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はてなキーワード: オロとは

2019-03-06

デグー可愛い

デグーを飼っている。アンデスの歌うネズミデグー。チイチイ、プキュプキュ鳴いて可愛いハムスターと大差ないサイズなのにデグーには確かな知性を感じる。

ハムスターを飼ってたときは、ほとんどカブトムシ飼育をしていたときと同じ感覚だった。ハムスターは、個人的にいえば、もっぱら観賞用の生き物で、意思の疎通はほとんど不可能だった。呼べばくるけど。たぶん、人間自動餌やり機という認識だった。まあ、ハムスターは可愛さという、ただその一点のみで、そのほかすべてを覆せるほどの絶対的な力をもっているわけだが。可愛さに全振りしてる。

デグーの話だ。デグーはいい。頭がいい。野生では集団暮らしているため、社交性がある。帰宅すると、ナデナデして〜ってケージ入り口のところまで寄ってくる。あごの下をかいてやると、気持ちよさそうに目を細めて、マヌケづらなんだけど、これがまた可愛い。擬音にするなら「にへら」って感じ。表情が最高に可愛い。あごの下、鼻の周り、耳の後ろ、脇の下あたりがお好きな様子。オレンジ色の歯が剥き出しになっちゃうところもキュートだ。

しかも、ナデナデしてると「お返しせねば!」とデグーなりに思うのか、毛づくろいをしてくれる。正確には、しようとしてくれる。人間の手の甲にも手のひらにも、たいして毛は生えてないので、「えっ、毛がないんだけど……」と、毛を探してオロオロしてる様子も可愛い。皮膚を甘噛みしてみて、「いやでも違うよな……」って辞めるところも可愛い。最終的に、いつも、そこそこ噛みごたえがあるせいか、爪を甘噛みしてくる。痛くない。くすぐったい。だが、爪はボロボロになる。でも辞めさせようとは思わない。あと、ある程度お返しの気が済んだら、「よし、じゅうぶんやったよね。じゃあ、また撫でて」といわんばかりの態度をとる。可愛い。手のひらの上でナデナデしてたらウットリしたまま寝ちゃうところも可愛い。だが、そうなってしまうと起こさない、動けない……

デグー、ほんとうに可愛い。においもこまめに掃除をしてやれば、まったく気にならない。

YouTubeかには、芸をおぼえたデグー動画とかもある。すごいな〜とは思うけど、でも、帰ったら甘えてくれるだけでほんとうに満足している。多頭飼いできなくて寂しい思いをさせているであろうことだけが申し訳ない。

あと、鼻歌を歌ってると、チイチイ合いの手いれてくるんだ……ほんとうに可愛い癒しだ。

2019-02-14

「ハァ?大人子供に負けるわけないんですけど!?

そう言った途端、ふと(俺は大人になれたんだろうか…)みたいなことを考えて泣き出してしまった男をオロオロしながら慰めるメスガキの話

2019-02-13

くやしい

先日謎解きだか脱出だかのゲームに初めて参加した。

友人に誘われ、友人の友人である頭のいい人たち(初対面)とチームを組み、謎に挑むこととなった。

チームとしては惜しいところまで行ったが個人的には惨敗。けして楽しくないということはなかったが、楽しさより悔しさが残ってしまった。

ゲーム開始後よくわからないままオロオロしているうちに連携して手際よく問題を解いていく面々。自分が1,2問解く間にチームメンバーの回答がみるみる埋まっていく。

制限時間が短く、分担して解いていかなければいけない中で全くの戦力外のままただ後ろをついていくだけの醜態さらし続けてしまう。恥ずかしい。つらい。

中盤、後半の問題でも前半の内容や解き方を応用する場面が多々あり、前提のパターンが頭に入っていないため益々遅れをとってしまう。

最終局面が近づき、優秀な彼らが謎とにらみ合う中、戦力外自分はいしか思考放棄していた。

誰か早く答えを教えてくれないかな、と考えるふりをしつつぼんやりしていた。彼らに解けないなら、自分に解けるわけがないと。

結局メンバーで一番賢い人が見事答えにたどり着き、それでもすべてを解くには時間が足りなかった。皆は悔しそうだったが私は終始ぼんやりしていただけだったので、悔しさもぼんやりとしていた。

