「Snapdragon」を含む日記 RSS

はてなキーワード: Snapdragonとは

2022-06-30

anond:20220630224744

Snapdragon 835 から Snapdragon 695 にアップグレードした

あんつつベンチとかいうやつも他のやつは40万のはずが20万とか騒いでたけど俺は17万だったぞ!

2022-05-22

◆結局BALMUDA Phoneはどこがダメだったのか

・直線のないオーガニックな形状のボディ

・革製品のように使い込むと程良く劣化して味が出る仕掛け

独自アプリや着信音で差別化

といった作り込みを見せたBALMUDA Phone。「スマホ市場でも存在感を発揮したい」という思いが伝わる1台でした。

しか実態は不人気で叩き売られているiPhoneminiシリーズよりも小さい4.9インチフルHD液晶に3年前のCPUSnapdragon 765」に6GB RAM/128GB ROMを備えた『型落ち性能のハイドルスマホ』といった位置づけ。背面カメラも1つしかありません。

そして致命的だったのがバッテリー容量。BALMUDA Phoneは消費電力の大きな5G対応にもかかわらず、一般的な4Gスマホを大きく下回る2500mAhバッテリーしか備えていないため、実用面で致命的な欠陥があります

どれだけ独自の使い心地を追求しても、すぐ電池が切れれば使い物にならない。

そんな基本中の基本すら外してしまった結果、発売半年で1/143280の価格で売られることとなったBALMUDA Phone。欠点をすべてクリアした第2弾がリリースされるのかどうかが気になるところです。

https://buzzap.jp/news/20220521-balmuda-phone-1yen-2/

2022-05-08

ギークためのChromebook入門

エントリ目的

ライトコンピュータユーザ一切合切無視してギークギークのため情報共有するためのエントリ
感想はてブへ、質問トラバに投げれば誰かが答えるんじゃないか?(他力本願)

開発者は初手でデベロッパーモードにするべし

セキュリティ懸念があるけれど通常モードはセキュアを維持するため機能制限があるので制限開放のため開発者は初手でデベロッパーモードにするしかない。
用途中でデベロッパーモードにするとストレージファクトリリセットされるので注意。

ハードウェア選択

Webで完結するのであれば低性能機で問題ない

Webエンタメを楽しんだりWebツールを中心に利用するのであれば、5万円未満の低性能機で必要十分。
この用途では実質的タブレットPCのような運用へなりやすいのでフリップする2 in 1機やタブレット機がオススメ

ただし、Webベースゲームは楽しめるがAndroid Appレイヤーを用いたゲームは非常に厳しいので諦めたほうが良く、そこそこの負荷の掛かるAndroid Appツールも鈍足でストレスになるのでWeb版があるならそっちを使ったほうが良い。

ChromeOSハードウェアスペックで殴ると快適なのは変わらない

Core i7クラスCPUや16GB以上のワーキングメモリSSDストレージなど高性能機でChromeOSを使うとその分だけ快適になる。
Android Appレイヤーを用いたゲームも快適に動き、ウマ娘クラス3DCGAndroid Appゲームも高速に動く。
しかし、高性能機は空冷ファンを搭載していることが多く、高負荷を掛ければファンは唸るしウルサイ。

Android Appレイヤーを中心に運用したいと考えてるならばx86_64機は非効率

Google Play StoreにてAABパッケージがほぼ強制になったとは言え、開発段階でx86_64を意識しないと処理が非効率になりがちのようなので、Android Appレイヤーを中心に運用したいと思っているのであれば素直にARM機を探してきたほうが良い。

1つのIDEで開発をしクロスプラットフォーム対応することが流行っている昨今、自動でガベコレに頼っていてリソース管理経験に乏しい開発者マジで底辺しか漂流できないので覚えたほうが良いぞ。
それがWeb系のフロントエンドでもバックエンドでもそうだから底辺から脱したいのであれば覚えろ。

しっかりリソース管理できているChromebook向けビルドアーキテクチャによらずサクサクなのでクロスプラットフォームビルドマジで開発チームの腕が如実に反映される。

ちなみにSnapdragon 8 Gen1なChromebook公式発表は今のとこ無いのでAndroid Appレイヤーブンブン回すのは難しい。
メーカーはもうちょっと頑張れ。

Android Appレイヤー

macOSiOSレイヤーよりAndroid App数は多いし操作性は良い

Chromebookの大半はタッチスクリーンディスプレイを搭載しているし、Android StudioでAndroidManifest.xmlを何も考えずに生成すると勝手にChromeOSサポートするので結果的にChromeOSで動くAndroid App数が多くなるという現象が起きている。

Android Studioが雑なのかXcodeが厳密なのかは意見が分かれると思うけど、タッチパッドでiOS App操作というセンスがクソなのは万人が納得するところだと思う。

GPS事実上ほぼ機能しない

ARM系のSoCであればワンチャンいける可能性はあるものの、市場に出ているChromebookの大半はx86_64でGPSモジュールを積んでいないのでGPSを使おうと思うとBluetoothあたりでGPSレシーバ接続するしか無い。
当然A-GPSは使えないので精度がそこまでではないから期待し過ぎに注意。

USB over MIDIが使える

Android AppレイヤーではUSB over MIDIが使えるのでDTMあたりに活用することは可能ものの、iOS比較してレイテンシがそこそこ大きくDTM活用しようと思うユーザは不満を持ってしまうかも知れない(ハードにもよるけど0.5msecくらいズレる)。

そもそも既存Android AppなDAWVSTやLV2などの外部プラグイン対応していないのでAUプラグインが使えるiOSのほうがDTMへ向くんじゃないだろうか?
ただし、DAW単体でDTMを完結するとレイテンシほとんど気にならなくなるので絶対Android AppでDTM不可能というわけでもない。

Linuxレイヤー側でDTMをするのはレイテンシが大きすぎるしJackも上手く動作しないのでオススメできない。

ChromeOS向けマルチタスク対応していないとAndroid Appはスリープする

ChromeOS向けマルチタスク対応していないとAndroid Appはフロントエンド(プライマリ)からフォーカスが外れてバックエンドへ行くとスリープする。
Android Appがスリープされることを考慮しておらず例外処理がされていないとAndroid Appはそのまま落ちる。

まぁAndroid Appがスリープされることを考慮しておらず例外処理がされていないとAndroid Appはそのまま落ちるっていう部分はAndroidスマホで実行しても同じなので正直に言ってスリープされることを考慮しないデバックってAndroid App開発者は何やってんの?とは思う。

ICT教育日本中学生がChromeOSを使うようになっているので、ゲームであれツールであれ何であれChromeOS向けのマルチタスク考慮しておくとスリープしたり落ちたりするAndroid Appよりも支持されるのは間違いないのではないか

Linuxレイヤー

実体LXC/LXD

LXC/LXDなのでDockerに慣れ親しんでる人にはわかりやすいかも?

