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はてなキーワード: 性交渉とは

2017-07-26

不倫が起こる理由と私が不倫をしない理由

https://anond.hatelabo.jp/20170726031924

読みました。なかなか辛辣な反応が多い様に見られます不倫、無くなりませんね。結果的に誰も幸せにしない不倫、いい歳した多くの大人がなぜはまってしまうのでしょうか。不倫が起こる理由について少し考えてみました。

1.「相手に悪いと思わないのか」という指摘

不倫問題においてこの指摘が一番多く見られます相手を本当に愛しているなら不倫など出来ないはず、真っ当な人間なら誰もが思うはずです。不倫を行う人は心無い人間なのでしょうか。

1-a.不倫リスクを取ってる実感が湧きにくいという仮説

殺人において、スイッチ一つで間接的に多くの人の命を奪うより、ナイフで1人の人間の命を直接奪う方が、より心的負荷が多いと言われています。2つの違いは実感にあると考えます

DVを例に上げてみましょう。自分の妻に対してDVをする場合、実際に自分の行動に対する反応はそのままタイムラグなしに痛みとして返ってきます。よって直接的な行為だと言えるでしょう。

不倫場合どうでしょうか、他の相手性交渉をする。この場合(その行為をしている所を見られでもしなければ)相手から痛みの反応が返ってくるまで、そこには時間的空間的なラグが生じますそもそも相手に知られなければ痛みの反応は帰ってこないでしょう。

良識のある(と思われていた)大人たちが不倫にハマっていく理由は、遊びとして万引きをする少年たちと同様に、罪の意識を感じていない、または感じにくいからだといえます。また、元の記事を書いた人は自分の妻に対してもう既に愛を感じていないので、より罪の意識を感じにくくなったでしょう。

2.私が不倫をしない理由

私は不倫をしたことはありませんし、したいと思ったこともありません。自分不倫をしない理由言葉にするなら、前提として私は妻を愛していて、何よりも妻に対して何か隠し事をしている、という状態ストレスからです。

先ほど不倫という行為は罪の意識を感じにくい行為だと述べました。不倫をする多くの人がバレなければいい、という気持ちだと思います相手に対して言えないことを自分の中にしまって置くことになるでしょう。

私にはそれが出来ません。なぜなら私は「夫婦」という関係を「他の人には立ち入ることのできない心の深淵を共有し合える関係」だと考えています。この心の共有が自分人生を送る上での大きな支えになっているのです。私は自分のために不倫をしないのです。

3.この記事で私がいいたいこと

自分自身不倫をしない理由について述べましたが、先ほど述べた夫婦の心の共有をみんなにもしてほしい、という気持ちはありません。できないものはできないし、心をさらけ出せるパートナーと巡り会うことは容易だとは思いません。私自身も運が良かっただけ、と思います

そもそも不倫が悪い行為だという考えが正しいかどうかすら私には分かりません。冒頭に不倫は誰も幸せにしないと書きましたが、リスク管理を上手にこなし誰にもバレないまま、秘密墓場まで持っていった人たちが、私たち想像を絶するほどいるでしょう。

奥さんを愛せなかったり、結婚している身でありながら他の人と懇意になる、または性的魅力を感じてそれを実行したい、と思うことは誰にも咎められません。思ったことはしょうがないのです。思いを止めることは誰にもできません

ただ一つ言いたいことは元記事を書いたあなたは今、損をしているということです。あなた自分を優しいと述べましたがそれは自己愛からくる判断先延ばしです。他人を傷つけたとか、正しいとか悪いとかではなく、自分自身が取った行動で自分が今損をしていることを自覚してほしいです。皮肉ではなくあなたを心から可哀想だと思います

こうやってインターネットの海に自己擁護を書くくらいですから、私と同じで、墓場まで秘密を抱えるほど孤独に耐えられる人ではないと感じました。弱い人ほど他者に飢えているので、上澄みの性的魅力や承認欲求、優しさに惹かれて不倫に走りたくなるけれど、弱い人ほど不倫に向いてないのです。願わくは、自分が本当に心を開ける相手を見つけて、そしてより生きやすくなれることを祈っています

例のあの人の言動打線組んだ

1番(右)五反田デリヘル嬢に本番強要した挙句不倫関係突入する。
2番(二)自分技術顧問を務める会社悪口を言う。
3番(一)年収2500万円、はてなの株で少なくとも1億円以上の資産があるにも関わらず、ブラックリスト入りしている嫁が浪費家のせいで金がない。そのせいで慰謝料が払えず離婚ができない。
4番(指)不倫相手無修正ハメ撮り動画ネットに公開される。
5番(左)あんブログを公開されたにも関わらず、その5日後には不倫相手に会ってセックスする。
6番(中)不倫相手LINEだけ通知オフ(仲がこじれる前)。
7番(三)手作りチョコをもらっておきながら「既製品の方が美味しい」。
8番(捕)不倫相手を雨の中40分間も放置した挙句逆ギレメニューを放り投げて「腹減ってんだろ、好きに頼めよ。俺は食欲ない」。
9番(遊)エレベーターキスしたり不倫相手パンツに手を入れたりする。雑居ビル階段の途中で手マンする。ビル階段の陰になったところでフェラさせる。
投手無免許運転箱根温泉までドライブしてセックスする。
投手不倫相手に「妊娠したら責任取る」と言って中出しておきながら妊娠したら中絶させる。しか中絶費用を払わないどころか謝罪もしない。さらに「4月になったらもう一度子供を作ろう」と言って、後に反故にする。
中継ぎ秒速アウトプット早漏)過ぎて外出しできてない。不倫相手曰く「みこすり半という表現がまさに正しい」。それを棚に上げて「俺外に出したと思う」と無茶な言い逃れをする。
抑え助けを求めて叫ぶ不倫相手アスファルトの上を引きずって交番に放り込む。
代打「別れる時は1,000万払う」と言っておきながら当然のごとく反故にする。
代走謝罪文(らしきもの)における「・・・性交渉もつことをやめ、A さんと会う際はお茶食事のみに留めるようにしました」からの「しばらくして、再び A さんと性交渉に及ぶ機会になった際・・・」という破綻した文章
監督おまんこに、じゅぽじゅぽちんちん、こすりたい」(俳句

はてな炎上した人間の中でも歴代トップクラスのアレだと思う。

2017-07-25

naoyaはてなダイア...

2017-07-25 09:32

■ A さんの件についてAdd Starnetcraft3 (blue)gorilla-boots (green)s-wool (green)karma_tengu51ochikobore1234

以下、A さんとします。

A さんとは 2015年終わりくらいから徐々に、本格的な交際関係に発展していきました。それまでも A さんとは体の関係はありましたが、都度の関係性で、まだ交際関係にはありませんでした。当時 A さんが何度かプライベートのことで落ち込み、死にたいということも含めて私に相談することがあり、それをケアするようになってから関係が深くなっていったように思います彼女は非常に知性的で、私の仕事の話もよく理解してくれることに魅力を感じていました。

しかし既婚者であり離婚は考えてはいなかった私は、彼女人生責任を取ることができないとわかっていました。それにも関わらず関係を深めてしまったことが、最終的に A さんを大きく傷つける結果を招きました。本当に申し訳ないことをしました。

私は A さんに好意を持っていたもの離婚は考えていなかったため、A さんから自分たち関係は何なのかを質問されるようになっても、よくはぐらかしていました。2016年 2月頃、その私の態度に悲しんだ A さんがリストカットを行ったため、私は慌てて、私たち交際関係にあると伝えました。自分精神面で支えてあげなければいけない、そう思って交際することにしました。今思えば、この頃自分がそれ以上踏み込むことをしなければ、A さんをここまで傷つけることにはならなかったのではないかと思います

婚姻関係にありながら A さんと交際する中、私は A さんにお酒の席や LINE などで、家庭の悩みや愚痴を打ち明ける機会が増えました。その愚痴には誇張も多数含まれています。今回 A さんが書かれたブログには、その打ち明け話を元にした妻の姿も記載されていますが、それらは実際の妻とは異なります。私は、私が原因でうまくいってない家庭の悩みを妻のせいにして、それを A さんに伝えてしまっていました。その話が膨らんで、妻の虚像の元になってしまっています。妻はクレジットカードブラックリストにも入っていませんし、浪費癖もありません。自分で働いてコツコツと貯めたお金開業資金に、最近起業したばかりです。私の放言が A さんに妻を悪く思わせてしまっただけでなく、起業したばかりの妻のパブリックイメージも大きく傷つけることになってしまいました。自分自身の失敗をきちんと見つめることができず他責にしてしまう、私の人間としての未熟さが出てしまったと思います

A さんと私が以前から体の関係があったことは先に記したとおりです。当初は A さんも私も双方で避妊をしていました。そのうち、Aさんが避妊しているので私の方は避妊をせずに性交渉をするようになりました。A さんはちょうど私と関係が深まったころに、Aさんの避妊を止めました。私はそれを知りながら、かつ妊娠可能性もわかっていながら避妊なしでの性交渉に及びました。何度か避妊をしたいと A さんに伝えたこともあったのですが、日頃 A さんの申し出を否定すると A さんがリストカットに走ったり、ネットに私のことを公にすると迫ることがあり、それが怖かったこともあって結局は避妊せずに性交渉を続けてしまいまいした。

2016年9月ころ、A さんは妊娠して中絶しました。この妊娠中絶事実を私はその後もしばらく知りませんでした。A さんは私を制裁するためにブログを以前から用意していて、喧嘩になるとそのブログを公開すると私に迫るようになっていたのですが、後の 2016 年12月に、会食で私が A さんの LINE に応答せずにいたことで私がいなくなると恐怖した A さんがブログ公開しました。それを読んだことで妊娠中絶のことも知りました。本当にブログを公開されたことは怖かったですが、それ以上に、妊娠中絶のことにとても驚き、後悔の念でいっぱいになりました。A さんに謝罪をし、二度と同じことを起こしてはならないと考えそれからしばらくは、性交渉もつことをやめ、A さんと会う際はお茶食事のみに留めるようにしました。

しばらくして、再び A さんと性交渉に及ぶ機会になった際、私は避妊したい意思を申し出ました。しかし A さんは、再び子供妊娠して次は中絶せずに生むことを決心していたため喧嘩になりました。このとき妥協案として、せめていつまでか時期を決めてほしいと問われたので、私は A さんが就職する 4月までは少なくとも避妊しようと打診しました。この会話が A さんにとっては 4月になったらまた子供を作ろうと約束した、という認識になったようです。約束できないなら約束できないで、はっきり NO と述べれば良かったものを、ここでもまた相手の反応を恐れて曖昧な返事をしてしまう私の悪い癖が出てしまいました。

この当時には、私は A さんとの関係を今後どうしていくか悩んでいました。A さんのことを支えたい気持ちはありつつ、離婚することは考えていない。その中途半端な態度が A さんを傷つけ、A さんに私を制裁したいという感情を抱かせて喧嘩になってしまう。これの繰り返しでした。

やや話は前後しますが同じ頃、2016年10月に、私と A さんが外で会っているところを盗撮した数十枚の写真が妻の元に届きました。その送付先は、すでに退職済みであった妻の元職場でした。元同僚が中身をみて驚き妻に転送したようでした。妻は狼狽していました。予想外のこと驚き、怖くなった私は、この件をきっかけに区の相談所などに相談をはじめました。その勧めで、警察相談することになりました。

警察では、A さんとの関係解消をするに伴う制裁が怖いなら、警察彼女を連れてきてその場で警察官立ち会いのもと話をすれば良い、とアドバイスされました。これが後に、私が彼女警察に連れて行く動機になりました。

A さんをすぐに警察につれて行かなかったのは、私の中でも本当にそれをしていいのかと、ずっと躊躇があったからです。被害届を私が出すことで、警察は警告を含め動くことができると言われましたが、それをしたときに何が起こるか想像すると怖くて、すぐには決心できませんでした。結果、警察相談したにもかかわらず軟着陸できないものかと、ずるずると関係を続けました。

2016年年末には、A さんから指輪を買ってほしいとせがまれました。それまで A さんには、生活費と称してほぼ毎月、いくばくかのお金を渡していました。12月はそのお金はいらないから、それを指輪に回してほしいとお願いされました。このとき買った指輪を、A さんは婚約指輪だと認識したようでした。これは最近、初めて知ったことでした。離婚はしないことは何度も伝えていたつもりでしたが、やはり日頃の私の曖昧な態度が、A さんにそう誤解させてしまったのだと思います

2017年1月頃になると、A さんとの会話はよくトラブルになることが多くなりました。それでもなお、私は自分意思をはっきりと A さんに伝えることができず、A さんはそれに傷つき関係性は悪化していました。そのうち A さんは私だけでなく妻にも関心を持つようになり、妻を殺害するなどの発言をするようになってしまいました。

状況を危惧して、私と A さんはふたりカウンセリングを受けることにしました。カウンセラーは A さんが探してくれました。カウンセラー先生出会ったことで、非常に安堵して、1 on 1 のカウンセリング号泣してしまったのを今でもよく思い出します。

しかし、このカウンセリングをもってしても、関係自体はそれほど改善しませんでした。

A さんとの LINE電話でのやりとりが昼夜問わず頻繁に交わされるようになり、仕事だけでなく、頭痛吐き気、不眠などの鬱症状が出始めるなど私の体調にも影響が出てきました。体調が優れないときにやりとりをすると、A さんに優しくすることができずに喧嘩になる。悪循環でした。

避妊をしないという約束をした4月も近づき、それまでにはなんとかしないとと思っている中、心身共に限界を感じたため、2017年2月に、六本木麻布警察署の向かいレストランで A さんに関係を解消したい意思を伝えました。もしそこで、何かあった場合は、警察場所を移動するために選んだ場所でした。結局この日は、警察には行きませんでした。

話し合いが別れたい、別れたくないと平行線になるとどうしても、A さんは「じゃあブログに公開して死ぬ」、私は「それだと警察に行くしかないじゃないか」という言い合いになりました。そこで私から「じゃあ、一切そういうことはしないと約束する代わりに 1,000万円を慰謝料として用意する」という提案しました。しかしそれも実現には至りませんでした。結局、その 2/13 日から一週間ほど後に A さんが看護師試験を控えている、それを乗り越えるためにも、その日は結論は保留することにしました。

私は以前から、A さんが看護師になることを楽しみにしていました。A さんは大学卒業後、自分でお店を経営したり、たくさんのバイトをしたりとで非常に苦労してきたあと、3年間学費自分で出して看護学校に通い、就職先の病院も決まりようやく看護師になるという道が見えてきたところでした。その道を卒業間近のいま駄目にしてしまうことは、全く望んでいませんでした。

このとき判断は保留にする、別れるとは言わない代わりに、私から、じゃあこれから先、脅迫行為は一切しないで欲しいと本人に約束してもらいました。

この約束甲斐もあって、それまで毎日のようにあったいざこざが無くなって、A さんとは仲良く会話ができるようになりました。それからの一ヶ月は、多少の喧嘩はありましたが以前ほどは深刻ではなく過ごすことができました。

しかし、A さんが看護学校卒業式を終えた翌日、仕事中の私に LINE が来てまた以前と同じようないざこざが始まってしまいました。その間、一ヶ月間が経っていたためか、なかなかその会話は良い方向へ向かわずネットへの公開や妻の殺害など脅迫行為もまだ始まってしまいました。限界でした。私は意を決して、再度 A さんに関係解消を伝えようと A さんの自宅へ向かいました。

自宅へ着くなり、A さんには関係解消の意思を伝えました。予想通り、揉めました。私はこれ以上私を脅迫するなら警察に行こうと伝え、A さんは別れたくない、別れるなら死ぬという言い合いになりました。そして A さんが窓から飛び降り自殺を図ろうとしたため、私は A さんを力任せで無理矢理窓から引きはがし、そのままマンションエレベータまで引っ張りだしました。近所に交番があることは知っていたため、なんとかすれば交番の人たちに気づいてもらえるだろうと言う意図がありました。このとき力づくで A さんを引っ張ったことで、怪我をさせてしまいました。

交番の方々が駆けつけ、事情説明すると私と A さんは警察署に移動することになり、その警察署内で、A さんには私に二度と近づいてはならいという接近禁止警告がなされました。署内で最後に A さんに直接、これまでの謝罪意思を伝えて、朝方その場をあとにしました。

その直後から、A さんは私のことを書いたブログを公開し Twitter にも交際中の写真などをアップロードしはじめました。それらは警察からの警告などもあってすぐに取り下げられ、今回ほど騒ぎにはならずに済みましたが、私にはとてもそれが怖かった。

いま思えば、私のやり方は非常に良くなかったと思っています。後に A さんも、もっとちゃんと話し合いたかった、突然警察に連れて行かれて何が何だかからなかったと言っていました。私は、自分脅迫されているという恐怖心と被害者意識が非常に強くなっていたため、A さんとじっくり話すということよりも、関係を解消するということに焦ったんだと思います。そして、私はそもそも既婚者であったり、A さんの申し出に曖昧な返事しかしてこず状況を悪化させたり、妊娠中絶の件であったり、そして妻を深く傷つけていることな自分にたくさん取り返しのつかない非があることも内心わかっていました。しかし、自分脅迫されていた、こうするしか方法がなかったという被害者意識に逃げ込み、それら自分の非を認めることができていませんでした。

きちんと自分の非を認め、A さんに謝罪をし、A さんから制裁を恐れることなく誠意をもって向き合っていればもっと違った結果になったかもしれません。

それから先は、双方弁護士を通じて会話をするようになりました。

弁護士を交えての話し合いは、当初は比較的穏やかに進んでいました。私も徐々に反省できるようになり、謝罪意思がありました。しかし、時間が経ってくると、A さんから弁護士を交えずに会話したい、もっと早くに会いたい。また元の関係に戻りたい、子供を作る約束を守ってほしい、それができないならネットですべてを公にするなど、Twitter 上での脅迫が始まってしまいました。途中、私の性行為中の画像が公開されたりということもありました。

ネット上での緊張したやりとりが続いたことで、私もだんだんと態度を硬直化させてしまい、結果、芽生えていた謝罪意識が、ここでまた被害者意識に反転していまいました。慰謝料を払う意思もありましたが、どんどん「何でこんな目に遭っているのに・・・」という気持ちと共に、薄れていきました。面会は本来自分の侵した罪の償いのためでもあったのですが、暴露などが何度か続くうち、私にとっては、被害を最小に抑えるという目的にいつのまにか変わっていました。

6月7月と二度弁護士同席のもとでの面会がありましたが、そこでは謝罪するではなく、言い合いになってしまいました。

こうしてなかなか終着点が見えない中、A さんが意を決して、ブログの公開に踏み切ったのが先週水曜日です。A さんから見ると、なかなか自分の非を認めない、謝罪もない、あげくお金も払おうとしない私の対応が許せなかったんだと思います

今回こうして騒ぎになったことで、私も一人で自分自身を見つめ直すことになりました。責任をとれるわけでもなく A さんとの関係性を深めてしまったことがそもそもの私の間違いですが、より大きかったのは被害者意識を盾に、自分の間違いを認めることから逃げてしまったことです。A さんはそれによって傷つけられたのではないかと思います。また同じ自分の未熟さが、同時に妻をも傷つけました。

今回こうして、あえて公のブログに書いたのは、私自身の間違いをきちんと公の場で認めること。そしてそれをもって、A さんに謝罪すること。妻に謝罪することです。

読んでくださった方に一点だけお願いがあります。ここに私が書いたことは A さんがブログに書かれたことと、矛盾していることも多数あるとは思いますしかし、A さんがブログにかかれたことは A さんにとっては事実だったんだと思っています事実そう思わせてしまったことは、私に非があります。ですので、もしこのブログを読んでそう思ったとしても A さんを責めることはしないでください。これだけはお願いします。

A さんには今後、直接面会しその場で改めて謝罪をしたいと思っていますしかし、A さんは今、今回捨て身でブログ公開に踏み切ったため自分が表に出ると逮捕されしまうことを危惧されています。私は、私の過ちを認めるつもりです。A さんを今回のことで刑事告訴することは考えていません。これもまた公の場で宣言することで、A さんにそれを信じていただきたい、そういう気持ちです。お金約束通りお支払いしようと準備しています

自分の浅はかさ、未熟さにより A さんを深く傷つけてしまったことを非常に後悔し、反省しています。また妻にも申し訳ないことをしました。会社の同僚や、私をこれまで信頼していた周りのみなさんをも裏切ることになりました。大変、申し訳ありませんでした。

Aさんが避妊しているので私の方は避妊をせずに性交渉をするようになりました

A さんと私が以前から体の関係があったことは先に記したとおりです。当初は A さんも私も双方で避妊をしていました。そのうち、Aさんが避妊しているので私の方は避妊をせずに性交渉をするようになりました。

タダのクソ野郎だった

A さんはちょうど私と関係が深まったころに、Aさんの避妊を止めました。私はそれを知りながら、かつ妊娠可能性もわかっていながら避妊なしでの性交渉に及びました。

心底クソ

https://anond.hatelabo.jp/20170725092309

https://anond.hatelabo.jp/20170725092309

そうですね、重いのはわかっております。家庭で重い雰囲気を出したくないから、ここへ吐き出しています。でも家庭でも雰囲気は滲み出ているでしょうね。重くないわけがないんです。不妊は人を狂わせるんです。頭ではわかっていても、軽い気持ちにはなれません。言ってますよ、子どもいらないかもって言葉。口にしても、不妊治療と向かい合う度に私は嘘を吐いているのだなと思わされます不妊治療に向かい合うのは、子どもが欲しいと言う気持ちと向かい合っているわけで、同時に子どもが出来ない現実ともずっと向き合っている状態です。重くないはずがありません。2chを見て、そんな自分客観視したとして、その現実が変わるわけでも、本能が消えるわけでも、悩みが消えるはわけでもないです。

夫以外にはこの悩みのきつさはおそらく漏れ出していないと思います子ども嫌いでしょ?なんて色んな人から言われ、デキ婚はいいぞなんて男友達から言われるくらいですので。

性交渉結婚からそんなに多くなく、今月も特にないです。治療必要な時に採取してもらってます治療と全く関係ない日に誘っても最近暑いからと言って断られています。でも、性交渉子ども結婚必要不可欠とは思っていないですし、夫ともその認識は擦り合わせてはいます生活パートナーとして、一緒に生きていくための相手です。でもそろそろ仲間が欲しいよね、そんな思いです。

2017-07-10

https://anond.hatelabo.jp/20170710174536

愛する人と体も結ばれたいと思うのは当然の欲求なのにそれが満たされないってことが問題なのに

そういうシラけた回答するやつが増田にいるのが本当に悲しい

もっと直球でストレート意見投げろよ、絶対に許されないとか隠れてすればいいとか法を変えればいいとか

そういう解決になってない案を出すからお前はクソ雑魚増田ブコメ10以上付かないんだよ

というか子ども人権尊重するとかいっておいて性交渉についてはそれに当てはまらないとかダブスタだろ

であれば大人になっても許可証がないとできないくらいの管理しろ

早く子どもができたら人生設計崩れるとか完全に親・大人価値観じゃん

2017-07-09

https://anond.hatelabo.jp/20170709080616

風俗にわざわざ行くコミュ障童貞」の話かと思いきや増田でもブコメでも性交渉経験が無い男性全員がぶっ叩かれてて驚いた。当てはまらない人のほうがはるかに多いだろうに。

ご本人たちのポリティカルコレクトネス性交渉の有無を理由人格を貶すことにどう整合性をつけてるんだろうね。

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170627114317

https://en.wikipedia.org/wiki/Sexual_orientation

性的嗜好という用語は、性的指向と主に重複しているが、一般的心理学研究では区別される。 例えば、バイセクシュアルである識別した人は、性的に他のセックスよりも性交渉を好むかもしれない。性的嗜好は、ある程度の自発的選択示唆するかもしれないが、 科学コンセンサス性的指向選択ではないということである

性的嗜好という用語性的指向と同様の意味を持ち、2つの用語はしばしば同じ意味で使われますが、 性的嗜好はある程度の自発的選択示唆しています

実際のところあんまり区別されてないんじゃね。

2017-06-21

私はド変態

ありがちですが被虐心が凄い。

端的にいうとドM。

普通性交渉も好きなのだけど、やはり痛みや苦しみがあってやっと気持ちいと感じられる。

でも恋人がいます。すごく好き。

行為最中にそっと腕をもち、私の首に導いてみた。

少し絞めてくれて、私が気持ちいいというと、「こういうのは無理だ」と苦笑いされてしまう。

どうしたらいいの?彼のことはすごく好きだし、結婚も考えている。

何回も自分性的欲望を抑えようとした。でも妄想がひどい。

でも浮気はしたくない。でもこのままずっと性的欲望を満たされず終わっていくのか。

私はすごく変態だと伝えたら、また苦笑いされるんだろうか。

そりゃ、性的趣味合致を致し、結婚できたら幸せだろうけど

性欲抜きに、彼のことが好きで、一緒になりたいと思ってるのに。

でも、恋人、私はあなたが思ってるよりずっと、変態なんだ。

有料の動画サイト、入ってるよ。

家の可愛い棚、褒めてくれたね。

あの鍵付きの引き出しには、そりゃもうたくさんのグッズが入ってるよ。

しろ見つけて欲しいじゃないかと思う。私のサイト履歴を、グッズを、変態な私を、見つけて。お願い。

ノーマルで人の事傷付けたりできない優しいあなたのことは本当に愛してる、一緒にいたい。

辛い。

2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170615232250

そのK氏の『G』に“煽る”ものがあったのか、っていうのを一番最初に書いたんだけどなあ。結構わちゃわちゃしてたけども

要するに

表現の自由を語る以前に、まずそもそも『G』に小児性愛者を性犯罪に走らせるだけの原因というのが本当に存在したのか?

男性向けエロ漫画にあるような「法や倫理を越えて性交渉に及んだけどハッピーエンド」のような性犯罪肯定してくれるような内容ではなく、寧ろ陰惨な内容でその逆の趣が強かった

エロ漫画はい性犯罪否定的な態度を取っている漫画性犯罪動機づけにするのは理に適っていないし、もっと自分犯罪衝動肯定してくれるようなエロ漫画は他にいくらでもあった

④ともすれば『G』が性犯罪を煽ったのではなく、もともと性犯罪を予定していた人間動機づけに『G』を選んだと考えるほうが妥当ではないか

⑤そして①の命題が偽であるとすれば、『G』に今回の事件根本原因があるわけでない以上、他の増田でやってるその先の表現の自由だとか規制だとかなんて議論そもそもする必要が無いんじゃないか

ってことが言いたかった。

普通にスルーされちゃったからこれも単なる自己満なっちゃったけど

https://twitter.com/quzilaxxx/status/874688834381926401

犯人の男、放射能検査の手口以前にもわいせつ痴漢行為等何件もやっていたそうで、がいがぁをネットで見て思いついた方法は彼のバリエーションの一つでしかなく、今回110番通報されたのが放射能検査の手口だから目立ってるんだな、というのはある。

ってK氏のツイートもあるし、多分実際も自分のとそんなに遠くはないと思う(めちゃくちゃ今更だけどこれKじゃなくてQやんけ)

2017-06-15

そもそも件のエロ漫画ってさ

 男性向けエロ漫画ありがちな男根女性を屈服させ性の虜に」とか「法的にアウトな形で性交渉に及んだけど結果的には相思相愛ハッピーエンド」みたいな性犯罪肯定的に捉える余地のあるような作品では全くないよね。

単に小児性愛者の欲求を満たしうるだけの性描写さえ描ければそれでいいはずのところを、そのままで終わらせず“性被害を受けた女児のその後の悲劇”をわざわざ結構なページ数を割いて生々しく描いているわけで。これは『現実世界の法や倫理を踏み越えて小児性愛欲求を満たそうとした時どのような悲劇が起こりうるのか』という部分をかなり意識して読者側に提示しようとしている、という以外にはどう考えても読み取れない。実際、件の漫画を読んで胸クソが悪くならない人は男性女性わずかなり少ないらしい点から言ってもその意図成功しているのは明らかだし、あれを読んで性犯罪肯定するものと読んだ挙句「そうか、ガイガーカウンターを使えば女児と首尾よくセックス出来るんだ!」という考えに至る人はさらに少ないだろうと思う。

 だから個人的には表現規制うんぬん以前に、“あれほど性犯罪否定的メッセージを持っているエロ漫画模倣犯罪をしようとするような人間なら、そもそも『G』という作品存在しようとしなかろうと現実世界にも適用し得る何かしらの創作作品を持ち出して性犯罪を起こしていたんじゃないか”と思う。さらに言うなら埼玉県警が著者の自宅に行って「現実でやったら犯罪ですって注意書きとか入れて」って話をしたっていうのも“あれを読んで性犯罪をしようとするような人間は注意書きなんか書いたところでやめようとは思ってくれないんじゃないか”とも。

 もちろん当の逮捕者がどういう人物でどういう考えのもとにあれをやったのかはまだ完全には解明されていないし、表現規制がどうこうの個々の意見にまで口を挟む気はないけど、そもそもこの事件はそんなに一般化して表現規制とかエロ漫画倫理とかについてあれこれ語ることのできる事件なのか?って、思う

2017-06-09

40になるけど奥さんとしかセックスしたことないことを言い出せない

出会ってからもうすぐ20年、風俗含めてこれまで奥さん以外の女性性交渉を持ったことがない。

それ自体はまったく問題ないし死ぬまでそれでいいんだけど、嘘をついていることだけが心に引っかかっている。

奥さんは年上で会ったときからすげー可愛くておしゃれで過去には付き合ってた男も当然複数いたわけよ。

同棲しはじめの頃に、俺は奥さん以外知らないしとにかく聞きたくて過去の性体験の話をしてしまったの。

奥さんの話をいろいろ聞いたあと、俺なんか若造だしなんとかカッコつけたくて「まあ何人かとはやってるけど」みたいな見栄を張ったわけ。

違う。違うの。本当は奥さんしか知らないの。そして一度も本当のことを言い出せないまま今に至る。

俺が死んでこの日記を見つけて本当のことを知るんだろうか。

2017-06-01

本当にリアルセックス動画を作るべき

AVのせいで間違った性知識が~とか言うなら

現実性交渉モキュメンタリーが如く徹底してリアルさにこだわった作りで再現した映像を作るべきだ

もちろん局部修正を加えるのは構わないので、逢引から帰宅するまでの全行程を描いてもらいたい

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170523234913

恋愛工学の方と同一されることにかなり不名誉を感じましたので最後反論をさせてもらいますね(笑

いえ、恋愛工学を唱える方は自由ですしそれで性交渉ができる人の可能性を広げることがでるのでよいことと思いますよ。

この手の議論をしていると必ず反論として出て来るのが「そんな意見を認めたら世の中めちゃくちゃになる」「既存のきまりを全部破壊するのが目的か」といったことですが、それは少々過剰反応というものです。

婚外子よりもわかり易い例としてLGBTの例がありますが、データによって差異はあるものLGBTを自認している人は全体の約1/10~1/13とされています

よく同性愛嫌悪から、「LGBT(実際はもっとひどい差別用語ですが)の権利を認めたら世の中めちゃくちゃになる」という意見を聞きますが、そもそも性自認というのはストレートと言われる異性愛マジョリティであるわけで、それは外部からの影響で増減するものではありません。

私は婚姻制度問題点は感じていますが、それを全否定しているわけではありません。

LGBT権利獲得のために活動している人は、全人類LGBTになるべきと思っているわけではないのです(いるかもしれませんがね)。

別に従来の婚姻制度精神的安定を得られ、安心して子育てができるという人はそれはそれで幸せ享受していればよいのです。

ですがそうした社会規範的なロールモデルから外れた子供は「廃棄(中絶)」すべき、という風潮は作ってはいけないというのが私の意見です。

現行の婚姻制度というのは、あるべきロールモデルの子供を最上段としてそれ以外を下に見るというふうに作られておりますので、そうではない選択肢をとった場合も同じように社会生活を送れるようにするべきというのが理想論です。

その場合現行の婚姻をしている人のインセンティブが働かないという問題もあるのでしょうが、それは「従来の価値観に守られている」という幻想に過ぎません。

現行の婚姻制度は「法的に貞操義務をつけられる」程度のいわば「過去存在する人」の権利を守るものしかありません。

それはこれからまれてくる人間可能性を広げるためには阻害要素となると、まあ・・・

わかってもらえないでしょうね。

2017-05-15

昨日、旦那氏と飲んでた席で後輩が最近風俗にハマっているって話から

はじめて知ったことなんだけど

男性は話す時にスナックキャバクラガールズバー風俗ソープ等と提示した上で話すらしい。

それを聞いてふと女の身の自分としたら、それらはひとくくりに「風俗」という認識しかなかったなと思った。

(もしかしたら私の認識が大雑把なだけかもしれないけれど。)

そこに性交渉があろうが、なかろうがもうそれは「風俗」っていう認識だったか

その後輩の子女性お酒飲むことにハマってんのかーと思っていた。でも、違った。


【5/23追記】

ブコメがすごくついててうろたえた…

「多くの女性」という表記は確かに不適切だと思ったので一部修正しました。すみません

2017-05-09

童貞定義わからん

性交渉があれば脱童貞なのか?

性交渉はあったけど挿入無しの場合童貞なのか?

40才の童貞男って実際

どれくらいいるんだろう。

この場合、「素人童貞」じゃなくて、風俗体験したことない、本当に純童貞氏のことだけど。

「もう一生独身で、誰とも性交渉しない」とか、あるいは宗教上の理由とかで決めてるならいいんだろうけれど、

そうじゃなくて「いつかは好きな人と結ばれたい」って思ってるなら、

経験の期間が伸びれば伸びるほど逆に自分を追い詰めるような気がしてしまうのだけど。

実際、映画でも主人公好きな人になかなか言えずに隠していたし、主人公にとっては明らかに引け目という描かれ方だった。

はいえ、最初から『何年かかろうと、本当に好きな人に巡り会えるまではしないとあの星に誓った』と胸を張って言える男ならドラマにならないのだろうけれど。

(あの映画趣旨セックスなんてそんなに重要じゃなくて笑い飛ばしちゃえるくらいのものだよ、ってことなんだろうなってのはわかる)

自分は女だから、男の性欲についてはわからないのだけれど、実際、その歳まで本当にいっさい他人(同性含む)との交渉が何もないって人はどれくらいいるんだろう。

あと、そういった人がいるなら、あの映画みたいにいい人と出会って幸せになれるよう祈るよ。ステキ出会い、欲しいね。本当。

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170426003910

元増田です。

私は妻帯世襲反対派です。

この手の質問に対する妻帯者の言い分は以下のようになります

歴史的経緯のある宗派を除きます

1:日本の現状として仕方がない

2:日本戒律大乗菩薩戒(梵網戒)だから不邪淫戒は不倫をしないということで結婚大丈夫

3:明治5年の太政官布告僧侶の妻帯勝手たるべし」に由来する

まず(1)は寺門興隆の為とか何とかいます(建前)が、それで興隆するのは家門(本音)です。これは「寺=私有財産」と考えられていることに関連している言い訳だと思います

(2)少し専門的ですが確かに梵網戒(ぼんもうかい)は、不邪淫を説くだけで具体的なことは述べていません(梵網戒は日本仏教の中では最も依拠されているもの)。解釈時代によって大きく異なっていますが、現代のように「不倫しない」というのは、「なんで僧侶なのに妻帯しているの?」と聞かれる頻度が増した現代的な解釈だと思いますしかし宗団が依拠する経典を読むと「性交渉」そのもの禁止しているので「不倫しない」は現代的に都合のいい解釈かと思います。「経典解釈」という現状がここで浮かび上がります

(3)仏法よりも世俗法に依拠する時点で話になっていません。

以上のことから、私の意見としては「僧侶として結婚をして子どもを産んで育てて世襲させる根拠はない」です。

余談ですが、必ず引き合いに出されるチベットタイお話です。

彼らと接して話をした上で分かった程度の知識です。

まずタイでは多くの僧は還俗します。

それは短い期間でも出家することが親孝行という一面があるからです。

僧侶になったのに還俗するということは、ある意味棄教とも取れる側面があるので、それはそれで問題かと思います

厳密に戒律を一生守る僧侶日本と同様に極めて少ないと言っていいと思います

また全ての戒を守るわけではなく、多くの戒律の中から自分の守れそうなもの選択して僧侶になります

次にチベットですが、戒律復興運動が起きて「根本摂一切有部」という戒律に則っています

しかし、この戒律復興問題引き起こしまして、チベット仏教が誇る「性ヨーガ」が戒律矛盾する状態に陥りました。

そこで実際の性交渉を避けて「頭の中で性交渉を思い巡らすんだ」という修行法が制定されて、それが現代の主流になっています

問題は「チェリーボーイなのに性交渉なんて思い巡らすことできない」という修行法そのもの不安定になっていることです。

あとチベットは妻帯しないとはいますが、性交渉は行っていましたし、妻帯した仏もいると伝えています

2017-04-05

まさかフェミのなかで生活保護積極受給に反対の冷血は居ないよなあ?

http://anond.hatelabo.jp/20170404164407

生活保護受けりゃ、贅沢を目指さない限りは仕事性交渉なんざしなくて済むんだからな。

フェミのなかでフセージキュー!フセージキュー!みたいに息巻いて通常の生活保護者さえも差別するクズが居ないことを願ってるよ(笑)

2017-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20170404122307

セフレが当たり前の世の中になってほしい

彼氏人生パートナーのような物で、性欲がわく対象ではない。

普通の人は恋人に性欲がわくらしい。意味がわからない。

こんな変な体質のせいで毎日苦痛しょうがない。

女性には多いかもしれないが、適当に喘いでしぶしぶ手コキして、イッたふりをする時間ほど不毛ものはない。しんどい

性格的に合うということと、性交渉の相性は全く別物ではないか

性の不一致で別れてるカップルも多々いるし。

結婚相手は一緒に支えあって暮らす人。性交渉相手セフレ。みたいな感じに世の中がなっていかいかなぁ。

でもそれじゃ子どもできないか。うーん。私は一生我慢人生かなぁ。

 

 

 

 

バックアップしておきます

2017-03-27

ちゃんと女になりたい

長い追記とお礼I II III

わたしは二十代後半になる女だが、恋人ができたことがない。

自分には恋愛感情関係として発展させる才能がない。と、思っていた。

最近は、できたことがないのではなく、作る努力をしてこなかったのだと感じている。

学生の頃、お洒落や化粧、恋愛一生懸命だった周囲は別世界の人のようだった。

そういうことに興味を傾けずとも自分は充実していると思っていたし、実際、好きな音楽や本だとか、趣味に没頭する時間が好きだった。

はいえ、恋愛をしていなかったわけでもない。

人並みに誰かを好きになることはあった。

同級生たちと違ったのは、相手が手の届かない大人ばかりだったということだ。

成就するはずもない相手だという希望の無さに一種安心感を覚えて、好き勝手に思いを募らせていた。

年上に惹かれるのは完全に好みの問題だが、恋愛に対する能動性を放棄し続けてきた要因にはこうした好みも含まれるのだと思う。

わたしには自信が無い。

とくに、女としての自信が無い。

親友と呼べるほどの間柄にいつも可愛らしい女の子がいて、年上に惹かれるようになる前、同級生に恋をしていた時代意中の人は悉く彼女らに夢中になった。

彼女たちのように可愛くなりたい。

そう思うより先に、私は女の子として愛してもらえる存在ではないのだと思った。

恋をすることが怖くなった。可愛い女の子たちと比べられること、女として評価を下されることに耐えられなかった。

異性(とくに同世代)に対して、女として扱ってもらうことを諦めたのは十代半ばくらいの頃だ。

手が届かないほど年の離れた人に惹かれるようになったのもその頃だった。

年齢だとか、立場だとか。障害が多く、どう転んでも関係を発展させられないという事実は、わたし美少女だろうが醜悪な面だろうが覆らない。

才能の有無によって結果が左右されないことが嬉しかった。(今でこそそれも立ち回り次第だと思うが)

逆に言えば、何の努力をしなくてもいい。女として評価されることが怖かったわたしには、この上ない逃げの口実になった。

完全に好みの問題だとは言ったが、書いてみると年上に惹かれる理由はこうしたところにもあるのだろうと思う。

女として傷つかない安全なところで、好き勝手に一人で恋をして、恋が成就せずとも(結婚できずとも)生きていけるようになる。

それを第一に掲げ、学生生活を突っ走った。

ただ、それでいいと思えていたのは学生時代だけの話だ。

十代の頃であれば、年の離れた人といっても二十代や、せいぜい三十代前半。独身が多かった。

でも今は違う。今のわたしと比べて年の離れた人、と言うと、世代的にも家庭を持っている人が多い。

そういった人たちの余裕に惹かれるところがあるのか、ここ数年は妻帯者ばかりを好きになっている。

立場も、学生社会人であった昔とは違う。

同じ社会人だ。否が応でも同じステージで女としての評価を下される。

何気ない言葉中途半端希望を抱いては、現実に歯噛みした。

それさえ初めは「思わせぶりな態度でその気にさせられた」と思っていたのだから、笑うに笑えない。

恋愛一つ誰かと共有できた試しのない女が、既婚者相手勝手に思い上がっていただけだった。

違うことは他にもある。

二十代に入って困ったのは性的欲求が発散できないことだった。

十代の頃にも年相応の知識はあったが、自慰を覚え、知識身体感覚が噛み合ってから他者と繋がりたい欲求が募っている。

はいえ、恋愛一つままならないわたしにとって、性交渉などさらに高みにある高次コミュニケーションだ。

前段階も突破できずにいたのだから、それこそ手の届かない次元の話だった。

だが、そういう中でも希に異性からアプローチを受けることがあった。

社会人になってから知り合ったその人には、こうしたコンプレックス鬱屈した部分の一部をうち明けていた。

異性としてというより、人として感じる安心感から話したような記憶がある。下らない自己嫌悪真正から受け止めてくれたことが嬉しかった。

そうしているうち、経験を積んでみたら変わることもあると言われ、全てを委ねた。

他者と繋がりたい欲求と、変われるなら変わりたいという焦燥が強かった。これを逃したら二度とそんな経験はできないかもしれないとも思った。

その人が妻子ある人だと知ったのは、後の話だ。

全く不用心というか、愚か者の極みでしかないと思う。

自分立場がありながら誘いを持ちかけてきたその人に対してというより、ここまできてしまった自分に呆れた。

あれほど女として扱われることを、評価されることを怖がっていたのに、逃げていたつもりで雁字搦めになっていた。

本当は、女として生きてみたかったのだと痛感した。

わたしには自信が無い。

とくに、女としての自信が無い。

自信を育てる努力をしなかったのだから当然だ。

今となっては、私の周囲にいた可愛らしい女の子たちが、彼女らなりの努力をして女の子としての地位を獲得していたのだと思う。

若いうちから彼女らはきちんとショーケースに並び、自身を磨いていた。

今はそれに見合う成果を得ている。恋人だとか。結婚だとか。

一方、わたしは女としてショーケースに並ぶだけの度胸がなかった。努力放棄した。

相応の結果として今がある。

それでも、女として生きてみたいことに気がついてしまった。

自分だけと、後ろめたさなど一切無い関係を結んでくれる人がほしい。

愛することを許されたい。愛してもらいたい。

どんな風に努力を重ねれば、今更でも、こんなわたしでも、女という性を自分のものにできるのだろう。

もはや諦めるしかないという気持ちと、女であることを諦めきれない気持ちとが堂々巡りしているので整理したくて書き込んだけれど、結局まとまらなかった。

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170227114417

まったく同意

基本的にはタッチパネルだし。問診は医師健康チェックだけだろう。いまどき献血カーだと口頭確認もあるの?

たぶん、質問事項にある「半年以内の特定相手以外との性交渉がありますか?」みたいな質問を見て思いついた与太だと思う。

ボランティア基本的プライバシーに関わる事には関与させない。お茶くれたり呼び込みとかやるんだよ。させてたならその会場がダメから普通に抗議する話。

2017-02-18

書き殴り

なんだろう、ちょっと前まではま〜ん(笑)にも、変態紳士にも、性犯罪へのうらやま発言にも、すごい怒ってたのに、もう虚しくなってきた。

ネットが発達した時代なんだからジェンダー学も発展して、男女平等もっと進んでいいはずなのに、自分たちの憎しみや妬みだけを原動力に、性と言うどうやっても逃れられないカテゴリーで、無差別的に人を叩く行為が、こんなに蔓延してる。

少し前のもっと前までは、まとめサイト普通に見て、2ちゃんにも書き込んでた、しかもおぞましい事に、2ちゃんに染まりすぎて、素で男は女より優れていると思ってた。

そんなことはない。男脳、女脳、なんてやつも全然存在しないし、女の人でもトレーニングすれば筋力は付くし、男の人でもおとなしくて、かわいいもの好きな人は居る。

2ちゃんは、男、女、という性のイメージに囚われすぎて、とても大きなホモソーシャルを作り、イメージから外れたものを叩く、ものすごく叩く。ジェンダーロールから外れたものも叩く。

外れなくても、自分で作った、いやまったく被害妄想しかない「モテない俺たち」コピペから想像した、自分たち攻撃的な空想の女の人、無知で、わがままで、権利を主張する事に長け、イケメンにされた事なら何でも許す、軽薄で、人を見た目で判断し、金にがめつく、その裏誰しも男性主導の性交渉に飢えている、そういうイメージで、ありもしないイメージで、一人の性格価値観を持った人間を、叩く。

ツイッターでも、ブログでも、少し調べれば、ジェンダー論は読める。わかりやすい。男性差別女性差別ジェンダーロール、イメージへの固執、そういう妬みや怒りを紐解ける。理解して次のステージに進める。

それを全然理解しようともしないで、一方的に罵って、バカみたいに殴り合って、性犯罪を茶化し、理想は堆く、三次元絶望し、同性愛者を、在日外国人を、職業を、カテゴライズして、貶す。

もう絶望した。匿名ネットでは、みんなの声が平等に聞いてもらえるという事を理解せず、好き勝手言ってしまう人が、自分の声が極端に大きくなる、それに責任を持てない人が居るという事に。

こういうイメージ押し付けによる差別は、色んな所にある、ありすぎる。2ちゃんだけじゃなくて、ネットの至る所、もちろんテレビにも、人と話してる時でさえある。日本がもういやになる。

籍だけ入れて完全別居夫婦って

互いに先生という職業についている男女がいるのだが

30代半ばでお互い入籍→一切性交渉なし→二人共遠方に(大阪東京で)完全別居→それぞれの職場で既婚は聞かれたら答えてる程度→正月とか互いの実家親、親戚など集まりがあったら会うだけ会いにいく→連絡は急病災害等の緊急事態連絡のみ。プライベートまったく干渉しあわない

資産個人管理 共有なし。

これが世間体を保つために結婚しているという状況だが社会的制裁はとくに受けないものなの?

片方がもし死んだらそれなりの処理あるのだろうか… あれって愛しあわなくてもいい履歴書ステイタス示すのみの合理的結婚ってわけなのだろうか

2017-01-30

おっさんもっと自分性的価値自覚したほうがいい

私のタイプ、というか恋愛対象は、40才未満、薄顔の雰囲気イケメンである

個人的申し訳ないが、例を挙げるなら加瀬亮や、坂口健太郎、BUMP藤原基央の顔や背格好が好み)

しかし加瀬・坂口藤原セックスしたいか?彼らに欲情するか?というと微妙だ。

私が最高に興奮するのは、おっさんとのセックス想像したときである

男性は「美少女になって汚いおっさんに種付けプレスされる」という願望を抱いている人が多いようだが

それに近いものがある。

さすがにホームレス級に不潔なおっさん病気になりそうなので遠慮したいが、

おっさんの汚さレベル性的興奮は比例するように感じられる。

稀に、若々しくてブランドスーツパリッと着こなし、きちんと髪をセットし、綺麗な靴を履いた紳士おっさん存在するが

そういうおっさんデートするのは楽しいかもしれないけれどあまりムラッとしない気がする。

周囲におっさんがたくさんいるので、奴らを観察する機会がよくある。

おっさんという生き物は、本当に臭くて汚い。

(まあ、私もいずれは臭くて汚いおばさんになるのだが)。

ヒゲの点々とした剃り跡は寒気がするし、スーツ肩に白い粉がついていることがよくあるし、油っぽいにおいがするし

一見若く見えても細かなしわとしみがいっぱいあるし、かなりの割合挙動不審気持ち悪い。

しかし、それも私にとっては興奮材料しかないのだ。

だが、実際に汚いおっさん性交渉したことはない。

妄想はふくらむばかりだ。休みの日はこうしておっさん妄想に費やすことが多い。

以前、汚さレベルは低めだが完全なるおっさん好意を打ち明けられたことがあり、キモくて咄嗟に断ってしまったが今はとても後悔している。

けれども、現実おっさんといざ一戦!という局面を迎えたとき、尻込みしてしまうのではないかと恐れてもいる。

以前「男の娘とやりたくて仕方なくてついに男の娘風俗に行ったら、ちんこがでかくてグロくて肩幅も広くて萎えた」という記事を読んで

こういう風に私も心のちんこシナシナになってしまうのかもしれないと思った。

性的にノリ気になったおっさんがっかりさせて傷つけたくはないのだ。

実際、私のような願望を隠し持っている女は多いのではないかな?という気がする。

どういう欲望なのかは、うまく説明できないけれど。

からおっさんもっと自信を持って、自分性的魅力を認識すべきだと思う。

増田で女のふりして投稿してる場合じゃないよ。

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