「奇行」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 奇行とは

2017-09-22

オタク婚活経験談見て

異臭がするとか初手サイゼとか自分はそこまで酷くないし本気を出せばオタク婚活においては同性の中でそれなりにヒエラルキー上位に入れるのでは?と一瞬思ったけど、いざ実際に行ってみたら女性経験乏しいのは限界オタクとそう変わらないし頭が真っ白になって奇行に走りかねないと気が付いた

2017-09-08

https://anond.hatelabo.jp/20170908145712

森博嗣自身天才なのであって、意図して天才を描く能力が高いのではないと思う。突然脈絡なく描写の甘い高級外車に乗り込むこと以外は、ほぼ本人の日常奇行をそのまま描いているだけなのではないだろうか。

同じような違う話だけど、ゼロ・グラビティとかドクターXが、話の筋を見れば全く意味不明なのに映像的にはきわめて正確に見えるのと似ているような。

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170831173534

74歳の老人が、両手にドラムスティックもって暴れる中学生に対してできる事ってなんだよ

そんな奇行するクソガキを合奏の場に送り出して、74の老人1人に処理丸投げして、殴ったら暴力はだめでしゅ〜だのなんだの

キチガイ団体行動させるなら監視ぐらいつけとけ

2017-08-31

https://anond.hatelabo.jp/20170831164942

少年を抱きかかえて退場。椅子にはぬいぐるみを置いておく。

・「よーしここから自由だ! 好きなように演奏しちゃえ!」――鳴り響く不協和音しかし客はみな満足げだったという。

・「どうしてこんなことをしたんだい」。事情を尋ねられた少年告白する。緊張のあまり奇行に走ってしまう自らの障害のこと。だがドラムにかける想いは本物であること。静まり返ったホール。ただ少年の啜り泣く声だけが聞こえていた。

どれが好み?

2017-08-23

信じること

境界性パーソナリティ障害ってなんとなく頭に引っかかってた。

彼氏への依存というか奇行というか錯乱で何か精神でも病んでるのかもと思ってスレを見た。

当事者コメント、めちゃくちゃ共感した。読みながら涙出た。

どうしてあんなこと言ったんだろう、どうして本当はして欲しいのにいいって言っちゃったんだろう、すべて解決した。

スレ見る限り全くもってその障害とは言い切れなかった。下手にセックス依存でも浮気性でもない、ただ彼氏からの愛を確かめたがっていた。

今日、ご飯をテイクアウトして自宅で食べるのもなんだから、お店近くにある彼氏の家に行っていいか聞いて見た。泊まるつもりもなく、ただ彼の顔が見たいだけだったから、彼が出した泊まらないという条件は簡単だった。

行くことが決まってからの彼の返信が「早く来な」だった。思わず早く会いたいってこと?と返したら肯定された。今までの私なら、多分私の機嫌取りとか思ってもないこと適当に書いたんでしょって思ってモヤモヤしてたかもしれない。でも、なんだかこの言葉は本当かもって思ったし、疑うより信じようと思った。すごく気が楽になった気がする。

2017-08-12

リア充になれなかった俺がせめてネト充になろうとして失敗した話

先程はてなIDを取得した足で投稿する。ここについては匿名チラ裏できる場所という程度の認識しかない。

あわよくばニコニコニュースで取り上げられたり、有名な「保育園落ちた日本死ね!!!」みたいな壮大な反応を貰えるかもしれないという希望のみでこれを書く事に決めた。

俺の唯一の情報発信源、Twitterではフォロワー数293。社会問題等に対策を発案したりと、どれだけ社会に一石を投じた気になっても誰もリツイートなんかしちゃくれない。

俺の悩みは実は結構サイレント・マイジョリティではないかと思う。現代若者代弁者のつもりで一筆書かせていただく事にする。

俺は漫画家志望歴13年目を迎える20代中盤の非正規雇用者だ。今の職場ホワイトだが持病のせいで来年も居れる保証は無い。

確かなのはどんな職に就こうがクリエイターへの憧れを捨てきれないだろうな、という確信のみである

だが実の所、そんなに創作活動をしている訳でもない。産みの苦しみというのはイライラするし、むしろ創作は嫌いなのかもしれない。

いつも作品の断片的なもの妄想しては創作した気分に浸って床に就いている毎日だ。最早俺は、老後のように生きる目的を失っている。

大学に入った。漫画に専念するためにあえて地方バカ私大を選んだ。そして漫研の部室に籠りっきりの青春を送った。

当時から薄々感付いてはいたが、それに気付きたくはなかった。数こなせばどうにかなると信じていた。要するに、俺は要領が悪過ぎたんだ。

どんなに描いても上達しない。不器用過ぎて何を描くにも時間がかかり過ぎる。結果、かけた時間の割に何の成果も出なかった。

どれくらい下手かというと、昼間は彼女を小脇に麻雀三昧、夜は彼女とよろしくやってるような半端な志の後輩にも劣る程だった。

何度か持ち込みの経験もさせてもらったが、結局俺は在学中に漫画家デビューする事はできなかった。

1年のフリーター期間を経て、俺は体よく上京するために今の職に就いた。詳細は省くが、サーバー室でPCをカタカタやってる仕事である

これが見事に向いてなかった。業務煩雑だしどれもこれも似通っていて覚えきれない。メモを取る余裕も無い。一度は教えてくれた先輩も今や辟易している。

自律神経をやられて奇行が出始め寮の先輩にもどやされる毎日。慰めてくれる彼女もいない。自分存在価値を疑うようになる。自殺一歩手前の精神状態だった。

そんな折に思い出した。そうだ俺は漫画家を目指していたんだ。漫画家にはなれなかったけど、これまで伊達に頑張って来た訳じゃない。

たとえリアル悲惨でも、ネット上ならばこの力でひと花咲かせられないだろうか。これが俺の唯一の生きる希望になった。

当時から俺の情報発信手段フォロワー250そこそこのTwitterのみである目標としてはこの10倍は欲しい。

最初仕事愚痴ばかりだった。とにかく同情して欲しかった。だけど誰も相手にしてくれなくて腹が立った。その怒りをツイートに込めても一向に反応は来なかった。

一方で職場環境が一変する。勘違い上司による一喝で俺は精神的にノックダウン、しかホワイトな社風に救われ、雑用係的なポジションに転属となった。

考えようによっては余計に存在価値を疑う業務だが、とりあえず創作活動を行うだけの精神的余裕を確保した俺はTwitter作品投稿を始めた。

確認させてほしい。画業10年以上の中の人によるTwitterアカウントであるフォロワー数、ふぁぼ、RT期待値は如何程であろうか。

勿論俺はそれ程の期待をしていたし信じていた。リアル悲惨反動ネット上で大ブレイクを巻き起こす。そんな一発逆転ストーリーを世のダメンズたちに届けたかった。

結果は2である。これは俺が投稿した絵に対するRTやふぁぼの中央値である。もう一度確認させてもらうが、画業10年以上のアカウントである

働かない言い訳クリエイターを目指してるニートアカウントではない。これほどに無情な事があってたまるものであろうか。

俺は偏屈オタクなのでひとつマイナーな界隈に居続けているが、それでも絵師と呼ばれる連中はフォロワー数に関係なく100ふぁぼくらい余裕で集めていた。

まり期待値100ある界隈で、たったの2しか得られないのである。俺の10年間は何だったのか。職場での臥薪嘗胆の日々は何だったのか。

憤慨していると、TLにまるで俺を煽るかのように、神絵師様の作品が3桁の成果を引っ提げてRTされてくる。何様のつもりなんだ。

俺はお前と違って趣味で楽しくお絵かきしてきた訳じゃないんだ。背水の陣を敷いて死ぬ思いで描いて来たんだ。正当な評価を寄越せ!

