「超音波検査」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 超音波検査とは

2020-08-14

MRI検査腫瘍が見つかって、

正体がよくわかんないか超音波検査しましょうねって言われたんだけどMRIでわかんないもの超音波でわかるってことある???

超音波ってあの白黒でザラッザラの映像が見れるやつでしょ?

2020-04-17

今日、初めて肛門から機械を入れる超音波検査やったんだけど、漏らすかと思った。

見えてないから、実際はどうか分からない。器具にくっ付いてないといいんだけど。

あと、イボ痔を放置してるので、それを見られたのは恥ずかしかった。指摘されなかったから良かった。

2020-01-02

後期流産がきつかったので書く

昨年、2度目の流産をした。

妊娠初期で流産する人は、1/3とも言われ、私も経験がある。

ショックだったけど、妊娠して間もない頃で、正直子供の形なんてないし、

体もまだ変わり始めだったので、回復も早かった。

けれど、今回は妊娠中期19週での「後期」流産

22週以降は、基本的中絶禁止。早期でも出産し生きている人も沢山いる。

から胎児の体がほぼ完成に近づいていた頃でもあった。

一般的に15週から安定期に入る時期だったが、私の場合はひたすら辛いまま終わった。

12週以降は、出産と同じ手順で死んだものを生まないといけない。

お金も同じようにかかる。死んでるから死産届も出さないといけない。火葬必要

誰にも祝福されなくて、痛みとダメージだけで何も残らない。

そんなこと、どこ調べてもあまり出てこなくて、実際はショックばかり。

そもそも誰もしらないし、経験者は辛くて思い出したくないことだからなのかもしれないけど。

流産について

妊娠初期の流産や異常は、胎児側の問題であることがほとんど。

無理しすぎは禁物だが、どうか妊娠中の人自分を責めないでほしい。

私は、義母に無理しすぎたか流産したんだとか、職場で唯一相談せざるを得なかった子育て中の人に後悔するから休んだ方がいいと言われたけれど、正直傷ついただけ。

実際、流産後に遺伝子検査して、胎児側の原因であることが判明した。

そもそも歳をとるとそういう確率がぐんと上がるのは承知のこと。

色んな理由はあれど、自己責任だし、そうなってしまった以上時間は戻せないし、不運としか言いようのないことで、現実運命を受け入れるしかない。

から、周りの人は、安易自分意見押し付けるのは気を付けてほしい。

育ちが遅い?

9~10週頃に、出産する病院を決めて近所に移った。そこで育ちが悪いと言われる。

年齢的に心配だったこともあり、胎児専門の病院にも行って、似たようなことを言われた。

そこはより詳しく、1時間くらいかけて診察してくれた。

トリソミーなどでよくある形状の異常は見られないけれど、小さいと。

(首の付け根の厚みなどで、その兆候が初期に出たりする)

原因不明で、あまり見ない症例だということで、そこにはその後も何度も通った。

体調の変化もろもろ

毎日毎日しんどすぎて、びっくりであった。ホルモンバランスの変化のきつさ。

つわり食事

まず、つわりで常にムカムカ。食欲でない。

口にするにも、ジュース飲みたくなったり、パスタ食べたくなったり、偏食になってしまった。

妊婦は生ものNG。ってことで、気を使うと食べられるもんが少ない。

<血流1.5倍>

血流が1.5倍になるって知ってた?妊娠してから知ったんだけど、1.5倍って!マジきつい。

例の胎嚢で栄養やっているうちはいいんだけど、胎盤ができてきて子供とつながっていき、血液から栄養送らないといけなくなる。

それは知識では知ってるけど、こんなに母体に負荷がかかるとは。身を持って実感した。

まず階段しんどすぎて、登れない。いつもさっさと歩いていた坂だって、途中休み休み

電車バスも立つのは本当にきつくて、息切れして心臓バクバク。人混みもすぐ酔うし、休み休み

<頻尿>

お腹が大きくなるにつれ、それはそれは頻尿で参った。打ち合わせなどで事前に行っても、終わる頃にはギリギリ。客先などで苦労した。

免疫低下と持病いろいろ>

赤ちゃんを異物とみなさないよう、妊婦免疫が低下するらしい。知らなかった、、、、

から、何年かに一度、弱っているときになるような病気がいっぺんにきた。

風邪悪化アレルギーによる咳喘息に。

むせ返る止められない咳がきつくて、お腹にも力入るし、ハラハラだった。

それによりヘルニアが再発して、咳すると激痛走って痛い痛い。

さらお腹がくるしくて前屈みになるから、腰が痛い。ヘルニアがいっそうきつくなる。

肌の痒みもすごくて、寝ているときに掻きむしってしまい手足がボロボロに。血だらけ。

目は結膜炎やらものもらいやらを左右繰り返し、まぶたの痒みはまだ残っている。

口の中がべとつくせいか虫歯悪化。何もかもボロボロに。

<不眠>

体調が悪くて寝付けなかったり、夜中に起きてしまって苦しくてもがいたり。

とにかく夜中に睡眠から覚めるのが毎日で、しんどすぎた。トイレも近いので夜中に何度も。

当然日中回復どころか体力奪われて朝から毎日ぐったり。

夜中に目が覚めてしまうと、色んな不安が吹き出すのも困った。このときスマホは悪の味方。

病院で言われたことや、言われなかったことや、とにかく育ちが悪かったせいもあって色々調べてしまった。

むくみ

色々辛かったけど、一番はこれかも。

もともと浮腫やすい体質なんだけど、無理をするとお腹パンパンに張ってしまい苦しくて気持ち悪くて動けなくなる。

職場ではヘルニアが出てしまい、と誤魔化していたが本当に辛かった。(実際それも出ていた)

下痢便秘なども色々あったけど、上記色々が辛すぎたので記憶から薄れている。

つわり気持ち悪さと、お腹が張って気持ち悪いのと。数ヶ月ほとんどずっと。

仕事もあるから寝ているわけにもいかないし、どうにもこうにも辛かった。

仕事

仕事は人に任せられないものも多く、立場的なこともあり部下の手前、がっつり働いていた。

しか夕方には体力ががくんと落ちて、ぐったりしがち。

頭の回転も悪いし、パフォーマンス落ちていたと思うが、何せ流産するかもしれないか妊娠も伝えられないため、頑張るしかなかった。

義父義母は近くに住んでいることもあり、夫経由で伝わってしまい、何度かお食事などもした。

自分の親は、少し離れていることもあり、育ちが不安定と言われている以上、言うに言えず。

流産の時は、母が子宮一部摘出手術になってると聞き、自分のことは言えず仕舞いになってしまった。

まだ伝えられていない。

その後も育たない

いや、一応、ゆっくりとは育っていた。けれど、一般的胎児成長曲線からは外れてしまっていた。

1W遅れくらいの大きさだ、と言われていたものが、14~15週にはそれ以上の開きが出てしまっていた。

普通だったら安定期に入るころ。一番楽しい時よと言われていたころ。

知らないことばかりだが、妊娠初期からこの辺までの成長ペースは、どんな人も大差ないらしい。大きさに差が出るのは、もっと何ヶ月も経ってから

ネットで調べても、生理日や受精着床日が曖昧であることによる妊娠週数のずれ、というのがよくある話らしいが、こちらは不妊治療病院に通っての妊娠なので、ずれはない。

病院では二箇所とも、原因不明と言われていた。胎児専門の病院では、万が一このまま育っても、低体重で生まれたり、障害を負うリスクが高いと言われた。

中絶も勧められた。産むとしても、NICUなど施設が整っているところでないとまずNGだとも言われた。

2人目、3人目だったら諦めたかもしれないけど、私には諦められず、悩む日々。

染色体異常

専門病院で教えてもらって、遺伝子についても勉強になった。

から1本ずつもらって2本のペアになった遺伝子は、全部で22対に加えてXYの46本。

数が欠けても多くてもだめなこと。数が合っていても、どれか1本でも短かったり欠けていても駄目なこと。

例えばダウン症21トリソミー、21番目の染色体が3本あることで起こる、一般的障害だ。

私の胎児は結果として6番目の染色体が少しだけ欠けていたことが、死後の精密検査でわかった。

胎児の死亡確認

話を戻す。中絶する?しない?など悩みながらも、22週を越えれば出産している人も世の中にはいて、育っている人もいるという希望のもと、胎児がまだ生きたいと育つのなら、覚悟を持って産む選択をしたいとも考えていた。

