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2018-07-13

増田テクノロジー2018年上半期

増田文学大賞 'All Time Best増田' は2018年8月末に発表します。

ランクタイトルブクマ日付カテゴリ
1違法アップロードサイトが人気なのは「無料だから」だけではない11482018/01/09 05:13テクノロジー
2ここ最近の客先常駐の実情9602018/01/12 17:07テクノロジー
3高齢者に対してパソコンの大先生をした知見を共有したい8082018/02/25 17:22テクノロジー
4事業会社のデータサイエンティスト 会社を退職しました5702018/02/22 17:08テクノロジー
5Ubuntuをユブントゥって発音する上司がいてツライ5182018/05/25 09:41テクノロジー
6最近のIT化は間違っている気がする。4892018/04/24 10:22テクノロジー
7パワハラ豚野郎が超出世していた話4122018/06/06 21:31テクノロジー
8住所の番地は全角で入力してください←コレ4012018/02/06 20:44テクノロジー
9お前らのアイコンどうやって選んだ/作ったん?4012018/01/30 21:42テクノロジー
10やるべき事ができない3992018/02/11 18:37テクノロジー
11凡人は二つ以上の分野にまたがって隙間を埋めることを考えるべ...3972018/02/19 12:39テクノロジー
12増田見てIT系に夢持ってる人らの希望を打ち砕く話3862018/03/29 20:02テクノロジー
13なんでIT業界なのに本で勉強してんの3642018/03/20 02:08テクノロジー
14インターネットで言いたいことを言えなくなる3442018/01/30 13:11テクノロジー
15IE対応と言われたら金額倍くらいを提示したい3432018/03/08 01:51テクノロジー
16漫画村のDDoS攻撃対策が予想以上にしっかりしていた3282018/03/08 20:48テクノロジー
17ショートカット四天王3242018/02/15 12:53テクノロジー
18不動産の仲介手数料って詐欺じゃね?3242018/06/20 11:10テクノロジー
19それな。この話、法律家と技術者の考え方の違いが明確で面白い...3192018/06/15 19:22テクノロジー
20仮想通貨取引所のセキュリティ3062018/01/31 23:36テクノロジー
21何で匿名ダイアリーに女子供が居るのか3042018/02/08 22:06テクノロジー
22エンジニア年収800万の壁2922018/02/04 18:40テクノロジー
23意識高い系を社内サポートに回したら壊れてしまった話2722018/01/27 21:26テクノロジー
24TCP/IPのジョーク2712018/01/18 12:29テクノロジー
25"の読み方2642018/05/22 23:18テクノロジー
26何故ソシャゲはサービス終了するのか?2612018/02/04 20:35テクノロジー
27オタクはすぐに過剰な表現を使いたがる問題2602018/06/23 12:21テクノロジー
28名前は「あ」や「a」から始めるべき2422018/03/01 16:29テクノロジー
29コインチェック社のウソ2412018/01/29 18:56テクノロジー
30電子書籍がなかなか普及しない最大の理由2332018/02/26 19:41テクノロジー
31OK, GoogleはどこまでOK, Googleか2282018/01/26 16:55テクノロジー
32お前らってなんで起業しないの?2232018/01/24 15:32テクノロジー
33彼女の作り方が分からない2162018/01/10 20:18テクノロジー
34DDD は間違いなくクソ2082018/06/04 22:49テクノロジー
35ポータルサイトどこ使っていますか1982018/01/24 11:00テクノロジー
36ブクマカのアイデンティティ1832018/03/07 23:04テクノロジー
37家に窓は必要か?1822018/01/14 21:40テクノロジー
38会話の後しばらく経ってから上手い言い返しを思いついたとき1762018/01/17 23:01テクノロジー

2018-06-01

今日65万円が振り込まれてました

去年の3月までサラリーマンで月給30万でした。

4月からフリーでやるようにしたら倍ですよ倍!!!

今まで一体なんだったのか?

どれだけ抜かれていたのか悲しくてしょうがない。

SES会社プログラマやってる人は早くフリーになったほうがいいよ

たぶん早ければ早いほどいい

クレームが多い人はやめたほうがいいけど

評価高いって言われてる人はフリーになるべき

有名な事業会社の人だったら少しは悩んだほうがいいけど

SES多重請負してる人なら速攻でフリーになるべき

今日マジでビビったし、いや振り込まれるのはわかってたけど

実際見たらビビるよ?

同じ仕事してこれだからね、特にがんばったわけでもない

いやまあ普通にいつもどおり実装したんだけど

この金額やばい、使う予定ないけどまじでビビった

2018-04-05

大人になったら取れた思い込み

  • 会計は1円でもズレてたらまずい。銀行だと行員総出で探すよ。

使途不明金とかで損金処理しちゃう新人教育儀式レベルの話。まあ免許事業者はそういう形式美を重んじるけど事業会社では意識しなくて良いな。恒常的にズレるならまずいけど気にしすぎるセンス害悪。ケースバイケースで軽く扱ってよい。

嘘。非を認めるのとソーリーは別。ソーリーだけど僕悪くない。ソーリーだけどこれは受け入れられない。と対応するのが普通。「先進国ソーリー無し説」を信じて日本でも実践しようとして「完全に自分が悪いと理攻めされるまで謝らないやーつ」いるけど外形的には只の頑固なアホに見えだけなのでやめた方が良い。

安い。すぐに頼むと良い。特殊能力のある書類作成屋さんだと思うべき。

不要セックス結婚子育て意味はあるが恋愛不要セフレ(と呼ぶと気まずいが)で良い。女も恋愛をまとめる奴は下層。できる美人自分時間を大切にしてる。

2018-02-23

anond:20180119015621

増田がなぜそんな環境が整っていない会社に行ったのかを私は知っている。データサイエンティスト年収環境反比例するからだ。WEB系のようなデータサイエンティストがたくさんいる所を程年収が安いし、事業会社のようなITに疎いところほど高い。

相場データサイエンティスト環境が整ってるDenaLINEメルカリあたりのイケてるメガベンチャーで800万円くらい。EXCELデフォルトみずほ丸紅で1300万円くらいだと思う。

でも金に釣られるとろくなこと無いってわかっただろうから次はちゃんとした会社を選ぼうね。

2018-02-19

ベンチャー幹部から転職記録⑭ コンサルファーム事業会社か。

コンサルファーム事業会社か。

経営とか●●企画とか事業推進とか課題解決かに携わる人が転職だったりキャリアアップを考えるときに直面する問題

ご多分に漏れず、自分も直面している。

今、検討しているポジションの特徴を整理すると以下のような感じ。

コンサルファーム 

 年収:大

 退社時間:21時~22時

 通勤時間:1時間~2時間クライアント先による)

事業会社事業企画

 年収コンサルファームよりも入社時で▲50~100万

 退社時間:19時ごろ

 通勤時間:45分

コンサルファームは成果を出せば昇格するので、ひとつ昇格すれば+100万とか。

ふたつくらい昇格したら年収1,000万も。

事業企画の方は、大手グループの子会社で、福利厚生バッチリ残業も少ない。

しかし、どんな給与テーブルになっていて、どうなったらどう昇給するかは不明

しかしらポストが埋まっていて、空かない限り昇給しないかも。

要はバリバリ働いてジャンジャン稼ぐか、ワークライフバランスを整えて働くか。

かなり難しい選択

から近く、残業も少ない職場は、短期的にはとても魅力的。

しかし、あと30年位働くことを考えると、果たしてどうなのか。

成果を出したら給与は増えるのか。

業績が悪化して、給与カットリストラ配置転換リスクは?

このポジションで数年働いた後に、転職可能なのか。

などなど、考えればキリがない。。。

それに対してコンサルファーム不安ハードワーク。

きちんと成果が出せるのか。

一生勤められるのか。

正直、一生勤められるイメージはない。

そうなると、数年後にもう一回転職をすることになる可能性は大きい。

ただ、数年しっかり勤めて成果を出せれば、その先の選択肢はあると思う。

直近のワークライフバランスは望むべくもないが・・・

非常に難しい判断

とある事業会社退職して思ったこ

フロントエンドエンジニアとして入って間もなかったが自分の居場所がないと思った。

それはアピールの足りなさや能力ではなく、そもそもエンジニアに対しての理解の少なさや、そこからくる評価の低さだった。

ことさらアピールしようにも営業が主役なところからエンジニアの道なりは相当厳しい。

これは自分選択ミス反省しかないが、痛感したのは、自分がどう評価されたいか重要なら、やはりそれをよく知ってる会社じゃないと難しい。

2018-01-19

事業会社データサイエンティスト 会社退職しました

元々コンサル会社から事業会社のほうでデータサイエンティストをやるようになって1年経つが辞める。そのきつかったことを匿名という場所卑怯ながらも話したいと思う。

元々私は大学院でそこそこ統計をやってきてからコンサル会社に行きデータサイエンティストとして事業会社へ移った口だ。

根本的にデータサイエンティストとしての資質としてざっくりいうと以下の3つが必要だと思われる。

1. 統計能力関係及びそのプログラミング可視化能力

2. KPI設計及び事業からKPIへの落とし込みからそのKPIからどう事業繋がるかというビジネス設計能力

3. 上を基にしたコンサル能力

能力的には1がやや強く、その次に2がまぁまぁそして3はまだまだといった所で事業会社データサイエンティストとして孤軍奮闘をすることになった。

 入社理由

データはあるが、なかなか活用できていないこともあり、分析から企画から関われるという事で入社しようと思った。

後そこそこ大きな会社で働くのも良い経験と思い入社を決意した。ニッチな分野ではあるが、この分野ではTopカンパニーである

 実際の業務

最初の4日ぐらいは会社研修とかで潰れるのは仕方ないもので、それが終わり早速の業務を行う事になった。

まずはデータ各部門に依頼してから頂くのだが・・・

貰えない。

許可申請関係で3週間程かかってからまず最初データを頂けるようになった。この時点でやる気を削がれた。

更にデータ確認という事で事業へのヒアリングを進めるだけで・・・6週間程かかった。更にやる気を削がれた。

この辺りで気付いた事だが、コンサル会社でいたときは、データ確認がスピィーディーだったのに何故こんな遅い作業なったかというと

日本企業部署跨ぐというのはとても大変で、コンサルとしてやっていたときは単価も高いし、期間内でやらないといけないという事で

いろいろと調整がスムーズに進んでいたという事がこの時に分かった。コンサルとして外から見ているとやはり分からない事は多い物である

分析ツールエクセルだけ

データ確認も終わり、分析をし、改善を行うテーマを決めて進める事になった。この時点で2カ月ぐらい過ぎていた気がする。R/Python自分パソコンへの許可申請を出すが、降りない・・・会社的にはCならばOKだと言われる。でもCの追加ライブラリー関係ダメらしく・・・悩んだ結果エクセルを基に分析をする事になった。現状把握のために基礎集計をするが、エクセルSQLで言うGroup_byやら違うデータ同士をくっつけるためのJoinを32 bit エクセル関数ベースでやると何度も落ちる・・・。この時点でやる気は地の底へと落ちていた。

この辺りでCベースでもう書き直そうかと悩むが、流石にCのライブラリーがない所でフルスクラッチ調に書くのは工数的にかかると考えたのでvbaを用いていた。

エクセルベースでの可視化から上司関係者にデータ分析の結果を見せていく。この辺りでデータ分析から改善策はまとまっていた。しかしこの辺りでやる気をマイナスにして頂ける言葉を伺う。

私がVBAを書いているのをちらっと見て

プログラミング何かやっていても仕方ないし、プログラマーではねぇ・・・。今後会社ではプログラマーなんていらないか企画できるようにならないと」

勿論これは直属の上司からのお言葉ではないが・・・正確には同期である・・・もはや殺意すら覚える。因みにこの人の既存サービスの改良プロジェクトが回った時のデータ収集したら分析する事になっていたが、プロジェクトスケジュール感を見ると

要件定義 2週間

画面設計及び機能設計 3カ月

開発 4カ月

単体テスト・移行テスト 5カ月

運用以降

みたいな形でうん?何か少なくないか?と思ったら既存サービスに関してのギャップ分析無しに既存サービスの改良を進めているらしい

・・・その上取れるデータは〇〇〇で〇〇〇は無いらしい。あっそんなん改善出来んやん・・・。一応私はアリバイ工作のためにメール会議にて発言する

・・・空気を読めないと言われ会議呼ばれなくなってしまう(因みにこのプロジェクト要件定義から運用以降まで外注である)。

最早これは逃亡しかないだろうと心に固く決めてしまう。

私のコンサル的な能力がなかったと言えば確かにその通りである。でもいやうん日本企業の中で、分析をやっていくのは本当に難しいというのがよくわかる。

一人だったというのもある・・・でも殆ど基礎集計レベルで難しい用語を使わず改善を行おうとしたいやでもこの日本企業では無理だった。そしてやりたいと思わなかった。

たまに日本企業でのエンジニアの不遇差を嘆く記事を見かけるが、割と同じようなパターン臭いがする。

追記

新規リニューアルは当然のごとくつぶれ、また私がよくわからない事にawsへの移行だけは上手くいき(?)

200万pvの会員サイトAmazon aws料金を月々リザーブインスタンスで80万ぐらい払っていてクラウド安くないと社内的に炎上しているらしい。どんな設計したのかは

もはや手をつっこみたくないレベル

2017-12-18

転職ってどうやったら成功するの?

モヤモヤを吐き出したい。

都内20代エンジニア

一社目は新卒で入ったソフトウェア開発会社

人間関係はよかったもの仕事のメインは受託開発で、ある時期に残業休出が重なりこのまま働き続けるのは無理だなと思ってしまった。

もともとものをつくるのが好きでエンジニアになったけど、受託メインだと自分一生懸命作ったものお客様都合である日二度と関われないものになってしまうのもきつかった。

二社目は事業会社

労働環境ホワイトで一部内製もしてる。

事業を持ってるので、自分が関わったものをある程度面倒見れる環境もあるように感じる。

でもね、人間関係が辛い。

全員じゃないけど一部どうしても苦手な人がいて、業務都合上しばらくは関わっていかなければいけない。

休日の夜と月曜の朝、どうしても「いやだなぁ」という気持ちが拭えなくてだるくなる。

前職は度重なる残業休出身体がだるすぎることは多々あったけど、方向性の違うだるさに参ってしまった。

労働環境人間関係やばいよって人もたくさんいるだろうし、環境は良いんだから諸々頑張らないとな〜とは思うんだけど、満足のいく転職って労働環境人間関係も、やりたいことも満たせることなのかな〜って思ったりして、人生の中でそんな会社出会えるのかな?なんて思う。

じゃあ起業しなよ。とかは無しで。。

ここ数ヶ月なんとなくモヤモヤした気持ちが消えなくてきつい。

面接したときは良い感じの人が多かったか大丈夫かな?と思ったんだけど。。

定年まで働ききる自信がなくなってしまったなぁ。

2017-10-31

ベンチャー幹部から転職記録⑥ 事業会社選びの難しさ

コンサルタント系と企画職系の2軸で転職活動をしているわけだが、企画職系で転職活動をして感じるのは会社選びの難しさ。

コンサルタント系≒コンサルファーム なので、業種としては同じ。

もちろん規模だったり、得意な領域とかは異なるが。

事業会社はそうもいかない。企画職なんてものはどこの会社にもある。製造業からサービス業まで、あらゆる業種が対象になる。

この中での会社選びは、本当に難しい。

やはり、自分がいいと思える事業商品サービスでないと、命を燃やすことはできないと思う。

ただ、同時に選べるような立場ではないということも、肝に銘じないといけない。

やりたい仕事ができて、年収もアップするなら、事業商品サービスには多少妥協してもいいのではないか。。。

難しい判断

仕事選びも、家選びも、嫁選びも、結局は妥協なくしては何も選べない。

2017-10-01

anond:20171001140141

こういう悩みってせいぜい2005,6年の話だろ

イマドキわざわざ「web系」なんていく意味まったくないよマジで

新興の事業会社なら立ち上げ時の仲間との格差はうまんないし

下請け制作会社なんてほんととてつもなく貧乏くさいし

railsうんぬんとかそんなもん単に使ってるだけの話でそんなもん使ってるからって偉くもなんともない

2017-09-22

受託事業会社受託 って人いるのかな

受託脱出して、再度受託に戻る人ってあまり居ないイメージが有る

いたら興味ある

2017-09-14

人売りIT派遣企業退職しました

概要

いわゆるSES業で客先常駐していたプログラマー

事業会社プロパーエンジニアになったお話です。

退職した会社概要

社員数数十名、SES事業がメイン、社内で数名受託案件をやっていました。

また、自社サービスを立ち上げたいと目標を掲げていましたが

設立以来売り上げを上げたサービス誕生していません。

なぜ辞めたか

1. 人売り事業はもともと好きじゃなかった

客先常駐しているとどこが自分所属かわからなくなります

客先のメンバーと仲良くなるけど、自社の人はほとんど顔も合わせないし

月一度帰社日があるのですが何のために帰るのでしょうか。

こういった二重生活はもうやめたかたからです。

また、契約において偽装請負といった形で違法行為蔓延しています

これは正しい働き方ではない、ただ搾取されているだけ、

というイメージが高まってきました。

2. 経営陣何もしない

何もしないは言い過ぎですが、自社サービス作りたくて作った会社

経営陣が動かないのは無能しか言えません。

このままでは5年後10年後も人売り事業しかやってない未来が見えます

こういった零細企業で金なし・人なし・時間なし・ノウハウなしな状態

自社サービスなんて作れません。

サービスを作りたい従業員はいっぱいいますが、部活の延長の形であり

就業場所バラバラなため開発スピードが落ちます

期間が延びればモチベーションも下がります

こういった人売りIT派遣企業経営陣が儲けるためか、

自社サービス作りたいけど会社を存続させるためにやっている

ケースが多いのではないでしょうか。

零細企業で自社サービス作りたいときはぜひ経営陣が音頭とってどうぞ。

従業員SES以外の空いた時間を使って自社サービス作るのは

時間外労働にあたるのでやるならきちんと事業にして残業代支払ってください。

3 優秀な人がいない

弱小零細企業には優秀な人は来ません。

それぞれの人に尊敬すべき点はあると思うのが私の信条ですが、

中途で人をとる実力もない企業新卒をだまくらかして

入社させるのが精いっぱいなので優秀な人は取りにくいです。

そして入った新卒も出来の悪い人が来る確率もあがります

やはり自分としては優秀な人とともに働いて成長したいので

小企業退職したいと思いました。

転職活動

最初の2か月程度はエージェントを通さずやっていましたが、

うまくいかなかったのでエージェント通してやるようにしました。

面接練習フィードバックがもらえるので力になります

また、内定を決定する際、企業に対して交渉してもらえるので

回答を早くしてもらったり待ってもらったり助かりました。

売り手市場と言われていますが、やっぱりいいところに入ろうとしたからか

結構厳しいイメージをうけました。

大体20受けて10書類落ち、8面接落ち、2内定という感じでした。

おそらく弱小企業受けたら100%受かるんじゃないかな。

転職して何をするか

社員数は前職の1000倍の会社に入り、事業会社プロパーとしてサービス作る仕事します。

年収+100万超となりました。

いい会社に入ると優秀な人も多そうなので、働いててやりがいが持てそうです。

2017-09-11

あおい書店

気づくのが遅れてしまったけれど、とうとう、あおい書店中野本店が閉店になってしまった。


今はリニューアル工事中との事だが、トーハングループの別の書店事業会社移管されてしまう。

トーハンHPによると、個人的に良く行く中野点、六本木店の両店舗ともに

すべてブックファーストになってしまうとの事。

(少し前に既に六本木店はブックファーストに変わってしまった)


町の本屋がそのまま規模が大きくなった雰囲気も過ごしやすかったし、

品揃えも良く、アイデアを練るのに良い空間だった。

お気に入り書店だったのに、残念で仕方ない。


六本木ブックファーストは、なんだか、

青山ブックセンターとかTSUTAYA六本木みたいな意識高い系雰囲気に少し寄せながらも

無難雰囲気になってしまっているので、

せめてブックファースト中野店は、あおい書店らしさが残っているといいなと願いたい。

2017-07-24

なんでSIerエンジニア情報を発信しないの?

SIer日本情報産業ほとんどを占めていて、エンジニアの多くはSIerに勤めているはずだ。

なのにウェブ上の技術情報の多くがSIerエンジニアではなく、事業会社(ウェブサービスベンダーなど)のエンジニアによって発信されているように見える。

なぜSIerエンジニア情報を発信しないのか。

自身技術向上や社会貢献、他の発信者への恩返し的な意味でも、もっと情報を発信して欲しい。

Web上には技術的な情報が溢れているように見えて、少し踏み込んだ内容となると意外と少ない。

もっと多くのエンジニア情報を発信してくれる世界ができたらいいと思っている。

母数の多いSIerエンジニア情報を発信してくれるようになれば状況は変わると思うのだけれど。

なぜなんだろう。

追記:

NDAがあるから

事業会社よりもNDAに関連するリスクが高いのは理解するけれど、NDA事業会社にもある。

それに自身勉強している内容に関して発信することは、NDA抵触はしないと思うのだけれど。

ネット接続制限されている

事業会社の人も就業中に投稿する人は稀ではないかと。

あと業務コード普通投稿しないと思う。会社でやっている技術ブログとかは除く。

2017-06-10

IQ140以上で人を揃えた会社は良い会社になるか

入社試験と年1回のIQテストクリアしなければ在籍できない。

入社試験足切りは140。むしろIQとある程度のコミュ力さえあれば採用

給料は多く払う年収1000万以上。

もちろんそれに見合った利益を出さないといけない。

職歴学歴は問わないため、そういうのがあんまり関係しない事業がいい。

コンサルティング事業会社とかかな。

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170417202931

増田と同じように大学時代全くコード書けない状態SIer入社してそのあとは事業会社転職して今でもエンジニア続けてる身だけど、最初大手に入って各種新卒研修をがっつり受けることをお勧めする。

自分大手SIerにいる間に独学でphp勉強してweb系に転向して現在に至るが、大企業大企業で学べるものが多いし、中途だと入るの難しいか新卒のうちに経験しとくのは良いと思う。

2017-04-18

ドリームインキュベータというVC

VCの中ではちょっと異色で、投資にあたっては質を重視すると言われている。

そのせいか投資先は少なく、連結売上は傘下のペット保険会社が大半を占めてる状態

しかし、昨年のキュレーション問題では無傷だった。

キュレーション問題ではWebVCだけでなく、ニッセイキャピタル三菱UFJキャピタル伊藤忠などの大手系列VCまで槍玉に挙がってた。著作権侵害の疑いが強いキュレーション事業会社にみんなで出資していたからだ。キュレーション問題は、投資先を精査しないVC問題ともされた。

しかし、ドリームインキュベータキュレーション事業出資をしていなかったため、無傷だった。特損もなく、昨年度の決算も、概ね順調だろう。

質を見るVCが今後は生き残ると思う

http://anond.hatelabo.jp/20170417202931

どんな会社行っても会社仕事だけじゃ君の思い描いている技術力ってやつが身につかないことだけは確実だな。

やっぱプライベートでモノ作らんと技術力は身につかんよ。勉強はしなくていい。プロダクトを作れ。作っていく内に勝手技術力は身についていく。

まあ、それはいいとしてざっくり分類分けすると↓の感じじゃない?


2016-12-09

転職サービスまとめ

ここ7年で使ったことあるところだけ

IT色強め

 

需要ある?

 

Wantedly

 

【特徴】

正社員募集してたり、フリーランス募集してたり、インターン募集してたりする

エントリーじゃなくて「まずは話を聞きたい」みたいになってるのがありがたい。雑談のような面談から社長が出てきて1発で決まることもある

掲載が安いとの噂で、ベンチャーや零細、社長1人しか居ない会社なども載ってる

課金モデルよくわからんが、金いっぱい払うと上の方に表示されるとの噂(下の方に掘り出し物があったりする)

ベンチャーや零細多いので、地雷もいっぱいある

・「応援する」がFacebookで回ってくるのは正直言うとウザい(個人の感想です

・ちゃんと言うと、転職サービスっていうよりLinkedInみたいに、人材SNSにしたいらしい

ベンチャーとか新しいことやりたいとか意識高い系なら外せないサービス

・CEOの仲さんが同い年で死にたくなる(個人の感想です

 

Green

【特徴】

・IT専門で、Web系なら割りと王道な気がする。量が多い

・「気になる」ボタンいいと思う

 「気になる」押すと先方から「え、いつ会う?どこ住み?」みたいな感じで来るけど、「まだ気になるだけなんだからね!」とツンデレもできるので便利

 来ない場合は脈なしか担当者が見てないかのどっちかだから確度低そう

・成約課金らしいので、だいぶ頑張ってる(しかもだいぶ安い気がする) 

 

BIZREACH

 

【特徴】

・Indeedをライバル視してる会社

ハイレベルを謳ってるだけあって、全領域事業部長とかチームリーダーとかチーフオフィサーレベルの(怖い)オファー結構くる

年収が800万〜とか〜2000万とか、そういう額が平気で出てくるサービスはここしか知らない

最初、凄い良いサービスだぜ!と思ったんだけど、そんな重要ポジションが空いてる会社の状況って察しがつくよね?

 あまりにも課題が重すぎるし、「そのポジションは俺にはムリだよ、買いかぶり過ぎだろ」みたいなオファーも多い

新規事業立ち上げフェーズ求人は美味しいかもしれない(エントリー応じたことはないけど)

・とにかく上昇志向あるストイックな人とか、

 とにかく稼ぎたい人とか、

 俺より遥かに優秀で腕に覚えのある人とか、

 もう40代50代でだいぶ経験積んできた人なんかには向いてると思う

・金持ってるけど人材が間に合ってない悩める中堅企業が多いと思う

・でもベンチャー大企業普通に居る

・他でよく見るIT以外の企業も多い(コンサルオファーとかもくる)

出会い系みたいに、月額課金したら名前が開示されたりオファーが増えたりするタイプ。俺は計1万円くらい払った

基本的情報は隠されてるから検索には向かないかも。オファー待ち

ヘッドハンターはウザいだけ(人材紹介業者) 何百人単位スカウトされても困る。あと「その案件アレだろ?」も多い(個人の感想です

 

豆知識人材紹介業は、一人紹介するだけでその人の年収の3割くらい報酬を持っていくクッソボロい商売だゾ

    だからより高くマッチングさせようとするゾ

    そこらの社長副業人材紹介やってたりする、恐ろしい商売だゾ

 

転職ドラフト

【特徴】

・変わり種

リブセンスっぽいサービス

現在はITのみ、今度デザイナーやるんだっけ?

面白い試みなようでいて、考えてみるとそんな大したことでもない

街コンに近いのではないかな、一斉にやるのは何かイベント感あるよね(街コン行ったことないけど!)

・待ちタイプレジュメを工夫できるのはいいか

・眺めるには楽しい どういうスキルの人が、どの会社に、幾らでオファーされたか分かる

・あと会社必死度も分かる

・でもその額で決まったかどうかはわからないけどね

・高いって書いてるけど、ビズリーチのほうが普通に高い(そもそもポジションレイヤーが1、2階層違う気がする)

ヘッドハンティングみたいに特別待遇あるんじゃないかと期待したけど、そんなでもない感じ(オファーシステムはどこも一緒だしね)

 

Indeed

 

【特徴】

最近CMやってるんだっけ? リクルート外国から買収した、検索系のサービス

・変わり種。リクルートは本気も本気だが、これが流行るとは俺には思えん(ビズリーチも同じ領域狙ってた気がする)

自分が優秀だと思うならIndeedで仕事探さず、Indeedに入るといいよ。採用が別枠で、天才しかいないという噂

・仕組みとしては、企業が出してるHPの求人とか、別サービス求人ランディングするようなイメージ

・他のサービス求人出してない掘り出し物あるかな? と思ったけど、フォーマットが揃ってないから見ててちょっと疲れる(Google検索みたいな感じ)

・そろそろデザイナー入れようよ、モックアップじゃないんだから。見やすくなるだけで大分使いやすくなると思うんだけどなぁ

 

stackoverflow jobs

 

【特徴】

・右上に求人出てるの気づいてた?

日本企業も割りとある、もちろん意識が凄く高い(良くも悪くも)

・StackOverflowに求人出すような会社から、多分エンジニアにとってはやりやす環境だろうなと予想できる

・外資が多い

米国企業の年収を見てると憂鬱になれる

・明らかにStackOverflowでのポイントとか見られそうだから活動してないとキツイのかもしれない

・誰か感想ください

 

DODA

【特徴】

・大手の一角

インテリジェンスがやってるんだけど、インテリジェンスも買収されたんだっけ? 人材業界わけわからん

・数は圧倒的だが、Web系や事業会社系にはすこぶる弱く、普通昔ながらの企業が多い印象(他業界はわかんね)

サイト見づらい、ログインしても見づらい、何年変わってないんだよ。すごく惜しいと思う

サービス掲載課金からリクルート方式にだいぶ近いんじゃないかと思う

・これ系のサービスメール爆撃がしんどいけど、DODAがその中でも爆撃筆頭だったと思う

 今でも毎日届いてるけど、しんどすぎてアドレス分けた

個人的にはエージェントがだいぶいいと思う。真面目な転職エージェント

 一番苦しいときにお世話になった

 転職エージェント軍団を抱えてる大手は結構あるみたいだけど他使ったこと無いから、比較できないけどね

関係ないけど、DODAが出してる年収統計とかは面白い

 

豆知識転職エージェントってどんなことするの? → 仲人さんみたいなもんよ

    彼らとしては成功報酬型のビジネスから、お互いに「この人いいですよ」「この会社いいですよ」「お似合いですよ」とやってくれる

    面接なんかのコミュニケーションロスも少しは解消してくれる

    たださすがに業界歴3年超えてくると、その人より遥かに自分のほうが業界の内情に詳しいから、違うんだよなぁと思うことも増える

    転職苦手とか、面倒くさいとか、上手く決まらないって場合相談するとよいか

 

@type

 

【特徴】

・何か電車でよく広告見る

・何かイベントやってる

エンジニアとモノ造りに強いらしい、あと企業数多いらしい

個人的には、昔はDODAの仲間という印象だった。てかサイト構成同じじゃん、どっちがパクったのか。どっちもパクってるのか

DODAよりは見やすいからずっとこっち見てた

イベント2回行ったことあるんだけど、やっぱりしょっぱい企業とかマッチしない企業が多くてHP眺めてたほうが効率良い気がする

 あれは求職者イベントというより会社のためのイベントなんじゃないかなぁ

 婚活出会い系とかでも会ったほうが話進むじゃん?(使ったことないけど!w)

スキルマチングとか、キャリアについての記事とかが割りと面白かったと思う(それを釣り餌にして新規登録してもらう作戦

・そういえば、@typeDODAリクルート系のサービス登録する際に必須項目が多くて吐きそうになる

 何度も辞めたくなる

 新興サービスはそこら辺改善してるイメージ

 

リクナビネクスト

 

【特徴】

・新卒の時にリクナビ使ったから、転職リクナビでいいだろう という間違いに気づかせてくれるサービス

・でも自分が使ってたときよりは大分改善されているらしいので、あまり適当なこと言えない気がする

 昔は来るオファーがことごとく雑できつかった

 営業パワーが働いてる気がする

基本的に他のリクルートサービスと構成は似ている

掲載課金めっちゃ高い)なので、やはりWeb系やベンチャー事業会社系は見当たらない

 古き良き謎会社がすごく多い

・他の職種なら良いのかもしれない。ITのWeb系だと敢えて使う理由特にない気がする。SIerちょっとからない

 

マイナビ転職

 

【特徴】

・色んな所からちょっとずつ真似したりして、無難なカタチに落ち着いてるようなサービス

・他と同じだから使ってもいいけど、他と同じだから使わなくてもいいよ、そんな存在

・ぶっきらぼうな説明だけど、普通に使えるよね(でも成立までいかない)

・俺は昔一時期使ってた(@typeマイナビ転職検索DODAで待ちしてた。リクナビネクストは窓から放り投げた)

 

en転職

 

【特徴】

・すまん、大手だし一時期使ってたけど印象にない。普通転職サービスというイメージ

 

キャリアトレック

 

【特徴】

・すまん、昔AIとか言ってTinderライクのアプリを出してたけど途中でpivotしたことくらいしか知らない

マッチング特化らしい、IT特化らしい、ってのも知ってた

・でも中々マッチングって難しいんだよね、結局数百社見ていくしかなくなる

・「ベンチャーの新しい試みの中でマシな方」という印象

 

LinkedIn

 

【特徴】

世界最大級ビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービスWikipediaより)

・とは言うけど、UI/UX微妙じゃない? 俺はWantedlyのUIの方が好きよ

・そもそもアメリカ文化が違うっぽくて、個人レジュメとかポートフォリオを中心としたサービスになってる

・相当キャリアを攻めてる人ならいいけど、普通の日本人に合うのかはとても疑問

検索もできるけど、どちらかというと待ちタイプ

・怪しげな、あるいは怪しいのかどうかも判断できない人材紹介業の人から月1くらいで声がかかってくる

・あとは外資からよくわからんオファーが来る、日本語でおk

・たぶん外資行きたいなら一つの手かもしれないけど、大多数の人にとっては縁のないサービスになると思う

・その割に初期登録はだいぶ面倒くさいので、同僚には「LinkedIn無視していいよ」って言ってる

・「最近転職活動マンネリ気味で」っていうイカれた転職ジャンキーには新鮮でいいと思う

 

その他の攻め方

 

直接行くパターン(どうやって会社を知るか)

・使ってるサービス商品などから会社を知る

プレスリリースから会社を知る

記事から会社を知る

調達したというニュースから会社を知る

・上場した、買収したというニュースから会社を知る

 

・IT系ならコーディング転職サービスというのもあるね(使ったことがない。トラバの方が解説してくれてる)

・他にも把握できないほどサービスがいっぱいある

 使ってないけど知ってるものならあと20個はありそう

 おすすめあったら教えて欲しい(転職ジャンキーなので)

 

知り合いに聞くっていうのはあまり使えなかった

全知り合いで自分がもう2番目くらいに詳しい・・・

 

別枠 会社口コミ情報サイト

 

・VORKERS

・カイシャの評判

転職会議

・キャリコネ(もこの枠?)

みん就(もこの枠?)

 

【特徴】

所属している会社イライラしてる奴らが呪詛を吐き捨てるサービス個人の感想です

サービスを使うためには、自分も評価を書かなきゃいけない仕組みで、円満退社した人とかは良い評価を書く

・他にはないリアルな声がバンバン載ってて非常に参考になるが、あくまで参考程度だ

 「企業アンチスレ」だと思って見たほうが良い

・当たり前だけど小さいベンチャーとか、コンプラが厳しい大企業とかは載ってないと思っていい

・「バレるリスク?そんなのしゃらくせぇ!」みたいな人たちが基本書いてるから

 大企業なんかでは十中八九監視されてるに違いない

 

IT業界以外

 

割りと業界専門で強い転職サービスってあるから、探してみると良いと思う

ただIT業界がたぶん転職市場一番発達してるから、ITほどは無いか

看護、外資、美容、福祉、コンサルゲームあたりは見たことある

 

転職サービスは何でこんなに多いのか

 

もちろんくっそ儲かるから

 

転職サービスの捉え方

 

まず、企業側の掲載課金か、企業側の成功課金か、求職者から金を取るかで雰囲気が変わる

掲載課金はまじめだがノイズが多い、営業先行型のサービスから

かめっちゃポジション外してるオファーが来たりしたら、担当者がアホか、営業が「もっと手当たり次第に出しましょう」って言ってるかのどっちかじゃないか

成功課金場合は、金が潤沢ではないけど積極的会社が多いイメージ

どちらもあくまで成立させるのが仕事から支援の質は大差ない感じがする

求職者から金を取るタイプは、婚活サービスっぽくなるね

 

あと、特化型か汎用型かでまたタイプが変わる

文化の違いがどうしても出てしまうので、求職者の質も変わるし、会社の質も変わってくる

 

待ちタイプサービスなら、自分の経歴・PR部分にどういうことを書けるのか次第で変わると思う

そこを見てオファーが来るわけだし

エッジを効かせたいなら自由度高くかける所が良いよね

 

まとめ:どこを使うべきか?

 

・意外と会社がかぶってなかったりするから複数見てみたほうが良いと思う

 会社からすれば掲載課金サービス複数登録するのきついでしょ?(婚活なんかと同じだね)

・ITのWeb系なら、Green+Wantedly+大手のどこかの3つを見ておけばいいか

転職することでポジションレイヤーを上げたいならビズリーチかWantedly(経営陣まで募集してるサービス

・何か思うところがあるなら変わり種を使ってみる

・何か業界がよく分からなかったらエージェント使う

・面倒くさいなら、それぞれのサービスの気になる求人を適当にクリックしまくっておけば、

 グーグル広告おすすめ求人バンバン出てくるから仕事中に眺められて便利w 

 (グーグル広告求人情報が出まくるので、それでも大丈夫ならね)

 

所感

何で俺こんな毎回苦労してんだ・・・

もっとスッと決まればいいのに

 

これから春にかけて転職シーズン

俺は1ヶ月半かけてようやく次決まった(5社目?)

毎回しんどい妥協するともっとしんどくなる

みんな頑張って

 

 

___

 

あとボロクソ言ったけど、サービス運営者には感謝しています

とても活動やすいです

転職市場が活発になってマッチングが捗ればもっと世の中よくなると思う、たぶん

2016-10-06

最近新卒ってITにどんなイメージ持ってるの?

俺は30代前半だけど

俺のときは最悪なイメージが付いてた

今はどうなんだろう

人気なのかな?

てかそもそも入りづらいよね?そうでもないか

IT受託会社の成長が一服しちゃってさ

伸びてる事業会社って人数それほど要らないし即戦力以外いらないし

2016-09-28

デザインファーストがクソな理由

Webでもアプリでも

作りやすいやり方、作りづらいやり方がある

 

たとえば、作りやすいやり方だとコスト10で80点のものができるとする

それを作りづらいやり方にされると、コスト20で60〜90点のものができる

作りづらいものバグや無理が出るから

うまくいくかもしれないけど、コスパ絶対悪

 

で、デザイナーで作りやすいやり方をちゃんとわかってる人をほとんど見たことがない

存在するのは知ってる

でもガチで見ない

割りとまともな会社数社で働いたけど、居るには居た程度

世間的に見ればわかってる人って1割2割とかじゃない?

まあ、エンジニアと違って覚えなきゃいけないこといっぱいあるし仕方ないとは思う

デザイナーに求めすぎずに、ちゃんとフローを整えて解決するべき

 

もちろんディレクターもそこら辺は知らないんだけど

ワイヤーレベルであがってくるのと、デザインレベルであがってくるのでは温度感が変わってしま

ワイヤーは要件デザイン仕様っぽくなってしま

 

理想

ディレクター要件レベルWF → エンジニア修正 → WF要件挙動 → デザイン入れ → エンジニア修正

こんなじゃない?

 

デザインファーストはこうね

ディレクター要件 → デザイン → エンジニア修正

ガチでやりにくい

コストかかるしバグも出る

 

エンジニア「その挙動めっちゃ作りづらいんですけど」

デザイン「えーでも作っちゃったし、またやり直すの?」

 

みたいな話になるから皆ツライ

 

あ、よく表に出てくる事業会社みたいなところは別ね

あいうところは既に人間関係ができてるから何とでもなる

(何ともなってない会社で働いたこともあるけどw)

もっと普通会社の方だと開発フロー重要になる

 

こういうの、まともなPMが居る組織だと当たり前に当たり前なフローになるんだけど

経験豊かなPMが居ないとか、組織が大きすぎるとかだと上手くいってないイメージ

 

ディレクターでもSEでもいいからワンクッション置いたほうが皆幸せだよ

要件定義→簡易WFエンジニア修正」のワンクッション

 

もしくは一堂に会して議論できれば一番いいけどねぇ

それはそれでファシリテーターの力が必要になるんだよね

2016-06-25

[] ウォーターフォールメリット

http://simplearchitect.hatenablog.com/entry/2016/06/20/080807

から始まった何年ぶり何度目かのウォーターフォール (vs アジャイル) 論争だが,この記事もその反論記事支援記事も含めて,「ウォーターフォール採用する(せざるを得ない)理由」について書いてあるものはあっても,「ウォーターフォールメリット」について書かれた記事が見当たらないのには驚く。

各種記事

私は間違っていた。ごめん。ウォーターフォールは何のメリットも無い

http://simplearchitect.hatenablog.com/entry/2016/06/20/080807

まずこの記事。「メリットはない」って言ってるんだから,書いてないのは当然なのかもしれないが,アジャイルメリット=なぜアジャイルがいいのか,についても書かれていない。これではFUDといわれてもしかたない。

日本アジャイル流行らない理由

http://ledsun.hatenablog.com/entry/2016/06/21/102501

日本アジャイル流行らない理由」≒日本ウォーターフォール採用される(消極的な)理由は書いてあるが,ウォーターフォールメリットについては書かれていない。

ウォーターフォール開発プロセス有効

http://ledsun.hatenablog.com/entry/2016/06/21/102501

タイトルから期待して読んだが,「ウォーターフォール課題と言われてるものは,実は解決されてるよ」という記述が大半を占める。

最後の一節は「アジャイル問題」として,「変化に人間がついていけない」点が挙げられていて,その裏返しでウォーターフォールがいいよ,ってことを言いたいのかもしれない。しかし,アジャイルは「変化に機敏に対処する」ことが眼目であって,何でもかんでも変化させなければいけない,というものではないので,指摘自体的外れに見える。

ウォーターフォールアジャイルを考える

http://arclamp.hatenablog.com/entry/2016/06/23/172941

冒頭,

まず、「ウォーターフォールは何のメリットも無い」は嘘です。何のメリットもないもの存在するわけないので。

とあって,メリットを語ってくれるかな,と期待させるが,結局「スコープが確定しているならウォーターフォールでいい」,という消極的採用理由が述べられるだけで,メリット積極的採用理由は述べられていないように見える。

ウォーターフォールメリット

ではウォーターフォールメリットは何なのか?

それを語る前に,まずウォーターフォール定義しておく。現在日本ウォーターフォールとして認識されているプロセスは,国防総省式の「戻りの線」なしのものである。即ち,確定した要件なり仕様なり(以下まとめて「スコープ」と呼ぶ)は変更しない。「ウォーターフォール」という名前自体が,この一方向性に由来している。従って,ウォーターフォール定義としては,「(フェーズゲートを超える際に)確定したスコープは変更しないプロセス」で良いだろう。

この定義に沿わないプロセスは,「偽ウォーターフォール」であり,以下に述べるウォーターフォールメリットを受けることはできない。メリット享受できないだけでなく,この種の「偽ウォーターフォール」は(「偽アジャイル」同様)大きな害悪を撒き散らす。

さて,「確定した要件仕様は変更しない」ことのメリットは何か。パッと思いつくのは「手戻りがない」ということである。確かにこれはメリットと言えるかもしれないが,手戻りがなくてうれしいのは主に作業者である。これでは弱い。もう一歩踏み込んで「手戻りがない」と発注者/受注者含め何がうれしいのか。

答は

納期 and/or コストぶれるリスクを小さくできる」

である

すごく当たり前のことなのだが,これが書かれている記事が見当たらない。

そしてウォーターフォールメリットはこれだけで,それ以外にはメリットと言えるものはおそらく存在しない。

やはりウォーターフォールにはメリットなどほとんどなかった

ここで,前節で登場した三つの要素「スコープ」「コスト」「納期」に注目してみる。

よく見るとこれらは,いわゆる「QCD」に対応している。ちなみにここでいう Quality (品質) は「バグがない」等の「問題の不在」だけを指すのではなく,本来意味での「品質」,即ち利用者の役に立つか,使いやすいか,ということまで含むものであるスクラムアジャイル)を知る人であれば,「トレードオフスライダー」の「品質」に相当するものだと理解してもらえればよい。

そうすると,前節のウォーターフォールメリットは,以下のように言い換えることが可能である

ウォーターフォールメリットは<品質を固定することで>コスト納期ぶれるリスクを小さくできる点にある」

これで問題が明らかになった。要するにウォーターフォールは,コスト納期のために品質二の次にするプロセスなのである

その結果,これまでどんなことが起きてきたか

あくまで変更を行わなかった場合

開発の途中で,要件仕様問題が見つかったとしても,あくまウォーターフォール定義に殉じると,出来上がるのは「使いにくい」「使われない」システムである

事業会社IT会社に転生させることが、これからSIerミッション」 ( http://gothedistance.hatenadiary.jp/entry/2016/06/20/153941 ) に,その実例らしきものがでてくる。

禁を破って変更を行った場合

これを行った瞬間からウォーターフォールはその(ほぼ)唯一のメリットを失い,混沌が始まる。

最も多いパターンは,発注者側が(もはやスコープ品質を固定するという前提が失われているにも関わらず)納期コストの確定というメリット享受を譲らず,プロジェクトデスマーチ化する,というものであろう。あるいは,コストは譲るが納期は譲らない,というパターンの方が多いかもしれないが,いずれにせよデスマーチ化につながりやすいことは間違いない。

そしてこの副作用として何が起きたかというと,受注者側がそれを見越して納期コストバッファを積むようになった。当然それは見積もりの不透明感につながり,発注者側に受注者が「ボッて」いるのではないかという不信感を植えつけることになった。要するにお互い不幸になったのだ。

うまくいくのは非常に限られた条件が成立する場合のみ

スコープの変更の必要が生じたら,どちらに転んでもいい結果は得られない。となると,ウォーターフォールがうまくいくのは,「スコープが明白で,変更の可能性が全くない」開発案件に限られる。統計をとったわけではないので,そのような案件がどの程度あるかはわからないが,直感的には「ほとんどない」のではないかと思う。なぜなら,そこまでスコープが明白であれば,今はパッケージSaaSのようなレディメイドのものを導入する方が安いし早いしリスクも小さいからだ。

もう一つの可能性としては,スコープが変更不要になるまで,とにかく事前の準備と調査を徹底的に行う,というパターンもありうる。しかし,これは「準備と調査」の過程事実上いろいろ試作することになる(そうしないと変更のリスクが消せない)ので,もはや作業プロセスの大半が実はウォーターフォールではない,ということになるだろう。

アジャイル銀の弾丸ではない

ではアジャイルプロセスを導入すれば,これらの問題はすべて解決するか,というとそういう話ではない。ウォーターフォールメリットが(ほとんど)ないことと,アジャイル有効であることとは,独立議論である

そもそも「アジャイル」というのは考え方であってプロセスではない。だから,考え方を理解せずにプロセスだけ導入すると「偽アジャイル」になって,害悪を撒き散らすことが多い。

アジャイルの考え方は,主に以下の2点でウォーターフォールと大きく異なる。

1. スコープの変化がありうることを前提としている

2. スコープ品質=役に立つこと(=使えないものを作らないこと)が最優先であり,そのためにコスト納期が変化を(ある程度)受け入れる

この考え方こそアジャイル本質であって,CI/CDやDevOpsなどは,変化にすばやく対応するための道具にすぎない。もっといい道具があればそれを使えば良いし,CI/CDがなくても変化に迅速に対応できるのなら使わなくてもいい。

また「スコープに変化がありうること」は必ずしも「スコープをできるだけ確定する」こととは矛盾しない。リスクを下げるために,スコープはできるだけ確定する努力をする,というのはアジャイルでも変わらない。変えるべき時は変える,という点が違うだけだ。なんでも後で決めればいい/変えてもいい,というのは「偽アジャイル」であって,害悪しかない。

もちろんこれがあれば何もかもが解決する,という類のものでもない。上述の2点があるだけで(少なくとも今のたいていの開発案件において)ウォーターフォールよりマシになりうるとは思われるが,別の問題(例:納期コストの変化をどう扱うかという問題)も,同時に導入されてしまう。特に日本では請負契約によるソフトウェア開発が一般的であり,これが「納期コストの変化」と絶望的に相性が悪い。

もっとも,今の「ウォーターフォール」によるソフトウェア開発が,請負契約の成立条件である契約時にスコープを確定(し,変更しない)」を厳密に守っているわけでもない以上,これだけを理由アジャイル否定するのはどうかとも思う。

契約については,IPA等でも取り組みがあるようだが,いずれにせよ契約を行うのは発注者と受注者であり,受注者側だけでどうこうできる問題でもないので,発注者側の意識の変化を期待するしかいかもしれない。

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