どいつもこいつも成果成果というがこちとら出せる力の全てを出している。これ以上どうしろと言うのだ。改善点があるならば受け手問題だろう。

青春の全てを捧げて、親に凄まじい出費をさせて生きてきてこの成果である。世の中何のために生きているのかわからない糞野郎がのうのうと暮らす中、

大志を抱いて身も心も削って来た俺にはこの仕打ちなのか。いや、怒りをぶつけるべきはこの十数年間全く成長できない自分なのか。

でも知った事じゃあない。俺はベストを尽くしたんだ。その片鱗を見出せない衆愚を恨むべきか。

もう全部が狂っている。俺は経歴相応の実力を発揮すべきだし、絵師はその席を譲るべきだし、ロム専は作品本質を見抜く目を養うべきだ。

それが社会活躍できない俺みたいなのに対するせめてもの対価だと考える。クリエイター職は一般社会適応できなかった連中の一発逆転の最後の砦であり、

才能溢れる天才技術をひけらかす場であるべきではない。そういう奴はそもそもまれ持っての器量があるんだから絵なんか描いてないでネクタイ絞めてろ。

去年、俺はADHDの診断を受けた。社会人としての才能が無い証明と、芸術家としての可能性を秘めている証明である

こんな人間ワーカホリック用の仕事押し付けたって無駄である。いいから絵の仕事を寄越せ。それが世の中に一番貢献できるんだ。

俺はこれでしか世のために尽くせないんだから絵師は黙って身を引いてビジネスマンとして1千万でも2千万でも稼げばいいさ。

なんて長々とかいたが結論。『いいね寄越せ』それがこのネット社会における第一の願望だ。

ひい爺さんみたいに戦争で死にたくはないし爺や親父のように会社に出て家族を守るだけのアリみたいな一生を送りたくもない。

目立ちてえんだ。あわよくば法外な金が欲しい。だからその訳のわからねえ絵師様にいいねする暇があるくらいなら、俺にも寄越せ。それが全てだ。

※※追記※※

コメントくれた方、ありがとう2chボコボコにされた事とTwitter無視を決め込まれた事しかいから、もっと死ね死ね言われるものだと思っていた。

そうであっても反応を貰えるという事自体が破格の待遇であった中、建設的なアドバイスや率直な感想をいただいけて幸せ者です。

ニュースサイトに紹介される程の記事でもないだろうけど、積りに積もってた鬱憤を吐き出せてこれはこれで満足した。

まあ、今後も似たような投稿をするだろうけど、これはもう十数年間積りに積もった事なのでいただいたアドバイスをすぐにフィードバックさせるのは難しいかもしれない。

こんな奴もいるんだなというファンタジーをみるつもりで見守っていただければ幸いに思う。

2017-08-08

Twitter無断使用で騒ぐ人が忘れているもの

普段Twitter奇行に走るクソガキを締め上げるときTwitterは全国公開されてるもんだから

という大義名分を掲げる人達が「俺の動画勝手に使うな」とか言ってるのは草も生えん、

「私が公開したコスプレ画像アフィブログ勝手に使って訴えた」とか言う人も居るし、本当にその感覚分からん

もっと問題なのはネットにあるコンテンツ勝手に私用しちゃいけない」という議論と同じにされていること。

そりゃネット上に流れてるモノ何でもかんでも無断使用していいわけないだろう。

だけどそれは個人が当然の権利を主張できる場所存在するコンテンツであるという論拠に依っているかである

それが万人に見えるSNSにぶち上げてる事が問題なのであって、そこで論じられるべきなのは報道」「プライバシー」とかじゃなくて「場所であるということ。

何でもかんでもマスコミ死ねという論調については異論無いけど、その殴り方はお門違いなんじゃないの?って話。

2017-07-29

まとめサイト民が選ぶこのモバマスアイドルが酷いランキング

1位 上田鈴帆

万年総選挙圏外、ボイス争奪戦では学園のアイドルという誰もが認める超が付く不人気アイドル。全く可愛くないキャラデザ性格は画面に現れるだけで気持ち悪さを感じるレベル

モバマス随一のブスなのにも拘らず、アニメにおいて運営独断偏見によりボイスを獲得し数多の声無しPの怒りを買いまくった。

ただのネタキャラというだけで1話から登場し、あまつさえ声まで手に入れたこの卑しさは人気上位の声なしPにとっては考えられないほどの屈辱である

そのうえ声が付いている以上デレステ新曲ユニットに組み込まざるを得ず、こいつが存在するだけでユニットイメージがブチ壊れるほどの悪臭を放つ存在である

上田がいる以上もはやギャグ曲に頼るほかなく、一緒のユニットになったあとの4人は使い捨てゴミと化した。川島さんや茜、ユッコの可愛さが相対的にかき消される程の酷さ。

モバマスにおいて最も黒歴史且つ最大のマイナス要素はこいつに声が付いたこである。酷いランキング1位も当然の結果と言える。本当になぜ声を付けた。

そもそもとしてモバマス存在していることから考えて意味不明キャラである。声を取り上げろどころか今すぐに存在を抹消するべき。


2位 木村夏樹

アニメにおいての未央を超える贔屓っぷりが特徴。李衣菜のバーターでありながらアニメでまるまる1話ほぼ主役として登場。当然声を貰え、あまつさえ個人曲も作ってもらう始末。

正直言ってビジュアル可愛いとは決して言えず、伝家の宝刀髪型変えすら効果が無いレベルブサイク。拓海は人気であることから考えても異例。やはり見た目の問題

当然総選挙でも順位をふるうことは無く、万年圏外である。それなのに上記の活躍を貰っているのだからモバPの怒りを買うことは言うまでもない。

特に不人気かつメイン勢でもないに関わらずこのキャラだけ図々しく個人曲を貰ったことは酷いアイドル2位不可避の事案である。最も運営による贔屓が目立つキャラだと言えよう。

また上記のような体たらくでありながらもモバマスにおける担当曲はユニット含めなんと4曲。万年総選挙圏外のキャラとしては異例の曲数(蘭子やアーニャと変わらないと言えば分かるだろうか)。

