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はてなキーワード: タイガとは

2020-07-31

ウルトラマン ニュージェネレーションシリーズを遠くから眺める

ウルトラマンZ』を観ていると、毎週何かしらの良い意味でのサプライズがあり、

脚本特撮を含む演出密度の濃さを感じているのは、SNSで見かける反応を見る限り、

多くの大きいお友達共通認識だと思われる。

しかしながら、ふと思ったのが「実はニュージェネって各作品毎の質に波がある」という疑問。

・1作目『ウルトラマンギンガ』は、廃校舞台に、主人公と元同級生達との交流を描く

 青春ドラマを軸とすることで、低予算作品の質を守る工夫がされていた。

・2作目『ウルトラマンギンガS』は前作の直接的な続編だが、スタントマン出身のメイン監督坂本浩一

 脚本小林雄次中野貴雄が、ドラマ特撮アクションバランス良く成立させた。

・3作目『ウルトラマンX』は田口清隆監督シリーズ構成4名の布陣で、各設定をアップデートさせた

 従来型フォーマットを総括した作風となった。

・4作目『ウルトラマンオーブ』は田口清隆監督が続投、『X』でやりつくした正統的様式をぶち壊す方針で作られ、

 人気を博したことニュージェネレーションの基礎が確率された。

・5作目『ウルトラマンジード』は作家乙一によるハードSF寄りな物語と、再登板坂本浩一監督の明るい演出

 良い方向に組み合わされた良作となった。

・6作目『ウルトラマンルーブ』は、評価こそ悪くないものの、企画・設定に粗が目立つ作品となった。

 ・「防衛隊存在しないと同じ町内の話ばかりになる」という某監督の指摘があるが、

  『オーブ』の怪奇現象YouTuberチームや、『ジード』の治安調査団のような、防衛隊代替機能となる

  役割存在が無く、企業城下町ウルトラマンというスケール感縮小が否めない。

 ・ホームコメディを目指したと言いながら、ドラマ面で兄以外の親・弟への掘り下げが殆ど無く、

  学園ドラマ要素を盛り込もうとして破綻した『ウルトラマン80』と同じ轍を踏んでしまった様子。

・7作目『ウルトラマンタイガ』はウルトラマンロウの息子・タイガと、出身の異なる2人のウルトラマン

 トリオと、タロウ逆恨みする拗らせウルトラマンとの戦いを軸として、宇宙人地球人対立和解を描く

 企画だったようだが、タイガ以外の2人のウルトラマンは出番が少なく、本編にはタロウも現れず、宇宙人差別

 ある程度踏み込むかと思いきや終盤の数話で噛ませる程度に終わっている。

…といった印象で過去作を振り返ってみると、『オーブ』『ジード』までの成功と、『ルーブ』『タイガ』の不調が

見て取れる(好みは皆違うので、異論は認めます)。特に『Z』の出し惜しみの無い展開を見せられた後では、

ルーブ』と『タイガ』は出し惜しみ感や、設定やイベント消化に追われていた印象が強い。

ニュージェネの監督は皆優秀なのだけれど、メイン監督は、坂本監督田口監督のような拘りの強さがないと、

悪い意味企画・設定の消化で目一杯になってしまい、各話監督時のサービス精神が発揮しにくいのでは、という感想

結論としては(1)『Z』は密度が凄い。(2)『オーブ』『オーブオリジンサーガ』『オーブ劇場版』『ジー劇場版』を

通して見ると『Z』はもっと面白いです。

2020-06-09

キンプリファンに優しくないキングオブプリズムを見た感想

結構前だけどフォロワーライブアニメ好きなら絶対面白いからって言われたので見た。

でんでん現象が極限まで極まってるジャンルみたいだから変なのに絡まれそうだし…と思いツイッターでは無難なこと言ったけど嘘ついたもやもやが残ってるからここに書いて供養する。フォロワーには適当プリズムの煌めき感じた的なことを言っておきました。

まず私はジャニとかハロプロとかのあの特有の"トンチキ"が好きなんだけど、勧めた知人は同じだから!と言っていたけど全然ちがう。

ジャニのトンチキはあくまで"女がキャーキャー騒ぐような存在がなんともいえないダサいことをしている"ことで起こる絶妙さを言うのであって文脈がはっきりしているがかつ形容詞しがたさを持っているのに対しキンプリ脈絡ないインパクト重視でどや?面白いやろ?って主張してくる。(おそらくジャニのトンチキは二次元だとうたプリもっとも近い。向こうの映画はまさにトンチキ極めてたな映画しか知らないけど)

外野(主に男やファン心に恋愛ときめきを持ち込むのが嫌いな女)にはあくまで「女に媚びてる男が決め顔してるリアコ向けの娯楽」と思われてるのに蓋を開けるとなんかシュール演出あるな…というのがじわじわくるのであって、キンプリイケメンにキャーキャー言ってる女って"浅い"わねって言ってるタイプオタクがめちゃめちゃ褒めてそう。

簡潔に言うとカブトボーグを水で薄めた感じだったからこれで笑いたいならカブトボーグ見る。

私はとりあえず配信で見れたアニメシリーズから見たんだけどこれは(終盤展開を畳むことが下手すぎることと投げっぱなしなことを除けば)かなり面白かった。

30分でキャラの魅力と課題と悩みを解決してステージで成長を見せてそれをコンプレックス対象に認めさせて成長してる証拠にするって流れありがちな王道だけどとにかくまとめるのがうますぎて感動した。あとこの段階ではプリズムショーも楽しかった。ユキとピンク髪の女の子みたいな子な話かなり良かった。

映画の2作がマジでまらなすぎて死ぬかと思った。意地になってプリティシリーズも見たけど15話くらいまでがんばっては見たがつまんなくてギブしました。

何よりショーが魅力のはずなのに振付レベルが低すぎる、そして曲が全体的に良くない(テレビシリーズに至ってはそれをアバンで毎週見る。苦行かよ。)

振付は1人で踊ってるからある程度仕方ないのかもしれないけどCGがすごくて〜って言われてたからかなりがっかりした。aメロで膝を内と外にぐねぐね回してハイサビでネタ披露!って流れしかなくない?それはダンス振り付けがいいんじゃなくてあの一発芸がウケるってことでは?

そもそもライブなのかこれは。最後まできちんと歌を踊ってる人1人もいなかった。しかステージ中ずっとぶつぶつ独り言言っててええ〜ってなっちゃったテレビアニメのは尺ないからここで自己補完するのうめー!って思ったけど映画もそれやんの?って笑っちゃった。

友達CD売れてないことを心配してたけどそりゃ売れんわ……ステージ勝負しろモノローグでエモさ稼ごうとすな。

ショーがないドラマチックLOVEって曲が1番良かったです。

キャラについては全員痒いところに手が届かない振りが徹底していてあれはわざとなのか?キャラにことごとく着地点とサビがなくてびっくりした…例えば私はユキが気になったんだけど結局ユキってどうなりたいわけ?プリズムスタァと歌舞伎役者どっちも頑張るよって感じだったけど例えばライブの予定かぶったらどうすんの?ここでプリズムショーを選んでワイはこの道を極めるんじゃい的な『キングオブプリズム』目指してる男として映えがある答え導くんだと思ってた。二兎を追うもの一兎も得ないよ。ていうかそもそも目指してないの?わからん映画見てもユキだけじゃなく他のキャラも髪色が派手で一話だけ個人回もらえるタイプ外野が多すぎてわからんかった…。

キャラ属性付まではいいのにサビがない。だから結局サビとかいらないただキャラオタク向けで可愛いタイガとかが映えてた。まあこの話すると主役?のシンとヒロイン?のルイくんが1番だからなんだよって感じだったんですけどね…。

ヒロさんが1番強い人だと思うんだけどこのへんもヒロさんが女の子に1番モテるのは顔見りゃわかるわって感じだったからなんかこう…1人だけめちゃ歌上手いとか1人だけまともに踊るとか…あったろと思う。とにかくプリズムジャンプ特殊効果が壮大なら勝ちってもうそれはさ、ニチアサだよ。ホビアニとしては楽しいね…でもホビアニとして見始めるとそれはそれでイケメン並べてうだうだ人間関係とか生い立ちの闇とかやってるのはちがうだろってなるけど。

文句いっぱい書いちゃった……期待値上げすぎはよくないなと言う例でした。キンプリは良いぞってなんやねん。

2019-12-29

事務方10年目。振り返りと来年抱負

仕事の振り返り

しばらく事務方を続けてきて思うのは、事務仕事なんてしょせん雑務の塊に過ぎないということ。これを軽視したがるやつの気持ちもよく分かる。でも、仕事アイデンティティを求めたくない自分にとっては(たいていは専門資格技能もつ人が職業アイデンティティを強く持っていると思う)、この名も無き仕事が適職だったとも実感している。

いやー本当に20年前に想像した通りだった。もっとも当時は、事務職のような「日陰職」を淡々とやるのが自分に向いているという程度の理解だったのだけど。

から自分的にはもういつ辞めてもいいとさえ思っている。ふだんから情熱やりがいも充実感も満足感もないが、だから辞めたいというのではない(むしろ事務方にはそんなものは一切必要ないと思っているくらいだ)。

そうではなくて、私が思うに、事務方仕事は属人化したままにしてはいけない。自分がいなくても問題なく回るよう、過不足なく引き継がれないといけない。

どんなことにも当てはまると思うけど、モノでも人でも永いこと関わっていれば、初めはどんなにシンプルでも、細かいかいノウハウがツタのように絡まりついていく。気づいたときには、いったいどこをどう解きほぐしたものだか分からなくなっている。それをもって、斯界にその人あり、なんてキレイにまとめるのは簡単だけど、じゃあそれ他の人にどうやって手渡していくんですか、って話。それって結局、仕事ぶりとしては二流三流ということなんじゃないの。

そういう、外目から見ればカッコいいけど内輪から言わせればタイガイな人だったみたいな評判を残すことを想像すると、じわりと嫌な気分になる。別に、いい人だったと言われたいというのではない(そりゃ、言われるに越したことはないんだけど)。トータルで見て、自分迷惑をかける存在だったと思いたくないんだ。

から先の言い方は「いつ辞めてもいい」というより、「いつ辞めてもいいようにしたい」というのがより正確だ。

「立つ鳥跡を濁さず」。まさにこの一言に尽きる。

あるいは、大学院担当教授が言っていたセリフ。「その人がカウンセリング必要としなくなった日には、カウンセラーのことも忘れてしまっているのが理想です」。

性格の振り返り

なんだかんだで少しずつ役職が付いてきて、立ち回りできる職務範囲も変わってきた。最近だと、社内規約表記方法に口を出したくなってきている。ただ一方で、ここにきて何か違和感がある。なんというか、やりすぎ、枝葉末節に過ぎるような気もする。

そんなとき(というか昨日)、一通の封書が「宛先不明」として返送されてきた。差出人は恐らく、このあいだ開設した分署のスタッフだ。本署の住所が印字された窓付封筒のその余白に、分署の住所をハサミで切り貼りしていた。

もーなんなのこれ。自分とこの住所が載った窓付きが欲しいってなんで言わんの。

…と、それを持ってきてくれた後輩の子にグチって、はたと気づいた。

オレ、ものすごく細かいことにこだわる性格持ちだったことを完全に忘れてた。

小学2年生のころだったか教室掃除で、皆の机を並べなおすときにユキミちゃんが机を割と適当に並べているのが気になった。「これはここじゃないの、その後ろはこれくらい離さないと」といちいち口も手も出し始めたのだ。彼女ものすごーく嫌な顔をして、「じゃああんたが勝手に並べたらよかたい。私は手伝わんけん」とそっぽを向いてしまった。私は(ああ、こういうことをやってはいけないんだ)としぼんで、人には極力干渉しないようにしようと思ったのだった。

以来、その性格が完全に封印されたわけではなかったが、優先順位を組み立てることができない以上、この性格を全面に押し出すべきではないと思って、なるべく無視するようにしてきた。

それに、あんまり器用な性格ではなかったので、そういう似たような「封印」を自分に幾つもかけるという対応ばかり採ってきた。その結果として、大学卒業も間近という頃には、見事なウスノロになっていたというわけだ。そして尻に火が付くのにさら10年。対策を打つのに、そろそろ20年…。

来年抱負

話が長くなった。

封印」は少しずつ解けてきているけど、同時に老化も、有無を言わさずやってきている。今年は「なるはや」で仕事をするようにしてきたが、これからはそうもいかないだろう。これからはより一層、局面も読むことが求められるはずだ。すこしずつシフトチェンジし、最後はきっちりケツをまくれるように準備していきたい。

もちろん、身につけないといけない専門知識はまだまだあるし、より専門家ぽくなっておく職域もある。しか事務方に就いている以上わたしは、スペシャリストとして振る舞う機会は少ないだろう。というかそんな振る舞いをした時点で、事務方は保身を図る老害とほぼ同じだと思う。

できるだけジェネラリストっぽく。それが、来年抱負

2019-12-18

結婚式で使ったアニソンゲーソン

自分が忘れないようにメモ

<入場>

Love wing bell/星空凛飯田里穂)、西木野真姫Pile)、小泉花陽久保ユリカ)、絢瀬絵里南條愛乃)、東條希楠田亜衣奈)、矢澤にこ徳井青空

作中でウェディングドレス描写があったのでこれ以外思いつかなかった

乾杯

さよならバイスタンダー/YUKI

華やかなストリングスではじまる曲なので乾杯発声と一緒に流してもらった

ケーキ入刀>

プラチナ/坂本真綾

世代的に招待客も知っている人が多そうだった

<退場>

Allegro Cantabile/SUEMITSU & THE SUEMITH

ピアノロックで盛り上がりそうだったので

リフレクティア/eufonius

美メロなので

プロフィールムービーBGM

ドラマチックLOVE/一条シン(寺島惇太), 太刀花ユキノジョウ(斉藤壮馬), 香賀美タイガ(畠中 祐), 十王カケル(八代 拓), 鷹梁ミナト(五十嵐 雅), 西園寺レオ(永塚琢馬), 涼野ユウ(内田雄馬)

キンプリジャニーズではない)にハマっていた

恋のオーケストラ/吉谷彩子

歌詞が可愛くて


<歓談>

恋愛サーキュレーション/千石撫子(花澤香菜)

ウケ狙い

silky heart/堀江由衣

から好きな曲なので

メタリズム/伊藤かな恵

ギャグアニメEDとは思えない神曲

コイノシルシ/神のみぞ知り隊

歓談にちょうどいい雰囲気だと思った


<再入場>

History Maker/DEAN FUJIOKA

再び盛り上げたかった

キャンドルサービス

Groovin' Magic/ROUND TABLE featuring Nino

新郎新婦身長差があるので歌詞と合っていると思った

両親への手紙朗読

さな手のひら/riya

絶対この曲でやると決めていた

新郎新婦退場>

素敵だね/RIKKI

末永くともに歩んでいくという決意を込めて

エンドロール

光/宇多田ヒカル

PVパロディをやろうと思ったが皿洗いしてるのがうまく撮影できる間取りではなく諦めた

2019-08-28

未だに「ビアンカフローラか」の話やってるおっさんは全員White Album2やれ

ドラクエ5でヨッメ選びを悩んだことがない。正妻フローラというのは私の中で確定している。というか青年時代になってからビアンカを選びたがる人の気持ちが正直よくわからない。ビアンカしか選べないってやつはチョロすぎだし無責任すぎでは?

誰も聞いてないけど私の好み書いとく。キャラの好みとストーリーの好みは別。基本的にはストーリーの好みが優先する。

fateにおいてはheaven's feelシナリオが圧倒的に好き。幻の第四ルートがあったとしてもたぶん桜シナリオが一番好みだったと思う。ちなみに間桐桜自体は全く好きじゃない。

月姫では琥珀さんが一番好きだけどアルクウェイドルートが正史という立場

武梨えり佐々木少年磨伸映一郎……このお三方はみな現在商業作家として活躍中であり、同時に、シエル先輩ファンであった。当時、武内崇は「シエル先輩が好きな作家さんは漫画力が高い人が多い」というような趣旨発言をしていた



White Album2においてはかずさシナリオのみが真実であって雪菜ルートは嫌い。キャラクターとしてもかずさのほうが好き。雪菜は化け物過ぎて怖い。喰われる。

わたしはずっと、本当の春希くんを知ってる」

 「三年間、ずっと遠くから見てきた。二年間、ずっと側で見てきた」

 「かずさの気持ちが変わらなくても、春希くんは変わってしまったんだって、どうして思えないのかなぁ」

 「かずさは、春希くんの欠点をどれだけ知ってる?」

 「わたしは、嫌なところも駄目なところも沢山知ってる。それ以上に、いいところも、素敵なところも、数え切れないくらい知ってる」

 「かずさが五年間、ずっと夢の中で描いてきた春希くんなんかとは違う… 本物…なの」

 「たとえあたしの五年間が全部夢だったとしても、それでもあたしはこの数日間、現実と戦ったんだ…」

 「そしてあたしは… 理想現実とのギャップに、押し潰されたりしなかったんだ」。

神のみぞ知る世界においてはちひろ一択

とらドラにおいてはタイガしかないよな。

ニセコイは、介錯先生同人誌正史でいいだろもう。

他なんかあったっけ。

2019-08-04

ウルトラマンタイガの今のところの感想

まずとにかくR/Bの「おもちゃ操作してます」感バリバリの変身動作が短くて比較おもちゃ感が少ないところは非常にいいと思う。

R/Bは割と好きな方だけど変身シーンだけはとにかく苦痛だったので、改善されて本当よかった。

OP曲とサビの映像は凄く良い。非常に明るくて歌いたくなるリズムの良い歌だと思う。

本編は正直微妙

特撮戦闘シーンは令和最初シリーズだけあって気合い入ってるなーと思うし、それに見合った良い特撮だと思うけど、ドラマパートがよくわからない。

というかキャラ紹介説明回が巻きすぎる気がする。

ヒロユキ性格や魅力すらめちゃくちゃ薄っすらなのに、イージスの他の人たちメインの話をされても入っていけない。

ただでさえ新しいウルトラマンが3人もいてそいつらの紹介もしなくちゃいけないのに、なんで同じ回で人間の方の紹介もするんだろう。

4話のドラマパートウルトラマンでこういう話かーと肯定的に見たいんだけど、今このタイミングでするような回か?と思った。

キャラ紹介回がこれだけ巻きってことは、後半で連続的なストーリーになるってことなのかな。

後半でトレギアとタロウ因縁みたいな話をするための犠牲になったんだろうなって感じ。

戦ってる時のヒロユキ蚊帳の外というかウルトラマンに指示されてやってます感が、もうちょっとなんとかならないかな。

チョコ工場での変身するしないの言い合いは良いと思ったんだけどなあ。

ヒロユキ防衛隊所属ってわけじゃないからあまり指示とか出せないとは思うけど、もうちょっと戦闘中にウルトラマンコミュニケーションとってる感がほしい。

バディゴーって言ってるんだし、いくら序盤とはいえ相棒感はもっとあっても良かったと思う。

それかせっかく3人そろったんだからウルトラマン3人とヒロユキが打ち解ける回を、ピリカ回の前に差し込むとかすればよかったんじゃないのかなぁ。

ヒロユキタイガはまだ相棒あるかな?って感じだけど、タイタスとフーマに関しては友達の友達感がある。

というか全体的にヒロユキウルトラマンに振り回されすぎ感がある。

憑依型ウルトラマン3人いる時点で人間側が振り回されるというか影薄くなるとは思ってたけど、ボイスドラマウルトラマンの話だけなところで、よりヒロユキが置いてけぼりな感じがする。

これからヒロユキ覚醒して3つのウルトラマンの力とニュージェネブレス怪獣ブレスを使いこなすようになることに期待。

バディとしては5話時点までで比べてもエックスの方が良かったんじゃないかなあ。いや向こう1対1こっち1対3なんだから比べるのはおかしいとは思うけども。

まぁエックスは大地とは安定して対等でいい関係を続けていたのは好ポイントだけど、エックスも大地もメンタルが安定して大人から

バディ物定番のすれ違いや思想の違いによる喧嘩からの仲直りみたいなのは無かったからそういうドラマタイガでは期待したい。

ウルトラマン3人とも全く街の被害考えずに戦ってる感あるし、ニュースウルトラマン批判を見たヒロユキウルトラマン3人みたいな回とかありそう。

ドラマパートで良かったと思うのは、怪獣が固定敵キャラ召喚タイプじゃなくなったことが一番かな。

アレはあれでいいとは思うけど、あんまり何度もやられるとね…怪獣の扱いもうちょい良くしてくれないかなって思っちゃう

メインはゲストキャラで、それを余計に引っ掻き回すトレギアって形は割と面白いと思った。

新規怪獣を出してくれるのは流石令和1発目って感じで非常に嬉しい。

せっかくタロウの息子のタイガって設定があるならタロウ独特のシュール妖怪系の新規怪獣とか出してほしい。そんな余裕ないんだろうけど、ギャグ回で1回くらいは見たいな。

それで今まで調子ぶっこいてたトレギアが「なにこれ聞いてないんだけど?」みたいなグリージョと対峙したときみたいになってほしい。

2019-05-24

なろう小説を買う意味がわからない

当方、月に1020冊くらい小説を買う本読み(ただし電書)。よく買うのは一般文芸エンタメ。純文系も読むけど最近は買ってない)、ライトノベル(電撃、MWスニーカー甲羅とか。タイガも読むかな?)とか。

なろう系は買ってなかったんだけど、ちょっと思うところがあって、数冊買って読んでみた。Web上ではランキングに載るものを流し読みする程度。

以下、買う意味がわからない理由を箇条書きで書いてみる。


▽ほぼ同じ内容がWebで読める

この時点で買う意味なくない?

Webなんぞで長文は読めん! 紙で縦書きされてないものは読めんのだ!」みたいな人ならそりゃ買うかもだけど、俺のように電書読みで、Web小説普通に読む人間からしてみたら、Webでほぼ同じ内容のものが読めるなろう小説に、金出す意味がよくわからない。

イラストがあるだろ、と言われたらそりゃそうかもしれないけど、それなら俺はコミカライズを待ちます


▽一冊読んだ、という満足感がない

紙幅という制限存在しないなろう小説が元だからしょうがない面もあるんだけど、俺が読んだいくつかの作品はそういう傾向があった。

まりゲーム世界観の中でダラダラ、何かやるたびに周囲から「すごいですねー」「さすが〇〇様」って言われてるだけで一冊終わる、的な。

ラノベでも一般文芸でもそうだけど、普通小説は一冊の中で起承転結があり、盛り上がりがあり、何らかの大きな問題解決されたりするんだけど、なろう小説にはそれがないケースが多い。

もちろん、全てがそうとは俺は言わない。一冊の中で綺麗にまとめてるなろう出身小説があることも確かだ。

しかし、大体のケースでは、一冊読み切っても「ああ、読めてよかった」っていう満足感がない。

ずっとダラダラ読み続けることができるWebならそれでもいいかもしれないけど、お金を出して買う一冊の小説でそれをやられると、はっきり言って「金返せ」と言いたくなる。


ほとんど同じ筋の小説は、なろうにいくらでもある

これはなろう小説共通して抱えてる問題かもしれないけど、はっきり言って、似たような話がなろうにいくらでもある。

大体の話が、

ゲーム的な世界観

主人公チート的な能力無双

じゃん?

そりゃクラス全体転移とか、VRMMOモノとか、追放とか、バリュエーションが色々あるのはわかる。だが、それを認識した上でなお、上記の二点の説明でほぼ事足りる小説ばかり、というのはいかがなものか?

もちろん、そういう小説が悪いとは言ってないし、ちゃんと書けてる小説なら読みたくもなるだろう。ぶっちゃけ、叩かれがちな「賢者の孫」とかも俺は楽しんで読んだ。

しかし、似たような小説ばかりなら、累計上位の作品だけあればいいじゃん、になっちゃわない?

そんな小説読むくらいなら、転スラでいいじゃん。

孫でいいじゃん。

このすばでいいじゃん。

オバロでいいじゃん。

巷に溢れる書籍化作品を流し読みすると、どうしてもそんなことが言いたくなってしまう。


(まとめ)

そんな感じで、大方のなろう書籍化作品は、買う理由がないなぁと俺は思ってしまう。

アニメ化されるレベル話題作なら百歩譲って買ってもいいかもしれないけど、凡百の書籍化なら全く買う理由がない。

しろ、一体どんな人が買ってるんだろう、と不思議に思うレベル

2019-05-20

[]5月19日

○朝食:なし

○昼食:そうめん大根おろし納豆、卵

○夕食:玉ねぎ人参ほうれん草大根ソーセージコンソメで煮たものコーンパンごまパン

調子

むきゅー。

日曜日でお休みなので、食材の買い出し行って掃除冷蔵庫以外)をしたりしてた。

それからネットフリックス映画を見た。

今日見たのは「ワインカントリー」というコメディ

こういうゲラゲラ笑えるコメディ映画大好きだなあ。(僕の根がゲラから、笑いにたいして目線が低いから真に受けないで欲しいけど)

続けて「シー・ユー・イエスタデイ」というタイムマシンもの

こっちは激しくイマイチだった。

話のギミックを魅せる時間移動ものは、どうしても目が肥えちゃうし、数多の名作たちと比べちゃって素直に見れないのを差し引いても、単純にこれといった取っ掛かりがなくイマイチだった。

なんか今日物語摂取したい日なのか、次に小説も読んだ。

青崎有吾の「ノッキンオン・ロックドドア」

これこれこれこれこれこれこれええええ!

僕、こういう小説大好きなんだ。

ミステリキャラ萌え絶妙に混ざり合ってて、これだよこれ、と大興奮しながら読んだ。

特にオーラスエッチなシーンでは大興奮して「ううむ、これはえろえろですわ! えろえろですわ!」ともがきながら読んでいた。

この作者面白いね、裏染シリーズ既読であれもだいぶ好きだったけど、短編もかなり映える人だ。

タイガのやつも買おう。

コマスター

マンスリーポイント800ぐらい稼いだ。

「UBはがねデッキ」がヤバいね。

ツンデツンデベベノム、暁ネクロズマギルガルドクチート黄昏ネクロズマ、みたいなやつ。

前三匹が固定で、後ろ三匹は鋼とUBから選択みたいな感じ。

これ今後流行りそうな予感がするけど、いわゆるスタンパとパーツが被りまくってるからツンデツンデが抜けてく気もする。

(まあ、正直なところツンデツンデよりマーシャドーの方がよいのでは? と思わなかったといえば嘘になるし)

なんか今期モチベ高いので、対戦記録も久々にまたつけようかしら。

グラブル

マグナ周回と古戦場周回、今日は2箱開けた。

なんかサーバー落ちててロクにプレイできなかった。

2019-01-02

バタフライエフェクト歴史を変えようのコーナー!

みなさんはバタフライエフェクトを知っていますか?

ブラジルで一匹の蝶が羽ばたいたことで、中国では台風が発生するのです。

そう、ほんの些細な出来事の積み重ねで今という歴史は成り立っているのですね。

なので、その些細な出来事タイムマシーンで変化させることで、今の歴史を変えることができるのです。

そこで、歴史上に様々な事柄にほんの少しだけ介入し、歴史を変えてみようと思います

以下、例です。

インターネットラジオ受信機「BiBio」を大量に購入しオタクに配布すると、ヒャッコ覇権アニメになる

BiBioだけで配信されてた裏声優生向上委員会を今の歴史よりも多くのオタクが聞く

中村繪里子落合祐里香関係が今の歴史よりも穿って見られない

そのためマイクがないことを弄られない

妙なアンチと妙な信者がつかない

ヒャッコアニメもそれに伴い純粋アニメの出来だけで評価される

ヒャッコアニメ面白いのは歴史規定事実なので気持ち悪い声優オタクが口を出さないことで大ブレイクする

ヒャッコ覇権アニメとなる


小野敏洋の家にだけ文化放送電波を飛ばさないようにすると、浅野真澄井上和郎結婚する

小野敏洋文化放送を聞かないと性癖が今の歴史ほど極端にならず、小学館漫画を読んでいる青少年性癖も同様に今より穏やかになる

万乗大智パンツクオリティが低いことに誰も違和感を持たなくなる

久米田康治仕事量が減り、アシスタントジャングルジムを描いてもらう必要がなくなる

畑健二郎林原めぐみを独占する変人のまま大成できない

井上和郎ぐらいのエッチさが受けてマハラジャ畑健二郎でなく井上和郎となる


加藤に腐ったみかん説教をした直後にテレビ局みかん農家を偽って苦情の電話を入れまくると、今でも世紀末リーダー伝たけしが連載される

腐ったみかんという説教に苦情を入れまくった結果、今の歴史ほど金八先生ブレイクしなくなる

チュンソフト金八先生ゲームが出なくなる

それが出世作だった黒崎薫の露出が減る

行き場を失った和月伸宏の劣情が本来歴史よりも早く吐露される

島袋光年がそれを見て明日は我が身と反省し8万円を渡さな

世紀末リーダー伝たけしは今尚続く人気作品となる


江古田のまんが画廊玉ねぎをばらまいておくと、加藤英美里が鹿野優以結婚する

玉ねぎ匂いが染み付いたゆうきまさみたちに犬の本能拒絶反応を示し、押井守パトレイバーに参加しない

押井守が今の歴史ほど影響を持たなくなり娘さんも今よりも仕事量が減る

乙一結婚相手を見つけられず今よりも執筆ペースが下がってしま

いつまでもTHE BOOK刊行されないので、VS JOJO企画も立ち上がらず、西尾維新ジョジョ小説を書くことがなくなる

本来歴史より西尾維新の書かなければならない本が減ったため、宵物語が早く刊行されアニメ化もされる

加藤英美里が小野坂昌也出会う前に花澤香菜との百合チュッチュッを演じることで自分気持ち気づき鹿野優以幸せ結婚をする

しまじろうのオーディション当日にそのスタジオに大量の幽霊を寄せておくと、日本カレー屋が減る

南央美が自慢の霊感幽霊を感知していまいそのスタジオに入れず、今の歴史よりもお仕事が減る

おみたま通販便の連載がなくなり、ももせたまみナナとカオルぴんくぴゅあの方により一層力を入れる

スピンオフ元のナナとカオルもより一層励み、日本中で大人作品になる

更科太郎元ネタである更科さんのWeb小説評価する流れになる

更科さんの面白い小説といえば、主人公が妹のxxを食べされられたあとカレー屋でカレーを食べさせられる「深雪 ベリーショート  後始末編」に決まっている

日本中の人々がカレーに対する妙な嫌悪感を抱くようになり、カレー屋さんが減る


藤原京から平城京遷都させないと、エヴァが完結する

平城京という言葉がないため、城平京デビューする際に耳目を集めたその特徴的なペンネームがつかない

城平京に相当する作家作品が売れず、スパイラルアニメ化しない

スパイラルアニメ化しないため細田守仕事が一つ減りハウルをやるときに今よりもパワーに満ち溢れ見事成功させる

その成功を見守った宮崎駿は心置きなく引退する

風立ちぬが作られないため、庵野秀明声優をせずエヴァに専念でき、エヴァは完結できる


オカピ絶滅させると、かねやんは今もラジオ大阪で頑張れた

オカピがいないとあいまいなオカピなんてよくわからないタイトル番組が生まれない

VステがA&Gに負けない

ラジオ大阪文化放送に負けない

かねやんライブ成功する

濱口優南明奈をあと一年早く結婚させると、まじかるアンティーク再ブレイクリメイク版でテネレッツァルートが追加される

濱口優南明奈は四年間の交際を経て結婚しましたが、これが三年となると「三年付き合う信頼関係なのに、そう譲り合う気持ちお互いに忘れて過ごしてた」となります

そのため、これを予言していたまじかるアンティーク再ブレイクし、リメイク版が制作されます

そして、リメイク版には新ヒロインを追加しないとなりませんが、僕はテネレッツァが好きなので、彼女ルートが追加されると嬉しいと思いました!


神が地球を作る際に自動的でなく人力で回る仕組みにしてもらうと、人類史というパースペクティヴにおいて美少女ゲームを定位する作業がひと段落しない

自動的にまわる地球特別出来事であり何か起きないと未来は目の前にないか

ライト文芸かい意味からない言葉誰か説明してよ!

どういう意味ラノベ普通のの間ってこと? へー。

で、タイガはそこなんだ。ふーん。

まり森博嗣ライト文芸作家ってこと? ラィト文芸って呼んだ方がいい? それは違う?

まあ、なんでもいいっすわ、おもろいし。

みなさんも、思いついたらトラバブコメしてくださいね

2018-07-12

陰毛を処理した

初めに言っておく。私は男だ。

不毛な期待は持たずに読んでくれ。陰毛だけに。



初めて陰毛を処理した。

かねてから私は陰毛に対して疑問を持っていた。

これは役に立っているのか?存在意義は何だ?

太古の昔、人間祖先が全身を毛で覆っていた時代から時は流れ、

進化過程で体毛を捨てていった。それなのになんでお前はそこに居座っている。

ホルモンバランスの乱れ、積み重なる不摂生に日々のストレス、照り付ける太陽

遠い地から飛来する何やらの物質に曝され日々前線を後退させている頭髪をしり目に、

相変わらずの栄華を盤石のものとしている。

やることと言ったら、知らぬ間に抜け落ち、自由を得んと言わんばかりにボクサーパンツから

抜け出し、そしておよそ不可能と思われる場所で、その場所になじもうとせず隠そうともしない

存在感を放っているくらいだ。

以前は大切な局部細菌などから守る役割とか、なんだかそんなものを持っていたのかもしれ

ないけれど、この潔癖現代社会において、そんなものはもはや無いに等しいのである

メリットデメリット釣り合っていない。

チンコの皮に潜り込んだりもするしね。

にもかかわらず、私はこれまで陰毛の処理というものしたことがなかった。

もう20年の付き合いにもなるというのにだ。

ふと人類のもう半分に目をやると、どうやら世の中では、女性陰毛を処理するのが

常識のようである

長さを整えたり、はたまたツルツルにしてみたり。

髪を整え、顔に化粧をし、爪を磨くのと同じだ。

かに、いざことに及ぶとなって彼女の下着を脱がし、そこに密林があっては興が冷める。

タイガぐらいがをかしである

私はパイパンより少しあるほうが好みだ。ツルツルだと、なんだか元から何もなかった

ような感じがしてしまって趣がない。短めに刈り揃え、手入れを、今日この日この瞬間の

ための準備があったという事実を感じられるのが趣である

話がズレた。

私はこれまで陰毛を処理をしたことがなかった。

何故か。

意味も無く恥ずかしかったのである

陰毛処理に対するこの気恥ずかしさはどこから来るのか。

なんとなく女々しい感じがしていたのかもしれない。わからないが、なぜかしたいとは

思いつつ実行できていなかった。

が、今日はなぜだか、処理してみようかなという気分になった。

気まぐれだ。意味はなかった。

加えて、今日たまたま妻が家を留守にしており風呂に入るのも独りだ。

風呂に入るため全裸になる。

洗面台には、普段髪の毛を刈っているバリカンがある。

手に取り風呂場に入る。

なんとなくいきなりいくのはやっぱり抵抗があって、まずはすね毛を刈ってみることにした。

バリカンには髪の毛の長さを3・6・9・12ミリメートルに調整するためのアタッチメント

付属している。

初心者の私は12刻印されたものを取り付けた。

適当バリバリっと刈ると、ツルツルでもぼさぼさでもないちょうど清潔感のあるくらいに

なった。これは良さそうだ。

続いて、太もも、足の付け根と移っていく。

最後局部だ。

この流れは知ってる。マッサージ師が女性マッサージしているかと思っていたらいつの間にか

みだらな行為に発展している資料を見たことがある。

自然な流れで私の陰毛バリバリと音をたてながら短くなっていく。

髪の毛やすね毛と違い、刈った毛がふわふわ毛玉のように一かたまりになる。

チンコの根元などは若干のやりづらさがあったが、これまでさんざんいじってきた

チンコだ。少し窮屈な思いをしてもらうなどしてうまくやることができた。

ところで、私は玉にも毛があるタイプだ。

これが曲者だった。

普通にバリカンで刈ろうとすると、玉の皮が引っ張られて上手く皮膚の上を滑らない。

加えて、もし皮が巻き込まれたらという恐怖心が付きまとう。

仕方ないので、ここは長さを揃えるのは諦めて、毛を引っ張って少しずつ切るようにした。

次に、私は玉からおそらくは肛門までも毛が生えている。

本当はこの部分も、というかこの部分が一番処理したかったのだが、なにぶん初心者である

深入りはしないこととした。

ちなみに女性肛門周りまでクリニックで脱毛するらしく、そのフロンティア精神には脱帽である

床に落ちた毛をティッシュに取り、風呂場を出る。

体に付着した陰毛が床に落ちないか心配になり意味も無く爪先立ちになりながら

リビングへ移動しごみ箱に放り込み、また風呂場に戻る。

改めて自身の股間を見ると、初めて見る姿のチンコがそこにあった。

なんだか子供っぽいな、というのが最初感想だった。

なんというか、子供チンコではないのだけど子供らしさのようなもの

感じさせるのである日本昔話のOPで龍に乗った小僧みたいな。

説明するのが難しいのだけれど、こう、ちょっと情けないというか、アホっぽいというか。

とにかく男性的自信を削ぐ見た目だ。

でもまあ、今になって見た目にこだわる必要もなく、利便性重視なのでこれでいい。

パンツを履くと、毛が短くなって立ち上がったのか何なのか、これまで以上に

パンツとの間に弾力のようなものを感じる。

違和感があるがそのうち慣れるだろう。

海外では男性でもツルツルにするのがエチケットなんて話も聞いたことがあるし、

中途半端に短くするより剃ってしまったほうが良い気もするが、それは今後の課題として

徐々にステップアップしていきたい。



初めての処理で、特に興奮なんかもなかったのだけれどなんとなく記録として

増田に書いてみようと思った。

Amazonなんかによくある、

 思った通りのものが届いて満足です。見た目もよくて最高です。

 まだこれから使うので性能についてはわかりませんが、

 この値段ならいいと思います

みたいな、それ何の役にも立たねーよって言いたくなるレビューのような文章

なってしまったけど、ここまで読んだ方には何かしらの益があればと思います

とりあえず、これで自分陰毛が床やテーブルやその他いろいろな所に落ちてるのを

見かける頻度が減ればなとおもう。


以上

2018-06-24

Wシリーズ森博嗣)の感想

2018年6月22日(金)発売された「天空の矢はどこへ?」を読んだ。森博嗣のWシリーズの9作目になる。

講談社タイガ文庫という、ライトノベルを思わせる文庫シリーズの目玉として、森博嗣が書いている新シリーズだ。次の「人間のように泣いたのか?」でこのシリーズは完結になる。

このシリーズ題名が全て疑問文であること、ウォーカロンを通じ、人間とは何かを問う物語であると私は認識している。

森博嗣の大ファンの1人である地方民」様のtwitterを時々拝見しているが、この物語がわかりにくい(もしくは普通ミステリーと比べて理解し難い)というニューアンスのことをつぶやかれていた。

私は高校生物教師をしていたが、この物語森博嗣小説の中で非常にシンプルだと感じた。森博嗣自身ブログでそのように書かれていたと記憶している。

色々装飾はあるが、書かれていることは、人類生殖能力がなくなったら、どういう世界になるか、人類AIロボット本質的な違い(思考力の違い)は何かを問い続ける物語だと私は認識している。あと一作で終了。次回作も楽しみである

2018-01-30

最近見たロボアニメ感想

ネタバレあり。増田でアニメ感想文書く人は義務的に全部見て薄い感想書くくらいなら、好きなアニメだけ見て、これくらい気持ち悪い文章を書いて欲しい。せっかくの匿名だから気持ち悪くいこう。

新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION

エバーエバー言ってるオッサン多かったけど、このシンカリオンで注目すべきは、主人公が自分以外の誰かのためにロボットに乗るってとこ。お父さんのため、シャショットのため、誰かの夢のため。いい子すぎかよーーーー!!! ハヤトくんCVあやねる超かわいいかよー! ドライブヘッドとはタイプが違いすぎる主人公持ってきたな。それにしてもドライブヘッドは極度に萌えっぽい要素は宗像チーフの激エロ制服くらいだったのに(タイガくんのアイス好きは超可愛かったけど)、のっけからいきなり激カワショタCVあやねるって。ここにクールなCVぬーさんが加わるって。これ朝アニメなのに声豚狙いすぎだろ! 更にりえしょんも来るんだろ!? そしてヒロインのJSユーチューバーがあやち(今期ヒロインめっちゃ多いね)。この組み合わせはもう声豚を殺す気満々だよね。あと指揮官役が特急のライバルだった緑川光と、機関車だった杉田智和なのは、往年のタカラ玩具ファン狙ってるのか偶然なのか(これプラレールだからトミー側だけど)。オペ子のCVが雨宮天(今回は綺麗)なのはガイストクラッシャー感ある。でもケツの穴とは言わなさそう。

ロボオタのみんなは俺が言うまでもなく見て「柳瀬?」「これテンカイ…」って言ってるけど、声豚のみんなも早起きして見ようぜ! YouTube他で公式配信もしてるから寝坊しても見ようぜ!!!!! 配信中のドライブヘッドの新シリーズもよろしく!!!!! ドライブヘッドは夏の完全新作映画もあるぞ!!!!!

この段落は読まなくていいよ。「大人がまともなエヴァ」って評には、「そもそもエヴァが『子供が戦う話に出てくる大人が全員ダメ人間だったら』なんだから、素直に作ればそうなって当然だろ!」ってケチを付けておく。あとJRの協力どうこうも、そもそもアニメ原作である玩具がJRの子会社と小プロとタカトミの共同企画だったでしょ、と。JRの車内でウチが関わってる企画ですってテロップ入ったCMもやってたんだけどな。このはてなーの反応でテレビアニメ無しの玩具コンテンツがどれほど世間に届かないかを再確認できた。ちょっと前にトミーの人がアニメ玩具批判めいたことを田中圭一の電ファミ漫画で言ってたけど、やっぱアニメ化しなけりゃこんなもんなんだよ。トミカではハイパーに人型ロボが定着して、プラレールにも久々にロボが来て、新作ロボ玩具の波がタカトミのトミー側から来てるな……なんてロボ玩具・男玩ファン界隈では数年前から盛り上がってたんですけどね。既存の安定した人気IPに乗っかる形だから、変形ミニカー売り場にビークールを25種くらい一気にブチ込むことでブーブとダイヤロボを焼き払って売り場ごと全滅した時みたいにはならないと思ってみてたけど、そもそも盛り上がってるとは言えなかったんだな。やっぱり地上波アニメハリウッド映画じゃないとダメか。まあそれはゾイドの現状を見て気付くべき……死体蹴りになるからやめようか。とにかくアニメになったから、みんなが知ってくれたし、プラレールも買って盛り上がってくれたら嬉しいね。最後に、ドライブヘッドをハズレアニメ扱いしたクソッタレブクマカの骨が、成型から20年経過した金色のプラスチックになりますように。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

はいはい、セックスセックス

マジンガーZ / INFINITY

楽しかったけど、これを東映アニメーションが作った意味が分からない。◯◯周年みたいな看板掲げたかっただけ?

こんなんバンビジュチェンゲ以来やってきたダイナミックプロ系のリメイクアニメと変わんねえだろ。マジンカイザーインフィニティでも、真マジンガーインフィニティでもいいし、新しいタイトルにしてもよかった。なんで「マジンガーZ」にしちゃったの? というのが最大の減点ポイント

いや、楽しかったよ? 音楽いいし(Zのテーマで泣いたけど、スクランダークロス時に空飛ぶマジンガーZが無かったのは大幅減点)、CGのアクションもかっこいいし(ちゃんと足裏の光子ロケットで宙返りしてスクランダードッキングしてて感涙)。でもこれが東映動画制作アニメの続編として出されると「は?」となる部分が多い。OPで東映版アニメ風のイメージイラストを散々見せといて(主題歌流れた時点でもう泣いてて、このイラスト駄目押しになって声出すの我慢するくらい本気で泣いた)、その続きですといって出すのがあの本編かよ。

弓先生が大人の事情を現場に押し付けるおじさんになってるのは「なんで……?」ってなるし(脚本の都合にしか見えん)、さやかさんが光子力の研究者になってるのが謎すぎるし(東映版では高校に通ってないんだぞ。中卒所長か?)、ガミアQの存在とかマジンガールズの演出とかお前永井豪漫画版と東映版アニメ混じって記憶してんじゃねえの? みたいな点もあったし(弓「総理」もマジンサーガの読み過ぎなのでは? と邪推したくなる)、あしゅらがジェットファイアーバッタモンに乗ってるし、そもそもあしゅらもブロッケンもサルードやグールで指揮しろよ! だし、しょうがないとはいえピグマンいないし、これもしょうがないとはいえミケーネ闇の帝王の先遣隊・ゴーゴン大公がいないのも淋しいし(武人タイプでかっこいいんだよね。グレートでの死に様は敵ながらあっぱれだった)……。桜多版設定を全面的に支持するわけじゃないけど、ヘルの世界征服の動機なんかをああやって今風にアップデートさせちゃうと、これはテレビの続きなのかなぁという感想が出てきてしまう。まだロボガの方が東映要素目立ってたかも。もういっそゼーレンみたいな新作立ち上げてやればいいのに。ヘルの動機とか先の戦争どうのこうのとか正に。結局昔のかっこよさ中心のヒーローものと今風のリアル系な設定との整合性とれねえよなって話でしょ。しかもこれ一本で消化しきれてねえじゃん。最後の会見で元おかちめんこ(さすがに今回のデザインをおかちめんことは言えねえ)が次は上手くやるとかブン投げてたけど、この映画には次があるのかよ。本当になんでマジンガーZってタイトルでこの話やったの?

あとね。インフィニティマジンガーに似た姿である意味が分かんない。たぶんマジンガーマジンガーやりたかったんだろうと思うけど、それ東映版でやってないだけで、他では散々やってきてるネタなのよね。グレンダイザー数えていいなら東映動画でもやってるし、漫画だと『双魔人ダブルマジンガー)の恐怖』が傑作。これと『魔神の挑戦』(ダイザー対グレートのコミカライズ)の二作品は桜多版と並んでコミカライズマジンガーの必修だから、みんな読もうね。それはともかく、マジンガーマジンガーは近年ではマジンガー作る度にやられてるネタ。それなのに今「富士山に埋まってたマジンガーに似た巨大ロボ・インフィニティ世界中光子力でデカい幻像実体化させたZ」とかやられても。なんだよマジンカーネルって。小説とはいえ『スーパーロボット大戦』で「十蔵博士が作ったZを剣蔵博士の設計図を元に弓先生が改造し甲児が動かすゴッドマジンガー 対 十蔵が破棄した設計図を元にあしゅら男爵が密かに建造しヘルの怨念で強化され闇の帝王を吸収したデビルマジンガー」というなんともシリーズ集大成感溢れるマジンガー同士の最終決戦が20年前に世に出ていたのに、2017年(国内公開は2018年)に東映が作るのはこれなのかよ。ヘルが乗った悪のマジンガーとの対決という点で比較しても完敗だよ。当時ダイナミックプロでブレーンやってた作家に当時の没プロット持ってこられたら勝てねえのは当然だけど。だってある意味では原作者以上に原作者だもん。それと比較して思うのは、マジンカーネルとかいう知らないモノ持ち出すよりも、まずテレビアニメから存在してる光子エンジンクローズアップすべきだったんじゃねえの? テレビでも改造といえばまずエンジンで、武器や他の装備の強化はその次だったでしょ。とは言っても当時の文芸スタッフはだいたい亡くなっとるし、生きてるからといって藤川桂介担ぎ出すのもなぁ。永井隆もPとして一歩引いてたようなことを雑誌か何かで読んだ記憶がある。それに団龍彦が本物のZはエンジンにおじいちゃんのサインが! とかエンジン話を散々やったから今回はあえて避けてたのかもしれない。そもそも今の人が作るんだから当時の雰囲気は引き継げるわけないよねって話もある。でもだったら最初に言ったように、バンビジュ系のリメイクみたいに漫画なり当時の企画書なりを原作に、もしくは完全に独自の世界でやりゃいいじゃん? 鋼鉄神ジーグみたいにアニメとも漫画とも微妙に繋がらない話にしてもよかったはず。くどいけどなんで東映版の続きにしちゃったの? 失望しましたインフィニティの話するのやめてダイナミックヒーローズ読みます(って定型文で言ってみたけど、そういやエンドクレジットに原画で越智一裕いたね。OPの旧作の画風再現イラストがそうだったのかな? 各種DVDジャケットといい、超合金魂DCの監修といい、すっかりそういう仕事の人だなぁ)。

お話はともかくとして、キャスティングは良かった。知ったときに「えっ、しょうなのぉ!?」って思った森久保祥太郎の甲児くんは思った以上に甲児くんだった。関俊彦の鉄也さんもかなり合ってた。でも活躍少なかったのが残念。かやのんもすみぺもいっぱいちゅき(これは感想ではなく、ただの声豚の鳴き声)。タレントも棒じゃなかったね。宮迫あしゅらいいじゃない。おかずクラブはセリ自体少なかったのでまあうん。

キャラさやかさんが普通に美人ヒロインやってる事自体は悪いことじゃないし(喧嘩で顕微鏡投げるアラサー女はさすがにヤバいからね……)、リサも娘尊い。ネットで甲児とさやかに種付けックスさせたガールとか酷いあだ名付けられてたけど、これが何一つ間違ってないのが一番酷い。ジュンさんはあれから10年経っても石鹸持って「色が落ちない!」しそうな超危ういメンタルしてるわ、この人。見てる方がこわいから鉄也さんパイロットやめて側にいてやってほしい……。

ところでこれ完全に妄想なんだけど、隣接次元って手天童子の母親の病室じゃない? リサの容姿や性格や行動は、あのとき甲児くんが可能性に触れたから遡って決まったのでは。さっきのリサのネタ的な呼び名もここから逆算すると本当にそういう行動規範を持ってる可能性が……この話はいいや最近手天童子読み返したが故のこじつけだし。

機械獣との戦闘シーンはものすごく良かった。これは声を大にして言いたい。Zが機械獣と戦ってる間は、スクリーン観ながらずっと泣いてた。機械獣はもうちょっと種類絞って個々に活躍させてくれよ! とも思うけど、そうなったらジェイサーやダムダムやデスクロスといった今回めっちゃ目立ってた連中はもちろん、ジャイアンタイターンみたいなデカいだけで知名度微妙な子も出てこられなかったろうし(永井豪版やリメイクにいるでもなければ、スパロボ常連ってわけでもないからなぁ)、個人的にはサタングロースがスクリーンに! というだけでニヤリとできたのでまあいいかな。もし数絞ったら毎度おなじみガラダとダブラスに延々立ち回られることになりそう。前期OPにいるおなじみの機械獣ではあるけど、あいつら作り置き組だから以降の機械獣より格が落ちるはずなのにね。知名度は偉大だなぁ。でも賢ちゃんが双葉社アンソロで描いたガラダブラがいいかげん乱用されすぎだったから、ここでちゃんとプレーンなのが出てきたのは良かったかな。残念だったのは、富士山での戦いだったから水中戦が得意な機械獣の影が薄かったこと。とはいえ富士五湖グラナダとか、今出たらやべえよな。水爆工場が爆発とか風評被害どころの話じゃない。

Zの武器も一回こっきりの謎武器以外は全部出てた(だから指ミサイルブーメランは無い)。ちゃんと「スクランダーカット!」って言ってた。嬉しい。ドリルミサイルの多用もありがたい。アイアンカッターラリアットが最高にカッコ良かった。グレートもキックやブレードを使ってZと差別化してた。Zは脚に装備が全然ないんだよね。ロケットくらい。

忘れちゃいけないのがボロット。ちゃんと活躍してた! しかも陽動で! そうだよ、ボロットといえば陽動と足止めと時間稼ぎのプロなんだよ。なんだかんだ言ってあいついなかったらZの修理間に合わないときいっぱいあったからね。グレートでも二面作戦で街と研究所を同時に攻められたとき、しっかり足止めしてくれてた。偉い! さすがはボスロボットだわさ。あからさまに足引っ張ったのって、テレビじゃパイルダーから燃料抜いたときぐらいじゃないか。そういうやつなんだよボスって。後続作品のコメディリリーフロボ(と書いてお邪魔虫)が真似できてなかったのは、こういうところよ。

重戦車Zが量産配備されてたのも偉い。もしもあれなかったら「イチナナ式とか考えたやつキャットルーにしばかれろ!」って念じてたところよ。ちゃんとテレビに出てきたものを活かしてる。

バカラスが小ネタ的に登場したのも嬉しかった。Zの映画だけどグレートのキャラもちゃんと出てくる! それもバカラスが! でもZの映画の割にはみさとさんがちょっと事情を知ってるただの人になっててなぁ……まあ尺考えたらしょうがないよな。後半ヒロイン同然だったとはいえ、この映画で女007が活躍する隙なんて……あ、マジンガールズ……。

長々と感想書いたけど、今はまだこの映画を愛することも憎むこともできない。でも大スクリーンで大機械獣激闘する鉄の城が素晴らしかったので観てよかったとは思ってる(ここ劇伴作曲者的に考えて彈劾凰→G彈劾凰に掛けるべきだろってツッコミを入れてね)。

この映画は「昔見た記憶がうっすらと」「漫画/スパロボリメイクで知ってる」「マジンガーが悪いロボと戦う」くらいの薄い知識の方が楽しめると思う。昔のアニメを変に神格化してると、こういうめんどくさい感想文を書くマンになっちゃうから

もし次の映画があったらマリアちゃん出してほしいな。40年前のキャラとは思えぬ美少女っぷり。荒木伸吾おそるべし。未だメグちゃんに心奪われたままのおじさんおばさんは多いと聞くが、マリアちゃんも負けず劣らずかわいい普段妹萌え無いんだけど、マリアちゃんには萌えを感じる。もしキャラデ続投するなら飯島弘也がどうデザインしてくるかも気になるところ。マリアちゃん24歳かぁ。声は誰がいいかなー。(以下マリアちゃん妄想が続く)

2014-09-09

無人島に持っていくもの、3つだけ

選べと言われたら、ナイフ・ランプと                                                                                                                                                                                                

もちろん一緒に持っていくiPodに忘れずに入れときたい、オープニング・エンディング自薦集(昭和生まれバージョン)。

オープニング

BLEACH 『一輪の花』 http://youtu.be/ImaajdhFPjc?t=3m14s

BLEACH 『Rolling Star』 http://youtu.be/ImaajdhFPjc?t=6m22s

鋼の錬金術師 『リライト』 https://www.youtube.com/watch?v=VfqhETAZkEU

フラクタル 『ハリネズミ』 http://www.pideo.net/video/xuite/4806361d1e82e006/

HEROMAN 『missing』 http://www.youtube.com/watch?v=UfPxatUFn7Y

ビーストウォーズⅡ 『SUPER VOYAGER』 http://www.pideo.net/video/youku/ca31da66a1599c78/

魔法遣いに大切なこと 『風の花』 http://goo.gl/wljbHP

LAST EXILE 『Cloud Age Symphony』 http://www.youtube.com/watch?v=SUjiXriGFbo

ゾイド -ZOIDS- 『Wild Flowers』 http://www.youtube.com/watch?v=5GV2dX4vYn8

マシュマロ通信 『Spicy Days』 http://www.youtube.com/watch?v=qKcmEA-ghk4

エンディング

出ましたっ!パワーパフガールズZ 『LOOK』 http://www.youtube.com/watch?v=ZbyGu9yj3q8

ゆゆ式 『Affection』 http://www.youtube.com/watch?v=CzMgzechVaI

夢のクレヨン王国 『ありのままに』 http://www.youtube.com/watch?v=ggtKYg9HDGE

未来少年コナンII タイガアドベンチャー 『僕らの心臓』 http://www.youtube.com/watch?v=wbL3ZwXSTkA

プラネテス 『Wonderful Life

新世界より 『割れたンゴ』

モノノ怪 『ナツノハナ

ポケットモンスター ベストウイッシュ 『心のファンファーレ』 http://www.youtube.com/watch?v=dqJ6ANb0H8w

パラッパラッパー 『イエローバルーン』 http://www.youtube.com/watch?v=S_hsRAmc47U

R.O.D -THE TV- 『Confidence』



関係ないけど、星空の下波打ち際で焚き火を見つめながら音楽を聞きたい。いつかやってみたい。

2013-03-20

コンプレックス黒歴史を作るのかなという話

中二病という言葉が有名だけど、私は中学の頃はそんな状態にならなかった。

そういう「痛さ」や「無理してる感じ」をまといだしたのは大学に入ってからだった。

大学に入るまでコンプレックスを全く感じていなかったのだと思う。

モテなかったけど、友達モテていなかったから、全然平気だった。

成績は良かったし友達も多かったから、何も引け目に感じていなかった。

その自信が崩れたのが大学モテなかったはずの友達モテはじめて置いてけぼりにされ、

無理して入った大学では勉強が大変で自信を失った。

その結果が、

http://anond.hatelabo.jp/20130320140830

この記事に書いたような痛い行動だったのだと思う。

 

136 緑山タイガ(埼玉県)[] 2011/01/08(土) 12:00:04.04 ID:5n1vXK3x0

中学ときクラスあいつとあの子がつきあってるって話題になったとき

そういうのはませた一部の人達だけで、自分を含む大多数にはまだ早いのだと思った。

 

高校のときに、中学では大人しかったあの子が今はやりマンなんだって話を耳にしたとき

セックスなんてこういう不良が面白半分にしているもので、

ほとんどの高校生には無縁のことだと思っていた。

 

大学で同じサークルの先輩が彼女同棲しているなんて聞いたときには、

ほとんどの大学生普通に一人暮らししてるし、

恋愛トントン拍子に進んだ一部の人達の話だなと思っていた。

しかし大抵の大学生恋愛したりセックスしていることは想像したこともなかった。

 

社会人になり、知り合いが結婚するって人伝いに聞いた。

でもまだ結婚するやつなんて少なかったから、まだ俺には関係ないなと思った。

しかし同年代の大多数は恋愛経験を積み、すでに恋人をみつけているということに気づいて愕然とした。

 

俺が女の子と付き合うのはまだ早いのだと、ずっとそう思い続けてきた。

いつそういう時期がくるのかはわからないが、そのうちだろうと軽い気持ちでいた。

セックス2次元AVの中の出来事でリアリティがなかったから、

こんないやらしいことをみんなしているなんて思いもせず、

非処女には高校のときのやりマンやAV女優のような汚れたイメージしかなかった。

でも実際は恋愛セックスは当たり前で、気がつけば俺の方が社会の「ごく一部」になっていた。

 

恋愛が「ごく一部」の人たちの話だった頃は、自分人生恋愛必要性すら感じていなかった。

大学生になって、突然、恋愛が「ごく普通」のこととして周囲に押し寄せてきたんだよね。

途端に私は「普通未満」になってしまった。

 

普通未満になる恐怖と、自尊心との葛藤

それが中学二年生頃でおとずれる人が多いから、中二病なんていわれるのかもしれない。

中二臭いと言われる作品は、平凡な日常生活から脱出して、別世界活躍する話が多い。

ハリーポッターとか、多くのライトノベルとかがそうだよね。

その「ここではないどこかへ」という欲求は、中二的な葛藤から生まれているのかなと思う。

なんか、死ぬほど語られてそうな平凡な意見だな…。

 

大学生のころの、追い詰められていた私は、何らかの逃げ場を欲してた。

でも私の状況に最適化された逃げ場コンテンツって、当時はなぜか見つからなかった。

それで標的にされたのが店長、というか「年上男性」というドリームなのだと思う。

もてない男アイドル天井知らずの夢を見るように、

もてない私は「年上男性」…リアルの年上男性とは違う、概念としての年上男性に、天井知らずの夢を見た。

天井知らずの夢」を見ている姿は、客観的にはキモイ

モモクロを見て「コッココッコ」とか踊ってるオタはキモイし、ジャニオタK-POPオタの熱狂も客観的にはキモイ

コンプレックスが無茶な夢を見せる。そして無茶な夢が黒歴史をつくる。

から覚めなければ黒歴史にはならないけど…。

 

男が「何も知らない女」に夢を見るのと対照的に、

女は「何でも知ってる男」に夢を見るのかもしれない。

でも行き着くところは同じ。

男は「何も知らない女は寛容で、何でも知ってる女は狭量だ」と思ってる。

女は逆で、「何でも知ってる男は寛容で、何も知らない男は狭量だ」と思ってる。

今はどちらも間違ってると思う。

寛容な人なんてそうそう居ないし、寛容な異性に全てを受け入れられたいなんて、願うだけムダだと思う。

 

今でも私は、優しい年上の男性と接すると、すごく無責任な甘えを押し付けしまいそうになる。

あの人ならこういう風に受け止めてくれるんじゃないか、あの人だったらこういう風に言ってくれるんじゃないか

なんだかすごく都合のいいように妄想してる。

でも、人からそういう庇護を受けられる人って、生まれつきのキャラで決まってる。

なにやら愛されてなんでもやってもらえる人と、自分でやれるでしょ?って任される人と。

私は後者なんだろうなと思う。

バイト先の店長には、前者の感じを疑似体験させてもらえたので感謝してる。

でもやっぱり夢とか妄想とかを押し付けしまった罪悪感があるので、連絡は絶対に取れないな。

あの人が私の黒歴史の象徴のようになってしまっている。

 

多分、今もまだ私はコンプレックスでいっぱいで、振り返ると頭を抱えたくなるような行動を、きっと今もしてる。

大学以前は生きるの楽だったなーと思う。

いつか本当の意味解放されるときがくるんだろうか。

2009-12-08

フリーダム過ぎる命名時代に我々はいかに呼ぶべきか

「大翔」が4年連続トップ 09年の赤ちゃん名前調査

 男の子名前で1番人気は「大翔」(ひろと)、女の子は「凜」(りん)―。通信教育大手ベネッセコーポレーションは7日、今年生まれた赤ちゃんに付けられた名前ランキングを発表した。

 大翔君は4年連続のトップで、2位の「翔太」(しょうた)、10位の「翔」(しょう)と「翔」がつく名前が三つもランクイン。ベネッセは「100年に一度の不景気の中、将来へ羽ばたく力強さを感じさせるのではないか」と分析している。

http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009120701000694.html


将来に羽ばたく力強さはいい。ただ、将来大翔君社会に出てきたとき、我々は彼をどう呼ぶべきだろうか?

普通にヒロト』くんでいいじゃん」

とおっしゃられるかもしれない。しかし、大翔君ヒロトくんだけではないのだ。大翔(ハルト)、大翔(ヤマト)、大翔(ダイキ)、大翔(タイキ)、大翔(タイガ)、大翔(ダイショウ)、大翔(ダイト)くんといったさまざまな大翔くんが存在する。

ハルト、というのなら悠斗くんのなかにも悠斗(ハルト)くんはいるし、悠人(ハルト)や悠翔(ハルト)くんも存在する。


もはやフリーダム過ぎて我々にはどうしようもない。

学校先生はどうするのか。

「では出席を取ります。えーと、山田大翔(ヒロト)くん」「大翔(ハルト)です先生

鈴木…大翔(ヒロト)くん?」「大翔(ヤマト)です」

五所川原くんはこれは大翔(ヒロト)でいいのかな」「大翔(ダイショウ)です」


畜生昭和な時代はよかった。「勝仁」ならほとんどが「カツヒト」だし、「正人」なら99.9999パーが「マサト」だ。


まあ、先生名前と顔を覚えるのが仕事だからいい。社会で他人に名前を呼ばれるときにフリガナがないといちいち

「お名前は大翔(ヒロト)さまでよろしいですか?」「いいえ、大翔(ヤマト)です」

「このお名前は光宙(コウチュウ)さまとお読みするのですか」「いいえ、光宙(ピカチュウ)です」

みたいなやり取りが際限もなく繰り返される事になる。

これは極めて非効率的だ。

このやり取りだけでGDPは0.5パーセントは低下してしまうに違いない。


ではどうすればよいのか。先人の知恵がここに存在する。


今後、名前漢字をそのまま音読みで読むことにするのだ。

鈴木翔くんは「スズキ ダイショウ」くんだ。

仮にその名前ヒロトだろうがヤマトだろうがダイキだろうがダイショウだろうが一切の区別なく「ダイショウ」くん、と呼ぶ。

そしてそれは決して失礼ではない、ということを徹底しておく。

大翔(ヒロト)くんは、「ダイショウくん」と呼ばれたら自分の事だな、と認識できるようにしておく。第二の名前のようなものだ。


これは別に今に始まった事ではなく、藤原定家ふじわらのさだいえ)を「フジワラノテイカ」と呼んだり、伊能忠敬を「イノウ チュウケイ」と呼ぶ方法が日本の文化には存在する。(有職読み、という。本当の名前をあえて呼ばないことで敬意を表する呼び方である)


これを適用すれば、我々は今後珍名奇名、フリーダムすぐる命名の人物の呼称に悩まされる事は少なくともないのではないか。

「光宙」くんは「コウチュウ」くん、と呼べばOK.

たとえ光宙(ピカチュウ)くんであろうが光宙(コウソラ)くんであろうが光宙(ア・バオア・クー)くんであろうが「コウチュウ」呼びで解決だ。


同様に「樹茶(キティ)」ちゃんであっても「ジュサ」ちゃん、と呼べばOK.

呼ぶこちらが赤面する事もない上にサンリオも安心だ。


#人の名前を正確に呼ばないなんて失礼だ、とかいう馬鹿親の言い分は「じゃあテメエはこの何十種類もあるフリーダム名前を読み仮名ナシで読めんのかよ!」

と突っ込めばOK.第一「記憶力」という他人のリソース勝手に占有する珍名は大いに社会にとって迷惑なのだから。


この方法だと偶然音読みが被ってしまう事もあるだろう。たとえば「光宙(ピカチュウ)」くんと「甲虫ビートル)」くんは同じ「コウチュウ」くん、と呼ばれることになる。

その場合は慌てずに「ヒカリコウチュウくん」「カブトコウチュウくん」と呼ぶとカッコいいぞ。もっと短縮して「ヒカリの」「カブトの」って呼ぶとなんだか二つ名みたいでイカス


ともあれ、今後確実にやってくるであろうフリーダムネーム時代に対応するために、このような方策を採るのはどうだろうか。

国語審議会の皆様、もし見ていらしたらこのアイデア無料で進呈しますがいかがか。

2008-10-14

http://anond.hatelabo.jp/20081013211518

id:y_arimですが、こちらでトラバ送りつつ質問してみることにします。

もちろん自分のブログで書いてもいいのですが、匿名ダイアリー内部で完結しているほうがやりとりハードルが低そうですし。

■服以外に準備しておきたいもの

・「自分にフィットしている」がわかるサイズ感覚

どの程度フィットすべきでしょうか? 最近はわりとタイトに着るようですが。

髪形についてもどのようなものが望ましいのかという疑問点がありますが、

それはまた別の話になりそうですしここでは割愛します。

地雷アイテムは?

上記アイテムは「当分手を出さない方が良いアイテム・柄」です。

しかし3通りに分類されます。

素人にはオススメできないタイプマリカードンキー風)

リスクを伴う割にはリターンが少ないタイプ

・煮ても焼いても食えないタイプKing of 地雷

後学のために、どれがどのタイプに分類されるかしていただけると助かります。

オタにはまず、上記アイテムがそれぞれどのタイプに属するからダメなのかがわかりません。

根拠を明確に示していただかないと納得しないという、わりと面倒な生き物だったりします。

ネルシャツがなんで地雷なんだよ!今めちゃくちゃ旬じゃねーか!」という指摘はお門違いなわけです。

と仰るからには、ネルシャツがどのタイプに属するから地雷扱いなのかを提示していただきたいのです。

ぼくもタイガイ奇異な人間ですが、このあたりの感覚ファッションの苦手な多くのオタと共通すると思われますので、

勝手に代表して質問させていただきます

■定番アイテムは?

それぞれの価格を記していただけると購入しやすいです。

どれほどの予算が必要なのか? からしてまず見当がつかなかったりするものですから。

また、ブランド名が多々挙げられていますが、それらはどのような店で入手できますか?

web通販でも手に入るものが多いようですが、初心者は店員とやり取りしながら購入するのが無難とも思われますので。

※ちなみに、全体的に「オタが一見しても何を指しているのかすらわからない用語」が頻出する印象を受けますが、

そういうものはぐぐれということなのだろうと思って勝手に納得しております。

■着こなし的な話

色使いのセンスもオタに欠けている重要な要素だと思われます。

逆に言えば、だからこそ考えずに済む一色や二色でまとまって、結果として地雷を踏み抜くのではないかと。

なので、推奨される色の組み合わせなどについてもアドヴァイスをいただければ幸いです。

以上です。よろしくお願いいたします。

2008-07-16

http://anond.hatelabo.jp/20080716222344

うん。LOUIS VUITTONの。男性向けにタイガというライン(シリーズもの)があるんですよ。

そのなかのM30952という型番。ミュルティプルって名前で英語マルチプルという意味でしょう。アルドワーズは色の種類。

財布落とした

2万7000円入ってた。結構痛い。

月曜日に飲み屋で勘定を支払って、鞄に入れようとして入れそこなったようだ。昨日お店に聞いたら、届けられていなかった。

この財布、3年前に深夜残業休日出勤が続いて金銭感覚が鈍っているときに、「自分へのご褒美」とか訳の分からない理由をつけて銀座の並木通りのお店で買ったんだよね。M30952 タイガ ミュルティプル アルドワーズ。

警察には届けたけど、もしも拾ったら増田に教えてくれ。

もう高価な財布は買わない!!

 
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