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はてなキーワード: 自己PRとは

2017-11-08

マジで何しに大学来たんだろうな

未だに就職が決まらなくて毎週のようにエントリーシートの締め切りに追われている。

さなきゃまずいと分かっているのにとにかくエントリーシート文章が書けない。志望動機自己PRのたった800字や400字が埋められなくて今まで何社も諦めてしまった。

何のスキルも無くて、生活の為の割り切りも出来ないのに、好きなことに生きる踏ん切りもつけられない、とにかくゴミみたいな甘ったれなんだなとようやく気付いた。誇れるものなんてあるわけないよね。なんかもう生きてちゃいけない気がする。

何で今まで生きてこられたんだろう?こんな木偶の坊と一緒に働きたいと思ってくれる人なんてどこにもいないだろうな。

2017-11-03

今日こそはバイト応募サイトメール送信ボタンを押そうと思ってたのだが

自己PRも書けなかったし5時近いと先方にも迷惑からまた来週にしようかな

2017-11-02

anond:20171102144038

で、新卒以外のSPI検査に関しては思うところはあるんだけど

就職・勤務に際して少し勉強してきました」のチェックとしては妥当なのではないかと思えてきた

どんな分野の勤務であっても「前提となる最低限の知識」は必要で、それをなんとなく調べるには「働くのに備えてちょっと勉強しておく」が即反映可能SPIが最適なんじゃないか

ようは「プロジェクト必要なのでアレの勉強やっといてね」「はい」というやつで

大卒でも10年たったらタダの人なので、地頭戻ってますということを客観的に示すには定型SPIの予習するのがいちばんだと思う

「うちは応募時にSPI検査がありますので勉強してきてくださいね」と事前に通告するのが公平でベターだとは思うけどさ

派遣登録時にいきなりパソコンSPIやらせるのはちょっとだけ卑怯だと思う

派遣登録というものに付随する事象として「1分で自己PRしてください」並に想定しておくべきという論は甘んじて受けるがね


というわけで損益算だ

4割引で売っても「原価の2割の利益」が得られるように2500円の店頭値札をつけた。原価(仕入れ価格はいくらか。

答、1 2 5 0 円

anond:20171102131307

オフィスワークではない中堅から大手派遣会社おすすめマジで

志望動機自己PRもいらない

いっとき色々あったのだが、派遣会社が増えすぎたため「変な仕事振るとスタッフが他の派遣会社に逃げる」というしょうもない理由で発展的に解消された

経歴が派遣だと職歴として評価されない問題と何年も派遣してると人生棒に振る問題はあるが、現状よりは遥かにマシだと考えよう

正社員転職などという雲の上の人たちの論理を我々が真に受ける必要はないのさ

anond:20171102002532

無償で働きたいなんて怖い人雇えるわけないだろう

で、新卒でも第二第三新卒でもなくて(3年以内なら死ぬ気で挑め、光はすぐそこ)、どーしても働きたいのなら派遣に行くといいよ

無駄に人気の事務/オフィス/コルセン/サポセンでなければ自己PR志望動機もいらないことが多い

職務経歴一覧だけは要る、バイト歴でもいいし完全無職でもいいから最終の雇用保険/社会保険の加入歴のチェックに使えるもの必要

倉庫仕分けピッキングがしたいですって言えば死なない強度で働ける、1年働けば充分だ

2017-11-01

10年かけても書けなかった自己PR

この2時間で書けるはずがなかった

諦めよう

2017-10-31

面接履歴書不要!応募はバイト情報サイトから

ほほうそれは気楽そうだ

ぽちっと

…うむ、住所氏名欄と職務経歴欄と志望動機欄と自己PR欄があるな

これなら確かに面接時は履歴書は要らないだろう


想像してた「履歴書不要」ってのとなんかちょっと違う気もするが、いかに人不足といえどこれくらいは篩にかけないと変な人が来るのだろうな…

変な人候補の俺はどうしようか…

2017-09-21

座右の銘継続は力なり」の意味勘違いしている人は成功できないのか?

座右の銘継続は力なり」の意味勘違いしている人は成功できないのでしょうか。

継続は力なりは成功者になるためや、何かを鼓舞するときによく使われる名言中の名言。けれども、この継続は力なりの本当の意味理解している人はなかなかいません。

この継続は力なりを正しく理解して行動に移すことができれば、必ずその分野の成功者となれるのですが、果たして継続は力なり」の本当の意味とは一体何でしょうか


座右の銘継続は力なり」の意味勘違いしている人の特徴




継続は力なりの意味は、「何事も諦めずにやり続ければ必ず力がついて成功する」という意味ですが、普通に継続するだけでは成功できません。

もちろん継続することは大切ですが、「間違った知識」とか「正しくないやり方」で継続しても力はつきません。

ここを勘違いしている人は、一生成功することができないのです。


なぜ大半の人は継続しても成功できないのか?





座右の銘継続は力なりです!」と自己PRしても、大半の人は継続していません。

継続は力なり」と頭では分かっているつもりですが、所詮「つもり」なので継続できない。

例えば、「ブログ毎日更新して月10万円を稼ぎます!」と目標を立てたとします。そのために継続は力なりは必須ですし、それを座右の銘にして日々ブログ更新に励みます

けれども、ほとんどの人達は1年以内に諦めてブログを辞めます

口ではあれほど「頑張ります!」「毎日継続してブログを書いていきます!」と奮闘していたのにです。


継続するだけでは「継続」できない




継続は力なりといっても、必ずしも継続すれば力がついて成功できるとは限りません。

ブログ継続できない人は、「書くネタがない」「時間がない」とかよりも、まず考え方が甘すぎます。とりあえず継続すれば何とかなると思っています

とりあえず、1年くらいブログ毎日更新すれば、必ず稼げるようになると思い込んでいます

そういう思考あながち間違ってはいないのですが、初心者が「継続は力なり」を信じ込んでしまうと、必ずどこかで挫折してしまうんですよね。

ブログで稼ぐことは難しいですが、それと同じくらい継続することは難しいということです。



挫折してもとにかく継続することが大切





とにかくその分野で成功者なりたければ、正しい方法で常に試行錯誤しながら継続していかなければなりません。

はいっても、私のような特別存在になれとはいっていませんが。

バカみたいに「ひたすらとにかく継続する!」では成功できません。そんなバカも嫌いではありませんが、やはり人生は有限なので時間無駄です。

このブログを読んで頂いている方が、今現在10代~20代前半ならば、そういう無駄経験必要ですが、20代後半以上の人はそろそろ賢く時間を使っていかなければなりません。

人生支離滅裂になり詰むことにもなりかねません。とくに今の時代は。

結局は正しい知識で、正しいやり方を継続すれば成功者になれます。何があっても、挫折したとしても、とにかく諦めなければ誰でも成功者になれますが、死ぬ間際に成功してもあまり意味がありません。


座右の銘継続は力なり」の意味勘違いしている人は成功できないのか?のまとめ




私はこの「継続は力なり」という言葉は好きですし、座右の銘の1つでもあります

確かに大半のことは継続すれば力になりますし、ブログにしても1~3年くらい継続すれば、誰でも月3万~10PVくらいのブログサイト作成できます

ブログ収入にしても、多少の知識継続力があれば、誰でも月5000~10000円くらいは稼げます


私もだいたいそのくらいですし。


けれども、それを継続して稼ぎ続けられる人はそんなにいません。

10PV以上のアクセスを集めて、ブログ収入で月10万円以上を稼ぐためには、やはりブログ継続するだけでは無理です。

何があっても何を言われても、成功するまで継続することも大切ですが、成功してから人生の方がもっと大切。

もっと貪欲になり、成功するためにはどうすればいいのかをもっと真剣に考えていきたいものです。

なんだかんだいっても、「日々勉強」と「感謝継続」が力になるということですね。


座右の銘継続は力なりも大切ですが、時間は有限ということに気づきましょう!


