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はてなキーワード: 何かの病気とは

2020-10-15

何の病気っぽいか教えてほしい

新しく入社して来た人が普通に会話してる途中に突然「きゃんきゃんきゃんきゃん!」って言ってあ、すみませんそれで〜って普通に話進める。

それも結構ハイトーンで本気の犬の鳴き声の真似みたいな感じ。

多分何かの病気だと思うんだけど何だろう?

チック症というやつかな?と思うんだけどYouTubeで見たことあるだけだからわかんないや。

2020-10-04

膝が痛い

小僧が人より出てる気がする

何かの病気かな?

ズボンはくと膝の部分が布に押されて痛いなぁ

2020-09-23

私のプログラミング

私は文系、というか、文系と言うにもおこがましいほどのFラン大学をでて、たまたま趣味でやっていたプログラミングIT企業に拾ってもらったくらいの人間だ。

それなりの年数の経験を積んでいるのだが、いかんともしがたい根本的な違いを理系との間に感じたので書いてみることにする。それが、コードの書き方だ。

まず、理系の人の書くプログラミングはやはりどこか数式の集合体だ。プログラミング自体は数式の塊なので、それはそれで正しいのだ。

変なことを言うなと思うかもしれないが、私から見える理系の書くコードは数式の塊だ。

正直言って読みにくくて仕方がない。たまに何でこんなに込み入った書き方するのかと聞く。

だが彼らからしたら「え、読みにくい?どこが?」としか受け取ってもらえない。

私は彼らのコードが読みにくくて仕方ない、ということが彼らには理解できない。

一方私の書くコードなのだが、やはりどこか文章ぽい。

そして彼らには私のコードが読みにくくて仕方がないらしい。処理内容への指摘はめったに無いが、書き方への指摘が結構多い。

すっごいシンプルな例なのだが、以下の式をコードにするとする。

(A+B)*c

理系の人は、これをそのままコードに書く。(A+B)*Cとかく。

私は

D=A+B

D*C

みたいな書き方をする。

A、B、Cにはもうちょっと複雑な内容が込められていると思ってほしい。

そして「無駄に行数増やすな、読みにくい」と言われる。

だが、私にとって読みづらいコードは(A+B)*Cなのだものすごく読みにくい。だが理系の人には私の書いたコードが「単に冗長なだけの読みにくいコード」に見えるらしい。

もうちょっと言うと、空業やインデントを入れる位置も彼らにとってはずっこけるタイミングで入るらしく、結構指摘される。

これは私が文系からなのか、頭が悪いからなのか、そもそもコードを書くことに対する適正が低いのか、または何かの病気を患っているからかはわからない。

同じ結果が出るコードなのであれば、読みやすく書くべきだ、と思っているが、私にとっての読みやすいと彼らにとっての読みやすいが根本的に違っていて結構辛い。

2020-09-07

anond:20200906161940

やっぱり、こういう状況に置かれる人っているんだよな、と改めて思った…

何年も口も聞かなければ、どこに住んでいるかも知らない父から急に連絡があり、金に困ってると言われて仕方なく振り込んだ20万の明細が、未だに手元に残ってる。

返すから、とかその時は言ってたけど、そういえば学生ときにも10万ぐらい貸したの思い出した。

あれからもう10年か、一緒に住んでた頃、すでにいろんな何かの病気病院に世話になってたらしいけど、いまだにどこからも、母からも連絡がないから、まだ生きてはいるんだろうな。

幼い頃は優しくされたような記憶がかすかにあるけど、父は機嫌が悪くなると暴力的になって、理不尽に殴られたことが何度もあったし、母と何度も言い争いしてるのを見て育ったから、次第に父親としてみることはできなくなり、金をせびられたときに、とうとう人としてもみることが出来なくなった。

から、いろいろ提出しなきゃいけない書類にも母の名前しか出ないぐらい、自分の父はもう存在しないものとして生活してるけど、ふと思い出してしまう度に、まだ生きてんのかな、知らないところで母にも誰にも迷惑かけないようにさくっと死んでくれねーかな。と思う。

血がつながってるのが本当に嫌だ。死んでほしいなんて思わせられるのも嫌だ。

自分にも連絡がきたとき淡々とこなせたらいいんだけど。

2020-09-01

スタイルもよくてすごくかわいいのに足の裏がめっちゃ汚い子がいた

水虫で皮があちこちめくれたりしてて、福永法源に見て貰ったほうがいいんじゃないのと言いたくなるレベルの汚さ

何かの病気だったりしたら可哀相なので触れないでいたのだけれど、飲み会の席でその子の友人が「あの子風俗やってるよ」と教えてくれて納得した

客の中には水虫持ちも多いだろうし、そんなおっさんと同じ足拭きタオル共用してればそうなるのも仕方ないよな

その友人の子はそう言えば自分が引くと思って教えてくれたみたいだけど、「え?まじで店名教えて、いきたいいきたい」って思いっきり食いついたんでそれはそれで引かれた

2020-08-22

朽ちていく 1

私の指は何かの病気のようだ。6年ほど前から右手中指に水泡ができはじめた。中指の付け根から第一関節にかけて、薬指の方の側面にその水泡があった。最初不安になって、ネットで調べたりしたが、ただの湿疹であることがわかった。私が凝視すると、透明な皮膚の膜の下に小さな水の塊があるのが確認できた。気持ち悪いと思ったけど、とても小さくて、移ったりするわけではないようなので、放っておくことにした。

その塊は常に複数個あって、数が増えたり、塊が大きくなったりして、繁栄と衰退を繰り返している。たまに増えたかと思ったら、いつの間にかつるつるの皮膚になったりしている。彼らとは、長い付き合いになるので、その生態も少しだけわかっている。彼らはどうやら私の心が弱ると、活きいきとし始めるようだった。中指の側面が、帯状にピチピチとした新品の水泡で覆われている時は、最近疲れているなと感じる直前のタイミングなのである。でもいつもその水泡を無視して仕事して、数日動けなくなったその後に、「ああ、そういうことか」と、瘡蓋になった水泡を見て思い出すのであった。新品だった水泡たちは、心を亡った私によっていつの間にか破かれ、組織液の滲み出た真皮層が空気に曝され、やがて乾燥して鱗のような瘡蓋になるのであった。

私の中指に生息する水泡が、途端にその勢力と侵攻域を成長させたことがあった。それは、私が自殺未遂した日から1ヶ月のことで、今まで、精々中指全体におさまっていた水泡たちが、隣接する指へ、手のひらの方へ、そして気がつけば左手の方までも、新しい住処にしはじめていた。一日、二日、三日、とかけて、とうとう両手が水泡だらけになってしまったのだった。おびただしい数の水泡が5本指に蔓延し、掌にも連なった水泡が無数にできた。水泡自体は小さいものの、それが連なると存在感があった。水泡はぷっくりと分厚い手の皮の下で透明に存在していて、その水泡の周りは皮膚が引っ張られてピンク色になっている。だから、私の手は元の肌色ピンク色の斑な模様になった。

その1ヶ月後には、やはり大変であった。とても尋常ではない破壊衝動に苛まれていた。今まで経験したほどのないその昂りは、私の惨たらしい最期海岸へと攫う波だった。業火で焼かれたい気持ち、呼吸していられない気持ち自分の肉体がただの脂肪や水分に感じられて、全て切断してしまいたい気持ちになった。しかし、その衝動は赦されないものであるから、私はそれを封じ込めることにした。が、その衝動エネルギーは凄まじく、歪な形で放出されていった。つまり自殺こそしないけれど、自らの人間関係観念破壊対象となった。

