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はてなキーワード: 凋落とは

2021-06-24

anond:20210624215822

ぶっちゃけソシャゲ馬鹿にしていい時代モバゲーグリー凋落と共にとっくに終わっている。

今のモバイルゲームオンラインゲームソシャゲ的なビジネスモデル継承しつつも、ゲームとしてリッチ体験提供してくれるものが無数にある。

だが国産モバイルゲームは依然として紙芝居部分を豪華にしただけでゲーム性は札束ビンタみたいな幼稚な子供だましシステムで止まっているものも多いのも事実

育成に主眼が置かれるゲーム基本的にその類だと思ってよい。ウマ娘もそう。それでも売れるのはキャラクターを活かすのが上手いからであって、そういった消費に興味がないのなら触らずともよい。

モバイルでもリズムパズル戦略系(タワーディフェンス等)のジャンルでは傑出した作品もあるのだが、手当たり次第に選んでもいい体験は得られないだろう。

GoogleAppleゲームストア側が「エディターのおすすめ」などと表示している作品に触れていくのがいいだろう。

そうやって良いものに実際に触れていくことでしか、「ソシャゲの何が魅力的か」というのは理解できないだろう。肌感覚として。では健闘を祈る。

2021-06-15

anond:20210615121706

日本語からだよ。

 

言語圏が小さい、即ち市場規模が小さかった。

 

ヨーロッパ圏の凋落もだいたい原因が同じだ。

anond:20210615121706

ただ世界一ハイスピード凋落してるからだろ。過去はすごかった。過去は。

電通パソナといった自民党友達税金ばらまいているだけで国家が成長するわけがない。

2021-06-11

NEC終わったな

これでますますNEC凋落しそう

認証世界取りたいみたいだけど後発のAppleにやられてるし

5Gアンテナ北欧にやられてるし

ちょっともう何を推していくのか分かんない会社だよね

それでも国策として便宜を図ってたのにグダグダごねてたんでしょ

そりゃ干すぞボケとか言いたくなる

そんでこれがリークされちゃったから多分本格的に干されると思う

干すっていうのは要するに便宜を図るようなことが無くなるってことで

透明・公平になるんだと思うな

可哀想だけどそうなると単価が高いNECに落ちることはなくて

他のベンダーが優位になるだろうね 可哀想

2021-06-07

anond:20210606230139

この超凋落した未来なき無秩序状態日本子供作るのはすでに成功を収めた人間か、頭が弱い層だけだよな

anond:20210607125458

買いたいのに本屋がないと買えなかった昔の話

買いたいのに本屋がないと買えないと「買いたい」という欲望生まれる。

ネット時代ではこのような欲望につながりにくい。

ネット自由になる、どんどん何でも手に入るとかいうのは、首都圏に住む上級国民たわごとに過ぎない。

阪大京大など、関西大学凋落河合塾により偏差値で指摘されている。

これは欲望のもの関西に少ないかである

もしも「どんどん何でも手に入る」のであれば、関西大学はこうまで凋落はしないはずであるが、実際は違った。

anond:20210607124602

東大は26年前は確かにエリート校だった。

凋落しているので、それを指摘されると腹が立って仕方がない。

ところが勃興するナンヤンシンガポールにいる人はそんなこと気にしないのである

2021-06-04

自動車業界が電機業界みたいになりそうな話。

先日、久しぶりに電機メーカーの友人と自動車メーカー退職した友人とリモート飲み会をして盛り上がった。

自動車メーカーを辞めた友人は国立大院卒の優秀なエンジニアで、私は家電業界には詳しいが、自動車業界は疎いのでいろいろ教えてもらって面白かった。

家電業界でこの20年に起きた栄華と凋落はご承知のように、SANYOSHARPPanasonic東芝等など、経済ニュースを見ていればお分かり頂けると思う。SONY日立など業績の良い企業は、すでに家電不採算部門リストラできるように前もって分社化し、投資ファンドに売却してどんどん切り捨てている。

そして、自動車業界である。すでにEV変革の時を迎え、アメリカではTESLAだけでなく新興電気自動車メーカーができ、中国でも自動車メーカーがどんどん新型EVを開発している。上海モーターショーでは電気自動車が盛況になっているそうである

彼がいた自動車メーカーは、イノベーションのジレンマにハマって身動きが取れないらしい。経営としては正しくても、ずっとエンジン自動車開発のエンジニアがどーすんねんって話で。

スマートフォン業界に詳しい私にとっては『iPhone3Gが発売されたとき国内ガラケーメーカーって事?』で納得がいった。

今後10年〜20年で自動車業界に激震が起こるそうだが、家電メーカーでは先が無いと思った企業から、優秀な順に社員転職していった。特に東大卒京大卒の若手中堅エース社員が次々と辞める会社は、中長期的にリスクが高いと思っていい。

自動車業界就活中の方は、家電業界に起こった悲劇を、ぜひとも参考にして欲しい。定年退職まで、あと40年は確実に経営がもたない自動車メーカーが出てくる。

2021-05-31

anond:20210530144610

着物業界の衰退は販社の殿様商売が原因ではないの?

数日前にそんな記事を読んだよ

着物を作るのに1ヶ月かかって報酬は4万円とか

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これだった↓

https://twitter.com/nukalumix/status/1397168397293555716?s=21

こういう連載もあった↓

豪華絢爛「2兆円産業」の凋落…きもの業界の厳しすぎる現実

https://gentosha-go.com/articles/-/33290

2021-05-30

ジェンダー論に明け暮れてるのも平和ぼけで豊かだからなんでしょうね。本邦の凋落はまだまだこれから

2021-05-12

anond:20210510135954

別に2000万あっても資産運用ほとんど回すから年収600万の人と対して変わらない生活している。

日本は超無能政府税金レガシー企業に分配するだけで国家の成長には当然繋がらず国家凋落しつづけるだけで、未来は確実に絶望的だろうから、贅沢なんてする気にならない。

2021-05-10

anond:20210510083414

はらってあのCM見せられるの苦痛だわ。まあ凋落する人気を醸すために莫大な金を投じているんだろう。もう20年以上TVないけど、今後もいると思わんし、吉本は滅べばいいと思う。

2021-05-09

おかしい。東京って、いつからこんなにダサくなったの?

私の実年齢がばれるのでちょっと伏せるが、幼少時に思い出せる地名が「たまプラーザ」であった。なにが「プラーザ」なんだろうか?この地名家族で笑いあっていたのをいまだに思い出す。とにかく、この地名近辺にまで家族で行った。

そのあと修学旅行東京に行ったりしたが、私がよく思い出すのは1997-1999年東京である。当時はネット環境がないから、何をやるにも東京必要だったので、しぶしぶいた思い出しかないがこの時のことはよく覚えている。おかしいのである東京って超近代都市じゃないのか?私のような田舎者とは使う語彙から違うのだろうと思っていたら、東京人のほうが語彙が少なかったのである。こんなバカなことがあるかと思ったが、気のせいだと思い、シングルで寝た。

どうやら東京が停滞していると考えられだしたのは2000年代である。もう富裕層学部から留学させていたが、私にそんな金はない。2002-2003年はまだ耐えているという印象だった。

凋落が明らかになったとしか思えなくなったのは2010年代である入試問題が易しくなる、といった表面的な印象以外にも、多くの点で田舎臭くなってきた。海外の大マエストロを、金銭面で呼べなくなったのである。これが一番大きかったのではないか?どの分野だろうと、もう大物が呼べなくなる、それが2010年代だったような気がしている。震災ショックもあっただろう。

2025年以降、東京はもう羨望の対象都市ではなく、地方エリート釣り堀に過ぎなくなる。釣り堀のまままあ20年は持つだろう。しかし、2045年以降、釣り堀ですらない時がやってくる。

2021-04-23

東京派遣要請

コロナで色々混乱している中、実はもうすぐ東京都議会議員選挙があるんですよね。

緊急事態宣言11日までの予定で発令されて間もない時期に、某政党11から選挙応援に全国から人を寄こせって言ってるらしい。

これからどうなるかもわからないのに?11から?3週間ほど??

よっぽど党員や専従者を使い捨てにしたいのね。

あれだけわーきゃー騒いで与党批判しているのにも関わらず、全国から50人くらいなんだろうけど人を集めようとしている頭を疑いたい。

3、4月選挙応援で人を集めて会議街頭演説やらやってたらしく、コロナ云々を批判する資格あるんですかね。

しか3月選挙応援緊急事態宣言を開ける日程に合わせて呼びつけてたはず。

あれだけ宣言解除はやめろと叫んでいたのに、内部では解除の日程に合わせて東京に来いと。Cくん解除止める気なかったでしょ??だから口だけ政党と言われるし、凋落も著しい。