初対面だった優しい人たちはまた遊びましょうと言ってくれた。友人も特に自分能力の低さを揶揄するでも責めるでもなく、謎解きとは関係のない他愛ない話をして、散会した。

帰宅してから、なんともいえない気持ちになって、かなり時間が経ってもまだ引き摺ってしまっているのでこんな文章を書いている。

解けなかったことよりなにより、思考停止してしまたことが一番悔しい。

回答を見てからなら何とでも言えるけれど、もう少し問題をよくみて、整理して考えようとしていたら、解けたかもしれなかった。むろん解けなかった可能性のほうが高いが。

謎解きに限らず、いつもそうだ。考えること自体は嫌いじゃないはずなのに、ちょっと順調にいかないとすぐに考えるのをやめてしまう。

思考放棄してしまえば後悔しか残らない。僕はばかだ。


謎解き自体は好きなのでまた機会があればやってみたいが、今のまま行くとまた戦力外になってしまいそうだ。

言い訳しかならないがすべての問題が全く解けないわけでなく、ただ相対的に遅く、また初動でもたつき、そこに焦りなどが加わり処理能力が落ち続けて停止してしまう。

難易度というか、一人で参加できる分担しなくてもいい制限時間問題のものに一度参加してみたい。

まり戦力外ぶりにもう誘われない気もするが、友人との次の機会があればできればもう少し戦力になりたいと思う。

2019-02-12

最近買ってよかったもの

ポリテトラフルオロチレン加工のフライパン買ったんだけどめっちゃいい。

ひとり暮らしを始めて、実家から持ち出したお古のフライパンを使っていた。

最近、焦げつきがひどくなったので、新しくフライパンを買うことにした。

こだわりも特になかったので見た目の好きなものを買った。

たまたま買ったのがポリテトラフルオロチレン加工されているフライパンだった。

そうしたらびっくりするくらい焦げ付かないこと。

肉を焼いたら必ず焦げ付いていたのに、ポリテトラフルオロチレン加工だと全然くっつかない。

もっと早く気づいていたかったなぁ。

2019-01-10

anond:20190110170745

女は仕事でも泣けば許されるし

仕事は男に任せればいいし

高いものは困った顔してれば男が取ってくれるし

オロオロしてれば男が何もかもやってくれるし

主婦になれば社会に対して責任義務も負わず

権利だけ主張して生きられるんだから弱者のままでいいじゃない

2018-12-19

別れた恋人自殺した

短い期間付き合って、最近別れたばかりの女性自殺した。

彼女人生はとても苦しいもので、辛く悲しい思いをし続けた人だった。

今僕は悲しくて、辛くて、自分を責め続けている。

付き合っている間も、楽しかった思い出より苦しんでいる彼女をどうやって助けてあげられるのか、

自分にできるのは何で、何ができなくて、どうしたら互いにプラスになるように付き合っていけるのかを考え続け、こちらも辛かった時間のほうが多い。

でも、その少ない楽しかった記憶彼女は、とてもチャーミングで素敵な女性だった。

嬉しそうな笑顔を見たら僕の抱えていること・彼女の抱えている事の全てが消し飛ぶほど嬉しくなった。

可哀想なだけじゃない。本当に可愛らしくユーモラスで魅力的な、綺麗な声の人だった。

居ないと分かっていても信じられず、彼女の部屋へ行ってきた。

何度か寄っていったパン屋休みだったので、これもいつものコンビニでよく頼まれパン(それはなかったので似たようなもの)とおにぎりを買った。

いつも灯りの付いていた部屋の窓は暗かった。

何故、何をしに行ったのか分からない。

何かをして記憶に留めておきたかったのだろう。

彼女はそれは滅茶苦茶な性格生活だったのだが、仕事をしていた彼女を慕う人は多かったようだ。

その「もう一人の彼女」は、常に笑顔相手のためを思い努力をする、元気で明るく楽しい頑張り屋さんだった。

一風変わったセンスユーモアの持ち主で、スケジュールは常にぎっしりだった。。

「もう一人の彼女」であり続けるためそれを保ちつづけるために、見ていて痛々しくなるほど仕事に埋没していることもしばしばだった。

しかしたら様々な理由で失われてしまった本来自分を取り戻そうとしていたのでは無いだろうか?

自覚していなくても無意識自分を急き立て足掻いていたのではないだろうか?

当時は苦しい現実を一時でも忘れるために、自分を削りながら「もう一人の彼女」を必死で保ち逃げ込んでいたように思っていた。それが更に自らを痛めつけることを知りながら。

正解は分からない。辛くて何度も泣いていたことは知っている。

そして僕は何も出来なかった。一時は助けに心の支えになれている気がしていた。

しかしたら、彼女を変えられるかも、僕も変われるかもしれないという期待した事もあった。

気がしていただけだった。結局彼女は何も変わらず苦しみ続け死を選んだ。

おそらく素顔の彼女を知る人は少ない。

過剰なくらい責任感があり、断じて頭も悪くないし世間常識が無かったわけでもない。

無茶な生活も頭では分かっていても心と身体が言うことを聞かなかったのだろう。

それを自覚し苦しんでいたのだろう。

自死という選択が何を意味するのか理解していても、そう選択せざるを得ないほど苦しくこれ以上耐えられなくなったのだろう。

今はそう想像している。

素顔の彼女記憶する人間であり続けたい。

僕の知っている彼女は僕の記憶と僕の手元にある記録にしかいないのだから

これが僕が今彼女にできる唯一の事なので、せめてこれだけは辛くても抱えて生きていくつもりだ。

一緒にいる喜びを感じたときのことも忘れず思い出すよ。

可哀想な人だった、では終わらせたくない。

苦しみながら何とか良くなろうと誠実であろうと懸命に戦いながら生きてきた人だった。

凄いよ。偉かったよ。

嫌いになって別れたのではない。形的には振られた格好だが僕は彼女の持っている「つらさ」に耐えられなくなっていた。

彼女感情暴走し詰られたことも少なくない。言いたくても言えないと思っていたことが沢山あったのかもしれない。

彼女に対して嘘は言ったことは一度もない。彼女の事がわかり始めたときに嘘があったら続かないと心底思ったから。

でもそれだけじゃ全然足りなかった。そもそも僕は彼女気持ちに応える資格が無かったのだろう。

期待させて裏切った、恨むべき人間なのかもしれない。


こちからLINEに返事が少なくなり、ある日「忙しくて体調悪いのにうるさい、返信いらない」と送られた。

その後やり取りがしばらく途絶えた後、僕からの「落ち着いたら連絡ください」に応える形で

「たくさん助けてくれてありがとう貴方と会えて良かったと思ってる。でもやっぱり」と送られてきた。

僕は「僕は貴女の望んだ人間じゃないのだろうね。ごめん。付き合ってくれてありがとう」とお別れを言った。

その時、ほんの少しホッとしたのだ。楽になれると。

喪失感とともに安心感も有ったのだ。


お別れを言ってから彼女書き込みを見るのを止めてしまっていた。

少しして貸したままになっているノートパソコンの事が気になり、使えているかどうかLINEで訊いてみた。

嫌い合って別れたわけでは無いから、事務的なやり取りはできるだろうと思って。

たまに話したりする関係になれるかもしれない、という期待もあった。

程よい距離感、ずるい考えだと思う。

既読にならない。「そうだよな・・」

翌日彼女アカウントを開くと、自殺するとの書き込みがあった。

どうしたらいいか、今自分が連絡してさらにその感情を昂ぶらせないか、それともすぐに家に行ったほうが良いのか、

オロオロしやっと数少ない共通の知人に連絡をした。話に聞いていただけで会った事のない彼女の友人にも。


その後、自殺した、と分かった。

僕が読んだときにまだ生きていたのか、もう亡くなっていたのかまだ分からない。

最後文書には僕のことは全く触れられていなかった。新しい恋人との悲しいやり取りやこれまでの自分を振り返るような内容だった。

彼女は起伏の激しい人だったから、僕のことはもう少しも意識していなかったとしても頷ける。彼女が死を選ぶ要因の一部に僕があったなら、そう思っているから今辛くて苦しいのだけど、全くそんな事はなかったらそれはそれで寂しくはある。なんだそれ、自分の身勝手さが嫌になる。



辛かったね。しんどかったね。

今はちょっとでも楽になれていますか?

何もできなかった僕を恨んでいますか?いや簡単に人のせいにしたり恨んだりするような人ではないよね。ごめんなさい。

もう忘れ去ってどうでも良くなっていましたか?そうだったら、それはそれで寂しいね


今、彼女がここでないどこかで、

本来そうあるはずだった、

明るくて可愛らしくておっとりとした貴女に戻り、

とても愛くるしいあの笑顔を浮かべながらゆったりとペット達と遊んでいて欲しい。

もう頑張る必要はないのだからのんびりとゆっくり穏やかに休んで欲しい。



と、現実逃避している自分はとても狡くて卑怯人間だ。

先に書いた通り彼女は僕の後に別の人を好きになっていたらしい。

最期彼女の心の中には僕は全く存在していなかったのかもしれない。

それでも自分の弱さ卑怯さ狡さを呪うことを止められない。

これだってただ自分を慰めるために書いているに過ぎないし、全て見当違いの戯言なのかもしれない

[懺悔]

2018-12-13

anond:20181213110719

まあ、そういうことだな。

で、月一でも会うのは、やばめだったらこうしたらいいと助言できるようにするため。あまりひどいようなら心療内科を勧める可能性もある。

こういっちゃなんだけど、変にオロオロするより、ホンマにやばめの時に必要なことをする+必要なことができるようなぐらいが一番いいと思う。あまり心配しすぎることは君自身を苦しめる。

2018-12-05

anond:20181205111557

オトコは子供を泣き止ますこともできず、だっこしてオロオロするだけだからな。

[]うたわれるもの 二人の白皇 PS4

面白かった

でも結局初代の焼き直しで、初代は超えられないのかなあと思った

ただ最初四面楚歌の状況から逆転していく展開は、初代よりもしつこいくらい丁寧に描写されてるからよかった

初代は戦争勝っていくのがあっさりしすぎてたからね

ただやっぱり誤植がちらほらあったのと、テキストが読みづらい部分が多くてイライラした

初代だとこんなことなかったのに複数ライターはやっぱりあかん

それでも偽りの仮面よりかはよかったけど

シナリオオート進行にしたときメッセージ送りが早すぎる

偽りの仮面ときからそうだったけど、メッセージ送り速度を最低にしても早い

3行テキストあったら読みきれない

オートでテストプレイしてねーだろこれ

戦闘は偽りの仮面よりだいぶ改善されてた

1,2発くらったら即死なクソバランスじゃなくなってた

でも今度はダメージが少なくなったか無駄時間かかるようになった

敵がやたら回復したりするせいだわ

特にショタホモ3人組がうざすぎた

3回連続攻撃プラスダメージプラス回復とか、ほんとイライラした

ストーリー上でもうざかったし

れいちゃおしまいだけど、余計なことしなけりゃみんなふつう幸せなまま暮らせたのになってのが多くてイライラする

すげー大災害起きちゃってるし

ネコねは意外と胸があるのがお風呂シーンでわかった

でも偽りの仮面に比べたらシナリオボリュームあるし戦闘もよくなってるしでかなりよかった

主人公いくらなんでもキャラ変わりすぎだけど

結局初代ハクオロさんの焼き直しにしかなってなかった二人のハクオロでのハクは

偽りの仮面ホント無駄だったなあと思う

あれのボリューム圧縮して二人のハクオロと合わせて一作にまとめるべきだった

41時間くらいだったかエンディングまでで

でもこれでPS4トリロジー全クリしたな

30+30+40で100時間遊んだ

2018-11-29

[]うたわれるもの 偽りの仮面 PS4

ストーリーが尻切れトンボってのは知ってたし、アニメ放送時に全部見てたから、だいたいそういうもんだとわかっててプレイした

そしたらほんとストーリーがひどいしライターもひどい

日本語が変ですげー読みづらいし、誤植もすんごい多い

うたわれ初代はもっと読みやすかったのになあ。。

あとシミュレーション要素でディスガイアFFタクティクスみたいな感じのバトルがあるけど、それがクソすぎる

HPが400くらいしかないのに雑魚敵が一発で350とか下手したら400以上食らわせてくる

明らかにバランスおかし

近接攻撃キャラが死んでる

装備やら技やらいろいろあるけどそんなんが機能するレベルに達してない

基本的バランス調整がおかし

レベル上げをしようにも、普通に戦うだけじゃほとんど経験値入らなくて上げられないし

最終作の二人のハクオロに引き継ぎするためにレベルマックスやらボーナスポイントマックスやらあるのを知って、

最初はやるつもりだったけど、ことここに至ってはこんなクソなゲームからはさっさとおさらばしてさっさと最終作やろうと思った

2018-11-25

anond:20181125131120

おげええええええゲロゲロゲロゲロゲロオロオオオオオオオオオオオオオビチャビチャ

ゲロゲロゲロゲロゲロゲロオゲエエエレレレレゲロゲオオロオロオロびちゃびちゃビチャビチャ

2018-11-23

[]うたわれるもの 散りゆく者への子守唄 PS4

うたわれるものPC版を2周した(ボイスなし・ありで2周)

PS2版の戦闘・一部イベ

トシーンを3D化したもの

でも3Dモデルとモーションがしょぼすぎて正直ドット絵ママのほうがよかった

PSPレベルだもん

あと3Dになったことでカーソル移動がしづらくなった

クォータービューだから十字キーアナログスティック入力方向と思うように合わなくてイライラした

やっぱり面白いなあ

キャラがみんな立ってるしかわいい

立ち絵もすっごいかわいい

甘露樹はこの頃から東鳩2くらいまでがベストだわ

コンシューマにあたって追加されたシナリオをはじめてプレイしたけど微妙すぎる

他にくらべてシナリオ会話がひどすぎて、そんなに長くないのに途中で何度も中断してしまった

他の既存シナリオはぐいぐい読めたのに

戦闘オリジナルよりも少し辛くなってるかな?

でも難易度普通でやる限りでは特別レベル上げしなくてもラストまでいけるし、連撃時のタイミングボタン目押しもやらなくてもいいからよかった

今回プレイしたやつは、BGMが2パターン選べるってのが売りだった

パソコン版と同じか、スペシャルエクステンデッドモードかの2択

後者は、アクアプラス社長が、うたわれ続編でも使われてるBGMも含めて音楽を場面ごとに当て直したってやつ

結果、オリジナルがやっぱりいいなって

ふわふわしてて全然耳に残らない曲ばっかでがっかりだった

30時間クリア

読み終わったら音声飛ばすっての結構やったから、音声を全部聞いてたらもうちょいかかると思う

うーん

終盤の展開はなあ・・・

前半の異世界転生オレTUEEEっぽさだけだったらダメだったのかなあ・・

世界の謎を解き明かすまでしたのはすごいっちゃすごいけど、なんつーかそれは求めてるものじゃなかったっつーか・・・

あとカミュってコンシューマで救済されたんかね?

パソコン版だと最後まで戻ってこなかった気がしてたんだが

とりま偽りの仮面も続けてはじめましたよっと

偽りの仮面アニメ全部見たけど正直微妙だったんだよなあ

からゲームも二人のハクオロまでのプロローグって割り切ってプレイするつもり

音声は序盤そうそうで全部オフった

うたわれ初代に比べてボイスききたいとあんま思えんし

あーアルルゥ沢城みゆきはすごかったなあ・・・

あとフォント微妙に読みづらい

作風に合わせてるといえば聞こえは良いけど、プレイヤーが読みづらかったらどうしようもなかろうもん

仮にもテキスト読むのが大半占めるのに

PS2版のプレイ動画たらこっちはすごい読みやすかった

アマガミVITA版もそうだけどすんげー読みづらくすんのやめてほしいわ

2018-11-16

DEATH RESPECT at 左翼vsオタク

「全員纏めてアタマのの病院にぶち込んでやるよ」

「笑わすな。パヨ如きでは私に届かない」


最終決戦

お前はベストフレンズじゃない

know your enemy

置き去りの当事者

てっぺんから見下ろせ

さぁ 堂々とコキオロ

ラストバトル ポリティカル

痺れさすマイク

憲法9条 in the place to be.

