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はてなキーワード: 親共とは

2017-08-06

血縁なんて滅んじまえよ

母親が苦手。バリキャリプライドが高い。夫が死に、頼れるのは一人っ子の俺1人。

父も母も帰宅は22時程度だったが夜中2時まで仕事

親共々厳しい人たちだった。俺が言葉遣いちょっとでも間違えると、矢継ぎ早に指摘する。俺は話が聞いて欲しいだけで、正しい言葉遣いなんかどうでもよかったのに。

子供の頃の思い出は、1人で部屋で泣きながら食べている夕食。両親と食べたくなさすぎて、小学校高学年から親の反対を押し切って自分1人で食べるようになっていた。

あれから大学に入って、いい友人や先輩後輩に囲まれ彼女暮らし、本当に幸せだった。

努力して国立に入り、返済不要奨学金も獲得し、2年生からは自活してきた。

あれから父が死んで、母親も命に関わる病気入院

というかあれほど働いていたら長生きするわけないわな。

見舞いに行かなさすぎて、親戚からは怒られて。

地元に戻れなんて、冗談じゃない。俺は大学院国外に出るぞ。

虐待されたわけでもないから、親戚には全く親不孝に見えているらしいけど、

正直こっちとしては、選べるなら家族であることを選ばなかったのだから、本当に理不尽に感じる。

血縁で閉じている世の中は、幸運な縁に恵まれなかった人間にとって地獄だ。

血縁国家の「愛情」の本質は「外なるもの排除」であって、博愛本質と徹底的に反するっていうのは、百年前から哲学書に書かれている話だが、全く日本根付いちゃいない。

血縁に恵まれ人間には、そうでない人間気持ちは全く分からない。一般に"そうであっても産んでもらったのだから・・・"という人間は、虐待されて死んだ子供にも同じことを言うか。多分言わない。だとしたらどこに線引きがあるのか。恣意的な線引きに意味なんてあるのか。

勘違いしてほしくないが親に不幸になってほしいなんて思っちゃいない。むしろ不幸を志向したのはあっちで、俺はずっと幸福志向する親になってほしかった。でも彼らが重視したのは、仕事上のポジション、親戚からの見られ方であって、自分自身幸せでもなく、老後にあれをやりたい、これをやりたい、とたくさんの願望をありもしない未来に置いていった。

2017-07-31

じゃあ両親共に糞なのがジャップジャップいってるんだな!謎が解けた!

2017-06-24

新聞スタンス

こういうわけなので、例えば自民共産連立政権というものができたとすると(こんなことはいつでも起こりうる、村山内閣を忘れてはいけない)、朝日新聞読売新聞は支持に回るが、毎日東京産経は恐らく不支持にまわることになるだろう。

また、産経新聞読売新聞ほどに自民党政権から信用されない原因は、彼らの行動規範あくまでも「反共」が優先であって、親自民二の次であるからだ。産経一見病的な反共姿勢レフチェンコ事件という苦い経験から来ているものと思われる。

共産主義というものをどう捉えるか、というのが現代思想潮流においてもある程度背骨として生き残っているというのを忘れてしまうと物事を正しく理解できなくなると思う。

2017-06-20

叱られた時のショックが消せない

30近い人間の言うことと思えないが、リアルに困ってるので教えて欲しい。

叱られた時、どうやったら叱られた時のショックは蓄積しないで立ち直れるんだ?

自分空気があまり読めず、読めないが故に無礼発言や過剰な発言が多い。KYなんて可愛いものではなく、基本的発想が自己中心的で無神経の域だと思う。

自己中の自覚はあり、人を不快にさせる発言改善したい気持ちもあり、微々たるものだが改善してはいる。指摘してくれた相手には感謝しかない。

自己啓発系の本を読んで、失敗も経験といった考え方や、落ち込まないように抑制すると逆効果からX時までとことん落ち込むと時間で区切る方法を学んだ。

実践してみてそれなりに効果はあったと思う。

「何で自分は言う前に気づけ無いんだ」と自責して終わりにせず、「これが駄目だったのならこう変えよう」と改善に繋げられるようになった。

なのに「またやってしまった!」と気づいた時のショックだけが脂肪みたいに蓄積して困っている。

もう改善策も見つけて実行できて同じケースでの失敗はしてないのに、ふとした時にショックだけがフラッシュバックしてくる。

フラッシュバック時の変化

昔は「何で自分はこんなに馬鹿なんだろう」って心中で落ち込むだけだった。

次にやけ酒・やけ食い、もしくは1日まったく食欲がわかないの、食欲の両極端化が起きた。

二年くらい前からトイレの個室の方にこもって泣くようになった。家でも職場でも外出先でも一旦泣かないと立ち直れなくなった。

で、ついに最近「もう死にたい」って思うようになった。

今日トイレの個室で「死にたい」と声に出してしまった。

蓄積と悪化を顕著に感じている。

ストレス要因の有無

仕事給与は適量で、人間関係会社全体で良好なホワイト企業だと思う。特に上司には恩義を感じている。

どんなにムカついても見捨てないでくれる古くから親友もいる。

心底楽しいと思える趣味もあり、好奇心は旺盛。

結婚を前提に交際している女性もいる。

家庭環境特筆点はなく、両親共に健在で、社会に出てから感謝することも多いのでしっかり育ててくれた良い両親だと思う。

自身の外見は上中下なら「下」だが、幸い特徴的部位はなく、いじめ対象となったことはない。

完璧主義責任感や真面目なんて言葉とは対極の性格

将来の目標もあり現時点は目標への延長線上に立てている。

彼女親友は、遊んでる最中自分唐突トイレにこもり、目を赤くして帰って来たら心配し、話を聞いてくれる。励まし、慰めてくれる。

悩みを打ち明ける相手がいないことはない。

現状にストレス要因はないと推定している。

フラッシュバックが起きやすタイミング

上位3位は就寝前、入浴時、調理時。主に脳内が「無」の状態の時に起きやすい。

なので、気の置けない相手との雑談の合間や、慣れている仕事を行っている際も上位に入る。

圧倒的なのは就寝前で、暗い部屋でいい歳した大人が泣いていると、思考マイナスに寄ってしまい、蓄積されていたショックが増幅して帰ってくる。

睡眠時間が削られるのも困るが、頻度は低めでも仕事中にも起きてしまうのが本当に悩みどころだ。

精神科はすでに行った

就寝前のフラッシュバックで不眠気味になり、仕事に影響が出たので、精神科受診した。

不眠症の傾向があるとは診断されたが、うつ病の傾向は見られないとのことだった。さもありなんと思った。

フラッシュバックが起きていない時は、70まで生きれるとしてもあと40年余りしかないことを悔やむほど楽しく生きている。

からこそフラッシュバックが起きる意味は皆目見当もつかず、また発生時の自分の落ち込み様にも理解が出来ない。

睡眠薬は処方してもらったが、嫌なことを思い出さずに入浴できる薬などあるわけもなく、現状はできるだけ脳を「無」にしないことしか対策がない。

そんなの交通事故防止に対し「注意して運転しましょう」と言うだけのようなものだ。

軽減はできても根治はできない。

カウンセリングも受けてみた

顔が見える相手だと緊張してしまい、3回受けて3回とも効果や収穫はなかった。

「小さいことは気にしないようにしましょう」と言われ、それができないから受けているのにとがっかりしただけだった。

異常に打たれ弱い人間として生きるしかないのか

学生時代には、まだ自分精神的に幼く、叱られた経験も少ないから強いショックを受けるだけで、大人になれば緩和されると思っていた。

だがむしろ悪化している。

今でも叱られるのがとにかく怖くて嫌だ。

経験として成長に繋がっている実感があっても、「怒られてしまった」というショックの蓄積はなくならない。

新たな注意点の発覚(によるショック)が怖いので、職場の昼食時の雑談などには入らなくなった。

幼少~少年期は腕白で、乱暴な子だったように思う。滅多に叱られない優等生では決してない。

しかしたらその頃から蓄積されていて段々臆病になり、今、「死にたい」まで到達してしまったのかもしれない。

だとすれば自分は生まれつき異常に打たれ弱く、それは一生改善されることがないのだろうか。

一番怖いこと

積もり積もって「死にたい」が「死のう」になり、本当に自殺したら、自分としては残念ではある。まだ「こち亀の最終巻を読む」しか夢を達成できていない。

だが自分決断して実行したのであれば自己責任だ。

でもフラッシュバックは本当にいつ来るか分からないので、例えば彼女と買い物に出てる最中に「死のう」に到達するほどのフラッシュバックが起きたらと思うと非常に怖い。

自分死にたいなら死ねばいいが、真面目な両親や、責任感の強い彼女にはどんな迷惑をかけるか分からない。

常日頃から自殺の二文字が頭に浮かんでいるならまだしも、現状では「人生楽しい」という時間の方が長いので、いつ死んでも良いようにと孤独状態を作り出すことはできない。自分勝手だが。

それでもいつかポーンと自殺してしまいかねないと怯えるほど、フラッシュバックとショックの蓄積が怖い。

今日起きたフラッシュバック

これだけ長々と書いたが、そう言えばまだ先週叱られたことを書いていなかった。

その日は趣味繋がりのLINEグループの場で失敗した。

女性メンバー自分デブからモテないと自虐ネタを入れて来たのだ。

過去に似たようなケースで「太っているより痩せている方がモテやすくはある」と返したら叱られたので、女性自虐ネタ否定するのが正解なのだと思っていた。

別に太っていると思ったことはない」といった旨を返すと「嘘だ~w」というレスが来た。

会話の雰囲気やスタンから向こうも会話に乗ってきてくれているのだと思ってしばらく会話していたら、後ほど別のメンバーから個別LINEで指摘が来た。

「軽く終わらせて欲しい自虐ネタを、稚拙な嘘でフォローされて、長々とそのネタで会話を継続されると精神的に辛いものだよ」といった内容だった。

時を置いて読み返してみると、たしか相手女性からは早く会話を切り上げたい雰囲気が漂っていたし、他のメンバーからも会話をやめるようヒントが飛ばされていた。

自分はむしろ相手女性に、女性として十分魅力的であるフォローしていたつもりで、良いことを言っているつもりだった。

冷静になってみたらただのセクハラだった。

ただこれだけだ。

自己中が、女性の前で格好つけたかったものの、ただ空回りしただけだ。

「気をつけよう」で終わらせていい話だし、すでに「自虐ネタ対応は、自分のような人間にはまだレベルが高いので、もっとコミュ力が高い人に任せ勉強させてもらおう」と改善案自分の中で明示した。

もう一週間も前の話だ。

なのに今日会社でこの一件を指摘された時のショックがフラッシュバックした。

急に心臓が圧迫されたような感覚になり、トイレの個室でひたすら「死にたい」と呟いた。

こんなに死にたいと思ったのは初めてだったので驚いたし、怖くなった。

前回のフラッシュバックの時は、死にたいとは思ったが口には出さなかった。

今回は呪詛のように呟いていたので、いよいよもって危険だと感じた。

皆はどうしてるんだ?

まとまりがなく、長々とすまない。

皆はどうしてるんだ?

こんなフラッシュバックは起きないのだろうか?

それとも慢性的死にたい気持ちと戦ってるのか?

ここまで読んでくれた人がいたなら、まずは貴重な時間ありがとう

異常に打たれ弱いと言っておいて説得力もなにもないだろうが、このフラッシュバックを根治したいので、何かあれば是非教えてほしい。

追記6/21 13時

情けないと叩かれて終わるかと思っていたから、今本当に嬉しい。皆どうもありがとう

もう昼休憩終わるから、ひとまずお礼だけ言いたかった。

帰宅したら教えてくれた病気や本を調べてみる。ブコメも一つ一つ拝読する。

本当にありがとう

追記6/22 2時

お礼と、情報をまとめた。

http://flashbackshock.hatenablog.com/entry/2017/06/22/023926

2017-06-19

親の年収を超えられるか問題

超えられる人どのくらい居るんだろう

俺は32歳で超えた

次は両親共働き分を超えたい

 

と言っても親は地方で、俺は都内で働いてるからあんまり威張れないけど

2017-05-04

不倫が親にバレた

父親からなじるような声で電話がかかってきた。

はてなブログで、不倫卒業したいブログを書きはじめてまだ二週間。

不倫ネタ以外のエントリーも多いが、身バレしないようにだいぶカモフラージュしていたが、たまたま良かった出かけ先の話を母として、私もそれをブログに書いていたから、母が検索したら引っかかってきたらしい。

始めて二週間の、独白ブログなんて検索しても、そうそう出てこないもんじゃないの!?と思ったが、両親共に、記事の内容や文体から私だとほぼ確信している様子。

どうしよう…。

と思ったら、目が覚めた。夢だった。

でも、正夢になったらどうしよう。

2017-04-06

貧乏人にありがちな食生活想像して計算してみた。

http://anond.hatelabo.jp/20170406093715

仮に毎食弁当(500円とする)をとって食べているとして、

朝……500円×2=1000円(妻・娘分)

昼……500円×3=1500円(妻・娘・義母)

朝昼だけで2500円かかるじゃん。

しかもこういう食生活してる人がご飯食べながら何かジュースお茶的な飲み物を飲まないことはまず無いので、1食につき100円の飲み物を付けるとして

朝……200円

昼……300円

計500円

で、夕飯におかず1品ドーン!だと、たぶん味付けにはクックドゥみたいなの使ってるだろうからクックドゥ一箱と必要量の野菜や肉を律儀に揃えたとしたら、これまたチープなメシの割にはコストがかかっているはず。ひょっとしたら800~1000円掛かってるかもしれんね。でも野菜毎日買う訳でもないから、希望的観測な気がするけど、

夕飯……500円

としよう。

それから子供にねだられて1日一個100円のお菓子を買い与えているとする。

ここまでの全てを合計すると

2500+500+500+100=3600円

食品だけで1日3600円!しかし、この程度だと、奥さんはあまり贅沢をしている気はしないかもしれない。

1日3600円は10日で3万6000円、30日で108000円だ!!

11万の生活費で足りなくなってしまうね。

【追記】

根拠なんだよって感じの計算をしたが、実をいうと私の実家がこういう感じで無駄エンゲル係数が高くて、両親共働きで結構給料貰ってしか米野菜を農家の親戚から貰っていたわりに貧乏だった。

2017-03-12

はてな日本共産党互助会のカクサン

はてブって、日本共産党機関紙赤旗がよくホッテントリに入ってるな。

赤旗真実を言ってる!とかコメントして、ホッテントリに入ってるな。

赤旗は、紛うことな共産党機関紙

共産党問題を起こしても、絶対批判しない赤旗

今まで、赤旗で間違ったことを書いてきても居直ってるのが赤旗

それも、機関紙から

そんな機関紙赤旗ホッテントリによく入っている。

これって、日本共産党のカクサン部がはてな活動してるのもある。

はてブにカクサン部が入り込んで、親共産党の活動必死にしているわけ。

共産党は、インターネットで主張を拡散するって言ってるし、

はてブは他に比べて、異常に日本共産党寄りになってるのは、

カクサン部が活動してるから

ネトウヨが、日本第一党を支持するのはもちろん大問題で、

あん日本第一党が伸びないようにするべきだが、

そっちはずっと批判してる。

カクサン部がはてブに入り込んで活動していることはタブー

はてな上場したんだが、そんな企業にカクサン部の巣窟になるとはな。

2017-02-20

一人暮らしが怖い

実家に住み続けるのが良くないので(自立できない、親や親戚には感謝しているがそりが合わない)

一人暮らしを決意した。

親共一人暮らし経験が無いため、一人暮らしに関しては不安な面しか告げられていない為か一人暮らしが怖すぎる。

調べてみても犯罪被害や住居、治安への不満ばかり気にしてしまう。

一人暮らしして良いことって何かあるのかな?

今は自室らしい自室もないので、思いっきり声出して泣いたり

親の目を気にせず好きな衣服(派手な趣味があるわけじゃない)、好きな物、好きな家具を揃えられたりしそうなのが楽しみ

追記

お金心配されてるけど正直心もとないし初期費用は両親に少し借りる

時間お金もしばらくはずっとギリギリだろうけど暮らしていけないほどじゃなさそう

やっぱり金銭面も怖いね

2017-02-19

これから人生絶望しかない 暗黒の世界しかない

この10年は何とか生きてこれた

次の10年は絶望しかない

荒れた貧しい家庭環境で父は単身赴任し母と兄に罵られながら育った

親共に親戚関係が悪く親戚で集まった経験もめったになかった

まり文化資本などない

友人なんて誰もいなかった

保育園ではリンチ被害があたりまえだった

薄暗い団地で古いゲーム機をいじるだけの日々だった

まともに読み書きもできない

テストは全て0点に近かった

空も街もどこまでも広がる灰色だった

まるでディストピアだった

うちには軽自動車すらもない

生きていて何が楽しいのかわからない

日本は停滞期だが次の10年で破滅混沌が訪れるであろう

僕はこの深淵の暗黒に耐えられそうにない

ピンクフロイドやニックドレイクジョイディビジョンやバウハウスやキュアやスミスを聴いて育った思い出しかない

もう終わりだ

こんな人生耐えられない

まともに就職もできない

家族関係崩壊状態で友人もいない

灰色の街 灰色の空 灰色の服を着た人々 この光景をみると厭世的な気持ちになる

暗い気持ちから這い上がれそうにない

心や人権自尊心主体性を失い

残されたのはタナトスデストルドーしかない

誰か地球破壊してくれ

天の川銀河ごとでも構わない

もうこんな世界嫌だ

2017-02-17

大麻所持による逮捕ニュース見るたび怒りのあまり脳の血管がブチ切

れそうになる

大麻を求めている人はハッピーになりたいだけ

何がいけないんだ

何でアメリカ人はOKで日本人ダメなんだ

まるでよそはよそうちはうちの精神毒親だなこの国は

大麻取締法なんてもの改正しない政治家役人警察のようなクズ息子共を栽培したクズ親共こそが犯罪者に等しいね

2017-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20170130100824

アメリカに住んで現地校に子供通わせてたけどね。

ガイジン」扱いで役員とかはスルーされてたし、実際子供は浮いてたけど、どうせ短期滞在駐在族だったのでそんなのどうでもよかったってだけ。

(こっちはそれより在米日本社会に溶け込む方が優先だから

永住族ならそうはいかない。

あとあちらはPTAの手伝い要員として働くなら犯罪歴がない事を示した誓約書みたいなのを書く必要があるんだよね。

全員強制参加ってのが無いのはそれもあるかと。

更に別に強制参加ではなく自由参加でもボランティアが多数来るってのもある。

寄付なんかも勿論するもしないも自由なのに多数集まる。

日本でも、そういう学校もあるけどね。

概ね裕福で教育熱心な人が多い学校だとそういう傾向で、PTAも自ら役員やりたがる人がいるし、行事手伝いも有志だけで確保出来たりする。

日本だと私立か、公立なら恵まれた学区だけだろうけれど。

逆に全員強制参加、貧困家庭だろうがシンママだろうが免除一切無しなんてのは、そこまでしないと誰もやらないようなアレな学校なわけで。

アメリカでも貧困地区公立校悲惨らしいが、そもそも銃犯罪だの薬物だのが横行している世界なのでPTAどころではない)

因みに、州とか地域によっても違うんだろうけど

子供が行ってたアメリカ学校PTA会合というと夕方五時半くらいからで、それでも大多数の親が来ていた。

まりその時間には学校に来られる働き方をしている人が大多数ってこと。

学童もそれくらいの時間に終わるし、子供だけで放置したら違法から当然だけど。シッターを雇える家庭ばかりではない)

日本PTAを変えるよりまず働き方を変えた方がいいんじゃないかな。

親共に朝から晩まで子供放置して社畜として働いてたら育児なんかそもそもまともに出来ねえよ。

PS

なんかトラバしてた増田(「アメリカPTAに関する話は伝聞な上に(ry」ってやつ)

が消されたので、ここにぶら下げとこっと。

2017-01-01

http://anond.hatelabo.jp/20170101175120

もっと前の世代から容貌による格差が始まってるので成功する社長になるような人はたいてい両親共に美形

2016-12-24

給料年約216万の控除合計と手取り

クリスマスイブだけどそんなの関係ねえ、バズっている先人たちに便乗して。

但し、単位期間の違いにご注意下さい

※元

http://anond.hatelabo.jp/20161222124531

http://anond.hatelabo.jp/20161223140913

http://anond.hatelabo.jp/20161223214647

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健康保険…87,750円

厚生年金…223,916円

雇用保険…13,577円

所得税 …16,190円 ※但し、年末調整で全額還付

住民税 …0円

—————

控除合計…341,443円

————

手取り…1,819,905円


年180万そこらじゃ、いくら実家親共暮らしという条件とはいえど、

このままでは生存や最低限度の生活すらやや危ういレベルに片足突っ込んでいるが

一番重要なのに敢えて伏せている要素をここまで未だ書いていないので付け足すと…





障害基礎年金…780,100円

障害厚生年金…350,000円

合計支給額 …1,130,100円

————

1,819,905 + 1,130,100 = 2,950,005円

はい精神障害者保健福祉手帳2級、診断名:広汎性発達障害持ち

学歴だけ無駄に持て余してるけど、最初就職先を間違えて低所得に甘んじているガイジでございます

しかし、障害年金のお陰で辛うじて、新卒正社員より少し足りない程度で何とかなっている。

待遇契約社員ゆえに、そのままで賞与昇給昇進の可能性が無いという点が非常に痛いが

これでも、前職のブラック中小正社員待遇で勤めていた時の賞与込み額面も待遇も上回っているのが笑いどころ。

職務責任範囲と対人折衝の機会を大幅に少なくして貰った上での薄給なので、ローリスクローリターンで

差し引きトントンといったところであろうか。

でもなあ、世話になっておいてナンだけども日本年金機構体たらく自民党政策を見ている限り、

障害年金支給額および認定要件はこの先きっと絞られていくのが見え透いているので、恒常的に当てには出来ないし

cf.年金制度改革法案衆院委員会で可決

http://www.news24.jp/articles/2016/11/25/04347518.html

この収入かつ障害持ちだと生涯独身のつもりなら何とかやりくり出来ても、結婚となると凄まじくハードルが高いんだよなあ…

打開策なんて、いよいよ漫画家にでもなって「プロチチ」や「聲の形」枠の作品を描き上げるくらいしか思いつかないぞ。

「学はある、けれど世間一般サラリーマンやるには難がある、かといって今更作業所クッキー焼くルートにまで降りていくのも抵抗がある…」

そんな宙ぶらりんアスペボーダー上にいる人自体は実は結構な数隠れてそうなので、需要はあるとは思うのだが。

cf.東京大学 バリアフリー支援

http://ds.adm.u-tokyo.ac.jp/

2016-10-25

高学歴の世界垣間見てない人の話

http://anond.hatelabo.jp/20140507012359

えらい昔だが、オススメエントリーにあがっていたので、なんか思ったこともあってこの人のように上手くは書けないが書いてみる


うちの両親は高卒で、両親共働き。いたって平凡な家庭だ。


まれ育ったところは、地方県の電車も通らない山の中で、バスも1日に朝と夕方に2本づつ程度しか出ていない。

そのバス停までも、家から2キロは歩かないとたどり着けない。

もちろんコンビニパチンコ屋もなく本屋も(今は)ない。

土地が肥えているわけでもないので、農業も盛んではない。

スーパーも広大な村に2件しかなく、売れないから新鮮なモノはほとんどなく

冷凍販売じゃないもの冷凍されて売られている(賞味期限が切れる前に冷凍される)

信号機も村中で4機しかない。

かといって、針葉樹林で紅葉もせず、景色特別良いわけではない。

中の人は誰しもが特別裕福な人もおらず、不良が多い。

噂話が大好きで、隣の夫婦はけんかが多いだとか、あそこの家はしつけをしっかりしていないとか、公民館会議に出てこないだとかの噂話ばかり。

隣町にいくにも峠を越えていかないとたどり着けない。

とある台風の時には陸の孤島になった。

そんな村にある中学校は、1学年2クラスで70人くらいしかいなかった。(案外多い?とにかく面積は広大な村だった)

友達というのは都会だったら気の合う人と自然と仲良くなっていくのだと思うが

田舎では、近くにいる人と友達にならなければ友達はできない

早く家を出たい。という気持ちしかなかった。

例えばこんなこともあった

ある日、姉の同級生の不良は家の電話電話をかけてきて

「カネ持ってこないと殺す。明日XX時にXXへ来い」と電話をしてきたこともあった。

(姉はいじめられていたわけでもなく、手当たり次第電話していたのだと思う)

(その不良は僕が25歳くらいの頃に交通事故で亡くなった)

僕が小中学校の頃に一緒に登下校をしていた同級生は、暴走族に入り高校中退

理由同級生の爪をはいだ、というものと本人から聞いた。

その後、その彼は19にして某事件を起こし逮捕され,懲役4年となった。

(彼の力を借りたこともあった。18の頃予備校同級生が街で暴走族に囲まれリンチされた。

彼に相談すると、その暴走族特定し、その集団を集め謝罪と今後手を出さないことを誓わせてくれた)

(その事件半年くらい前に会ったのが最後で、二度と会っていない。消息不明

そんな村で育った割りにその頃の僕は、中学ではトップクラスで成績も良く普通の人だった。

偽善かも知れないが、どちらかというとクラスいじめを撲滅することが生きがいだった。

近所の先輩にボス的な不良がいて小さなからの仲だったため

同学年の不良も僕に手出しをしてこれないことを、ここぞとばかりに活用した。

高校地元では頭の良いとされる高校ではあったが

高学歴の世界垣間見てないというタイトルの通り

思春期の溝のようなものにはまり、とにかく勉強しなくなった。

結果、クラスで成績最下位連続でとるくらいのバカだった。

中学の頃の庇護もなく、クラスの人からは、3年間無視されるという闇にもはまった。

これに運良く耐えられたことがストレス耐性を得ることに繋がったのかもしれない)

(ちなみにいじめられたきっかけは、授業中居眠りしている前の席の人に、先生にあてられそうになっていることを伝えようと、消しゴムカス飛ばしたことが発端だった)

それでも1浪して学費のかなり安めの関東の3流私立大学に、返済ありの奨学金で通うことになった。

3流大学あるあるだと思うが、入学するとみんなモチベーションが低い

狙って入ったというより、滑り止めで本当はこんなところに来たくなかったとみんな文句を言う

専門学校のように技術力を高めるような講義が多かったが誰も真面目に講義を受けていないし

飲み会だの、サークルだのが中心となっている。大学院に入るやつなんて全然いない。

そして卒業後の就職も、びっくりするぐらいの3流企業リストが軒並み勢揃いしていた。

僕の悪いところは、そんな中、大学にも通わず、遊び続け2年も留年した。

クラブに通ったり、ホストをやってみたり、絵に描いたような堕落具合だった。

本当に親に迷惑をかけた。

そんな中、ようやく卒業した。

サラリーマンとして頑張ろうとなんとか就活をして

東京広告関係零細企業就職した。


そこで僕には、変な能力があることに気付いた

ストレスに対して異常なまでに強いという能力だ。

(前述:高校の時に培われたモノかも知れない)


最初会社ではオフィスで1人でテレアポをやらされた

上場企業しばりで、1日100~120件くらい。

僕はバカなのか、これを2年も続けた。(1周すると、部署を変えて何度でも電話をかける)

3ヶ月ほどやると、1日にアポが1件か2件とれるようになった

1年ほどやったら、案件が2本くらい取れた。

2年目では10本ほど案件が取れた。

精神的にけっこうくるので、後で入社した人はみんな2週間ももたずにやめていったが

こんなことできるの自分しかいないと思い頑張った。それだけがモチベーションだった。


数百社の課題ヒアリングをずっと行ってきたせいで

つの間にか業界ごとの事情課題が見えるようになり

その後のどの会社に行っても、業種・業態の違いから発生する課題ポイントの把握が得意になった。

また、徐々にではあるが、堂々とプレゼンすることができるようになった。


会社としても、使えない新卒をこきつかって潰してやろうくらいの感じだったと思うが

思いのほか戦力になったことで喜んでくれたようだった。

しかし、何の才能も技術もない、期待もされてないで、当然給料も安かった(年収240万程)


その後、冷静に考えた

どうせ今の僕ではどこへ行ってもさしたる技術もなく使えないし、給料は安い

でも自分にはストレス耐性がある。

30歳までにいろいろ給料は安くても広告界隈の経験知識を積み

30歳をスタート地点にしようと

むやみに全然違う業界に行かずに総合力を高めていこうと

そして、1社でキャリアを作るのではなく、いくつかの仕事をしっかりステップを踏んで総合的なキャリアを作ろうと考えた。

例えば:デザイナーデザイナーデザイナーみたいなキャリアではなく

営業デザイナーエンジニアみたいな感じでトータルでしかできないキャリア

そして転職活動をし

広告関係の違う業態仕事転職した。

給料は上がらないが、専門的な知識技術が身についた。

その後暫くして、また広告関係の違う業態仕事転職した。

やはりほとんど給料は上がらないが、専門的な知識技術が身についた。

就職してからその3社で働いている間

過去の友人などはほぼリセットしたといっていいほど会わなかった

というか会えなかった。

まず遊ぶお金をそこまで工面できなかった。

友人と3人でルームシェアをして家賃を安く抑えた。

一緒に住んでいる友人はフリーターだったが、自分より給料も良かった。

服も、ルームシェアしている友人からのもらい物で過ごして、服に興味が無いと自分に言い聞かせた。

そんな友人は毎日楽しそうに遊んでいた。

フリーターの方が稼げるという友人を見ても

いつか絶対自分の学んだことの方が、今後絶対に活きるのだと言い聞かせた。

かろうじて会う人も仕事に活きるような人との接点を深めた

仕事ができる人の考え方や話し方などあらゆるものマネをした。

30歳になって、ようやく本気で転職活動に動き出した。

その3社のスキル統合して活かせるようなところを選び

上流の広告関係会社転職することができた。(年収500万程になった)

それは、僕の出身大学では、新卒では逆立ちしても入れないところだった。

その後3年ほど働き、現在では年収は750万くらいになり、ようやく結婚もした。

(その程度でとバカにされるかもしれませんが・・・


学歴コンプレックスは多分あったと思う。

地元の人とは違う華やかな世界に身を置きたいという欲求もあったと思う。

しかし、学歴に失敗した僕は20代は死んだが、30歳にゴールを置いたことで今もここにいられるのだと思う。

高学歴大学卒業と同時にどこかに入ることがゴールだったら

もうとっくの昔に実家に帰っている。

自分出身学歴コンプレックスがあっても、成功の仕方はあって

大都市には夢がある。と僕はいまだに思っています

学歴の高い人が、新卒入社して勝ち組と誇らしげにしているのは本当に羨ましかった

もちろん失敗してしまう人もいるのかもしれないが

就職の失敗なんてまだまだやり直しできるはずだと思う。

20代もっと遊びたかったという後悔はあるけど

それは自分のツケで苦しんだだけ

どこかで見通しを立てて20代を過ごして

経験と自信を培えば、学歴コンプレックスのある人でも

ちゃんと可能性があるんだってことを知って欲しいと思う。


まだまだ英語もできないし、やらなければいけないことは多いので

今は40歳をゴールに別の目標を立てている

2016-09-30

どんな屑でも子供を産めるせいで苦しんだ

虐待をするような人間出産を許した社会が憎い。

親になる前に何の教育も受けないでいい糞社会が憎い。

幸せかどうかは子供が決めるとかいう世迷言を垂れ流す馬鹿親共はてなには沢山いる。

無能貧乏虐待するような馬鹿屑親のせいで人生めちゃくちゃだ。

俺が生まれてくる前に、ちゃんと社会を整備しないやつらのせいで不幸になった。

親になるならそれ相応の教育を受けろよ!最悪である

2016-07-22

http://anond.hatelabo.jp/20160721153003

私の父親であった男は自分が既婚者である事を母親が未婚で妊娠するまで隠し、バツイチだと嘘をついていた。

の子供は流れてしまったが、母親バカだったので「別れてくれるなら付き合う」と言って本当にバツイチになって来た男と愚かにも交際継続し、再婚して二人の子供を成し、案の定不倫の病の再発した父親に捨てられた。

独りになっても母親バカだったのでまた既婚者と関係を持ち、怒り狂った本妻が家へ押し掛け、小学生なる子供の前で母親と堂々と不倫相手に関する言い争いをした(注)。

一時期は不倫相手結婚できるならお前なんか捨てても良いと子供本人に向かって言い放つ程頭の狂っていた母親だが、母親がわりであった祖母(私から見て曾祖母)の死を転機として目を覚まし、不倫相手と縁を切って独身男性再婚した。その男性が父となってから実家では概ね平穏な家庭が続いている。

(注:なおこのとき私は不倫相手をパパと呼ばされており、まだ不倫という概念を知らなかった。その言葉を初めて知ったのは、子供たちとの帰宅時に家の前に座り込んでいた本妻を見た母親が泣きながら女友達の家へ駆け込んで通報し、やって来た警察官にその友達が『彼女(母)とその女性旦那さんが不倫関係で』と説明をしていた時の事だった。度重なる本妻の来訪に悩まされての事だろうが自業自得案件に呼びつけられる警官も気の毒な事である

このような家に育った私は、年を経る毎に次第に自分の家に何が起きていたのかを悟るようになり、そして深く不貞というものを憎むようになった。

血のつながった両親はもちろんの事、便所ブラシと肉便器の間に産まれた、母親不倫相手本妻やその子から殺されても仕方がない薄汚れたクソガキである自分自身の血も憎くて仕方がなかった。

丁度インターネット黎明期10代後半であった私は、ネット世界自分と同じ思いをしている子供がいないか子供にそんな思いをさせている親は何を思っている/いたのか、それから何年もかけて探して回るようになった。

そうして20代の私はミソジニーかつミサンドリー煮込みうどんとなった。両親共不貞加害者であった自分には増田のように片方の性を神聖視する選択肢がそもそも無かった。


今は違うが当時の世論ネットも本当に酷いもので、不貞に異議など唱えようものなら男の場合浮気をする甲斐性がある有能な男を妬んでいるモテない駄目男、女なら男をつなぎ止める魅力と寛容さのない裏切られて当然のゴミ女、と罵倒されるのが当たり前の場所だった。要するに男の浮気には異様に甘く女の浮気独身女が既婚の男に股を開くパターン以外の選択肢があり得ない、昭和男尊女卑の一番酷いところを鍋底にこびりつく焦げカスになるまで煮詰めたような場所だった。

増田と同じように私には、不貞などせず縁もなく、普通に生きている人たちの姿は誰ひとり目に入らなかった。この世にはまだ裏切っていない人間と裏切った人間と裏切られた人間の三種類しかいないと本気で思っていた。男も女も皆クズでどうせ裏切り者以外は100%裏切られるのだからモノだけを心のよりどころとしていれば良い、そうすれば傷つかずに済むと20代の前半はずっと考えながら生きていた。

はい日常的に他人攻撃的な言動をとっていた訳ではない。表面上はごく普通に接していた。

(ただ一度もうすぐ結婚するという高校時代女友達が、結婚報告と同時にそれが略奪婚であると明かし、「彼(二股をかけていた便所ブラシ)と一緒に裸でベッドにいる時に元彼女が訪ねて来て凄く怖かったの」とかい寝言を吐き始めたときだけはどうしても取り繕えなかった。裏切られた元彼女は男と同じ職場であったらしく、結婚式の招待状を元彼女にも出そうかと男に尋ねてわざと楽しんでいるという話を聞いた時点で「最低だね」という感想をついに黙っていられず縁を切った)

それ以外はリアル不倫をしている人に会っても概ね知らぬ振りをしていられた。

幸いにも私の周囲には、自分のしている不貞本能からと男は皆不倫して当たり前とかい理由正当化しようとするバカはおらず、私も「でしょうね男はみんな不倫しますよ私の父もそうでした○○さんのお父さんもお祖父さんもひいお祖父さんもみんな不倫して奥さんを泣かせて来たし娘さんも結婚したら旦那さんに不倫されて同じ目に遭いますよね楽しみですね」とか「まあそれはご勝手ですけどお子さん間違いなく股ユルになるかだめんずになるか誰とも付き合えない人間不信メンヘルになるかの三択ですね、よかったですねソースは私と妹です」などと大人げの無い嫌みを言わずに済んだ。

一方ネットはそういうバカを見つけるたびに上記の言葉を投げてやって楽しむ自傷行為日常茶飯事だった。一度「俺の親を侮辱するな」とか言い返して来た客観性という概念を知らないほんまもんバカがいて今風の表現を借りれば大草原不可避であった。


そんな中である2ch浮気不倫板に親に不倫された子供スレというスレを立てた。

スレ立て当初は滅茶苦茶に荒らされまくり、親が不倫したのはお前のせいだ、お前らは捨てられて当然だと書き込まれる事も幾度となくあったが、それでも細々と何スレか続いた。リアルタイムで親の不倫を知って苦しんでいる中高生を慰め、昔親の不倫に苦しんだが今は幸せだという年長者に慰められ、何より「不貞なんかして家族を傷つける奴はクズだ」という意見を誰にも否定されず堂々と言える場ができたことに心のよりどころが生まれた。

(何しろそんな事リアルで言おうものなら「世の中白か黒じゃない、大人になれ」「ご両親も苦しんでいたのだから理解してあげろ」とかい説得力もクソもない思考停止押し付けられる選択肢しか当時はなかったのだ。毒親に苦しむ子供に対して子供を愛さない親はいいから親を許せと平気で言うバカが幅を利かせていた時代なのだから当然と言える)

そうして私は少しずつ立ち直って行った。

気づけば周囲の状況も随分変わっていて、不貞をしている者を見れば男女を問わず咎められる空気が徐々に優勢となっていた。

しかすると初めからそうで、前段に書いた「当時の世間」は一部のバカに惑わされた私の視野の狭さによる思い込みしか無く、ただ私が自分を傷つける意見の方に自ら近寄って行っただけなのかも知れない。「そんな人たちばかりではない、良い人を見つけたら幸せになれる」という声は今も昔も確かにあった。ただ誰がそんな人たちで誰がそうではない人たちなのか明確に見分ける術のない自分には何の救いともならなかっただけだ。

最終的に「クズとそうでない人を見分ける事におびえる必要はない。誰がクズだか分からいから全員を断ち切る必要もない。相手クズとわかったら即座に切ればいいだけ」と自分で出した答えがとりあえずの結論となった。


元増田世界には小学生スマホオナニーを、中学校で公開キス動画を、高校円光大学で数股変態プレイを、会社や家庭で不倫を楽しむ女しかいないのだろう。増田の母も祖父母も妹もそういう女たちなのだろう。男も増田自身を含めてそうした性の乱れた同類ばかりで、そうした人間たちとその価値観を厭わしく思い咎める者は男女問わず誰もいないのだろう。それでいいと思う。

私自身そうしたものには何一つ縁無く生きて来たしそういうものには自他を問わず永久に無縁であってほしいが、増田にそれを証明してやる義理も縁もない。増田にとっては長らく喪女として生きて来た私のような者は女ではなく産廃としてカテゴライズされている可能性も高いことだし。

私の世界には男と女がいて、その中に割合は分からないがクズが混じっている。どこの誰がクズか分からないのは今も同じだが、それを悪として捉え被害者の心に寄り添える人が私の他にも沢山いると知っている。その対処法も彼らから沢山学んで来た。

クズとわかれば捨てれば良い。わからないうちは自分が親しくなりたい人と親しくしていれば良い。自身自身の憎むクズに落ちぶれなければ良い。今はそう思って生きている。

自分と同じ事を思っているのが自分だけではないと知らなかったらきっと私も一生煮込みうどんのままだったろう。

2016-06-09

小学校の登校班で班長やってるとき入学してきた1年生が

「オイコラクソババアァァァァ!」

「ウルセーハナセババアァァァ!」

シネクソジジイィィィィィィ!」

ぐらいしか言葉を発さないびっくりモンキーだった

親共働きで祖父母が面倒見てるとは聞いてたけど、どんな家庭状況なのだろうと心配になるレベル

しかパンチとか飛び蹴りとかひっかき攻撃かもめっちゃしてくるし、モノ持ってたらそれで殴りかかってくる

性別区別もついてないのか、言い慣れてるのがババアなのか、

俺に対してもババアアアア!って叫びながら飛びかかってくることが多かった

当時、中学生ゴリラ数匹に目をつけられていて、よく下校時に木の棒で襲い掛かられたりしていた影響で、

誘導用の交通旗の芯を鉄パイプ換装していたので、「誰がババアよ!お爺様とお呼び!」とか言いながら毎日防御してた

サルは結局1年間ずっと「クソババアアァァァ!!」って感じだったけど、

それでも俺が一番サルに言うことを聞かせられる人間だったらしくて、

何回かサル同級生が泣きながら6年生の教室まで呼びにきて、1年の教室で興奮して暴れるサルを鎮静化させに行ったりもした

一度だけ担任先生現場にいたけど、若い女の先生は教壇でへたり込んで泣いてた

椅子とか筆箱とか持って泣きながらブギャアアアビギャアアシネババアアアアって叫んでるサルの部屋に入ると、

こっちを見つけたサルピタっと動きを止めて硬直するので、無言で目を見開いて見つめたまま素早く距離を詰めて、可能なら武器を奪ってから捕獲する

捕獲前に正気に戻って暴れ始めたときカバディを唱えながら距離を詰めるとよい

捕まえると最初かなりわめいて暴れるけど「ははは、何言ってるか全然わかんないわよォwww」とか言いながら受け流してたら、

所詮小1なのでしばらくすれば疲れておとなしくなってくる

弱ってきたところで両手をつないだまま「どッおーして あッなーたは あばーれたのォー?」とブレネリ交じりにスキップでぐるぐる回って目を回させて無力化すると、

大体虚ろな目になってぐったりしてるので、あとは別の子が呼びに行ってたであろう先生に引き渡してた

別に普段同級生意思疎通ができないわけではなかったみたいなので、そのまま普通学級で進級していったようだけど

友達に嫌われる理由がわからないけどなぜか一人、みたいな孤独キャラになって、

クラスではずっと腫れもの扱いされて馴染めなかったという噂を数年後に聞いた気がする

そんな彼も、もうそろそろ大学卒業するか社会人になるかぐら

どうしてんのかなー、俺のこと覚えてんのかなー?とふと思ったわけだけど

実際思い出してみると、ヤベぇ奴にもっとヤベぇ奴あてがって無力化する方法を1年の時点で思いついたやり手の同級生が誰だったのかが一番気になる

2016-06-05

格差教育無料でも広がる

金さえ有れば良い教育が受けられて、良い人生が過ごせると思っている皆さん、間違いです。

金持ちの子は良い教育を受けて、良い学校に入り、良い仕事につくというのは一面の事実では有る。

しかし、あくま金持ちの家に多い「傾向」でしかない。

本当の所は「まともな親は、比較金持ちに多い」のだ。まともな親に育てられるからまともに育つのであって、金持ちからまともに育つのでは無い。


貧乏人に多いクズ親の特徴はこんな感じだ。

子供が家に帰ると親が寝転がってポテチ食いながらワイドショーお笑い番組を見ている。

肥満あるいは栄養失調。三大栄養素食育など考えた事も無い。

家に有る本といえばマンガ芸能人名義のゴミ本。

掃除洗濯をまともにしない、当然片付けも教えない。

喫煙者、安酒飲み。

趣味パチンコorスマホゲーor改造車宝くじを常習的に購入。

仕事単純作業or非正規、数年かけてスキルキャリアを積む仕事についた事が無い。

例えば、上記のような暮らしをする人間に、いくら金をやってもまともな子供は育たない。

貧乏の子供は貧乏になる確率が高いのだが、それは最も長い時間を過ごす家庭がそのように運営されているからだ。


多くの金持ちの家庭はそうでは無い。

家に帰ると宿題を見てくれて、親は休日美術館に行ったり読書をしている。子供自然に学び、本を読み、豊かな文化的素養を養う。

整理整頓自分人生効率的に生きる手段である事を身をもって教えられる。

海外に友人が居る。子供の頃から多様な文化に触れ、その中でアイデンティティ確立する機会が有る。

積み重ねた努力で、ある程度の地位仕事についている人に囲まれ生活をしている。努力すれば、具体的にどうなれるかを日常的に見ている。

親共大学を出ている。子供の頃から大学に行くのが「当たり前」になっている。海外へのホームステイ留学視野に入り、経験者の話をいつでも聞ける。

高い能力を持つ人に囲まれ、日々の生活の様々な場面で礼儀を学び、見聞を広げられる。

このような日々の暮らしこそが「文化資本」なのである。カネを持っている事など、瑣末な事でしかないのだ。(もちろん文化資本の無い金持ちも居る)

例えば貧乏人にカネだけ与えても、こんな暮らしは出来ない。せいぜい半額惣菜外食になり、しまむらの服がブランド物に変わるくらいだ。(文化資本を持った貧乏人という存在は極めて少ない。)


東大に入る学生の親は約半分が年収1000万以上だと言う。日本年収比率から考えれば明らかに偏っている。

もちろん、小学校からSAPIXをはじめとする有名塾に通える環境一助にはなっている。まぁ塾代だけで、本気で通わせると小学1年から高校3年までで1000万以上かかるし。

しかし、家庭環境が壊れている子供SAPIXに通わせたとして、有名私立に入れるか?と言われれば無理なんだよね。最も重要な家庭での学習が出来ないから。

良い教育とは、まず最初に家庭で行われる。家庭で教育を受けられない子供は、最初から大きなビハインドを食らって社会に出る。そこにいくらカネをつぎ込んでも無駄

稀にトンビが鷹を産むが、そんな子供現在制度でも返済不要奨学金いくらでも有る。

格差とは経済力では無い。本当の格差とは、誰もが選べない幼少期の環境の事なのだ

その格差を国が是正する方法など無い。


教育に過剰な期待をしているブコメが多いけど、家庭でするべき教育学校が肩代わりしろと言っても無理ですよ。

何事も本人のやる気が無ければ始まらないのだが、その「やる気」をステロタイプ貧乏親は削りとる。

まともな親の子供は親&周囲のまともな大人からやる気をもらい続ける(ついでに良質な知識、コミュ力、広い見聞も)

要するに、日々の生活追い風になるか逆風になるかの差がデカイのだ。これに比べれば、スタートラインの差など無いに等しい。

教育費を無料にした所で、大学に遊びに行くバカと、目標持った優秀な学生に二分されるだけ。

優秀な学生は大体親が金持ちだし、そうでなければ奨学金を取れる。

教育無料なんて教育関係者ポジショントークしか無いよ。乗せられている貧困層は利用されているだけ。



解決策は無いのか?という話だが、これ以上のバカ底上げ無意味なのでしない方が良いという立場だ。

そもそも日本は、ホームレスですら字が読める国だから初等教育は行き渡っていると言って良い。

教育費でよく話に出てくるOECD各国だが、字を読めない人が普通に居る国だらけだからな。

日本識字率は99%以上だから初等教育バカ底上げ)に成功している国とも言えるのだ。

巷で叫ばれている大学無償化奨学金返済不要については、費用対効果が悪すぎるのでやめた方が良い。

20年ほどクズ親に育てられれ、何の文化資本も持っていないFラン大学生なぞ、支援しても無駄から

一定数、世間知に長けたワンチャンを掴める層は居るが、そいつらは放置してても勝手に伸びる。学校教育範疇ではないからな。

やるなら一定以上の偏差値を持つ世帯年収が低い家庭の小中高生に集中して支援するくらいか

または、いくつかブコメで出ていたが幼児教育シフトするか。

しかし、いずれの場合バカ感染を防ぐために寄宿舎で預かる必要が有るが、日本でやる事は不可能だろう。

日本国が行う学校教育幻想を持っている人が多すぎだが、そもそも東大すら世界的には有象無象の一大学しか無い訳で、本物のエリート欧米アジアエリート養成大学に行ってる。

世界的な流れはバカを救済するよりもエリートを伸ばす方向だ。

ただし、日本エリート養成をする事は無駄平等を重んじる文化から無理だろうなと思う。

みんな平等格差をなくそうという思想はご立派だけど、現実的に考えると家庭に介入出来ない限りは不可能だという事。

国(あるいは他人)に出来るのは自力一定ラインを超えてきた人を支援するくらいだ。

やる気のない(あるいはやる気を奪われた)人は、自助努力が出来ないので救いようがない。




共産党機関誌である前衛」を読んでいるコミュニストが、この記事ネタに書いているので見てみた。

格差教育無料でも広がる」のか - 紙屋研究所

http://d.hatena.ne.jp/kamiyakenkyujo/20160605/1465138757


まぁ一言で言えば「そう出来たらいいですね、ところでどこから金が出てくるの?」である

 松本は、さらにそこから夫が主な稼ぎ手で、妻が専業もしくは補助的な労働でそれを支えて、子どもケア労働担当する「標準家族モデル」がいか危機トラブル脆弱かを述べる。

 そして、もし子どもに関わる費用をすべて社会負担するようになれば、親は自分の食い扶持さえ稼げばよくなり、シングルでもダブルでも不利や不公平は解消すると述べる。これこそが「強い家族なのだと。


さらにこう続ける。

もし小学校中学校のように、高校大学に誰でも行けることはおろか、医療住宅もそして食事文化に触れる機会も、子ども無料アクセスできるようになれば、その時初めて子ども貧困は親の責任から切り離される。そこまで社会を進めることの覚悟とセットでなければ、容易に元増田のような非難に遭遇するハメになる、と松本警鐘を鳴らしているのである


ユートピアを追求するコミュニストらしい意見だ。で、そんな国どこにあるの?日本人は1億人以上居るので、中東産油国でもこんな暮らし出来んぞ。

ちなみにその理想を実現しようとした国知ってる、ソ連かい強制収容所国家だ。

まぁ共産主義者に財源を追求しても仕方ない。彼らは責任をもって行動した事が無いのだから

仕方がないので、テキトーだが俺が考える。

日本の0~14歳までの年少人口は1613万人。彼らに衣食住+文化的生活学習無償化したとする。

かなり安めに見積もって1人1ヶ月10万円の経費がかかるとして、1年で120万×1613万=19兆3560億円

更に高校生大学生まで含めると900万人ほど増える、1人月10万で年間10兆円ほどかかる(年齢が高くなるほど消費が増えるが、面倒を見る職員の数は減らせるので同じ経費とする)

合計して約30兆円、数字を見ただけで非現実的だとわかるだろう。

まぁ所得税を3倍にすれば実現可能だ。もしかしたら、共産主義者として望む所なのかもしれない。

現在日本において、財源を示さずに甘い夢だけを語るのは誠実な態度だろうか?

耳障りの良い話、目の前の人を気分良く救える話は正しいのだろうか?

共産主義者家族解体を是とする。旧ソ連では集団主義教育が行われていた事は周知の通りだ。

全ての子供を「学習はおろか、医療住宅もそして食事文化に触れる機会も」親の責任から切り離す覚悟が問われるそうだ。

まさしくコミュニストに相応しい思想ですねとしか言いようが無い。


ちなみに私が提唱する解決策?はこんな感じ。ブコメにも有ったが、教育は数世代解決するしか無いので、まず1代目はお金を稼ごう。

1代だと所詮成金なのだけど、2代続けばその子供は教育が行き届くようになるだろう。

年収1000万になる方法

http://anond.hatelabo.jp/20160225194038

内容は一言に集約される(私の言葉じゃないけど)

人並み以上の努力をすれば年収1000万ってそれほどの高い障壁じゃないと思うんですよ。


とりあえず年収1000万くらいにはなって、経済活動に貢献してから社会保障を語ろう。

他人の財布で天下国家を語るその姿、ダサいですよ。

まぁ共産主義者が語る、財源の裏付けが全くない甘い夢を見たいならご自由に。夢の見過ぎで虫歯にならないようにね。

2016-02-18

コンビニメシマズのおかげで成り立っている

事情があって、この2週間ほど、コンビニ惣菜などで過ごした。そうして気付いたのは「セブン最強」という現実だった。ブラックなのかもしれなくても、そのクォリティには残念ながら納得せざるを得なかった。そして思ったのは、他のコンビニ品質でいいと思えてる人は、そもそも、給食や家庭の食事担当配偶者とか母とか)の作る味のクォリティが低いのではないかということだ。だからあんなんでいいと思えてる。うちは幸い、食事は美味しかったし(両親共働きだったが頑張ってくれた模様)、給食学校専属給食室があり美味しかった。それらの味に慣れてしまっていたので、セブン以外のコンビニは、どうしても雑な味に感じた。まあ好みといえばそのとおりなんだけど。

それにしてもセブンやばい一般家庭レベルでは今後、勝てないだろう。どうするんだろう。家庭の味が滅びるぞ。

2016-02-12

ゲームを買ってもらえなかった子供が思ったこと

 某新聞約束を守らなかった息子のゲーム機バキバキに壊したお母さんの記事掲載されたと聞いてふと思ったことを、備忘録ゲームを欲しがる子供達の親御さんが呼んでくれるといいなあという軽い気持ちで少し書いていきたいと思います。導入の記事の話はあくまで導入なので口述ではあまり触れません。まだ20年も生きていない小娘の戯言ではありますが、ついこの前まで子供だった(いや未だかもしれない)小娘の一意見として読んでもらえると幸いです。

 最初に、私はゲームを持っていない子供でした。理由は両親が買ってくれなかったから、さらに言えば両親共ゲーム世代でなかった為ゲームに馴染みがなく、それが曲がってゲームに対して「有害」という絶対的観念を持っていたからです。有害というのも色んな意味を含んでます。「目が悪くなる」「ゲームばっかりする」「勉強がおろそかになる」こう言う理由で、私はゲームを買い与えてもらえませんでした。

 結果私はどうなったか

 まず、ゲームを持っている友達と遊べない事が何度もありました。私が小学生の頃はニンテンドーDSの全盛期で、DSを持ってる子は集まると大概通信対戦で遊ぶのが通例だったのです。当然、ゲームを持っていない私はその輪の中に入れません。二台持ちをしている子などから貸してもらって参加する事もありましたが、ポケモンどうぶつの森といった人数分のソフトがいるゲーム通信には参加できませんでした。みんなが楽しく遊んでいるのをただただ覗き込む退屈さと疎外感は今思い出しても落ち込みます

 次に、話題ゲームの話になるとあまり参加できなくなりました。ポケモンレベルがここまで上がった、どうぶつの森でこんな住人が引っ越してきたという話になると、私は会話に全く乗れませんでした。そしてこれは現在も続いています。というより現在の方が多いです。小学校の頃にあのゲームに熱中したというような話に全く乗れないのです。その世代の大概の人なら盛り上がれる話題に参加できないのは辛いというより居心地がない感じがします。

 そして最後に、反動で大きくなってからすごくゲームに浪費するようになしました。時々ゲーマーというゲームオタクの部類の人が「小さい時ゲームを買ってもらえなかった反動が今めっちゃ来てる」と言っているのを見かけますがこれは本当です。ゲーマーと名乗るほどではありませんがゲームやらせてもらえなかった鬱憤ゲームへの憧れもあってか、1年でゲーム機を2台、ソフト10本購入し、一時はクリア時間の目安が50時間程のゲーム学校がある平日5日間でクリアする生活を送ってました。定期試験前も密かにゲームに費やし、とんでもない成績を取った事もありました。反動がやや落ち着いた今振り返ると馬鹿だなあとも思います。ただ、もっと早くに「ゲームをやり過ぎたらまずい」という事を学んでおきたかったなあとも思います

 私は別にゲーム子供に買い与える事を推奨しているわけではありません。ただ「適度にやらせておかないと思った以上に困る事がある」という事だけ書き留めておきたい、願わくば誰かに読んでほしいと思い、この文章を書きました。困る事、は前述の私の話でわかってもらえたかと思います。残念ながら子供理屈で覚えません。いい事も悪い事も、身をもって学習します。私は英語の点数を89点から28点に落とすまで試験前のゲーム三昧をやめられませんでした。ゲーム禁止したって勉強しない子はしないし、本を読まない子は読みません。禁止すれば後々社交面でも学業面でも支障が出ます。締めどころがわからなくなったのでとりあえずここまで。閲覧ありがとうございました。

2016-02-08

腐女子はなぜBLが好きなのか

私はガチガチ腐女子である

小学四年の終わり頃にBL出会い、そこからずーーーっとかれこれ20年休むことな腐女子である

タイトルはかなり誇張した。

正確には「腐女子である私はなぜBLを好きなのか」だ。

私の話である

主に商業BLを読み、BLCDを聴き、BLゲームプレイし、商業BL原作実写映画も見る。

二次創作は本当に気持ち程度齧っている。

毎日BLBLBL、男同士の恋愛物以外の作品をここ数年買った記憶が無い。

流石に日々のニュース新聞テレビネットできちんと知るようにしているが、それ以外は本当にひたすらBL三昧だ。

腐女子になる前はイケメンが出てくる少女漫画少女小説なんかを読んでいた。

漫画も大好きだったが何より小説が好きで好きでたまらなくて、毎日学校図書館で本を借り寝る前に読んで翌日新しいものを借りる生活だった。週末は県立の大きな図書館でまとめて5冊ほど借りてそれを読んで過ごした。読んだ作品の中には同性愛描写のあるものや、浮気不倫殺人いじめ割と何でもあった。面白い文章ならなんでもよくて活字中毒のような感じだったのだと思う。

ある時、県立図書館文庫本コーナーでキラキラ男性2人が表紙の本に出会った。

タイトルが未だ思い出せないが、それがBL作品との初めての出会いだ。

衝撃的だった。これまで同性愛描写のある作品は読んだがここまでしっかり男性同士の恋愛に特化したものは無かった。

読み終えて感じたのは言葉にし難い胸の高鳴りだった。今でいう萌えだ。

元々同性愛への偏見特に無かった私には男同士の恋愛という素晴らしく甘美な読み物だった。

それまで自身主人公ヒロインに当てはめときめいていた少女漫画少女小説には途端に興味がなくなった。

ヒロインという自身感情移入させる為の存在が酷く邪魔に見えるのだ。

私はイケメンが大好きだ。

可愛くて可憐で健気な美少女より、美しくて儚くて健気な美少年の方がいい。

同じ恋愛モノなら男女より男男の方が一度で二度美味しい。

その事に気がついてからはもう転げ落ちるようにBL世界にはまり込んでいった。

私は家庭環境はごくごく普通で、両親共同性愛特に大きな偏見はない。

母は『地球へ…』や『風と木の詩』、『パタリロ』を愛読していた世代比較的男同士という部分については寛容で、父は未だにジャンプマガジンサンデーチャンピオンの4誌を購読しているくらい漫画好きな為、まあフィクションならそういう世界もアリだろうとこちらも寛容的腐女子として生活していく上で相当恵まれていた。

そして私はファザコンマザコンでブラコンだ。

家族が好きで好きで大好きだし、両親と兄からも大切にされていたと思う。親戚付き合いも良好だ。

そういう点で家庭で親兄弟等の男性にあまり良い感情が無い女性BLに走るといったたまに見かけるよくわからない腐女子理論には当てはまらないと思う。

また自身恋愛が上手くいかないからである事を逃避しBLに走るなんてのも当てはまらないように思う。

どちらかと言えば女であることをめいいっぱい楽しんでいる方だと思う。年相応に恋愛もしてきたし、ありがたい事に私の蔵書もひっくるめて嫁にもらってくれる優しい人は存在した。

結局のところ、私がBLを好きなのは家庭環境における男性のせいでも、女性である事への逃避でも無い。

BLイケメンが2人で美味しい。という単純明快理由なのだ

もちろんそこに禁断の愛であるとか、男同士ならではの葛藤障害萌えると言うのもある。

しかし、1番の根っこは女キャラとかどうでもいいからイケメンの男を見たい。

男同士の恋愛が見たい。あわよくば男同士のエロも見たい。

ただそれだけだ。

BL好きの理由十人十色

外野ガチャガチャカテゴリ分けをしようとしても無理な話だ。

2016-01-28

自分は…

ケチっていうレベルでなくて、なんかこう昔から生活に支障が出るレベルで。

思い当たるものを書いてく。

理由も。

小さい頃は(小学生くらいから洗濯するための水道代がもったいなくて、洗濯するのが嫌だった。洗濯機の使い方がよくわからなかったためでもあったし、親も洗濯してくれなかったためだけど、小学生の頃は朝、一度履いて洗濯するためのかごに入ってる靴下臭いかいで、臭くないか確認して一番ましなのを履いていったりしてた。これはやばい自覚あった。

風呂水道もったいないし嫌。食器を洗うのも水道代が、と。

色々と苦痛だった。これは大学くらいまで引きずってたけど、これをしないと社会的に終わってしまうので余計に経済的損失がでかい自分に言い聞かせて改善した。

それでも水出しっぱなしなんかはどうやってもできない。

服は買いに行く服がない、を地で行ってた。服代もったいないと。

こうなってくると死ぬのが一番コスパいいじゃんって今なら思うけど、なんかメンタル終わってたんなぁ。

そして、クーラーとか暖房もつけない。

親が自分にかかるお金のことで言い争いしてるのを小さい頃から聞いてたのが理由で。

両親がけんかするのが嫌で、自分お金使わなければこんなことならないんだと幼心に思い治らず今に至る。

親共働きだったし別に貧乏だったわけではない。

 

今では、スーパーに行っても底値近いものしか買えなくて。料理メニュー決めて買い物するのでなく安い野菜からしかメニュー作らない。

肉は牛肉とかなら月1回買うか買わないかくらい。

お菓子買おう〜とか思っても、値札見るとほしくなくなって、ぜいたくしようと思っても何がほしいかわからなくなってしまう。家族分の食料は健康コスパを考え抜いて必要最低限くらいで週一で同じ物ルーチンで買ってる。

家にあるお菓子はばくばく食べるのに。

人付き合いにかかるお金が嫌すぎて、支障きたしてしまう。

お金使いたくなさすぎて、ちょっと理解されない行動してしまう。派遣社員の時、お昼買うために寒空で30分うろついたり、質素すぎるご飯見せられないから外でマジ寒い中一人でご飯食べたり。

普通に生きてくことにいちいちハードルが多い。

あと、頑張らないと存在してちゃダメと思ってる。心休まらない。

自分は劣ってる存在、みたいな。なんだろう。

でも、いい感じとも思ってる。気持ち悪い…^^

人に何かプレゼントするならわりと大丈夫なんだけど、自分にはお金使いたくない。。。



人間関係作れないよ。どしたらいいの。

どっか精神科行けばいいとかネット見たら出たけどお金使いたくないよ…

2016-01-11

アメリカでは野菜が高級品であるというお話

アメリカ場合貧乏人が住む地域には野菜果物が買える店がないんだよ。

値段が高いのもあるし、治安が悪いから出店する側も尻込みする。

貧乏から遠くの店へ買い物に行く車もない。

もちろん両親共働きだから料理なんてしてる暇も元気もない。

ファーストフードや持ち帰りの中華料理なんかがディナーのテーブルに並ぶ光景も珍しくない。

政府が出す農業関連の補助金の大半は穀物砂糖が持って行くから、手間がかかって賞味期限も短い野菜を作ろうという農家も少ない。

アメリカ民主主義は金で随分歪められる構造になってて、

穀物業界や食肉業界資金力を背景にしたロビー活動が強力すぎて政府もなかなか手が打てない。

そういうところを考えると日本はまだ良い状態にあるんだけど、

TPPアメリカ食品業界条約名目にあれこれ政治力を発揮してくるようになるとどうなるかが心配

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