「現市長」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 現市長とは

2019-03-26

[] #71-4「市長市長であるために」

市長が『外来生物保護法』を考えたのか?」

「え、どうしたの、兄貴

「忘れたのか。ウチで飼ってるキトゥンは外来種だぞ」

「……ああっ、そうだった!」

キトゥンはジパングという国で生まれた猫だ。

俺のいる国では希少なウナギ稚魚が好物であるため、一時期は害獣指定にされたこともある。

それを緩和させたのが『外来生物保護法』なのだが、“動物を愛でて護りたい市民団体”の間ですら賛否両論というビミョーな代物だった。

ただ、それのおかげでキトゥンをのびのびと飼えている側面もあり、個人的には助かっている法なのだ

しかし、まさかそれに市長が大きく絡んでいたとは。

「じゃあ、もし市長が代わったらキトゥンは飼えないの?」

「バレないよう、家でこっそり飼わなきゃいけなくなるな」

「マジかよ、もー! 役に立って欲しい時に限って役に立たねえなあ、あの市長!」

さすがにその怒り方は理不尽だと思うぞ弟よ。

「ともかく、こうなると他人事って顔をするわけにはいかないな」


こうして些か不本意ではあるものの、市長市長でい続けてもらう必要が出てきてしまった。

といっても政治にあまり関心のない俺がとれる選択肢は多くない。

クマみたいな目立つ行動はとりたくなかったし、それを自分がやって効果的だとも思えなかった。

それにこれは市長の戦いであり、俺が前面に出て干渉するべきものじゃない。

別のアプローチが求められる。

そしてこういうとき、頼りになりそうなのはウサクだ。

クラスの中でも特に政治関連の意識が強い奴だし、学部社会やら何やら専攻だから色々知っているだろう。

以前からウサクと遊ぶ約束をしていた俺は、その時にそれとなく尋ねてみたんだ。

「なあ、ウサク。市長選挙だけどさ、お前はどっちを支持してるのかっていうの、ある?」

我ながら何とも口当たりの悪い喋りである

こういう話はいつもウサクがほぼ一方的にしていたので、どう切り出せばいいかからなかったんだ。

貴様からそういう話を振ってくるとは珍しいな」

「まあ、市長が久々に代わるかもしれないからな。ちょっと気になって……」

「ふぅん……このままだとフクマが勝ちそうではあるが、あまり喜ばしくはないな。彼奴の保守的態度は歪で肌に合わん」

ウサクが猛烈なフクマ支持者だったらどうしようかとヒヤヒヤしていたが、口ぶりからしてそうじゃないようでひとまず安心だ。

「ウサクは現市長を支持しているのか?」

「そう言うと語弊があるがな。市長リベラリズム安易世論に流されて上澄みしか汲み取っていないのが難点だ。しかし少なくとも柔軟であろうという姿勢は買いたいし、政策をすぐさま実行に移せる迅速さも結果に繋がりにくい点を除けば評価に値する。市長を長年やってきたという実績も、普段業務は卒なくこなしているということだからバカにはできない」

何だか面倒くさいことを言ってるが、とりあえずフクマよりは支持していると言いたいらしい。

これなら協力を仰げそうだ。

「そうか……でもこのままだとフクマ勝利が濃厚なんだろ。市長がここからつのは無理じゃないか?」

「やり方次第だ。フクマ活動は決して優れているわけじゃないし、隙はいくらでもある」

「ええ~、じゃあ何か? ウサクがその気になれば、市長御輿に担ぐのなんて簡単なのか?」

ウサクは真っ向から頼み込んで応じてくれるタイプじゃない。

あえて挑発的な物言いをして、焚きつけてやらなければ。

「ふん、やろうと思えばできる。やらないだけだ」

「つまりウサクにはやる気がないと。実はフクマ支持者なんじゃないかあ?」

もちろん、市長の味方をしない=フクマの味方だって解釈無理筋だ。

だけど俺はあえてその詭弁を使い、ウサクの神経を逆撫でさせた。

「そんなことは言ってないだろ」

「じゃあ、やる気があるんだな。だったら善は急げだ」

「……何だか我が担がれているような気がするが、まあ今回は乗ってやろうじゃないか

(#71-5へ続く)

2019-03-25

[] #71-3「市長市長であるために」

今回の選挙戦を冷めた目で見ていたのは俺だけじゃなかった。

例えば近所の喫茶店常連のタケモトさんやセンセイがそうだ。

二人はそれぞれ愛用の銘柄を吹かしながら、どちらに投票するかという雑談を交わしていた。

「センセイ、あんたはどっちに投票する? オレは『禁煙法』の件があるから現市長絶対イヤだが……」

「私も市長には投票したくないですね。あれのせいで余計な対立を生みましたし……でも、そうですねえ……」

市長は以前、『禁煙法』を作って市内のタバコ流通使用を止めたことがある。

結局、それは上手くいかなかったが、対立や重税などの遺恨を残した。

市長政策によって引っ掻き回されるのは今に始まったことではないが、喫煙である二人は特にこの一件を根に持っていたのである

だが、それにつけても歯切れの悪い言い方しかできない。

「ふぅむ、今の市長がアレなのは確かですが、ではフクマという人物市長であるべきかというと……」

それは喫茶店マスターも同じだった。

権威象徴がいれば、得てしてそれをやっつけようとする者も登場する。

これが冒険活劇モノならば権威象徴は分かりやすい悪役で、やっつけようとする者はヒーローだ。

しか現実はそう単純じゃないことをマスターたちは分かっていたのである

「そうなんだよなあ、フクマ演説は『今の市長ダメ』っていう批判ばっかで、『自分こそが市長にふさわしい』って内容じゃないからなあ」

市長が日々どのように働いているかなんて知らないし、何を考え、何を食べているかなんて知らない。

ただ、市民が実感できるような何かをやると、大抵は顔をしかめる人々で溢れるのは確かだ。

それを指摘するフクマの主張も尤もだろうが、だからといってフクマ投票するのが賢明判断だとも思えなかった。

さしずめウンコ味のカレーと、カレー味のウンコみたいものだ。

普通カレーが食いたいという、当然の前提が存在しない二択。

ある意味フィクションよりも残酷といえるかもしれない。


投票の期日は刻々と迫る。

後半に差し掛かっても市長の形勢不利は明らかだった。

現市長は地に足をつけずブラブラさせながら、綺麗な歌を口ずさむ。歌詞メロディのおかげで今まで気にならなかったけれど、実は音痴なんです』

クマ市長批判は、支持者を順調に増やしていっていった。

人は変化を恐れる生き物らしい。

変化で得られるメリットよりも、そのままでいるメリットを重く見る。

市長がこれまで市長でい続けられたのも、人々が変化を恐れていたからだろう。

逆にいえば、いま変化がおきようとしているのは、それだけ皆が市長ウンザリしてきていることの証明でもある。

市長はこれまでも変な政策を打ち出してきて、それはいずれも空回り。

クマはそのことを大衆に気づかせた。

その気づきによる快感のせいで、他にもある重要事柄を見逃していると気づかずに。

そして俺はその様子を冷笑気味に静観していた。

どうせ、どう転ぼうが、俺には大して関係がないと思っていたからだ。


…………

しかし、転機は不意に訪れる。

その日の俺は、部屋で弟とテレビを観ていた。

「ユーマ・フォーリング・ホーーーーーース!」

弟は飽きもせずアニメリバイバル放送で盛り上がっている。

俺は他に観るものもなかったため、キトゥンの世話をする合間に流し観していただけだ。

「これ前にも観てないか? よくそんなハシゃげるなあ」

「観てないよ。第2シーズンキャストで声を録り直してるし、作画の細かい修正もされてるんだから

「いや、つまり同じだろ」

そうしてダラダラと観ていたアニメも終わり、次の番組の間に挟まる地元日報ニュースが流れた。

『フクマ氏は、市長になった暁には現政策の全てを見直すことを語っています

内容は選挙戦についてであり、俺は「またこれか」と舌打ちした。

チャンネルを変えようとリモコンに手を伸ばしたその時、フクマ演説する映像、その音声が耳に入った。

市長の考えた外来生物保護法についても、大幅に作り直すか、まるごと廃止するつもりだ』

……『外来生物保護法』だって

(#71-4へ続く)

2019-03-24

[] #71-2「市長市長であるために」

クマ存在市役所人間たちも知るところであったが、草の根から花が咲こうとしているのなら穏やかではいられない。

市長、近隣でフクマという人物が、演説をしているのはご存知ですね? 彼が、次の市長自分がなると宣言しました」

秘書市長に、フクマ立候補したことを伝えた。

「つまり選挙防衛戦』です」

「え? 何ですか、それ」

市長困惑した。

なにせ選挙戦というものを全く経験していないからだ。

学校委員会みたく「やりたいという人間がいるのだからそいつやらせよう」というノリで決まったのが今の市長なのである

他に市長をやりたがる者が誰一人いなかったため、これまで必然的になっていたに過ぎない。

「この町の掟らしいです。立候補者が出た以上、しっかり選挙戦をしなければなりません」

「それで……私は一体どうすればいいのでしょう?」

「……投票の期日までに、何かやれることをやりましょう」


こうして俺たちの町は、久々に市長選挙で決めることになったんだ。

前半戦は、フクマが大きく有利といえた。

現市長無能です。例えば『超絶平等』。社会における平等という概念拡大解釈し、無理やり人々の足並みを揃わせるという無意味政策でした』

「そうだ、そうだ!」

クマ演説は一貫しており、巧みだった。

今まで市長がやってきたヘマを挙げて、彼が如何に市のトップとして不適格かということを述べていくのである

やや悪意と脚色の混じる主張ではあったが大本事実なため、市長に対して不満のある人たちの心根をくすぐった。

対して、市長自身理念を語っていくが民衆から評価は芳しくなかった。

『人々が手を取り合い、差別のない社会を……』

「ざけんな! あんたの言ってる“差別のない社会”ってのは、普通に歩ける人間松葉杖をつかせることだろうが!」

演説の内容は彼が普段からやっていることの延長線上でしかなく、逆にフクマ市長批判裏付けものにすらなっていた。

更に市長には選挙戦のノウハウもなく、周りに適格なアドバイザー存在しないという状態

それはフクマも同様だったが、市長のこれまでのマイナスイメージが大きなハンディキャップとなっていたんだ。

市長側が選挙活動で何をすればいいか右往左往している間に、フクマはどんどんリードを奪っていったんだ。

「むぅ、フクマという人物富裕層でもないのに何であそこまで活動資金があるんでしょう」

「どうやら支持者が彼に投げ銭しているようですね」

「そんな金あるなら、税金ちゃんと払ってくれればいいのに……」


そんな事態を一市民の俺はどう見ていたかというと、漫然と澄ました顔で見ていた。

明け透けに言うなら、政治のことがよく分からないのでどうでもよかったんだ。

この町の歴史の1ページに載るであろう出来事だとは思うんだが、選挙ってものイマイチ関心がもてない。

総体的に見て一人一人の一票や、それに対する意識大事というのを理屈の上では分かってるんだが、どうにもピンとこなかったんだ。

ちなみに投票権のない弟はというと、圧倒的にフクマ支持者だった。

だって市長の『親免許制度』のせいで、俺たち家族は数ヶ月間バラバラだったんだよ。市長投票なんて有り得ないね兄貴だってそうだろ?」

「まあ、それはそうなんだがな……」

クマの言うことには頷く部分も多いが、それが彼を支持する理由にはならない。

弟は政治理解度メロス並だったので、その分別ができないのだろう。

俺も似たようなものだったが、それでも単純な人間じゃない。

かに市長は嫌いだし、明確な理由もある。

だけどずっと感情的になっていても仕方がないだろう。

政治のことばかり考えていれば生きていけるわけじゃない。

市長が誰になったところで日々の勉強捗るわけじゃないし、シーズン毎の休みが増えるわけでもない。

食べる飯の味は変わらないし、バイトは楽しくないままだ。

秤に乗せるまでもなく、俺の日常にそれを思考する余地はないといえる。

から俺はごく個人的かつ意識の低い理由で、投票する権利放棄するという権利行使するつもりだった。

(#71-3へ続く)

2019-01-29

明石市長

http://fut573.com/compare/?url1=http%3A%2F%2Fbylines.news.yahoo.co.jp%2Fyuasamakoto%2F20160720-00059704%2F&url2=https%3A%2F%2Fwww.asahi.com%2Farticles%2FASM1X7HHYM1XPIHB02M.html

上:子供支援

下:暴言

b:id:Gelsy

これほど先進という言葉が似合わない町もないんだがな

ああこれこれ。これが僕の知ってる明石

b:id:Outfielder

玉岡かおるさんに「税金無駄かいや」と暴言を吐いたことのある明石市の泉市長が高評価

「次の市長選に、3選をめざして立候補する意向を昨年12月に表明していた」その後、http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1312505 がまとめられ、市長を大絶賛するブコメが並ぶ。選挙工作かしら?

b:id:nemuiumen

財源のひねり出し方が気になる。なぜやめるといった事業が続けられているのか考えたらとても不健全状態まさか本当にお金が余ってるなんて思ってないよなこいつ

うそうこれこれ。この間明石市の施策がいいのはトップがいいからとか言ってた人は認識を改めて欲しい。直接民主制で選ばれた首長って一皮むけばどいつもこんなものとはいえ、これは酷いよねぇ。

b:id:gyogyo6

この泉市長は良い話ばかりというわけでもないので、仕事是々非々評価してしっかりやっていただきたい、と地元民として希望する

なお4月市長選挙は、3選を目指す現市長(この人)と前市長県議との一騎打ちの構図で、二人とも同じ地区地盤としている。という背景あり



手のひら返すブクマカなんておらんかったんや!

2018-03-25

地元市長選挙があるんだけど現市長を倒す!って出てきた新人候補現市長の息のかかった人間だってことをみんな知ってて草

どうせ現市長けが立候補してまたか…みたいな空気にならないために傀儡候補を出させたんだろうなあ その割には傀儡候補の方も頑張ってるフリしてるっぽいけどすべては台本通りなんだと思うと半笑いで見ていられる

現市長が私腹肥やしてるのも子供ですら知ってるけどもうどうにもならない 新候補なんか出ない 希望もクソもない

こんなんじゃ選挙行く意味いから行かないって人もけっこういるし、どうせ圧倒的組織票現市長当選するんだろうからまあどうでもいいやって感じ どうせ何も変わらない

2017-06-21

市議会議員市長選挙に出たので補欠選挙がある

この人の公約市長退職金2000万円をやめるということなんだけど、議員って一年で1000万円ほどもらえる。

なので、補欠選挙しなければ、退職金やめなくても普通にお金ができるよ。そもそも人口減り続けていて

40万人ほどなので15人程度でいいんじゃないのかな。

はいえ、こんな公約をあげたらいきなり議会運営できないよな

あと、市長退職金やめる=>汚職したくなるやそもそもお金持ちしかやれなくなる

ということになるんだけど、あんまり気にならないのかな。現市長憎しで

2016-08-17

山口県周南市、新徳山駅ビル指定管理者CCC指定

http://srad.jp/story/16/08/15/0412211/

はてなーが大好き無条件に叩ける四天王CCCやそれを選ぶ無知なる者共を、叩いたり格好良く皮肉言ったりして承認欲求満たすかと思って読んでたけど

構図としては、前市長がいろんなところでやらかして、選挙で負けて現市長に交代。現市長前市長よりかなり評判がいいんだけど、CCCゴリ押しが玉に瑕。前市長が、CCCのアレなところ指摘して現市長攻撃。でも、かなりやらかしちゃった人なんで、CCC反対の議員役所市民も、それに乗り切れない。もし乗っちゃって前市長が復権でもしたら最悪、CCCが来たとしても、前市長の市政よりは遥かにマシ、と思ってる。

それと、周南市場合徳山駅の入居テナント問題20年来の課題で、繁華街の中心、新幹線停車駅で近隣に県下一の路線価場所があるような場所なのに、全然店が入っていなかった。周辺の商店街郊外ショッピングモールに客を取られてシャッター街化。市内唯一の百貨店も数年前に閉店したし、その後もテナントが入らない。ダメ押し9月に近隣にでかいショッピングモールができる。早急に何とかしなければならない、という事情もある。

徳山駅スタバができる、というのが市民にとってのトピックであって、CCC図書館はわりかしどうでもいい。市立の立派な図書館別にあるんだし、使わなきゃいいだけ。まあ、スタバができたからといって、繁華街の寂れっぷりはどうなるもんでもないとも思っているが。

みたいな現地の情報知ると、やっぱ遠くからの少ない情報だけでさも賢そうにあれこれ言ってるだけってのはダメなんだなって思った。

2015-10-05

小牧市図書館の整備(ツタヤ図書館)に関する経緯

色々と多すぎるんですが、分かる範囲で。

尚、ソースは全て市のホームページから。(市HP及び市議会記録)

例えば http://www.city.komaki.aichi.jp/shogaigakushu/library/010859.html

あとは http://komaki.gijiroku.com/voices/g08v_search.asp

最近話題は多すぎるんで省略した。誰か補足して欲しい。

平成18年

小牧市図書館意向調査(「図書館に関するアンケート調査報告書」)

平成20年3月

「新小牧市図書館建設基本構想」を策定

平成21年3月

「新小牧市図書館基本計画」を策定

平成21年4月

平成23年2月



平成25年

平成25年4月武雄市図書館改装オープン(現状の形式

平成26年~


平成27年2月

2015-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20150515131741

自分現市長なのに、私怨で今いる場所を潰すという考え方はまったくもって意味不明

どう考えたらそういう根拠になるんでしょ。

2014-06-19

自分にできることを考えてみた。

http://anond.hatelabo.jp/20140618183147

元増田です。

予想以上に反響があって驚きました。

袋叩きになるつもりで書いたのですが、以外にも優しい言葉をかけてくれる方も多くてなんだかやる気が出てきました。

トラバはてブツイッターすべてのコメントに目を通しました。

自分にできることが何か考えろという意見が多かったので、仕事でやっていたウェブマーケティング地元に貢献できないかと考えました。

実は漠然と思っていたことではあるのですが、思いを人に話すということと他人からの励ましとはこんなにも意思を後押しするものなんですね。

一気に具体的な目標に膨れ上がりました。

結論から言うと、この町に雇用を作りたいと思っています

ただ田舎だとしか元の記事に書いていませんでしたが、恐らくみなさんが想像を絶する田舎電車もなければバスもなんとか通勤通学時間に通っているぐらいのレベルです。

多くの町民がわざわざ遠くまで車で通勤しています

東京で働いている時から漠然と思っていたのですが、ウェブマーケティングほとんどの業務はわざわざ都市部でやる必要はないのです。

この田舎でも十分に機能させることができるはずです。

具体的な計画をここに書く必要もないと思うのですが、コメントで指摘してくれている方がいる通り、強制力がないと行動できないのでここで見てる人がいるということを強制力にさせていただこうと思います。非常に勝手ですが・・・

①一人雇えるだけの余裕を作る

まず、僕の現在収入であるアフィリエイトの収支目標を設定します。

3ヶ月ほど前からアフィリエイトをやり始めたのですが、今月すでに20万円ほどの収入が見込めています

これを可能な限り早く60万円まで引き上げて一人雇えるだけの余裕を作ります

目標としては今年中です。

②一人雇ってアフィリエイトサイト管理運営を任せる

実はもう力になってくれそうな友人がいます

入れ知恵して彼もアフィリエイトを始めたのですが、今の仕事と同じぐらい稼げたら仕事を辞めたいと言っているので、今の彼の収入と同じぐらいの給与で雇いたいと思います

今後業務を拡大するための人材としてウェブマーケティングについて学んでもらうのが目的です。中学からの付き合いなので裏切られる心配もないので彼が乗ってくれればいいのですが。

また、彼はオンラインせどりをやっているのでそのノウハウが何かしら今後の参考になるのではということもあります

そうした場合法人化する必要があるかどうかわからないのですが、その場合でも以前務めていた会社分社化した際に立ち上げから代表を務めたこともあるのでどうにかなると思っています

そこそこまとまったお金必要なのでできれば法人化はもう少し後にしたいです。

こういったことには詳しくないので誰かアドバイスいただけたらありがたいです。

地元特産品をあつかう業者を対象に営業を行う

②までで僕は完全に身軽になるので、営業を行います。営業はやったことないけど。

地元海産物から果物コメ真珠なんかの特産品にくわえ、知る人ぞ知る観光資源なんかもたくさんあるのですが、特に海産物は多くを地産地消している状態で、総じてあまり大きく世間にアピールできていないという印象です。

こうした特産品を扱う業者さんをターゲットにしてウェブマーケティングで力になれないか交渉してみます

正直ココが最大の難関だと思います・・・

上京したばかりの頃に地元牡蠣を送ってもらって広島出身の友人に食べさせた所、大層美味しかったと何年にもわたって言ってくれていたのでまずは牡蠣を扱う業者さんにしようかと思っています

広島牡蠣名産地なので品質に間違いないだろうということで。

仕事が取れたら全力で取り組む

まずは1件しか仕事は取りません。その仕事に全力で取り組みます

ここでどういうことをやるかというのはまだノープランですが、誰もが不可能だと思うような結果を出すことが目標です。

実績を作ることと自分仕事に自信を持つことに焦点を当てます

⑤実績を元に営業を拡大する

実績を作ったら、それを元にして他の特産品に営業を拡大します。

どのくらいの実績があればいいかわかりませんが、これは⑥につなげるためです。

⑥市からの援助を得て事業規模を拡大

ここが肝になると思います

⑤までに作った実績で市の特産品をアピールする業者として援助を得ます

これはどんな少額でも構いません。

これには2つ意味があります

ひとつウェブマーケティングに対するネガティブイメージを覆すことです。

地元に帰ってきてまず痛感したことが、僕がこれまでにやっていた仕事に対する地元人達ネガティブな印象です。

インターネット犯罪の温床的な考え方ですね。

これを市にバックアップしてもらうことで払拭し、地元の人が働きやす肩書を得ます

本人がどう思っていようと「○○さんはあんな怪しい会社で働いているのよ」といった世間体があるので、そういった問題が起こらないようにするためです。

そもそもリアルネットは今やほぼ同じものだと僕は思っているのですが、イメージというのは怖いです。

もう一つは市とコネクションを保つことで仕事を取りやすくすることになります

実は現市長小学校の時の恩師だったりするので話自体は通しやすいんじゃないかと考えています

市長が乗り気になってくれれば市でそういう部署を作るぐらいにできたら最高です。

従業員を増やす

ここがとりあえずの目標です。

ここまでで少なくとも3人ぐらいを雇うほどの売上があるはずなので、まずは3人ぐらいの小規模からはじめて、手が足りなくなったら増員という形で増やしていこうと思います

20名ほどの部下を抱えたことがあるので、そのレベルぐらいまでは問題なく動かせるはずです。

とりあえずはこういった方向で地域に貢献できたらいいなと考えています

他にも地元の人を対象趣味ブログ収入を得る方法を教える講習会をやったりとか、地元のいいところを紹介するポータルサイトを作って観光客を増やしたいとかいろいろやりたいことは出てきましたが、当面は安心して働ける会社を作っていければそれでいいです。


生まれてはじめて目標を作ったのでうまくいくかはわかりませんが、ほとんどノーリスクで初められるし元より失うものも何もありません。

なんだかここまで書いたらすごくスッキリしてきました。

東京友達にこの計画を電話して話してみます

最後に、コメントで自慢だとか言ってる人が多くいましたが、確かに自慢しています

自慢しているのは僕自信のことではなくて、まわりの友人達のことですが。

僕はお金持ちになりたいわけでも、ロックスターになりたいわけでも、えらい政治家先生になりたいわけでもなく、心から自慢したいあいつらみたいになりたいだけです。

もし僕の計画がうまく行って、誰かにロック生き方だなんて言われたら最高かも知れないです。

2011-07-16

朝来市はなぜ前市長らを訴えないのだろうか?

朝来市基金仕組み債運用しようとして大やけどしている問題。

ADRでカタをつけようとしているが、なぜ他の自治体に先駆けて対応を急いでいるのか?いや、遅いけれど。

おそらく財政規模に比べて損害額が大きすぎることと、明らかに前市長を始めとする市の運用手順に問題があったからだろう(条例や内規に触れている)

おそらく銀行側に訴えを起こさなかったら、もしくは訴えに負けたら今度は前市長達が損害賠償訴訟被告になる。

それを防ぐために現市長らは頑張っているんだろう。

2009-07-25

中国情勢 - 上海市中国で初。「一人っ子政策」の撤廃へ

人口老齢化、労働階層の激減は上海の衰退をもたらす懼れ

一人っ子政策が緩和方向にあることは近年の中国社会の急速な老齢化が表面化したからである。

労働人口の減少は外国人労働者の急増となり、上海の場合「外国人労働者」とは、すなわち浙江省江蘇省の近県ばかりか、安徽省福建省湖北省などの「よそ者労働者の激増となり、差別、文化摩擦、対立がおきるのは必定。上海のおける暴動要素の第一は、これである。

すでに十年以上前から上海では、漢族でも「夫婦共に一人っ子の場合、子供は二人まで」OKだった。

この傾向は全土に広がり、2年前に全人代でも正式の議題となった。

だが実際に二人の子供をもうけた夫婦はまれ、理由は急激な所得上昇で妻も職を得るケースが増えたためである。

しかし中国最先端都市上海市はさらに「一人っ子政策」そのものの撤廃を検討し始めた、とフィナンシャルタイムズが伝えた(7月24日)。

実現すれば中国初。

それだけ人口の老齢化が顕著であるとともに、上海労働者不足が常に他府県からの流入労働人口を必要とするため。人口動態が激しいのも、国際都市宿命である。

現在上海市の書記は愈正声。三年前のスキャンダルで、政治局員でもあった陳良宇が失脚し、代理を韓正(現市長)がつとめたあと浙江省書記だった習近平が就任し、習はそのまま中央の政治常務委員に三段跳び出世という名門コース。

かつて江沢民上海市長だった。

愈正声は将来を嘱望されたエンジニア出身で、じつはミサイル工学専門家

紹興の出身だから魯迅周恩来、秋勤など、革命烈士が輩出した土地勲章にもなるわけだ。ミサイル設計数学がわかれば将来の人口動態をシミュレーションできたわけ?(笑中国情勢 - 

愈は山東省煙台市書記、青島市書記のあと湖北省書記を経て、上海に引っ張り上げられた。背後は上海派だろうと推定される。

現市長の韓正は団派。ふつう「書記」と「市長(省長)」との党内序列ならびに実力は天地の差があるが、上海の場合、韓正は政治力もあり、上海市民の人気も高く、実力派として評価する向きが多い。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん