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はてなキーワード: 体育教師とは

2017-10-08

人間・失格〜たとえばぼくが死んだら 1994TBS

 5話までいじめ最後屋上から足を踏み外し飛び降り

 6 葬式 手紙発覚「殺される」

 7 脳筋体罰証拠写真

 8 脳筋溺死

 9 ホモお。争いのない世界

10 飽きた

11 幸子うざい

12 飽きた

 

桜井幸子 使えない新米女教師最後まで無能か?

斉藤洋介 脳筋体育教師

加勢大周 陰湿ジャップホモ   このドラマが元で自身の評判を大きく落としてしまい、その後の主役級のドラマ出演は途切れることになる。[要出典]

堂本光一 ホモ。留加。るか。イルカw DQNネームww

黒田勇樹 キモい

赤井英和 途中まで使えない親父

 主犯格イルカを首絞め → 「まこと・・」で許すw

 キモ勇樹 → 自作自演発狂

 モブ1 被害者宅へ不法侵入して、証拠隠滅 → 放心中に逃げられバイク事故意識をとりもろす

  殺人未遂とか言われてるけど、まずは名簿でいじめメンバーを確定させただけで、殺意証明できてないだろw

 モブ2 首絞め → 自殺中に許すw

 モブ3 ?? → ストーカーはしてたが、それだけだったかな?

 キチガイ教師 → 首絞めて、許すw

 

 結局、殺ったのは脳筋だけ

2017-10-05

https://anond.hatelabo.jp/20171005203715

コンプまみれの中年オヤジのお前の独りよがり人権感覚しかない。そもそも家のオヤジ体育教師が怖い現状では、一般的には、気合を入れて学校水泳ボイコットなどできないし、国家権力により法律を持って右オヤジ体育教師を封じ込める必要が高いのは明らか。

https://anond.hatelabo.jp/20171005201448

水泳やりたくない児童が家でわめくと普通オヤジから怒鳴られて

強制的学校に行かされるし、行ったら行ったで水泳に行こうとしないと

体育教師からいじめられ、同級生にもいじめられる。すなわち学校

休んで水泳の授業を回避するという脱法すら行いにくい上に、そもそも

学校を休むと日数によっては進級の可否にも響いてくるなど児童利益

著しく害する。

このような問題を一挙に解決するには、水泳等の授業は希望者のみ

とするのが合理的しかも、希望者のみに授業をするという方式

法的にも取ることができ何ら問題ない。

から良心的な教養の押しつけというのは嘘。

2017-09-23

あさひなぐ』のモデルとなったのは私の母校の薙刀

■この記事テーマ:私の母校の薙刀部が漫画モデルになった事実を基に、運動部漫画現実運動部の違い、運動部光と影についてを書いた。

(文化部にも言えることとは思う)

その1:部員飲酒

その2:部活活動時間・日数(あくまでも一般論として親のサポート部活熱心な顧問実態についても書いた)

■書いた目的:小中高校生とその保護者に「部活選びは将来の進路のことも見据えて慎重に考えて欲しい」と伝えるため

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今年2017年舞台化、映画化された漫画あさひなぐ』の薙刀部のモデルとなったのは私の出身高校薙刀部だ。

私は『あさひなぐ』を読んでない(観てない)けど、ネットであらすじを読む限りは爽やかで熱い運動部漫画という印象を受けた。

野球にせよサッカーにせよ何にせよ運動部漫画は、運動部きれいな部分しか見せない。

飲酒について

時々ニュースになる先輩から後輩への暴力指導者から生徒への暴力(いわゆる体罰)、生徒の飲酒喫煙などはまず扱われない。

母校の薙刀部も例外ではない。

私は薙刀部ではなかったけど薙刀部員の知り合いはいた。

ちなみに私が通っていたのは2000年代である

先輩後輩間の暴力顧問OG体罰というのは聞いたことはないが、薙刀所属の生徒複数人高校生(未成年)のうちに飲酒していた(喫煙は聞いたことがないし見たこともないが)。

私が知っているのは学校行事打ち上げ(夕食会)のことであり部活関係飲酒があったかは知らない。

しかし時・所が部活とは関係なくても未成年飲酒犯罪だ(軽犯罪だが)。

私も含めて先生にちくる人が誰もいなかったか彼女達は退学や停学にもならないどころか部活引退まで続けていられた。

彼女達が飲酒していた証拠はない。少なくとも私は持っていない。

私は母校の薙刀部もしくは母校全般を貶めるためにこれを書いたのでは全くない。同様に『あさひなぐ』という作品とその関係者を貶める意図も全くない。

部活を頑張っている高校生(未成年)が裏で飲酒喫煙いじめや後輩への暴行をしているというのは、特定学校特定部活に限った話ではない」ということを言いたかたから書いたのだ。

部活活動時間活動日数について

部活活動時間の長さ、活動日数の多さについても、部活漫画で触れられることはほとんどないと思われる。

(ちゃんと調べたことはないが)

多くの教師Twitterなどで発言したり、マスコミ報道するようになって段々有名にはなってきたけど、今の部活活動時間はとにかく長いし、活動日数も多い。

私の在学中の薙刀部も例外ではなかった。

薙刀部はとにかくたくさん練習しているみたいだった。

平日4日~5日は普通に活動していたと思う。

土日も練習試合があったと思う。

土日のどちらか1日は休みだったのか、土日両日が部活だったのかまでは知らない。

夏休み冬休み春休み普通に部活があったと思う。

さすがにお盆正月休みはあったと思うけど。

先生にも親戚付き合いはあるだろうし。

正直なところ、大学進学を目指すならこういう部活勉強を両立させるのはすごく大変だ。

両立して、学年トップクラスの成績を維持するような生徒もいたが稀な存在だった。

薙刀部の部員ではなかったけど、同じぐらい忙しい部活に入っていて、勉強試験1週間前から慌てて始める生徒達も高校にいた。

そういう生徒はさほど珍しい存在ではなかった。

あさひなぐ』に限らず部活を扱った漫画等の影響でその部活をやりたがる小中高校生は多いだろう。

それ自体は悪いことではないけど、自分卒業後(または将来)どうしたいのか(具体的に言うとどんな職業に就きたいか高校受験大学受験場合はどんな学校に行きたいか)きちんと考えて、親ともよく相談して入部するか否かを決めて欲しい。

部活って、一度入ると辞めたくなっても辞めづらいので。

そうして悩んでいる間に勉強が疎かになって行きたい高校大学に受かりにくくなってしまったら、時間無駄なんじゃないかなと思う。

AO入試またはスポーツ推薦入学という手段もあるので、卒業さえすれば勉強できなくてもいいかもしれない(極論だが)。

私は今の入試のことは何も知らないので、入試のことも含めて親と相談してから入部を決めて欲しい。

■親のサポートについて

話は逸れるが親(ほとんどの場合母親)も子ども運動部に入ると、朝練や土日の練習に間に合うようにお弁当作ったり、ユニフォーム洗濯したり、部費を支払ったり、大会の送迎・応援に行ったりと、子ども部活関係仕事が増える。

(文化部でも吹奏楽部合唱部みたいな忙しい部活だと同上)

そういう意味でも生徒の皆さんは忙しい部活に入る場合は必ず親(ほとんどの場合母親)に相談して理解を得てから入部して欲しい。

母親が外で働いていようが専業主婦だろうが、母親にも母親人生がある。

大抵の親は子どものやりたい事をサポートしてくれるものだが、だからといって甘えないように(既に理解していたらお小言すみません)。

親にとって部活関係仕事が大きな負担で、やりたくてもできないケースもあるのだから

部活顧問について

どこの部活顧問かは書かないけど、部活教師という職業やりがいになっているかのような顧問は何人かいた。

そういう先生方は生徒・学生時代からその部活をしていて、部活顧問になりたくて教師になった様子だった。

うち2人は体育教師

母校に限らず、体育教師には部活顧問になりたくて教師になった(体育大学に入った)人が全国的に多いんじゃないかと思う。

近年ネットでもそういう体育教師がいるって話を読んだことがある。

いや、体育以外の教師にも特定部活顧問になりたくて教師になった方もいるようだが。

しかし、国語数学英語なら入試に関わるから生徒や保護者から分かりやすい授業や学力向上や進学実績を求められるけど、体育は違う。

体育大学の志望者以外には、受験指導も進学実績も関係ない。

母校で体育大学の志望者は珍しかった。

小学校ならまだしも、高校ともなれば生徒本人も運動ができない事を改善しようとしなくなるし(少なくとも私の目にはそう見えた)、保護者もそういう要望体育教師にはしない。

部活以外の生徒及び保護者からあれこれ言われないから、部活顧問に力を入れるなら教科は体育(もしくは音感技術家庭など実技全般)が適任なんだろう。

薙刀部以外にも薙刀部並に活動日数が多い部活は何個かあった。

母校以外の高校中学でもそういう部活は何個かあるだろう。

そういう部活顧問は、部活生き甲斐にするタイプであることが多いだろう。

(部活にあまり興味ないけど保護者や生徒の要望活動日数を増やしているケースもあるだろうが)

先生にとって部活生き甲斐なら土日や夏休み練習でも平気、それどころか嬉しいのだろうけど

活動日数や長時間練習負担になり苦悩する生徒もいるし、子ども部活サポートするのを負担に思う親もいる。

そういう生徒や保護者は珍しくはない。

私は『あさひなぐ』のモデルとなった薙刀部を(部員ではなかったが、同じ学校に在学して)知っている。

からこそ漫画で描かれる運動部と、現実運動部の違いを(運動部光と影と言ってもいいが)、小中高校生に知って欲しい。

母校の薙刀部に限らず、運動部文化部を問わず部活に入る前は活動日数や時間の長さ、先輩達が飲酒喫煙暴力に手を染めていないか先生パワハラ(体罰含む)を可能な限り調べて欲しい(生徒だけでなく保護者も)。

入部する前に親子でよく話し合って欲しい。

個人的には部活をする学校生活は良い物だと思うし、本人にやる気があって部活に打ち込む中高生を悪くは思わない。

しか卒業後の人生の方が長い。

部活勉強が疎かになり受験就職試験に落ちたら、その人にとって部活弊害だったと言わざるを得ない。

すぐには答えが出ないことだが、中高生のうちに「自分は将来何になりたいのか、どんな人生を送りたいのか」をよく考えて欲しい。

将来の目標卒業後の進路に、特定部活必要なのかよく考えて、親ともよく相談して欲しい。

部活でやった事を将来の仕事(スポーツ選手演奏家など)にできる人は少ない。

それでも部活をやる意味はあると個人的には思う。

しかし、部活をやることで勉強が疎かになったり、健康を損ねること(多すぎる練習飲酒喫煙などで)になるんだったら、その部活には入らない(続けない)方がいいと個人的には思う。

繰り返しになるが、私は母校の薙刀部もしくは母校全\般を貶めるためにこれを書いたのでは全くない。同様に『あさひなぐ』という作品とその関係者を貶める意図も全くない。

多くの漫画では描かれることがない「部活実態」を伝えることで、小中高校生とその保護者に後悔のない選択をして欲しいと思い書いた。

(『忙しい部活に入るな』って意味ではありません。プロ野球選手になりたい少年には野球部必要であるように、部活子どもの将来に必要なら是非入部して欲しいと個人的には思っています)

なお、母校の名前は書かないでおく。

今の薙刀部のことは全く知らないし、現役の生徒達がかわいそうなので。

都立校、とだけは明かしておく。

学校公式サイト薙刀部のページにも『あさひなぐ』の薙刀部のモデルはウチだという主旨のことが書かれているし、検索すればすぐに分かりますよ。

2017-09-13

何でブルマなんか履かせてたんだろう

若者イラストブルマを見て、これ本当に履いてたんですか?エロコスチュームじゃなくて?信じられないほとんどパンツじゃないですか

と言っていたと回ってきた

確かにその通りなんだよ

何で男子と同じ短パンじゃなくてブルマだったんだろう

何で多感な年頃の女子の太股露出させたいんだ

中学生の頃に女子が皆ブルマを恥ずかしがってジャージ着用して、男性体育教師が切れて今すぐ脱げと怒鳴り散らしていた暗い記憶が蘇る

決めた人が女子中学生女子高生露出させたかった以外に理由あんのかよ

と思って調べてみたら、男女共にブルマだった時代もあったらしく、それちんちん大丈夫なのかと画像検索したら案外大丈夫そうで

ホーと思ったとこで、何について調べていたのか忘れた

2017-09-07

[]2017/09/07

人ころして逃げてたけどもう逃げられないと思って観念して追跡してた人(中学ときのかあいがもん似のむかつく体育教師)のとこいったら、逮捕とは関係ないなぐさめるような話を少しされて、でもては肩にのってて俺をつれてこうとしてる、的な夢

寝る前にヒミズ読んだせいだ

なんかちょっと前にもヒミズよんでひどい夢みた気がする・・・

2017-09-01

から音楽家ジジイビンタ脳筋体育教師鉄拳竹刀の突きを同列に扱って体罰絶対ダメかいうのはただのアホだっつーの

2017-08-31

割と音楽家で手が出るタイプの人って見てきた気がするけど

別に腕力があるわけでもないし大して危険には見えんかったんだよな

サイコパスタイプ体育教師は流血するまでやるしそのうち本当に死人が出るぞって雰囲気だった

どちらも危ないことには変わらないのだろうが比較するとどうもそこまで危険視するようなことでもないと感じてしま

2017-07-04

普通人生

自分は、小さい頃からプライドが高かった。一人っ子というのもあり、自分に都合の良くないことが大嫌いだった。幼稚園小学校低学年のときはそれでも楽しかった。ガキ大将のように好き勝手に行動しても、勝手についてくる人はいたし、そんな人間を好きになる子もいたのだ。でも、そんな人間が好かれ続けるわけもなかった。それは小学六年のことだった。今までのように好き勝手に行動していたが、それが気に入らない人間はもちろんいる。端的に言えばいじめにあった。相手は隣のクラスのものだった。そのクラスリーダー存在たちから嫌われ、無視悪口を言われ続けた。中学に上がり、自然いじめはなくなったが、あのいじめによってその時自意識というもの意識したのだと思う。自分は、小太りで容姿も下の中、運動がとても苦手だったが、それをはっきり意識させられたのがあの頃だったと思う。女子の陰口でそのことを言われ、とても傷ついたことを覚えている。中学は隣の小学校の生徒とおなじになる。今まで、小学生の頃は小さい頃からの知り合いだったため好き勝手にしても友達でいられたが、中学で初めて会う人間はそうではなかった。容姿面白さが何よりも重要自分にはそれがなかった。いじめによって嫌われることが怖くなっていたのも相まって、なんとか面白さを手に入れようとして、いわゆるキョロ充になった。他人の顔色を疑い、会話中にはすぐ笑う。そうしていろいろなグループとなんとかやっていった。しかしそんなことをしても得られるのは薄い知人関係であって友人ではないとしるのは卒業する直前だった。

