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はてなキーワード: スレイヤーズとは

2021-04-20

anond:20170602110424

アニメ版スレイヤーズ小学生インターゲットだと、当時のアニメ版プロデューサーインタビュー発言した。(中高生についての言及不明

自分経験でいっても、夕方アニメなので小学生達の間では大人アニメだった。

スレイヤーズ世代=当時の小学生(+中学生高校生?)くらいの認識真実だと思う。

仮に最直撃世代でなかったとしても、小学生スレイヤーズ世代に含めてくれなくちゃ困る。もともと対象年齢層に含まれてるのは事実なんだし。

なので、当時の小学生スレイヤーズ世代である

2021-04-15

ラノベ価格

スレイヤーズは500円台

ブギーポップも600円行かない価格

ハルヒは800円行ってない

子供高校生が読むには500円台、1000円行かない価格がちょうどいいって思うのは普通じゃない

mizunotoriさんはTwitterを使っていますラノベが1000円で高いと言われているのと、数万円費やしてようやく天井スマホゲーが隆盛してるっていうのが、やはりどうにもバグってる感じがするんだけど、これは最初に「この商品価格帯はこのくらいですよ」と刷り込むかどうかの問題なのか?」 / Twitter

https://twitter.com/mizunotori/status/1382566257661079554

個人的スマホゲー雑感

コンパス

オワコンニコニコとしっぽりしてるゲームオワコンパス

でもスマホゲーの中ではゲーム性かなりある方。いわゆるMOBA

基本は3対3のチーム戦で、マップに5つある拠点を巡って攻防を繰り返す。占拠した拠点相手チームより多ければ勝ち

チームの力が拮抗してればかなり面白いけど、スマホゲーなのでガチャ要素が足を引っ張る。強力なレアカード凸ってる方が勝つ

ガチャ天井がない

プロセカ

ボカロ音ゲー

音ゲーとしてはオーソドックスシステムレアカード入れてシャンシャンすれば高スコア稼げる

曲についてはもちろんボカロ。ただ、ゲームオリジナルキャラがいて、ボーカロイド歌唱バージョン以外に、そいつらの歌唱バージョン選択できたりする

個人的に好きなのはスタミナ無くなっても曲がプレイできる事、キャラ衣装の色変えできる事

プリコネ

サイゲブヒゲー

女の子を戦わせて装備集めたりコイン集めたりピース集めたりする

ゲーム性はあんまりない。「いつ必殺技ボタンポチるか」と「どんなパーティにするか」の二つくらいしかない

俺はプロ赤ちゃんじゃないから知らんけど、キャラによっては限界突破(ランク上げ)をしない方がいいらしい。面倒くさい

キャラ可愛いのと自動戦闘スキップがすこぶる優秀なゲーム

もんげ

宇宙人ゲーム

10人くらいで仕事をこなして、仕事達成ゲージが満タンになるのを目指す

でもその中には人狼がいて、仕事をしているフリをしたり、電気消したり事故起こしたりして仕事妨害したり、他人を殺したりする

そして何かあったら会議イベントを起こす。そこで他プレイヤーと議論して、こいつが人狼だとか侃々諤々する

最近日本語対応した

心理ゲーム楽しいけどめっちゃしんどい。隙間時間にやるゲームではない

神経の細い人間がやるもんじゃない。自分のせいで負けたり、他人の目を気にしながら殺すのがストレス

BBDW

れいぶるーおるたなてぃぶだーくうぉー

2020年FGOクローン三銃士の一人

ブレイブルーっていう格ゲーの前日譚らしい。本編のキャラも出てきたりするけど主人公は出ない

FGOだけどオート戦闘があるのでFGOよりえらい。それとオート戦闘の設定を細かくできるので、同じFGOクローンの通常攻撃必殺技しか撃たないファンリビよりえらい

でも優良誤認とか無断転載とかシャレにならん事件を起こしまくる。企業倫理ヤバいわよ!

ファンリビ

ふぁんたじありびるど。ファンタビだとファンタスティックビースト

2020年FGOクローン三銃士の一人(あとの一人はサクラ革命)

ファンタジア文庫のIPを使ったお祭りゲー。スレイヤーズとかフルメタとかある

でも作品偏重がある。参戦キャラデートアライブが多いし、東京レイヴンズ参戦とか言ってるけど礼装でしか登場してない

一応オート戦闘はあるけどBBDWより頭がわるい

ラノベなのにシナリオ否定意見が多い。でも最近実装されたワールド3は肯定意見が多い。もしかしたらでんでん現象かもしれない

俺ステ

「おねがい、俺を現実に戻さないで!シンフォニアステージ

こっちは電撃文庫音ゲーオーソドックス音ゲー。なので音ゲーやりたければプロセカなりデレステなりやってれば事足りる

でも音ゲーとして及第点で、さしたる欠点はない。欠点人口がない事だけ

曲としては結構良い。でもキャラや曲の一部はエンプリ(電撃文庫ソシャゲ。「そう簡単サービス終了して課金無駄になることもないんだ!」と謳われたサ終ゲー)から流用してる。ネクロマンサーやめろ

サバかく

かくれんぼサバイバルゲーム

雰囲気ゲーの感が強い。寂れた校舎でサバイバルするゲーム

食料とか水とかを確保する為にかくれんぼする。よくわからん

かくれんぼパートは非対称対戦ゲーム基本的には隠れながらアイテムを取得していく。プレイヤーの誰かが特定アイテムを拾うと、そのプレイヤーは一定時間鬼になる。鬼になったプレイヤーは他プレイヤーを見つけてしばけばアイテムがもらえる。鬼になったりならなかったりしながらアイテム取っていく

オリジナリティという観点ではまず高得点だけどゲーム性は自分には合わんかった

2021-02-28

"「女の子から優しくしなきゃいけない」という強要"

ヒーリングっどプリキュア最終回への賞賛で出てくる、

"「女の子から優しくしなきゃいけない」という強要"って、言われる程あるか?

少なくともここ十数年ほどのコンテンツだと、主人公男の子だったとしても

積極的に敵を殲滅せずに対話和解で終わる話が多かったと思うんだけど

(ガンダム00映画でも『対話』を選んでいたしAGEでも敵勢力和解して終わった)

あと、プリキュアの初期のコンセプトって「女の子だって暴れたい」だったと思うし

それでいうならスレイヤーズリナ・インバースみたいにとにかく敵をぶっ飛ばす!をテーマにした方がよかったと思うんだよね

下手に「地球のお医者さん」とかいテーマにしておいて

自分を害する奴は容赦なく倒す!命乞いしてきても撥ね付ける!だからバランスが悪いと感じる

2020-12-20

anond:20201130215927

元増田のお題とちょっとずれるけど、本来破天荒キャラが、よりヤバいキャラのせいでツッコミに回ってるの好き

例:

スレイヤーズのリナとナーガ

こいつら100%伝説の危脳丸と極丸

2020-11-20

タイトルって思いつかないわ

私と同世代で「いや、これどう見ても『スレイヤーズ』だろ!」という小説を書いたことのある人は少なくないと思う。

幼い私は、自分なりに世界を考え、私のスレイヤーズを書いていた。

それをきっかけに小説を書くことの楽しさを覚えた。(例えモロにスレイヤーズだったとしても)

今の私は二次創作をしている。

ただ、近頃話題の『同人女感情(私のジャンルに「神」がいます)』に出てくる彼女たちとはまた違った感情からだ。

彼女たちの二次創作に対する動機が「Aという作品キャラクターが好き→二次創作を書く」というものだとすると、

私の場合は「Bという作品を見る→自分もこういう作品が書きたい!→Aの二次創作をする」になっている。

(もちろんAは大好きでめちゃくちゃハマっているのは事実だけど。)

書きたいという気持ちの消化に二次創作を使っているのか。

その時々に見た、読んだ、聴いた作品アウトプット二次創作でしているのか。

私の二次創作を読めばそのとき何にハマっていたのかがわかるだろう。

○○○○さんみたいな小説を書きたい!文体になりたい!ミステリ風にしたいSF風にしたい自殺する女子高生を出したい宗教団体を出したいバカっぽいけど核心をついてくる売春婦を出したいetc

出した。

二次創作では読者は既にキャラクター愛着を持っている。その世界を知っている。

原作読み手の力を借りて作品の持つ力は加速する。

そんでメジャー作品であれば誰かしら読んでくれる。

自分が描いたものが最高の作品。最高の解釈一致』

というようなツイートバズるたびに不思議だった。

いくら書いても全然私の解釈と一致しないよ!どうしてみんな自分解釈通りに書けるの?書けていると思えるの?それが他人にも伝わっていると思えるの?その力が自分にあると思えるの?

いや、そりゃそうだ。こういう書き方をしていればキャラクター物語から浮いてしまうだろう。

キャラクター関係性の解釈より、私には優先しているものがあったのだ。私が書きたかったものはなんだよ。

そんなふうに納得してしまうと、“いつものように”二次創作を書こうとして書けなくなった。

でもこれでよかった。私はいろいろなものに対して失礼だったかもしれない。これからは読むの専門でいようと思う。(なんてきっぱり断ち切れるだろうか)

それでもやっぱり、何かに触れるたび、「あ~私もああい作品書いて世に出してみたい~」という、幼い子供の夢のような思いは消えないのである

2020-11-01

anond:20201101144602

かにある時期一世を風靡にしたのに

1020年後「ああ流行ってたなぁあれ…」と思われる作品は確かにある

にわかオタクだけどスレイヤーズナデシコハルヒなんかがパッと思い浮かぶ

しかし数年でも確かに流行流行って若者の間で流行っていた時期があるのもまた確かだ

細々とシリーズが続いていて新作については語れないかもしれないけど自分が触れていた当時の内容については語れる

そんなおじさんおばさんがきっと世の中には山ほど居るのだろうなぁ

2020-10-19

anond:20201019200945

俺の好きなラノベ小説で言ったら、人の目やブームをめちゃくちゃ気にしていると、例えば、今月ランキング1位になったなろう小説、とかはできる。

 

しかし、スレイヤーズとかブギーポップとか俺ガイルみたいな、真に後に語り継がれるレベル作品は、他人評価からは出てこない。好き勝手書いているやつが書いた名作しか、本当の意味で新しい作品にはなれない。

 

 

これ、わざとラノベで書いたからな。

文芸なら春樹フォロワーだし、映画ならジャニーズ俳優映画だし、そういうものを引き合いに出しても同じだ。

しかしこれは、先に言った通り収入とは全く関係ないので、ワナビはわざと見ないようにしてる論理でもある。

2020-08-23

anond:20200823161548

その時代その時代で絵柄の特徴が変わっていくだけだ。

客層(児童)の好みに合わせるというよりは、その時代活躍してる絵師に任せている。

参考: 絵本の「萌え化」、実は1980年代から? 新旧4冊の「にんぎょひめ」紹介したツイート話題に - ねとらぼ
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1712/27/news105.html

そういう職業人は少なから時代の絵柄を反映している。

最近のものに限って「萌え絵」と感じるのは、あくま最近を生きた人間感性にすぎんのだ。

キューティーハニー時代青春を生きた人はああいう絵柄にえっちさを感じるし、

スレイヤーズ時代青春を生きた人はああいう絵柄を萌えだと思うんだろう。

誰もがその時その世に溢れているものに親しみ、好きになっていく。その移り変わりがあるだけだ。

卵が先か鶏が先かじゃないが、そこに現代萌え絵のゴリ押し的な悪意を見いだすのはどうかしてるとしか言えない。

今の絵柄だって20年後の人々には「古臭い」と言われて「これには萌えないわ」と言われているだろう。

2020-08-19

anond:20200818211709

真面目な話をするとラノベ起源普通はソノラマ・コバルトの創刊、

どんなに遅らせてもスニーカーファンタジアの創刊なので、

必然的スレイヤーズの頃にはジャンルは完全に確立されていたぞ。

スレ以前にはロードスだって相当にカジュアルファンタジーだったし、

1989年にはフォーチュンクエスト1991年にはゴクドーくんが立ち上がっているわけで、

スレは確かに革新的作風だったが、決して類例がないほど孤立した作品というわけではない。

もちろん今でも多くのラノベ作家や読者がリスペクトを表明している。

2020-08-18

anond:20200816160001

真面目な話をするとスレイヤーズ登場時点では当然ラノベというジャンルすら立ち上がっていなくて

ファンタジー小説というのは指輪物語カジュアルものでもドラゴンランスというような時代だった。

ファンジア大賞準入選だったわけだけど、そのときの選評としては一人称魔法をイージー

ガンガンぶっ放すようのは禁じ手で、これだけが例外、みたいなものだった。

ちょっと正確には思い出せないけど「神坂のあとに神坂無し」みたいなフレーズでこんなのは

もう通さねえぞみたいなこと言われていたわけ。

(まあそのあとオーフェンが選ばれてヒットしたわけですが)

その当時の価値観で生きてる人からするとスレイヤーズリスペクトしてます!とかはなかなか言い辛いってのはあるみたい。

けど実際のところそんな老人どのくらいいるのかね。

スレイヤーズよくしらないっすみたいなほうが多そうな気がするけど。

2020-08-17

スレイヤーズって何であんなに人気あったの?

から見たら(当時でも?)失笑ものセンス炸裂なスレイヤーズ

そのせいあってかあれだけ売れたのにエヴァとか他の作品と違って

誰もスレイヤーズの話をしようとしません。

サブカル批評オタク批評の人たちも完全無視

いったいなにがオタクに受けたの?

2020-08-16

anond:20200816114700

スレイヤーズ普通にリスペクトされている

女性主人公王道を少し外したシリアスコメディの配分など

現代コンテンツへの影響力はかなりある

ラグスレイブ詠唱も恥ずかしいネタであるのも事実だが

実際にそれだけの魅力があったことの証左でもある

anond:20200816160001

普通に今のラノベ(なろう)作家スレイヤーズの作者が対談したりして

僕はあの作品が好きなんですよ〜とな言われてリスペクトされてるしな

anond:20200816114700

スレイヤーズリスペクトを表明する人がいないってのはどういうこと?

作者が犯罪でも犯したの?

オタク隠すような時代でもないんだから好きなら好きと言ってもいいと思うが。

10代で岡田斗司夫唐沢俊一の本にハマった人の精神

はてブで久しぶりに岡田斗司夫唐沢俊一名前を見た。

現在、彼らへの言説はほとんど批判一色だ。自分批判的に見ている。

しかし、かつて彼らの言説が支持されていた時代もたしかにあったのだ。90年代後半の、ある一時期に。

けれども、彼らの本をかつて熱心に読んでいたと口にする人はいない。

スレイヤーズリスペクトを表明する人がいないのと一緒で、彼らの本を熱心に読んでいたってことは「恥ずかしい」ことなのだと思う。

しかし、ここは匿名ダイアリーなので、自分は書いてしまおう。

 

あれは90年代後半だった。自分自意識を持て余していた。

アニメ漫画といったオタクコンテンツが好きなことに後ろ暗さを感じていた。

エヴァはヒットしたけれど、それだけで、オタクたちへの一般的視線はまだまだ一段低く見る傾向が強かった。

自分は15歳で、クラスの端っこでオタク仲間と固まって学校生活を送っていた。

初めて缶コーヒーを買ったのはUCCエヴァだし、下敷きはスレイヤーズだったし、授業中は『ブギーポップは笑わない』を読んでいた。

毎日18時には家に帰ってテレ東アニメをぜんぶ見ていたし、lainトライガンといった深夜アニメを録画して視聴していた。

これはすごいものだ」と夢中になっていたが、「自分は一段低く見られている」という疑心暗鬼でびくびく暮らしていた。

今でいえば「自己肯定感」はかなり低かったし、自分容姿や立ち居振る舞いを自覚させられるたびに嫌なものを感じていた。

そんなときに、自分の視界に岡田斗司夫が入ってきた。「BSマンガ夜話」だった。

「この人、話が面白いうえになんだか知的」と感じて、図書館にあった岡田斗司夫の本を読んだ。

『ぼくたちの洗脳社会』。過去SF小説などを引用しながら語られる未来社会の予想に、ひどく興奮した。

オタクコンテンツを語ることが社会未来を語ることになるなんて!」という衝撃。

それから岡田斗司夫のほかの本も読み、彼の周辺にいる人の本も読んだ。それが唐沢俊一

唐沢俊一の本を読むと、まさに博覧強記といった印象で、こんなにも知識を持っている人がいるのか、と驚いた。

そして、自分はこう思った。「オタクであることは最先端ライフスタイルで、知的ことなんだ」と。

この価値転換は自分のなかですごい衝撃をもたらした。今まで自分がなんとなく卑下してきたことが、そのまますべて肯定材料となるのだ。

それによって自分は胸を張ってアニメマンガに接するようになった。オタクならあれもこれも詳しくなくちゃ、と読書の量を増やした。

それによって毎日が楽しくなったし、本を読むことによって、世界見方も増えていった。

そして、いつしか自分岡田、唐沢らの本を読まなくなった。

 

岡田、唐沢らの言説に心が離れていったことにはいくつかの理由がある。

まず二人の出してくる話題時代遅れ、マンネリになってきたこと。

2人とも最新のオタクコンテンツ事情にまったく疎かったし、「また昔のアニメ特撮の話か」と飽きがきてしまった。

いろんな本を読むうちにアカデミアの人が語るサブカル論に心が移ってきて、さらにそこから一般的歴史文化史の本を読むようになった。

インターネットの影響もある。今まで一人で岡田の本を読んでいたわけだけど、ネットにある他の人の論評を読むと、どうやら彼も完全無欠な人間ではないようだ。

唐沢の盗作騒動が出てくるまえに、心はすっかり離れていた。

しかし、彼らには感謝している。初めて自分アイデンティティ肯定できたのは彼らのおかげだし、いろいろ本を読むきっかけにもなった。

からこそ、今の姿を見ると残念でしょうがないのだが……。

自分も年を取り、結婚をして家族ができて、いつの間にかアニメを見ることも少なくなった。

ネットフリックスで見るのはもっぱらハリウッド映画。『シェイプ・オブ・ウォーター』に泣く始末。すっかりオタクじゃなくなってしまった。

現在自分否定肯定もしない。「ま、こんなもんだよねぇ」って気分である。だけど、あのころ情熱はほんとうだったよ。

うそう、「と学会」。これを初めて読んだときも衝撃だった。特に最初の2冊。

この本によってニセ科学オカルトへの耐性ができた。そういう人は多いんじゃないかと思う。

 

からこそ、だからこそなんだよ。彼らの最新の話題に触れると、何もかも悲しいんだよねぇ……。

2020-07-31

なろうの孤児とか

愚痴です

  

教会では孤児暮らしており、貧しい生活をしていることが多い。

肉など滅多に食べられない事から主人公が肉を持ち出すと大いに喜ぶ。

この孤児の中には、大抵クソ生意気な奴がいる。神父はこれに対して親がいないか

このような性格になっていると説明をする。

筆者は、それはお前が甘やかしているのではないのかと考えてしまう。

こうしたほぼ必ず一匹、失礼、一人は、この生意気が奴がいるので筆者は「生意気枠」と呼んでいる。

  

生意気枠は大体少年で、主人公が親切にしていくうちに強く信頼するようになる。

これをツンデレなんて言う人がいるが、筆者はクソガキにしか思えない。

筆者はこんなクソ生意気な奴は大人になってもろくでなしになるだろうからゴブリンにでも

食われてしまえとつくづく思ってしまう。いい加減見飽きた存在なので、

こういう孤児犠牲になって欲しいものである

  

主人公基本的孤児たちに優しくする。場合によってはなんらかの力を与えたり

様々な事を補助してやるし、教会への多額の寄付をすることも多い。

そして孤児たちはそんな主人公簡単に絆されていき、主人公を信頼するようになる。

筆者はこうなると「洗脳完了」と思う事にしている。

  

洗脳完了した孤児どもは、少女場合主人公のお嫁さんになりたいとか言い出すし

男の場合主人公が頼りないから仲間になってやってもいいぜみたいなことを言い出す。

洗脳完了した子供たちから親切にされるようになって主人公はイイ気分になる。

こうして主人公教が出来上がり主人公教主様になってしまう。不気味過ぎて怖い。

主人公が神みたいな扱いをされて持ち上げられていく瞬間はやはり宗教しか思い出せなくなる。

  

こんな神の名を語るかのような主人公の行動を咎めるため

神の名の下に闇より生まれし悪しき魂をここに封印せん、チェックメイト

なんて神風怪盗ジャンヌあたりに封印されて作品終了となってくれないものかと思ってしまう。

  

筆者は孤児には優しいくせに、大人相手にはあまり優しくない態度をとる主人公が多い事にも辟易している。

大人だって元は孤児で貧しい生活をして歪んでしまったのかもしれないが、そうした大人であっても

問答無用処刑することが多い事から、まるで主人公ピーターパンに思えてしまう。

このあたりは、襲い掛かってこられたら倒すしかないという世界観なので甘い話になるが

主人公は殺さずに捕らえることができるだけのチート能力を持っていることが多い。

ならそうすればいいのではと思ってしまう。

  

結局主人公は、スレイヤーズのリナ=インバースのように悪人人権はないと言わんばかりに悪人処刑する。

そういう主義ならいいのだが、盗賊処刑されるとか聞くと傷つくメンタルの持ち主の主人公だと

ならばお前が救えばいいのではと思ってしまう。

清々しく悪人汚物を消毒するかのように片っ端から処刑していく主人公ならいいと思うし

孤児にも全く無慈悲主人公の方が、まだすっきりする。

  