まさに運営から贔屓という名の寵愛を受けしアイドル。人気上位ながらも不遇な扱いを受けてるキャラ担当Pからすれば腸煮えくり返る思いだろう。


3位 渋谷凛

アニメにおいて最も意味不明な行動を繰り返した戦犯の一人。未央ばかり叩かれているが、未央以上に不愉快且つ不可解な奇行が目立つため酷いアイドル3位に選定。

1期ではまるで未央に便乗する形でアイドル活動サボり卯月武内PどころかCP全員に迷惑をかける。

2期では更に奇行エスカレート。あれだけ啖呵を切りながらまるで裏切ったような形でクローネに入り、さほど絡みも無かった奈緒加蓮と突如TPを結成。

その行為が原因で未央のソロデビューを促し、結果卯月が闇堕ちするなど2期の後半シリアスすべての諸悪の根源である

にも拘わらず卯月に対して上から目線説教を垂れるなどお前何様だ発言をこれでもかと繰り返すその様子はまさにビッチ

そして26話ではバレンタイン事件により公式で武りんのカプを打ち砕き、多くの絵師モチベーションをぶっ壊すなど悪行が留まるところを知らない。これでモバマス看板である

アニメの凛とゲームの凛は別人とまで言われる始末。それだけアニメの出来が凄まじいとも言える。


4位 本田未央

モバマスアニメ台無しにした張本人。もとよりそのビジュアルは稼働時よりウケることなく、第1回総選挙から不人気ポジションであったにも拘わらず、

アニメではNGの一人という括り、更にキャラ性的に扱いやすいという理由だけで出演者の誰よりも多い出番を獲得し、

更には第3回、第5回総選挙運営からガチャブーストの後押しを受け、上位に無理やり組み込まれるという運営アニメスタッフからの極上の贔屓を貰う。

アニメ6話での行為は今でも叩かれるくらいの暴挙であり、アンチは一向に減る気配はない。ひたすらリーダー固執していた厚かましさもマイナス点。

第4回総選挙ではNGで一人だけ選挙上位ユニットから漏れたはずが、のちに総選挙上位特典の「つぼみ」をソロで歌う権限を与えられモバPの神経を逆撫でさせる謎采配も行われるほどの贔屓っぷり。

「もう私アイドルやめる!」「ほらほら笑顔、忘れてるぞ♪」はいつ聞いてもイラつき具合しか感じない最凶の名言として有名。未央もまたアニメゲームじゃ別人と言われている。当然である


5位 塩見周子

運営の贔屓により総選挙1位を獲得し第4回シンデレラガールになった。ボイス総選挙ありすに1位を取られた為、運営が慌ててガチャブーストを行ったのは想像するに容易い。

素の人気も本当の人気上位陣には到底敵わないにも関わらず、運営贔屓だけで1位を獲得したその図々しさはあらゆるモバPに不満をもたらした。

実際第5回総選挙では圏内に影も形も見えない。LiPPSやクローネで多くの出番を貰っておいてこれである

シンデレラガールは愛梨、蘭子、凛、周子、卯月、楓さんの6人であるが、この6人の中ではあからさまに浮いているのは言うまでもない。みくなら全く問題なかった。

貴重なシンデレラガール枠をゴミにした行為は万死に値する。


6位 大和亜季

アニメ5話で声が付いたときは誰もが首をかしげたであろうアイドルの一人。一番酷いのは上田だがこちらもなかなかに酷い。

このキャラに声が付いたことで、どんな不人気でも関係なしに声が付くのではという憶測が横行することとなった。

声が付いた結果、デレステユニット炎陣にて本来なら原田美世がいたであろうポジション強奪。結果謎のユニット面子と化す。

デレステでの扱いも、余った枠に無理やり入れられた感があるような登場の仕方である。拓海達とのウマも合っていない。何度も言うが原田美世なら違和感なかった。


7位 片桐早苗

総選挙万年圏外にも関わらず、第4回で総合15位Pa3位を獲得し声が付いた拓海を押しのけて図々しくもCDデビューを飾ったおばさん。

さらにその後の拓海SRイラストの内容が拓海を張り倒すという内容であり、

そのあまりにも皮肉めいた内容は更に拓海Pの怒りを上昇させたのは言うまでもない。運営はそんなに拓海が嫌いなのか。

なによりもイベントライブ出演はPa組の中でも上位の数であり、本来人気キャラであるPaアイドル達を押しのけて活躍しているのが目に見えて分かる。

なんと傲慢キャラだろうか。


8位 島村卯月

アニメ22話以降の行動に対する小日向美穂への対応がずさん過ぎる為、酷い入り。

凛、未央から電話には出たのに、美穂から電話は完全無視を決め込み、

あまつさえ復帰した後に明確な謝罪も無いこの行為は全美穂Pの怒りを買った。

予てよりネタとされていたうづみほ不仲説を公式のものとし、あげくそれらをネタにした二次創作が爆増するきっかけとなる。


9位 姫川友紀

ただのなんJ野球キチの女体化野球しか語ることが無い。

それでいて性格はやはりゲスであり、仕事そっちのけで野球観戦、食べ物で遊ぶ、親会社球団バカにするなど悪行にもキリがない。

巨人ファンという設定により、中の人杜野まこに苦行を強いる。DeNAファンである彼女球団バカにするセリフを吐かせる運営悪魔しか言いようがない。

第3回総選挙では声無しブーストによりPa3位を獲得するが、その後一気に順位を下げたことも酷い入りとしてポイントが高い。本当の人気と言うものがよくわかる。


10位 桐生つかさ

初登場からあらゆるモバPをイラつかせた天性のウザキャラ。基本上から目線で最悪の口の悪さ、それでいて的外れ意識高い系設定がイラつき度合いを急増させている。

更にそれを緩和するためか、趣味ぬか漬けという謎設定までつけられている。モバマス最後の追加キャラでありながら運営暴走垣間見える意味不明アイドル

事実、その前に追加されたCuの乙倉、Paの芳乃は高い人気を獲得しているにもかかわらず総選挙では一切姿を見せない。あまりにも情けない結果となっている。

2017-07-26

[] #31-2「その名も」

町の中でも、特にシロクロを目の敵にしていたのはツクヒという子供だった。

「む、また、シロクロか……目障りだなあ。見た目が目障りだし、一挙一動目障りだし、特に声が目障りだ」

ツクヒは自身コンプレックスの塊のような存在だと認識しており、その感情を同年代にばら撒く人生を送っていた。

あらゆることをコンプレックスに絡める卑屈さは傍からみていても気分の良いものではなく、彼の周りから人は自然距離をとる。

ツクヒの困ったところは、そういう原因に含まれている「自分」という人格を、ある意味では甘く見積ってしまうことだ。

まり、彼はそれがコンプレックスのせいだと意固地になり、それで人間判断する狭量な奴らだと周りを判断してしまうわけである

自分が嫌いだが、それ以外を更に嫌いになることで心の安寧を謀っているのだ。

そのため弟たちとも折り合いが悪い。

そんなツクヒにとって、弟たちと仲の良いシロクロは八つ当たりやすい格好の的だった。

「よーし、このスリングショットで目にもの見せてやる」

スリングショット子供玩具というイメージが強いが、極めれば立派な武器である

そしてツクヒの持っているのは正にそれだった。

「やめろ、ゴミ!」

ツクヒが構えたとき、弟たちがすんでのところで止めた。

「そう呼ぶのはやめろ!」

ゴミ」というのはツクヒのラストネームだった。

当然、読みがそうなっているだけで別に悪い意味はないのだが、ツクヒにとっては呼ばれたくないものであった。

「……ツクヒ。いま、シロクロに当てようとしただろ」

ツクヒは最初ばつが悪そうな顔をするが、すぐに取り繕って弟たちに言葉を返す。

「そうだよ。だけど別にいいじゃん。こんなことやっても、マスダたち以外は誰も強くは止めないじゃないか。シロクロは、これ位のことはされても別にいい存在って周りに思われているんだよ」

ツクヒの開き直りに、弟たちは怒りの炎を静かに燃え上がらせる。

彼の理屈をこの場で一蹴することは簡単だ。

だが、それではその場しのぎにしかならないことは分かっていた。

そこで弟たちは、とある妙案に望みを託した。


「ツクヒ……シロクロはな、“アレコレ病”なんだ」

「アレコレ病? なんだそれは」

聞き覚えのない病名にツクヒは首を傾げる。

それもそのはず、それは弟たちが思いつきで考えたものなのだ

「見ての通り。シロクロみたいに、“ああ”なるんだ」

「なんと、奴は病気だったのか。道理で……」

意外にも、ツクヒはそれであっさりと納得して帰っていった。

「シロクロの奇行は目障りだが、病気なら仕方ない。常人である自分たち我慢しよう」

弟たちにとっては藁にもすがる思いで実行した作戦だったが、ツクヒの予想以上の反応に手ごたえを感じ始めていた。

(#31-3へ続く)

2017-07-12

https://anond.hatelabo.jp/20170712203529

ちゃっかり系悪女イメージだったけど、最近アニメで見たらしょっちゅう風呂乱入してきたりスカートをめくったり乱入した上にいつも風呂に入ってると説教してきたり、セクハラ奇行を繰り返すのび太に優しい聖女だったわ。

鉄腕アトム焚書されたけど、昔はそもそもセクハラって単語が無くて職場エロポスターとか女性社員への猥褻話題やボディタッチも許されてたし、あの時代悪書追放暴力描写により力を入れてたイメージ

2017-07-08

童貞基本的女性迷惑をかけない。

→嘘。20代のうちは余裕があるが、30過ぎると脱童貞に焦りを感じ始めて奇行に走る。

女性基本的に近づかない。

→嘘。上記のように焦り始めた童貞は本当に厄介。

増田が言う反セクシズム的男というのはいわゆる草食男子のことであって、

大半の童貞は頭の中がエロで一杯だけど魅力がないだけ。

そもそも批判されているのは女性恋愛関係になろうとする男ではなくて、

女性に対して性的欲求のはけ口としての機能しか求めていない男性

増田のやってることはただの論点ずらし。

2017-06-25

銭湯に行ってきたんだけど

銭湯に行ってきて、今帰ってきた。

から気になってたけど中々行けなかった銭湯にやっと行けた。

個人経営住宅街にある銭湯で、建物は外から見るとボロいのに

風呂場はホテルの大浴場といっても過言ではないくらいに広くて綺麗だった。

予想外で、そこは大満足なのだ

ひとつどうしても聞いて欲しいことがある。

サウナに入ったんだが、常連のおじさん達で占拠してる感じで少し居心地が悪かった。

まあ、それは住宅街銭湯あるあるなのでまあいい。

途中から全身イレズミの強面のオッサンが入ってきた。どうみてもヤクザ

まあ、どこの銭湯に行ってもイレズミのオッサンは必ず一人はいるのが当然のことなので、これもまあいい。

イレズミのオッサン常連客らしく、サウナに先に入っていたオッサンたちとオススメレストランについて談笑しだした。

俺は一人黙って聞いていたが、皆のオススメするレストランに行きたくなった。

すると、中学1、2年生くらいの少年が入ってきて、俺の隣に座った。

ここのサウナ50円レンタルしている専用タオルを腰に巻かないと入れないのだが、少年タオルをケツにしき、フルチンで座った。

足を広げてチンポを明けっぴろげにしている。正直、俺のチンポよりデカイ。

そして少年イレズミのオッサンをガン見しだした。

すると少年少年がムクムクと勃起しだし、右手ゆっくりしごきだした。

いや、これマジの話。

口を半開きにして、イレズミのオッサン凝視して、足を広げてチンポをスローテンポでシコシコ。

それも俺の横で。

マジで気色悪い。何これ。

少年がチンポをシコシコしてるのに、イレズミのオッサンも他のオッサン達も何も注意しない。

というか、注意なんかできないのか。

イレズミのオッサンは耐えかねたのか、それとも単純に暑くなったのか、サウナを出た。

すると少年はしごくのを辞め、勃起していたチンポは萎んだ。

射精でもされて俺にかかったらどうしようと思っていたが、まあ助かったと思い、気色悪いので俺もサウナから出て水風呂で涼んだ。

少年サウナから出てきたので、今度こそゆっくりできると思い、再度サウナへ入った。

俺と同じタイミングイレズミのオッサンサウナに入ってきた。

それを見計らったように、少年サウナに入ってきて、今度は俺の左後ろに座った。

チンポは既に勃起している。

さっきと同じように、イレズミのオッサン凝視して、足を広げてチンポをスローテンポでシコシコ。

途中で疲れたのか、しごくのを辞めるが、チンポはギンギンに勃起している。

そしてまたイレズミのオッサン凝視しながらシコシコ。

射精しないように抑えているのだろうか。

シコシコして、やめて、シコシコして、を繰り返す。

俺は始めて来た銭湯だが、この少年常連なのだろうか。

周りのオッサンも、少年に対して何も言わずに、チンポシコシコを無視して談笑している。

少年はその会話に入ろうともせず、ただイレズミのオッサン凝視してシコシコ。

ああもう気持ち悪い。マジで勘弁してくれ。

いてもたってもいられず、俺はサウナから逃げるように離脱

俺が身体を洗っていると、少年身体を洗いだし、俺よりも先に帰っていった。

本当に気持ち悪かった。

銭湯って本当に癒されるし、たまにマジでヤベー奴が奇行を働いてるのでマジでオススメ

友人の奥さんから聞いた銭湯面白かった話は、

婆ちゃんと小学校3年生くらいの男の子が入ってきて、

そのガキが「おっぱいおっぱい!」と言いながら婆ちゃんのおっぱいを触りだすと、

婆ちゃんが「ここにはもっと若い子がいるんだから、そっちに触らせてもらいなさい!」って言い出して、

そのガキが勃起させながら片っ端から女湯の若い女性に「おっぱい触らせて!」って言いながらおっぱいを見て回ってて、本当に触られるんじゃないかとビクビクしてたって話かな。

触られはしなかったんだけど、その婆ちゃん、ガキが「おっぱい触らせて!」って言って回ってるのに全く注意しなかったんだと。

当然、友人の奥さん(22歳)も身体洗ってたらガキが「おっぱい触らせて!」って覗き込んできたんだけど、無視してたらどっか行ったって。

マジでこえー!

男湯も女湯もマジでヤベー奴がたまにいるのでオススメ

銭湯ってレジャーランド

https://anond.hatelabo.jp/20170625102609

あの程度なら、ネット上の狂気かられた人々の奇行のほうがよっぽどだと思うんだが、

世の中的にはそうでもないのかねえ

2017-06-24

ドローン少年ノエルって今後どうするの?

ドローンおっさんドローン爺になっても奇行犯罪で注目集めて配信で食っていくの?

2017-06-13

最近女性はいろいろデフォルトで痛すぎる

例えばこんなところ。

電車内とか、公共の場で平然と化粧。周りはとても不快だが御構いなし。マナーという言葉すら知らん。

なんかこれに対してダサいよねって広告があった気がするんだけど、それに対して一部なのかしらんけど女性から批判あったでしょ。

もうキチガイ。恥ずかしいって感情すらないんだね。痴漢とかの犯罪の話を持ち出す非論理的バカも多数いたけど、犯罪はまったく別物。ダメに決まってるだろ。

マナーについて説いているのだよ。マナーに。それが欠落している常識のないやつが反論とか、ふざけてる。

30過ぎて女子とか言っているやつは本当に痛い。

自分大学入学した時は、2,3上の先輩すらおばさんに見えたぞ。同世代同士だと気づかないかもしれないが、本当の若者から見たら、もう完全に「おばさん」だ。

そのおばさんが自分のことを女子だと思っているのは滑稽でもあり、気持ち悪い。

デートでも食事でも男が出すのが当たり前だと思ってるやつ。これも時代遅れ先進的な社会を持つ国では男女平等思想が行き渡ってるから、もうこんな古臭い考えは時代遅れとされている。まあ日本は超因襲的で、その辺の社会が未成熟から女性だけのせいではないので、これは我慢できる。

でもさあ、一人の人間として敬意を払えるかというと、そういった依存体質で自立心のない人間には払えないよね。

男は年収1000万以上で〜なんていっている、かつ30過ぎのおばさん。

もうお前に何の価値もない。生物学的に若い女性を求めるのは自然なことだし、見向きもされなくなることもまた自然なのだ

にもかかわらず、年収1000万だと?日本にどれだけの人間がその条件を満たせると思ってるんだ?さら独身という条件付きで。

現実も見れないというか、論理的思考が欠落しすぎ。

もはや奇行だと思うのだが、悲しくも日本ではそっちがマジョリティーであって、マイノリティーではないのでつらい。

他にもいろいろあるけど、全部当てはまる人っているんだろうなあ。

2017-06-06

発達障害」と同級生のUさん

中学の頃の同級生問題行動が多い女の子、Uさんが居た。

「死んでやる!」と窓に足を掛けて3階から飛び降りようとしたり、

気に食わない男子椅子で殴りかかろうとしたこともあった。

授業中に叫びながら教室を飛び出して、何故か服を脱ぎ始める、なんて珍事もあった。

そんなUさんだが勉強はできた。それもかなり。

新聞にも目を通しているらしく、「なんとか還元水」など時事ネタを口にすることもあった。

そんな落差のあるUさんは「変わった子」として学年の誰もが知る存在だった。

小学校が同じだった子達は「あの子はいつもああだから。」と呆れ顔。

中学校で初めて彼女を目撃した俺たちは驚きつつも、その奇行に次第に慣れていった。

幾多の問題行動はあくまで威嚇のようで、本当に窓から飛び降りたり、

相手を殴りつけたりすることは、俺の記憶が確かなら、一度もなかった。

実際に攻撃してこない、ということが分かった一部の男子は満を持してUさんの事をバカにし始めた。

彼女奇行を起こす度に「ありゃキチガイの顔ですわ」とか言ってゲラゲラ笑った。

奇行は収まる気配もなく、そうこうしてる間に卒業シーズン。俺たちは中学卒業した。

自身中学卒業後に色々あったこともあり、卒業後は中学時代メンツの大半と疎遠になった。

Uさんは市内上位の進学校に進んだらしい、という噂を聞いた。

それから10年。

ここ最近になってSNS界隈で「発達障害」という単語を頻繁に目にするようになった。

最近では雑誌やらテレビでも特集が組まれたりして、徐々に大衆認知度も上がってきている。

TLに流れる「発達障害の特徴」といった類のガイドラインを読んで、ふとUさんの事を思い出した。

彼女もいわゆる「ADHD」だったのではないだろうか?

理解してくれる人が必然的に少なくなる高校大学では上手くやれてたのか。

気付けば俺たちも既に20代半ば。就職は無事にできたんだろうか。

賢い子だったから、大学院とかで専門的な研究でもしてるのだろうか。

それとも人生がうまくいかず、もがき苦しんでいたりするのだろうか。

疎遠といえど、中学時代の人脈が完全に途切れたわけでもない。

何人かのLINEは知っているし、その気になれば彼女の近況は分かるだろう。

でもなんとなく、知らないままでいたいのだ。モヤモヤとした気持ちけが残った。

2017-05-23

28既卒就労童貞博士ストレスにやられる

もうずっと食事が喉を通らない。

固形物を口に入れた瞬間、それが喉に詰まって窒息したりあるいは気管に入って誤嚥性肺炎を起こすことを想像するからである。いままでモチを詰まらせたことも魚の小骨を引っ掛けたことも無いというのに不思議な話であるが、おれの頭の中では食事と死のイメージとが鮮やかに直結しており、視界に映り込んだ鼻の頭のようにあるいはピンク色をした象のように、意識しだすと止まらない。おれはやがて経腸栄養しか口にできず糖分を採りすぎて糖尿病になって失明し脚は壊死して腎臓を壊して透析で苦しんで死ぬ。親が大手病年収が×××万円以上でなければ、なんとかと云う結婚紹介所におれを登録できないのだと云う。収入の不足分を補うためにかれとかれの母がもつ不動産相続させるとも云った。過干渉。おれが未婚で長男キモオタ身の回りの支度ができない無職プー太郎で優良企業就業済既婚の弟がいるものからそういう余計なお節介をされるのであろう。自分はその紹介所で妻との縁ができたのでお前もそこに入会せよと云う。おれくらいの年齢の頃、かれはすでに一と三分の二流くらいの企業に勤めていたからかれはその相談所に入会できたわけだが、28無職就業経験ゼロという現状そしておれのもつ素質たとえばわが指導教官にそれゆえにお前は研究者に向いてないと直々に云われるほどの社会性の無さなどの資質を鑑みれば、おれがその年収を達成することはとうてい困難なことに思われた。だからおれは早く家を出て住所も電話番号も秘匿して蒸発してしまいたいくらなのだがおれの学費生活費と住居費の××年分および奨学金の返済にかれの収入の大部分が充てられているという事実がある以上そういうわけには行かない。ところでかれはおれが野良博士という現代の不可触賤民であるにも関わらず一流有名企業に入れる実力を持っていると勘違いしているようで、どこぞの大電メーカー博士卒を重点的に募集しているなどと有難いタレコミを呉れる。あるいは予備校講師などしながら企業研究職を狙えばどうか、などとも云う。博士就職がいいと云っても景気がいいのは人工知能関連の分野だけだということをどうもかれは理解しておられないようである。おれはと云えば研究室にも行かず×年間も自宅に引篭もってノートの上の数式を弄っていただけの人生だったから、プログラミングスキルも各種資格もろくに無く、きょうびどこの企業からも御呼びでない。頭の回転も遅く某社のSPIでは酷い点数を取ってしまったために面接すら受けさせてもらえない。これでは受験数学問題など到底解けないだろう。登録していた就職斡旋から貴方にはシンクタンクなどが向いているでしょうなどと調子の良い言葉をもらったが一か月経ち二か月経っても音沙汰が無い。当たり前である。何かの手違いで某外資から研究内容を紹介する機会をもらったこともある。おれの能力を試すためにあえてそういうポーズを採ったのかもしれないが、かれらはおれの話を理解するそぶりを全く見せなかった。ショックを受けた。明らかに企業側の需要とのミスマッチが感じられた。おれのプレゼン問題があった可能性は否定しないが、要するに世界でも十人くらいにしか価値を認めてもらえない仕事を延延黙黙やっていたということは、おれも同意するところである。その十人のうちの一人がわが指導教官だったのは幸運だったのか不運だったのか分からない。もともとおれは数学などで分からない問題があるとイライラが募り便通が悪くなり院試の頃は特に最悪で原因不明の腹痛で入院するくらいで、睡眠時間食事の回数もゴリゴリと減っていき、歯ぎしりが止まらなくなり、かと思えば今日サボりの日だと云ってネットサーフィンに明け暮れるものの心はまったく休まらず、夜中唐突に呻きながら自転車で遠出をしたり、風呂洗濯もせず、機嫌は最悪で周囲に怒鳴り散らし、ただでさえ無口な性格だというのにいっそう塞ぎこんで誰にも相談できなくなり全て自分の力だけで問題解決したくなる人間だったから、博士課程に進学することは当然の帰結であった。おれが天才数学者だったなら上記のエピソード天才の微笑ましい奇行としてウィキペディア埋め草にでもなったのだろうが、悲しいことにおれはアホでマヌケIMOメダリストなどからは程遠い知能の持ち主だったか学位をとるのに結局◆年もかかり(思考速度と問題解決能力研究能力のすべてではないという当たり前の事実に気づけたことが大学院における唯一の収穫である)今では無職である。元から変だった自意識は余計に拗れメンタルは不調をきたした。食事が怖い。面接が怖い。唐突に脳血管の破裂が怖くなる。あれほど楽しかった学力試験が今では恐ろしい。自分の劣等具合を再確認させられるから大学院など行かなければよかった。博士課程など行かなければよかった。満期取得退学しておけばよかった。学位など取らなければよかった。高卒就職すればよかった。以上。