高校入学し、また容姿面白さにより決まるカーストと戦わなければいけなかった。中学とは違い、もともとの知り合いがほとんどいなかったため、そのカーストに勝つことはできなかった。無為なことはわかっていてもどうしようもなく、キョロ充に甘んじていた。それが2年まで続いた。カースト上位に行くために自分に残されているのは勉強だけだとこの時おもった。そして、三年になり、勉強に打ち込んだ。しかし、3年は最悪だった。自分のことを嫌っている体育教師担任となり、小学生以来のいじめをうけた。席替え自分だけ教卓の前固定でくじすら引かせてもらえなかった。また、受験勉強をはやくから頑張っていたのだが、毎日ホームルームで「運動せずに勉強ばかりしているこいつは気持ち悪い、そう思わないか?」ということを担任がふざけ半分で言い、笑いを取るということが当たり前になっていた。たちの悪いのが、自分部活女子同意を求め、「女子気持ち悪いってさ」と異性をつかってけなしてきたことだと思う。当時は意地の悪い教師だと思うだけで、気にしていないつもりだったが、大学に入ってこの記憶が頭にこびりついて、どの女子容姿の悪い自分のことを気持ち悪いと思っていると感じ、女子を恐怖してしまうようになってしまった。

まあまあい大学に入り、それでカースト上位になったと自己暗示を掛けて今日まで生きてきたが、もうだめかもしれない。

見ないふりをしていて、気にしていないふりをしてたが、みんな当たり前に大学生を楽しんでいて、自分はただ学歴を得ただけで、それ以上のことをなにも成し遂げられていないことに気づいてしまった。ツイッターを見れば、高校の同期の自慢が目に飛び込んでくる。見なきゃ良いじゃないか、そう思ってもつい見てしまう。羨ましい。どうして彼らは当たり前のように友達を作り、当たり前のように遊び、当たり前のように恋人を作ることができるのだろう。もちろん、そうでない人もいる。でも、そんな人達自分世界を持っていて、特別不満があるわけではない。カースト上位に行きたいと思ったのは、そういった楽しそうな人たちを見てきたからだ。彼らになりたくて、そのためにカースト上位に行きたくて、学歴でそこに行こうとしたが、学歴を手にする満足感で、それ以上のことができずにいた。というより、学歴を手にすれば後はなんとかなるものだと思っていた。でもそんなことはなかった。それに気づいたのが今だった。皆に比べて自分はどうか。大学勉強楽しいとも思えず、サークル活動もせず、バイト塾講師のような割のいいただ稼ぐことを目的にしたものしかできず、出会いもなく、友達も作ることができず、日々無為時間を過ごすのみ。大学まで来て、何もできていない。誰にも相手にされず、ただただ空気となるだけ。サークルに入っていれば、出会いのあるバイトをしていれば、もっと学部の人に積極的に話しかけていれば、高校の頃に友達付き合いを密にしていれば、そういった後悔を毎日している。でも、もう取り返しがつかない所まで来てしまった。3年になり、もうすぐ研究が始まるし、新しい関係を気づくには時間がおそすぎる。何にも本気になれずこの学年まできてしまった。将来なりたいものがあるわけでもない。みんなが普通にしている普通人生を味わってみたかった。でも、普通のはずの行動が、自分にはまったく当てはまらない。どうしてそんなに簡単普通が手に入るのだろう。大体の人は、勉強恋愛バイト、遊びなんでもそつなくこなしていく。自分より劣っているところが何もない。どうしてそんなに当たり前のように行動できるのだろう。羨ましくて、妬ましくてしょうがない。このまま進んでいって、人生楽しいのだろうか。一番楽しいはずの大学生活がまったく楽しめず、これから先の長い長い人生を過ごしていけるのだろうか。年をとるにつれ、経験が当たり前になる。いまだに小学生から進歩のない自分がそのギャップに耐えきれるのだろうか。後悔してもしょうがないことはわかっているが、友人と恋人は欲しかった。かまってほしいし、承認してほしかった。最近、こうしたことをずっと考えている。一ヶ月ほど、夜なかなか眠れず、鬱々とした気分で自分人生いかにつまらないものかを実感し続けている。これは鬱なのだろうか、どうにかなるのだろうか、どうすればいいのだろうか。本当に死んでしまいたいが、自殺する勇気すらわかないのだから、どうしようもない。

延々と考え続けてしまう。思ったことを書いただけで、支離滅裂だ。文章すらまともに書けない。

どうしても誰かに聞いてほしくて書いたが、たぶんツイッターでの自分と同じくほとんど相手にされないんだろうと思うと悲しくて仕方がない。

2017-06-26

教材用ヨサコイソーランを産み出した小学校卒業した

https://anond.hatelabo.jp/20160617143210

俺の卒業した小学校は、いわゆる「学校教材用ヨサコイソーラン」を産み出した小学校だ。

https://youtu.be/GJVr7CR9jLY

この曲である

曲の途中で子供の「ハイハイ!」という声が入っているが、

それは俺の3個上の先輩たちの声である

もともと児童をすぐ殴って泣かせることで有名(20年前は何の問題にもならなかった)なサッカー部顧問体育教師がヨサコイソーランをやりたいとか言い出して、

周りの反対を押しきって勝手に始めた。(97年くらい。)