シェアありがとうございます

2017-08-29

NDAに縛られるフリーランスとは将来を今の金銭に換えることだ

「**社で**の仕事をしています

フリーランスで**の仕事をしています

「**の会社をやってます

勉強会飲み会合コン。あらゆる所で繰り広げられる会話。

あなたはこれを言えるだろうか。

私は言えなかった。厳しいNDA、社名の無い名刺職種くらいしか伝えられない人に相手は興味を持たない。自分だってそうだ。

仕事は人脈か自己PRからしかまれない。自己PRという言い方がfitしなければ広告と言っても構わない。

OSSコミッターや技術blog,書籍を書くようなエンジニアならいいだろう。

だが、業務ビジネスコミットして仕事をするフリーランスNDAに縛られてしまえば、時間とそれまでの経験金銭に換える事にしかならない。

「今何をやってるんですか?」という質問に答えられない仕事をするべきではなかったのだ。

2017-08-23

26歳職歴なし、もう取り返しがつかないと夜中に泣く

アーモンドのチョッコレイトだけかじって過ごしたー

なにを頑張ってもそれはできない状態で15年生きてる

なにも頑張ったことないけど

無すぎる単純作業時給900円を丸3年もやってしまった。3学期の小6だったのが卒業して高校1年になるほどの期間を無にすごしてしまった。新年だとか新年度だとかまったく意識にのぼらない、同じ場所で同じことの繰り返し。まったくなんのためにもならない。でも他に行くところないし。

単純作業なんて続けててもなんにもならないし無になるだけ。作業すんのやめて半年海外逃亡しても同じこと。空白のうんちとして時間が過ぎるだけ。

勉強しようと思ったこともあるけど結局面接ができなきゃいけないんだということなのでなにも勉強する気が起きないしなにをしたらいいのかもわからん

謎の力でノート過去問は手に入れて卒業はできたけど成績は悪かったし就職もできませんでした。

まず応募するところから無理で、どこに応募したらいいかわからんし応募の手続きが無理、エントゥリッシット書けないし、それ以前に資料請求ができない

面接なんか行きたくねえ

何度か受けたけど、どうしようかなこれ、変な逆恨みとかされんようにテキトーにあしらっておくかみたいな雰囲気だった

無理じゃあってなってなって大学4年の4月にはもうなにも就活してなかった

卒業後1週間、原付青切符切られて、職業は?無職ですゆったら警察募集してるよゆあれて、一応受けてみたけど面接無理だったね。

2ちゃんねるとかでは警察とか馬鹿でもなれるとかいうことだったけど、わかってはいたが俺とは違う種類の人間が入れるところだね

なんで受けた?君のどういうところが警察官に向いてると思う?1分間で自己PRしてください。警察学校では集団生活をするんだけどやっていける?メンタルが〜。警察学校で辞めていく人毎年何人もいる。面接カードに○○って書いてあるけどもうちょっと詳しく?友達は?みたいなごく当たり前のやつです

話にならないからごく当たり前っぽいことしかきかれなかったんだと思います

志望動機とか無だからそういう本読んで参考にしようと思ったけど父親警察官でーとか、バイクでアレして警察のお世話になってお世話になってお世話になってかっこよかってそれになりてえと思って、、とか他になにもないからなんとなく受かったみたいななんの参考にもならんことしか書いてなかった。

それ以来映画とかで警察出てくるとウッてなる。1日警察署長とかのニュースみるとキーッてなる、

警察メキシココロンビアだとカルテルに殺されてアメリカだとチンピラに殺されて日本だといじめパワハラ自殺に追い込まれるってイメージがある。

大学生になればどうにかなると思ってたし卒業してプラプラしててもそのうち見かねた親戚かなんかが仕事紹介してくれると思ってたしツイッターやってれば女とオフパコできると思っていた。そんなことはなかった。

からといってなにかことを起こす気にもなれない。無だから

そんなわけでテレビチャンネルザッピングしててうっかり警察24時をアレしてしまうとケッてなって不貞寝してしまう。俺が全部悪いのに。

2017-06-23

就活疲れた

今までの人生、失敗ばかり。

若い時の時間の使い方を間違えた。

高校の時は受験勉強大学時代バイトしかせず、就活はうまくいかなかった。

自分と向き合う時間がなかった。

就活自己PRが非常に苦手だ。

自分をどういいように言い繕っても嘘っぽく感じる。

自信がないからだ。

思うに、高校以後の学生時代勉強というのは二の次で、

自分がどんなものに心が動かされ、なんに対して感動し、

どういう人間であるかっていうのを知る時間だったんだなと後悔している。

それが見つからなければ、勉強する。

勉強して、何に心動かされるかを見つける。そしてそれについての教養思考を深化させる。

自分場合勉強という手段目的化していた。

そういう人間はやがて、燃え尽きると、心が折れる

場所がわからなくなる。

20代最後の歳だから、もう一度やり直そうとしている。

今度はどんな人生を歩もうかな。

今度は失敗しないぞ。

まだまだ人生修行中。小さな決意表明である

2017-06-21

高学歴第二新卒自己PR

自分の取り柄は頭がいいことだと思っている。

ただしそれを証明する客観的根拠となると、学歴以外のものはない。

ただ単に勉強ができただけのやつではなく、ちゃんと頭がいいやつではあると思っている。

勉強をするにあたってわからないことがあるときに、なぜそれがわからないのかを考え分析し、わかるようにしていくことでより汎用的な学力を身につけるように意識していた。

これはおそらく他の分野にも通ずる能力で、単に原因を一つ一つ潰していくだけではなく、それに類する原因も含めて潰していく考え方ができると思っている。

2017-06-09

就活疲れた

気の向くままに書きなぐる。

当方某市立大文系

3回生の時は、こだわりがなかったからいろんな業界の1dayインターン都市銀行インターンは行った。

それでも絞れず、就活解禁してから業界に悩んだ。

かといって全部の業界片っ端からエントリーしたくても体が足りないから結局20社程度に本エントリーした。

全部名の知れた企業に。メーカーデベロッパー銀行鉄道、電力、、、

全部それっぽく志望動機は準備できた。大した経験してないけど、テンプレっぽい自己PRもできた。

MARCH関関同立ぐらいの学歴もあるからどっか引っかかると思ってた。

そんで今日無い内定面接の予定がすべて終わってしまった。

最終面接に行けたのは1社だけ。受けてから3日たって連絡がないからおそらくダメだろう。

今日個人面接面接官への見当違いな返答をしたから駄目だろう。

インターンに行った銀行面談が終わってから1週間たって連絡がないからだめだろう。

から何をすればいいんだろう。

どうすれば内定がもらえるのだろう。

しんどい

2017-05-31

Youtuber ヒカルの新事業は「ビジョン」だけのカス人材ベンチャーと一緒

なんか大物youtuberヒカル君が、「新事業を立ち上げます宣言しましたね。「事情があって大学いけなかったような(田舎の)高卒」と、「(都市の)企業」とをマッチングさせるってビジネス自身知名度を生かして高卒高校生集客インターン体験イベントに出席⇒採用まで持っていくことが目的で、サービス利用者の参加費はゼロ。「世の中には能力ある高卒がいるけど、彼らにはチャンスがない。だからそれを与える事業をしたい」なんてのはイケてるけど、これ人材ベンチャーにありがちの「理念だけご立派」なビジネスで終わりそうじゃね?

まさか参加者スクリーニングをしないはずもないから、まず「優秀」な奴を選抜することになると思うんだけど、そもそも腐るほどいる高卒の中から、どうやって”能力”ある個体を見つけるの?

面接や実績、自己PRなどの評価で選別する場合、「口のうまいマイルドヤンキー」・「人当たり良さそうな美男美女」・「コード書ける引きこもり系陰キャ」の3択になるよね。高卒生の能力をこの基準判断する場合マッチングさせる企業は「営業ソルジャ―」「腰かけ一般職」「下級PG」が欲しい会社限定されていくよね。

大企業の「腰かけ一般職」が都内女子大女の子たちに浸食されていることを考えると、営業か下級PGかに絞られる。しかし、若い営業ソルジャ―を欲しがる会社は、有形・無形かかわらず粗利の低いプッシュ営業体制場合ほとんど。下級PGを欲しがる会社だと、永遠デバックコーディング要員としてこき使うような委託体制ほとんど。どことは言いませんが。

そうなると、「田舎でくすぶって腐る若者」が、みごと「東京で使い潰される消耗品」に進化する。これが「高卒に夢とチャンスと可能性を与える」ってことなんですかね?ライン工とそう変わんないと思うんだけど。

2017-05-29

就活してて気づいたんだけど、志望動機やら自己PRやらかちこちに丸暗記するんじゃなくて、その辺は深堀して頭の中で整理しておく程度にしてあとはおっさんお兄さんと会話するくらいの気持ちでやったほうが面接は通りやすいなと思いました。志望度高いのアピールしよう!みたいなヘタにテクニカルな感じで行こうとするともれなくコケる。

2017-05-09

就活つらみちゃん

『泣いた』なんて表現は安っぽさというかミーハー感があって好きじゃないから、多分おそらくきっと『泣いた』は、この22年間で一度も使ったことのない言葉なんだけど、今日は初めて使うことになりそうだ。

大学4年生の僕は、だいたいの人と同じように年明けくらいか就職活動を始めていて、だからそろそろ半年を迎えようとしている。リクルートスーツもそれなりに様になってきたし、おかげで春服も夏服も、もしかすると秋服まで買い足さなくて良さそう。

こんなはずではなかったというのが本音で、3月末にはそれなりに大きなIT企業の最終面接にいくつか呼ばれていたから、わりとすんなり内定は取れそうだしGWはどこに行こうかなんて考えていたんだけど、その慢心というかもともとの人間性が正当に評価された結果だろうか、結局ことごとくお祈りを喰らい今に至っている。

はっきりいってヤバい5月大型連休は明け、依然として『無い内定』だ。

就活解禁の3月に余裕をかましすぎて学内説明会を始めとした企業研究を一切やってこなかったし、自分なんか一生かけても見つからないだろうというどこかで聞きかじったような知識自己分析を疎かにしているか自己PRなんてできないし、そもそも中学校受験ぶりのテスト勉強SPI)に四苦八苦している。

なんとなく東京キレイオフィスでなんとなくカッコいい仕事をなんとなくするんだろうなあと漠然に描いていた人生設計は早くも崩れそうで、ときたま深夜に『みん就』を見ていると将来の不安と、将来の不安と、将来の不安で本当に切なくなってくる。

そんなときに見つけたのが、マガジンハウスという出版社新卒採用ページ。

各部署の所属長たちが未来新入社員に向けてメッセージを送っていて、僕は毎月欠かさず買っている雑誌『POPEYE』の編集長である木下孝浩さんの言葉文字通り『泣いた』。

少しだけ引用させていただく。

“大切なのは学生時代、何かをして満足するのではなく、それを経て、今何がしたいかだと思う。人生ピークはハタチじゃない、これからもっと楽しい事が待ってるよ。”

かっこいいなよなあ、ほんと。

はあ、就活がんばろ。

2017-03-23

就活のせいで涙が止まらない

匿名日記が書けるサービスがあるんですね。

始めて知りました。

ちょっと長くなるかもしれないですけど、今思ってる事書かせて下さい。

就活が始まって1ヶ月経ってないけどもう既に辛い。

夜寝て、次の日が来るのがこわい。

こわいから何か不安に思うと調べずにはいられなくて、気付くと夜中に「就活 しんどい」「就活 死にたい」「就活 つらい」って検索かけてる。

文章読んでると涙が出てきて、止まらなくなって。

ここ3日くらいは泣き出すと止まらなくて3時間くらいずっと泣いてる。深夜の3時から6時くらいまで。

最後の方はなんで泣いてるのか分からなくなってる。

泣きたくないのに、もう寝たいのに、止まらなくて次の日には瞼が腫れちゃって。

夜涙止まらないって調べると、うつ病とか出てくるけど私はなりかけてるのかな?それとも思い違い?わかんないや。

短所っていう欄に書く言葉を使うと、私は心配症です。

内定もらえなかったら?

って思うとなんかもうこわくなって、駄目かもしれないって思っちゃうの。

駄目だった時の安心材料みたいなのが欲しくて母に、

就活駄目だったら院に行ってもいい?

就活駄目だったらどうしよう?

