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はてなキーワード: 三位とは

2019-05-24

デレステ総選挙、りあむ三位も結局運営の手の内

ここんとこ半年近く大荒れのシンデレラガールズ

今回の第8回総選挙本田未央を一位にしたい運営茶番とか、声付き声なしの問題とか色々あったが、その中でもモバマスに追加された夢見りあむが初っ端から一気にトップに浮上して中間、最終と第3位で幕を閉じた。

いわゆる炎上系と言うか、メンヘラかまちょなやべぇキャラ、変なところのリアルを突き詰めたキャラクター性を面白がった奴らや、この総選挙や迷走を続ける運営に対して拒絶や諦念といったネガティブ感情の表明としてりあむに投票した人が今回多数いたと思われる。

しかしまぁ、その辺のゴタゴタを見ていて思ったのはタイトルの通り

ぶっちゃけ運営から与えられた新キャラ"夢見りあむ"というキャラクターに投票した時点で運営の掌で踊らされてただけじゃね?」って事。

もし、運営に対するアンチ意味合いを込めたかったのなら、そもそも運営主催する総選挙に参加する時点で彼らの土俵に上がってしまっているわけだし、そこは100歩譲っていいとして運営が加入させたキャラを一切ランクインさせず、トップテンを声なしキャラで埋めてやるくらいの事をしてやればいろんな意味効果があったのではないだろうか。

下駄を履かせまくった結果、大顰蹙を食らって悪い意味で注目の的になっている白黒もそのぶっ飛んだキャラクター性でオタク達のオモチャとして選ばれた夢見りあむも、「運営が新たに加入させた新キャラ」、「遅かれ早かれ理由をつけて声をつける」、「運営刺客」という意味ではほぼ共通だし、モバマスから古参でなかなか声がつかないアイドル担当からしたら平等に敵と認識してふさわしい存在だし、対抗するための武器(声なしで今までもランクインはしてたけど日の目を見てなかったアイドル)はたくさんあったはずだ。

(実際、今回声なしのランクイン率はそれなりに高い。)

にも関わらず、わざわざ運営差し向けた刺客アンチテーゼの象徴に選んでいる上に、そこに特に疑問の余地を感じてないというか運営ザマァとまでは言わなくてもここでりあむが3位になった事で勝った気になっている自称Pさんが散見されるので見ていて違和感があった。

まぁ、ここまで書いといてなんだが、私自身は夢見りあむについても、デレステについても特にこれという感情は持ち合わせていない。というのも、まぁ別のアイマスでのゴタゴタに加えてちょうど去年から声なしと声ありの扱いが露骨になり、隙あらば炎上してピリピリしているデレにも嫌気が刺してアイマス全般から足を洗った身だからだ。

まぁやめたとはいっても、当時の人間関係は続いてるし、ツイッターとかやってれば嫌でも情報は入ってくるので多少なりとも気になりはする。

白黒の扱いとそれをめぐるP(なんて一丁前な名前付けてイキッてるオタクども)の騒動も話は聞いてるし、夢見りあむというキャラ輪郭もなんとなくは知っている。

まぁ、その上で何を言いたいのかというと「嫌いなコンテンツ理由をつけて関わる義理はないのでは?」って事

嫌いなものを目に入れて、あーでもないこーでもないとグダグダ言うのはね、まぁお気持ちの整理がついてないからなんだろうけど生産性がない。

黙って去る奴よりもうるせえクレーマーの方がタチが悪いというが、デレはアンチも程良くいるというか、自分一人離れた所でまだまだコンテンツ自体転覆には相当な時間と労力がいるだろう。

(まぁ、同じアイマスの中でもデレほどでかくなれた奴がいないというか…他はアンチが湧くまでもない程度の貧弱度合いというかww)

嫌いで憎くてしょうがないものに目を向けても結局埋もれて自分の気が滅入るだけだ。

まぁそれ以外の何か野次馬根性というか、よく引き合いに出されるポケモンコイルイナイレ五条?さんだっけか、みたいな意味合いを持たせたいと思ってる人、それらも含めて"祭り"を楽しませよう盛り上げようというお節介というか、思い上がりも甚だしい自称Pもいるだろうが

結局のところ「デレステないし運営が嫌いなら同じ土俵に上がった時点で負けなのでは?」っていう話をしたかった。

アイマスに金を落とさなくなって久しいが、デレステおよびモバマスはせっかくアイマス看板背負ってここまで大きくなったんだし、お隣のミリ運営ちゃんの溺愛でようやく生き長らえてる末期がん患者、Mもアニメ化までしたのに今や見る影もない瀕死状態シャニマスも今は他で闇を抱えたPのオアシスになっているが先は見えないという死屍累々の状況だ。下手すればあと2,3年でデレ以外全滅の可能性はゼロではない

今の運営様に大きな期待はできないが、せめてアイマスコンテンツの生き残りとして今後もしぶとく生き残って欲しいと思うし、そのためにもう少しオタクの声を聞いて今ある環境を大いに活かせる運営をして欲しいと願う。

2019-05-22

本田未央CGおめでとう。デレアニ以降本田未央アンチが多かった。誰の担当でもなくログイン勢で数票しかない自分本田未央に全ツッパしたのは、偏在するアンチを見てせめてCGをとってほしいと昨年度の続きの気分だった。初期デザが携帯ショップ、初期ユニよりポジパの方が受けた、アニメの糞脚本でのアンチ増加、シンデレラ入口たるNGの一人だからデレステの方でSSRの枚数が多くて優遇運営の寵愛と他のアイドルより圧倒的にアンチが多いなか、念願のCG本当におめでとう。

りあむも初登場から三位おめでとう。五条コイルあたりのオタクの悪意層や夢見りあむという「アイドル」に魅了された層など、投票層の内情は様々だろう。個人的には三位から転落したこのあとからならファンになれる気がする。来年度はオタクの悪意層はりあむのことは忘れている層が多そうだし、これから追加されるコミュなどでクソデカ感情を持ったPが増えるとしても、総合三位という順位は超えられないと思う。新人だけど総合三位という瞬間風速の結果を超えるのは大変なことだ。モバ新人追加勢の話題全て攫った今の時代でないと作れないキャラコンセプトとはいえ来年度はもしかしたら圏外に落ちてるかもしれない。多くの悪意に愛されたアイドルとなるか、「夢見りあむ」という強い輝きを持ってファンをつくるアイドルとなるか。今後の展開が楽しみだ。

運営さんには、ニュージェネ、ニューウェーブ新人7人でそれぞれアニメ製作して欲しい。本田未央アンチを作ったデレアニではなく、もう一度今のキャラ脚本をやり直してほしい。U149とかWWGとかA20とか良コミカライズあるけれど、本田未央ニューウェーブ新人7人でアニメ製作して、ネット上での本田未央、りあむあたりのおもちゃとなったアイドルを救ってほしい。シンデレラ自分の足で歩かせる為にも。りあむはまだ悪評を自分評価にできるだけのアイドル性があるかもしれないし、シンデレラプロジェクトのメンバーでもう一回というのは贔屓と思われるかもだけど。

夢見りあむが好きだ。

第8回シンデレラガール総選挙が終わって。

本田未央が一位に、北条加蓮が二位に、そして夢見りあむが三位になった。

ぽっと出で、まだ登場して4ヶ月も経ってなくて、声も曲もSRSSRもなしで、いきなり三位になった。

最近声と曲付きで登場した新アイドルや、未だCGにはなれていないが、根強い人気のある一ノ瀬志希鷺沢文香と言った強豪を押さえての堂々の三位だ。

ツイッターで夢見りあむで検索しようとすれば『夢見りあむ 嫌い』と出てくる。

自身、今までさんざん推してきたアイドル達が声も曲もないのに、もうりあむに声が付くのかよ、という思いもなくはない。

でも、何よりも今きっと、この結果に対して震えてるのはりあむだ(いや、二次元キャラに何言ってんだって話だけど)

選挙コメントがそれを物語っている(『りあむ コメント』でツイッター検索すれば、そこら辺はいくらでも出てくるので俺は言及しない)

ただ、そんなりあむが、俺は好きだ。

自分自身には、『いいとこなんてないよう…ちょっと乳がでかいくらい…』とか『痛い名前だなんてわかってるよ!?親に言えよ!ひねくれるのも当然だよう!』

というリアリティありすぎる発言をしているにも関わらず、アイドルに対しては驚くほどピュアだ。

アイドルとは尊いもの』『アイドルの煌めきは努力あってこそ』

彼女アイドルとはそういうものだと捉えている。

話は少し変わるが、デレマスには似たようなキャラ双葉杏というキャラがいる。

働いたら負けというTシャツを着るほど、怠け者で、だらけている。

ただ、杏とりあむの決定的な違いは、自己肯定感の差だ、と俺は思う。

杏は度々『働きたくない』と口にし、『不労所得が欲しい』とも言う。立派なダメ人間発言である

ただ、杏はりあむのように言い訳をしない。りあむはなにか弱音を吐くと、凄まじい勢いで言い訳を重ねるが、杏はなにもしない。

恐らくではあるが、杏は自己肯定感が高い。他者による肯定必要としない。そしてそれ故に他人に対して依存はしないし、他人から評価も恐れる事はない。

そしてそういう駄目な事を言っても引かれず、呆れられない人間関係を築く能力にも長けている。

杏は人間的に強い、と俺は思う。


対して夢見りあむは、自己肯定感が低い。

Pサマと呼んで媚びてくるし、チヤホヤされたいという承認欲求丸出しだし、自分のいいところは胸くらいだという自虐には『そんなことないよ』という返答が欲しいのがチラついて見える。

こうして並べて見ると、本当にひどいキャラだ。他者から承認肯定欲求奴隷、とさえ言える。

りあむのセリフを見る限り、家庭環境問題があったことは察せられる。

人間関係も上手く行ってなかったであろう事は、容易に想像できる。

彼女過去は、失敗だらけなのだろう。

失敗だらけの人生を、明るく前向きにとらえることはとても難しい。少なくとも俺には無理だ。

そして夢見りあむにも出来なかった。

故に彼女アイドルに憧れた。

『ぼく、アイドル現場が好きだったんだ!ライト振ってるあいだは、何者でもない自分を忘れられたし。誇れることがなんにもない自分を忘れられたもん……』

こんなセリフデレステでりあむは語っている。

大袈裟でなく、彼女にとって、アイドルとは救いで神聖ものなのだろう。

そんなりあむが、どんな運命悪戯か、憧れていたアイドルになってしまった。

りあむにはこれといったバックボーンがない。

歴代シンデレラガール達のように、養成所で頑張っていたわけでもないし、売れない地下アイドルを延々と続けていたわけではない。

目立つ髪色や顔がいい事を除けば、低い自己肯定感他者に対する劣等感をこじらせたどこにでもいる若者だ。

しかし、誰もが夢見りあむに注目せざるを得ない。

なぜなら彼女人間の弱い部分の塊だから

自分無能だという事実や、誇れるものがなにもないという現実に目を向け続けるのは苦しく、辛い。

から誰もがその事実現実から目を逸らし、他者を叩いたり、あるいは『現実なんてこんなものさ』と自分を納得させようとする。

しかし夢見りあむはそこから逃げようとしない。

自分は弱く無能だと絶えず主張するが、それを誰かのせいにはしたりしない。

レッスンにはすぐに音を上げて、トレーナーからの厳しいアドバイスに涙したりもするが、決して逃げようとしない。

アイドルとは尊いもの』『アイドルの煌めきは努力あってこそ』

故に彼女自身も尊くあろうとする。努力を重ねる。

自身の弱さや薄っぺらさを理解しながら、それでもキラキラしていて厚いバックボーンを持っているアイドル達に並び立とうとしている。

誰もが目を背ける弱さに真っ向から立ち向かっている。

夢見りあむには、それが出来る。

弱音と本音を撒き散らしながら、それでも走り続ける夢見りあむが、一体どこにたどり着くのか、今から楽しみで仕方がない。


あと、これだけはどうしても言いたいんだけど

夢見りあむ お気持ち表明採点bot

とか言う奴、マジで気持ち悪いよ。何を偉そうに他人の思いを採点してんだよ。お前は一体どこの立場からコメントしてんだよ。

お前みたいに解説役気取って『俺、分かってっから』みたいな奴より、一生懸命夢に向かって頑張ってるりあむの方が100倍すごいし偉いんだからな、ばーか!!!

2019-05-21

夢見りあむ、許さないでくれ

『うっ、勝っちゃった…これでネットで叩かれたらお前らのせいだぞ』(第34回アイドルLIVEロワイヤルより)

総選挙の内心のスローガンはこれだった。

夢見りあむは思い通りにならなければいい結果すら人になすりつけることができるメンタルを有している

からお気持ち表明もコイル扱いも安心して笑い飛ばせたし、票に繋がれば何がどうなっても別にいいと思っていた

しろスフィンクスワサビにしたくない』なんて意見表明は邪魔者だとまで思っていたし

夢見りあむを取り巻く感情を全て放置することこそが最善の立ち回りだと思いながら黙々と票を投じていた

そして迎えた結果発表

3位 2,235,118票 夢見りあむ

なるほど三位か。流石に二人を捲くることは出来なかったが大健闘だ。ここでサイン初登場とかウケる

さぁ夢見りあむ、あとはチョロいオタクどもを罵倒してこの選挙を終わらせてやってくれ

『チョロいなオタク!!』

そうだ

『ぼく頑張ったか!?

頑張ってないぞ。そんなりあむちゃんを応援するオタク達が全部悪いぞ

努力なんてムダムダの無じゃん!?

…ん?

アイドルってなんなんだよぅ!!』

おい

『はー……めっちゃやむ。』

やまなくていいんだぞ。お前を神輿や鏡や星やバズーカコイルにしたアホたちが居ただけだぞ

『チョロいなオタク!!ぼく頑張ったか!?努力なんてムダムダの無じゃん!?アイドルってなんなんだよぅ!!はー……めっちゃやむ。』

もしかして

もしかして俺は

取り返しのつかないことをしてしまったのではないか

俺たちの票が夢見りあむに干渉してしまったのか?

夢見りあむは総選挙破壊しなかったが総選挙が夢見りあむを破壊してしまったのか?

止めるべきだった?いやムリだろ

五位以内はやりすぎたか?いや俺一人が途中で抜けても変わらないし

どうすればよかった?少なくともこんな言葉を聞くために俺は1500票を投じたわけではない

きっとデレステコミュで夢見りあむは他のアイドルプロデューサー本田未央北条加蓮遊佐こずえ佐城雪美と夢見りあむを一手に引き受ける狂人)といい感じの結論を導き出してくれるんだろう(というかこの件についてモバマスからテキスト供給されないことはむしろ良かったと個人的に思っている)

でもその結論はきっと「オタクが悪い」にはならない。夢見りあむに票は届いたがそこに込められた感情は届かない。取り上げられるのは3位という数字だけだ

もちろん夢見りあむのコミュは見たかった。だけどそれは単に最上位のアイドルの群れにぶちこまれる夢見りあむが見たかっただけで注目のアイドル(笑)に選ばれたことはちょっとしたエッセンス程度で終わると

これ終わらんやん。夢見りあむが上位になっちゃった理由たぶんガッツリ掘り下げるやん。いらんぞ。そこ掘っても良いこと何もないぞ。こんなブログが出てくるだけだぞ。やめろ。頼むから

頼むから


許してくれ

りあむ三位おめでとうw

次の選挙まで持つかな?

2019-05-20

りあむ三位の影響

運営バランスを気にするのであかりんごとギザ歯もすぐに声がつく

さよなら、夢見りあむ。楽しかったよ。

夢見りあむに票を投じた楽しい総選挙が幕を閉じた。

残念ながらりあむは三位というそこそこ順当な順位に終わってしまったが、まぁこんなものなのだろうか。

私は今年のGWから始めた選挙エンジョイ勢なので、別にアイドルキャラクターストーリーなどにはあまり興味がない。

メタ対人ゲームとしてのモバマスはとても面白いがそれはそれであって、所詮このゲームアイドル虚構存在であると思っている。

今回の選挙は、残念ながらりあむを一位に送れなかった以上は敗北と言えるだろう。

加えて、結果的にはおそらくモバマス運営の手のひらの上であったことも残念ではある。

ただ、負けても得るものはあった。

特に一番の収穫は、モバマス運営の素晴らしい腕前を身を持って体験できたこである

結果論ではあるのだが、彼らはヲタクをカモることに関しては天才であると思う。

今回のモバマス運営は、炎上上等の手を打って、それをコントロールしきったという点で極めて優れているプロデューサーであると言える。

デレステ登場の初手から声が付いている二組のコンビアイドルは、おそらく声のない捨て駒アイドル担当プレイヤーを煽るためのものであろう。

そして煽られたPが不満を爆発させたところで、満を持して炎上上等の三アイドルを放り込み、そのうちの誰かが炎上することで総選挙新しい風を吹き込む。

おそらくこれは狙ってやったものだと思う。

なぜならば、今回追加された七アイドルは、全て「今現在」勝っても物語が完結せず、「総選挙で勝った後と、負けた後のストーリーが組める」からだ。

そしてそれは全て、プレイヤーの手によって構成されるようになっている。

これは私もこのゲーム初心者故に大きく勘違いしていたのだが、運営物語を組む必要性はなかったのだ。

例として、今回三位の夢見りあむを見てみよう。

りあむは「自分はがんばれないけれど、がんばるアイドルを見て癒されている、アイドルになりたいヲタクである

もし彼女総選挙で勝った場合彼女は「がんばっていないのに勝利してしまった」ことによりヲタクとしての信念と自身の現状がぶつかり合う、という「本当のアイドルになる」ストーリープレイヤー側が期待するようになっている。

もちろん、敗北した場合は「これから本当のアイドルになっていく」ストーリーとなる。

この「これから本当のアイドルになっていく」点はあかりあきらにも共通している。

現実主義あかりは儲けることが狙いのキャラクターであり、アイドルはただの手段に過ぎず、実際に受け狙いの属性は口調を除いて持っていない。

あきらに至ってはただひたすら属性過多であるというだけで、本人にアイドルをやる理由は現状では特にないのだ。

もしも勝利した場合彼女たちの物語は「これから本当のアイドルになっていく」という点を読み取ったプレイヤーの手によって幾らでも作り出せるようになっている。

デレマスの四アイドルは、上記三人と同じようなキャラクターの上に、更にプレイヤーの不満を煽るという役割を負っていたと思われる。

ちとせは「己の死の後の世界を本当に変える」、千夜は「これから己の人生を見つけ出す」、凪と颯は「姉妹から独立する」、などのストーリーを構築できる。

そして、彼女たちは今この時点でシンデレラになるだけでは意味がない上で、最初から「寵愛を持っている」キャラクターとして作られている。

それは最初から曲を引っ提げてきた・声が付いていたという事実だけではなく、二人の関係性がやたらと強固であるという点にも見て取れる。

この四人は、いずれも他のキャラクターをあまり必要としないのである

もちろん既存プレイヤーが求めているのは己がリソースを吐いたキャラクターの強化なのだから、この四人のようなキャラクターは少し的外れであろう。

からこそ、炎上火種になれるし、プレイヤーは「コンビ関係性が外に開いてゆく」これからストーリーを期待するのだ。

まぁ、こういった狙い撃ちがどれだけ成果を出したか、はツイッターなりブログなどを見れば容易に確かめることができるだろう。

私は夢見りあむを使って、頑張って課金してアイドルに票を突っ込んでいる、他のプレイヤーのやる気をそぎ落としたかった。

この手のゲームは九割の売り上げを一割のプレイヤーが上げるので、その一割のプレイヤーゲームから退場させてしまえば勝てる(ついでにゲームが終わるが)からである

そして、それができるキャラクターは、中間発表の時点では「特に何の物語もない」と思われていた、りあむを置いて他にはなかった。

増田を使ってお気持ち怪文書投稿したのも、プレイヤー攻撃たかったのが理由の一つだ。

しかしそれはプレイヤー積極的物語を作るこのような構造により、りあむを一位にしないかぎりは不可能であったし、仮にりあむを一位にしてもダメコンが効いた可能性が高い。

全く持って見事だと思う。

物語がないことすらも物語に取り込むのであれば、もはや私にできることは”ヲタクすげーなー”といいつつゲームアンインストールすることしかない。

大量の課金で票をつぎ込む重課金者と、お気持ち怪文書を訳知り顔で解説する暇人捨て駒アイドルリソースを突っ込んだ敗北者に、運営の狙い通りに後乗っかりした愚者

妄想溢れる愉快な人間人間で遊び遊ばれる、本当に楽しい半月間であった。

さよなら、夢見りあむ。楽しかったよ。

願わくば来年コイル枠になり得るアイドルが登場せんことを。

夢見りあむは一位を取れなかった時点でオワコン

俺の身の上話はどうでもいい。

あいつは総選挙三位という順位をたたき出した。ただそれだけだ。

一位は大本本田だし二位は加蓮で担当様たちとしてはまあ良い結果だったと思います

りあむは、第八回というあらゆる事情が複雑に絡まった総選挙からこそあの順位が出せた。

ここでボイスを貰って、楽曲を貰って、SSRだのイベントだの貰って近いうちにただの声付きアイドルの一人に成り下がる。

あかり、砂塚、りあむ、新アイドル3人でこれからだっていうのに、おれはそれだけが悲しい。

さようならりあむ。俺はお前のこと30票ぶんくらいすこだった。



それはそれとして今回シンデレラガールズになったH氏とか上位のKとかSとか

前回上位にいたのに一瞬で消えたアイドルの皆様方、及び担当者の方、来年もどうぞ総選挙をお楽しみください。

全員にボイスが付くまでこの地獄は終わらねぇぞ、覚悟しておけ

おれは来年はりあむに全部突っ込むから

2019-05-19

夢見りあむ及び声付き4人のお気持ち表明

まえがき

 今回、このような長文を書くのが久々である為、

多々ある文法ミスには目を瞑って頂きたい。

0.はじめに

 読者の皆様方、私はアイドルマスターシンデレラガールズ(以降デレマス)にて、

プロデューサープレイヤー)をしていた者だ。

私の担当(推メン)は声無しアイドル(ボイス未実装)であり、

今回の総選挙人気投票)の中間発表を含め、過去一度も圏内入りをしてないアイドルだ。

一部の声有りアイドル担当から苦行や修行僧と思われているであろう立場の者である

その私がこのような文を執筆したのは、

昨今話題になっている「夢見りあむお気持ち表明」の流行理由だ。

 結論から言うならば私は本件に対し、「呆れ」を感じている。

今回「お気持ち表明」が流行した事に対し、私は「今更なのか、」と感じているのだ。

よって、本文では私が本当にお気持ち表明をしたかったタイミングから現在までの流れを

読者と共に追って行きたい。

1.黒白の実装

 時は2019年2月26日事件は起きた。

当時私はデレマスの新アイドル7人実装予告に対し、肯定派であった。

新しいアイドルによってデレマス新しい風を起こすこと自体は悪いことと思わなかったからだ。

新しいアイドル達は皆ボイス無しであり、一年以上の活躍を重ね、多くのファン評価を得て、

そうしてボイスが実装されると信じ切っていたからだ。

しかし、現実は非常であり、デレマス運営・開発スタッフ

そんな悠長なことを考えている筈がなかったのだ。

 新アイドルによるデレステ新曲イベントの予告、

私達に突き付けられたのは恐ろしい情報の波だった。

キャラが喋っている、新キャラ新曲を歌う。

これは数々のアイドルが多かれ少なかれ辿ってきた

地道な努力、地道な評価獲得、その報酬としての声、その報酬としての歌、

それら全てを否定する行いだった。

私はすぐさま気持ちが怒りに塗れた。

当然だ、

空想とはいえ彼女達の努力はどうなる?

彼女達を応援していた私達の努力はどうなる?

お前達はピエロ役割を良く演じてくれた、と言われたような物だ。

そして、私はデレマスから距離を置くことを選んだ。

距離を置くと言っても、完全に離れるには全てが遅く、

深みから浅瀬に移動する程度ではあったが。

 さて、このタイミングが私にとっては

お気持ち表明が流行すべき時だったと私は思っている。

事実炎上は中規模に発生し、デレマスを知らない外野にも情報が流れたと言われていたらしい。

しかし、起きたものは仕方がないと言わんばかりに、

炎上運営担当P(運営擁護派)と呼ばれる者達に押しつぶされてしまった。

私達はその段階で墓の下に潜るべきだったのだ。

そのタイミングデレマスという魔法は既に潰えていたのだ。

2.双子実装

 墓の下でゆっくりと茶をすすり、

アイドルマスターシャイニーカラーズ(シャニマス)という

余生を満喫していた私に突き付けられたのは

次の声付き歌付きアイドル実装であった。

私は口に含んでた茶を吐き出すかのように驚いた。

運営・開発は黒白炎上に懲りてなはいなかったのだ。

オーディションタイミング等を考えれば当然と言えば当然なのだが、

それでもまさか4人も声付き歌付きになるとは想像だにしていなかったのだ。

私はすぐさま墓の下から飛び出し、情報を追った。

 しかし、そこに待っていたのは「黒白よりはマシ」という

一部の「黒白否定派」の言葉だった。

マシだと?声付き歌付きという要素が問題なのに

状態双子にマシという言葉適用されるのか?

その時私は怒りすら沸かなくなっている自分に気が付いた。

その時私はデレマス及びそれを取り巻く環境に「呆れ」を覚えていた。

私はデレマスプロデューサーからデレマスを知る人間に変わっていた。

3.黒白SSR実装

 運営の無茶な行動は更に続いた。

シンデレラガールズ総選挙人気投票中の出来事だ。

元来、シンデレラガールズ総選挙は上位入賞者には

ボイスと曲が付与されるという報酬があり、

声無し担当はそこは一年に一度の決戦のタイミングだった。

しかし、総選挙ガチャブーストと呼ばれる

ピックアップアイドルvs非ピックアップアイドルの戦いの場所でもあった。

ガチャブーストとは、総選挙券の入手条件の一つにガチャの購入に近い要素があり、

ガチャピックアップアイドル担当ガチャを回しながら

選挙券を入手できる強みがあったことに由来している。

 総選挙中、黒白のピックアップガチャが行われた。

しかも初の恒常SSR二つ同時ピックアップでだ、しかも新スキルを装備してだ。

ガチャブースト、及び新スキルの性能によりセールスランキングが大きく伸びたと聞いている。

墓の下にいた私はもはやギャグか何かにしか見えない露骨な行動に

笑いさえ起きていた。

今までのデレマスは何だったのか、新アイドルは何なのか、

学校の七不思議より難解な問題がそこにはあった。

 一応炎上は起きていたらしいが、

私のようにデレマスから距離を置いた者が多くいた為、

黒白予告の時期よりはマシだったらしい。

一部の運営担当は許されたと思っているようだが、

許せない人が去っただけなのだ

4.夢見りあむ総選挙中間発表前の印象

 さて、時系列を順番に追ったところで、

本題である夢見りあむについて触れていこう。

私は夢見りあむに対し、悪い印象はあまり多く持っていなかった。

ちょっとデザインに難あり、性格に難ありではあるものの、

彼女が単体ではなく、複数人で絡み、

彼女リアクションする立場人間がいる状態であれば、

私は特に嫌悪感を覚えなかったのだ。

しろりんご・鮫・りあむ(新キャラ七人のうちの声無し3人)

の絡みは好きな方である

しかし、今にして思えば、りあむに比べてりんごと鮫はもう少し流行って欲しかった

という寂しさは当時から感じていたと思う。

 ともあれ、ここで話すべきは私を含め、

お気持ち表明者の数割は夢見りあむに大きな憎悪を抱いていたわけではないのだ。

そんなあやふや状態が次のような出来事引き起こししまった。

5.夢見りあむ総選挙中間発表3位獲得

 私は画面の前で「呆れ」「滑稽」「怒り」「悲しみ」の4つの感情支配された。

総選挙は元よりバズった者勝ちという概念があり、

りあむが3位に行くことはおかしくなかった。

しかし、そういったバズった者勝ちを私は認めたくなかった。

もし認めたら、自分担当への努力が滑稽になるからだ。

その時の私はその結果に納得してしまった、自分努力を笑ってしまった。

そらそうなる、私は結果を追いながらつぶやいた。

 そしたらどうだろう、どこからともなく、りあむに怒りを向ける者達が現れ始めた。

「りあむは実装して日がたっていないのに」

ネタになった者が勝つなんておかしい」

お気持ち表明にお気持ち表明します」

その流れに呆れを通り越して笑っていた私はまた呆れた。

「なぜ今更、黒白の実装タイミングで怒るべきだっただろうそれならば」と。

 おそらく、この言葉を聞いたお気持ち表明者は言うだろう、それとこれとは話が違うと。

そんなわけがない、新参者に歌うべきだったアイドルの席を取られたという事実は何も変わらない。

これは黒白で怒らなかった君らが平和ボケしてただけだ。

デレマスは黒白の予告の日に壊れていたのだ、夢は終わっていたのだ。

まとめ

長々と話してしまったが、要点は以下の通りだ。

・夢見りあむの中間三位は黒白実装方向性は一緒である

・黒白の予告時点でデレマスを離れなかった時点で全てが遅い

・黒白の時点で夢は終わっていた

以上を持って、私のお気持ち表明を終了させて頂く。

つたない文章申し訳ないが、これで怒っている者達の怒りが覚め、

私の居る墓の下に来てくれることを願うばかりである

最後

移住先はアイマス以外にしておけ、

どこのアイマスもいつかは何かしらの問題を引き起こす、

永遠なんてものは夢でしかない。

あとがき

誤字脱字チェックは行わず投稿するので、

ミスには目を瞑って欲しい、

何度も申し訳ないが誤字脱字を執拗に叩き、

内容に触れないということだけは避けてほしい為である

2019-05-15

夢見りあむとか本田未央とか北条加蓮とか自担立場とか諸々、第8回

デレマス総選挙は毎年大なり小なり荒れ界隈がヒリつくのが恒例ですが、今年は例年に比べより行き場のない怒りや情念怨念と妬みが渦巻く総選挙だったように感じます

なにはともあれみなさま総選挙お疲れ様でした。

後は結果発表を待つのみですね。

首位を争うのは本田未央北条加蓮、そしてダークホースの夢見りあむによる三巴状態でした。

誰が勝とうと例年以上に結果発表は物議を醸しそうですが、どんな結果になろうと私個人CGを取ったアイドルを祝福したいと考えています

結果が出るまであと数日、それまでに今回の選挙を走って自分の中で生じた焦りとか妬みとか、少しですが楽しかたこと等の感情を整理する為に一度自分気持ちを何処かに書いておきたいなと思い筆を取っています

所謂お気持ち表明文です。

チラシの裏でもいいのですが人にみられるという意識を持って書いた方がきちんと整えれるかと考えてここに投稿させて頂いてます。整えてるかは別にして。

では本題。

◯夢見りあむについて

今回は彗星の如く登場した新アイドル、夢見りあむが界隈に衝撃を与え、弱くも悪くも話題の中心になりました。

そこで数多くのPの鬱憤怨念、妬みや焦りが溢れだし夢見りあむお気持ち表明文なる増田が多々投稿され色んな立場のPの生々しい感情に触れることが出来ました。

私は別段、夢見りあむを好きでも嫌いでもありません。

どちらかと問われれば没個性よりも話題性になる方が良し、と考えていますのでキャッチャーで尖りまくり彼女キャラクターは好みよりです。

登場時から賛否両論を巻き起こし、予想通りというべきか、まさかと言うべきかはわかりませんが中間に食い込みさらに物議を醸し出しました。

個人的にはこのままCGになってしまってもいいのでは?と思います

それは、ここ数年ずっと続いていたガシャブに後押しされたキャラクターが一位になり、上位にランクインするも惜敗した本田未央pが涙を飲む、ボイスが欲しく上手い立ち回りで浮動票をかき集めたアイドルが念願のボイスを手に入れ一方で昨年ボイスを手に入れたアイドルは飽きたオモチャのように見向きもされないという繰り返しに風穴を空け、例年とは違った何かがみれるかもしれないという期待です。

あくまでも期待なので運営のすることは変わりませんが。

上位のキャラCD作って選挙公約果たしてはい終わり、また来年選挙よろしくねって。

それでも例年の閉塞した選挙に刺激を与えてくれたりあむの存在面白かったし、彼女を取り巻く状況を眺めるのは言っては悪いですが楽しかったです。

ですので夢見りあむという存在には感謝しかありません。

彼女のおかげで辛いだけの選挙じゃなくほんのちょっぴりですが選挙を楽しめました、ありがとう夢見りあむ。

本田未央北条加蓮

七回の選挙結果をみた時点で、次の選挙は未央と加蓮としきの三巴かなと予感してました。

しきは中間CuトップでしたがCGは厳しそうな順位でしたね。

ですのでどう動くのか読めないりあむを除外すれば、実質未央と加蓮の一騎討ち

ぶっちゃけると、どちらが勝っても面白くない。

運営の手厚い加護と後押し(ガチャブ、しんげきメイン回、遡ればアニバでのまさにシンデレラモチーフにした限定衣裳)を貰い追い風の中ナチュラルに他のアイドルを見下して、彼女こそCGと言わんばかりの態度を取る加蓮P

未央を悲劇のヒロインに仕立て上げNGポジパは未央の票田になって当然のように振る舞う未央P

また、他アイドルでも良くあることといえばそうなのですが自分が大好きな映画流行りの作品合作ダイマだと言い張って、まるで未央の後押しをするための踏み台の用に扱う姿勢もムカついて仕方ない。

他のアイドル映画音楽漫画もなにもかも、未央を引き立てるための素材とばかり振る舞う未央Pには「自分の足で歩け」と叩きつけたい。

未央と加蓮、どっちが勝っても反吐が出ます

いっそりあむが全部ひっくり返して勝ってくれれば今回は大笑いで締めくくる事が出来ますが、その場合未央VS加蓮の戦いが来年に持ち越されるだけなので長い目で見ると微妙な気もします。

Paアイドル応援する身としてはとっとと本田未央CGを取ってもらって総選挙CG枠を空けてもらいたい、と言うのが本音です。

未央Pは彼女悲劇のヒロインのように扱いますが、よくよく考えてみるとデレマスで一番多くの曲を歌ってるのは本田未央なんですよね。

看板ユニットNGとして出番の保証は確保しつつ、総選挙の枠すらしれっと奪っていかれてはたまったものではないです。

例年、トップを取ったアイドルは次の選挙で大きく順位を下げます

未央pは「未央ちゃん三ツ星に!」だの理由をつけて2冠3冠を狙うだろうと言われていますが今未央が持っている浮動票は確実に別のドラマを求め他のアイドル流れるでしょう。

その時未央が今の順位キープできるかと考えれば頑張っても圏内に入るぐらいまでに落ち込むと考えます

なので、例年同じことが叫ばれています本田未央がさっさとCGになって枠さえ開けてくれればそれは他のPaアイドルにとってプラスしかならないので、一応本田未央勝利が良い落とし所だと考えてます

加蓮だとPaの枠は空かないし奈緒も含めてTPCG!みたいな流れが生まれてそうですし本田未央感動ポルノにまた来年も付き合わされるハメになりますし。

自分担当総選挙の虚しさ

これで最後です。

私の担当Pa所属で、一応登場してから数少ないPaにおける数少ない全圏内アイドルです。

モバマスアンケートでもランクインし、Pとしての贔屓目抜きにして人気があるアイドルとしてみて良いと言えるキャラです。

ですが、何故かこの二年間曲を全く貰えていません。

ここまで書けば担当が誰かもうわかると思います

総選挙に限らず、この1~2年間ボイス未実装アイドルのPがデレマスの展開について嘆き、声のついた人気キャラのPがダイマして総選挙で結果を出せと一刀両断する場面を数多く見てきました。

そういった場面を見る度に、何故か無関係自分ダイマ選挙結果という言葉が突き刺さります

この二年間の内、季節シリーズとしんげきの1~3期のED歌唱、そしてデレステでのイベント新曲実装機会でしたね。

そのどこにも担当名前はありませんでした。

担当新曲が来るかとワクワクしながら待ち、落胆を繰り返すばかりでした。

まだしんげき4期のED歌唱が残っていますPaはしんげき季節共に未歌唱アイドルが多く、ここに望みをかけても歌ってくれるという期待は薄いです。

出番が全くなかったわけではありません。

モバでは素敵なイラストカードを沢山もらえました。ここは素直に嬉しいです。

デレステでも一応出番はありましたが、基本的に他の子オマケで、時には酷いキャラぶれもありとても満足できる出番では無かったです。

SSRも二年待ってやっと貰えましたが選挙で同等、もしくはそれ以下の結果のキャラ限定スキルに豪華な衣裳をもらっている中恒常で使いどころの見つからないスキル、衣裳は簡素で省略の後が見え隠れし、ほぼコピペで特訓イラストはやけに背景寂しいと思ったら一枚の集合絵を3分割したものでした。なんだこれ。

選挙でそれなりに結果を残せば良い出番良い衣裳が貰えると信じて二年待ちました。

そんなことは全くありませんでした。

たかが二年、されど二年。

つのにもそろそろ限界が来ています

私は担当の歌が大好きなのに、いつになれば担当新曲を歌うんでしょうか。

私の担当は何をしたんでしょうか。

私はどうすれば担当新曲を聞けるんでしょうか?

の子を下げろとは言いません。

ですが選挙で各アイドルの実績と持っている数字公表している以上、同等の成績を出しているアイドルと同等の扱いでなければ納得出来ません。

今回の選挙でなんとしても属性三位ねじ込めば担当新曲が聞けるのでは?とも思いました。

しか選挙直前で、最悪のタイミング担当のガシャが来ました。

とても良いカードでしたし新規絵は嬉しいけど、所謂逆ガシャブタイミングです。

ここの時点でランクアップ所か逆ガシャブ煽りと直近のデレステでの出番の少なさから初めての圏外落ちを覚悟しました。

それでも諦めたくなくてやれるだけの票をかき集め投票しました。

結果中間はほぼいつもの順位

総合なら圏内ギリギリ入るか入らないかという位置です。

上がらなかった事に落胆すべきか、いつもの順位キープできた事に安堵すべきか私にはわかりません。

総選挙なんて頑張っても意味がないと確信し、この地獄じみたレースから降りようとも思いました。

しか担当に素敵な歌声をのせてくれる声優さん担当必要とされなくなる事が怖いとブログに書かれていた為、引くに引けなくなりました。

法子ちゃん声優さんも、直近ではMマスライブの理科教師弁護士声優も、探せばもっと出てくると思います演者ユーザー不安を煽るような事を言わさせないで欲しい。

こんなの声優人質じゃないですか。

その人達好意を持ってしまってるから切り捨てて逃げる事ができません。

いっそ冷徹人間になりたいと心で叫びながら社畜生活のただでさえ少ない時間お金を当て、リターンがないと分かりきってる物へお金を投げ込むストレス言葉にすると簡単ですが実際はとても辛かった。

辛かったからこそ夢見りあむ騒動馬鹿馬鹿しさは少しの救いになりました。

こんな界隈だと望みは薄いですが、夢見りあむと彼女を本当に好きで応援してる人達が少しでも報われること願っています

閑話休題

辛い時間も終わり、後は結果を待つのみです。

油田を持っているわけでもない、しがない社畜雀の涙のような票では結果に大きな影響は与えられないでしょう。

それでも走ってしまった以上、何もしない後悔よりはマシかと思い込む事にしました。

断頭台に首をかけられ裁定を待つ気分ではあります

でも私以上に今回の選挙に思いをかけて真剣に望んだPは星の数ほどいるので、泣き言は言えないですね。

どんな結果になろうとキチンと受け止めその上で今後デレマスとどう向き合うかを考えて行きたいです。

正直、好きなキャラクターの出番が無いのにいつかは、今度こそとしがみつくのはとてもしんどいので。

◯まとめ

長いのでそれぞれ三行にまとめます

・夢見りあむありがとう

ナチュラル見下しと感動ポルノはもううんざり、いい加減自分の足で歩け

星輝子新曲をよこせ

以上です

長々とお付き合いありがとうございました

2019-05-01

総選挙とか声とかに関しての欲望やら

日記なので言いたいことがごちゃごちゃしてる。ごめん。

自分島村卯月藤本里奈、長富蓮実、黒埼ちとせ特に好きな一介のユーザーデレステ2年目から始めたので正直にわかであるが、藤本里奈ピックアップされた時は感謝の意を込めて課金した。

「はすみん好きなのにちとせ嬢が実装されるとき抵抗なかったの?」と聞かれると、正直な話あった。にわかでもゴリゴリにあった。

デレステには声がなくても見るからに人気なキャラ結構いる。浅利七海遊佐こずえ的場梨沙あたり顕著な気がする。いや自分ロリコンなわけではなくたまたま今挙げたのが全員ロリだっただけです。クールでは篠原礼さんと美波が一番好きです。

そんな中でちとせ白雪千夜の実装は衝撃的で困惑をしたし、上記三人とか見るからに人気だから先に付けてやってくれやって思った。

それでも自分ちとせ死生観精神力の高さや見た目や見た目に反した無邪気な声質に惹かれ、SSR母性溢れたイラストに惚れてしまった。今や自分の中でちとせは「最期を看取りたいアイドルNo.1であるモデル修正されたしSSR可愛いぞ。気になる奴はスカチケでとっとけハム太郎

けれど同時に、「この子総選挙で上位に入ることはないんだろうな」というある種の虚しさも感じた。

最初から声が付いてSSRが早く実装されたかアンチが更に増えたせい、とかではない。アンチがどれだけ荒れようがマイナス票などが存在しない限りファンが増え続ければ問題ない。

ちとせには声がもう実装されている。既に実装されていることで、「この子にはもう投票しなくてもいいか」と思われる欠点ができてしまう。声未実装アイドルに票を入れて総選挙を楽しむ層の票はもう全滅してしまったと言っても過言ではない。実際自分もはすみんに多く入れてる。はすみん可愛いからみんな投票してくれ。

声が付いた途端上位から消えるアイドルは珍しくない。総選挙は「上位に入ればアイドルに声が実装される」という、金が尽きない限りある種ゴールのあるイベントだ。

もちろん落ちたからといって人気がなくなったわけではない。声がつくことによって一区切りついただけで、みんな変わらずそのアイドルが好きなのだ

今回の総選挙は例年にない大波乱である。夢見りあむの三位がそれだ。最初は苦手だったがどんどん好きになった点で、自分にとってはちとせと同じスルメアイドルである応援したい。

そこで荒れるのが従来からいるアイドル推したい人達。こんなの間違ってる。前々からいるアイドル応援するべきだと声を上げる。

実に老人らしい考えだと思う。

こちらの方が先に生まれたので考えを譲るべきだ」「こちらの方が下積みをしっかりしたので報われるべきだ」

職場でよく聞く「若い者はもっと苦労するべきだ」理論にかなり似ている。

しなくてもいい苦労は、しなくてもいいのだ。

「先人がクーラーをつけずに生活してたから」だとか、「自分上司飲み会に散々付き合わされたのだから」だとか、今はもうしなくてもいい苦労なのだ常識環境技術は目まぐるしく変わっていくのだから囚われる必要はないのだ。

正直、今となっては最初に抱いていた「最初から声が実装されているなんておかしい」という固定概念自体そもそもおかしいかったと思う。

しろこっちを通常化するべきなのだ過去実装されたアイドル未来実装されるアイドルも全員声を与えるべきなのだ

総選挙全部を批判をしようとは思わない。(歌出るし。)こういう金と数に物を言わせるある種のお祭り話題にもなるし運営がやめたくなったらやめればいいと思う。そこに自分の好きなアイドルあんまり入らないのは前述通り残念ではあるが。卯月がまだ居続けてくれるの嬉しい。

ただ、総選挙に関わらず将来的に声は全員実装して欲しい。190人超もいるので難しいことだとはわかっているが、もしかしたら声が付くことでその子は本当に1億のドル箱になるかもしれないのだし。

あとふじりなのソロフェス限ください。はすみんもSSRください。はすみんの声はちょっと大人っぽい中に隠しきれない年相応の可憐さがある感じがいいです。卯月フェス限と期間限定が来る運もください。あと美穂引きました有難う響子ちゃんSSRも引きます

追記:個人日記に対してこんなに反応していただけると思ってませんでした。そうだよねーって頷く根本的な問題への言及だとかも見れて助かります増田ってとしあきみたいなものですかね。今ここふたばみたいになってるのかな。

WWGはデレマスの絵が漫画の中に上手く落とし込まれてる感じがしていいですよねー。掲載チャンピオン系列だけあって漫画家の絵が上手くて読みやすい。

メジャー界隈は自分意見通らないと人の話聞かないでキレるケダモノが多いね…って思ってたけど、現時点だと目立つだけで数自体はそんなにいないっぽくて安心しました

アイマスイラストレーターは女の人が多いので50%くらいはちゃん女の子から構成されているのですが、構成といえば今流行りのVtuberは声と外見の構成100%おっさんがいるしおっさんおっさんに恋をするのも不思議ではない時代になってるし、考えるとやはりめまぐるしいですね。

今は無料ガチャやってる期間にちょっとだけプレイって感じですけど女の子可愛いとそれだけで楽しいですよね。

2019-04-30

夢見りあむに夢を見ている

最初に言っておくが私はどちらかといえば夢見りあむのことは嫌いである。だがりあむがCGになることに夢を見てしまっている。

私は今の総選挙出来レースのような流れがとてもつまらない。

CGになりそうな子は選挙開始時にほぼ既に決まっており、その流れを運営ガチャで後押しする。こんな出来レース面白いけがない。

第6回選挙中間発表で肇ちゃんが二位だったときの衝撃は忘れない、このままいい勝負をしてくれるだろうと勝手に考えていたが結局は楓さんガチャが開催し楓さんがCGになった。

選挙後半にガチャを開催した時点で運営は楓さんを以外をCGにする気など到底なかったのだろう。これを出来レースと言わずになんと言うのだろうか。

今回の選挙も前回二位でNGで唯一CGになっていない悲劇のヒロイン本田未央ガチャブを受けてCGになるだろうと中間発表まではそう考えていた。しか中間をみて驚いた、ポッと出の夢見りあむが三位にいるのだ。こいつならこの下らない出来レースをぶち壊してくれるのではないか、そんな期待をしたくなるような結果であった。

運営の思い通りに進む選挙など何も面白くない、このりあむの流れを途切れさせなければCGになることも夢ではない。

声もSRもない新人がどの人気アイドルよりも広い層から支持を受けて一位になる、これほどCGになるのにふさわしい勝ち方は他にあるだろうか。

感動的なストーリー下馬評もぶっ飛ばして夢見りあむがCGになる。

私はそんな夢をみているし、そんな夢を実現できる力と流れを彼女は持っている。

2019-04-29

2010.9.18から復讐者(アヴェンジャー

それは2010年9月18日だったか

19日だったか

それとももう少し時間が経ってからだったか日課ニコマスランキングをチェックしているととんでもない光景が録画されている動画ランクインしていた。

当時ニコニコ御三家と言われてたボカロ東方アイドルマスター

ボカロも良い、東方も良い、でもやっぱりアイドルマスター

もといニコマスが好きだった。

プロレベルのとんでもないPVバンバン投稿され、おもしろいの、シリアスな奴、ちょっとえっちなやつ、架空戦記、他色々、ネタ動画やありとあらゆるもの毎日投稿されていた。そんなニコマスが好きだった。

4人プロデュース不可。

他にも色々あったけれども個人的には割とどうでもよかった。

“団結”?笑わせる、13人プロデュース出来ないで何が団結だ。

アイドルマスター2及び2nd Visionプロジェクトの発表。

それからネットの一部は荒れに荒れた。

2ちゃんニコニココミュetc.

引退表明をして動画を削除する名プロデューサー達、

署名をしよう、運営を信じてればきっと救われる、2月の発売まで待て。

一旦落ち着こう。俺はP達の言う通り“仲間”を信じて待った。

2011年2月23日

やっと動画が作れる環境になったので簡単PVを作って投稿。確か1000再生ぐらいはしたはずだ。ランキングの下の下の方には入った記憶がある。

これで俺も2011年2月デビューPだ。

2011年2月24日

ダメだった。

スギコミュプレイ動画投稿された、なんだこれ、こんなもの誰も望んで無かった。

2011年3月11日

東北応援を送る為みんなでざわわんを歌おう。

なんだその企画?ふざけてるのか?

案の定発案者のPは炎上、あれはツイッターだったか2ちゃんだったか忘れたけど、まぁ長いこと鎮火しなかった。

もうだめだ、こいつらと一緒にされたくない。

この界隈に自分の居場所はなかった。

アニメが始まった。

なんの説明も無いまま終わったあずささんの髪型変更回、テンプレツンデレお金持ちお嬢様キャラと化した伊織

途中で見れなくなった。

その後お涙頂戴の為の運営お気に入り(?)千早エピソードがあったらしいがそこまで見る気が失せていた。

からアイマスが好きだって言えなくなった。

それからジャンル転々とした。

ラブライブはさっぱり興味が沸かなかった。

何か違う、でもそれが何か説明出来るわけではなかった。

シンデレラが人気出てきてアニメ化、アニメの出来はまぁ良かった。

生け贄にされた本田未央、2期のわけがからない展開、笑顔を奪われた島村卯月を除いては。

あぁ、やっぱりこのコンテンツはこういう事をするんだ。

脚本の都合でキャラを闇落ちさせてから更正させれば神脚本

プリティーリズムを見ろ、もっと上手くやってるだろ、クソみたいな脚本を褒め称えるやつらはなんなんだ。

シンデレラには期待していたのに、やっぱり無理だった。

つい最近、本当につい最近やっと落ち着け場所を見つけた。

二次元アイドルコンテンツは後発作品が山ほど生まれ消えていった。この場所もそう言ったコンテンツの一つだが納得している。

それでも、それでもまだあの頃受けた悲しみや怒りが消えてるわけではなかった。

ある日誰かが未だに918に囚われてるなんてまるでジンマン大尉だと呟いていた。

そうだ、俺たちの戦争は終わってない。

過去は変えられないしあの時受けた傷は消えるわけではない。

今の界隈じゃ当時一部のアンチが騒いだだけ扱い。

あぁそうかいあんたらがそう言うならネットの隅っこで言い続けてやる、アイドルマスター2に裏切られたと、二次元は裏切らないなんて幻想だと。

そこに来て夢見りあむの登場だ。

歓迎するものお気持ち投稿するもの、祭に便乗するもの

彼女の事を忘れない限り、名前を口にする限り、彼女の名はどんどん拡散され知名度は上がっていく。

総選挙中間三位発表から

夢見りあむをアンリマユに見立てエントリ

運営が切り捨てた者達の怨嗟という泥を飲み込んで成長する歪んだ願望器。

クラス復讐者(アヴェンジャー)、あの記事を読んだ時生まれ感情愉悦以外の何者でもなかった。

そうだ、これは復讐だ、コンテンツ未来がどうなろうが関係無い、あの頃裏切られて、置いていかれたまま年を食っただけのオタク復讐だ。

何が総選挙だ、そろそろこの茶番に一矢報いよう。

例え全てが運営の手のひらの上だとしても、お前がシンデレラになる事でイエスマン達の苦虫を噛み潰したような顔が見られるなら誘いに乗ってやる。

理想もなく、悲願もない。ならば愉悦を望めばいいだけではないか

泥被りのシンデレラ平成最後にクソみたいな夢を見せてくれ。

夢見りあむはアンリマユの夢を見るか

anond:20190428211527

夢見りあむに勝たせたい

私がデレマスに参戦したのは一昨日の話だ。

正直言って、アイマスにはあまり興味はない。精々十年くらい前にミキ千早が主役のアイマス漫画を読んだくらいだ。

ミキ漢字名字も良く覚えてないし、もちろんデレマスアイドル達は全く分からない。確かなんかアニメやったんだっけ?

まぁ、私はその程度の知識しかない。デレマスに興味を持ったのは夢見りあむというキャラクターと、そのお気持ちはてなブログTwitterで流れてきたからだ。そして、お気持ちはてなブログを見たからこそこのゲーム面白さに気がつき、参戦することを決意したというわけだ。

デレマス面白ゲームだ。

一般に、ゲームというのは自分他者という二つの軸をもつようになった物語の発展型であると言える。つまり、「攻略時に必然的に発生する自分の中で物語を作っていく作業」と「ストーリー攻略法を共有することによる他者との物語を作る作業」だ。

そしてこの視点で見ると、デレマスキャラクター勝利すべき総選挙というプレイヤー参加型イベント勝利条件とし、そこに関わるプレイヤー達がキャラクターレベルアップの過程に自らの、そしてSNSイベントによって他者とのストーリーを見いだす構造になっているのがわかる。現実メタゲームとしてゲームに組み込んだ、極めて良くできた構造だと言えるだろう。

だがそれ故に、このゲームには人気が出るために生まれた勝ちキャラと、勝ちキャラに負ける為に生まれた負けキャラ必要になる。人気のあるキャラ多様性はそのままデッドコストの多さに直結する。無限声優を雇うことなどできないし、現実リンクする都合上、声優にはステージに立つ能力(見た目、歌唱力、度胸等)も求められるからだ。つまりキャラ自体は多く必要だが、全員に価値を与えるには致命的に声も金も足りないし、何より無駄が多すぎるのである

からこそ、うっかり負けキャラを選んでしまうと「どうあっても勝利できない」という状況が発生する。これはいわば詰みであり、本来ならばキャラ放棄するべき状態なのだが、メタゲームに組み込まれプレイヤーには、まずそれはできない。

もう七年も続いているゲームだ、自分選択がより良い形で終わらなければゲームに関わった意味価値もない(実際そうなのだが)し、ゲーム性質上本物のエネミーは出せないので、負けキャラにも負けプレイヤー選択するに足る微かな輝きや、小さな物語、そしてプレイヤーの心を動かす力はあるからだ。結果的に、「勝ちキャラを選んだ勝ちプレイヤー」と「負けキャラ損切りできない負けプレイヤー」にプレイヤー二極化し、運営は勝ちプレイヤーが負けプレイヤーに勝ち続けるための課金を上がりとして得るシステムができあがる。

このゲームは勝ちキャラ投資する冷徹さがなければ、血を吐きながらマラソンを続ける養分しかなれないのだ。おそらく、誰もが薄々感づいていたが、ゲーム性が壊れるから言わなかったのだろう。メタゲームとしてのデレマスにおいて、アイドル達はプレイヤーの心の中で人間として生きている。自分で選んだ罪もない愛する人間を勝てないから切り捨てることに耐えられない人間、というのは割といるし、ましてや自分がそんな冷徹さを発揮していることを見たくない人間は多いからだ。

そんな中で、夢見りあむは生まれた。りあむ最大の特徴は、このゲームではおそらく良くあるだろうが、生まれながらの「負けキャラであることだ。

東京からスタートするのに、鳥取という中途半端辺境の地のボスキャラ設定からして積み上げも厚みもなく、ザコメンタルの炎上狙いという絵に書いたようなダメ設定を引っ提げている。確かにアイドルが好きだが努力は嫌だというのは個性だが、アイドルやるのはこのゲームキャラの前提なので、この点は他の連中もそれなりのものを持っている。ちょっと前に声付きで出てきたあからさまな勝ちキャラも居るらしいし、もはや希望はないはずだった。

だが、生まれながらの負けキャラであるがゆえに総選挙というシステムで強烈なアンダードッグ効果選挙であからさまな負け犬にお情けやお遊びで票が入ってしま効果)が働いたのだろう、夢見りあむは中間三位という結果を勝ち取った。そしてこれは、デレマスゲームからしてはあってはならないことであった。

繰り返すが、このゲームは勝ちプレイヤー物語を紡ぐゲームである。負けプレイヤーは負けキャラを切り、勝ちプレイヤーチェンジすることが求められているのであって、「負けキャラが負けキャラとして勝つこと」など求められていない。

からこそ、"夢見りあむが許せない"といったお気持ちの表明は当然だったと言える。プレイヤーキャラクターが分かち合う、愛すべきストーリーと、素晴らしい体験の上に成り立つシンデレラストーリーメタゲーム上で楽しむ、というこのゲームゲーム性を壊すからだ。

しかし、このお気持ちブログが書かれた時点で、真の意味デレマスゲーム性は崩壊した。なぜならば、まさにこのお気持ちブログこそ、「愚かな負けプレイヤーに対する勝ちプレイヤー断罪啓蒙」という冷徹な一撃だったからだ。

この瞬間、今回の総選挙には「負けプレイヤーvs勝ちプレイヤー」という評価軸が誕生し、それはSNSで速やかに拡散され、様々なお気持ちが表明された。私が見たのもちょうどそれである

メタゲームゲーム性を担保しているというこのゲーム特性が、最悪の形で負けプレイヤーに突き刺さったのだ。

これほど面白い状況は他にない。メタゲームが維持していたゲーム性が壊れたとき、起こるのは既得権益層とそれを支えていた層の凄まじい殴りあいである。昨今の選挙であればトランプ旋風が一番近いだろう。生きた人間同士の価値観そのもののぶつけ合いになるのだ。

さて、ここまで読んで貰えたのなら分かっていただけるだろうが、私はデレマスをまともにやりに来たのではない。勝ちプレイヤーvs負けプレイヤーという対人選挙ゲームを遊びに来たのだ。

このお気持ち表明文書もまた、デレマス既存の勝ちプレイヤーへのささやか嫌がらせの一つである。負けプレイヤーならまだしも、勝ちプレイヤーでありながら己の選んだキャラを捨て、戦略投票を始めるというのはさぞや不愉快だろう。

今、私の手には夢見りあむというハンマーが握られている。このハンマーを振り下ろしたとき、どれだけのダメージをメタゲームに叩き込めるのだろうか。まかり間違ってりあむが勝ってしまった後、何が待っているのだろうか。プレイヤー運営お気持ち表明か、はたまたりあむをどうにかして勝ちキャラにする試行錯誤か、或いはもっと別の何かか。私の心は今ワクワクに満ちている。

今この瞬間の夢見りあむは、素晴らしい偶像であり、最高の玩具だ。コイルツールで票を入れていた懐かしい思い出が甦ってくる。愛すべきストーリーも、素晴らしい体験も、偶像はいらない。たかゲームだ、共に結果を楽しもう。

この文章を読んだ君にも、夢見りあむへの票を入れるのに協力して欲しいと思っているし、デレマスに参戦して共にこのお祭りを楽しめることを、心から願っている。

(明確に悪意を持って書いたこ文章もまたメタゲームに組み込まれから逆効果可能性も高いのだが、それはそれで面白さだろう)

2019-04-27

夢見りあむに夢を見るべきではない

夢見りあむを応援しているPは、馬鹿だと思う。

ずっと心の中にあったもやもやが、北条加蓮Pの書いたエントリーを読んではっきりとした。

私は本田未央ちゃん担当していますシンデレラガールズの顔の一人で、パッション代表で、太陽擬人化のような彼女に一目ぼれしてから、ずっと未央ちゃんトップになれるように応援してきました。

去年惜しくも安部ちゃんに破れて以来、今年こと、2019年こそ、未央ちゃんトップに導こうと決意して総選挙を迎えました。

そして、夢見りあむちゃんが登場しました。

炎上ネタにするザコメンタル。見た目もオタクが好きそうな感じで、これは人気が出るだろうな、と思いました。私はPaが好きなので、Paアイドルに人気キャラが増えるのは良いことだと思ったのです。

けれど総選挙が来て、中間発表があって、その考えは変わりました。

夢見りあむちゃんは中間発表でPa二位総合三位と言うとんでもない場所に立っていました。

おかしい。どうしてあなたがそこにいるの?そこにいるべきなのはあなたじゃない。そこにいるべきなのはナターリアちゃんで、梨沙ちゃんで、藍子ちゃんなのに。今までのシンデレラガールズを背負ってきたキャラクターなのに。いきなり出てきて、界隈をかき回しただけの、”浅い”アイドルが立っていい場所じゃないのに。

夢見りあむちゃんをシンデレラガールにと言う言葉をいくつも見ました。

アイドルに対して申し訳ないと思わないんでしょうか? アイドルたちの決意を見て、投票セリフを読んで、それでも夢見りあむちゃんをシンデレラガールにしようと思う人に、Pを名乗る資格はありません。

例えば未央ちゃんは、投票するとこう言ってくれます

プロデューサーにパワーをもらえば、どこへだって飛んでいけるよ!アイドル本田未央を、その目でしっかり見ててね☆』

未央ちゃん私たちをいつも応援してくれました。本当はPである私たち応援するべきなのに、いつも笑顔私たち背中推して、手を引いてくれました。

そして未央ちゃん私たち応援に、全力で答えてくれました。君への詩のセリフを、私はずっと忘れることはありません。

『……いつも私を応援してくれて、ありがとう今日ここに立てたのは、君のおかげだよっ!だから、この姿を目に焼きつけて……次の空へ、一緒にいこう!』

私は未央ちゃんと次の空へ飛んでいこうと決めました。一緒にどこまでも、未央ちゃんの姿を見ていようと決めました。

から、夢見りあむちゃんに票を入れているPは、Pではありません。

本気で応援している人もいると思います。夢見りあむちゃんを担当して、彼女に本当にトップに立ってほしいと思っている人も、数は少なくともいるはずです。

けれど夢見りあむちゃんに投票している人のほとんどは愉快犯です。夢見りあむちゃんを総選挙をひっかきまわすだけの道具にしか見ていないようにしか見えません。というか、実際そうでしょう。彼らは夢見りあむちゃんに夢を見ているのではなく、自分の夢のために夢見りあむちゃんを利用しているだけです。そんな彼らにPを名乗る資格はありません。

夢見りあむちゃんは何も持っていません。

アイドルになりたい理由チヤホヤされたいから。やる気もなく、何も頑張らずにトップアイドルになりたい。自分卑下して、取柄は胸が大きいだけ。

そんなアイドルがいてもいいと思いますシンデレラガール多様性ゲームです。双葉杏ちゃんもそうでした。

けれど、彼女には歴史があります。初期からシンデレラガールズの人気アイドルとして活躍してきた彼女シンデレラガールになったら私は納得できます

夢見りあむちゃんにはそれがありません。私たち彼女の背景も、歴史も、何も知らないです。彼女はただの空白です。あなたたちはただの空白に投票券を投げつけているのです。他に美しく色づいたアイドルたちが、あなたたちを待っているというのに。

から私は断言します。

今年のCG本田未央ちゃん、もしくは北条加蓮ちゃんであるべきです。何もない夢見りあむちゃんではありません。

今一度、自分の行動を振り返って、本当に応援すべきアイドルが誰なのか、しっかりと見極めてほしいと思います

2019-04-21

努力で結果を掴み取ったチーム鍋 VTuber 最協決定戦

多くの努力は報われない。

一週間前、2019年4月14日VTuber 最協決定戦というお祭りイベントが開催された。

主催渋谷ハルという個人勢の VTuber だ。


イベントレギュレーション簡単に記しておく。

・四人一組のチームを結成し、 PUBG という FPS ゲーム最後まで生き残ることを目指す。

・三試合を行い、チームの順位別にポイント付与する。

順位ポイントの他に、チームメンバーのキル数に応じてポイント付与する。

・チームの総ダメージ量は 500 以下とする(戦力調整)。


最協決定戦には二十チーム、総勢八十名の VTuber が参加し、当日の運営サポートには PUBG SCRIM JAPAN が付き、更には会場を設営してオフラインイベントを開催するなど、大規模なイベントとなった。

YouTube における配信コメント欄は盛り上がり、大会の最終盤には Twitter トレンド一位になるなど、イベント成功裏に終わった。

バックに企業を持たない個人主体となってここまで大規模なイベント企画運営したことひとつとっても注目に値するが、どうせ別の人が書いているだろうから、ここでは書かない。


どのチームも(ネタムーブ含めて)全力を尽くしていた。

個人活躍も随所で耀きを見せた。

エピソード枚挙には暇がなく、全体としてとても良いイベントだった。

一週間かかってもチームごとのアーカイブを消化しきれない……そろそろ諦め始めている。



さて、本記事ではこのイベントへ参加した「鍋」というチームに注目する。

(以降、チーム鍋と表記する。鍋だけでは読みづらいため)


チーム鍋のメンバーは皆守ひいろ、天羽よつは、白雪レイド、ベルモンド・バンデラス

結果を先に書いておくと、チーム鍋は最協決定戦にて総合二位の好成績を収めた。



では、チーム鍋は PUBG が上手いメンバーを集めたチームだったのか?

そうではなかった。


PUBG というゲームプロプレイヤーが数多くいるほど奥深く、一朝一夕ではとても上達できない。

撃ち合いひとつとっても、照準(エイム)の他に銃の反動(リコイル)を抑えるテクニック必要となるし、発砲から着弾まで時間差があるし、銃弾重力に従って落ちていく。弾を当てることがそもそも難しい。

さらマップ記憶乗り物操作、有利なポジショニングなど、覚えるべきことや慣れるべきことが多い。


チーム結成時点で、明確に PUBG が「上手い」と言えるメンバー白雪レイドだけだった。

皆守ひいろ、天羽よつはの両名は「PUBG の知識があってそこそこやれる」程度だった。

ベルモンド・バンデラスに至っては「動かせる+α」程度だった。


PUBG.OP.GG というサイトでは PUBG プレイヤーの戦績を確認できる。 2018 Season 2 Beta における各メンバーの戦績を見る限り、上記表現はさほど間違っていないだろう。


結成最初期の合同練習を見ても、ぱっとした成績は残せていなかった。連携もあまり取れておらず、特に試合の途中で誰かがダウンを取られた際にカバーに入ることができず、ジリ貧となる展開が多かった。五位くらいまでは浮上するが、その先に一位(ドン勝)が見えるような状況ではなかった。



別のデータもある。

メイン会場配信の 1:26:18 あたりに「レギュレーション基準チーム戦績リスト」として、参加したチームの統計データが示されている。

まず目を惹くのは前回の VTuber 最強決定戦にも参加した「†紅葉杏虎†」だろう。強さの端的な指標となる KD 、 KDA 、ダメージ量において全チームトップを誇っている。また、平均生存時間トップ10率も他チームに比べてべらぼうに高い。

次点で「シリンソウ」と「アベりに来ました」も優秀な戦績を引っ提げて参加している。

他、事前の成績で優秀な数値を示しているチームとしては「陽キャ」「ちーむ☆ZANPAN」「HybridNotes」が挙げられる。


チーム鍋はというと、上述したチームたちの次点といったところだった。



総評として、結成時点におけるチーム鍋は、優勝を目指せるほど強いチームではなかった。

そもそもチーム全員が集まって練習できるようになったのは4月8日本戦わずか六日前だ。皆守ひいろを中心として集まったメンバーだったこともあり、ベルモンド・バンデラスと天羽よつはに至ってはその日が初めての顔(?)合わせだった。


チーム鍋は、名前の通り寄せ鍋だった。



どんなメンバーだったのか、完全な主観に基づいて書いていく。



皆守ひいろ出汁担当

まずプレイ面での成長を挙げる。索敵、撃ち合い、サポート、それぞれの能力を満遍なく伸ばし、様々な状況への対応力を上げていった。4月8日の合同練習ではハッキリ言ってチームメンバーの誰とも連携が取れていなかったが、次第にメンバーの誰かしらと付かず離れず行動するようになり、チームが常に有利な状況を作れるよう立ち回るようになった。チームで移動する際は最後尾、殿を務める場面も目立つようになった。

何より、彼女はチームのリーダーであり、ムードメーカーだった。

リーダーとしてチームの状況を把握することに長けていた。例えば、本戦第三試合において白雪レイからベルモンド・バンデラスへ出された指示が、撃ち合いの騒音と混乱に紛れて当人へ届かなかった場面があった。瞬時に伝達ミスを把握した皆守ひいろ白雪レイドの指示を復唱することで、ベルモンド・バンデラスへ確実に情報を届けた。

ムードメーカーとしての役割も非常に際立っていた。陽気で、しょっちゅう冗談を言っては雰囲気を和ませていた。一方で、決して諦めず、弱音を吐かなかった。例えば、本戦第二戦でチーム鍋は八位となり、大きくポイントを落とした。試合終了後、彼女はすぐに「次は?」と発言した。言葉だけではなく、彼女のあらゆる行動が良いムードを作っていた。

どのようなチーム戦においても、ムード、すなわち士気メンバーパフォーマンスに大きく影響する。彼女ムードメーカーとしての明るさは無根拠な空元気などではなく、自身とチームメンバーの成長に裏打ちされたものだった。

本戦では数字に表れづらく、画面映えしにくい立ち回りだったが、彼女リーダーでなければチーム鍋はチームとして機能しなかっただろう。



白雪レイド(野菜担当

彼はチームで最も難しい決断をした。

彼は PUBG のプレイにあたって必要スキルについては、おそらくどのメンバーよりも優れていた。索敵、戦闘サポート司令塔、等々を高水準でこなす、チームのエースだった。

だが、チーム戦において全ての役割を万全にこなすことは不可能だ。結果として、最初期の練習では白雪レイドの負担が非常に重くなり、特に重要司令塔役割に手が回らず、他のメンバーも良い動きができなくなっていた。

典型的な、優秀なエースを擁するチームが陥りがちな機能不全だった。

だが彼はチーム練習を通じて、要所における戦闘司令塔以外の役割を他のメンバーに託すことにした。もちろん自身も索敵やサポートをこなすが、他のメンバーへ彼が積極的に頼るようになった。

これは実のところ、非常に難しい決断だ。よくできたものだと感心さえ覚える。

優秀な者は、往々にして全ての仕事自分でやってしまう。悪意があるわけではない。その時々ではうまくいってしまうからだ。ただしチームの戦力は向上しない。

たった六日間のチーム練習を通して、彼はチームメンバーの成長を感じ取り、信頼を寄せ、戦況の把握と司令塔役割に専念できるようになった。もちろん、本戦において最多キル賞を獲得したように、重要局面では積極的戦闘へ参加し、キルを取ることでチームメンバーが撃たれる機会を減らした。

彼はチームメンバー重要役割を任せることで、かえってエースとしての能力を最大限に生かせるようになった。



ベルモンド・バンデラス(肉担当

チーム鍋において、プレイ面で最も成長したのは、おそらく彼だろう。

彼は多忙のため PUBG の練習に割ける時間があまりなかった。そもそも、彼はお世辞にもゲームが上手いとは言えない。直近の Dead by Daylight 配信を見ても、上手ではない。Apex 配信を見ても、上手ではない。

だが、彼はチーム鍋に欠かせない存在となった。

自分にできることを追求した結果、ベルモンド・バンデラスという男はチームのサポートへ徹するようになった。

距離の移動に必要な車をいち早く発見して拠点へ運ぶ。

物資漁りの際に有用武器アタッチメントを見つけたら、活用できるメンバーへ譲る。

敵の視界を遮るために、スモークグレネードを大量に抱えて的確な位置に投げる。

彼のサポートへの徹底ぶりは、試合開始前に設けられている待機時間中の行動からも見て取れる。彼は待機時間の六十秒間において、ひたすら待機場所に落ちているリンゴや石といったオブジェクトを投げるようになった。

から証言があったわけではないが、これはおそらくスモークグレネードを正確な位置へ投げるための練習だと思われる。多忙であるがゆえに、僅かな時間無駄にしなかった彼の練習は、本戦において大いに役立つこととなる。

また、彼には PUBG に由来しない強みがあった。

優しさ、豪胆さ、冷静さ。

彼の努力性格が、本戦の第三戦においてチーム鍋が陥った絶体絶命のピンチを救うことになる。



天羽よつは(豆腐担当

最も長く地道な練習に取り組んだのは彼女だろう。

彼女そもそも、皆守ひいろに誘われるまでは最協決定戦へ参加するつもりがなかった。「観戦する方が好きだし、自分は PUBG 上手くないから」とは本人の弁。

だが、参加を決意してからは一転、 PUBGの トレーニングモードに籠もって熱心に練習を繰り返すようになり、特にコイル制御練習に励んでいた。

チーム練習が始まった時点で練習の成果は出ていたが、彼女エースである白雪レイドの負担を減らすため、斥候役をも買って出るようになった。チームの進路に先回りして偵察し、安全を確保する役割だ。

敵がいるであろう地点を推測する先読み能力、敵を発見する索敵能力、接敵した場合判断など、総合的なスキルが求められる。隠れている敵に発見されてしまえば真っ先に撃たれるリスクを伴うが、チームが全滅するという最悪の事態は避けられる。彼女は元々、斥候役に必要バイク運転を苦手としていたが、上手く運転できるようにひたすらバイクフィールドを走る練習もするようになった。

また、チームメンバーが接敵した際、真っ先にチームメンバーが注意を向けていない方角を警戒するようにもなっていた。自チームが他チームとの戦闘を開始した際、最も警戒しなければならないのは第三のチームによる横槍だ。これもよく機能し、チームが危険に晒される場面を未然に防いでいた。

彼女の偵察と警戒意識が、チームの生存率をいっそう高めることになった。



チーム鍋のメンバー短期間ながら、それぞれがチームの勝利に貢献できる最適解を模索し、合同練習を繰り返した。

チーム鍋の動きやコミュニケーションの質はみるみる洗練されていき、4月8日におけるそれとはまるで別のチームへと成長を遂げていった。


4月12日の合同練習では四人全員が生存しながらドン勝を決めた。止めの射撃を与えたのは天羽よつはだった。斥候としてチームから離れていた彼女位置取りが、横撃を加える機動力としても機能していた。

4月13日、最協決定戦の前日練習においては、野良オープンマッチング)でベルモンド・バンデラスが、「シリンソウ」主催カスタムマッチで皆守ひいろが、それぞれ止めの射撃を加えてドン勝を決めた。ベルモンド・バンデラスドン勝に至っては他のメンバーが全員キルされてしまった中、生存十三人の状態から粘りに粘って勝利を掠め取った。

PUBG.OP.GG に残されたデータも、4月12日から急激に野良の成績が安定し始めたことを示している(初動落ちは除くとして)。

やはりエースは紛れもなく白雪レイドだが、他メンバーによるキル数やダメージ数も増え、生存時間も伸びた。負けるにしても、先にドン勝が見える負け方になっていた。


チーム鍋はいしか、道中でエース白雪レイドを失っても最後まで戦えるチームに変貌していた。もちろん白雪レイドは自身がキルされても常に仲間の視点からオーダーを出していたが、チームメンバーが的確に対応できるようになっていた。



チーム鍋が本戦にてどのように活躍したのか、という点については YouTubeアーカイブを見た方が早いし分かりやすいので、本記事では割愛する。

念のため付記しておくと、渋谷ハルYouTube チャンネルで放映された本会場のアーカイブ映像では、残念ながらチーム鍋があまり目立っていない。

メンバーYouTube チャンネルに残されている当日のアーカイブを見返すのがいいだろう。

現状では白雪レイド、ベルモンド・バンデラス、天羽よつはのチャンネルアーカイブが残っている。



チーム鍋は急成長した総合力をもって第一戦で二位、第二戦で八位、第三戦で二位と堅実な成績を残し、総合二位に輝いた。

なお、 PUBG では運を味方に付けることも勝敗に関わってくるが、チーム鍋においてはあまり当てはまらなかったと言っていいだろう。

物資や安地の運に恵まれていた第二戦では判断ミスが響いて八位と沈んだ一方、ひたすら物資不足と安地ズレの不運に見舞われた第三戦では秀逸な判断と行動力で二位へ食い込んだからだ。


また、大会ではチーム成績とは別に個人成績の賞も設けられていた。

最多キル賞は叶と共に白雪レイドが獲得した。

長生存賞としては一位を白雪レイド、二位をベルモンド・バンデラス三位を皆守ひいろがそれぞれ獲得し、四位には天羽よつはがランクインした。チーム鍋によるトップ4の独占だ。

惜しくも総合一位こそ逃したとはいえ、チーム鍋は最協決定戦において輝かしい成績を残した。



チーム鍋は結成当初、強いメンバーが集まったスターチームではなかった。

そのままではとても優勝を目指せるチームではなかった。


それでも全員が優勝を信じて努力し、恐ろしいとまで感じるスピード最適化を進め、本戦でも優勝できると信じて最善を尽くした末に、素晴らしい結果を掴み取った。



多くの努力は報われない。

でも報われる努力は確かにあるらしい。

2019-04-18

anond:20190418170542

世界一位は、今年は三位になりかけたけど、今年も一位だったよ」

世界一位になるには、例えば、世界五位いるよね?世界五位だったとしても、世界一位なんだよ」

南米主婦層の辺りには八位だと言っている男もいるが、とんでもない世界一位は世界一位なんだよ」

世界一位も、考えれば十七位から始めさせられたんだよ、あの頃が一番辛かった」

「十二位の奴にいじめられたんだよ」

「その頃、いつも九位の家に泊まっていたんだよ」

世界一位は握手もするよ」



『私は去年は何位だった?』

『一位です』

『今年は何位かい?』

『一位です』

『よしんば二位だったとしたら?』

世界、一位です』

2019-04-02

課金したよ!

12月から3月にかけて、我が家家電を大幅にリニューアルした。

買ったもの

ルンバ

ブラー

ドラム式の洗濯乾燥機

食洗機

買ってよかったもの

一位 食洗機

二位 ルンバ

三位 ドラム式の洗濯乾燥機

四位 ブラー

ブラーボを除いて、大満足の結果!

マジでオススメ

ものすごくQOLが上がった。

あとは、断捨離をした。

45Lのゴミ袋に換算して10袋以上。そのほか粗大ゴミを六個捨てた。

洋服食器、使ってない家電、あとは間接照明を捨ててもっと明るい照明に変えた。

もっと捨てたいもの

夫の着ていない服

玄関マット、足拭きマット類(洗面台の下、バスマット、キッチン)

リビングに敷いてある大きな敷物

その他、夫の反対があって捨てられていないもの

週に一度、お手伝いさん掃除、皿洗い、ご飯作りをしてもらっていたけど、もっと自分ちゃんとできるようになりたくて...

頑張る

2019-03-24

anond:20190324124651

決して低い順位ではないが、世界三位経済大国とかイキリ倒しといてこれか、の感はある。

OECDのケツの方になんとかしがみついてる印象。

2019-03-17

子持ちバツイチセフレ付き合いしてるとき特有の興奮する瞬間ベスト

三位

「じゃあママこれから増田君とお話しするから、○○ちゃんはおっきなお部屋(リビング)でテレビみててね」

これがこの瞬間女>母親なんやなって気分になって興奮する

・二位

温泉に行って三人で家族風呂に入ってて

子供がはしゃいでるすぐそばでワイら二人は弄りあい

・一位

娘の誕生パーティに出席して

リビングJS五人で楽しく遊んでるのにワイら別の部屋で服着たままセ○クス

2019-03-14

世界(日本)三大◯◯って誰が決めたんだよ

しかもだいたい三位こじつけ

俺こういうの一番許せないんだわ。

もうお前ら二度と三代◯◯って使うなよ。

使った瞬間ぶん殴る。

2019-01-16

本音を言うと嫌いじゃないプロモツイートベスト3

一位 TikTok

動画のものも撮ってるとこ想像するとシュールで笑えるけど、リプ欄でマジギレしてるのが時々いておもしろい。

二位 アイアム皇帝

広告自体は胸糞悪い内容だし絵柄も好きじゃないけどリプ欄が何故か温かい雰囲気で好き。

三位 荒野行動

最近タイムラインに流れてこなくて寂しい。

またあのイキったオニイチャン見たい。

PUBGのパクリというリプで埋め尽くされてるのを見るも楽しみのひとつ

黒塗りの高級車も最近は一周回って楽しみになってきた。

2019-01-14

山の手大塚駅前にはち八というたこ焼き屋がある。

よっぴーさんの記事名前を知って以来、東池袋近くに住んでいる自分ちょっと遠回りをしても食べたい大塚のお店第一位なのだ。(二位は関西うどん屋さん、三位洋食屋が続く)

月2ぐらいで週末によく行くお店なんだが、微妙に客が少ない。自分を除いたら客がいなかったか閑古鳥が鳴いているといってもいい。

イカ焼きは美味しいし、明石焼きのつゆは飲み干せるし、締めのたこ焼きヤングB とビールと共に食べると最高にうまいのだが客がいない。

どうしてかな、成人式の夜だし祝日最後は人が来ないのかなと思ったら、お店から歩いて一分のところに銀だこができていた。客もそこそこいた。

銀だこかよ、銀だこ美味しいけど、新宿御苑近くで打ち上げおっさんだけで安くすませたいときに利用するけど、まじかよ。出店するなよ。

都心住まいだし、無縁だと思っていたイオン帝国地元商店街の攻防を見ているようだった。

そりゃさ、利用する客の気持ちはわかるよ。たこ焼きお酒ははち八のほうがちょい割高だもんな。でもさーそれはどこでも食えるんだよ。

あのバリカタの皮を崩せばイカがこぼれ落ちるイカ焼きははち八でしか食べられねーんだよ。

ふわふわの卵のやわはだを崩しながらおつゆと一緒に飲み干せば、なにを食べていたのか忘れそうになる明石焼きははち八でしか食べられねーんだよ。

舌がやけどしそうになるのをこらえて口の中でとろけるたこ焼きを、その日の気分でソースを入れ替える楽しさははち八でしか味わえられないんだよ。

そう内心で激昂してもなにも変わらず。

から知っていたお店が全国区になって賑わいを見せるのとは違って、こっちは切ないな。。

2019-01-03

ロイターで「平成象徴する出来事」の調査やってるけど、物申したい

ちなみに結果は

一位 東日本大地震

二位 (日本の)バブル崩壊

三位 リーマンショック


なんでお前らの生活に影響を与えたからって地震バブル崩壊が上位なのかわけわかんない。

だって地震関東大震災含め、歴史的にいままでもたくさんあっただろ?

それにバブル崩壊だってチューリップバブルからあったし、今後も起こる可能あるじゃん

そこまで平成象徴してないし。

ちなみに俺はソ連崩壊に票を入れた。

理由冷戦が終わり新しい世界になったことを象徴する事柄の一つだから

みんなもうちょっとよく考えて投票して欲しい。

2018-12-21

日本映画興行成績トップ千と千尋300億だそうだけど

今となっては何でそんなに行ったのか理解できん

ジブリオタの評価は当時からさほどではなかった気がするし(あいつらラピュタとかナウシカばかり好きだよね)

今もそんなに人気ないし(ラピュタとかナウシカ以下同文)

子供向けとしてもそこまで求心力があった記憶もないし

一般人にそこまで流行ったっけ?

二位のタイタニック三位アナ雪はよく分かるんだけど

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