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はてなキーワード: フロントラインとは

2020-07-20

anond:20200719163751

メンバーシップ採用本社採用)で、フロントライン上級管理職役員を目指すのなら、海外含めて転勤は必須

ジョブ採用子会社採用)で、スタッフ現場管理職以上に出世する気がないのなら、エリア限定職。

このように最初から明示しておけばいいのにね。

女性出産子育てがあるから転勤なしでライン上級管理職しろって言われてもなあ。

2020-06-14

anond:20200614185834

さて、後半やるか…。なんかもう嫌になってきちゃうな。ここから先、自閉症はおろか発達障害さえ出てこない代わりに、「男らしさ」がマジックワードとしてメキメキ頭角を現してきます。「男らしさ」の指標論文によって様々であり、その点にrei氏は意識的かどうかは怪しいところですが、少なくとも段落ごとに「男らしさ」の内容が変転していきます。では読みましょう。

そして当然であるがチー牛顔はモテない。

知らんがな。次。

テストステロン値の高い男性は顔の横幅が広くなる傾向にあり、テストステロン値の低い男性は顔の横幅が狭くなる傾向にある。そしてチー牛の元となったイラスト男性も面長であるが、先進国女性全般に「面長の男性らしくない男性を嫌い、横幅の広い男性らしい男性を好む」傾向が確認されている。例えば、米国若い男女を対象としてスピードデート研究を行ったところ、男性の顔つきの男らしさが短期的な関係に対する女性の関心の差異の34%を説明していることが示された。

https://ink.library.smu.edu.sg/cgi/viewcontent.cgi?article=2727&context=soss_research (論文d)

スピードデートっていうのはいわゆる婚活パーティ。この論文dでは、顔つきの男らしさを、テストステロンに影響されると考えられている顔の縦横比で表しているみたいです。多分婚活パーティでの女性の反応と男性の顔の縦横比の関係を調べたんでしょう。で、rei氏は"先進国女性全般に「面長の男性らしくない男性を嫌い、横幅の広い男性らしい男性を好む」傾向が確認されている。”と書いてますが、この主張の出典はどこですか?論文dの先行研究に触れてる部分にもDiscussionにも、国の発展度合いは女性の嗜好と関連性がある、といった記述は見受けられません。関連性が本当はあるのだとしても、米国内の研究だけを例に挙げて、"先進国女性全般に"と言い切るのは流石に通らないです。もっとも、顔の縦の長さや横の長さが女性にとってなんらかの関心を引く要素の一つであることは間違いなさそうです。これはさすがに誰か気づいて指摘してるだろうと思うんですけど、この論文dを出したのは米国大学ではなくてシンガポール大学なんですよね。ざっと見た感じ、アメリカで行われたともアメリカ人を対象にしたとも書かれてません。次の段落に移ります

また顔つきの男らしさは童貞卒業の早さを予測する因子であることが示唆されている。言うまでもない事であるがチー牛顔は遅い。

https://psycnet.apa.org/record/1994-44767-001 (論文e)

論文eの題は"Dominant looking male teenagers copulate earlier.”、和訳すると支配的な見た目の10代の男子はより早く性交する、ですね。このリンククリックしてもらうとわかるんですけど、Abstract(要約)しか書いてません。本文はどこでしょうか?試しにCitation引用)って書いてる下のあたりのリンクを踏んでみましょうか。でもやっぱりAbstractしかありません。実は、論文ってタダで読める訳じゃないんです。検索して出てきた論文を読みたいと思っても、お金を払って電子ジャーナル学術誌を購読しないと読めないことが多々あります大学生や研究者の場合基本的大学が代わりに費用負担しているので割り当てられたメールアドレスを使えば無料で読めます。私も大学アカウントサインインして読みました。大学生や研究者でなくても大学図書館に行ってコピーすれば印刷代はかかりますが、可能でしょう。しかしこのご時世、ほとんどの大学図書館は解放されていませんでした。以上を踏まえると、rei氏は電子ジャーナル個人購読していると考えられます。なんと素晴らしい心がけ!一般企業勤務年収700万の会社員であるrei氏が支払う購読料で出版不況に喘ぐ学術業界はきっと大助かりのことでしょう。みなさんにこの感動を伝えたいあまり、すっかり前置きが長くなってしまいました。では論文eの内容を概説します。

アメリカの7thGrade、8thGradeの男の子日本で言えば中一中二の男子に対して、男子の性行為経験の有無、身体男性成熟度、リーダーっぽい支配的印象の程度、イケメンな印象の程度の四要素間の相関を統計的処理にかけて調べました。その結果、身体男性成熟が進んでいて、支配的な印象を与える、イケメン男子ほど性的活動が活発な傾向があると判明したそうです。

論文eは捉えがたい「男らしさ」を多面的定義づけ、そして「男らしい顔つき」の男子はより早く性交渉する機会があると分析したわけで、なかなか面白いなあと思ったりするんですが、それをrei氏は"顔つきの男らしさは童貞卒業の早さを予測する因子であることが示唆されている”の一行で済ませてるんですよ。まとめ方が雑。情報取りこぼしすぎ。ちなみに論文eによると支配的な顔つきの男子イケメン男子眼鏡をかけていない傾向があったそうですが、この記述から眼鏡をかけているチー牛顔の男子性的経験に乏しい、とまで言えるのかどうかは正直よくわからないです。次の段落に移ります

しかしながら、チー牛顔がここまで忌避されるのは「豊かな先進国から」という事情もある。たまにインターネットでは「所詮この世は弱肉強食強ければ生き弱ければ死ぬ」みたいな事を言う人間がいるが、この世は弱肉強食ではなく適者生存であり、また社会が豊かで平和からこそ、そのように言ってられる面がある。人間戦争災害時など本当に弱肉強食環境下では、所謂「群れ」になる。そして野生動物の群れを見れば分かる通り、群れ内では弱肉強食摂理は働かず、互助相互監視役割分担といった形で群れ内は「平和」な形になる。これは考えれば当然の事であり、本当に厳しい環境下において同じ種で争っている場合ではない。要するに個人主義は社会平和である事を前提とした価値観なのだ

色々トンチンカンなこと書いてるrei氏のこのnoteで、最も意味不明な箇所がここです。何を言いたいのかマジで把握できなくて、読むだけで一時間くらい費やした。ここまで可読性が低いのはいくつか理由が考えられて、まず接続詞おかしい。段落頭、「しかしながら」は逆接の接続詞のはずですね。前の二段落rei氏が言いたかったであろう主張は「女性は男らしい顔を好む」のはず。しかしながら、この段落では突然、「平和社会状況であることが人々の行動に与える影響」の話が出現します。新規情報です。新キャラです。「しかしながら」の前後で予想を裏切るような意味内容の反転は生じていません。もう一つ指摘するとすれば、対立軸不明確な言葉遣いである点。「先進国ときたら「発展途上国」、「弱肉強食ときたら「共存共栄」、「個人主義」ときたら「全体主義」もしくは利己主義の逆という意味で「利他主義」。こうした対義語リードされてあっち行ったりこっち行ったりしながら議論を進めていくのが一般的なリズムな訳です。現代文の定石です。ではもう一度読んでみましょう。