しかし、育ちが悪いと言うことは、低体重児以前にそもそもまだ外では生きていけない大きさなわけで。

いずれにしてもリスクがあるので、紹介された病院に一時変えることになり、初診察の矢先。

胎児は動いておらず、死亡が確認された。

こうなることも想定内ではあったんだけど。やっぱりショックで。わかりました、と言って涙を堪えるのがやっとだった。

夫はずっと仕事で忙しく、やっと同行してもらえたんだけど、動いている様子を一緒に見ることはなく終わった。(その前に録画した映像は見せたけど。)

超音波検査の後に、別の部屋で、今後について話があった。

頭ではわかっていて、話もちゃんと聞いているんだけど、目からは涙がぼろぼろ止まらなかった。

すぐに処置したほうがいいということだったんだけど、仕事があったり、先生の予定が合わなかったりで、入院10日以上先になってしまった。

体がなぜか楽になった矢先だったので、やっぱりそういうことなんだ、と思った。

妊娠19週。5ヶ月が終わる頃。

入院処置葬儀死産届けの手続き

初期の流産の時は、静脈麻酔で寝ている間に掻き出されて終わった。

1日の入院なので、日帰り。

鈍痛はあったけど、お腹も大きくなっていないし、なんてことなかった。

しかし19週での処置は、出産と同じ扱いなんだ。

から、分娩なの。

もちろん、流産専門の病院なんてないから、普通産婦人科

キラキラしたし新米ママのいる場所で、新生児の声が聞こえる場所で、自分は死と向き合う。

そんなところで、陣痛を起こして、産まないといけない。死んでるのに。

まれてくるものでないものを生むように仕向けるわけだから、前段階の処理もきつい。

お金も、出産と一緒の金額がっつりかかる。もう生きてないのに…

初期流産と違って、この数ヶ月、育っていたことを実感していて、胎動と思われるようなものも感じていて、一人じゃない日々を過ごしていたから、本当にショックで。

心身、お金、なにもかも、ダメージしかない。

理不尽に酷い仕打ちに、痛みも恐怖もすごいし、辛すぎて、前世で何か悪いことしたのかな?と思ったりもした。

監獄へ入って拷問を受けるかのような心持ちで、入院

入院1日目>

から荷物持って入院先へ。当初は個室なんて贅沢言ってられないと思っていた。

本当に4人部屋でいいですか、はい、と言ったものの。

聞くと、普通出産する、し終えた、お母さん方と一緒だという。

赤ちゃんは別部屋だが、見ることもあるという。

それはさすがに今の精神状態きついと思った。

個室は高すぎるので、せめて1日1万少々プラスの2人部屋を希望

他の妊婦がいつ入るかはわからないが、幸い今日はいないと言う。

2人部屋へ案内され、奥のベッドで荷物を整え、1日目の処置へ。

子宮口を広げる処置。何か棒を何棒も入れられて。そのままにされるので、痛いったら。

鈍痛で動けず。なぜか突然何度も吐いてしまって食事も取れず。

体が拒絶しているんだろうか。

この時から基本的にずっと点滴。この日は栄養や水分を入れるため、その後は薬を入れるなど。手が穴と痣だらけに。

入院2日目>

昨日に続き、さら子宮口を広げるために、棒を追加される。

激痛。この日から静脈麻酔

しかしこれが、意識が完全に落ちず、悪趣味映画みたいな幻覚が見えて辛すぎた。

吐くのはおさまってきたけど痛みがずっとあって寝てるしかない。寝てても辛い。

翌日の処置も怖くて寝るに寝れない。

入院3日目>

AM処置

静脈麻酔で、棒を全部取る。

分娩台へ移動。なぜか色んな不安とか悲しみとか?で涙がボロボロ出てしまった。

プラス15万とかするけど無痛分娩でお願いした。

猫のように丸まるように言われる。

背骨横に刺して麻酔を入れるんだけど、ヘルニアいかうまく入らず、激痛。全身ビックン!!てなるくらいの痛み。

位置を変えてもらい、3~4回目でなんとか成功。仰向けになる。

陣痛の促進はどうやったか忘れたけど、麻酔が切れたあたりで周りに誰もいなくて、言うに言えず結局30分くらい陣痛くらってたのが辛かった。

ずーーーーーんという痛みの大きな波が、やってきては引いていきまた来る〜!というのを繰り返していた。

これが陣痛か、、、と思った。

やっと先生が見に来て、もうきてるね、となって、掻き出されると言うか引っ張り出されると言うか。

どろどろにゅるにゅるしたあったかものが出て行き、どうやら出産したようだった。時間を記録される。

あの生暖かい気持ち悪い感触は、一生忘れないだろう。

その後、また静脈麻酔意識朦朧

残りのものを掻き出す処理。これをきちんとしないと、後々いけないらしい。

その後、意識は戻ったものの体がまだちゃんと動かないため、ナースセンター裏あたりで寝かされることしばらく。

やっと昼すぎに、自分のベッドへ戻る。

出産時、赤ちゃんを見る勇気は、私にはなかった。

あらかじめどうするか聞かれるんだけど、長く死んだままお腹に起きっぱなしだったし、そもそも成熟状態かつ人間死体は、見てしまったらそれが呪いのように忘れられなくなりそうで、怖かった。

でも、ごめんね、って気持ちは今もあって、向き合えなかったことも、やっぱり辛い。

PM葬儀対応

遅めの昼ごはんをとったあと、葬儀屋がくる。

火葬をしてもらい、死産届を出すためだ。

子供名前は?火葬場はどこにるすか?火葬はいつにするか?遺体はいつ運ぶか?立ち会うか?骨壺はこれでいいか?一緒に入れたいものはないか?お骨は引き取らなくていいか

などなど。

まだ出産直後でぐったりしていて、恐怖と痛みの感覚が残る茫然自失のところ、言われる。

名前なんてないよ!色々考えてたけどないよそんなの!入れるものだって、その子のためになんか用意したら思い出や思い入れ増えてもっと辛くなるじゃん!だから用意なんてできなかったよ!

そんな色んな気持ちがぐちゃぐちゃにあるんだけど冷静に言葉にできないから、涙がぼろぼろでて、たった一言ずつ、「ないです」とか、用件だけ答えるのがやっとだった。葬儀屋さんも別に悪気あってでもなく、人の良さそうなおじさんで、一緒に涙されてしまって、仕事から必要なこと聞いてるのわかるんだけど、でもこの仕打ちは、死産後直後の女性には辛すぎる。

市町村への提出、代理で行ってもらうようにはしたんだけど、そもそもこれなんとかならないのだろうか。

火葬も含めて、十数万。もちろん自己負担

ぐったりして色々終わったあと、同じ部屋に急遽入院患者

若くて可愛らしい、女の子らしい妊婦が、夫に甘えながらやってきた。

夫は、夜八時の面会時間MAXまでいて、翌日も朝からきていた。

赤ちゃん心音チェックや、夫へ甘えられる状況、すべてが羨ましく見えて辛かった。

<4日目、退院

体調も大分マシになってきて、順調につき退院OKとなった。

事務が動き出したら手続きしてすぐ出た。休み休み帰り、自宅で仕事など少々。

夫は仕事で忙しいこともあって、自分もそっちを優先すべきだと思い、死産のためにわざわざ来てもらうこともないと一人で頑張ったけど、これを見た男性は、女性が遠慮してもぜひ付き添ってあげてほしい。精神的にも、入院荷物運びで体力的にも、きつい。

