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はてなキーワード: 凋落とは

2020-05-22

https://anond.hatelabo.jp/20200522005004

エンジニアの中でも機械設計電気回路、素材、建築など様々な分野があるんだ。

プログラミングがしたかったら、組み込みエンジニアという職種もある。

わけがわからないよ。これらの業種、1990年代バブル期絶頂迎えたあと、バブル崩壊とともにとっくに凋落しまくった後の業種じゃない。

Web業界よりも夢が無くて仕事がきつくて待遇環境も悪いところを、なんでわざわざ選ばなければならないんだい?これらの業種が万年人手不足高齢化迎えてるのはそういう背景があるんだよ。これらの業界行ったことないから今でもWeb業界はるかにマシということに気が付いていないんだね。

経験でもなれるという条件で、消去法で選んだら今でも一番マシな業界Web業界なんだとおもうよ?

あと、SE選択肢にいれていいと思う。

そんな運だけで将来が決まる顧客ガチャみたいな業界も嫌ぁぁ。

2020-05-14

anond:20200514073810

そうやって福島が起こしてきたコトにはダンマリなんですよね

社会民主党社民党の流れの中で一切反省内省してこなかったからいまの凋落っぷりなんですよ

2020-05-11

anond:20200511131205

いや、首相権限がクソザコだから国がうまく行ってないんだが

民主党政権だって首相権力もっとあれば内部分裂などせずにもう少しまともな政権運営できたはずだと思うがな

イデオロギーにあってるかどうかはともかく

中途半端しか改革が進まないからどんどん凋落してるんや

一気に改革してそれが糞なら分かりやす

政権から落とせば良い

2020-05-10

anond:20200510151832

義理家族に家を建てる事を強要される(住宅ローン建設費用の差額をぶんどる目的で)→義父の会社倒産・そこで働いてた夫失業→夫、会社の為にしていた多額の借金会社や義父名義では借金できなかったため)を返済出来ず自己破産住宅ローンの支払い義務が私に。

というドミノ倒し

バブル凋落した中小企業あるあるだったお陰で、金額が多いわりにはサクッと解決した。

嫌儲ニュー速+、ニュー速と5chまとめブログの話

今の5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)のニュース系の板には大きな3大勢力があって、

ニュース速報(嫌儲)板、ニュース速報+板、そして通称旧速と呼ばれている無印ニュース速報板の3つに分かれている

簡単歴史説明するが、もともとは嫌韓嫌中思想右寄り人達が集まるニュー速+と、割と保守寄りだがニュー速+の宗教のようなナショナリズムとなんでも陰謀論に結びつける思想冷笑し若干見下している無印ニュー速の2大体制だったのだが、

10年ほど前に当時の2chまとめブログへの不満が無印ニュー速内で爆発し(細かい経緯は省くが 『まどマギ ステマ騒動』とかで検索したら大体出てくるはず)

まとめブログに寛容だった当時の西村博之氏が反まとめブログ派の隔離場所として転載禁止ルールの元で作られた『ニュース速報(嫌儲)板』にほとんどの無印ニュー速民が移住することになる。

そこから嫌儲2ch内の一大勢力となり、逆に住民ほとんど移住してしま出涸らしみたいになった無印ニュー速廃墟扱いで旧速と呼ばれるようになった。

嫌儲移住が起こってから世界日本もいろいろと変わった。

2011年東日本大震災とその後に及ぶ日本経済凋落中国の目まぐるしい経済成長、日本では第二次安倍内閣が発足し、アメリカ大統領自国民ファーストトランプ大統領に、そして西村博之氏は2ちゃんねる運営から離れ、後に2ちゃんねるは5ちゃんねるに名前を変えた。

そんな様々な変遷の中で嫌儲は「割と保守思想だがナショナリズム冷笑している」というような旧速時代の空気とは大きく雰囲気が変わり「親中親韓反自民党の左寄り思想」というものになった。

思想としての嫌儲は多分フェミニズムとか除くとはてなにかなり近く、一言で言えば「ちょっと露悪的になったはてな」といえば嫌儲の大体雰囲気は伝わると思う。

日本のここがダメ!」という話題はとにかくよく盛り上がって、中国韓国体制的な問題認識しつつも慰安婦問題南京大虐殺などの歴史問題についてはかなり中韓に寄り添っている感じ。

この変化は日本の情勢にあわせて進化した、とも言えるし悲観と自虐アイデンティティ場合によっては反日とすら捉えられるその思想はこじらせ続けた結果といえばそうとも取れる。

「チョンは帰れ」「シナ人が」という中韓への差別用語が飛び交うのがニュー速+だとすると

「ジャアアアップ!」「ここは中世ジャップランドだったのか…」「韓国兄さん/中国父さんはすげえや!(本気で言ってるわけではなく、保守層が一番癇に障る言葉を選んで韓国中国を褒め称える)」みたいな言葉が飛び交うのが嫌儲だ。

嫌儲移住騒動から数年もすると嫌儲のそんな空気についていけなくなった人達が戻ってきたのか、あるいはまとめサイトから来たのか昔に比べるとまだまだだが廃墟だった旧速にも徐々に人が集まってきた。

こちらはこちらで大移住前の無印ニュー速よりもかなり右寄り空気が強くなったようだった。(あと無印ニュー速民には一種アイデンティティであった『反まとめブログ思想』も相当薄れたようだった)

昔の無印ニュー速民が今の嫌儲民で、今の旧速にはまた別の層が居着いていると考えていいだろう。

ただ右寄りニュース板といえば旧速よりよっぽど勢いのあるニュー速+があるので、旧速の方がスレ立てルールが緩いとかそんな程度のシステム上の違いはあれど、単に人が少ないだけの第2右寄りニュース板というよくわからない立ち位置が続いた。

ここ数年で5ch内の政治情勢はまたいろいろと変わった。

メディアでもアベノミクス失策として取り上げられることが増え、北方領土問題での失敗、連続する汚職騒動保守層が最も嫌いそうな海外へのバラマキと移民政策

長期化する『安倍政権』が5ch中で叩かれるようになったのだ。

リベラル寄りな嫌儲が前時代的で右寄り安倍政権批判するのは昔から当然のことだったが、右寄りニュー速から保守的な別の視点から安倍政権はボロクソに批判されるようになった。

ここ数ヶ月では後手に回る新型コロナ対策により政治色の薄かった雑談板最大勢力のなんJですら今や安倍政権批判で一色である

そんな中旧速は新たなアイデンティティを手に入れた。

そんな5ch中の空気に耐えられなくなって逃げてきた今や少数派の『安倍政権支持者』が集い出したのである

安倍政権支持者かつ保守思想(ただし、安倍総理のやることな保守精神に反していることでも賛成)』という妙ちくりんな思想を持つ人達の集まりになり、イマイチ差別化できていなかったニュー速+ともまた違う空気の板となった。

保守寄りで反安倍ニュー速+」「リベラルで反安倍嫌儲」「右とか左とか関係なく安倍総理のことが大好きなニュー速

が今の5ch内のニュース系板の3大勢である

昔の無印ニュー速がそんな立ち位置になって、そんな小さなコミュニティができました、というならそれだけの話だが、一つ問題がでてきた。

単位アクセスが集まる『5chまとめブログ』はそんな5chの中でも今や極少数民族である旧速民の書き込みを中心に記事作成するのだ。

例えば大手時事ネタ系の5chまとめブログで「検察 定年延長」で検索してみてほしい。

ほとんどのまとめブログでは政権擁護する書き込みが目立っている、とかではなくそ話題自体が取り上げられていない。

ここ数日で『芸能人政治的発言をしている!』レベルの取り上げられ方程度ならともかく、政策問題点とかを取り上げてる記事大手中小まとめブログ含めほぼ皆無だろう。

これは数年前の森友や加計学園問題でも同じような状態だった。

例えば最大手痛いニュースなどでは野党やらマスコミの失態的な話題は多く書き込みが集まるニュー速から書き込みをまとめ、安倍政権批判される材料になりそうな話題はあえて取り上げないか、5ch中で批判一色の中で安倍総理を崇拝しておりどんな不祥事トンデモ理論擁護し続ける旧速の少数民族書き込みを絞り出してまとめる、という手法をとっている。

これは管理人政治思想的とか左寄りな書き込み転載禁止嫌儲に集中しているからまとめにくい、みたいな事情もあるだろうが、まあ政権寄りの書き込みをまとめた方が広告収入を狙えるというような営業判断的な理由の方が大きいだろう。

そしてまとめブログには恐らく5ch本土よりもよっぽど多くのアクセスが集まり、5ch中で狂人扱いされている旧速の書き込みスタンダード意見として学生主婦層等のライト層にネットミームとして伝播・拡散されていく。

自分は1人の5ちゃんねるユーザーとしてまとめブログが大嫌いだが、10年前の無印ニュー速民がまとめブログとの共存を受け入れ嫌儲移住など起こさずに今の嫌儲に近い思想が月間数千万や数億PVの多数のサイト群で拡散されている世界線があればネット上の保守リベラルの情勢図は結構変わってたのではないか?と割と本気で思ってたりする。

ちょっとちゃんねる(2ちゃんねる)の存在過大評価しすぎだろうか?