……………。何が書いてあるか、何を主張したいかわかりましたか?私にはわかりません。とりあえず”この世は弱肉強食ではなく適者生存"の部分に着目してみましょう。なにやら進化論じみた雰囲気しますね。弱肉強食適者生存進化論については、科学史哲学史関連の書籍出版している吉川浩満氏のインタビュー記事がとてもわかりやすかったので、ちょっと長いですが紹介させていただきます

https://synodos.jp/science/17264

この記事によると、弱肉強食世界認識モデルに組み込んでしまうのは素人あるあるらしいです。rei氏も度々モテ/非モテ論の文脈位置付けられる文章を書いていましたね。インタビュー記事は続いて「適者生存概念歴史的経緯へとトピックが移ります吉川氏によると、ダーウィニズム進化目的生物序列を認めない立場なのだそうです。そして、絶滅を免れて生き残った生物種のことを適した生物、すなわち適者であると定めましょう、というダーウィニズムの考え方を端的に表すスローガンこそが、「適者生存」なのです。生存する者を適者とみなす適者生存」とは、ダーウィニズムにおける議論の出発点にすぎなかったんですね。これをひっくり返して飲み込んでしまうと、お前は適者でないか生存できないんだ、俺は劣っているか勝負競争に負けるんだ、となってしまます。これはよくない、本当によくないですよ。優生思想ど真ん中、ナチスドイツの大虐殺。そんでもってこれがrei氏の手にかかると非モテから結婚できないんだという同語反復に陥っちゃうわけです。

わかりましたかrei氏は語の意味をまともに調べることすらせず、雰囲気だけで文章を練り練りしてるんですよ。キリがないんで次行きますね。

それは異性選好においても同様であり、34か国の異性愛女性4483人のサンプルを使用して、社会的、生態学的、経済的変数女性の顔の男らしさの好みをどのように予測するかをテストするかを調べた研究では、国の健康指数人間開発指数が高い国でより強くなると報告された。男らしい顔に対する女性の好みは、子孫の生存率が高く、経済状況がより好ましい条件の下でより強いことを示している。

https://www.nature.com/articles/s41598-019-39350-8論文f)

アッ!前段落最後の部分、"要するに個人主義は社会平和である事を前提とした価値観なのだ。”の意味がわかりましたよ。社会危機的状況に陥っているとき生存を目指して仲良く男女協力して生殖に励むけれど、現代平和で裕福な先進国ニッポンにおいて女性利己的に振る舞うために男性的魅力に乏しいチー牛顔の人々は選ばれないのだ、ってことですね?世が世なら俺たちには女があてがわれるはずだった、でも時代がそうさせなかった、とrei氏は言いたかったんですね?うぅ、頭がクラクラしてきた……。いや、確かに人間動物一種だけどさ、何もそこまで野山の猿やジャングルゴリラと同一視するのはやりすぎでないか?なんだよ、"男らしさの好みをどのように予測するかをテストするかを調べた研究”って。日本語になってないじゃん……。

この段落については、他の方からも指摘がありました。

https://note.com/hiroko_yayane/n/n7970f9279b51

 6/17追記リンク先が謎の理由消滅していましたが、新しく書いて頂いたみたいなので貼り直しました。

 

字数が厳しくなってきたので次の段落いきます

そして男らしい顔つきの男性攻撃性、不正行為自己中心的衝動性、欺瞞搾取的行動など「所詮この世は弱肉強食マインドを持つ傾向があることが示唆されている。要は豊かで自由で安定した先進国になるほど優しい男性モテなくなる傾向が存在するのだ。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4388848/  (論文g)

論文gでは、顔の縦横比と攻撃性の関係しか見てません。先進国の話もモテ/非モテの話もしてません。"要は"以下の部分は導けないと思います

それにnoteタイトルは「何故、我々は三色チーズ牛丼顔なのか?」でしたが、なぜか結論は「先進国ほど優しい男性モテなくなる」に着地しているんですね。

話がめちゃくちゃズレていってるんですよ。rei氏もそれに気づいてないんですよ。

でね、ようやく全部読み終わったと思うじゃないですか。まだ喋らせてください、まだあるんですよ。この記事本当にすごくて、本文の下にあるコメント欄を見てみましょう。

修正リンクこちらになります

https://www.nature.com/articles/s41598-017-09939-y#Sec17論文x)

ま〜た何をどう修正したのかよくわからん論文リンクが貼ってありますね。

私が読んだ時には既に修正されていたんですが、他の方のツイートによると、もともとrei氏は、コルチゾール値が高くなってテストステロン値が低下するから発達障害男性は「男らしくない」顔つきになるという論証の根拠として、結論真逆論文を引っ張り出していたみたいです。

https://twitter.com/reefedgeswim/status/1265592680915931136

この論文xは、タイトルの「ASD男児及び女児における顔面形態学的な超男性化傾向と症候学との関連」からわかる通り、一番最初に読んだ論文aの結論ASD男性の顔は両性具有で男らしくない」とは反対のことが書かれています時系列的には論文aの方が先で、論文xは後。そしてDiscussionの中で論文aと相反する結果について考察しています。その考察によれば、論文aの実験2の対象として選ばれたのは二十歳前後の男女であるのに対し、論文xの実験対象は三歳から十二歳の児童であることが重要な違いを生んだ可能性があるそうです。思春期の間に男性は血清中のテストステロン値が女性と比べて爆発的に増加します。この思春期におけるテストステロンがなんらかの働きをしたせいで相反する実験結果が出た可能性がある、というわけです。しかし、これまたややこしいことに、成人の顔の形に関して出生前テストステロンが与える影響の方が出生後のテストステロンが与える影響よりも大きいとする論文もあるそうで、研究者の間でもどちらがどうだと確定的な結論は出ていないっぽい。

文章誤リンクの件に話を戻しましょうか。可能性の話をしますが、数多くの論文渉猟しているrei氏のことですから、貼りたい論文と題が似ているのを間違えて貼っちゃったのかもしれませんね。訂正前の論文タイトルは"Hypermasculinised facial morphology in boys and girls with Autism Spectrum Disorder and its association with symptomatology”で、訂正後の論文は"Enhanced Cortisol Response to Stress in Children in Autism”です。Autismとin、二つも単語が重複してるじゃないですか!論文タイトルは全体の要旨を簡潔に書き表したものですから、その中の重要単語が二つも同じであれば、内容が近い論文だったような…と曖昧記憶が生成されてうっかり取り違えてしまうことがあってもおかしくないでしょう、とでも言うと思ったかちゃん論文読み込んでるやつがこんな凡ミスするわけねえだろ。だいたいさ、何が正しいのか誰もわからない研究フロントラインで色んな科学者が仮説を立てて検証してディスカッションしてるような事柄の、おそらくこうかもしれない、って部分を、論文からパーセント正しいんだとピックアップしてるのありえん不誠実でしょ。今後まだまだ検証余地があるって書いてあることを揺るぎない事実として取り上げちゃってるってこと、わかりますか?

reiさん、あんまり疑いたくないんですけど、本当に論文読んだんですか?

おまけ

rei氏の書く文章noteでもtweetでも、どういう意図なのか全くわからないけど、ほぼ全て漢数字が半角数字に置き換えられてるんですよね。でも恐ろしいことに、このチー牛顔を取り上げたnoteでは、3色チーズ牛丼顔と書いてないんです……。

追記

https://anond.hatelabo.jp/20200614190033

2019-06-19

パラディンズというオーバーウォッチによく似たゲーム感想

結論から言うと

オーバーウォッチよりカジュアル向けだがランクマッチのやたら意識高い仕様台無しにしている。

ランクマッチへの参加はオーバーウォッチより難易度が高い。

どうしてカジュアル

ラインハルト(とゴリラ)がいないから。

OWというゲームラインハルト(とゴリラ)が強すぎる。

ゆえに盾を割りあうかダイブで荒らすかの二択しかない。

そしてこの2キャラ難易度が高く極めてストレスフルでもある。

そのくせして必須

『OWから逃げる』のは大抵この二大メインタンクから逃げている。

パラディンズのフロントラインタンクに相当する)も必須ではあるし、やっててむかつくことも多いのだがOWよりはだいぶましだと感じた。

そこそこの攻撃力、機動力が与えられているためだろうか。OWでいうフレックスに近い。

多くのフロントに発動の早い短距離ダッシュがあるのは興味深い。

またサポート比較的使いやす戦闘も十分できるものがそろっている。

性奴隷マーシーのようなクソキャラがいない。

シンメトラのようなヒールできないサポートもいない(ピップがやや怪しげだが)。

ヒーラーなのにリーパーめいた性能のいい無敵逃げ技があったり、竜が敵を食らうみたいな技持ってたりする。

フロントサポート担当もなるべく気持ちよくさせようという設計思想があるように思える。

メインとなる種目はOWで言うコントロールエスコートが組み合わさったようなもの

悪名高いアサルトがない。

アサルトがないことが影響しているのかラインハルトがいないせいなのかこのゲームはいわゆるガバディがほとんどない。

良くも悪くも全員突っ込んで行く。

なぜかスナイパーまで突っ込んで行く。

さらにはサポートまで突っ込んで行く。

だがランクマッチピックルールで台無し

私はlolを知らないのだが本式のMOBAに近いルールのようだ。

パラディンズのランクマッチでは最大4キャラがBANされる上に、敵味方全体でキャラ被りできなくなっている。

さらに並びで上の人から順番にピックしていくようになっている。

まり好きなキャラが使える可能性がかなり低くなっている。

一応味方同士でトレードできるが応じてくれるとは限らない。

敵がとったキャラは使えなくなるので重要キャラはいち早くピックしなければならない。

自分が使えないキャラであってもだ。トレードしてもらえることを祈るしかない。

クソピックしようものなら袋叩きだろう。

そもそもマッチングするまでの時間自体が長くさらにこのピック会議も長い時間を取る。

これでクソ試合になろうものならストレス半端ないものになるだろう。

実際、配信を見てもしょっちゅうリスポンルーム喧嘩している。

このやたら意識高い本格的なピックシステムから競技性への強い未練を感じる。

参加するだけならたやすいOWのライバルマッチとは正反対だ(参加した後の精神と毛根は保証しない)。

あとがき

残念なゲームである

もっと思い切ってカジュアルによせればOWに心砕かれた難民の受け入れ先になっていたかもしれない。

クイックで自己中心的プレイをする分にはリーズナブルなゲームではある。

なにせ無料だし。

2019-04-10

anond:20190410174901

あれ?マルチロールファイター三菱F2って純国産じゃなかったんだ

ウェポンフロントラインで純国産って紹介してたのに

2019-02-24

個人的まとめ:スマホゲーのガチャにおけるハイレアリティ定演出等

  1. 「実際に引いたものが何であるかの発表の前に、何らかの形でハイレアリティを引いたことがわかる演出」を適当にまとめる。
  2. そもそも自分ハイレアリティを引いたことがなかったり、あっても演出に気がついていないもの言及しない。
  3. 順番は思いついた順。間違いに気がついたら随時訂正。

除外対象

いわゆる「建造残り時間タイプのもの全て。艦これアズールレーンドールズフロントラインなど。

一応この手のは「残り時間が長時間であればあるほどハイレアリティ可能性が高い」という傾向はあるが、確定とまでは言えない。

特にアズレンは4時間オーバーで☆1が出るのはザラ。一方でアビスホライズンは割と素直に長時間=ハイレアの傾向が出る。

fate/Gland Order

事前のレアリティ発表なし。

背景のラインが1本→概念礼装、2本→コマンドカード、3本→サーヴァント

サーヴァント場合に限りカード裏色でレアリティが判る。銅色→☆3以下、銀色→☆4、金色→☆5。

カード表示後に色が変わるレアリティ昇格演出もある。

Wild Arms Million Memories

希望の欠片ガチャARMガチャ確認☆5が混じる場合ブリトニーがゴーグルをかけるシーンにフィールが出てくる他、直後の引き金を引く時の表情が笑顔になり、カットインが入る。

引いた後に引いたものが一覧で並ぶ演出があり、この時にレアリティが判る。

ギアガチャ演出未確認。昇格なし。

QMAロストファンタリウム

召喚演出で並ぶ石の色でレアリティが判る。青→R以下、黄→SR、赤→SSR以上(UR虹色だった記憶もあり)。

それぞれの石がアップになった時と、石が割れレアリティエンブレムが出た後の2回レアリティ昇格演出(「!」等の表示とともにメティスが出現する)が入るタイミングがあり、SRからURまで昇格することもある。

蒼青のミラージュ

軍艦擬人化ゲーには珍しく「建造残り時間タイプガチャ採用していない。

事前のレアリティ発表なし。

建造演出で奥に見える立方体オレンジ色になった場合は☆4以上。昇格なし。

SINoALICE

SSランク武器が混じる場合は引いた紐がすっぽ抜け、アンキが半壊した状態で降りてくる。その後の寸劇も「当たりであること」に言及する内容となる。

積み重なった本の色が茶色→Aランク銀色→Sランク以上。積み重なった後「レアを増やす」旨の会話が入るとAランク一つがSランク以上に置き換わる。SSランク演出との重複は未確認

乖離性ミリオンアーサー

UR以上が混じる場合は背景(泉?)が虹色に光る。

昇格なし。後からMRMMRが追加になった影響で、演出入りが最上レアリティ確定ではないという珍しいケース。

プリンセスコネクト! Re:Dive

カリンが抱えている書類虹色に光っている場合は☆3が混じることが確定。

その後張り出された書類の色が銀→☆1、金→☆2、虹色→☆3。昇格なし。

演出必須ではなく、通常演出でも☆3が入ることがある。

ゴシック魔法乙女

鏡が赤く光っている場合は☆5が入る可能性あり。虹色に光っている場合は☆5が混じることが確定。

その後並んだ宝石の色が灰色→☆2以下、青→☆3、赤→☆4、虹色→☆5。

赤に限り、並んでいる状態で光が集まって虹色になる昇格チャンスがある(青→赤の昇格は未確認)。

FLOWER KNIGHT GIRL

種が入っていった時点で鉢が金色場合は☆5、虹色場合は☆6が混じることが確定。

昇格演出ガチャ最初に入り、鉢の色が変わる。銅→銀→金と連続で変わるパターンと、銅→虹に変わる2パターン確認。結果が並ぶ前に昇格演出が入る珍しいケース。

2018-09-08

https://anond.hatelabo.jp/20180908020855

ドルフロ遊んでるんですよ。ドールズフロントライン中国製スマホゲーム

しっかり日本語音声が付いているんだけど、キャラと声が微妙に合ってないというか、日本制作会社ならこの見た目にこんな口調で喋らせないよなって感じなんですよ。

まあこのギャップ面白いんですけどね。

もう口調なんか全然気にならないっすわ。

2018-08-01

あ、あっー!ドールズフロントライン

情報力多くて次から次にミッションが発令されるから

しばらくは何も考えずに進めていけるけど

結局は同じことの繰り返しで音楽モデリングイベントも変わり映えしなくて

意味深世界観を追うことすら面倒になり

結局プレイしなくなるタイプゲームだぁー!

 

同種)

艦これアズールレーン

2017-12-27

文章が非常に読みづらかったのでhagex氏を見習って朱を入れてみた

いつも未来に驚かされていたい:『WIRED日本版プリント刊行休止に関するお知らせ

コンデナスト・ジャパンが発行する雑誌WIRED日本版は、2017年12月9日発行のVOL.30を最後に、刊行を休止いたします。読者の皆さま、定期購読者の皆さまへ、編集長若林から休刊と退任のご案内です。

──『WIRED日本版プリント版はどうなるのでしょうか?

少なくとも2018年3月発売号は刊行いたしません。その時点で定期購読も終了し、定期購読いただいている読者の皆さまにはは返金させていただきます。現時点では、プリント版の継続については白紙となっています

──なぜ休刊するのでしょうか。

ぼくが編集長を退任することになったからです。

──退任されるんですね!なぜ編集長の交代ではなく、休刊なのでしょうか?

会社判断です。

──編集長を退任する理由は?

ぼくが短気を起こしました。

──短気を起こして編集長を辞めるなんて……。

ぼくは子どものころから癇癪(かんしゃく)もちで、40歳を超えたあたりから、その沸点がどんどん低くなってきて。とはいっても、クオリティについて真剣に考えると怒らないわけにはいかない。相手が誰であれ。そうしたら、なぜか最近、やたらと「アンガーマネジメント」に関するメールが来るようになりました(笑)

──40歳を超えて短気というのも困りものですね。

この間「おっさんの話」というテーマウェブ記事に書いたんですが、あの半分は自分の話です(笑)

──いきなり休刊とは、急な話ですね。

外資会社ですから契約が切れる5営業日前に通達があって、休刊が決まりました。とはいえ、プリント版の一時休止と定期購読の停止については、なるべく早く読者の皆さんにアナウンスしなければならないので、急いでこの原稿を作ることになったんです。「最後おつとめ」ですね。

【一周した感じ】

──最終号はちょうど30号できりがいいように感じますね。

ぼくが編集長として携わったのは、30号のうち実質28号分ですね。結果としては良い区切りだったのかもしれません。最後特集は「アイデンティティ」で、自分の役目はおしまいです。特にこの2年くらいは、特集がそれぞれ単体として存在するというよりは、「一連の流れ」のようになっていて、どんどん深みにハマっている感じはありましたし、途中からは『WIRED』のテーマであるはずのテクノロジー話題ですらなくなってきていましたし(苦笑)。

──確かにアイデンティティ」という特集デッドエンドのような趣があります

そう設計したというよりは、どんぶらこと流れに乗っていたら流れ着いてしまったという感じなんですけどね。

──次号以降の特集ラインアップなどは既に決まっていたんですか?

もちろんやりたいことはいっぱいありました。次号は「発注」というテーマでやろうとしていましたし、その後は「ロボット」「物流」「ニュー・アナログ」というテーマプロットはしていました。あと、2017年に「アフリカ特集でやったようなことを、コーカサス地方に置き換えてやれないかな、と。

──突然「コーカサス」ですか?

他にはアルメニアジョージアアゼルバイジャンなどですね。テクノロジー面でも進んでいると聞きますし、地政学的にも面白いエリアから、取り上げたいと思っていました。

──雑誌としては売れ行きがよくなさそうな特集ですね(苦笑)。

そうですか? 定期購読も順調に増えてきていましたし、広告もうまく回り始めて、全体としてビジネスのものはかなり好調になっていたんです。

──新事業にも取り組んでいたように思います

2017年から本格的に始めた旅のプログラムWIRED Real World」というものがあるんですが、これは本当に面白いんですよ。参加してくれるお客さまも面白い。お客さま同士で新たなプロジェクトが生まれたり、参加してくれた方々からお仕事をいただくようになったり。かなりグルーヴ感がありました。それをちゃんと育て上げられずに終わるのは、残念といえば残念です。そういう面白い人たちと一緒にコーカサスに行ったらきっと面白くなると思っていたんですけどね。とはいコミュニティは残るので、継続してみんなでわいわいやれるといいなと思っています

──コンサルティングスクール運営していましたね。

はい。どの事業もお客さまは本当に面白い方ばかりでした。そういう方々のために、結構苦労してノウハウを積み重ねて、やっとビジネスとしても芽が出るところでしたね。毎年秋に実施していた「WIREDカンファレンス」も、年々企画の精度が上がっていて、自分で言うのもなんですが、2017年は驚くくらい面白い内容にできたんです。

──ただ、いわゆる「テックイノベーションからは外れている感じですよね。

周りから唐突に見えたかもしれませんね。そうはいっても、「注目のスタートアップ情報」などを最初から重点的に掲載してきたわけではありません。「死」「ことば」などの切り口は継続して存在していましたし。

──そうですね。

その上、ある時期からスタートアップわっしょい!」のような気分も収束し始めて、面白い話も大して出てこなくなってきていたと思いますシリコンバレートランプ米大統領就任以降、完全に逆風を受けてしまっているし、AI自律走行車などの話も、いよいよ実装の段階になってくると、完全に政治法律の話になってしまうので。

──それで飽きてしまったということでしょうか?

そうではなくて、時代が大きくまた変わろうとしているということだと思います。おそらく『WIRED』の発行元であるアメリカのコンデナストを見てみても、時代フロントラインにいるのは『Teen Vogue』なんですよね。LGBTQメディア『them.』がローンチされたり、『Vogue』が『VICE』と組んだり。それ以外でも、「アイデンティティ特集でも紹介した『Refinery29』のようなファッションカルチャーメディアが旧来のメディアエスタブリッシュメントを圧して、新しい言論空間になり始めているという、面白い状況にあります

──なるほど。

デジタルイノベーションデジタルメディアのダウンサイドが明らかになってきた中で、それを突破するために必要なのは、やっぱり新しいカルチャーをどう作っていくのか、という話じゃないかと。そういう意味でいうと、結局いま面白いのってインディーズブランドミュージシャンクリエイター同士のオーガニックなつながりみたいなことだったりするわけです。技術がどうこうという話だけではどこにも行かない、という感じが、もうここ3年くらいずっとありますね。

──AIだ、ロボットだ、ブロックチェーンだ、VRだって、だいぶ前から要件は出揃っていて、それではそこからどうするのか?という感じでしょうか。

そう思いませんか?

──何かが一周した感じはあります

2017年は、SXSWTwitterが「アプリ大賞」を取ってからちょうど10年目です。その間、いろいろな期待、それこそアラブの春や、日本でも東日本大震災を経て、デジタルテクノロジーによって民主化された「よりよい世界」が夢見られてきたわけですが、そう簡単世界は変わりません。むしろ、新しい困難が出てきてしまった。しかもそれは、テックでは解決できない困難だということも明らかになってきています。問い自体が、より複雑な人文的なものになってきているから、哲学アートファッション音楽文学などは、いまの時代本当に大事だと思うんです。

──『WIRED』では「テクノロジーだ」「未来だ」と取り上げていませんでしたか

でも、そう言ってきたのと同じ分、「テクノロジー」という言葉も「未来」という言葉も好きじゃないということも言ってきたつもりです。「未来」というコンセプト自体が、いか20世紀的なものか、ということについてもずいぶん語ってきました。

──それは冗談だと受け止められていたんじゃないでしょうか?