帰路は、お腹の中が空っぽになり、心も何か穴が開いたような気持ちだった。

その後

仕事と体調の回復状況>

休日含んで入院たから、仕事は3日しか休まずすぐ復帰。

職場には、急遽ちょっと手術で。ということにした。

ただ、疲れやすくて夕方にはぐったりする日々はしばらく続いた。

何せホルモンバランスが一気に戻ろうとするため、なんか色々ぐったり。

骨盤内臓位置?もきっと戻ろうとしていたんだろう。なんかあちこち痛かった。

妊娠運動もまともにできない辛さだったので筋力も体力もぐんと落ちてしまった。

一週間はほんとぐったりしていて、夜もすぐ寝て休みも寝ていた。

二週間目くらいから、アルコールも美味しいと思えるようになって、仕事外で人とも会えるくらいになっていった。

階段や坂も、徐々に登れるようになった。

しか骨盤のあたりが痛い、というのはしばらく続いた。1ヶ月以上。

休み休み動いていたせいで驚くほど下がっていたヒップも、日常生活で2ヶ月後には大分戻ってきた。

<安置されたお寺へ>

1ヶ月半ほどして、お骨があるお寺に顔を出した。やや緊張しつつ。

本当は行かないつもりでいたけれど、それではあまりにも可哀想だと思って。

夫と一緒に足を運んだ小さなお寺では、本堂の仏さんの横らへんに、大切そうに小さな骨壺たちが沢山並んでいた。お人形やらぬいぐるみやらと一緒に。

それを見たら、涙が出た。手を合わせる。

家に引き取られなかったものたちを、大事に祀ってくれていたお寺に感謝気持ちしかなかった。

天国でお友達ができてるといいな。ここでは1〜2年安置していただいたあと、供養となる。

染色体検査

結果が出るまで1ヶ月以上かかった。

結果、6番目の遺伝子がほんの少しだけ欠けていたそうだ。

身体形状の異常は全くなく、指先も鼻も、内臓も、体はきれいに作られていたのにな。

いずれにしても、生まれても育たないものだったってこと。

女の子だったこともわかった。

お金

結局、今回の入院だけで全部で100万以上。入院費や葬儀屋代、無痛分娩や、染色体遺伝子精密検査も含んで。

出産一時金で40万ほど戻ったけど、それでも痛い出費となった。それ以外に、事前に検査も色々したし事後も病院に数回通った。

おわりに

これを書いてみたら色々思い出して涙が出た。普段もふと、思い出して一人涙が出るときもある。

何も残らなかったけど、経産婦になってしまい、心も体もめっちゃ痛めた。

友達幸せそうな出産記録や子育て記録などを見かけると、ああ、あの子同級生になるはずだったんだよなあ、と、思ったりする。

まずぜひ、みんな妊婦には優しくしてあげてほしい。

席を譲られたことはほぼなく、幸い座れた時に妊婦マークをつけておくことで高齢者の譲ってくれアピールには効果ありだった。

おばさんが譲ってくれたことが2回ある。流産しそうだったし、殆ど誰にも打ち明けられない状態だったから、妊婦として優しくされたことに、泣きそうになってしまった。

お腹大きく見えない頃こそ、心身共にしんどかったりする。男性が譲ってくれたことはない。

無事出産した人は、どんなに辛くても、そこまでいけなかった人もいることを知っておいてほしい。

子育ていかもしれないけど、私からしたらそれすら羨ましい。

子供大事にしてあげてほしい。

妊婦の夫である人へ。

本当に意味不明に辛くて、本人も理解できない状態だったりするから、一番近くにいる人が、一番大切にしてあげてほしい。

過剰なくらいで丁度いいし、どんな用事よりも優先してなるべく付き添ってあげてほしい。

最後に、お金めちゃちゃかかることや、精神的にも身体的にもダメージ大きいことが、誰にも知られず女性一人辛い思いして終わっている事実が、もう少し何とかなっていったらいいなと思う。

悩んでいる妊婦は、どう転んでも現実は一つだから勇気持って受け入れて、前向きに生きてほしい。

体調悪いのしんどいと思うけど、頑張って。

とりとめなく長々書いてしまったけど、読んでくださった方ありがとう。*誤字直しました

2019-06-18

腹痛だと思っていたら胆石があって検査の結果は胆のう癌だった

胆のうの摘出手術を行った。

深夜3時くらいになるとみぞおち右手側の痛みで目が覚めて痛みに苦しんでた。

タイミングよく人間ドックを受けたら、大きめの胆石ポリープが見つかったため精密検査送りとなった。

面倒なので放置していたら、ある日、今までより強く、長い痛みがきた。

そして、今まではなかった吐き気がでたのですぐに病院に行って受診した。

MRICT超音波レントゲン採血胃カメラなどいろいろな検査を受けたが「胆石発作」と言うことになり胆のうを取ることになった。

心配なのでセカンドオピニオン会社お抱えの産業医などに相談したが、全員一致で「胆のうを取った方がいい」と言うことになり観念した。

手術自体は、2時間程度で終わった。単孔式腹腔鏡下手術と言う手術法で手術されたようで、本当におへその中にしか傷口がないのは驚いた。

3cm弱の楕円形の胆石きれいな小瓶に入れられて渡された、この胆石のためにここ数カ月苦しんでいたんだな、と思うと変な感じだった。

術後の経過は順調で、さすがに手術当日は痛みがあったが、鎮痛剤がよく効いてくれたのでよく眠ることができた。

寝返りが打てないのは辛かったが、睡眠薬も飲んでしまえばあっという間に寝てたので、きっと楽な方だったのだろう。

手術3日後に退院退院後は腹筋を使う動作は凄くゆっくりだが、何もかもが元通りの生活だった。医療技術進歩感謝感激した。

だが、1週間後にちょっと嫌なことがあった。

摘出された胆のうに、病理検査実施してもらったところ、癌だったと言うのだ・・・

「上皮内癌」だから転移などはなく胆のう摘出で、治療終了と言われたがちょっと信用できない。そういうものなのだろうか。

そもそも担当医もセカンドオピニオン医も画像を見て「良性のポリープ」と言ってたじゃないか

と思ったが、確認したところ「実際問題、胆のうを取ってみないとわからない」と言うことらしい。

単純な腹痛だと思っていたら、胆石があって、その先は胆のう癌だったってお話し。

あ~あ、この先長生きできるのだろうか。。。と思ったが、別に長生きしても楽しくなかったりして・・・

2019/06/19追記

はてなブックマークコメントや、Twitterの反応も見ました。

みんな優しいですね、ありがとう。30代で癌になった方も居るようです、戦友として一緒に頑張っていきましょう!

とにかくラッキーだったと言ってもらって、運がよかったと感じています

で、お役に立てればと思って、追加の情報を書きます

胆石発作対策

「とにかく脂質を取らない」を徹底しました。草食動物のように野菜と、ご飯うどん炭水化物、そしてほんの少量の鳥のササミだけを摂取していました。

胆石発作とわかってから摘出手術するまでのおよそ2か月間、上記食事をすることで発作は起こりませんでした。

(このことで、自分の中でも原因がすんなり飲み込めて、「胆のう取るしかないのね・・・」と覚悟を決めました。)

病気の経緯
ポリープ

大きさは、1.3 x 1.2 x 0.8cm らしい。乳頭状ポリープとの記載がある。

8年前の人間ドックから詳細な結果が手元にあるので確認したところ、ポリープは7年前からあった。ただし、とても小さいので経過観察とのメモ。なお、この時は結石は見つかっていない。

その後、毎年受けている人間ドックでは、ポリープについてのコメント特にない(見つからなかった?見落とした?)。今年になって急に再度ポリープがあるとの診断になっていた。

この1年で成長したのか、数年間見落としていたのかは不明

胆石

3年前から人間ドック結石が見つかっている、一度発見されてからは2年前、1年前、今年と毎年見つかっていて順調に成長していた模様。

今年は、「かなり大きくなったんで、ポリープの件と合わせて、そのままでいか精密検査をうけて」と言われている。

超音波検査見立てでは3cm弱。摘出後確認したところ、同じサイズだった。超音波検査のあの分かりにくい画面からよくわかるな。と感心した。

手術後

手術後、翌日から1人で歩ける。ただし、振動が来ると痛いのでおなかを抱えてゆっくり歩くことになった。

手術後、3日で退院。相変わらず歩くのは遅いがゆっくりであれば、長い距離歩ける。1kmくらい歩いて家まで帰った。

退院翌日から会社に出社。事務職なので椅子に座ってしまえばOKなので業務に特段支障なし。

 

コメントの中で、特に気になった・・・

> えっ昨日夜中の3時に覚えのない腹痛で目が覚めて小一時間うなされてたんだけどもしかして

すぐに検査を受けてください!

MRICT超音波検査を全部受けても1万円ちょっとだとおもいます。早めに対応できれば何度も苦しまなくて良いと思います

(一方で、「わからないまま」って事もあるのが、モヤモヤしますが)

 

セカンドオピニオンの助言などは、なるほどねーと思いましたので受けてみようと思う。病理検査に回された胆のうは残されているのだろうか。

今回の件は本当にラッキーでした、胆石からいただいたこの命、大切にしたいと思います

あ、そうだ、病院食はあまり堪能できませんでした。ちょっと好みじゃなかったです☺

最後に、五臓五腑仲間のコメント笑いました☺

2018-11-24

会社他人の金でリスクが取れる、失敗出来る理論で割を食う顧客理論

他人の、会社の金で失敗できるみたいな起業しないで新卒入社しとけやみたいな言説あるけど、それで割りを食う人いるんじゃねぇの理論

それは現場の印象論で、本当は全体的にはプラスになってるとかなの?それを納得できる感じに利害関係者に説明できてるデータがあるの?ってのが疑問に感じてる。

結果的には前提的にプラスになってるよ〜みたいなデータがほしい。どんな場合にも失敗はあるから許容すべき、とかの話でなく。

https://twitter.com/isimiya9/status/1064132147391254530

このツイートきっかけになったのは、知り合いから「新人設計士が理論上の最高を積み重ねないと到達しない強度で計算した図面を出してきた。溶接などで全ての箇所を超音波検査クリアできるレベル職人担当するわけではない。たぶん建物は予定ほどの強度が出ない、やばい」という話を聞いたから。

21:24 - 2018年11月18日

2018-10-15

anond:20181015164028

一応これがソースです。あとは誰か詳しい医師解説を待ちましょう! この増田ホッテントリ入りしているので、詳しい医師コメントしてくれるかもしれません。

2018-06-09

34歳処女だけど経膣エコー受けてきた(6/10追記)

っていう話を記名で書く気にはならなかったので流す。長くてごめんね。

 最近ツイッターで「貧血ひどい人は筋腫かもしれないかエコー検診を受けよう」と呼びかける書き込みを見た。全くその通り。

 でもそのツイートを見た後に「筋腫不安だけど婦人科行きにくい人はCA125検査したらいいよ!」というツイートが回ってきた。

 ちょっと待って。CA125卵巣がん腫瘍マーカーではあるけど他の変動要因も大きいらしい。他の婦人科病気では上がらないことも多いって書いてある。子宮内膜症では診断の補助に使うらしいけど、基本的に数値が高ければ卵巣がんがあるかも、という検査卵巣がんの早期発見にはつながるかもしれないけど、数値が低かったとしても筋腫や他のがんがないということは保証してくれない。結局婦人科検査しないと不安は解消できない。

 でも、これほど婦人科検診受けろ!とみんなが口々に言うのにまだ行きたくなくて適切じゃない検査が魅力的な選択肢に見えてしまう人には「なんとなく怖い」以外の理由があるんじゃないか

 そこで思い至ったのが、私と同じく性交渉経験がないから行きにくいという人が世の中にかなりいるのでは、ということ。私は34歳で、いままで性交渉経験がない。

 2015年国立社会保障・人口問題研究所調査によると未婚女性のうち性交渉経験がない割合は25から29歳で32.6%、30から34歳で31.3%、参考値で35から39歳で33.4%となっている。

http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou15/gaiyou15html/NFS15G_html03.html

 つまり30代前半の未婚女性の3人に1人だ。平成27年国勢調査の30から34歳女性の未婚率は33.7%なので、この年代女性の1割近くが性交渉経験がないことになる。30代後半なら6%くらい。ちなみに血液型だとAB+が人口の1割だ。

 そろそろかかりつけ婦人科を持ちましょうと言われながら、健診のPRを見るたび行かなきゃな……と思いながら、でも病院処女ってことを言わなきゃいけないの?検査普通に受けられるの?と思っている人って決して少なくないんじゃないだろうか。全体の1割のさらに一部の話だとは思う。でも性交渉するパートナーがいないってことは1人で生きていかなきゃいけない確率が他の人より高いわけだし、だったら早いうちに必要検査は受けようよ、と同じ処女仲間に言いたい。

 私は今後セックスをする予定がないから、いつかは処女のまま婦人科トラブルを抱える可能性が高い。おばさんになれば羞恥心が消えるなんてのは年齢に対する偏見だ。高齢女性でも恥ずかしいという理由医療にたどり着けない人はいっぱいいる。

 結論から言うと、たいして痛くもないし処女からどうのこうのとは言われないか安心して行ってきてほしい。でも細々としたことがわからないという不安を持つ人がきっといるだろうから、これから私の婦人科での腹部エコー受診集団検診での子宮頸がん検診、人間ドックでの経膣エコー検診経験について書く。検査のものについてはいっぱい解説記事とか漫画があるからそれを読んでほしい。問題処女が行ったらどうなるかってところだ。

参考にしてもらうにあたって

 身体は様々なので、この話の前提条件として私について。性的なことがらについて特に主義信仰医療上の禁忌があるわけではない。生理周期は順調、基礎体温の記録はつけていない。生理痛はピークの2日間に痛み止めを飲む程度。経血量もタンポン併用で事故防止をするのは2日くらいなのでごく普通と言っていい。PMSは眠気とか痛みとか気分の落ち込みとか色々あってしんどい。内蔵で目立った病歴はない。怪我の手術歴はある。

 膣の状態は人それぞれらしいので、狭い、開きにくい人は私の経験が全く当てはまらないと思う。

 私の場合怪我の手術をした時に尿のカテーテルをつけたりして陰部を他人に触られる経験があったこと、いろんな処置で力抜いてくださいねーと言われるやつが得意なこと、痛みに弱い方ではないこと、そもそも羞恥心がそんなにないこととか、検査を受けて大丈夫な条件は揃っていたと思う。でもこれらの問題がある人はますます普段から相談重要なんじゃないだろうか。

性交渉経験がないという申告は問診票で「無い」に丸をつける

 口頭で説明するのと有無に丸をつけるのとでは心理的負担全然違う。私が最初病院処女だということを書いたのは28歳くらいの頃だったと思う。その頃生理が重く、婦人科のクリニックで相談した。

 病院の問診票にはたいてい妊娠の欄があるから、「無」に丸をつけた経験はみんなあると思う。そんな感じで性交渉経験を尋ねる欄があるので「無」に丸をつけることになる。別にそれだけだ。その後の婦人科検診でも同じように問診票に回答してきた。

 診察などで詳しく聞かれたこともない。聞かれたってないものはないとしか言いようがないし、そりゃ聞かないよね。でも子宮頸がん検診とかの場合器具サイズを変えたり色々配慮するところは口頭で確認もするみたいだ。

30代前半女性性交渉経験がないのは1割、珍しがられる心配はしなくていい。

 やっぱり知られるのは恥ずかしいと思う人もいると思う。でも考えてみてほしい。30代前半のうちの1割だ。AB型を珍しがる人はいないだろう。私は世間が狭い田舎に住んでいるので大きな病院なら知り合いの知り合いくらいは勤めてると思うけど、開き直ってまあ知れてもいいいか、と思っている。心配なら都会の人は普段生活からちょっと離れたところに行けば問題ないだろう。

 28歳のクリニック受診お腹の上からエコーを当てて問題なしということになり、先生の感じがめちゃくちゃ悪かったのでその病院はそれっきりだった。

子宮頸がん検診も問題なく受けられる。ただし検査必要性には疑問符がつく?

 その後生理も落ち着きつつ、30歳になる年に子宮頸がん検診を受ける機会がやってきた。私の職場では30歳を超えると隔年で自己負担なしで受けられる。ちなみにHPVワクチンは接種してない。若い人は接種したらいいと思う。

 ただ、性交渉経験がない人が子宮頸がん検診を受ける必要があるのかについては、原因となるHPV感染する機会がほぼないのでいらないという意見があるようだ。

 私が行った理由婦人科検診と付き合っていく最初ステップだと思ったから。一般的最初に来る婦人科検診の機会は子宮頸がん検診だ。自治体によっては20代にも補助を出してる。行ってみて、やっぱり無理だったら次から行かなくてもいいんじゃないかと思う。検診補助予算無駄から行かない方がいいかもしれないんだけど、無駄から来るなとかだったらアナウンスしてほしい。それがわからなくて悩んでいるので。

 うちの場合、クリニックに行くのではなく検診車が来る。駐車場学校健康診断で来るレントゲン車みたいな検診車が来てて、その前に会議机を広げてるから書類を渡して車外に並ぶ。これは不評らしいんだけど、いかにも集団検診らしくて開き直れる感じが私はする。ダメな人はほんとダメだろうなと思う。

検査環境とかはいろんな人が漫画とかで描いてくれてるのでそれを参考にしてほしい。

 細胞を取る様子はカーテンの向こうで見えないけど、膣を広げる道具でスペースを作ってブラシを子宮まで突っ込んで取るらしい。ひやっとするし異物感はあるけど痛いかというとそうでもない。でも外で次の人が待ってる検診車で「ちょっと待って!」とか言いにくいから、緊張してしまう人はクリニックで受けた方がいいと思う。組織を取る時が私の場合は毎回弱い鈍痛がするように感じる。何をしてるのか知らないけど数回鳴るバチン!という音が苦手だ。出血採取に伴うやつがちょっと出る、これも毎回。

 ネットで見ると性交渉経験がない場合器具を細いのにするとかの配慮もするらしい。

筋腫などを調べる経膣エコーもできる。お尻から検査もあるらしい。

 隔年で子宮頸がん検診を受けるようになった後、35歳になる今年に人生で初めての人間ドック体験した。オプション婦人科健診がつけられる。お腹の上から内臓を見る腹部エコーは標準でメニューに入っていて、これでも内臓おかしかったら見えないことはないらしい。そういえば最初婦人科受診お腹の上からエコーだった。でも気になることがあったので、経膣エコー乳がんエコー(乳腺超音波検査)をオプションとしてつけた。

 人間ドック病院婦人科で割と有名なところだったらしい。特に気になる症状はないですか、くらいのめっちゃ簡単な問診の後、検査台に座って下半身カーテンの向こうに出す、この辺もいっぱい紹介漫画があるだろうから割愛

 私の場合エコー装置を入れても違和感ちょっとあるくらいで、痛みというほどのことはない。エコー画面はカーテン先生側にあるのでカーテンを上げて一緒に見た。正直、何が映ってるのかよくわからない。片方の卵巣が見えにくくて身体を傾けたりぐりぐり押されたりするのは結構辛かった。これ多分難しい人はやり方変えるとかになるんじゃないかな、知らんけど。

 ネットで見ると性交渉経験がない人は経膣をやらないでお腹の上から超音波検査だけにしたり、肛門から機器を入れて子宮方向を見たりすることもあるらしい。

結果として子宮と卵巣は何事もなかった、しか

 これからも検診の機会があったら受けようと思う、めでたしめでたし……とはいかない。乳腺超音波検査では異常が見つかった。PMSの時に軽く痛むポイントがあって、やはりそこに小さく水がたまっていたようだ。

 悪いものではないし小さいので置いておくことにしたんだけど、やっぱりこの歳になると色々できてくるんだなと思った。だからみんなちゃんと検診を受けてほしい。

 30代で性交渉経験がない人は増えている。今の情勢ではパートナーを持たないまま年齢を重ねる人も多いだろう。だから性交渉経験がない人の検診についても情報があったら、検診に行って筋腫とかがんを早期発見できる人が増えると思う。

 あと疑問とか不安を解消するって対応はお医者さんにも向き不向きがあると思う。最初に当たった先生はそういうのが得意じゃなさそうだった。婦人科のお医者さんは「わからなくて不安から聞きたい」って患者がウェルカムかどうか書いといてほしいし、はじめての検診をクリニックで受ける人もそういうところが得意な先生を選ぶといいんじゃないかな。

追記

 痛かったって人が結構いること、子宮頸がんの検診は経験がなかったらいらないということが医師の中では常識らしいことがコメントなどでわかった。いらないなら案内に書いといてよ!

 大事なのは、痛いとかの問題があるならなおさらかかりつけ医を持って早め早めの相談をしなきゃいけないんじゃないかということ。手術となったらこんなもんじゃ済まないわけだし。仮に処女じゃなくなったら検診が痛くなくなるとして、それまでずっと検診行かないってわけにはいかない。私はセックスの予定がないから痛くても仕方ないなと思って行った。

 痛みに関して、これは素人想像想像を重ねる話なので専門家先生意見を切にお願いしたいんだけど、膣に器具を入れる検査が痛いのってその人の膣の構造のせいで痛いのか、緊張で力が入ってるから痛いのか、異物が入り慣れてないから痛いのか、結局どういうことなんだろう。慣れ以外は処女特有問題じゃないよね。

 前提条件で書いた通り私はタンポンユーザーだからアプリケーターサイのものは奥まで入るし、手術歴があるのでいろんな処置を受けることにも慣れがある。力抜いてくださーいって言われたらだいたい抜かなきゃ痛いぞってこと。緊張で力が入って痛いってのはかなり大きいと思う。力が抜けないと坐薬でも痛い。

 先生技術について、ツイッターとかを見てると痛さとか検査のしんどさは先生によるところが大きそうだ。上手か下手かという問題じゃなくて見ることだけ考えてる先生と痛みとかも考えてる先生の違いとかあるかもしれない。画像で病変を見逃さな名医でも検査は痛いかもしれないし。子宮頸がん検診も検診車に乗っていっぱい検査してる先生は上手だったんじゃないかな。エコーたまたまいい先生に当たったと思う。

 インターネットに出てくる情報の傾向を考えると、辛かった!もう嫌だ!という感想は出てきやすい。こんなもんか……と思った人はわざわざ書かない。だから辛かった経験談ばかり集積されてしまう。みんながもっとオープンに話すことができたら全体としてやっぱり処女の人の場合は痛いよねってことがわかるかもしれないけど、今はまだ痛かった!という人の経験談がぽつぽつ出ているだけの気がする。そんな中で行ってみるのは勇気がいると思う。きめ細かく対応してくれるお医者さんに当たることを祈ってる。

 毛の処理は特にする必要がなくて、外見もそれこそ病気でもなければ気にもとめられないはず。でも考えてしまうのはわかる。性器についての情報はあまりにも無くて、コンプレックスにつけ込む商売情報ばかりある

 あと男性コメントもたくさんいただいてるけど、男女問わず怖がったり恥ずかしがったりしてないで診察を受けてほしい病気もある。それは痔です。確率で考えるとコメントいただいた方の中にも痔主がいるかもしれない。放っておくと私の父のように入院して手術することになる。

 ちなみに父も痔の手術経験オープンに話していると「もう少し詳しく聞きたい」と後で話しかけてくる人が結構いると言っていた。父はそういう人に病院を紹介して何人かのお尻を救っている。

 病院に行くのが恥ずかしいとか痛いんじゃないか心配している人には他人経験談が後押しになるんだなって思った。

 読んでくれてありがとう。みんな自分身体大事にしよう。

2017-12-31

今年1年でセックスは1回だった

年末なので1年を振り返ってみた。この1年で、セックスは1回だった。

どうしたらこの状況を脱せるかわからいから、嘘や虚飾なく、できる限り、事実を書きたいと思います

結婚して3年。子どもはいない。

望むならば、彼が私のことを好きでいて、セックスも週1、2くらいあって、この年末年始も一緒にいたいとお互い思う仲の良さでいたい。(今年はそれぞれの実家帰省)

結婚してはじめの2年間は、何十回とセックスの誘いを断られ、

(疲れてるんだよね、いまはちょっと、言われすぎるとしたくなくなる、といった理由が多かった)

