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2020-11-07

雨の中、車を走らせていた

小雨だったので、ワイパーは一番遅い間隔のものに設定していた。

信号待ちのとき、ふとバックミラーを見た。

後ろの車のワイパーが、私のワイパーに対して2倍ちかくの速度で、シュバシュバと動いていた。

熱心に働くワイパーを見て、なんだか愉快になっている私がいた

2020-10-19

犬を轢きそうになってめっちゃ怒られたはなし

おばさんが小犬だったかな、数匹まとめて散歩していた。大通りから1本住宅街に入った道。道端はそれほど狭くはない。私の車は後ろからゆっくり追い越す形となった。おばさんたちは右側を歩いてので左側からである。少し追い越したところで停めた。実はコインパーキングを探していたのだ。左手にあるが入るかどうか躊躇していて料金などを見てすぐやめることにし、視線を左から正面に向き直してそろそろと再発進した瞬間である。「ぶつかる!!!」とおばさんが叫んだ。え?っと思ってすぐブレーキを踏んだ。どうやらその小犬が車の前か横か分からんが衝突しそうになっていたようだ。運転からは全く見えない。完全に死角。事なきを得てゆっくり走りだすとおばさんが「よく見て!危ない!」と喚いている。俺は最初、その子犬たちに対して注意しているのかと思った。人間でもよく親が我が子に対して信号赤だからまりなさい!などと真剣に怒っている風景ってありますよね?あれかと思ってバックミラー越しに観察したがそれは明らかに俺に対して発せられているものだった。同じセリフを数回ほど大声で叫ばれ、焦った。今だから冷静に振り返ることができるがその時は軽くパニックに陥っていた。このヒステリックなおばさんのもとから早く離れたかったが俺は悪くないはずだがなぜあんなに怒っているのかという戸惑いもあり、ゆっくりとその場を離れた。

その後ネットでいろいろ調べたが犬は逃げるものを追いかける習性があるらしく、俺の車を獲物もしくはおもちゃ類似するもの勘違いしたんだと納得した。停まった位置などいろいろ条件が不運にも重なってしまったのだろう。

また、おばさんのリードはかなり長めに握られていたように思う。私はリードの長さまで計算に入れていなかった。数匹もの犬を同時に操るわけだから短いと犬同士が密になることを避けたのかもしれない。いずれにしても車に向かって来るなんてまったく想定外だった。

みんなも犬の散歩を見かけたらそうゆうことも起こり得るので注意しよう。

以上、情報共有でした。

2020-09-29

天気予報は何故気温に関しては最高気温最低気温しか伝えないんだ

何故気象予報士はどんなに丁寧な口調でも早口なんだ

何故なのか

「君の愛は信じてる 天気予報くらいにね またねと手を振る君 ミラーで送る僕」(元ネタ1994年

バックミラーに収まる愛が

車のバックミラーに収まる愛が

車のバッグミラーを見る目には愛が無く見える時もある

2020-08-19

幽霊とか霊感はないし信じていない

暑い暑い真夜中、急にソフトクリームが食べたくなって

最寄りのミニストップまで車で行った

田舎でもなく都会でもない中途半端地域

ミニストップのまあまあ広い駐車場には配達トラック

乗用車2台が止まっていた

1台はきっと働いている人の車だ

駐車場の1番遠いとこにとめてある

冷房が効いた店内に入ると

店員さんと品物の配達に来たトラック運転手が話をしていた

特に急いでもいないので、彼らの話や作業邪魔しないようソフトクリームを頼む前に雑誌飲み物を物色していると

配達トラック運転手作業を終え店員さんに挨拶しつつ店から出た

店員さんはこっちを一瞬見て、まだレジには来ないよね

みたいな顔をして奥に入ってしまった

店内を一周して飲み物おつまみをいくつかカゴに入れてレジに向かう時

女性パンのコーナーにいた

あぁそういえばもう一台車があったな

その人はゆっくりこっちを向いた

表情はあまりからなかったが何か変な感じがした

服装が夏のそれではなかった

秋ぐらいの重ね着をしていたので変に感じた

まぁ世の中にはいろんな人がいるので何を着ようが勝手だが

暑くないのかよと思っただけでその人を通り過ぎてレジへ向かった

ソフトクリーム運転しながら食べたくないので

車のエンジンをかけ車の中でソフトクリームを食べながらスマホをいじり中々の満足感だった

食べ終わりソフトクリームゴミを捨ててソフトクリームがついた手を洗いたいと思ったのと

ちょうどリモコン電池が切れていた事を思い出して

また店内に戻った

奥に入っていた店員さんがまた出てきて目があったので、言わなくても良いのに

電池買い忘れちゃって、へへみたいな感じで

ゴミを捨てて店のコーヒーエリアにある小さな手洗い場で手を洗って電池を探しに行った

その時パンのコーナーを見ると厚着の女性はまだそこにいた

めっちゃパン選ぶやん

と心で突っ込み

電池を買って店を出た

さて帰ろうと思い車のエンジンをかけるとライトがついて駐車場に止まっているパン女性のであろう車を照らした

よく見ると運転席側がぐちゃぐちゃになっていて

前のガラス割れてとんでもない事故にあったばかりのような状態だった

あんなんで運転できるわけがないので駐車場に置かせてもらってるんだろうか

自分の車の方向を変えながら、いやー事故には気をつけよと思い道路に出ようとした時

その事故車のライトがつくのがバックミラーで見えた

驚いてそのままバックミラーで少し見ていると

から厚着のパン女性が出てきた

えーあれ乗ってきたの?!

と思いながら見ているとその車のライトが一瞬ハイビームになって消えた

で目を凝らしてよく見ると車も厚着のパン女性もいない

え?

また車の方向を変え駐車場を照らすと駐車場の奥に店員さんの車らしきものが1台置いてあるだけだった

これ今の出来事

そして車の中がなんとなくパン匂いがする

2020-07-06

元彼と疑似ドライブしている

ひょんなことから元彼の弟さんのYouTubeチャンネルを見つけてしまった。

旅行先の景色電車映像マイナーゲームプレイ画面など…日常些細なことをアップしている。チャンネル登録者数は1300人くらい。世の中にはこんな需要があるんだなぁと思いながら、何気ない気持ち動画再生した。

その中で、とある映像に釘付けになった。

元彼通勤で乗っていた車の助手席固定カメラから撮影した、近所をひたすらドライブしただけの映像

バックミラーにぶら下がるキーホルダー、やたらうるさい旧式のエンジン音、ギアを動かす音、カーナビ淡々と発する日付。

自分の車を持たない弟さんが休みの日だけ使用しているとは聞いていたが…チラッと映るゴツゴツした手は、あの人そっくりだ。

40分間、フロントガラスに映し出されるよく知っていた景色最初から最後まで見てしまった。下手したら実家バレしそうな映像だけど、気付いたら泣きながら何度も再生していた。何してるんだ私。

元彼と別れ話をして、10年が経つ。でも実際はその後もズルズル会ったりしてて、この車にはよくお世話になっていた。

あの頃は、助手席から見える景色が全てだったな。

嫌いになったわけじゃないけど、結婚はできなかった。色々と複雑な気持ちになったのを思い出す。

今は違う人と結婚して地元も離れ、元彼への未練は全くないし、連絡も取っていない。

でも、インターネット上でいつでも元彼と疑似ドライブできるようになってしまった。

稀有体験だけど誰にも吐き出せないからここに書いてみた。

読んでくれてありがとう

2020-02-18

路地

迂闊だった。

信号回避のため無意識左折して入ったのは、かつて小学校の時に好きだった女の子の家に通じる路地だった。

小学6年生のときバレンタインホワイトデープレゼントを贈り合ったのが最後で、卒業式以降は街で見かけることはない。

無性に酸っぱい唾が口の中に広がり、打ち消すかのように深呼吸する。

今、彼女とばったり会ってしまうのは、どうもバツが悪い。ここを通った理由なんて聞かれたら、なんて答えよう。思いつかない。無意識だったって通じるのだろうか。

いよいよ彼女の家の近くを通りかかろうとした時、家の前で駐車している車の運転席に、女性が座っているのが視界に入った。

鼓動が一拍飛んだ。強く胸が痛み、呼吸すら忘れたかも知れない。

男ではない、確かに女性なのだが、彼女なのかわからない。そうだ、たしかお兄さんがいてた筈だ。お兄さんの奥さん(とか、それに近い関係)かも知れない。彼女だっていつまでも実家には居ないだろう。

彼女ではない事を祈るかのよう、仮説をたてて落ち着こうと取り繕う。

視線は前方を向いたまま、俺が乗る営業車はゆっくり前進し、視界の中の女性のかげは、2時、3時、4時の方位へ流れてゆく。脈打つ毎に熱くなる耳には、外界の音は聴こえなかった。

信号のない交差点差し掛かり、停止線でブレーキをかける。振り向く事が出来なかった。運転中だからではない。振り向けば、あの頃の自分がそこに居るような気配を感じた。

から求めても求め方がわからず、また何を求めているなか本質がわからず、シンプル相手が愛おしく、心の中の彼女がスゥ...と抜けていく感覚が怖く泣いていたあの晩。

その涙の正体は、今ならわかる。その痛みの正体も。泣くな俺よ。素晴らしい出会いだったじゃないか。さぁ、撫でてやるよ。痛みは和らぐから

プァンッとクラクションがなる。気がつけば掌で押してたようだ。ハッと我に返り、左右と前後確認の後、車を走らせ営業周りに戻る。バックミラーを見ると彼女の家が少し見える程度で、あの女性どころか猫1匹誰もいない。

これが走行中だったら...と思うとゾッとしてきた。完全にどこかゾーンに入ってた。30年前の事が、まだどこかで引っ掛かっているのだろうか。

次の休みは、実家へ行こう。親が整理してなければ、彼女から手紙がまだ押し入れに入れたままの筈だ。今さら返信なんてできないが、せめて俺なりの始末をつけようと思う。

2019-08-23

metooあおり運転 殴られた

あおり運転話題になっています

私も車を運転していて殴られたことがあります

早朝で車がほとんど走って無い時間

とある場所へ向かうために片側2車線の一般道を走っていました。

途中2車線が1車線になる場所がありました。

左へ車線変更しようとウインカーを出してバックミラーを見ると

スピードで近づいてくる車がありました。

思えばここで止まってやり過ごせば良かったです。

しかしそのまま車線変更して、その車の前を押さえる形に。

そのあとすぐに信号があり、止まると

から男が下りてきて

私の車のドアを開け

顔面を数発殴り、

私の車のキーを抜いて

どこかへ放り投げ

車で去っていきました。

私が呆然としていると

車の横に見知らぬ女の人が私の車のキーを持って立っていて

警察呼びましょうかと言ってくれました。

その日はどうしても遅刻できない用事があったため

女の人に礼を言って鍵を受け取り

片方が割れ眼鏡をかけて家に戻り

別の眼鏡をかけて再度出発。

何とか間に合い到着した場所では私の顔が腫れているので皆びっくりしていました。

もしその女の人がいなかったら鍵を見つけられなかったかもしれません。

それはそれで奇跡的だったなと思います

それから数年は車の運転をしていても

また殴られるんじゃないかとびくびくしていました。

殴った後に相手の車の鍵を投げるなんて

慣れてるなあと思いましたが

今回のあおり事件をみて

あいう人はずっとそういう行為をし続けているんだなと知り

私を殴った男もどっかで捕まってるのかなと思いました。

ちなみに男の車はスズキジムニーで幌をはずしてオープン

車高を上げ、椅子も変えて、後ろにシャベルを積んでる

趣味悪路を走る系?でした。

しばらくたって、その話を車の保険屋さんに言ったら、

請求したら眼鏡代とか出ましたよと言われました。

これ豆な。

2019-07-16

こいつ絡んだら面倒臭そうは大事

母親っぽい格好をしたら変な人に絡まれるようになったという話を見て思った。

何のことはない。金髪の人は絡んだら面倒臭そうなのだ

男でも一緒。

見た目ごつい人間は、怖いとかそういうことではなくて面倒臭そうなのだ

マイルドヤンキーターゲットのど真ん中にしていた車に乗っていた時は煽られることなんて少なかったが、ファミリー特にママさんをターゲットにした車に乗り換えてからというも、無理な割り込み煽りがやたらと増えた。

出だしの軽快さ、カーブの曲がりやすさ、小回りの良さ、どれをとっても乗り換えてからのほうが抜群によい。

から周囲にストレスを与える量は明らかに減っているはずだ。

なのに路上でなめられることがとても多い。

とくにタクシーがひどい。

まりにひどくて煽ってきた相手ブレーキを踏んでバックミラーから睨みつけてやったことがある。

はっとした顔をして目を伏せた中年ドライバーの顔を忘れることができない。

あれはこちらが主婦だと思いこんで煽っていたのだ。

車の後ろにYAZAWAシールでも貼ってやろうかと思った。

それからというもの普段から町中を歩くときにも少し面倒臭そうな雰囲気ファッションに取り入れている。

もともと線が細いわけではなかったが、前まで開かなかった道が開いていく様は気持ちが良いものがある。

今の世の中において、絡んだら面倒臭そうという雰囲気自衛することは有効だ。

2019-07-08

バイクが左から抜かしていくやつ

あぶないったらありゃしねえ。

基本前見てるからさーー車のドライバーって。バイクもそうだと思うけど。左折時はそりゃ巻き込まないようバックミラーよく見るけど死角だってあるし万能じゃない

あとぶつけられそうで怖い。ぶつかったら高確率当て逃げされそうだし。まあドラレコあるし地のはてまで追いかけるがな。

2018-12-10

anond:20181208120626

自転車にサイドミラーバックミラーが標準装備になってからじゃないと比較できないと思う、現状自転車+イヤホンが一番危険

2018-09-30

電子的なので処理が超速い」という幻想

超高速制御みたいなこと言いながら「おっ1kHzくらいで見てんのかな」と思うと30Hzだったりアナログ制御回路と変わんなかったりするとケアしたくなる 例の大して明るくもない自動車カメラバックミラーとか

2018-09-19

チャリ事故った

今朝の話。

いつものようにだるい気持ち通勤のためのチャリにまたがる。

クロスバイクという街乗りに向いてる少し速いチャリ毎日相棒だ。

苛立つ車の往来の中で生き残るためにはバックミラー必須で、ハンドルの端に刺さるようなミラーをつけている。

ぶつかっても危なくないようにか、ちょっとした衝撃でくるりと曲がるミラーは、駐輪場から出してくると大抵そっぽを向いていた。

それを乗り始めてから直すのだけど、覗き込んだときにちょうど真上を向いていた小さなミラーに映された空の青さにはっとなった。

向かう先の空はどんよりとした雲が多いけど、私の頭上だけすっかりと晴れているようだった。

いつもの角度に戻そうとする手を止め、今日はそのまま空を見ながら走るのも悪くないかなと思った。

意地悪な車に幅寄せされても、要塞みたいな電動ママチャリが逆走してきても、ちょっとミラーを見るだけで心が和んだ。

でもそれがよくなかった。

少し空に見とれていた瞬間に、縁石に斜めに乗り上げてバランスを崩して電信柱に激突。

そのまま歩道で仰向けに倒れ込むと、視界にはこれでもかというほど青い空が飛び込んできた。

なんだ。はじめからこうすればよかったのか。

痛みで涙が溢れたけど、あまりにも当たり前な方法を見落としていた自分が可笑しくて大声で笑った。

要塞みたいな電動ママチャリから怪訝そうな顔をした主婦が覗き込もうとしたが、笑っているわたしに気づくと早々に走り去っていった。

今は河川敷に寝そべりながらこれを書いている。

2018-07-18

首都高の怖いところ

都内在住だけどたまにしか運転しないので首都高はいまだに怖い。

1. 速度が速い

とにかくスピードが速いので怖い。時速100kmぐらいまではいけるけど120キロになると怖い。

カーブに突っ込むときちゃんと曲がれんの?!ポーンと飛び出さない?!って心配になる。

スピードを落とすと後続の車がずらーっと並んじゃうのでバックミラーはもう見られないです。気まずくて。

2. 見通しが悪い

高速道路なのに2車線でも狭いし両脇にそそり立つ壁とカーブが多すぎて道路の先がどうなってるのかわからない。

迫りくる連続カーブを集中してこなさないといけないので肩に力が入って運転後はぐったり疲れてる。

3. 車線変更が難しい

まわりの車の速度が速い、カーブ連続してるということもあって車線変更するまでに時間がかかる。

どのタイミングで入っていいのかわからないのでずーっと左側を走り続けることになる。

4. 料金所からの合流の助走期間が短い

もうほんと短い。車1台分ぐらいしか助走区間ないとことかある。いやそれ入れないから!

無理無理無理。一旦停止すると入ったあとの加速が難しいしほんと悩む。あれなんとかして欲しい。

5. 右から合流

いやいやいやいや。合流は左からでしょ。右からルール違反でしょ。そんな準備できてないし。

そして自分が右から合流することになったが最後。左端の走行車線を走ってたはずなのに

気がついたら右の追い越し車線になってて後ろから煽られるっていう地獄

左に行きたいのに車線変更にも時間がかかるから手汗がすごい。

そして出口が右側にあるのもやめて。そっちまで行けないか・・・

6. 分岐が複雑

ジャンクション多過ぎ。複雑すぎ。一回左に出てからぐるーっと右側に進むやつとか

分岐点が多すぎてナビを使ってても手前の分岐を左に入るのか、奥に見える分岐なのか判断に困る。

7. 道路名前が覚えられない

C1とかC2とか○○号線とか多過ぎ。C2ってなに?間違えて入ったら地下をグルグルさせられた。

あの分岐だけは絶対にナビになかったはず。いまだに根に持ってるぞ。

8. クロス合流

併走区間が短い合流と右からの合流を許せてもこれはどうやっても慣れない。

2路線が対等に左右から合流してその先でまた2路線分岐するとこあるよね?あれやばい

自分が右から合流して左の分岐に入りたいときはあのクロスするところで緊張がピークです。

ウインカーをずーーーーっと出しっぱなしでジリジリと左によって周りの車が勝手によけてくれると信じて前だけを見て走るだけ。

9. 深夜のアクアライン

時速200kmぐらい出てる車にスバーッと抜かれるの怖すぎる。トンネルで音がかなり響くのでバックミラーに現れる前に音がおっかけてきて怖い。

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追記

時速120kmは盛りすぎっていくつか書かれてたので。湾岸線羽田に向かう道だよね?)も含めて首都高って書いてる。というかあれ首都高って呼ばないんだ?その区別すらつかないぐらいのドライバーです。

ほとんどみんな首都高怖いってコメントなので安心しました。

あと案内板が役に立たないってのも追加すれば良かった。ほんとどこから乗っても銀座への案内しか出てこないので。

では。

anond:20180717142336

2018-05-12

幽霊

変な風に思われたくないので、人前ではあまり公言しないのだけれども、私は幽霊をみます

母方の祖父母二人ともが、いわゆる、霊感が強かったらしく、そっちの親族はだいたい見える人です。

子供の頃から見えていましたが、子供心でも、これはあまり人前で言う事ではないと思っており、大人になってから、その血筋の事を知りました。その時は、もっと早く言ってよー、っと思いましたが。

ちなみに、本当に見える人には分かるのだと思うのだけども、普通の人と見分けがつかないくらいハッキリとしています。なので、きっと幽霊と気付かずに通り過ぎている事も多いと思います

例えば、最近だと、スーパーに車で買い物に行った時にこういう事がありました。駐車場で車を止めようと探していたら、ある車の運転席に人が座っていたので、もうすぐ出ると思い、少し通り過ぎて、車が出るのを待っていました。バックミラーで出るのを確認していましたが、2〜3分経っても出る気配がないので、運転席を凝らして見ると、誰も乗っていませんでした。もちろん、助手席に移ったわけでも、車から出て行った訳でもありません。あー、幽霊だったんだ、と思い、他の場所を探しに行きましたが、こういう事がしばしばあります

あくまで自論なのですが、幽霊に対しての良くある指摘について、見解を書きたいと思います

幽霊見えないし、そういう場所にいっても、結局、幽霊出ないじゃん

さきほど説明しましたが、生きてる人と区別が付かない事が多いので、実は、気付いてないだけで、見てるかも。

あと、感覚的な事ですが、テレビチャンネルみたいなものがあり、それが合わないと見えないのかな、と思っています。よく見える人は、地上波CSBSの全チャンネルを見れる感じ。しかも、2画面とか4画面対応。逆に、見えない人は、何も放送してない1つのチャンネルしか見れない感じ。なので、人によって差が出るのかなと思ってます

幽霊が本当にいるんなら、戦争天災で人がいっぱい死んでるから幽霊だらけのはず

幽霊にも寿命があるのかなと思ってます。多分、50年くらいが最長。法事最後って、50回忌だけど、多分、幽霊寿命に由来してる気がします。でも、実際の平均寿命はもう少し短いと多いと思ってます。母方の法事で集まった時に、一度に、ある先祖の23回忌と別の先祖の33回忌をしたことがあります。その時に、どっちか忘れたけど、1人しか来ませんでした。親族何人かで同じ人しか見てないから、もう1人の方は寿命を終えた(成仏?)のだと思います

なので、戦争とか関東大震災とかの幽霊はもうほとんど居ないと思う。

あとは、上で触れたけど、同時に見てるチャンネル数に限界があるから、死んだ人全員、見えるって訳にはならないと思う。

この前、この辺の話題になったことがあり、少し考えてみたので、書いてみました。

2018-02-20

ガソリンスタンド

「中拭かれますか?」ってタオルを渡されるけど、あれどこらへんを拭くべきなのかが微妙にわからん。

適当ハンドルだったり、バックミラーを拭いてるけど、本当はそんなとこよりもっと拭くべき所があるのなら、スタンドの人に笑われている気がしてなんか恥ずかしい。自意識過剰かもしれないけど、他に気にしてる人っているかなぁ?

2018-02-07

白バイが転んだ

2車線の道路で、交差点のとこだけ右折レーンが有って3車線になる。

俺はその右折レーンで、前から2番目位に停車。

背後には、550ccと思しき白バイが停車。

対向車線を一台の乗用車が通過。

何の違反を捕らえようとしたのか分からないが、

白バイパトランプを点けて、片足を軸にUターンしようとしたのだが、

スピンターンも、アクセルターンもできずに、

コケタ。

俺はバックミラーを見ながら、唖然とした。

白バイ隊員はすぐさまバイク引き起こし、颯爽と追跡開始とはならず、

バイクを起こすのに四苦八苦していた。

もう交通違反切符を切るどころ話ではなかった。

ただただかっこ悪かった。

あんなおまわりさんも居たんだなー。

2017-02-18

エンジンスイッチ押して行き先指定するだけで完全に自動運転してくれる車が欲しい

マイカーはいいぞ〜。仕事の行きも帰りも車内は一人。完全に一人になれる空間だ。

大声で歌っても、上司悪口を言っても、今日反省をしていても、誰も咎めない。

鼻クソほじっててもいい(前の車のバックミラーに映るかもしれない)。こないだはヒゲ剃ってるオッサンとか化粧してる女の人とかも見た。

好きな音楽大音量でかけて、颯爽と道路を駆け抜けるのは最高だ。

この先つらい勤務先が待ち受けてるにしても。

はいえ、ストレスになることももちろんある。

運転中は常に意識をはっきりさせておく必要がある。居眠り厳禁。飲酒などもっての外。花粉症の薬もアウト。

二徹三徹した後のドライブなんか昔はよくやったけれど、今はとてもじゃないけどできない。

不注意になってはいけない、つまり常時注意を張り巡らせなければならない。

電車みたく、ボーっと居眠りしてたら……というわけにはいかないのだ。

から早く完全な自動運転車を実現して欲しい。

乗り出し300万ぐらいになるまで我慢するつもりだけど、何年後になることやら。

2016-11-17

父の自転車バックミラー

自動車の無いウチは、よく父と自転車で遠くまで出かけた。

遠くの安いスーパー、大きい公園

ある時は、父は自分の生まれた所が見せたいと、自転車で遠く離れた父の生家まで乗り気でない僕を連れて自転車旅行に行った。

中大雨に降られ、安物のテントに滲み出る雨を父は夜通しタオルで拭いていた事を覚えている。

中学生時分の僕は、父の自転車に付いているバックミラーが恥ずかしかった。

交通確認なんぞちょっと後ろを見ればできるのに、

それを否定するバックミラーに父の老いを感じ、それを表明しつつ走るような父が恥ずかしかった。

やがて父と僕は自転車で出かけなくなった。

それから少しして父はくも膜下出血で死んだ。

僕は結婚子供が出来た。

子供は大きくなり自転車に乗れるようになった。

親子で一列になり、自転車で出かけるようになると、僕はフラフラ走る後ろの子供をチラチラと見ながら

走るようになりバックミラーが欲しいなと思った。

その時僕ははっと思った、父がバックミラーで見ていたのは交通ではなく子供の頃の危なっかしい僕なのだと。

僕は父の愛を思い出して自転車の上で少し泣いた。

そのあと自転車バックミラーを付けた。

2016-11-06

はなまるうどん

バンドのリハ前に一人で食べてた

吉祥寺祝日夕方5時過ぎ

混む前で、店内ガラガラ

そこへ家族連れが入ってきた

お父さん、お母さん、推定3歳男児

お母さんのエルゴ推定生後6ヶ月の赤ちゃん

両親は推定30代前半

カジュアル服装ながら、だらしなくない

立ち振る舞いからも、なんとなく育ちの良さが表れている感じ

買い物帰りらしく、荷物で手がふさがっていた

注文前にテーブル席へ

「ここにしよっか」穏やかな口調のお父さん

椅子を引いて荷物を置いていると、推定3歳男児がポツリと

「ボク、ここイヤだ」

すかさずお母さんが「じゃあこっちにしようか」と隣りのテーブル席へ

お父さんもすぐに荷物を移動し始める

すると推定3歳男児

「ボク、ここで食べるのイヤだ」

グズる感じではなく、自分意思を冷静に伝える口調

お母さん「おうどん食べて帰ろうよ?お腹空いたでしょう?」

推定3歳男児「ボクおウチでおうどん食べたい」

お父さん、お母さん「‥‥‥」

このとき沈黙、たぶん3秒間くらいだったと思うけど、妙に長く感じた

自分だったらどうするだろう?

なんて言いくるめるだろう?

とか、

あゝちょっとした修羅場になるのかな、子ども泣くかな

とか

で、お父さん

「じゃあ、おウチ帰ろっか」

お母さん

「‥うん、おウチで食べよっか」

絶句した

いや、もちろん心の中で

休日の昼間の吉祥寺の人の量をご存知だろうか

渋谷新宿並と言っても過言ではない

推定3歳男児推定生後6ヶ月の赤子を連れて買い物してまわるのが、どれだけ骨の折れることか

我が家の1歳女児と恐妻に想いを馳せずとも、容易に想像できる

疲れているであろう

子どもが騒いでもわりと平気なはなまるうどんで、ササっと食べて帰る

自分ならこのプランの変更などあり得ない

帰って、オムツを替え、ミルクをやり、お風呂の準備、買い物の荷物の整理、その間も騒ぐ推定3歳男児相手をし、自分たちも着替えたり、なんやかんや

しながらうどんを作って‥

いや、ないない

はなまるうどんベストチョイス

それをあっさり捨て去った

理由も聞かずに

帰り際のお父さんの一言

「なんだよぉ〜、ゆっくり食べれると思ったのに〜」

この口調が大事

怒りでもなく、悲しみでもなく、嘆きでもなく、嫌味でもない

トホホ‥(苦笑い

こんな感じだった

お母さんは言葉は発しなかったけど、やっぱり苦笑い

衝撃だった

何を食べて、何を見て、どんな親の元で育ったら、こんな親に成れるのか

推定3歳男児の冷静な意思表示を思い返し、正に、この親にしてこの子ありなんだなと

次の日、娘を初めて動物園に連れていく日

行きの車内で娘が寝た

最近は、離乳食を食べない問題保育園に落ち続ける問題などで、心穏やかに過ごせる日が少なくなっていた

頼れる親もなく、初めての子育てに戸惑うことが多かった

特に離乳食問題は深刻だった

子の成長を願い、余裕のない中、時間をかけて栄養バランスを考え、愛情たっぷりに作ったものを吐き出され、

握り潰され、床に撒き散らされ、泣き喚かれる

それが連日続く

次第に追い詰められ、食事時間が怖くなる

さすがに見かねて、朝だけは自分が食べさせることにしていた

朝だけでも、相当堪えていた

出勤前、時間が迫る中、なんとかひと口でも食べてもらおうと焦る

からすでに疲労困憊で満員電車に飛び乗りる

そんな日が続いて、自分も余裕を失っていた

つい大きな声で叱ってしまったりすることが増えていた

互いを責めた

そしてお互いが自己嫌悪していた

このうどん屋の一件を、妻に話した

話し終えてバックミラーを見ると、妻が泣いていた

そこから、穏やかに過ごすにはどうすればいいかを冷静に、建設的に話し合えた

お互い至らなさを恥じ、反省した

相手への感謝を口にした

その日もケンカせずに動物園で目一杯楽しめた

子どもを連れてどこかに出かけてケンカせずに帰ってくるなんて、今までなかったかもしれない

その話、増田に書きなよ?と言われたので、書いた次第です

あの親子さん、ありがとうございました

2016-05-17

車の運転中、赤信号で止まる時に一度完全に停車してから前との車間距離を少しばかり詰める車あるけど、なんで奴らはそんなことすんの?

後ろの車の気持ちを考えてよ。瑣末なことだけどさ、なんとなく同じように前進しなくちゃいけないような気になるじゃん。

ということは、後ろの車にも自分と同じ気持ちを味わさせなければならないわけでしょう? 自分が悪わけじゃないのに申し訳ない気分になっちゃうじゃんか。

そりゃね、ほんのちょっとばかし前進する分にはここまで愚痴を吐かないさ。前の車が少しだけ前進しようとも、腹立つから自分は止まったままいるもん。

でもさ、車体の半分以上も前に進むのはよして欲しい。ひどい時には車がもう一台止まれそうなスペースが生まれるんだ。もうそうなると煩悶がすごいの。結果としてこんな愚痴になるのよ。

一体全体なんでなんだろうね。どうして一度止まった場所ピタリと止まれないんだろう。あ、後ろの車が(ここでは自分の車になるんだろうけど)近すぎるって思って前進するのかな。あんまり詰めて止めてないんだけどな。車間距離って人それぞれ違うから、平均すると自分は近すぎるのかな。あるいはバックミラーの見え方に差があるからなのかな。印象にすぎないんだけど、高齢ドライバーがよく前進しやがる気がするんだけど、年取ると見え方が違ってくるのかしら。

本当になんで動くんだろう。出くわす度にちりちりちりちり腹が立つ。

2016-02-20

[] 仮免修了検定を受けてきた

お昼12から仮免のための検定

一度に受けるの受験者は25人程度

それが 3人1グループに振り分けられ1台の車を共有する

20人の内MTは8割程度

自分を除く男は皆、MTであった

従って自分必然的女性と同じグループとなった

普段学科の座学を観察してると、男でAT限定も少なくないのだが

助手席教官、運転席に受験者、運転席の後ろの席に、同じグループで次の受験者が座る

グループの三人目が運転するときは一人目が後ろに座る

二人目、三人目が後ろに座る場合は、前の人の運転を見て安心するだか緊張するだかがあるけれど、

一人目が、三人目の運転を見るのは何の意味があるのか分からない

一人目にとってはもはや何も得るものはないのだが

運転者にとって、後ろに人が座っているのは、何かしらの足枷になるのだろうか

自分グループの一人目だった

教習所内のコースをただただ走る

左寄りにただただぐるぐる回る

信号もない交差点を右折だの左折だのする

S字・クランクをこなす

脱輪をすると即座にアウトだと事前に脅されていたが、

脱輪しても停止して、バックでコースに戻れれば、それだけで一発アウトというほどの減点ではないらしかった

あと、踏切 (ただ窓を開けて進んで停止して窓を閉める、という手順をこなすだけの茶番) と坂道発進

初めの100mは慣らし走行で、採点対象外となる

100mじゃ数秒だけしかないことになる

採点が始まると、ここから採点ね、と宣言される

さっさと終わらせたい余りに、初めスピードを出しすぎて、

そうするとカーブの手前で速度を落としきれなくて、教官を驚かせてしまったが、

初めの左折を終わらせてからはいもの調子に戻り、

S字なりのイロモノをとりあえず無事こなして終了した

後ろにグループの二人目が座っていたが、バックミラー越しに偶に目が合う以外は別段気にもならなかった

走行が終って発着所と呼ばれるところに停めると、後ろの二人目を降ろして、

教官と二人きりの状態コメントを貰った

最初スピード出てたね。

緊張してました(てへへ

みたいな。

そういえば、

検定は、教習を受けた同じ日には受けられなくて、

必ず新しい日の一番初めに受けさせられる

まり、教習で少し調子を整える、ということができない

スピードをついつい出し過ぎたのはそれがあると思う

教習所側の意図でもあるらしい

グループの二人目が運転してる間は、自分適当な部屋で待たされ、

それが終わると、三人目の運転の後ろに座る

事前の説明で、運転者 (受験者) へのアドバイス絶対にしないことと言われた

何のために座るのかやはり分からない

先に言った事情からグループ自分以外はともに女性であった

人の運転に付き合って、女性の人の運転はとても優しい (つまり遅い) のだなと感心した

自分なら、いくらカーブでもここまで落とさないのに、という速度だった

15キロ10キロくらいまで、カーブの手前までで落とせと習った気がする

速度を落とすときにいちいち速度計はみないが、

自分は、許されるぎりぎりまでしか落とさな

まりせっかちなのだ

から、ここまで、自転車に追い抜かれるような速度までわざわざ落とすのだなあと感心していた

S字・クランクについて、この教習所コースには2つある

1つめは、右折で入ってクランクをして、細い道を横断してS字に入り、左折で抜ける

自分はこの、S字から左折に抜けるときに2回だけ脱輪をしたことがあるので、苦手意識があった

検定では運良く、2つめを一度通るだけで良かった

2つめというのはちょうど1つ目の双対で、左折で入ってS字を通り、細い道を横断してクランクを通ると右折で抜ける

右折のためには左車線を垂直に横断するので、脱輪のチャンスが減り、1つ目に比べて容易なのである

三人目のコースもやはり、この2つめの、クランク・S字であった

初めのクランクで後輪を脱輪した

教官が、バックして戻して、と指示し、少しバックしたが、コースを正さず、全く同じコース前進するものから当然ながら同様に後輪を脱輪した

教官は脱輪を気にせず先に行くよう指示した

検定の事前の説明では、脱輪した場合は、バックしてコースを正せば良いが、

脱輪したまま進んでしま行為は即座に検定を中止する行為だと説明していた

それを教官が指示したということは、そういうことらしかった

その先のS字を無事抜け、その後は踏切坂道のはずだったが、

そのまま発着所に行くよう指示し、終了となった

ネット (知恵袋) の話によると、全てのルートを完走した場合は、またその場合に限り、

検定は合格だと思って良いらしい

狭いロビーで30分ほど待たされる

壁に1から50くらいまでの番号のついたランプがあり、合格者は点灯によって知らされる

(平成時代だというのにね. 趣があって良いが)

残念ながら三人目は不合格であった

3,4人、ランプがついていなかった

ちゃんと数えてたわけじゃないけど

合格した人は教室に集められ、学科試験を受ける

暗記科目はもともと苦手であるが、今だけ (卒業する二週間後まで) 覚えさえいれば良いという覚悟で、つまり一夜漬けの要領で勉強していたので、何とかなった

その日に仮免 (少し綺麗な印刷物ビニールケースに入れられているだけのもの) を交付され、

さっそくその日から路上教習が始まった

2016-01-18

ドリームキャッチャー

昔の人ってすごいよね。

から有をを生み出す。

過去アメリカ大陸のどっかのオッサン妄想が、

キラキラ女子の乗る車のバックミラーにぶら下がってる。

から有を生み出せる人ってステキだ。

2015-11-30

ファミリーカーのバックミラーがいらない理由

まっすぐ走っている時

ブレーキを掛けなければならない緊急時には、遠慮無く急ブレーキを掛けるべきです。

バックミラー確認する必要などありません。

ブレーキが遅くてあなた加害者になってしまうかもしれません。

車は基本的に前に進みます

前のことを気にしなければいけません。

後ろの車間距離を気にするべきではないのです。

カードライバーがまっすぐ走っているときに気にするのは前方です。

車の危険は車が進む方向です。

バックミラーで後ろの運転者を気にするよりも、前方を気にするほうがはるか事故が減ります

車線変更をする時

車線変更する前にウィンカーで合図を出します。

数秒後、サイドミラー目視安全であれば車線変更します。

バックミラーで後ろを確認する必要はありません。

そのためにウィンカーがあります

正しくウィンカーを出して、適切なタイミング車線変更をするだけです。

バックするとき

車をバックする時は後方を目視で移動します。

バックミラーを見ながらバックをするのは危険です。

なのでバックするときバックミラーを見る必要はありません。

バックミラーを見る必要がありません。

最後

煽られることを気にする方が事故加害者になります

車の進む方向と車体の横に気を使うべきです。

不要な急ブレーキさえしなければ後方車両が追突してくることはありませんし、追突されたとしても後方車両が悪いです。

2015-07-27

芸能事務所の元マネージャーだけど、最近アイドルアニメはいいよね

ここ数年、アイドルグループが乱立したり、アイドル物のアニメ流行ったりと、とにかくアイドルにまつわる物が売れている。しかし、マネージャースポットライトが当てられる事はほぼない。

アニメで描かれているマネージャー仕事現実からかけ離れている。というわけで、芸能事務所マネージャーを4年やっていた俺がマネージャー仕事について書いてみようと思う。

マネージャー仕事は大きく分けて5つ。

1. テレビ局製作会社スポンサーへの営業

2. タレントスケジュール管理

3. 現場管理

4. 事務業務

5. ストーカーからタレントを守る

多分、1~4は、マネージャーと聞いて、普通の人が想像する仕事だろうし、ネットで調べれば腐るほど情報が出てくる。ここで話したいのは、5.ストーカーからタレントを守る。これは今まで殆ど

語られてこなかった事だから、今回書いてみようと思う。当然ながらタレントにはファンが沢山いる。純粋に応援してくれるファンも多いけど、中には迷惑行為をするストーカーもいる。そんな

ストーカーからタレントを守るのもマネージャーの大切な役割だ。では、ストーカーはどんな方法タレントアプローチするのか?

一番多いのが、ファンレターに色々仕込む奴。タレント写真自分写真を合成して送ってくる奴はまだ可愛いもので、中には使用済みのコンドー○を送ってくる奴や、爪や髪の毛を送ってくる奴

もいた。とにかく彼(彼女)らの行動は意味不明なのだ。次に多いのが、コンサートイベント終了後の出待ち。どの事務所でもそうだと思うが、危険行為を及んだ奴は出禁か、ブラックリストに入れて

スタッフ監視の目を光らせているが、ストーカーはそんなのおかまいなし。あらゆる手段を使って潜り込んで「接触」しようとする。だから、大抵の場合は裏口から出たり、ダミーの車を何台か用意

して、どの車にタレントが乗っているかからないようにする。(やりすぎだと思うだろうが、車を尾行するなんて当たり前のようにやってくる)

それでも中にはタレントの住所を突き止めるストーカーもいる。そうなった場合が一番危険。彼らはゴミ収集からタレントゴミを見つけ出したり、タレントの車に合成写真を貼ったりする。

中にはタレントが住んでいるマンションの近くに土地を買った猛者までいた。

そういう連中からタレントを守る事もマネージャーの大切な仕事のうちの一つなんだが、とにかく気を遣う。何千通とくるファンレターを全部読み、不審なファンレターを逐一チェックする。コンサ

トやイベント終了後は尾行されてないかバックミラーを常にチェックする。不審者がいるとタレントが言えばマンションに真夜中でも飛んで行く。

何が言いたいかというと、こういうエグい現実を忘れさせてくれる、アイドルアニメはいいよね。

2014-10-06

数年ぶりに女子高生と再会した話

かなり長くなる、長文失礼

日曜の夕方、自宅近くのタバコ屋で女性店長他愛ない話をしていた。

暇な時はだいたいタバコ屋にいるのだ。

愛煙家なので自宅以外でタバコ吸えるのも大事だけど、

お茶とか出してくれるんだよね。

まぁ昨今タバコ屋も暇なんだろう。

そんな感じでいつも通りの休日日常だった。

そこにタバコ屋に似つかわしくない若い女の子が入店してきた。

コーヒーデリバリーらしい。

大変そうな仕事だな、と思った。

その若い女の子と目があった。

可愛らしい、女子高生だろうか。

化粧もまだ知らないんだろうけど、スッピンでも十分美しいんだ。

とは言え、もうアラサーおっさんからしたら子供である

一々可愛い女子高生にコナかけるほど野暮な事はしない。

ただ、お互いに微妙既視感?みたいなのを感じている。

私は脳内記憶を探った。

そう、私はこの女の子を知っている。

ほぼ同時に「「あっ!!」」と叫んだ(携帯小説的な演出すまぬ)

JK「警備員さんじゃないですか!」

私「君はよく交番に来てた・・・

少し昔の私の話をしよう。これもまた長くて申し訳ない。

20代前半の頃

新卒で入った会社ブラック過ぎて辞めて

実家典型的ニートをやっていた。

ひたすらモンスター狩猟するのが主なライフワークだった。完全に社会ゴミである

そんな私に、仕事の依頼があった。

私の状況に怒り浸透した両親が自治体相談したらしい。

で、JKが言っていた「警備員さん」という仕事をしていたのだ。

とは言えインドアで貧弱な私が「警備員」などという物々しい仕事をしていたわけではない。

要するに田舎すぎてバスもないような地域で、しか高齢者が多いと

不便過ぎるこの地域をなんとかしたいって事で「便利屋」みたいな器用な人を

自治体で雇おうという事である

一応名目上は「町の警備員さん」であるが、

別にどこをという事ではなく、ワンボックスで町を走って何かトラブルないかとか

車出して欲しいって言われたら出したり、あとはPCのトラブルなんかも多かったな。

そんな感じで不便な所を無くすっていう仕事だ。よくわからないだろう。俺も今思い返してもよくわからないんだ。

で、事務所なんてオシャレなものはなくて基本的にやる事がない場合交番にいたんだ。

田舎交番なんで、駐在さんが一人いるだけで、駐在さんが外出してる時に

なんかあった時に誰か対応してくれる人がいると助かるって事で

お互いにメリットがあるねって感じで基本的には交番にいた。

そんな交番に何故かよく顔を出す女子中学生がいたんだ。

それが今回の件の女の子

曰く、「学校に行けば同い年の人はいっぱいいるけど、地元若い人がいなくて寂しい」という事だった。

町の警備員さんとしてそこそこ顔も広くて、場所交番という事で

女の子の両親も安心していたんだろう。

別に私としてもいかに若い女性がいない地域だからって女子中学生をどうこうしようなんて思わない。

恋愛感情なんて微塵もない、ただのダベリ友達のようなものだ。

その女の子の車の送迎もしょっちゅうしてた。

その仕事は結局、採算が取れないという事で(まぁ基本的に全部無料でやって私に安いけど給料払っているのだから当然だ)

一年もたたずに無くなってしまったが、その時は町内の皆さんに随分と惜しまれたものだった。

正直悪くない経験だった。

その後、上京してベンチャーでWEB周りの仕事を色々とこなしているうちに

気づけばインターネット系の一部上場企業でWEBを主体としたコンサルタントをやっている。

手前味噌だが、そこそこの収入もある。

セミナーゲストスピーカーなんてやってたりするもんで

結構業界では有名だったりする。

まぁ当時のニートあがりの貧弱ボーイが

そこそこの成功を収め、一人前の社会人として生きている中で

数年ぶりの再会という事である

彼女は、高校から水泳を本格的にやるべく上京してきて

今は寮みたいな所に住んでいるらしい。

正直、典型的な「田舎女の子」がこんなに垢抜けるとは、女ってのはわからんもんだ。

JK「お仕事中ですか?」

私はプライベートでもジャケパンスタイルだ。

突然お客さんから呼び出される事もあるというのと

普通に服のセンスがないからだ。

私「いや、普段着がこんなもんだよ。服のセンスないからね(笑)今日はお休み

だいたいタバコ屋で店長雑談する仕事ってなんだって話だ。

ここまでで、数年ぶりの再会で色々と話していたわけで

私「君こそ、コーヒー宅配はいいのかい?」

JK「あ、ここの配達したらそのまま直帰なんです」

田舎から上京してきて、当時の私を知る女の子出会うとは

やはり都会というのはすごい。

話は延々と弾む

タバコ屋の閉店時間になった。

私「長々と話に付き合ってくれてありがとう

JK「いえ、私も地元の方にこんな形で出会えて嬉しいです」

連絡先とか聞いてもよいものか、アラサーおっさん女子高生に連絡先を聞くというのは、客観的に見てどうなんだ。

と、思考していたら、ふと気づいた

足に包帯を巻いている

私「その足はどうしたの?」

JK「練習中にやっちゃって・・・部活出れないからバイトしているんです」

おいおい・・・。怪我しているなら療養してないとダメじゃないかと思いつつ、そこはあくま紳士的に

私「じゃぁその寮とやらまで送るよ、都会とは言えこんな時間女の子一人じゃあれだし荷物持つよ」

JK「いえ、そんな悪いです!」

本当に悪いと思っているのか、嫌なのか・・・。悩む

そこでタバコ屋の店長から助け舟

店「送ってって貰いなよ。やっぱり女の子一人は不安だし、この人ちょっと変だけど不埒な事はしないから、ねっ?」

ナイス店長

Jk「警備員さんは不埒な事なんてしません!ただ本当に申し訳なくて・・・

私「申し訳ないと思うなら是非送らせて欲しいな。ここで君をそのまま放り出す方が私には負担になってしまうよ」

あくま紳士的にだ。

いや、下心がないかと問われれば、ないとは言い切れない。

それぐらい魅力的な女の子なのだ

でも一人で帰らせるのは不安だと思ったのは本音

JK「そこまで言うなら・・・是非お願いします」

礼儀正しい娘である。まぁ言っても彼女の両親の事も、なんなら両親のなれそめまで知っているわけで

幸い嫌悪感は本当にないようだった。

タバコ屋を出て、私はタクシーを探す

JK「こっちですよ?」

私「あぁ、いやタクシー探しているんだ」

JK「私タクシー代なんて払えませんよ!」

私「そりゃ女の子タクシー代払えなんて言わないよ・・・

JK「ダメです!警備員さんにタクシー代払ってもらうわけにはいかないです!」

ううむ、まぁ言わんとしている事はわかるのだが、タクシー代なんて気になる額じゃないのだが・・・

私「じゃぁ寮までお姫様抱っこする?」

JK「無理無理無理!なんですかそれ!」

私「いや冗談だけど、じゃあ荷物持つのと、私の肩を杖代わりにするぐらいで妥協して貰えないか?」

JK「そ、それなら・・・わかりました。」

という事で歩き始める

寮とやらは歩いて20分ぐらいだと言う

自分一人なら迷わずタクシーに乗る距離なんだが

あそこまで拒否られてしまうと、いかんともしがたい。

帰り道も色々な事を話した。

最も彼女自分の事を一方的に話しているだけなのだ

私は相槌を打ちながら、雑談を噛み締めていた。

ずっとこうしていたいな、と心底思ってしまゲス自分がいた。

彼女は、やはりというか、上京して色々と苦労しているらしい。

バイトの件もそうだが、親の反対を押し切っての上京だから

金銭的に厳しいようだ。

そりゃ親元離れた学生なんて生活に余裕がないだろうなぁと思いつつ

なんとか自分が力になってあげれないかと提案を考える。

提案は仕事のうちだ。得意分野だ。

しかし、どんな提案しても援助交際みたいなトークになってしまうのは

どうしようもない。

そこは諦めよう・・・

ついに寮に到着した。

意外な事に、そこそこ立派な一軒家だった。

この一軒家に部活仲間と暮らしているそうだ。ルームシェアみたいな事なのか、一応学校公認という話だが、どんな学校なんだ?

JK「よかったら上がってください」

私「え、いや、普通に考えて学校公認となると男子禁制だったりしないのかい?」

JK「基本はそうです。でも警備員さんならいいんです」

よくわからない理屈だが断る理由もない

しろ彼女ライフスタイルには興味がある。

入ってみると、きちんと手入れがされている、普通の一軒家だ。

そんなに悪くないのかと思案した。

JK「ここが私の生活スペースです」

絶句した。

『ここが』と言われた、そこは

どう考えても階段の踊り場なのだ

そこにベッドと狭い机がかなり無理な感じで並んでいるだけだ。

GTOかな?

バカな事を考える。

いくら男子禁制とは言え、これは凄まじいな・・・

私の思っている事がモロに顔に出ていたらしく

JK「確かにちょっとあれですけど・・・こんなに高そうな物件家賃2万なんです。住めば都ってもんですよ」

確かにこのあたりで一人暮らしをしようと思ったら

どんなに安いアパートでも6万はかかって、さら光熱費がかかるから

お金がない学生にはありがたいのだろうが・・・

2万を私に払って2DKとかに一緒に暮らさないか?と提案したくなる。

それはいくらなんでもNGな事ぐらいわかっているから思っただけ。

色々と思案していると男の声がした

「なんだこの怪しいおっさんは?おいJK、部外者は立ち入り禁止だろ」

どうやら彼女と同い年?らしい男子高校生のようだ。

JK「この人は私の恩人なの!あんたこそここは男子禁制なんだからね!」

DK「つってもMTGとかここでやるのに男子禁制も糞もないだろう」

ははぁ、なるほど、男子禁制というルール存在しているが

運用上そうもいかないというのが実情といったところか

とりあえず怪しいおっさんは怪しくなさげな態度を取る事にした

名刺差し出し

私「はじめまして、DKさん。私は○○○という会社コンサルタントをやっている警備員と申します。名前だけでも覚えていただければ幸いです」

DKは明らかに動揺している。それはそうだ。ビジネスライク物言いされたのなんて初めてだろう。

別に怪しいおっさんと言われた事に腹を立ててわざとやっているわけではない。恐らく。

彼はどうやら聞いた事のある会社名と、コンサルタントというよくわからないけど、普通サラリーマン以上の何かである事は察したようだ

罰が悪そうに言う。

DK「おっさんなのは一緒じゃねーか」

こいつ殴っていい?

って言うわけにはいかないので、JKにアイコンタクトしてみる。

JKは申し訳なさそうな顔をしながら胸の前で小さく指でバッテンをしている。

どうやら奇跡的にアイコンタクトが通じたようだ。あるもんだな、こういう事って。

JK「もう、いいから!私の個人的なお客さんに失礼な事言わないで!あんたこそMTG終わったんだから自分の寮に帰ってよ!」

DK「ちっ、わかったよ。」

と言って、私を睨む。可愛いもんだなぁ。嫉妬しているんだろう。

睨みながら階段を降りていく。器用だな。あ、こけた。

バーカ

JK「すいません。あいついつもあんな感じで・・・失礼しました」

私「まぁ彼の気持ちもわかるよ。意中の娘に変な虫がついたんじゃないかって危惧しているんだろう」

JK「いちゅうのこ?どういう意味です?」

私「いや、友達として心配しているんだろう」

気づいてないようだ。

どう見ても彼は彼女ほの字なのだが、

好きな女の子に冷たい態度とっちゃう思春期特有のアレである事は一目瞭然だが・・・

しかし、場所場所だけに、他にも人の往来があり、

皆共通して私を胡散臭い目で見ているのは事実である

落ち着くわけがない。

私「晩ご飯とか、どうしているの?」

JK「誰かが作る事もありますけど・・・誰も作らないならパスタとか茹でで食べますよ」

出た!パスタ

貧乏時代自分も随分お世話になったものである

彼女食生活不安になる。

だいたい水泳なんて体が資本じゃないか、そんな食生活でいいのか。

私「時間大丈夫だったらご飯食べにいく?」

JK「でも私そんなお金ないし・・・

それは知っているが・・・

奢るというとまた、あんな感じになるのは明らかである

私「私は、君にとって親戚のおじさんのようなものなのかと思っているのだけど、親戚のおじさんにご飯奢られるのは嫌?」

JK「いえ、そんな事はないですけど、警備員さんは親戚のおじさんじゃないし・・・・」

私「例えばの話だよ。でも私がおじさんだろうが、おばさんであろうが、例え私でなくても大人の人とご飯行ったら素直に奢ってもらうのも子供の仕事じゃないかな?」

JK「もう子供じゃないですよ!!」

カワイイ

私「これは失礼しました。ではレディーの嗜みとして私にご飯を奢らせていただけないでしょうか」

JK「警備員さん意地悪だ・・・

私「まま、久しぶりに会った、他人というほどお互いの事知らないわけじゃなしに、気軽な感じで行こうよ」

JK「わかりました・・・

ようやく息苦しい空間から脱出だ。

さて、どこでご飯食べようかな。

JK「あそこのサイゼリアとかどうです?」

私「ごめん、サイゼリアは親の敵だから行けないんだ。」

JK「は、はぁ?そうなんですか・・・。」

もちろん嘘だ。

サイゼリアとか勘弁してくれ。

不味いとは言わないが、男の品格を下げる。

私「確か、お寿司とか好きじゃなかったっけ?」

JK「好きですー!時々贅沢して友達くら寿司とか行きますよ~」

くら寿司で贅沢か・・・確かに高校生にすれば贅沢だな。

私は無言で適当寿司屋に入った。

JK「警備員さん・・・ここ回らないお寿司屋さんですよ?」

私「歴史的に見たら回らない寿司屋普通だよ」

JK「でもお高いんでしょう・・・?」

意味をわかって使っているわけじゃないんだろうけど、クスリときた。

私「銀座寿司とかだとさすがに二の足踏むけど、これぐらいは大丈夫だよ」

JK「そうなんですか・・・?」

不安そうである

やはりというか、値段を見て引いている。

JK「安いもの・・・安いもの・・・

ここまで来て遠慮されるのも困ったものである

私「何か食べれないネタとかある?」

JK「ありませんけど・・・・・?」

私「じゃ、大将~お任せで二人分握って貰えます?」

大将「あいよー」

JK「ちょちょちょ!お任せなんてしたら平気でいちまんえん超えちゃいますよ!」

いちまんえん・・・

私「あ、好きなものあったら別で頼んでもいいよ」

ここは無視してみる

私「今日は気分がいいから、大吟醸貰おうかな、辛めのやつあります?」

「ありますよー」

JK「聞いてください警備員さん!」

私「この大吟醸一杯で2000円するからいちまんえんなんて普通だよ」

JK「私、帰ってもいいですか?」

私「もう頼んじゃったし、私は小食だから二人分も食べれないよ?」

JK「でも・・・

私「ここで帰っても支払う額は変わらないよ。お土産に包んでもらう事はできるだろうけど」

JK「本当にいいんですか・・・?」

私「何度も申し上げているかと存じ上げますが、普通なので」

ようやく納得したようだ。

気にしない事にした後は、さすがに回らない寿司クオリティーに満足しているようだった。

JK「そういえばDKに渡していた名刺、私にも貰えませんか?」

私「あぁ、名刺なんてものは配る為の物だから全然構わないよ」

JK「有名な会社ですよねー?コンサルタントってどんな事をするんですか?」

私「頑なに色々な事を断る女子高生を無理矢理に寿司屋に連れて行ったりするお仕事

って言ったら『ぷくー』ってしてた。カワイイ

私「でもね、本当にそういう事なんだよ。臭い言い回しだけど、お客さんに喜んで貰える為ならなんでもするって事なんだよ」

JK「大変そうなお仕事なんですね・・・

そう言って、彼女は何かに納得したようだ。

JK「あの、LINEとかでもいいので連絡先教えて貰えますか?」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

聞きたいけどギリギリの所で抑えていたのに向こうからキタヨ!

さっそ連絡先交換、初めて携帯女子高生の連絡先が・・・

いや、さすがに自分高校生の頃はあったか、それはそうだ。

会話しながら、お寿司を食べる。

彼女は大変満足したらしく、もう10時を回ろうかって時間になったのでお会計をした。

会計の値段は伏せようと思ってたけどピッタリ張り付いて伏せさせないぞと目が語っている。

本当は失礼なんだよ、それは・・・

まぁ彼女がそれで納得するならそれでいいかと思ってたが

予想以上の値段だったらしく、また平謝りした。

私「あのね、食べた量は半々かもだけど、私が飲んだ分があるからこれぐらいの値段なの、気にしないの、もうやめようよそういうの」

JK「ううう・・・・。頭ではわかっているのですけど、なんとも言えない気持ちが・・・

まぁこれも社会勉強だとかなんとか言って、とりあえず納得させた。

店を出るともうすっかり夜もふけてほとんどの人は帰宅すべく歩を進めている。

私「寮まで送っていくよ」

JK「それは申し訳ないです」

何回このやり取りをさせる気だろう。

私「じゃぁ帰宅する君の後ろを寮までピッタリついていく」

JK「それはストーカーですよ!」

私「でも、もう寮の場所知ってるし・・・

渋々と納得したらしい。

知られている事自体を嫌がられたわけじゃなくてよかった。

寮の前に着いた。

彼女は照れくさそうにこちらを見返した。

暗いけど、彼女は美しかった。

JK「今日本当にありがとうございました警備員さんとお話できて嬉しかったです。またご飯に行きましょう」

私「うん、また行こう」

JK「次はサイゼリアですけど、私がご馳走します!」

私「そうか、サイゼリアは親の敵だけど、私はミラノ風ドリアが大好きなんだ」

JK「もっと高いもの頼んでください!!」

二人とも、別れを惜しむかのように子供みたいなやり取りが続く

私「もう遅いから、私は帰るよ」

JK「あ、そうですよね・・・

彼女は何かを考えているようだった。

JK「あの、最後ちょっと失礼な事聞いてもいいですか?」

私「答えられる事であれば、なんでもどうぞ」

JK「警備員さんは、彼女いるんですか?」

ドキっとした。

まぁいないんだけど。

なんて答えたもんだろう。そしてこの質問意図はなんだろうと考えると

赤面してくる自分が恥ずかしい。

私「彼女はいないけど、大切にしたい女性はいるよ」

JK「あ、そうなんですね」

私「私からもお願い聞いて貰えるかな」

JK「は、はい

私「また、今日みたいに多愛ない話をして貰えますか」

JK「でも警備員さんには大事な人がいるんじゃ」

私「そう、だから、お願いしているの」

彼女はしばし思案した後に、私が遠回しに伝えた事を理解したらしく

赤面していた。

JK「私じゃ・・・

私「そう、私にしてみれば君はまだ子供なんだよ。それは事実だから」

JK「???

不思議そうな顔をしている。

私「君が、自分子供じゃないと言っていたけど、そう言うのはまだ子供な事を自覚しているんだと思う」

JK「そうなんですか?よくわかりません・・・。」

私「そういう事にしておこう、で、もしも君が自分はもう子供じゃないって自覚したら、その時に私がさっき言った事を思い出して欲しいんだ」

JK「よくわかりません・・・

私「そうだよね・・・。うん、はっきり言うと、今の君と私が付き合うのは私が犯罪者なっちゃうからそれまでは待とうと思うんだ、そして君が高校卒業した時に改めて私は自分を売込みに行くよ。コンサルタントとして」

JK「わ、わかりました!」

私「それまでは・・・お茶友達という事でどうかな」

JK「はい!!サイゼリア行きましょう!!」

サイゼリア好きなんだな。

私「じゃぁまた・・・。あ、そうだ」

JK「はい?」

私「私はもう警備員じゃないけど、あの頃のように君が困っていたらすぐ駆けつけるよ。困った事があったら相談してください」

JK「わかりました!警備員さんはいつまでも警備員さんなんですね!」

私「そういう事だね。じゃぁ名残惜しいけど、今日はこれで」

JK「はいありがとうございました!」

そして私は道路の前でしばし何かを探す。

それを見つけたので手を上げる。

彼女は複雑な顔をしている。

私「また怪我している君にあったらもう文句を言わせないよ」

そう言って、私はタクシーに載って帰路につく

JK「やっぱり警備員さんは意地悪だ」

彼女は満面の笑みでそういった

バックミラーを除くと

いつまで

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