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2018-12-16

キラキラに輝く華やかな業界に身を置く20代だけど金なさすぎてツラい

誰もが羨む華やかな業界で働いてる。

同僚や同業他社の人や取引先の人たちもみんないかにも「業界人」という感じでキラキラしている。美男美女が異様に多い。

業界の外の人達から自分もそういうふうに見られていると思う。

だがとにかく金がない。

手取り25万円はともかくとして、そこからどうしても上がらない。部長にでもならない限り、最大手企業転職しない限り、この所得水準に留まり続けるだろう。

だが、周りの華やかな人達はとにかく金を使うし、遊びも派手だ。自分もそれに合わせざるをえない。財布の中はつねにカツカツ。貯金はない。本当にない。

周りから抱かれているであろうイメージとは裏腹に、そこらへんの中小企業の若手と経済的レベルは変わらないのだ。

それでも、見栄の世界で生きる自分にはこれまでの暮らしを分相応なものに変えていく勇気が持てない。

羨望の眼差しこちらを見つめ、簡単に体を許す女子大生は、よもや自分家計が火の車で、給料の上がり目がない男だなんて知る由もないだろう。

自分のいるこの華やかな業界年収1000万を目指せるのはそれこそ社長か、最大手企業社員か、芸能人くらいだ。99%の人間薄給に喘いでいる。

超人気の業界から、どんなに給与水準が悪かろうが人は集まるのだ。居酒屋チェーンファミレス店長と同レベル待遇であろうともだ。

業界におけるごく一部のセレブリティ自分とのギャップ業界外の人間から自分に対して抱かれるイメージ実態とのギャップ。これらがツラい。苦しい。

だが、自分には見栄を捨てる決心がつかない。港区家賃12万円のアパートから江戸川区家賃6万5千円のアパートに移り住むだなんて死んでも嫌だ。

どうやらこの苦しみは続きそうだ。自分みたいな奴は広尾表参道に腐るほどいるはず。彼、彼女らはみんなキラキラ輝いている。

2018-12-06

地方給与水準低すぎてビビった

大阪総合職やってる友達(社会人8年目)が

年収400万なんてもらったことない、旦那めっちゃ残業してやっと400万行くか行かないか

って言ってて衝撃だったんだけど

マジでそんなもんなの?

増田(東京総合職)は入社3年目にはもう450万くらいもらってたから、地方と言えど大阪だったらまあ、同程度のもんかと思ってた

2018-12-01

anond:20181201024136

日本企業給与水準東南アジアにも負けている


流石にこれは無理がある。

一部の企業と一部の企業比べても意味ないだろ。

上級国民の話をしてもほとんど共感できないよ。

いつまで日本企業で消耗してるの?

外資系企業(米系/NOT金融)に転職してもう10年経つが日本企業に戻りたいと思うことはもうない。

はっきり言って給料が安すぎる。もはや日本企業給与水準東南アジアにも負けていることを社会は広く認識すべき。

この前のNTT退職の件にもあったけどあまりに多くの人が不当に搾取され続けているので、人道的見地から人民奴隷低賃金労働から解放すべく真実を記す目的でこのエントリを立ち上げる。

給料

給料は日系と比べると天と地ほどの差がある(除く商社キーエンスなど)。うちの会社新卒で入るとだいたいこんな感じ。

1年目 600 = 基本給500 + ボーナス100

2年目 700 = 基本給550 + ボーナス150

3年目 900 = 基本給700 + ボーナス200(昇進後)

5年目 1100 = 基本給900 + ボーナス300(昇進後)

10年目 1500 = 基本給1100 + ボーナス400(昇進後)

これが年間総支給額かというとそういうわけではなく現物株が支給されたりストックオプションがもらえたりする会社も多い。大体現レベルだと200万 - 500万くらいの付与が毎年されてそれを4分割とか3分割で1年毎に行使できる権利が確定する。

なので、気前のいい会社でかつ会社全体の業績が上げ調子であれば新卒3年目でも余裕の1000万円超えも狙える。いい時期に入ると10年働いただけで資産3億とか無いこともない。これは正直運。

また、営業コミッションが大きめの会社だと基本給は上記の1 - 2割引きということもあるが、コミッションが売上金額10%程度もらえる。中にはコミッションが「青天井」の会社もあって、億単位のディールを決めるとそれだけで家が建つほどだ。

ちなみに当然給与水準業界職種によって大きく左右されるが会社の規模はあまり関係ないことが多い。例のGAFAエンジニアだと上記水準の1.5 - 2倍が相場になる。人によってはもっと

追記

自分の中であまりにも当たり前過ぎて書かなかったのだが勘違いしている人がいるので追記

基本的には成果主義なので入社年数と給料は直接的にリンクしない。あくまで上は例であって大体新卒で入って上から25−40%くらいの評定をコンスタントに取っていて、かつ、2, 3年に一回順調に昇進している場合モデルケースである

から、同じ入社年数であっても3年目でいうと +/- 200〜300万円、5年目なら +/- 300〜500万円、10年目なら +/- 500〜1000万円くらいの上下の幅があってもおかしくない。

繰り返すが重要なのは仕事パフォーマンスを発揮することを通じて定期的に昇進していくこと。その人の職位と職種によって基本給は決まりさら仕事の出来によってボーナスや株の割当数が変化することを忘れないでほしい。

中途の場合は、前職の給料実質的に背負っていたであろう責任を勘案して現職での職位が決まることが多い。あと、採用時点でこの空きはこれくらいのレベルの人を取ろうと決まっている事が多いので要注意。

解雇

外資系はすぐクビになるとよく言うが本当だろうか。

半分正解で半分不正解

かに外資金融コンサルなど暗黙的にアップオアアウトの人事制度採用されている業界もある。上にあげたコミッション高めの営業職の場合もこれに近い場合もある。

しかし、それ以外の大多数の外資系企業はそこまで苛烈首切りシステムとして採用していることは少ない。意外にも、のほほんと仕事をしている外資系社員が大多数なのだ

とはいえ日本大企業ほどのルーズさはない。例えば、セクハラパワハラ常習犯軽犯罪者が解雇されることもなく社史編纂室でヒモのように会社に養ってもらえるようなことは断じて無い。こういったケースは外資系では容赦なくクビになる。

一方、仕事の出来がいまいち振るわないくらいであれば結構長くいられる。仕事の出来が悪くてどうも使えないからクビになる事例は50人に1人あるかないかくらいではないだろうか。

人間関係

こればっかりは職種部署によるとしか言えないが、まあ日本企業よりはサラっとしてるんじゃないですかね。自分自分他人他人というスタンスの人が多いので、私生活干渉されないように一定距離を保つことは簡単

