう?

無頼派新刊も、かっちゃんマネー頼りの内容が多くなり、金で解決するオチが頻発して食傷気味になっていた。

そして20歳を超えた私は、新刊を諦めかつて夢中になっていた既刊を読み返すことにした。

しかし、それを読む私は確実に昔より成長していたらしい。

西原の本に出てくる友達男性ばかりで、特に仲の良い人はおそらく恋人だ。頻繁に出ていた人が急に出なくなるのは、きっと別れたからだろう。そう思った。そしてあんなに友人が出てくるのに、女性の友人は数えるほどしか出てない、もしくは出てもすぐに出なくなる。

それまでも、西原の本の内容が「嘘」であることは欄外などに語られていた。でもそれは面白くするための嘘であって、自分をよく見せるための嘘ではないんだろうと勝手に思い込んでいた。

しかし私が大人になったのか、女性の友人があまり出てこない事実に気付き、いろんなメッキが剥がれていった。

そして惰性で書店に行くついでに新刊をめくると、息子と娘の扱いに差がある気がする。

親との確執特に露骨に弟を贔屓し全肯定するのに私を全否定する母親との確執がある私にとって、それが気になった途端、新刊を追うことはできなくなった。

それ以降は聞き齧りなので本当に時系列がよくわからない。

とりあえずかっちゃんとの交際が公になったまではまあ「ふーん」と聞き流していたが、その後のMXテレビでの女性発言をかっちゃん解決してもらうところはすごく悲しかった。

なんていうか、それまで強い男に媚びてのし上ってきたんだろうなと気づいてはいものの、なるべくそこは見ないようにしていたのに、鼻先に思い切り突きつけられた気がして。

それでもまだまだ西原アル中鴨ちゃんを看取りシングル子供2人を育てた良き妻、良き母。かっちゃんとの関係はまだ女を捨てていない素敵な関係。そういうイメージ媒体を見るたびに悲しくなってしまった。そこには、私の好きだった西原が小さくなっていて、よくわからない素敵そうなものが大きな顔をしている。そういうふうに私には見えた。

とどめを刺したのは、「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」だった。

私の中で、女性作家若い女性に向けた提言本を出すと、それはもう終わりの始まりだという謎の思い込みがある。

(男性作家にも一部そういう人はいるが、どういうわけか面白く書く人もいて、この辺はいつも不思議。要するに成功した男性ロールモデルは数種類いるのに対し、成功した女性ロールモデルは種類が少なく画一的からだろうと思っている)

結婚子供を産んだ。金も男も手に入れた。確かに、そういう意味西原に憧れる人もいるんだろう。そして、この本が響く人もいっぱいいるんだろう。

でも私は病気学校に行けなくて、どんなに頑張っても今の世の中だと普通に働いて結婚して子供産むとかすごくハードなことで…。そんな私のコンプレックスなんて西原にはなんにも関係ない。でも、かつての本には弱者への目線も書かれていて、その人たちを笑わそうと体を張っているすごい人だと幼い私には見えていた。

それだけに、いわゆる「成功した作家」が提言本を出すのが、私には作家として何かを手放しているように思えて仕方なかった。

そんでもって相変わらず「青い空の下草原をバックに」表紙だしな!

(別に丁寧に細密な絵を描いて欲しいわけではない)

これ以降は別に私が書くことではない。

ない、が、娘さんの告発を見て、「やっぱりなあ…」と思ってしまった。

家族のことを部外者がとやかく言うのは下品だと思うので差し控えるが、著作を買っていた私は娘さんを追い詰めた側の人間だと思うので、今後どんな形でもいいか彼女が満たされ幸せに生きていって欲しいと素直に思う。

それはそれとして、西原ならこの騒動あの手この手マネーに変え、何故か感動のラストに持っていくのでは…と危惧している。多分、この予想は高確率で当たると思ってしまうのがすごく悲しいことのように私には思えるが、西原には西原なりの大切なものがあるんだろう。今の私にはよくわからないけれども。でも、私は娘さんを追い詰めた加害者なので、その顛末を見届けないといけないと思う。だから、少しでも娘さんが救われる顛末であって欲しい。ここでこんなこと書いてもなんにもならないけどな!

今までお気持ち表明って冷ややかに見ていたが、自分で読んでも気持ち悪い文章になってしまった。

高かった熱が冷めれば冷めるほど、人は気持ち悪い文章を書いてしまうのだろう。

それでも、私は一時期確実に西原漫画を読んで生活が潤っていたし、その潤いがなければ生きてこられなかったと思う。

なるべくそのことは忘れないよう、これからも生きていけたらいいなと思い、私は明日行きたくない会社に出社してやりたくない仕事をするだろう。おしまい


追記

男性に伝わるか私にはよくわからないんだけれども、大体の女性にとって「やたらとわかってる風に振る舞う男性友達ばっかりで同性の友達がいない女性」ってなんか言動とか価値観?とかに違和を感じていて、直接的だったり間接的に嫌な目に遭うことがままある…気がする…あくまで私の周囲の女性意見だけども。

(そういう女性男性はいい顔するので、例の「女の敵は女」という言葉が出てきがちだ。そりゃ被害に遭わなきゃ女性だって高みの見物できるだろうと思う。往々にしてその手の女性好戦的なのがめんどい)

とりあえず愛ちゃんアシスタントだし、はせぴょんとか中瀬ゆかりさんはビジネスだろう。「毎日かあさん」のママ友の話はほぼ創作(むぎちゃんだっけ?あの人は多分いない)らしいので、若い頃の同性の友人の話も聞いた話を適当に盛ってほぼ創作なんじゃないかなと思う。

とにかく言いたいのは同性の友人がいないことは悪いことではないと思うけど、同性の友人がいない人が娘の母親としてどう振る舞うかというと…ということを言いたかった。

まあ、ぶっちゃけ私の母親がそういう感じなんだって話でしかないけどな。

追記2】

作品ファンだったと思うのが健全で、作家ファンだったと思うのはちょっと違うと思った方がいい、みたいな意見はすごく真っ当な意見だと思うし、私もそういう風に考えたいと思う。

でも、西原をはじめとした自分身の回りノンフィクションエッセイとして作品を発表する作家はある程度作者の魅力込みで読者がファンになる特殊ジャンルかなとも思う。

(さすがに盲信するのはどうかなという気がするし、きっと完全フィクション作家ならみんな簡単に割り切れるかなと)

そういう特殊で業の深いジャンルであるが故に、今回の娘さんの話題で様々な意見が出るというのが問題?の本質かなと私は思ってる。だからこそ、今後また西原が今回の話題も何かしらの作品昇華してしまいそうで怖いなと思っている。

(作家としてはそれが正解なんだろうけど、それ故に残酷というかあまりに業が深すぎる職業というか)

追記3】

今ざっくり自分文章読み返してみて、多分初期の方が弱者への視点が感じられ、更に作者本人が体を張って笑いをとりに行く様が魅力に感じられたように思う。

そして、よくある話ではあるが金や権利を手に入れたあたりでその魅力が感じられなくなったのかなと。

多分その魅力は彼女の中にまだあるはずだけど、今の状況だとそれで作品を作るのは難しそうだ。それはとても困難で手間がかかるし、素敵な女性として楽にいい感じの本出した方が売れるだろうしね。

追記4】

他の人の西原への感想などが読めてとても嬉しいです。もっと読みたいので書ける人は書いてくれるとすごくすごく嬉しいです。

しか新聞連載以降の作品ファンがあまりいないので、あの辺の作品を買った層と初期の作品を買っていた層はまったく違う層なのか?と新たな疑問が出てきた…。「上京ものがたり」あたりは私も結構好きでした。特にラストはすごく心に残っている。

追記5】

追記多いのマジで気持ち悪いな。でも本文から気持ちいからなんかもうええわ。

友達の多い少ないは少なくともこの文章においては問題ではない。実際私も学校行ってないか友達少ないし。そしてそこを語りたいわけではない。

では何が私が引っかかったかというと、私がこの文章を書いた発端が彼女の娘さんの文章を読んだこと。

何度か男性友達は多いのに同性の友達がいない、少ない女性と接した経験から、そういう人々はとても男尊女卑であると思った。要するに、大勢男性と親しくできる自分は「名誉男性」であり、同性とばかり親しくする女性を格下に見ている。そして、人間を上か下かでしか見られず、他人自分と等しい存在だと捉えることができない。男尊女卑は対男性には伝わりにくいが、対女性にはすぐ伝わってしまうので対女性とはトラブルが多い。

そういう男尊女卑内面は奇しくも本人が言う通り、男尊女卑のまかり通る環境で生まれ育ったことも関係あるのかもしれない。

(でも、そういう環境で育った人がみんなそうなるわけではないけれども)

そして重要なのは、ここが問題点なのではなく、本当に重要なのはここから

本人が自覚あるかないかに関わらず、男尊女卑思想のある女性男の子女の子を産んだ場合女の子にはどう接するだろうか。

ここからは私の知り得るところではないので差し控えるが、自身母親と照らし合わせると自ずと見えることが無きにしも非ず。

それはそれとて、そういうことを考える私もまたすごく嫌な女だということは間違いないだろう。

自分の周辺にそういう女性に心当たりがないという人はとても良い環境に恵まれた人だと思うので、それは自身の人柄によるもので、すごく誇っていい尊いことだと私は思う。

追記6】

私がこの文章で書きたかたことは、西原理恵子という作家の業と私という読者の業、そして何より娘さんについて。

なので差別云々というのは私の文章力とか私の考え方に問題があるのは前提として、それを除けばここのコメント西原理恵子という作家や娘さんのことを触れないのは片手落ちに感じる。

(もちろん、100文字という制限がある以上それは仕方ないとは思う)

そして、私はその業や娘さんに関係ないことはこの文章の中で書く気はないし、責任もとる気がない。

私は誰しもどこかに他人差別してしまうところがあって、多分そこを言及されていると思うけれども、他人に「絶対差別するな」って押し付けたり、「自分絶対差別してない」って言い切る人は理想主義過ぎて少し怖い。

から、その辺が気になる人は、自分でそういう差別についてのエントリを書く方が満足できるし有意義だと思う。

追記7】

差別が〜って言う人は西原漫画読めるのか…?とずっと考えていたが、よく考えたら西原漫画を読まずにこのエントリだけ読んで「差別が〜」と言っている可能性もあるのか!とはたと気づいた。

知らない人に説明すると、西原理恵子という人の芸風は人種差別女性差別弱者差別などあらゆる差別を笑いに昇華していくものである。実際、女性の友人をデブだのブスだのヤリ○ンだと罵ったり、子供を産んでいない女性専業主婦へのヘイト発言なんて日常茶飯事だ。しかも、この何十倍も汚い言葉でそれを言う。

(改めてこう書くと本当酷いな…)

もう本人の作品自体ミソジニーだのホモソーシャルだのが真っ青になるくらい、差別問題発言の坩堝なのが西原理恵子漫画だ。

(今のポリコレではアウトでしかない…だから改めて差別とかホモソーシャルとか言われると「いやもっとアウトな発言いっぱい出てくるから!」ともうどこから突っ込めばいいのかもうよくわからない)

ところが、それがものすごく面白くて笑えるから始末が悪い。そして、それを読んで笑う読者ももれなく下品である。それが、西原理恵子と読者の業の深さの一端だ。

私は西原理恵子という作家について書くにあたって、そういう彼女や読者の中にある「差別」は切り離せないものだと思ってこの文章を書いた。そして、その「差別」がどの程度彼女の娘さんに及んでいたのか(あまり詳細が書かれなかったこともあるが)読者にはよくわからなかったところが例の娘さんの件で露見したように思う。

(更に補足すると、彼女差別する人間からこちらも差別していいとかってそういう話ではない)

なので西原理恵子を知らない人は、とりあえず図書館にも置いてあるしブックオフで叩き売りされているので読んでみて欲しい。私のおすすめは、コメントでも人気の高い「鳥頭紀行」とか「ぼくんち」あたり。

実際の西原漫画を読んで、差別だとかそういうもので頭がクラクラするのにギャグが強烈に面白いという奇怪な感覚に失神するがいい!

(ただし、合わない人には本当に合わない)

結局、何があっても私は西原理恵子漫画のすべてをきらいになれないし、機会があれば好きな作品を未読の人にも読んでもらいたいのだ。

Permalink | 記事への反応(23) | 17:22

2022-04-18

anond:20220416200729

ダヴィンチスケッチ日本の古い絵画、あるいは絵双紙や絵巻物の素敵なところを切り抜いて使ってる。

2022-02-05

anond:20220205182521

それをいうなら、ミケランジェロレオナルドダヴィンチが全く同じ才能を持って、たまたま女に生まれ場合

男と同じように教育を受けて作品を作ったり研究することができたかどうか当時の時代背景から考えなきゃならんくね。

anond:20220205182214

それはない

女で鳥山明尾田栄一郎大友克洋並みに描ける奴はいない

レオナルドダヴィンチミケランジェロも男

ピカソダリゴッホも男

わかったか

せーの!!!

論破ああああああああああああああ!

2022-01-17

anond:20220117223213

芸術作品を作る。

死ぬまでずっとモナリザを持ち歩いて加筆してたダヴィンチみたいに。

2022-01-07

anond:20220107114057

物書きが専門家ならダヴィンチ恐山(品田遊)は出版社から製本された小説を3冊出してる専門家から金を出すことに何の問題もないわけですが……

2021-09-22

障害者の描いた絵に数百万の値が付く奇妙な時代

というよりも、社会的弱者の絵にバブルが起こっている。

まなみ工房という障碍者福祉施設があってそこに通う人がリハビリがてらに描いた文字を羅列しただけの絵に100万だかの値がついてる。

割と時間をかけた力作もあるがそれでも300万とか400万とかいう値がつくのは行き過ぎではないか

他にもNFTだかい技術の波に乗って小学生Windowsペイントで描いたようなクオリティの絵が万単位で売れていく。

その小学生は数か月で300云十万稼いでいる。どうにも海外有名人の目に留まりSNSアイコン作品の一つが使われたことによって価値が爆上がりしたらしい。

俺はなんでも鑑定団をよく見るがあの番組では芸術文字通り生涯を捧げた人達が紹介される。

画材などに財を全てなげうって、食べるものも切り詰める清貧生活の中で芸術家として大成していく様が伝えられる。

そんな人が描いた絵なのに、たとえ本物でも「150万円」という鑑定額だったりする。

前はそれを安いとか思ったことはなかったが今の風潮に照らし合わせると過小評価な気がする。

あるいは逆か。障害者の描いた絵が数多の芸術家達の歴史を踏まえず評価されすぎているきらいがあるように思える。

なんで芸術家と比べてしまえば本気度が低いに決まってる人たちが悠々自適に描いた絵に悠々と大金をかっさらっていくのか。これでは芸術家が報われないのではないか

別に障害者が作り出すものは劣っている」とか言いたいわけじゃない。障害者どころか健常者の平均的な画家と比べても、なんでも鑑定団特集される芸術家の芸術に捧げる熱量は、比較にもならないだろうが。

まあ作品一品物だからということもあるわけで、たまたま金持ちがその障害者の絵を気に入ってそういう金額が買い取ったというだけの話かもしれない。

まりそういう金額は一個人にとっての価値であるだけで、客観的価値を反映したものではないのかもしれないというわけだ。

客観的」という言葉を途端に胡散臭く感じるだろう?「『客観的価値』ってなんだよ」と言いたくなるだろう?

脱線するがアレイスタークロウリーなる魔術師自称した実在人物は法の書という出版物のなかで「真の意志」という概念について説いている。

「真」という言葉も、客観性と同じようなうさん臭さを持っていると思う。

たとえば惰性で好き勝手振る舞うことを真の意志とは異なるというようなことが書かれている。でも見方によっては、好き勝手振る舞うとは何かしら律するものの影響下にないということで、そこで発現されている行動はありのまま意志の反映なのではないのか。

ありのまま「真」という言葉で言い替えれるとするなら結局それはそのまま真の意志という概念に対する反論になる。

それを退けるためにはこのような「ありのまま」が真というものに対する言い替えとはならないわけとともに、では真という言葉は具体的にどのような性状を指しているのかを説明する必要がある。

真とか客観かい言葉を使う人たちは往々にしてそこらへんを「当たり前のもの」として、分かっているものとして論を進めてしまうから胡散臭いのだと思う。

とはいえ、こうも当たり前のように客観かい言葉が飛び交っていると、その中身は素人にはブラックボックスながらも客観というもの自体幻想ではなく確かに存在すると思うことこそが妥当健全生き方なのかなとも思えてきてしまう(こういやって長いものに巻かれる感じで客観や真などのような概念存在を信じることにしたのは俺だけだろうか?)

俺は気象学が好きでその勉強をしているなかで「予報精度はモデル計算の不確実性に依存する」という文言が出てきたのだが、まあ不確実性って言葉もまた客観とか真という言葉と同等なあいまいさ、抽象性を帯びているったらない。

そりゃ人間が作ったモデル現実物理法則に完全に依拠したものではないだろうことはわかるが、不確実性って単語一つで言いくるめられてもしっくりこないわけよ。それでもまあ「モデル計算の不確実性」が在るものとして、そらんじれるぐらいに自分にとって真実になるように努力するわけ。科学的な文脈で語られていることまでいちいち無いものとして疑ってかかるよりも、とりあえず丸呑みにする方が妥当な態度な気がするから学術的な文脈でも「客観」という言葉をよく見るから、とりあえず客観というもの存在するものとして妥協しておくというのと同じ。

話を戻すが、たとえば俺がモナリザとかひまわり価値ないといったところで、それらの絵画価値には微塵も傷がつかないだろう。

そう言うとき価値客観的価値だ。逆に言えば、一人の人間いくら熱狂的に特定の絵を愛して大枚を叩いたところで、ただちにその絵の客観的価値がそれに相当する客観的価値もつものとして裏付けられるわけではない。個人好き嫌い客観的価値はいうまでもなく独立したものであるはずである

ダヴィンチとかピカソみたいな大芸術家、あるいはバンクシーも含めてああいう人たちに作品の絵の価値客観的価値を反映しているといえる。

それは同じ絵が(何度も)オークションにかけられるという過程を経てその経済的価値民主主義的に固まっていっているからだ。これを実勢価格ともいう。

一方で障害者の絵に対するにわか景気はある個人にとっての価値の反映でしかない。それを指標としても客観的価値は見えてこない。

からまあ結局、このような状況は五体不満足障害者にせめて富がもたらされる機会が作り出されているだけであって、芸術家より評価されているというわけではないから、まあ誰も(故人も含めて)実体的そして精神的な被害者はいいからこのままでいいかなと思う。

2021-08-04

FGO第二部6章 考察

18時に解決するので今更どっかに張り付けたり動画にするのもなんだかなぁ~って思ったので考察投下。

そもそも色々と考えるところはあるが、今回考察するのは『ブリテン異聞帯における「過ちを正せ」とは何か』『カルデアがこの先詰む要因は何か』の二本だろうなぁと。

結論から先走って答えるとブリテン異聞帯が犯した過ちは『汎人類史のようにエクスカリバー製造することが出来ずセファールの侵攻を止めれなかった』という事。カルデアがこの先詰む要因は『ビーストⅦに対して必要なのはロンゴミニアドではなく、神造兵装エクスカリバーでこれを入手をしないといけない』という事である。以上。

以下は駄文で読みづらいので、興味がある人だけ見ること推奨。

では先ず分岐点となった1万4千年前、ハベトロットの話す物語の『ながれぼしがすぎたあと、大地はみんな河になった』から行こう。

分かる人はすぐに思いつくこのワード。そうハーヴェストスター、セファールの侵攻だ。詳細は省くけど、こいつが通過すると文明は壊されるという認識でいい。

因みに汎人類史ではセファールの侵攻が始まった1ヵ月後、エクスカリバーでこれを撃退大西洋異聞帯ではゼウスがかなり無茶して撃退

で、流れ星が過ぎた後、大地はみんな河になったという事はその後のブリテン世界を見るからにセファールの侵攻を防げなかったと見るのはおかしくないだろう。そして妖精ろくにんが外に出ると世界は海になってた、との説明からろくにんの妖精はセファールの侵攻前に存命していたが生きてる事から戦って敗れたから隠れたのか、それとも逃げ隠れていたかという事になる。

この妖精たちが途方に暮れてる時に現れたのがケルヌンノスケルヌンノス肩に乗ってる人間と思われる巫女も本編のダヴィンチちゃん説明してたので色々と割愛するが、このろくにんの妖精が大地が恋しいと願った結果『ケルヌンノスは力を使った結果疲れ果てて眠ることになり残った巫女も大切に使った』とある

…うん。大切に使った、これがどういう事かは人間社会模倣をしていない序盤トリスタン達と生活した限界集落での人間に対する扱いを考えれば容易に想像がつく。ろくにんが大切に使ったという事は、大切に使ったという事なんです。

が、6章後半開始後にオーロラという六氏族の一人が何やらモルガン排除した後の行動に野望がプンプン臭うのと、最近取得したメリュジーヌの絆礼装からちょっとしたネタバレを食らい彼女巫女なんじゃないか説が感じ取れます

ケルヌンノス巫女の話はここから先多分キリシュタリアブリテン異聞帯に対して危惧していた『星を道連れに滅ぶ呪い存在』というものに対する話になるので割愛

話を戻して『ブリテン異聞帯における「過ちを正せ」とは何か』になるが、このろくにんがなぜセファールの侵攻を生き延びたのに他は滅んでいたのか、ここで文明が滅ぼされてなかったとしたら何が過ちだったのか、となる。

ではこのろくにんが新たに得た大地で六氏族となり、その六氏族は死後鐘に変化する。そしてその鐘をならすことで亜鈴の仔であることを放棄して、『楽園妖精』に従順することを認め、【謝罪の音】だとマシュが聞いた事を解説したのは記憶に新しい。

ではこの謝罪の音。そもそも誰に対するものなのだろうか。ろくにんの妖精視点から見て、謝罪するべき対象を考えるとケルヌンノス巫女は違う。これらはあくま感謝対象であり、謝罪する要素が妖精達にはないはず。で、あるなら彼らは何に対して謝罪することになるのか。元々住んでいた大地、つまり地球、星に対してではないか地球に対してだとどう考えが結び付くか、それがセファールの侵攻を止めれなかったことに起因するだろうと考えれる。

ろくにんの妖精はセファールの侵攻前に存命していたが生きてる事から戦って敗れたから隠れたのかそれとも逃げ隠れていたか、という前文から判断すると謝罪するなら逃げ隠れていたになるだろう。

もし仮に彼らろくにんの妖精が決着に関係しているとしたら、何に起因してるのであろうか。

ここで少し思い出してもらいたい。鏡の氏族エインセル予言第9節。「選定の杖に導かれ、違法旅人に見守られ、救いの子玉座に届く」が、本来予言であるなら鐘をならすのは第11節。これに関してミラーが残した言葉に『やがて予言の子が二度、やってくる』『一度目は生きるために、そして二度目は、死ぬために』

二度、ならす必要がある。そう、何故か『鳴らす』のではなく『ならす』と表記されている。なぜ鐘を鳴らすのにならすと表記しなくてはならないのか。何か引っかけてるのだろうと、何も答えを見なくても考える事はある。

そこで鐘になる六氏族達について考えてみた。鐘になるという事は鉱物になる。鉱物という事は資源になるという事だろう。それが、生きるために鐘を鳴らし、死ぬために鐘を成らす為の素材にするという風にもこじ付けだが考えられる。

因みに、鳴らすって書いたが実際に鐘を突いて鳴らしてるのではなく予言では『”ならせ、ならせ、雷のように、火のように。六つの鐘をならして示せ。真の王の道を作れ”』ってある。

このならせとは雷のように、火のようにとあるが…鍛刀を指すのだろう。そうすれば、巡礼1回目は身体能力を上昇(制限を解除?)させ、2回目は武器調達することで真の王の道を作るための武器が出来上がる、という予言にも取れる。

とんでもないこじ付けだが、この武器が仮に造られるとして何が出来上がるのか。それが逃げ隠れたろくにんの妖精地球謝罪楽園妖精従順することを認める謝罪の件に繋がるとは思う。

そう、セファールの侵攻を止めるために用いた聖剣、神造兵装エクスカリバーになる。これで分岐点となったブリテン異聞帯の過ちと原因が解決した。正すには六氏族の鐘を見つけ、これを用いて神造兵装を作る事。恐らくそれは村正が居る事で解決するから問題はないだろう。

次がこのブリテン異聞帯の過ちをより現実的証明するための状況証拠を『カルデアがこの先詰む要因』の解読と共に説明したいと思う。

先ずモルガンだ。モルガンベリルにより異聞帯で召喚されたルーラーだった…のだが、ベリルが寝た一夜明けてキャメロットを作っちゃうウルトラCをやってのけた。

このウルトラCを成したのは召喚された術式を即座に解析し、数時間後コフィンなしでレイシフトを会得したかである。そのレイシフトを用いて過去自分に滅亡の未来を伝える事で、過去自分ベリルがやって来る2017年まで引き継ぎ、ベリルが寝て起きたらキャメロットが出来たウルトラC証明した。

だがここで待って欲しい。異聞帯モルガンでは絶対に知ることが出来ないレイシフトをなぜ知っていた?

他の誰かが異聞帯モルガン説明をしたからに間違いはない。では半年前のベリル以前に来れる可能性がある今回の話に関係がある人物は…グリムとなる。

このグリムを異聞帯モルガン召喚出来ることで一回目は楽園妖精が殺され滅びたが、二回目の妖精歴を生き延びたと異聞年表にもある。そして、グリムから異聞帯モルガントネリコは魔術と空想樹について学びブリテン異聞帯を現実すり替えることに成功する。

ではなぜ、汎人類史側のグリムが異聞帯モルガンに加担したのか、という話になるが…それがカルデアはこのブリテン異聞帯がないと詰むからである

何で詰むのか?となるが、考えれば最初からこのブリテン異聞帯へ来た目的地球の崩落阻止と異星の神に対抗できる兵器の確保だ。この兵器の確保が出来ないと詰む為に、グリムは加担していた。それはロンゴミニアドではなく、エクスカリバーを持たせるためである

まぁ、展開的にロンゴミニアドはこの後18時から開始するケルヌンノス戦辺りに向けて使うか南米に用いられるから…って話もあるかもしれない。

このグリムブリテン異聞帯に加担することによって、カルデアがこの先詰む要因を解決するために神造兵装を造ること…そしてブリテン異聞帯の過ちを正す事は神造兵装エクスカリバー製造する事という繋がりが出来ましたね。