2017-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20170517234055

努力もして、能力もあり、性格問題なく別段奇行をするわけではないと。

ようはお前の顔が気に食わないか性格のウマが合わないか冷遇するわって程度のこと?

2017-04-12

私をいじめていた小学校教師

小学校教師いじめられて障害児とか毎日のように言われたのを思い出すとパニック起こして自分への無価値観で涙が止まらなくなってたんだけど、最近その教師が定年前なのにボケて近所を徘徊しているらしいと聞いた。

そしたらボケババアの戯言なんて気にしてたのがアホらしくなった。

今はボケ進行して奇行で死なないかなくらいの感情しか持ってない。

小学校教師とか子供はいつまでも子供って思ってる節があるけど子供大人になるし大人になったら子供だった時のことを忘れるわけじゃない。

惨めな死に方しますようにとお祈りをしておく。

2017-03-31

斜め向かいの家の奥さん

近所付き合いの希薄地域で、話した事のない人もチラホラ。

だけど会えば挨拶くらいはする

斜め向かいの奥さんとも、私は会話を交わした事がない

子供年代が違うから余計に繋がりがない

目の前を無言で通り過ぎたりされた事は何度もあった

気づかなかったのかしら...

長いこと深く考えた事が無かった

ただ時々、その奥さんの奇行を目撃する事は何度かあった

スーパーで会った時、凄い形相で私を睨みつけていたり

玄関先でセールスと話していたら、斜め向かいの窓から

カーテンを体に巻き付けてくるくる回りながらこちらを睨みつけている

・・・・・・?」

あの奥さん、何してるのかしら。

少し頭のおかしな人に見えてしまうあの奇妙な行動...

それでも近所付き合いのほとんどない地域

数ヶ月経つと忘れて行った

しかし、この間道で通りすがった時、露骨に凄い形相で睨んで来て、

さすがに、失礼過ぎるだろうと思った

かなり嫌われてるらしいけど、会話した事がない相手

その日の夜、旦那にそれとなくその奥さんの事を話した

一度や二度じゃないあの人の奇行

話しているうちに、旦那がふと思い出したようだ

そう言えば、あの家の子供達を何度か怒った事があると。

うちの駐車場の前でボール遊びをしたり

最後はうちの門柱に硬いボールをぶつけて遊び出して

モルタルで貼り付けているだけのストーンが剥がれてしまうから

怒ったんだそう

修理費を出してもらうような問題になる前に止めて欲しいと怒ったらしい

道路で遊ぶって賛否両論あるとは思うから

向こうの奥さんからしてみれば、「それくらいで」みたいに思ったのかもしれない

でも実は駐車場に置いていたバイクミラーが折れてた事があるんだよね

誰が犯人なのかわからず修理をしたけど

それ以来、うちの前の道路で遊ばれる事に神経質にはなった

あの奥さん、門柱にぶつけた件に関しては謝罪か何かしてきた?

と聞くと、謝るような言葉は一度もして来なかったと夫。

思い出すと、あの奥さんと子供達がうちの前で

キャッチボールしているのは時々見かけていた

当時は何も感じなかったけど、あれは

旦那が苦情を言っても止めるどころか一緒になって遊んでいたんだなぁ

たいてい昼間だったから、旦那が居ない時間だったとは思う

そのうち、あの人の周辺でうちの悪い噂を流していた事も耳に入る

見に覚えのない事だった

さすがに、失礼でしょう

最初はうちが何か迷惑な事をしたのかと気にかかっていたけど

いろいろ知るにつれ、呆れて来てしまって仕方がない

何より、かなり醜い顔で睨むあの奇行

どんな心理でそんな行動取るんだろうと想像すればするほど

あの奥さんが病気に思えて来る

うちの旦那も少々口うるさかったのかもしれないけど

さすがに迷惑かけてあの言動は、びっくりする

と言うかこれからあの家とまた何かあった時

苦情を言うとまた被害を受けるかもしれないって事で

これから先が思いやられる

暗君東西対抗

単純な失政や暴政よりはエピソード重視。

だいたい次代の奴が自己正当化のために悪く書いただけで、実際はそこまで馬鹿じゃないという話もあるので、話半分に読みましょう。

?-前771姫宮西周の第12代の王・幽王。無口無表情系の美女・褒姒の機嫌をとるために、用もないのに何度も緊急の烽火をあげ、集まってくる諸侯の軍を見ては、褒姒と一緒に笑っていた。ついに反乱が起きた時、幽王はあわてて烽火をあげたが、もはや集まる軍はなかった。これにより西周は滅んで東周が興り、そして春秋時代へと突入していく。
259-307司馬衷西晋の第2代皇帝・恵帝。先帝の御前で家臣が「あいつには玉座がもったいない」と言い放ったほどの暗愚だった。飢饉ときに「米が無いなら肉粥を食べればよいではないか」と言い放ち、かの有名な台詞を1500年くらい先取りした。その無能さ故に、代わって政治の主導権を握ろうとする皇族たちが争い「八王の乱」が起きたが、その無能さ故に殺されることはなく、48歳のときに食あたりで死んだ。
335-357苻生前秦の第2代皇帝・厲王。生まれつき隻眼だったために祖父から忌み嫌われ、たびたび鞭打たれるなど、虐待まがいに育てられた。武勇に優れていたが、残虐で酒を好んだ。宴のときには酒を飲まない者を殺したため、諸官は懸命に泥酔せねばならなかった。また隻眼のコンプレックスから「少」「無」「残」「偏」などの文字を使うだけで誅殺した。従弟たちが起こしたクーデターにより23歳で殺害された。死ぬ間際にも泥酔していたという。
463-477劉昱劉宋の第7代皇帝後廃帝。「天性好殺」と評されたシリアルキラー。従者に凶器を持たせて街を練り歩き、気に入らない者を自ら殺して回った。贈り物が好みでなかったというだけで皇太后を毒殺しようとしたが「喪に服しているあいだは街へ出られませんよ」と諌められて諦めた。一日に誰も殺さないと不機嫌になったという。有力な将軍クーデターにより14歳若さ殺害された。
502-549蕭衍南梁の初代皇帝武帝。当初は名君の誉れ高かったが、次第に仏教に傾倒していき、莫大な寄付金国庫を傾けた。なまじ優秀だったために諫言を聞かず、勝手出家してはそのたびに寺院から連れ戻された。周囲の反対を押し切って、隣国を追われた武将を受け入れたところ、即座に反逆され、凄惨な籠城戦の末に捕縛幽閉された。息子たちの誰も救援に来ない中で、惨めなうちに病死した。
1122-1161完顔亮金の皇帝。「天下の美女を妻に得たい」と嘯き、親族、家臣の妻、母娘、幼女、あらゆる美人後宮に入れ、宮殿のいたるところで乱交した。幼い姪を強姦して殺し、従弟の妻を奪おうとして死に追いやった。南宋に対して大規模な遠征を行ったところ本国で別の皇帝擁立され、それでも遠征を続けようとして部下に殺された。死後、皇帝どころか王とすら見做されず、「海陵庶人」と記録された。
1563-1620朱翊鈞明の第14代皇帝万暦帝。幼い頃から聡明で知られ「朕は5歳で字が読めた」とよく自慢していた。宰相張居正の手腕により、統治の初期は成功を収めたが、その後は外征・内乱が相次ぎ、自身酒色に溺れて堕落した。明で最も在位期間の長い皇帝だが、30年にわたって後宮引きこもり上奏があっても何の返答もしなかったため、国政は機能不全に陥った。ただし徴税だけは熱心だったという。

西

161-192コンモドゥス17ローマ皇帝暗殺未遂や側近の裏切りなどから政治への興味を失い、剣闘にのめりこんでいった。「ヘラクレス化身」を自称して狼の毛皮をまとい、実際に剣闘士としてコロッセウムで戦った。その武勇は素晴らしいものだったが、「皇帝奴隷の真似事を」とローマ市民を嘆かせた。あるとき重臣たちの粛清を図ったが、逆に毒薬を飲まされ、朦朧としたところを襲われて殺された。31歳だった。
203-222ヘリオガバルス23ローマ皇帝ローマ最高神故郷シリアの土着神に挿げ替えてその神官となり、処女を守るべきローマ巫女結婚して神の子を産もうとした。その後は離婚結婚を繰り返し、最後には女装をして男性奴隷の「妻」として振る舞った。さら宮殿の中に売春宿を作り、自ら男妾となって通りがかる男性を誘い込んだ。マゾヒストの気もあったという。近衛兵の反乱により18歳の若さで殺され、死体は切り刻まれて川に捨てられた。
937-964ヨハネ12ローマ教皇カール大帝の子孫という家柄であり、わずか18歳で教皇となった。無謀にも教皇領の拡大に乗り出して大敗を喫し、それを助けた東フランク王国オットー1世ローマ皇帝の冠を与えた。これにより神聖ローマ帝国誕生したが、教皇権威は低下することとなった。不道徳人間で、ラテラノ宮殿売春宿のようにしており、最期人妻と寝ていたところをその夫に見つかって殺されたという。27歳だった。
1012-1056ベネディクトゥス9世ローマ教皇父親の後押しにより20歳にもならないうちに教皇となる。賄賂などはもちろん、殺人もいとわず姦淫にふけり、同性愛も行っていた。従妹と結婚するために教皇位を金で売りとばしたが、すぐに後悔して復位を主張し、混乱を招いた。結果として三度も教皇に就位することになり、最後には新たな教皇により破門されてしまった。四度目の復位を画策していたときに43歳で亡くなったと言われる。
1199–1216ジョンイングランド王。幼い頃から父・ヘンリー2世に可愛がられていたが、父と争っていた兄・リチャードが優勢になると寝返りヘンリー2世失望のあまりに亡くなった。さらにリチャードが亡くなって王に即位すると、フランスフィリップ2世敵対して惨敗フランスにあった広大なイングランド領を全て喪失し、その体たらくイングランド諸侯の不満が爆発したため、やむなくマグナカルタを認めて王権制限を受け入れた。
1835-1909レオポルド2世ベルギー国王アフリカコンゴ私領とし、私財のほとんどを投じて近代化を推進したが、やがて「天然ゴム採取ノルマに達しなければ手首を切り落とす」といった残虐な労働を強いるようになった。さすがの欧州諸国もドン引きして強烈なバッシングを浴びせ、最終的にコンゴ統治ベルギー政府移管された。国民からの信頼は地に堕ち、晩年王妃や娘にまで白い目で見られたという。
1845-1886ルートヴィヒ2世バイエルン王。「狂王」とも「白鳥王」とも呼ばれる。政治への興味は薄く、戦争に負けたばかりで多額の賠償金を抱えていたにもかかわらず、借金までして自身メルヘン趣味に耽溺し、中世風の美麗な城を各地に残した。夜中にソリ遊びを始めるなど、奇行に走る王を家臣たちは危ぶみ、精神病だという理由で退位させた。その翌日、40歳で謎めいた死を遂げた。

2017-03-17

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-03-05

ギリシア神話キャラクター

http://anond.hatelabo.jp/20170213171427

タンタロス

 リュディア王。人間でありながらゼウス友達で神々と交流する。不死の身。

息子ペロプスを切り刻んで、神々の饗宴差し出すという奇行、神の食物を盗んで人間に分け与えるなどの裏切り行為などにより

神々の怒りを買い奈落タルタロスに放り込まれる。

タルタロスではあともう少しで水や果物が口に入らないというじれったい、飢えと渇き永遠の苦しみにあわされている。

感想タンタロスがタルタロス送りにされる。ややこしい。

タルタロスは神であり奈落であり、つまり空間のものである

ややこしいわ。

☆ペロプス

 タンタロスの息子。タンタロスに体を切り刻まれ神々の食卓にさしだされます

他の神々は気づいて、食べませんがデーメーテールさんだけ左肩を食べちゃいます

神々の力により、集められた切り刻まれた体は鍋で煮られて呪文をかけて縫い合わせて

、復活します。あら不思議

でも左肩は戻ってきません。申し訳なく思ったデーメーテールさんが象牙の左肩をプレゼントします。

 無事、復活したペロプスはポセイドーンに気に入られて仕えたりしますが、

戦車競争でピサ王オイノーマス(戦車競争で死亡)を負かしてその娘のヒッポダメイアと結婚します。

戦車競争で謀略に協力させたミュルティロスを裏切り呪いをかけられます

ピサの王位を継いだペロプスはその後も謀略したり呪われたり繁栄したりしますが、

ペロプスの一族悲惨運命にあうことが多いため呪われた一族といわれます

感想サイコ父親を持ち災難に巻き込まれつつ波乱万丈な人物ですね。戦車競争っておもしろそうですね。

2017-01-20

氷結CM問題は見た目の問題ではない

http://anond.hatelabo.jp/20170119182049

この増田は「本当は成人だが、未成年に見える人物飲酒しているのが問題

と捉えているようだが、それは問題ではない。

このクレームをわかりやすく言えば「アニメ子供が観るものであって、アニメで酒のCMを打つというのは子供に酒を飲むよう勧めていることと同じだ」というものだ。

まり、クソ老害が「アニメはガキのモノ」と決めつけた上で、意味不明屁理屈を喚いたのに酒メーカーが屈しただけだ。

このクレームを出したのは「アルコール薬物問題全国市民協会」という団体だ。

これは禁酒団体といって、「酒は覚醒剤以上に人体に有害である!即刻販売を中止せよ!」と大声で喚く健康オタクしかいないキチガイ団体だ。

こういったキチガイ禁酒団体は他にもいくつかあり、近年こういう禁酒団体の声が年々でかくなってきており、喚くたびに報道されることが増えてきた。

なぜこんなに禁酒団体の声が大きくなったのか元をたどれば、タバコに行き着く。

最近は、ちょっとタバコを吸うだけでまるで親の仇かとでもいうほど世間から攻撃される世の中になって久しいが、世間をこう煽動したのは禁煙団体だ。

禁煙団体もまた、タバコ死ぬほど嫌いな健康オタクか、医者か、製薬会社人間しか所属していないキチガイ団体だ。

まず、2000年代前半に、禁煙団体は「受動喫煙」という珍論世間に浸透させることに成功した。

タバコを吸っている本人よりも、その周りの人のほうが健康を害する」という珍論しか言い様のない珍論だ。

タバコの煙を吸うのはもちろん体に悪いが、どう考えたってタバコで一番健康を害しているのは喫煙者本人である

しかし、「喫煙者本人はフィルターを通した煙を吸うので周りほど健康を害さない」のだそうだ。

タバコ吸ってもフィルターがあれば健康を害さないなんて知らなかったよ!

そんな珍論鵜呑みにした世間は、「喫煙者本人は健康を害さずにのうのうと喫煙しているのに、喫煙していない周りのほうが不健康になるなんて許せない!」と、一気に「喫煙者殺人鬼」として扱うようになった。

世間の後押しを手に入れた禁煙団体は、更にタバコ悪者に仕立てあげようと大声でいろんなことを喚きだした。

一番有名なのはジブリ映画風立ちぬ」に喫煙シーンが出てくるので上映中止しろ!と抗議したことか。

これには流石に世間も呆れた意見のほうが多かったが、とにかく「タバコは悪いんだぞう、我々は怖いんだぞう」とアピールできればいいのだ。

そう、この「風立ちぬ」へのクレームも、今回の氷結CMと同じように「アニメはガキのモノなのに、喫煙シーンを描くとはガキにタバコ宣伝しているのと同じだ」という、「アニメはガキのモノ」と決めつけた上での老害まりない意味不明クレームだった。

このクレームを出したのは「日本禁煙学会」という禁煙団体だが、そもそもこのクレームおかしいのは、「日本禁煙学会」は毎年「無煙映画大賞」というイベントを行っており、日本で上映された映画を「タバコが登場しないか」だけで逐一チェックし、喫煙シーンがある映画は「喫煙シーンを描くだけあってお安いお涙頂戴もののクソ映画」などとボロクソに貶し、タバコが一切登場しない映画には「素晴らしい映画だ!」と大絶賛するという、キチガイここに極まれりといった感じの常人には理解し難い奇行の中で「アニメ審査対象外なのでチェックしない」としていることだ。

なのにちゃっかりアニメ映画喫煙シーンが描かれると大声で喚いて上映中止を求める。タバコさえ攻撃できればなんでもいい、という様子が全面に出ている。

また、日本禁煙学会は「タバコの登場する作品は全てタバコ会社から金を貰って宣伝しているステマ」と思わないと頭がおかしくなる病気にかかっており、例えば喫煙シーンが一切登場しない映画でも、背景にちょっとでも喫煙所が映り込んだり、コンビニのシーンでレジ横に陳列されたタバコちょっと映っただけで「これは酷いステマ映画だ!JTからいくら汚い金を貰っているのか!」と大憤慨する。

もちろん、「風立ちぬ」もステマだと主張した。

他には、絵本に描かれたおじいさんがパイプをくわえていただけで「子供の本にタバコを描くとは何事か!」とクレームを出して回収させたり、

渋谷にある『塩とたばこ博物館』は文化的価値が皆無なので今すぐ廃業しろ」とか言い出したり

メチャクチャだ。

2011年東日本大震災の際は、日本禁煙学会が緊急記者会見を開くというので何事かと思いきや

タバコ原発以上に放射能を振り撒いている!火の着いていないタバコがあるだけで被爆する!つまりタバコ販売されているコンビニ入店するだけで健康に甚大な被害を及ぼす被爆になる!原発より先に、タバコがある場所を全て立ち入り禁止区域指定し、タバコを残らず地中の奥深くに埋めろ!」と喚いたのである

作り話でもなんでもなく、マジの話である

さすがにこれには各メディアポカーン状態で、大手メディアで報じられることはなかった。ニコニコ生放送で中継されたくらいだった。

最近はこの「タバコde被爆」論を「受動喫煙」の進化系として広めようとしている。「サードハンドスモーク三次喫煙」といい、過去喫煙された部屋の壁紙カーテンタバコの煙が染み込んでいて部屋にいるだけで常に受動喫煙している状態なので部屋に絶対入っちゃいけないし、

喫煙者タバコを吸っていなくても口から常に煙を吐き出し、髪の毛や衣服からタバコの毒を放出し続けているので喫煙者に近づくだけで受動喫煙になるので

喫煙者会社で働くな、人に近づくな、隔離しろ、というものだ。

これを今マジで世間に広めようと躍起になっている。

なぜここまで躍起になるかというと、儲かるからに他ならない。

禁煙団体キチガイ健康オタクだけではなく、医者製薬会社所属している。

タバコを辞める人が増えるほど、「禁煙外来」に人が集まり、「禁煙薬」が売れるのだ。

一時期、一日中テレビで「今すぐ!禁煙外来」とCMしていたのも、それほど儲かっているという証拠だ。

ただ、この禁煙薬には「悪夢で魘される上に鬱病になる」という副作用が報告されているのだが、この副作用のことを一切説明せずバンバン処方しまくっているのが現状だ。「チャンピックス 副作用」でググればその副作用に苦しむ人の声がたくさん見つかるだろう。

面白いのが、禁煙団体もまた3つほどある。「タバコ撲滅」という共通する目的があるのだからそれぞれ協力すればいいものを、派閥争いになってお互い権力を奪い合っている状況だ。

まり禁煙団体ものすごい権力と金を手にしている。

これと同じように、禁酒団体禁煙団体のような権力と金が欲しくて今回のような行動を近年多々繰り返しているのだ。

今回の氷結CMの件だってアニメをガキのモノと決めつけている上に、「海外では酒のCM禁止している国がある。酒のCMは打ち切って当然だ」と意味不明な主張をしている。

日本には酒のCMを禁じる規則はない。ごく少数の外国の話を持ち出されても、関係のない話だ。

実は、日本だけではなく、いま世界中で酒を「第二のタバコ」に仕立てあげようと動いている真っ最中だ。

2009年頃に、WHOが「タバコはもう大体やりつくしたから、次のターゲットは酒な。酒を規制しねえ国には圧力かけるからな」との声明を発表し、

店頭での酒の販売禁止、酒の割引き禁止居酒屋での酒の飲み放題禁止などの法律を作る国が次々出てきた。フランスなんかは「一日一杯のワインあなたをガンにする!」というロシア的倒置法みたいなスローガンを打ち出して国家レベル禁酒キャンペーンをしている。

簡単な話だ。「タバコの次は酒」というだけ。

一応日本はまだまだ「飲酒食文化ひとつ」という認識なので、タバコほど嫌われるものにはなっていないが

WHO圧力を後ろ楯に、年々声のデカくなる禁酒団体日本の各酒メーカーガクガクブルブル状態だ。みんな一様に「タバコにだけはなりたくない」と言う。

しかし、世界禁酒キャンペーン海外で浸透してタバコ並みの悪者になる日も近い。日本他人事では済まされない。

酒の次は、ファストフードか?炭酸飲料か?それとも、自動車排気ガスか?

健康オタク医者などの老害たちによって、我々の自由が年々奪われているということを忘れないでほしい。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん