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はてなキーワード: 源静香とは

2019-06-19

anond:20190619145027

フェミニズムにもマキャベズムにも詳しくないからよくわからないけど、あえていうなら

弱さを見せていいっていうのと、いいとこなしってのと違うじゃん?

なんか全体的にダメダメな人が「救ってー」って来るのは、かなり危なげだし変な宗教みたいなのに引っかかりそうだ

野比のび太だってから見てもダメなやつに見えるけど、源静香だってのび太の優しさとならやってけると思ったから選んだんだし、周りの人だってのび太のいいところはそれだって言ってる

これがジャイアンなら男らしい強さが魅力だし、スネ夫なら世渡りのずる賢さとか金持ちなのが魅力だし、出木杉なら知力が魅力ってことだろうし

まあ何かしらアピールポイントはないと

2018-12-07

anond:20181205222201

焼き芋源静香大好物

でも、焼き芋大好物であることを他の人に知られるのは、

裸を見られるのと同様、恥ずかしいらしい。

2013-01-20

Boketeあるある

2007-01-29

連ドラ(2)「世界はすべて俺のもの」

第1話「空を自由に飛びたいな」は→http://anond.hatelabo.jp/20070128092423

「世界」が自分のものになる夢を見た。

 俺は、八百屋の店番をしていて、客の前で「ジャイアンリサイタル」という自らのあだ名を冠にしたライブを演じている。その時の俺は「世界はすべて俺ののもの」と確信しながら唄っているんだ。

 目覚めると、夢精をしていた。

 それが、俺の精通だった。

   

 俺に思春期がやってくるのは、少し周りに比べると遅かったみたいだ。そんな暇がなかったのだ。俺にはやらなければならないことがたくさんあった。確かに静香という名の可憐少女に見とれることはあったが、それはただ美しい絵画を見るのと変わらなかった。そんなことより、目の前ののび太をぶん殴ることが大切だった。

 そのためにはクラスを支配しなければならなかった。

 俺にとって興味があったのは「漢」として自分がどうなのか? という価値基準であって「男性」として女にどう見られるかなんてものは問題ではなかった。

 だから、俺はつい最近まで、そのことに全然気付かなかったんだ。


 磯野カツオにとって、一番の悦びは周りの人間達を自分の意のままに動かすことだった。

 時には詭弁で、時には謀略をはかり、クラスを支配することが、何よりの快感だった。

 そのために口から出てくる嘘も何の抵抗もなく吐き出していた。

 例えばカツオにとって、女子と付き合うことは、恋や愛の類では決してなく、クラスメートから一目を置かれるためのステータスでしかなかった。だから自分の付き合うべき女は、クラス一番の美人である源静香でなければならなかった。

 自分にとって、同級生達は見下すべき存在で、磯野カツオこそが、特別な存在なのだ。そう思っていたし、事実、今のクラスでそれは実現していた。

 世界の中心は自分の足元にあり、そこを中心に世界は回っていた。

 その象徴が、自分の誇りである、この巨大な性器だった。全長30センチに迫ろうかというそのモノが成長していくのと比例するように、自分のエリート意識は膨張していった。

 自分には全てがある、そう信じた。

 邪魔なものは排除する、溢れる知恵と肉体的な魅力によって。

 

 俺はカツオとともにすごすのが楽しかった。

 こいつは信用できる奴だ。俺が唯一認める「漢」だ。カツオだって、俺の事をそう思っているのだろう。こいつが何か行動する際は、必ず俺に相談をしてくれるし、面白いことが起こりそうな時は、俺に教えてくれて、誘ってくれる。

 カツオと一緒にいれば、俺にとって何か面白いことがある、そう思っていた。

 

 カツオは思案していた。

 いつも自分に近寄ってくるこの男……ジャイアンこと剛田武の利用価値とその弊害について。

 いつも番長風を吹かせるこの男は自分がクラスの中心につくために必要な人材であったことは事実だ。しかしながら、いまや、自分の自由を制限する存在でしかなくなりつつある。

 極論すれば、邪魔存在

 なんとかしなければ。そう思った。

 何か、この男の弱みはないか?

 そんなことを日々考えながらすごしていた時、ふいにそれを見つけてしまった。

 それは、ジャイアンがぶらさげているモノであった。豆粒にも似たそれは彼の大きなお腹にほとんど隠れて見えないほどだった。

 「粗チン」というにも値しない。

 これを利用しよう。それには女の協力者が必要だ。カツオクラスメートを思い浮かべた。

 則巻アラレがいい。

 彼女を使おう。カツオジャイアンを落としいれ、名実ともにただ一人のクラスの中心になるために綿密な計画を練り始めた。

「僕は新世界の神となる」

 
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