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はてなキーワード: 砲弾とは

2018-09-11

皇帝から皇后へのラブレター

僕は地球連邦共和国皇帝即位した。

文武百官が僕の即位を祝福する。

そんななか、皇后候補になった君のことを思う。

幾度となく「このアマ皇后で良いのですか?」と聞かれる。

けれども君が好きだ。

Twitterで発するひとことひとことが世界を動かすなか、おバカな話をできる君と一緒にいたいと思う。

君はシンデレラを夢見ているのだろうか。

魔法使いが用意したかぼちゃの馬車に乗って城にやってくることばかり夢みている。

けれど僕が城で酒を飲んでいるうちに魔法が解ける時間になってしまった。

戦争になれば城には砲弾が飛んでくる。

君は素手砲弾を跳ね返すことを考えているようだが、それはいけない。

とりあえず君の村に鞭を送っておいたので、その痛みを知るところから始めて欲しい。

村人に鞭で叩かれるのは嫌だろうか。

少し待てば、君の村は焼き討ちに遇う。それまでの辛抱だ。

君の嫌いな村人たちは皆、逃げる。

そうしたら安心して火のなかで踊って欲しい。

立派な皇后になって城に来て欲しい。

何も心配することはない。

君に城の仕事やらせるつもりはないから。

2018-08-11

anond:20180811140304

野党議員言論の自由行使したら自衛隊命令がなくても攻撃するのに

機関銃を乱射して船に当てるやつがいても拘束しないのは警察反比例原則 

黒船の時もこうだった

相手がお手紙どうぞと下手に小舟できたら大砲で回答して

砲弾が飛んできたら急に講和

2018-08-01

仮面ライダー シェア

相乗りする相棒の力を借りてパワーアップする新世代の仮面ライダー

変身はビークルの上で行われて変身時に一緒に乗っていた相手を取り込む

ライダーキックで一緒に乗っていた相手を南斗人間砲弾して敵と一緒に爆発四散

完璧

カプコンに売り込んでくる!

anond:20180801175843

日本相手が弱いと思ったら礼節も倫理も守らない

真珠湾がそう

交渉を打ち切るとだけ言ったのを宣戦布告だとだから真珠湾は真っ向勝負だと主張している

祈り時間を狙い撃ちしたのにな

黒船の時もそうだ

マッチョ国家を気取るなら黒船から砲弾が飛んで来ようと強硬姿勢を貫けよ

戦いもせず無条件降伏するくらいなら最初から和平のほうが有利だよ

2018-06-12

[] 日本政府増田観測気球を上げているのでは?

わざと間違った意見を出して、反論を集めて、世論調査を行っているのかもしれませんね?

苫米地某氏のような、情報操作スペシャリストを動員しているのではないでしょうか?

 

ストローマン(英: straw man)は、議論において対抗する者の意見を正しく引用しなかったり、歪められた内容に基づいて反論するという誤った論法、あるいはその歪められた架空意見のものを指す。

藁人形論法ともいう。

 

アドバルーン発言とは、関係者との調整が終了していないなど政治的に実現できるか微妙課題について、世論関係者の動向を見るための発言

アドバルーンを上げる」や「観測気球を上げる」など「アドバルーン発言」「観測発言」「バロンデッセ(仏: ballon d'essai)」として表現をすることがある。

 

1 高空の大気状態を調べるために打ち上げ気球

2 敵地の偵察や砲弾の着弾状態などを観測するために上げる気球

世論相手の反応などを探るために、わざと流す情報声明バロンデッセ。

 

anond:20180611220556

2018-06-09

増田が選ぶ「この人の作品ならまず外れない」というおススメの監督といえば

普段は昔の作品ばかり見てるので、ここ数年活躍している監督で教えてほしい。

追記:

皆さん回答ありがとう

製作会社から決める、そういうのものあるのか。今度から意識してみます

ラージャマウリ監督作品って、南斗人間砲弾のアレじゃないかネタレスでないことを祈るw

韓国映画は一昨年公開してたゾンビモノが面白そうと思ってた(未見)ので、併せて見てみます

2018-05-28

anond:20180528184751

黒船のったアメリカ人が会話を持ちかけたら尊大に出て砲弾が来たら何でも聞くのが本物の日本人

戦うと平時に言って有事に本当に突進するやつは日本人じゃない断言できる

2018-05-13

戦闘時のペニス全長16cm程度なのですが

特に需要無いですよね

せめて18cmクラス砲弾であればエロから需要もあったと思うのだけれど。。。

2018-04-28

黒船とき相手が話しあいに来たら大砲を打って

砲弾が飛んで来たら話し合うぞが日本

やってることがちぐはぐ

2018-04-07

第一次世界大戦好きですね

地獄のような中間地帯を隔てて塹壕の中にすし詰めになって何ヵ月も何年も砲弾の雨を銃弾の雨を毒ガスを受け

硝煙の臭いや死臭を嗅ぎながら延々と戦い続けるんですから

中間地帯突破して進攻しようとしても砲弾によって何もかも消し飛んで穴だらけになった荒野が雨のせいで泥沼となって進路を阻んできます

泥沼の中では足をとられ力尽きた兵士死体や馬の死体が転がってるんです、あそこはもう異世界ですよ

しかもその地獄から僅か後方ではこれまでとあまり変わらないような生活が営まれてたりするんです

こんなこと思っていいのか分からないんですけど吐き気を催すほど残酷なそれを美しいと思ってしまます惹かれてしまます

2018-01-15

考えたら、日本開国したのって無理やりだったよな

今のポリコレだの人権だの云々で発狂してる国士さんはさぁ

砲弾ぶち込まれない程度に大目に見てもらってるんだし

ありがたいと思っとけよ

2017-11-25

[]

みなさまごきげんよう

発掘された日本列島2017展に行ってまいりましたわ。

文化庁主催で近年の発掘成果を各地の博物館をまわって紹介している展示会なのですわ。

旧石器時代から幕末軍艦「開陽」まで日本中の出土品がありました。

縄文時代の高根遺跡は斜面に500基もの貯蔵穴が掘られていたそうですの。

艦砲射撃の後とと勘違いしそうですわ。縄文人ってパワフルですわね。

石屋古墳お馬さんの埴輪には、丸い輪っかのあぶみが表現されていました。

戦国時代のあぶみはスリッパの側面を切り取った形状ですから

古代からのどこかで変化したはずですわ。平安時代あたりかしら。

元寇暴風雨で沈んだ元の船から回収された遺物も興味深く、

てつはう」がいくつか展示されていました。

貝殻の付着して割れた「てつはう」の姿に兵どもの夢のあとを感じましたわ。

開陽は「蝦夷共和国」の主力となった艦ですけれど、座礁して沈没したのですわ。

回収された拳銃砲弾が展示されていました。

拳銃英語表記では「S&W No.2」と細かく説明されているのですわ。

現在発掘された日本列島2017展が開催されている安城市歴史博物館ミュージアムショップでは

四種類の家紋コースターストラップが売っていらして、

本多様は両方売り切れ、ストラップ徳川様と井伊様も売り切れ、

福島に送られた加藤様のみ両方売れ残っていました。

そういえば目立たない加藤様は三河出身でしたわね・・・

でも、遠江出身の井伊様を出して、酒井様と榊原様は出さないところが不思議ですの。

大河ドラマで今をときめく井伊様やお殿様より本多様が売れているところに

現代までつづく三河人のめんどうくささが感じられましたわ。

2017-10-05

anond:20171005023425

元増田の話を要約すると

「今、ほのぼのふるゆわアニメ好きは少数派なの!?私がおかしいの?」「世の中のメジャーはバトルアニメなの?」ってことかなと思う。

これについては、なんともいえないが、ランキングサイト統計うんちゃらはいうなよ、あくまで参考だから)は一つの見方にはなるだろう。

https://www.anikore.jp/chronicle/2017/summer/ac:all/

パっと見る限り、2017夏アニメに限っても、かなりバランス良く散らばっていると思う。なのでそんな極端に偏ってはいない。

その上で、自分意見を言うならば、オタクに受ける作品とは「ほのぼのかわいい世界に、緊張や若干のストレスを加えた作品」だろう。

そのストレスの加え方のさじ加減は非常に難しく、そこは好みが分かれるところだが、グロまでいくと拒絶反応が出て来るが、その加減しだいで大ウケする。

まどマギ」、「がっこうぐらし」の虚淵作品なんかまさにそうだ。グロも一部効果的に使うことで見事にヒットした。「メイドインアビス」もそうだ。

元増田が褒めている「サクラクエスト」も暴力はないにしても精神的なストレスは多少加えてスパイスになっている。

大ヒット「けもフレ」も、基本ほのぼのだが、微妙世界の不穏さやセルリアンを加えている。

ガルパンだって、基本ほのぼのに砲弾飛び交い手に汗握るバトルを加えて大ヒットした(スポーツということにしてグロ身体的痛みは排除した)

これらを完全に排除した作品として「きんモザ」などはあるが、ここまでいくとやはり人を選ぶ。

まとめると

元増田おかしくない。やや少数派ぐらい。

・近年のランキングバランス良くバラけている。

オタク的にはその中間、さじ加減が大事。(さじ加減の好みに正解はない)

ぐらいかな?

2017-09-19

anond:20170919143940

元増田です。基本的ヘルメット砲弾の破片を防ぐためのものです。これは第一次大戦から現代まで変わりません。現代の高性能ヘルメットなら拳銃弾は防げるようですが、ライフル弾の直撃は防ぐことかできません。

2017-09-04

ぼくが北朝鮮将軍様だったら

玄関前まで米軍がせまって来て,絶体絶命になった時に,

どうやったら一番アメリカダメージを与えられるかって考えると,

核兵器の作り方をものすごくわかりやすく整理して,

githubに上げちゃうという方法を思いついた.

ソウル砲弾を打ち込むよりも,

東京グアムハワイミサイルを打ち込みよりも

はるか世界を変えるインパクトがあると思う.

ネットに放流した情報は回収不可能だし,

OSSによって改良され続けるのは止められない.

世界秩序は根本からくつがえる可能性がある

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170518170636

そういうちょっとした矛盾内包しているのが逆に良いんだよ。

よく考えたらなに言ってるのか分からないけどかっこいい歌詞みたいな。

というか「汚れた砲弾」はダサいだろ。

砲なのに銃弾なの?って思ったが鉄砲なんだから一応語義的には間違っちゃいないのか

文春砲のものイメージとしては砲弾の方だったけど

2017-01-26

エリート自分のことをエリートだと思っていない

http://anond.hatelabo.jp/20170125191935

これに乗っかるんだけど、山本七平司馬遼太郎の対談にこのあたりが一番はっきりでていると思うのだが、二人は以下のようなプロフィールである

司馬遼太郎
山本七平

司馬については軍歴はいまいちぱっとしないとはい基本的には学歴エリートだといえるし、山本にいたっては死地を潜り抜けた歴戦の勇士であり、また教育によって得られた英語力と数学力を存分に活かして軍隊の下級幹部として活躍していたといえるだろう。ようするに彼らはエリートであり、そして現代においては彼らは知的エリートであったと理解されている人物だと思う。

が、しかし彼ら二人が対談したときに、しきりに繰り広げられていたのが自分たちは下っ端であったとか最末端であったとか典型的庶民であったとかいう主張であり、特に山本はその認識が強い。いや、もちろんしかし彼らは下っ端であった。しかしそれは庶民の中での下っ端であったのではない。エリート社会におけるその階層の中での下っ端であったということだ。

このことは何を示すか。司馬遼太郎山本七平ほどの観察力をもってしても、自分たちエリート社会の最末端であるという事実を、日本社会の最末端であると誤認してしまうということだ。

これは別にこの二人とか日本人とかに限らない現象なのではないかと思っている。どんなエリートであれ、かならず自分よりも上が存在している。

たとえばビル・ゲイツマーク・ザッカーバーグにしたところで経済力がどれだけ大きいといっても、政治的社会においては最末端の存在であろう。彼らはその資金力をロビー活動に用いるノウハウという点では古豪に及ばないだろうし、また資金力という点では必ずしも有力ではないドナルド・トランプバーニー・サンダースと比べれば直接的な政治力ゼロも同然だ。

これは極端な例なのであまり適切ではないかもしれないが、たぶん大抵のエリート自分のことをエリートだと正しく認識できていない。ある一面における能力と運においてのみ秀でている存在であるということを認識しても、自身エリート階層に属しているという自意識を持つことは、あまりない。

故に彼らは大衆主義/ポピュリズム愚民政治混同してしまう。それは、自身大衆ではないと認識していないから。自分「以外」の人間集団を見たとき自動的に彼らを愚民として認識してしまう。自分大衆であるが故に、自分と違うものは異常者か愚民に違いにない、と。

この話にオチはない。

2017-01-25

二人の戦争体験を聞いた話

自分が「戦争はいやだなあ……」と漠然と思う気持ち根底が、この二人の体験を聞いたことによって、

戦争が人の人生を強烈に歪めるということを肌で感じたことによるものっぽいので、ちゃんと覚えているうちに一度書き出しておきたいと思う。

(1)

一人目は離れて暮らす祖母で、確か終戦10歳かもう少し上か、その辺りだったと思う。

祖母満州から引き揚げてきたそうだが、祖母の父が警察?か何かの職に就いていたらしく現地で一時投獄されていたそうだ。

警戒されにくい子供祖母差し入れとして羊羹を持っていくのだが、その羊羹の中に毎回カミソリの刃を忍ばせていたという。

そのカミソリが何用なのかは教えてもらえなかった。

祖母が住んでいた町は、ある日やってきたロシア兵に制圧されたそうなのだが、

「女だけの家があると知れると、夜になるとロシア人が数人で来て、朝になると帰るのよ」

お菓子子供を釣ろうとしていたけれど、近所のお姉ちゃんやおばさんに何をしているか知っていたから、私は一度も受け取らなかったわ」

日本に帰るために街から逃げる直前に、遂にロシア人私たちの家にも来たのよ。でも、お母さんは病気だったでしょう?妹はまだ5歳でしょう?」

俺がまだ子供だったからか、それ以上の事は語られなかったが、祖母は今もロシアが大嫌いだ。

しかしそれ以上に天皇を「コイツが余計なことを始めたせいであんな目に」と毛嫌いしているようで、今でも酒が入るとすぐに「天皇家は早く滅びろ!」と喚きたてる。

同時に、幼少時に現地の子たちと一緒に遊んでいた影響らしいが、中国韓国への親近感が非常に強いようで、

長後バリバリ左翼になって共産党に入党し、国交が本格的に再開する前から限定的市民交流として招かれて中国に渡ったりもしていたらしい。

最終的には自分人生で最も重視するもの活動のために動きやすくなろうと、子(俺の母ら)を残して祖父離婚したというから筋金入りだ。

ちなみに、祖母が漬けたキムチはめっっっちゃ美味い、そして市販品がサラダに感じるくらい辛い。ポイントはアミ(エビ)を入れることらしい。




(2)

祖母から話を聞く以前、誰かから初めてきちんと戦争体験を聞いたのは、

ノストラダムス世間が盛り上がっていた小学生の頃、「戦争体験者を探して話を聞きに行ってインタビュー記事をまとめる」という宿題が出た時だった。

大抵の子自分の家のばーちゃんあたりから「この学校の校庭で芋作ってた」的な話を聞いてきた中、

先述の祖母が遠方住まいだったので身近に戦争体験した人がいなかった俺は、近くに住んでいた清さんという90歳越えの元兵士の爺様に話を聞きに行った。

清さんから聞いた話の中で一番印象に残っているのは、

戦争の時、大陸にも行ったけど、捕まえた女の人の股に一升瓶がどこまで入るかって遊びをやって、途中で女の人が死んでしまっても笑っているような連中をたくさん見た。」

という随分エグい話だ。

まだ女性の体の仕組みもよくわかってなかった時分だけれど、淡々とした話を聞くだけでとにかくゾワゾワと怖くて、その時感じた嫌悪感は今も強烈に覚えている。

ちなみに清さんは海軍所属だったらしく

「あーいうことをやるのは陸軍ばっかりだ、陸軍はロクでもないのが混じってる。」

といったアンチ陸軍的なこともちょくちょく言っていた。

その後清さんは、太平洋戦争中に南方(東南アジア?)の島で滑走路の脇にいたところ、

戦闘機に機銃で近くを撃たれたか、すぐ近くに爆弾砲弾が着弾したか左手の指を数本持っていかれて、氷川丸という病院船で日本に帰ってきたそうだ。

当時の俺は、一番印象深かった話は少々ショックが強すぎたのか一旦記憶にフタをしていたようで、

清さんが途中途中で妙に楽しそうに話してくれた、上官に木の棒でぶん殴られる話とか、南の島で現地の人と仲良くなって食べ物を分けてもらった話とか、

魚雷回避するための航法とか、合図のラッパの話とか、氷川丸(生き残って今も展示されているらしい)の話とかを中心に無難にまとめて提出した気がする。

「私は運よく五体満足で帰ってこられた」(指ぐらいは清さん的にはノーカンらしい)「ただ運がよかっただけだ」と繰り返し言っていた清さん。

隣を歩いていた仲間が一瞬後にミンチになって自分は"たまたま"生き残ったり、

手足がもげて臓物をまき散らしながら殺してくれと懇願する仲間を拳銃介錯したりしながら、

明日自分もどうなるかわからないという地獄を繰り返し繰り返し味わいながらも、自分たちの行い・戦いが正しいものだと信じてそれを頼りに耐えていたのに、

帰ってきて戦争が終わったら「あれは全部間違いでした」と言われても、頭ではわかっても、

どうしても自分のしてきたことや仲間の死の存在が大きすぎて、90歳を超えてもまだ心で受け入れられない、と仰っていた。

戦争はよくない、あんな思いをこれから若者たちにさせてはいけない、ということを強い口調で語る一方で、

天皇陛下万歳」と唱えると、先ほどまでパーキンソン病で若干フルフルしつつ話してくれていた温和そうなおじいちゃんが、別人のように背筋がピンと伸びて腕を振り上げよく通る声を出す様子や、

軍歌やラッパの音の入ったテープを何本も持っていて、今でも毎日聞いてしまうのだと言っていた清さんの様子を今になって思い返すと、

しかすると清さんの戦争は、戦後50年以上経っても、まだ終わっていなかったのではないかという気持ちになる。

2017-01-20

燃料基地を二つとも奪取され溢れかえる戦車の前に我軍は吹き飛ばされた

なけなしの燃料で作ったt-34/85も敵戦車を三機ほど撃滅したところで背後からパンターに襲われ鉄屑となってしまった

それでもなお私たちは戦ったタイガー戦車の目をかいくぐり敵後背に出現し後方に位置する砲撃部隊撃滅さらにそれを囮に使い

最期切り札であるIS-2を召喚し敵左翼に対して猛攻を掛けたその作戦成功し敵は一時的に引いたそして……頭上に砲弾の雨が降り注いだ

私達が撃滅した砲撃部隊は本隊ではなかったのだそれから程なくして雪崩れ込んでくる戦車歩兵部隊の前に私たちはあえなく包囲、殲滅された

最後希望であるIS-2を捨て駒になんとか撤退成功させた私は

残りカスのような敗残兵を再編成し勝ち目のない最後の戦いには向かうのだった

2017-01-15

[]映画劇場版 艦これ

この世界の片隅にシンゴジラ艦これという順番で見ると、比べるもんじゃないとはわかっていながらも、やっぱ数段落ちる出来だなあと思わざるをえなかった

・でも逆に、同じ値段でクソ映画からめっちゃおもろいのまで見れる場所って意味では、映画っていうレジャーってすごいなあ

普通価値によって値段の差が出るものなのにね

閑話休題

・初めてアニメ映画フィルムをもらった

フィルムは出撃時にRJふくめ数人がちょっと遠いところからうつってるところだった

・でもキャラうつってるだけまだマシなんだろうな

・あ、そういえばはじめてのフィルムって意味ではエヴァ序の資料集?みたいなの買ったときもついてたから、今回初めてじゃなかったか

あんときはなんかよくわからん背景かなんかのフィルムだった気がする

・まあキャラ出てるシーン多いし艦これ映画フィルムではずれの人って少ないんじゃないの

・と思って検索したら、真っ暗だったとかいコメントちらほらあった・・・

閑話休題

・なんかいきなりショートランド、常夏の島っぽいとこにきてた

TV版のラスト全然覚えてないけどなんでこんなとこにみんないるんだろ

・そういやシリアス一辺倒だったせいか水着なかったな

TVではあったか

・メインテーマTVでさんざん叩かれた如月提督)の救済だった

鉄底海峡、アイアンボトムサウンドでの戦いなのにダレも沈まなかったから緊迫感なかったなー

最初最後の戦いは動いたけど、その反動かそれ以外がほとんど動きがなくて眠くなった

アニメ予算の都合なのはわかるけど、それで映画としての体をなさなレベルで画面の動きがないのはちょっとどうかと思うわ・・・

・まあTV版もこんなもんだったかなあ・・・

熊野セリフ一言なのにめっちゃインパクとありましてよ

時津風めっちゃ優遇されてたイメージ

・あ、そういや人気あるはずの島風全然出てこなかった気がする

提督については一度も出てこなかったし・・・

・RJってTVででてたっけ・・・

TVアニメは全部リアルタイムで見たけど、円盤は買ってないし、もう艦これ自体1年前にやめたからいろいろと冷めた目で見てしまった・・・

・早く終わらないかなーと途中ずっと思ってた。退屈すぎて

この世界の片隅にシンゴジラときはまったくそんなことなかったのになー

実質的に1時間ぶんくらいだった気がする

映画にするために無理に一時間半に引き伸ばした感じ

・心象世界っぽい描写もこのご時世にあんなん見せられてももう手垢つきすぎて古くさすぎて見てらんなかったし

砲弾飛び交う中で棒立ちで会話してるとことかツッコミたくてしょうがなかったわ

・つーか映画おそすぎ、というツッコミは野暮なんだろうな・・・アニメゲームがあの出来、遅さだったし

劇場版発表されたときファン悲鳴(うれしい悲鳴ではない)に対して、なんとか体裁たもっただけ、及第点とすべきなんだろうな

・ほんと艦これアニメゲーム展開がもったいなさすぎるわ・・・何が戦犯だったんだろうなあ

2016-12-17

[]

今日豊田市結構な車出ですこと。

豊田市郷土資料館に行ってきましたわ。

川上から寄贈された土蔵が敷地の対角に二つも移設されています

カマド跡の野外展示はプラスチックカバーに大量の水滴が付着して

砂漠で水を得る方法状態でした。

民俗資料館煙突付きアイロン(炭を入れます)が可愛らしいです。

変わったところでは戦艦の36cm砲弾が置いてありました。

常設展示はとても綺麗に展示されていて、

石器時代から江戸時代までよくまとまった展示物がありました。

酒呑ジュリン遺跡のお名前から同族匂いを感じてしまいました。

展示されている石棒が、火山岩の岩脈を首元に使ったもので、

はじめてみる形状でしたわ。

でも、わたくしのような淑女はじっくり見てはいけませんわ。

自慢の収蔵品らしき大塚古墳の装飾付須恵器は、

壷の上に四つの壷が寄生した形状で、丸みが連続する様子からは、

縄文時代土偶に通じるものを感じました。

同様に豊穣への祈りが込められていたのでしょうか?

江戸時代豊田市は小規模な大名旗本などに分割統治されていたそうです。

その中では大きな尾張藩家老の寺部渡辺家(徳川十六将の渡辺守綱が祖)が一万四千石で、

大名挙母内藤家が一万石(のちに一万五千石)と

地位石高が逆転した関係にあったようで、

近所づきあいが多少ぎくしゃくしたかもしれませんわね。

はてなのみなさんは好きそうですけど。

特別展には昔の輸送道具が置かれていました。

藁や柳、竹という素材から様々な道具を作り出す昔の人の手技には感心しきりです。

わたくしは鰭で箸より重いものを持ったことがありませんので・・・・・・おほほほ。

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