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はてなキーワード: 委任契約とは

2019-02-17

これ準委任契約だよ!って言って

契約書の中身がどう見ても請負契約なことが結構あるんだけど

俺の基準が間違ってるのかな

瑕疵責任が1年とかそういうのって普通に請負だよね?

 

でもこういうので「これ請負ですよね」って言ってもよく分からんって顔されることが多いのでもにょる

2018-11-15

会社当局より指導を受けたとのこと

プロジェクトの状況を確認するよう上司達に連絡が回っていた

偽装請負についてらしい

単語自体は度々 耳にするけどどういう話なんだろう、とあれこれググってみる

請負派遣の違いは分かったけど、私はだいたい準委任契約現場に参画している

委任だとどうなのか?と思いながら調べる

あれ?私 大きい現場でもだいたい一人チームで顧客から話聞きながら仕事する仕事多かったけど

てかほとんどそんな感じだけど、それって?

自分のこの会社での働き方は ほとんどがいわゆる偽装請負 だったかも知れない

自社上司というのは、仕事には全く関係ないのに顧客と月一で会議して半年に一度よく分からん基準評価する ほとんどどうでもいい人 という認識でずっと仕事をしていた

なんだ、うちの会社普通にブラック中小だったんだな〜

2018-06-28

IT企業だと思ったらSES客先常駐していて辛いこと

オフィスには4箇所出入口があるんだけれど、

派遣先正社員様達は4箇所全ての出入りがカードキー(入管ネームプレート)で入退室できるのだけれど、

委任契約派遣されているSES企業社員は、

正社員様と似ているけれど色が異なるカードキーをぶら下げながら、

使用可能な出入口が1箇所だけ…。

お客様用の出入口しか派遣は使えない。

その為に、すごい遠回りして自席に戻ったりなんなりすごいめんどくさい。

正社員として入社したはずなのにSES客先常駐になって、待遇の違いを感じ、給料の違いを感じ…

この度、転職する事となりました。

手取り16万円から20万円にあがります

以上、報告です。

30代で残業代抜きで額面420万円はなかなかいい方だよね?

早く結婚して子供育てたい。

2017-10-17

anond:20171017001929

口約束でも準委任契約といって原則的には契約成立なんでしたっけ。昔ザ・ジャッジで見た覚えが。

結局のところ言った言わないを証明できなければどうしようもないので「証拠は?」で終わる話ですかね。

2017-08-06

請負と準委任契約で、1人で客先常駐する案件は、100%確実に違法です。

SESやってるとあまりにもこの組み合わせが多くて、実は間違ってるのはこっちなんじゃないかって思うほど多いから、改めて記す。

なぜ?

大前提として「請負と準委任契約」は、発注から請負作業者への直接指示をしてはいけない。(直接指示が許されるのは、特定派遣一般派遣場合のみ)

発注から指示がある場合は、必ず「請負側の管理責任者」に対して行われなければいけない。

まり、「請負と準委任契約」は、最低2名からなるチームを持つ会社でないと請け負うことはできない。

作業者管理責任者兼任すればいいんじゃないの?

現場請負側の管理責任者作業者がいて、管理責任者が何か作業する場合、これは「管理作業兼任」になるが、作業をしながらも作業者管理発注側との交渉を行う権限行使できるのであれば、兼任でも問題はない。

ただし、これは「管理責任者作業者」という最低2名が現場にいる場合に限っての話だ。

そもそも現場に1人しかいない場合、その作業者発注側が作業指示しても、それは「管理責任者に対する指示」にはならない。

厚生労働省から出ている 労働者派遣・請負を適正に行うためのガイド から引用する。

Q4 管理責任者兼任

請負事業主管理責任者作業者兼任する場合管理責任者が不在になる場合も発生しますが、請負業務として問題がありますか。

A

請負事業主管理責任者は、請負事業主に代わって、請負作業場での作業遂行に関する指示、請負労働者管理発注者との注文に関する交渉等の権限を有しているものですが、仮に作業者兼任して通常は作業をしていたとしても、これらの責任も果たせるのであれば、特に問題はありません。

(中略)

さらに、請負作業場に、作業者が1人しかいない場合で当該作業者管理責任者兼任している場合実態的には発注者から管理責任者への注文が、発注者から請負労働者への指揮命令となることから偽装請負判断されることになります

これらの取り決めは、適正な労働環境を維持するため・労働者を守るためのルールである

1年目の新人が、いきなり1人で客先常駐になり、会社名の違う人間から無理難題押し付けられる。新人には発注側との交渉を行う権限もなければ、自分作業分量を管理する権限もない。けれど、これが当たり前なのだと思って無理な作業を受け入れ、やがて潰れる。

これは新人に限った話ではない。なんの裁量もなくただ作業押し付けられるだけの作業者は、いつか潰れるのだ。

請負と準委任契約で、1人で客先常駐する案件は、100%確実に違法です。

2017-01-31

底なし不況による経済地獄

セブン-イレブンの加盟店で、シフトに穴を開けたパートタイム雇用従業員俗称アルバイト」)に制裁として減給していたということで、各所で報道されている。

当然だが、シフトを埋めるのは雇用主の責任だ。それなのになんでこんな気の狂ったことが行われたのか。そこに問題本質がある。

コンビニエンスストア」というものほとんどはフランチャイズビジネスで、店を経営しているのは中小企業個人事業主が多い。シフトに穴が開いて埋められなければ、オーナーとかその家族とかが入ったりする。もしも反対にオーナーがそれなりの会社だったとしても、正規雇用従業員応援に入らせたら本来業務に穴が開く。

コンビニ家族経営が多いのは、売上が少なかったら人件費を削れるからだ。売上が多ければ非正規雇用俗称アルバイト」、差別語パート」)を増やせるとして、そういう「入れ食い」の状況は限られる。個人事業主やその家族は大概、雇用契約ではなくてあってもせいぜい委任契約から人件費を削れるし、労基法すらまるごと適用されるわけではない。

時給は固定費であるから、売上が少なくとも、掛かってしまう。売上比例で人件費が掛かる、代理店ビジネスとか請負契約とかフランチャイズビジネスコンビニ本部(笑))とは異なる。「成果主義」(人件費を減らすための理屈)にあてはまらない。

儲かっている店ならば、シフトに穴があかないくらい多めに従業員を用意しもするかもしれない。そんな店は多くはない。また、物凄い不況貧困で、少しでも多く入らせてくれと泣く従業員が少なくないので、オーナーとしては用意する従業員数を減らして一人あたりたくさん入れるようにする「温情」を働かせている店もあるかもしれない。

それで、穴が空くリスク潜在的高まる。穴が空いて、オーナーとか家族ぐるみで穴埋めをしてタダ働きとか予定が狂ったとかなると、その分差し引きたいという欲望というかわがままというか怨念というか、そういう主観的発想がでてきもするかもしれないわけである

コンビニには、街の、寂れてどうしようもないような個人商店再生したり、地域住人の需要に応えたり、そういった貢献をしていた側面もある。なんで自分とこの店が売れないかもわからない人とか、金融的信用がないか改装資金すら借りられないとか、借りても売れる保障がないからやれないという人とかがいる。そこにコンビニ本部があるお陰でオーナー従業員生計が助かっているという側面もある。(ただそれは過去の話で、いまはむしろオーナー募集してオーナーリスクを付け替えてポンポン新店建てて、それでコンビニ本部経営を成り立たせている面が大きい。上場すると、増収増益を強要され、店舗数拡大を期待される。)

しかし他方で、物凄い不況が何十年も続く中で、売価を削り粗利を削り、人件費を削り、賃金雇用を削り、といったことが全国的一般的になった。経済社会の退潮がコンビニビジネスを活況にしたのだし、コンビニビジネスというのは、物凄い不況貧困の結果の一例にすぎない。

問題本質は、コンビニビジネスモデルにあるし、そしてそうしたビジネスモデルときに末端にしわ寄せがいくような政治経済と、こうした階級化(ひとことでいえばイジメ差別)を容認し推進しすらする日本人社会文化・慣習(江戸時代確立されたもの)にある。

2016-12-08

奇妙で残酷作業依頼 - フリーランス残酷物語 Advent Calendar 2016 15日目

この記事「フリーランス残酷物語 Advent Calendar 2016」15日目のポエムです。えっ、まだ12月15日じゃない?あぁ、そんな事もあるかもしれないですねぇー。でも気のせいじゃないですかたぶん。

まず前置きですが、mesaka さんの書いた記事萌えましたねぇ。じゃなくて燃えましたねぇ。まぁ、会社バカにされたっていいじゃないですか。社員プログラマーバカにされたってしったこっちゃありませんよ。Qiita ユーザーにもバカにされ、はてブに晒され、社会からゴミ扱いされたかどうか分かりませんが、フリーランサーはそれでも生きている限り契約を繰り返し日々前進していかねばならないのです。愚痴ることで生きていけるのなら問題ないのです!というわけで、mesaka さんには最終日の日記でも燃料を投下してほしいと思うわけです。よろしくお願い致しますm(_ _)m

前置き終わり。さてさて、僕がフリーランスだった2004年頃に体験した、奇妙で残酷作業依頼のことを書きたいと思います

フリーランスになる前はゲーム会社社員プログラマーをしていました。コンシューマアーケードゲームを何本か開発したのですが、ゲームの発売が近づくと月400時間以上の長時間労働を行います。そんなことを何回もやっていると人間は壊れます裁量労働制裁量ってどんな意味だろう、、、と考えながら3年働き、もうダメだなと思った時に同期の10人は誰も残っておらず、一番最後退職者となりました。その後1年は携帯ゲーム会社ゆるふわな開発を行い、元気がでてきたところでフリーランスとして働き始めました。

フリーランスとしての一般的作業

初めての契約3DRPG を開発している会社と結びました。準委任契約なので会社に出向し決まった時間働き、毎月決まったお金をいただく形です。業務内容はプログラミングとそれに関連する作業となります。関連する作業曖昧ですが、まぁ雑用含めてお仕事するうえでの作業全てなので、社員プログラマーと働き方はそんなに変わってない思います

一般的プログラム作業であれば、例えば MMORPG の開発ではマップ表示を担当しましたが、これはマップ担当3Dデザイナーさんとデータ仕様などを決めていって、あとはプログラミングするだけのお仕事です。この開発ではプログラム全体の設計プログラマーのまとめ役もやっていたので、メンバーへの指示出しやタスク管理プログラミングに関連したお仕事です。

少し変わった作業だと PS2 で発売した 3DRPG のコードを渡され、「VisualStudio で動くようにして。大丈夫、描画エンジンだけ DirectX で動くものを別で用意したから」という依頼だったりします。幸いにして同じような依頼を前職の社員ときに受けていました。その時は PS 用に発売した 3D 格闘ゲームプログラムを渡され「ナムコのSystem12基板で動かせるようにしてよ。大丈夫PSと System12 の違いは CPUクロックが違うだけだから」というものでした。どちらの依頼もプログラムと向き合うだけの作業なのでとても単純なです。CodeWarrior で書かれたコードVisualStudioコンパイルすると2万くらいコンパイルエラーを吐き出すのですが、それをもくもくと修正するだけです。

新人プログラマー教育係もプログラミングに関連したお仕事です。ペアプロで一緒にゲームを開発していくのはとても楽しかった!あと成長していく新人かわいいぺろぺろ。

当時その会社ではまだバージョン管理ソフトを使っていませんでした。社員毎に Sambaディレクトリがあり、そこにプログラムファイルを配置して共有を行っていました。さすがにこれは不味いと思いバージョン管理ソフト提案も行いました。前職では CVSMicrosoft Visual SourceSafe使用していましたが、CVS には悪夢マスターアップ1週間前にデータが壊れる)しか思い出がない事と、Visual SourceSafe無料ではなかったため、当時流行りだしていた Subversion検証したレポート作成し、それをもってシステム管理部門を説得するということもプログラミングに関連したお仕事でした。システム管理部門企業ガーディアンですので、そうそう実績のないソフトウェア会社内の PCインストールさせるわけにはいきません。2004年頃の SubversionRuby など新しい技術を使う Web 業界ではそれなりに認知度があったかもしれませんが、C++ も使わず C のみで開発を行っているゲーム業界での認知度はとても低いものでした。時間をかけじっくりとシステム管理部門を説得していく必要がありますが、これはプログラミングに関連したとてもとても大切なお仕事です。

なお、会社から社員にならないかとの提案を頂いたのですが、当時はフリーランスという契約のみで結ばれた、ときには人情のかけらもない綱渡り状態スリルと興奮を感じていたため断りました。24歳という若さのためか、それとも前職で壊れた頭がまだ治っていなかったのかはわかりません。

そして奇妙な作業依頼

そのようなプログラミングプログラミングに関連する作業を行っていたところ、プログラマー全体を統括するマネージャーから奇妙な作業依頼を受けました。それはとある社員プログラマースキルチェックをして欲しいというものです。

新人教育でもなく、サポートしながら一緒にゲームプログラミングを行っていくのではなく、スキルチェックです。スキルを見るならペアプロでもしてゲーム実装を行っていくのが良いと思ったのですが、製品にそのプログラムを入れたくという事で却下されました。また、スキルチェックに僕の時間をあまり使ってほしくないそうです。まぁそりゃそうだよねゲーム開発に時間使わないと。そこで、既存の開発とはまったく関係ないプログラム課題を出して実装してもらいました。

しかし、まず課題説明するところから問題が出ます。こちらの説明を全部紙にメモっているのですが、話が先に進むとメモれないとのことでメモり待ちが発生しました。口頭で2分くらいで伝わる仕様10分くらいかかります。全部話しを聞いてから後でメモるのではダメなのかなと思ったのですが、どうもこのやり方でしか話が聞けないようです。

翌日に進捗を確認たかったのですが帰ってしまっていたので、次の日の朝に進捗を確認するとまだ実装中とのことでした。分からないところがあれば聞いて欲しいと伝え、作業を続けてもらいます毎日こちらから進捗を確認するのですが、もう少しでできるという返事を貰う以外に特にアクションを起こしてきません。そんな状態で1週間が経ちました。ちなみに課題は1日くらいで実装できるものと想定していました。そして、この状況をマネージャー説明し、チームメンバーに入れれるかという質問には難しいと答え、作業は終了となりました。

そして、その社員プログラマー退職していかれました。

社員解雇

フリーランス解雇簡単です。しかし、社員解雇というのはとても難しいものです。金の横領など分かりやすい行動をとった場合は別ですが、プログラミングスキルが低い事で一方的解雇しようものなら逆に訴えれて終わりです。僕の今まで関わった会社さんでも、解雇した社員が訴えを起こさない代わりに和解金を要求し成立したケースもありました。スキル不足の社員解雇するなら、社員にその事を納得してもらい円満退職してもらうのが良いと思います。納得してもらうには情報必要です。「○○を依頼しましたが、あなたは達成できませんでした」という情報をいくつも集めて納得してもらいます退職していかれた社員プログラマーフリーランスの僕のところに来る前、2人の社員プログラマーのもとでスキルチェックを受けていたそうです。僕で3人目だったわけですね。それら3人分の評価を伝え、納得してもらい退職してもらったのだと思います

なんにせよ、一連の流れの中で僕は社員印籠引導を渡すという残酷作業をしていたわけです。正直楽しい作業ではありません。このような不幸なフリーランスを増やさないためにも社員の方々には採用時のスキルチェックをしっかりと行って頂きたいと思う次第です。というかそいう首切り作業社員でやって。。。あ、でも外部委託した方が会社としてメリットが大きいか

フリーランスのその後

こちらの会社さんがある意味消滅と言ってしまえるような状態になったので別の会社社員として働いたものの、また頭がおかしくなってたのかフリーになり、受託用の個人会社まで設立し、その会社も今年で閉じ、今はサンフランシスコ英語勉強趣味プログラミングをしています。あまり普通ではないので最初会社でアホになってからそれが治ることはなかったようです。長時間労働マジ怖い。

自己紹介が遅れましたが akiraak といいますQiita に糞ポエム晒すのは公衆衛生上よくないと思い増田に排泄した次第です。Qiita ではこんなのを書いています

TensorFlowで株価予想シリーズ

ディープラーニング面白いのでみんな遊びましょう!

2015-07-31

大手企業派遣社員」の定義

一般的派遣社員というと、人材派遣会社登録し、派遣会社から企業派遣される労働者のことを言う。

けど派遣会社ではない普通企業正社員として働いてて、顧客企業との契約の際に委任契約ではなく派遣契約を結ぶという場合もある。

顧客から見たらどちらも派遣社員指揮命令顧客が行う。

元増田がわざわざ「大手企業の」派遣社員と名乗るあたり、後者立場なのかと思うがどうだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20150729141924

2015-06-09

成果物を決めない?