いやぁ~我ながらクソこじ付けに読みにくい文字で長すぎる。だけどはてなダイアリーなら匿名だしええやろ。

2021-07-03

anond:20210703162702

俺はダヴィンチ恐山note購読してるけどゲボるくらい更新してくれて満足し過ぎてるくらい

2021-06-30

anond:20210506114728

まあそりゃそうなんだろうけど親や周囲の期待に答えて自分男性性を一心に育んできた人にとっては称賛であり得る言葉でもあるんだよなぁ

トランスセクシャルにとってはあたりまえにそれを勝ち取るまでが目標になってたりするし

女性も同じく女性性たる「やさしさ」「気遣い」を育むことで育児性能があがったりするわけだし

アセクシャル化を標準にするのはどうなん

まれついての万能の天才標榜できる存在なんてダヴィンチちゃんくらいだし

彼とて実はゲイだったわけですし育児きじゃないよなー

全員オールラウンダーになーれって魔法がつかえたらそりゃいいけどねぇ

2021-05-21

大人になったら色々出来ると信じていた

俺は自分大人になったら色々出来ると信じていた。

俺はサッカー選手になってワールドカップ活躍して日本を優勝させると思っていた。

俺は野球選手になって毎試合必ず完全試合投手になって、打率10割全打席ホームランになると思っていた。

そう、サッカー選手でありながら野球選手でありながらテニス選手でありながらと、あらゆるスポーツを総なめする

最強究極の人間になれると思っていた。

その上でノーベル賞を貰ったりアカデミー賞を貰ったりとそういった分野でも名を残し

いわばレオナルドダヴィンチを圧倒的に超えた超越者になるのだと思っていた

重力制御技術だとかテレポート装置だとかタイムマシンだとか色々開発して宇宙旅行にも行けるようになると思っていた。

魔法超能力も使えるようになって、格闘技なども全宇宙ナンバーワンになると思っていた。

その上で可愛いお嫁さんと可愛いペットがあって、世界一企業社長というかロスチャイルド家を超えるレベル資産家になるとも思っていた。

更に不老になり、ほぼ不死になり、なんでもかんでも思いのままにいくと思っていた。

最強の頂点であり、未来永劫の頂点。更に成長を続ける頂点。そんな存在になると信じていた。

宇宙人がこの俺を崇め、この俺に全てを捧げる。

そういう世の中になると思っていた。

まり今はそれらの力が覚醒していないだけと思っていた。

こんなことを思っていた俺も30代になってしまった。

もう駄目だ。何一つ面白くない。

宇宙最強じゃないと人生何も面白くない。

増田は凄い!最強だよ!偉いよ!ナンバーワンだよ!宇宙一だよ!

凄いよ天才だ!みんな増田のためだけに生きることを誓うよ!

増田こそがこの世の全て!増田様ばんざーい!増田様ばんざーい!

こんな日常を夢見ていた。

増田様のために生きて死ぬことが我々の人生なのです!とか言われたかった。

増田様のためとあらば死ぬことなど怖くありません!とか言われたかった。

大人になればあらゆることができて俺は毎日最高に楽しい人生になるんだろうなって思っていた。

それが何1つ叶わない。この世は地獄だ。

そのせいで最近は俺こそが宇宙最強だという感じで小説を書き始めた。

まだ小説なんて言えない文章みたいなものだが、己の願望を小説にしてみたい。

だって最強とか絶対人生しかっただろうし。

せめて空想世界だけでもそれを楽しみたい。

から俺は今日文字を打つ。

2021-04-09

ダヴィンチより絵の上手い現代はいるが1000年後まで残るのはモナ・リザだと思う

でもなんでなのか自分でもわからない

先駆者から

2021-03-25

ダヴィンチ恐山って

別に支持もしてないし嫌いという訳でもないけど恐山見てるとなんでオモコロにいるんだろう?って疑問に思う

キュウリンゴって逆張りしたもん勝ちみたいな思考オモコロ雰囲気とか毛嫌いしてるもんだと思ってたけど違うの?

ダヴィンチ恐山アイマスゲーム公式案件、なんかしゃれくせえと感じて見てなかったんだけど、あのゲームってクソゲーなのか

クソゲー宣伝させられる恐山ってなんか面白い

よし、そのあさましいふるまいを見てやろう

2021-01-20

anond:20210120181522

ノックスか?アッシュフォードか?はたまたダヴィンチか?

いいよな、俺も手帳なんて全然使わないのに欲しくなるもん。

2020-12-01

anond:20201130174838

当たり前だけどアライ企業グローバルリベラルカンパニー慈善事業じゃないんよ

見映えする広告を作るのは超大事

理解をしてますアピールしつつ最終的には商品を買ってもらわなきゃ困る

身体障害者や他マイと比べて精神知的、発達はシュッとした広告が作りにくいだけでなく客のメインターゲットにもしにくい

スポーツ用品プロテインを定期的に買えるだけの賃金精神知的層の何パーが稼いでいることやら

かろうじて発達のごくごく一部だけはジョブズダヴィンチ的なイメージ戦略宣伝できるかもしれんし

サイコ経営者医者になってる同胞が高い買い物をしてくれるかも

他マイとの掛け持ちも場合によってはいけるがな

女子×精神女子×発達もカフェ出来てたりするし

かろうじて広告塔になるだけのビジュアルはあるから

男で無能だと無理

それは非営利団体に頼むべき

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