飲み会あんまり無い。あっても行かなくても別にいい。行きたければ行けばいい。

あとは、前職で後輩だった/部下だった人が現職では上司なんてこともあったりするので、上下関係で縛るようなコミュニケーション基本的には得策ではないかな。

部下であっても後輩であっても一人の人間として接する態度を心がける方が後々トラブルを避けられる。

言語

前提として、その会社本社言語、少なくとも英語は喋れるに越したことはない。ただし、営業など英語ができなくても人手不足であればタイミング次第で入れることも多い。

とはいえ、社内資料メールは基本英語なのでどのみち英語力は必要

順番はどっちでもいいか英語勉強しよう。それだけで給料2倍になる。

労働時間労働環境


残業代一定職位になるまで基本出る。もちろん意味なく残業してると評定が下がったりするから要注意。金融コンサルガチで3時間睡眠1ヶ月とかあるらしいが普通事業会社ではそんなこと普通無い。9時とか10時に出社して6時とか7時に帰れる職場って結構ある。

そもそも本社とか欧州オフィス出張してみればすぐわかるけどビックリするぐらいみんな遅く来て早く帰る。アメリカ人なんかは昼飯はデスクサンドイッチで済ませてその分早く仕事終わらせることに命かけてたりする。

そもそも成果主義からデスクに座ってりゃいいというもんじゃないのでその辺は人それぞれで適当

ただし時差は乗り越えられないので本社とのコールで朝早く起きなきゃいけなかったり、夜遅くに家から会議ということは仕事上発生する部署や職位もあったりする。こればかりはどうしようもない。

昇進

事業会社とある程度までは誰でも頑張れば行けるラインってのが何となくある。

ただし、人によってそこに到達するまでの時間が大きく前後する。

数年で部長格まで行っちゃうサイヤ人級の人もいれば、同じ期間で1回しかプロモーションできない人もいるのは事実

まあ、中にはオレは昇進には興味ないよって感じで好き勝手やってそこそこの給料って人もいる。

そもそも入って1 - 2年すれば自分はどこまで行けるか・行きたいかってのが大体分かったりするもんなので、必死で最短距離でそこにめがけていく人もいれば、それを受け入れて気楽にやろうぜって感じの人もいる。

何が言いたいかと言うと出世に対するスタンス自分で決める必要がある。これが非常に重要。昇進したいなら上司にいつ頃昇進したいですと宣言した上で必要な条件を満たしていく必要がある。重要なのは自分スタンスについて上司とすり合わせを行うこと。

ちなみに管理職になるのは結構難しい。なぜなら管理職ポストは外から採用されることが多いから。担当レベル管理職は明確に異なるスキル責任職務内容が定義されているため、担当から管理職に昇進するには高いハードルがあることが一般的

一度でも管理職経験しているか否かはその後の転職の際にも大きく関わるので、運良く管理職になれそうなタイミングが来たら全力で取りに行くことが大切。

退職後、その先

こいつばっかりは人によって多種多様なので一言で言えない。よくあるパターンは次の通り。


これまで観察した限り、会社を辞めてものすごい不幸に陥った人は見たことがない。転職した先が業績悪化に伴い解雇されたりするケースはままあるが、その後すぐ再就職できるケースがほとんど。

同業種であればどこかで再会することも多いのでやっぱり人間関係は大切にしたほうが良い。あと、今の会社ダメほとんどクビみたいな人でも次は結構見つかる。何なら会社を変えたら全然前より偉くなることもある。

まとめ

うだうだ、日本企業でくすぶっているより外資系でみんな一発当てよう。

ダメでも何とかなるから恐れるな。人民よ、今こそ立ち上がれ。

2018-10-21

底辺って難しいな

うちは裕福でもない普通の家庭だった。今、仕事で、わりかし低所得層の多い地域に来てるけど、子供電車乗るのに並べなかったり、大人でも、セルフの水入れるのを待てなかったりと、やばい人多くてびびってる。

あと高卒の人が意外に多いのも。

給与水準だけでいえば、俺も貧困層だが、なんか驚くよ。この前、あの人はハイソから悪口言われてて驚いた。

2018-09-29

民間給与水準

話題ですな。

おっちゃんは今40くらいだけど、結婚したのは30くらいの時だった。

当時の年収は400万円なかったと思う。もちろん額面で。

昨年は900万円ちょいで今年はたぶん1000万円くらい。それなりに手堅い資格持ち。今のところ会社員だけど独立可能。でも休みがなくなっちゃうのが嫌で独立はしていない。

ルックスフツメンだ。ファッションセンスは壊滅的。好みの音楽HR/HM女性受け最悪。23歳くらいまで彼女はできたことなく、とある事情で初めての彼女とは数ヶ月で別れざるをえず、奥さん人生2人目の彼女客観的に言って美女ではないし、稼ぎが良かったわけじゃないし料理うまいわけでもない。

でも、俺のことを好きになってくれて、俺に優しかった。

んでさ、確かに年収が高い層の結婚率は高い。でも、年収が高い層にも高くなかった時代があって、モテない男もたくさんいる。仕事でもまだ自信が持てない時期で、きっとオス的な魅力は少ない。

でも、そういう時にそのひとの内面に惹かれて恋に落ちることができる女性勝ち馬に乗れているんだよな。

結婚生活でもあるから、自らが高収入を得るハードルが高い女性はある程度打算的になるのはやむを得ないだろう。

でもさ、既に高年収の男は自分に見合う女にしか見向きもしないよ。自信があるし。

だけど、将来の高年収が見込めるけれどまだ低年収で自信なさげ若者は、まだモテいか女性からちょっと優しくされればイチコロですがな。

まぁ、自信ありげな高年収者を求めるマインド女性には土台無理な話なんだけど、上方婚ってのはそういうことなんやでって話です。

こんな微妙年収で偉そうに語って申し訳ないけど、男性に限っても上位1割くらいではあるみたいだし、そこは許容してくれや。

2018-09-25

僕が非正規でいる理由

ひきこもり歴が5年ある31童貞です。

データえっせい: なぜ非正規でいるか

これ読んで思うことがあったので書きます

現在客先常駐派遣技術者非正規)と言う立場で働いています。はじめはこんなポジションに付くつもりは全くなかったんですけど・・・

なぜ非正規でいるのかって所にスポットを当てたいので過去お話は省き経緯とこれからを書きます

情報系専門卒は就職先が決められていた

そうです決められていたのです、5年間のひきこもり生活から抜けて情報系の専門学校に通い卒業の年。

当時は正社員で雇ってくれる大手中小求人の条件には漏れなく「大卒以上」の文字記載されていました。

学歴より新卒資格基本情報CCNALPIC lv.2・ORACLE MASTER Bronze)と知識でどうにでもなると言う勢いで20社以上に挑みましたがエントリー段階で全滅。

今ほどweb系にスポットがあてられていない時代だったので他を探すとなると中小零細SIerしか選択肢がなく否応なくそこに入社

大卒」と言う学歴の強さを思い知った出来事でした、今はweb系と言う選択肢があるので専門卒でも幅広い選択肢がありますね。

中小零細SIerほとんど客先常駐だった

これは周知の事実です、つまり大手に行けなかった人は漏れなく「非正規」の仲間入りです。

派遣会社正社員として採用され客先に常駐してる人は全員含まれているでしょう(正社員だけど派遣社員)

自分のやりたいことを主張すると非正規派遣がメインの会社しかなかった

私はIT業界を目指しておきながらプログラミングに興味がなく、ネットワーク構築やサーバー構築が好きな人間です。

今でも家にCisco中古ルーター(当時1万以上した!)とかCento OSが入ったファイルサーバー(電源壊れて動かない)やライブカメラサーバ

あります最近はLeafletに興味が沸いたのでJavaScript勉強を暇なときにしています

前の会社を「これ以上、派遣できる現場はないか有給取って転職して出てって」と事実上解雇宣告を受けてからネットワーク構築やサーバー構築や

インフラ系の保守運用職種に行きたいと思って転職活動を始めました。

web系やSI系を歩き回り、だいたい10社くらい受けましたがweb系は「実務経歴がない知識だけの人に来られても困る、プログラミングできれば別だけど」などと言われ不採用

SI系は「この職種は辞める人が少ないから空きがないんだよね、3年以上の実務経歴があれば違うんだけど」と言われ不採用になりました。

転職活動を始めて3か月くらいの時にやっと2社から採用通知が来ましたがどちらも客先常駐メインの自称SIerでした。

でも非正規でやりたいことができる訳ではなかった

今、2社のうちの片方を蹴って某客先常駐メインのSIer仕事をしています

雇用条件求人条件通りか念押ししましたが実情は予想通りでした、ネットワーク関係仕事元請けメインで緊急時下請け派遣が行う現場でした。

日常業務ヘルプデスク定例会資料作成カスタマーエンジニア的な仕事事務処理がメインで面白くない仕事です。

ただ前の会社と違い有給休日出勤時の代休が取れて夜勤も滅多にないため妥協しそうな自分がいます。(期限付き資格有効期限は既に切れ済み)

なぜ非正規いるか

正規ネットワークインフラエンジニアプログラマに比べて空きがかなり少ない職種でした、就職活動の時は「大卒」が大きな壁になり

転職時は「実務経験」が大きな壁になりました。1度でも非正規に足を踏み入れると非正規で培った経験知識転職市場に売り込むこと

になるためなかなか「非正規」と言う立場から抜け出すことが出来ません。非正規転職市場で歓迎されるのは35歳までです、36歳以上は余程の実務経験知識がないとゴミ同然です。

プログラミングが注目を浴びている今はインフラネットワーク知識はあまり喜ばれないので何とか実務経験を積んでステップアップするしか非正規から

抜け出す方法はありません。その入りやすさと抜けにくさにはまった私はもう2年か3年くらい非正規でいることになります

非正規から抜け出せない人たち

なぜ非正規でいるのか、それは入りやすさにはまったまま抜け出せなくなった人が仕方なく選択しているからです。

非正規も暇ではありません、正社員もしくは元請け正社員と同等の働き求められるため一部の人で言われている「非正規責任がないから楽」は過去のものです。

そんなパフォーマンスを求められ有給取得もままならない環境のまま36歳になってしまってから気が付いても、もう転職市場では歓迎されません。

転職にわかりましたがweb系も年功序列思考がうっすら残っています、そこそこ名の知れたweb企業面接官に

「一人前になるのは20年、二十二歳で入れば42歳でうちの給与水準通りの働きをしてくれるけど君30歳でしょ?」と言われ不採用の通知が来ました・・・現実は厳しいものです。

そんな現実があるので、解雇制限がなくなったら非正規がみんなハッピーになれるとは思いません。

36歳未満の諸君がんばろう

頑張りましょう、今が非正規から抜け出すチャンスです

元のブログは「みんな非正規にしてしまえ」と言う結論でしたが、転職市場では年齢制限が当たり前のように存在するため

正社員と言うポジションがなくなった瞬間相当数の労働者が路頭に迷うことになるか低賃金でボロ雑巾のように働かせられる事になると考えています

小学生プログラミングコンテストを見て、この内の何人が社会人になってもキラキラした技術者になれてこの内の何人が非正規に追いやられるのかなと考えてしまます

2018-08-03

anond:20180803002930

言及ありがとうございます。嬉しさのあまり以下ごく簡単ネットで調べまとめました。

また日記下部にいただいたリプライを整理して記載しました。

問題あれば都度修正・削除いたしますのでご指摘のほどお願いいたします。

――――――――以下まとめ―――――――――

医療費全体は抑えたいけど給与水準は低くもないため、人を増やすのは難しい

  http://pediatrics.news.coocan.jp/my_paper/nichii2010_4.pdf

業務効率改善有効。以下など

 ・コメディカル看護師を含む医療従事者の総称)における裁量権の拡大

  ・リフィル処方:処方箋1枚で繰り返し薬局で薬を受け取ることができる処方箋

   [wikipedia:リフィル処方箋]

  ・ナース・プラクティショナー一定レベルの診断や治療などを行うことが許された看護師

   [wikipedia:ナース・プラクティショナー]

診療科ごとの偏りは出るものの、現状どこも大変。新制度内科医志望が減ってる

 新専門医制度http://www.japan-senmon-i.jp/news/doc/Q%EF%BC%86A%206.2_Ver3.pdf

        https://www.huffingtonpost.jp/masahiro-kami/specialist_b_9206298.html (ハフィントンポスト

地方勤務の待遇はいものの、それでも志望者は少ない。教育環境の差か

日本医師会・専門委機構医師とは一体

 (私見:仕組み作っている人だろうか。そこに病巣がある?)

開業医医者が増えることをうれしく思わない傾向がある。勤務医はそうでもない

 (私見:働き方のコントロールがしやすく、かつ医者が増える=商売敵が増えるから?)

医療サービス制限有効だが反対も大きい

 (私見必要なところでどんどん制限するしかないと思う。無駄を減らし、必要ものに金を払う意識国民全員で持てればと)

健康寿命が延びて元気な人が増えて医療にかかる人自体が減るとみんなハッピー

 (私見:良質な食事運動・人とのつながり?)

ほか個人的意見としては、

時給換算して時短分は差っ引いて、その分多い人数でカバー出来たら、ほどほどの賃金とマシな労働環境結構ハッピーになるのでは、と愚考しました。

それとも医者とは、プライベート犠牲にしてフルタイムを超えて勤務しないと現役度を維持できない職業なのでしょうか。それはあまりにつらくて大変だろうなと、はたから見て想像してしまうのです。





――――――――以下いただいた言及―――――――――

若手医師です。

医療現場負担を思えば女性より男性を取りたくなるのはやむを得ない、ということなのですが、この問題の根っこには労働環境悪循環があるように見受けられます

その通りです。

そしてこれを改善するには

医者の方の数を増やす医大の受け入れを拡充する)

→今後の日本人口動態を考えると、諸外国比較して数は足りています

国の医療費抑制のため、医師がこれ以上増えるというのは日本以外の先進国も含めて現実的ではありません。これはどの先進国でも同じでしょう。

※調べてもらえばわかりますが、諸外国医師給与比べて、今の日本医師給与水準妥当orやや低めです。

リフィル処方、ナースプラクティショナーの導入などコメディカルにおける裁量権の拡大(医師医師以外ができることをやっている現状)がカギでしょう。

ちなみにこれに反対しているのは主に開業医団体で、勤務医は大歓迎です。

負担が大きくかつ重要診療科外科産婦人科小児科など)や

今年から施行された新専門医制度によって、数が一番減ってるの内科です。女性医師男性医師も。

小児科は案外、減ってないです。子供が好きな層は常にいますし、やりがいありますし。

外科内科も激務です。だから、皮膚・眼科・耳鼻などマイナー科にいく女医が多いわけです。

しかし、全体の仕事量の多さは相変わらずで、前話題になった女子医学生増田記事の通り、マイナー科内でも若手男性医師仕事のしわ寄せがいくのが現状です。

それぞれの科の学会も勤務条件改善努力していますが、全体的に過剰勤務なので、科の問題だけで解決できないと思います

地方勤務の待遇改善し、志望者を増やす

給与面ですでに行われています。私の出身大学(国立)ですと、地域医療枠として、地方に残る医師には学生には毎月12万が支払わていますし、都内と比べて研修医年収は2倍以上違います

それでも増えないのが現状です。子供教育という面は大きいと思います

私は幾つかの国に留学しましたが、地域医療の過疎問題世界中が抱えている問題です。

欧米など英語圏外国医師(中東インド中国など)に担保してもらっています

日本場合日本語を話せる外国医師が、日本田舎にくるかという問題患者は満足するか?私も明確な解決法が思い浮かばない難しい問題です。

③他業務全般効率化をはかり負担を減らす

これは1の通りでとても大事だと思います

ということが素人なりに思い浮かぶのですが、それは現実には難しいから現状があるのだと思います

一体、何が上記のような改善を妨げているのでしょうか?個人に罪はなく、医療業界トップが病巣になっているようなイメージを持っています

その通りです。日本医師会・専門委機構医師など、今のおじいちゃん医師達は根本的な問題放置してきました。

今回の女性差別問題もまるで初めて知ったように振る舞っている方もいて、開いた口がふさがりません。

医者の数が増えると困る人がいる?待遇改善できない理由がある?

いるとすれば、主に開業医です。若い勤務医は困りません。数を増やせるなら増やしてください。待遇改善してください。

医師マンパワー解決できる問題ではないと分かっているので、国民医療サービス制限するというのが現実的な案です。

救急車有料化専門医・大病院には初診でいけないようにする」は多くの先進国で行われています

というのは、日本国民の納得がいかないですよね。

日本が誇る質の高い国民皆保険制度は守った上で、予防医療に力を入れて医療アクセスを減らし、健康寿命を伸ばすことを目標にするのが良いと思っています

anond:20180802230544

若手医師です。

医療現場負担を思えば女性より男性を取りたくなるのはやむを得ない、ということなのですが、この問題の根っこには労働環境悪循環があるように見受けられます

>>その通りです。

そしてこれを改善するには

医者の方の数を増やす医大の受け入れを拡充する)

>>今後の日本人口動態を考えると、諸外国比較して数は足りています

国の医療抑制のため、医師がこれ以上増えるというのは日本以外の先進国も含めて現実的ではありません。これはどの先進国でも同じでしょう。

※調べてもらえばわかりますが、諸外国医師給与比べて、今の日本医師給与水準は妥当orやや低めです。

リフィル処方、ナースプラクティショナーの導入などコメディカルにおける裁量権の拡大(医師医師以外ができることをやっている現状)がカギでしょう。

ちなみにこれに反対しているのは主に開業医団体で、勤務医は大歓迎です。

負担が大きくかつ重要診療科外科産婦人科小児科など)や

>>今年から施行された新専門医制度によって、数が一番減ってるの内科です。女性医師男性医師も。

小児科は案外、減ってないです。子供が好きな層は常にいますし、やりがいありますし。

外科内科も激務です。だから、皮膚・眼科・耳鼻などマイナー科にいく女医が多いわけです。

しかし、全体の仕事量の多さは相変わらずで、前話題になった女子医学生増田記事の通り、マイナー科内でも若手男性医師仕事のしわ寄せがいくのが現状です。

それぞれの科の学会も勤務条件改善努力していますが、全体的に過剰勤務なので、科の問題だけで解決できないと思います

地方勤務の待遇改善し、志望者を増やす

給与面ですでに行われています。私の出身大学(国立)ですと、地域医療枠として、地方に残る医師には学生には毎月12万が支払わていますし、都内と比べて研修医年収は2倍以上違います

それでも増えないのが現状です。子供教育という面は大きいと思います

私は幾つかの国に留学しましたが、地域医療の過疎問題世界中が抱えている問題です。

欧米など英語圏外国医師(中東インド中国など)に担保してもらっています

日本場合日本語を話せる外国医師が、日本田舎にくるかという問題患者は満足するか?私も明確な解決法が思い浮かばない難しい問題です。

③他業務全般効率化をはかり負担を減らす

>>これは1の通りでとても大事だと思います

ということが素人なりに思い浮かぶのですが、それは現実には難しいから現状があるのだと思います

一体、何が上記のような改善を妨げているのでしょうか?個人に罪はなく、医療業界トップが病巣になっているようなイメージを持っています

>>その通りです。日本医師会・専門委機構医師など、今のおじいちゃん医師達は根本的な問題放置してきました。

今回の女性差別問題もまるで初めて知ったように振る舞っている方もいて、開いた口がふさがりません。

医者の数が増えると困る人がいる?待遇改善できない理由がある?

>>いるとすれば、主に開業医です。若い勤務医は困りません。数を増やせるなら増やしてください。待遇改善してください。

医師マンパワー解決できる問題ではないと分かっているので、国民医療サービス制限するというのが現実的な案です。

救急車有料化専門医・大病院には初診でいけないようにする」は多くの先進国で行われています

というのは、日本国民の納得がいかないですよね。

日本が誇る質の高い国民皆保険制度は守った上で、予防医療に力を入れて医療アクセスを減らし、健康寿命を伸ばすことを目標にするのが良いと思っています

2018-07-23

anond:20180723100103

そんなのじゃ攻撃にならんでしょ。

いま子育て予算を食い合ってる老人とか福祉のほうを優先するように陳情するとかだよ。

効率性で人間判断するのなら、過去に4,5人程度の納税者を産んだ論功行賞はしないと拙いよね、ってロジック

一人二人産んでいっぱしのツラしてる「自称生産性のある人」を潰していく。

保育園幼稚園関連の値上げなんかを提案したいな、と思案中。

一挙に保母幼稚園教諭の給与水準一般並みに引き上げる、って正論で、負担を増やして子育て世帯を叩けば疲弊するんじゃないかと。

2018-07-16

anond:20180716114555

実際には作業A,B,C,D(拡張可能)が可能な優秀な労働力作業A,Bしか実行できない劣後な労働力があるわけ。

企業作業Aの需要があって従業員募集するとき、実際には前者でも後者でも問題はない(作業Aは両方できるから)。でも後々のことを考えて、同じ人件費だったら前者を雇用するよね。そのほうが別作業にも対応できるわけで。こうして優秀な労働者はそうでない労働者の席を奪う。

好景気需要が強い今、前者は現在作業Aしか求めない(故に給与水準も低い)企業退職してよりよい条件の職場に移るべきで、そうなればこそ後者労働者の席があくわけだけど、日本ではそういう人材流動性が低い。待遇が悪くても辞めないっていうのがコレ。

年配vs老人ではなくて、実際にはこういう対立構造の中で、賃金が低く硬直している。

2018-07-09

おおロスジェネよ、心療内科にお世話になってしまうとはなにごとだ

http://delete-all.hatenablog.com/entry/2018/07/09/073000

某所でもさんざん言われているけれど、

就職先なんて選んでる余裕はなかった。

とにかく決まればいい、と受けまくった。

最近では珍しくないのかもしれないけど50社くらい面接にいった。

2次、3次とあるから実際の面接数はもっといっぱいかもしれない。

友達大学研究とは全然関係ない飲食・小売なんかに決まったのは運がいい方で、

だいたいは非正規だった。

そんな中で自分はそれなりに大手内定をもらいそこに務めることになった。

大手にもかかわらず同期入社は40人もいなかった。

三流私大自分帰国子女に囲まれているというとんでもない環境に、

驚くとともに舞い上がっていた。自分って実は優秀なんじゃないかと。

やっぱり現実は厳しく、OJTとは名ばかりで研修も無く大雑把な説明もなく仕事を投げられ、

できないと無能レッテルを貼られる。

他の優秀な連中はそんな中でもうまくやっていて、活躍しているという話をよく聞いた。

しかし優秀なやつにはそんな会社イマイチだったようで、

3年もたたずにMBAを取るとか転職先が見つかったとかでどんどんやめていった。

自分はというと、転職する勇気もなくとにかく椅子にしがみつき

自分がやられたひどい扱いだけは、後輩や取引先にすまいと心に決め、

とにかくなんとかこなしていた。

そうこうしているうちに会社の景気は(リーマンショックも乗り越えられる程度に)上向き、

人も増えて組織も大きくなった。

そうすると今度は、中間層まり自分らの世代が社内に少なく、

自然管理職の席が早めのタイミングで回ってきた。

リスクも考えたが例え短い期間でも給与があがるならばと手をあげた。

意外と管理職は向いていた。

人を使って大きな成果を出すというのが楽しいとは思いもしなかった。

いわゆる360度評価でも、人事考課でもそれなりにいい評価をもらい、

自分って実は優秀なんじゃないかと、やっぱり思った。

残業をしていると時々動悸がすることがあったが、やすめば何とも無いので気にしなかった。

それなりにいい感じだったが、

会社高齢化人件費の高騰が課題になってきて、

会社自身が人を遠回しにやめさせる施策をいくつか始めた。

上の方のひとたちは本気で最高の施策と信じていたようだけど、

現場モチベーションを地の底に穴を掘って埋める程度に落とすことに成功した。

さすがに会社の態度にうんざりしたし、残業時間短いはずなのに動悸もするし、

転職活動をやってみた。

そうすると世の中は意外にも好景気

我々の世代がちょうど薄くなっており、おまけに自分がやってきた業務経験を求めるような求人がたくさんあった。

給与水準もどこへ行ってもあがりそうだった。

メガバンクには、年次昇給という何も成果を出さなくても給与が毎年あがる素晴らしい仕組みがあるということも知った)

そんなこんなで複数から内定をもらい転職成功した。

給与もあがり謎な施策からも開放され、ストレスも軽減されたはずだった。

しかし、動悸は収まらず時々吐き気もしていた。

さすがにこれはおかしいと思い、

診療内科のドアを叩いた。(比喩です、今どき本当に叩くやつがいるのか)

医者はいろいろ話を聞いてくれた。

「ここに来るのも、だいぶ勇気必要だったでしょう。」

そう、そうなんだ。

自分リアル心療内科に行くと決めた時、最初心配したのは周りの目だった。

おかしくなったと思われないか仕事から外されるんじゃないか

からドアを叩くのにも数週間悩んだし意味なくググったりした。(本当に意味がなかった)

幸いにして、ちょっとだけ自律神経のバランスがくずれているだけだったので、

ちょっと薬飲んで、生活リズムを整えるくらいで何とかなりそうということになった。

(この薬が超効果てきめんで依存症になるんじゃないか心配になったので医者の言うことをきっちり聞こうと思った)

思い返してみると、自分なりにだいぶ勇気がいる行動を続けてきた気がする。

手当たり次第に面接をうけるとか、帰国子女だらけの職場で働くとか、

管理職になるとか、いい年して初めて転職するとか、心療内科にいくとか。

そんなの大したことないって言える人もいるかもしれないけど、自分ではとっても勇気を出していた。

本当は勇気なんて出さずにそれなりに楽しく過ごせるのが一番。

だけど、ロスジェネ氷河期ちょっとだけ自分限界拡張して勇者にならないと生きていけない。

20万の月給を嘆くかもしれないけど、それはその人が勇気を出した結果。

勇気を出したんだから愚痴を言って自分を甘やかしてもいいじゃない

ロスジェネ氷河期もの

2018-07-02

価値観金銭感覚違うのに口出すな

マンションを買うことにした。迷いに迷って、悩みに悩んで、そんな時間が楽しくて、夫婦納得しての結論だ。自己資金も、総額に対しては雀の涙だが用意できており、事前審査も通過。で、親にも報告しておきますかーとなったのが昨日。買うマンションが高いだの、何で相談しないだの、うるさいことうるさいこと。地元は持ち家志向だし、その相場からするとそりゃ高いですよ。兄の持ち家の3倍だけど、土地も違えば給与水準も違う。お金の援助を頼んでるならまだしも、自分で払える中で選んだ素敵物件を買うことにとやかく言われたくはない。あーあ事後報告にすれば良かった。

2018-07-01

anond:20180701151327

犯罪者によって監禁拘束されているせいで労働してるのに年収0の人間がいるみたいな話をされましても、それ給与水準の話とは全く関係ないですよね

2018-06-14

さよなら大戸屋

タッチパネルになった店には、大切なものがなくなってたな。お箸ボックスには、熱風消毒の説明が。まるでさびれた温泉の串の棚にある消毒済みの表示のよう。

昔は、ここに外国人観光客を連れてくると、喜ばれるだろうなと思ってたけど、いまはあんまり来てほしくないな。

大戸屋は悪くない。経営として必要な手を打ってる。だけどオジさんとしては、あと単価200円高くても、前のサービスが良かったな。

給与水準を戻さないと、どんどん貧しい国になってしまう。

2018-06-07

海外拠点外国人を使うことは「搾取だ」と言われて考えたこ

 日本ベトナム拠点を持つ中堅SIerで働いている。以前は中国にも拠点があり、そこで働いたこともある。特定避けるために一部フェイク含む。

 

 

 ベトナム拠点を作ったのは7~8年前。当時は中国人件費高騰や政治的リスク反日暴動が盛んだった時期)もあり、多くの日系IT企業中国からベトナムフィリピン拠点を移そうとしていた。当社も、ベトナムIT専門学校提携し、そこの卒業生を受け入れるという形で子会社を立ち上げた。当初は、日本人数名、ベトナム20名ぐらいの小規模な拠点であり、主に日本親会社から発注した開発やテストを受け持っていた。

 

 それから10年弱。今では数百名規模にまで成長した。仕事親会社からのみならず、東京親会社内に営業拠点を構えて他の日本企業から受注したり、ベトナムにある日系SIer同士で仕事を融通しあうようになっている。

 

 

 月給は、新人が約6万円、経験5年目で約10万円、経験10年目(転職組)で約15万円といったところだ。たまに親会社から招聘されて日本派遣することもあるが、その時は、給料とは別に日当を支給している。住居は、親会社が借り上げている寮(個室で風呂トイレキッチンのみ共有)を利用しているので、派遣された社員負担は食費のみである最低賃金の絡みか、日当7000円を支給し、寮費2000円を天引きするという形になっている(注:数字は実際の額ではない。イメージ)。3か月も派遣されると給料数か月分も貯金できるので、日本での勤務を希望する社員は多い。

 

 ちなみに、親会社提示している単金は、おおよそ上記給料の3倍。つまり新人は約20万円、経験5年目で約30万円、経験10年目で約50万円という感じだ。親会社以外には、もう少し割り増した額を提示している。また日本招聘される場合は、上記日当+α分を別途請求している。

 

 日本SI人手不足採用困難著しいが、ベトナムでは、他の職種に比べて初任給が1.5~2倍高いこともあり、比較的買い手市場が続いている。日本では、初任給を25万円、年収400万円にしても集まりが悪いが、ベトナムではその1/5の金額日本語堪能な優秀な学生が集まってくる。

 

 

 さて、本題。

 

 たまに「オフショア開発は、途上国人材を安く使っているので搾取だ!」という方がいるが、これは搾取に当たるのだろうか。

 

 確かにそもそもは、親会社コストカットという日本側のメリット目的として拠点を立ち上げた。だが、それにあたって1億円近い金額投資し、そして現在は、親会社やその他日本企業から受注することで、日本からベトナムお金を流している。その結果、平均賃金より高い給与水準で数百名の雇用も維持している。社員の消費まで考えた場合、既に親会社コストカットの何倍もの経済効果を与えている。ちなみに会社利益は、何かあったときのための備えと規模拡大のために使っており(特に人件費採用コストが増えている)、ベトナムからは一銭も持ち出していない。

 

 余談だが、日本ベトナム社員派遣した際も、どこで聞きつけたのかどこぞの市民団体からベトナム人を安い給料で使うのは搾取だ!」とのメールが届いたことがある。それに対して、ベトナム社員には日本における最低賃金以上を支給しており違法性は無いこと、社員側も望んで派遣されていること、そもそも親会社子会社給与体系が違うのは日系企業同士でもよくある話であること、を説明したが返事は貰えなかった。

 

 10年前に中国から撤退したときも、「人材使い捨てだ!」との批判があったが、その時も同様に、数億円の投資経済効果が生じていることを忘れてはいないだろうか。当社や他の外資系(日系+欧米系)が参入しなければ、経済効果はるかに小さかったに違いない。

 

 

 自分経営陣でも何でもないが、海外下請けにすること、外国人労働者雇用することについては、その国々の法律さえクリアしていれば問題ないのではないかと思っている。前述の通り、国を越えて人々が自発的に行き来することで、双方の国、経済メリットが生まれることは間違いない。

 

 これらを批判するのであれば、大リストラを敢行したカルロス・ゴーン率いる日産や、非常に安い賃金iPhone製造するFoxconnアップルも同様に批判しなければならないと思うが、どうも当社を批判したような市民団体は、そういった外資系の有名企業には興味がないらしい。

 

 

 散文になったがとりあえず自分へのメモとして。

2018-06-02

anond:20180602122352

そう?

例えば「東大卒専業主婦」と聞くと「勿体ない」と考えて、「高卒専業主婦」と聞けば「妥当」と考えるのは割と多くの人の素朴な感情ではないの?

「夫が稼いで妻が家事育児というのはおかしい」と言う人の中にも、「稼げる人が稼いで稼げない人が家事育児をすればいい」と言う人は多いけど

家事育児が得意な人が家事育児やって家事育児が出来ない人が稼げばいい」と言うのは聞いた事もない。

まり皆「稼ぐ>>>>>家事育児」と思ってるわけだよね。

家政婦や保育士給与水準も、その職業社会的地位物語っているし(下手すりゃその給与水準ですら「ぼったくり」だと思ってるのもいる)

一部のカリスマ家政婦やカリスマシッターが高給取ってると言う話も「意外」だと思ってる人が多い。

2018-05-29

https://anond.hatelabo.jp/20180528235911

80年代レーサーレプリカブームってあったらしいじゃない

バリバリ伝説、だっけ?良く知らないが

給与水準車両価格比率80年代当時と大差無いと思うんだけど、当時はなぜ流行ったの?

2018-05-27

anond:20180527165318

なるほど… 意外とキビシイ

東京エンジニア給与水準はここ五年ぐらいでかなり上がってきてて、それは喜ばしい

anond:20180527165058

うーむ

EU(つってもざっくりしすぎか)の給与水準って日本あんまり変わらない?

2018-05-13

anond:20180513183319

それな

語学できるだけで給与水準1.5倍が視野に入る

ジャップ企業って安いんだよねえ...

みんなどうやって英語勉強してるの?

英語ができない奴って、自主的鎖国してるのと同じ。

グローバルな給与水準より値切られて搾取されてる。

2018-05-10

元Jクラブスタッフからえとみほさんへ

先日えとみほさん(@etomiho)が栃木SC入社したツイートnoteを拝見して、元Jクラブスタッフからメッセージです。

個人的には、えとみほさんのような発信力を持った人がJクラブ内に入ってくれたことが嬉しいし、

Jクラブの内部から会社を発展・成長させていくことは、非常に大変で難しさも伴うことですが、頑張ってほしいなと思う。

物事ゴリゴリ進めていく推進力のある人が、そのクラブの成長とともにナレッジノウハウ成功事例としてどんどん発信していくことがこれから日本サッカー界には必要だと思うから

本当は自分がそのような役割を果たしたかったのですが…。

実は私自身は、とある2つのJクラブで働いた(約4年と約2年)経験があるのですが、このまま5年〜10年Jクラブで働いたとしても私及びクラブの双方が幸せになる未来が見えず、1年前ほどにサッカーから離れる決断しました。

現在は、サッカーとは全く違う業界で働いていますが、

日本サッカー界をビジネスサイドの内側から変えていきたい、発展に貢献したいと志を持っていたとき(いまもその気持ちは捨ててないですが)に感じたことをシェアし、今後の栃木SCの発展に少しでも活かしていただければと思い、匿名ではありますがこの度ブログ記事を書かせていただきました。

(どうか、えとみほさんに届け!)

このブログで伝えたいことは、2つ。

1. 残念ながら現在のJクラブ労働環境スーパービジネスパーソンでない限りJクラブスタッフとしてビジネスサイドの発展に貢献することはまだ難しい状況であると私は考えているということ

2. そのような状況を打破するためにも、えとみほさん含む現在Jクラブで働いている人たちには頑張ってほしいということ

私は(これは私がサッカー界を離れた理由でもありますが、自身ビジネススキル不足もさることながら)現在のJクラブ労働環境スーパービジネスパーソンでない限りJクラブスタッフとして、ビジネスサイドの発展に貢献することは、チャレンジングな仕事であるがまだまだ難しい状況にあると考えています

私は、新卒入社から約6年間Jクラブで働きました。日本サッカー界をビジネスサイドの内側から変えていきたい、発展に貢献したいと志を持っていました。しかし、このまま5年〜10年Jクラブで働いたとしても、私及びクラブの双方が幸せになる未来が見えず、サッカーから離れる決断しました。

それが1年前。

サッカークラブで働き、内側から改革していくにはまだ難しい状況にある。そう思った理由としては、以下の2点からです。

(ⅰ)Jクラブは熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないため

(ⅱ)優秀なビジネスパーソンを受け入れる環境が整っていないため

※それぞれ(ⅰ)、(ⅱ)について中島涼輔さん(@nakaryo716)というSHC4?期生がブログに書かれていたことと重なるので、こちらもご参照ください。実際私は新卒としてJクラブ入社しましたが、中島さんが言う「新卒でJクラブに入るのはおすすめしない」に同意見です。

https://sosal.me/blogs/358/

3ヶ月間SHCの研修コースに通って分かった、『Jリーグ』の今 - ソーサル|個人参加型フットサル(個サル)の新しいカタチ

https://sosal.me/blogs/359/

新卒が『Jクラブ』に入社してはいけない理由。 - ソーサル|個人参加型フットサル(個サル)の新しいカタチ

(ⅰ)について(Jクラブは熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないため)

Jリーグができて25年が経ち、全国各地にJクラブJリーグ百年構想クラブ誕生し、普及の意味では世界的に見ても大成功歴史を作ってきたと思います

ただし、普及ではなくJリーグ及びJクラブ事業と強化としては、これからが本番だと私は思っています

J1のクラブであれば、これから本気で事業規模100億円を目指すクラブも出てくるでしょうし、プレーオフ圏内を目指すJ2クラブであれば事業規模18億円から22億円かつ平均観客動員数1万人〜1万2千人、J3クラブであれば、J2ライセンス取得と事業規模10億円前後かつ平均観客動員数6千人がむこう5年の目標レンジでしょうか。

クラブによって現在立ち位置地域経済圏のことなどもあり、目標はそれぞれだと思いますが、Jクラブ事業サイドは基本的に「どうやって協賛金(スポンサー料)引っ張ってくるか」と「どうやって観客動員数増やしてチケット収入やすか」の2つが最重要ポイントです。

(もちろんチームの成績やスター選手がいる等でもこれらの数字は変わってきますし、もっともっとJリーグ全体の事業規模が大きくなり魅力的なリーグになれば欧州リーグのように放映権もより大きな収益の柱となります

その最重要ポイント収入2つを伸ばすためにより人材必要になってくると思いますが、私の経験からするとJクラブに熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないと感じています

まず私が実際に入社してから在職中に社内の状況でびっくりしたことを以下箇条書きしてみます

  • 意味のない会議発言しない出席者が無駄に多く、何を決めるかがハッキリしていない会議)が多い。会議も開始時間が予定より5分以上遅れることは当たり前。アイデアを考えてくる会議でなにも考えてこない人がいることが多々あるし、考えてきたとしても「それ会議10分前にちょろっと考えたやつだろ」というぐらいのペラペラアイデアを平然と出してくるし、次回からちゃんと事前準備をして考えてきてくださいと注意しても改善されない。
  • 日々の業務で忙しいせいもあり、なにか新しいことをやろうとしても「私の仕事を増やすな」とみな他人事で非協力的。言い出しっぺが指示だけして現場や部下に丸投げパターンが半数以上を占めることも・・・

フォローしておくと、社員一人ひとりは本当にいい人ばかりですし、やっぱりクラブのことが好きなんだなと感じることも多々あります。ただ、それならクラブファンでいればいいことですし、クラブの発展のために働く社員としてはどうなの!?ということでびっくりしたことを箇条書きさせていただきました。

もちろん、全てのクラブがこのような状況ではないと思いますし、有名な大企業でも上記のような状況は多々あると思います

しかし、Jクラブはどこも中小企業であり、社員数も50人以下のクラブほとんどです。

そのような中小企業生産性のない人ばかりでがっかりした思いがいまでも蘇りますし、いつの間にか自分の中にあった「このクラブをよりよくしたい」という想いもしおれて、知らないうちに自身ビジネスパーソンとしての成長も阻害されてる状況になってる気がして泣けてきます

なお、Jリーグ人材不足問題認識しており、SHCというスポーツエグゼクティブ成プログラムを2014?年からスタートさせ(それ以前にはJFA主催のSMC講座もあった)、Jクラブに優秀なビジネスパーソンを送り込むような動きも見せていますが、依然としてJクラブ現場に優秀なビジネスパーソンは極端に少ない印象です。

逆に優秀なビジネスパーソンがトップ層にいる(いた)クラブは着実にチーム成績も含めて事業規模を拡大しているイメージです。

具体的にクラブ名を出すと、札幌(野々村さん)、いわき大倉さん)、鹿島(W鈴木さん)、川崎天野さん)、湘南(眞壁さん)、岡山木村さん、小川さん)、今治岡田さん、矢野さん、中島さん)、長崎(髙田さん)などなど。

いま名前が出たある人と少しお話をさせていただいたこともありましたが、その人は「上に立つ人間仕事組織が自走するような雰囲気作りが全てだ」と話しており、やっぱり上に立つ人間クラブも変わってくるのかなとそのとき思いました。

(ⅱ)について(優秀なビジネスパーソンを受け入れる環境が整っていないため)

ズバリ言うとおカネのことです。Jクラブスタッフ給与水準やりがい搾取レベルで低いです。

新卒のJクラブスタッフ給与について中島涼輔さんのブログにも記載されていますが、まず間違っていないと思います。大きな責任企業を持つクラブは、少し違うかもしれませんが、責任企業を持たない地方クラブ場合は、新卒年収は200万〜250万くらい。5年から10年働いている35歳前後の人の年収が300万円に満たないことも多々あると思います

※このことはFC今治経営企画室長 中島啓太さん(@keitanakajiman)もTwitter言及し、危惧していました。

選手に当てはめてもいえますが、いい人材には、高い給料がついてくるものです。

しかし、ことクラブスタッフに関しては、欠員が出たら募集は掛けるが、いい人材を自ら探して引っ張ってくるということはほぼないのではないでしょうか。

役員以下の役職あるJクラブスタッフに800万〜1000万円級の給与を払っているクラブはまずないはずです。逆に800万〜1000万級の人材ガンガン入れたからこそ横浜DeNAベイスターズは急成長したのかなと。池田純さんは経歴見ただけでこの人すごい感あるし、東北楽天ゴールデンイーグルス立ち上げには小澤隆生さんがいた)

中途で入社してくる人も前職より給与アップして入社したというのはほぼないと思います

例え給与が下がったとしてもクラブで働いてみたい人は多いので、会社スタンス人材におカネをかける意識が低いですし、人が辞めても安月給で働きたい人はたくさんいるから育てる意識そもそもない。

このような意識になった要因としては、クラブスタッフは忙しく(担当部署にもよりますが)業務内容も生産性が求められるものより週次の試合に向けた日々のオペレーション業務ほとんどだったからではないかなと思います

しかし、ここ数年はSNSも普及しましたし、スタジアムを中心としたまちづくりを目指すクラブも出てくるなど、仕事内容的にもより優秀な人材が求められてきていると思いますが、クラブスタッフが本気でそのことに気づいていない。もしくは業務に追われて人材組織)強化まで手が回らないんだと思います

事実クラブ事業側のトップである社長の半数以上が在任3年未満となっており、現場チームのトップである監督が変わることが多々あるにも関わらず、その現場を支える事業側のトップもすぐ変わって、事業戦略がコロコロ変わることも残念ながら現状としてありますクラブスタッフスムーズ仕事が回るよう努力しても事業現場トップが変わることが何度も続いて、その度に事業方針や強化方針が変わるとせっかくやってきた業務効率化が役に立たなくなり、忙しさのループから抜け出せないクラブが少なくないと思います

※なお、事業規模が成長したとしてもすぐにクラブスタッフ給与への反映はあまりされません。その分、チームの強化費や強化運営におカネがまわります。チームの強化費と成績はある程度の相関関係にあるからです。魅力的なチームを作り→成績が上がり→観客動員数が増え→売上を伸ばしまたいい選手を獲得して→魅力的なチームを作る好循環を狙いますが、強化費を上げた結果チームの成績が上がるとは限らないのがサッカークラブ経営していくうえでの難点(かつおしろいところ)です。

また、クラブスタッフは日々忙しいあまり、他のことに手を出す余裕がありません。(私が在職中にきつかったことは、まさにこのことです)

J2J3クラブ場合は、担当部署複数兼務することはごくごく普通にあります

忙しいあまりに本を読む時間も取れませんし、(給与が低いため)本を買うこともほとんどなくなりました。代わりに月に1度図書館に行ったり一番大きい本屋立ち読みできれば上出来なぐらいです。都市圏クラブであれば違うかもしれませんが、地方クラブだとほとんど金銭的・時間的・地理的理由で他のことに手を出す余裕がありません。他スポーツ勉強として観戦することはもちろんできず、地方都市では開催されるイベントの質と量ともに比べものにならないですし(これも担当部署にもよりますが)基本まとまった休みも取れないので家族旅行も難しいでしょう。

このようにおカネもない、休みもない環境だと、いくらやりがいを感じていても辞める人(もしくはより事業規模の大きく給与も高い他クラブステップアップ移籍)が続くのも納得できると思います

以上、ざーっと書かせていただきましたが、

Jクラブは熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないことと優秀なビジネスパーソンを受け入れる環境が整っていないため組織として弱い会社クラブ)が多く、内部から改革はめちゃめちゃ難しい状況にあると私は思います

ただ、(無茶言うなと言われるかもしれませんが)難しい状況だからこそ、えほみほさんはじめ現在Jクラブスタッフとして一生懸命働いている人たちにはどうか頑張ってほしい。そしてこの状況を変えていってほしいです。

最後・・・

つらつらと在職中に感じていたことを書かせていただきましたが、仕事としては非常にチャレンジングでやりがいは間違いなくあります

私も自身金銭的余裕ができてビジネスパーソンとして「いまならお役に立てるかも」と思えたら再度挑戦したい気持ちはあります

私自身は、引き続きサッカー界にアンテナを立て続ける予定ですので、「イニエスタJリーグにくるかも!?」を超すような事業側のニュースが出てくることを楽しみにしています。今後のJリーグの成長を考えると村井さんや木村さんなら「外資オーナーOK!」ぐらいのことはやると思ってますし、アジアで一番のサッカーリーグになっておらが町のクラブとしてたくさんのクラブが町の誇りであり続けることを祈っています

2018-05-06

anond:20180505151100

反対ではないが悲観的ではある。

理由就労国としての日本の魅力の無さ。

この国は乗り越えなければならないコミュニケーション上の障壁が高い割に、給与水準労働環境ともに良くないし、その良くないという評判が既に海外にも知れ渡りつつある。

欧米言わずもがなASEANレベルでも高度人材日本外貨を稼ぐ発想になるほどの格差は最早ないし、日本企業にも海外の高度人材を雇って維持するだけの体力や体制がない。

ワーカークラスならメリットはあるが、このクラス労働者日本低所得層とまともに仕事を奪い合うことになる。

するとこの低所得層移民反対派に回るイタチごっこが始まる。

というところから悲観的。

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