CSS Niteレポート記事

http://web-d.navigater.info/cat2/-css-nite-lp40.html

委任契約だったら成果物を決めないとか可能ですよね。

会社によっては議事録必須とかあるから案件によって使える手法って感じ。

2013-08-10

団地の建替裁判と「人権派弁護士とのトラブルについて

昔、住んでいた桜上水団地が建替えでもめたので、聞いた範囲トラブルに関して書いてみる。

場所新宿から電車で15分程度の京王線沿線高度成長期に立てられた大規模な団地自然も多く桜の名所だったために人気があった。

ここに建替の話が持ち上がったのは約10年前。

ここら辺に関してはわりとよくある話で、デベロッパー商売っ気のある一部団地の住人がつるんで高層マンション化を進めようとし、現住人は「ほとんどお金を使わず新築が手に入る」「売り渡しに応じれば大金になる」という飴、反対する人間に対しては村八分他様々な嫌がらせという鞭の双方を使ってからめとっていった。

時間は掛かったがここ数年でほとんど団地の住人は退去し、反対派の数少ない人間が残る、ゴーストタウンならぬゴースト団地になっていた。

僕も行ってみたけれど、桜の名所で有名な場所だったのに団地内の移動を制限するための嫌がらせのような高いフェンスとかができていて昔住んでいた身としては切なかった

まあなんだかんだで裁判和解に終わり、建替が始まり桜上水ガーデンズになるらしい。

さてここからが本題なのだが、建替反対派の人たちが雇った左で人権派弁護士さん達が非常にトンデモだったというお話

とりあえず登場人物をご紹介。

・建替反対派の方々

トンデモ弁護士さんを雇った方々。基本的無知裁判弁護士との契約について最低限すら調べようともしなかったのであっさり騙される。

同情すべきなのかも知れないが正直脇の甘さには「ば~~~~~~っかじゃねぇの!?」のAAでも貼りたくなる。

・建替推進派の方々

コアの一部の人たちがデベロッパーとつるんでいて後の人達消極的に協力している。

お金大好きな気持ちはわかるけどもう少しスマートなやり方でやった方がコストもかから効率いんじゃね?と思う。

斎藤弁護士斎藤法律事務所

最初相談にいった保坂展人世田谷区から紹介された木下泰之区議に紹介され、依頼。

公害など環境系の住民訴訟を多く手がけてきた有名弁護士。近年ではこことは別に小田急線高架化に反対する訴訟なんかもやってる。

というかカルチャー的に日本一有名な再開発反対運動、まあつまり下北沢再開発反対運動にも関わっている。

最近では群馬高崎市県立公園群馬の森朝鮮人追悼碑訴訟なんかも。

・清井礼司弁護士(清井法律事務所

斉藤弁護士が引き入れた弁護士1、日本一有名な空港に関わる運動三里塚闘争なんかに関わっていたりする。

内藤隆弁護士四谷総合法律事務所

斉藤弁護士が引き入れた弁護士2、日本一有名なカルト宗教、つまりオウム真理教、およびアレフ関連の弁護をやったりしている。

とまあ弁護士さんは日本一の三連コンボだが、この三人は業界の人々であればまず知っているであろう「左」で「人権派」な弁護士

あと二人いるけどそれはほぼ報酬吊り上げの為の名義貸し状態だったようなので割愛

ちなみに三人とも同じ弁護士会(そういえばここのお偉いさんが横領で捕まったばっかだ・・・)。

で、彼らがなにをやったかというとわかりやすく言うなら追い出し屋のようなもん。

建替裁判という下手したら何年かかるかわからない案件を強引に和解に持って行き、莫大な報酬を請求するというお仕事

状況を見た限りではほぼ100%相手方である立替推進派とデベロッパーと通じていたように思える。

通常弁護士との契約時には日弁連弁護士会規則委任契約書(代理してやる仕事範囲報酬などについて明記した弁護士版の契約書)の作成義務付けられているのだが、それを無視、というかそういう存在があることをクライアントに説明もしない。

そして許可などを得ないまま四人の弁護士を引き込んだ。

で、その後、仕事を何をしたかと言うと、基本的に何もしない。

最低限の文書だけ書いてあとは「裁判になれば確実に勝てる」と言い続け、なにもせずに時間無駄遣いした。

団地内に嫌がらせで通行ができないようにフェンスなどがつくられた時も妨害排除請求などは一切せず、生活が著しく不便になるのに任せた。

で、判決が近づくにつれ前言を翻し「この裁判絶対に勝てない」「和解に持っていくのがせいぜい」などを建替え反対派の人たちの前で洗脳するかのように繰り返し言う。

裁判ではろくに弁護もせず、クライアント許可がないまま唐突に「代理人案」などというのを出し、敗訴同様の和解にもっていった。

で、裁判は強引に和解という形で終了。

終了後、弁護士から送られてきたメールに記された請求額にクライアントである建替反対派の人々はぶっ飛ぶ。

敗訴同様であったにも関わらず莫大な報酬が請求されていた。

もともと弁護士報酬には着手金、経費、成功報酬の三つがある。

そもそも報酬に関しては本来であれば、最初契約時にある程度決めておくので、裁判終了後に報酬額に驚くといった事態原則起こりえない。

なのにまず裁判開始直後に用途も説明されず、酒の席で何回か(当然契約書とかない)請求されたらしい。

経費に関しては「実際に計算するとものすごい金額になるから」という超理論で内訳を明かさず。

そしてとどめに莫大な成功報酬の請求。

恐ろしい事にこれらの大金について弁護士達は一切正式受領証や領収書を書かなかったそうな(まあ税金対策ですよねわかります)。

クライアントの半分はそれでも払ったようだが、さらに半分程の人はさすがにここにいたっておかしいと感じ、ようやく弁護士との契約法テラスやらで聞いたりして、自分たちがハメられたことに気付き、弁護士に「そんな莫大な報酬は払えない」と抗議をした。

基本、クライアント弁護士ともめたときにはまず所属弁護士会に対し紛議調停申し立てて、それでまとまらなければ懲戒を請求するという形になる。

で、紛議調停申し立てたが、最終的に老人が多く体力も気力もないクライアント側が結果が出るまで2年程かかる懲戒請求を諦め、減額した報酬で泣く泣く手打ちをして終了。

なんというか説明しているだけで疲れるgdgd案件だし、書いてる文もgdgdで読んでる人も疲れたろうけど、これを友人である建替え反対派の人の家族から酒の席で聞かされた俺はもっと脱力したのでそれに免じて許していただきたい。

さてこの案件、いったい結局誰が悪いのでしょうか?

建替反対派であるクライアントのみなさんの無知っぷりには呆れるが、老人相手に「弁護士との契約くらい最低限ggrks。」などというのはさすがに無理。

建替推進しようとしたみなさん、正直強引なやり口には閉口するが、金になるのは最初デベロッパーとつるんだ本当に一部のみで後の住人はなんとなく金になりそうとか、村八分は嫌とか消極的理由で協力していたし、そもそも裁判なんて面倒なことに関わりたくない気持ちもよく理解できる。

で、弁護士のみなさん。彼らのやった事はトンデモで明らかに悪いし、場合によっては犯罪になりかねない事なんだろうけど、もし多少なりとも法律に詳しくてとことんやりあう人間クライアント側に一人でもいれば、あっさりつぶされ、懲戒請求食らって最悪廃業しなければいけない事を考えれば、悪事としては明らかにリスクとリターンがつりあっていない。

現にくわしい話を当事者家族から聞いた元住人の俺が増田に流すくらいだし。

この三人の弁護士さんは左で人権派世界ではそれなりに有名でも(それ故でもあるが)それ以外にあまりつぶしの利く人達ではなく、弁護士佃煮にするくらい余ってる現在法曹界で今後どんどん仕事がなくなっていく事は確か。

さりとて過去の栄光を忘れられず、一等地の事務所を引き払うこともできず、どんどんジリ貧になっていく。

法曹改革なんて馬鹿な事がなければ老人をだまして金を奪う小悪党になる自分を知ることもなく、ぬるま湯の中で正義の味方である自分を信じて生きていけたのだろうと思うと当事者でもなく、自分が騙されたわけでもないのでこっちもあまり一方的に責める気分にはなれない。

「彼らもまた時代が生んだ被害者なのです。」とか適当なまとめ方をしてお茶を濁すことにする。

まあこのgdgd文章で言いたかったことはこれから高度成長期に建てられた団地やそれ以外の場所でも再開発をめぐる裁判は増えていくだろうし、付随して弁護士クライアントトラブルも増えていくだろうということです。

たぶん増田を読むような人の世代だと本人、あるいは両親が団地暮らしなんかの方も多いだろうしこれから否応なしに巻き込まれることも増えていくと思います

とりあえずできる対策なんかを書くとすると

・まだ裁判になったりしていない場合

十分な売り渡し費用がもらえるようならさっさと逃走というのが最善手かもしれません。

場所によっては何百人もの人間大金が絡むので立替反対であろうと賛成であろうと関係なく猜疑心うずまく人間関係で数年間すごすことになり、気力や体力も削られかねません。

ご両親の場合はノリで裁判に関わらないように説得し、関わる際には報告してもらえるようにしておくのが良いかと思います

新築が安い値段で手に入るならむしろ建替え推進したいぜという場合

この案件だと、そこまで長期間ではない上に、デベロッパーから引越しと建替え終了までの一時金が出たようですが、このように進まず、反対派がクレバーかつタフに立ち回った場合いつ終わるかわからない仮住まいのままで、一時金が出ても使い果たしてしまい、お金がどんどんなくなっていくという事態になりかねないのでなるべく慎重に判断しましょう。

・もう裁判に関わってしまっているという場合

とりあえず弁護士が「ちゃんと委任契約書を書き、代理権の範囲報酬について明示しているか」くらいは調べておき、最終的な目標は何かについて見解をしっかり統一しておき、それを書面などの記録に残しておくとある程度まではトラブル回避ができると思います

場合によってはその弁護士が関わった建替裁判なんかがあれば、そこの人たちにコンタクトをとりトラブルはなかったかなどの確認を取っておいたり。

で、契約書がない場合弁護士さんを「弁護士会規則で作るのが決まっていると聞いた」とかつついてみると良いかもしれません。

疑わしいと思ったら話し合いの際にはレコーダーで録音を。

ご両親が当事者場合、彼らは建替え問題コミットしてくれる弁護士さんはテレビでみた中坊公平やら宇都宮健治みたいな人だと思っているので「契約について聞くなんて疑うようで失礼」とか思っていますし、裁判の最低限の知識をggったり本買って調べたりとかはまずしないので余計注意しておきましょう。

・すでにトラブってるぜファッキン!という場合

法テラス無料相談やら弁護士会なんかがやってる一時間5千円くらいの相談なんかに行って今後の対応策なんかを聞くとよいと思います

お金を支払ってしまうと追認になって、契約を認めた事になりかねなくなるので慎重になったほうがいいかと。

さて十年後くらいに宮部みゆきがここらへんのドロドロを小説テーマにしたら面白いかもなあと思いつつそろそろ筆をおく事にする。

とりあえず一番の被害者は飲みすぎた友人に一張羅マーライオンされた俺である事に違いはない。

追記

なにやら反響が大きくて驚いています

文章読みにくかったところ(やたらと「まあ」とかが多い・・・)をいくつか修正して、トラブった場合のところに付け足しました。

さらに建替え推進したい場合も付け加えました。

追記2

ブコメ弁護士が「人権派」な事と本筋とは関係ない、というご意見を頂き、説明が不十分だったと感じたのでさらに追記をさせて頂きます

ご指摘してくださった方、ありがとうございます

元々この手の建替えの訴訟企業を相手取り時間もかかる上に、報酬もたいしたものではなく、商売っ気のある弁護士にとってはあまりうまみのあるものではなく、いわゆる商売度外視でやる人権派な方々が担当している例がほとんどなようです。

彼らの活躍によって救われた弱者の方々もいるし、昔住んでいた人間として老人が多いのも知っている身としてはここもそういう風になってくれれば良かったと思います

ただ現状、法曹改革による弁護士の増加、左派に対する逆風などにより、弁護士業界の現状は非常に厳しいものとなっているようで、いままで採算度外視自分の考える社会正義の実現を専心できた方々にも影響は及んでいるようです。

