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2022-08-28

[] 右脳左脳かい都市伝説

右脳左脳というのがそもそもないと思うの

人間右脳派・左脳派で分類をするのガーとか、クリエイティブ右脳左脳ガーとか、そう言うのは非科学的以前に、

今時は局在論ではなく全体論だと思うの。ついでに脳腸相関など単一でどうこうではないし、

割と脳奇形や無脳で生まれてくる子どもたちすらもいる

殆ど脳がないけど、公務員(ホワイトカラー)職に就いて、結婚子どももいて、44歳まで過ごしてきた男性もいるし、

脳がなく脳幹しかなかった少年自発呼吸をしつつ12歳まで家族と過ごしていたよ

Meet The Healthy, Functioning Man Who Survived With Almost No Brain. | IFLScience

https://www.iflscience.com/man-tiny-brain-lived-normal-life-31083 

 

 

When it comes to our brains, does size really matter? One of the biggest myths about the brain is that bigger is always better. But what about those who sit on the extreme end of that scale? How much of our brain do we actually need to survive? Looking through the archives of medical history, there are a number of people with tiny brains, or brains with huge chunks missing entirely, which defy all odds.

 

In a 2007 Lancet study, doctors described an incredible medical oddity – the 44-year-old civil servant who had lived a normal life despite having an incredibly tiny brain. The French man went into hospital after he experienced weakness in his left leg for two weeks. Doctors were quite surprised when they took scans of his brain and found a huge fluid-filled chamber.

 

The scans showed that the man had a “massive enlargement of the lateral, third, and fourth ventricles, a very thin cortical mantle and a posterior fossa cyst,” researchers noted in the study. In short, while fluid normally circulates throughout the brain, it’s regularly drained. But instead of draining the fluid into the circulatory system, the fluid in this man’s brain built up. Eventually, the accumulation of fluid resulted in only a tiny amount of actual brain material.

 

 

The man’s medical history showed that he had to get a shunt inserted into his head as an infant to get rid of the buildup of fluid on the brain, known as hydrocephalus. The shunt was eventually removed when at age 14, he complained of left leg weakness and some unsteadiness. The man went on to live a normal life and he got married and had two children. Tests showed that he had an IQ of 75 which, though below the average of 100, is not considered a mental disability.

 

“What I find amazing to this day is how the brain can deal with something which you think should not be compatible with life,” Dr. Max Muenke, from the National Human Genome Research Institute, told Reuters.

 

Earlier last year, IFLScience reported on the ninth known case of someone living without a cerebellum. This is the part of the brain that controls a number of important functions such as balance, motor movements and motor learning. The 24-year-old Chinese woman went into a hospital complaining of nausea and vertigo, and doctors discovered that she suffered from a rare condition known as cerebellar agenesis.

 

In another case, 12-year-old Trevor Judge Waltrip shocked medical professionals when he survived as long as he did with only his brain stem. Trevor passed away last year after going his entire life without a brain. He suffered from a rare condition called hydranencephaly, whereby the cerebral hemispheres are replaced entirely with cerebrospinal fluid. People with hydranencephaly usually survive for up to 12 weeks, which made Trevor’s case so remarkable. He was able to breathe on his own and respond to stimuli, but was blind and unable to communicate.

 

These cases show not only the adaptability and resilience of the human brain, but also how little we know about one of our most important organs. Cases like this force neuroscientists to rethink how we view the brain, particularly what functions different regions have and how the brain adapts when these regions become damaged.

2022-08-26

anond:20220825154813

はぁ、最近は私(Ruby)は Python ちゃんにおされちゃって PHP ちゃんにもバカにされる始末。ああ、声が聞こえる、Perl ちゃんの声が「おいでよ」って。でも、Groovy とか Scala とかも元気だし、もうちょっと頑張ろう!... ということで、Ruby の駄目なとこと追加してほしい機能とかよろしく。俺は CASE 文の完全な刷新かな。in だとイマイチなんだよ、書きやすさとかが。Rust の match レベルのヤベーの欲しい。

2022-08-22

Saitoukou ha Amae

I once did an imitation of O'Malley's Rokko Oroshi. Or rather, I was instructed to do it. I was instructed to do it by a senior employee of my part-time job. He was quite senior and in his 40's. I was in my teens, so I could not disobey him. I was in my teens, so I could not disobey him.

He instructed me to sing the song at a karaoke party. O'Malley's Rokko Oroshi is quite tone deaf, but he was asked to reproduce the tone deafness accurately.

Naturally, the senior was tongue-tied and drunk. When I tried to sing a little better, he kicked me. Because he was drunk, he kicked me seriously. Still, I managed to finish the song while enduring it.

Then, for some reason, the senior said, "Congratulations," and poured beer over my head. He also poured my ginger ale over my head. He said it was a reenactment of the beer pouring.

There were a few other people at the party, and they were laughing as they saw me soaking wet.

Recently, I found his Twitter account. After reading through it, I found out that he was also a victim of power harassment in another case.

But I think what he did to me was power harassment. I laughed it off at the time.

I wanted to put that feeling somewhere.

2022-08-16

アメリカホットウィール攻略法(前編)

まえがき

から数年前、アメリカホットウィール(以下Hotwheels)収集情熱を注いでいた。Hotwheelsというのはアメリカミニカーブランドで、日本で言うトミカみたいなものだ。詳しくはWEBで。当時は血眼になって探しまわっていたので、足繁く店を訪ねたり情報を集めたりして、それなりに買い集めることができるようになった。

残念ながら今となってはアメリカに行く機会はほとんどなくなってしまった上に、当時ほどの情熱がなくなってしまったので、苦労して獲得した得たノウハウは使われることもなくこのまま記憶と共に薄れていく運命にある。ただその一方で、苦労して得たノウハウがこのまま自然消滅してしまうのがもったいないという思いもあった。そんな折、増田存在を知り、思い出代わりに記録を残すのも悪くないなと思ったので、ここに書き連ねることにした。

この投稿を読む人はきっと日本に住んでいる人だろうから、あまりニーズはないとは知りつつも、それ故に読んだ人同士が競合する心配も少ないと考える。日本語でのここまでの情報は希少なはずなので、アメリカ旅行出張、赴任、移住するなど現地で買い物をする機会のあるコレクターにはちょっとは役立つだろう。当時は2年半で2000台以上購入し、良い時でスーパートレジャーハント(以下$TH)を1年間で12台見つけることができたので、その程度のノウハウだと捉えてほしい。話が右往左往して乱文になってしま申し訳ないが、この情報で少しでもハンティングを楽しんでいただけると幸いだ。

文字数関係で前編後編に分けた。コンテンツは下記のとおり。後編がより実践的な情報

■前編
■後編

それではここから前編。後編はこちら→https://anond.hatelabo.jp/20220816012401

アメリカでのHotwheelsの売られ方

発売日など決まった予定はない。アソートの順番をある程度守りながらそれなりの時期にバラバラと入荷される。同じWalmartであっても店舗が違えば違う日に入荷することもある。どの店員に聞いてもいつ入荷するか知らない。急に古いアソートが入荷されることもある。入荷がランダムなので開店待ちする人は少ない。メインラインの実売価格は一番安くて約$1。それ以外は$1.25とか$1.5とか$2とかが多い。うらやましい。サイドラインは$1だったり$2だったりアソートによって異なるが理由はよく分からない。プレミアムは$6ぐらい、Team Transportは$14ぐらい、Mystery Modelsは$1。

BrickSeekから見たHotwheelsの市場

非公式であるが、数年前まではBrickSeekというWEBサイトWalmart店舗ごとの在庫数が検索できた。残念ながら現在在庫数ではなく在庫の「有無」だけの表示となり実質役に立たない情報になってしまった。WalmartでHotwheelsの在庫がなくなることはほぼあり得ないからだ。一応、メインライン在庫SKUコード「34253677」で検索できる。たしか店舗の値札にUPCコードが書いてあるので、それさえ分かればメインライン以外も検索できた。ただし私がプレミアムラインサイドラインウォッチしていた限りだと、メインライン以外の情報実態と合ってなさそう。

今は使えないサイトだが、ここから得た情報がある程度参考になると思う。私がこのサイト存在を知ってから数ヶ月間ほぼ毎日複数店舗Walmart在庫ウォッチした。その結果、ある程度Hotwheelsの流通量が見えてきた。集計したデータによると2~3週間ごとに数箱の入荷が近隣店舗でほぼ一斉にあり、在庫の多い店舗ではたまにDump Binと思われる500台以上の大量入荷があるような周期だった。それ以外にもランダムで1、2箱の入荷もあった。そしてThanks Givingが終わって間もない12月初旬には、クリスマス商戦に向けて数多くの店舗で大量入荷がある、といった感じだった。だが、BrickSeekの在庫増加と実店舗の陳列増加は残念ながら一致しないことも多くハンティング空振りになることもしばしばだった。感覚的には打率5割強といったところかも。誤情報なのか陳列までの時間差なのかは判別できなかった。さらに、店に着いた時にはすでに開封済みだったということもよくあった。結局このBrickSeekの情報をもってしても戦果は1ヶ月あたり1台ぐらいに留まった。

ここからは余談だが、これだけの頻度で入荷しているにも関わらず次の入荷までにはしっかりと在庫が減っている。入荷される箱には、一部の人気車種以外にも人気薄の実車架空車などが多く同梱されている。要するに抱き合わせ販売だ。人気車種はもちろんすぐ売れてしまうのだが、在庫ちゃんと減っているということは、不人気の架空車もちゃんと売れているということになる。日本だと架空車といえば不良在庫という印象で、個人的にはなぜこんなに謎めいたミニカーをたくさん作っているのだろうと疑問を持っていたが、このデータによるとHotwheels発祥アメリカではちゃん架空車も市場に受け入れられているようだ。

アメリカコレクター事情

アメリカはHotwheels本場だけあってコレクターが多いので基本的にはライバルだらけだ。いくら入荷がランダムからと言っても、たまたま立ち寄った店に$THがぶら下がっているなんてことはほぼ期待できない。$THを手に入れようと思うと箱の開封直後か、何なら開封前に立ち会わないといけない。競争率には地域差があるようだが、Mattel社の地元ロサンゼルスさらコレクターが多いらしく、競争も激しいようだ。噂で聞いただけだが、定年後で時間を持て余しているベテランコレクターが店の裏でトラックが来るのをのんびり待ち構えているらしい。もし本当なら陳列どころか、店に入る前に狩られてしまうので勝ち目がない。大量の在庫を見つけても人気の1車種だけはどこに行っても見つからないということも少なくない。

まだ先述のBrickSeekが機能していた頃は入荷がある程度把握できたが、残念ながらガチコレクターは当然のようにその情報を知っているから、これだけではライバルには勝てない。入荷日に店舗に行くとおもちゃ売り場からジッと倉庫の方を凝視しているおっさんいたこともある。きっと私と同じように入荷情報を掴んで待ち構えているコレクターなんだと思う。強面で大柄なおっさんだったから、仲良く待つなんてことは考えずその店はあきらめて立ち去った。

ライバルについて非常に悔しい思いをしたことがある。今までで最大のチャンスに遭遇し、それを目の前でかっさらわれてしまった決して忘れられない記憶だ。いつものようにBrickSeekをチェックしているとWalmartのある店舗で2500台を超える大量の在庫増加があった。エラーじゃないのと思いつつ今晩その店舗行ってみることにしたが、その日は仕事がなかなか片付かず狙っている時間よりも遅くなってしまった。ようやく仕事を終え半信半疑おもちゃ売り場に向かうと、なんとHotwheelsの箱がタワーのように積み上げられているではないか。入荷数はエラーじゃなく本当だったんだと興奮した次の瞬間、その場で写真を撮っている人物を見つけて敗北を悟った。彼の手にはすでに6個の$THがあった。聞いてみると30分前に来たらしい。惜しい!負けを噛みしめつつ箱を数えると72個入りが36箱だった。$THは6箱に1個の割合という計算になる。その勝者が教えてくれたのだが、72台入りの箱の上下2段のうち$THは常に上段に入っているらしい。もしもライバル鉢合わせスピード勝負になった場合には役立つ情報だ。ちなみにその彼は子供の頃からコレクターで毎週のように$THをゲットしているらしい。しかも手に入れた$THは売らないとのこと。きっと膨大な数の$THを持っているんだろう。うらやましい。

実は、BrickSeekが機能しなくなった今でも、Instagramを見ると毎週のように$THを手に入れているコレクターがいる。きっとBrickSeek以外にもノウハウがあるんだろう。別のコレクターに聞いた話だが、そのInstagramコレクターは常にそこらじゅうの店に行っているらしい。足で稼ぐというのも大事な要素のようだ。だが私も毎晩のように複数店舗パトロールしていたのでそれなりに足は使っていたつもりだ。にも関わらず$THを手に入れられたのは月に1個ペースだ。なので他に理由が考えられるとするならば、店の人間と仲良くなって情報をもらう、自分が行くまで陳列を待ってもらう、ぐらいだと推測する。実は私も一番良く行くWalmart店員セールスマネージャーと顔見知りになった。だが残念ながらセールスマネージャーさえ入荷を事前には知らず、彼らの恩恵にあずかれることはないままその店舗にはもう行かなくなってしまった。生活様式英語も含め、ここまでがにわかコレクターである自分限界だったんだろう。Instagramの彼ほどになるにはさらに何歩も先を行かなければならないようだ。いやー、本当にどうやって見つけてるんだろう。秘訣を教えてほしい。

一応アメリカにも買い占めや転売屋に対する批判はある。だが日本ほどではない。勝者が独り占めするということが受け止められやす文化だと推測する。一方で、Walmart出会ったコレクターは「次の人のために残す」と言って一部は買わずに置いて行った。層が厚いのでいろいろなコレクターがいるのだろう。あるいは、日本と違って一斉に発売しないから買い占められて終わりということが起きにくいのかもしれない。

返品

ミニカーに限らずアメリカ小売店特にチェーン店は返品に対して寛容だ。新品でレシートがあれば基本的に何でも返品できる。理由を聞かれることもあるが「要らないから」と中身のない答えでも受理される。Walmart同士なら買った店舗とは別の店舗でも返品することが可能だ。ここからお勧めしない方法なのだが、とりあえず多めに買っておいて買い過ぎたと思ったら返品できちゃう。また、例えばA店で買った商品がB店でより安く売られていたとする。たとえA店で買った商品がすでに開封して新品じゃなくなってたとしても、B店で同じ商品を安く買ってA店で返品できてしまう。つまり事実上B店で安く買ったのと同じことになる。あくまでも理論上できるというだけで実際にやって良いかは分からない。もちろん不良品なら新品でなくてもほぼ返品できるだろう。ただし返品できるカスタマーサービス24時間営業Walmartでも昼間しか開いていない上に長い列ができていることが多いから、旅行中など時間に余裕がない時には不向きだ。

返品しやすいということは、裏を返せば中古品も新品のように売られているということだが、それだけではない。悪意のある人間商品を購入し中身をすり替えて返品することもある。Walmart店員はせいぜいバーコードを読んでレシートと照らし合わせるぐらいで、Hotwheelsのパッケージと中身が同じかなんて区別できる訳もない。よっぽど不自然な修復でもない限りすり替えは検知できないだろう。さらに残念なのはこれがそれなりの知識を持ったコレクター仕業であるということだ。最小限の加工でパッケージを開け、用意しておいた安価替え玉へとすり替え、目立たないようにパッケージを修復する、というのは知識技術を持つコレクターしかできない。ミニカーなんて高くても数ドルだろうし、自分の好きな趣味であるはずのミニカーのためにこれだけの計画的犯行に及ぶ気持ちが到底理解できない。私自身も実際に何度かすり替えられた商品を見たことはあるし、残念ながら買ってしまたこともある。マルチパック限定特定モデルが欲しくて、中身を見て買ったか結果オーライだったのだが、すり替えに気付いた時はすごく気持ち悪かった。たとえWalmartやTargetなどの正規販売店であっても中身には常に注意を払う必要がある。

コンベンションなど

■Annual Hot Wheels Collectors Convention

アメリカでは有志(たぶん)によりコンベンションと言われるHotwheelsのイベントが年2回開催されている。こちらがMattel社やデザインセンターのあるロサンゼルスで毎年10月頃に開催される方だ。もう一方は後述。有志とは言えほぼ公式イベント様相で、コンベンション限定モデルが発売されたり、これから発売されるリー情報プレゼンされたり、いろいろなコンテンツが催される。残念ながら私がコンベンション存在を知った時にはとっくにチケットは売り切れていたし、次のチャンスに買おうとしたがすぐ売り切れてしまい結局コンベンションに参加することは叶わなかった。そもそも日本からだと遠い。なので申し訳ないがコンベンションコンテンツ自体はあまり知らない。

だが、チケットがなくても実は行く価値はそれなりにある。アメリカ中や外国からも集まったコレクターが会場となるホテル宿泊するのだが、その客室でフリーマーケットのように大量のHotwheelsが売られるのだ。最新のモデル、古いモデル、$TH、RLC、カスタムカーなど非常に幅広いモデルが売られており、ここまでの種類と量が一度に買える場所はおそらく他にはないだろう。しかも値段も良心的な物が多い。人によってはメインラインが$1だったり$TH$10で売ってたりもする。もちろん業者が売っていたり、プレ値も普通にあるが相場以下で買えることも多かったように思う。私が直接買えなかったコンベンションカーもその場で転売されていて$50ぐらいだった。定価よりももちろん高いが日本で買うよりずっと安い。また、売っている人がコレクターからと思うが子供にはとっても優しい。割引してくれたり無料でくれたりする。コンベンションが開催される数日間の間、ホテル内を歩くとあちこちのドアが開いていたり、張り紙がしてあるので、客室に入る敷居は高くない。ただし、コンベンションに参加するコレクターの客室なので、イベント中やそれぞれの用事がある時には閉まっている。つまり、全フロア1周しても、次回る時には別の部屋が空いてたりする。それぞれの部屋でたくさん売っているので、とても1日では見切れないぐらいのボリュームだ。これだけでも楽しい。私はチケットは買えなかったが、旅行のついでに会場のホテルに泊まり、たくさんのモデルを買い漁ることができた。コンベンション公式サイトには一切こういうことは書かれていないので、もしコンベンションへの参加を検討するなら買い物を楽しめることも含めて考えてみると良いと思う。

■Annual Hot Wheels Collectors Nationals

先述のコンベンションのもう一方で、こちらは年ごとに開催地が変わりアメリカ各地で4月頃に開催される。コンテンツはおそらくロサンゼルスの方と同様と思われるが、こちらも私はチケットが買えなかったので、申し訳ないがよく分からない。ただ、少なくとも客室でたくさんHotwheelsが売られているのは同様で、私はこちらでも買い物を楽しんだ。

■トイショー

日本と同様だと思うが、地元コレクターが集まりちょっとしたイベントミニカー販売をする。アメリカ内の各地で開催されているようだ。価格良心的で相場より安い印象がある。

RLC

HotwheelsにはRed Line Clubという有料の会員制度がある。詳細はWebで。その会員だけが購入できるRLC限定モデルがあり、Hotwheelsのコレクションにある程度のめり込むと買いたくなる人もいると思う。私も最初ミニカーに$20も出せないとスルーしていたが今ではほぼ毎回買ってしまっている。高いがそれなりに良い物だと思う。日本からの購入方法はこの投稿の主旨から外れるので割愛する。私が知っているのは過去5年ほどだが、発売はいつも火曜日カリフォルニア時間の午前9時だ。当然多くのアメリカ人は勤務時間内はずだが、よっぽどの不人気モデルでない限り数分で売り切れるのが常だ。日本サラリーマンならとてもそんな時間ネットショッピングなどできないのが普通だが、すぐ売り切れるということはフレキシブルな働き方をしているアメリカ人が多いということなんだろう。こういうところでも文化の差が感じられて面白い

Hotwheelsにまつわる英語

2022-08-13

プログラマー生産性は人により100倍くらい差があるというけれど

 割りとマジだよねと思う出来事をふと思い出したので書いてみる。

 といっても後輩が俺の思ってもいないところでつまづいて、それに俺がカルチャーショックを受けたというだけの話。

 問題の話なんだけど、とある有名サービスJSON APIを叩いて呼び出し結果を手元のオブジェクトマッピングするというただそれだけのコードを書くというもの

 普通に考えて一日もしないで出来ると思うような代物だけど、三日以上悩んで彼はそれでも出来なかった。

 何があったかというと、そのJSON API

{ ..., "count": 10000000000000000000000000000000000000, ...}

 という感じで多倍長整数リテラルとして書かれているのを前提として受け取る仕様だった。

 JavaScriptの通常の整数と違って、JSON整数リテラル仕様上大きさの制限記載がないので、上のようなのも合法

 で、彼の使ってたプログラミング言語オブジェクト から JSONの変換ライブラリが、多倍長整数文字列("")としてシリアライズするような仕様なことがわかって、彼は行き詰まった。

 そこで何をやり始めたかというと、JSON整数がそのまま1000000000000000みたいにシリアライズされるライブラリ探し始めたんだけど、それは見つからないまま。

 というわけで「増田さん、詰まってるんですけど……」と言われて助け舟出すことになったはいものの、彼のコード見るとJSON抽象構文木クラスがそのまま使えるようだった。

 なので、

String serialiaze(Ast.JsValue value) {
    return switch(value) {
        case Ast.JsNull nullValue-> "null";
        case Ast.JsInt bigIntValue -> bigIntValue.toString();
        case Ast.JsArray arrayValue -> arrayValue.stream().map(v -> serialize(v)).collect(Collectors.joining(", ", "[", "]"));
        // 他のJSONの木についても同様に処理
        default -> throw new RuntimeException("cannot reach")
    };
}

 1時間しない内にこんな感じのコード言語Javaじゃなかったけど、だいたいこういう感じ)を書いて無事問題解決。細かいタイポとかあるかもだけど、日記では確認してないのでそれはおいといて)。

 結局、JSONの形が期待と違って、しか既存APIじゃいいのがなかったのに延々API探すことしか出来なかったのが問題解決できなかった原因だけど、このくらいのは割りとちょこちょこある。

 きっと、それから一週間放置しても問題解決できなかっただろうし、どうも同じチームの同僚も問題解決できなかったようだった。

 最近APIは叩けるけど、そこでトラブルとどうにもならなくエンジニアにちょくちょく遭遇するんだけど、やっぱりもうちょっと基礎出来てないと駄目だなと思った出来事だった。

 具体的には、再帰が相性が良いプログラムを書けるとか、APIに頼れないときはさっさと自作する頭の切り替えとかもろもろ。

 それと、情報大学出てるのなら、せめて木構造に対してはサクっと再帰関数くらい書けてほしかったなと思う出来事だった。

2022-08-06

[] 自己愛パーソナリティ障害と誠実さ

誇大妄想しか楽しみを見出せない人がいる 

単なる病気(自己愛パーソナリティ障害)だからニートでも社会人でもそこそこ成功者(金持ち)でもいる

現実ソーシャルランクはあまり関係ない

からさまな嘘松を見ると『ああ・・・😔』って気分になる

 

あと誇大妄想好きな人は微小妄想(自分を過剰に過少評価する。鬱病の特徴とされる)するのも趣味で生きがいな人が多い

好き好んで自分ダメなヤツ、こんな人生意味ない、だからゴミって年がら年中やってる

これもやっぱり現実ソーシャルランクはあまり関係ない。ニート世界的なアーティストでも微小妄想して自死したりもする

からさまな微小妄想を見ると『ああ・・・😔』って気分になる

  

なお、発達障害(特にアスペ)と自己愛パーソナリティ障害は、重なるとこが多く、併せ持ってることも多いそうな

ちなどっちも遺伝的傾向が強いとのこと

直球で『テロリスト』とか『引きこもり』とかの背景要因になり得るとかそういう視点研究バンバン出てくるので

病識があるなら治療改善にあたった方が良いと思う

 

Autism & Narcissism: The Connection & Differences

https://www.elemy.com/studio/mood-disorders/autism-and-narcissism/

 

Mass Violence in Individuals With Autism Spectrum Disorder and Narcissistic Personality Disorder: A Case Analysis of Anders Breivik Using the ‘Path to Intended and Terroristic ViolenceModel. (2016). University of Salford Manchester.

http://usir.salford.ac.uk/id/eprint/40449/1/Faccini%20%26%20Allely%20%282016%29.%20.pdf

 

ただ遺伝の傾向が強いとはいえ、結局のところは環境問題なんだよな

なろうとか薄っぺら創作では、"間違った、偉そうなことを言う" 雑魚キャラは甘やかされてるみたいな描写がなされるが

現実では逆だ。現実尊重されず踏み躙られることが多かったから、自己防衛でそういう言動が出るようになる

そして『自己愛性』のパーソナリティ傾向です。「私は特別、私はすごい」という思いが前面に出るパーソナリティ傾向のことですが、

こうした万能的な自己像が損なわれることを恐れて、対人関係回避する、試される場を回避するといった受身的な形で表れる

自己愛性の高さもありますひきこもりの背景要因となる自己愛性とはこの傷つきやす受身的・回避的な自己資性パーソナリティ傾向だと思われます

これは、甘やかして育てら れた人、傷つくことなく育てられた人のパーソナリティ傾向と誤解されがちですが、

実際 には健全自己愛の展開を阻まれたり踏みにじられたりした経験を通じて、

特に思春期青 年期のある局面で均衡を欠くほど高い自己愛性を顕わにするという形成過程を持つの普通です。

から自己愛パーソナリティ障害の人は、自分特別であるということにこだわりながら、傷つくことを非常に恐れているのです。

なお、ひきこもる中でこうした自己愛性が二次的に高まっていく心理過程もありうると思われます

 

思春期ひきこもりをもたらす精神科疾患の実態把握と精神医学治療・ 援助システムの構築に関する研究 | 内閣府

https://www8.cao.go.jp/youth/suisin/pdf/shien/k_1/k1.pdf

 

自分は、誠実さが無いヤツ・嘘つきが嫌いだが、自己愛パーソナリティ障害の人に誠実さと正確さを求めるのは無茶振りに思える

じゃあ辛いことが多かったであろう自己愛パーソナリティ障害の人をありのままで受け入れられるのか?と言われたら正直言って難しい

仕事とか趣味とかのシーンであらかじめ枠組みを作って、枠組み内ならお互い様精神で受け入れる事は出来るけど

枠組み無しで全面的に受け入れるとなったら、親兄弟か幼馴染でも無い限り無理だなぁ

 

あと自己愛パーソナリティ障害だと自己申告があれば配慮するが、自己申告が無ければ、

ただ単に誠実さが無いない嘘つきなのか、病気なのかは見分けつかないよね

 

正直者は損をするとかいうけれど、やはり嘘を付かない誠実さは美徳というか、集団生活を送る上での最低限の条件に思う

人生を困難にするのは空気を読まずバカ正直に受け答えをすることではなく、

悪気があろうがなかろうが嘘(能力問題結果的に嘘になるも含む)をつく事だな

2022-05-26

共感力が足りなすぎて離婚した

女は何かと「共感」を大切にするイメージがあるし、

実際「共感してくれない」と直接言われて夫婦生活破綻したのだが、共感ってそんな大事なのだろうか。

そもそも共感しようと思って共感なんてできるものだろうか?

それとも、世の既婚者男性諸君共感できないことも共感してるように見せてやるのがうまいのだろうか?

 

共感できないcase①:病気

元妻は何かと体調不良を訴えるタイプで、週に5日は頭痛・腹痛・腰痛・だるさなどを訴えていた。

基本健康でたまに不調なら心配もするのだが、不調が常態化していてははっきり言って訴えられても何も感じなくなっていた。

そもそも、不調を訴える→自分家事を代わるから寝てたら、と言ってもそういうことじゃないと言われる。

そういうことじゃないなら俺は医者じゃないので病院行ってくれとか薬飲んでくれとしか言えない。

俺にあなたは救えない。と言うと、共感してくれるだけでいいのに、と言われる。

共感って何? 他人病気の辛さなんて分かるわけないし、分かったような口聞かれたら自分ならむしろ腹が立つんだが。

「辛いよね、しんどいよね」と言ってもらいたいのか? 本気でわからない。そんな風に言われても自分ならバカにされているようにしか感じない。

俺が共感したところで、病気の辛さは変わらないはずだ。

 

共感できないcase②:日常生活

ある日、妻がイライラを爆発させ、家事育児仕事との両立の不満について俺にぶつけてきた。

仕事が上手くいかないこと、子供が言うことをきかなくてイライラしてしまうこと、

家事に手が回らなくて睡眠も十分にとれず、余計イライラするという悪循環に陥ってしまうと、

理路整然とではないが要約すると以上のようなことを泣き喚きながら訴えてきた。

ここで、聡明なる増田の皆様ならどのように対応すべきかお分かりのことと思う。

おそらく、答えは共感力を発揮させての「ヨシヨシ、大変だったね、辛かったね、ヨシヨシ」だ。

まぁ、俺もそれが最適解なのだろうと頭では分かっていても、どうしてもそれが一人前の大人に対する対応として抵抗があって、

つい「では家事育児の分担について再考しよう。睡眠不足については、夜のタスクを私に委託することで解決しよう」という、

自分にとってはこれがベストしか思えない提案をしてしまった。

その結果は、案の定「そう言うことじゃない、辛さを分かってくれない。あなた共感してくれない。」という答えである

まず、正直に言って妻の処理能力不足もあると感じたため、状況を理解はできても共感はできなかった。

仮に、「私はお茶碗1杯のご飯お腹いっぱいになっちゃうんです」と言われても、

「ああ、この人は少食なんだな」と理解はするけど、「俺はお茶碗3杯は食べられるけどな」と思ってしまうので、共感はできないのと同じだ。

さらに、「なぜ苦しい苦しいと言いながら、もう1杯食べようとしているのか? なぜ俺が代わりに食べると言ってるのに、そうしたがらないのか?」

と思ってしまって、ますます共感できない。この辺は、妻の完璧主義者体質と、母親としてのプライド邪魔しているのかもしれないが。

いずれにしても、俺が共感しようがしまいが、タスクの整理をするか妻の処理能力が向上しない限り、辛い状況は改善されないはずだ。

 

子供が生まれから上記のような衝突がだんだんと増えていき、

日々溝が深まる状況、喧嘩が絶えない環境子供めにも良くないと思い、離婚する運びになった。

子供と離れるのは辛く、このような結果になったことは慚愧に堪えないが、俺は最初から結婚すべきではなかったのだろうか。

俺がもう少しうまく「共感」してやることができれば、夫婦生活を続けることができたのだろうか。

今更何を言っても仕方がないが、そう思わずはいられない。

anond:20220526025040

発達障害(特に自閉症アスペ)と自己愛パーソナリティ障害って違うものだが、重なるとこが多く、併せ持ってることも多いそうな

ちなどっちも遺伝的傾向が強いとのこと

 

Autism & Narcissism: The Connection & Differences

https://www.elemy.com/studio/mood-disorders/autism-and-narcissism/

 

Mass Violence in Individuals With Autism Spectrum Disorder and Narcissistic Personality Disorder: A Case Analysis of Anders Breivik Using the ‘Path to Intended and Terroristic ViolenceModel. (2016). University of Salford Manchester.

http://usir.salford.ac.uk/id/eprint/40449/1/Faccini%20%26%20Allely%20%282016%29.%20.pdf

 

 

ストレスのない生活を送るためにと言った切り口ではなく、直球で『テロ』とか『引きこもり』ってワード研究がばんばか出てきちゃうので

病識があるなら治療にあたった方が良いと思う

そして『自己愛性』のパーソナリティ傾向です。「私は特別、私はすごい」という思いが前面に出るパーソナリティ傾向のことですが、

こうした万能的な自己像が損なわれることを恐れて、対人関係回避する、試される場を回避するといった受身的な形で表れる

自己愛性の高さもありますひきこもりの背景要因となる自己愛性とはこの傷つきやす受身的・回避的な自己資性パーソナリティ傾向だと思われます

これは、甘やかして育てら れた人、傷つくことなく育てられた人のパーソナリティ傾向と誤解されがちですが、

実際 には健全自己愛の展開を阻まれたり踏みにじられたりした経験を通じて、

特に思春期青 年期のある局面で均衡を欠くほど高い自己愛性を顕わにするという形成過程を持つの普通です。

から自己愛パーソナリティ障害の人は、自分特別であるということにこだわりながら、傷つくことを非常に恐れているのです。

なお、ひきこもる中でこうした自己愛性が二次的に高まっていく心理過程もありうると思われます

 

思春期ひきこもりをもたらす精神科疾患の実態把握と精神医学治療・ 援助システムの構築に関する研究 | 内閣府

https://www8.cao.go.jp/youth/suisin/pdf/shien/k_1/k1.pdf

2022-05-13

かーにはんとりっちーになんとかしてもらいたかたこ

setjmp/longjmpの存在。かんべんしろ

switchcaseで毎度書かないといけないbreak文。なくしておいてフォースルーしたいときになんかの命令を書くようにしてほしかった

算術シフト論理シフト演算子をわけてほしかった。符号整数の右シフトきらい。というか演算子にしないで関数にしてほしかった

rotとビットカウントと最左ビット位置検出と左右ビット反転の標準関数つけといてほしかった

2022-04-30

原文

全部載せるのは重労働からかいつまんで

B

増 "Well… do you have something you want to tell to Japanese people?"

B "yes, "Konnichiwa!" "


B "well, I would say something not only to the Japanese, but to many other people. how should I put this?

"Most people began to hate Russians by default. But this war was started by our government, not by us. Of course, we don't want this war, nobody wants it. And I assure you, our people have repeatedly gone to rallies against the government. But always people who participate in such events are sent to prison. Even people on the Internet who express a point of view that the government does not like are jailed for misinformation.

And I will not deny that some Russians have succumbed to the propaganda of our government and are expressing support for this "military operation". But many people in other countries are actually the same. They hypocritically pretend that they are concerned about the fate of Ukraine, although in fact they have only recently learned that this country even exists. In reality, if you ask them "What do they think about the DNR and LNR?", they will have absolutely no idea what are you talking about.

It's good if you sincerely worry about Uraina. But the majority worry about Ukrina and hate Russians only and only because it's a trend that their government has set. In other words, this is the same propaganda.

Well, to summarize, I just wanna say "let's just be friendly to each other." Even if our governments are not friendly to each other, this doesn't mean that we should be the same." "

C*

https://anond.hatelabo.jp/20220429233816 

増田の書いた質問

•what do you think about zelenskii

•do you know other politicians except him

•how future is you predict, how future is you want (i mean politically and concretely)

•What do you think about ukranians language law

•how DNR and LNR people life is?

did you see people which changed after starting this war

•what do you think that Russian army kidnap ukranians

•what do you think about that Russian language uses «в» for any country but «он» for yours?

and anything you want to say to Japanese


Aの露訳

  • Что вы думаете о Зеленском?
  • Знаете ли вы других политиков, кроме него?
  • Какое будущее вы предсказываете для себя? Какого будущего хотите сами? (политически и вообще)
  • Что вы думаете о законе об украинском языке?
  • Как, по-вашему, живут люди в ЛНР и ДНР?
  • Видели ли вы людей, которые изменились после начала войны?
  • Что вы думаете о том, что русская армия похищает украинцев? и зачем?
  • Как по-вашему, как в русском языке правильно писать - "на Украину" или "в Украину"?
  • Хотите ли вы что-нибудь сказать японцам?


①の回答

  • Зеленский это человек с Большой буквы, который с приходом обратил внимание на народ и его потребности, Украина менялась и меняться в лучшую сторону, благодаря Народу и его культуре
  • По поводу других политиков, в Украине каждый Украинец знает всех, так как каждый Украинец в Украине интересуется и переживает за свою страну
  • О будущем скажу только одно, Все будет хорошо, и будет ещё лучше... Одно только не вернуть это жизни других людей, детей, а также детей которые потеряли своих родителей.

О своем будущем скажу только одно, что после войны усыноввлю и удочерю детей которые потеряли своих родителей

  • По поводу закона об Украинском языке, так это у каждого государства приемлемо. Но люди не правильно трактуют его. Я только за него, но сам как видите пишу Вам на русском, и в Украине никто не запрещает говорить на русском, а гос. Учреждениях просят говорить на Украинском.
  • по поводу ЛНР и ДНР, то это колония где люди не имеют свободы слова, того слова которое они имели находясь под юрисдикцией Украинского законодательства
  • По поводу изменений людей - Мы стали ещё дружней и сплаченней, люди думают не только о себе...
  • По поводу русской армии: то у меня просто нету слов... (Это варварство)
  • правильно писать "в Україну"
  • Японцам хочу сказать огромное спасибо за поддержку, понимание, и за то что видят правду и не скрывают то что творится в Украине


Aの英訳

About my future, I'll say that after the war I'll adopt children who lost their parents in this bloodshed.

増田質問は上のをコピペ


Bの露訳と②の回答

1. Что ты думаешь на счёт Зеленского?

Моё мнение, что Зеленский является лучшим президентом, который не бросил Украину и народ во время войны, как сделал это Янукович. Зеленский, его команда и наш народ делают всё возможное и невозможное для сохранения нашей страны.

2. Знаешь ли ты других политиков кроме Зеленского?

Знаю многих.

3. Какое будущее ты видишь для своей страны?

Хотелось бы чтобы территории Украины вернулись в полном составе, так как это было признано международным правом.

4. Что ты думаешь о законе про украинский язык?

Я поддерживаю этот закон, хотя в нашей стране люди общаются на разных языках, в том числе и на русском, но я ни разу не слышал информации о преследовании или конфликтах на этой почве.

5. Видишь ли ты как люди сменились после начала войны?

Наш народ очень сплотился, каждый старается помочь друг другу, война наложила отпечаток на всех, это бесконечные переживания и боль.

6. Что ты думаешь по поводу того, что российская армия похищает украинцев?

Это является ужасным преступлениям.

7. Что ты думаешь о том, что русские для любой страны говорят "в", но в случае с Украиной говорят "на"?

Я считаю что это очень не красиво по отношению к украинскому государству и людям которые там живут.

8. Что ты хочешь сказать японцам?

Хочу поблагодарить за поддержку нашей страны, пожелать мира, добра и процветания.

9. Что ты хочешь меня спросить?

Почему тебя так детально интересует ситуация в моей стране?

Надеюсь всё правильно понял


増田質問とBの英訳

•what do you think about zelenskii?

I belive Zelensky is the best president who did not abandon Ukraine and the people during the war, as Yanukovych did. Zelensky, his team and our people are doing everything possible and impossible.

•do you know other politicians except him?

I know many of them.

•how future is you predict, how future is you want (i mean politically and concretely)?

I would like the territories of Ukraine to return in full force, because this is what was recognized by international law.

•What do you think about ukranians language law?

I support this law. Despite the fact that in our country people communicate in different languages, including Russian, I have never heard information about persecution or conflicts on this basis.

•how DNR and LNR people life is?

skipped

did you see people which changed after starting this war?

Our people are very united, everyone is trying to help each other, the war left its mark on everyone in the form of endless experiences and pain.

•what do you think that Russian army kidnap ukranians?

This is a terrible crime.

•what do you think about that Russian language uses "в" for any country but "на" for yours?

I think this is very discourteous in relation to the Ukrainian state and the people who live there.

and anything you want to say to Japanese?

I want to thank you for the support of our country. I wish you peace, kindness and prosperity.

D*

増 "Ah, turkestan ban Russian language?"

D "Not really "ban" but "limitation". This sounds more suitable in this case. it is the natural phenomenon for the mononational states. And multinational, actually. Using the one language as official. To strengthen the statehood. Same thing with Ukraine. More separation from the "big brother". That is the point, I guess.

By the way, they strengthened much more after these 8 years. I think it is too late to start an invasion now than these 8 years ago back then in any case. That does not mean that I support it, of course. You knew my point. We talked about it earlier. 🙂 I think that it is just "balls to the wall" (like the title from the one of Accept's albums). Recklessly in a word. It is naive to believe that they have stagnated all this time and have not developed or strengthened.

A*

1) Another Ukranian president that just had "the luck" to get the war. Looks funny and trustworthy. Though he sometimes lacks the experience.

2) Yes I do.

3) I predict OK future for Ukraine, bad future for Russia. Russia lost any trust and contacts that it made for over 30 years. Dark decades ahead. I want good future, with no wars and with everyone helping each other.

4) Ukrainian language law? Well, it's their country. Let them speak what they want to speak. Besides, most Ukrainians speak Russian, and they even have mostly Russian cities, like Khar'kiv. I saw no oppression of Russian.

5) DNR and LNR are basically buffer states for Russia like North Korea with the same amount of freedom. It's hell on earth.

6) Had no information about that, but I had info about killing civilians and looting their homes. It's horrible. Those soldiers are monsters and they do not represent Russia. I don't count themselves as my fellow Russians. They're monsters. Barbarians. Putin's orcs. Not Russians.

7) I say let us use whatever we want. I use "на Украину" simply because I spoke it like that over 20 years and it's the correct one.

8) I love Japan and its people. I wish we could achieve peace and could work together. Please don't think bad of Russian people, we don't support this war. We're the same victims, like Ukrainians. Victims of Putin and his police state.



増田はtoeic700くらいしかいか英語力はお察し

2022-04-01

anond:20220401000918

DeepLで翻訳してみた

The main issue...the bid price has been reaching ¥80/kWh every day since the beginning of the year.

I can finally get into what I really want to tell you.

The reason why new power companies have stopped accepting bids or have withdrawn from the business is because the days when this JEPX spot market price reaches 80 yen/kWh have been going on and on since the beginning of 2010.

The electricity market is a market. If there is a surplus of electricity, the bid price goes down, and if there is a shortage of electricity, the bid price goes up. The spot market is a blind single-price auction, which means that once a contract price is determined, all market prices are traded at that price. Even if Masuda-san bids 10 yen, if many people bid 20 yen, it will be 20 yen, and if many people bid 5 yen, it will be 5 yen.

And as I said before, if they fail to purchase, the power retailer has to pay the imbalance fee.

Then what happens? Many people think, "I'm going to buy it at the imbalance fee of 80 yen/kWh anyway, so I'll bid 80 yen for it. Here is the URL of Enexchange's website, which shows the spot market price in an easy-to-understand manner.

https://insight.enechange.jp/markets

For March 31, it's in the 20 yen range. That's bright red. It is cheaper than the 80 yen I mentioned earlier.

How is that possible?

Imagine this. TEPCO's Standard S plan is 20~30 yen/kWh. You see, what we sell for 20-30 yen, we have to buy for more than 20 yen, or even 80 yen.

How much is the gross profit on something that sells for 25 yen? 8 yen, 5 yen, 3 yen? Let's assume that 90 out of every 100 jobs generate a gross profit of 5 yen, which is a profit of 450 yen. If 10 out of 100 sell at that price, the profit is 550 yen.

450 - 550 = -100.

This is the impact of a spot market price of 80 yen. Imagine if you had a customer base of tens of thousands of dollars, and you have to blow millions of dollars every day for a month. I think you can understand a little bit of the logic behind the suspension of acceptance and shutdown of business.

Of course, calculating the cost of procuring electricity is not this simple. I mean, I can't write about the inside story of procurement in my business because it would violate confidentiality. I wrote what I could find out just from the spot market, where the amounts are visualized by the general public. I didn't tell the whole story, if you think about it. Sorry. It's a title fraud.

Supplement... why is this happening?

To be honest, even as someone in the new power company, I am troubled by this situation. How did this happen? ......

In essence, I think "don't liberalize the infrastructure in the first place" is right. However, to put some position talk into it, I think that the various things that happened in the aftermath of Fukushima and the licking at the Kashiwazaki nuclear power plant were the result of being lenient because it was infrastructure, and I think there is some nuance to that.

However, I don't think that the designers of the system anticipated this level of instability in the power supply when the system was liberalized in April 2004. I was impressed when the supply-demand crunch warning came out. I was like, "This is it! That rumored !!!! Supply and demand crunch alert: !!!!!!!" I was so excited. There's no way there's going to be rolling blackouts! It's about to happen!

However, in the extreme, retailers are wholesalers, and while they are wholesalers, the products they sell are not all that different. How can you make a difference in a commodity like electricity? It is usually impossible. It's hard to add value to a product because it's all about price. Of course it's not impossible. There are plans, decarbonization, optional services, and so on. But there is no difference in the electricity itself. I think it's possible to point out that the reason why various new electric power companies flocked to the market was because hyenas gathered in the industry that was assured of a sweet deal in infrastructure ......, and that's true for a percentage of the population. I think all electric power companies are looking for ways to add value to electricity.

I hope this case will make the market healthier.

Incidentally, there is a new electric power company that is getting a tailwind from this current situation. Where is it? The answer is after the commercial!

Translated with www.DeepL.com/Translator (free version)

2022-03-27

anond:20220327181702

はなれていくホロライブ

配信からタレントへ、更にIP

リスナーとの近さによって発展してきたVtuberだが、

その近さが要因となって、Vtuberを苦しめている。

 

それがどれだけ関係しているか不明だが、

Vtuber大手事務所Vtuberたちを「配信者」からタレント」へと変化させ始めている。

 

配信案件

少し前までのVtuber基本的収益

動画再生広告料(リスナー動画を視聴する際に表示される広告からアドセンス収入)」

スーパーチャットスパチャとも。生配信中にリスナー配信者へお金を支払う)」

メンバーシップ(メンシとも。月額で入会し特別配信イラストを手に入れられる)」

であり、動画投稿や生配信で得られる収入が主だった。

 

しかし、その形態は今ではだいぶ異なった物となっている。

 

現在では大手事務所所属するVtuber収入スパチャなどだけではなく、

「グッズ収入およびライブ収入」と「案件収入」が金額として大きくなっている。

ホロライブにじさんじといった有名Vtuber企業から様々な案件を貰い、その報酬を得ているのだ。

 

案件は大まかに分けると2種類存在し、

プロモーション配信」と「ゲスト出演」とがある。

 

プロモーション配信」はVtuber自身チャンネルで、商品を紹介したりする広告的な配信を行うものだ。

 

Youtuberなどで多いのは商品レビュー配信であったり、体験配信であったりするが、

特にVtuberで多いのは「新作ゲームの紹介」や「自分達のグッズが取れるクレーンゲームの紹介」だ。

 例1:ホロライブ白銀ノエルによる「ヘブンバーンズレッド」の紹介配信 ttps://www.youtube.com/watch?v=pJ1AOaP1blw
 例2:にじさんじライバーによる「ラグナドール」の紹介配信 ttps://www.youtube.com/watch?v=70GK4v5xEAQ&t=0s

 

これらは商品販売する企業報酬をもらって決まった配信内容を行うものであり、

こう言った配信は通常の配信と同じような形式で行われるものの、

Vtuberが気を配ることになる「顧客リスナーではなく企業」となっている。

通常の配信がBtoCならば、プロモーション配信BtoBと言えるだろう。

 

またVtuberは外部の媒体へと「ゲスト出演」することも増えている。

 例1:ホロライブパ・リーグコラボ ttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000146.000019259.html
 例2:にじさんじとJ1のコラボ ttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000395.000030865.html
 例3:にじさんじのライバー競艇番組に出演する ttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000058868.html

配信者」という枠を超えて、外部の配信、またTV番組ラジオなどに出演するようになってきている。

 

まりYoutube配信という枠にとらわれず、

タレント活動を行って収益を稼ぐ存在へとシフトしてきているということが言える。

そのことで考えると、案件だけでなく「ライブ出演」などもこれに類すると考えられる。

 

スパチャとグッズ

案件配信だけではなく、昨今のVtuberでは「グッズ販売」も大きな収益となっている。

例えばホロライブにじさんじでは、Vtuber記念日に大々的にグッズを売り出している。

 例1:ホロライブ誕生日記念グッズなど ttps://hololive.booth.pm/
 例2:にじさんじ誕生日記念グッズなど ttps://nijisanji.booth.pm/

 

また外部企業コラボしてグッズを販売している。

 例1:ホロライブアトレ秋葉原コラボグッズ販売 ttps://hololive-summerfes.com/
 例2:にじさんじユートレジャーコラボした指輪販売 ttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000258.000030865.html

 

さら重要な事は、

グッズの売り上げがスパチャよりも大きいことを多くの事務所Vtuberが表明している事実だ。

 例1:ホロライブ社長ライブ配信だけではなくグッズ販売が大きいことを語る。 ttps://youtu.be/OxsD3K6l7so?t=1479
 例2:Re:Act社長がグッズが収益の中心となって言ると語る。 ttps://fanicon.net/icon/case/3

 

ある意味で、ここは既存Youtuber達や現実タレントとは違った、

イラストをつかったVtuberならではの展開と言うことが出来るかもしれない。

様々なイラストレーターに書かせることで、Vtuber達の新たな魅力を展開し、

また絵師ファンにも注目してもらえることになる。

 

こういった「案件」や「ライブ」、「グッズ」によって

Vtuber達は徐々に配信に頼らずとも収益を上げられるようになってきている。

 

これは、つまり

リスナーと直接のやり取りが必要スパチャ」とは違い

配信対話もせずに売れるグッズ」が大きな収益となり始めているということだ。

 

さらに踏み込んで言えば

リスクが高いスパチャ」と

リスクが低く売り上げも大きいグッズ」と

言い換えても良い。

 

このことを深く掘り下げていくと、

Vtuberと言うもの本質が、

実は配信事業ではなく「キャラクタービジネス

もしくは「IPビジネス」となってきていると考えることが出来るのではないだろうか。

 

配信を一つの広告手法として新規キャラクターを売り出し、IP価値を作り出していく。

IP知名度さえ確立してしまえば配信しなくても良くなっていく。

ただキャラクターをグッズッとして売っていけばよいのだ。

それはサンリオディズニー、またポケモンガンダム

日本においてはグッズだけで巨大な市場形成していることからも分かるはずだ。

 

Vtuberというキャラクター

ここまでで何度も「リスナーとの近さによるリスク」を書いてきたことで察しているかもしれない。

こういった売り出し方が進んでいけば、Vtuberはどうなるか。

当然「配信」というリスクが高く手間がかかる手法を取る必要はなくなくなり、

企業としては「グッズ」や「案件」をこなしていく方が安全利益が高く、

商売として正しいやり方になってきてしまう。

 

そう言った側面を裏付けているのが、ホロライブにじさんじ配信頻度の低下だ。

配信全盛期と比べて、この二社に所属するVtuber配信頻度は低下していっている。

 

例えば以下のようなVtuberの事例があげられる。

 例1:ホロライブ百鬼あやめ」 配信数2.8回/月(過去半年平均)
 例2:ホロライブ「紫咲シオン」 配信数7.7回/月(過去半年平均)
 例3:にじさんじ「戌亥とこ」 配信数5.6回/月(過去半年平均)

このように1カ月間の内、1/3すら配信をしていないVtuber存在している始末だ。

 

これらは投稿動画のように編集作業必要ものではなく、台本もない生配信だ。

特に例1、例2のVtuber会社員との兼業などではなく、もっぱらにVtuberとしての活動を勤めている配信である

それが月に殆ど配信を行っていないのである

 

このように配信を行わないVtuberは当然、「スーパーチャット」や「動画広告収入」を得ることはできないが、

それでもホロライブにじさんじでは、Vtuberのグッズを売ることが出来るため、利益を確保することが出来る。

 (例えば、例1の「百鬼あやめ」はこの文章作成した2カ月前に、

  ファミリーマートととのコラボとしてグッズが販売されている。

  ttps://www.famitsu.com/news/202201/21248677.html

 

企業としては有名になってファンを獲得した「キャラクター」が存在していれば、配信しなかろうが遊んでいようが、

キャラクター存在している」というだけで利益を上げることが出来るようになっていっている。

 

そう言った意味で言えば一時期話題になっていた

Vtuberは「新しいキャラクターの売り出し方」ではなく「ただの絵のついた生主である」』という話題を考えるに、

しろキャラクターの売り出し方」に近づいていっているのではないだろうか。

 

ただし、その反面として、

Vtuber大手企業配信をもっぱらに聴いていたような既存の「リスナーから離れて行っている」。

2022-03-16

目出度く「ゴルディアン・ノット作戦こと21世紀ABCD包囲網の打破を目指すロシアン真珠湾概要公表されたので訳す。なお註釈のうち文中のものはすべて英訳者により、数字のものは註釈ではない和訳者のたわごとである。例により和訳者は頭の悪いのと精神病質者が大嫌いだがまあ共産趣味者とかインテリゲンツィヤとかアリストラット労働者を"対象"と捉えるのは今に始まったことではないか特に後ろめたく考えてはいない。

---

第三次世界大戦は始まったようだ; 同僚たちはシャンパンの封を切っている[1] - イラン米国間の戦争は核合意を阻害しロシア産原油イラン原油による置き換え余地を封じる。ホルムズ海峡の避けられぬ封鎖は原油価格をうなぎ上りにする。筆者は[ロシアイラン間の]一般的には理解不能合意がある可能性すら信じているが、裏付けるいっさいの事実は持ち合わせていない。

今日はただわれわれ[組織としてのFSBにとって、#WindofChange個別ではなく]の目から見て差し迫ったロシアの"出口"と、クレムリンの"廷臣"について伝えようと思う。(帝政における皇宮について言っている)

これは(実際の摘要の)"複写"ではないがきわめて正確な再話であり、いかように扱ってもかまわず、内容を伏せずに全文を転載してもよい。

この作業はまだ取り掛かったばかりであるので現在はまだ輪郭があるのみで、最終的な報告書は分量があり、詳細で、より堅固になる。今はイラン-米国紛争にかかりきりであるので、筆者はのちより自身の(この新計画に対する)意見をくわえる予定である。『ゴルディアスの結び目』は深く修正・適合される(イランが在イラク米軍基地ミサイルを発射しているため)。

ゴルディアスの結び目』作戦


  • 第二段階: (西側の)反応の分析 - 1-2日間。 V.に.か.ん.し.て.永.遠.の.謎.が.あ.る.─.か.な.す.こ.や.の.帽.で.あ.る.。.ロ.ー.ル.と.声.の.権.威.的.圧.が.整.合.し.な.い.。







  • 4) 明確な協調した信号が(西側から)訪れない場合、これは考えにくいが許容されると思料されるが、挙動(ロシアの)は状況 #2と類似する(同じく)。某.な.ち.ゃ.ん.寝.る.は.よ.い.の.だ.た.だ.の.イ.ン.タ.ー.ネ.ッ.ト.だ.か.ら.。.お.か.げ.ん.は.M.D.,I.r.l.だ.ろ.う.。.女.の.趣.味.も.幼.児.退.行.の.仕.方.も.い.か.に.も.だ.。


  • 上の(6つの)すべての状況において、左記の仮定は極めて確度が高いと分析される:

註釈

2022-03-10

anond:20220310133725

switch(a){ case 1: num += 1; case 2: num +=2; case 3 num +=3; } 

コードだけ見ると一概にクソコードとは言えない気がする。

これ以下と等価コードなので、場合によっては上の書き方のほうが理解やすい事例もあるかもしれない。

if (a == 1) { num += 1 + 2 + 3; }
if (a == 2) { num +=     2 + 3; }
if (a == 3) { num +=         3; }

まあ多分id:sisyaがbreak;書き忘れてるだけだろうけど。

anond:20220309213855

sisya

switch(a){ case 1: num += 1; case 2: num +=2; case 3 num +=3; }

というコードが、自分出会った最高の糞コード

なぜswitch文を使おうと思ったのか。

switch で書いておけば、融通が利くじゃん。

1のときは、5を足す

2のときは、87を足す

3のときは 9を足す

みたいな仕様変更簡単対応できるぞ。

2022-03-09

anond:20220309131731

浅~~~~~~い!!!

https://twitter.com/defencewithac/status/1501006258899460103

One thing that's being lost in all the talk of Russian logistical difficulties is the presence of and resistance of the Ukrainian army, both regular and reserve.

The narrative seems to have grown of late that the only reason the Russian forces aren't pushing forward faster and further is because of a lack of fuel for vehicles and food for its troops. This is exemplified by the discussion around "the column" north of Kyiv.

But that does a disservice in some respects to the thousands of Ukrainian troops fighting a bitter battle in front of the Russians. Yes, the supply problems are not helping Russia, but it's simply not the case that if they just had fuel they would be able to advance unhindered

There are many brigades holding the line around and inside Kyiv, providing a blocking force that is putting up a determined resistance to the Russian advances. This is not just scattered handfuls of SF and near partisan forces, this is several brigades of regular troops

Similarly, to the east of Kyiv there is something on the order of at least 8, and as many as 12-13 brigades, regular and reserve, holding a line that runs roughly to Kharkiv, down to the Donbas front, to Mariupol and back towards Zaporizhzhia.

That, arguably more so than logistic issues, is what has been holding the Russian tide back this long. Strung out their elements may be, but they're still providing a determined resistance across the majority of the front. The problem is for how long?

As much as they've been taking a toll on the Russians, they've been suffering casualties of their own, expending stocks of ammunition and losing critical equipment like tanks, artillery, and other armoured vehicles.

Even the Ukrainian defence ministry seems worried about the build up of Russian forces occuring in front of these positions and the fraility of their defensive line. Despite the stream of images of burning or captured Russian kit they've been advancing steadily this whole time

And while everyone focuses on Kyiv and the idea that the Russians are planning to storm the city block by block (which seems highly unlikely when they can just shell it to pieces from the outside), a lot of people have been missing the real danger in the east and south.

One area of interest is the Russian build up to the west of Kharkiv, which seems likely to result in a push towards Poltava and behind it, Kremenchuk, home to one of the few bridges across the Dnieper from there all the way south to Zaporizhzhia.

To the east of that, there is serious concern about a possible Russian thrust in the region around Izyum-Slovyansk-Severodonetsk, with the real risk of some Ukrainian forces being pocketed in the later

Equally as concerning, Russian forces have moved up to the area around Vasylivka-Orikhiv and are poised to move on Zaporizhzhia, which possesses the southern most bridge across the Dnieper available to the Ukrainians.

Not that this bridge doesn't need to be captured, nor even the city. The Russians merely have to get close enough to deny its use through artillery and direct fire as a supply route to their forces in the east.

This leaves the many brigades operating east of Kharkiv (possibly as many as 8) in a dire situation, where the only line of communication to the west of the Dnieper for all the brigades would be in the Dnipro/Kamianske region.

If they wait too late to try and make a break for the bridges, this will involve a running battle with the Russians across some pretty good tank country, with multiple Ukrainian brigades having to bunch together and cram themselves across four or five bridges in the region

To make matters worse, Mariupol is not expected to be able to hold for more than another four or five days, after which the forces surrounding it will be free to join the offensive north. In short, things are getting a bit dicey in the east.

They're not much better in the south, with Russian forces closing around Mykolaiv. The defenders are putting up a brave resistance, but inexorably being pushed back. Russian forces have already pushed on to the north and reached the area around Voznesens'k.

Here again they're facing fierce resistance as the Ukrainians fight to protect the next bridge across the Pivdennyi Buh river, but again the Russian advance keeps grinding on.

The latter course actually seems more likely as a force attacking Odesa more directly would be left miles from friendly forces and dependent on over the beach supply lines, whereas an attack just behind Mykolaiv would help support the assault there and be closer to friendlies

But then the Russians have not been averse to surprising us with some of their odd operational choices, so who knows, maybe they will go for the jewel that is Odesa and its port in one go?

And again, herein lies part of the problem with the Kyiv narrative, and the idea that victory will be defined by the capture or not of the capital. If Odesa falls and the Russians secure the entire southern coast line, that is a major problem for Ukraine and its economy

Obviously, I mean outside of the war itself, thinking ahead to the potential peace. If Russia maintains control of all these areas in a negotiation then they basically have Ukraine by the balls, so to speak. This in many ways is far more important than Kyiv

Thus I think we need to temper our expectations. The Ukrainians have done brilliantly, better than almost anyone expected, but we're gradually creeping towards the decisive moment and none of that has much to do with what's happening around the capital.

Slow Russian progress there is encouraging and that's helping to keep aid corridors open to the east, but I fear people are putting far too much emphasis on it just because it's the biggest city and the centre of government. Russia doesn't need to seize Kyiv to "win"

The fights in the south and east are far more important in the grand scheme of things, and unfortunately those seem to be the ones the Russians are winning, albeit it slowly. If the east in particular collapses, that frees up an enormous number of Russian men and equipment

Men and guns that can be shifted west and south, to Kyiv and/or Odesa as required. It's a grim outlook I'm afraid, but I wish the Ukrainian defenders the very best of luck. It's possible they can still carry the day, but it looks like it might take some kind of miracle 😞 /end

2022-03-01

anond:20220301012250

ロシア軍軍事のセオリをーまるで無視した行動をしているので、全世界が狐につままれたようだ~

The Mysterious Case of the Missing Russian Air Force

https://rusi.org/explore-our-research/publications/commentary/mysterious-case-missing-russian-air-force/

ロシアによるウクライナ侵攻から5日目。多くの未解決問題ひとつは、なぜロシアが最大限の目的をもって膨大なコストをかけて軍事作戦を展開し、その後、保有する固定翼戦闘機の大半の使用をしなかったのかということである

ロシアウクライナ侵攻は、2月24日未明に予想通り始まった。

巡航ミサイル弾道ミサイルの大群が、ウクライナ全土の主要な地上型早期警戒レーダー破壊したのだ。

その結果、ウクライナ空軍(UkrAF)の実質的な目くらましとなり、主要飛行場の滑走路や誘導路を破壊して航空機の移動に支障をきたしたケースもあった。

また、長期間の予備品不足で機動性に乏しいウクライナの長距離地対空ミサイル(SAM)砲台S-300P数基にも打撃を与えた。

このような初期のスタンドオフ攻撃は、冷戦終結後の米国主導の介入に多く見られるパターン踏襲している。

1938年以来、ほとんどすべての軍事紛争で見られるように、論理的で広く予想された次のステップは、ロシア航空宇宙軍(VKS)がウクライナ空軍破壊するために大規模な攻撃作戦を展開することであったろう。

早期警戒網が機能せず、滑走路の一部が損傷したウクライナ空軍は、誘導弾を搭載したSu-34などの攻撃機や、主に無誘導弾を搭載したマルチロール戦闘機Su-30による空襲に対して脆弱なままであった。

もし、Su-35やSu-30が大量に存在すれば、たとえウクライナ戦闘機が低空で状況把握しながら出撃したとしても、護衛のSu-35やSu-30が圧倒していたことだろう。

しかしそうはならなかった。

その代わりVKSがウクライナ北部東部南部の主要な接触地帯の至近距離に配置した約300機の最新戦闘機は、最初の4日間の戦闘を通じてほとんど地上にとどまっていたようである

このため、ウクライナ空軍は低空での防御的対空攻撃(DCA)と地上攻撃を続け、ロシア攻撃ヘリコプター迎撃一定の成果を上げたようである

ウクライナ軍と市民が、主要都市上空で出撃を続ける自軍パイロットを見ることができた(そして急速に神話化された)ことも、国中で示された並外れた統一抵抗精神を強固にする、大きな士気高揚要因であった。

ロシアの固定翼戦闘機攻撃機の出撃がないため、ウクライナのSAMオペレーター米国スティンガーミサイルなどのMANPADSを装備した部隊は、即時報復のリスクを大幅に軽減してロシアヘリコプターガンシップ輸送機交戦することが可能になった。

このことがロシア軍空爆作戦成功せず、大きな損失を被る原因となっている。

さらに、ロシア攻撃的なカウンターエア(OCA)掃射がほとんど行われていないことに加え、ロシア地上軍の動きと自軍の中・短距離防空システムとの連携が非常に不十分であった。

複数ロシア軍部隊は防空カバーの届かないところに前進させられ、場合によっては、随伴するSAM砲台が軍事交通渋滞に巻き込まれ、状況把握やウクライナの航空資産に対する防御に全く努めなかった。

このため、残存するウクライナのベイラクターTB-2武装UAVは、一部の地域でかなりの効果を発揮し、ロシア車両部隊に大きな損害を与えた。

■考えられる説明

航空機の数、装備能力AWACSなどのイネーブラにおいてウクライナ空軍に比べ圧倒的に有利であるにもかかわらず、ロシア制空権を獲得し活用できないのには、いくつかの要因があると思われる。

第一に、VKSのほとんどの戦闘機部隊使用できる精密誘導弾(PGM)の数量が限られていることである

シリアでの戦闘中、PGMを定期的に使用しているのはSu-34のみであり、これらの専門攻撃機でさえ、定期的に無誘導爆弾やロケット弾による攻撃を行っている。

このことは、ロシア戦闘機乗組員のほとんどがPGMに精通していないことを示すだけでなく、ロシアが空輸するPGMの貯蔵量が非常に限られているという広く受け入れられた理論を補強するものでもある。

シリアでの長年の戦闘活動によって、この備蓄さらに枯渇し、ウクライナ周辺に集結した300機のVKS固定翼戦闘機の大部分は、地上攻撃出撃のために無誘導爆弾とロケット弾しか使えないということになりかねない。

これは、安全距離から戦場目標発見識別するための照準ポッドの欠如と相まって、VKSの固定翼パイロットの近接航空支援能力限定的であることを意味する。

その結果、VKSの指導部は、ウクライナ居住区都市部を空爆するための無誘導弾の使用政治的承認される前に、ウクライナ軍に対して潜在的攻撃力の大部分を投入することをためらうかもしれない。

この無差別爆撃は、アレッポホムスでのロシアシリア空軍作戦標準的に行われていたもので、残念ながらVKSが今後数日間、ウクライナ採用する可能性もある。

しかし、PGMの不足は、VKSの固定翼の活動が全体的に不足していることの十分な説明にはならない。

VKS の攻撃機には比較近代的なアビオニクスが搭載されているため、無誘導爆弾やロケット弾でも、空軍基地にいるウクライナ航空機に大きな損害を与えるには十分だったはずである

VKS はまた、約 80 機の最新かつ高性能の Su-35S 対空戦闘機と 110 機のマルチロール Su-30SM(2) 戦闘機保有しており、OCA および DCA 掃討作戦実施することが可能である

したがって、制空権確立できないのは、単に適切な PGM がないためというだけでは説明できない。

また、ロシア陸軍が運用する地上配備型SAMの活動と、大規模な航空作戦安全に切り離す能力に自信がないことも考えられる。

地上配備型SAMユニットによるフレンドリファイアは、1990年以降の複数紛争において、西側ロシア空軍にとって同様に問題であった。

複雑な環境の中で、戦闘機とSAMシステムが敵軍と同時に交戦する共同交戦区域を、友軍の攻撃を受けずに運営することは難しく、その習得には、軍間協力、優れたコミュニケーション、定期的な訓練が必要である

これまでのところ、ロシア軍は、基本的兵站作業から、地上部隊活動に対する空中襲撃の調整、移動中の隊列に対する防空援護の手配まで、あらゆる面で極めて不十分な連携を見せている。

このような状況からウクライナ空軍作戦能力を地上配備のSAMシステムに委ね、VKSの大規模な航空作戦の代わりとすることが明確に理解されたのであろう。

しかし、この段階でウクライナ軍が利用できる戦闘機とSAMの資産が限られていたため、VKSは事前に取り決めた時間重要目標に対して大規模な出撃を行い、その間にロシアのSAMに射撃を控えるよう指示することが可能だったため、これだけでは十分な説明とは言えません。

最後に、VKSのパイロットが年間に受ける飛行時間が、欧米パイロットに比べて比較的少ないことを考慮する必要がある。

各部隊の正確な数字を見つけるのは難しいが、ロシアの定期的な公式発表によると、VKS全体では年間平均100-120時間である

戦闘機部隊の飛行時間は、輸送機ヘリコプターの飛行時間より少ないので、実際の数字100時間を少し下回る程度だろう。

英国空軍米空軍戦闘機パイロットは、年間180~240時間の飛行時間、最新の高忠実度シミュレーターによる追加訓練、ロシアパイロットよりも優れたコックピット人間工学武器インタフェースのために、マルチロール戦闘準備の維持に苦労しているとしばしば不満を漏らしている。

したがって、過去10年間に約350機の新型戦闘機を導入した素晴らしい近代プログラムにもかかわらず、VKSのパイロットは、ウクライナの複雑で争いの多い空域環境において、航空機理論能力の多くを効果的に活用することに苦労しているのかもしれない。

そうであれば、VKSの指導部は、外部から認識能力現実とのギャップを露呈させるような大規模な戦闘作戦を行うことをためらうかもしれない。

しかし、長期化する可能性のある作戦が始まってからまだ5日しか経っていないことを忘れてはならない。

ウクライナ上空でのロシアの固定翼機の目撃情報が数件しか確認されていないという事実は、VKS戦闘機隊が潜在的に大きな破壊力を持ち続け、今後数日間、空中および地上の固定目標に対して短期間に放たれる可能性があるという事実を覆い隠してはならない。

2022-02-28

anond:20220227225335

https://web.archive.org/web/20220226224717/https://ria.ru/20220226/rossiya-1775162336.html

こいつは~・・・・キマってますわ~、ギンギンですわ~・・・

The Advance of Russia and the New World

A new world is being born before our eyes.

Russia's military operation in Ukraine has opened a new era - and in three dimensions at once.

And, of course, in the fourth, internal Russian dimension.

Here begins a new period both in ideology and in the very model of our socio-economic system - but we should talk about this separately a little later.

Russia is restoring its unity - the tragedy of 1991, this terrible catastrophe of our history, its unnatural dislocation, has been overcome.

Yes, at great cost, yes, through the tragic events of the actual civil war, because now there are still brothers shooting at each other, separated by belonging to the Russian and Ukrainian armies - but Ukraine as the anti-Russia will no longer exist.

Russia is restoring its historical wholeness by gathering the Russian world, the Russian people together - in its totality of Great Russians, Belarusians and Little Russians.

If we refused to do this, if we allowed the temporary division to take hold for centuries, we would not only betray the memory of our ancestors, but we would be damned by our descendants - for allowing the collapse of the Russian land.

Vladimir Putin took upon himself - without a bit of exaggeration - a historical responsibility, deciding not to leave the resolution of the Ukrainian question to future generations.

After all, the need to resolve it would always remain a major problem for Russia - for two key reasons.

And the issue of national security, that is, the creation of Ukraine as an anti-Russia and an outpost for Western pressure on us, is only the second in importance among them.

The first would always remain a complex of divided people, a complex of national humiliation - when the Russian house first lost part of its foundation (Kiev), and then was forced to accept the existence of two states no longer one, but two peoples.

That is, either to abandon its history, agreeing with the crazy versions that "only Ukraine is the real Russia," or to gnash their teeth helplessly, remembering the times when "we lost Ukraine.

Bringing Ukraine back, that is, turning it back to Russia, would be more and more difficult with each passing decade - the recoding, derussification of Russians, and the setting against Russian Little Russians-Ukrainians would gain momentum.

And if full geopolitical and military control of the West over Ukraine were consolidated, its return to Russia would become impossible at all - it would have to fight the Atlantic bloc for it.

Now this problem is gone - Ukraine has returned to Russia.

This does not mean that its statehood will be liquidated, but it will be restructured, re-established and returned to its natural state as part of the Russian world.

In what borders, in what form will the union with Russia be fixed (through the CSTO and the Eurasian Union or the Union State of Russia and Belarus)? This will be decided after the end of the history of Ukraine as anti-Russia.

In any case, the period of the split of the Russian people is coming to an end.

And here begins the second dimension of the coming new era - it concerns Russia's relations with the West.

Not even Russia, but the Russian world, that is, the three states, Russia, Belarus and Ukraine, acting geopolitically as one.

These relations have entered a new stage - the West sees Russia's return to its historical borders in Europe.

And it loudly resents it, although deep in its heart it must admit that it could not be otherwise.

Did anyone in the old European capitals, Paris and Berlin, seriously believe that Moscow would give up Kiev? That Russians would forever be a divided people? And at the same time that Europe is uniting, when German and French elites are trying to seize control of European integration from the Anglo-Saxons and assemble a united Europe? Forgetting that the unification of Europe was only possible thanks to the unification of Germany, which happened by Russian good (albeit not very clever) will.

To take a swing at the Russian land after that is the top of ingratitude, but of geopolitical stupidity.

The West as a whole, and even more so Europe separately, did not have the strength to keep in its sphere of influence, let alone to take Ukraine.

Not to understand this, one had to be just geopolitical fools.

More precisely, there was only one option: to bet on the further collapse of Russia, that is, the Russian Federation.

But the fact that it did not work should have been clear twenty years ago.

And fifteen years ago, after Putin's Munich speech, even the deaf could hear that Russia was coming back.

Now the West is trying to punish Russia for coming back, for not justifying its plans to profit at its expense, for not allowing the expansion of the Western space to the east.

In seeking to punish us, the West thinks that relations with it are of vital importance to us.

But that's not true anymore - the world has changed, and not just the Europeans, but the Anglo-Saxons who run the West, understand this very well.

No Western pressure on Russia will get us anywhere.

Both sides will suffer losses, but Russia is ready for them morally and geopolitically.

But for the West itself, an increase in the degree of confrontation has enormous costs - and the main ones are not economic at all.

Europe, as part of the West, wanted autonomy - the German project of European integration does not make strategic sense while maintaining Anglo-Saxon ideological, military and geopolitical control over the Old World.

And it cannot succeed, because the Anglo-Saxons need a controlled Europe.

But Europe also needs autonomy for another reason - in case the United States moves to self-isolation (as a result of growing internal conflicts and contradictions) or concentrates on the Pacific region, where the geopolitical center of gravity is shifting.

But the confrontation with Russia, into which the Anglo-Saxons are dragging Europe, deprives Europeans of even a chance for autonomy - not to mention the fact that in the same way they are trying to impose on Europe a break with China.

While the Atlanticists are now happy that the "Russian threat" will unite the Western bloc, those in Berlin and Paris cannot but understand that, having lost hope of autonomy, the European project will simply collapse in the medium term.

That is why independent-minded Europeans are now completely uninterested in building a new iron curtain on their eastern borders - realizing that it will turn into a corral for Europe.

Whose century (half a millennium to be exact) of global leadership is in any case over - but various options for its future are still possible.

Because the construction of a new world order - and this is the third dimension of current events - is accelerating, and its contours are becoming clearer through the sprawling cover of Anglo-Saxon globalization.

The multipolar world has finally become a reality - the operation in Ukraine is unable to rally anyone but the West against Russia.

Because the rest of the world can see and understand perfectly well - this is a conflict between Russia and the West, this is a response to the geopolitical expansion of the Atlanticists, this is Russia's return of its historical space and its place in the world.

China and India, Latin America and Africa, the Islamic world and Southeast Asia - no one believes that the West rules the world order, much less sets the rules of the game.

Russia has not just challenged the West - it has shown that the era of Western global dominance can be considered fully and finally over.

The new world will be built by all civilizations and centers of power, of course, together with the West (united or not) - but not on its terms and not by its rules.

2022-02-10

anond:20220210184443

やりたいことにもよるけど、DBテーブルから対応する値を引っ張ったりとか、ポリモーフィズムインスタンスを切り替えたりとか。

if,elseif,elseif,elseif,elseif,とか、swicth case,case,case,case,みたいに、else if, caseあんまりずらずら並べないほうがいい

2022-01-27

anond:20220127075814

It’s simple case. でニュアンスは通じる。

「イッちんぽケース」と覚えろ。

2022-01-15

https://gihyo.jp/news/report/01/pyconjp2021/0002

caseに式が書けないのが退屈なんだよなー

ちょっと前にPythonを15年書いてて楽しいと思ったことが全くないって書いたけど

こういう細々としたところがとにかくboringなんだよね

2021-12-24

Boston dataset is deprecated.

データ分析練習説明用によく使われる、「1970年代の」ボストン不動産価格データセットは、"ethical problem" があって、いろんな機械学習ライブラリから排除されるのね。

“B”

Just in case you’ve gotten this far without somehow paying attention, the column in question is called “B”:

B: Black proportion of population. (1970 US Census)

This is already offensive to 2019 eyes (and hopefully 1975 eyes). But let’s try to give the authors the benefit of some doubt that I’m missing something historical, or otherwise relevant, that would warrant the inclusion of this field in the “common specification” of hedonic house pricing.

racist data destruction?. a Boston housing dataset controversy | by M Carlisle | Medium

https://medium.com/@docintangible/racist-data-destruction-113e3eff54a8

Deprecated since version 1.0: This function is deprecated in 1.0 and will be removed in 1.2. See the warning message below for further details regarding the alternative datasets.

sklearn.datasets.load_boston — scikit-learn 1.0.1 documentation

https://scikit-learn.org/stable/modules/generated/sklearn.datasets.load_boston.html

データに含まれる "B" という「地域住民のうちの黒人割合」を示す列がいかんらしいね。まぁ、日本で「〇〇市の不動産価格データセット」があったとして、そこに「地域住民のうちの部落出身者の割合」が同じく "B列" であったら燃えるだろうしなぁ。でも、実際に目的変数である不動産価格に負の影響を及ぼしてるんだけどねぇ。

2021-11-27

【簡約】コロナ後遺症そっくりな症状だったMERS後遺症の人のお話

コロナ後遺症のみなさん、ワクチン後遺症のみなさん、どうも。

ワクチン接種から4か月弱。相変わらず頻脈・動悸のほぼ寝たきりでやらしてもらってます

50ゴールドとひのきの棒すらもらえずに竜王の前に放り出された気分ですが、気持ちだけは前向きにフ~!

そんな中、海外掲示板redditにとても勇気づけられる投稿を見つけました。

投稿者のLadyBernVictimさんは2017年にMERSに感染していて、私たち後遺症者とまったく同じような症状が出ていたようです。

私も八割ぐらいの症状が一致しており、読み進めるたびに「あるあるwwwwwww」と相づちを打っていました。

LadyBernVictimさんはよくなるまでの12か月間をなんとか耐えて、今では100%回復したそうです

このお話をぜひとも共有したいなと思いましたので、稚拙ですが簡約したもの転載します。

(※本文中に栄養サプリ等が出てきますが、サプリメントの過剰摂取をすると重篤副作用が出る場合があります。必ず専門家相談してからご服用ください。)

投稿タイトル

こんにちはcovidlonghaulersサブレのみなさん! 私は2017年MERSコロナウイルス(疑い)で苦しみ、コロナ後遺症に似た症状が出ていましたが、対処をした結果100%回復しました! AMAです!

訳注サブレは5ちゃんねるでいう「板」。covidlonghaulersサブレは長期のコロナ後遺症に悩まされている人たちの板です)

訳注AMAは”Ask Me Anything”の略で、5ちゃんねるでいうと「〇〇だけどなんか質問ある?」といったニュアンスです)

本文

Hi!

すでにこのサブレで私の話を読んだ人もいるかもしれません。

でも、皆さんが質問できるようにAMA実施したいと思います

まず一つ目に、皆さん全員に知って欲しいのです。

あなた方がどれほど勇敢であるか、どんなに孤独だとしても、後遺症対処するためにひとりぼっちだと感じていたとしても、あなたは一人ではないのです。

そして、あなたがどのように感じているかを少なくともこの私はわかっています

二つ目に、「私は医者ではありません!」

私はフツーの人間ですからあなた身体問題があるのだと真剣に考えているのなら、ちゃん検査をして問題がないことを診断してもらうことが非常に重要です。

また、私がMERSの確定診断を受けていないということもお伝えしておきたいと思います

症状が出ていた時にCFS(訳注:慢性疲労症候群)の専門家の所に行った際、「初期の症状がCFSを引き起こす他のコロナウイルスのものと似ている」と言われました。

さらに、感染源だと思われる人の感染場所が、おそらくイスラエル又はアラブ首長国連邦だったため、その専門家MERSの疑いがあると言っていました。

もしそのような検査があるとしたら…ですが、MERSであったのか否かを確認するための抗体検査をいつか受けてみたいです。

だって私がこんなに重い症状になった答えは、まだ見つかってないのですから

こうしたこともあり、私は「自分になにが起こったのか」ということについて書いてみたいと思いました。もし、長くなってしまったらすみません

2017年、私は倉庫ビルの地下にある新しい職場に行きました。

マネージャーは二日前に休暇から戻ったばかりで、イスラエルアラブ首長国連邦旅行していました。

彼は飛行機で熱が出たと言っていたのですが、業務があったので病気が出ているにもかかわらず仕事に来てしまいました。

その結果、職場で私以外にも二人が感染しました。その二人については数日あるいは数週後にすぐ回復したようですが、私はそれほど運が良くなかったのです。

最初の症状は最悪の状態で40℃に達する高熱や、首と肩のリンパ節が激しく腫れたり(人生でこんなこと初めてです)、ちょっとした息切れでした。

私は毎晩恐ろしい寝汗をかいて、高熱は約ニ週間続きました。イブプロフェンを使っても37.2℃-39.4℃の間をいったりきたりしていました。

いちばん熱が出ている時は48時間ほど乾いた咳も出続けました。咳はやがておさまったのですが。

二週目の終わりに緊急治療を受けることになりました。医療関係者は「伝染する可能性があるぞ」と私にどなって、急いでインフルエンザ感染性単核症の検査をさせました(両方とも陰性でした)。

三週目にもなると、高熱がやっとおさまりはじめて、イブプロフェンで私の体温は平熱である36.1℃になりました。

それから一週間ほど経ってまた37.7℃ほどに上がった後、最後には高熱がなくなって気分が良くなったように感じました。

間違いなく「終わったんだ」と感じていました。ただ、それを説明することはできませんでした。

しかし、その後二週間が経過し、私の身体に向かって突風のように“奇妙な症状“という名の風が吹き始めたのです。:

  • 自分の脚に激しい筋肉痛や神経痛の波を感じ始めました。

痛みは時々出てきて、続くのも数分なのですが、その後私の脚は文字通りゼリーのようになりました。階段を降りようとすると膝が震え、歩くのが難しい。この「脚の弱点」はなくなりませんでした。

  • 視界はぼやけ、光に「とてつもなく敏感」になりました。

激しい頭痛を伴い、窓や画面のすべてを避けるようになりました。

fitbit(訳注:心拍数が測れるスマートウォッチ) を見ると、就寝前の臥床時には、140bpm(訳注:個人差はありますが「きついと思うレベルジムランニングし続けている」のと程度です)を計測していました。

いちばん悪い時には1〜2時間睡眠をとるだけで、たびたび動悸を起こし何回も目が覚めて不安になり、それが永遠にくり返されように感じていました。不眠症調子に波があり、「強いだるさ」と「アドレナリンの上昇で覚醒させられ続ける」という状態の板挟みで、倦怠感に押しつぶされていきました。

  • 私は背中に激しい痛みを感じ始め、夜中には叫びながら目覚めるようになりました。また、その直後から、足に「ピンと針」の感触を感じるようになりました。歩き回ったとき、足の底に燃えるような熱くて凍えるような冷たい感覚があったのです。
  • 血液が体の片側に「溜まっている」ように感じられました。

足や脚を交差させると、数秒以内に眠りに落ちたように動かなくなるという、循環器に関する奇妙な問題がありました。

  • 胃が食べ物を消化してくれなくなりました。

理由はよくわからないのですが、胃不全麻痺だったのではないか確信しています。その症状は非常に激しい便秘引き起こしてくれたので、2回か3回ほどERへの旅行に連れて行ってくれました(毎回何も見つかりませんでした)

  • 膀胱がいっぱいになってもわからなくなったので、いつ尿をすればいいのかが分からなくなりました。ずっと膀胱を空にできませんでした(神経系膀胱疾患)
  • 背中や胃のような妙な場所で、ピンと針を立てたような変な痛みがありました。
  • 瞳孔が光に正しく反応していませんでした。

また、片方の瞳ともう片方で瞳孔の膨張が均等ではありませんでした(これは本当に家族を怖がらせて、膨張が起こっているときには家族からよく指摘されました)。

私は他にも多くの症状がありましたし、身体システムほぼすべてになんらかの症状がありました。

ERにも合計3回行きましたが、次に記すこと以外には異常はみつかりませんでした。

検査一回目の時のかすかに高いDダイマー値(訳注血栓の凝固マーカー)

②非常に低いフェリチン(鉄不足)

③低ビタミンD

④高いEBウイルス抗体値(アクティブ感染を示している、かろうじて陽性になったIgMを含みます。緊急ケアを受けた時に、感染性単核症検査が迅速に行われて陰性だったのですが、EBウイルスの高抗体値はその二ヶ月後に発見されました)

⑤妙に低い電解質です。

それでもついに...、「私は100%回復しました!」

私の最初発熱から「良くなる」までは約十一か月から一年ほどかかりましたが、最初の数ヶ月は回復するためのことはほとんどせず、「答え」を求めて医者から医者へと受診してまわっていました。

以下の箇条書きがやったことです、

主に抗ウイルス性食品と抗炎症食品です。果物生野菜をほぼ毎日たくさん食べました。ブルーベリーキュウリセロリの茎など。また、病気になる前にすでにセリアック病(グルテンフリーダイエット)がありました。私は病気の時にもグルテンフリー食品を食べていましたが、そもそもグルテンフリー食品を食べていた状態で、私の症状が起きたわけですので、そこはご承知おきください。

アシュワガンダ、クルクミン(ウコン由来成分)、マグネシウム魚油の丸薬、ビタミンD、L-リジンラクトフェリンを混ぜた鉄(もし低鉄を処方されていた場合は、鉄のみを服用)。マグネシウム浴もやりましたし、粉末の電解質摂取しました。

  • 自身の「戦うか逃げるか反応(fight or flight)」に戸惑っていましたので、なぜ常に超不安状態にあるのか、その理由について多くの自己研究を行いました。

そして、「戦うか逃げるか反応」から抜け出してリラックスするためにできる限りのことをしました。病気になってから理由もなく不安状態にありましたが、以前はそんな人間ではなかったのです。私は「瞑想」をはじめました。ええ、多くの人がそのことを馬鹿にしていることを知っています。ですが、瞑想は体調を60%の状態から90%以上にするのにとても役立ちました。理由のない不安とやらは私の脳にレバーがあるようで、最初感染はそのレバーを「ノーマルから幻覚状態にして常に不安を引き起こす」に切り替えてしまうのです。レバーを切り替えるために、瞑想であったりアシュワガンダのような「リラックスサプリメントの組み合わせを利用する必要がありました。いかにして瞑想が脳を文字通り「再配線」してくれるのか、ぜひ調べてみてください!

私は自律神経系制御する脳や脳幹領域に、なんらかの神経損傷があったのだと強く信じています。重度の自律神経機能障害を抱えているのは間違いない状態でしたし、直接的(例としては胃痛を引き起こすような消化器系に関する自律神経機能の欠陥)にせよ間接的(例としては免疫システムを介するようなもの)にせよ影響し、私の症状の大部分のものをしめているように思われたからです。自律神経系免疫システムをある程度コントロールしているのだとすれば、身体に出ている症状は免疫応答が過剰に継続しているというシグナルだったのではないでしょうか。適切な栄養リラクゼーションを通じてこの自律神経の損傷を癒すことが、救いの恵みであったのだと真剣に信じています。そして、自律神経の損傷を癒すことは、すべてを「正常」な状態に戻すための、つまり交感神経による「戦うか逃げるか反応」から副交感神経による「休息と忍耐(rest and digest)」に切り替えることであったのではないでしょうか。

  • これから言うことはバカなことに聞こえるかもしれませんが、私は「定期的に笑うこと」を始めました!

私は、「日々笑うこと」についての研究を読んで、大笑いをする事は脳を「戦うか逃げるか反応」状態から切り替えて、副交感神経系を活発化させ、よりよい睡眠をとることを助けるという事を知りました。だから、毎昼食後、思わず笑ってしまうような面白い映像検索していました。私はそれを自分の美しい母親名前にならって、「笑顔シンディプロトコル」と呼んでいます。当時の私の彼氏(今は夫(良い意味で)になりました!)もまた、陽気な人だったので、この「笑顔シンディプロトコル」の手助けをしてくれました。

とにかく、これらすべてのことをしながら時間が経つにつれて、ゆっくりと良くなっていきました。

私の症状はひとつずつ治まっていき、症状について考える時間もどんどん少なくなっていきました。

慢性疲労症候群ウイルス後遺症についての「永遠」と続く恐ろしい物語のすべてから、私は抜け出したのです。

そして、今、私の状態はすべて良くなっています

から何でも聞いてください!

できる限りの力で、私はあなたたちを助けたいのです。

パンデミックが始まり感染者たちの症状がかつての私の症状と同じであることに気づきました(信じられないことに長期コロナ後遺症は私の症状と本当に本当に同じだったのです)。

からこそです。あなたたちを助けるために、私はできる限りのことをしたいのです。


追記(午後4時30分)

少し休憩を取ります

もう少し質問に答えます!どうもありがとう

このコミュニティは本当に特別で、タイムスリップして「あなた経験していることを理解してくれる人が、こんなにもいるんだよ。見て見て」と言うために、過去自分に見せてあげたいぐらいです。

すぐに戻ってきます!!!

追記2

私は明日日曜日質問もっと答えるために戻ってきます

追記3

私は一週間ずっとここにいます

続けてください!

追記4

数か月が経ちましたが、この記事が役に立つことを心から願っています

ただ、メンタルヘルスについてのことだけちょっと追記させてください(警告:自殺についての話になります)。

この最悪な状態ストレスによって、自らの命を断ってしまう長期コロナ後遺症者についての話があります。とても心が痛いです。

希死念慮がある場合は、誰かに相談してください。あなたには誰かがいます。友人がいます愛する人もいます、私のような見知らぬ人に対して手を伸ばすことさえできるのです。

私は、長期コロナ後遺症者のための医師たちの研究が遅れを取っていることを知っています(訳注:日本海外と比べても桁違いに研究費が少ないです)。

そして何人かの友人はあなたがかつての自分を失ったことについての悲しみを理解してくれないかもしれません。

ですが、このコミュニティあなた経験していることを理解してくれますし、私も理解しています私たちあなたを愛し、あなたのことを気にかけています

そして私は、あなたが良くなっていくと確信しているんですよ。

ソース

Hi r/covidlonghaulers! I’m the one who suffered a suspected case of MERS Coronavirus in 2017, dealt with long-hauler like symptoms and recovered 100%! AMA!

https://www.re〇〇it.com/r/covidlonghaulers/comments/loe10t/hi_rcovidlonghaulers_im_the_one_who_suffered_a/

参考

redditWikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/reddit

慢性疲労症候群

https://www.msdmanuals.com/ja-jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/26-%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%81%AE%E8%A9%B1%E9%A1%8C/%E6%85%A2%E6%80%A7%E7%96%B2%E5%8A%B4%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4/%E6%85%A2%E6%80%A7%E7%96%B2%E5%8A%B4%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

戦うか逃げるか反応(Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E3%81%86%E3%81%8B%E9%80%83%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%8B%E5%8F%8D%E5%BF%9C

待たれる実態解明、新型コロナ後遺症公明新聞

https://www.komei.or.jp/komeinews/p208406/

追記

「〇〇」のところは「it」を置換してください。

増田はいまだに「red〇〇t」がNGワードになってる・・・? ブクマでは直っていたような・・・

追記

redditURLが貼り付けられないぽい

2021-11-23

anond:20211122215448

ソフト遅れてるってのはどこら辺の話?

CASE対応、ほぼデンソーと新しく作ったうーぶんとかいAI子会社でできてるじゃん。

しかも、レベル3自動運転対応のためOTA対応してさらにLiDAR後付け可能な車種も出してるのに?

ねぇ、どこら辺の話?

2021-11-02

京アニ事件で広まった放火と大量殺人についての誤解を解きたい

joker事件で死者が出なかったことについて色々言われているようだ。京アニ事件以降世間解釈おかしくなってしまったように感じるのだが、そのことについていくつか例を挙げながら説明したい。

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case.1 宝塚市役所放火事件

https://m.youtube.com/watch?v=1zTEi0UvRP8

20Lのガソリン放火された。動画から燃え方の激しさが確認できるが、避難自体簡単に終わって、負傷したのは消火時に軽い怪我をした数人だけである

case.2 徳島雑居ビル火災

http://www.fukuoka-ken.com/goodtop/12734/

京アニ事件より多量の15Lのガソリンが使われ、逮捕された犯人は「京アニ事件を真似した」と供述し、ガソリンによる大量殺人手段としての模倣性が反響を呼んだが、軽傷者が1人だけで結局誰も死んでいない。

case.3 日本の大規模火災

1位 千日デパート火災 死者118人

2位 桜木町事故 死者106人

3位 大洋デパート火災 死者104人

4位 聖母の園養老院火災 死者99人

5位 川治プリンスホテル火災 死者45人

6位 歌舞伎町ビル火災 死者44人

7位 京都アニメーション放火殺人事件 死者36人

京アニ事件戦後日本で最も多くの人が死んだ殺人事件であるが、放火事件じゃない上位の事件は1人の人間には起こせないレベルの大爆発が起きたのかと言われれば、それぞれの事例を見ると誰でも作れる種火が結果的100人もの人間を殺している訳で、これらが殺人事件として起きていた可能性もあり得たことになる。

case.4 ハッピーランド放火事件

https://www.madisons.jp/murder/text3/gonzalez_julio.html

アメリカでは銃乱射事件が度々起きて、銃が普及していることにより、殺人に容易に至ってしまうこと、事件被害が大きくなってしまうことが問題になっているが、アメリカで1人の人間が最も多くの人を殺したのはこのハッピーランド放火事件(死者87人)である銃乱射事件じゃない。だからといって、「最もたくさん人が死んだ殺人事件放火事件なのだから、人を殺すために銃乱射事件ではなく放火事件を起こそう」なんてことには基本ならない。

case.5 大邱地下鉄放火事件

http://www.shippai.org/fkd/cf/CD0000145.html

地下鉄車内で3Lのガソリンを撒いて放火され、192人が亡くなったが、対応次第では死者は数人以下だっただろうと言われているし、韓国日本でも電車内での火災対策が見直された。韓国国内でその後類似事件が何件が発生したようだが、どの事件も死傷者は出なかったということらしい。また犯人動機は「自分死ぬため(に自分の周りに火を付けた)」であり、他害意志は低く、犯人殺意によって火が燃え広がるということはないことが分かる。

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京アニ事件について当時の反応を見返してみると、どうも会社を守りたいがためなのか、やや過剰に「ガソリンがこんなに危険なのだから防げない!」「これだけたくさんの人が死んだのだから犯人殺人犯としての計画性がすごかったんだ!どんな状況でも同じくらいの被害になっていたはずだ!」みたいな論調根付いていて、世間認知が歪んでしまったのだろうが、犯人にそのような意志があったのかすら怪しく、「殺人とはあまり関係ない理由で火を付けたら、たまたまそこがもし火災が起きたら数十人単位で人が死ぬ場所だった」以上のものはないだろう。

全ての状況を防犯対策規定に包括させることはできないのだから被害者側に非はない、というのは本当にその通りだと思うが、大勢の人が亡くなったことに関しては「ガソリン危険性」や「犯人凶悪性」ゆえというよりは「ちょっとした条件の違いや偶然から死者が数十人単位で変わりうる火災特性」ゆえと言った方が正しいのではないか

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