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はてなキーワード: 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!とは

2020-04-26

アニメ708

2019年

ケムリクサ、鬼滅の刃、まちカドまぞく、私に天使が舞い降りた! 、彼方のアストラかぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~、天気の子、慎重勇者 ~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~、Dr.STONE劇場版 シティーハンター 新宿プライベートアイズ

2018年

ゆるキャン△宇宙よりも遠い場所ゾンビランドサガ 、からかい上手の高木さん、SSSS.GRIDMAN

ヒナまつりゴブリンスレイヤー

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風ハイスコアガールウマ娘 プリティーダービー

2017年

けものフレンズメイド イン アビス月がきれい宝石の国賭ケグルイプリンセス・プリンシパル少女終末旅行小林さんちのメイドラゴンアホガールリトルウィッチアカデミア(TV)

2016年

君の名は。この世界の片隅に

僕だけがいない街響け!ユーフォニアム2 、ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 、あんハピ♪この素晴らしい世界に祝福を!ふらいんぐうぃっち競女!!!!!!!!この美術部には問題がある!

2015年

Go!プリンセスプリキュア響け!ユーフォニアムワンパンマン

のんのんびより りぴーとガールズ&パンツァー 劇場版監獄学園アイドルマスター シンデレラガールズ干物妹!うまるちゃんオーバーロードご注文はうさぎですか??(第2期)

2014年

SHIROBAKO月刊少女野崎くんばらかもんジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 、ご注文はうさぎですか?ピンポンシドニアの騎士一週間フレンズ。ソードアート・オンラインIIベイマックス

2013年

進撃の巨人のんのんびよりキルラキルみなみけ ただいま(第4期) 、ラブライブ!(第1期) 、ガンダムビルドファイターズはたらく魔王さま!私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。ちはやふる2

2012年

氷菓ガールズ&パンツァーAnotherジョジョの奇妙な冒険 THE ANIMATION、PSYCHO-PASS

男子高校生の日常坂道のアポロン謎の彼女XTARI TARI新世界より

2011年

魔法少女まどか☆マギカSTEINS;GATEちはやふるうさぎドロップあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。TIGER & BUNNYゆるゆり日常(TV) 、Fate/ZeroTHE IDOLM@STER

2010年

涼宮ハルヒの消失侵略!イカ娘けいおん!!(第2期) 、四畳半神話大系WORKING!!(第1期)、荒川アンダー ザ ブリッジB型H系トイ・ストーリー3おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 、探偵オペラ ミルキィホームズ

2009年

化物語ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破、とある科学の超電磁砲レールガン> 、けいおん!フレッシュプリキュア!続 夏目友人帳鋼の錬金術師 FULLMETAL、ALCHEMISTGA 芸術科アートデザインクラスサマーウォーズ君に届け

2008年

とらドラ!ARIA The ORIGINATION CLANNAD ~AFTER STORY~、夏目友人帳コードギアス反逆のルルーシュ R2喰霊-零-true tearsマクロスF -マクロス フロンティア-、ストライクウィッチーズ狼と香辛料

2007年

天元突破グレンラガンみなみけ瀬戸の花嫁おおきく振りかぶってef -a tale of memories. 、電脳コイルDARKER THAN BLACK -黒の契約者-らき☆すたひぐらしのなく頃に 解 、CLANNAD -クラナド-

2006年

銀魂コードギアス 反逆のルルーシュ涼宮ハルヒの憂鬱時をかける少女桜蘭高校ホスト部DEATH NOTEひぐらしのなく頃にKanon吉永さん家のガーゴイルうたわれるもの

2005年

AIR (TV) 、蟲師交響詩篇エウレカセブンARIA The ANIMATION魔法少女リリカルなのはA's、ガン×ソード (GUN×SWORD)、増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和フルメタル・パニック! - The Second Raid -、かみちゅ!ぱにぽにだっしゅ!

2004年

ローゼンメイデンケロロ軍曹

エルフェンリート魔法少女リリカルなのは舞-HiMEブラック・ジャックサムライチャンプルーメジャー (MAJOR) 、ファンタジックチルドレン蒼穹のファフナー

2003年

カレイドスタープラネテス (ΠΛΑΝΗΤΕΣ) 、フルメタル・パニック? ふもっふ鋼の錬金術師無人惑星サヴァイヴLAST EXILEガングレイヴ魁!!クロマティ高校クロノクルセイド - CHRNO CRUSADE -、キノの旅

2002年

あずまんが大王 THE ANIMATION 、灰羽連盟攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX十二国記ラーゼフォンフルメタル・パニック!クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国合戦、OVERMANキングゲイナーあたしンち最終兵器彼女

2001年

スクライドヒカルの碁フルーツバスケットギャラクシーエンジェルジャングルはいつもハレのちグゥしあわせソウのオコジョさんクレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲 、ちっちゃな雪使いシュガー星のカービィR.O.D

2000年

学校の怪談はじめの一歩幻想魔伝 最遊記、だぁ!だぁ!だぁ!、ヴァンドレッドフリクリグラビテーションGEAR戦士電童ドラえもん おばあちゃんの思い出、アルジェントソーマ

1999年

デジモンアドベンチャー∀ガンダムハンター×ハンター(1999年版) 、無限のリヴァイアスゾイドサイボーグクロちゃん、The ビッグオーデ・ジ・キャラット、仙界伝・封神演義おジャ魔女どれみ

1998年

カウボーイビバップカードキャプターさくら頭文字Dポケットモンスター ミュウツーの逆襲、ブレンパワードセクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさんトライガン星方武侠アウトロースタードラえもん 帰ってきたドラえもんヴァイスクロイツ

1997年

少女革命ウテナ剣風伝奇ベルセルク吸血姫美夕もののけ姫勇者王ガオガイガー、中華一番!サクラ大戦新機動戦記ガンダムW Endless Waltz名探偵コナン 時計じかけの摩天楼ジブリ実験劇場 On Your Mark

1996年

機動新世紀ガンダムXるろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-、機動戦艦ナデシコ天空のエスカフローネ機動戦士ガンダム 第08MS小隊クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険地獄先生ぬ~べ~逮捕しちゃうぞ、爆走兄弟レッツ&ゴー!! 、こどものおもちゃ

1995年

新世紀エヴァンゲリオン新機動戦記ガンダムW耳をすませばふしぎ遊戯スレイヤーズロミオの青い空NINKU -忍空-、GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊怪盗セイント・テールぼのぼの(TVシリーズ)

1994年

機動武闘伝Gガンダム魔法陣グルグルマクロスプラス、マクロス7、赤ずきんチャチャママレード・ボーイ覇王大系リューナイト魔法騎士レイアースブルーシード勇者警察ジェイデッカー

1993年

SLAM DUNK機動戦士Vガンダムゴーストスイーパー美神忍たま乱太郎無責任艦長タイラーぼくの地球を守って海がきこえる、蒼き伝説シュートジャングルの王者ターちゃん勇者特急マイトガイン

1992年

幽☆遊☆白書クレヨンしんちゃん美少女戦士セーラームーン紅の豚ママは小学4年生3×3EYES南国少年パプワくん姫ちゃんのリボンジャイアントロボ THE ANIMATION - 地球が静止する日 -、電影少女 (ビデオガール)

1991年

機動戦士ガンダムF91新世紀GPXサイバーフォーミュラドラゴンクエストダイの大冒険絶対無敵ライジンオー機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー 、きんぎょ注意報!、人魚の森太陽の勇者ファイバードドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強、少年アシベ

1990年

ふしぎの海のナディア銀河英雄伝説NG騎士ラムネ&40、ロードス島戦記 (OVA版) 、勇者エクスカイザー 、キャッ党忍伝てやんでえ雲のように風のようにドラゴンボールZ たった一人の最終決戦~フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父~ 、三つ目がとおるまじかる☆タルるートくん

1989年

ドラゴンボールZ機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争魔女の宅急便らんま1/2機動警察パトレイバー(TV) 、YAWARA! - ヤワラ! -、ドラゴンクエスト 勇者伝説悪魔くん機動警察パトレイバー 劇場版ファイブスター物語

1988年

となりのトトロトップをねらえ!機動戦士ガンダム 逆襲のシャアAKIRA -アキラ-、キテレツ大百科火垂るの墓魔神英雄伝ワタルそれいけ!アンパンマン美味しんぼ魁!!男塾

1987年

CITY HUNTERミスター味っ子王立宇宙軍 オネアミスの翼きまぐれオレンジ☆ロードエスパー魔美機甲戦記ドラグナーアニメ三銃士破邪大星ダンガイオードラえもん のび太と竜の騎士愛の若草物語

1986年

天空の城ラピュタめぞん一刻聖闘士星矢ドラゴンボール機動戦士ガンダムZZドラえもん のび太と鉄人兵団、宇宙船サジタリウスウインダリア銀牙 流れ星銀、マシンロボ クロノスの大逆襲

1985年

機動戦士Zガンダムハイスクール!奇面組タッチ蒼き流星SPTレイズナーダーティペア銀河鉄道の夜ドラえもん のび太宇宙戦争メガゾーン 23戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー超獣機神ダンクーガ

1984年

風の谷のナウシカ世紀末救世主伝説 北斗の拳超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか名探偵ホームズドラえもん のび太魔界冒険うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー重戦機エルガイムガラスの仮面巨神ゴーグ魔法の妖精ペルシャ

1983年

装甲騎兵ボトムズ聖戦士ダンバイン魔法の天使クリィミーマミキン肉マンドラえもん のび太の海底鬼岩城 、はだしのゲン銀河漂流バイファム 、CAT'S EYE、スプーンおばさんキャプテン

1982年

超時空要塞マクロス魔法プリンセスミンキーモモドラえもん のび太の大魔境、スペースコブラ戦闘メカ ザブングルパタリロ!逆転イッパツマン太陽の子エステバンセロ弾きのゴーシュさすがの猿飛

1981年

うる星やつらDr.スランプアラレちゃんじゃりン子チエ太陽の牙 ダグラムヤットデタマン戦国魔神ゴーショーグン、おはよう!スパンク、忍者ハットリくん最強ロボ ダイオージャ銀河旋風ブライガー

1980年

伝説巨神イデオン、ドラえもん のび太の恐竜 、ニルスのふしぎな旅トム・ソーヤーの冒険あしたのジョー2、無敵ロボ トライダーG7タイムパトロール隊オタスケマンとんでも戦士ムテキング釣りキチ三平、おじゃまんが山田くん