って聞いてみたの。

返答は、

あなたなら大丈夫

私が欲しい言葉はそういう事じゃないんだ。それはかえってプレッシャーになるだけ。だから今日も泣いてる。

嘘でもいい、嘘でもいいから、院に行ってもいいよ、とか、とりあえずやってみて駄目だったらそれでもいい、とか、何か逃げ道みたいなのが欲しかったんだ。

就活くらいで死にたいなんて大袈裟だ、社会にでたらもっと死にたくなる事がある。

なんてコメント見かけたりするけど、あなた尺度で私の辛さをはからないでって思う。

今本当に悩んでて、先の事なんて今眼中にないの。

こんなのも乗り越えられないなんて今後やっていけないよ、って言葉、すごく嫌い。

あなたにはこんなのかもしれないけど、わたしにはこんなにもつらい事なの。

から欲しいのはそういう言葉じゃなくて、就活が駄目でも違う選択肢はあるんだってそういう希望みたいなもの

ただの自己中なんだけど。

話がちょっと変わるけど、

ES書いてると、何でもかんでも体験談を入れなさいってなる。

自己PRにはプログラミングのこと

学業には学科主席のこと

課外活動には部活のこと

書いてみたよ。

じゃあ長所には?短所には?

もうネタが無いよ。

ううん、あるにはあるんだけど、

所謂オタク業みたいなやつ。

そういうのってなんで書いちゃ駄目なんだろうね?

だって私はそこから色々経験したんだよ?

部活にも入ってたし、バイトも1年くらいはやった。

でもそれ以上に好きなもの時間を費やしたと思う。

始発電車乗って物販並んで忍耐力鍛えたなぁとか、SNSで仲良くなった年上や年下の人と別け隔てなく会って遊んだりしたなぁとか、イベントだっていっぱい行って充実してたなぁとか。

特技?声優さんの声の聞き分けとか結構得意。CMとか流れると反応しちゃうよね。

でも書けない。

ついこないだ同人小説作ったよ。

全部自分計画して、表紙の依頼とかして売ったよ。

現実ってシビアだなぁって実感したよ。

企画から販売まで、それこそ宣伝まで自分でやったよ。

アンソロに参加してみたりもして。

なんでそういうの書くといい目で見られないの?

これって立派な経験じゃないの?

って、思うの。

職種によっては良い、とかあるけど、じゃあ駄目な職種では何を書けばいいのよ。

何もしてこなかったからじゃん、って言われたらそれでおしまいだけど、でも今の私を作ってるのはそういう経験なんだよ。

無駄ものなんてなかったと思う。

しかったり、たまに苦しかったり、そういうのを経験してきたから今の自分がいる。

別に学業を疎かにした訳じゃないし、ちゃんとオールS取ったりしたよ。主席だって2年連続でなったよ。

でもやっぱり頑張ったことは?経験したことは?そう聞かれると最初に思い付くのは世間的に言うオタクってやつ。

そういうのを堂々と言えない今の日本は嫌い。

好きなものを好きって言えないんだもん。

自分否定されてるみたいで辛い。

なにもない人間だって言われてるみたいで辛い。

なんだかまた泣けてきちゃった、

今日は何時間泣くことになるんだろう、

たぶんきっとまた書きに来ます

2017-03-14

DeNAキュレーションメディア事件日本インターンの考え方に問題

DeNAキューレーションメディアを騒がしている、

中川太郎氏とは大学が一緒で、彼が主催していた朝活なるイベント何度か顔を合わせたことがある。

現在特に繋がりはないのだが、当時から彼は学生ネットワーキングの中心で、

常に彼らの周りに人がいたのを覚えている。


印象としては、彼自身Top Tierの学生というよりも、その若干下の層のカリスマという感じで、

いわゆる外銀だ、コンサルだ、国一だ、といわゆるエリート的なところには、

学歴能力的には入れないけど、ただTop Tierの活動に感化され、

スタートアップインターンしている人や学生団体の人たちに囲まれていた。


最後まで中川氏のキャラクターについては分からずじまいだったが、

彼の周りの人間嫌悪感をいただいたのを覚えている。

いわゆる「意識高い系」と揶揄される層で、ただ中川氏は彼らに居場所を与えるのがうまかった。

有名どころのインターンにも受からず、サークル活動とかでも大して成果がない、

そういう人たちに彼は学生団体スタートアップでのインターンでもなんでもいいから、

とにかく行動することに価値があると思わせ、質については問わない素ぶりが居心地が良かったのではないかと思う。


ただ今回の事件本質に通ずるものがそこにあるのではないかと思う。

結局このキュレーションメディア問題根底にあるのは、

情報が大量消費されるデジタルメディアにおいては、コストを極限に抑え大量生産することが大事

といういわゆる量>質の考えで、実際に彼が手がけたMERYとかはまさにそのモデルビジネス化したものだった。

ファッション誌が何回も編集会議して、撮影して、校正して、印刷して、というコストを省いたものである

それを可能にしたのが彼の周りにいたいわゆる「意識高い系」の人たちである

この意識高い系の人たちは、金銭的な報酬に魅力を感じず、どちらかというと就活用の自己PRネタになるとか、

業界有名人と知り合いになれるなどの、非金銭的な報酬で満たされてしまうのだ。


実際に多くのスタートアップインターンという制度を導入しているのは、

金銭コストはかけずに人手を獲得するためで、これが実は日本ベンチャー界隈の大きな問題だと思っている。

本来ならば、支払うべきはずの金銭的対価を支払わずに済んでしまうため、

そもそも人的コスト計算せずに事業設計をしてしまうことが多い。

そのような価格計算をした場合撮影や素材の費用などはさらに考えられなくなってしまったのではないか

まり、非金銭的な要素を元に事業が成り立っているから、金銭的な対価が発生するものものすごく高く感じてしまう。

人が動けばお金がかかるというビジネス原則が抜け落ちているからだ。

DeNA場合は時給は払われていたが、最低限の額だったと理解をしている)


中川氏に完全な悪意があったかどうかは分からない。

前述の通りカリスマ性は間違いなくあったと思うので、知らずと人が集まって、喜んで彼に協力してくれたのではないかと思う。

意識高い系としても、中川氏と仕事ができることが喜びであり、価値だと感じていたのかもしれない。

タダでもいいと言われたから頼んだまでだという可能性もある。

ただ、結局はこのような考えはDeNAという大企業としては許されることではなかったのだと思う。


是非今回を機会に、インターンという制度を改めて考え直して欲しい。

ビジネスにおいて人を動かす以上お金がかかるし、クオリティを求めるのであればさらに高価になっていく。

雇う側も雇われる側も、ビジネスをしているという考えがなくなってしまうと持続性が保たれるわけがない。


タダより高いものはないのだ。

2017-03-13

就活がつらい話と世間での考えとの違いについて

去年一年就活を行ったが、内定が得られず、また3月から行っている。

この一年くらいずっとつらかったし、「就活は糞」とずっと思い続けているのだけれど、なんか世間就活うつとかの印象と自分で思った思想とかに食い違いが見られるので書き起こしてみる。

前述として:

私は旧帝大理系所属しており、今年院卒になる。つまり、18年採用には既卒

学歴は悪くないと思うが、理系で忙しかったり何たりでインターンとか、留学とかはできていない。

就活がつらいひとっていうのは主に「自分に自信がない人」である

この、自分に自信がない人が就活をするっていうのは、料理の才能がない人が「今日からあなた他人が作ってくれたもの食べれません。なお、つくった料理についてはプロ料理人にすべて採点してもらいます」と言われているに等しい。

毎日毎日不味い料理しか食べれないとそれだけで吐き気がするのに、その上、不合格不合格と数か月にわたって評価されると、かなり精神的にくる。

その点、意識高い系というのは自分能力に問わず自分の作ったどんな料理もおいしい!と言える人である

私はこの料理が下手な人だった。自己PRと言われても、自分長所が何かわからず、一日ずっと考えても何も思い浮かばなかった。下手なりに頑張った料理にて、「こんなまずものよく作れるね。なんでこんなのだそうと思ったの?」なんていちいち言われると、かなり精神的に病んだ。

いろいろネットを見ていると、「就活ぐらいで精神を病むなんておかしい」とか書かれているし、面接官に言われることを真に受ける必要はないとか出てくるけど、就活が苦手な人って、そういう自分が苦手なフィールドで戦わなければならないっていうハンデを背負ってる負い目があるので、うまくいかないんじゃないだろうか。

ちなみに、私自身、自分コミュニケーションが苦手であること、また自己PRが苦手なことは10年くらい前から自覚していた。そんな自分がそこそこの会社でそれなりの生活をするにはどうすればいいのか考えた結果、いい大学にいくしかないと思って中高でそこそこ勉強してたし、バイトサークルも頑張ってきた。

進路指導の人から受験でうまくいってても就活は別なのよね」とか、今まで人生うまくいってる人を一回叩き潰そう的な言葉を投げかけてくるけれど、逆だ!逆!なんで最初から自分が持っている相対的価値もつ長所みたいなところをつぶそうとするのもまたつらいのでやめてほしい。

しか就活なんて自己申告なので、「今まで本当は何してきたのか」よりもどれだけうまい虚言をはけるかが勝負なところもある。

知人に「特技はお菓子作り」っていってる人がいるけれど、全部目分量で作っているし。メシマズでも自分で「おいしい!」と思っとけば勝利!みたいな図も好きじゃない。

あと、就活サイトで「就活自分をどれだけごまかしても、働いててつらいだけだからね」とかいうのをしばしば見るけれど、内定を一つももらえなかった自分としては、live or deadの就活でそういうことをいうのは社会人詭弁という気がする。

そういうことを言う前にまず、服装自由とかから始めてほしい。

3年ほどスーツ必須職場バイトしていたけれど、就活ファッションの人とかいなかったよ。女性なら私服オフィスカジュアルの服とか用意できるので、自分を出して!とか訴える前に、服装自由とかから始めたほうが個性ができる気がする。

以上。

2017-03-12

新卒博士アカポス公募記録

はじめに

 私はなんとか新卒高専教員になれたので、ここに記録を残しておきます。これから後輩の役に立てば嬉しく思います

 指導教員コネ仕事を紹介というのもこの業界にはあるらしいですが、不幸にして私は一切そのような機会に恵まれませんでした。ですから、全くのコネ無し公募(jrecin)のみの結果です。

基本事項
  • 分野:

 いわゆる就活の機・電・情のくくりで言えば「電」。

 就活を始めるまでは「ポスドク任期付きドンと来いッ!」とか思っていました。しかし、いざ就職を初めて色々と自分の周りの環境を見ていたら任期付きポスト結論先延ばしして競争に打ち勝っていくことは無理(自分性格に合わない)と判断したので、任期なし(パーマネント)のポジションだけを狙うことにした。

 博士の進路としては「アカポス大学短大高専)、企業、国研、その他」に大別されると思います。私は企業バリバリ稼ぎつつ管理職を目指すキャリアパスにも魅力を感じず、「三度のメシより研究がスキッ!」という熱血研究者でもなかったので、博士を活かすなら教員かなあと思ってデモシカ教員を目指しました。

 ということで、狙いの分野は「アカポス」かつ「任期なし」一本で勝負しました。

 D3の夏に初めて、卒業直前に内定をもらい終わりました。

 内定がなければ無職覚悟

 学部卒の就活では集団面接に行くと「東大京大が居て、自分学歴が一番低い」と言われている程度のレベル大学新卒博士高専卒ではない。

 カネはあるが人材の質はピンキリといった感じでした。博士学生が滅多にいないので情報が手に入らないとうのが絶望的に不利な条件でした。結論としては研究向きの環境ではなかた。

 プロシとフルペーパーではフルペーパーが圧倒的に重く評価される分野だったので、フルペーパーの数でいうと1本でした。レター等はなし。その他、国際会議国内会議が数本。

 TAとかRAが少々。

 なし。一切なし。

応募実績と結果

高専:応募13、面接7

大学:応募2、面接1

高専 A 推薦状有り 書類通過 面接落選 (面接官の数が3名で最少だった)

高専 B 推薦状なし 書類落選      (とくに印象なし)

高専 C 推薦状なし 書類通過 面接落選 (専門外の担当授業のことに聞かれ、全然答えられなかった)

高専 D 推薦状なし 書類落選      (履歴書手書きが応募要項にあった)

大学 E 推薦状なし 書類通過 面接落選 (教員公募でも高専大学では雰囲気がかなり違うことがわかった)

高専 F 推薦状なし 書類通過 面接落選 (年齢限定公募だったので結構期待した)

高専 G 推薦状なし 書類通過 面接落選 (推薦も紹介も必要ない珍しい形式公募だった)

大学 H 推薦状なし 書類落選      (よく応募要項を見ると、分野が細かく指定してあった)

高専 I 推薦状有り 書類落選      (年齢限定公募で推薦状をつけていたので期待した)

高専 J 推薦状なし 書類落選      (専門分野のかなり近い教員いたことを応募後に知った)

高専 K 推薦状なし 書類落選      (応募書類テンプレが他の学校とかなり違った)

高専 L 推薦状有り 書類通過 面接辞退 (高専Oの内定を受けたので辞退した)

高専 M 推薦状なし 選考辞退       (同上)

高専 N 推薦状なし 選考辞退      (同上)

高専 O 推薦状なし 書類通過 面接通過 (内定をもらった)

書類作成

 周りに経験者が居ないと本当につらいです。しかたがないのでネット上の情報だけを頼りに書いてみて、アカポスとは関係ない友人に見てもらいました。面接にすら呼ばれず「負けが込んでくる」と自分書類は全く見当はずれなのではないかという不安に襲われましたが、信じて応募を続けるとだんだん落選にも慣れてきます

 論文別刷りの他に論文概要要求するところが結構あります論文の内容を読むつもりはないということでしょうか。

 他の就活体験記事ですと、指導教員の推薦状作成について触れられていないことが多いのですが、ここに一番苦労しました。基本的に推薦状の全文を私が作成して、指導教員印鑑だけをもらうスタイルだったので、推薦状は「第三者視点で書く自己PR」と割りきりました。