デフォルトイメージはChromeOS向けにカスタムされたDebian
別のLinuxディストリビューションへ置き換えることも出来るが一部機能制限される可能性がある。

IMLinuxレイヤー側で用意する必要がある

ChromeOS動作するGoogle日本語入力とは別にLinuxレイヤー側で日本語入力を用意する必要がある。
選択できるIMは幅広いのでMozcだろうがSKKだろうが漢直だろうが何でもイケる。
ただ特殊ものを選ぶとChromeOS側と齟齬が発生するのでfcitx-mozcあたりが無難っちゃ無難

USB Pass Throughが使えない

ChromeOSマウントされたUSB機器、というかシリアル接続された機器Linuxレイヤーから認識しない。
見掛け上で接続されているハードのすべてはソフト仮想接続されているだけなので、一部経路から上手く認識しなかったりする。

まりLinuxレイヤーではUSB Pass Throughが使えないが、Android AppレイヤーではUSB Pass Throughが使えるということ。
Linuxレイヤーゲームやろうと思ってもUSBゲームパッド動かないのでマウスキーボードで完結できるFPSみたいなゲームしか上手くプレイできないぞ。

それぞれが独立しているLinuxレイヤーAndroid Appレイヤー相互認識しない

言うなればAndroid Appレイヤースクリーンキャプチャ系のアプリによってLinuxレイヤーで動くGUIアプリキャプチャしようと思ってもキャプチャできず撮像は暗転している。

ChromeOSホストLinuxレイヤーAndroid Appレイヤーゲストなのでそりゃそうなんだけど気付かないとハマる。

LinuxレイヤーDockerを構築するのはやめておけ

LXC/LXD on LXC/LXDになるので面倒くさくなること請け合いだ。
どうしても仮想環境Chromebookに欲しいのであればKVMとかのほうが安定している。
ただしゲストOS上へ仮想環境を構築しているという前提は認識しておくべき。
まりゲストOS制限KVMも引き継ぐ。

ただしこれはDockerが導入できないという意味ではない。
自分解決する気概があるのならばDockerは便利に使える。

Web開発であれば必要十分

CLIツール系は普通に動くのでWeb開発であれば何も意識しないで普通にできる。
ただ、PSD形式みたいなもんは扱いにくいのでWebデザイナーは悲しい思いをするかも知れない。

GIMPInkscapeなども動くけれどデザイナーAdobe使いたいんじゃなかろうか?

Chrome OS向けAndroid Studioが存在する

Android App向けIDEAndroid StudioはChromeOSけが存在するのでAndorid App開発が可能
しかデベロッパーモードでなければエミュレータや実機デバック制限が発生するので注意。

3DCGゲームを作りたいのであればGodot

UnityやUEを使いたいところだけれど、Linux版のUnityやUEは不安定なのでゲーム向けIDEが欲しいのであればGodotがオススメだ。
ライセンスMITなので商用利用だってイケる。

3Dのほか2Dゲームもいける上に、最近IDEよろしくマウスポチポチUIを作れるし、軽量動作物理演算日本語ドキュメントまで揃っているので中高生ガンガン使える素晴らしいIDEだ。

総評

浅い部分は気軽だが深い部分は非常に難解、それがChromebook

浅い部分を触っているうちはYoutubeを観たり、プリインストールされているGoogle Play StoreからAndoird Appをインストールして使うみたいな気軽な運用ができる。
言ってしまえばライトユーザ視点ではノートパソコンの形をしたAndorid機がChromebookだと言える。

しかし一度Linuxレイヤーへ手を出すとUbuntuという何でもできるようになったLinuxディストリビューションが存在する中で、昔懐かしい複雑怪奇Linuxディストリビューションを体験することとなってしまう。
ただ、Chromebookで何でもやろうとするからそうなるだけで、APTからIDEインストールしてちょっとした開発をするなんて使い方であるならば業務利用でも意外となんとかなる・・・というか何も意識しないで使える。

そもそもHTTP使えるなら今どきの開発は何とかなるので、Chromebookへ対してギークがゴチャゴチャ言うのはほぼ間違いなく不満を言いつつDIYを楽しんでる。
Ubuhtuならばアレができるコレができると言うならば最初からUbuntu使えよって話。

ギークとは不便を見つけてゴチャゴチャ言う、そういう鳴き声の動物なのだ

追記

少なくともGoogleエコシステムとしてのChromeOSは非常に完成度が高くなりつつある。
Googleアシスタントは元よりAndoridスマホとの連携もよく、ハードウェアへもそこそこの投資ができるのであれば多くのChromebookではUSIペンが使えるし、USBポートUSB-Cだ。
そこそこのChromebookは多くの場合HiDPIIPS液晶でありグレアなのは気に食わないが美しい。
デベロッパーモードにするとセキュアさは下がるが普通に使えばローリングリリースアップデート無償で得られ、Gentoo LinuxベースなChromeOS潜在的マルウェア絶対数がそもそもWindowsMacよりも少ないという利点がある。
Bluetoothイヤホンヘッドフォンヘッドセットも使えるし、NestスピーカーNest HubNest Camを持っているのであればGoogleアシスタントからコントロールが容易なのは想像が付くだろう。Android AppレイヤーGoogleホームマネジメントアプリであるGoogle Homeも動く。
大胆にも憎きCapsLockキーデフォルトで殺し、Everything Buttonキーとして独自キーバインドを与えたのも面白い
もちろんこれは選択するハードによるもの指紋認証ロックを解除することまでできる。

Googleエコシステムへ浸かっていてGoogle個人情報を捧げられるのであればChromebookはアリな選択肢だと断言できる。
敢えて欠点を挙げるのならば、たった一言欠点表現することが可能だ。


Chromebookじゃなくても別に良くね?」


そう、ギークLinuxを使いたいのであれば別にChromebookじゃなくても良い。
というかギーク別にLinuxじゃなくともHaikuであろうが超漢字Ⅴだろうが喜ぶ生き物だ。OS別になんだって良い。
このエントリは単にChromebookという新しい沼ギークの皆さんをご案内しているに過ぎないのだ。

2022-01-22

崩壊書第2部のオープンワールドギミックQTEブンブン回る戦闘楽しすぎる……

追加コンテンツとはいえ本当にこれ2016年リリースゲームなのか……

モバイルゲームとしてオーパーツすぎるだろう……

ティミドちゃん可愛い大人ブロニャンも麗しすぎる……

ライルはこのゲームには珍しい男だけど非プレイアブルの補佐ポジから許す……

というかオタク向け美少女SFゲーなのにこいつ女受け良さそうなキャラだな……

知己の主人公にはやたら馴れ馴れしいけど線の細い優男ビジュでやたら声がいいんだよな……

ググったらCV寺島拓篤か……俺が知ってるのはログホラのシロエくらいだった……

聞いた感じ櫻井孝宏を爽やかにしたような声だなあと思ったけどこの声のおかげで不快じゃないわ……

クソッ萌えオタなのにまた男性声優に詳しくなってしまったぜ……

ティミドちゃん伊藤かな恵……俺の知ってるのだとSAOユイとかか……

でも俺アニメはそんなに幅広く見てないものの、伊藤かな恵ゲームものすごく印象的なキャラを覚えてるぞ……

サ終したゲームマイナーから知ってる人はいいかもしれんが……

ガールズ×マジック(ガルマジ)っていうポチソシャゲをやってた時に推しだった桃田実羽……

あの高身長だけど天真爛漫なキャラ伊藤氏の脱力系天然ヴォイスで演じられてたのが魅力的でなんか刺さったんだよ……やっほっほい……今思うとあれは着せ替えゲーだった……ああいうのも良い……

あれと演技は違うけどティミドの常時マスク系人見知りおどおどヴォイスでも力の抜けたような独特なレゾナンス感ある声質が本当に良い……デレマスで例えるとちえり系ってところか……

惜しむらくはなんか後崩壊書2部のボイス音量が全体的に小さくて聞こえにくいことある点くらいだな……

崩壊3rdでは他にもジト目ダウナー毒舌妹キャラリリアを演じてる芹澤優ヴォイスとかすごい好きだ……

うむ……なぜか声優の話しになってしまっている……ライルのせいだぞ……

とりあえずあれだ……宝箱があと2つ見つからんわ……

でも原神と違って攻略情報がなかなか見つからんのがあれよ……

こんなにいいゲームなのにあれと比べたらプレイ人口1/10弱っていうね……

どっちも楽しんでくれてるマグロ氏みたいなYouTuber自動的に好印象になるんだけどね……

っていうか崩壊3rdPCクライアントの話しあったはずだけどドコ行ったんだ……PCSteam版は出たけどさ……

既存のmiHoYo垢持ってるプレイヤーとしては普通PC版でやりたいのよ……大画面でさ……

まあ俺はSnapdragon 870のスマホ持ってるから普段プレイ自体は快適なんだけどさ……

3年くらい前はスマホの性能追いついてなかったかNoxとかMumuとかのエミュでやってたわけよ……

でも最近海外では既に出てる公式PCクライアントちょっと触れてみたらやっぱエミュとは全然軽さが違うのね……

あれを体験ちゃうともうエミュではやってられないよねっていう……

これが出てくれればPCゲーマーにも勧めやすいんだよなあ……

まあモバイル版も最新のiPhoneとか持ってる人なら十分動くからいいんだけど…

ちょっと古い機種使ってる人だとそれなりにストレス生じちゃいかねんくらいにはグリグリ3Dアクションからね……

というかそもそもあれよ……日本人スマホを横に持ってアクションって時点でもう敬遠するんだよな……

でもさ……もう世界モバイルゲーム見てると……日本流行ってるみたいな縦持ちスキマ時間ポチゲーは下火……

もっとみんなガチゲームしようぜスマホでもさ……

なんか話が脱線というかもうレールに沿って走ってたまるかって感じだけど…

とにかくオタク諸氏よ……ティミドちゃんスケート移動で壁走りしたり必殺技の足パッカーンを刮目して見たりすべきなんだよ……

お分かりいただけただろうか……しらんけどな……

2021-11-22

バルミューダフォンは成功する、おまいらは何もわかってない

なんでわかんないのかなって思うけど、説明します。

 

バルミューダフォンは高い、Snapdragon 765で10万円台とか中華スマホだったら3万円だぞ、とか、この値段だったらiPhone13mini買うわ!みたいな投稿がわんさか出て、なんでわかってないのかなと思った。

みんな、なんであの高価なiPhoneあんなに売れるかわかってる?Aプロセッサの性能がいいから?いやいや、普通の人はプロセッサが何使ってるかなんて見ない。スペックなんぞ気にするのは一部の人だ。私が言いたいのは、はてなとかITmediaとかインプレスとか見てるような人が購入の条件にすることと、普通の人は違うってことだ。

 

普通の人は、iPhoneは使いやすくてデザインが良くてカメラがいいから高くても買う。じゃあ実際に使いやすいのか。そんなことはない。指紋認証がついてないのでマスクからいちいち鼻出さなきゃならないし、デジタルコンテンツはいちいちSafariに戻ってログインして買わなきゃならないし、カーソル移動ひとつとっても裏技みたいな機能を使わなきゃできない。未だに充電コクタ独自のやつだ。iPhone全然ユーザー体験大事にしてなんかない。デザインだってでっかいノッチに分厚いレンズが野暮ったいし、カメラはたしかにいいけど、別に飛び抜けていいわけでもない。ギラギラ光る夜景を派手に撮るにはいいけど、そんなもんすぐに飽きるだろう。

 

iPhoneは「使いやすくてデザインが良くてカメラがいい」のではなく、「使いやすくてデザインが良くてカメラがいい」という物語を作るのに(特に日本で)成功したってだけのこと。大半の人はそれで買ってる。ちなみに私自身はOSサポートが長かったり、OSXとの連携が優れているので多少の欠点には目をつぶってiPhone使っている。でも大半の人は2年でスマホを交換して半額になるプログラムで買うからOSサポートなんて関係ない。Mac持ってる人だって少ないだろう。たんに「これ使っときゃ間違いない」という物語を信じているだけなんだよ。

 

バルミューダも実はそれをしてきた。バルミューダ最近出したものスピーカーが有る。Bluetoothでつなぐよくあるやつなんだけど、スピーカーが上を向いていて、アクリルランタンみたいなのが下についてて、LEDランプが音楽に合わせてピカピカ光る。そんだけのもの自分も聞いてみて、モノラルのフルレンジで音はそこそこいいけど別に飛び抜けていいわけじゃない。これが35,000円。どう考えても高い。中華メーカーが「令和最新版 ランタンスピーカー」とamazonで売ってても違和感ない程度のもんだ。でもレビューは絶賛でしっかり売れている。

 

コスパ悪いよね。でも買った人はクリエティブやANKERあたりが出している5000円くらいのスピーカー比較して、「音質たいして変わらんやんけ!」と怒ったりするような人じゃない。バルミューダ精魂込めて作ったのだからいいもんだ、という物語を買ってる人なんだ。バルミューダフォンも同様である

 

バルミューダフォンの売上見込みは30億円という。Softbankいくらで卸しているのか知らんけど、台数にして3万台くらい、国内シェアにして0.5%もない。国内スマホを使っていて、小さくて他の人と違うスマホがいいけど、中華Androidとかを買うのはちょっとやだ、いいものがほしい、と思ってる人に届けばこのくらいだろう。そして端末は「お返しプログラム」で買えばそんなに負担にもならない。第一これらの人はコスパがどうだスペックがどうだなんてことはほとんど気にしない。スマホ普通に動けばいいと思ってる。

 

そして重要なのは人間はこだわりのある高いものを買ったら、よっぽどその商品ダメダメ場合を除けば、かえって「これは高いからいいものに違いない」と思い込むことだ(認知的不協和という)。だから5万円くらいで出したらかえってダメなんだよ。バルミューダフォンを製造するのは京セラ。みんな知らないかもしれないけど、実は小ロット個性的な端末をしっかり作り込むのに長けたメーカーである国内メーカーとしっかり打ち合わせして、こだわりのあるスマホ相場より高めにだして、0.5%くらいの人に確実に届けて続けていく。さすがはバルミューダは手堅い連中だと思う。その後、おそらくワイヤレスイヤホンとかスマートディスプレイなんかの周辺機器も出してくるだろう。

 

こういう人をおまいらは「情弱」というのかもしれないけど、ウェブ記事を穴が空くほど読んだりベンチマークの数値を気にしてスマホ買うような層はメジャーじゃないんだ。おまいらが考えるようなことはバルミューダだって考えてる。彼らがやりたいのは最新最高のスマホを出すことでもなく、中華メーカーと手を握ってハイコスパマシンシェアを分捕ることでもない。個性があって、ちゃんとしっかり使えるという保証があって、ブランドがあって、そういうのをほしいと思ってる人をうまく掘り起こす物語を作りたいのだ。おそらく彼らはこれからスマホデジタル製品の中核に据えて地道に新製品を出して、それは多くはないけど確実に一部の人には使われていくだろう。バルミューダフォンはその意味成功する。おまいらは何もわかってない。

ただし、俺は買わないけど。

2021-11-18

anond:20211029215655

黎明期当時の技術に対してドコモ要求が多く、かえって足枷になったことはあながち間違いでは無いし、ハードウェア構成の変なこだわりもあったと思う。

加えて現在も新たな問題が起きていると思っている。

1つは、少なくとも今までの日本向け端末で採用され続けているチップセット(主にQualcomm Snapdragon)が、モデム部分を除いた処理能力Appleから何周か遅れているようなものばかりである特にGeekbenchのComputeスコアはVulkanを利用しても悲惨な結果ばかり)。

たとえ同じアプリリリースしても、同じ価格帯の携帯電話なのに体感速度で明らかに劣ると言うことがよく起きている。ゲームで顕著だ。

偉大なるUnity(IL2CPP)やCRIなどのミドルウェアのおかげで、ある程度は演算や音声再生能力の差が吸収されるようになったとはいえ3D描画APIがOpenGLESからMetal/Vulkanに移行したために描画性能の差が余計に広がってしまった。

純粋チップセットメーカー技術力の問題もあるが、視覚で訴えかけるゲームパフォーマンスで差がついてしまった以上Appleプラットフォームを選ぶ人は減らないだろう。

おそらく、まともなデベロッパーであれば、できる限り理想を実現しやすプラットフォームを選ぶので、既に普及率が高いうえパワーに余裕のあるiPhone基準アプリを作る。後はわかるな?

2つ目は、一時期流行を見せたいわゆる「格安スマホ」すなわちローエンド端末(エントリー機)の存在だ。

これは、(非常に少ないが)特にこれからスマホを使い始めるという人には非常におすすめできないし、型落ちハイエンドスマホからの買い換えもやめておくべきだ。

自分含め、購入する際には安くてもスマートフォンだと思っているので、あのアプリを入れよう、あのサービスも使ってみようなどと期待して操作をするが、スマートフォンとしてのメリットほとんど享受できない場合がある。処理能力ストレージが全く足りないからだ。

iPhone場合、概ね処理能力差別化していない(廉価グレードのSE存在するが中身は「型落ちハイエンド」)のでどれを選んでもそれなりには動いてくれるが、「格安スマホ」は最新機種でもチップセットメーカーコストを下げるために処理能力をかなり抑えて差別化を図っているので悲惨である

ようやくSnapdragon 480 5Gで一気に底上げされたが、少なくとも日本市場に関してはもう手遅れだと思う。

また、スピーカーディスプレイカメラなどの部材も必然的にグレードが低いものを用いるので、型落ちハイエンドスマホより体験が劣ることもあり得る。

パソコン同様、初心者に安物を買わせてはいけないのである。売り方をもう少し考慮して欲しい。

以上のように問題はたくさん抱えているが、辛うじてAndroidというプラットフォームには救いがある。

オープンだという点。

x86-64パソコンさえあれば開発環境無償使用可能で、作ったアプリはサイドロードができるのでストアなどに登録しなくても配布できる。

自力機能実装して、ちょっとした不便や問題解決していく強い意志を持てるならば、どんどんAndroidを使うべきだと思う。

理想としては、Android StudioやFlutterなどの開発環境Android上で走るようになれば、敷居も下がってコミュニティも活発になるだろう(なってほしい)。

2021-11-05

スマホSoCの性能だけでみるやつなんなん?

スマホSoCの性能だけでみるやつなんなんだろう?

Pixel6は888より弱いから云々」ってコメントを見るとちょっと腹が立つ。

かにTensorチップの性能はSnapdragon 888よりちょっと劣ってる。

けれど、ハードウェア的には、スマホでやれることのほとんどは負けていないと思うし、

ソフトウェア的には、音声認識機能画像編集機能などはどのメーカーより勝てていると思う。

つまるところ888を積んでるか積んでないか、じゃなくて何が出来て何ができないか、を見て買うか決めるのが良いと思うんだよな。

……ちなみにこの記事書くにあたって888搭載スマホ一覧は一通り目を通した。やっぱ中華スマホもいいなぁって思った。

別にPixelだけを推したいわけではなく、888が積んでないか云々言うやつに向けて書いてることはわかってほしい。

2021-10-07

anond:20211007142122

ところがXiaomiが3年ぶりに発売する期待の新星タブレット日本じゃまだ発売されてないんだな

発表会は先月やってお披露目してたけどチャイナ10/1~7まで国慶節でお休みから続報の音沙汰なしよ

待ちきれんガジェオタたちは海外サイトグローバルポチって全然出荷されねーぜって阿鼻叫喚してるけど

届いた人のインプレッションは良さげ、ってのはまあいいとして

それは11インチだしProじゃない方でもSnapdragon 860積んでるんで、お値段も格安タブよりはするんだよな

多分勉強してもAppleで一番安い最新無印iPadと同価格の4万前後になるはず、性能はApple A13よりはちょい上だしRAMROM音響も上だけどな

ああでもイヤホン端子はないのよね、あと背面が綺麗、どうでもいいか

最廉価モデルでもタッチペンキーボードつけれてそのへんのアクセサリAppleと比べれば安いんでグーよペンの遅延はちょっとあるけどな

という感じですいすいの人の需要に合うかどうかは微妙なんよね

ゲームとかしないんならTeclastあたりの格安タブでもいいんじゃねーかとは思うが

でもそのへんの中華タブはアマプラHDとか絶望的なんで結局用途分からんと勧められない

しらんけど

2021-10-05

iPhoneAndroid二刀流からiPhoneのみに切り替えた

https://anond.hatelabo.jp/20211004123017

この増田薄っぺら理由iPhoneを貶めてる気がして全然フェアじゃない気がする

長年、iPhoneAndroid二刀流を続けてて

しかもどっちかというとAndroidがメイン機、iPhoneはサブっていう運用だったがつい最近iPhone単独運用に切り替えたのでその理由解説する

考えるのが面倒

Androidは激安クソ品質のXaiomiだけじゃなく、高級路線ASUS Zenfoneコスパ最強OppoのReno、キャリア国内系だとSONYならXperiaSHARPならAQUOSサムスンGalaxy、その他Rakuten Mobileオリジナルとかdocomoオリジナルとか死ぬほど機種がある

そんで機種の選定は基本的SoCの性能をベースに考える必要があってSnapdragonの何を使ってるか、メモリ量は、カメラ性能は、バッテリーはって感じで無限に考える必要がある

能面バッチリな機種に出会えたとしても実物がガッカリ品質なことや色が好みじゃ無いことも多いし、そもそも実物確認できない場合も多い

おまけに特に中華系は最初の1年はまともなんだけど2年目から全然使い物にならないってことも多いし逆にAndroidの最新版が落ちてこないことも多々ある

最近はマシになった」

と言われても最近から1年も経ってない以上は信用できないしそもそもAndroidのようにOSと機種が別々に提供される以上はリスクが必ず残る

加えてHUAWEIみたいにBAN食らってGoogle Playから閉め出されるとかいリスクも相当に高い

iPhoneは機種が増えたといっても数は少ないし家電量販店に行けば必ず実機を触れる

加えてOSと機種を同じメーカーが手がけてるので古い機種へのサポートも万全で

未だにiPhone 6 plusが使えるし、今使ってるiPhone 12はあと数年は確実に使えるだろうという安心感がある

こういう考えるコストを減らすっていうだけでもiPhoneはかなり有益

Androidスマホ選びに疲れてしま

充電ケーブル問題

iPhoneが未だにLightningなのには本当に驚いている

Android系がType-Cなのにも驚いている

もう時代はとっくにワイヤレス給電のQiになってると思っていた

iPhone場合はMagSafeでピタッとくっつくから全く不自由ないし、特に自動車で充電するときが便利すぎる

Lightningの口は全く使ってないから塞いでおきたいぐらいだ

これはiPhoneの利点という訳では無く、Android使ってたときQiを使うか、そうでなくてもマグネット系のケーブル買ってきて抜き差しをしないようにしてた

みんな分かってるだろうけれどスマホは充電口から壊れていく

充電口を無くすことが故障率を下げる有効手段なのだからQiを推進して欲しいし、なんなら充電口なしっていう尖った機種を出してもいいと思う

いつまでType-Cのケーブル選びで消耗するの?ワイヤレスでいいよ

カメラ性能

iPhoneカメラ性能をやたらCMするし、13だとシネティックだなんだとCMしてるけれど

ぶっちゃけカメラ性能ならAndroidの方が断然上だ

特にSONYがIMX586(4800万画素CMOS)を発表したあたりで歴然と差が付いた

他にもHUAWEIは6400万画素とか、Xiaomiは1億画素とかもう無茶苦茶になってきてる

ただ、この高画素に耐えうるだけのレンズ性能はまだないので実用効果があるかはかなり疑問だ

今のiPhoneの前はZenfone 6を長らく使っていたので4800万画素写真も撮りまくったが

最初の1ヶ月ほどは楽しく撮影していたものの、途中からそもそも写真とは」という考えに陥り

結局はiPhoneカメラで十分になった

ちなみにiPhone 13ユーザが「手ぶれ補正が凄い!」と喜んでる姿を見るが

残念ながらZenfone 6の時点でその程度の手ぶれ補正は付いてたし、HuaweiXiaomiも同等の機能は昔からある

みんなが使ってるから

結局のところこの理由はかなり大きい

iPhoneのみで発表されるアプリはあっても、Androidのみっていうアプリほとんどない

もしくはAndroidで発表されてるアプリ品質は悪いけれどiPhoneはまとも、っていうのもよくある

最近だとClubhouseがそうだったし、Cocoaアプリなんかも記憶に新しい

IoT系のデバイスとかAndroidアプリがあるけどバグ修正放置されてて実質使えないとかも多々ある

ソフトウェアベンダを責めるのは間違いで

仮に限られたリソースiPhoneAndroidかどっちかでリリースしろと言われたら間違いなくiPhoneになる

この理由は「みんなが使ってるから」に他ならない

ワールドワイドで見てみればiOS vs Androidという形ならAndroidなんだろうけれど

前述したように期首が乱立しまくってるのでAndroidアプリを公開すれば全機種で使えるというわけじゃない

アプリ開発者からするとiPhone対応さえすればかなりの人数にリーチできる

このアドバンテージは恐らく逆転することが無いだろうしiPhoneの最大の利点だと言っても良い

Googleはこれを挽回したいかPWAとかFlutterとかを進めているがAppleは乗り気じゃ無い

使いたい方を使えば良い

結局、iPhoneを使う人がAndroidを使えば不満が出るだろうし、逆もまたしかりだと思う

iPhoneのこれを使いたい、とかAndroidのこれを使いたいっていう明確な理由があるならその機種を使えば良くて

そうじゃないなら乗り換える必要がない

他人が何を使おうがPlayStationSega Saturnの争いのように勝った方が有利になることもないので

使いたい方を使わせればいいと思う

anond:20211004123017

俺はiPhone 5(2013au)→iPhone 6中古白ロム(2015IIJへ)→Xiaomi Mi 6(2017)→POCO F3(2021)/親にMi 11 Lite 5G(ピンク)と来ているXiaomiファンだ。他にMi Pad 4(2018)やiPad 2019もある。

その上で一つ言わせてもらうと、ゲーム特に音ゲーではAppleは揺るぎない地位を築いており、プレイヤーからハードウェア的信頼が厚い。元増田ゲーム嫌悪しているようだが、実際にはその用途スマホを選ぶ人もかなりいるはずで、無視してはいけない。

AppleSoCが自社製でフラッグシップ級のSoCしか作っていない上、独自OSで機種バリエーションが少なくシェアがあることからタップ反応や音声遅延などを含めたハードソフト最適化Appleサードパーティアプリ側ともにかなり進んでいる。それが顕著にあらわれるのがゲーム特に音ゲーだ。とりわけ国産ゲーム国内iPhoneシェアの高さからApple側の最適化依存しきっており、Androidへの対応が、おしなべて非常に甘い。なんちゃってIT屋が支配する日本モバイルゲーム界のレベルの低さに起因しているのかもしれない。そのため、さすがにXiaomiファン自分でも、主に国産モバイルゲームをするならiPhoneにしとけと言うだろう。国産ゲーム以外であれば、Androidは対等だ。中華の主力帯が搭載するSoCSnapdragon 870などであれば、コスパ面では勝っている。SD870くらいの性能があれば原神のようなベンチマーク常連アプリでも一応実用レベルで動くし(よりハイエンドSoCを含めこれが発熱込みで快適に動く機種は実在しないだろう)、崩壊3rdくらいの美麗3Dゲームであればスルスル動く。ポケGOくらいになれば余裕だ。このくらいだと最近のSD7XX系列でも十分。

あと元増田記述ひとつひっかかるとすれば、Mi 11 Lite 5Gは標準ROMであればリフレッシュレート90Hzまでのはずなので、3万の120Hzというのは何を指しているのか不明だ。ちなみに120Hz駆動でSD870のPOCO F3ならAliのセールで3万3千くらいで買えたし、同スペックで今なら新規MNPMoto G100を買えば実質2万台もありえるだろう。Mi 11 Lite 5GはミドルハイSoCの機種なので、重量級ゲームAndroid最適化の甘い国産ゲームをする人には向かないが、薄さとファッション性のアドバンテージで定価4万半ばになっている。日本版を新規MNPで買うと3万前後くらいだ。

ゲームの話をしすぎたが、それ以外に目を向けると、もう本当にAppleを選ぶ必要はない。普通アプリ操作であればむしろ半値のAndroidの方が快適な体験を得られるだろう。ただし中古iPhone視野に入れるならApple全然アリだ。ダサいベゼルや幅広ノッチに耐えてでもiTunesやAppleサービスに囲い込まれたままでいたいのなら、依然iPhoneユーザーのままでいた方が面倒ごとからは遠ざかっていられる。そのためにAppleユーザー継続的に割高の金銭を支払っていると言える。Apple系サブスク利用者でなくとも、機種代、修理代、通信費(SIMフリー版を回線とは別に入手した人はそうと限らないが)、すべてが平均的Androidユーザーよりも割高になっている。とはいえどれも金銭面の話でしかなく、Appleハードウェアソフトウェアの質の高さが盤石であるのは違いないので、スーパーで値札を見ずに買い物ができる程度の人であるならばAppleと付き合い続けた方が無難だろう。

2021-08-27

anond:20210827005916

Xiaomi信じろ

POCO X3 GTいいぞ Dimensity 1100や

重いゲームするならド安定SoCSnapdragon 870積んだMotolora Edge Sやな

逆にゲーム一切しないなら国内版のMi 11 Liteが軽くて最適

2021-05-16

突然、紹介されるAndroidアプリ集を書いた増田ガジェット

こういうオープンソースとか詳しい人ってどんなスマホパソコン使ってんだろ?

気になるし資金的余裕があれば真似したい

anond:20210516133911

とのことなので暇だし書いてみる

パソコン

自作デスクトップパソコン
OSArch Linux
CPURyzen 9 5900X
ワーキングメモリ32GB DDR4 SDRAM
ストレージ(システム)1TB NVMe SSD
ストレージ(データ1)6TB SATA HDD(RAID0+1)
ストレージ(データ2)6TB SATA HDD(RAID0+1)
ストレージ(データ3)6TB SATA HDD(RAID0+1)
ストレージ(データ4)6TB SATA HDD(RAID0+1)
GPURadeon RX 6900 XT 16GB
ディスプレイモニタ(プライマリ)LG 35WN75C-B
ディスプレイモニタ(セカンダリ)中華ノーブランド14インチ16:9タッチスクリーンディスプレイ
キーボードLily58 Pro(黒軸)
トラックボールExpert Mouse K72359JP

AMD理由OpenGLを重視したか
データには主に子供写真動画が一杯入ってるので速度と冗長性を取ってHDD無駄使いしてる
タッチスクリーンディスプレイタッチスクリーン使うアプリ開発用でAliExpressから拾ってきたガワがない詳細不明品、3Dプリンタで作ったガワで無理矢理マウントアームに付けてる

ノートパソコン
ASUS Chromebook Flip C436FA
OSChrome OS
CPUCore i7-10510U
ワーキングメモリ16GB DDR4 SDRAM
ストレージ(システム+データ)512GB NVMe SSD
ディスプレイモニタ14インチFullHD

ノートパソコンではメインとなってるChromebook
実質的Android Appsが動くLinuxディストリビューションなので非常に便利
Chrome OS有用さを友人へ伝えるたび鼻で笑われていたが、コロナ禍でまさかの注目株に
Chrome OSを使ってる理由が、UNIX使いたい人が安定しているUNIXとしてmacOSを選ぶみたいなノリで、安定しているLinuxディストリビューションとしてChrome OSを使っていると理解してもらえれば良い
ちょっと突っ込んだ使い方しようとすると途端に意味不明挙動をするところまでmacOSと同じである

OneMix3 S+
OSChrome OS
CPUCore i3-10110Y
ワーキングメモリ8GB DDR4 SDRAM
ストレージ(システム+データ)512GB NVMe SSD
ディスプレイモニタ7インチFullHD+

Windows 10からChrome OSへ置き換えた我が家では実質的タブレットとして運用されているノートパソコン
ほぼ子供玩具で一緒にゲームしたりYoutubeみたり電子書籍を読むのに使われている
Chrome OSへ置き換えたのでAndroid Appsも動く

STB
NVIDIA SHIELD TV PRO
OSAndroid 10
CPUTegra X1+
ワーキングメモリ3GB DDR4 SDRAM
ストレージ1(システム+データ)16GB NVMe SSD
ストレージ2(システム+データ)1TB SATA HDD

日本ではほとんど注目されないスマートセットトップボックス
リビングTVYoutubeNetflixを観るのにこれ以上の選択肢はないのだが一般家庭にはあまり普及してないようだ
ちなみにゲームプレイできたりNAS接続できたりもする

スマートフォン

F(x)tec Pro1
OSAndroid 10
CPUSnapdragon 835
ワーキングメモリ6GB
ストレージ1(システム+データ)128GB
ディスプレイモニタ5.99インチFHD+
カメラ(フロント)8MP
カメラ(リア)16MP
バッテリー3,200mAh Li-ion
防水IPX67
生体認証指紋・顔
ICNFC A/B
充電USB-C・ワイヤレス
重量243g

メインで使ってるスマートフォン
ハードウェアQWERTYキーボードを搭載していてTermuxでsshするときに役立つ
スライド機構を搭載しておりQWERTYキーボードをシャコンとスライドさせて出せ、普段普通スマートフォンのように使える

Unihertz Titan
OSAndroid 10
CPUMediaTek Helio P60
ワーキングメモリ6GB
ストレージ1(システム+データ)128GB
ディスプレイモニタ4.6インチHD+
カメラ(フロント)8MP
カメラ(リア)16MP
バッテリー6,000mAh Li-ion
防水IPX67
生体認証指紋・顔
ICNFC A/B
充電USB-C・ワイヤレス
重量303g

サブで使ってるスマートフォン
ガジェット界隈では有名な鈍器で、iPad mini 2019が約300gだったことを考えれば鈍器と呼ばれる所以がわかる
バカバカしいスマホに思えるけど本来タフネススマホなので頑丈さに特化したからこその重さ
バッテリーが大容量なためモバイル無線LANルーター代わりで持ち歩いている
小型版のUnihertz Titan Pocketが予定されているけれどもちろん買う

Xperia 10
OSSailfishOS
CPUSnapdragon 690
ワーキングメモリ6GB
ストレージ1(システム+データ)128GB
ディスプレイモニタ6インチFHD+
カメラ(フロント)8MP
カメラ(リア1)12MP
カメラ(リア2)8MP
カメラ(リア3)8MP
バッテリー4,500mAh Li-ion
防水IPX67
生体認証指紋・顔
ICNFC A/B
充電USB-C
重量169g

お遊び、検証研究用のスマートフォン
最近スマホ一般的に普及しているものと異なるアスペクト比採用していることが増えてきてるのでTitanと合わせてアスペクト比確認用としても使う(アスペクト比が異なってても正しくレンダリングさせるの今後マジで必須だよ。アスペクト比の決め打ちイクナイ)
現在は一部界隈で注目されていたSailfishOSインストールされているが、ぶっちゃけオープンソースコミュニティ関連で人と会うときに見せるためだけに用意している

スマートウォッチ

THE CARLYLE HR SMARTWATCH(Gen 5) 44mm
OSWear OS
CPUSnapdragon Wear 3100
ワーキングメモリ1GB
ストレージ(システム+データ)8GB
ディスプレイモニタ1.28インチ
バッテリー310mAh Li-ion(1Day+)
防水IPX67(3気圧)
ICNFC A/B
充電独自
重量約50g(モデルにより異なる)

AndroidベースWear OSを搭載したApple Watch対抗のスマートウォッチ
美点はスタイリングデザイン豊富さと微妙Apple Watchよりもバッテリーの保ちが良いこと(使い方によって逆転できるレベルの違い、誤差レベルと言って良い)
AndroidChrome OSとの連携はさすがで、スマホを取り出さなくても使えるGoogle Assistantはスマート電球スマートSTB操作に便利
ただやはりApple Watchも抱えている問題でフル機能活用するとバッテリの保ちが1日+数時間というのは時計としてどうなんだろう
スマートウォッチが好きじゃないと毎日充電する気にはならないとは思う

Mi Smart Band 5
OS独自ファームウェア
CPUDialog DA14697 SoC
ワーキングメモリ512KB
ストレージ(システム+データ)16MB
ディスプレイモニタ1.1インチ
バッテリー125mAh Li-ion(14Day+)
防水IPX67(3気圧)
ICNFC A/B
充電独自
重量約12g

スマートウォッチの大本
安価でありながらスマートウォッチに求められることの大半が可能
大半の人にはMi Smart Band 5で十分、Apple WatchWear OSスマートウォッチは必要ないこと間違いなし
そろそろ新型のMi Smart Band 6が大陸以外でもリリースされる予定なので楽しみだ
万が一、億が一、Mi Smart Bandに機能不足を感じたらApple WatchWear OSスマートウォッチを検討しよう
Apple WatchWear OSスマートウォッチは自分のようなマニアポチポチして遊ぶような代物であって全くもってマニア以外にはオススメしない
ちなみに自分マニアなので左手首にTHE CARLYLE HR SMARTWATCH、右手首にMi Smart Band 5だ

という感じかな
増田投稿容量上限もあるのでこの辺にしとく

2021-03-27

[] 今週の気になるスマホニュース

Xiaomi Mi 11 Ultraには次世代「シリコン酸素アノード電池」が搭載、理論上10倍のバッテリー容量 | アンドロイドネクスト

参考:コメの籾殻を利用する次世代電池 | WIRED.jp 2013年7月記事

長らく革新のなかったバッテリー構造だが、次世代電池の商用化が目前と見ていいだろう。

最近は200g前後の重量級スマホ普通になってしまっているが、そうした傾向に歯止めが掛けられる可能性も。

 

Qualcomm Announces Snapdragon 780G: New 5nm 765 Successor

Snapdragon 780G発表!ミドル級スマホがさらにパワフルになる予感 | ギズモード・ジャパン

870、860に続いて780Gと、コスパを攻めたSoCが今年に入って立て続けに発表されておりミドルハイレンジが熱い。

ラグジュアリー志向の人以外は、ゲーマーですらもこのあたりのSoCを積んだ4,5万そこらの端末で満足できる日が今年中に来るだろう。

発表後すぐに搭載機が出てきた860とは異なり、780G搭載機はどうやら4~6月あたりまで待つ必要がありそうなのは残念。

 

Mi 11 Lite 4G版の存在がリーク【約150gでSnapdragon 732G搭載】 | telektlist

Xiaomi Mi 11 Liteの実機ハンズオン動画がリーク | アンドロイドネクスト

薄型軽量スタイリッシュは好印象だが、732Gが事実ならば、すでに日本発売が決定しており31日に発表会があるRedmi Note 10 Proと同じSoC

Redmi Note 10 Proが3万前後になりそうなのに対し、確実に高くなるはずだが、詳細は29日のグローバル発表会で明らかになるはず。

コスパ面では数日後に控えるAliセールのPOCO F3/X3 Proに敵う機種は当分出ない気もする。バンドとか気にしない人であればGO

2021-02-28

Snapdragon 870のRedmi K40が3万円台で買えるようになる時期を狙うべきか

Snapdragon 775のMi 11 Lite本命と見て座して待つべきか

それが問題

先日発表されたRedmiBook Pro 15/14も気になるなあ

2021-02-06

anond:20210206170046

ポコが好きなキミにピッタリのブランドがある!

スマートフォンブランドのPOCOだ!

これはスマートフォン世界3位のXiaomiから派生した、機能を絞ってより廉価にしたブランドなんだ!

ブランド第一弾のF1が発売された時は、当時最先端Snapdragon 845と液冷機構を搭載しながらも300ドル台で買えるという異次元コスパぶりに、日本ガジェットマニア特に貧乏ゲーマーの間でも話題となった!

5chにスレが立って覇権だと騒がれアンチファンの間ではチンポコフォンという愛称で呼ばれた賑わいぶりだったんだ!

現在は競合他社がしのぎを削っている一方でPOCOはフラッグシップ性能を持つFシリーズ更新していない(近年はミドル帯のラインナップ中心となった)為、鳴りを潜めてはいるが、現行の最新機種の中でもPOCO X3 NFCはミッドハイSnapdragon 732G、120Hzリフレッシュレート、5160mAhのバッテリーを積んで2万円台と超コスパぶりは健在で、マニア評価の高い機種を出しているのだ!とはいえ日本市場に同レンジのRedmi Note 9S上陸してからは、わざわざPOCOを輸入するまでもなくなってしまい影が薄い存在ではあるな!

POCOを始めとしたXiaomiブランドコスパが気になるけどスペック妥協したくない低所得ギークの味方だ!

ただ一つ言わせてもらおう!

Mi系は上品で質感のいい、Redmi系はちょっと若者よりのデザインになることもあるが質感はいブランドだが、POCOはF1の時のように筐体のチープなプラの質感を隠しきれない事もある(さながら魔改造された軽自動車だ!)し、X3のようにデザインが垢抜けないこともある(デカい背面文字はダサさしかない!だがPOCOやRealmeの中の人はカッコいいと思っているようだ!)。そのあたりは割り切るしかないぞ!今後の新機種に期待だ!

2021-01-27

anond:20210127194431

Snapdragon 630はキツイなあ。ゲームもするならミッドハイ以上ほしい。

Xiaomi日本公式がRedmiの新機種をそろそろ出すって言ってたぞ。

まあ現行のRedmi Note 9s(SD720G)でよければ各所で投げ売りされてるからマジカミくらいならそれで十分だと思うが。

ただ今年はSnapdragon 870かDimensity 1200積んだスマホが超コスパで出てきそうだ。

https://telektlist.com/this-week-news-dimensity-1200-and-snapdragon-870-announced/

輸入も視野にいれるなら去年のハイエンド同等性能のが本国価格+セラーの上乗せ考慮しても4万円台くらいで手に入る年になる可能性あるぞ。

https://telektlist.com/motorola-edge-s-officially-debut-with-massive-pricing/

2020-10-01

Rakuten Handなあ。

値段が未発表なのがダメそうだな。

Snapdragon 720Gなら3万円台に抑えてないとダメだな。

同じSoCのRedmi Note 9Sが2.5万だし、FeliCa分を考えてもそれくらいが期待される。

でも側面カーブディスプレイは嫌だな。情弱はあれを見栄えがいいとポジティブに捉えるかもしれんが、実際は誤タッチを誘発するだけだし。

あとさすがに今どきのスマホにしちゃ上下ベゼル太すぎるね。

小型スマホこそベゼルを詰めて実画面を大きくすることに心血を注いでほしいところなのに。

2019-11-18

anond:20191117141802

iPhone 4sNexus 5iPhone 6sGalaxy Note 8と来てるけど、同時期のiPhoneと同じかちょい落ちるくらいは使えてる

MNPがオトクだったのもあり全部2年で機種変してきたが、それがなければもう少し引っ張っても良かった

特に最近Androidフラッグシップ機(Snapdragon 8xx番台)は性能もお値段もiPhoneと同等の印象

アップデート頻度はGoogle謹製なら安心はその通り

過去ファームウェアに戻しやすいのも人によっては利点かな

とはいえSAMSUNGメジャーバージョンアップが来たしセキュリティアップデート複数回あったよ

2018-10-10

楽しすぎたAppleディス祭りMake By Google 2018〜

いきなり飛び出すリー動画

Make By Google 2018の冒頭はMake By Google 2018で発表されるであろうハードウェアYoutubeリー動画だった。

このスタートは今回のMake By Google 2018を象徴するものだったと言って良い。

「どうせバレてるんだったら面白おかしくやろうぜ!」というGoogleからメッセージだ。

Help! - The Beatlesコピーバンド

まりにも忠実に再現されていて気付かなかった人も居るかも知れない。

冒頭で流れたThe BeatlesのHelp!はコピーバンドによる演奏だ。

パクりパクられのIT業界ネタしたのか、それとも米Appleと英Apple(レコードレーベル)の商標係争過去にあったことを揶揄しているのか、それともその両方をアピールしたのか定かでない。

少なくとも判る人には判るネタを早速ぶち込むその姿勢に腹を抱えて笑わずはいられない。

Youtubeリー動画の次がコレって今回のMake By Google 2018に期待感が増す。

超強力な自然言語処理

次のパートではGoogleによる自然言語処理の優秀性をアピール

1400言語機械翻訳を処理しているとの発言は単純にスゴいなと感じさせるものであった。

その自然言語処理の強力さの証拠に今回のMake By Google 2018では驚きのリアルタイム機械字幕が付いていた。しかもほぼ誤認識なし。

ただこんなものは始まりに過ぎない。次のパート画像認識処理が本命だった。

画像認識処理はGoogle

そのスゴさは一発で理解可能もので、人間だけではなく犬の眼・鼻・耳すら認識し、Googleフォトからテキスト検索可能だと言う。

Google企業としての取り組み、リーク通りなPixel 3やPixel Slate、Google Home Hubの発表がされ、あーハイハイと見続けて居たが「次はスマートフォンの番だ」との発言から会場は一気に盛り上がる。

13連射撮影によるHDR合成では直接的にiPhone XSを引き合いに出し、iPhone XSよりも明るく写ることをアピール

Pixel 2の頃からカメラはウチだと言い切る大胆不敵なGooglePixel 3でも自信が溢れているようだった。

そしてシングルカメラによる被写界深度コンロトールも堂々と発表してしまうその姿に心が震えたギークも多いのではないか

なぜならシングルカメラによる被写界深度コントロールGoogleが先に実現していた技術であり、同じくシングルカメラ被写界深度コントロールができるiPhone XRをパクりだと揶揄したのだ!

SoCでは華麗にスルー

今回のPixel 3ではQualcommフラグシップSoCであるSnapdragon 845を搭載しているが、GoogleはこのSoC搭載によって向上した処理能力についてほとんど言及しなかった。

これは正しいと言えるだろう。もはや多くの人が察しているだろう、今回のMake By Google 2018のテーマの1つは明らかにギーク」だ。

AR技術であるARステッカーリブランドした「Playground」によって投射されたアイアンマンが登場したとき、ついつい「MARVEL!!!」と叫んでしまった同好の士も多いかと思うが、これはもうGoogleは「Pixel顧客はおまいらだ」と明言したと受け取って良い。

そう、顧客はおまいらなのだ。そうであるならば間違いなく数字はパワーだ!パワーはジャスティスだ!

ならばぶっちゃけ完成度が高すぎるA12 Bionicに対抗して処理能力の向上をアピールするのは得策じゃないだろう。

おまいらは知ってるんだ現状最強のSoCはA12 Bionicだと。わざわざ負ける部分をアピールする必要なんてない。

出荷される無接触充電スタンド

もうこの時点で馬鹿みたいに笑わざる得ないwww

Appleが去年発表した「AirPower」はiPhone XR/XS/XS Maxが出荷されても何故かユーザの手元には届かない。

でもAppleユーザ安心して欲しい。Google純正接触充電スタンドPixel Stand」はQi対応の様々なスマートフォンで使えるらしいので。ゴメン笑うw

いやぁ便利ですよね無接触充電ってwww

その他色々

すべての部分でAppleディスっても仕方がないので、Googleはその他様々なプロダクトを公開した。

その中でやはり注目すべきは「Google Home Hub」で、ホームIoTブランドの「Nest」を抱えている優位性はAppleが指をくわえて見ているしかない分野だ。

Appleもただ黙っているわけでなく「HomePod」などをリリースはしているがGoogleGoogle Home mini投げ売りのせいのあってか上手くはいってない。

Pixel SlateもCeleronからi7まで幅広いライナップを揃え、軽量なChrome OSと合わさり中々便利そうである

そもそも北米STEM(教育)市場ではChrome OS無双と言って良いほどのシェアを獲得しており、AppleだけでなくMicrosoftSTEM市場に興味を示してはいるが、Googleの牙城を崩せずにいる。

最後

もっと細かく語っても良いのだろうけど、実際の製品などに関する情報メディアサイトなどを読んでくれたほうが良いと思うので、そちらをどうぞ。

こういう「判る人にだけ判る」って部分を語れるのが増田の良い部分だと思う。

ホント最高に面白Make By Google 2018でした。

Make By Google 2018のアーカイブYoutubeで観れるのでどうぞ。

それでは、はてなブログなどのApple信者がどういう反応をするのかニヤニヤしながら眺める作業に戻りますね。

2018-08-17

anond:20180816235339

程度の話だろうからなんて言えばいいのか。「誤字だよ」と言ったところで「厳密には誤字に入る」ことは一致してるようなので……。

とりあえず SnapdragonSnapDragon とする場合は、感覚としては二字熟語の二文字目を似た漢字と間違えるくらいかな。

d と D を間違えるのはどの程度の誤字かは一概には言えない。例えば同じ大文字文字の間違いでも、 SnapdRagon と書いた場合SnapDragon よりもさらに深刻な間違い。

2018-08-16

anond:20180816231621

自分特に怒ってないけど

SnapdragonSnapDragon表記ってただの誤字やろ

それを識字障害ではないか?と言い出されても・・・

識字障害って案外多いか

スマートフォンに搭載されているSoCQualcomm SnapdragonSnapDragon表記したり、大物YouTuber(本来表記)のSyamuをshamuと表記したりするのを案外多く見かける。

発達障害のように注目されないだけで実際は彼らも会社で苦しんでいるのではないだろうか。

2018-05-27

Qualcomm Snapdragonを「プロセッサ」と表記する商業メディア

プラットフォーム名称変更したとQualcommが随分前に言ってるんだからもういい加減知識改めようよ。

なんだろうな。個人ブログはどうでもいいけど商業的に文を書いて飯を食うつもりならそれ相応の知識になれ。

特にエンガジェットな。

2018-04-26

Juggly.cnが報じたSnapdragon 636のパフォーマンスおかしい点

携帯が好きならば知っていると思う(悪名高く)Juggly.cnが、QualcommのミドルレンジプラットフォームSnapdragon 636のパフォーマンスはすごいと報じました。(QualcommSoCに様々なチップが載っていることからプラットフォーム名称変更しており、今でもプロセッサーと書くのは知識が古いまま)

そのサイトSnapdragon 636の実力を評価するのに使用したのはAnTuTuベンチマークで、まぁこの辺は大丈夫です。

一番の問題点Snapdragon 636を搭載している機種で、これがASUS ZenFone 5 ZE620KLと書かれています

ASUSZenFone 5(2018)以降のモデルAIブーストという機能を設けており、この機能はAnTuTuベンチマークスコア底上げします。

AnTuTu v7におけるSnapdragon 636のスコアは約11万点で、今回計測されたのは14万点。当然AIブースト機能しています

AIブースト使用して計測をしたと書かれていれば問題ありませんが、何とこの記事にはその様な文章が全く無い。

これはおかしい。真実を伝えるのであれば「AIブースト機能使用した時のSnapdragon 636のパフォーマンスがすごい」と書くべきであって、「Snapdragon 636のパフォーマンスがすごい」と書くべきではありません。

これに騙されている人が多いようなのでどうしても書きたくなった。

一人でも多くの人が正しい知識を持ちますように。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん