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2020-06-05

水をかぶるプログラマーに、お湯をかぶるSIerになります

何の意味もない!何の意味もない!

2020-06-04

anond:20200529212456

私は混合型診断済みです。

一通り解説自分対処方なんか書いてく。でも認知行動療法受けてないから、場当たり的な対応だと思う。

行列推理問題

独自作業工程おかしくなるのは、行列推理(だったと思う)っていって、家を出る→人と出会う→喧嘩する→謝罪する→仲直りするみたいな起承転結理解する能力に乏しいからだと思う。この順番が推理できないという。検査もっと複雑なんだけど、私は絵が描いてあるカードを正しい順番に並べられなかった。

言われた通りの作業工程が出来ないのは、衝動我慢できない多動な体質のせいもあると思う。動きたいように動けないとストレスというか動き方が分からなくなるというか。これに関してはもう衝動コントロールできないので、最低限の通過ポイントを指示して後は任せたって言って貰ったらなんとかなるかな・・。

私は目視できる状態でなら順番通りに出来るし、同じ行動を繰り返して習慣づけた方が忘れにくいので、人の言った通りに動く事の方が多い。だから増田の参考にならないかもだけど。

短期記憶問題

三歩歩いたら忘れるレベル。まじで次の事に気を取られると数秒前のことを忘れる。

増田の気付いてる通り、聞きながらメモが拙いのでメモチェックは必要だと思う。ちなみにメモ取りながら説明されてもあまり理解出来てない。

私は書いくれたメモを渡されるようになったのだけど、書いてあるのに見落とす事に気付いたので、チェックマークつけて出来てるか確認しながらやる。

(ただこのチェックをやり忘れる事がある・・)

作業に躓いた時にすぐ質問出来るようにして貰えるとありがたい。そこで仕事が止まってしまうので。

わたし仕事を一気に進めるのは得意なので、仕上げる速度は速いのだけど幾度見直ししてもミスや見落としがあるので、再チェックをお願いしたいです・・。

●嘘をつく問題

息を吐くように嘘をつくのは、自覚なくやってると思う・・しくじりまくる人生でめちゃ詰められてるんで。しくじった事実がショックでそこで止まってしまうので、他人気遣う余裕がなくなるというか。だから自分場合めちゃストレスだけど、アカギの「死ねば助かるのに‥」を格言にしてしくじった自覚あるとき自分から報告してる。仕事が遅い人はしくじった所で止まったか、分からなくて質問できないか作業手順ややり方が分からなくなって停止してる可能性高い。自分から都度質問や報告させる習慣付けさせた方がいいかも。報告しても怖くない体験を積まないとトラウマで停止しちゃうから。ほんとここは面倒だと思うし、こんな気遣いさせなきゃいかけないの申し訳なく思ってる。

表情が乏しく反省が伝わりにくい自覚あるので、こまめにありがとうございますすみませんは言うようにしてるし、雑用なんかの軽作業は率先して動くようにはしてる。なお次第に口だけって言われて口に出して言えない・言わなくなるパターンもあると思う(ブチキレながら言われた事ある)

テンパる問題

上記かぶる部分があるんだけど、パニックでいっぱいで手がつかない。これは詰められた経験の程度にもよると思う。

時間叱られたりしてるとこれになりやすい。ストレスある状況から逃げる為に激怒するタイプもいる。

私が見かけたパターンは、該当者が椅子に座ってる状況で、上司が背後から肩に両手置いてかるく体重かけて、おちつけって言って言われて落ち着いたパターン。(ブチ切れパニックになってて物に当たるタイプなのでめっちゃ怖かった)

これをやってた上司のお子さんは発達障害あるとは聞いてるので、普段お子さんがそれで落ち着くのを見てるのかも。誰にでも有効かは分からないし、異性間だとセクハラになるね・・。本当は落ち着つくまで放置のがいいのかも。その場合は落ち着いたら声かけてって言う必要あるけど。

パニックが長時間続くタイプは指示する方は辛いね

ちなみに私の解決策はその場から離れて環境を変えること。トイレみたいな狭い場所気持ち切り替えるのが個人的には有効だった。

トイレ行っておいでとか行動を指示してあげると、回復は早いかもしれないし、駄目かもしれない。他人によるなあ。

●職について

どんなのが適職なのかね。私はIQいからほんと周囲には迷惑かけてると思う。この文章も読みずらいだろうし。

これ以外の仕事はしなくていいと言われてる状況が同じでつらい。

作業量が多い部分が救いだけど、正社員としての給料見合ってないと思う。

自分がいなければとも思うけど、生活していけないし図々しく居座ってる。

身体に触られると感覚過敏で駄目なので、性業界にも行けない。

社会に背負える余力がないなら、まじで安楽死認めてくれないかなと思ってる。

2020-05-30

交際中の男性のことを「彼」と言う人がキモい

理由説明できないけどキモい

便宜上「he」の意味で使っているわけではなく「交際している人」として使っている場合

例えば「私の彼が〜」という感じ

キモくないのは



なんでキモいんだろ?

heの意味かぶるような使い方がキモいのかと思ったけど

交際中の女性を「彼女」と呼ぶのは別にキモいと感じない

単に自分が付き合っている人のうち、彼呼びしている人の話がつまらないとかネガティブ経験が多くて

そういう印象になっている可能性はある

2020-05-29

移動したら嬉しいもの(微追記)

移動図書館

地域性ゆえか実際に見たことはないし、なんならどんなものなのかも分かっていないが響きがカッコいい!ショパンの曲とかを流しながら町を移動しているイメージがある 豆腐屋みたいなもんなのか?

移動都市

なんせカッコいい ハウルの動く城くらいのサイズでもいいし、もっとクソデカくてもいい メガフロートみたいな感じの海上漂流都市路線もいいし、ラピュタみたいな飛行都市も捨てがたい

暮らしくそうだが…

移動要塞

男のロマンだ(これセクシス発言?) 移動都市かぶる所も多いけど、やっぱこう黒煙を吐きながらドシンドシン動く鋼の城って良い

たいていすごい威力の主砲みたいなのを積んでるんだけど、期待するほどの威力は発揮できないパターンがメチャ多い印象

 

このあたりがかっこ良すぎて「移動」ついてるだけでロマンを感じるようになってしまった

「移動祝祭日」はサーカスみたいでかっこいい、「移動ド」はテクニカルで強そう、最近じゃ「移動平均」なんてのも見るようになったけどこれも重心をずらして相手予測の裏をかく技みたいで渋いんだよな

 

(追記)

複数言及があったモータエンジン冒頭部見ました いいねえこの…なんだろう…馬鹿馬鹿しさというか勢いというか 移動都市ってこれだよ!!って感じ

増田やっててよかった

2020-05-28

昭和ラジオパーソナリティが令和でイライラしてそうなこと

曲紹介が歌い出しにかぶるもしくは歌い出しより遙か前に終わる

2020-05-22

anond:20200521162616

「なにかと行動範囲かぶる」なんてあるわけねえじゃん

少女漫画かよ

日暮里周辺だけでも何人人間がいると思ってんだよ

その展開やるならもっと田舎に設定しないと

コロナ禍に思うこと

私は就職氷河期世代ロストジェネレーションなどと呼ばれる世代です。

コロナ禍の影響で世界が今後どうなっていくかはわかりません。

twitterでは高校三年生悲鳴などが話題になったりしました。

この話題に関して伝えておきたいことがあって、文章を書くことにしました。

勢いで書ききるつもりなので誤字脱字などはご容赦いただければと思います

から伝えたいこと、それは

氷河期世代の苦しみや悲しみは繰り返してはいけない」

です。

氷河期世代の過ちを繰り返してはいけない

氷河期時代に起きた過ちを細かく述べるなら、


さて、以降は私が経験したできごとを大きくわけて2つあげてみます

この経験から上記のような結論に至っています

1つ目は日本医療、もう1つが経済です。

その前に私について軽く述べておきます

西日本まれ東京就職です。

小学生の時分瀬戸大橋の完成、バブル崩壊などを経て、消費税導入がありました。

中学卒業の頃には氷河期が始まりつつあり、早めに進路を決める必要がありました。それは大学に行くかどうかも含めてです。

高校2年の時に阪神淡路大震災がありました。

私の家は、家の修繕や親戚関係お金を失っていました。

私は大学には行くことはできず、専門学校バイトを掛け持ちの進学。やっとIT系就職したものの、ブラック企業ばかりの状態でした。

自己責任という名のもと、必死に耐え忍んで、20後半の年代もっとまともな仕事に着こうと転職活動を始めた矢先にリーマンショック

リーマンショックが落ち着いて、立ち直りつつ今度こそと思っていたところへ東日本大震災

そういう世代です。

医療について

コロナの影響で日本医療崩壊が懸念されてはいものも、「何をもってして医療崩壊とするか」が個々人によってバラバラのため、議論が進まず、言葉けが独り歩きしていると感じています

さて、医療崩壊と併せてよく言われる言葉。「命の選別」というものがありますが、私の家族はそれによってこの世を去りました。

もう10年以上前のことです。

祖父の死

田舎の隅のほうに家がありましたので、先進的な医療は受けられません。

医療設備の整った病院まで車で一時間くらいかかるような田舎です。

ある日、心臓病が発症して県庁所在地病院まで搬送されましたが、もはや助かる見込みは無い状態でした。

親戚もそれは解っているため「仕方ない」「田舎から」と諦めた様子でした。

田舎とはそういうものですし、年齢的なものもありましたから。

父の死

数年後、世間リーマンショックで騒いでいる時代です。

父も同じ病気発症しました。

父の家、すなわち私の実家は少しだけ都市に近い場所でした。病院にも数十分で搬送されたとのことでした。

しかし助かりませんでした。

医者がいませんでした。」

「手術まで数時間待ちでした。」

「なんとか手術は終えましたが、合併症脳梗塞発症したため助かる見込みはありません」

これが私の父そして祖父に対して強制的に行われた「命の選別」です。

時代はちょうど小泉内閣の時です。

合併で多くの町が市になり、色々な予算が削られていきました。

医療制度が新しくなって、地方医者(研修医)が来なくなりました。

(興味がある人は調べてみてください。研修地方に来る人が居なくなり、その結果何が起きたか。)

その結果がこれです。

経済について

バブル崩壊消費税導入

私が小学生の頃、瀬戸大橋が完成して本州四国が一本に繋がりました。俗にいう「一本列島」ですね。

先行き明るいと思われていましたが、バブル崩壊消費税導入が押し寄せてきました。

家の家計は数十年先まで給料が上がり続ける前提で組まれたローンとなかなか上がらなくなった給料で苦しかったようです。

それでも父と母が共働きでなんとか学費などを貯め続けてくれていました。

進学と就職氷河期

高校に進学する頃には就職が難しいという話題があがりはじめていました。氷河期です。

高校大学と進んでも先行き不透明のため、中卒で力仕事従事する道を選んだ子も居ました。

大学進学までを希望していた子でも、普通科ではなく商業高校工業高校に切り替えたりしていました。

もちろんその道を選んだ人の自己責任と言われます

大学進学断念と阪神淡路大震災

高校2年の頃には阪神淡路大震災がありました。

私の家は大きな被害は受けなかったものの、親戚関係で色々あり、、、省略。

そして本格的な就職氷河期が始まりました。就職先はほとんどありません。

就職組の競争率は2倍、3倍。公務員に至っては10倍近い倍率もあります

なぜそうなるのか?

自分高校だけの話ではなくて、全国的就職先が無い状態です。

すると、偏差値の高い高校本来大学に行くような人たちが公務員などの就職試験を受けに来ます

これでは中堅の高校が敵うわけがありません。

では進学すればいいかというと、そうでもありません。世間では「即戦力」が求められた時代です。

そしてお金がない家庭に何が起きるかというと、とても居心地が悪くなるわけで、今でいう虐待に相当する行為が起きてしまうわけです。

それでも学校先生はこう言います。「勉強していい成績とれば、家庭環境も良くなる」

前提として「勉強」があるわけですが、それを阻害する要因の「虐待」が発生しつつあるので、もはやどうしようもないです。

今にして思えば父も母も不安だったのだと思います。もし受験失敗したら、浪人するお金はない。すなわち高卒で働くことになる。

滑り止めで私立は無理。震災お金が無く、そもそも受験費用の捻出だけで今は精一杯だったので。

公務員などの就職は難しい、、、では最初から少しでもマシな企業就職するか?

色々考えた結果、私は専門学校という苦肉の策を選びました。自己責任です。自分の選んだ道ですから

派遣改悪就職

進学、就職をなんとか乗り越えても、次の罠がやってきます派遣改悪です。

就職先を増やすためとの名目ですが、実態奴隷商売人身売買です。

私は派遣ではなく正社員として就職したものの、派遣会社に限らず下請けソフト会社などにありがちな二重、三重下請けの一部が派遣に切り替わったりしていきます偽装請負ってやつですね。

偽装請負二重派遣派遣法で禁止されていますが、派遣会社社員がそれを言い出せるでしょうか?

もしそれを訴えてしまうと「誰が訴えたか」が伝わってしまい、次に仕事に就くのが困難になります

労働基準監督署に依頼しても、そこまで保護してくれません。つまり誰も言い出せない。そんな状況です。

ならばスキルを高めてから転職。。。と考えます

なんとか実務経験を積んで、転職を繰り返すことで少しずつ待遇は良くなりました。

送別会で初めて会うN次受けの営業さんに「お世話になりました」などと大人対応で去り、次に行く。

しかし、転職ブラック企業をひくかどうかという、精神的に負担が大きいギャンブルです。

ギャンブルを繰り返し、少しづつまともなところへと向かっていった中で。。。リーマンショック東日本大震災が襲ってきました。

東日本大震災直後の年収は額面240万でした。計算やすくていいですね。

リーマンショックでは助成金があるから、その金額おかしいのでは?と考えるかもしれませんが、残念ながらあの助成金企業に対して支払われるもので、そこのやりとりに一般社員が関与することはできないんですよね。

労働基準監督署?もし訴えて未払い残業代を手に入れたところで、その業界で働けなくなったら意味なくないですよね。

脅しだから無視してよいと言われても、ずっとこういう生活を続けているとそれが当たり前になってしまうのです。

そもそも労働基準監督署リーマンショック震災などの有事の際は忙しいですし、一人ひとり真面目に相手になんてしてくれません。残念なことです。

最初に述べた意見の詳細説明

自己責任論で弱者(まだ世間を知らない学生さん等)に責任押し付けはいけない

自己責任論と言われて育ってきましたが、あれは間違っています

まだ世間の荒波を知らない20台の若者に「責任をもて」「経営者目線で」と言いつつ安月給や非正規雇用で働かせる。それは間違いです。

コロナでの「自粛」と同じく、「自己責任」は当人自主的に口にするべきものです。

そもそも選択肢が無い状態で仕方なくその道を選んでいるのに「自己責任」と投げかけるのは間違いです。

就職先無いけど、どうする?自分責任で選んでね。というのは無茶ぶりです。

強者弱者に対してこの言葉を使うのは「責任転換」です。

仕事があるかどうかは時代の流れが大きい。本人の能力問題すり替えはいけない

自己責任論とかぶる部分が大きいですが、就職先が無い状態学生さん能力が低いからと責めるのは間違いです。

たとえば競争率10倍の公務員試験であれば、100個しかない椅子1000人押しかける状況です。

そのような状況下で本人の能力問題など小さなものです。

学力をあげれば就職できる」論も間違いで、私の例でいえば家庭環境が終わっているのにどうやって勉強するのか?という話です。

当時の私には食事すらまともに出てきませんでした。生きるためにバイトしましたが、そうすると勉強時間が減ります

すなわち、環境悪化している状況下で本人に問題があると論点すり替えるのは間違いです。

twitterなどで話題になっていた高校生の悲鳴は「勉強できる環境づくりが難しい」という点だと思っています本来なら大人サポートするべきところです。

そして進学が不安だというのも納得です。

氷河期当初、進学するはずだった人たちが公務員試験を受けに来たという状況。それは当人にはどうしようもないし、平時であれば合格できたはずです。

それを「勉強不足だ」などと本人の責任にしてしまうのは間違いです。

世代間争いをしている場合ではない

ももう40台となってしまいました。失われた時間は返ってきませんし、怒りや憎しみを次の世代なすりつけるつもりもありません。

度重なる過労と鬱で子供を作る能力すら失われてしまいました。だからこそ、この文章を見ている人にお願いします。

年寄りから」「若者から」といがみ合って、物事本質を見失っていないでしょうか。

身の回りの小さなことに苛立つのではなく、そんな状況にしてしまった世界日本、そして政治をなんとかするべきです。

労働者階級同士でいがみ合い、会社間でいがみ合い、それでは誰も幸せになっていません。

消費税では福祉医療をまかなえていない

当初の導入では福祉医療などをまかなうため(という建前)の消費税でした。しか実態どうでしょう

父の命に対して

医者がいないので手術できませんでした」

という言葉を受けたからこそ言います

都会/田舎高収入/定収入所属企業を問わず皆が平等に収めている消費税

平等に収めた税金にもかかわらず「(田舎から)医者が居ません」と人の命を切り捨ててしまった。故に消費税不要です。

法人税はどんどん下がっているのに、消費税はどんどん上がっていく。そして消費税生活を圧迫し続け、私自身は生活も苦しい状況が続いています

さいごに

勘違いしてほしくないので最後に少しだけ書くと、犯人捜しや不幸自慢を推奨しているわけではないということです。

消費税が悪、政府が悪といった「犯人捜し」に躍起になったところで、誰も幸せになっていません。

氷河期は不幸だと不幸自慢したところで救われません。

過去にこのような問題があり、私自身がそれを受けて多くの不幸に見舞われたからこそ、新しい世代にはそうあってほしくないと願っています

anond:20200522064424

ととととしをとるとなぜかぶるぶるぶるぶるふるえるようになななっちまってねえええ、あ、あ、あ、あ

2020-05-21

夏が近づいたら何かが起こりそうだという気が毎年するのだが、H&Mに行ってアロハシャツと短パンを揃えたくらいではなにも起こらなかった。

いや去年は無職になった。

事業が終了したら部署ごと無くなって、そこにいた人間がまとめてお払い箱になってしまうのは、いわゆる外資系で働いていればよくあることとはいわないまでも、珍しいことでもない。それまではわりに忙しかったので、失業手当でももらいながらちょっとゴロゴロするかと思っていた。

ブックオフで買った本も読み終わってしまって、日暮里談話室ニュートーキョーでぼんやりしてたら、誰かが傍で立ち止まった。顔を上げるとNが不機嫌そうに睨んでいた。

なんでこんなところで昼間から優雅メロンソーダ飲んでんだよ、しかさくらんぼ入り、さくらんぼ、と突っかかってくる。うっせーな無職からに決まってるだろうが、と返すと、えーなにそれとうとうクビになったの?聞きたい聞きたいと向かいに座ってくる。

他人の不幸にがっついてくるこの女とは、日暮里西アジア料理店で知り合ったというよりは喧嘩した。床に座ってベリーダンスを見ていたら背中合わせでぶつかって小競り合いになったのだ。

それ以来、なにかと行動範囲かぶる谷中銀座の酒屋で角打ちしたり立ち飲みカフェに入ると気がつけば隣に立っており、なんでお前がここにいるんだよ、うっせーバーカと言い合いながら飲んだ。

沖縄に行くぞと言ったのはNの方だった。さっきクアラルンプールから飛んできたこの女はコンサルティングファームに勤めていて、成田への移動が面倒臭いという理由からスカイライナーが停まる日暮里に住んでいる。明日からバカンスなのはわかった。だがなぜ私がお前の旅行に同行しなければならないのか。お前はお前の男とリゾートを楽しめばよい。

そのようなものはいない。またお前は間違いなく暇であるし、もうすぐ夏である。よって明日7時半に京成の改札前に集合すること。あとはすべて手配しておく。

異議あり却下

質問却下


行きの便ではほとんど寝ていた。那覇空港に飾ってある蘭の紫が寝起きの目にぐりぐり来た。

空港で車を借りて安座間港という所まで運転させられた。そこからフェリーで久高島に行った。

島は静かだった。背丈と同じくらいある草木もっさりと両側に茂る道をひたすら二人でまっすぐ歩いた。何もない。

浜に出ると白い砂の向こうに明るい青の海が広がっていて、誰もいない。大きなヤドカリが木の下から出て波打ち際に向かってゆくのをぼんやり眺めた。

で?

宿の食堂で向かい合って海ぶどうをつつきながらたずねた。

なぜ?

哀れむような目つきでNは大袈裟にため息をつく。

感じろよ。いままで考えてた夏はどうなった? 何か起こりそうと思ってた夏は。考えてたら見送るだけでしょう? 

しかに。もうそういうのはさんざんやってきた。何か起こりそうって感じた瞬間に、自分でガッとつかまえて、たぐり寄せないと、結局いつも同じ。

そう、ガッと。Nは手を熊手のような形に広げて突き出してきた。

その手首をガッとつかむ。もう片方の手でビール瓶を持ってNのグラスに注ぐ。

島の夜は出かける場所もなく、早く寝るしかなかった。部屋の電気を消すと、夜が本当に真っ暗なところに来るのは久しぶりだと気づいた。Nの髪は潮風に吹かれたせいか少しパサパサしていて、洗いたてのシャンプー匂いがした。肌が触れあうたびに、日焼けの痛みでお互いに悲鳴を上げながらゲラゲラ笑った。

明け方に目が覚めるとほんとうに静かで、東京では知らないうちに騒音を気にしないで生きるようになっていたのだと気づいた。島に来てよかったと思った。シーツからのぞくNの寝顔は普段よりもずっと子どもっぽく見えた。日に焼けた足首には糸みたいに細い金のアンクレットをつけていることにはじめて気づいた。その瞬間、なんだか急に気恥ずかしくなった。

東京に戻ってからもNとは互いの部屋を行き来するような関係を続けたが、大喧嘩をして別れてしまった。もう気軽に沖縄へ行けるような状況ではなくなってしまったが、去年の今頃のことを思い出して曇り空を見ている。また夏が来る。

2020-05-15

anond:20200514190700

ネット忖度だの腐敗だの非難されているやつは、見方をかえれば「支持者を大事にする」「身内のためなら泥をかぶる」という性格のことであって、首相公人としては褒められたもんじゃないが、政治家としては求められる資質といえる。

誰だったか自民議員インタビューで言っていた受け売りですが。 

 

あとアベは、自分無能であることを十分承知しており、ワンマンプレイごり押しというのはあまりしない。

俺がクソ嫌いだった仕分け会議とか、原発事故ときの菅の現場乗り込みごっこみたいなことはない。

これは俺の印象の話で、異論は認める

2020-05-09

じゃあ病院勤務医師から寄付募って患者に回すのかよ

大学勤務。文字通り休み無く働いている。連絡がつかない新入生には電話もかける。もはや教員職員も一緒にとにかく働いている。

ローテーションの出勤ではあるものの、在宅勤務で同僚との打ち合わせが深夜12時とかザラにある。もはや研究なんて余裕はない。

とにかく働いている。今までネットに触らなかった先生方も、必死オンライン授業を作り直している。詳しい先生方は学内コールセンターと化していて、Zoomで顔見るとげっそり痩せてた。

そんな中、学生支援のために寄付しろという話が出てきた。

これだけ働いて、その上さら徴収されるのか。

学費が払えない学生オンライン授業の設備を持たない学生支援必要だと思う。でも、それは教職員個人的寄付して賄うものなのか?

固定の給与もらってるなら文句言うな?大学教員給料って高いと思われてるのか?

保育園が休園になって、配偶者と出勤がかぶるときシッターを頼まざるを得なくなった。リモートワークの自宅の光熱費通信費も自腹。さらに自費で学生支援するのか?

どれだけおかしいことだと思う?じゃあさ、病院勤務医師から寄付を募って患者に回すのかよ。ネットワーク保守エンジニアから寄付を募ってバックボーン増設とかやるのかよ。

それこそ国が出すことなんじゃないのか。

2020-04-11

anond:20200411124423

これは俺も同意見。ストーリーだけでは通らないよ。何回か経験していれば解る。

読んでる編集者側も、何年も何十作品と読んでたら、かぶる作品ごまんとあるだろう。それ前提で、自分こそが選ばれる文章を書けるかだ。

あと、感想をもらう相手は身近ではない方がいい。遠慮された感想を貰っても意味が無いし、ましてや選考者とは別業界人間だろ?選考は読者ではないのだから

一番いいのは、持ち込みして編集者意見を貰うこと。次作が出来たら、次は持ち込んでみたらどうだろう。

2020-04-10

新型コロナウイルスワクチン開発の問題点

風邪の原因となる昔から知られたコロナウイルスは、生涯に何度もかかる。

コロナウイルスだけではない。風邪の原因となるウイルスRSウイルスもライノウイルスも全部そうだ。

もちろん、大抵は2回目以降の感染は軽く済む。乳幼児風邪重症化しやすいのはそのせいだ。

ワクチンではなく本当の感染が起きても免疫の力はその程度なのだ

新型コロナウイルスワクチンが開発されても、少し重症化しにくくするとか、発症を遅らせるとか、そんな程度だと思う。インフルエンザワクチンと同じくらいの期待しか持てないだろう。もちろん、それだって十分すぎるくらい福音だ。

じゃあどうして天然痘は撲滅できたんだ?麻疹風疹ワクチンはなぜ効くんだ?という疑問は湧くだろうが、その答えはさておきとりあえず先に話を進める。

とかく、重症化予防程度のワクチンが数年以内に出回るとする。

フル稼働で生産しても全人類ぶんなんか作れないだろう。

どんなに頑張っても人類の1割にも満たないと思う。

重症化しないだけで軽症または無症状のままウイルスを撒き散らす人々のシワ寄せを、ワクチンを打ってない人がかぶるのだ。

アメリカ原住民ヨーロッパ人の持ち込んだ疫病で人口の9割が死んだように、貧困層はこれまで以上に新型コロナウイルス被害を被るのだ。

2020-04-07

anond:20191229231353

システム関係ってお勉強必要な分ブラックボックス化というか仕事の囲い込みが非常に多いと思う。

>虫一匹湧かないようなガラス張りの無機質な管理運営体制で成り立っていたはずがないわけで、何が言いたいかというと市長しだいというのは全くその通りでしかしこんな掘っても掘っても不正が出てきそうな金にも評価にも繋がらないスパゲッティ不正塊り

この通りなんだけど、「よくわからいから、システム関係は〇〇さんいおまかせ」みたいな感じで「〇〇さんにしかからない仕事」みたいのが長年肥大した結果こういう結末が起きる

2,3年で異動する管理職はここにメスを入れない。係長級あたりが「おかしいぞ、なんとかしないと・・・」と思っても「〇〇さん」は管理職に「システムはまあ、難しいですから。(嫌ですけどアピールを臭わせつつ)仕方ないからボクが泥かぶるんスよ。」と言って、係長には「パッケージ仕事を合わせるか、ボクが属人的仕事するか、どっちかしかないですけど???」みたいなことを言う・・・そして一般係員の要望をなんでも聞いて「〇〇さんは頼れる」とアピる・・・

どこの部署、どこの自治体でもありそうです

2020-04-06

anond:20200406112255

黒子用の頭巾かぶるとイイですよ。

からマスクしているかどうか分かりにくくなるので、マスクが恥ずかしい人でも安心してマスクが付けられます

2020-03-28

anond:20200328234626

ナイトキャップ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97

ナイトキャップ (nightcap) は、就寝中にかぶる帽子キャップ)。現在は髪を乱さないためが主な目的で、頭周りにぴったりとフィットしたつばなしの帽子である

古くは、シラミ防止の目的があった。暖房が普及するまでは防寒の目的もあった。

近世フォーマルにはかつらをかぶるようになると、自宅でかつらを外した後の短髪を隠すために、ナイトキャップが普及した。

2020-03-25

ワニの件で、昔大炎上したのを思い出した。



ワニのメディア展開の件で、大炎上した件について、自分も数年前に似たような感じで

大炎上に巻き込まれた?事を思い出した。

たぶん、目線としては作者、および電通とかの目線なんでよろしく

自分WEBデザイナーだ。ちょうど、大炎上した時はリーマンショック云々とかで超不景気

中小企業バスバス倒産した頃だ。ちょうど自分会社資金繰りがうまくいか倒産した。

んで、次どうするかなーと失業保険もらいながらニートしてた頃に

その会社でお世話になった企画プランナーの人から連絡があった。

バナーを作ってほしい」

最初はそんな感じだった。その企画プランナーさんは自分よりも前に退職したんだが

結構アクティブな人で色々な事をやる人だった。

前職はSI系と教育系がメインのお硬い感じのITだったが、その人の仕事だけは特殊

割とメディア寄りの事をやっていた。イベントとかそういった感じの。

「盛り上がる」ような事であれば何でもやるっていう感じの人だった。

そんな感じで、退職後も自分で色々やってたようなんだが

詳細を聞いた所、どうやら、気まぐれで動物保護して、その動物との生活ブログで公開していた所

結構な人気が出たらしく、今で言う「バズった状態」になったらしい。まだFBtwitter一般的になる前(か、なり始め)

だったんで、アメブロ2chという感じの界隈だったと思う。

会社ではわりとぶっきらぼうタイプの人だったんで「動物保護とかするんかい」とちょっと以外だったんだが

ブログの内容もハートフルで非常に良い感じだった。

失業中で暇だったのもあり、ちょっと手伝う事にした。

この時点で自分感覚としては

自分特に動物とか好きでは無い

・お世話になった人だったか

・暇だし、まぁバナーかぐらいなら

というような感じだった。そんな感じで、ブログデザインテンプレをちょいちょいと修正して

若干見た目を良くしてあげた。

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その後も順調にブログ運営していたようで、ちょいちょい連絡を貰って現状を聞いていた。

ちょうどブログ本とかが流行ってた時期でもあったんで、広告代理店から出版化の打診とかも来ていたようだ。

この辺がちょっとワニとかぶるんだが、広告代理店などのアンテナばりっていうのはまじでめちゃくちゃ早い。

アンオフィシャル状態から仕掛けが入っている。たぶんなんだけど、ワニもそういうどっかしらのタイミング

ふわっと噛んできたんだろうな。。

話は当時に戻って

動物保護しバズった」のは結果としてそうなったわけであって

動物保護した事自体」は完全にこの人の気まぐれと善意から始まった事である

そういう訳で、この企画プランナーさんは、こういった保護されるような不幸な動物達(虐待やらなんやら)のために

何か出来ないか?という事で、募金?のような感じで賛同者を募る事にしたそうだ。

ちなみにこの時点でも動物に興味が無い自分なんで、色々熱心に説明してくれたんだが

あんまり良くわかってなかった(汗)

「まぁ何か良いことしたい」って感じなんだろなーぐらいなもんだった。

とりあえず、募金の使いみちは出資してくれた方々とブログとかで交流しながら詰めるとして

去勢とかそういうような方向性で貢献できるような感じを想像していたらしい。

さて、この辺から何かしらちょっと不穏な空気が出てくる。

これまでハートフルだったブログ読者達の中で「金銭」がからむ事への何かしら不穏な空気が流れだしたようだ。

まぁただこの時点では、大多数は賛同者だったらしく、このプランナーさんも

「そういう意見もあるから慎重にやらないとねー」

ぐらいに言っていた。

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さて、この時点で振り返ると、

・完全に善意と気まぐれで始まった活動がバズった

・その中心人物企画プランナーという職種の人だった事

事の発端は、この人の完全なる善意スタートしているんだが、この人は企画屋という側面もある事。

んで、実際に多くの人に注目され、ブログ本化の打診も来ている

という状態だった。

そのタイミング基金を募るという行動は、スムーズに行けばめちゃくちゃ良い方向につながったに違いない。

動物保護してから生活ブログで公開し、注目され、基金設立

その基金からさら動物に対して「良い」事につながる活動をする。

そしてそれがブログ本で出され多くの人の手に渡りさらに相乗効果生まれる。

トントン拍子で行ければそうなったに違い無い。

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この基金を開設するにあたって、さすがにそういった知識等が無いプランナーさんは

そういった慈善活動等を通して社会貢献を行う事を種としたNPO団体とつながる事になる。

ちなみにこのNPO団体も前職でのつながりだ。

IT系の会社ながら、そんなイベンターや、慈善活動やらをやってる人たちがいたっていう

今考えれば、色とりどりな会社だったのかなと思う。

そのNPO団体代表さんに相談し、基金を開設するまでのフォローをおねがいすることにしたそうだ。

そういう点に関しては、このNPO団体のおはこといえる部分だろう。

活動を通して、社会をより良くし、そして利益も生んでいく。

それのプロフェッショナルな訳だ。

なんとなく始まったブログから、実際にこういった具体的な活動に繋がった事に

プランナーさんは結構な達成感があるような感じだった。

自分も、ただブログバナーだけの協力だったり、話を聞くだけレベルの携わり方だったが

何か嬉しく感じた。

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そんな中ちょっと事件が起こる。保護していた動物が死んでしまったのだ。

ちょっと身バレもつながるんでファジーに書くんだが、このブログスタート

虐待等で傷ついていた動物を、このプランナーさんが保護した」という事からスタートした

ブログだった。その動物を世話や交流を綴っていくという感じのブログだったと思う。

しかし、様々な処置も虚しく、この動物他界してします。

この基金開設のタイミング自分はよく分かっていないんでアバウトなんだが

この出来事が強く影響していたのは間違いない。

「こういった悲しい事をなくす為の基金にしよう」

という思いは本物だった。

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しかしここでちょっと雲行きが変わってくる。

実際に基金を募るため、NPO団体側としても人々を集めるための動きに出るようになる。

ここで善意のこじれが出てくる。

このNPO団体スタンスとしては「外部」という形で協力しているというスタンスだったんだと思う。

なんで、この一連の活動に関して

「こんな素晴らしい活動が行われているんです。みなさん知ってください!」

という感じで、中核にいるというスタンスではなかったんだと思う。

このNPO団体は、そういった事を「外部」としてサポートするプロフェッショナルだったわけだ。

そして、そのNPO団体が作ったバナー掲載された文言が「感動の物語」という一文だった。

この一文がトリガーになる。

動物保護し、その交流の中で生まれたたくさんの出来事、そのハートフルさに人が集まる

しかし、そんな中動物他界してしまい、そんな悲しい出来事を起こさないようにしたいという思い

というアウトラインは、外部が纏めるならば「感動の物語」の一言しか無いだろう。

NPO団体は外部から目線でそういったワードを選んだんだと思う。

しかし、実際に基金賛同していたり、ブログの読者からすれば

この活動の中心になっている人たちが自分達で「感動の物語」と称している

ように写ったんだと思う。

んで、このバナーを見て自分は「この文言大丈夫なんすか?」っとプランナーさんに訪ねたが

プランナーさん自身

「そうなんだよね。ちょっとこの文言大丈夫なのかなっておもうんだよ…」

とぼやいていた。ここで、じゃあこのプランナーさんが「修正」を出せば良いと思うかもしれないが

この辺が「善意」の微妙な所で

このNPO団体さんも完全に「善意」と「前職のよしみ」という感じで協力をしてくれているのだ。

そして、そういった基金設立というようなノウハウに関しては、完全にNPO団体さんの方がもっている。

という訳でこのプランナーさんは、そういった力関係から、このバナーワードに関して

口を出さなかったようだ。いや、たぶん気を使って言わなかったんだろう。

善意に対して」申し訳ない。

というような感じだったんだろう。



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さて、そんな不安満点のワードが盛り込まれバナー案の定大炎上する。

動物の命が亡くなっている事が感動の物語なのか

・感動商法の金集めなんじゃないのか

そういったような意見が多く寄せられたようだ。

ブログコメント欄も大荒れで、掲示板でもスレッドが立つ等炎上をしてしまう。

そういった負の感情連鎖っていうのは本当にものすごいエネルギー

これまで積み上げてきたものを一瞬でふっとばすかのようだった。

ワニの件でも「嫌儲」というキーワードがあったが、「お金」が絡むと本当にすごい事になる。

まったく事実無根な事ばかりが書かれまくるのだ。

このプランナーさんとしてもブログ本の出版というようなメディアミックスを行う事も

頭の中にあったのは間違い無い。

しかし、それは最後最後きれいな形でそうなれば良いし、そしてその活動でそういった不幸な動物達に対して

目が向き、世の中が変われば良いと思っていたのも間違い無い。

この「基金自体お金を集め儲けようなんて思っていなかったのは、本当だ。

しかし、そんな思いとは裏腹にどんどんと広がっていく。

まず、プランナーさんのこれまでの行動がさらされれる。

もちろん、このプランナーさんも個人ブログという形でやってたんで、人間臭いところもあったんだろう。

そういった人間くさい所に悪いフォーカスが当てられる。

そしてNPO側の情報ネット上にさらされる。代表者の名前、経歴等

なんというか「疑い」の目というのは本当に怖いなと感じた。

ちなみに、自分対応したバナーブログテンプレに関しても

「急にプロっぽいクオリティになる金銭が発生している可能性がある」というような疑いをかけられいた。

金銭は発生していないが、まぁ本職の人間がやってるんだからそうだろう。

プロっぽいクオリティと言われて、内心ふふんと思ってたりしていたが。


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そんな感じで、あることないこと書かれて、一気に燃え上がった。

こんなはずでは…とプランナーさんと話す。

これはもう、経緯をもっと詳しく書き、ブログ読者達にしっかりと理解してもらうしかない。

そうなったプランナーさん、読者にむけてのメッセージを書くことにした。

そして自分はその文章大丈夫かどうか読者目線で見てほしいとおねがいされた。

まぁ要は謝罪文添削ですな。

んで、そのプランナーさんが出してきた文章は、そのブログでの口調が反映された文章だった。

まぁ言ってしまえば、結構フランク言葉選びというか。

個人的にこのワードセンス違和感を感じた自分

謝罪や釈明ならば、もう少し社会的な感じの方がよいのではないか?」

というアドバイスをした。自分としては、プランナーさんが出してきた文を見た時に

さら炎上する」と感じたからだ。

その意見を受け、プランナーさんは文章を硬い感じの文章に書き換えた

「この度は当ブログが発信した内容が社会的に大変な混乱を…」

的な。

んで、これがまた大炎上する。「急に会社っぽくなりやがった!」と。

もうこれに関してはエェぇぇエエエ……!!って感じだった。

疑惑の目ってマジに怖すぎ。

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そんな訳で、必死の釈明も全く逆効果に。

正直、プランナーさんももう訳がわからなくなってきており

かにすがりたいっていう感じだったんだろう。

自分もなんとか協力したいという思いもあったが、それ以上に、この大炎上騒ぎが本当に

怖くて怖くてたまらなかった。

画像も、ブログCMSの容量制限から設置が出来ず、自分管理している個人サーバー

画像ファイルを設置していた。

このままだと、ブログソースまで解析されて、自分までやり玉に上がってしま!!!

連日相談をかけてくるプランナーさんに自分もとうとう疲れてはててしま

「もう自分じゃわからないんで電話しないでください!!!!」

とブチギレてしまった。

あの時のプランナーさんのしょんぼり具合は本当に悪い事をしたと今でも思う。

でも俺も怖かったんだよ…。

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その後、色々あったようだが、最終的にその基金解散

出資で集まった金額はすべて返還という形で終わったようだ。

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長文になってしまったが、今回のワニ騒動

違う部分もたくさんあるんだろうけど、なんというか凄く思い当たる節がたくさんありました。

何ていうか、「一つの事柄」にたくさんの人が携わって行くことで制御が出来なくなっていく感じ。

たとえば「感動」というワードも人によってはまったくの別物なわけだ。

んで、担当する人によってそれぞれ価値観があるという事。

「協力」という体制からまれる「忖度」だったり

とにかく、何でこうなってしまったんだろうと制御が効かない感じ。

ちょうど、先日の伊集院さんのラジオでも過去伊集院さんがプロデュースした

バーチャルアイドル?の「芳賀ゆい(はがゆい)」に関して言及していた。

ものすごく分かるわーと思い聞いたわけだが。

以上、何か駄文でした。

オリンピック一年延期

アスリート一年後のスケジュールはもう決まってるから、二年延期がいいって言ってる人を見たけど、通常通りに開催できない時点でどうやっても迷惑かぶる人はでるんだろうな。

2020-03-24

欧米諸国比較したとき感染症対策として日本が気をつけるべきこと

> 逆に「日本では風習なっちゃってるけど、海外から観ると衛生的に問題のある行為」ってなんかあるのかな?

https://b.hatena.ne.jp/fishma/20200323#bookmark-4683264100248288162

エアータオルウォッシュレット、「日本の衛生感覚の高さ」という文脈で語られてるけど、機器メンテが雑ならそこが起点でクラスターが生まれてもおかしくない。みんな気づこう

かにあったらブクマで指摘してくださいませ。

2020-03-23

アンチオリンピック派だが、ここまで来ると関係者が気の毒になる。

いや~ここまで金と手間をかけてから予定通りの開催が不可能になるとは思わなかった。「こんなのに税金役人使うのは無駄」「都民の貴重な税金を脳ミソまで筋肉でできてる奴らのお祭り騒ぎに使うな」「東日本大震災が起こっても招致活動し続けた東京都恥知らず」と思ってきたが、一所懸命新国立競技場やら何やら建てた現場の連中やらオリンピックを滞りなく進めるための準備をしてきた人々には罪はない。

が、やっぱりオリンピック招致してきた連中のことは未だに憎んでいる。結局電通ゼネコンに良いようにぼったくられて、予定通りに進まなければ損は全部東京都がひっかぶるはめになるんじゃないかと…。悪いこと言わないか札幌オリンピック招致に名乗りを上げない方が良いと思う。札幌レベル都市ではこういう想定外事態が発生したときに立ち直れないダメージを受けると思う。

本当に延期すればできるのかね~。主要国と有力選手に参加をボイコットされたら形だけのオリンピックになって出場したアスリートも張り合いがないのではないかと。いっそ日本人しか参加しない前提で、各都道府県から代表選手を選んで、国体状態にしたらいけないんだろうか。

まぁそんなやり方をしたら関係者が期待した経済効果なんて、本来の100分の1とかになりそうだが。…ということでオリンピック招致関係者には「てめえらのせいでこんな大変なことになったじゃないか責任とれ」と言いたいし、現場一所懸命努力した人々には「御愁傷様」と言いたい。なぜ「御愁傷様」かっていうと、仮に箱もの無駄にならないとしても、オリンピック自体リスケになったら今までの調整はかなりの部分やり直すはめになりそうだから

それにしても役所イベント部署ってやっぱり無駄存在だな。絶対オリンピック対応やってるところよりコロナウイルス対策やってる部署の方が生活必需品だし、役所じゃないとやれない仕事多数。(ここではどっちが激務かとかそういう問題無視する。)イベントものなら電通みたいな会社の方が圧倒的に得意だろうから、予定通りオリンピックが開催されても開会式閉会式は奴らに丸投げされて、また良いように東京都はぼったくられたんじゃないかと思う。

たまたま東京都は金があって、石原慎太郎が「オリンピックぐらい(東京都は)できるさ」とか言い始めたからこんな事態になってるわけだが、石原と猪瀬はこの状況を見て少しは反省しようと思わないんだろうか。せめてIOC関係者に贈ったといわれる賄賂の金だけでも自腹で東京都に返して、とっとと切腹でも首吊りでもして欲しい。

2020-03-22

「うちのおかんがね、好きな大会があるらしいんやけど、その名前を忘れたらしくってね。今年の夏に開催する四年に一度のスポーツの祭典らしいんやけど……」

東京オリンピックやないか。そんなもん、東京オリンピックに決まっとるがなぁ~」

「オレもそう思たんやけどな~。おかんが言うには、このままだと中止になるかもしれんって言われてるらしいんやわ」

「ほな、東京オリンピックと違うか~。『中止はありえない』って小池都知事も断言しとったからね。開催都市首長がありえない言うとるんやから、中止には絶対にならんはずやからなぁ~。おかん、ほかになんか言っとらんかった?」

おかんが言うにはな、中止やなくて延期の可能性もあるんやないかって言われとるらしいねん」

「ほな、東京オリンピックと違うか~。IOCバッハ会長も『オリンピック土曜日サッカー試合のように延期することはできない』って言うとったしな。NFLNBA大会と重なる以上、NBCが延期を了承する可能性はないとも言われとるし、やっぱ東京オリンピックとはちゃうか~。おかん、ほかにもなんか言うてなかった?」

「そういえば、中止も延期も無理なら無観客とか縮小開催みたいな可能性もあり得るんやないか言われとるってゆーてたわ」

「ほな、東京オリンピック違うかぁ~。東京オリンピックは『完全な形で実施する』って安倍首相が断言しとったからね~。G7からも支持を得て異論は一切なかったって話やからな。主要七カ国の首脳が揃って支持しとる以上、無観客や縮小開催はあり得んなぁ~。おかしいなぁ。ほかにもなんか言っとらんかった?」

「なんでも、このまま行くと4兆円規模の経済損失が発生しかねないそうやねん」

「ほな、東京オリンピックと違うか~。東京オリンピック経済効果プラスの32兆円って話やったからな。そもそも、そんだけの経済効果を見込んで大会誘致したはずやしな。開会数ヶ月前になっていきなり4兆円もマイナスになりますなんて話、誰も想定しとらんやろ~。ほかにはなんか言っとらんかった?」

「仮に開催できたとしても、猛暑熱中症になる選手や観客が続出するんやないか言われとるらしーわ」

「ほな、東京オリンピックと違うか~。東京オリンピック小池都知事が頭にかぶる傘を開発しとったから、猛暑対策は万全のはずやしな。おまけに人工降雪機まで準備しとるいう話やから熱中症なんか罹ろう思ても罹れんはずやで。やっぱ、東京オリンピックと違うか~」

おかんが言うには、東京湾の水質が悪すぎて、トライアスロン競技とかもできるか分からんらしいねん」

「ほな、東京オリンピックと違うか~。東京オリンピックの会場は砂入れたから水質問題は解決されたんよ。砂入れたから水質は問題は無くなったんよ。なんせ神々の集う島、神津島の砂やからな。水質問題なんて一発で解決してもうたからね~。う~ん。よう分からんなぁ~」

「オトンが言うにはな、札幌オリンピックちゃうか?ってゆーねん」

「その可能性もあるかもしれんな~。もうええわ。ありがとうございました」

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