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はてなキーワード: 性交渉とは

2017-11-07

https://anond.hatelabo.jp/20171106015657

基本的にわかやすく書いていて良いと思うけど、争点の一つになりうるだろう性的同意年齢の話がスルーされてるので指摘する。

LGBT事情が異なるのは、現代では子どもと成人間恋愛性交渉子ども人権侵害する行為とされている点である

とサラッと書いてあるが、これは何の議論余地もなく認められる部分ではないはずだ。

まり大人子供の和姦は絶対存在しない」とされてるからロリコンセックスは全て強姦とみなされるのだから100パー人権侵害、よってロリコンダメ」になっているのであって、それなら大人子供の和姦が認められれば話は全然変わってくるわけだ。

ここで、何歳から和姦が成立するかという、性的同意年齢の話が出てくる。

実際のところ、性的同意年齢は選挙権飲酒権や婚姻権と同じく、時代地域によって変わるものである。決して絶対的ものではない。

時代によって何がどこまで正常/異常に分類されるかはとても曖昧になっている」とか、「現代では~とされている」という迂遠な書き方の辺り、元増田もそれは分かっているのではないだろうか。

そしてたとえばの話、性的同意年齢が7歳からなどということになれば、10歳とセックスするのがサイコー、みたいなロリコンは、「お兄さん(お姉さん)とならセックスしたいよ」と平和裏に言ってもらえる限り人権侵害をせず10歳とセックスできるわけで、それならLGBTとまったく変わりはない立場になれる。

というかそもそもロリコンとか小児性愛者という区分ではなくなるのかもしれない。その人の性的な好みは全然変わっていないのに!

から性的同意年齢(やその類似概念)を幾つにするか、というのは争点になってもおかしくないのではないだろうか。


とか偉そうに語ってみたが、さっきWikipediaで調べて日本では性的同意年齢が13歳らしいと初めて知って「えっ、思ったより低いじゃん!」と驚いた。

一方で児童福祉法で「18歳未満は児童であり、児童に淫行を“させる”行為ダメ」とされてるらしく、また淫行条例で「単に自己性的欲求を満たすことを目的にした18歳未満との性的行為淫行条例刑事罰」とかあるっぽくて5歳差って結構大きいし、そしてまた一方では14歳に「お兄さん大好き、セックスしよ!」って言われてセックスしたとしても絶対捕まるのが現実の処理だろうし、相当グラグラしてないですかね、ここ。

2017-11-06

なぜLGBTOKロリコンNGなのかガチ説明する

先日BBCの「若い小児性愛者の告白」という記事を読んで、色々と思うところがあった。これまで自分が考えてきた性的少数者人権についての考えを整理するために、今回初めて増田として日記を書いてみようと思う。

「子供に手は出さない」 若い小児性愛者の告白 - BBCニュース

この記事を読んでもらいたい人
僕が主に言いたいこと
前提の整理

本題に入る前に、議論の前提とする事柄を整理する。

前提1: 人権とその運用ルールについて

日本では、あらゆる人間には基本的人権が生まれながらに備わっている、という思想憲法で表明している。今回の議論関係がありそうなのは平等権」「自由権」あたりだ。それぞれが意味するところはWikipediaでも読んでほしい

(なお、人権よりも別の規律が上位に来る国ではこの前提は成立しない。そのような状況は今回の議論範疇ともしない。)

雑に説明すると、人間は誰しも生きる権利(生存権)があり、差別なく平等に扱われる権利(平等権)や、欲しいものを手に入れたり、やりたいことを自由にやってよい権利(自由権)がある。基本的には、これらの権利は最大限尊重されなければならない。

もちろん、この権利運用には例外があって、それはある人の権利他人権利侵害するケースだ。こういった場合は、より重要度が高い権利の方が保護され、重要度の低い権利制限される。あるいは、場合によっては両者がバランスよく制限される場合もある。この権利制限必要最低限度でなければならない。

こういった訳で「人のものを盗んで自分の物にしたい」「他人を意のままに傷つけたり、命を奪いたい」「相手同意なく暴力セックスしたい」といった自由は、他人権利を奪うため制限されるし、その決まりを守らなかった場合罰則もある。当然ながら、こういった自由よりも、その自由によって侵害される他者権利の方が、より保護する優先度が高いと考えられているためだ。

反対に、もし他人権利侵害していないのに、生存権平等権自由権などが制限されていたとしたら、これは是正されなければならない不当な権利侵害と言える。もしそのような立場に置かれている人がいたら、彼らにはその不当さを訴え、本来正しい状態是正してもらうよう主張する権利もある。

ここまでの話を端的に整理すると、次のようになる。……【前提A】

このため、ある権利制限が正当なものか不当かであるかを判断するには、例外規定した「2」の条件にあたるかどうかを検証すれば良いということになる。……【前提B】

前提2: 性指向性自認性的少数者定義範疇

性的少数者について特に問題となる概念として、自分本能的に欲しいと感じる性の対象が何であるかを表す「性指向」と、自分がどういった性別人格であるかを表す「性自認」がある。

性的少数者定義

「性指向」と「性自認」は「肉体的な性別性自認が一致しており、かつ異性愛である」という組み合わせが最も多い。この多数派の性指向性自認の組み合わせから外れたパーソナリティを持っている場合、その人は性的少数者である。……【前提C】

一般的性的少数者と言われている分類(いわゆるLGBTに含まれもの):

この中でも、両性愛者やアセクシャル比較多数派世界に溶け込みやすく、他の性的少数者に比べて存在が表面化しにくいとも言われている。

また、様々な理由からまり性的少数者としては分類されにくい小児性愛動物性愛、対物性愛といった性指向存在する。

一般的ではないが性的少数者定義合致する分類:
性的少数者の「矯正」は不可能

性的少数者の性指向性自認多数派と同じ状態になるように矯正しようとする試みが過去になされてきたが、成功しなかった。(多大なストレスで鬱になったり、自殺する場合もあった。)現在では性的少数者根本的に矯正することは不可能と考えられている。

なお、なぜ性的少数者が生まれるのかについては、先天的後天的両方の仮説がある。しかし、そのどちらかなのか、どちらのケースもありえるのかなども含め、原因は明らかになっていない。

このように、性指向自分意思によって変更できるものではなく、また、どういった原因によって性指向が決まるのかも明らかになっていない。……【前提D】

(ちなみに、性自認に肉体の方を適合させたり、半陰陽の人をどちらかの性別に寄せる、といった物理的なアプローチ可能である。)

指向性癖区別

特定の物・衣装行為に興奮する(フェティシズムSMプレイなど)などといった性癖と性指向言葉の上では区別される。しかし、時代によって何がどこまで正常/異常に分類されるかはとても曖昧になっている。

そこで、今回の議論では、ある人の性的な興味を形づくる根幹的な事柄であれば、その内容を問わず指向として尊重する立場をとる。……【前提E】

例として、異性愛者にとっては相手が異性であることは欠くことができない根幹的な事柄であるため、異性愛は性指向一種であるとする。

また別の例として、ある男性ケモナーで、ある種の動物性愛的とも言えるポルノを好んでいたとしても、実際の恋愛では人間女性交際結婚可能場合、必ずしも動物性愛が根幹をなしていないので、性指向としての動物性愛ではないと見なす。

逆に、もしこの男性にとって動物性愛が根幹を成しており、人間との交際結婚が全く考えられない場合、彼は動物性愛の性指向を持っていると見なす。

正常と異常

指向性癖の内容を問わず、正常/異常、良い/悪いの価値判断は行わない。ただし、その性癖他者他者権利侵害せずには成立しないもの(プレイではなく実際のレイプ行為など)については制限必要という立場をとる。

本題

前提が長くなったが、ここから本題となる。

なぜLGBT権利が認められつつあるのか

現行の社会の仕組みは性的多数派を前提とした仕組みとなっており、本来多数派と同様に保障されていなければならない権利制限されている。これを、多数派と同等のレベルにまで回復してほしいというのが、権利是正を求めるLGBTたちの主張として共通していることである

【前提A・B】に立ち戻ると、LGBTであっても可能な限り性的多数派と同等の権利が認められなければならないが、その権利他者権利侵害する部分については制限しても良いということになる。

では、上記のような事柄を認めることによって、他者権利侵害される場合はとはどういうときだろう?

同性愛者がはびこることによって、異性愛者がレイプされるかもしれない」

という懸念は不適当と言える。現状も異性愛者同士によるレイプ事件は起こっているし、同性愛者の権利回復したとしても、同意なくレイプして良いという特権を認める訳ではない。もしそのような事件があれば適切に処罰されるだろう。

LGBT不快感を持つ人々の権利侵害される」

というのは認められない。単に嫌いだから不快から、見なれないからという理由だけでは権利制限する根拠とはならないからだ。今まで生活していて、体臭が非常にキツかったり、顔立ちが全く気にいらなかったり、もの凄く性格が合わない不快な人と会ったこともあるだろうが、だからといって犯罪をしている訳でもない彼らから権利剥奪して良いかというと、全く関係がないのは明らかだ。

男性に見えるトランスジェンダー女子トイレに入ったり、その逆が起こるのは嫌だ」

というのは議論余地がある。男性から女性へのトランスジェンダーの人がありのままに生きたいという権利と、異性からトイレを見られたくないという権利が衝突しており、何らかの解決がなされるべきだろう。

最後問題のように細かい部分では利害の調整が必要な部分はあるにせよ、大きく見れば、LGBT権利回復することによって、他者権利が大きく侵害される場合というのは想像が難しい。【前提A・B】で説明した運用ルールから考えると、彼らの権利回復しない積極的根拠を挙げるのは難しい。

小児性愛性的少数者

【前提C】の条件によるなら、小児性愛者は性的少数者として考えて差し支えないと思う(ただし、単に小児性愛的な嗜好を好むだけで、その人の性的興味の根幹を成していない場合性癖範疇とする。これも【前提E】のケモナーの例に同じ)。

LGBTの例と揃えると、小児性愛者の権利多数派と同等な状態というのは、以下のようなものになるだろう。

LGBT事情が異なるのは、現代では子どもと成人間恋愛性交渉子ども人権侵害する行為とされている点である

【前提B】を鑑みれば、これは権利制限する十分な正当性があると見なせてしまう。同じ性的少数者でありながら、これほどまでに明暗が分かれてしまうのが悲劇である

という部分が認められることはほぼあり得ないだろう。

小児性愛者は差別されている

それでは、小児性愛者の権利制限されて当然なのであろうか。

しかに、子どもに対する直接の危害や、児童ポルノ製造は明確な犯罪行為であり、被害者の子もの権利侵害する行為である。そのような事件に対する世間の目はとても厳しい。

しかし【前提D】で述べたように、性指向自分選択できるものではなく、また、矯正可能ものでもない。異性愛者や同性愛者がたまたまそう生まれしまったのと同等に、小児性愛者もただそう生まれしまっているだけだ。子どもと実際の恋愛セックスに及ぶことはは制限せざるを得ないが、自身の性指向社会から否定されながら生きたり、その性指向理由にして社会的差別を受けるいわれはない。

なので、この権利可能な限り回復されなければならない。

LGBTと違うのは、ただその性の対象を実際に得る自由がないというだけで、それ以外の部分においては本来同様の権利回復が行われなければならないだろう。下へ、先ほどのLGBTの例と対応させてみる:

小児性愛者がはびこることによって、子どもレイプされるかもしれない」

という懸念は不当である。現状も異性愛者同士によるレイプ事件は起こっているし、小児性愛者の権利回復したとしても、子どもに手を出してよいという特権を認める訳ではない。もしそのような事件があれば適切に処罰されるだろう。

小児性愛者に不快感を持つ人々の権利侵害される」

というのは認められない。単に嫌いだから不快から、見なれないからという理由だけでは権利制限する根拠とはならないからだ。今まで生活していて、体臭が非常にキツかったり、顔立ちが全く気にいらなかったり、もの凄く性格が合わない不快な人と会ったこともあるだろうが、だからといって犯罪をしている訳でもない彼らから権利剥奪して良いかというと、全く関係がないのは明らかだ。

これが詭弁かどうかをよく考えてみてほしい。

小児性愛者への適切な寛容さとは

それでは、理想的小児性愛者と社会関係とはどのようなものになるのだろう。

私は、同性愛者やトランスジェンダーであることが、効き手が左効きであることと同じくらい何でもないことになることが理想だと考えている。小児性愛者についてもそれくらい「ふーん、それは大変だね…。」と言えることになるくらいが良いと思う。

そして、この考え方は小児性愛者以外の理解を得られにくい性指向にも適用されるべきだ。

争点となりそうな事柄

LGBTですら権利回復がままならない状況で、小児性愛者の権利回復までは遠い道のりと言わざるを得ない。また、具体的に小児性愛者と社会の間でどういった適切な関係がありえるかもまだ分からないところがたくさんある。それは、特にポルノの扱いについてだろう。

なぜ小児性愛者へライトがあたらないのか

言うまでもなく、世の中では犯罪と直結したイメージを持たれやすいことだ。このことを危惧してか、本質的に同じ問題があるにも関わらず、私が知る限り小児性愛者の権利回復を主張する団体は見たことがない。

また、この投稿でも前提が長くなっているように、問題を端的に説明できないことから、短絡的に児童への性犯罪容認しているととも捉えられかねない危険があり、公に意見を主張することもまだ難しい。

しかし、LGBT問題が同じである以上、いつかは必ず議論されなければならない。その意味でも、今回のBBC記事はかなり先進的なものである評価したい。

最後

お読みいただきありがとうございます。僕自身バイゲイの間くらいのセクシャリティですが、ほとんど葛藤なく生きてこられてきました。ただ、周囲にはセクシャリティについて大きな自己否定感を経験した友人や知り合いも多いです。BBC記事での独白が、そういった方の抱えていた気持ちほとんど同じような内容に思えたのが、この投稿を書こうと思ったきっかけです。また、もしご自身過去や、身近なところに児童性犯罪被害を受けている方がいらっしゃった場合不快かもしれず申し訳ございません。

2017-10-18

性交渉禁止された国

2030年

性交渉禁止された

その代わり国民全員に支給される高性能のVRによって、実際の性交渉と変わらぬ感覚自分の好きな異性と仮想的に行為を行える。

しかし、自分の好みの異性の3Dモデル自分で作らないといけない。法律でそう決まってしまった。

モデルの配布も禁止されている。

から10まで完全に自分で作らなければいけない。


こんな状況になったら、今まで発揮したことのない力でPC操作から3Dモデルを覚えて、凄いエロい異性を作り上げる人が沢山出てきそう。

2017-10-03

anond:20171003104302

わかる~っ!!意味をする所も判らないし。意味合い的には「結婚はしてませんが、性交渉を含めた付き合いをしています」って意味なのかな?

2017-09-12

パンツかぶったら変態扱いされる

本人たちがそれで楽しくできるんだったら放っておいてあげたらいいのに。

笑ってる人たちも、似たようなことしてるんじゃないの?

特に性交渉自体疎遠ですよって人は、笑ってないで自分心配した方がいいよ。

2017-09-09

https://anond.hatelabo.jp/20170908230300

OKにしてしまうと、

家庭内という逃げ場のない環境下で、

立場の強い人が、立場の弱い人に対して半強制的性交渉を行うのを防ぐ事が難しくなるからでは?

2017-08-28

セックスの回数

http://tabitora.hatenablog.com/entry/2017/08/27/091527

日本人セックス回数は年間48回。ギリシャは164回」って、ブログに書いてあったけど、みんなそんなにセックスしているの?