まあ、もしこの中で5chまとめブログを見てる人達がいたら、5chまとめと実際の5chの空気感はマジで相当に乖離がありますよ、っていうのだけは頭に入れてほしい。

はてなブックマークでもたまに上位に痛いニュースが載ってるのを見るが、あんゴミメディアブクマするのマジでやめませんか?という話でした。

2020-05-03

鬼滅って最終回なんかな、そうだといいな

アンチとかではなくて、かつての人気作品がダラダラ引き延ばされて絞りカスになって作品としての質を落とした挙句に人気凋落して消えていくのはいろいろ忍びない

2020-04-30

エロゲの何が良いのか教えてくれ

こないだのアニプレ新作ギャルゲー企画、そしてOOPartsに関するブコメ増田を見て、やっぱりと思った。

みんなエロゲについて語るとき、どこか熱狂的になるよね。

なんて書いた文を寝かせてたら、その間にシロクマおっさんブログで、ヴィジュアルノベルビジュアルノベルエロゲ)について熱い語りを見せてくれた。

分かった。お前らがエロゲ大好きなのはよーく分かった。

でもエロゲの何がそんなに良いんだろうか?それについて、俺はまったく分からない。誰か教えてくれ。

個人的には過去遺物感あるんだよ、エロゲって。

アラサーの俺が18を迎える前後には、もう名作傑作のメディアミックスはだいたい終わってて、次の作品は……もう無かった。よくエロゲ凋落象徴として語られる有名スタッフが他業界流出して作った作品がヒットし始めたような時期だ。エロゲ話題の中心から外れ、「オワコン」(当時の流行語)の筆頭として扱われていた。実際オタ界隈を大きく動かすような大ヒット作超話題作なんてのは無かったように思う。強いて言えばRewriteとかFateなんだろうけど……大ヒット?とか、話題なの別媒体での展開じゃね?とか、そんな感じで。

から俺のエロゲイメージというのは、かつてオタ界隈にはエロゲしか無くて、しょうがなくみんなこれをプレイしてたし、しょうがなくこれで抜いてた、みたいな。

……そんなわけないんだけどね。20年くらい前、エロゲが盛り上がっていた頃から18禁PCゲームは当たり前にあったし、コンシューマのみのギャルゲーだってあったし、二次元エロだってエロ漫画エロアニメエロラノベちゃんとあった。ネットにはエロサイトだって運営企業個人を問わずあった。

あったのに、未だ「みんな」と言えるほどの人数が熱狂的な反応を示すのはエロゲだけだ。

それもエロステータスを上げる調教SLGとか3DCGアバターカスタムとかではなく、マウス押してる間だけピストンするエロフラですらない。ただの紙芝居揶揄されるような、中でもエロシーンが数クリックで終わると言われるような、ゲーム性エロも無いエロゲほど熱狂的に語られる傾向にある。

エロでもゲームでもない「エロゲ」に、それでもみんなに語らせるだけの「何か」があるらしいことは分かった。

分かったけど、「何か」が具体的にどんなものかは、誰も説明してくれない。知ってて当然かのように扱われている。俺は知らないのに、誰も教えてはくれない。

実際のとこ、どうなのよ。

エロゲって何がどう良いもんなの?

別にそんなんゲームじゃない媒体アニメ漫画小説でもいいじゃんって思うんだけど、かの虚淵玄小説版『鬼哭街』について、エロゲテキストあくまエロゲ部品の一つに過ぎず、そのテキストを用いて『鬼哭街』を活字媒体で展開することがいかに不完全かつ不本意か(つまり本来の完全なエロゲ版をやれ)と後書き2ページで主張していたあたり、エロゲって媒体には何かしらがあるはずなんだよな。俺が全く気付けないだけで。

エロゲ特有の何かって、射精するとピカッて一瞬白くなるやつくらいしか知らないし、別にそれでみんながドハマりしたんじゃないことぐらいは分かってるんだ。『鬼哭街』だと(虚淵曰く)エンディング流れる歌が重要らしいんだが、それだけでは歌がさほど重要でないエロゲはさほど良くないってことになってしまうが……本当に?『鬼哭街特有の話なのか判断できない。

誰か、エロゲーマーじゃない俺に、エロゲの何が良いのか分かるように説明してくれ。

なるべく「時代の空気」「当時の流行だったから」以外の意見が聞きたい。エロゲでなければいけないものって何なんだ。

アラサー以下の(比較的)若いプレイヤーの話も聞きたい。別に流行ってるわけではなく、似たような選択肢がある中、あえて旧来のエロゲを選んだ人は、エロゲの何が魅力だと感じているんだ。

声?歌?絵?それともマジで射精のピカッなの?

頼む、教えてくれ。

2020-04-29

anond:20200413002154

PCに限って言えば、1990年ごろのバブル絶頂期、NECPC98も絶頂期だったが、NECは自社のことしか考えなかった。

NECだけではなく富士通シャープ東芝も自社のことしか考えなかった。

ほどなくしてIBM-PC互換機が世界を席巻し、そのマザーボード製造日本企業ではなく台湾企業が担った。

この時点で日本IT産業凋落予言されていた。

もっといえば、それよりも前、若き日の孫正義シャープ自動翻訳機の特許を売って1億円だか手に入れたのだが、彼は自分テクノロジーベンチャーを立ち上げるのではなく、ソフトウェアパッケージ流通会社を立ち上げた。

このころから日本エンジニアベンチャーは報われないと気づいていたのかもしれない。

日本黎明期エンジニアベンチャーの一つにHAL研究所というのがあったが、そこの新人エンジニアであった岩田聡天才であったが、京都の老舗オーナー企業の雇われ社長しかなれなかった。

こうしてみてみると暗くなってくるな。

2020-04-08

anond:20200408142341

ニワカか?

スターがなかったころは全てのコメントどころか

コメントのないブクマも一覧で表示されていたんだが

本来ならば評価システムにはなりえない

はてなスター評価システム代わりに流用したこと

現在はてブ凋落が始まったのだ

2020-03-12

https://anond.hatelabo.jp/20200311165317

古い世代広告屋が良しとしてきた文化は消えつつあるかもしれない。
けれど、広告の成果を数値で計るのもそれはそれで「数値を是とする文化」だ。
クライアント要求無視してアート然としたものを作りたがる広告屋と戦って広告を測定できるものにしたのはどれほどの努力だっただろうか。
アドネットワークはタダで湧いて出てきたわけではない。

文化ゴミ凋落していくのではなく、文化文化が衝突しているのだ。
そして勝利を収めようとしているのは数値の側だという結果がある。

自らの側だけが文化」で、敵対する側はそうではないと思っているのなら元増田はやはり「傲っている」のだろう。

2020-03-01

俺たちが真に望んでいるのは見かけ上資本主義平等共産主義

俺たちは資本主義で生きていたい。見かけ上は。

努力したらした分だけ報われたい。そんな誰もが望むようなことがこの世界は守られていない。それになんていったって、俺もお前も努力ができない。

努力しても報われるとは限らない。でもどこか人生帳尻合わせが起きて、それが運でもいい、最後最後でもいいか努力が報われてほしい。

一切努力しなくても、運だけで大金持ちになりたい。でも他人がそういう状況なのは見てて面白くない。だからそういう運だけのやつは、どこかで帳尻合わせて凋落していい。早死にさせよう。

そういう神のサイコロを、俺たち一般市民が気づかないように政府が操ってほしい。俺たち一人ひとりを影で操ってほしい。国民一人ひとりに予算が割り当てられていて、それを使い切ったら人生終了。それまではどう生きても自由

こつこつ頑張って大器晩成するやつもいるだろう。運だけでのし上がるやつもいるだろう。何をやってもダメな奴がいるだろう。しかしどんなに調子が良くても悪くても、しっかり予算が使い切られるように操られている。そんな人生を俺たちは本当は望んでいる。そうだろう。パチスロ借金自慢の人間自殺配信中学生起業家オンラインサロン経営者、どいつもこいつも、「どいつもこいつ」だ。もっと幸せになってもよかった奴がいる。若くして調子に乗ってるやつがいる。なんでお前が売れてんだ?なんで俺はクソなんだ?

嘘や欺瞞に塗れててもいい。それでも一生気づかないで生きられたら、国民全員幸せになれると思う。

2020-02-21

邦画凋落っていうか流れ的に

・白黒からカラー時代になり時代からヤクザものへ主流が変化

寅さんなどの安価プログラム映画の大ヒット

踊る大捜査線などの安価ドラマ映画が空前の大ヒット

アニメ映画の大ヒットにより量産化される ←今ココ

結局何が儲かるかでしか変化してないので賞レース取れないからどうこうだというのは完全に外野の発想なんですわー

2020-02-17

成田を軽視したツケを払わされる東京人

今年1月中旬から2月にかけて実施された羽田新飛行ルート騒音が思った以上にひどくて、都民から苦情が出ているニュースを見て思ったこと。

いや、あんたら東京人成田まで行くのが面倒くさくて嫌だったんでしょ?

成田まで行くのは面倒、だから羽田から国際線飛ばしてほしい!という話だったんでしょ?