ラストバトル ポリティカル

痺れさすマイク

表現の自由 in the place to be.

職質以来のひさしぶりかな

透けて見えるぞ その萌え絵Tシャツ

突然キレるタイプ危険

しばき隊(こっち)の基本は理詰め

Hey!

ネゴシエーション投降しなさい

矢鱈早口トークはは所詮マスターベーション

法律は通じません

私には馬耳東風 軽くふるいにかける

ああそうかいアンタらしいな

後悔なんて気持ちはないんだろうな その脳内

権力に逆らってる活動家

玉乗りピエロにゃ解らんさ

うまくやって炎上炎上され

俺には確かにその器量はねぇ

わかるかい

褒めてんじゃねぇんだ

ダブスタ野郎をおちょくってんだ こんにゃろー

無理して外出 寝癖な頭

入浴もなく流れていくアブラ

その止められないダウントレンド

サヨク圧勝の確かな感触

CrazyNの前に敵前逃亡するか

ヤワオタクに叩き込むリリック

左翼はいつでも二つの基準

オタクも保て品格

わっわーくさいね 中二臭い

見た目の通りギャップなど無いね

うそあなたはそれで良い

だが少し現実しかと見てみ

ずらっとフィギュアおけばクール

welcome ロリからバブみまで夢中

になれるオタク スキルは一流

勝手に言ってろお前の言い分

最終決戦

お前はベストフレンズじゃない

know your enemy

置き去りの当事者

てっぺんから見下ろせ

さぁ 堂々とコキオロ

ラストバトル ポリティカル

痺れさすマイク

平和主義 in the place to be.

ラストバトル ポリティカル

痺れさすマイク

表現の自由 in the place to be.

Mr.マンソク 大久保 BAD BOY

貴様にlock onしてるぜ サクラ

俺のthug life 要はダークサイド

しばくかしばかれるか そう甘くない

貴様ネット 俺様は行動

とっくに暴いてる個人情報

その職場電凸

行き場のないニートにみなブーイング

そうさ君はそんな男

だがすでに張り巡らされたインターネット

聞いてない ポリコレ言う単細胞

その浅い綺麗事無視しよう

人を束ね更に動いてご苦労

私は板を建て釣り板へ導こう

ひろゆき哲学で展開するストーリー

オタクが手にするグローリー

哲学なら負けてねぇぜロジックにゃ辟易

デモ隊カウンター撃破

裏をめくりゃウヨク臭い

お前らをツイッター特定

君等の闇とは質が違う

いや次元の違う理性を保つ

国会にも破天荒麻生太郎

天まで伸びる俺らが万世ビル

最終決戦

お前はベストフレンズじゃない

know your enemy

置き去りの当事者

てっぺんから見下ろせ

さぁ 堂々とコキオロ

ラストバトル ポリティカル

痺れさすマイク

憲法9条 in the place to be.

ラストバトル ポリティカル

痺れさすマイク

表現の自由 in the place to be.

しばき隊が勝ち上がる

ボコボコ キモオタににクリティカル

そう場違いさこの場を去りな

「くたばれ」

「眠っとけ」

しばくぞ!」

そうくればこう返す 叩きのめす崩壊

無抵抗になって東シナ海を揺蕩え

「沈んどけ」

「これで最後だ」

「終了ぉぉおおお」

最終決戦

お前はベストフレンズじゃない

know your enemy

置き去りの当事者

てっぺんから見下ろせ

さぁ 堂々とコキオロ

ラストバトル ポリティカル

痺れさすマイク

憲法9条 in the place to be.

ラストバトル ポリティカル

痺れさすマイク

表現の自由 in the place to be.

anond:20181115151119

ちょっとお高いけど健康にいい玄米自分の手で研いだことのあるひとにしかわからんギャグ増田に投げ込んでどうする

独身男性オロオロしてるでないの

とおもったらよく読んだら元増田は逆のことかいてた、すまん俺がハイソ過ぎたようだ

2018-11-06

javaにも負けず

javaにも負けず

Cにも負けず

javascriptにもPythonの難しさにも負けぬ丈夫な頭を持ち

欲はあり

決していからず

いつも静かに笑っている


一日に一時間RubySwiftと少しのPHPをやり

あらゆることを

自分勘定にもちろん入れて よく見聞きし分かり

そして忘れる


実家の二階の自分の部屋の小さな一角の隅にいて

東にサイトUIあればアレ拡張機能欲しいと言い

西にプログラマー募集あれば行ってやりたいと叫び

南に酷いUIあればスタイルシート独自に変更を加え

北にアプリゲーム作りたいと思わばすぐさまとりかかり


ようやくできたプログラムに涙を流し

完成したゲームバグオロオロ潰し

みんなに「すごい」「なんやコイツ天才やんけ」「神か」と呼ばれ

褒められ

みんなから尊敬してもらえ

そういうもの


私はなりたかった…

2018-11-02

新人をいびるお局になって、5年後

なんかの記事を読んで、久しぶりに増田に書き散らそうと思ってログインしたところ、5年前に書いた日記が出てきた。あまりの懐かしさに書こうと思っていたことを全部忘れたので、せっかくだし忘備録として、あの生意気な後輩のことを書こうと思う。

わたしはお局になってしまった

https://anond.hatelabo.jp/20130619155614

生意気新人が入ってきてひたすらイライラしていたという話だ。当時は社会人4年目、少しばかり仕事も覚えて、後輩もできて部署メンバーの仲も良く、仕事が楽しくなってきた矢先の話だったので、それはもう彼に世界をぶっ壊された気がしていた。今となってはお恥ずかしい限りだ。

ありがたいことにこの醜罵詈雑言ブコメも沢山もらって、4年目ごときの小娘がお局なんて片腹痛いわみたいなことも言われて、当時はナニクソこの野郎と思ったものだが、今思えばその通りだなあと感じてあまりのほほえましさに自分で笑ってしまった。

**

あの日記を書いた後、ブコメに小娘がどうこう笑われて腹が立ったので、こうなったら真のお局になってやるわ見てろよブコメどもと思った。返事が返ってこなくても毎日大声で挨拶をして、嫌な顔されても何かにつけてしょうもないことで話かけ、飴ちゃんはいるかと聞いていらないと言われても無理やり押し付け、顔色が悪ければどうした早く帰れと言い、空調の風で寒そうだったらショッキングピンクのど派手なひざ掛けを無理やり掛けてやったりした。もう半ば嫌がらせだった。

なんやかんやで結果的に、あの日記を書いて1年も経たないうちに、彼と打ち解け、すごく仲よくなった。

特に仲良くなるきっかけがあったかどうかは全然覚えてない。気が付いたら、彼の慇懃敬語はいしか消え、私にため口をきくようになったし、普通に笑うし、私の肩も軽口も叩くようになり、私の引き出しを勝手に開けてはお菓子をチョロまかすようになっていた。

これがもう、本当に滅茶苦茶嬉しかった。あ、なんか心開いてくれたっぽいぞ!ってわかったし、なによりすごく声がやさしくなったし、私のくだらない話に笑ってくれて、見たか私のお局力!ドヤ!みたいな気分だった(この時は、お節介おばさんとお局様の差が、あまりわかっていなかった)。

そうなると自然仕事でのコミュニケーションが円滑になり、何かあれば彼もすぐ相談するし、もともと地頭はいいのでこちらもいろいろ相談するようになり、頼り頼られみたいな感じで、先輩と後輩とも知らないうちに打ち解けて、彼が入社する前よりも平和な仲良し部署になっていた。

そういえば、店員への横柄な態度もいつの間にか丁寧な態度になっていた、というか、むしろ一番気を遣うようになっていた。飲み会も一番楽しそうで、酒の量はセーブしながらもいい感じに盛り上げてくれて、おまけにカラオケもうまかった。慇懃無礼で隙あらば睨んできていたやつが、明るく楽しい普通チャラ男になった。

**

私たちのいた部署親会社に吸収されることになった。

親会社はこの平成も終わらんとする時勢にあって非常に昭和的な会社だったので、女子お茶汲みコピー以外の枠がないらしく、私だけ一般職格下げで皆と一緒に親会社へ出向する、もしくは、全然関係ない部署配置転換、という選択を迫られることになった。

一応、専門知識必要部署にいて、それなりに経験を積んで勉強もして大きな仕事を任されたりしていただけに、この状況はすごく辛かったし悔しかった。ただ救いだったのは、私以上にみんなが怒ってくれて、上司も先輩もどうにかならないか上に掛け合ってくれたし、「今すぐタイでも行ってつけてもらってこい!」みたいな本気だか冗談だかわからない言葉もありがたかった。中でも一番怒ってくれたのは彼で、役員室に殴り込んでサーバーをぶっ壊す勢いなのを必死で宥めた。こいつ相変わらずだなと思う反面、これだけ私のために彼が怒ってくれるのがすごく嬉しかったのを覚えている。私のやってきたことは会社に認めてはもらえなかったけど、彼らがこうして評価してくれていたんだなと思うと、不思議と怒りは沸いてこなかった。

こうして私だけ去った後の部署は、これがもうびっくりするぐらい空気が悪くなった。理不尽な異動に腹立しながらも古い体質の役員から自分と後輩を守ろうとする先輩と、こんな時代遅れ差別断固許すまじ討ち入り上等の彼、その板挟みになった後輩に、親会社の無神経なメンバー仕事のできない別の上司が加わり、それはもうしっちゃかめっちゃかになっていた。最初は微かだった不協和音はみるみる大きな歪みになり、最終的には、先輩と彼は口もきかなくなった。後輩はオロオロするばかりで、3日に1度ぐらいお菓子をせびりに来ては、やりづらいと愚痴って帰った。さら上司もどうしたらいいのかわからず、ただただものすごく空気が悪く、もはや誰にも修復不能なまでになっていた。

私がいたらあん空気にさせないのにという無念と、私が異動したせいでああなったのだという自責と、ただ私の力ではどうしようもなかった無力感と、とにかくもう見ているだけで本当に辛く、人間関係ってスイッチ一つでこうも変わってしまものかと思って茫然とした。

私が転職することになって、元部署メンバーが集って送別会を開いてくれた。この時には、もはや会話らしい会話をしていない彼らだったが、私を気遣ってか以前みたいに、和やかで楽しい雰囲気を作ってくれた。会社を辞めるにあたって、彼らのギスギスがとにかく心配だったが、ぎこちないながらも言葉を交わす様子を見て、これで少しでも元の状態に戻ってくれたらと思った。だがその矢先、3次会で入った居酒屋で、些細な切っ掛け、本当に些細だったと思う、彼が先輩の胸倉をつかんでの怒鳴りあいになってしまった。親会社のやり方に不満を抱きながらも、後輩たちの立場が危うくなると感じて収めるように諭してきた先輩に対し、私や後輩(繰り返しややこしいが彼にとっては先輩)がここまでコケにされて言い返せない先輩に不満を抱いていた彼が爆発してしまった。周りの人も騒然として、何とか割って入ってことを収めたものの(なお後輩は気付いたら後ろに逃げていた。危機管理のしっかりした男だ)、これが決定打となって、彼らの関係は完全に決裂してしまった。その後、ドロドロの展開は私の去った後の話なので割愛するが、裁判沙汰にもなり、私が辞めた数か月後には彼も会社を辞めてしまった。

最後送別会で帰り道に彼が言った「(私)さんが上司だったらよかったのに」という言葉を思い出す。扱いづらくて癖の強い男だったが、可愛くて素直で優秀でまっすぐな男だった。なんでみんな、彼を上手に使ってあげられないのか、すごく不満だった。彼が私を認めてくれたことが嬉しかった半面、自分に彼を使ってあげられる力がないのがすごく悔しかった。仕事を頑張って、それなりの地位につきたいと思うようになったのは、それからだろうか。まあ、現実には失敗ばかりのダメ社員で、自分仕事で手一杯なので地位云々なんてもってのほかの話ではあるが、何かあれば人を守ってあげられる立場人間になりたいと思うようになったのは、彼の影響だった。

結局、彼がいまどこで何をしているのかは全然知らないのだが、さっき自分日記を読み返して、辛い思いをしていないかなあ、元気にしているかなあ、うまくやっているかなあと心配になってきてしまった。

2018-10-31

フゥーハハハハハ!

俺は狂気マッドソシオロジスト、古市院憲寿!お茶の間を騙すなど造作もない

2018-10-26

anond:20181026130450

あと15年ぐらい先のストリートファイター

リュウ「実は俺、ゲイだったんだ」

ケン「実はな俺もなんだよ」

ザンギエフ「オレもだぞ」

ダルシム「私はバイだ」

バイソン「俺はゲイだ」

バルログ「私は自身性別確信が持てない」

サイクロイドβ「私も確信が持てない」

ベガゲイだ」

ダーク「俺は何者でもない」

ギル「私は男女両方だ」

オロトランスジェンダーじゃ」

春麗「あたしは実はレズ

ナッシュヘテロだ」

ガイルゲイだ」

ラシード「俺もゲイ

ネカリ「俺も」

本田ノーマルだ」

ユーリ「私はレズ

ユーニ「私はバイ

レインボーミカ「あたしは女だと思うけど確信が持てないッス」

2018-10-19

anond:20181018161217

町山さんとか能町さんとか、昔は面白いと思ってたし、今も面白い部分もあるんだけど。すっかりイデオロギッシュな人になってしまって、興味が離れた。いちいちアピールはいいんだよ。日ごろから散々聞いているから…って気持ちになる。

2018-10-11

日本社会学における査読論文価値研究者評価大勢

備忘録程度に

社会学における査読論文位置

一般に、日本社会学において査読論文は重視されます特に、若手にとって査読論文を出すことは研究業績を重ねる上で、非常に重要であると考えられています

ただ、以下の三点が一般的な「アカデミア」のイメージとずれているため、わかりにくいところかなと思います

雑誌の格が厳格に決まっているわけではない

日本社会学においては雑誌の格が明確に決まっておらず、これがIFやh-index論文の格がある程度自動的に決定される理系(+経済学)と違うところです。

たとえば、おそらく日本社会学で一番格が高い雑誌日本社会学会が発行する『社会学評論』でしょうが、これに掲載が決まったからと言って、マーケットにおいてダントツ評価が高くなるということは無いですし、掲載率も25%程度とそこそこ高いです。

一方、関東社会学会が発行する『年報社会学論集』や関西社会学会が発行する『フォーラム現代社会学』なども掲載率は同程度ですし、評価もされると思われます。つまり査読論文の質がジャーナルの格によって決定される、という仕組みが弱いです。これは社会学領域多様性手法多様性+後述する国際意識の弱さに起因していると思われます

また、『思想』『現代思想』といった一部商業雑誌や、『ソシオロジ』『ソシオロゴス』といった同人誌に近い形態を取る査読雑誌が、ある程度の評価を受けているという点も特殊かな。

依頼論文査読論文より偉いということはないが、同程度の評価はされる

依頼論文査読論文より偉いというのはまず無いと思いますが、一方で依頼論文評価されないということもないです。一般に依頼論文査読論文と同程度の評価を受けているかと思われます

ただ、依頼論文の質がピンキリだというのが所感です。

なぜ査読論文を書かずに本にしたがるのか

エライ社会学者ほど査読論文を書きたがらない、というのは事実です。というのも、彼らは自分の考えたことを本にしてまとめてしまうからですね。

ではなぜ本にしてしまうのかというと、査読を受けたがらないというのも確かにあるのですが、概ね①社会学ギョーカイ一定程度の市場があり、エライ教授がまとめた(キャッチーor教科書になる)本は出版社としても出したがる傾向が依然としてある②査読プロセスが長い(半年-2年)ため、自分の考えをとっとと出せる本のほうが魅力的③先述した社会学領域多様性手法多様性により、査読による集合知が先駆的研究場合働きにくい場合があるという点のほうが大きいかなと思います

特に特殊なのは①ですね。この日本社会学の市場の大きさが与えたアカデミズムへの影響は、無視できないと思います

なぜ日本社会学は国際化されてないのか

日本社会学がどちらかというと内向きな傾向にあることは否定出来ないと思います比較的国際化が進んでいるのは計量分析が盛んであり、アメリカ社会学親和性が強い家族人口ネットワーク社会学の一部と、伝統的に留学風潮の強い学説史・理論でしょうか。とはいえ後者はいわゆる「国際化」とはずれてますが。いずれにせよこれら以外の領域では、英仏独語論文を書くという行為はあまり一般的ではないです。

ではなぜ内向きなのかというと、前述したように社会学比較的まだ「売れる」学問から、というのが大きいように思います。つまり国内マーケットの中で、研究にせよ知名度にせよ院生にせよある程度獲得できてしまうという現状が、外に目を向けない元凶かなと。

もちろん社会学という学問が、もともと世界的な共有知を探求するというよりも、個別特殊的事例や、異なる側面から理論体系を構築する研究を好む傾向があるということも大きいでしょう。

ただ、国際化されてないからと言って国際化が評価されていないかというとそういうことはなく、IFを持つ海外査読誌に論文が載ることは、希少故に非常に意義があるものとして認められています

社会学ムラにおける研究評価

上記したように、社会学においては論文の格は雑誌によって決定されず、査読論文と依頼論文区別曖昧であり、内向き志向である。とすれば一体研究評価はどのようになされているのでしょうか?

この問に答えるのは容易ではないですが、平均的な回答をしておきます

博論単著の出来

まず重要なのはこれで、博論単著が出せるか、出したあと評価されるかは、研究個人評価に決定的な影響を及ぼします。

一部大学院で未だに課程博士をなかなか出したがらないのは、これも影響しています。つまり単著で出せるような博論でないと、そもそも就職が覚束ないという考えなんですね。

同様に、単著就職の際の評価点として重要です。

査読論文の数

査読論文の格が特に決まってないとはいえ査読論文重要評価対象とみなされているということは、先述したとおりです。ですので、いきおい査読論文の数は、若手研究者の就職にあたって非常に重要です。いくら良い博論単著刊行できたとしても、査読論文がない研究者が就職することは(比較的)難しいでしょう。

ではどのくらい必要なのかということですが、だいたい就職までに3~4本(紀要除く)書いているのが一般的なようです。

なお、海外著名ジャーナルや『社会学評論』に載っていると、当然その分評価されますが、評価が格段に良くなるということは無いように思います。これが「格がない」という言葉事実であります

最後社会学ムラ内での振る舞い次第…

どういうことかというと、結局いくら査読論文重要とはいえ、それ以外の仕事というのも社会学では評価対象となります。つまりムラのネットワークの中で、いか仕事(ブックチャプターや非常勤講師など)を貰えるかが、結果的研究評価において非常に重要ファクターとなるんですね。コネ採用されるというのはほぼなくなったと思いますが、未だに特定大学院生比較就職やすいのは、あるネットワーク所属していると、比較研究業績を増やしやすいということもあると思います。こうした状況の中で若手研究者は業績を稼ぐために媚びへつらい、顔を売り、己が付き合っていて気持ちがいい人間であることをアピールするために、愛想笑いを浮かべながら査読論文抜き刷りを配り歩くのです。

とはいえ、これは一般的な「社会」でも一緒ですからなんとも言えないですね。とかくこの世は世知辛いアカデミアがコミュ障楽園だと思っていたら、実はベンチャー企業営業類似スキル必要であることを痛感するのは、博士課程進学後になってからなのです。

ちなみに一部の大学ではこうした制度公的に備えているところもありますが、これは先述したネットワークが発達した大学への対抗実践として見ることもできるでしょう。

なお社会学ムラ内でのふるまいのコードは、一般的な民間企業とも、いわゆる「アカデミア」の無縫さとも異なる独自の体系があるのですが、それは省略

問題などありましたら、ご指摘ください。あくまでも個人的意見です。

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