年48回ってことは、月に4回、週に1回じゃん。

自分は、結婚して10選手で、妻とはわりと性交渉している部類だと思っていたけど、月に4回はなさそう。月の偏りは多少あるけど、年間だと20回くらいじゃないかな。

体感では自分よりも全然してないって人はもっといそうだから、「平均」48回ってことは、やってるひとはめちゃめちゃやりまくってるってことなんだろうか。

2017-08-21

アセクシャル

30過ぎて今更だけど私はアセクシャルなのかなと思うようになった

恋愛感情を持てないし、性交渉とかしたくない

友達は好きだし、芸能人見てかっこいい、好きって思うけど、恋愛感情は持てない

でも、独占欲みたいなのはあるし、寂しいとも思う

寂しいから誰かと一緒にいたいとは思うけど、セックスはしたくない

同性とも異性とも

セックスなしで一生一緒にいられる相手がほしい

2017-08-17

彼女には、僕以外にもうひとり好きな人がいた

彼女は、僕にとっては初めてマトモに付き合う女性だった。


数年間付き合っていた僕の彼女が突然好きだと告白したのは、僕の同級生だった。

彼と僕は、出身地所属していたサークルも同じ。

彼女はその彼を好きになったと告白したと同時に、僕のことも同じくらい好きだと言ってくれた。

僕は、そんな彼女を受け入れたいと思った。

から僕は、彼と彼女の間に何があっても問題にしないことを彼女に伝えた。


一方、僕には彼女に対する不満があった。

それは性の不一致だった。

僕は兼ねてからその不満があったことを彼女に伝えた。

同時に、欲求を解消するために他人性交渉を持ちたいと伝えた。

彼女は、多分臆せずに了承した。

しろ僕たちは、そういった不和を解消するために、これから二人でどう歩んでいこうかと話し合えていたほどの仲だった。

すくなくとも、僕はそう思っていた。


ある日、僕は外出先でケータイを忘れ、事前の連絡なしに彼女の部屋を訪れた。

こういうケースで彼女の部屋に泊まろうとするのは初めてのことだったが、今思えばとんだ馬鹿なことをしたと思う。

僕は、事前に渡されていた合鍵を使って部屋に入った。

そこには誰もいなかったが、彼女と彼のいた形跡がそこにはあった。

日本酒と、おちょこが2つと、彼の私物

僕はその場から去ることに決めた。

そこでようやく、彼女がほかの誰かを好きになることが、どうも自分には耐えられそうにないのだと知った。

僕には、別の男を好きになった彼女を包括するだけの愛情がないのだと知り、そんな自分を悔やんだ。


数日後、彼女に例の部屋を見てしまったことを伝えた。

彼女は泣いて、「貴方が傷つくのならもうしない。」と言ってくれた。

それから数週間経って、彼女から別れたいと言われた。

どうやら、僕のことはもう好きじゃないのだという。


それからは実にやりきれなかった。

友人の少ない私には感情の捌け口がみつからず、そんな自分ごまかしながらへらへらと日々を過ごし、ようやく見つけた捌け口が別れた彼女だった。

僕は、つい最近まで付き合っていた彼女に連絡を取り、直接会って話した。

会う前までは、本当はもう一度付き合いたいという本音を抑圧して、友達として一から二人の関係の在り方を模索しようと目論んでいた。

しかし、会ってしまえばそんな決意もむなしく、僕は本人を前にして泣いてしまった。

彼女は、もう好きではなくなってしまったことを謝罪し、「どうか、いいひとを見つけて」と僕の背中を押してくれた。

そうして僕も別れた彼女の人柄の良さに安堵し、少しずつヤケな感情も緩和していった筈だった。


しかし昨日、某SNSで別れた彼女と彼がつながっているのを見てしまった。

彼女は僕をフォローしていなかったが、彼はフォローしていた。しか彼女アカウントは数日前に更新されている。

僕は、自分アカウントを消した。

ほかの男ならまだいい。でも彼と彼女が一緒にいるところだけは、もう想像したくなかった。


僕はまだ、自分好きな人が誰か付き合うことを許せていない。

そのくせ、同時に二人以上と関係を持ってしまった自分とマトモに向き合えていない。

もう自分は、仮にパートナーから許されたとしても浮気不倫はしたくないとも思っている。

でもかりにほかの誰かと付き合えても、付き合っていない女性性交渉を持ちたいと思うのだろうか。だとしたら本当に愚かだ。


こうやって増田ネタにして悲しみをごまかしても、さらに行き場をなくした曖昧な思いが積もるだけかもしれない。

そして別れた彼女にこの投稿がバレれば、彼女は僕を警戒するだろう。そうして僕はこうやって今の気持ち文章にしたことを、後悔するんだと思う。


できれば、彼女と彼を知る人にこのことを告白たかった。

でも、事情事情からそんなことができる筈はない。

とても悲しい。

2017-08-15

https://anond.hatelabo.jp/20170815074955

あーなんか「セックスを推奨してるように読める」だけじゃなくて全体的に話が印象ありきになってるな

こちらがそちらが一番聞きたい部分にちゃんと答えられていなかった、ってのは認めるけど

そちらの

現状の教育が過剰に忌避してるとは思えない。

あんたが具体的にあげた項目は性行為作法以外全部現行の教育現場でやってるって言ってるじゃん。んでそれは流行りの同意プロセスと似たような話だと思うんだけど、コミュ力ありきで察しろみたいな記事しかないけど教育現場でどう教えるつもりなのかが俺はしりたい。

実践的な性教育って教育範疇超えちゃうよね。

このへんの発言も単なる主観の域を出てないよね。少なくとも「実践的な性教育教育範疇を超える」という増田理屈自分にはピンとこない。このまま話し合っても平行線になるし、自分意見の論拠となるデータをちゃんと提示しあって「なにを拠り所にしてそう考えるか・そう主張するのか」を踏まえ直すべきでは?

まずこちから先に提示するけど

自分意見形成過程で見聞きした情報、ないし見聞きした情報と同種の内容が掲載されているサイト。とくに「現状の性教育が不十分である」とする論拠、それから後で書く増田の「実践的な性教育セックス講習ではない」の根拠ととなっているのは1と5。

1ははてブでもホッテントリに上がるくらいブクマがついていたからもしかすると増田も読んだかもしれないけれど、この記事の中に「1990年代は熱心だった日本性教育」という項目があり、次のように書いている。

1990年代は熱心だった日本性教育

 実は、日本学校教育現場でも性教育に熱心だった時期はあった。「性教育元年」と言われた1992年からの約10年間がそれだ。1980年代エイズパニックきっかけとして、「エイズ感染予防のためにも性教育必要」と言われるようになり、学習指導要領改訂。「理科」や新たに始まった「保健」を通じて小学校段階から「性」を本格的に教えるようになった。

 流れが変わったのは、2000年に入ってからだと言われる。

きっかけは、厚生労働省所管の財団法人母子生協会が中学3年生向けに作成した冊子「思春期のためのラブ・アンド・ボディBOOK」の回収騒動だ。冊子にはコンドームの装着方法ピルの紹介などもあり、2002年頃、国会で「中学生の性行動をあおっている」といった激しい批判を受けた。冊子は結局、全面回収されてしまう。

 この当時、国会地方議会マスコミを主舞台として「過激性教育学校でまん延している」「教室性交渉方法を教えていいのか」といった批判が激しくなり、「性教育元年」と呼ばれた動きは教室から姿を消した。

 ここを読めば、現在性教育についての内容が行政の取り組みの段階から過去教育と比べて後退的であるということが分かる。また3の記事でも00年代初頭の性教育へのバッシングについての言及があり、ここでも同様の見方を取ることが出来る。

 「性教育の不十分さ」の可能性については増田自分とそれほど意見が違っていないようだから、ここはそのまま承服してくれるだろうと思う。

 次に5について。これは日本オランダアメリカタイといった実践教育を行っている国との教育内容の比較で、この中からオランダアメリカの部分を引用する。

オランダでは~(中略)~思春期を迎える前の時期から性は食事睡眠と同じように日常生活の一部であり、ごく自然で当たり前のことだと教えられます小学校によっては高学年でバナナを使って実際に避妊具を被せる実習を行うこともあるようです。

~(略)~

このように、オランダ若者は性に関する十分な知識を身につけているため、10代の出産率と中絶率が世界の中でも極めて低くなっています

アメリカでは大きく3つのパターンにわかます

○「総合性教育セクシュアリティ教育)」…性を生物学心理学社会学など多角的にとらえて1人の責任ある人間としていかに行動するかを教え、避妊妊娠中絶同性愛否定しません。

○「禁欲教育」…結婚まで性交せずに禁欲生活を送ることがいか重要かを教える教育です。

○「総合性教育禁欲教育プラスしたもの」はどちらか一方に比重が置かれる場合があります

(強調部分はいずれも元サイト準拠)

これ以外のタイでも、これらと同様に単に性機能避妊方法と言ったごく狭い範囲に教えるのではなく、対人関係人権視点と言った多角的目線で“性”を捉えることを重視している、といったような記述が成されている。

 それで、この1と5を踏まえて言えるのは、まず日本性教育世界はもちろんのこと“過去日本にさえ”遅れているということ。また、これだけ行き遅れている状態性教育についてのカリキュラムを多少なり進展させたところで、それが踏み込みすぎになることはあり得ない、とも言える。

 また、コンドーム仮想利用まで教育にとり入れることを容認しているオランダ出産率、中絶率の低さから言っても「踏み込んだ性教育が、乱れた性風紀を生み出すことと直結することはない」というのも明らか。これで自分

セックスという行為存在自体肯定的に捉えつつ、それはそれとしてセックスする前に必要不可欠な知識はしっかり頭に入れてからやってね」

が単にセックスを推奨するものではない、ということを理解してもらえると思う。

 そして最後増田の言う性教育には限界がある、という主張に対する反論として、先に引用したアメリカ性教育についての文章(抜粋なのでできれば元サイト文章も)を読んで欲しい。

 アメリカ場合特殊で、「同性愛避妊中絶」といった部分までひろく教えるところ、現状遅れているとされる日本さえ先進的に見えるくらいにガッチガチの「反中主義禁欲主義」を掲げるところと、州によって性教育カリキュラムに天と地ほどの差がある。つまりこれは性教育過程で教えるべき知識・教えるべきでない知識」「性教育限界がどこにあるのか」というのは、単に教育者側・行政者側の主観によってしか取り決められていないってこと。

 ともすれば、性教育限界説なんていうのは単なるまやかしで、本当に拠るべきは「性教育限界がどこにあるのか」なんていう主観いくらでも変わるものではなく、「実施した性教育が、実社会にどのような結果をもたらしたか」のはず。そしてその「踏み込んだ性教育実施した結果」は、オランダのそれを見れば分かるように、充分に好意的に捉えていいものになってる。

 はじめの増田記事自分含めたくさんのブクマが集まったのもこの増田のはじめに書いたように

実践的な内容に踏み込めば踏み込むほど、教育とはかけ離れていく

教育とかけ離れれば、それはもうセックス講習

っていう、主観しかない「実践的な性教育セックス講習と同義」「実践的な内容に踏み込む教育とは違うものになる」という理屈立てをさも自明の理であるかのように書いたからなんだよね。

で、自分含めみんなその理屈立てがそもそもおかしいことに気づききれないまま

コンドームを使いましょう

避妊薬を使いましょう

くらいまでならまだ教育範疇だけど

どちらもない時はシックスナインしましょうなんて言いだしたらもう教育はいえない

の部分に突っ込んで、「オーラセックス知識必要」「オーラセックスの話になる意味がわからない」といったように、概ね「踏み込んだ性教育をするべき」という意見にまとまっているはずなのに、各発言にばらつきが出てしまったわけだ。

それで、この辺の話を踏まえたうえで改めてトラバ言及するけど

元増田でも言ってるんだけど

実践的な性教育って教育範疇超えちゃうよね。じゃあ、結局性教育ってどうすればいいんよ

ってのが俺の趣旨なんだけど、言いたいことだけ言ってる感すごくない?