私の精神は水泡と同じ末路を辿るのだろうか。

組織液、というのは不快匂いである。生臭いような甘ったるいような匂いがするのだ。きっとこれが腐敗した時に死臭になるのだろうと想像できる。

あれから、両手全体に広がった水泡は、また1ヶ月もしないうちに、元の右の中指の住処に戻ってひっそりと暮らしはじめた。右の中指であれから、何度か繁栄と衰退を繰り返した。先日の繁栄は、広範囲ではなかったのだが、深刻ではあった。水泡になった後、真皮層が露出して、いつもより多く組織液が滲み出ていた。「何か、匂う」そう思って身体中を嗅ぎ回って、そしたら指から滲み出る組織液の匂いであることがわかったのだ。

ある、雨の日の夜、私は外を散歩した。靴下の上から履いたサンダルの中に雨が染み込んできた。この日は夜だというのに暑くて、非常に不快であった。ふと、私の荷物のことを思い出した。私は、数ヶ月前に家を失っていて、知人の家の車庫に私の荷物を置いてもらっているのだった。私の衣服、本、生活道具が段ボールに詰められ、車庫に置かれている。事情があって、私が住んでいた家に近づくことはできなかったので、知人に荷物を運んでもらって、車庫に置いてもらっているのだった。「ああ、私の荷物は......」この時初めて、私の荷物が外に置き去りにされていることに気がついたのだった。

きっと、私が荷物を室内に入れられるようになる頃には秋になっているかもしれない。中古で手に入れた、安いけどとてもお気に入りコートもあった。私の何年も書き続けた日記も、集めた古本も。しかし、それらは、今、黒い黴にまみれているかもわからなかった。

2020-08-17

バイト日記

 前回のシフト中にオーナー無自覚ストーカー客を撃退した(https://anond.hatelabo.jp/20200814001101)ので、今日ストーカー客は来店しないだろうとたかをくくっていた私だったが、やっぱりストーカー客は普通に来店した。Aさんが休憩している時間帯をピンポイントで狙ってくる。何かの病気なのかな? っていうくらい、私に「タバコください」の一言タバコを出させることに執着している。

 Aさんが私相手によく喋るようになった。よく雑談中に何かの連想というか頭の中で化学反応でも起きたのか、今まで喋っていた話題とあまり関係無さそうな話をさも関係大有りかのように話し始める人っているけど、Aさんはそういう謎の飛躍をあまりしない系の人なので、話しが非常に分かりやすく、聴いていてストレスを感じにくいので助かる。上がりの時間10分間、客足が途絶えて超暇だったのでAさんの話しを聴いていていた。誰もがこう分かり易く喋ってくれたらいいんだけどなぁ。

2020-08-12

絶対自分のことを愛してくれない人を好きになってしまう。

しんどいけどやめられない。

これって何かの病気

2020-07-21

anond:20200719130411

実際に奇声を上げてる子供と遭遇すると何かの病気か親がおかしな育て方をしてるんじゃないの?と思っちゃう

2020-06-29

思考言語化が苦手だ

自分の考えを言葉にするのが苦手だ。

話すのでも書くのでもそのように感じる。

文章をそのまま朗読することは難しくない。

ただ、自分意見をまとめたり、

他人理解してもらえるように言葉をまとめるのが難しいと感じる。

何かを話そうとしても、頭の中でこちらの方がよいのではないかという考えが浮かび、

話すことを決めきれず、話が詰まることがある。

くだけた会話といったもの全然できない。

性格のせいか何かの病気なのか分からないが、

悩んでいる。

2020-06-10

渡部不倫

暗い話題すぎて苦しい。

かなり異常な状況だと思う。

せめて、セックス依存症とか何かの病気であって欲しい。

2020-05-26

anond:20200526194304

で?主張は?

歩いただけで37.5℃に達するような人はどのみち何かの病気である可能性が高い

anond:20200526194104

何かの病気かもしれない。だが37.5度である。で?主張は?

anond:20200526192915

歩いただけで37.5℃に達するような人はどのみち何かの病気である可能性が高い

2020-05-01

推しについて

ファンレターの宛先がなくなって早3ヶ月、元推しはどうやら何かの病気らしい。

「二度と会えなくてもどこかで元気に生きてるなら」という健気な願いすら叶っていないようだ。

推しに順列を着けるなら1番ではなかった彼ではあった。それでも大好きだった。過去形になった。

2020年1月31日から2月1日日付変更線コンテンツが見れなくなる瞬間を越えたくなくて、もうアイドルじゃない彼に気付きたくなくて柄にもなく深酒をした。あの日の姿は知り合いに見られていないといいな。

そのあと個人的多忙を極め、なんとなく過ごせていたが、先日彼からの発信があった。最初最後配信。私は立ち会えなかったが、さほど悲しくなかった。

ああ、終わったんだな

そう感じた。

大好きでした。

どれほど大変な病気を抱えているのか、はたまたちょっと休めばなんとかなるのか、何かを守るための嘘なのか分かりませんが

どうかどこかで元気に生きていてください。

ただのファンには知り得ない顔で誰かと幸せに過ごしてください。

後悔だけはしないで欲しいけど、それも越えて自分で選んだ道を進んでいってほしいです。



痛すぎて匿名じゃないと無理。

あーあ、大好きだったんだけどなあ

2020-03-25

anond:20200325234008

こういう数式、目が滑って読めないんだけど何かの病気なのかな

2020-03-04

体調不良=新型コロナではない

何かの病気流行ると体調不良をその病気に関連付けて考えがちだがそのクセは直した方が良い。のどに不快感がありくしゃみを頻繁にしたからと言ってそれが肺炎の初期症状とは限らない。

2020-02-28

anond:20200228081959

うまくすればバレない嘘をつく奴はただのクズだが、

いずれバレないわけがない嘘で自分盛る奴は何かの病気

2020-02-21

クチャラー嫌いも「食事中に隣の人のくちゃくちゃでイライラしすぎるから耳栓してる」までいくとミソフォニアという病名がつくように、

ネットで見かける○○が不快すぎて片っ端からブロックしてる」までいくと何かの病気ってことでいい気がするな。生きづらそうだし。

2020-01-18

anond:20200118175948

そこまで怒りが持続するのはさすがに何かの病気だろう。

2019-12-21

https://b.hatena.ne.jp/entry/4678894801251980610/comment/lady_joker

死ぬのは嫌だし、すごく怖い。今だって何かの病気になって死に向かうことを想像するだけで胸が苦しくなる。

しかし、死を笑ってはいけないのは、何故だ。

人は必ず死ぬ死ぬと脳の電気信号がなくなって「意識」が消える。その先には天国地獄もなく、それで終わり。

かつて人間だった身体はただのたんぱく質の塊になってしまう。

そして、普通人間なら、死後 100 年も経たないうちに、誰の記憶からも消える。

下手すると、もっといかもしれない。忘れ去られれば、生きていなかったのと同じだ。

しかし、インターネットニュースになるような死に方をした人達はどうだろう。

どうせ、あと 100 年のうちに生きた意味すらなくなる人生なのだから、多くの人の目に触れて、

記憶と記録に残り、今を生きる人たち(といっても、たまたま件の人間よりも死ぬのが少し遅いだけの人たちだ)に

笑ってもらえるならば、何もないよりも遥かにマシだろうと思う。

自分ニュースにもならず、誰にも知られないような凡庸な死に方をするのかもしれないが、

もし、ニュースになることがあれば、無情で不公平世界人間として生きなければならなかった者同士の誼みだ

せいぜい、面白いネタにして笑ってほしい。

2019-12-18

一生でこんなにかわいいって言われたのはじめて。

女、20歳大学生。顔はにゃんこスターに似てる。おっぱいcカップ普通体型。わたし普通に生きてきました。普通ってなんなのか分からないけど。真面目な家庭に育ち、特に大きな事件怪我もなく、平穏に過ごしていました。とにかく真面目が取り柄な家族でした。お金にも困っておらず、三食決まった時間に食べて、ピアノ習字武道、塾にも通わせてもらいました。兄はその甲斐あってか、有名大学へ進学、いい会社にも就職しました。私は、あんな風にはなりたくない、勉強では敵わないと、小さな反抗で、高校から美術専攻へ。好きなことをして生きようと思いました。

 特に苦労することもなく、美術系の大学へ進学しました。実家を出て一人暮らし。まわりのみんなはアルバイトをしている。大学生の四年間でなにも社会に出ないのもどうなの。ということでアルバイトを始めようとした。

アルバイトサイト彷徨うこと5日目。夏休み真っ最中だった。大学生夏休みは長い。実家にも帰らなかった私は、ずっとずっとずっとひとりでいた。睡眠とおナニーを貪る毎日で辿り着くのはエロサイトエロ同人誌、エロ動画風俗求人。「風俗より稼げる!3万円!」本当なのか、3万円って。正直、お金はある。仕送りも十分すぎるほどもらっていた。

そのサイトセクキャバ女性コンパニオン?喋るのが苦手でもおっけー。髪型、化粧が苦手でもおっけー。容姿も気にしません。忙しいので採用100パーセントです。との売り文句に惹かれた。私でもできる、したい。やりたい。"xxxなお店"って何だろう。何されるんだろう。キャバクラじゃないのか?

私は人とのコミュニケーションが苦手で、とくに喋るのがめちゃくちゃ苦手だ。喋れなさ具合は、たぶんこれ、病名付く奴。3人以上人が集まると喋るのをやめる。思考停止頭の中が真っ白になる。何も思考が浮かんでこない。何かの病気とか障害だと思ってインターネットで調べたら場面寡黙症の症状に当てはまった。怖かった。ああ病気だったんだって。どうすれば治るのかとか、インターネットにはのっていないし、大人になれば治るって。社会に出れば大人になれると思った。

とにかく、セクキャバ簡単ウェブ応募。それからすぐにメールが返ってきて面接日時と場所確認をしたら、もうあとは面接とんとん拍子すぎる。その日がきた。足を踏み入れたことのない繁華街。夜の街。キラキラしてて、足を踏み入れるのも躊躇う。そこは天国みたいだった。

そんなお店に女ひとりで入るのなんて無理。でもここで行かなきゃ。行かなきゃ、行かなきゃいかなきゃ。ってお店の前をうろうろうろうろうろうろうろうろ10分程度。遅刻ちゃう。ああああああああああああああ、あああ店へ突入。ここって男しかはいらないところだよね、18禁のところだよね。エレベーター三階。扉が開く。一瞬聞こえたとんでもなくうるさい音楽、薄暗い照明、煙たいタバコ匂い。無理無理無理無理、怖くてエレベーター閉じるボタン連打それでも、もう一度開く扉、ボーイさんが立ってた。「面接で来たんですけど……」ボーイさんが慌てた様子でとりあえず下で待ってて。と、再び下へ。おろおろ。すぐに店長さんが来た。一階のバー面接。この店長がまた、めっちゃ優しい。大丈夫だよってさりげないボディータッチめっちゃ女の子の扱い慣れてる。「どうしてこの仕事を?」と志望理由みたいなの簡単お話仕事の詳細の説明。「セクキャバって何するところか知ってる?」とても基礎的なところから。お触りアリのキャバクラってとこですかね…?「そうそう、うちはおっぱい触られて、舐められて、下も触られて指入れもアリです。大丈夫そう?」頷くことしかできなかった。たぶん、顔が強張ってたと思う。他にも挨拶する時のダウンサービスの仕方、指名についての説明。時給について。そのくらいだったかな。ほんとに最低限の事項だけだった。まあいいのか。「タバコ吸う?」あ、はい、吸います。ってわたしの顔に似つかわしくないヤニに店長爆笑してた。ギャップだねーって。タバコ一本もらって吸った。雑談しながら、すごい。めっちゃ笑う店長それから源氏名を決めてもらった。自分で決めてもいいし、店長につけてもらってもいいよ、って。「好きな芸能人かいる?」好きな人名前を借りて、まゆ。

「今から働ける?」面接終わってからすぐさま体験入店へ。今日のぱんつ可愛くないし、生理だしあわわわわってなったが、それはもうここまで来たら逃げられない。がんばるがんばる。って店内へ。

慌ただしく女の子たちが出入りする待機室へ。とても狭いへやだった。ようやく人がすれ違えるくらい。うがいをする水道と、製氷機と、小物置き場と、座るところ。女の子7人くらい座れるのかな。

モンダミンで口をすすぐ、股をふく、ローションを塗る、見たことのない女の子たちがいた。目まぐるしく待機室へ流れてくる女の子にまゆですって店長に紹介してもらう。そして、先輩女の子バトンタッチギャルのお姉さん、これに着替えてね〜って渡されたのメンズワイシャツ。Lサイズ、だぼだぼ。「えっと、正直にいうね。下着とか全部脱いでね。ストッキングとかアクセサリーは外してね。」ってあーださいパンツの上にワイシャツ1枚。えっちだ!えっち!!!!着替える。もうどうにでもなれ。そのあとはお店のロゴけが入った真っ白な名刺を渡されて、ここに名前書いてねーって。数十枚ほど油性ペンで描き描き。まゆ、まゆまゆまゆまゆまゆまゆ。かけたらお客様のいる表ステージへ。と言っても、狭い一室内に2人がけのソファが15席ある程度。セクキャバ 特有の目隠しの壁は一切ない。だだ見え。

オープンすぎる席の一番隅っこへ連れて行かれる。先輩女性スタッフに教えてもらう。名刺の渡し方、消毒の仕方。ハッスルタイムの動き方、お客様の膝の上に座るんだ。はい。「大丈夫?」何度も聞かれた。怖かった。顔が強張ってるらしい。まだ怖い。ずっと怖いと思う。隣に座って来たえっちなお姉さん、「だいじょーぶだよー。なんとかなるよー」ってゆるーく話しかけて来てくれた。なんかめっちゃきれいなお姉さん。安心できた。

それで、ここから接客本番なんだけど覚えてない。お客さんとキスしたら頑張ったねって言ってもらった。基本的にはお話だけで終わるのが多かった。セクキャバ1日目。面接からのいきなり体験入店パリピ音楽に乗せて「まゆちゃんリストバックよろしくー」リストバックは接客終わりの合図。帰っておいでの救いの言葉

タバコ臭い、私の匂いが変わっていく。

営業が終わって、一万とななひゃくえんもらった。

キス、手マンキスキスキスキス、おつぱいおっぱいおつぱいと、手マンアナルも触られる、お話からの手マン。俺は何もしないよって言いつつ手マンリストバックで席を抜けてボーイさんの言われる、ありがとう意味はなんだ。ものだ。わたしは物だと。ものになる瞬間と、ものとして扱われる瞬間、何かが死んでいくのが分かった。減っていく。確実に減っていく。ものはモノでしかないんだ。

一生でこんなにもかわいいって言われたのはじめて。

それから1ヶ月。20万円たまった。週2出勤。コンビニで500円越えの買い物が当たり前になった。スイーツチョコレートたべるようになった。ニキビが出来た。ボディークリームちょっと高いシャンプー歯磨き粉を買った。なんの迷いもなく化粧品をカゴに入れた。香水を買った。週に一本だったタバコ毎日吸うようになった。股が痒くなった。乳首を舐められた感覚が残ってたけど、気づかないふりをした。たまに、にちゃにちゃのお刺身を食べて、キス感覚を思い出して、泣きそうになった。美味しーお刺身美味しーね。お客さまに似ている人を街で見かけてきもちわるくなった。

友達にも家族にも言えない。嘘をつく回数が増えた。

後ろめたい気持ち今日エレベーターで三階へ上る。

今夜も女の子扱いされてこよう。

2019-12-02

anond:20191202135318

ASDとか発達障害

正直何とも無ければ性格だと思って割り切るし、何かの病気なら治療で落ち着くかもしれないし

生活の質が上がるよってのは良いけど、予約待ちで嫌がりそう

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