筆者は、孤児ばかり優しくされることが不愉快なわけではないし恨みなど一切ない。

主人公依存させるような態度をとり、しょうがないなぁと面倒を見続けることが気に入らないのである

普段から面倒を見続けているのは教会シスターなどだ。

それを横から手柄をとっていくかのような展開なので、一時の優しさだけの癖になんだこいつと思ってしまう。

  

一番嫌いな展開は孤児主人公の仲間になり、パワーレベリングなる寄生行為をすることである

その結果、孤児たちは楽して強くなり、どこか不遜な態度が目立つようになり、イライラさせられるようになる。

こうして大人顔負けのレベルで強くなった孤児たちは、主人公を更に心酔するようになり、ますます増長する。

態度は比較謙虚であっても、ある程度戦えるという無駄な自信があるので、なんでも依頼をこなそうとする。

全く持って面白くない展開だ。

  

孤児たちが戦う展開が出てくると、孤児たちでは太刀打ちできない敵が出てくる展開がある。

そうなると

孤児A「く、くそっ……こいつ強い!」

強い魔族「ふん。この程度か。終わりにしよう!」

主人公「おりゃーっ」

強い魔族「な、なんだ貴様!?

孤児B「お、お兄ちゃん!?

  

この瞬間に筆者は、

糞ッ!せっかく孤児共が死ぬところだったのに!孤児死ね主人公絶望して理性崩壊して暴れだしてしまう展開を期待していたのに!

※どうでもいいが、ッ!と書くとワイルドアームズを思い出す。

という感じで舌打ちをする。まぁ大体こうなるだろうなというのは分かるのだが、最後主人公が駆けつけて倒してしまう。

主人公「頑張ったなお前たち」

このあと、主人公を持ち上げる話が始まるのだ。大体1話か2話くらい使って祝勝会とかが開かれる。

嫌だ。そんな展開なんてあるわけない!やめてくれ!頼む!と筆者は次話に期待するが、やっぱり祝勝会だったとなる。

  

稀に孤児死ぬ展開があると、筆者は歓喜して、この作品続きを読むぞ!という気持ちになる。

このような愚痴を書いていて分かると思うが、筆者は大分歪んでいるというかひねくれものなのである

以上。

  

そういえば孤児という言葉で思い出したが、魔術士オーフェンお勧めなのでぜひ読んで欲しい。

※ちなみに筆者はハーティアとコミクロンとレキとキースが好き。

  

貴族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

奴隷編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707174539

竜編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708062743

商人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708131233

馬編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708203845

獣人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709092800

エルフ編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709173538

勇者編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200710134123

ドワーフ編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200710201957

神編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200711222724

悪役令嬢編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200730063046

猪編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200730172612

病人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200731072847

2020-07-02

もしもスレイヤーズファンサクラ大戦ファンガチで戦ったら

スレイヤーズファン呪文を唱えて戦おうとするが何も起こらない

サクラ大戦ファン→搭乗型戦闘メカ製造しようとするがうまくい作れない

引き分けだ…

2020-06-21

本格的(ほんかくてき)の意味

本格的――本格的(ほんかくてき)とは。意味解説、類語。[形動]1 本来格式方式に従うさま。

彼いわくスレイヤーズ基準とした本格派、という話なら案外間違ってない気もする。

2020-06-20

anond:20200620195045

んー、何を本格ファンタジーと呼ぶかもだが「黎明魔術師」「無職転生」「Knight's and Magic 」あたりは先に挙げられた作品も好きな私も好きだよ。他の作品も好きだからアレだけど所謂なろう系のイメージとはちょっと違う感じとして。

異世界転生とか強い主人公ダメというなら別だけど、スレイヤーズがあるし少なくとも後者は良いよね?

あとは、なろうじゃないけどネット小説なら「ゴブリンスレイヤー」とか「ログ・ホライズン」とかも良いのでは。「オーバーロード」も良いね。有名所ばかりだから新しい発見にはならないかもだけど。

ちなみに異世界転生関係ないハイファンタジーを本格ファンタジーと呼ぶとこの中だと「黎明魔術師」と「ゴブリンスレイヤー」かな。一応。

なろうにファンタジーものおすすめありますか?

なろうにファンタジーものおすすめありますか?

いくつか読んだら、本格ファンタジーを求める自分としては読むだけで吐き気を催す作品しか見つかりませんでした

フォーチュン・クエスト」や「ゼロの使い魔」「スレイヤーズ」みたいな本格ファンタジー作品はなろうにありますか?

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