その年から、うちの小学校修学旅行札幌のヨサコイソーラン祭りに参加するだけという、とてもつまらないものになってしまった。

一泊二日で札幌の街中を躍り歩くだけである

他に特に観光するわけでもなく、ただただ純粋に踊るだけ。

修学旅行でもなんでもねえ。本当につまんねえ。

もちろん「そんなことしないで、ちゃんと観光させてほしい」と反対する保護者の方が多かったが、

いつも児童をぶん殴る体育教師

「なあ、オメーラ!ヨサコイやりたいよなぁ?なぁ!」って言うので児童は黙って頷くしかないのである

そうして、「児童が自らやりたいと言った」というテイのもと強制的に付き合わされることになり、

そこから数年間は、保護者の反対を押しきってまで札幌のヨサコイソーラン祭りに参加するだけの修学旅行が続いた。

もちろん、俺の学年の修学旅行札幌のヨサコイソーラン祭りで踊っただけで終わった。

もともとヨサコイソーランなんかに興味のない俺にとって、心底つまらなかった。

ヨサコイ用の衣装を高い金額で買わされ、学校に行けば毎日躍りの練習

小学校高学年になってからは、体育の授業といえばヨサコイを踊った記憶しかない。

土日になれば、地域祭りやら老人ホームに駆り出され、踊らされる。強制的に。

こんなの楽しんでいる児童は、ヤンキー気質の奴だけだった。

この体育教師趣味強制的に付き合わされているだけで、迷惑しかなかった。

しかし、2002年2003年頃に、保護者の猛反対に合い、修学旅行はもとの観光に戻り、ヨサコイ強制全員参加から、やりたい生徒だけの参加になり、次第に下火になったと聞いた。

教師の横暴が許された最後時代である

そんな教師が作り出したのが上記の「学校教材用ヨサコイソーラン」であり、CD化され全国の小学校で使われていたわけである

さすがに20年前の曲なので、今はこの曲は使われずに

新しい学校教材用ヨサコイソーランが使われているらしい。

うちの小学校の著名な卒業生に、杉村太蔵がいる。

2017-06-03

体を動かすこと自体はそんなに嫌いじゃなかったけれども、小中高の体育・武道の授業は本当に嫌いだった。

小さい頃は単純な運動、例えば走るとかでさえ腕と足の動きがバラバラになってしまっていた自分にとってバスケ柔道などの複雑な動きが要求されるスポーツは致命的だ。

頭のなかでも周りの人からの動きを真似てシミュレートして、失敗しないように至って真面目にやっているのに、うまく動けず周りからはフザケているように見えるらしい。

同級生から笑われるのは嫌じゃなかったが、教師から怒られるのが辛かった。

そのうち真面目にやるのがバカバカしくなって、サボることばかり考えるようになる。こうなると、教師から怒られても悪いのはこっちだし仕方がないかなと納得ができる。

ただ、開き直ってそういうスタンスをとってもなお戦犯が生まれしまうような競技負けず嫌い運動部員と一緒にやるのは本当に苦痛だった。温度差が全く違って、普段はそれなりに仲良く付き合えているのにもかかわらず白い目で見られるのはかなり応えた。

多分こういう人は他にもいるだろう。運動音痴勉強と違って集団で行うため露見しやすい上に授業外での努力がやりづらい上、また、体育教師バカが多い。

集団で行うのはどうしようもないだろうし、レベル別に分けるというのも40人程度のクラスではなかなか難しいだろう。運動ができないことに理解のある体育教師を連れてくるしかない。

2017-04-30

まれつき茶髪の話と田舎の闇

他のエントリを見て思い出したので。

私は生まれつき髪が栗色というか、赤毛というか、茶色い。

田舎だったので小学校中学校は少人数でほぼ同じメンバーということもあり、特に悪く言われずに育った。

15歳、公立女子校高校入学

(公立なのに女子校?と思われるかもしれないが、私の住んでいた県はある程度の偏差値以上の公立高校は大抵男女別学なのだ)

しかしそこまでの進学校でもないため、自主自律という気風ではなく校則が厳しかった。

1年生の3月卒業式リハーサル後にそのまま体育館に残された。

「お前、その髪の毛どうした」。

ほとんど会話もしたことのない生徒指導担当が睨む。

まれつきだと説明するも信じてもらえず、私はわんわんと泣いてしまった。

その時は私があまりに泣くから「いや、退学になるとかじゃないから…まあ本当に地毛なら仕方ない」と解放された。

その半年後、2年生の夏。

月に1度の頭髪検査(パーマしてないかピアスしてないかチェック)の後にひとり残された。

先日とは違う、女性のめちゃくちゃ怖い体育教師に髪の色を詰められる。

まれつきなんですが、と話すと

「生まれつきかどうか、真実関係ない。その頭でうちの制服を着て歩いていたら、外部の人は〇〇高はそういう学校なのねと判断する」と冷たく言われた。

ええ…と思いながら、震える声で「エクステストレートパーマをしている子もいますが、その子たちは生まれつきのように見えるから規則違反であっても何も言われないんですね」とこぼしてしまった。

失言だった。

体育大卒彼女は鬼の首を取ったように、

「じゃあその友達名前を言ってごらん!あんたが告げ口したって言わないから!」と捲し立てた。

周りには他の教師もいたが、誰も何も言わず目を伏せていた。

体育教師地位が高い高校だったのだ。

私は答えられず、泣いているうちに授業時間になってしまい、なし崩しに保健室に行かされた。

私の成績は学年トップだったし、生徒会だってやっていた。それでも他の先生達は何も言ってくれなかった。

流石にその件は父親が来校し、担任と話して「生まれつきの赤毛」ということで処理された。

学年にもうひとり生まれつき茶色い子がいたが、その子は「色々言われるの面倒だから」と黒く染めていた。

1学年下にヨーロッパ系のハーフの子がいて、入学した時は栗色だった髪の毛も

信じられないことにいつのまにか黒くなっていた。

私はそれに倣えなかった。

父の抗議のおかげで「指導」がなくなっても、ふつふつとした憤りを抱えて受験勉強していた。

進学校でそれなりに必死こいて、なんとか現役で早慶に受かり、大嫌いな田舎を後にした。

もう10年も前のことだし、特定されても支障はない。

北関東高校で体育を教えていたA先生、私は今でも覚えています

2017-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20170427175505

横だけど私の学校では皆嫌がってた

致命的にダサイ上に露出度も高いスタイルも悪く見える

体育教師ジャージを穿いてブルマを嫌がってる生徒達に脱げーと怒鳴り散らしてたけど、今から思うと変態じゃなかろうか

2017-04-06

早期に勉強必要性理解してたやつが教師になる訳ないんだよな

勉強できて頭も偏差値もいいやつが俺は教師にならなければならないんだ!!!!!!

みたいに思ってたらそれはそれでサイコパスっぽいし体育教師以外にまともなやつっていないと思う

2017-03-31

体育教師指導

青鬼、と呼ばれた男がいた。

奴さんは我が私立中学の最古参体育教師で、それはほぼ公式と化した渾名であった。渾名がついていることから察せられる通り名物男であり、一説には自衛隊教官であったとも刑事であったとも、オリンピアンであったともいわれていた。(母校にはなぜかもう一人オリンピアンがおり、そっちは物理教師で種目は射撃。流体と落下に縁があったのであろう)

体育教師のわりにえらくチビ-中学生とほぼ同等の上背である-で、顔色は渾名の通り常に悪かったが、ふるまいは明るいおっさんという体でご陽気なものだ。授業自体もそう他と変わらない。シーズンごとに球技陸上、格技を学期ごと2種目ぐらい最終的には競技になる程度に教え込むのである。なお、1学期を通してずっとラジオ体操をやるなどというカリキュラムもあった。あれはあれで細部にこだわると奥が深いものである

青鬼には妙な信念があり、軟派な校風の中、真面目であることに非常なる重点を置いていた。その発露の一例が、とにかく早く着替えて予鈴前に集合した生徒は、10点満点の評定の内一回に付き1/3点を加算するという、大変太っ腹なシステムである(ただし2点のキャップがある)。陰湿になりがちな体育教師にあって、逆の場合の減点をしないのが青鬼の陽性な気質のもう一面の発露だ。今にして思えば、私を含めた運動音痴連の為の、まあ救済だったんだろう。なにせ中学なのに赤点で即落第というそこだけはシビアな私学の事情もある。

ある学期のことである。その時の球技バレーで、3種類のサーブの打ち方とレシーブ・トスアタックを一通り練習したらもう試合だ。だが、こちらは前述の加点で辛うじて体育落第を防ぐ程度の生徒であるサーブすら敵陣に入らない有様だ。それを見ていた青鬼が私を呼びつける。

増田よ、お前のフォームは悪い。だが、ボールは少なくとも飛んではいる。だから軸足のつま先を、きちんと飛ばしたい方向に向けろ。そのうえでネットを超えるような高さで打てば、必ずサーブは入るようになる」という。

まさかそんな単純な事でと思ったが、言われたとおりにすれば、成程ボールはある程度ちゃんと敵陣のライン内に飛んでゆく。理屈はわからないが、これはさすがに感心した。ひょっと青鬼が伝えたかったのは、その先にある例えば体幹の使い方などの深いモノであったのかもしれない。だが、あいにくの運動音痴である。そこまで会得できるわけがない。

しかし、お陰様で傍から見ると異様なフォームだが、その後も幾度か機会のあったバレーボールで、少なくともサーブだけは何とか入れることができた。余りの奇天烈フォームに幻惑されるあまり凡球だが受けにくいと、過分の評まであった程である。あの歳で身に着けたことだ、多分いまだに入れることができるはずだ。

なぜこんなことをいまだに憶えているのかといえば、その後の(前の連中もそうだが)体育教師の一人としてこのレベルの具体的な指導というものがなかったからだ。連中は自分ができるあまりか、何か根本的な他の原因によるものか、できないものに対する改善策というものを全く示すことができなかったのである。そりゃルール所作を教えるのも重要だ。だが学生生徒に何らかの前進をもたらしたのは一人青鬼だけであった。

たまたまそういう巡り合わせだったのか、それとも青鬼けが特に秀でていたのかは謎だ。だが、体育教師指導問題話題になるにつけ、私は青鬼と、己の奇妙なフォームサーブと、それを身に着けた古い体育館を思い出すのである

青鬼はたしか我々の卒業の次の年に定年を迎え、退職後数年で卒されたと聞く。あの顔色はやはり何かが悪かったのだろうか。

2017-03-09

運動できないやつはいじめの対象

キモいやつ、汚いやつ、アトピー、鼻炎、貧乏、これらと同じくらい運動できないことは罪

これはもう仕方ない

体育教師いじめの主謀者にいつもなって、教師を中心としたいじめはどこでもよく行われている

しか勉強できないだけじゃいじめ対象にはならないのはなんでなんだろうな

バカ教師いじめられりゃいいのに

俺は増田のくせにサッカー部勉強もそこそこできたけど

高校体育教師だけはなぜか体育教官って呼ばれてた

体育館の脇に教官室なるものもあった

謎だった

http://anond.hatelabo.jp/20170309193448

確かに教師馬鹿にはされなかったけど、

授業中の誤答が原因で中学いじめを受けていたような感じの人は、

そこまで頭悪くないような層にも普通にいたし、

自分高校では、誤答で年単位クラスの何人もに批判され続けるという仕打ちを受けたけど。

運動もできなかったから確かにいろいろと嫌な対応を取ってくる人はいたことはいたけど、

体育教師は確かに問題も合ったけど、別にそこまできつくなかったし、そんなことよりも勉強面での解釈差異による喧嘩だとか

教師の授業の質が悪いことに対する不満だとか、そういうのであちらこちらで起きてる問題に比べれば、

体育教師はそこまでひどくはなかったし、他に比べればむしろ「良い」とすら思えたんだがなあと。

ちなみに、自分運動ハンドボール投げでみんなの半分も絶対行かない、短距離走の測定は絶対ドベで50m10秒超え、そんな調子

http://anond.hatelabo.jp/20170309191902

いや、俺は勉強できたから、本当に勉強できなやつが辛い思いをしてなかったかしたかは知らない

でも、少なくとも勉強できないやつが、みんなの前で教師バカにされるようなことはなかったし、ヤンキー仲間らと楽しそうにしてたように見えた

俺はあん運動できなかったから、みんなの前で体育教師バカにされまくって笑われることは多かった

今でも体育教師は憎んでる

もちろん、勉強できたことで、一目置かれることはあったし、友達もそれなりにいた

言っているのは、常に一目置かれるか常にバカにされるかの二択ではなく、できなかった時にどれだけ嘲笑されるか、って話だよ

運動はできないと体育の時間体育教師に煽られ、怒られ、クラスから笑われる

勉強はできなくて、授業中当てられて答えられないやつがいて、そんな雰囲気に毎回なるか?

ならないでしょ?

ということ

2016-12-11

ウサギとカメ体育教師

YOUは足が遅いねウェーイ」あるときウサギカメに言いました。

勝負をしてみましょう」カメ皮肉っぽく笑って返しました。カメは『ウサギとカメ』の神話自分が勝つと知っていたからです。ウサギ絶望に打ちひしがれてカメにひれ伏せることになるのです。そのことを考えるとカメはとても興奮して鼻息が荒くなりました。

ふたりは山のふもとまでかけっこの勝負をすることになりました。そこへ体育教師がやってきました。

「お前らがかけっこの勝負をすると聞いてやってきた。俺が審判をしてやろう」そういって持っていた竹刀ぶんぶん振り回しました。

ウサギとカメ体育教師審判をお願いしました。

ふたりスタートすると、ウサギはあっという間にカメを引き離して遠くに行ってしまいました。ウサギは途中でカメを待とうと居眠りを始めました。それからすこし経ちました。

「こら、ウサギ。寝るんじゃない」

体育教師がやってきて竹刀ウサギを叩き起こしました。

YOUそんなに怒っちゃいやんウェーイ」

そう言ってウサギはゴールに向かいました。体育教師は後方を確認しましたが、まだカメは見えませんでした。体育教師ウサギを追いかけました。

カメがゴールにたどり着いたときウサギ体育教師は待ちくたびれて寝ていました。

ウサギは途中で寝ているはずです」カメ驚愕して言います

「俺が叩き起こしてやった」体育教師が言いました。「カメ、お前は遅すぎる。罰として校庭百周だ」

ウサギ体育教師は足の遅いカメを指差して笑いました。

翌日カメが校庭を走っていると体育教師竹刀を振り回してやってきました。

カメもっと速く走れ。やる気あんのか。ウサギみたいに速く走れ」

体育教師カメのうしろにぴったりつき、尻を叩いては、速く、もっと速くと大声でせきたてます。この様子を見た生徒たちが校庭に集まってきました。校庭を走らされるカメを見てみんなが笑っています

カメに見本を見せてやれ」体育教師ウサギを呼びました。

YOUにはぼくが必要なんだねウェーイ」

ウサギカメを追い抜き、あっという間に校庭を一周してみせました。生徒たちは拍手喝采の大興奮。

ウサギにできてどうしてお前にできないんだ、カメよ」

集まった生徒たちもカメを責めます。なぜカメは速く走れないのか。

カメはその日校庭を百周できませんでした。すると体育教師は罰として追加の二百周を言い渡しました。

カメは次の日も校庭を走りましたがやはり二百周できず、罰は三百周に増えました。そうして、どんどん罰が増えていきました。

カメは思いました。カメウサギには勝てない。あの神話は嘘だったのだ。しかしあの神話カメ界の希望。嘘であってはいけない。

カメ学校でいつも笑われていました。カメを笑わない人はいませんでした。一方でウサギ英雄のように慕われていました。そんな中、ある日カメウサギに再戦を申し込んだのです。カメの無謀さにまた全校生徒が笑いました。教師たちもみんなが笑いました。でもカメ真剣でした。

決戦の日が来ました。審判はあの体育教師です。山のふもとまでのかけっこです。ウサギファンやらカメ馬鹿にしたい人たちが集まってきて、観客はたくさんいます

位置について。よーい……」

体育教師竹刀を振り下ろしたときスタートです。カメは周りの笑い声も聞こえないくらいとても集中していました。カメ絶対ウサギに勝たないといけないと思っていました。この勝敗によって今後の自分人生、いや、それどころかカメ界の未来が決まってしまうのです。

カメスタートの合図の瞬間に、自分ウサギが同じ位置にいるその唯一のチャンスにすべてをかけました。ウサギの脇腹からぐさりとナイフを突き刺し、ナイフを抜くとさらにすばやく二回三回と刺していきますウサギはその場に倒れました。ウサギファンから悲鳴が上がり、体育教師ウサギが寝ていると思って竹刀で叩き起こそうとしています

カメスタートしました。一生懸命走りました。ゴールについたとき、もうだれも自分のことを見ていませんでした。カメはひとりで雄叫びをあげました。

わたしは勝ちました。勝ったのです」

2016-10-14

彼女に襲われた

先週の金曜日。突然やってきた彼女に襲われた。

彼女は、深夜25時頃に、突然酔っぱらってやってきた。

来ることは事前にLINEで分かっていたが、玄関前に来るやいなや、

「ほら、襲わないなら、襲うぞー」

叫びながらドアをガンガン叩きだした。

びっくりして飛び起き、仕方なく家にいれてあげた。

これが失敗だった。

家にあげてからも、ベロンベロンになっている奴は、

「お願いだから襲ってください」と懇願してきた。

ただ、私は不殺主義だったので。

「襲うのは無理だよ。しかも、だいぶ酔っているようだし、ベッドを貸してあげるから寝たら?」

と諭してあげた。

これが余計な一言だったらしい。

逆効果だった。

彼女は座ったままコクリと寝たかと思いきや、

むくっと頭をあげて、唸り声をあげた。

「うぉおおおおおお、ごぉおおおおおおおおお」

座った目をした彼女は、そのままゆっくりと立ち上がると

カバンからサーモンメタルバットを取り出して振りかざしてきた。

「ちぇすとぉおおおおおおお」

反復横跳びが得意だった私は、運良く横飛して交わすことができた。

この時ばかりは、中学体育教師のN畑に感謝した。

彼女の振りかざしたサーモンメタルバットは、

年中だしっぱなしのこたつを叩き折り、

こたつの天板は2つに割れた。

それを見て、ふと鏡開きを思い出した。

ただここで開かれるのは日本酒の樽ではなく私の頭蓋骨だ。

「ぎぃいいいいいいいいい」

外したことがよほど悔しかったのだろう、

彼女は、悲鳴ともとれる声を絞り出し、

右手の親指で私の眼球を狙いに来た。

あわててよける私。その彼女死体のような白い手が、

運良くか悪くか私の口の中に飛び込んできた。

私は必死だった。夢中で彼女の親指を噛み切ろうとした。

「あああああ、ああぎゃあががああがああああっががああああ!!!

彼女が全身全霊で絶叫したと同時に指が噛み切られた。

彼女は、よほど痛かったのだろう。その場でのたうち回っていた。

私はそれを見て、ふと船上にあげられた鮭を思い出した。

口の中には親指がはいっており、つけ爪がやけに嫌ーな感じだった。

しばらくすると

「ぁがーぁがー」と小さく唸りだし、

自分の親指とサーモンメタルバットを残して、

夜の中野へと消えていった。

2016-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20160923000750

体育教師なのに運動に支障が出る体になって、理不尽な思いをじっくり味わってほしいですね

人のことをバカにするばかりの体育教師スタンガンとかで動けなくして膝や肘や手の骨を砕いてやればよかったのかな

2016-09-10

どこが優勝しようが、だれが金メダルを取ろうが、体育教師体育会系クズ馬鹿にされてからメジャースポーツの観戦に興味がないっつってんだろ!!!!!!!!!!!!111111111

それが体育界の望みなんだろうがああああああああ

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