ちょっとしたおもちゃ提案や、場所を変えようと旅行したり、泣いて訴えてもみたけれど、

この1年は心が折れてしまっていた。

最後の手段だと、こどもは欲しい?と聞き、彼も欲しいとのことだったので、まずは検査にと、不妊治療のクリニックに2人で行った。

私は血液検査超音波検査問題なく、彼も、精液検査問題なく、彼は良かったと喜んでいた。

彼との付き合いは、結婚生活を含めて7年間だが、私は、彼の精液を見たことがない。

これまで、最後まで彼がイクことがなく、途中でいつも終わっていて、それは、彼の生来の淡白さによるものと思ってた。セックスレスの原因も、彼の体質も少なからずあると感じていたのだ。

から、彼が精液をなんら問題なく自ら回収し、検査結果も平均の何十倍精子がいて元気ですと言われ、精液の質とセックスレスは直接関係ないと分かっていても、落ち込んだ。

2人で診察結果を聞いた後、私1人だけ別室で、次回予約の卵管検査説明を聞きながら、

ボロボロと泣けてきた。

今回の検査では、体は問題ないのに、彼もこどもは欲しいと言っているのに、

彼は私のこと、さほど好きじゃなくて、(波があるみたいで、はっきりと好きでない時もあったようです)だからセックスあんまりしたくなくて、今年なんて1回しかしなくて、と。

そんなことを思っていたら、看護師さんが

セックスを無理にしなくても、ご自身で精液をスポイトで入れたりすることもある。選択肢を広く考えましょう」

と言ってくれた。

言ってくれたけれど、私は、スポイトを使って子どもが欲しいのではなく、子どもの前に、セックスがしたいのだと思って、さらに泣けた。

私は来年はどうしたらいいのだろう。

2017-12-19

anond:20171219174731

健康診断超音波検査エコーはいいよな。

俺が行くとこはなぜか若い女医さんが多くて(そういうキャリアパスなのかな?)、薄暗い部屋で二人きり、相手白衣の女医、こちとら半裸、ヌルヌルのローションまで塗られ。

しかも俺は内臓ひとつポリープ飼ってるせいかこの超音波検査に人よりだいぶ時間がかかる。じっくり診られる。

けっこうきわどいところまでズボン降ろされたり四つん這いにされたり、人によってはかなり上半身密着させてくるドクターもいたりして。

なのだが。

しかし実は俺脇腹が急所で、器具を当てられると全身痙攣するくらいくすぐったいのよね。興奮に結びつかない、刺激されたらムカつく系の急所なので、この検査中はずっと体が防衛的になっていて、悲しいか100%そのシチュエーションを楽しむことができない。

残念である

2016-09-18

はじめての乳がん検診で学んだこと

6月から胸に違和感があったんだけど、逆流性食道炎になりかけていたからそっちの違和感だと思ってあまり気にしないようにしてた。

ネットで触診の仕方を調べて試すもしこりも触れないし、仕事上半身がよく凝るし肋間神経痛かもなぁとも思ったり。

でも6月小林麻央さんのこともあり、テレビ乳がんのことを見かけることが多かったので不安になることもあった。

そうこうしているうちに会社健康診断の時期になり、軽い気持ちオプション乳がん検診を受けることにした。

市の検診だと曖昧だったりすると聞いたことがあったので検診センターエラスグラフィ(硬さを調べられるやつ)の超音波検査(年齢的にマンモではわかりにくいため)を選んだ。実費で約6000円。

9月の初め、健康診断当日。初めての乳がん検診にドキドキしながら検診センターへ向った。これで胸の違和感のこともはっきりする、しこりもないし何もないはず。

受付を済ませ、先に超音波検査からと案内され検査室に行くとキレイでお若い女の技師さん。

冷たいゼリーのようなものを塗られ、まずは右胸から結構グリグリされて痛い。「エコーは痛くないんじゃなかったのか!?」と必死にこらえる。

するとモニターに黒い楕円形なものが映ったのが見えた。何もないと思っていたので一気に不安になった。カチカチとマウスクリックしたと思えば(おそらくデータを残してる)今度は色を変えている。

エラスグラフィはしこりが硬ければ青く映るというのを事前に調べていたため、見ないようにと思ったけど見てしまった。しこりは青く映っているように見えた。

その後4回くらいカチカチとマウスを動かしてから技師さんが「次、左です」と言った。左胸はくるくるスムーズに終わり、これで超音波検査は終わった。左胸がすぐに終わったことでますます不安になった。

その後、いつもの健康診断だったんだけど動揺を隠しきれなくて血圧測定では脈拍が90だったり視力検査で見えるものも見えなかったり散々。

すべての健康診断が終わったあと、車に乗り込んで速攻スマホで『乳がん検診 超音波検査 黒い影』でググりまくった。だけど時間がたつにつれて記憶曖昧になってしまってどれがどれに近いのかわからなくなり、これはもう絶対に精密検査だどうしようと泣いた。

この検診の翌日が休日だったのも悪かった。朝から晩までパソコンで調べまくった。まだ結果も来てないのに。調べれば調べるほど「乳腺のう胞」なんじゃないかと思ったけどエラスグラフィで青だったことがどうしても気にかかり、また泣いた。もし乳がんだったら?と思うと不安不安パソコンの前から離れられなかった。

この日、初めて闘病ブログというものがあることを知った。たくさんのがん患者の方がブログを書いていた。告知された日のこと、手術前日のこと、抗がん剤治療のこと、副作用のこと、治療費のこと、何気ない日常のこと。

たくさん闘病ブログを読んだけど、皆さん前向きだった。

それでもわたしは怖かった。まだ結婚だってしてないし子供だって今はほしくないけどほしくなるかもしれないし。

怖くて怖くて仕方がなくて、結果が来るまでだまっていようといたけど家族に「乳がん検診で黒い影が映ってた」と伝えた。結果が来るまで待ったほうがいいと思うけど、どうしても気になるなら乳腺外科に言ってみればと言われ、次の日会社を休んで乳腺外科へ行くことにした。

基本的にどこも乳腺外科は予約診療なのか受付で止められたけど無事受診できることに。

問診票に乳がん検診経験の欄があり、寸前まで経験無しにしようと思っていたけどどうしても嘘つけなくて3日前の日付を書いた。

案の定、問診室で「えええええ!?!?」と驚かれ、検診センターに連絡してもらえることになったけど、昨日の今日で結果は見れないらしい。

診察ではとりあえず触診され異状なし。先生には「技師さんに何か言われたの?」「年齢的にがんにかかるのはまれ」と。

しかしわたしは不安でいっぱい。「でも色が青かったんです」「最近若い人もなってる」と半泣きで訴えるも「触診では何もないしすぐにどうこうなるもんじゃいからとりあえず結果がくるまで待って下さい」と言われる。

診察室を出たわたし看護師さんに小部屋に案内され「落ち着くまでここにいて大丈夫ですよ」となぐさめられる。

この看護師さんはおそらく主に患者さんのお話を聞いたりする人だったと思う(泣いていたので記憶曖昧不安なこととかあったら言ってくださいねと声をかけられ、泣きながら2日間で調べまくって不安不安しょうがないことを伝えた。

同級生の身内の方が乳がんで亡くなったと書いてあったことも不安の一つだった。彼女フェイスブックには若ければ若いほど進行が早いと書いてあったし。

久々に人前で号泣したわたしは結果も出てないのにウィッグやら仕事不安定とか医療費とか家族心配かけたくないとか初対面の人によく話したな!と今思えば恥ずかしすぎて死にたくなるようなことをべらべら話した。

ひたすら看護師さんは優しく見守ってくれて、それが余計涙腺を刺激されて涙が止まらなかった。落ち着いては泣くを繰り返してなんだかんだでその小部屋に1時間以上篭ってしまっていた。

落ち着いたときに「結果も出てないのにこんな長時間篭ってるひといるんですか(;_;)」と聞いてみたら「いますますまれに」と。わたしやっぱりまれかよ、とまた泣いた。

不安でも悲しいことにお腹はすくのかお腹がなってしまい、何時か聞くとお昼すぎてしまっていてさすがにやばいと思って落ち着いた瞬間に御礼を言って帰ることに。

「ちゃんと水分取ってくださいね、売店が下にあるので」と優しくされて、泣きそうになったけどここは堪えた。

検診センターでの結果は異常があれば今週中に結果が届くと教えてもらえたので、今週を乗り切れば大丈夫、触診は大丈夫だったし大丈夫、もし精密検査になってもあの看護師さんがいるここならきっと大丈夫自分に言い聞かせた。

この週は家に帰るのが毎日怖かった。なんなら郵便屋さんのバイクの音も怖かった。

しかし土曜になっても結果は来なかった。でも何かの手違いで月曜に来るかもしれない、月曜まで油断できない。とまた不安になる。振り返ってもほんとに自分アホだと思う。

結局翌週の月曜になっても火曜になっても何も届くことはなく、検診日から二週間後に結果が届いた。

やっぱりというか「乳腺のう胞の疑い(一年後再検査)」だった。結果を見たときは「疑いってことはわかんないんじゃ」と思ったけどエコー画像で診断がつくと言うし、あの乳腺外科号泣したときにのう胞については聞いていたので、特に異状が現れなければ1年後でいいかなとすぐに落ち着いた。

今振り返ると心の底からどうかしていたと思うんだけど、あそこまでどうかしていた原因はインターネットに縋り付いていたからだと思う。朝から晩まで調べまくればそりゃ不安にもなるし、どれが正しくてどれが間違いなのかわからないしどうしても悪い方の情報ばかり見てしまうし。そんな調子で闘病ブログまで読み漁るとそりゃ不安でいっぱいになる。

乳腺外科医のQ&Aもたくさんあったけど、診てもないのにどうしてわかるの?と思ったし。

からしわたしのように検診で何か不安ものを見てしまっても、インターネットで調べるのは絶対にやめたほうがいい。

不安で調べたくなる気持ちはすごくわかるけど、結果が届くまでもストレスなのに余計にストレスが重なって本当に何か病気になってしまいそうになるよ(わたし逆流性食道炎が復活した)

ただ世の中にはこんなふうに不安な日々を過ごしたあとに告知された方がいるんだと思うと本当に自分が情けなくなるし申し訳なく思う。

こんなことを書いていいのかも迷うし、患者の方からしたら腹ただしく思うかもしれないし。

でもわたしみたいに(まれだとは思うが)なる人もいるかもしれないし。

今回の初めての乳がん検診でたくさんのことを学んだ。健康であることへの感謝。いつ自分病気になってもおかしくないということ。インターネットに頼りすぎないこと。乳がんは早期発見が大切、乳がんは完治するということ。前向きに治療に取り組んでいる患者さんがたくさんいるということ。

こんな不安気持ちを抱くことになるならわざわざ実費でしかも年齢的に必要ない検査を受けるんじゃなかったと思ったこともあったけど、今は受けてよかったと思う。

自分の心の弱さも知れて、大恥もかいて、もっときちんとした大人にならねばと再確認できた。

それからこの連休明けにでもお話を聞いてくれた看護師さんに電話で御礼を言うつもり。ちょっと恥ずかしいけど。

最後に全てのがん患者の皆様が少しでも早く穏やかな日々を過ごせますように。

2016-03-17

不妊治療高すぎ日本死ぬ

死ね、じゃない。 


日本死ぬ



・・・


結婚したのは私が36歳、妻34歳の時。

1年たっても生理が遅れることすらなかったため、国内有数の不妊治療クリニックを受診した。

検査の結果、私には問題なかったが、妻の卵巣に残っている卵子の数を示すホルモンがかなり低かった。


不妊治療を始めるにあたって、私の収入に余裕があったので妻は正社員をやめて専業主婦になった。

フルタイムで働きながら不妊治療も全力で取り組むのは、とてもじゃないが時間が許さない。

採卵日、胚移植日は直前に決まるから前もって休みを調整できない。

内服、ホルモン注射超音波検査など頻繁に通院する必要がある。

からといって、片手間に不妊治療するのはもっと時間が許さない。

女性が35歳を過ぎると、妊娠率が急低下するからだ。


この1年で採卵2回、胚移植5回。結果はゼロ

不妊治療に費やした金額、155万円。もちろん全額自己負担

2回目の採卵でほとんど卵子が取れなかったので、もう治療はやめて養子を取ろうと思っている。


こんな結果になってしまったが、妻は今でも笑顔が絶えない。

不妊治療以外のストレス排除して、妻のサポートに徹したおかげだといいが。



・・・


私も妻も医療介護関係仕事をしている。

ものも言えない、自分の子供の顔もわからない、

食べることもできず胃ろうから栄養剤を注入されるだけの

寝たきりの高齢者にどれだけの税金が注ぎ込まれいるかご存じか?

毎月30万円以上だ。50万に達するケースもある。自己負担は1割程度。


ふざけんな。不妊治療との扱いの差は何なんだ。

自分で食べれなくなってまで長生きしたいなら全額自己負担しろ

毎月30万もあれば3人は育てられるだろうが。


寝たきりに税金を注ぎ込んで何が得られる?

何もない。


その金を子供に回せよ。

日本未来に回せよ。

このままじゃ


日本死ぬ

2016-02-11

あれはパニック発作だったのだろうか

数日前の夜、ちょっとしゃがんで立ち上がったら突然心臓がドキドキし始めた。

しばらく横になっていたのだが、動悸はどんどん激しくなり、さらに手足が冷たくなって震えてきたので、家族が呼んだ救急車病院に行った。

病院レントゲン採血超音波検査をしたが異常は見つからず、心拍数は120~90の間を行ったり来たり。

時間ほど経ったら落ち着いてきたので、結局そのまま帰宅することになった。

翌日の昼頃までは鼓動が少し早い状態が続き、不快感があったが、動悸が始まってから24時間ほどでほぼ元通りになった。

から自分の症状をネットで調べてみると、「パニック発作」というのが一番近いようだった。

「このまま死んでしまうのではないか」という恐怖感や不安感があったし、息が詰まるような感じもあった。

その日はほぼ一日中パソコン作業をしていたので、交感神経が活発になっていたのかもしれない。

また、最近生活環境が変わったので、ストレスが溜まっていたという自覚もある。コーヒーは一日500mlくらい飲む。

今もあの日と同じパソコンでこの文章を打っていると、「またあの状態が起こるんじゃないか」という不安がある。

あれはパニック発作だったのだろうか。

2015-11-05

先日健康診断で乳腺腫瘍疑の要精密検査が出て以来、何もかもやる気が起きない。

超音波検査で診断ミスってあまりなさそうし、もう乳がんが育ち始めているのだろうか。早期発見なら大丈夫とも聞くけど、そもそもがんって名前が怖い。

他にも要経過観察の項目あったし、それ以外にも色々と人生について考えないといけないことがあって、気を病んでも仕方ないのは分かってるんだけどイライラモヤモヤが収まらない。

すぐにでも病院に行きたいけど、全然予約が取れなくてずいぶん先になってしまったので、もうしばらくモヤモヤしないといけない。

2015-02-19

安心を32,400円で買えるなら…初期胎児ドック

安心を3,2400円で買えるなら…と胎児ドック超音波検査)を予約した。

予約した後に怖くなる。結果によっては堕胎するのか。

妊娠前は胎児問題があれば堕胎夫婦で決めていた。

しかし、妊娠してから胎児存在を日々感じている以上堕胎する事に対する抵抗が凄い。

また、問題ない結果だったとしても、3000人に1人の割合なんて言われたら

その1人になってしまうのではないだろうか…と悩みそう。

ぐるぐるときりが無い。世の中の妊婦さんはどうやってこの不安と戦ってるんだろう。

そもそも「初期胎児ドック」を受けている人はどれぐらいいるんだろう。



受診するのか、しないのか。

結果によっては堕胎するのか、しないのか。



メモ:血清マーカーは別料金、追加で32,400円

2012-11-19

婦人科検診を受けてきた話

この痛みを誰かに伝えたいけど、流石にかけないので増田に。

エロはないけどシモネタたっぷり。それとグロいかも。あと長くてすいません。

***

まずは2週間前位の夜、局部の激しいかゆみが発生。

というとエロ漫画みたいに「ああんうずいちゃうのおおん////」みたいな想像をする人がいるかもしれないが、そんなことはこれっぽっちもなく、単に痒い。というか、腫れて痛い。

この時点では過去経験からストレスで抵抗力が低下して雑菌に負けたんだな』と判断。

仕方がないのでマキロンで消毒、フェ●ニーナ軟膏でかゆみを抑え、体温があがって痒み痛みが増す夜は清潔なタオルでくるんだ保冷剤を当てて冷やしながらだましだまし過ごした。

日中もポケットにフェ●ニーナ軟膏を忍ばせ、トイレで塗る日々。

そこにエロなんてものはあろうはずはない。ただ耐えしのぶのみ。

そのうち治るはずと思っていたが改善の気配はないまま数日後。

ある日トイレットペーパーを見ると、何やらうっすら血のようなものが出ていた。

いわゆる不正出血

それ自体もやはりストレスがひどい時たまに起きていたりしたのだが、流石にかゆみとダブルで来るとなるとショックが大きく、また嫌な予感もしたので半日休みをとって病院へ行く事に。

診察はそこそこ年の行った男の先生で、症状を伝えると「かゆみは多分雑菌だと思うんだけどね、不正出血は色々な原因が考えられるから検査しましょう」とのこと。

自分もそう思っていたので、即同意

この時点では「検査」って言っても血液取られるくらいだろうと思っていたのだが、検査室に入ると鎮座している診察台。

検査とはどうやら内診だったらしい。

やばい数日前に塗ったり冷やしたりするのに面倒だからって下の毛剃ったんだった見られるの恥ずかしい//////

…と言っても生えるまで待ってられないし、どうせ向こうは仕事で見慣れてるだろうからいいや。と諦めて、診察台の上へ。

こっちは使う予定もないものをお見せして恐縮のしきりなのだが、看護婦さんがすごく丁寧かつ親切に指示してくれた。

下半身は薄いカーテンで仕切られてよく見えないが、さっさと先ほどの先生が来て診察開始。

はいじゃあ洗浄からするねー」

と何やら液体をばしゃばしゃかけ…っていてええええしみるううううううう!!!!…と思わず声を出すと、先生は飄々と

「あれ、しみるのかい!そりゃまずいなあ、カビじゃないといいなあ」

と言いながら何やら器具を取り付け、内診を始めたらしくぐりぐりされる感触が。

というとエロ漫画みたいに「いやんそこはだめええええ////」みたいな想像をする人がいるかもしれないが、やっぱりそんなことはこれっぽっちもない。

そのうち超音波で卵巣の中を見られだしたいたようで

「あ、今右の方に卵あるねー●●mmから順調だねえ」

などと説明などしてくれた。

この時点ではどれも何かされてる感触はあるものの痛みはなく余裕ぶっこいていたのだが、それが終わった後更にもう一度違う何かを入れられてトントンと叩かれ…今度は痛い。

どうやら何かを採取されてるような気配なのだが…いやまじで痛いですよ先生!?

「あれ?痛いの?それはおかしいな…」

いやおかしいもなにも痛いですから

「うーん、なんで痛いんだろう?気になる。ごめんねもっと痛いけど胎盤検査もするねえ」

と、更に何かを押し込まれるような感触…これが本当に痛い。

内臓直接ぐりぐりされてるんだから痛いのは当然なんだけど、かなり痛い。

昔誰かが生理中の痛みを『直接内臓をいじくりまわされる痛み』と表現していたけど、あれは言い得て妙、確かに生理痛の最大級の痛みに近い。

ひたすら歯を食いしばって痛みをこらえていると力が籠ってるのがわかるのだろうか、年長の看護婦さんの一人が膝のあたりをさすりながら

「ごめんね、痛いよね、でも力ぬいてねー」

と優しくいってくれる。けど無理マジ痛い。声も出せないし、顔に汗が吹き出てくる。

「あと10秒………はい終わったよお疲れ様~~」

「本当に痛かったのね、声も出てなかったものね」

という声が天使の声に聞こえた。

でもって、終わった後の説明では超音波検査で確認できた卵子サイズと内膜の様子が一致していない、ホルモンバランスが崩れているのではないか?とのこと。

診察中のキョーレツな痛みも内膜の厚さが薄いせい?とかで「これなら痛いよねえ」とのこと。

「多分最悪の事態(ガン)ではないと思うけど、検査で確認するから」との事で、そのあと違う部屋で採血をしてもらって、この日は終わり。

子宮がん検査等々含め、費用は8500円強。検査結果は、来週末。

そんな訳で、思い当たる人や、思い当たる人が周囲にいる人は早めに病院にね!

…ところで、不正出血?がまだ止まらないんだけど、どうしようかね。

2009-10-01

爆笑問題田中と同じ病気になった

爆笑問題田中2000年に睾丸摘出の手術を受けたが、自分も同じ病気になった。


テレビでは笑いのネタになっているが、この病気悪性腫瘍(ガン)です。

結構、シャレにならないので男性の人達はこれを読んで認識を深めて頂きたいと思います。



当方は32歳男。既婚で子供なし。


発見8月上旬自転車に乗ったら右の玉をサドルにぶつけた時に痛くて

さわってみたらなにか大きくないか?と疑問に思い、左と比べてみたら1.5倍ぐらい大きい。

ただ、痛みはなく、射精もできるので1週間ほどほっておいた。

お盆休みになり、家でゆっくりしているのとジーンと軽い痛み?違和感?が出てくる。

仕事も忙しくなかったので、お盆明けに病院へ行くと、睾丸にできるガンである

可能性が高いと伝えられる。


・この病気は10代後半~30代に多い。

・発症者数は10万人に1~2とめずらしい病気

・強い痛みがないため、1年以上放置してしまう人もいる。

超音波検査エコー)でみると確かに左と比べて右がまだらのため腫瘍であることは確実。

・詳細な診断は摘出後に病理検査をしてみないとわからない。

・ガンが進行している場合、リンパや脳・肺に転移する。

・睾丸は1つになり精巣機能は弱まるが、子供を作ることは可能。


今回は発見が早かったが、この病気は進行が早いので、早急に摘出手術をすることになった。

一旦自宅へ戻り、仕事中の妻へ連絡し一緒に入院先の病院へ。

ガンと言われてショックを受けつつも夜に手術。

実際の手術時間は1時間強。下半身だけの麻酔なので摘出後の部位をその場で

見せてもらったりした。



入院期間は1週間ほど。さらに1週間後に病理検査の結果が出た。


・診断はセミノーマstage1。他に転移はなし。

・生存率はstage1・stage2:ほぼ100%、stage3:60%。

・再発した場合はリンパや脳・肺に転移した形で現れる。

・再発率は10~15%。ただし、抗がん剤の効果が非常に高いので、根治は可能。

抗がん剤には10%ほどの確率で精巣機能を失う場合があるため、

 子供を作る予定があるならば精子保存をしておく。


そのため、定期的な検査で経過観察となり、今に至る。




まとめ

・睾丸が肥大していたら、ほっておかない。

・睾丸の炎症と誤診される場合があるため、性能が高い超音波検査エコー)が

 ある病院泌尿器科へ行くこと。

結婚している方で子供を作る予定がある人は早く作っておいた方がよいかも。


おまけ

入院期間中は看護師さんに毎日局部を晒すという辱めにあいます。

みんな若い女性だったので、一番そこが辛かった・・・

2009-01-08

http://anond.hatelabo.jp/20090108193412

直接見なくても診察はできます。超音波検査がその最たるものだ。というか直接見なきゃ診察できないのであれば,たとえば胃が痛いといったら開腹手術か胃カメラを飲まなきゃいけなくなる。

確かに直接見た方が確実ではあるけれどもはっきりとした疾患が認められず夫婦生活が営めないという申告でしかも性体験がないのなら,緊張していることは当然なのでふつうは内診しない。生理不順でも性体験がないなら内診はしない。個人的な嗜好で内診をする先生もいるけどその病院がいいかどうかといわれると…

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん