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はてなキーワード: 早売りとは

2018-10-11

なにわ男子と夢を見たいか

関西ジャニーズJr.に、四年ぶりに新ユニットができた。

その名も「なにわ男子


西畑大吾くん、大西流星くん、高橋恭平くん、道枝駿佑くん、長尾謙杜くん、藤原丈一郎くん、大橋和也くん。

この七人とどんな景色が見れるんだろうって今から楽しみで、今はその気持ちでいっぱいです。



早売りユニット結成を知り、Twitterが一気に荒れた。私は担当名前があるのが嬉しくて、「やっとここまで来れたんだ、十五年目に掴んだチャンスを絶対に手放したくない」と思った。Twitterを見てから十数秒で全てを受け入れた。

時間が経つにつれて流れてくる様々な意見。本気で腹が立ったし、正気か??

と思う意見連続だった。



Funky8はどうなるの??」ってどうもならないし、ここ一年の様子を見てどうにかなるってよく思えるなぁ、何を見てたの?ってなった。もしかしてさら八人で何かするとでも?

それ以前から「丈橋が引っ張って」っていう他担の意見が本気で気持ち悪かった。正式ユニットでもないのに他の人ありきでどうにかなろうって甘すぎない??いやいや自担に頑張ってもらってください。結果そういうところだと思うよ。

八人で公式化とか単独公演とか、こちからすれば余計な道のりでしかないのにね。Travis Japanコラボしたい!って八人が同じステージに立たなくなったこ一年半であっちはメンバー変わって、この一年は松松含めた七人で横浜アリーナ埋めて、先輩のメインバックでドーム回ってオリ曲もらって、夏も単独公演して今もそれぞれが舞台に立ってる。そんな場数を踏んできたトラジャと、この一年半同じ括りで仕事したのは雑誌撮影のみ、それもこの半年雑誌に載れない人すらいた八人が??どう戦うつもりだったの??えーやだこっわ。

人の好きはそれぞれだから仕方ないけど、でも自担が前に進むのに足枷になるものは本当にいらないし、女と写真撮られて謹慎になるような人が人がいる括りに夢も希望もあるわけないじゃん。主演舞台して、千秋楽の翌日から休む暇もなくホーム松竹座に戻ってステージに立ってた人と、また同じところに並べると思ってたのかな。厚かましいにもほどがあるし、もしそうなってたなら二人の頑張りを踏みにじってるでしょ。そんなことをよく望めるよね。なにわ男子結成を機に他の担当が八人に名残があるのはまだ分かるけど、あの人の担当だけには何にも夢を見る権利はないと思うよ。決定打を打ったのに。



「この七人で二人が今までどおりのパフォーマンスができるとは思えない」

スキルが違いすぎる」

丈くんと大橋くんはその場に合わせて手を抜くような人だと思われてるんだ。何を見てきたんだろう。どこにいても力を十二分に発揮するアイドルなのにね。そんな見当違いなことを言われなきゃいけないんだ。ユニットに選ばれるって大変だね。何にも分かってない人に、今までのことを全て否定されるようなこと言われなきゃならないんだ。

スキルが違うのなんて当たり前なのに、それを言ってどうしたいんだろう。スキルが同じくらいでも女と頻繁に目情上がる人とか写真流出するような人と一緒にいるところなんて見たくないよ。

なにより、八人にこだわって上のような発言をする二人の担当が無理だった。内輪でワイワイして盛り上がってってそれだけで満足なんだ。今年の二人を見てもなお八人に何かを望むのはお門違いじゃん。あんな仲間と本気でデビューできるとでも思ってた?デビューなんかしなくていいから八人でユニット組んでほしかった?なにわ男子で端にいるのが許せないのに足引っ張ることしかしないあの人たちのことも、そんな人たちと一緒にいることも許せるのにね。三列目の逆襲だってしなくてもいいんだ。三列目でもセンターにいればそれで満足なんだ。

それを望むような二人じゃないのにね。「靴箱をメインの方にしたい」って言ったのも、「デビューしたい」って言ったのも選ばれた二人。それはあの八人での未来じゃなくて一人と一人の夢。

受け入れられないなら鍵付けるなり降りるなりしてね。自分応援してる人を悲しませたりするような発言しか出来ないなら一生関わらないでください。

2018-08-17

「あの夏」の終わり方

“あの夏”、から一年唐突ですが、どういう思いを抱いて彼らを応援しているのか、を自分語りとして綴ることにします。(お友達は一部既出ですが・・自分なりに整理をしました)いろんな巡り合わせだったり偶然を運命を呼ぶことにしたわたしは、森田美勇人Love-tuneTravis Japan)出の美勇人なのだな、と思います

2016年出会いの春、それはLove-tuneが結成された季節です。少クラガムシャラ、そして兄ガチャに嵐バック。2014年からあらちかを筆頭に、まがいなりにもTravis Japan意識していた人間としては、みゅうとくんが公式グループ兼任することも、顕嵐くんがいつのまにかそこでマイクを持っていたことも、待って待って…と思うばかりだった。

だけど顕嵐くんが、輝くべき場所で輝けるのならそれは素敵だよとなぜか腑に落ちていて。目線を合わせずに背中を委ねる宮近くんとはもう長い付き合いだったこと、骨折しながら青山劇場に通ってTravis Japanで居てくれたこと、「やっとA・RA・SHIを歌えました」と言ってくれたこと、グループの顔として存在しようとしてくれたこと。だいすきな顕嵐くんがいくつもあるけれど、アイドル阿部顕嵐”としての最善の道を邁進しようとする生き様が、彼らしいなんてふうに思った。“あらちか”が隣同士でなくなってしまうのにはどこかズキッとして、終わりを迎える日を「宮近ももってけドロボー!」なんてまだまだ傷心を誤魔化すように、それっぽく野次をとばしてみたりした。2016年を振り返る際に、意思を持ってトラジャへ合いの手を入れる顕嵐くんが瞬間咎められる姿に、心のめそめそは止まらなかったけれど、それぞれのファンとの関係大事にする彼らの優しさだったんだろうなあ、と思う。(銀河劇場でコンテを狂舞する顕嵐くんを、博品館Shall we dance?する宮近くんを、同時に観れちゃうんだ あらちかはず〜っとドリームだよ!)

そんな事実が対比として、8人になったTravis Japanを引っ張ろうとさらに踊りだしたみんなのみゅうとくんに、どうしてもTravis Japanでいてほしくて、青山劇場さよならをして終わりかにみえTravis Japanが、兄組・弟組別から改めてグループとして動きだしたTravis Japanに、そのままのグループでいてほしくて、そんな勝手な願掛けでブーメラン呪いをかけはじめた。

両方の登場場面で現れた出ずっぱりな少クラ美勇人くん、嵐についたら翌日はえびバック、ドリボに出たら幕間で稽古、次はえび座で…、DIGITAL BOYSセンターで笑って、アイランドゲストガチャも最もバック選抜される名実休みのなかった美勇人くん。木星から金星へ、その場でジャケット羽織ってTravis JapanからLove-tuneへ変幻する美勇人くんにハートは奪われたし、仮面ライダーって実在するんだ、と思った。精神的な切迫を考え出すとキリがなかったのに、呼ばれるうちが華、なんてやっとのお休みダンス留学なんてしちゃう。誰よりアイドルをして、歌って奏でて踊りまくる美勇人くんがいて、もう充分すぎるほど君を見つめていたし、たくさんの衣装を着まわす姿を思わず数え「今はどっち?」と離れて行きそうな彼への、典型的な重い女な執着心を抱き“リア恋枠”を称したのは、心の奥底でこうなる「いつか」を恐れて、1mm責任や傷を負わないよう距離を図っていたのだろう。「いつか」来る「いつか」を知ってしまったとき自分を最大限傷つけないよう「担当」と呼ばない逃げ道に立って、大好きなのにすべてを100%応援できない、身勝手自分肯定していた。それでも、2つの顔を邁進する美勇人くんのやさしさや強さが憎いくらい眩しくって憎むことなんて滅相もなくて、ほんとうはずっと、「いってきます」を言うと「いってらっしゃい」を「ただいま」に「おかえり」を返してくれる、Love-tuneというTravis Japanという君だけの特等席はあたたかすぎるほど輝きに満ちていたのに。

2017年ジャニーズJr.祭り、会いにいったTravis Japanは7人になっていた。アイランドで氷のような張り詰めた美麗さを纏った宮近くんはだからだったと合点してしまうことが切なくて、“兄組”という4人の青春尊大だったし、僅か数ヶ月前「やる気スイッチTravis Japan」だとメンバーの顔を振り返っては破顔するキングオブTravis Japanな最年長が、今「なんで?」とついつい息巻いた。それでも彼は過去否定することなく夢を夢のままにせず歩みだしたし、親友たちは今でも存在をたくさん生かしてくれるのに、今も昔も変わらず己を武器にするところ本当に拡輝でヒロキだね〜。舞台の上で、今も踊る姿を演じる姿を大きな笑顔をみつけられること、希望しかないよ。

ユニットと肩を並べたこステージで、魅せようと一体に燃え盛るTravis Japanは7人でも最高に情熱的だった。唯一オリ曲を持っていないのが切なくて虚しくてたまらなかったけれど、「本物のアーティスト」になるべく温存された玉虫衣装を纏ってソークレ・スパノバを踊る彼らのため心臓は動いたし、『山の手外回り』を選曲して、大阪では2番の「御堂筋線」を歌う姿はなんの誇張もなく天才的で愛くるしかった。

Love-tuneでありTravis Japanである森田美勇人は、キレッキレのNaFで世界観に引き込んだと思ったら、マスピではセンターをぶっちぎって腰を回すし、パリマニで花道闊歩してCha-Cha-Chaで低音ラップする人一倍な出演に膝から崩れ落ちてしまう。そんなふうにTravis Japanへの信奉と美勇人くんへの好きが目の前に打ち寄せる。ついつい神経質になる私を宥めるかのように、トラジャのジャケットのうえにらぶのジャケット羽織ったり、らぶのジャケットのうえにトラジャのそれを羽織ったり、同じくらいの交互にする美勇人くんはとてもやさしくて。横アリラスト開演前、早売りとして流れてきた「どちらも100%」「最後の一人になってもTravis Japan」の言葉と、そう言ってくれた事実、今となっては真偽は分からないけれど、心のやらかいところお陰で君に染まっていて、ただ単純に嬉しくて愛しくて天日干ししたお布団みたいにあったかかった。

ジャニーズJr.なのに」と卑下せず、「ジャニーズJr.から努力を選んだ。ベースラップダンスも、誰よりカッコいい美勇人くん。両グループのまんなかを歩いては、どちらでも0番になれた美勇人くん。ほんとうに最後まで、どちらも100%だった、美勇人くん。衣装を変える度、曲が変わる度、変身する美勇人くんは、ほんとうのみんなのスーパーヒーローで、仮面ライダーだった。ジャニーズ銀座では、森田美勇人Love-tune)と森田美勇人Travis Japan)のフォトセットが別々に発売されたこと。グレちゃってたくせに、「もりたさんきょうだいでまわしてる」なんてひらがなで言うこと。出演公演数を知っても、昔の方が、なんて何食わない顔をすること。トラジャを引っ張って、らぶを底上げして、全部を抱きながらアイドルで居てくれて、本当にほんとうに凄い美勇人くん。トラジャが冬の帝劇に呼ばれたこと、ついにオリジナル衣装オリジナルの曲をもらったこと。多分、あと寸前のところで、影に覆われてしまわなかったのは、舞台班だったはずが、毎週の少クラコンサートに、やっとおんなじ土俵に立てたのは、美勇人くんが、Love-tuneTravis Japanでいてくれたおかげなのかな、と。そういう、守り抜き方をしてくれたんだ、と思いたくて。美化しすぎだと怒られてしまいそうだけど、もう大丈夫なところまで、守ってくれたんだ、と思えて。

あの夏、つまりはキントレトラジャ単独公演。美勇人くんのために悪戯っ子みたいに踊った弟組、美勇人くんのために揺れる最後の“白”、涙を包み隠すような如恵留くんの『時を刻もう』。雨が降り続けた六本木で、“今さら「なんで?」ってなんて言わないよ”なんて、まさになしめちゃんの『雨』。「最後はこれしかないだろー!」なSupernova。“明日になれば全てが嘘だとしても i wanna rock your world” 。泣いちゃった宮近くんと、「そのままでいてくれーー!」なうちゃんあんなに泣きじゃくったのは最初最後の夜だったし、すべてのエネルギーが注がれた救世主は、それでも逞しく踊り続けるから、強くて儚くてそして美しかった。「お仕事がんばって!」と笑っていうアイドルないつも通りすぎる美勇人くんは6人へ拍手をしたし、体力の限界まで踊りきるTravis Japanはただ格好よくて前しか向いていない、宇宙で一番熱いグループだった。6人の『夢のハリウッド』をお披露目したのに「オリジナル曲」と言わず、命の限り7人だったジャニーズJr.アイドル森田美勇人くんとTravis Japanと“あの夏”、がずるすぎるくらいに愛しくて愛しくて大大だーいすきなんだ!『夢のハリウッド』は間違いなく、7人のTravis Japanが掴み取った曲だったし、今も7人のための曲だね。

翌日からの、Love-tuneTravis Japan合同公演に当たり前のように森田美勇人Love-tune/Travis Japan)でいたことが当たり前だけどカッコよすぎて、やり抜いたオーラスCan do! Can go!でEXシアターを一周する姿は、やっぱりファンのためにしか生きていなかった。帰路にて不意に、「あっちの立場じゃなくてよかった」と聞こえてしまたことが悲しくて、そしてひどく羨ましかった。嫌いになれればどんなに楽か、なんて思ってしまうけれど、みゅうとくんは最後最後まで一途に筋を通し続けちゃうから、誰よりファンのためのそんな生き方から、嫌いになれるわけなんてないよ〜〜。

立ち会うことになった『Love-tune Live 2017』、後ろのカッコの中身が減ってしまってもキラキラに輝いて「好きなんだよ」「泣かないで」と恋させてくれる罪なアイドル森田美勇人くんが、たしかに泣けるくらい好きだった。デザインしたネイビーとホワイトTシャツを、半分ずつに繋いで着こなすみゅうとくんは、誰のことも置いていかない100%アイドルでさー!

Love-tuneは、完璧すぎるからずるい。熱を呼応させる高い求心力も、まんなかで指揮する最小最年長を含め、もはや二次元バランス個性も、魂から魂へ奏でる音色も。なのに努力できる才能、幸せを作る力と信念と、思わず恋する運命共同体な笑顔バンドだけじゃないダンスだけじゃない、7人じゃなきゃLove-tuneじゃないLove-tuneに、ときめかないわけがないし、勝ち負けではないと言いながら私自身が完敗だった。出会う順番やこんな欠点のなさにも理由をつけて、「私なんか応援しなくたって完成されているじゃん」と卑屈になったり、当たり前ながら当たり前に「ファン」する方に引け目を感じて縮こまったり、羨んでしま自分がどうしても存在してしまったけど、そんなどうしようもない気持ちも、好きを表す賞賛ひとつにしていいのかな、なんて。

そんな頂点で、アクセントになればとなにより踊って奏でる素晴らしいみゅうとくんは、お茶目に熱い愛を沸かすし、使命を果たしてくれたみゅうとくんによって、どこかで「言ってはいけないこと」と決め込んでいた無意識解放され、言っていい言葉になった。「Love-tuneが好き」を、わたしも言うことができる!Travis Japanで魅せる美しい美勇人くんも、Love-tuneで魂をぶつける勇ましい美勇人くんも、ほんとうのほんとうは、ちゃんと大好きだった。それ以上にも歴史のある人だけど、語らずにも区切りをつけて、今をありったけ生きてくれている今の美勇人くんを、「好き」だと言っていたい。

Love-tune Liveから約一週間後の『ABCジャニーズ伝説2017』。日生劇場客席には、みゅうとくんが見学にいた。ステージにいるTravis Japanは5人になっていた。アグレッシブダンスとお顔を一目見れば、“気になる存在”になってしまう最年少。笑いをとりにいく姿勢も、軽快にMCを回すキーマンだったのも、突然いなくなったのも、こっちが「オマエのそーいうとこ嫌い」だもう!!!大嘘)夢ハリの増えたパート自分のものにする宮近くんやうみちゃんTravis Japanのまっすぐな瞳を見ては、涙が溢れてしまうばかりだったけど、“5人でも大丈夫”なことを高らかに宣言するように、透明な空気を纏いピカピカと輝きを魅せるそこはまさにハリウッドだった。見せ場のアドリブ、ここぞとばかりなのえしめを呼んでひっちゃかめっちゃかするうみちゃんはよくぞやってくれただし、ショータイム完璧美勇人くんへ指差しウィンク・指の隙間から時を超え5starsする宮近くんは客席一番後ろへ目配せをして、楽しそうに嬉しそうにこれでもかと“Dance for you”するTravis Japanがたまらなく愛おしかった。

命が減っても不死鳥のように生き続け、魂を磨き上げるTravis Japanは、真っ先に火を灯したい至高のエンターティナーだ。悔しい悲しい切ないでドロドロになってしまうのに、一瞬でその汗と笑顔に魅了されてしまうから、嬉しくて楽しくて最高の「生きる」をもらってしまう。わんぱくどろんこはちゃめちゃなのに、パフォーマンスとなるとキリッとお澄ましをして曲の世界へ誘う青年たち。どうしようもなく愛おしくなるし、彼らのパフォーマンスになにより心が揺れ動いて、ドクドクと血は巡り、体温が何度だって上がる。誰もわるくなくってどうしようもできなくって、それでもちゃんと、彼らは幸せを描いていた。

「報われてほしい」と言われることも少なくないけれど、過去もずっと今もずっと、“誰も歩いたことない道を歩く”Travis Japanは、出会った私はしあわせだったんだよ〜。Love-tune美勇人くんを、100%好きだと言い切れない自分が負い目のままだったけど、美勇人くんを好きなTravis Japanを、Travis Japanを好きな美勇人くんを、まだずっと、好きでいいんだ、と幸せの渦に巻き込まれているようで。

そうして美勇人くんの誕生日更新されたジャニーズWebボイスは、数ヶ月前に私もリクエストした、ちゃんTravis Japanだった証をプレゼントしてくれたみたいなあの一言だった。

それからというもの、季節はすぐにめぐり巡ってしまうけれど、思えばしあわせなことしかなかった。何かが幕を開ける始まりの度、いつかまた、戻ってくれるんじゃないか…また誰かを失ってしまうんじゃないか…と淡い期待や不安を抱いてしまうはずが、Travis Japanは、一生一緒の最強シンメを迎えて7人になった。大事記憶や脆さに蓋をしながら、ファン確認をしながら、颯爽と次のステージにいるらしい。もう彼の戻れる場所はなくて、探すのはやめようと誓った晩秋自分場所自分でつかみ取れ、帝国劇場Travis Payneの構成振付を高らかに踊りつづけた新春。Endless SHOCKカンパニーの一員、豹変したように踊るこの2人がメンバーだなんて恐ろしい程だとまるで裏切られた立春横アリドリームステージ、「オレたちの第2幕」。7人の新生Travis Japanの汗と笑顔しあわせの鐘に涙・始まりまりの春。初めての7人でのツアー双眼鏡の中でISNを踊る宮近くんがやっぱり宝石みたい、電光石火3年前を思い出した初夏。

今までのわたしは結局自分のしあわせしか考えていなかったけれど、ジャニーズJr.祭り2018を通して、ちょっとみゅうとくんのしあわせを考えられる大人になったんじゃないかなぁ。みゅうとくんを抱きしめ迎えてくれるLove-tuneがいることが嬉しくて嬉しくて、マジパネェ太郎さんがとなりにいるなんてめちゃくちゃ心強くて。見学席へみゅーと!みゅーと!とピーチクパーチクするトラジャは変わらずでなんだか懐かしくなって、YouTubeに連載にセルフィーに…。彼らにとっても私にとっても“初めて”を大事に育むれっきとしたグループトラジャがもうとびきりな非日常を運んでくれているし、代わり映えしない毎日から救ってくれるのはLove-tuneなんだよ。長い長い春休みだけど、わたしTravis Japanを好きなこと、Love-tuneを好きでいられること、みゅうとくんがアイドルを生きた最高の証で、大事ギフトだって思います

こうも好きだと、1週間後には誰かトラジャの担当となる可能性が大いにあってしまうけれど・・(笑)今度は私が信じる番、天下無敵な最強スーパーアイドル美勇人くんがステージで輝ける日、心の底から願って信じて待ってます!!!ダンスバンド中途半端でいたくないという美勇人くん、どうかたくさんの努力と才能、大輪笑顔を咲かすことができますように。平成最後のこの夏、Travis Japan世界で一番熱く平和に夢へと駆け抜けられますように。諸君最高で最強なドキドキわくわくを今年、これでもかと両手に抱えられたらなあと思うよ。

Travis Japanだった9人も、8人も、7人も、6人も、5人も。そして、Travis Japanが、森田美勇人くんが、大大大好きだ!世界中の愛を届けられるように、踊りつづけるDancerでね。上書きするわけではないけれど、長かった“あの夏”をついに終えれる気がしている。今年は、どんな夏がどんな君たちが待っているんだろう。絶対絶対、楽しもう!ね〜〜!(賛成〜〜!)

2018-02-24

ニセ科学批判者」が堂々と歴史修正してやがるというギャグ

 放射線科PKA氏がこんなツイートをしているのを見かけて、おもわず逆上した。

https://twitter.com/PKAnzug/status/966542288368287745

リア充」の訳語に「normie(普通の人)」を充ててるのが興味深い。日本では「中道から上を見て言う言葉」なのが、英語では「下から中道を見て言う言葉」になってて、この言葉を使うオタクナード)の社会的立ち位置日本英語圏で違うことが伺える。

 中道の使い方がなんだかへんてこだけどまあ「普通の人」くらいの意味だとそこは深くとわずにおいて。

 リア充ネットしか場所が見つからないようなオタクが、「普通の人」のやることをバカにしたり嫉妬したりするときに使う単語だろ?

 リア充って、普通に休日友達と外へ遊びに行ったり、学食にたむろってたり、普通に彼女がいて街を歩いてたり、そういう人を指す言葉だったと思うんだが。

 まごうことなく、下、っていうかこの言葉ネットで使ってた人間として言うと「底辺から、「普通」を見て言う言葉だったはず。

 Wikipedia説明を引き合いにだすのもなんだけど。少なくとも発生段階のころについては、PKA氏よりもまともなことを描いているように見える。大学生活板はちょっとしかたことないけど(まだ犬学じゃなかった頃か?)、まあそういう板だった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%85

概念自体2005年頃に2ちゃんねるの大学生活板で成立しリアル充実組と呼ばれていたが、2006年初頭に今のリア充の形として使われ始めた。その後2007年夏頃からブログtwitterでも流行した。未来検索ブラジル主催するユーザ2ちゃんねらー投票企画ネット流行語大賞」では2007年に21位となった。2011年には女子中高生ケータイ流行語大賞の金賞に選ばれるまでに成長し、ギャル語として確固たる地位を獲得するに至った。

当初は、インターネット上のコミュニティに入り浸る者が、現実生活が充実していないことを自虐的表現するための対語的造語だった。当時は友達が1人でもいればリア充とされた。その後、このニュアンスは、従来のネット文化に(触れずにいた事から)染まっていない、携帯電話を介したネット利用者たちが流入するにつれ、彼らの恋愛仕事の充実ぶりに対する妬みへと変化していった。

 大学生活板で発生して、2ch流行する。

 どうみても底辺オタクじゃないか

 もっとも俺も無知ではあった。10年代には女子中高生に広まって、ネットに広まってない利用者によって意味を変質させられているのだそうだ。それは知らんかった。

 なるほどPKA氏が念頭においてるのはこっちなのかも…… って、やっぱりオタク関係ないところで変質してんじゃねえか!

 たんに、話者が底辺にいるオタクから、中位層などの非オタク層に移り変わっただけだ。オタク階層分析の違いになんて使えたものじゃない。

 あきれますよ。あんだけ、放射線デマについて強く批判し、なにかというとメディアのどこかにアラをみつけては形相変えて「マスコミ叩き」にいそしむ放射線科医は、マスコミ以下のエビデンス歴史でっちあげていた、って。

 この放射線科医のツイートはですね、要するに日本オタクをよいように語ってるようにみえるけど、実際はそうじゃないわけですよ。むしろ北原みのりなんかの100倍、オタクのことをバカにしているといってよい。なにしろ10年くらい前までは主流だった(と思う)オタクを、存在ごとなかったことにしている。トロツキーが消されてる写真もびっくりだ。

 10年以上前ネットに主流で巣食っていたオタク

 エロゲにどっぷりはまって本田透を読みふけり、週刊少年漫画の楽しみな連載は早売りをろだに上げてもらって読む、個人ニュースサイト巡りしながら非モテ文化を語る、というより実在女性への怨みを吐く、まあそこまでステレオタイプにどっぷりな人は意外と少ないかもしれないけど、そういうオタクがいたわけですよ。当時は。俺は当時恋愛障害者2級でした。あなたは何級でしたか

 それはぶっちゃけロクなもんじゃなかったですよ。でも、当時のオタク文化というか、ネットオタク文化はそういうものだった。

 今はそうじゃない。オタクといってもいろいろだけど、今どきの一般人インドア側端くらいの意味しか持たなくなりつつある。あんまり悪いイメージもなくなりつつある。でも、昔のオタクの名残は、あるにはある。その典型例がリア充、なる言い回しなのかもしれないわけだ。

 だからこう邪推したい。「オタク」、それは今のカジュアルオタクじゃなくてどろどろとしたオタクのことだけども、それを粛清しないと、何か都合悪いことでもあるんですかね? このトンデモ放射線科医。

 二度と人にエビデンスなど求めずに、隅っこでデマ偏見だけ食ってかろうじて生きていってほしい。

 でもこのツイート、今の段階で4200越えのイイネと2600越えのRTがされている。この人たちには、修正された歴史が本当のもの、なんだろうね。

 よかったですね、「非リア」の営みを「リア充」どもの手で簒奪出来て。

 クソが。

2017-12-12

あの方の正体が烏丸蓮耶だったと判明したけど

2chに大量にネタバレ出てたけど、

あれ早売り情報だろ

やらおん!を始め殆ど大手アフィまとめに転載されまくってるんだが

確か2chこと5ちゃんねるは先日、無断転載したまとめブログに対して法的措置を取ると言ってたし

あと小学館とか集英社は早バレした奴は個人特定の上に損害賠償請求するといった事が実際にやられてたけど

あいつら大丈夫か?もう魚拓取ったぞ、俺は。

そのまま通報して痛い目見せてやろうぜ。

2017-11-30

anond:20171130191830

書籍たとえば週刊誌早売りなんかはさせず発売曜日が厳守

CDフライングゲットさせるために前日に並べる

流通網の差も大きいがビジネスモデルの差が大きいのでは

メーカー問屋に卸すだけなので同じでも関係ない

2017-05-04

画像サイト違法かどうかグレーって言う人をたまに見かけるけど

画像ひとつひとつにも肖像権があって、著作権画像元の人に委ねられているのは常識だけど、

放送物は著作権フリーみたいな所があって、ツイッターインスタグラムなどの画像投稿可能サイトでも毎日日常的に画像の共有行為がなされてて、

面白いのはそういう画像に、いいね!を押す人が多い事だろうか。

その中には政治家総務省などの人間も含まれてて、実際問題著作権フリーなんだろうなというのを窺い知れた。

では、放送物以外だとどうだろう。

映画OVAなどは多分駄目だと思うけど、実際はそれが問題になったりという事はあまりない。

テレビドラマ画像を貼ってアカウントを凍結されたブロガーも少なからずいるけど、

それは多分当該ブログ規約に引っ掛かる様な物を投稿たからだろうと思う。

さて、画像サイトはどこまで違法でないかは正直言って分からない。

何せ、コミック画像日常的に貼り付けられてしまっているから。

例えば、大手まとめブログやらおん!とかジャンプまとめ速報などの漫画ネタバレサイトはその週の早売り情報を流し、

更に2chで貼られたジャンプの内容が窺い知れるコミック画像を大量に添付したものをそのまま転載しているので、

これは多少問題があるようには思う。

先ほども述べたように画像ひとつひとつにも肖像権があり、著作権者に委ねられてるのでネタバレになる画像サイトで公開する行為は、

週刊少年ジャンプなら集英社収益を著しく減少させる威力業務妨害に当たるだろうから

2chネタバレ画像を貼るのも問題だし、それを知ってか知らずか、無断転載してるのだから知ってるはずだけど転載してこれを公開してアフィ稼ぎをしているネタバレサイト

著作権的にグレーどころか犯罪行為で一発アウトなので、これに関してはグレーという人は的外れだと思って良い。

2016-10-22

ジャニヲタとしてツイッターをやる上でやらないこと

入る現場の予定を言う。

雑誌早売りの話。

闇写の話。

ファンサの話。

列の話。

返信の話。

タレント批判

好きなタレントにとって、マイナス要素になるであろうこと。

オタク批判

定価以上の公演のチケツイ。

上記のチケツイのリツイート

積んで入ったのをにおわせること。

自ら学級会を開くこと。

有料会員サイトの内容を詳しく話すこと。

雑誌スキャン画像をあげること。

こういうのは大々的にやらない方がいいよ。根拠はないけど。

2010-02-18

早売りとか、いつの時代の遺産だ

「明日発売日の雑誌なんですけど、もう売ってませんか?」と聞かれることがとみに多くなってきた。

馬鹿かとアホかと、そこに座れと。

出版社からしたら早売りなんて、してほしかないんだよ。

そもそも問屋が売れるだろう数を調整して配本してるんだから、良い内容なら期間内に売り切れる。

それが一部で早売りして悪評なんてたったら、一番売れる発売日でさえがた落ちになるだろうが。

だから大手の小売店には、発売日にしか売れないように配送を調整するんだよ。

大手の店にきて臆面もなく聞くな。

早売りなんてのは、どっかから抜き取ってきたのを使ってたり、

配送のスケジュールで、この程度の店なら影響ないって軽く見られてる弱小のところが送られてきて勝手に売ってるだけだ。

出版社は発売日に発売したいっての、遅くもなく早くもなくだ。

そう言うキャンペーンしたりタイアップして売り上げ伸ばす企画とかならともかくとして、

発売日前に無断で売り出したらこっちもやばいっての。

それに、どうせ発売日には発売すんだよ。

発売日まで待てよ、中身変わんねーよ。

早く買って何したいんだよ。

自慢でもしたいのか。

どうせみんな後で知ることを先に知ったからって、何の自慢だそれ。

恥ずかしくないのか。

ちゃんと発売日に来て有ったら買え。

買えるか不安なら予約しろ。

分かったら立って帰れ。

2009-02-26

ライトノベル関連のニュースサイト

2ちゃんねる、ラ板の「ライトノベル関連のニュースサイト

(http://love6.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1217949926/l50)

というスレで前に書いたのだがdat落ちして読めなくなったので、

少しブラッシュアップした形で再度アップしてみる。


ラノベの杜

http://ranobe-mori.net/

現時点では新刊情報だけならここで必要充分かと。

情報も新しく、更新頻度も高いので、

ライトノベル系のサイトの中では最強の一角ではないだろうか。




まいじゃー推進委員会

http://maijar.jp/

ライトノベル界隈の中では超有名サイトの1つだと思われるが、

ここ近年の更新は発売日前後の新刊の登録ばかりで、

ライトノベルの「情報」を求めるには向いていないというか、はっきり言って不向き。

情報を求める為にアクセスするというよりは、

有名所なのでとりあえずチェックしておくのが儀礼




のべるのぶろぐ 2.0

http://novelno.net/

感想用のトラックバックセンター立ち位置

最近の傾向だとニュース系の内容も少ないので、

発売が近い新刊情報以外の情報を求める場合はチェックする必要性は薄い。




気が向いたらのライトノベル週報

http://d.hatena.ne.jp/latio/

雑誌早売り系の情報は余り扱わず、公式サイトなどの発表待ちが多いが、

ニュースサイトとしては要チェックなところ。

メディアミックス系のチェック範囲も手広く、サイン会イベント情報などの捕捉も早い。

更新頻度は高めで、ライトノベル情報系として特化しているサイトでは、

現在のところ最右翼と言ってもおかしくないところ。


ライトノベルを書こう!!

http://lightnovel.jpn.org/

公式サイト更新情報のチェックは細かく、更新頻度も高め。

ただし公式サイト更新チェックのログは残していないようなので、

過去ログを参照などしたい場合は不向きで、リンクはしづらいか。

しかし「ラノベカレンダー」(http://lightnovel.jpn.org/material/calendar/calendar.cgi)は

興味のある方はには便利に使えるかも。

このカレンダーケータイモバイル)で閲覧できれば利便性が高いかと思うのだが…。


ライトノベル名言図書館・別館2

http://ameblo.jp/mrmoyashi/

最近雑記ブログ化しつつあるところもあるので、

ライトノベル情報だけに興味のある方には余りお薦めはしづらいかな。

しかし更新頻度は高い方かもしれませんが、移転が多くログが分散している欠点も。




平和温故知新はてな

http://d.hatena.ne.jp/kim-peace/

ニュースサイトとして特化しているようなブログではないので、

雑記や半端な感想が多いところが、情報だけを求める人にはやや不向きか?

ただし、はてな周辺のライトノベルを扱っているサイトからの情報を集めたり、

話題を整理・提供したりしているので、そういう点では幅が広いかもしれない。


MOON PHASE 雑記

http://d.hatena.ne.jp/moonphase/

メディアミックス情報の一報を伝えること多く、早売り系の情報に強い。

アニメゲームなどの多方面の情報を扱っていて、その中の1つとしてライトノベル情報も。

個人的に気になるところは、本サイトである「MOON PHASE」で使っているパターンを変えられないのか、

タイトル文にリンクアンカーを仕込む書き方が問題。

RSSリーダー経由で読む際はタイトル文に埋め込んでいるリンク

はてなRSS仕様で無効になっていて、 情報力が半減している点は読む側としては面倒。




レイニーカルナバル

http://rainycarnaval.blog15.fc2.com/

比較的新しくできたオタクニュースサイト

アニメゲーム系のニュースほどライトノベルに関するニュースはそう多くないが、

更新頻度が高く、ニュースの捕捉が早いので、チェックしておいて損はないかと。


カトゆー家断絶

http://www6.ocn.ne.jp/~katoyuu/

情報量が多く、ライトノベル以外の色々な情報も扱っている、

オタク系の総合的な超有名な個人ニュースサイト

他のニュースサイトをたくさんチェックして紹介しているので、

最終的にはここで拾える情報が多いかと。

ただしニュースの明確なカテゴリー分けがなされていないので、

必要ジャンル情報を一見で得るのは難しいのが欠点か。


読書日記などかもしれない(ceeda日記)

http://d.hatena.ne.jp/ceeda/

オリコン文庫売上げランキングからライトノベル抽出して記録しているところ。

気になるところとしては、オリコンランキングの掲載を原則的に禁止を掲げているので

(http://www.oricon.co.jp/rank/index2.html)

2ちゃんねる」経由などのワンクッション挟むなどをしていないと、

それを理由にログの削除や閉鎖などの可能性もありそうな気も…。


ライトノベル新刊既刊案内

http://netbokka.s2.zmx.jp/

表示方法が少し癖があって、レーベルごとへの個別リンクが難しく、

新刊情報だけをリンクしたい場合などでは不便?

「ちょこっとニュース」の更新も滞り、

コンテンツ更新Amazonまかせの自動運転で放置気味?

  • 関連ページ
    • http://kosin.netbokka.com/



RATTA-NET

http://ratta.net/

「モノグラフ」(http://monogragh.fc2web.com/)が更新を停止してから、しばらくしてから出来、

「モノグラフの自由帳」(http://d.hatena.ne.jp/monogragh/)からの紹介リンクのフォローもあり、

開設当初は注目度は高かったようだが…。

2009年2月にリニューアルしたが、その後数回の更新放置されているので、

事実上更新停止みていいと思われる。




ライトノベルでゆこう News

http://d.hatena.ne.jp/r3light/

公式系の情報をチェックしているが、ルーチンワーク的な更新をチェックしている感じで、

目新しい情報を得ることは少ないような印象が……。

2009/01以降更新はなし。事実上更新停止かと。


まとめ

…の上記3つをチェックしていれば、

新刊情報・公式&イベント情報メディアミックス情報などのほとんどの情報と得られ、

かなりのところは相互補間ができるかと思われる。

あとは「カトゆー家断絶」(http://www6.ocn.ne.jp/~katoyuu/)で今のメディア

流れをチェックできていれば、ライトノベル関連するニュースをほぼ把握できるのではないだろうか?


補記

あとは「ネタ」として話題になっているのをチェックしたければ、

はてなブックマークの「ライトノベル」のタグをチェックしていれば、

ある程度はフォローできるかと思われる。




雑感

結局のところ結論としては、安定した更新頻度を保っているところが強いという印象がある。

更新頻度が高くて安定しているところは、更新意欲も高いので、情報の新鮮さ、

そして情報のチェック範囲も広いので、情報量も内容も、必然的に質の高いものになっている。

問題なのは閉鎖、または更新停止率が高まっているところにあるのかもしれない。

そしての割には、新規サイト新人)の参入がほとんどないのが痛い。

これは個人ニュースサイト全体に言えることかもしれないが、SBMの普及・影響なども影響してか、

ニュースサイトを運営する人が以前よりも低下しているような気がします。

そしてTwitterの普及もそれを加速化しているのかもしれませんね。

2008-09-22

漫画読みの私が書店に求めるもの

http://anond.hatelabo.jp/20080922211853エントリを読んで浮かんだこと。

でもこれは「あるべき姿」ではなく「増田個人の夢」ですよ、あくまで。

よって各所に差障りありまくりんぐ。

・少なくとも発売日には必ず新刊が並んでいる(早売り推奨ではない)

・掲載誌名の表示板など、案内が明瞭(コミックス派に親切)

・買いたい本が3冊はキープされている(汚れ・折れ目がない)

シュリンク済とそうでないものに区分されている(つまり立ち読み可能が前提)

・新刊やWJ系、および人気レーベルの棚に中高生等が群がっていない(学校から離れている)

レジが離れすぎない場所にある(本持って歩き回りたくない)

・店員が客押しのけて本の出し入れを必要以上にしない(ぶぶ漬けかと思う)

・買ったときの袋が紙ではなく、中身の透けないビニールである

・いつも同じ店員と鉢合わせしない(なんか気まずい)

・オビや特典に気を配っている(自己申請期待は論外)

・営業時間が長い(深夜営業推奨)

・知人の出入りがほとんどない(精神的な安らぎ)

・数年前のコミックスも全巻置いてある(置くスペースがある)

偏見を煽るような書店員妄想POPは置かない

2007-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20071216103536

読んでないけどあそこの編集部には行ったことがある。

ジャンプリサーチを先着千だか万単位だかのをやめてまんなかへん(週半ばあたり)の数字から選ぶべきじゃないかと思う。最初に送ってくるやつって、早売りで買ってるかなりマニアだろ。

2007-02-28

[]

今日も15時ごろ起床。ザ・スニーカーがもう出回ってるかと思って横浜とらのあなゲーマーズアニメイトまで赴いてみるが売ってなかった。電車賃を損したし明日まで待てばよかった。ていうかハルヒフィギュアガチャポンやればよかった。でもハルヒしか欲しくないから他のが出ても困るしな。こういうので一番欲しいのが出たためしがない。ネギまフィギュメイトもそうだったし、萌える株?かなんかのも、科学忍者戦隊ガッチャピンも、ガンダム占いのヤツも。ガンダム占いのなんか、普通モビルスーツが欲しかったのにシークレットのアムロを一発で引き当ててしまったよ。どうしよう。かわいいけど。

そういや(もうやめたけど)本屋バイトするまでは、早売りっていろんなところで普通にしてるものだしバックナンバー一年分くらい溜め込んでるんだろうなと何の疑いもなく思ってたな。まあ実際は前の号があるかどうかも怪しいわけだったのだが。

Suicaの残額やべーよ…。

あと、アンテナ重いぞバーロー

 
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