2019-12-13

anond:20191212003959

元増田です

トラバブコメでたくさんの修学旅行回をおすすめしてもらえてすごく嬉しい ありがとうございます

教えてもらったものこれから読む楽しみができてほくほくしてる 読むぞーー!ってなっている

「わたモテ」は「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」で合ってるかな 

少女漫画略称が同じになる「私がモテてどうすんだ」というのがあります旅行回あり)

2巻まではたぶん読んだけどその後の面白そうな展開をおすすめしてもらえてよかった、ぜったい読みます

スマイルプリキュア!」もそんなに楽しいのかー!と思ってめちゃくちゃ気になる

私のプリキュアYes!プリキュア5で止まってるのでそろそろ更新したい

とめはねっ!」「古見さんはコミュ症です」のおすすめコメント読んで、

その人物それぞれの特性や得意、能力がいつもと違う場所で発揮されたりそれを見ることで友達の新たな一面を知ったり見方が変わったり信頼が深まったり

ふだん交流のそんなにない子とちょっとしたこときっかけで関係を深めたりするところを見るのも修学旅行回の醍醐味だなって改めて思いました

あずまんが大王」は読んでたはずなんだけど、修学旅行回の覚えがないということはその巻まで到達してなかったんだろうか(なおよみちゃん派)(よみちゃんかわいい

アニメでも修学旅行回があるみたいだからこれを機に両方改めて見てみたいと思います ところでアニメ音楽がすっごくよかった

グリーンウッドは手元にあるので今晩から久々に少しずつ読み返そうかなと 「スプリガン」も絶対に読むすごく面白そう

あと少女漫画を読んでるブクマカ結構多くてなんだか嬉しい

河原和音高校デビュー』を挙げようと思ったら同作者さん『修学旅行』って短編も描いてたっけ

 河原和音先生作品もいいですね…修学旅行関係ないんだけど、私は「天晴(てんせい)」がとても好きです

暗殺教室修学旅行

 おもしろいよね…すごく好き

>僕は文化祭回が好き。

 私も好き いいよね それぞれの学校でかなりやることが違ってたりへんなジンクスがあったり踊ったりあれこれの展開が見られて楽しい

 夢路行という現在レディース誌で活躍してる作家さんがかつて少女誌で描いていた文化祭描写がすごくいいです

 画面も静かで淡々としてるけどちゃんときらきらしててすごく大事な時間が流れてる感じがあっていい

 太めというレベルでない本当に太った女の子主人公恋物語短編「踊りましょうか」、

 それと龍のうろこを飲んでしまった女の子の話の中編「荻の原日記」の文化祭描写特にとても楽しそうでいい

>とりあえずやっとくかーみたいなのも多くて当たりはずれ大きくね 文化祭劇中劇やるよりはましだが

 確かに当たりはずれはある 

彼氏彼女の事情」は念入りな修学旅行回(長い)とストーリーに関わる念入りな文化祭劇中劇(とても長い)のダブルコンボがある「当たり」のほう

テンプレウンザリさせられることの方がよっぽど多い

>糞みたいなハプニングサービスシーン見せられるだけだろ何が面白いんだと思って読んだら、

出てくる作品群に走馬灯みたいに情景が浮かんできて涙出た。ありがとう増田。週末、吉野朔実読み返そう。

修学旅行回」と聞いて想起される内容がその人の観測範囲というか普段読んでいる漫画ジャンル結構違うものなのかな、

というのは今回すごく感じて一概に分けられないけれどおおまかに少女漫画

(そのうちでもラブコメとそうでないもの掲載誌カラーによってかなり内容が違う)と少年漫画(これも掲載誌によるだろうか)では

物語構成する要素が相当異なるのだろうな、という風に思った 確かにテンプレハプニングラッキースケベ展開の多いものイベント消化回的なものも相当数あって

同じようなものをたくさん読めば確かにだんだん飽き飽きしてくるのかも それでもやっぱりどこかに特別」な要素があってそういうものを見つけながら読むのがすごく好き

私は今まで読んだ少年漫画では、ゆうきまさみ作品以外では「エンジェル伝説」をすごく愛しているんだけど、すごく時間経過の範囲の短い作品

あれに修学旅行回はなかった あったらどんなかなあ…読んでみたかったな、といまでも想像したりしま

吉野朔実の「記憶技法」は楽しい、という方面ではない修学旅行回かつひとつのある「旅」の漫画として大傑作で

あの内容をよく一冊分の紙幅でできるものだと読むたび惚れ惚れするサスペンスフルだけどすごく静かな一編で

少女漫画女性作家に興味のない人にも一度読んでみてもらいたいです 吉野朔実作品はとてもとても良い(お好きな方がいてすごく嬉しい)

あと書ききれなかった部分では修学旅行ではないけれど旅のある作品として猫十字社小さなお茶会」があった 

夫婦生活幸せのものだけれど突然どうしても一人になりたくなって汽車にのって赤い屋根の家がいくつか連続していたらそこでおりよう、とか

列車のなかの物売りの描写とか駅でのお茶とか自分たちでつくるおみやげ特別さとか細やかなところがすごく心にひっかかってくるかわいいきれいな作品

星野架名「青い銀河夜明け」は地球をなくした高校生たちが自分たちの身ひとつ校舎を宇宙船にして自分たち未来を探して宇宙を飛び回って旅するSF

窓の外に宇宙があって茶道室で布団敷いてそこで寝る、みたいな画面が楽しい 星野架名作品はいいぞ 絵もかわいいです

これからも古かったり新しかったりの楽しい修学旅行回ひいては旅回を読めたらいいなと思いつつエントリを終わります 

ブクマカ増田諸兄も楽しい漫画生活を!

2019-05-15

共感性羞恥が発動するアニメ

さらざんまいの5話とかでも発動したけど、アニメ共感性羞恥で一番やばかったのは「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

毎話きつかったが、従姉妹だったかが来て図書館行く回はヤバすぎて5回くらいに分けて見た。

2019-05-10

[]私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 156話

久しぶりにめっちゃ面白かった。

短編集。オムニバス?1,2ページでネタが終わるから、1話分なのにかなり内容濃くて読み応えある。

今回はなんといっても最初加藤さんの陰毛ネタラスト謹慎ネタだろうな

いやマジで面白かったわ

2018-09-21

[]谷川ニコ私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」1巻~最新話まで

百合百合言われてるけど言われてるほど百合じゃないな

前半のリアル痛い路線から方向転換してファンタジーになったのは、本来テーマからバトル漫画鞍替えさせられたようなものを感じるけど、

実際そっちのほうが人気出てるし面白いからしょうがないね

ひとりでなにかするマンガってやっぱりネタ的に難しいと思う

どんどん人間関係が広がると面白い

それにしても高学年になってからの怒涛のリア充っぷりがやばい

それでも相変わらずやらかすのも面白いけど

本人が痛さを自重できるようになった部分と、それでもなお痛いところを面白いと許容できる周りのおかげで、

うまくバランスとれてる

個人的にはキバ子とヤンキーが好き

ヤンキーはいかにもいいヤンキーって感じだけど、それをなお踏みつけにするもこっちは最高

キバ子は周りに同族いたらいいんだろうけどいい子ばっかりだから必然的に逆ハブみたいになりがちなキャラ

でも本質的には無邪気なクズ

腹パンして依存させたい

2018-02-01

[]

今回はガンガンオンライン

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪129

和解きっかけが、それっぽい説得とかじゃなくて、エロゲーだっていうのが笑えて良かった。

一家全員やってる』とかい表現は強力すぎる。

でも実際問題価値観の異なる人間和解するために大事なことって、結局は相互理解なとこあるからね。

そのためには、まず腹を割って話さなきゃ始まらない。

その点では、強いインパクトを与えることでアクセルを踏ませた主人公ファインプレーといえなくもない(本人にそのつもりは全くなかっただろうけれども)。

ラストの不穏な語りに対する感想ノーコメント

本作の、謎の性癖をこじ開けようとしてくる感じ、個人的に掴みづらくて感想に困る。

魔法陣グルグル2 第64章

レイドのククリに対するほのか好意を感じ取り、レイドが以前に選んだ服装で新・魔王となるデキルコのいじらしさ。

かつて共に戦った仲間が一転ラスボス候補になるという、RPGでいえばシリアスかつ激熱シーンなんだけれども、妙な微笑ましさがある。

あと、見開きでまんまとギョッとしてしまった自分のチョロさよ。

魔王は本作において最も寓話的な側面の強いキャラだけれども、今回も涙ひとつ洪水にするとかスケールが大きいね

余談。

さら観終わったんだけれども、2017年版のアニメグルグルも案外よかったなあ。

話は駆け足ぎみながら、ネタの取捨選択はしっかりしているし。

旧作の方は丁寧だけどもっさりしていたというか、「いくら原作からあるネタはいっても、そのネタアニメにしてもビミョーというか、伝わりにくいんじゃないか」っていうのも散見されたけれども、そういう部分はすっぱりカットしているか、分かりやす表現にしてあったりだとかで。

まあ、私の旧版アニメ記憶がおぼろ気だから安易比較は出来ないけれども、少なくともリメイクとしては及第点だし、グルグルを薦めるときにこのアニメから初めてもいいとは思う。

個人的には本作はリメイクよりリブートじゃないかなあと思っているけれども、まあ瑣末な問題だよね。

2017-11-03

[]

今回はガンガンオンライン

僕達の魔王普通 20

まあ最終話なのもあって上手いこと話を収めたなあという感じ。

魔王人間世界普通に活動することの正当性説得力を持たせるなら、そういうオチにしたほうが収まりが確かに良いよね。

あっくん父親が絵に描いたような胸糞発言を繰り返して、徐々に魔族や人間すら危ない方向に意見が一致する展開は、問題の重さに反してコメディであることをちゃんと忘れていない。

最終話からといってメインキャラばかりではなく、相変わらずモブ出張らせるのも安定感があるし、得心したあっくん母親が身も蓋もない罵倒で一蹴するくだりからの、魔族的な解決法は一種の爽快感がある。

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪124

友達関係の妙さを上手いこと描写しているなあ、と。

自分の知らない友達の一面を、自分の知らない相手によって知り、そのことをどう解釈するかっていう着眼点に感心する。

で、その中心人物であるはずの主人公が、これまた全く違う解釈をしている。

この流れを小難しい理屈を並べず、サラっとやってしまうって作家にとっては中々勇気がいることだと思う。

そのことが理解できるか、或いは共感できなかったら、今回の話を把握できないからね。

ただ、これはこれで面白いんだけれども、やっぱりちょっと物足りないかなあ。

わたモテ最近こういった人間関係の妙さを描写する作風は嫌いじゃない。

けれども最初期の主人公がこじらせながらバカやってた頃のほうが、露悪的で低俗ではあってもエンターテイメント性という意味では優れてたよなあ、とは思う。

2017-10-08

弱者虐めを始めた週刊文春

けもフレ騒動にかこつけて、アライさんの声優喫煙者だとスクープした週刊文春

別に彼女は成人なのでタバコ吸ってても何も問題はないし、ちゃんと喫煙所で吸ってたみたいですが、明らかに彼女地位を貶めたいために書いたのは間違いないでしょう。

しか声優基本的ワープアですよね。

http://ha.athuman.com/pa/clp_pa_11.php

駆け出し(デビュー5年以内)の頃は、声優での仕事はほぼ0円です。レギュラーを持てたら多少の収入はありますが、事務所への手数料を払ってしまったらほとんど残りません。年収50万円程です。そのため、アルバイト副業必須となります

中堅になると、固定ファンも付き、声優としての仕事も安定して入ってくるので年収300万円くらいにはなるでしょう。ただし、ここまで声優業を続けられている人はごく僅かです。多くは30歳前で声優としての夢に挫折しています

彼女声優としてはまだ5年未満であり、それまで名前のないモブキャラクターしか出ていませんでした。

2013年

境界の彼方ウェイトレス

幻影ヲ駆ケル太陽女子生徒)

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!野球部マネージャー

2014年

ひめゴト(運子[4])

2015年

温泉幼精ハコネちゃんハコネちゃん[5])

VENUS PROJECT -CLIMAX-小瀬路未[6])

ふなっしーのふなふなふな日和(にゃおっしー[7])

2016年

ナゾトキネ(西河愛子[8])

2017年

けものフレンズアライグマ[9]、キングコブラ

この仕事量(ゲーム仕事も少々)ではとても声優だけで生活できてはいない筈です。

しかしたらけものフレンズきっかけでこれから仕事も増えるかもしれませんが、まだその段階ではありません

文春は年収50万程の人間を標的にしたわけです。


週刊誌の役目は、強者の闇を暴くことでしょう。

金も地位もある人間不正を行ってないか牽制することで社会的弱者大衆鬱憤を晴らすのが目的でしょう。

しかし文春はけもフレという強者を叩くのにかこつけて、社会的弱者彼女に対して攻撃を行ったわけです。

文春はこれから声優方面に力を入れていくそうですね。

声優と言っても大御所のような方々はまず相手にしないのでしょう(だったらもっと早くやってるし)

要するにアニメオタク相手の今時の声優、それもデビュー5年未満の年収50万程のワープア社会的弱者同然の声優ターゲットにした記事をこれから増やしていくそうです。


週刊文春は弱い者虐めの雑誌に成り下がりました。

2017-04-20

[]

今回はガンガンオンライン

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪114

このテーマでまだやるのか。

基本的女子主体イベントはいえ、今回は相互女子っていうね。

「なんで世話になった奴にクソ型のチョコなんだよ!!」っていうのは最もではある。

はいえ、もこっちがあの形のチョコをあげたのって、弟だとか比較的仲のよいクラスメートで、他は普通の形のチョコ解体したりして提供しているんだよね。

多少の信頼感があるからこそのおふざけなんだけれども、基本はコミュ障故にアプローチ相互理解がズレているというわけだなあ。

で、解体したチョコを貰った子は、何だかおかし精神状態になっていないか、これ。

もはや何をやってももこっちへの印象を「キモい」で一貫させているのもそうだけど、不可解に思っているにも関わらず矛盾した行動するし。

何だろう、怖い怖い言いながらホラー映画見たり、辛い辛いと言いながらカレー食ってる人みたいなものなのだろうか。

と思ったけれど、例えとしてはアレか、それこそウンコ臭いと分かっててあえて嗅ぎたくなる人間みたいなものか。

青春Re:トライ Re:

テーマと話の総括、後はネタばらしって感じ(というほどの展開もないけれども)

「各々の理想のために必要なことは、何よりもまず自分が行動すること」ってあたりがテーマの総括だろうか。

まあ、下手に複雑なこと語られても咀嚼が大変だからジュブナイルものはこれくらいシンプル結論言語化でいいのかもしれないなあ。

この手のタイムリープもので、過去を変えたとき帳尻合わせってゾンザイに省略されることがありがちだけれども、そこはもう気にしすぎたら負けだというのを最近やっと学んだ。

あと、舞台設定だとかの問題もあるけれども、そのために紡がれる話が作劇としては全体的に盛り上がりに欠けていた印象はあるかも。

タイムリープをするっていう壮大だけれども今日び手垢まみれの舞台装置に対して、世界観の都合とはいえ小じんまりとしているというか。

この手のジャンル課題というか、どうしても登場人物たちの内面の話を重点的に描いていくけど、プロット自体の魅力はセカイ系ほど振り切れない印象があるんだよね。

2017-04-06

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今回はガンガンオンライン

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪113

ああ、あちら視点の話もやるのか。

そういえばこの人は野球マニアっていう設定だった。

ここでさり気なく活かしてくるんだなあ。

それでオチがあれっていうのは、ギャグマンガとしてスタンダードだね。

なんだか、もこっち側最近ほのぼの気味になっている分、ヨゴレ役が回ってきているのは気のせいだろうか……。

弟くんは、あの後は家でもこっちから酷いチョコを貰うから、余計に気の毒だ。

もこっちは意図してやっている分、やはり下種の最大手の座は譲っていないんだね。

魔法陣グルグル 第54章

昔の日本で、人の家に押しかけてなぞなぞを出すっていう変な商売があったっていう話を思い出したなあ。

なぞなぞ自体はタダなんだけど、答えを知りたければ有料っていう酷い商売

本作は大抵そこまで強いオチをつける構成じゃないことが多いから、今回のは意外というか。

前半のフリルの件がどうでもよくなるよね。

まさか「このようにかせぐのだ」というセリフが読めるとは。

2017-03-02

[]

今回はガンガンオンライン

僕達の魔王普通 7話~8話

7話の感想

私の中で好きなギャグ漫画法則性があって、その一つが「モブキャラが活き活きしている」こと。

なので今回とてもツボだった。

主役はいたって通常運転なのに、周りが変なテンションになって独特な空気が出来ている(まあ、“シュール”っていう便利な表現があるけれども、個人的にこの言葉を使うハードルはもう少し高くするべきだと思う)。

というより今回の主役は事実上電車居合わせ学生たちで、彼らはモブキャラからね。

これまでの話でも、魔族たちよりも周りの感性現代的かつ異常に呑気であることで成立するギャグ展開が多かったけれども、今回のエピソードはその極致かもしれない。

続けて8話の感想

やたらとタイミングよく出てきて、しかも不自然に大声で喋るモブキャラ

ロクサーヌの失態を責めるためだけに、唐突に登場して喋らせている感が何だかツボだ。

本作でちょいちょい出てくるネット描写も気になる。

問題解決のアンサーにまるで関係のないものが混じっていて、ケレン味がある。

三月は俺様になります その23

前回の百合音の発言は多分そういう意味合いではないだろうなあ、と思っていたら高衛がそれを指摘してきたのはちょっと驚いた。

この手の構成テンプレエピソード終盤まで真意ネタバラシしないことなので、ここで作中で指摘が入るってことはもっと別の意味があるのだろうかと勘繰った。

結果としてメタ的に物語を読み解こうとした私が勝手に自滅する展開だったわけだけれども、これは逆に上手い引っ掛けじゃなかろうか。

それにしても、こういうときKY野郎言動が功を奏するっていうのはいいね

でも、よくよく考えてみれば今回の問題の発端は高衛の発言なわけだから自分の尻拭いしただけでグッジョブってわけでもないか

あと、今回の見所はやはり最後らへんの市川の“あのセリフ”を言うシーンかなあ。

見開きかつ1ページ丸まる使っているのもそうだけど、構図が百合視点なのもポイントだよね。

あの構図であることで、百合音の戸惑いを追体験させて読者までドキリとするように描かれている。

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪111

主人公妄想話を延々とするだけとは、とんでもない回だな。

ツッコミ不在なので、余計に際立つ。

内容としてはいわゆる俺TUEEEE作品皮肉ったものなんだけれども、出てくる要素がちゃんとツボを抑えている。

この作者の、こういった読者が持っていそうなイメージ絶妙に寄せてくる具合は流石というか何というか。

余談

少し前に公開された、『魔法陣グルグル』新アニメビジュアル

そうきたか、って感じ。

これ、原作グルグル特にノっていた時期の画風に近いんだよね。

今どきのアニメに合わせたデザインにするのではなく、原作の、しかも懐古的な方向でのビジュアルにしてきたのは意外だった。

でも考えてみれば、これまでのグルグルアニメは、ビジュアル原作にそこまで寄ったものではなかったので、今回は原作に寄せたってのは逆に目新しいかもしれないと思った。

オリジンといった印象で、ある意味ではリブートとして悪くないアンサーだと感じた。

2017-01-20

[]

今回はガンガンオンライン

青春Re:トライ Re:10

視点で同じ時間軸を描くのか。

樹側のテーマが新たな視点による気づきに対し、遥側のテーマは行動することの重要性ってのは一貫していて、今回もそうだったね。

ただ、まあ時間軸が同じこともあって、わざわざ別の話として描くよりは、平行して描けばいいんじゃないかなあとも思わなくはないが。

ただ、ラストの展開はちょっと不意打ちだったなあ。

確かに伏線はあったか考察する余地はあったんだけれども、このタイムリープ兄弟にとって重要意味を持つと思っていたから、そういう可能性は無意識に追いやってた。

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!109

夜の学校とかもそうだけれども、今回みたいないつもと違う状況で過ごす学校の、独特の雰囲気って楽しいよね。

個人的にニクい演出は、本を通じて発生した奇妙な縁かな。

それが間接的に繋がって、他人話題主人公名前とか挙がっていると不思議気持ちになる。

その普段ではありえない特別空気がそうさせるのか、もこっちが苦手なタイプ人間言葉で思わず笑うシーンとかが象徴的に見えた。

なんかいいなあ、こういうの。

毒っ気というか悲愴感が恋しくはあるけれども。

あと、大したことじゃないんだけれども、登校時にマスク着けている生徒と着けていない生徒がいて、その微妙な違いが無駄に気になった。

ななしのアステリズム 第21話

ちょっと驚いた。

そんな言語化が難しい感情も描いていくのか。

人が持つ感情には表面的には同じであっても様々な側面がある。

「好き」ってのは、その側面が特にクローズアップされやすいよね。

昴は自身他人の持つ側面がないのに、その側面に自分が引きこまれたような感覚が嫌だったわけだ。

ざっくり言えば、他人物差し人格を測られるのが嫌だってことなのかもしれない。

恭介はその感情一般化しようと試みるんだけれども昴はピンとこなくて、そもそも無意義だともとれる。

このあたりを踏まえると、「他人による人格形成安易カテゴライズ拒否」だと私は解釈した。

まあ、確かに多くの人が自分自身でもよく分かっていない側面というものは大なり小なり存在していて、どうしてもそれを明瞭にする必要があるかといわれれば何とも言えないのだけれども、その状態では少なくとも他人にそれを決められたくないだろうね。

このあたりの人格に明確な言語化や是非を決めないっていうのは、複雑な思いが錯綜する本作を読み込む上で、かなり重要テーマかもしれないなあ。

ただ、そこをフワフワさせた状態のまま話を進められることが、物語スムーズに消化したい人にとってはヤキモキする要因にもなりそうだけれども。

2016-12-02

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今回はガンガンオンライン

彩音お嬢様はサノバ○ッチにあらせられる 第6話

こじ付けギャグが凄まじい本作だが、今回は特に大盛りだったな。

「そんな都合よくいかねえだろ」のオンパレードで、しかテーマであるはずのボッチ関係ないトラブルばかり。

セリフの中では、「黙れ玄武!」がツボだったかな。

逆に「こじつけギャグ漫画からってこれは酷い」のと思ったのは「耳・エンド」かな。

モドキドモ #10

前回、六条が助けた女子主体エピソード

の子も実はモドキという設定でちゃんとテーマに絡めてくるし、前回の「なぜ授業中に」という不自然な状況へのアンサーにもなってるしと抜け目ない。

まあ、それはそれとしてチョロい子だ。

やり取りも、相手がそれぞれ都合よく解釈してくれる勘違いコメディだが、モドキという設定がちゃんと活きてている感じで良いね(まあ、もちろん強引さは多少あるけれども)。

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!108

それぞれの人格立場とかのフィルターを通して語られるので、他人人物評って大抵の場合どこかしらズレているんだよね。

でも、それが二人の異なる立場の人たちが語ることによって符合するという構図は楽しい

まあ、それよりも小宮山はっちゃけが強烈過ぎて、そういう構成の妙なんてどうでもよくなるが。

いや、ほんと弟くんの最終的な結論は正解だと思う。

2016-11-17

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今回はガンガンオンライン

ななしのアステリズム 第19話

まあ、女の子の言いたいことは人情的には分かる。

でも当事者には道理もなければ義理もないことだからね。

から道理義理もないといって断ること自体は悪くない。

でも人情まで非難したなら、それに関しては言いすぎってことになる。

ましてや、読者目線でいえば自身立場理解していることによる、当てつけに近い言動から、なおいっそう印象が悪いなあ。

言動理由の根幹を隠したままコミニケーションの帳尻を合わせようとするから、こういう無意味な諍いが起きるんだよね。

まあ、ある意味で今まで必死現状維持していただけで、いつかは壊れる危うい関係であったことが今回明らかになったといえる。

とまあ長々と感想書いているけれど、あんまり好みの作品ではなかったりする。

メインキャラほとんどが面倒くさい上に読者に共感されにくい人格なんだもん。

いや、理解はできるんだけれども、それを踏まえた上で不愉快な要素が多すぎる。

判官贔屓でもない限り、基本的愚か者は好かれないからね。

一応、ストーリー構成自体は興味があるから読み続けているけれども、今後もこれ以上の難解かつ不愉快言動をメインキャラがし続けるなら、私は読むのをやめるべきなんだろうなあ。

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪107

ほんと、この先生デリカシーが酷い。

なまじ悪い人ではないから、余計にこういうデリカシーのなさが空回りしているのに、本人が無自覚っていうのがもうね。

陽菜のもこっちに対する絡み方はちょっと不可解だが、友達には話せないちょっとした本音吐露できる相手でもあるんだろうね。

というか意味もなくマラソンで競い合ったりして、自分でもなぜそんな対抗心を燃やすのか分からなかったり。

今作でも、かなり複雑な心情を持っているキャラかもしれない。

月刊少女野崎くん 第83号

通常とは違う劇的なことをやろうとすると、後に禍根を残しやすいからねえ。

ネタとして過剰に描いているけれども、実際問題難しそうだ。

序盤の即興演劇による無茶振り相手が入れ替わっていく展開は好きだな。

そこからやたらとオチ登場人物を殺したがる演劇部員と、雑誌ときに載る編集一言コメント4コマオチに持ってくる天丼ネタもツボだ。

モドキドモ #9

不良っぽさの象徴として着けているマスクを外さな理由で「これがないと俺じゃなくなる」といって、佐々間が中二病だと勘違いするネタがあるが、実際間違ってはいないよね。

中二病って邪気眼的な言動のことを指していることが多いけれども、ああいうのも広義的には中二病だろうし。

元木サイドは言葉が足りないせいで勘違いされる展開だが、「拳で手助け」の部分はほぼ同じ解釈というオチちょっとツボだった。

それにしても、同じモドキであっても周りに割と不良だと思われている六条に対して、元木のほうは優等生とは全く思われていないという差は興味深いね

最後になんだかラブコメ波動も感じたところで、両者ともそれぞれ見所のある回だったなあ。

2016-11-03

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今回はガンガンオンライン

美味しい妖 第一

あー、こりゃ。

異食のグルメ漫画っていうジャンル否定しないけれども、この描き方ではテーマ必然性がない。

ただのグルメ漫画でも成立する内容。

こういうの読むと、「ダンジョン飯」あたりは設定漫画といわれることもあるけれども、やっぱり練られた作品だと感じてしまうなあ。

魔法陣グルグル2 第49章

何だかフワフワとした概念的なモノが、そのまま敵になったり武具になったりするっていうのが、如何にもグルグルって感じだなあ。

しかも、それがちゃんと後半の攻略のアンサーになるという構成も唸る。

それはリアリティのない理屈ではあるんだけれども不条理感はなくて、あの状態でも最低限の筋は通っているのが可笑しさに繋がるんだよね。

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪106

今回はショートショート形式

さりげなく会話に発展したり、ちゃんと自分人格を乗せた話題振りとかしてると、大分打ち解けたなあと感じる。

それにしても、今まで皆無だった姉弟関係に瞬時に気づく人が出てくるとはなあ。

メタ的に見れば気づいてもおかしくなかったとはいえ、分かりそうな理由が端的に「遺伝子が一緒って感じがする」ってのも、それはそれで。

りゅうおうのおしごと! 第二十一

駒の配置やら動かした方やら、初心者がやりがちな失敗とか、斬新な発想とか見てると微笑ましくなるな。

いや、いい大人がそれやると微笑ましいどころではないかもしれないが。

で、天衣の過去判明。

まあ、そのあたりだろうね。

下手に複雑にされても、むしろ子供が抱えるモノとしては不自然だし、これくらいシンプルなほうがいい。

歩夢の伏兵っぷりはいいね

メタ的にいえば、あのタイミング蛇足とも取れるかもしれないけれども、不意打ちとしてよく機能する。

2016-09-02

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今回はガンガンオンライン

りゅうおうのおしごと! 第十八譜

相手強気な口調だけれども、この程度は大人対応で余裕しゃくしゃくなのは腐ってもプロって感じだな。

まり将棋界隈の話には明るくないから知らないが、タイトル戦で待ち時間を二分しか使っていないというのは私でもとんでもないってことは分かる。

手をあらかじめ読まれ対策されるって、本当に厳しいんだな。

銀子のはストイックすぎては危なっかしい気もするが、強い向上心必要ってのは分かる(必要以上に焦っても仕方ないというのも間違ってはないけれどもね)。

それをうまいこと促してやろうということで、ライバル育成に繋がるわけか。

もう明確に弟子を強くするために、ライバルにしようと意図して天衣の家庭教師を引き受けたのは意外といえば意外。

そういうつもりではないのだろうけれども、悪い言い方をすれば踏み台を作るってことだから、そこらへんはなあなあにすると思ってた。

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪102

ああ、なんか親が家にいない日のワクワク感だとか、姉弟の距離感近いやり取りとか、無意味背伸びしてる感じが出てて楽しいね。

弟くんの思うところがあまり語られないから何ともいえないが、少なくとも姉のほうはエンジョイしているのが伝わってきて、ほっこりした気持ちになる。

いつもの悲壮感であったりとか、毒の強さがあまりないのは不満といえば不満だが、むしろ今までのそういう積み重ねがあってこそ、今話のこういうゆる~いノリにホッとするという側面もあるしなあ。

緩急大事

2016-08-19

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今回はガンガンオンライン

閉ざされたネルガル MISTAKE 18

いいね

こういうの嫌いじゃない。

チャンスこそあったが友達のために一旦諦めるか。

巡り巡りって人望を集めるということはあったけれども、今回はネルガルの善良な人格が直接活きたエピソードだね。

やっぱり主役に好感持てると、それだけで読みやすいなあ。

コメディ色が強いおかげで、あまり卑屈さがないのも嬉しいね

はいっても、ネルガル処刑も着実に迫ってきているし、そろそろ核心に触れた話がそろそろ出てきてほしいところ。

構成松永きなこ 第9話

ほー、単独では面白くなさそうだが、ちょっと趣向を変えるだけで面白そうな企画になってくるか。

慣れている人はシミュレーションせずとも、こういうレベルのものポンポン出てくるんだろうかね。

後半の展開は……何ともいえねえ。

まあ、主人公はこういうところで考えすぎたり、その割に言動ミスやすい傾向があるからなあ。

いや、ああいとき何が正解かも分からないが。

ななしのアステリズム 第16話

うへぇ

シスコンというより、ここまでくると依存だな。

しかも、あの女装って姉への依存からくるものだったのか。

朝倉の反応は、どちらかというと昴が司のフリをしていたことに気づくフラグともとれるか。

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪101

ひっでぇ、なんかのプレイみたくなっている。

一切、取り繕うとしなくなったメガネもひでぇが。

そして、当事者のあずかり知らぬところで、どんどん可哀想な扱いをされる弟くん。

まあ、半分以上はもこっちのせいなんだが。

りゅうおうのおしごと! 第十七譜

ストーリー自体ライバル候補登場の布石で、特にいうことはないかな。

まあ、第二の弟子ライバル候補ってのは、中々に面白い相関図だと思うけれども。

今に始まったことではないが、ちょくちょく挟むパロディネタは安っぽくてやる気も感じられないから、あんまりきじゃない。

 
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