 まず自分質問をする前に、増田自分でさんざん挙げている「教育範疇」というものについて定義する必要がある。明確な定義けがなされなければ増田意見は単なる主観の域を出ないし、主観ありきの出発点で話を始めている以上、そのレールに乗ったまま自分が何か意見を挙げても増田が「それは教育範疇じゃない」と言えばそういうことになってしまう。これはこれまでのトラバ増田が「どう読んでもお前の意見セックスを推奨しているとしか読めない」と主張した、またそう主張し続けることができたことから言っても明らかだ。

 しかしながらそこで「教育範疇とは何か」を定義づけするにしても、先に挙げたアメリカオランダといった他国性教育の例を見れば明白なように、教育者行政者側の視点いくらでも変わり得る「教育範疇」に絶対的基準などないし、もし絶対的基準というものがあるのだとすれば、その基準にもとづいて性教育カリキュラムを制定すればいいわけで、増田の「性教育には限界がある」という主張は成立しなくなる。

 ただ、こう書いて「煙に巻いただけで、さんざん自分質問したことには答えてくれていない」と言われるのは嫌だから元増田

コンドームを使いましょう

避妊薬を使いましょう

くらいまでならまだ教育範疇だけど

どちらもない時はシックスナインしましょうなんて言いだしたらもう教育はいえない

 ここの部分を例に挙げて自分意見を述べておく。

 自分主観と、これまでに引用した記事の知見に拠るなら、妊娠リスク回避しつつ性的快感を互いに感じ合うというのは未成年に依らず性的機能を保持しているあらゆる男女で行われていることだし、別に自分オーラセックス存在を例示するのは何も問題があるとも思わないし、自分はそれが「教育ではない」とは思わない。

 ただ、オーラセックスでも性病感染リスクはあるわけで、「そうするようにしましょう」とまで言うべきだとも思わない。原則として「妊娠したくない(させたくない)、妊娠しても出産できない状況下では、妊娠リスクを伴う性交渉は最大限避けるように努めるべきだ」としつつ、避妊手段や口淫などの性器同士を直接触れ合わせずに性的快感を感じ合う手段を例示する(実際にそういった手段を行うかの判断は生徒側に任せる)のが理想的だと考える。

 どうだろう、増田意見に沿うかはさておいて、ひとまず確かな一意見提示として読んでもらえたなら幸いだけど。

2017-08-16 14:29追記: 全体的にタイプミス意見として明瞭でない部分があったので、論旨は維持しつつ一部文章を手直しした。なんか返信もらえなかったけど、それはそれとしてひとまず読んでくれたのならよかった。

https://anond.hatelabo.jp/20170815001048

太字を何度読んでみてもそれを実践しようとしたら推奨してるイメージしかかばないけどねw言うが易しで理想論だけ言うから具体的にどう教えるのか全くイメージできないんだよ。あんたが自分の子供に性教育する時に具体的に何をどう伝えるつもりでいるの?

肉体的には性交渉に関わる知識は既に知っておかなければいけない段階にある

なんの異論もない。だからどう教えるのかって話を元増田からしてる

現状のように「判断力もおぼつかない」と言って性的意識の芽生えや性的知識習得を過剰に忌避する

現状の教育が過剰に忌避してるとは思えない。俺も行為のもの忌避してない。元増田ではオーラセックスリスク回避する可能性まで示唆してる。

少なくとも生殖のしくみやエイズとかの性感染症については小学校で習ってたし中学では避妊についても教わった。高校では専門の時間まであった。あくま形式的な内容で実践性が乏しく実際にリスクに直面した時に対処できてたかは謎だからそれでいいのとは思うけど。

性に関する知識学校教育課程に盛り込むことの難しさは理解するけど、だから現状の教育課程に甘んじることを許していい、という話にはならないでしょ

そう俺も思うんだけど、あんたが具体的にあげた項目は性行為作法以外全部現行の教育現場でやってるって言ってるじゃん。んでそれは流行りの同意プロセスと似たような話だと思うんだけど、コミュ力ありきで察しろみたいな記事しかないけど教育現場でどう教えるつもりなのかが俺はしりたい。

元増田でも言ってるんだけど

実践的な性教育って教育範疇超えちゃうよね。じゃあ、結局性教育ってどうすればいいんよ

ってのが俺の趣旨なんだけど、言いたいことだけ言ってる感すごくない?

https://anond.hatelabo.jp/20170814224442

セックスを誘う時はこうするんだよ。性行為に至るまでにはちゃんと作法があるんだよ。もし、避妊に失敗したらピルを服用するんだよ。じゃあ、ルールを守って気持ちよくセックスしてね!」これのどこが推奨してないの?

あのさあ、元のブコメでもトラバでも

id:inherentvice ルールだけしっかり教えて「ルール厳守の上で気持ちよくセックスしてね」でいいじゃん。性機能の仕組み、性病リスク性的指向性交渉に至るまでの作法避妊方法とかの知識性的嗜好プレイに依らず必要なわけで

セックスという行為存在自体肯定的に捉えつつ、それはそれとしてセックスする前に必要不可欠な知識はしっかり頭に入れてからやってね」とするべき、というのが自分の考え

って書いてるんだけど。引用を使わずに「じゃあ、ルールを守って気持ちよくセックスしてね!」なんて改変して推奨だと読めるようなニュアンスをわざわざ付与してるのはそっちだよね?

進む話も進まなくなるからやめて欲しいんだけど

それじゃあ話戻すけど

あくま判断力もおぼつかないし責任のとれない子供が性行為することを前提にしたときに、どういうスタンス教育すべきか

教育する相手はまだ責任の取れない子供である、という見方には概ね同意するけど、現在社会体型(およそ大体の人間は18歳まで学校組織のもとで働かず学業に専念するという状態)によらず、基本的中学高校(14-18歳)の過程でほぼすべての男女が自身性的機能性的欲求性交渉への興味が芽生え、実際に受精可能になるまで身体成熟するわけで、肉体的には性交渉に関わる知識は既に知っておかなければいけない段階にあるよね

それなら現状のように「判断力もおぼつかない」と言って性的意識の芽生えや性的知識習得を過剰に忌避するより、むしろそれらについての自覚を促す(受精可能なまでに身体成熟していると同時に、今の自分環境下では性交渉受精に至ったとしても子供を産むのは容易ではない、という危うい状態にあると知らせる)のが妥当では?

性に関する知識学校教育課程に盛り込むことの難しさは理解するけど、だから現状の教育課程に甘んじることを許していい、という話にはならないでしょ

2017-08-14

https://anond.hatelabo.jp/20170814191715

id:inherentviceだけどなんか突っ込まれてるから返信しておく

id:inherentvice ルールだけしっかり教えて「ルール厳守の上で気持ちよくセックスしてね」でいいじゃん。性機能の仕組み、性病リスク性的指向性交渉に至るまでの作法避妊方法とかの知識性的嗜好プレイに依らず必要なわけで

セックス教育の中で推奨するってそれ本気なの?wあまり海外でも教育セックスを推奨してるって聞いた事ないんだけど。性教育ってあくまで薬物で言う所のハームリダクションにみたいに行われるのが良いんだと思ってる。性行為に関わる様々なリスク回避しようと思ったらしないのが一番なんだけど、なくすことができないか対策を教えるみたいな。そういうスタンス以外ありえないでしょ。

いや、別にセックスを推奨したつもりはないし、だからこそ「“ルールだけ”しっかり教えて」と書いたんだけど

元増田とかトラバの「ハームリダクション~」とか「リスク回避しようと思ったら~」とかやたらセックス危険視・特殊視してる節があるけど、それ以前にセックス自体生物としてごく当たり前の行為で、そういう行為がひろく行われている事実自体別に何の問題もないよね。なんでそんなリスクの部分だけを強調するのかがよくわからない

セックスという行為存在自体肯定的に捉えつつ、それはそれとしてセックスする前に必要不可欠な知識はしっかり頭に入れてからやってね」とするべき、というのが自分の考え

性教育限界説の増田だけど

性教育って限界あるよな

なんかブコメいっぱい来てた。ありがたいね。けど意味わからんものばかりでびっくりしたんだがw

実践的な性教育って教育範疇超えちゃうよね。じゃあ、結局性教育ってどうすればいいんよって趣旨だったんだけど伝わってなかったらしい

特に気になったやつにブコメ返信していきます

id:ikanosuke 苦痛病気や望まぬ妊娠回避するためのものであり、快楽教育ではないので。/爪切っとけ位は教えた方がいいと思う。/補足)快楽なのは自明だが、本来機能生殖教育が担うべきはどの範疇かという問題よ。

快楽の為に性行為してるから色々問題になってるわけで、そこを前提にしないで教育するって意味わからんのだがwそれに性病ならんように望まぬ妊娠の為にコンドーム使いましょうなんてもうとっくにやってることじゃん。言ってる内容が完全に現状の性教育肯定しかないんだがなんでこんなのがスター集めてるの?

id:inherentvice ルールだけしっかり教えて「ルール厳守の上で気持ちよくセックスしてね」でいいじゃん。性機能の仕組み、性病リスク性的指向性交渉に至るまでの作法避妊方法とかの知識性的嗜好プレイに依らず必要なわけで

セックス教育の中で推奨するってそれ本気なの?wあまり海外でも教育セックスを推奨してるって聞いた事ないんだけど。性教育ってあくまで薬物で言う所のハームリダクションにみたいに行われるのが良いんだと思ってる。性行為に関わる様々なリスク回避しようと思ったらしないのが一番なんだけど、なくすことができないか対策を教えるみたいな。そういうスタンス以外ありえないでしょ。

id:asterpleo パラドックス言いたいだけだろ。セックス方法よりも相手との体の違いを知ること、同意を得なければ強姦になること、避妊や失敗したとき処置、断り方、異性だけが愛の対象じゃないことを最低限教えてほしいだけ。

じゃあ、矛盾でいこうw相手との体の違いって保健体育でやってるし、 LGBTは確か教科書に盛り込むってニュース見たわ。勉強不足の著しい人が教育必要性を訴えてる変な感じ。断り方についてはノーを突きつける以外ない。相手との関係を悪くしないでということも含むならそれは個人コミュ力にかかってるくる。同意に関して教えるのは完全に賛成なんだが、正直無限プロセスがある同意をどう体系化して教えるのかというのを俺は知りたいね。今のところコミュ力の高いやりとりからしろみたいな記事しか見た事がない。バカにもわかるようにしなきゃいかんのにそんなんダメだろ。ちなみにはてな民は、同意プロセスをどう教えるつもりなの?

id:skgctom 何をやっちゃいけないか教育で学ばせるべきだが、何をやればいいか相手次第なんだから性交相手と学べよ。避妊手段いから69ねってお前の性癖であって万人に通ずる正答じゃねえだろうが

やっちゃいけないことをやるから教育必要なんじゃないの?wやっちゃいけないことを教えてそれをやらなくなるならそりゃ結構じゃないwけどそんなおとぎ話してないんだなこれが。あと、69の件は海外ドラマ性教育問題で出てくるシーンなんよ。ごめんな。

まだまだ、たくさん突っ込みたいブコメあるんだけど、とりあえずはこのくらいかな。暇なときに追加していきますわ。ちなみに、結局どういう性教育がいいんよ?そこが知りたいんだが文句ばっかで、具体的にこれだって意見全然ないんだがどういうこと?それを教えてくれよ。

2017-08-13

誰か相性優先のマッチングアプリ開発して

離婚の原因の多くは性の不一致(性格の不一致は「格」をくっつけただけ)だと思う

スピード不倫上原多香子が明らかにした、

肌を合わせて感じるフィット感が今までとはまったく違うの

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2918931

というのが本音で、"フィット感"を性交渉の前に、結婚前に測定することが出来れば色々な不幸は減少させられると思う

夫のちんぽが入らないという不幸も無くせると思う

https://ja.wikipedia.org/wiki/夫のちんぽが入らない

行為に対する嗜好性も判断できればさらに良いと思う。

 

アプリとしては、

して、アレコレのサイズや、お腹背中、太ももや胸の肌触りなどが数値化出来れば良いと思う。そのまま閲覧できると猥褻騒動になってしまうので数値化、または画像処理でなんとなくイメージできる程度に。

カメラ撮影だけで出来ない「奥まで届く感」については実際に挿入して測る必要があるかもしれないし、肌感覚カメラ撮影だけじゃ分からいかもしれないから測定キットが必要かもしれない

奥まで届くかどうかは、細長い風船を挿入してみたらどうだろうか。かなり細い風船が必要だが。

測定キットについては女性雑誌付録でつければ匿名性が出るので測定の抵抗もないだろう

それからアンケート自分の肉体をアンケート入力する。これで体質の数値的な推定可能ではないだろうか?

肉体だけでなく性嗜好やオナニー回数や感じる部位、濡れ具合などもアンケート入力する

 

ちょっと整理できていないが、相性測定アプリ日本中で、いや世界中需要があると思うし、救われる魂があると思う。

スマホアプリの方が普及しそうだが、WEBサービスで作って見ても良いかもしれない。

お前が作れと言われればそれまでだがスキルがないので誰か頼む。

誰か作ってくれれば使ってみたい

相性優先のマッチングアプリ

2017-08-08

女性とのコミュニケーション能力が欠如してたり性に対して偏見を持ってる男を童貞と罵しるのなんかよく見ますよね

それらマイナス属性性交渉経験の有無を結びつけて罵倒に用いるのは明らかな偏見差別ですよね

こんな簡単なことくらいはわかりますよね?

2017-08-07

性的に嫌なことがあったことを表明することは、男性悪者にしているのではない

http://b.hatena.ne.jp/entry/topisyu.hatenablog.com/entry/2017/08/06/073000

これに関して。

女子学生射精に伴う経験は、性的にあまりいいことではないのは当然じゃないのか」というのは、男性悪者にしているのではない。

まず、女子学生射精しないので、自分射精に伴う経験は、男性と違って、ないわけだ。(当然)

それ故、それはあくま他者射精なわけで、そう身近にすぐ発生することではないし、発生するというのはそれだけである程度のっぴきならない状態なんだよ。

男性だって、「他者射精に関わる体験」とか「女性月経に関わる体験」とか、他者身体に関することが自己体験として発生するのは、ちょっとイレギュラー状態だろう)

女子学生に起こる射精に伴う経験って、電車でつけられたり、フェラしたら飲まされたりするやつでしょ」っていうのは、

そういう意味で、「まずそういったことが起こりにくいし、起こった場合もそういう嫌なシーン以外で射精はなかなか登場しないでしょ」って言ってるの。

その上で、痴漢は本当によくあることだし、交際相手との性交渉経験の中で「嫌だな」と思うこともあるし、好きな人との幸せセックスだったとしたって妊娠したら高校退学させられちゃう世の中なんだから射精は(例え生命的な意味重要ものだとしたって)やっぱり汚いし恐怖の対象なのは自然なのではないかと思うし、個人的にはそれを別に教育矯正する必要もないと思う。

大体、他者身体から排泄物は、うんこだっておしっこだって汚いし、汚くて普通だと思うし。

まして、それが性的欲望を伴って、自分対象だとなれば恐怖心を抱く場合もあるだろう。

実際、そんな若い頃に女性体験する「良いイメージ射精」っていうのが、私には実例が思いつかないわ。

年取ったら、「うちのかわいい赤ちゃんが、元はといえばあの精子からまれたと思うと、感無量…。生命神秘…」とかはあるかもしれないけどさ。

て、まあ「射精に対するイメージ問題」はさておき、もっと気になったことは、「なんで、女性性的に嫌な思いをしていることを表明すると、『男性悪者にしている』と言って、それは嘘だと言いたがるんだよ」ということだよ。

痴漢は実際によくあるし、そういった性犯罪中高生女子が初めて性的ものに接触する機会になってしまうのは、本当に由々しき問題だと思う。

でも、これは、男性を責めてるんじゃないよ。性犯罪者を責めてるの。

思いやりのないセックスをする交際相手だっているし、それが嫌なイメージになることだってあるよ。

でもそれはその男を責めてるの。(あるいは自分の見る目のなさか)

なんで、「痴漢は頻繁にある性犯罪で、卑劣だ」って言うと、『男を悪者にするな!』『これだからフェミは』になるのよ。お前は痴漢なのか。

痴漢じゃないんだったら、「たしかにその通りだ。同じ男として、俺だって痴漢は許せない。見かけたら捕まえてやるくらいの気持ちだ」って言えばいいだけじゃないのですか。

こういう話で、「こういう性犯罪卑劣だ」「こういう性的に嫌な思いをした」というただの事実を言うたびに、男性全体への攻撃だと思う男性気持ち全然わからんわ。

実際に、多くの女の人は、性的に嫌な思いをした経験が多かれ少なかれ、あるのよ。嘘じゃなくて。

そして、それを「嫌だった」って表明したっていいし、それは「男性」を責めてるんじゃないでしょ。

から、「嘘つき!どこにそんなやつがいるんだ!男が悪いっていうのか!」とかいちいち言わなくていいんだよ。もしあなたがその加害者でないならね。

2017-08-06

https://anond.hatelabo.jp/20170806121438

結婚するまで性交渉をしなければいいだけなんだよなあ

やっぱりプラトニックラブがナンバーワン!

2017-07-29

表現規制」に関して、性的なことに全く関心がない男性より思うこと

https://anond.hatelabo.jp/20160522003651

この記事元増田

元の記事について思うことがあって、別記事を立ててみた。

この記事に書いていることが原因で、性的なことにトラウマを抱えてしまった結果、20代後半の今でも、性行為に全く関心がないし、持ちたくもない。自慰行為もしたことがなく、想像するだけで吐き気がしてしまう。

そして、俗にいう「年齢=いない歴」のまま大学院に残っている。信頼できる女友達複数人いるが、彼女はいない。

なお、表現規制とは、主に中学生高校生など、未成年者を対象とした表現規制という意味で述べる。

表現規制」に賛成の人たちは、(中学生高校生男の子が)性的なことに興味を持つのはよくない、ないし、性的な関心を統御しようと考えている人が多いという印象を受けた。確かに、グロテスクものもあるため、気持ちはわからないでもない。

記事にあるように、女性の裸の写真をまともに直視できない私のような男性でも、「視界に入れたくない」と思わないことはないからだ。女性で、特に嫌悪感を示す方が一定数いらっしゃるのも、無理ないと思う。

ところが不思議なことに、ある年齢(大学生ないし社会人)を境に、それは一変し、女性性的な関心が無い、ないし薄い男性は人として問題があるかのように扱われてしまう。それには、男女関係なく、女性もそのように思うようだ。

草食系男子」ないし、「絶食系男子」が、言葉の考案者の意図とは裏腹に、「奥手」な男性に対する攻撃のために使われたことからもそれは伺える。

実際はもっとひどい。特にお酒の席で下ネタなりが入ると、私は黙ってしまい、興味がないと言うのだが、「女の子かわいいと思わないの?」「性欲無いの?」「同性愛者なの?」と聞いてくる人が「男女関係なく」現れる。なお、今あげた三つは、女子学生から言われたものである

男性に「女性に対して性的なことに関心持つな」と言っておいて、突然手のひら返して「なぜ女性を誘わないのか」と文句を言ってくる人は、きっとご都合主義なのだろう。

もっと不思議なのは、「男性から女性に対して関心を持つこと」に、必ずといっていいほど性行為が含意されていることである。「男性女性に対して、性的な関心を持って然るべき」「夫婦恋人といった特別関係にある男女は、定期的な性交渉を持つのが当然」という「暗黙の前提」があるようだが、件のトラウマを抱える私にとっては、どうして相手女性と肉体関係を結ばねばならないのか、その理由がわからない。

試しに女性向けの恋愛情報サイトも見てみたが、「相手男性に肉体関係を迫られたらどうするか」なり「相手との親密さを維持するためにセックス」なり、こちらも、性行為恋愛がセットになっているのには変わりない。

いわゆる「セックスレス」という問題も、どうして発生するのかがわからない。夫婦関係を維持する費用として、性交渉という代償を払わねばならないのだろうか。

もっとも、元記事言及した例の同級生のおかげで、「性行為は汚らわしいものである」という印象が、10年以上経っても依然拭えないため、それを考慮する必要はあるだろう。

私には彼女がいないが、「性交渉など持たずとも彼女と一緒にいるだけでいい」と考えている私は特殊なのだろうか。

本題に戻るが、「表現規制」そのものには私は反対である性的コンテンツが、望まない人の目に入らないようにすべきであるとは考えている。上記の理由で、性的表現は大嫌いであるが、規制対象の線引きがあいまいになりかねず、また。性的コンテンツ関係ない分野にまで波及しかねないからだ。

現状のR-18に不備があるとしても、仮に導入するとしても慎重に検討したうえで行うべきである

おそらく私のような男性は、性的コンテンツ制限しようとする方にとってはある意味理想的状態なのだろう。中高を通して性的なことに一切興味を示さず、拒絶してきた。女性に肉体関係強要することは一切ない。

ただ、性的情報から一切隔絶(私の場合は拒絶だが)してきた男性を、あたかも人として問題があるかのように扱うのはやめてほしい。

2017-07-28

条例の「18禁の本を売ると摘発」という伝言ゲーム

巷には「18禁同人誌エロ本未成年に売ると売った側が摘発される」みたいな話があるみたいだが、これはどうやら調べてみたら独り歩きしているみたいなので書いておく。 https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1291351987知恵袋でも、こんな回答が粗製乱造されている。試しに知恵袋で「18禁 同人誌」「18歳未満 エロ同人」でググるといい。 これは都道府県によっても細かく違うのだが、都条例だと「18禁」「成人向」などの表記がある雑誌は表示図書にあたり、

>>(表示図書類の販売等の制限) 第九条の二 図書類の発行を業とする者(以下「図書類発行業者」という。)は、図書類の発行、販売若しくは貸付けを業とする者により構成する団体倫理綱領等により自主規制を行うもの(以下「自主規制団体」という。)又は自らが、次の各号に掲げる基準に照らし、それぞれ当該各号に定める内容に該当すると認める図書類に、青少年が閲覧し、又は観覧することが適当でない旨の表示をするように努めなければならない。 一 第八条第一第一号の東京都規則で定める基準 青少年に対し、性的感情を刺激し、残虐性を助長し、又は自殺若しくは犯罪を誘発し、青少年健全な成長を阻害するおそれがあるもの 二 第八条第一項第二号の東京都規則で定める基準 漫画アニメーションその他の画像(実写を除く。)で、刑罰法規に触れる性交若しくは性交類似行為又は婚姻禁止されている近親者間における性交若しくは性交類似行為を、不当に賛美し又は誇張するように、描写し又は表現することにより、青少年の性に関する健全判断能力形成を妨げ、青少年健全な成長を阻害するおそれがあるもの 2 図書販売業者等は、前項に定める表示をした図書類(指定図書類を除く。以下「表示図書類」という。)を青少年販売し、頒布し、又は貸し付けないように努めなければならない。 3 図書類発行業者は、表示図書類について、青少年が閲覧できないように東京都規則で定める方法により包装するように努めなければならない。 4 図書販売業者等は、表示図書類を陳列するとき(自動販売機等により図書類を販売し、又は貸し付ける場合を除く。)は、東京都規則で定めるところにより当該表示図書類を他の図書類と明確に区分し、営業場所の容易に監視することのできる場所に置くように努めなければならない。 5 何人も、青少年に表示図書類を閲覧させ、又は観覧させないように努めなければならない。 <<

これ、語尾が「~ように努めなければならない」な訳で、努力規定なんだよ。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%AA%E5%8A%9B%E7%BE%A9%E5%8B%99

で、なんで「売った方が罰せられる」みたいな変な伝言ゲームになるかと言うと、指定図書混同しているからなんだよね。

>>(指定図書類の販売等の制限) 第九条 図書類の販売又は貸付けを業とする者及びその代理人、使用人その他の従業者並びに営業に関して図書類を頒布する者及びその代理人、使用人その他の従業者(以下「図書販売業者等」という。)は、前条第一第一号又は第二号の規定により知事指定した図書類(以下「指定図書類」という。)を青少年販売し、頒布し、又は貸し付けてはならない。 2 図書類の販売又は貸付けを業とする者及び営業に関して図書類を頒布する者は、指定図書類を陳列するとき(自動販売機等により図書類を販売し、又は貸し付ける場合を除く。以下この条において同じ。)は、青少年が閲覧できないように東京都規則で定める方法により包装しなければならない。 3 図書販売業者等は、指定図書類を陳列するときは、東京都規則で定めるところにより当該指定図書類を他の図書類と明確に区分し、営業場所の容易に監視することのできる場所に置かなければならない。 4 何人も、青少年指定図書類を閲覧させ、又は観覧させないように努めなければならない。<<

これは4号以外、「~ければならない」 指定図書(不健全図書)は罰則規定もある。 指定図書(所謂健全図書)と表示図書は別。 指定図書は、最初から売り場が分けられている成人向けは対象にならないの。それに、指定図書になったらAmazonからも取り除かれる。

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html/ref=hp_left_cn?ie=UTF8&nodeId=200460840から引用

>>以下の内容が含まれアダルトメディア商品商品登録ができません。

東京都により「東京都青少年の健全な育成に関する条例」に定められた不健全図書については、商品登録をすることはできません。同条例に定められた不健全図書とは、青少年健全な育成を阻害するものとして東京都知事により指定されている図書をいう。

児童買春児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童保護等に関する法律児童ポルノ法)等、日本法令を遵守していない商品商品登録をすることができません。

主たるテーマとして、同意のない性交渉が、極めて暴力的(または虐待的に)および写実的に、描写されている作品、および、主たるテーマとして、獣姦描写されている商品商品登録することができません。<<

条例の話に戻すと、警告がこれ。

>>(警告) 第十八条 前条第一項の知事指定した知事部局職員は、次の各号のいずれかに該当する者に対し、警告を発することができる。 一 第九条第一項の規定違反して青少年指定図書類を販売し、頒布し、又は貸し付けた者 二 第九条第二項の規定違反して同項の規定による包装を行わなかつた者 三 第九条第三項の規定違反して同項の規定による陳列を行わなかつた者 <<

だが、これは「第九条の二」とは一言も書いておらず、枝番号と項は全く違う。 http://houseikyoku.sangiin.go.jp/column/column021.htm http://houseikyoku.sangiin.go.jp/column/column060.htm https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4384258.html あくまでも指定図書の件のようだ。 https://www.bengo4.com/other/1146/1289/b_365174/

弁護士ですらこうデマを流すのは如何なものかと思う。枝番号と項は別であるし(労働基準法を見るとわかる)、法律プロなら責任を持ってもらいたいところだ。ただ、条例の方にも問題があり、この書き方なら混同するとは思う。

>>例えば、東京都青少年の健全な育成に関する条例昭和39年東京都条例第181号)7条は、図書類の発行等を業とするものに対し、「図書類又は映画等の内容が、青少年に対し、性的感情を刺激し、残虐性を助長し、又は自殺若しくは犯罪を誘発し、青少年健全な成長を阻害するおそれがあると認めるときは、相互に協力し、緊密な連絡の下に、当該図書類又は映画等を青少年販売し、頒布し、若しくは貸し付け、又は観覧させないように努めなければならない。」と規定しているが、仮にこのようなものを法的義務として罰則等を設けた場合憲法21条保障する表現の自由刑罰法規の明確性を保障した憲法31条に抵触する恐れがある。(百科事典Wikipediaより引用)<<

えぇ………これすらも知らなかったのかい

結論としては、「18歳未満へのエロ本販売処罰されるという規定はなく、指定図書と表示図書は別物。枝番号と号と項は全く違い、法律誤読によって生じたデマ」と私の中で結論する。

なぜこんなデマが流れるのかと言うと、「表現規制にビクビクしている」のと「お上の過信」と「18歳未満に与えて面倒事になりたくない」という心理なんだろうな。 ただ、罰されないから言って何でもしろとは言っていないし、そこは個人価値観で決めるべき所であろう。 ただ、Twitterに成人向イラストを上げておいて「未成年フォローは御遠慮ください」はないだろうと思う。 Tumblrでやりゃあいいのに。Tumblr個別エロ指定出来るしTwitterの様に一括で指定する必要はないしね(Twitterのあの仕組みは海外エロばっかのアダルトアカウントを想定されて開発されたのだろうな、とは思う)。

2017-07-26

不倫が起こる理由と私が不倫をしない理由

https://anond.hatelabo.jp/20170726031924

読みました。なかなか辛辣な反応が多い様に見られます不倫、無くなりませんね。結果的に誰も幸せにしない不倫、いい歳した多くの大人がなぜはまってしまうのでしょうか。不倫が起こる理由について少し考えてみました。

1.「相手に悪いと思わないのか」という指摘

不倫問題においてこの指摘が一番多く見られます相手を本当に愛しているなら不倫など出来ないはず、真っ当な人間なら誰もが思うはずです。不倫を行う人は心無い人間なのでしょうか。

1-a.不倫リスクを取ってる実感が湧きにくいという仮説

殺人において、スイッチ一つで間接的に多くの人の命を奪うより、ナイフで1人の人間の命を直接奪う方が、より心的負荷が多いと言われています。2つの違いは実感にあると考えます

DVを例に上げてみましょう。自分の妻に対してDVをする場合、実際に自分の行動に対する反応はそのままタイムラグなしに痛みとして返ってきます。よって直接的な行為だと言えるでしょう。

不倫場合どうでしょうか、他の相手性交渉をする。この場合(その行為をしている所を見られでもしなければ)相手から痛みの反応が返ってくるまで、そこには時間的空間的なラグが生じますそもそも相手に知られなければ痛みの反応は帰ってこないでしょう。

良識のある(と思われていた)大人たちが不倫にハマっていく理由は、遊びとして万引きをする少年たちと同様に、罪の意識を感じていない、または感じにくいからだといえます。また、元の記事を書いた人は自分の妻に対してもう既に愛を感じていないので、より罪の意識を感じにくくなったでしょう。

2.私が不倫をしない理由

私は不倫をしたことはありませんし、したいと思ったこともありません。自分不倫をしない理由言葉にするなら、前提として私は妻を愛していて、何よりも妻に対して何か隠し事をしている、という状態ストレスからです。

先ほど不倫という行為は罪の意識を感じにくい行為だと述べました。不倫をする多くの人がバレなければいい、という気持ちだと思います相手に対して言えないことを自分の中にしまって置くことになるでしょう。

私にはそれが出来ません。なぜなら私は「夫婦」という関係を「他の人には立ち入ることのできない心の深淵を共有し合える関係」だと考えています。この心の共有が自分人生を送る上での大きな支えになっているのです。私は自分のために不倫をしないのです。

3.この記事で私がいいたいこと

自分自身不倫をしない理由について述べましたが、先ほど述べた夫婦の心の共有をみんなにもしてほしい、という気持ちはありません。できないものはできないし、心をさらけ出せるパートナーと巡り会うことは容易だとは思いません。私自身も運が良かっただけ、と思います

そもそも不倫が悪い行為だという考えが正しいかどうかすら私には分かりません。冒頭に不倫は誰も幸せにしないと書きましたが、リスク管理を上手にこなし誰にもバレないまま、秘密墓場まで持っていった人たちが、私たち想像を絶するほどいるでしょう。

奥さんを愛せなかったり、結婚している身でありながら他の人と懇意になる、または性的魅力を感じてそれを実行したい、と思うことは誰にも咎められません。思ったことはしょうがないのです。思いを止めることは誰にもできません

ただ一つ言いたいことは元記事を書いたあなたは今、損をしているということです。あなた自分を優しいと述べましたがそれは自己愛からくる判断先延ばしです。他人を傷つけたとか、正しいとか悪いとかではなく、自分自身が取った行動で自分が今損をしていることを自覚してほしいです。皮肉ではなくあなたを心から可哀想だと思います

こうやってインターネットの海に自己擁護を書くくらいですから、私と同じで、墓場まで秘密を抱えるほど孤独に耐えられる人ではないと感じました。弱い人ほど他者に飢えているので、上澄みの性的魅力や承認欲求、優しさに惹かれて不倫に走りたくなるけれど、弱い人ほど不倫に向いてないのです。願わくは、自分が本当に心を開ける相手を見つけて、そしてより生きやすくなれることを祈っています

2017-07-25

naoyaはてなダイア...

2017-07-25 09:32

■ A さんの件についてAdd Starnetcraft3 (blue)gorilla-boots (green)s-wool (green)karma_tengu51ochikobore1234

以下、A さんとします。

A さんとは 2015年終わりくらいから徐々に、本格的な交際関係に発展していきました。それまでも A さんとは体の関係はありましたが、都度の関係性で、まだ交際関係にはありませんでした。当時 A さんが何度かプライベートのことで落ち込み、死にたいということも含めて私に相談することがあり、それをケアするようになってから関係が深くなっていったように思います彼女は非常に知性的で、私の仕事の話もよく理解してくれることに魅力を感じていました。

しかし既婚者であり離婚は考えてはいなかった私は、彼女人生責任を取ることができないとわかっていました。それにも関わらず関係を深めてしまったことが、最終的に A さんを大きく傷つける結果を招きました。本当に申し訳ないことをしました。

私は A さんに好意を持っていたもの離婚は考えていなかったため、A さんから自分たち関係は何なのかを質問されるようになっても、よくはぐらかしていました。2016年 2月頃、その私の態度に悲しんだ A さんがリストカットを行ったため、私は慌てて、私たち交際関係にあると伝えました。自分精神面で支えてあげなければいけない、そう思って交際することにしました。今思えば、この頃自分がそれ以上踏み込むことをしなければ、A さんをここまで傷つけることにはならなかったのではないかと思います

婚姻関係にありながら A さんと交際する中、私は A さんにお酒の席や LINE などで、家庭の悩みや愚痴を打ち明ける機会が増えました。その愚痴には誇張も多数含まれています。今回 A さんが書かれたブログには、その打ち明け話を元にした妻の姿も記載されていますが、それらは実際の妻とは異なります。私は、私が原因でうまくいってない家庭の悩みを妻のせいにして、それを A さんに伝えてしまっていました。その話が膨らんで、妻の虚像の元になってしまっています。妻はクレジットカードブラックリストにも入っていませんし、浪費癖もありません。自分で働いてコツコツと貯めたお金開業資金に、最近起業したばかりです。私の放言が A さんに妻を悪く思わせてしまっただけでなく、起業したばかりの妻のパブリックイメージも大きく傷つけることになってしまいました。自分自身の失敗をきちんと見つめることができず他責にしてしまう、私の人間としての未熟さが出てしまったと思います

A さんと私が以前から体の関係があったことは先に記したとおりです。当初は A さんも私も双方で避妊をしていました。そのうち、Aさんが避妊しているので私の方は避妊をせずに性交渉をするようになりました。A さんはちょうど私と関係が深まったころに、Aさんの避妊を止めました。私はそれを知りながら、かつ妊娠可能性もわかっていながら避妊なしでの性交渉に及びました。何度か避妊をしたいと A さんに伝えたこともあったのですが、日頃 A さんの申し出を否定すると A さんがリストカットに走ったり、ネットに私のことを公にすると迫ることがあり、それが怖かったこともあって結局は避妊せずに性交渉を続けてしまいまいした。

2016年9月ころ、A さんは妊娠して中絶しました。この妊娠中絶事実を私はその後もしばらく知りませんでした。A さんは私を制裁するためにブログを以前から用意していて、喧嘩になるとそのブログを公開すると私に迫るようになっていたのですが、後の 2016 年12月に、会食で私が A さんの LINE に応答せずにいたことで私がいなくなると恐怖した A さんがブログ公開しました。それを読んだことで妊娠中絶のことも知りました。本当にブログを公開されたことは怖かったですが、それ以上に、妊娠中絶のことにとても驚き、後悔の念でいっぱいになりました。A さんに謝罪をし、二度と同じことを起こしてはならないと考えそれからしばらくは、性交渉もつことをやめ、A さんと会う際はお茶食事のみに留めるようにしました。

しばらくして、再び A さんと性交渉に及ぶ機会になった際、私は避妊したい意思を申し出ました。しかし A さんは、再び子供妊娠して次は中絶せずに生むことを決心していたため喧嘩になりました。このとき妥協案として、せめていつまでか時期を決めてほしいと問われたので、私は A さんが就職する 4月までは少なくとも避妊しようと打診しました。この会話が A さんにとっては 4月になったらまた子供を作ろうと約束した、という認識になったようです。約束できないなら約束できないで、はっきり NO と述べれば良かったものを、ここでもまた相手の反応を恐れて曖昧な返事をしてしまう私の悪い癖が出てしまいました。

この当時には、私は A さんとの関係を今後どうしていくか悩んでいました。A さんのことを支えたい気持ちはありつつ、離婚することは考えていない。その中途半端な態度が A さんを傷つけ、A さんに私を制裁したいという感情を抱かせて喧嘩になってしまう。これの繰り返しでした。

やや話は前後しますが同じ頃、2016年10月に、私と A さんが外で会っているところを盗撮した数十枚の写真が妻の元に届きました。その送付先は、すでに退職済みであった妻の元職場でした。元同僚が中身をみて驚き妻に転送したようでした。妻は狼狽していました。予想外のこと驚き、怖くなった私は、この件をきっかけに区の相談所などに相談をはじめました。その勧めで、警察相談することになりました。

警察では、A さんとの関係解消をするに伴う制裁が怖いなら、警察彼女を連れてきてその場で警察官立ち会いのもと話をすれば良い、とアドバイスされました。これが後に、私が彼女警察に連れて行く動機になりました。

A さんをすぐに警察につれて行かなかったのは、私の中でも本当にそれをしていいのかと、ずっと躊躇があったからです。被害届を私が出すことで、警察は警告を含め動くことができると言われましたが、それをしたときに何が起こるか想像すると怖くて、すぐには決心できませんでした。結果、警察相談したにもかかわらず軟着陸できないものかと、ずるずると関係を続けました。

2016年年末には、A さんから指輪を買ってほしいとせがまれました。それまで A さんには、生活費と称してほぼ毎月、いくばくかのお金を渡していました。12月はそのお金はいらないから、それを指輪に回してほしいとお願いされました。このとき買った指輪を、A さんは婚約指輪だと認識したようでした。これは最近、初めて知ったことでした。離婚はしないことは何度も伝えていたつもりでしたが、やはり日頃の私の曖昧な態度が、A さんにそう誤解させてしまったのだと思います

2017年1月頃になると、A さんとの会話はよくトラブルになることが多くなりました。それでもなお、私は自分意思をはっきりと A さんに伝えることができず、A さんはそれに傷つき関係性は悪化していました。そのうち A さんは私だけでなく妻にも関心を持つようになり、妻を殺害するなどの発言をするようになってしまいました。

状況を危惧して、私と A さんはふたりカウンセリングを受けることにしました。カウンセラーは A さんが探してくれました。カウンセラー先生出会ったことで、非常に安堵して、1 on 1 のカウンセリング号泣してしまったのを今でもよく思い出します。

しかし、このカウンセリングをもってしても、関係自体はそれほど改善しませんでした。

A さんとの LINE電話でのやりとりが昼夜問わず頻繁に交わされるようになり、仕事だけでなく、頭痛吐き気、不眠などの鬱症状が出始めるなど私の体調にも影響が出てきました。体調が優れないときにやりとりをすると、A さんに優しくすることができずに喧嘩になる。悪循環でした。

避妊をしないという約束をした4月も近づき、それまでにはなんとかしないとと思っている中、心身共に限界を感じたため、2017年2月に、六本木麻布警察署の向かいレストランで A さんに関係を解消したい意思を伝えました。もしそこで、何かあった場合は、警察場所を移動するために選んだ場所でした。結局この日は、警察には行きませんでした。

話し合いが別れたい、別れたくないと平行線になるとどうしても、A さんは「じゃあブログに公開して死ぬ」、私は「それだと警察に行くしかないじゃないか」という言い合いになりました。そこで私から「じゃあ、一切そういうことはしないと約束する代わりに 1,000万円を慰謝料として用意する」という提案しました。しかしそれも実現には至りませんでした。結局、その 2/13 日から一週間ほど後に A さんが看護師試験を控えている、それを乗り越えるためにも、その日は結論は保留することにしました。

私は以前から、A さんが看護師になることを楽しみにしていました。A さんは大学卒業後、自分でお店を経営したり、たくさんのバイトをしたりとで非常に苦労してきたあと、3年間学費自分で出して看護学校に通い、就職先の病院も決まりようやく看護師になるという道が見えてきたところでした。その道を卒業間近のいま駄目にしてしまうことは、全く望んでいませんでした。

このとき判断は保留にする、別れるとは言わない代わりに、私から、じゃあこれから先、脅迫行為は一切しないで欲しいと本人に約束してもらいました。

この約束甲斐もあって、それまで毎日のようにあったいざこざが無くなって、A さんとは仲良く会話ができるようになりました。それからの一ヶ月は、多少の喧嘩はありましたが以前ほどは深刻ではなく過ごすことができました。

しかし、A さんが看護学校卒業式を終えた翌日、仕事中の私に LINE が来てまた以前と同じようないざこざが始まってしまいました。その間、一ヶ月間が経っていたためか、なかなかその会話は良い方向へ向かわずネットへの公開や妻の殺害など脅迫行為もまだ始まってしまいました。限界でした。私は意を決して、再度 A さんに関係解消を伝えようと A さんの自宅へ向かいました。

自宅へ着くなり、A さんには関係解消の意思を伝えました。予想通り、揉めました。私はこれ以上私を脅迫するなら警察に行こうと伝え、A さんは別れたくない、別れるなら死ぬという言い合いになりました。そして A さんが窓から飛び降り自殺を図ろうとしたため、私は A さんを力任せで無理矢理窓から引きはがし、そのままマンションエレベータまで引っ張りだしました。近所に交番があることは知っていたため、なんとかすれば交番の人たちに気づいてもらえるだろうと言う意図がありました。このとき力づくで A さんを引っ張ったことで、怪我をさせてしまいました。

交番の方々が駆けつけ、事情説明すると私と A さんは警察署に移動することになり、その警察署内で、A さんには私に二度と近づいてはならいという接近禁止警告がなされました。署内で最後に A さんに直接、これまでの謝罪意思を伝えて、朝方その場をあとにしました。

その直後から、A さんは私のことを書いたブログを公開し Twitter にも交際中の写真などをアップロードしはじめました。それらは警察からの警告などもあってすぐに取り下げられ、今回ほど騒ぎにはならずに済みましたが、私にはとてもそれが怖かった。

いま思えば、私のやり方は非常に良くなかったと思っています。後に A さんも、もっとちゃんと話し合いたかった、突然警察に連れて行かれて何が何だかからなかったと言っていました。私は、自分脅迫されているという恐怖心と被害者意識が非常に強くなっていたため、A さんとじっくり話すということよりも、関係を解消するということに焦ったんだと思います。そして、私はそもそも既婚者であったり、A さんの申し出に曖昧な返事しかしてこず状況を悪化させたり、妊娠中絶の件であったり、そして妻を深く傷つけていることな自分にたくさん取り返しのつかない非があることも内心わかっていました。しかし、自分脅迫されていた、こうするしか方法がなかったという被害者意識に逃げ込み、それら自分の非を認めることができていませんでした。

きちんと自分の非を認め、A さんに謝罪をし、A さんから制裁を恐れることなく誠意をもって向き合っていればもっと違った結果になったかもしれません。

それから先は、双方弁護士を通じて会話をするようになりました。

弁護士を交えての話し合いは、当初は比較的穏やかに進んでいました。私も徐々に反省できるようになり、謝罪意思がありました。しかし、時間が経ってくると、A さんから弁護士を交えずに会話したい、もっと早くに会いたい。また元の関係に戻りたい、子供を作る約束を守ってほしい、それができないならネットですべてを公にするなど、Twitter 上での脅迫が始まってしまいました。途中、私の性行為中の画像が公開されたりということもありました。

ネット上での緊張したやりとりが続いたことで、私もだんだんと態度を硬直化させてしまい、結果、芽生えていた謝罪意識が、ここでまた被害者意識に反転していまいました。慰謝料を払う意思もありましたが、どんどん「何でこんな目に遭っているのに・・・」という気持ちと共に、薄れていきました。面会は本来自分の侵した罪の償いのためでもあったのですが、暴露などが何度か続くうち、私にとっては、被害を最小に抑えるという目的にいつのまにか変わっていました。

6月7月と二度弁護士同席のもとでの面会がありましたが、そこでは謝罪するではなく、言い合いになってしまいました。

こうしてなかなか終着点が見えない中、A さんが意を決して、ブログの公開に踏み切ったのが先週水曜日です。A さんから見ると、なかなか自分の非を認めない、謝罪もない、あげくお金も払おうとしない私の対応が許せなかったんだと思います

今回こうして騒ぎになったことで、私も一人で自分自身を見つめ直すことになりました。責任をとれるわけでもなく A さんとの関係性を深めてしまったことがそもそもの私の間違いですが、より大きかったのは被害者意識を盾に、自分の間違いを認めることから逃げてしまったことです。A さんはそれによって傷つけられたのではないかと思います。また同じ自分の未熟さが、同時に妻をも傷つけました。

今回こうして、あえて公のブログに書いたのは、私自身の間違いをきちんと公の場で認めること。そしてそれをもって、A さんに謝罪すること。妻に謝罪することです。

読んでくださった方に一点だけお願いがあります。ここに私が書いたことは A さんがブログに書かれたことと、矛盾していることも多数あるとは思いますしかし、A さんがブログにかかれたことは A さんにとっては事実だったんだと思っています事実そう思わせてしまったことは、私に非があります。ですので、もしこのブログを読んでそう思ったとしても A さんを責めることはしないでください。これだけはお願いします。

A さんには今後、直接面会しその場で改めて謝罪をしたいと思っていますしかし、A さんは今、今回捨て身でブログ公開に踏み切ったため自分が表に出ると逮捕されしまうことを危惧されています。私は、私の過ちを認めるつもりです。A さんを今回のことで刑事告訴することは考えていません。これもまた公の場で宣言することで、A さんにそれを信じていただきたい、そういう気持ちです。お金約束通りお支払いしようと準備しています

自分の浅はかさ、未熟さにより A さんを深く傷つけてしまったことを非常に後悔し、反省しています。また妻にも申し訳ないことをしました。会社の同僚や、私をこれまで信頼していた周りのみなさんをも裏切ることになりました。大変、申し訳ありませんでした。

Aさんが避妊しているので私の方は避妊をせずに性交渉をするようになりました

A さんと私が以前から体の関係があったことは先に記したとおりです。当初は A さんも私も双方で避妊をしていました。そのうち、Aさんが避妊しているので私の方は避妊をせずに性交渉をするようになりました。

タダのクソ野郎だった

A さんはちょうど私と関係が深まったころに、Aさんの避妊を止めました。私はそれを知りながら、かつ妊娠可能性もわかっていながら避妊なしでの性交渉に及びました。

心底クソ

https://anond.hatelabo.jp/20170725092309

https://anond.hatelabo.jp/20170725092309

そうですね、重いのはわかっております。家庭で重い雰囲気を出したくないから、ここへ吐き出しています。でも家庭でも雰囲気は滲み出ているでしょうね。重くないわけがないんです。不妊は人を狂わせるんです。頭ではわかっていても、軽い気持ちにはなれません。言ってますよ、子どもいらないかもって言葉。口にしても、不妊治療と向かい合う度に私は嘘を吐いているのだなと思わされます不妊治療に向かい合うのは、子どもが欲しいと言う気持ちと向かい合っているわけで、同時に子どもが出来ない現実ともずっと向き合っている状態です。重くないはずがありません。2chを見て、そんな自分客観視したとして、その現実が変わるわけでも、本能が消えるわけでも、悩みが消えるはわけでもないです。

夫以外にはこの悩みのきつさはおそらく漏れ出していないと思います子ども嫌いでしょ?なんて色んな人から言われ、デキ婚はいいぞなんて男友達から言われるくらいですので。

性交渉結婚からそんなに多くなく、今月も特にないです。治療必要な時に採取してもらってます治療と全く関係ない日に誘っても最近暑いからと言って断られています。でも、性交渉子ども結婚必要不可欠とは思っていないですし、夫ともその認識は擦り合わせてはいます生活パートナーとして、一緒に生きていくための相手です。でもそろそろ仲間が欲しいよね、そんな思いです。

2017-07-10

https://anond.hatelabo.jp/20170710174536

愛する人と体も結ばれたいと思うのは当然の欲求なのにそれが満たされないってことが問題なのに

そういうシラけた回答するやつが増田にいるのが本当に悲しい

もっと直球でストレート意見投げろよ、絶対に許されないとか隠れてすればいいとか法を変えればいいとか

そういう解決になってない案を出すからお前はクソ雑魚増田ブコメ10以上付かないんだよ

というか子ども人権尊重するとかいっておいて性交渉についてはそれに当てはまらないとかダブスタだろ

であれば大人になっても許可証がないとできないくらいの管理しろ

早く子どもができたら人生設計崩れるとか完全に親・大人価値観じゃん

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