 公募締め切りから面接日時通知までは2週間というところが多い感じでした。面接に呼ばれる場合にはTELで来ます落選場合郵便(書留、普通郵便)でした。内定の連絡は即日TELでありました。返信用封筒封筒宛名書きの「(氏 名) 行」を様に書き換えないものや、差出人の書いていない封筒で送付された不採用通知もありました。

模擬授業面接準備

 高専模擬授業面接というパターンが多く、模擬授業はだいたい20分で教科書指定してくることが多かった。学部の授業で習った以来の復習だったので、苦労した。やはり博士論文を作りながら準備をしていたので、準備不足となることが多かった。少なくとも1周間は練習を見て、模擬授業模擬授業を3回程度やるとだいぶ慣れてきました。学校レベルによって模擬授業用の教科書レベルにかなり差が有ったので、これは今後授業をやる上でのいい経験になりました。

 大学面接は流石に今後の研究を中心に質問をされましたが、高専教育(授業、担任、寮監、部活)の質問が大部分を占めた。

 あとは想定問答を練習して、面接マナー練習してという感じで独学でした。

質問対策

 高専のことを知っているかどうかを問われることが多かったので、高専出身者への聞き込みやネット上での情報収集を行いました。面接の後半では、「高専出身でないのに大変よく高専のことをご存知ですね」とまで言われるようになった。研究についても教育についても、新卒なので「ポテンシャルはあります!」という雰囲気の一点突破で想定問答を検討しました。

 面接でよく聞かれる質問

こんなかんじです。

おわりに

 なんで博士課程まで来ちゃったんだろうね? って何度も悩みました。これからは、なんで教員なっちゃったんだろうね? って悩むのかと思います

 ちなみに女性限定公募には応募できないほうの性別でした。就活中は追い詰められていたので何度も「この股間のイチモツさえなければ面接まで行けるのに...」とか悩んでいたのですが終わってみると何だったんだろって感じですね。あまり思いつめないことが大事です。

 もう、二度と就活はやりたくない。




参考文献

完璧博士就活記録です。私より業績もビジョン戦略もあるので、私の記事なんかより参考になります(きっと)。

新卒博士の話ではないですが、応募から面接の期間など公募プロセスの様子を参考にしました。

新卒高専教員になれるんだという希望や、高専で働いて感じたことなどを参考にしました。

大学教員公募が主なスコープかと思いますが、過去ログなど見るとひと通りの疑問点に対する答えがありました。スレからたどり着く52連敗氏のページから元気ももらいました。言うまでもありませんが、情報玉石混交なので直感的に取捨選択を行うことが必要かと思います

  • jrecin

公募はここで探しました。

2017-03-04

就活体験談】鉄オタだけど鉄道会社内定もらった

文系私大生で鉄研所属の鉄オタが、鉄道会社の、駅員、車掌運転士とかの、いわゆる現業と呼ばれる職種での採用を目指して2017年入社就活を戦って、内定をもらった体験談。受けた鉄道会社関東中心に十数社。7月まで(ここで3月から動いてる会社選考が一段落する)に選考が終わるとこは片っ端から受けた。

自分就活で色々調べてた時「鉄道会社は鉄オタを採用しない、オタクマニアだとバレたらその時点でアウト」とか「鉄オタは鉄道会社に入らない方がいい」みたいな話ばっかしか出て来なかったから、就活してる鉄オタが、鉄オタでも鉄道会社就職ワンチャンあるんじゃね?と思える情報が一つくらいあったっていいじゃん、と思って書いてみる事にした。とかそれらしい事言って本音は、色々言われてるけど内定もらったぜ(ドヤ顔)という自慢話がしたいだけ。それでもよければどうぞ。

オタク隠して就活する事も考えたけど、バイトゼミもそれなりにしかやってなくて、自己PRネタに使えるようなもの鉄研の話しかなかった(と言ってもバイトとかよりはマシってくらいで鉄研でも大した事してたわけでもないけど)から、隠すのは諦めた。履歴書とかエントリーシート(ES)に書く欄があれば鉄道研究会と書いたし、自己PR鉄研の話を書いて、面接でもその話をした。それでも書類だけで落ちたところは1社もない(書類で落ちたのかそうでないかからない会社はあった)し、内定までこぎつける事ができた。ESサークルを書く欄がないところは、意図的自己PRの文から鉄道研究会」の文字を抜いてサークルという表現にしてみたりもしたけど、結局は面接で「何のサークル?」って聞かれるし、正直に鉄研と答えても次の選考に進めた。自分が鈍感なだけかもしれないけど、鉄研と言って面接官に悪い顔された事はなかったと思う。もちろん、受けた全ての会社から内定をもらったわけではないから、中には、こいつ鉄オタだなーと思われて落とされたところもあったのかもしれない。

鉄研の話してる時点で鉄オタはバレてるわけだけど、志望動機には、鉄道が好きとか、昔から憧れでとかは入れなかった。オタク隠しというより、好きだ好きだじゃなくて、そこで何がやりたいか、何ができるかが志望動機らしいから、好きだの後そっちに話を持っていく方法が思い付かなかったってのが大きい。志望動機の内容は、説明会の話を自分の中で噛み砕いてみたり、実際駅員とか車掌として働いてる人の話が、鉄研OBとか幼なじみ(高卒就職した)という身近なところから色々聞けたから、その辺を参考にした。(´-`).。oO(ESWebがラクだ手書き滅びてくれ…)

とまあここまでが一番言いたかった、鉄オタでもなんとかなったよって話。で、もう一つ言いたい事というか、余計なお世話だろうし、ただの持論だから聞き流しもていいけど、鉄道業界目指してる就活生に一つだけアドバイスしたい事がある。

鉄道会社以外も受けた方がいいよ。

万全の状態本命受けられる。面接練習にもなるし、内定もらえたら自信にもなるし。まあ祈られるとちょっと落ち込むけど、その時はその時で、だって本命じゃないもんねーってスルーすればいいだけだ。鉄道以外考えられないと思ってても、合同説明会フラフラしてると、鉄道ダメならいいかなくらいの会社は意外と見つかる。鉄道会社はどこも選考が遅めだから、早く選考始まる会社を探せば、日程被らずにいくつか受けられた。

あと、鉄道会社全部ダメだった時の事も考えて……。7月中にはだいたいの鉄道会社選考が終わるから、全部結果出てから他を探すのに無理な時期でもないけど、3、4月より少ないから、いい会社に巡り会う機会も減る、らしい。(2017年入社就活スケジュール3月1日説明会解禁、ナビサイトオーブン6月1日経団連企業選考解禁←と言っても4月から選考してる企業も多い、7月中には一段落7月からから採用始める会社活動し出す←鉄道会社の中にも7、8月に動き出す会社もあった)鉄研の同期の話、と言ってもあんま仲良くないやつだから聞いた話だけど、鉄道会社片っ端から受けてたけど総お祈りくらって、その後どこも決まってないってのを11月あたりに聞いた。今どうしてるかは知らない。内定貰えた自分が言うと上から目線っぽくなって嫌だけど、やっぱり業界一つに絞るのは危険だと思う。自分時間の使い方も精神面も器用じゃないけど、2、3社受ける会社増やしても、意外と本命に支障は出なかった。得はあっても損はないと思う。

自慢話と偉そうな持論おわり。あと、最初に書いた「鉄オタは鉄道会社に入らない方がいい」の方についてどうなのかは、今の自分にはわからない。でも、ES相談に乗ってくれたOB幼なじみは、普段仕事愚痴をめちゃくちゃに言いつつも後悔はないらしいし、好きなら仕事にするべきだー、なんて言う人もいたのを考えると、何事も本人次第なんだと思う。だから自分は、今の自分が後悔しない選択をとりあえずして、あとは未来自分に任せる事にした。

話がまとまらなくなってきた。まあなんだ、鉄オタで鉄道会社受ける就活生たち、自信持って頑張れ。

そうと知る術はないけど、これを読んだ就活生と、説明会の先輩社員なり内定者とか、来年以降先輩として顔を合わせてたら面白いな。

ついでだから、以下就活体験談色々

説明会

エントリーのために参加が必須会社とそうでない会社、1次選考説明会が一緒になってる会社があった。行けるものは全部行った。説明会の内容は仕事内容についての全体説明とか、先輩社員グループで喋れたりとか、だいたいどこも似たような感じで、求める人物像とかも同じ業界だけあって似たようなところが多い。じゃあ参加必須じゃないとこ行かなくてもいいかなとも思ったけど、いくつか行くうちに、趣味的に見て会社ごとの差異を感じるのと同じように、働く会社という視点から見ても、同じ事業をしててどうしてここまで違うのかと思う程に、人、人の纏う雰囲気説明会雰囲気会社としての考え方等々の違いを感じた。採用ホームページを見てても違いは感じられるけど、直接肌で感じる物には勝てない、これは参加が必須じゃない会社説明会も行かないとダメだと思った。

説明会の時点で、この会社自分には合わないかもしれないと思った会社もあった。とりあえず受けるのはやめなかったけど、そういう直感みたいなのは当たるというか、少しでもそう思った会社はどこも最初面接かそれ以前でお祈りが来た。

選考

ES履歴書書類選考があって、それを通過すると1次選考は筆記と適性検査、その後が面接2回くらい(1次面接と同時に健康診断)ってのが一番多いパターンだった。事前の書類選考はせず、筆記、適性検査の日に書類持参のとこ、書類と筆記の通過後にグループディスカッションがあったとこもあった。

適性検査内田クレペリン検査。ひたすら足し算をさせられて手と腕と頭がひたすら疲れる。知らない人はネットで少し調べてから挑んだ方が、ショックが少なくていいかもしれない。持ち物に鉛筆と書いてある選考はまずクレペリンあるから、心の準備が必要。某東京埼玉結んでる黄色電車会社は、説明会でこの検査やるから注意(例年そうらしい)。100マス計算練習になるとかならないとか。聞いた話だけど、真面目にやれば大丈夫、とは言われているけど、適性がない人もいるし、この検査の結果がダメだと他がどんなによくても落ちるらしい。そんな話を聞いてたから、書類や筆記、面接じゃなくて適性検査で落ちるのは、どこの鉄道会社ダメだって意味になるから最初のうちはクレペリン受けるの怖かった。

健康診断の結果も、クレペリン同様に面接とかよりも重要ものらしい。視力、色覚はどの会社でも必ずあって、視野立体視、聴力、心電図内科なんかがある会社もあった。視力矯正可で左右それぞれ0.7、両眼で1.0以上と、車の免許より厳しいから、自分普段生活には眼鏡いらないけど、このために1.2くらい見える眼鏡を作った。色覚は、ネットにも検査画像が落ちてるけど、気になる人は眼科検査してもらうのもいいかも。

面接は最終も含め2~5人のグループ面接で、個人面接は1社だけだった。グループ内に女性は1人いるかいないかぐらいの男女比。質問の内容はお決まり志望動機自己PRの他は、この仕事をどんな仕事だと理解しているのか、どのように仕事をしたいか、5年後の自分は何してると思うかなど。説明会の内容とか、採用HPとか、ES書く時に人から聞いた話とかを合わせて、自分の中で仕事に対するイメージができてたから、それを話した。

鉄研なんだ、鉄道好きなの?いわゆる何鉄?とか、趣味旅行って書いてたから、今まで行った中で一番よかった場所は?とか、趣味に関する事も聞かれた。どれも正直に答えたけど、さすがに、好きな路線とかあるの?にどう答えるべきか本当に困った。最終的には正直に答えたけど、どう答えるべきだったんだろう、御社って言った方がよかったんだろうか、趣味的には御社には興味ないんだけど。趣味について、全く聞かないとこもあったけど、こんな感じに突っ込まれる事もある。息抜きのために趣味はあった方がいいって考えもあるらしいから、鉄道に全く関係ない趣味も書いといた方がいいのかもしれない。

何次選考でも通過の時はだいたい連絡が早くて、次の日とかに連絡来たりもした。メールチェックが忙しい。最終面接の結果も、内定の時は早くて(1週間くらい)お祈りは遅い。準備の期間より、結果待ちの時の方が嫌な時間だった。

鉄道会社以外も受けた話

鉄道だけじゃ視野が狭いとか思われそうだし、本命の前に面接とか練習しておきたいし、希望したところで受かるとは限らないから他も数社受けようと決めてて、受ける会社は小さめの合説にいくつか行った中で見つけた。面接では、御社練習とか滑り止めなんかじゃないですよーオーラを全力で出してたつもりだったけど、数度の面接の後内定をもらった時、最初面接から面接官にはバレバレだったという事を知った。それでも内定ってもらえるらしい。

練習効果があったのかはわからないけど、鉄道会社の中では一番早く面接をやってたとこの集団面接で「明日最終面接なんですー」とか言ってる人と一緒になった時は面接童貞じゃなくてよかったと思った。

こんなところかな。他に思い出した事あったら追記する。ほんとは3月1日の解禁前に書こうと思ってたけどすっかり遅くなってしまった。誰かの参考になれば嬉しい。

トラバック質問とかされたら、気が向いたら答えるかも。

2017-02-03

ITベンチャー面接受けてみろよ

大企業儀式紛いの面接疲れたやつはITベンチャー一回受けてみろよ

 

・まず会社説明をとても丁寧にしてくれる。時間の半分くらいは会社説明

・「志望動機は?」「自己PRは?」なんてまず聞かれない。自然な会話の流れでそういう話になることもあるけど

あくまで実績とどうしたいかを聞かれる

・3割くらいはほぼ雑談

・「面接」と言われることが半分くらい、「面談」って言われることも多い

社員+人事 → 社長 の2回が平均。最短1回で決まる

 

こういうのでいいんだよこういうので、って思えると思う

もちろん断られることもしょっちゅうだけど

基本的立場は対等か、下手すると受ける側の方が上になるから

 

大企業のアレは何なの?

 

※一応言うと中途ね 新卒だとちょっと違うのかも

2017-01-29

プレミアムオタク街コンに行ってみた

婚活マジメにやり始めたアラサーオタクだけど、一般婚活趣味を存分にアピール出来ないのがもどかしくて思い切ってオタク街コンに参加してみた。

ちなみにアニメはそこそこ観てて、声優作監にもそこそこの知識があって、好きな作品円盤買ったりフィギュア買って家に飾ったりしてるので一般の友人は滅多に家に呼べないけど、クリエイティブな事は一切してないタイプオタクです。

形式は、飲食店ワンフロア貸切で、4人掛けテーブルが並び、食事バイキング

今回は人数の関係上、30分で女性が移動していくタイプパーティーでした。

■良かった点

安心できる

全く見知らぬ人たちばかりだけど、みんなオタクなんだと思うと話す前にちょっと親しみ持てるので、普通パーティーよりも会話を始めるハードルが低かった。

あと、コスプレしたスタッフさんも会場内にいて親切に対応してくれたり盛り上げてくれてて、感じの良い雰囲気だった。

プロジェクターで延々アニメOPが流れてたのも、話のきっかけになってよかったかな。

② 思ったより普通だった

私が参加した会は総勢150人超だったんだけど、ざっと見た感じ、男女問わずいかにもな容姿オタクは少なかったように思う。普通に大学の地味目なサークルの集まりみたいな感じ。

あと、男性陣もそこそこ気を遣ってくれる人も多く、好きなものの話はしてくれるけど、こっちの話も聞いてくれて、和やかに話が進む場面が大半だった。

また、事前に好きな作品系統を書いた自己PR文を送り、印刷されたものが冊子として参加者に当日配られていたので、それを見ながら話を広げたり出来るのもよかった。

飲み物を取りに席を立つこともあったけど、他のテーブルも和やかに会話が弾んでるところが多かったように思う。

二次会もよかった

こちらも参加者がそこそこ多かったようで、一次会と会場が離れてたこともあり、集団でみんなでぞろぞろ行くのか…?と思ったけど、エレベーターで生じたタイムラグとかでいい感じに散り散りにみんなが会場を目指す感じになっていたのと、二次会受付が会場となる別ビルの地下にあって目立ちにくく、またスタッフさんのスムーズ対応で早々に会場に入れたこともあり、繁華街の中でもスマートな移動が出来ていたように思う。

ドリンクオンリーフリースタイル二次会で、自由参加者同士話せるので、ここで気になった人に話しかけたり盛り上がってるグループなども散見された。

狙ってた人が二次会にも来てたならいいチャンスだったと思う。

一次会では話さなかった人が、自己PR文と名札を見て話しかけてくれた場面もあって、真面目に参加してる人も多いんだなぁという印象を受けた。

一次会と二次会と合わせてそれなりの数の人と話せたのは、まぁよかったかな。

■気になった点

事前に知れる情報が少ない

私が婚活に重点をおいて参加してたからかもしれないが、プロフィールとして、年齢や職業や現居住地くらいは提示されててほしかった。勿論男女問わず

年齢が分からないと真剣交際に発展する気が相手にあるのかどうかがそもそもはっきり分からないので、踏み込んで親しくなっていいのか迷った。

個室パーティーはあるけど街コンには参加したことないので、この要望的外れだったらごめんなさい。

このイベントに関して気になった点はこの1点くらい。

あとは個人的めっちゃ言いたかったこと。

食べ物はきれいに食べろ

女性が移動する形式だったので席を何回か移動したんだが、終盤になっても小皿に汚く盛り付けられた食事が残ったままの人がいた。

片付けますか〜?って聞いたら、いやまだ食べるんでいいでしょとか言われたんだけど、お前らと他の女達が食い散らかした残飯なんか絶対手つける気しないし、てかそもそも食べ方汚くてテーブル汚れてるし、その上に自己PR冊子とかそのまま置くからパスタの油で冊子汚れてるし。

心のシャッターは速攻で降ろしました。無理。

会費払ったんだし、たくさん食べたい気持ちも分かるけど、小分けに何回か取りに行くとかしてさぁ。

初対面の人との食事な訳だからもっと清潔感配慮して。クチャラーとか以前の問題だよ。

否定マウンティングやめろ

割とオタク〜な外見の人と話をした後に、話し終えて速攻話しかけきた奴が、あいちょっとイタくない?同じ男からみてもあれはないんだよね〜、で、はあぁ???ってなった。

一般寄りの感覚ちゃんと持ってますアピールかもだけど、初対面の人に対して、他人をこき下ろして相対的評価を上げようとする方が屑でしょ。

あと、〇〇はこのジャンルの中でもカスなんだよねーと唐突話題に上がった作品批評してきた奴もいて驚いた。

ネットでよく見るくそみたいな批評をする人ってほんとに実在したんだって感じ。

空気悪かったんで別の話題を出したらそれもそれで批判してくるし、物知りな俺すごくないアピールもほんっとにやめた方がいい。初対面でやることじゃないし、自分の印象しか下げないよ。

こういう典型的勘違いオタクは、本気で出会いを求めるなら、絶対1回は普通街コンなり婚活パーティーなり行って、一般男性気遣いを見たり、女性の反応をみて色々学んだ方がいい。もしくはハイスペックになって札束で女を呼び寄せるしかないんじゃないかな。

すごく感想長くなってしまったけど、全体としては初参加でそこそこ楽しめました。

いいなと思った人とは連絡先も交換できたし。

女目線感想なので、男性からどう思われてたかはしらん。どっかで誰かレポとか書いてないかな。

2017-01-09

言い訳ばかりの履歴書職務履歴書が完成した

なぜ退社したのか、なぜこの資格を取得したのか、なぜブランクがあるのか、なぜこの会社なのか、なぜこの職種なのか。

全方位に言い訳でっちあげて作った。

自己PRという名の言い訳

2016-10-17

底辺向けの就活マニュアル本てないの?

現在ニートで、いい加減就職しようと思ってハロワに通い始めた。

はじめに履歴書を用意する際に、ハロワ職員から自分は職歴もなければまともな資格もないので、一般的JIS規格のものでなく自己PR欄などを広くとったものしろと言われた。

で、その広々した自己PR欄を埋めなければいけないんだけれども、いままで何にもせずひたすらボケっと生きてきたニートもので書けることがろくにない。

そこで本で履歴書の書き方の例なんかがのっている就職関連の本をいくつか読んでみたんだけど、全然参考にならない。どれもこれも、例の内容が充実しすぎている。研究だのバイトだのサークルだのインターンだの資格取得だの、種々様々、「お前らこんだけあればひとつくらい当てはまるもんあるやろ?」て感じで大量に載っているけど、残念ながら何一つかすりもしない。ああいうのは新卒向けに出版されてるからなんだろうけど、でも自分みたいな人間では、たとえ大学就活時期に見ても何も参考にならなかったと思う。

もっとゴミ人間向けのものはないか

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