当然の帰結として羽田の離着陸ルートを増やすためには、都心上空を飛ぶことになったんでしょ?

その恩恵と代償は等しく受け入れようよ。

羽田が大きく変貌するきっかけとなったのは、2010年に当時の前原国交大臣が「羽田日本ハブ空港にする」と表明したことで始まっている。

それ以来、成田凋落を見続けている千葉県人としては「因果応報」としか言いようがない。

2020-01-31

例があれば聞きたいのだが

優秀な人から抜けていき一時的しろ恒久的にしろ凋落しなかった企業なんてあるのだろうか

2020-01-29

Appleジョブズがいなくなって凋落したんじゃなかったの?

イノベーションを起こせなくなってiPhoneも売れなくなったって言ってたじゃん。

最高益ってどういうこと?

2020-01-28

岩井俊二凋落

広瀬すず神木隆之介も、もう5年早く岩井カメラで残すべきだった。キャスティング政治力が弱まったのか、はたまた本人のアンテナが衰えたかわからんが、映画のものは良かっただけに、それがもう悔やませる。

顔が固まる前の、未完成の美。そこにこそ岩井俊二のカメラが映し出すものがあるんだよなぁ。

2020-01-22

20代学生映画イージー・ライダー』を観た話(雑感)

デニス・ホッパー監督イージー・ライダー』(1969年)を観た。

率直に言って、感動した。そして、不覚にも今の自分と重ね合わせてしまった。

イージー・ライダー』のあらすじを簡単説明しておこう。麻薬密輸入大金を手にしたワイアットとビリーは謝肉祭が開催されるニューオリンズに向けて旅をする。途中、田舎カトリック家庭やヒッピーコミューンに立ち寄りながら、バイク目的地へと走らせる。また、祭りパレード無許可で参加したこと留置所に入れられるが、そこで酔いどれの弁護士ハンセン出会い、行動を共にする。三人は再びニューオリンズに向かうが、そこに待ち受けたのは「自由」の国アメリカ非情現実であった。

今日20代若者がこう言うと古臭いと思われるかもしれないが、私は劇中で描かれた自由と自負に憧れを覚えた。

若さたるものアメリカの大地のように、ここまで自由に、あっけらかんで無鉄砲であるのだと教えられた気がした。

しかし、それは主人公たちが暴力的なまでにも迫害される描写で、現実を突きつけられる。

ワイアットが終盤に、「自由の身だ」というビリーに対して、「ダメだよ」という場面がその心象をあらわしているだろう。

私は今まで真面目に励んできたが、周囲の期待から苦しくなった。

今でこそ諦めからかその憂慮は落ち着いてきている。

だが、諦めて自由気ままに暮らしてきたものの、真面目にやってきたところから自分堕落している感覚も否めずにいる。

現代社会において、自由にふるまえばふるまうほど、その人は凋落する。

イージー・ライダー』はカウンターカルチャーに即応している点、その当時の感覚を鮮明に映し出していると思う。

その感覚は令和になった今日でも息づいていると、ぼんやり思う。

Netflixで観れるので、気になったら観て欲しい。今でも憧れを持たせてくれる名作だと思う。

最後に、劇中のハンセン台詞を記しておこう。

自由な奴を見るのは怖いのさ。」

2020-01-06

ねとらぼを取り巻く(はてブ世論の変化

ねとらぼ」は、元々アイティメディア株式会社による「ITmedia News」内のセクションのひとつとして誕生し、2011年4月に別個のWebメディアとして独立した(参考:-ネット上の旬な情報を幅広く紹介する「ねとらぼ」を開設 | プレスルーム | アイティメディア株式会社 https://corp.itmedia.co.jp/pr/releases/2011/04/07/20110407/ )。

ケツも拭けない何の役にも立たないイナゴメディアと目されていたねとらぼが「ジャーナリズム良心」「ジャーナリズム魂がこもってきた」「ネットメディアの中でも一線を画す」とまで評されるようになった流れをはてなブックマークで振り返る。はてブで300users以上の記事対象とし、ブックマークコメント中に「ねとらぼ」を含み、なおかつ評価を下しているコメント対象収集した。

2012年2015年ごろは「 最近ねとらぼの『2chまとめサイト』化が甚だしい」「あっハイエナねとらぼさんだー!」「ただのまとめブログことねとらぼのチンカスみたいなPV稼ぎタイトル。程度が知れる」というコメントに現れているように、ねとらぼは当時隆盛を誇っていたまとめサイトと五十歩百歩の存在と見なされている。その一方で「ねとらぼみたいに今回の騒動をまとめている「まとめサイト」が全然無いのが今の2ch系まとめサイトの状況をよく表してると思う」というコメントもある。「「エンジニア焼きそばを焼かせるのは是か非か」 元ドワンゴ社員ブログきっかけで議論に」という記事ブコメでは批判一色だった( https://b.hatena.ne.jp/entry/s/nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1509/02/news164.html )。

2016年年末には「はちま起稿を買収したDMM、元管理人清水氏ら主要メンバー雇用ステマ関与か 取材に対し隠蔽工作も」( https://b.hatena.ne.jp/entry/s/nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1612/28/news105.html )でジャーナリズム魂を見せる。「ねとらぼにしては丁寧な取材記事」「ねとらぼ調査力ってあったんだな」「最近ねとらぼジャーナリズムを発揮するようになったなあ。なんか変なものでも食ったのか?」とそれまでの汚名を濯ぐような記事評価する声が多く集まる一方で、「ねとらぼライターJINが仲良いって件、ねとらぼ側はなんか釈明したっけ?」「あと、ねとらぼは刃と繋がりがあるんだっけ? 仁義なき潰しあいでもしていればいいと思う」などねとらぼ過去を問う意見もみられた。この記事は記名記事ではなく記者は「ねとらぼ」名義となっている。

この年の他の記事では「市況かぶ全力2階建かと思ったらねとらぼだったでござる。」「ねとらぼアフィブログみたいな見出しするのやめなさい」「こういう記事で糞みたいなスラング見出しつけるねとらぼマジでいい加減にしろよ。」といった見出しに対する批判意見もみられた。「しか一般新聞で扱われるネタなのに専門メディアが表じゃなくてねとらぼ扱いなのな。」「ねとらぼBuzzfeedみたいなことするようになったな…」「ねとらぼ独自取材してて意外。」など従来のねとらぼに対する悪印象から離れた報道姿勢への言及も見られた。ねとらぼ独自取材していることそのものへの驚き、バズフィードジャパンハフポストとの比較といったブコメはこの年から頻繁にみられるようになっていく。

2017年ともなると「ねとらぼさん、さすがだ。」「はちまDMMの時もそうだが、ねとらぼちゃん取材記事を作るようになってきた」「ネットでバズった小ニュースみたいなやつの扱いに関してはねとらぼが頭一つ抜けてきた感じする」と既にある程度の信頼を集めつつあるのがわかる。「ねとらぼバカにしてたけど結構面白い記事書けるみたいで見直しました」「ねとらぼなのに社会派だ」「わかりやすい良い記事じゃないかな。ねとらぼだけど。」などまだまだ胡散臭いウェブメディアとみる雰囲気も伝わってくる。ツイッターで広まった漫画とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』は炎上物見櫓ねとらぼのもの炎上に巻き込まれ案件だった( https://b.hatena.ne.jp/entry/s/nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html )。

2018年ねとらぼと言えばなんといっても「漫画村」報道であるhttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1804/15/news021.htmlhttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1804/17/news110.html など)。この漫画村を発端とするウェブ広告をめぐる一連の報道によって、ねとらぼはいよいよウェブジャーナリズムクオリティメディアとしての存在感を示すようになった。漫画村関連は2016年よりねとらぼ記者を務めるKikka( https://www.itmedia.co.jp/author/210679/ )による。これ以降のコメントでは「ねとらぼ確変に入っている」「ねとらぼジャーナリズム良心」「最近ほんとねとらぼさんカッコイイっす」「最近ねとらぼジャーナリズムは素晴らしいね応援ブクマ」と完全にねとらぼウェブジャーナリズム良心とする見方支配的になった。「ねとらぼはいいかげん真面目ジャーナリズムページ分けるべき。漫画記事読みたい時、どうでもいいしょうもない記事邪魔なんだよね。真面目記事別にわかりやすいようにしてくれないかな 」「ねとらぼ素人マンガ発掘とかいいからこういうのだけやってくれ」という意見もあった。確かにそれは一理あるんだけれどでも実際にそれやると完全に既存メディアと同じ土俵判断され「不良なのに猫に餌やってる」「ITエンジニアなのに可愛い」みたいな下駄履き恩恵を受けられないので正直悪手だし凋落第一歩じゃないかなって増田思います。「ねとらぼ記事にするのは 「表に引っ張ってきてる」ので良くない。地下に潜らせといてほしい。暴力犯罪を楽しむ作品の中で酷い目に遭うのが常に若い女性(児童)なら、それはその属性に対するヘイト表現である。」という意見もあった。もはやねとらぼは表である。第五の権力なのである

2018年7月18日の「「昔はエアコンがなくても大丈夫だったのは今より気温が低かったから」は本当か 日本気象協会に聞いた」という記事についた「ねとらぼしからぬ雑さ。」と「なんかねとらぼらしい雑さ」という相反するように思えるコメントは「昔のねとらぼクォリティが帰ってきた感じw」ということだろう。

2011年06月10日-2016年11月04日 anond:20200106145756

2016年11月08日-2017年03月06日 anond:20200106145920

2017年03月12日-2017年12月08日 anond:20200106150012

2017年12月11日-2018年04月17日 anond:20200106150059

2018年04月17日続-2018年05月29日 anond:20200106150145

2018年06月08日-2018年07月18日 anond:20200106150237

2018年07月29日-2019年02月23日 anond:20200106150316

2019年02月25日-2019年10月13日 anond:20200106150401

2019年10月28日-現在 anond:20200106150433

2020-01-03

村上龍江口洋介共通している謎

二人とも経済番組を長期でやってるのに、社長の話をふんふん聞いてるだけで、経済に詳しいようにも興味があるようにも見えない。

あれだけ長くやってるんだから鑑識眼が磨かれそうなものだが、どこにもそういうところを語らない。

社長の話を聞きながら心の中で「いや、それ違うよな」「うわー、凋落するパターンの人だ」と思ってるのか空っぽなのか。

江口洋介なんか「ザ・何も知らない人」って感じで10年通していて狂気すら感じる。

2019-12-24

5chで人集めてギャルゲ作ったから知見を共有する

タイトルには5chって書いたけど、正確にはVIPで人を集めてゲーム作った。

念のため説明しておくと、VIPってのはかつて2chで最大規模を誇っていた雑談板のこと。昔はとんでもなく面白い場所だったんだが、現在なんJとかTwitterとか、他の勢いのあるところに押されまくってて寂しい。

匿名掲示板ゲームって作れるもんなのか?

実は2chでのゲーム製作には十年以上の歴史がある。昔の有名どころだと『しぇいむ☆おん』(2006年)とか『僕と君の夏休み』(2010年)なんかがある。他にも、当時問題になった企業名をもじった『姉は一級建築士』というセンス抜群のタイトルがあるし、最近では平成31年分のエロシナリオを用意することを目指した『平成のエロゲー』(2019年)なんてのもある。

凋落して久しいVIPではあるが、こういうクリエイティブな動きは細々と続いていたりする。

なぜ匿名掲示板ゲームを作るのか?

素人でも簡単に使えるゲームエンジンとか、凄いクオリティフリー素材なんかはインターネットいくらでも溢れているので、作ろうと思えば俺一人でもノベルゲームくらいなら作れる。でも、匿名で燻ってるクリエイターたちに何か作る場を用意することで、なんか面白いことができるんじゃないかなーと思った。「一人でもやれる人が集まるとそれぞれ個々人の予想を超えた何か面白いことが起きる気がする」って『フルサトをつくる』にも書いてあったし。

あと、ちょっとした話題性を狙ったのもある。無名個人が作ってるゲームなんて今じゃ誰も遊んでくれないが、「匿名の変な奴らがなんか集まって作った」というストーリーがあると、少なくとも2chに入り浸っているは面白がって遊んでくれそうだ。それに、匿名のよくわからない奴らが集まって一つのものを作るという状況そのものも、なかなかカオス面白い

どうやって匿名掲示板ゲームを作るのか?

自分にできること、できないことを仕分け、できることについては全力でがんばる。できないことについては、VIPスレを立てて人を集め、できる人に製作スタッフになってもらう。人が集まらなければ、フリー素材で済ます。これが大雑把な流れになる。

例えば俺はシナリオプログラムなら書けるが、絵は描けないし、曲も作れないし、デザイン知識もない。よって募集する人員絵描き、音屋、デザイナーということになる。

当然だが、基本的スタッフはなかなか集まらないと思った方がいい。まず、目的となるスキルを持った人員の母数が小さい。特に音屋はなかなか捕まらない。今回俺は音楽については早々に諦め、フリー素材で済ませることにした。

実際のゲーム製作の様子はどんなものなのか?

まずは企画立案をする。こんなゲーム作りたいなーってのをざっくりまとめて他人説明できるようにする。俺は次のようなことを考えて企画を練っていた。

どうせ作るなら多くの人にやってもらいたい。しか現在無料で遊べるソシャゲとか動画サイトなどの隆盛に加え、優秀なゲームエンジンやプラットフォームの登場によって、ノベルゲーム界隈はレッドオーシャンと化している。そんな中で無名素人が目立つことは難しい。かと言って、作ったゲームが誰にも遊ばれないんじゃつまらないし、集まってくれるであろうスタッフにも申し訳ない。

そんなこんなを勘案して俺が考えた企画のコンセプトは、超短期決戦だった。現実イベントに合わせて、お祭り的に展開できるゲームを作るのだ。遊んでもらえるのは恐らくイベント期間のみに限られるだろうが、元々ロングテールは狙えないのだから短期的にでも目立てることを目指す。ユーザー可処分時間の奪い合いをしているような戦況で、あんまり長くて複雑なノベルを書いても敬遠されるだろうから、さくっと遊べるわかりやす短編にする。スタッフの労力も少なくなって人を集めやすくなるだろう。俺が企画を考えていたのは10月上旬製作期間を考えると、発表できそうな時期のイベントとしてはクリスマスがある。じゃあクリスマス舞台にした短編ギャルゲを作ろう。こんな感じで計画を立てた。

次に、シナリオ作業と並行して、スタッフ集めのための募集スレを立てる。と言っても、匿名の奴に「一緒にゲーム作ろうぜ」と誘われてもなかなか信用できないのが普通だろうから企画立案者は何かしら信頼してもらえるための材料を用意する必要がある。それは特別ものでなくて構わない。絶対に完成させてやるという熱意だったり、現状できあがっている企画書や成果物を見せるとかでいい。俺は誰も集まらなくても完成させるつもりだーとか言いながら全レスしてた。また、早々にシナリオの初稿を書き上げ、「もうシナリオほとんどできてるから後は素材当てはめるだけで完成だぜ」アピールもしてた。これなら傍から見ても完成する確率はそこそこあるように見えるだろうし、自分の作ったもの無駄になる可能性も低いと思ってもらえるだろう。あと当たり前だけど、やってもらいたい作業作業量も事前に具体的に明確に伝えましょう。

今回の企画で集められたスタッフは、イラストレーターデザイナーと賑やかしのギャラリー。彼らを集めるまでに掛かった期間は数週間程度。思ったよりもスムーズスタッフが集まってくれた。

VIP雑談板なので人を集めるのには向いているが、スレはすぐに落ちてしまう(書き込めなくなってしまう)ため、作業をするのには向かない。よって、他所作業をするための安定した場所を用意する必要がある。2ch発の企画なので、したらば等の外部板に専用スレを立てるのも趣があるが、今回の企画では利便性のため、discordサーバーを立て、そこでスタッフ間のやり取りを行った。もうこれVIPでのゲーム製作って言っていいのかわかんねえな。

毎週末には進捗報告会をすることにした。必要作業量はそこまで多くないので、そんな頻繁に会議を行う必要はないっちゃない。実際、素材の提出も「公開予定日にさえ間に合えばおkだよ~」というスタンスアナウンスもしていた。ただ、あまりにも締め切りまでの期間が長いとだれてしまう。コンスタントに集まる機会を用意するとそれを防げるし、モチベーションの維持にも役立つ。

まとめ

そんなこんなで無事ゲームが完成した。

https://novelgame.jp/games/show/2684

15分もあれば終わる全年齢向けブラウザゲームだ。もちろんスマホからでも遊べる。最近ゲームエンジンは凄い。

作ってみて感じたのは、今でも匿名掲示板にはクリエイティブ人間はそれなりにいるということ。層の厚さはゲームの出来にも現れているんじゃないかと思う。ヒロイン立ち絵はなかなか可愛いし、デザインもこじゃれている。往年のVIPクオリティには及ばないかもしれないが、衰退期に入って久しいVIPでは多少は健闘できたんじゃないかと思う。

それと、匿名書き込みの裏にはちゃん人間がいるということ。普段匿名である彼らと顕名コミュニケーションを取るのはなかなか愉快な経験だった。

あとは、今回の企画の裏テーマとして、落ち目であるクリエイティブ匿名文化を盛り上げたいというのもあった。それが成功したのかどうかというと、まあ微妙なわけだが、こういうノリはまだ死んでないってことくらいは示せたんじゃないかと思う。

古参はてな諸氏におかれましては、恐らくニュー速出身の方が多いだろうから、俺とは肌が合わなかったかもしれない。しかし、匿名で長文を投稿して読んでもらえるwebサービスというと増田くらいしか思いつかなかったので、こちらで書かせて頂いた。最後まで読んでくれてありがとうVIPPER兼増田次回作にご期待ください。

2019-12-22

anond:20191222003641

つっても自分の為だけに生きようとしたら国は凋落する気がするな。

明治維新も成し遂げられず、日本植民地化していたり、敗戦のショックをひきずっていたりしてそう。

周りにたかられるというのは別の問題でこれは自衛必要だとは思うけどね。

そうは言っても何かを一方的にしてもらうってのは難しい(たかりにくい)きもするがな。

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