そしてそれにより弁護士との契約に関し、過去の実績がある人でも無条件に信用せず、契約について調べ、慎重にならなければならないというのと、こういう悪事を働くとこのネット時代ではどこかしらにリークされるのでやめましょうねというのがこの文の執筆意図です。

こういった状況で正義の味方(それが他の人間からどう写るかはさておき)で居続けられなかったこの弁護士達への揶揄といくらかの同情をこめて「人権派」という表現を使いました。

ちなみに伏字に関しては東京には似た案件がこれからいくつもできるだろうし、それに対して彼らがこのような事を繰り返さないための牽制とでも思っていただければ。

追記3

多少動きがあったもので別エントリーで追加いたしました。

京王線の高架化訴訟にまつわる闇」

http://anond.hatelabo.jp/20140301103226

ちなみに伏字にしといて今更あれですがトラックバックにあがっている斎藤驍、清井礼司、内藤隆で正解です。

追記4

色々あったので弁護士さん及び固有名詞の伏せ字はやめました。保坂展人世田谷区長の関わりをなんで書かなかったのか?と言われればまあ大人の事情が色々…とかお茶を濁して起きます

2013-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20130511103435

https://twitter.com/ykzts/status/311723070786240513

つい先日まで、とある関わる全てを幸せにしようという理念を掲げている会社様にて「準委任契約」という形で契約し、新橋にあるとある会社へ出向し、フルタイムに加えてある程度の残業休日出勤を行う形でPHPを用いたウェブアプリケーション作成お仕事をし、月に十万円とお給金を頂戴していました

https://twitter.com/ykzts/status/311850881551310848

月にお給金として貰える金額が十万円という事がどのような事であるのか想像付かない方に対する説明を蛇足ながらさせて戴きますと、家賃交通費水道光熱費携帯電話料金インターネット料金の支払いを行うと手許に残る額が一万円強と一月の食費としては些か以上に切り詰めを行わないと厳しい状況です

https://twitter.com/ykzts/status/311724671676608513

月に十万円という額が私の能力に見当った物であるという判断は私にはつきませんが、私のスキルに関しましては https://github.com/ykzts をご覧になって戴ければと存じます。またPHPに対する経験は乏しいですが、実際のコーディングでは遜色なく扱えていたと自負しています

https://twitter.com/ykzts/status/322355627156451329

皆様へ非常に重要情報の共有をさせて戴きますと、ガスはすぐに停まります電気もそれなりにすぐ停まってしまます。ですが水道はかなり待ってくれます。ガスは半ば日常的に停められています水道はまだ一度しか止められてしまった事はありません。半年は待って貰えます。それ以上は厳しいでしょう

2013-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20130512060743

なんのことかわかっていなかったけど

https://twitter.com/ykzts/status/311723070786240513

つい先日まで、とある関わる全てを幸せにしようという理念を掲げている会社様にて「準委任契約」という形で契約し、新橋にあるとある会社へ出向し、フルタイムに加えてある程度の残業休日出勤を行う形でPHPを用いたウェブアプリケーション作成お仕事をし、月に十万円とお給金を頂戴していました

なの? ウサギィとか言っていないじゃん。

2013-04-18

IT業界契約に関する国の指針の矛盾

経済産業省が出している「情報システムの信頼性向上に関するガイドライン」では、要件定義と外部設計(基本設計)は準委任契約で行い、詳細設計以降を一括請負でやるべきだと定められている。

しかし、政府自治体独立行政法人システム開発案件を入札に付す場合、ほぼ例外なく「要件定義から一括請負契約」を求めてくる。酷い場合は本番移行後の5年保守まで含めた一括請負契約を求めてくるケースもある。もちろん要件変更に伴う追加費用は認められない。全てベンダー側が呑むことになる。

お役所自身が守れないガイドラインなんか作るなよ。

2012-02-29

http://anond.hatelabo.jp/20120229124653

横だけど、事実婚でも少なくとも医療系に関してはそんなに心配することはない。

http://togetter.com/li/30471

賃貸なら両方を契約対象として、持ち家でも共有名義にしてたら問題ない。

委任契約書を公正証書で作っておけば大体どうにかなる。

http://d.hatena.ne.jp/Takeishi/20080820/1219221969

2011-01-27

やらおん、やられやく分裂騒動・幕。

まだやってたの?→まだやってた。さすがにもう推理ドンデン返しはない、と思う。

※この内容がどこまで正しいのか保証できません。細かい部分はまだ誤りがある可能性はあります。どこまで信じるかはあなたの自由です

登場人物

名前運営サイト説明
やら管やらおん元「今日はやられやく」管理人、現「やらおん!」管理人。約2億5000万PVサイトを乗っ取られる。
萌通「萌通新聞」「キジダス」
今日もやられやく」「明日もやられやく」
MMORPGRMT詐欺に始まり、FX関連の情報商材販売などネット上で数多くの悪事を働いた男。
星野ロミ「関係ないニュース」元「B速報」ホットココア社長日記の『2chまとめブログ立上げ』 で壮大に友達に惨敗したので反省点まとめ()に登場するネカマromi
ホットココア社の企画で非モテ日本代表)としてメディア露出したこともある。

簡単なまとめ

  1. 萌通と星野ロミが著作権侵害訴訟を盾にやら管を秋葉原カフェに呼び出す。
  2. 星野ロミとやら管の間で、「今日もやられやく」の管理権限を奪い、やら管を副管理人にする契約が結ばれる。
  3. 星野ロミが裏切る。やら管に「やらおん!」を運営するよう促す。萌通はこれをアカウントハック、偽者だと非難。
  4. やら管は星野ロミとも縁を切る。萌通には契約を行使する法的根拠がないため、やら管は「やらおん!」更新に専念。
  5. 今日もやられやく」と「やらおん!」の人気が逆転した萌通は手に入れた個人情報を使い、腹いせにやら管に様々な嫌がらせを行う。
  6. ネットお話」の暴露で萌通の画策が明らかになる。萌通はそれを利用して星野ロミに責任押し付けようとする。
  7. 星野ロミが2ch降臨、逆に全責任を萌通に押し付けようとする。

発端

そもそもの発端は「キジダス」というサイト画像をやら管が転載したことから始まります

キジダス」管理人である萌通と副管理人星野ロミはこのサイト画像を使い、著作権法違反を盾にやら管を呼び出す計画を立てました

萌通は「キジダスの星野」を名乗りやら管に著作権侵害を訴えるメールを送りますしか当時その画像は多くの2chコピペブログ転載されていたこともあり、やら管は「なぜ自分サイトだけに強気に出るのか?」と反発、それに対し萌通は警察を介してやら管に警告を送りました

最終的にやら管は削除に応じるのですが、萌通は「反省が足りない、画像を削除しても著作権法侵害した事実までが消えるわけではない」として、弁護士相談した訴訟が始まったら止めることはできない。和解希望するのであればカフェに出て来い」脅迫し、呼び出すことに成功します。

契約

やら管の元に仲介屋を名乗る「第三機関から電話が入ります和解のために保険証を持って指定の場所に来いと呼び出されました

そして秋葉原カフェにて、萌通、星野ロミはやら管に対して、著作権侵害告訴を取り下げることを条件にいくつかの契約を結ばせました

実はここで契約書にサインしたのはやら管と、星野ロミの二名で、萌通は立会人でした。以下がその契約書の文面の一部です

  1. ここで起きた一切のことを口外しない。
  2. 今日はやられやく」を星野ロミに譲渡する。
  3. やら管は「今日はやられやく」の副管理人として記事を更新する。
  4. 管理人許可なく閉鎖、移転を行わない。
  5. 星野ロミからやら管への金銭を貸し出す。
    • 1年間の賃借契約。要するに逃亡防止。法定金利でも額面によっては大金の利子を支払わなければならない。
  6. 白紙
    • 後付で何でも書けます。要するに脅しです

すなわちやらおん・やられやくの間で起きた騒動とは分裂ではなく、その逆でした管理人星野ロミに明け渡され、やら管は副管理人となり、二人管理人制になるはずだったです

そしてここでリアルネット上でのすり替えが起きます実際に契約したのはやら管と星野ロミでしたが、ネット上においては萌通が「契約者・キジダス星野」を装い、やら管を言いなりにしました

リアルネット(設定)真実
やら管やら管やら管やら管
契約星野ロミキジダス星野=萌通星野ロミ
立会人名前不明のチンピラ不明萌通

なぜこのようなすり替えを行ったのかは不明です。いざとなった時に萌通は星野ロミを切り捨てる算段でいたのか、共犯関係を結ぶことで裏切れない状況を作ろうとしたのかもしれません。星野ロミも積極的に乗っ取りを画策した可能性もあります

裏切り

こうして萌通による「今日もやられやく」乗っ取りは成功しましたしかここで星野ロミが裏切ります

星野ロミは自身が真の契約であることをやら管に暴露し、萌通の言いなりになる必要はないとしてサブブログやらおん!」を運営する妥協案を提示します。しかすり替え事実を知ったやら管は星野ロミとの連絡も絶ち、twitter「yarare_kanrinin」とToLoveるの記事を利用して「やらおん!」に読者を誘導します。

今日もやられやく管理人契約契約者両者の合意の基で破られたとみられます

このため萌通にはこの二人の裏切りに対し、法的根拠を持つ対抗策を取れませんでしたtwitter「yunakiti79」において「やらおん!はハッキングされた偽者である」という虚言で対抗したのはそれが原因です。実際にはやら管の持つ「yarare_kanrinin」は副管理人のものとして残されていたものです

やがて記事の質の差から今日もやられやく」と「やらおん!」の差は広がり、「やらおん!」こそが本物であるとみなされました

警告

結果として萌通は「今日のやられやく」奪取自体には成功しましたが、やら管を使役して記事を書かせて、アフィリエイト利益を得る計画は失敗に終わりました

それどころか裏切った星野ロミのものなのか「今日はやられやくは画像著作権を盾に萌通に乗っ取られた」という噂が流れます

した萌通は、やら管を演じて2chに書き込みます

そしてその書き込みを萌通自身のブログ「萌通新聞」、『今日もやられやく』分裂の真相()にて取り上げ、契約書は手元にある、民事訴訟捏造の証拠でも毟り取ることができる」という警告を送ったのです

同時にこれは裏切った星野ロミに対するメッセージも兼ねているのだと思います。「あの現場にはお前もいただろう?」と「偽やら管」に喋らせたのです

姦計

それだけでは萌通の怒りを収まらなかったのか、次なる手としてやら管トレント販売疑惑事件を掛けます

トレント販売疑惑を持つblogを作り、それをmixiyahootwitterなどのアカウントを駆使してこれをやら管に連想させ、さらにそれらを架空情報商材サイトに結びつけ、やら管の実名・実住所を晒し上げようとしたです

実はこのトレント販売疑惑事件は、やら管が裏切ったために起こされたものではなく、仮に共同管理人のままだったとしても起きていた可能性が高いとみられています。最初から契約書を利用して「今日もやられやく」を奪ったあと、トレント販売疑惑をかけて追放。「今日もやられやく」を萌通で独占し、副管理人契約違反として違約金を毟り取る。ここまでが萌通の描いたシナリオだった可能性が高いとみられています。

けれども「やらおん!」の立ち上げ、星野ロミの裏切りという想定外が続いたために、萌通は用意していたトレント販売疑惑事件を前倒し利用したですしかしこの計画変更が生んだ綻びが逆に萌通を追い込みますmixitwitterなどのアカウントは「今日もやられやく」を奪い取るより以前に用意されたものでしたが、トドメとなる情報商材サイトはやら管の個人情報を得たのが直前だったために、出来たばかりだったのですその矛盾が逆に過去から現在に至るまでの萌通の悪事()を露呈させる結果となりました

暴露

この自作自演騒動を見て、「明日もやられやく」のデザインタイトルロゴ加工を担当したネットお話」がやられやく&やらおん騒動の重要ネタバレするから注目してほしい()という記事を投稿、「今日もやられやく」乗っ取りがキジダス星野という人間によって引き起こされた騒動だと暴露します。

ただし彼が本当に善意から暴露を行ったのか、ただのアクセス稼ぎだったのか、あるいは萌通とグルとなり星野ロミを追い詰めるのが真の目的だったのかは不明です

ともあれこの暴露によって一番衝撃を受けたのは実は星野ロミでした。やら管との真の契約である星野ロミは、萌通と「ネットお話」が結託し、乗っ取り事件の全責任自分ひとりに背負わせようとしているのだと誤解します。2chの「偽やら管」を本物だと思っていた彼は2chに書き込みコンタクトを取ろうとします。

  • 乗っ取りの場に萌通と自分がいたのは事実
  • 先に契約違反したのはやら管
    • これは先の「偽やら管」を本物だと思っていたため、"やら管が「口外しない」という契約が破った"という勘違いだとみられる
  • やら管が連絡をこのままよこさず、萌通を訴えるなら俺もやら管を訴える

など脅迫し連絡を取ろうと試みますしかし実際に2chに書き込んでいたのは萌通であってやら管ではないので、この目論見は失敗します。

それどころかその書き込みを逆に萌通に利用()され、星野こそが事件の真犯人だと強弁されます。その後星野ロミは萌通に謝罪したものと思われます

それ以降、2chにおいて星野ロミは情報提供しつつ契約したのはやら管と萌通、自分は萌通に巻き込まれた被害者に過ぎない」というミスリードを仕込み続けました

根拠

まとめ

萌通サイドは管理権限譲渡は両者の合意形成の基行われた合法的なものだと主張しています。けれども、

などの理由で恐喝罪の要件を満たすと考えられています。

またその後に起きたトレント販売疑惑事件は信用毀損罪・名誉毀損罪の要件を満たします。

やら管:

やら管がどのようなシナリオを立てているのかは現時点では分かりません。星野ロミとの接触を断った時点弁護士と連絡しなんらかの法的手段に訴えようとしているものだと考えられます

やらおん!」が復権した今となっては今更やら管に「今日はやられやく」を潰す理由もありませんが、賃借契約書や白紙契約書の存在がありますし、2億5000万PVを生み出した過去ログはやら管の著作物であるとみられ、それを取り戻す手立てなどはするのかもしれません。仮に賠償を求めた場合ブログ資産価値がどの程度になるのか不明です

※もちろん2chコピペブログの内容がどこまでが転載でどこまでが引用とみなされるのか、引用が主で構成された記事が創作物とみなされるのかどうかという判断は分かれるところだと思います。また画像は大半が転載です。そういう意味でもこの事件が表沙汰になれば「2chコピペブログ資産価値がどう判断されるのか」という試金石になる興味深い事柄だと思います。

萌通

現在今日もやられやく」の実権を掌握していますが、実際に契約権利を持つの星野ロミで、彼にはなんら行使できる法的根拠はないと見られています。

仮に萌通が真の契約者だったとしても和解提案が真っ当なものだとみなされる可能性は低いです。

ゆえに萌通は手に入れた個人情報を利用し誹謗中傷でやら管を潰そうとしました。また単純な管理人の分裂騒動であり、やらおんは実はプロライターで「ゆなきち」との間で結んだ副管理人委任契約を破ったため背任罪で訴えられるといったような根拠のない情報を吹き込もうとしています。

星野ロミ

萌通と共に共謀し「今日もやられやく」を奪い取りましたが、その後裏切りました。彼の望みは己の罪が裁かれないことです

やら管が裁判を起こしても、萌通が裁判を起こしても巻き込まれ、彼自身の罪(仮に「今日はやられやく」恐喝事件にに積極的に関与していないとしても、計画を知りながらそれを未然に防ぐ手立てをしなかった未必の故意は逃れられない)が露見します。そのためやら管が閉鎖し、萌通も潰れ共倒れになるか、隕石人類が滅亡することを願っています。

また現在は今までの発言が全て虚言であり、この事件には一切関係していないと態度を翻しています。

最後

免責の為に萌通の言葉を借りておきます

この記事は特定個人を誹謗中傷するために書いたわけではありません。

彼らが犯罪行為をしたかどうかは確定していない事をお伝えしておきマス。

より詳細なまとめなど

過去情報周辺情報を含めたwiki作りました

http://wikiwiki.jp/yara_wars/

こちらを参照してください。

2010-09-20

衝撃防止姿勢

家内といろいろな用事をしてきた。

冬が来る。

紀伊国屋に行った。TOEIC模試の本と単語の本を買った。

英語TOEICの本はほとんど置いてなくて日本語TOEICの本は山ほどあるのが異様だった。

ユニクロに行った。コール天イージーパンツを2点買った。

時間前に、医者休職必要、と言われた。数ヶ月後の失業がほぼ確定した。

先週、人事の人は、医師委任契約、結果の保証はしない筈、と言った。

(完成を以て引き渡すのが請負契約だっけ?)

街中を見ていると飲食の求人はじんわり増えている。

別にブラック居酒屋ばかりが増えているということでもなさそう。

失業に備えた衝撃防止姿勢は、これが人生3度目。慣れない。

アメリカ白人中産階級終身雇用を奪ったのは日本人だ。

因果は巡るんだ、今度は自分たちがそうなるだけのことだ、と思う。

 
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