変な言い方になりますが、「未来」というもの捉え方を変えることでしか、新しい未来は見えてこない。それが、端的に言うと『WIRED』で考えようとしてきたことだったはずだったんです。

──お疲れ様でした。

2017-10-25

採用面接で役に立つかもしれない覚書(PBI編)

アメリカ合衆国退役軍人省で使われている「パフォーマンスベースインタビュー(PBI)」の質問サンプルが、面接に挑む(採用側なら挑まれる)時に役立ちそうなので、「クリエイティブシンキング」「カスタマーサービス」「柔軟性と適応性」タイプに絞って質問を訳してメモ

参照記事によるとこれらの質問は、基本的に「問題」「行動」「結果」で構成されているので、その人間の実際の能力をある程度推し量ることができるそう。タイプ別ポジションによって質問レベルが異なる。面倒くさいのでほぼgoogle自動翻訳のままで列挙。

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レベル説明

クリエイティブシンキング


カスタマーサービス

柔軟性と適応

「チェンジエージェント」とは? - 『日本の人事部』

チェンジエージェント」とは、もともと組織開発の領域で使われ始めた用語で、組織における変革の仕掛け人、あるいは触媒役として変化を起こしていく人のことを言います。変革の当事者として、自らそれを指揮すべき立場にある経営者組織トップとは一線を画し、むしろその代理人エージェント)として、変化への対応を余儀なくされる組織メンバーとの間を仲介し、信頼関係を醸成して、改革支援・促進する役割を担うのがチェンジエージェント立ち位置です。

元ページ:

アメリカ合衆国退役軍人省 | サンプルPBI質問

参照記事

スタートアップの採用に役立つ「パフォーマンス・ベース・インタビュー」の質問の一部翻訳 – Taka Umada – Medium

2017-01-02

祖母宅にぶっさいくな野良猫が住み着いた

オスの老ブチ猫。でかくて不細工白髪混じり。歯はほぼない。

野良生活中は喧嘩に明け暮れていたようで、頰の皮膚は硬く、おたふく風邪のようにぶっくり膨らんでいる。

体の皮膚には生々しい傷跡がイッパイアッテナだ。彼が少年漫画キャラなら確実に元傭兵だし、暗い過去を背負っているだろう。

ビジュアル的にはかのスプラトゥーンに登場するジャッジくんに激似なので、そんな感じでイメージしてほしい。

彼の名前はそのままブチ。

5年ほど前から祖母宅に来はじめた。

祖母の家にはミーコというメス猫(手術済み)がおり、彼女を追っかけて庭先に来たのがきっかけらしい。

祖母は大の動物好きなので、ブチが来るたびに喜んで餌を与えていた。

野良生活には安定した餌場が必要なのだろう。この家は安全だと判断したブチは、そのうち毎日来訪するようになった。

先述したようにブチは大変凶暴そうな顔をしているため、当初は祖母と猫好きの伯父以外の親族に恐れられていた。

ブチ自身も人を警戒していたし、家に上がり込んでも人の姿をみるとすぐに逃げていた。

しか時間が経つにつれブチは家の奥の方まで入ってくるようになり、一昨年あたりからついにリビング家族と一緒にくつろぐまでになった。

少しずつ接触を図っているうちに、背中を撫でてやればゴロン、と寝転んで腹を見せるようになった。

猫好きの伯父は、ブチが撫でるのを許した頃からフロントライン(ダニノミ駆除薬)を施してやっていた。

ここに来ると良いことがあると学習したのだろうか。

徐々にブチは祖母宅に居る時間が増え、ついに去年(2016年)、祖母宅で寝起きをするようになり、ほとんど敷地から出なくなった。

人間に「ブチちゃん」と呼ばれると、くるりとふりかえって目を細め、ニャーンニャーンと鳴く。

祖母いわく「もうウチの子」だそうで、元野良トイレをなかなか覚えられないブチの粗相の始末をせっせとしている。

辛い目にもイッパイアッテナだろうにニャーンと嬉しそうに鳴いてくれるブチを見ると、何だか抱きしめたいような気持ちになる。

年始挨拶祖母宅に行ったとき、重ねた毛布の上でまったり牢名主しているブチを見て書いてみた思い出話。

余談だが、祖母宅のミーコはブチとは対照的クール&バイオレンス猫猫しい女子なのだが、ブチは彼女が非常に好きでいつもそばに居ようとする。

ミーコが居なくなるとナオーンナオーンと鳴いて呼ぶ。

基本2匹はとても仲良しだが、ミーコは気分次第でブチを猫パンチで殴ったり、ヘッドロックをキメて首筋に甘噛みしたりして、その都度祖母に叱られている。

ブチ自身幸せそうなので良かったが、古傷だらけの暗い過去背負い男が気の強い女と長い交際を経て同棲ってパーフェクト死亡フラグやないかいと思ってしま自分がいるのだった。

2015-04-16

LOVE理論、あるいはシステム化された恋愛(<生活世界>)と、そのメソッド(恋愛工学

先日からテレビ東京で『LOVE理論』というドラマが始まった。水野敬也さんという『スパルタ婚活塾』や、このドラマ題名でもある『LOVE理論』という、婚活恋愛ハウツー本を出されている方の本が原作で、このドラマはその本に登場するメソッドを、面白おかしく、ドラマ仕立てにして、パロディにして紹介している。テレビ東京からこそ可能な際どいラインを攻めたドラマだ。まだ1話しか放送されていないが、「非モテLOVE理論を学び、実践し、意中の女性を手に入れる(語弊があるかもしれない)サクセスストーリーであることは間違いないだろう。

さて、このドラマやこの話題に、いち早く反応しそうなクラスタが、昨今はてなTwitter界隈で話題になったことが記憶に新しいのではないだろうか。「恋愛工学」、「藤沢数希」、「ナンパ師」。

藤沢数希さんを長に作られている「恋愛工学コミュニティ」では、メルマガ上で、日々履修者たちが実践経験を共有し合い、スクリプトメソッドを共有し合い、開発し合い、切磋琢磨してる。ナンパクラスタでは、カリスマナンパ師を筆頭に、ナンパ講習が行われ、ルサンチマンを抱えた男性自己啓発の一面も担った実践が、都内各所で行われ、ナンパ師同士で切磋琢磨している。似て非なるこの2つのクラスタが、時には交わり共にフロントラインに立ち、切磋琢磨している。

Twitter界隈では、ナンパ師や恋愛工学履修者たちの行動について、様々な意見が飛び合っている。クラスタ外の人でも目につくほど、最近話題に上がっている。最近というか、ここ半年というリアルタイム感。ここ一週間で言うと「街なかでの声掛け」についてだ。とてもHOTで活発な議論が日々いたるところで行われているこのタイミングで、良いネタきた。このドラマというわけだ。タイミング絶妙すぎて、個人的には、何もかも藤沢数希所長の計算だったのだろうなと思うほどである

前置きが長くなってしまった。僕は前者、つまり恋愛工学受講者である。数ヶ月前まではTwitterでも盛んに議論に加わっていたり、成果をブログに報告したりし、一定以上のつながりもクラスタ内外で形成し、日々仲間達と切磋琢磨していた。しかしながら、そこで利用していたアカウントを、自分所属している別のコミュニティでも利用していたため、その別のコミュニティから恋愛工学等への批判が多く、トラブルになる可能性が高まったため、そのアカウントは削除して、僕は現在ネット上での活動自粛し、ひたすら淡々と個人で実践を繰り返していた。そこから、数ヶ月が経過し、ほとぼりが冷める頃を見計らって、新たにアカウントを開設し、活動の報告やコミュニケーションを再開しようと考えていて、その最初の一歩が、この匿名ダイアリーへの投稿である本来であれば、ブログを新たに開始し、そこに投稿すべきなのだけれど、もともと僕が成果や記事投稿を頻繁に匿名ダイアリー投稿していたので、その名残で、今回の一発目はこちらに投稿した。

自己紹介も長くなってしまった。本題の「LOVE理論、あるいは恋愛工学戦略戦術)」について、僕の思うところを、自己満足的に、ひたすらに淡々と、書き綴っていきたいと思う。これは、僕の主観に満ち溢れた、独断偏見に満ち溢れた、ただの戯れ言である

僕は昨年の10月~今年の3月にかけ、多くの女性を抱いた。すべての女性は、別々であり、Sexの回数であれば、その倍以上になるだろう。彼女たちとの出会いは、基本的に、語弊を恐れずに書くと「ナンパである渋谷スクランブル交差点付近目的もなさそうにしていた女性恵比寿駅西口改札前で浮足たっている感じのルブタンヒールを履いた女性新宿バルト9で席が隣になったサブカル系女子Twitter相談によくのってあげたキャバ嬢、そのジャンルの幅はとても広く、一人ひとりについて書くことは不可能に近い。そんな活動を、モクモクと、ある種、ロボット的に、日々こなしている人たち、それが「恋愛工学受講生」や「ナンパ師」であり、僕も、例によって、それなのだ。僕達には、これがとても日常的で、それは一方で、とても感覚麻痺していることも気がついてはいる。心が磨り減るだけのこともあれば、深い愛情安心で満たされることもある。

社会学者宮台真司は、昨今の近代化合理化について以下のように述べている。

システム〉と〈生活世界〉の関係確認します。〈システム〉ではデニーズ的アメニティが提供されるのに対し、〈生活世界〉では地元商店アニメティが提供されます。前者は「役割マニュアル」優位な関係性で、後者は「善意&自発性」優位の関係です。だから前者は匿名的・入替可能で、後者は記名的・入替不能です。

近代化とは、〈生活世界〉で賄われて来た便益を〈システム〉に置き換える「合理化過程」。置き換え途上の段階ゆえに〈システム〉化され切らない〈生活世界〉が残っていると信じられるのが「近代過渡期」(モダン)で、置き換えが完遂して汎〈システム〉化=脱〈生活世界〉化した段階が「近代成熟期」(ポストモダン)。

近代化がある程度進んで、「まだ〈生活世界〉が残っている」というより「敢えて〈生活世界〉を保全している」と言えるようになるのが「再帰近代」です。これにも2段階あって、いったん汎〈システム〉化した後に、かつての〈生活世界〉の機能等価物を再構成したのが「ポストモダン的な再帰近代」ということになる。

昨今の国内の人々の恋愛関係の事柄の矛盾や苦悩は、まさに宮台が上で指摘していることだ。近代化の影響ですべてが合理化されていくことは自明事実である。それは恋愛(〈生活世界〉)というカテゴリーに対しても同じだ。恋愛生活世界〉の合理化システム>化、突き詰めると、人間生殖、子孫繁栄、それに対してこれまでは、「恋愛」「愛情」というとても曖昧もの生活世界〉がそれを肯定していた。しか近代化が進むにつれて、それすら合理化する波が押し寄せてきている、しかしその合理化適応しきれない部分も存在し、それが苦悩や悩みと表象されている。<システム>化され、合理化が進んだ現代であれば、本来であれば、そこに恋愛という後押しが、「人間生殖、子孫繁栄」には必要でなくなるのだ。ただ、現状はその過渡期であるから、そこで私達は苦悩する。「敢えて<生活世界>を保全することによって発生する負荷/代償」というとわかりやすいかもしれない。今回のネタでもあるLOVE理論や、恋愛工学メソッドスクリプトは極めて現代であるのだ。理詰めされた戦略、整然としたロジック曖昧性を排除した合理的で、もっとシステマティックな、生殖へのアプローチ方法なのだ。それを「心のないロボット」と揶揄する人も多くいるだろうが、それは<システム化>された社会の行き着く先であることは否定できない。

僕達が信じている(あるいは信じていた)恋愛観など、欧米から輸入した価値観しかない。その押し付けられた恋愛観、一種の洗脳から開放されることは、非常に難しい。生まれた時から、その価値観を埋めつけられているからだ。人は環境規定されてしまう、一度規定されると、なかなかにその規定から外れることはできないし、規定され続ける限り、自身客観視することは非常に難しくなる。

からこそ、恋愛工学クラスタナンパクラスタ、が発生することは、合理化された社会では当たり前なのだ合理化が進んだ、<システム>化が進む恋愛市場への、一番合理的アプローチであり、社会への適応なのだから。もちろん、そのアプローチが時には、女性への迷惑行為になり得ることも十分に承知している。一種の危険性を孕んでいる事実は隠せない。しかし、それを頭ごなしに否定することは、それも全く違うのだ。「ナンパ・声掛け」とてもマイクロ的な事象を、もう2,3歩さがって改めて考えてみると、全体が見えてくる。<システム>化という波にのみこまれそうな恋愛生活世界>という具合だ。

僕はこんなことを考えながらナンパをしているのか、と改めてこのように文字に起こしてみると、新しい発見がある。現代病とくくれば、そうなのだろうけれど。

2014-08-20

[]8月19日

○朝食:味噌煮込みうどん

○昼食:ナポリタン(粉チーズを久々に買ったので山ほどかけた、美味)

○夕食:なし

睡眠時間:7時間

調子

普通

チーズが長らく無かったので、久々に買ってきた。

これでナポリタン人生がよりよいものになるね!

Halo: Reach

じっくりゆっくりプレイしたいとか言いながら、

滾る気持ちを抑えられず、一気にプレイしてしまった。

「ONI:ソード基地」を攻略

ついに登場、マッドサイエンティストハルゼイ博士が登場。

この人怪しいよなあ、Halo4の序盤にも出てきたけど、今後何か絡んできそうな気がぷんぷんするぜ。

ナイトフォール」も攻略

こちらは、特に言う事はないかな、Halo1のときもあったようなスナイパー大活躍ステージだった。

フロントライン」も攻略

わかってはいたけど、絶望的な状況だなあ。

どうしようもない状況だよ><

アウタースペース」も攻略

ヘイローシリーズ初の宇宙戦をこなし、ついにノーブル5ジョージの死。

リーチは俺の故郷だ恩返ししないとな」うわぁぁぁぁぁぁぁ、もう涙涙涙ですよ!

スパルタン一人の命をもってしもて、覆せない絶望的な状況。

これはキツい、苦しい!

負け戦だってことは分かってたし、スパルタンが生き残らないのも分かってたけど、

それだけに本当に苦しい、キツい、でも面白い

エクソダス」も攻略

スパルタンは自分一人で戦うお話

絶望的な中、なんとか民間人だけは救出に成功

負け戦をやらなきゃいけないのは本当にツラいなあ。

「ニューアレクサンドリア」も攻略

「ですがジョージが」「チームの誇りだ」とか言葉少なめでも格好いいなあ。

ゲームの方は再び救助ミッション

「俺もあいつを忘れない」とかもう台詞回しが格好よすぎる。

そしてあっけなさすぎるキャットの死。

パッケージ」も攻略

ついに登場した我らがヒロイン「コルタナ」!滾る! 滾る! 滾る!

戦艦オータム」も攻略

リーダー特攻

エミールの死。

それらを見ていたシックス(=プレイヤーキャラ)は「私は、残ります」と言い残し、戦場に残る。

そして……

「ロンリーウルフ

救援もない、仲間も死んだ中、一人で戦い続けるシックス

ボロボロになりながらも、戦い続ける。

こんなもん泣くに決まっとるやないか!

ああ、もうHalo最高や!

これは自分で動かせるキャラクタからこそここまで感情移入できて、

Halo1〜3を知っているからこそ涙できる。

完璧ゲームだよ、大感動!

Halo最高! Halo万歳! Halo5超楽しみ! マスターチーフコレクション絶対買う!

小説とか映像作品も買いあさろうかなあ、フィギュアとかも欲しいよお。

うおおおおお、滾ってきたあああああああ!!!

2012-11-24

はてな村戦闘ブロガー白書2012(下書き)

 

 はてな村北部に位置する北極は、これまでブロガー諸国との共存共栄を心がけ、平和を愛してきた。これらもそうであろう。しかし村の内外を巡る情勢は流動的であり、我々は時局を正確に把握し、柔軟に対処しなければならない。目下、北極に持続的に敵対する有力なブロガー存在せず、ブロガー諸国とは友好的な交易関係が続いている。このため、当面の間、はてな村および周辺のブログ戦闘国家群と直接的かつ大規模な紛争が発生する可能性は低い。だが、局地的な紛争や衝突が生じる可能性はゼロではなく、友邦との貿易摩擦神学論争においてもブログ大戦略的な視座は欠かすことができない。本報告は、北極ブログ大戦略見地に基づき、各ブロガーの傾向および対策を分析するものである

 

 

 id:otsune

 ・情報技術:★★★★★★★

 ・修辞技術:★★★★

 ・キュレーター度:★★★★★

 ・好戦性:★★★★

 ・総合危険度:★★★★★★

 自動巡回プログラムを駆使し、ネットじゅうの情報を収集するIT軍事大国。あたかも、衛星軌道に大量のスパイ衛星打ち上げている某合衆国のようである。「インターネット上のすべての活動は、このotsune神によって監視されている」という前提で行動すると危険が少ない。この、「概念としてのotsune神」は己の行動を律するにも適しているので、アイコンプリントアウトしてディスプレイの上に飾っておくと御利益がある。言説レベルカウンターが可能な場合には、理路さえ通っていればotsune氏とのネットバトルに勝利する余地はある。しかし、そのような余地というのは、えてしてotune氏にとって戦略的敗退には繋がらず、むしろ互恵的な結果となることが多い。今後も戦略パートナーシップの道を維持すべき友邦であり、軍事冒険の対象としては不適である

 

 id:kanose

 ・情報技術:★★★★★★

 ・修辞技術:★★★★★★

 ・キュレーター度:★★★★★★★

 ・好戦性:★★★★★

 ・総合危険度:★★★★★★

 かつて「はてな村村長」と呼ばれていたkanose氏。村外にも大きな勢力圏を有し、そのキュレーター力を如何なく発揮している。はてな村を代表するネットウォッチャーの一人であり、村の生き字引でもある。サブカルチャー領域における豊富な知識・人脈を有するため、万全の準備を期するのでない限り、kanose氏とサブカルチャー領域で砲火を交えるのは避けるべきである。また、超薄味のレトリックはてなスターを駆使して周囲の中堅ブロガーや若手ブックマーカーの動向に影響を与える外交術にも長けており、代理戦争デザインする能力は高い。北極にとって危険度の低い友邦だが、kanose氏を危険視するブロガーtwitterユーザーは後を絶たない。

  

 id:Lobotomy

 ・情報技術:★★★★★

 ・修辞技術:★★★

 ・キュレーター度:★★★★★

 ・好戦性:★★★★★★★★

 ・総合危険度:★★★★★

 以前から好戦的戦闘国家ブロガーであり、ネットウォッチャーとしてはてな村を睥睨していたが、2012年はてな村反省会から北極国境線が接するようになり、程なく、twitter上にて挑発行為が認められるようになった。2012年「青二才問題」を巡るコンフリクトでは、北極ODA活動に対しLobotomy氏がtwitter上で挑発行為を繰り返し、当方の言及にも応戦してきた。その後、id:FTTH氏、id:atawi氏、id:raf00氏がLobotomy氏の見解を支持したこともあり、このネットバトル北極の敗北に終わった(威信値-2)。その後の観測データからは、ネットウォッチの快感の為ならなんでもやらかしかねない、獰猛戦闘ブロガーであると推定される。彼はアカウントにこびりつくカルマの軽重を理解していないか、敢えて無視している。要注意。

 

 

 id:fut573

 ・情報技術:★★★★★★

 ・修辞技術:★★★★★★

 ・キュレーター度:★★★★

 ・好戦性:★★★★

 ・総合危険度:★★★★★★

 これまで、はてな村のなかでも北極圏から遠いエリアに生息していたため、このブロガーはあまり目にすることが無かった。しかし、twitter上で国境線を共有するようになり、幾つかの「村事情」に言及していることが判明したため、観測機会が増大した。鉄火場案件に敢然と切り込み、データ引用文献を駆使しながら立ち回るさまは、修辞こそ派手ではないものの、手堅く、隙が無い。先日も、お調子者のブックマーカー達にアイアンドームによる迎撃を行い、村衆の威信値をまとめて削っていたのは記憶に新しい。fut573氏と交戦することになったら、攻めるにも守るにも十分な準備が必要になるだろう。そもそも、この、永久パターン防止キャラのようなブロガーの全面介入を招くような事態を避けるべく、日頃から、迂闊な発言には気をつけておくべきである

 

 

 id:lkhjkljkljdkljl

 ・情報技術:★★★★

 ・修辞技術:★★★★★★

 ・キュレーター度:★★★★★

 ・好戦性:★★★

 ・総合危険度:★★★★

 言わずと知れたはてな村コンビニ店長id:nakamurabashiから発音不能のid:lkhjkljkljdkljlに変わってからも、エロゲコンビニ周辺の話題を国是とするブログ大戦略は変化していないものと思われる。しかし、幾つかの争点、例えば先日の子どもの泣き声案件のように、はてな村キャンプファイヤー中心地近くに躍り出てくることがあるため、オクラホマミキサーを呑気に踊っているうちにコンビニトラックに轢かれていた……という事態は十分に発生し得る。本人は全く望んでいないようだが、結果としてキュレーター度の高いブロガーでもあり、言及されると、カラスの群れのようなはてなブックマーカーがオマケについてくる可能性が高い。彼もまた、戦闘ブロガーなのである。一見、読みにくくて無駄だらけの文章のようにみえて、人を魅了する未知の修辞技術を保有している。矛盾オーパーツの複合したブロガーでもあり、北極はこのブロガー研究するべきである

 

 

 id:FTTH

 ・情報技術:★★★★★★

 ・修辞技術:★★★★

 ・キュレーター度:★★★★★

 ・好戦性:★★★★★★

 ・総合危険度:★★★★

 はてな村では歴史あるブックマーカーであり、村内のあらゆる揉め事観測気球飛ばしている。一応、根拠地としてのブログを保有しているが、ブログ正規軍を使って全面戦争を仕掛けてくることは稀であり、はてなブックマークの高みからささやかな言及を繰り出してくる程度である。従って、FTTH氏によって直接的に威信値や自意識値を削られるリスク殆ど無い。問題になるのは、この人物の揉め事ブックマーカーとしてのキュレーター度の高さであるFTTH氏は、美味な揉め事案件があるとブックマークを行い、それが大小の村民が集まってくる呼び水となることがある。FTTH氏が召喚してくるのは、マドハンドの大群かもしれないし、ぐんたいアリかもしれないし、大魔神かもしれない。そのうえ、はてなブックマーク上でも[# |ω・)……]というタグに象徴されるような、保身に万全を尽くしたポジショニングを心がけるため、ブログから迎撃は容易では無い。むろん、FTTH氏を相手取ってメタブックマークでタワーを築くことは可能だが、メタブックマークでタワーを築くという行為威信値を大幅に低下させるので、愚の骨頂である

 

 

 id:REV

 ・情報技術:★★★★★★

 ・修辞技術:★★★★

 ・キュレーター度:★★★★★★

 ・好戦性:★★★★

 ・総合危険度:★★★★

 はてな村ライトノベル地区に生息するブロガーはてなブックマーク上では、大勢のブックマーカー使嗾するキュレーター立場にあり、村内外のきな臭いarticleに積極的なマーキングを行っている。しかし、危険度の高い案件には無言のブックマークを行うため、FTTH氏同様、ブックマークに対する迎撃は難しい。キャンプファイヤー予定地に黙って薪を投下し、村民達を召喚するありさまは、じつに村人的といえる。そんなREV氏ではあるが、ブロガー諸国の怒りを買うことも稀で、おおむね器用に立ち回っている。そんな無敵の村民のように見えるREV氏にも、一矢報いるチャンスはある。一見、彼は無言でブックマークすれば気が済む人のように見えるが、実際には、本拠地であるREVの日記」において、遠まわしな、それはそれは遠まわしな隠喩をもって、踊り子さんにおさわりタッチしていることがある。ここを強襲すれば勝機はあるかもしれない。

 

 

 id:fujipon

 ・情報技術:★★★★

 ・修辞技術:★★★★★

 ・キュレーター度:★★★★★

 ・好戦性:★★★

 ・総合危険度:★★★

 はてな村診療所内科医さん。通常は、本拠地『琥珀色の戯言』にて書評活動を展開しているが、年に数回程度、キャンプファイヤー案件に首を突っ込んでくることがある。元来、善良な人物であり、弱い立場人間インターネットの自由に敗北している人間の味方をするようなポジショニングだが、その際の修辞運びで揚げ足を取られ、インターネット自由主義者との紛争状態に陥ることが多い。近年はそうした修辞運びの技術にも変化がみられ、可燃性が減少しつつあるが、それでもオクラホマミキサーを先導している時のfujipon氏周辺には可燃物の匂いが立ち込めている。fujipon氏の新ブログいつか電池がきれるまで』は書評ブログではなく、オピニオンにみちているため、ここが今後のフロントラインになっていくと推測される。

 

 

 id:orangestar

 ・情報技術:★★★

 ・修辞技術:★★★★★

 ・キュレーター度:★★★★★

 ・好戦性:★★★

 ・総合危険度:★★★★

 はてな村漫画家一時期、はてな村の戸籍が得られないことを嘆いていたが、村民じゃないとは誰も思っちゃいませんよ。はてな村オンライン上のorangestar氏は、ブックマーク活動およびはてなスターを駆使した活動が目立つが、時折、ブログから強烈な言及を繰り出すことがある。ここまで挙げた多くの村民達に比べると、はてな村近辺の監視頻度は低いが、かえってそのせいで、orangestar氏の言及パターンは読みにくく、神出鬼没の印象がある。しかブログ記事を見てみれば、かなりの頻度で「はてな」に言及しており、村への貢献度も高い。生粋村民とみなすの妥当であろう。

 

 

 id:amamako

 ・情報技術:★★★

 ・修辞技術:★★★

 ・キュレーター度:★★★

 ・好戦性:★★★★★★★

 ・総合危険度:★★★

 議論を好む……と書くと聞こえはいいが、倫理・自由・人気アニメ作品 といったジャンルにおいて、きわめて攻撃的な論戦を繰り広げるブログ戦闘国家である。永年にわたる議論の蓄積の末、相応の発言力と信頼性を勝ち得ている……というわけではなく、過去、rir6、sjs7といったidから鞍替え履歴があり、twitterの言動を見る限り、なかの人の精神状態はやや不安である。そのスタイルポリシーゆえ[ディベート脳][空想家]といった野次を浴びる頻度が高く、otsune神をはじめとする、はてな内外の人物への敵対的言及も多い。このことが示すように、amamako氏のブログ大戦略には計算というものが無い。勝てる戦か勝てない戦か・周囲への説得力が高いかいか度外視して、あらゆる相手に全力で飛び掛るスタイルである。これは、ブロガーとしてほとんど致命的なスタイルだが、計算が通じない獰猛というのは、それはそれで難しいものである

 

 

 id:raf00

 ・情報技術:★★★★★

 ・修辞技術:★★★★★

 ・キュレーター度:★★★(村外には+★★★)

 ・好戦性:★★★★

 ・総合危険度:★★★★

 はてな村には本拠地を保有しておらず、twitter等での活動が目立つブロガーながら、村の年中行事には欠かさず出席し、キャンプファイヤー揉め事には高頻度に言及を行っている。このように、はてな村をこよなく愛してやまないraf00氏だが、主たる活動領域は村外であるため、村民に対する影響力は相対的に低い。しかし、twitter等を介して村行事を外部に伝達する能力には秀でており、その姿は、さしずめ村の観光案内所である。amamako氏とは対照的に、ネットバトラーとしてのraf00氏はブログ大戦略的な機知に秀でており、これがブロガーとしてのraf00氏の生残性を高めているのは明らかであるしかし、損得勘定説得力の高低を知っていること――知りすぎていること――こそが、raf00氏の逆説的な弱点である北極とは友好的な関係が続いているため、そのような弱点を突破しなければならないような事態は考えにくい。

 

 このほか、id:faita(失礼、id:feita氏。スペルミス)、id:comzooid:wideangleid:anigokaid:jt_noSke、など、意識すべきはてな村民は枚挙に暇が無いが、北極に直接影響を及ぼすような根拠地を保有しているわけではないので、ここでは省略する。

 

 

 【村外関連勢力】

 以下に、はてな村には所属しないが強い影響力を有する外来勢力について触れる。

 

 ハックル帝國(id:aureliano)

 ・情報技術:★★

 ・修辞技術:測定不能

 ・キュレーター度:★★★★★

 ・好戦性:★★★★★

 ・総合危険度:★★★★★★★

 はてな村においてaureliano氏を名乗り、現在放送作家として・メルマガ執筆者として活躍中の岩崎さん。当人曰く「はてなという場は、一言で言えば狂人を欲していた。狂人ブロガーを強く希求していた。その声に、要望に応え続けたというのがはてなでのぼくだった」。とはいえ、未だハックル帝國は(株)はてな糾弾してやまず、はてな村はてな的なるものに対する舌鋒は鋭い。北極の執着測定器によれば、twitter上におけるハックル帝國のはてな村に対する言及スカラーはいまだ高水であるはてな村は、このギガンティックな自走臼砲に常に照準されている。(株)はてなは、至急ハックル帝國に菓子折を持っていき、荒ぶる神を鎮めるべきである

 

 

 

 

 [関連]:はてな村民との喧嘩になった場合、その傾向と対策

 

 (以上は年末年始向けの下書きである増田に投下試験を行い、後日加筆修正を行う。)

2008-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20080317185144

あたかも増田常連かのような書きっぷりに、ニュー速民の底力を見た。書き出しのとこ見る限りじゃ、増田は初めてなんですよね?

2ちゃんねるフロントラインで戦えるということは、すべての匿名メディアフロントラインで生き抜けるということなのかもしれないな。増田。君は間違いなく、ネット界でのマッチョオブマッチョだよ。

 
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