世論の声に耳を傾けた風で、実際は自分たち選挙のことしか考えていないのが透けて見える。

支持も広がらないの当たり前じゃないのかなぁ。ほんと老害あたおか政党

そんな某政党が出しているきかんし赤旗は、頭のおかしいとこを報じずごくごくわずかな上澄みだけを救うのが得意のようです。

2021-04-17

anond:20210417192330

たぶんそういう意図じゃないと思うけど、首都圏以外にも数校は優位な私立はあるんだけどね。(特に関西圏。灘を筆頭に洛南やら東大寺学園等。公立王国愛知県でも東海あるし)

中高一貫文化がかなり根付いてしまってる東京以外はその都道府県旧制一中(一中が凋落してて他の高校になってるケースもあるけど)に進学するのが選良の証で人的資本も出来るので、中高一貫への進学はメリット少ないのよ。

2021-04-10

キャッシュレス化興亡記(個人的視点)

2018年末にPayPay が大型キャンペーンとともに登場してから、2年あまりが経つ。

最初操作に戸惑っていたスマホでのQR決済だが、2年の間に生活の中になじんできた。今回は、ここ2年くらいのキャッシュレス化進展の模様を、利用者である個人備忘録として書き留めておく。

スマホでのQR決済が中心だが、それ以外のキャシュレス決済にも言及したい。2030年ぐらいになったときに、「あん時代もあったな」と懐かしく振り返ることができるといいと思う。

注:記憶ベース手帳メモを見て思い出して書いているので、事実記述の正確性には欠ける。


2018 年まで

私はもともとお釣りを受け取り小銭を持つのが苦手でキャッシュレスには関心があった。

電子マネーに興味があったこともあり、2007年からおサイフケータイを導入した。

モバイル suica をセットし、コンビニなど suica で支払い可能なお店では極力 suica を使っていた。

クレジットカードはびゅーカードをメインに使い、suicaへのチャージで 1.5%分の ポイント還元をもらっていた。たまったポイントルミネ商品券に交換して、それを金券屋に売って現金化していた。詳細は覚えていないが、結構まとまった還元額となっていた気がする。

おサイフケータイには、suica 以外に nanacoiD をセットしていた。

nanaco は近所にイトーヨーカ堂があったので、そこで使用

iDファミマTカードをセッ トして近所のファミリーマートで使っていた。この使い方だと、レジでTカード提示しなくても、Tポイントたまるので便利であった。

それ以外の支払いは極力 suica で行い、使い分けは特に意識していなかった。結構suica で支払いができる店舗は多い。ただ、ランチの支払いで、個人経営系のお店は現金での支払いのみというところが多かった。

QR決済の登場

2017 年頃から、LINEPay や OrigamiPay などのスマホでの QR 決済が少し話題になっていた。

しかし、Felica決済に慣れていた自分にとっては、面倒くさそうに感じ、興味を覚えなかった。

2018年秋ごろ、「PayPay」が後発でリリースされた。その時もあまり関心はなく、ネーミングのダサさにびっくりした。動物園パンダ名前みたいだなと思った。

2018年12 月に PayPay の「100億あげちゃうキャンペーンが突然実施された。 支払い額の20%を還元するというもので、ビックカメラでの長い行列ニュースでも話題になった。自分は、完全に出遅れスマホでPayPayが使えるようになったころには、キャンペーンは早期終了していた。

同時期に、LINEPay が 15%還元キャンペーンを対抗でやっていたので、そちらで QR 決済デビ ューした。ビックカメラインクジェットプリンターインクなど消耗品をまとめ買いしたように思う。

このころは、LINEPay がいろんなキャンペーンを頑張っていたと記憶する。 登録で 500円、本人確認で 1,000円、友だちに初めての送金で 1,000円等、いろいろな還元があってワクワクした。クーポンローソンファミリーマート100円引きなどが何回も届いて、LINEPay を使う機会が増えた。現在の LINEPay キャンペーンの小規模化ぶりに比べると大違いである。

QR決済戦国時代

2019年度は、QR決済の実質的な「元年」であったといえるだろう。2月ごろから PayPay の 「100億あげちゃう第二弾キャンペーン」が実施。決済額に上限が設けられ、還元額は少な めだが、前回よりは期間が長く続いた。

2019年のGWは、各社のQR決済のキャンペーンが派手に打たれていた。 LINEPay は、還元10,000円まで、LINEPay のプリペイドカードでの決済も対象であったため、私はJR切符を買って、満額の 10,000円の還元を受けた覚えがある。

GWの時期に後発のメルペイも還元キャンペーンをやっていた。他社は 20%の還元率であったが、50%還元をしていたと思う。ただし、5,000円使用で 2,500円還元という感じだった。旅先のコンビニでの買い物で上限額まで使いきった記憶がある。 メルペイは6月8月に、後払いサービスでの利用で同様に還元があった。還元率が高いので着目度が高かった。他にコンビニなどで使えるクーポン配布も、最初のころは積極的だったと思う。

このころ、クーポンキャンペーンにつられて OrigamiPay も使いだした。ドラッグストアコンビニ還元クーポン供給があったと思う。大手に比べると、地味目であった。案の定、翌年はじめにサービス自体が終了してしまった。

6月ごろからセブンイレブンファミリーマート独自QR決済を導入するとニュースリリースがあった。7月サービススタートした。

セブンイレブンセブンPay はインストールしようかと思ったときに、不正使用問題が起き、そのまま廃止となった。セブンイレブンは、ローソンファミマに比べてクーポン配布などでもしょぼくて、キャシュレス化の波に乗り遅れている印象がある。その後も、セブンイレブンアプリときどき、おにぎりクーポン配布とかがあるが、全般的ケチくさい感じがする。

ファミリーマートもファミペイをリリースした。初回に2万円をチャージすると 3,000円還元があった。ファミペイは目立ったキャンペーンはなく、この初回くらいしか使う機会がなかった。代金収納対応しているので、電気代、ガス代の清算使用して、以降はほとんど使っていない。

2021年度冬に、ちょっとした還元キャンペーンがあったが、システムトラブルで中止となった。ファミリーマート以外でも使える場所を増やさないと、あまり出番がないままだろう。

クレジットカード会社の反撃キャンペーン

この 2019 年度は、QR 決済勢を迎え撃つ形でクレジットカード会社の大型キャンペーンがあった。 一番、規模が大きかったのはイオンカードで上限50万円使用で最大10万円キャッシュバ ックというものだ。

これはイオンカード新規で作って参戦した。こういう大型のキャンペ ーンをまたどこかの会社がやって欲しいものだ。

あと、JCBカードが、QuickPay 決済で 20%還元というキャンペーン実施した。使用上限が5万円(還元上限が1万円)であったので、デビットカードなどを3枚作って3万円の還元を受けた。それまで QuickPay の存在も知らなかったが、スーパーなど、結構使える場所が多く便利だと知った。ただ、このキャンペーンの後、QuickPay を使う機会はない。その後に続くキャンペーンや特典がないからだ。決済手段として定着させるには、一過性打ち上げ花火的なキャンペーンだけではなく、継続的施策必要なのだと思う。QuickPay は便利な決済方式だと思うので、もっと頑張ってほしいと感じる。

三井住友ビザカード還元キャンペーン実施。6万円の使用20%相当の 12,000円を還元というものだ。クラッシック (VISA)、マスター、エブリーと3枚新規で申し込んで対象の全額を使用した。買い物の使い道がなかったので全18万円とも nanacoチャージした。nanacoセブンイレブン公共料金の支払いで使った。 おそらく同じように nanacoチャージで使った人が多かったのだろう。翌 2020 年度の早い時期にセブンカード以外のクレジットカードでの nanaco へのチャージができなくなった。

このように、2019 年度はQR決済のキャンペーンや普及も目覚ましかったが、対抗するク レジットカード会社キャンペーンも大型であり、すべてを合わせると還元額は結構積みあがったように思う。

沈静化していった2020

2020 年度は前年のようにクレジットカード会社の反撃キャンペーンは目立たなくなった。

PayPay が使えるお店がチェーン店以外にも個人経営系の飲食店まで広まっていった。いままでランチ現金での支払いしかできなかったところが、キャッシュレスで支払いができる ようになり、利便性は増した。

2020 年初から LINEPay に「マイラン制度」なるものができ、使用振りに応じてクーポン が毎月配布された。ファミマローソンドラッグストアなどで使える100円引きのものでなかなかありがたかった。しかし、100 円引きは最初の数カ月くらいで、そのあとは5%引きとか、3%引きとかしょぼいものになり、2021年度には「マイラン制度」そのもの廃止されるらしい。 LINEPay は、このころからキャンペーンがしょぼくなり、存在感を失くしていくことになる。

メルペイも 2020年度当初は、還元額は 1,000円程度と額は小さいものの、還元率が 50%というキャンペーンがあった。飲食店対象したものや「ドラックストアフィーバー」といったものだが、4月以降は尻すぼみをしていった。ときどき、コンビニドラッグストアで使えるクーポンがくる程度。それも最近はなくなってきた。今ではメルペイの存在を忘れがちである

携帯キャリア勢の動向

このころ、ドコモによる d払い、au による au Pay も使い始めた。それぞれキャンペーン目当てで使いだした。

d払いはちょくちょく還元キャンペーンをやっている。エントリー必要なのと、還元にかかる要件結構細かくて面倒くさい。また、還元されるdポイントが期間限定かつ期限が短い。最初は、ローソンロッピーのお試し引換券で消化していた。最近はお試し引換券が人気があるのか交換できなくなったので、日興フロッギーという証券口座を作って現金化するようになった。 ドコモユーザーではないので、d 払いをメインにすることはないだろうが、キャンペーンがあれば細々と使っていくつもりである

au Pay は他の決済ツールに比べてアピールがかなり遅れた印象であった。2020 年の1~3 月にかけて 20%還元キャンペーン実施されたので、使用を開始した。しかし、すぐに全体での還元上限に達したので打ち切りとのアナウンスが相次ぎ、あきれてしまった。キャンペーン大風呂敷を広げるわりには予算規模が小さいのだろう。そのまま、 使わなくなるかと思ったが、ポイントponta統合された。現在は、au pay マーケット専用ポイントに交換すると増量するキャンペーンをやっており、ふるさと納税にも使えるので、ponta を集めるようになった。 au Pay もd払いと同様、メインで使うことはないが、キャンペーンに気づけば細々と使っていくことになるだろう。

後、この時期(2020年)から楽天 pay も使い始めた。こちらは目立ったキャンペーンはやっていないが、期間限定ポイントを消化するために活用している。近くのドラッグストアスーパー日用品(トイレットペーパー牛乳、卵などの生活必需品)を買うのに使っている。 楽天 pay は、この用途で地道に使っていくことになるだろう。最近suicaedy へのチャージ対応したりと機能強化をアピールしているが、期間限定ポイント消化以外の存在意義を見出しにくい。

2020年度の経過動向

2020 年度は前年の 2019 年度に比べ、各種還元キャンペーンも小ぶりで地味なものであった。 コロナ対応ということで、派手に外出による買い物をあおるような宣伝はしにくかったのか もしれない。

中でも LINEPay の凋落ぶりは大きかった。還元額もサービスアイデアについてもダメダメ経営統合により、PayPay にいずれ統合されるのだろうなと思わせる。

PayPay のキャンペーンも小ぶりで、還元条件などが細かくてよくわからないことが増えた。「還元祭」など大風呂敷を広げるけど、条件をよく読むと大した規模でないことに気づく。

10からコロナ対応での Go To Eat キャンペーンが行われ、そちらに関心が向かったのか、あまり QR決済のキャンペーンの印象は残っていない。飲食店での支払いは主に PayPay で行っていたのは事実であるが。

年末にメルペイで定額後払い(リボ払いみたいなもの)のキャンペーンをやっていて50%還元還元上限額1万円ということで、ふるさと納税で2万円つかったら、先日1万ポイントが返ってきた。還元額の大きさを考えると、リボ払いの利息収入はおおきいのだろうと思 う。分割払いを使わない私にとっては、こうやってキャンペーン還元を得られるのはうれしいことではあるが。

2021年度に入って

2021年度にはいってから1月2月は目立った還元キャンペーンはなかった。d払いとメルペイでちょこちょこクーポン配布があったくらい。AuPay で 20%還元策があったように思うが、それほど盛り上がらなかったように感じる。

3月は、d払いと PayPay も還元キャンペーンがあった。いずれも還元上限額が低いものであるが、使い分けて少額ではあるが、ポイントバックを得た。使用条件などが細かくなってきており、メモ帳に書き出して、どこでいつ使うかを考えないといけない。ちょっとしたゲー ム感覚ではあるが、こういったことが苦手な人にはやりづらいであろう。

そうして、2021 年の4月現在に至る。今後も、ちびちびとしたキャンペーン実施されるだろうが、それほど大きい還元額は得られないだろう。後から振り返ると、「普及当初の2019年頃はいろいろあったものだなあ」と懐かしむ日がいずれやってくるだろう。10年後くらいにこの雑文を読み返してみたい。

今後について

自分スマホ確認するとインストールしているQR決済アプリは、PayPay、d払い、楽天ペイ、メルペイ、LINEPay、ファミペイである。入っているが全く使っていないものがあり、Toyota walletクオカードペイ、ユニクロペイがある。あと最近セブンイレブンアプリに PayPay が付属された。

今後は、PayPay をメインに使っていくことになるだろう。個人経営系の飲食店で使えるところが増えたのが大きい。ランチでのクレジットカード払いは断られることが多かったが、 PayPay だと支払いやすい。今後は LINEPay も機能統合されるのだろうか。お店ごとのクー ポンなどの特典が充実してくるといいなあと思う。

他のQR決済も、キャンペーンがある限りは使うだろう。しかし、裏返して言えば、魅力的な還元キャンペーンがなくなれば、使う意義はなくなってしまうということである。やはり、複数の決済ツールを使い分けるのは面倒くさい。インセンティブがなくなってしまえば、自然と淘汰されていくだろう。

2021-04-06

anond:20210406115008

「嬉しそう」というのはあなた主観ですよね?

あいつらは日本凋落を喜ぶクズから無視していい」と決めつけたいんですよね?

2021-04-04

anond:20210403221810

ガイナそもそも庵野のものではないし、ガイナ凋落クリエイターの独り立ちという当然の現象対策できず会社の成長を維持できなかったことと、単純にクリエイター活動より権威主義的なものを好んだ腐敗、あるいは単に経営センスのなさによって起きた自然な結末といえる。

カラーガイナの二の舞になるというのは庵野の決別の意思をなめすぎではといった感じ。

カラー庵野のものから好きにやればいいといった反面、鶴巻という才能が庵野の補佐で終わりそうな心配はあるが、何もかも鶴巻が決めることなので俺たち雛鳥はピーチクパーチク言わずに黙して作品ができあがるのを口を開けて待ってればよい。

2021-03-27

人件費削減、経費削減を成果としてイキりちらすコンサルタントのおかげで日本凋落した

2021-03-24

オリンピックゴリ押しで開催が近づくにつれ問題が次々と噴出してくるのは

何も日本に限ったことではなく北京ロンドン平昌も同じだった

そういった数限りない問題を勢いで乗り切るのがオリンピックというイベントなのだ

コロナがなければ、あるいはオリンピック熱中症患者を数名出した程度で

成功裏に終わっていたのかもしれない

10年前に日本は壊れていた。遡れば20年前から凋落は始まっていた

だが壊れているのはイギリス中国韓国も同じだしイギリスもっとから凋落し続けている

日本にはまだオリンピックゴリ押しする力は残っていたはずだ

しかし今は状況が厳しすぎる

全てコロナが悪い

2021-03-22

SKE48の没落

48系グループ凋落が顕著だが、その中でもSKE48特にひどい

松井玲奈で持ってたんかな、あのグループ

anond:20210322224835

中国はなぜこういうことをしたのかというと「実は人材不足」ではないか

これはどこの国も、気を遣って報道していない。

いま日本東大凋落し、韓国ソウル大が凋落していることは知ってるだろう。

人材は、簡単には集まらない。

anond:20210322213821

1989年なら、絶対的東京が勝者で、田舎地方相手にもならなかった。

そのころ東大問題は難しかった。

かつて、「東大英語速報」なるテレビ番組まであったんだよ。みんな知らないかなあ?名古屋人なら知ってる。


ところが、もう、東大問題速報で沸くのはtweetで、テレビ番組ではなくなった。

うそのころから東大を含めた首都圏の知能は凋落していたのだ。

まだイオンファミレスがない街の子供、かつての私とそっくりの顔つきをしていた子供東京を目指してやってくる。まだまだその層はなくなることはないだろう。

その層がいずれ、消えてしまう。


消えた後に、本当に東京は魅力の対象であり続けるだろうか?

本や教材の入手難も、解決に向かうことが増えるのではないか

もう、音大学部までならすべてパブリックドメインのみで授業ができるといわれているくらいである。

音楽でこれなら、ほかの学問も似たような形になるのは当たり前ではないだろうか。

anond:20210322221638

国によりけりだと思う。

そりゃミャンマーよりはましだろう。

けれどもOECD情報飢餓ワーストととか、日本はことあるごとに批判されてるわけでしょ。

最近その批判日本は受けなくなった。

ブキッキオが「日本の裏オプ」と言ったら、菅首相は「抗議する」って言ったんだから

凋落する国家なんだよ。

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