「空リプ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 空リプとは

2019-03-20

空間空リプエスパー真美

ラファエルチュッチュ💛」

ハイこちラファエルです。」

「えつ?あんた誰?」

「え。ラファエルです・・・けど」

「は?私が行ってるのはあのラファエル。」

「あのとかそのとか・・・・あーあーあーあのラファエルさんね!」

「当たり前でしょ誰あんた。」

ラファエルです。チュッチュってなに?」

「それはそのーーーーーー。」

「誰?」

ラファエルの嫁です」

「あっそーなんですか。知らなかったっす。」

「あーーーー・・・・まあそうなんですけど。」

「文春さん。」

ハイ文春です。」

LINEラファエルさんの嫁が。」

「なんですと!?記事します!!」

「お別れはブロックで。」

「ええかまいません。」

2019-02-17

神にフォローされてしんどい

オタクのしょーもない感情の吐き出し。

以前、文字書きが同じ文字書きを妬ましく思っているブログがバズってたけど、系統としてはそれと同じ。

神だと思っている文字書きさんがいる。

神の作品があって、そのジャンルでの自カプに落ちたも同然だった。キャラの造型も解釈も、作品の展開もどれも好みで、感動したのを覚えている。

支部作品を全部読んで、支部プロフからツイッターに飛んだ。鍵はかかってなかった。ベッターのリンクを見つけて飛んで、支部掲載作品も読んだ。どれも素敵だった。少し迷ったけどフォローさせてもらった。当時はハマりたてでフォロワー0のアカウントだったから、ブロック覚悟したが、外されることはなかった。神以外の自カプのアカウントもいくつかフォローして、ジャンル自体勉強をする日々が割と長く続いた。

ある日、神からフォロバされていた。青天の霹靂とはこのことか。この頃にはフォロワーも増えており、怪しいアカウントの見た目から卒業できてはいたが。まさか。誤フォローだそうに違いない。そう思って挨拶もせずに(フォローも無言でしてた)放置していたが、二日経って三日経って一週間経っても神は自分を外さなかった。どうやら誤フォローではなかったらしい。

自分文字書きの真似事をしているが、自カプでは書いてはいなかった。ツイッターでただ壁打ちしては満足していた。そのうち、神からもファボ(当時)を貰ったりして(これも誤ファボだと思っていた)、神に自カプの者として認められたみたいで嬉しかった。ただただ舞い上がって、自カプの似たような話ばっかして、でも今になって思うと、神からの反応はあってもなくても当時は楽しかった。自カプをちゃんと好きだった気がする。

相互となっても神は神だ。神の呟く自カプの話、神が書いた作品、どれも素敵だった。神はツイッター作品テイストも、自分フォローした時から何一つスタンスは変えちゃいない。だからこれは、自分勝手な心境の変化だった。

神のTLに自分がいることが烏滸がましいと思うようになった。少し経ってそれが恥ずかしいに変わった。もう少ししてからは、辱めのように思えてきた。神と自分では圧倒的に、偏差値が違っている。

分かりやすく言うと、自分の「推し(^ω^)ペロペロ」みたいな呟きと、神の「推しのここの発言社会環境に起因するうんたらかんたら」みたいな呟きが一緒に流れているのだ。神は難しい単語や読めない漢字意味不明カタカナをよく使っている。この一文で自分の頭の悪さを分かってもらえると思うが、『頭が良い人間文章なのだ

頭が良い人間が書いてるんだから神の作品面白いに決まっているし、頭が良い人間考察なんだから説得力がある。対して自分は「推し尊い(合掌)」くらいの中身のないツイートばかりだ。

ここまで来るともう無理で、でも自分なんかが神をブロック→解除するのすら申し訳なく、しばらくはミュートにしたり、神がミュートしてくれてると自分に言い聞かせたり、TLを見ないで壁打ちしたりしてた。でもなんか限界だった。

限界感情責任転嫁というひどい着地点に行き着いた。なんでコイツ自分のことフォローしてんの?頭いいこと自慢したいの?と。そういった感情の時だった。自分には自カプ以外にもお気に入りキャラが居たのだが、神がたまたま話の引き合いに出したそのキャラへの扱いが若干自分地雷だったのものからもう大変。この頃には自カプの、なんだろう、界隈の雰囲気?みたいなのがそもそも自分に合わない(壁打ちにばかりツイッターを使う自分と、空リプ合戦で既に強固な繋がりが出来上がってる界隈の人達)のもあって、結局自分が自カプから離れてジャンルから卒業した。

なんだこれで終わりか?って感じかな。

終わりたかったよ自分も。最近困ったことが起きた。

自分全然別のジャンルに居る。そこでは文字も書いてて、拙い自覚はあるけど頑張ってるつもりだ。あの神に比べたら少しだけど、自分には勿体無いくらいの反応もある。

自分ツイッターアカウントは鍵がかかっている。ある日、鍵のアカウントからフォロー申請が来ていたので気軽に承認し、自分申請を出して、許可された。

そのアカウントホームに行って愕然とした。神だった。名前アイコンも何もかも違うけど、神だった。確信があった。いや本当はもしかしたら別人なのかもしれないが、自分には別人とは思えない。神からフォローされてしまった。

今また同じモヤモヤを抱えながら活動している。神はやはり頭が良くて、作品も素敵で、考察は鋭い。自分がウンウン唸りながらなんとか産み出した作品が幼稚でちっぽけでゴミみたいに見える。

自分が神だと思ってる方にフォローされると、嬉しさとか、喜びとか、優越感みたいなのって誰しも感じると思うんだけど、それだけじゃないんだな。自分は今、どうしていいか分かりません。なんで自分なんだろ…。良質な妄想提供してくれる人なんて他にもいっぱいいるじゃん……。

ブロックすればいいのは分かってるんだけどさ。

2019-02-10

こんな時間居酒屋

3、4軒目に入った居酒屋で、こちとらまあまあ酔っ払ってる感じの居酒屋

周りの話に聞き耳立てながら空リプ飛ばしてるのが楽しいんだ

ほんとは混ざりたいけどね

2019-02-08

アーケード音楽ゲームをやめて1年くらい経った

早々申し訳ないがタイトルに嘘をついた。すまん

正しいタイトルは「某アーケード音楽ゲームを"アプデを追いかけるほど"やらなくなって1年経った」。

こんなどうでもいい誰かの事後報告を見るのは多分自分と同じ暇人だと思う。

なので覚えてる範囲でやり始めた経緯から辞めるまでの話、それからやらなくなってからの変化について身バレしない程度に書く

よくある話から始まる

きっかけは高校1年のGW休み?かどっかの休み、本当に気まぐれで知ってる限りで一番大きいゲームセンター(ラウンド1には劣る)に行った時だったか

某社のタッチパネルエアホッケーのポップさに惹かれてプレイした所「音楽ゲームってこんな感じなんだな」ぐらいのまったり具合で好きなゲーム入りした

最初こそセカオワ虹色戦争とか、JPOPみたいな曲をやってたぐらいだったけど、ある曲のジャケット絵が偶然目に止まる

ジャケ絵が格好良いとかボス曲だったとかではないが、曲調が思い切りストレートヒットだった。

譜面かいろいろ調べてる内にその曲が同社の別の音楽ゲームタイトルから移植であることを知る。

そんなわけで移植元のタイトルの筐体がすぐ隣にあったこともあり、ギュイーンって感じのゲームをやるようになった。

エアホッケーとはシステムデザインやコンセプト、楽曲の傾向もまるで違っていたけど、もともとオタクだったのも合わさってこれまでにないくらいハマる。

これが始めた経緯。その後ボス曲を聞いてドチャクソ気に入ってしまった為に本気でプレーをしていくことになる。

それからTwitterで同タイトルやってる人と繋がったり、オフ会したりしてそれなりに楽しんでいた。

でもそれだけじゃないよねって話を今からしていく。

音ゲーってむずかしい

読んで字の通りなのだが、音ゲー自体本気でやるのが初めてなのもあって成長は時間がかかった。

それこそ1週間や2週間ちょっとではなく、年単位時間クレジット数、運指練習を積み上げる。

この時期にTwitterで実際にフォロワー上級者さんに「音ゲーは1,000クレまでチュートリアル」と言われたのだがこれは実際そうだった。

当時の最高難易度に辿り着いたのが実際それくらいだったし、何なら今もそう思う。

そしてここが問題なのだが、音ゲーの成長はまっすぐ右肩上がりには絶対にならない。

ランカーみたいなのは話が別だが停滞して停滞して、いきなり伸びてみたいなことを一生繰り返し、止まっている間入れたクレジットは無に消える。

お上手な期間は本当に短い。その間は死ぬほど楽しいがそれ以外が地獄のようなエグさを感じる。

おまけに自分が成長しない期間の間に他の同ラインにいると感じていたフォロワーお上スコアを出してどこからか焦りを感じる。感じてた。

そうやって成長しない自分に嫌気を感じたり、自他共に認めるお上スコアを出して承認欲求を満たしながら気がつけば5年くらいやってた。

音ゲーってむずかしい…ってかこれ無理

今までの記述でなんとなく何のゲームをしていたのか察した人もいることだろう、何なら筆者が誰なのか察した人もいるかもしれない。

そういう人たちならこの話きっと分かってくれると信じている

が、分からない人からしたら分からんだろうので2015年2017年後半くらいまでの間の話を当時のゲーム雰囲気を思い出しながらそれっぽく書く。

始めた当初はシステムデザイン楽曲に惹かれて始めたのは前述の通りだが、ある程度の基準を感じさせる程度には質の良い譜面が多かった。個人的には。

その後しばらくして新しいナンバリングの後継作が発表された。

ゲーム本質とは関係がないが世間一般でいう「ガチャ」が登場し、最高レアが出るとゲーム内の演出としてキャラクターを出すことが出来るといった新しいコンテンツが発表され、バグがそこそこ散見されたが楽しめない訳ではなかった。

しかし実際に稼働が開始して半年?ほど経った時に状況は変わる。

1クレジットプレー最後RPGゲームのようなHPを持った敵が出現し、攻撃(クレジット)を重ねてそいつを倒すことで楽曲が開放されるといったイベント後出しで出てきた。

問題は倒す過程なのだが、先程言ったガチャでの最高レアを持っている場合特攻が効く。つまり持っている場合と持っていない場合で解禁スピードに差が発生するようにした、ということになる。

当然これには不満を持つプレイヤーが多かった。そりゃおまけ要素として出しておいて今更「解禁楽になりますよ」なんて通る話ではない。

ところがその次のアップデート

先程のイベントに新しい敵が4体+全員倒した先に1体で合計5体(つまり新曲5曲)出てきたのだが、これをガチャでの最高レアなしで解禁する場合概算で100クレジット日本円換算で1万円かかるとかい馬鹿げた話をマジでやりやがった。

音ゲーガチャゲー要素あるのなんて他にもあるじゃん」って言われれば現在はそうだが当時はこいつだけだったし、何より「解禁に絡めるなんて一切聞いてない」というのが大きすぎる。

ロケテ段階でノートに「ガチャを解禁に絡めないで」と書かれていたのにも関わらずやってのけた。この案件一生許す気は無いし後世に語り継いで行かなければならない。

これ以外にもいくつかシステム面に問題を感じていたのだが、譜面の質の低下も顕著だったように感じる。

出来る出来ないで譜面判断する輩が一定数いるのは理解してるし、この書き方だと自分もそう思われても仕方ないとは思うけどそれでも適当な作りの譜面増えたのは感じてた

インフレさせとけばいい、むずい譜面出しときゃいいみたいなのはマジでやめてほしい

そんな感じのことがあって開発陣への不満や不信が募りつつ、また譜面の異常なインフレ無駄に加速する一方で追いかける側としても正直疲れを感じていた

もうむり

それでも惰性と承認欲求で続けてたし、成長速度が遅くても頑張っていたので最後まで解禁に困ることはなかった

でも2017年後半くらいか譜面難易度が明らかに急上昇すると共に精神的にも本気でキツくなってきてTwitterでの毒吐きがめっちゃ増えた。

Twitterスコア報告するけど伸びてないかゴミだし、他みんな総じて上手いスコア出してたし、謎のプライドが許せなくてゲーセン向かう、の悪循環

この時の自分は間違いなく「ゲームをやりに」行っているのではなく「スコアを出しに」行っていたように思う。

そんな中でなんとなく帰りがけに目に止まった某社のドラム式洗濯機ゲームプレーして久々に"楽しい"ゲームができた気がした。楽しくて仕方なかった。

その時になってようやく、この時初めて「もう辛いし、スコア上がらなくてもいい」と思った。

そうして、このゲームをやる機会は次第に減っていき今では「いい感じの過去の曲がやりたくなったら」「自分の気分に全部合わせて」やるくらいになった。

ちなみに毒を吐いていた時のフォロワーはまだ自分FFの中にいるし、頻繁ではないにしろ気軽に空リプする。この事も本当にラッキーだったと思う。ありがとう

やめた後の話

洗濯機はまだ続けてる。ただし「スコアを出しに行く」のではなく「音ゲーなんだから音楽を楽しむために」やるスタンスを徹底して貫く様にしている。

ゲームしにいってるんだから楽しくないなら変に根性出さずに帰る」ことが大事

それから、別の活動としてプログラミングを本格的にやるようになった。これは自分だけじゃなくてイベントで知り合った近い年代の人たちが居たから持続したんだと思う。

そのおかげか自分も行動を能動的に起こすようになり、かつては考えられなかった超大御所会社からお話を頂けている。自分は本当にラッキーだった

音ゲーをするのもいいけど、やっぱ他の趣味が有るのと無いのでは全然違うんだと身をもって感じた。

これから音ゲーをする、始める人へ

こんなクソッタレ投稿で今更自分が人様にとやかく言う資格なんかないんだろうとは思うが、それでもこの3つは守ってほしい。

特に1つ目は本当に覚えておいてほしい。でないと自分と同じ間違いをしてしま

2つ目だが、自分たまたまコードを書くのが適していた(?)だけで別にプログラミング趣味とする必要はない。

けれど、趣味音ゲーだけだといつか辛い時期が来る。その中でも楽しく生きていくために趣味は多いに越したことはない。

3つ目だが、 よくある話だと捨てゲーは正直な所「やってる側が楽しくない」のが見え透いていて、外野から見る人間からしても見苦しい。

事情目標はあるだろうがそれで周囲の人も自分幸せになれないくらいなら、いっそスパっと諦めてしまうほうが精神衛生的にもよい。的な。




稚拙な文でしたが、書き残しておきたかたことは以上です。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

コメントに関しては一切返信しませんのでどうかよろしくねがいします。

2019-01-30

嫌いな女の話

嫌いな女がいる。

彼女は私のフォロワーで、そして私も彼女フォロワーである。つまり相互というやつだ。

まりはなんてことない、腐女子界隈によくある「繋がりたいタグ」だった。

「繋がりたいタグ」を知らない層に簡単説明すると、自分推しキャラ推しcpの同士たちを見つけるべく、Twitterで「#〇〇好きさんと繋がりたい」「#〇〇推しの人と繋がりたい」のように定期的に盛り上がるハッシュタグのことだ。このツイートに反応してくれた人たちの中から自分の気になる人を見つけ、ご挨拶に伺う、というのが一般的な流れである。多分。

かくいう私も立派な腐女子なので、たまに「繋がりたいタグ」を流す。

私はC受けだったら何でもいただけるが、当初は特にAC推していた。その当時ACマイナーで、意気揚々pixiv検索をかけ涙したあの日のことは忘れられない。

けれど私は割と立ち直りが早い方なので、「少なければ増やせばいい」をスローガンに、自分自身で小説を書くようになった。ありがたいことに反応も多くいただけて、フォロワーも増え、同士たちで溢れるTLにすることができた。

けれど私が勝手スタートダッシュをかけすぎたせいで、この頃になると私の中のACネタが尽きてきた。尽きてきたっていうか、書きたいものほとんど書いたなって感じ。だから今後は、思いついた時に書けばいいや~と思って結局半年ぐらい何も書かなかった。

そんな時に、ACよりちょっとマイナーBCというcpを知った。BCを知ったというか、BC活動しているとんでもなく私好みの絵師さんを見つけた、といった方がいい。とんでもなく好きな絵師さんがいて、C受けは大好物なので、すぐにBCにはまった。今となっては割とBC寄りだ。だから私はBC小説を書くようになった。そんでBCを書くようになると、案外ACネタもたくさん出てくるようになった。やれば出てくるもんだな、とか思いながら前ほどではないが月に1回ぐらいはACまたはBC小説をあげるようになった。

そんな頃だ。私が繋がりたいタグを流したのは。

最近書いたACBC小説スクショを何枚か載せて流した。ありがたいことにたくさん反応をいただけた。

冒頭の彼女は、そのツイートに反応をしてくれたのだ。

物書きである彼女AC推しだ。

でも過去に数回、BC小説を書いていた。そして私はそのBC小説がめちゃくちゃ好きだった。読んだ後すぐにブクマした。

から、そんな作者から反応を貰えたことが嬉しくて、すぐにご挨拶に伺った。

あなたの書いたBCが大好きです。そんな方から反応を頂けてとても嬉しいです。ぜひ仲よくしてください」

確かそんなことを書いたと思う。彼女はすぐに返事をくれた。

ありがとうございます。私もあなたが書いているACの話が大好きです。よろしくお願いします」

めちゃくちゃ舞い上がった。すぐフォローした。その興奮のまま、彼女小説を全部読んでみた。正直私はACないしBCから全部読む!というタイプではないので、読んだことのないAC小説が何個かあった。そして思ったのは「可愛らしい話を書く人だな」だった。甘々の、それこそ少女漫画みたいな話が多かった。別にそういった話が嫌いな訳じゃない。むしろ大好きだ。推しcpがいちゃいちゃしている話は本当に素晴らしいと思う。ただ、BC小説ではそういう風に見えなかったので、少しだけ驚いた。

でもそれだけだった。その時は。

そういう成り行きで相互になった彼女と私だが、だんだん嫌悪感を感じるようになった。私が。原因は分かっている。

1つは、私と繋がってから程なくして、彼女AC固定になったことだ。

その時はちょっとしかったし、もう彼女の新しいBCは読めなくなるのか、と残念に思った。でも私はC受けが好きだし、彼女小説を書くことを辞めたわけでもないので、そういうこともあるな、と思っていた。そしてAC固定になった彼女は、めちゃくちゃAC小説をあげるようになっま。いやまじでびっくりするぐらいあげてた。少なくとも3000字程度のSSなら3日に1回はあげてた。それを私はすごいなぁと思ってたし、全部とは言わないけど読んでた。それで相変わらず可愛い話だなぁと思っていた。でも正直ちょっと可愛過ぎない?と。

そんな時に決定的なことがあった。これが2つ目の原因だ。

彼女がいつものようにあげたAC小説を、私も普通に読もうとした。したけど、1回手が止まった。

キャプションに「Cを可愛くするように頑張った」と書かれていたからだ。ん?となった。Cは可愛い公式でも愛されキャラの素直なとても良い子だ。でも、Cは男だ。

私はボーイズラブというのは、ボーイとボーイがラブするからいいのだと思っていて、ボーイというのはガールとは基本的な部分が違うと思っている。LGBT的な話は今は置いといて、自分が男であることに疑問を持っていない男は、やっぱり可愛らしいと言っても男っぽさが確実に存在しているはずだ。と、彼女のその1文でここまで考えたが、まぁとりあえず読んでみた。Cが終始、"お” 顔とか、"お" 部屋とか言ってた。

はいアウトーーーーーーーはいはい無理。はいはいはいやったなお前。いや別に、"お" 顔とか、"お" 部屋とか男が言うのがダメかいう話じゃない。そういうキャラクターもいる。全然良い。でもCはそんな話し方しない。少なくとも公式の中では普通に"部屋"とか"顔"って言ってた。先にも言ったが、Cは可愛い。わかる。素直な良い子で、何事にも一生懸命で、童顔だ。でも、Cはそんな話し方はしない。そんなに女子っぽい言い回しとかしない。ていうか公式で割と男らしいって言われてたけど、見た?1部の最後ちゃんと見た??

分かりやす解釈違いだった。

彼女は愛されキャラのCをとても可愛らしい存在で扱っている。それを知った時、もう彼女とは仲良くできないな、と思った。

でも私が彼女を嫌いな理由はそこではない。解釈違いの女なんて死ぬほどいる。そんなことでどうこう言うつもりはない。

私が彼女を嫌いな理由。それは彼女夢小説BLを書くようになってきたからだ。

私が解釈違いで彼女とあまり関わらなくなっても、彼女小説をあげ続けた。可愛いお話ですね、とよく感想をもらっていた。特にCくんが可愛い、と。

それを見て私はただモヤモヤするだけで、別につっこむことはしなかった。たまに彼女小説を読んで、解釈違いで〜〜すとは思っていたけど。けれど一度だけ、彼女と対面で話したことがある。いつかの即売会で、私がお会いできるフォロワーさんいますか?と呟いたときに、彼女の方から反応があったのだ。断る理由が思いつかなかった。だからとりあえず会った。彼女普通女性だった。正直めちゃくちゃ美人って訳でもないが、可愛らしい雰囲気の人だな~という感じの。そして、その印象を裏切らない可愛らしいやわらかな話し方だった。でも粘着質な私はすぐ気付いた。彼女の話し方は、彼女の書くCにそっくりだった。彼女は、元々夢女子だったと呟いていた。Aは正直Cよりも人気のイケメンキャラだ。もしかしたら彼女無意識にAの夢女子になっているのかもしれない、そう思ったら、何となく全部に納得がいった。どんどん女々しく、女の子感が強くなっていくCの意味が分かった気がした。無意識というのは割と厄介だ。意識していないんだから直しようがない。だから彼女無意識BLというジャンルでCに自分を重ねながら書いていて、そうなるともちろん公式のCとの齟齬が生じてくる。

嫌いだな、と思った。なんかもう全部嫌いだわ、とも思った。いや私の勝手憶測だけど。でもそうじゃないと分かんないぐらいCが女々しい。女体化な訳でもないのに、なんかもう言動女の子しかもすっげぇ可愛い感じの。

夢小説みたいなBLを書く彼女のことが一気に嫌いになった瞬間だった。思っただけで何も言わなかったけど。

それ以来、彼女が呟く内容ですら嫌になった。なんだその顔文字うざいな、とか思うようになった。私の心は大分狭い。多分四畳半ぐらいしかない。だったらフォロー外せよ、とかブロ解しろよ、とか思うだろ?私も思う。でも、私は彼女フォローを外すことができない。できない、といかしたくない。過去空リプで私の文句を言ってきた相互フォローの女はすぐに切れたのに、彼女だけはしたくない。

理由は単純だ。私は彼女文章が好きなのだ

夢小説BLは大嫌いだし、それをのうのうと書く彼女のことも大嫌いだけど、彼女言葉選びは好きだ。心理描写とか話し方は死ぬほどムカつくけど、情景描写は好きだ。普段ツイートにはイライラしかしないけど、彼女がたまに呟く140字SSで、あーーーそれすごいどこでそんな言葉思いつくの!?となることもある。そして何より、彼女過去に書いたあのBC小説が大好きなのだ。あのBC小説の中のCはちゃん男の子だし、そんなにすぐ泣かなかったのに、今彼女が書くAC小説のCはめちゃくちゃ女々しいし、すぐに泣く。

あのころのまま、彼女小説を書いてくれたら良かったのに、と思う。そしたら私はここでこんなことを書いていないし、彼女のことを嫌いになることもなかった。もしくは、いっそのこと夢小説作家であれば、とか。そうしたら私は普通夢小説として彼女小説を読めたのに。でも彼女が夢女子だったら、そもそも私は彼女存在すら知らない。だって私はAにもBにもCにも、このジャンルの誰にも夢を見ていない。全員ホモだと思っている。だから知り合うはずがない。でも、それはそれで嫌なのだ。そのくらい、彼女の書いたBC小説に惹きつけられた。私の「繋がりたいタグ」に彼女が反応してくれたあの日の興奮だって本当だ。今でも思い出せるぐらいに嬉しかった。

それが、悔しくてたまらない。私は彼女小説全然楽しめないのに、彼女小説を素直に楽しめる他のフォロワーがいるのが悔しい。彼女が初めて出した本を私は買えないのに、買って、読んで、彼女感想を送っている人がいるのが悔しい。なんだかんだで、彼女文章ファンである自分が悔しい。

でも、私は彼女が嫌いだ。

私はAもCも大好きなのに、彼女がCのことをないがしろにして自分を重ねて、それでもBLだと言い張っているその根性が嫌いだ。公式ではもっと格好いいのに、なよなよとした女の子みたいなCを書く彼女が大嫌いだ。というかそもそも私はボーイとボーイがラブする話が読みたいのに、ボーイと彼女がラブしているところを強制的に見せられてるみたいで本当に嫌だ。やめてほしい。これはただの私の憶測だけど。でもそう思ってしまったらそうにしか見えないし、逆にそうじゃないと意味がわからない。原作読んだ???ってなる。

多分これから先も、私の支部ブックマークから彼女BC小説が消えることはないし、私の方からフォローを外すこともない。BC寄りになったとはいえAC地雷になることも絶対にない。AC小説も書き続ける。そして彼女彼女で、きっともう二度と、私の大好きなあのBC小説のようなものを書いてくれないけど。私はきっと彼女AC小説を読むことも買うこともできないけど。

それでも、たまにTLに流れてくる彼女の綺麗な文章は、やっぱり私を興奮させるものなんだろうな、と思う。

2019-01-22

腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~」のこと 2

前回(https://anond.hatelabo.jp/20190122051523)の続きです。

6.欠落は誰にでもある

さまざまな理由から、化粧が出来ない、してくれる協力者もいないという人達に私は会ってきました。

病気怪我治療中の人、あるいは治らない障害を抱えている人が居ました。症状が出ないように薬を飲んでいて、副作用がひどいと教えてくれた人も居ます

発達障害からの注意欠陥、嗅覚・触覚過敏、どれほど頑張っても自分では時間管理ができない人、神経麻痺で手が震えてしまう人、不安障害や、醜形恐怖のために鏡で自分の顔が見られない人も居ました。先天性もあれば事故による後天性もあります

一見しただけではわからない、介助者もいない軽度の人ほど、偏見に晒されてつらい感情を秘めていました。「就活の時期はとても苦しかった」と胸の内を話してくれた人もいました。

それらは対話しなければわかりません。

生きるだけで精一杯の彼女達を外見で判断することは、とても残酷なことだと思いました。

初対面の人へ否応なしに恐怖を抱く人もいます彼女達はあまりにも傷ついてるのです。だけど彼女達も同じもの好きな人なら、親身になって耳を傾けてくれるなら、素直に明るく話せる『普通の』人達でした。

彼女あるいは彼らが、趣味を楽しむことを、ドレスコードもないイベントへ素顔と普段着で行くことを、そのために外出することを、誰が止めて良いでしょうか。

作中では、腐女子の一人のバイセクシャル発言を、言い訳と切って捨てるページもありました。

腐女子仲間の交流という非日常でならカミングアウト出来る人達もいるのです。クエスチョニング(自分性的嗜好がわからない人)も居ます

女性の体で生まれ性自認男性トランスジェンダーであれば、彼もまた女性らしい化粧をひどく嫌がるでしょう。

男性の体で性自認女性の人は、きれいな化粧をしたい彼女自身の願望を世間から嘲笑われて、ひどく悔しがることでしょう。

私自身が、長い間クエスチョニングの状態で、もしかしたら今もそうかもしれません。「雌雄何方でもない究極生命になりたい」などと本気で考えた頃もあります。そうしたキャラクターに憧れたことも。それを中二病黒歴史と切って捨てる気はありません。

その頃に考えた数々の想像は、今の作品作りに役立っています。何がどう人生関係するのかはわからないですし、簡単嘲笑材料にしてはいけません。

そして、結婚して子供もつ腐女子人達カーストの上位に位置すると作品内ではほのめかされていました。

独身の私には、既婚者のまま交友関係を続けてくれる腐女子が幾人かいますが、本人達の多くは決してそんなことを思っていません。

切り詰められた趣味時間一生懸命やりくりしています子供たちが幼く、預けられる人が居なければ、イベントに出ることもできません。離婚経験している人も居ます子供を産めない体の人も居ます彼女達の苦悩を「自虐に見せかけた自慢」などと断定することはできません。

外見に気を使えない分、時間が限られている分、彼女達は会場で迷惑をかけないよう礼儀正しくいようと努力しています

作家さんに送る差し入れを考えたり、相手不快にならないような感想手紙を丁寧に考えてくれます他人の悪意に敏感で、日々変化する対人マナーを注意深く観察しています

賢明な彼あるいは彼女達は、自分がなにか悪いことをしたら、自分を容易く卑下すれば、自分と同じ属性の誰かが心無い偏見を向けられると知っているのです。

自分を奮い立たせなければ、読みたい本を手に入れられないのです。彼女達にとってもイベント会場はまさしく「戦場」なのです。

主人公自身我慢して「普通」を演じてるからといって、どうして不特定多数にもそれを押し付けて、勝手審査してしまうのでしょうか。

腐女子として知り合ったのに、そこでしかできない話があるのに、なぜ、妹や会社の同僚にもできる彼氏の「恋バナ」を主人公はその中でしたいのでしょうか?

誰しもに欠落がありますいくら擬態を頑張っても、つつけば粗が見えることを知っています

見下す主人公よりも、その嘲笑われた「誰か」に共感して悲しみ、怒るのです。これは腐女子一般人も変わりありません。

ここまでくれば主人公の『欠落』は明確に見えてきます恋愛パートナーの有無や、化粧や顔の出来などとは関係のないものです。

物語としては、この欠落を彼女尊敬する『神』の作品で、あるいは腐女子の友人達との交流で埋める方向に少しでも向くと思わせられれば、得る物はあったであろうに、エッセイ漫画として面白くなるであろうに、無視したまま化粧と服装だけに固執し、自分以外の他人嘲笑し苛つきだけ表現して、何処かで見たような「あるある」ネタとしても使い古された、見慣れたエピソードで彩られた孤独な「自分語り」に、なぜ終始してしまうのでしょう?

主人公が妹との会話で傷つくシーンがありますが、それもどこか核心からずれています

描こうと思えばいくらでも描けて、周り込めばそれだけ「面白い」題材になるはずのこの欠落を、なぜ無視して、このように雑に扱ってしまったのでしょう。

作者自身結論が出ていないから?

であれば、必要なのは時間です。自分他人を見つめなければ、表面的な出来事自分内面を掘るだけでページが終わってしまます

結論が出ていてもページ内に収める技術問題

であれば、そのような『制限』を外すべきだったのです。悪意を放り投げてしまうより、収拾可能になるまで、試し読みの範囲伏線を詰めて描くべきだったのです。

そのほうがずっと「面白く」「続きが気になって」読んでもらえるはずです。

その柔軟さと判断力が編集者に無かったとなれば、漫画面白くできなかったのは作者だけの責任には留まりません。

私はそう考えます

7.SNS媒体での発表のリスクについて

ツイッター年齢制限がありません。誰でも登録できます

ツイッター機能として、登録者の興味のある事柄から自発的検索しなくても、プロモーションフォロワーいいねがTLに流れることがあります

日夜ツイッターではプロアマチュアを問わず真の意味で赤裸々な「漫画」が、作り手の欲望善意によって公開されております

読み手は気軽にそれらを楽しむことができます。なんの警戒心もなく、それを読めるのです。

まりツイッターを利用している未成年の、思春期の「腐女子」あるいは「腐男子」達も、この「腐女子カースト」という作品を目にした可能性が高いと言うことです。

今この文書を読んでいるあなたは、どう感じるでしょうか。

腐女子は皆が皆、18禁作品をたしなむ訳ではありません。未成年で、好奇心不安を抱えたまま腐女子世界に飛び込んだばかりの人達現実世界では未来ある学生達がそこにいるのです。

悪意に慣れていない少年少女も当然いますもっと幼くて、ただ漫画というだけで熱心に読む子も居ます。今は内容がわからなくても必ず影響は残ります。『顔芸』と呼ばれる大ゴマをつかって笑わせることは、どんな幼い子供にも通用します。

子供達に対し、自由想像世界に生きる存在であったはずの腐女子達の中に「カースト」が存在するなどと言い含め、ある嗜好を持つだけで現実では最下層の証明になるのだという差別意識を植え付けて、その子たちの無意識に色眼鏡を与え、自尊心を摘み取ってしまっていいのでしょうか。

自分もどうしようもない存在から笑って許して欲しい、などと言う虫のいいお願いを「いい大人」が子供果たしてできるでしょうか?

それとも子供達も自分と同じ目に遭いつらい人生を歩めと言うのでしょうか?

あの時から今もなお続く炎上は、腐女子ひいてはオタク達の怒りでありながら、撒かれた毒を浄化しようという一心不乱の活動でもあるのです。

それが見えない露悪的な人達はこの騒動冷笑しています。私はそれを、昔の自分のように恥じています

これについては個人の快不快に留まる問題ではありません。会社ではなく、一個人があのような悪意を撒いたとしても、彼らは同じように行動するでしょう。

わずかな露悪的な読者層を取り入れるために社会倫理無視して行動したのであれば、そうした会社に集まるのは、いっそう露悪的で短命な漫画ばかりとなってしまうでしょう。

8.倫理と信頼と商売関係

このような感想になってしまいましたが、改めて、私は自由創造性というもの尊重したい側です。

同時に面白くないと思ったもの面白くない、酷いと思えるものを酷い、ノットフォーミー(自分向けではない)な作品はそうだと言える自由もまた有ってほしいと思います

商業作品においてもアマチュアであってもそれはかわりません。ただひとつ願うのは、描き手と読み手企業購入者、互いが互いに優しい形でそれが実現することです。

作品の話になりますが。

今回の騒動を見ていた時に同レーベルの「こじらせブスの処方箋~見た目を気にして病気になりました~」という醜形恐怖を描くエッセイ作品と作者が気になり、こちらは購入しました。

内容は「腐女子カースト」よりも読めました。やりようによっては幾らでも面白くなる題材だと思いました。たった一冊の本では描き切れないはずなのに、始まりから消化不良のまま、読み終わってしまいました。なぜ充分に生かせず、彼女は次々と過激タイトルの新連載に移ってしまったのでしょうか。彼女無料公開している作品を見ていましたが、やはりどこか無理におどけている様な、抑圧されているような、物足りなさを感じてしまいました。

他の主力作品ヘテロ恋愛や性事情を題材にしたものや実録系が多いようです。WEB雑誌系のスポンサー出会い系美容系で占められていることと関係しているのでしょうか。それらへ興味が向くように迎合した作品作りをすることも、おそらく企業戦略としては正しいのでしょう。

しか果たしてそれは、自由創造性でしょうか?

自尊心の低い女性や、夢を求めて来た外国人や、年齢や身体のどうしようもない特徴で偏見に晒された、「世間ちょっとずれた」弱い立場の人々を集めて「見下す対象」を作り抑圧することが、今のレーベルでの狙いなのでしょうか?

そうではないとする証拠が、今回の騒動の中にあったでしょうか?

今連載されている作品達に、作家達に、充分に示せているでしょうか。

そうした雑誌ジャンル伝統的にあることを私は知っています

会社の内部事情について、私は一切知り得ません。

善悪を私が断じることはできません。ユーザー文句をいう事は出来ますが、断罪するわけではありません。

誰かの表現を止めることはできません。

一度出した表現は別の表現で塗り替えることしかできないのです。

多くの人にとって良くなければ、出資するほどではないと思われれば、自然と読者は離れていき、伝統はそこで終わるだけです。


9.おわりに

今回の感想を書く上で、障害者や、性的マイノリティについて書かなければならなくなりました。

それらを教えてくれた人々は、私の大事な読者達です。

私はかつて、仕事をやめたのと同時に、しばらく普通でいることを休もうと思いたちました。世間や周りに合わせようと無理をするのをやめて、家に籠りました。趣味漫画を描くうちに、私は作品を通じてツイッターで人と繋がりました。

読者のフォロワーの一人が、家庭の事で「爆発」し鍵垢で叫んでいた所に遭遇しました。私はその言葉を丁寧に読みました。

私が知り得る知識を総動員して、望んだ人生が歩めない悲しみを、それを他人から非難される恐怖と怒りを一生懸命想像しました。私は彼女問題提起を注意深く見定めようとしました。

リプライではなく空リプで、一緒になって怒り、一緒に笑い飛ばしました。それは一時のSNS上のやりとりでしかないし、実際に顔を合わせる間柄ではないですが、今でも彼女との交友は続いています

上下はありません。私の意見押し付けたわけではありません。

私と彼女は、対等な互いの読者として、信頼する友人として存在しているのです。

彼女理解を諦めて無視したなら、きっとこうはなりませんでした。

信頼関係の構築に大事なのは性格ではありません。ただ己を一度引っ込めて、わからないなら真摯に聴き、調べ、深く考えた上で言葉を使うことが大事だと私は気付きました。彼女が暴れすぎて収拾がつかなくなるほど傷つかないように、考えて行動することでした。

それは自分作品を作る時と同じでした。二次創作で『推し』を見つめて、彼あるいは彼女がどう行動するか考える時と同じでした。

彼女達の苦悩の間に、それでも己自身肯定する言葉があると、パートナー子供を心から愛している気配を見つけられると、私は安心できました。

他人の心の傷を全て想像出来るわけではありません。自分の心の傷に触れられることがあれば、動揺してひどい言葉を投げかけることもありました。ブロックされることもありました。しかしそれは、多くの人がそうなのです。ぶつかり合うことも距離を置くことも恐れてはいけません。本当に知りたいと思うなら、何度でも内省し正しい目で観察すべきなのです。

彼や彼女達が教えてくれた人生エピソードを、私はそのまま作品に描く気にはなれません。自分自身人生すらも。

作品には力があります祈りにも呪いにもなり得ます他人自分幸せにさせられるし、同時に破滅させられます。それほど重く、他人が口出ししてはいけない価値観が誰しもにあるのです。

一度発表したもの簡単に無かったことになりません。丁寧に積み重ねた善意よりも、悪意の一撃の方が取り返しがつかないこともあるのです。

それから私は、世間からちょっとずれた自分感性を、注意深く噛み砕いて、善か悪かも断定しないように、フィクションに載せて描き続けました。自分が好きな作品がどうして好きなのか、どう世間と噛み合わないのか、深く深く悩み、考えました。それを読んだ人達の中に、共感して会いに来てくれた人が何人も居ました。ゆっくり時間をかけてですが、心から対話をすることが出来ました。

世間からちょっとずれた人々にも悲しみがあります。楽しみがあります。それを見下して、ただの自虐的な見世物にして終わってはいけません。

良き人生として昇華すべきなのです。自分自身のために。

漫画を描いている人々、漫画マネジメントする人々、今まさに伸び悩んでいる方に、今一度向き合って頂きたいのです。

「本当に長く愛される作品」というものは何か。

説教ではありません。私自身がまさに悩んでいたから、これからも悩み続けるだろうからこそ、一緒に考えてほしいという願いです。

ただ楽しいから、ただ涙が止まらいから書くというだけでも充分良いのです。書き上げてから、少しだけ手を止めて、考えてほしいのです。一時の利益のために道を見失わないために。


ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

ハンドルネームペンネームも、いくらでも変えられる世界です。それは責任放棄することと一緒ではありません。

今回は匿名での投稿ですが、私は私の思ったことをできるかぎり真摯に見つめ、影響を考え、投稿に至りました。それが少しでも伝われば幸いです。

私の活動がいつか誰かの人生と交わることもあるでしょう。

その時には、互いに今より優しくなれていると良いなあと、願っております



追記

これを書いている間に、『COMIC維新りあら』公式ツイッターからお詫び文が出ました。

配信停止までやる必要はなかったかと思いましたが、仕方のない判断かもしれません。

また一冊の本が燃やされたと感じました。

2019-01-07

anond:20190107121904

ほんまやでーっつか弱者しか食い物にできんクズやなアレ

 

空リプにしてはまともなので思わずリプつけちゃったよ

2019-01-06

anond:20190106054241

愚痴悪口空リプ三昧のくせにミュートされるとファビョる奴はクソ

どうして自分にそこまで価値があると思えるんだ

ミュートされるような汚物を撒き散らしておいて騒ぐメンヘラ公害

付き合いがあると思われるのも嫌だがリムブロするとストーカー化して犯罪犯すだろ

死ぬ程嫌われてるんだから近寄らず黙ってればいい

2018-12-26

anond:20181226163606

二人称フェミ」のやつは追い詰められると空リプしてきて普通理屈理解できないとくだを巻く有名増田なんだけど、それを「ごく一般的増田」として認識するのが間違いだと思う。」

おっ完璧対照じゃん面白い

2018-12-06

anond:20181206161949

メンヘラ」って別に免罪符じゃないから。

なんとなく目にする場所的を得ない長文垂れ流してたら、空リプもくらうわ。

anond:20181206155317

しかに一部の元増田他人にわかやすさな要求されてもガン無視だ。

この空リプ野郎もすいすいようびー(雑)くらいのわかりやすい-->をつけて空リプしてほしいなあ

anond:20181206151113

ほらぁー男子ぃー放置された元増田が拗ねちゃったでしょぉー

 

元増田なのかは知らんが空リプ乙ではある)

(っていうかあれだけ長くなるとはwikipe貼ったわい氏増田もたぶん元増田もおもわなかったんですが誰と誰が戦ってたんだろ)

高度な情報戦といいたいところだがシェアウェアがなかなかでてこない程度でどっからつっこんでいいか口もはさめなかった)

ネット上の知り合いとガチガチ喧嘩したことがない

空リプの罵りとかしてる人よく見るけどさ

それだけ希薄な付き合いしかしていないしできない俺が終わってるんだろうな

2018-11-15

BLのA×Bオンリーに他カプってどうなの?

 表題よりもっともっと複雑な状況にあるジャンルがある。そう、でも誰も知ることも無いし、他のジャンルに比べてものすごくおかしいのに、増田だけ一人で悩んで、そしてそのジャンル人間殆ど誰も助けてくれなかった。マナールールもはたまた規約すら滅茶苦茶なジャンル。そのジャンル内に居る人間はもう日和見主義しか残っていない。だからこそ誰も声を上げようとはしない。他ジャンルの人たちに聞いてみたら、そういうことはほとんどない、ありえないという回答を頂けた。ただ増田の周りだけの話かもしれない。匿名に頼って、誰かに尋ねてみたくなった。

 まず、A×Bの「BLオンリー」があった。そこで、規約上では「一種以上A×Bの本さえあれば、他のCPやジャンルの本を置いてもいい」が、A×B以外に「同じジャンルのNLのA×Cのカプ数種類(R18の本もあり)」が置いてあったら。皆さんはどう思うだろうか。

 これをかいている増田自身しか、表面上気にも留めなかったのであるしかしながら数年前に同じオンリーが開かれた時は、B×Aを持ち込んだ人間が叩かれていたのも見ていた。

まり今の方がより過疎だからこそ誰も目を向けないということなのだろう。そう、それを持ち込んだ人自身については、いくらかやりとりをした。丁寧な対応でもあったため、そこまで追求はしないし、こちらも言い過ぎた自覚はある。通報するぞとまで言われたので匿名で話していても若干恐ろしくなるが、もう、このジャンル活動を続けていくのがそもそも限界に達していて、活動をやめてもいいとすら思っているので、どうかその人には見逃してほしいと思う。

 問題は周りなのだ。そのジャンルのもの問題なのだ

 十数名が集まるアフターに参加したさい、主催の方(一度もサークル参加したことの無い人間)が言い放った言葉。「ユーリに負けないぞ」と、その参加している人間全員にえいえいおう、とさせたことが増田の中で心にわだかまっている。サークル参加積極的にこの人数ですればいいんです!とも言われた。

 問題なのがその主催の友人が他カプを持ち込んだりした件についてだ。元々はA×Bの人間ではない人を、そのオンリーの参加人数が減っているから呼びかけているというのは、負けないぞという発言で容易に察することが出来る。サークル参加人数が少なく、次回開催されないかもしれないということを危惧しての行為だ。

 しかしこれは問題のはき違えだ。人が集まればそういう細かい問題にも誰かが注意したり、もっと騒ぎになっている筈だ。以前、松界隈で逆カプの人間が~などということが注目され、何万かRTされていたのを目撃した。それ以上の事が起きているにも関わらず、誰も目も向けない。気にも留めない。それはジャンル規模が縮小していることに他ならない。それに気がつかず、人気の「ユーリ」を持ち出して話をする、という行為理解出来なかった。そもそもユーリにこのジャンルから数人が以降した際に、何もしていないのに悪口を書かれていることもあった。他ジャンル比較する行為自体、A×Bそのものに失礼で、余りにも無責任発言行為だ。

 そしてそれを主催の人も理解していることは明白だった。増田がそのアフター内容を全部メモに書いて載せようと思い(勿論皮肉も込めてだった)一応確認を取ったら止められた。本当にそのまま記載してもよかったことだったが、主催してくださったことには感謝していたので、それはしなかっただけの話だ。

 そして、他カプを持ち込んだ人間は他にもいた。しかしそれはその前述の人と友人で、増田とのやりとりを知っていたのだろう「他カプ本は机の下で頒布します」と告知があった。その人をDさんと仮定しよう。そこでその別の友人のFさんがリプライで「気にすることはない」そして空リプで「地雷勝手にしね」という発言があった。そもそもFさんはA×Bオンリー人間を毛嫌いしている。Aが棒にされていて~Bがなよなよ~など、A×Bの人間二次創作批判している。

そして、Dさんはまた別の人と一緒にサークル参加する際、規約違反を犯していた。これは内容的に具体的には言えないが、スタッフに注意されるレベルのことであった。サークル参加する人間なら決してしない行為をしていたのにも関わらず、Dさんと一緒に参加した人々はA×Bの人たちへの嫌味ともとれるような表現を止めない。

 そして、これに腰を上げた人が居た。B×A、逆カプの方だ。流石に、オンリーで他カプは別のジャンルだったら叩かれる要因になるのでは、そして表のアカウントでA×Bの人たちを悪く言うのはやめた方がいいと注意を軽くした。しかしその後、その他カプの人々からの返答は殆どなく、しばらく、異常なほどに無視されていた。それに耐えかねて、ブロック処置を取れば、今度はその人々が、逆カプの方を叩き始めた。仲よくしていた筈なのに、裏垢にリプライしていた表垢の人が誹謗中傷法律違反警察に言えるレベルだ、とまで言い放っていた。逆カプの方はとうとうアカウントを消してしまい、数名しかその真実を知る由もなく、糾弾する声もなく、終わってしまった。

 増田もこれをかいていて、これが誹謗中傷だ、警察だ、と言われたら非常に困る。というか、そういうことをこういうやりとりで言えてしまうことが最早恐ろしくてならない。もうこのジャンルを正直辞めたい。イベントにも参加したくない。アカウントも消して何もかも無かったことにまでしたい。何度かそれをしようと試みたが、やっぱりA×Bが大好きでたまらない。今後も好きで居続けたい、という気持ち、他の方の二次創作を見ていたという気持ちとの葛藤で何とか続けている状態だ。

 他のジャンルだったならおかしいと声を上げる人が居たんだろうと心から思う。大事にしていたアカウントを消すと宣言してまで色々な事を言ったが、あまりにもジャンル内の人々に伝わらず、絶望しかない。というか、マシュマロで「悪意がある人達が居ます。でもその人たちも貴方も好きです。だから収まるまで貴方アカウントを消した方がいい」という面白おかしものまで入っていたから、誰が見ても悪意があるのだなということもわかる。

 正直に個人でやりとりしても、サークル参加したこともない、A×Bをよく知らず、A×他を目当てにしてイベントに参加する第三者に「頭がおかしい」と罵られたり、規約違反をしていた人に「自分でわからない範囲なのに掻き乱しているとかバカじゃないか」とも言われたり、尚且つ他言無用お話したのに誰かに話が通っていたり。そんなことがたくさんあった。

 そしてこれが、もしそのジャンルで回ってきて「へえ、こんな話があったんだ、怖いな」などと言っている人がいたら、増田は鼻で笑う。何も知ろうとしない、平和で居ると勘違いした人しかいないジャンルなのだと、改めて認識させられるからである

 本当に心の底から疲れ切った。この文章を何度も何度も頭の中で構築して、でもやめよう、書こう、と自問自答した。勿論通報等の言葉を恐れてのこと。時折見かける「好きな物を書いている人に文句を言うな」には前述で増田も当てはまってしまうことから、辛い気持ちになる。でもどうしようもなかった。誰も、本当に誰も、年齢が上だろうと何だろうと気がついてないからだ。

 このジャンルで他に駄目なことは。一般参加のグッズ配布、受注限定販売アクリルスタンド販売など、色々本当にありすぎる。全部、全部ユーリで叩かれていることだ。それを、ユーリより人気がないからこそ適当に済んでいるそれに、どうして気がつかないのかがわからない。そもそも数年後にまた動きがあるからこそ、人が集まったら問題が浮き彫りになることも誰も危惧しない。

 A×Bが好きじゃない人達が、A×Bオンリーを荒らすような真似をしてばかりで、心が痛い。好きだったならもう少し理解できたんじゃないかと淡い期待も抱けたものだ。これは固定雑食云々ということですらないのだ。A×Bに失礼な事をしないでほしかった。でも結果的に一番増田が失礼なのかもしれない。

 はてなを使うのは初めてなので、一人称増田、にしてしまったが、これが浅はかな行為なのかすらわからない。支離滅裂、浅い知識で何もかも台なしにしてしまうかもしれない。でももう、本当に誰かに聞いてほしかった。このジャンル特定出来る人がいたとして、増田アカウントに凸して悪意を言われたら、即座にジャンルから撤退しようと思っている。

 そもそもここに記載出来ない、もっともっとよくない事実がある。それを向こうの人たちは好き勝手話しているかもしれないのに、自分匿名でも言えないことも苦しい。

 話を聞いてくださったり、陰で助けてくださった方にもご迷惑をかけるかもしれない、本当に申し訳ないです。

2018-10-24

想像力がなければリベラルはいられない?(仮)

===(0)はじめに===

自分立ち位置を示す必要性を感じて1時間ほどで書いてみた。

【例】は恣意的に挙げながら書いてみる。当然首尾一貫しない。

実際の行動や実名での言動はもう少し分別があり、おとなしいが、それはずる賢いからだけである

===1)自分が想定する自分立ち位置属性===

日本人、中高年独身男性、健常者、非モテオタク趣味あり

男性という強者集団の中の弱者

現代社会において顧みられることが少なく、マーケティング上もターゲットとされない

……という感じで拗ねている(拗ねると拗らせるは同じ漢字だった)。

客観的に見てもう少しポジティブになれるし、期待されている気はするが、大学教授先生だっていわゆる男らしくない本を書いているので、ここではせいぜい拗らせてみたい。

===2)好き嫌いの話===

【例1】萌え絵

萌え絵がすごく好きなわけではないが、萌え絵を叩く人は嫌いだ。ゾーニングしても後からから陣地に入り込んでくる。「青少年への悪影響」その他の理屈は、所詮嫌いなものを叩くための後付けだと思う。ただし、萌え絵をずっと見ている人に何の影響もないとも思わない。

【例2】タバコ

タバコは嫌い。まともな喫煙者だけを叩き続けると、同じロジック砂糖水とかスナック菓子もやられる、という説があるので、一応大人しくしているが、そんなにうまくリベンジはできず、結局のところ喫煙者けが先に絶滅させられると思っている。

【例3】ヘイト的な言論

特定相手に対して、相手が必ず気づく形で、中傷したり恐怖を与えたり妨害をしたりするのは反対。だが、個人や団体を特定せず属性に対して、直接その属性の人に宛てたとは言えないコメント空リプのような形でのヘイト的な言論を「受け手が弱いから、不快であるから」封じることには反対。それくらいは自由だろう。嫌なら見るな、は残しておいてくれ。

===3)人としての良し悪しの話===

意見を述べるとき好き嫌いでは相手にされないので、良し悪しの形をとることが多いが、まぁ大抵の場合は先に好き嫌いがある、と思っている。

好き嫌いを超えた良し悪しとしては、つまり自分がどんな属性で生まれるかわからない状況で合意できるルール無知のヴェール)が正義だという考え方は納得できる。

「これからトランプゲームをやる、あなたに配られる札はわからない、ゲームは一度きり。さてどんなルールにする?」と言われてみんなが大富豪大貧民)を選ぶとは思えない。

でもあまり現実の行動指針になりそうもない。

他に、昔ながらのものもある。

銀色律(シルバールール自分がされて嫌なことは相手にもするな

黄金律(ゴールデンルール自分がしてほしいことを相手にもしろ

白金律(プラチナルール相手のしてほしいことをしろ http://bit.ly/2Pkr6DW

・温情主義パターナリズム相手のためになると思うことをしろ http://bit.ly/2PhOy4q

この中で「自分がされて嫌なことは相手にもするな」は一見強力そうだが、これとて普遍化は難しいと思う。多様性尊重とよくいうが、多様性を発露する立場の人と、その発露の影響を受ける立場の人は全然扱いが違う。多様性の発露を我慢しろ、というと叩かれるが、多様性の発露の影響を受けるのは嫌だ、といっても相手にされない。

また、障がい者高齢者外国人や要介護者や病人生活保護受給者などであれば、自分がその立場になることもあるからお互い様」とまだ思えるが、趣味嗜好や性別性自認など自分に置き換えて考えにくいものまで「お互い様」とは思えない。

要するに人としての良し悪しの話はよくわからない。もちろん、世間揉め事を起こさないという意味での良し悪しとは全く違う。

===4)人間の性(サガ)の話===

【例4】身近な人に外国人がいたり、障がい者がいたり、要介護者がいたりして、その人たちを尊重しつつちゃんと付き合っている人が、なぜか他の属性について差別的言動をしてしま

これがそうならないのが人として、あるいはリベラルとしてあるべき姿だと思うが、残念ながら身近にいない属性の人についてまで想像力と思いやりを持つのは難しいのではなかろうか。持てる人は尊敬するが、持てない人が標準だと思う。

私はずる賢いので、それなりに振る舞うことはできる。でも心の中は違う。

===5)リスクの話===

【例5】原発と、原発事故避難

【例6】手動運転と、過失加害ドライバー

原発事故避難者も、過失加害ドライバーも、大きく人生を狂わされる。こんな悲劇をつくるものはできるだけない方がよい。だから原発は要らないし、早く自動運転実用化されてほしい(ドライバー席の事故責任は大幅緩和の方向で)。

【例7】公園遊具

【例8】病院福祉施設から避難

一方で、社会から不慮の死者を1人も出さないようにすることは多分できない。やろうとすると膨大なコストがかかるし、責任を問われた人は気の毒だ。

はい、首尾一貫しません、矛盾してます

でも、どちらかをあるべき像として、理屈で良し悪しで語ることも不毛に思える。

===6)失敗の話===

【例9】過去ネット上での発言が発掘されて、アニメ化中止になった作家

この手の監視私的制裁は今後もどんどん増えてくるだろう。

忘れられる権利」や「名誉ある態度変更」が広まるとよいのだろうか。

君子豹変、というじゃないですか。

===7)社会は結局良くなったのか、という話===

たとえば30年前と比べると、全体として上品かつ清潔かつ予測可能になったし、これまで生きづらかった人の権利自由は拡大したし、それ以外の万人もより守られるようになったと思う。ただしそれらは制度を通じて政府から与えられた恩恵なのだが、同時に「あれをやってはダメ」「これをやってはダメ」という不自由も生んだ。

その権利自由は、北風と太陽でいうと、結局は当人たちが北風的に戦うことで得られてきたものだと思う。その結果、誰にもある程度権利自由ゆきわたった。そのことは忘れてはいけない。しかしそろそろ太陽的に行きたいものだが、これからも良し悪しを振りかざしたポジショントークが続くのだろう、と思っている。

権利自由がすべて分捕りあいゼロサムゲームとまでは思わないが、それでも代償なしには得られない。

【例10選択夫婦別姓

選択肢が増えるだけだから良いことだけだ、というが、自分は同姓希望相手は別姓希望だと、結婚に際しての面倒事が一つ増える。何の問題もない、とは思えない。

【例11】出生前検査

今でも出生前検査を受けない自由はあるのだが、出生前検査検査を受けずに生まれ子どもに障がいがあった場合の親の思いは、出生前検査がなかった時代に生まれ子どもに障がいがあった場合の親の思いとは、おそらく、違う。

もちろん、出生前検査を受けた上で、産まない選択をした親も辛い。

正解はないし、そもそも今生きている障がい者との整合性も難しい。

===8)お前はどうしたいんだ、という話===

つらつら泣きごと?をグダグダ書いてきて「お前はどうしたいんだ」と言われそうなので、考えてみた。

今のところ異性愛男性であることに違和感は持っていないので、冷静に少しずつ、男性学を学びたい。

私と同じモヤモヤを抱えた中高生男性は多そうだが、手っ取り早くモヤモヤ正当化するための論を読み漁るのはまずい。

強くないかもしれない、優しくないかもしれないが、

いつか、男としてではなく、人として恥ずかしくないように生きられるようになりたい。

なんか言ってあげなよ

腐女子ツイッターでの炎上とか学級会とか感想来ない系の嘆きとか見てて、何でちゃんと言ってやらんかな、と思います
空リプ感想とか絡みツイートすんのも、フォロワーが起こした/巻き込まれ問題無視してんのも、何にもならないです。

特に炎上匿名とか空リプじゃなく、直接声掛けてあげたら何か変わるかもしれないのに。
言われないから気付けない、言われたら気付くって人は案外多い。これは経験談です。

匿名とか捨て垢ダメです。「誰に言われてるかわからない、私の敵かもしれない」で頭が固くなってるから聞き入れられない。
でも普段繋がりがある人間からちょっと言えばコロッと聞き入れてもらえたりする。
言ったことが受け入れられなければ縁切り案件だけど、おかしいこと言ってる人と付き合い続けることないですよ。

何のアクションもしない内から「静観が大人対応」みたいな顔で事態の沈静化を待つってスタンスは本当に何にもならないです。
繋がった以上、「静観する」を選択したことにも、責任は発生します。

仕事学校でもないのに何で労力払わにゃならんのかと思われるかもしれません。
でも人と関わってる以上、労力ゼロで楽しみ続けるってことは無理です。
他人アクセサリーじゃないです。
月並みですが、画面の向こうには生身の人間がいます
人との繋がりはクリック一つでどうにかなるものじゃありません。

2018-10-21

プライド自意識が異様に高い惨めな絵描きの話

私は産まれからほとんどをオタクとして過ごした。

息をするかのように絵を描き、ゲームをし、漫画を読みアニメを見るような生活をしてきた。

pixiv歴は9年、Twitterアカウント作成しては潰してを繰り返してはいるが、初めてアカウントを持ってから6年が経過した、一般的オタク絵描きだ。

ただ、どんな時もオタク絵描きとして生きていて楽しいことはほとんどなかった。厳密には人と関わって楽しいと思えたことがなかった。

私の異常なプライド自意識邪魔をするのだ。

今、本当にオタク絵描きである意味を見い出せないほどに楽しくなくなってしまっているので、整理の意味を込めて自分語りをさせてほしい。

小学校では教室で絵を描いても、どの学年のクラスにいても1番にはなれず、いつも2番かそれ以下だった。

パッとすることもなく遠足のしおりの表紙を任されることもなく、1番絵の上手い子がちやほやされる姿を眺めては羨む日々が続いた。

中学校では「クラスという狭い世界でも1番なれない私は、相当絵が下手なのだろう」という自覚も持ち、イラスト部のような部活はあったが入部することはなかった。

画力人格までも叩き潰されるのが怖かったのだ。

この時点でもう十分無駄自意識が身に付いていたと思う。

高校に入る頃には某マイナーゲームシリーズを主とするTwitterアカウントを作った。

メジャーアニメ漫画も好きではあったが、自分のような低い画力ではそのような世界では淘汰されてしまうという自覚が十分にあり、その上そのマイナーゲームシリーズ物心がついた頃から家族の影響で好きだった。

狭い世界古参な方であったので、まずそれだけでマウントが取れると踏んだのだ。

予想は当たり、数年はイマイチ画力でもちやほやされる日々が続いた。

私が何かしら絵を描けば相互達がある程度のふぁぼをくれる。ゲームステージ構造音楽に関する深みを持たせたツイートをすれば空リプやふぁぼをくれる。気分のいい日々が続いた。

ただかなり古いシリーズであったので、再熱と飽きで人の出入りが激しく、たまにいわゆる「神絵師」のような人も現れた。

古いゲームなだけあって古参新参が、という話が盛んに行われる界隈であったので、そういう話はタブーであることは分かっていたが、ハマって数ヶ月の神絵師がその界隈で大きな波を作り出すのを何度か目撃した。

絵師擬人化を好めば擬人化流行り、あまり人気のないキャラを好めばそのキャラ神格化された。

私は正直、激しく嫉妬した。

この人はゲームシリーズを全作やってないではないかシリーズの中でたった1作やってイラストを描いただけで大きい顔をしないでほしい、といったどす黒い感情が渦巻いた。

結局2年経たない内に妙な輩に絡まれ、それを理由アカウントを消した。

その輩も不快ではあったが、それよりも界隈で波を作り出す「神絵師」を見ているのが辛かった。今思うと被害者面してアカウントを消す理由と機会がただ欲しかっただけだと思う。

それから半年、私は某アニメシリーズとあるAというキャラに本気で惚れた。

それまでゲームアニメを嗜んではいたが、特定キャラクターに入れ込むことはあまりなかったため、大きな衝撃を受けた。

ただ、それとほぼ同時に自分性癖の異常性にも少しずつ気がついた。

Aが洗脳されている姿が見たい。

Aが痛がる姿を見たい。

Aが致命傷や後遺症を負わない程度にあらゆる手を使って痛めつけてやりたい。

いわゆる「精神リョナ」というものだと、しばらくしてから理解した。

その性的趣向に嫌な予感と前述の苦い思い出もあり、すぐにTwitterアカウントを作ることはなかった。

しかしそのキャラにハマって半年ほど、できる限りイラストの腕を磨きペンタブレットの扱いに慣れ、そのジャンル流行っているものに媚び、溜めに溜めたイラストまとめのようなものpixiv投稿したところ、予想以上の反響を得た。得てしまった。

気分が良くてたまらなかった。

同時に、「今ならあの時の神絵師たちのように、私の趣味趣向で界隈に波を起こすことができるのではないか。私が好きなもので界隈を満たすことでできるのではないか」と妙に高い理想を抱いてしまったのだ。

それから少しした頃、そのAがいるアニメを主としたTwitterアカウント作成した。

できる限り周りの空気に媚び、私自身の趣向を出さず、ふぁぼやRTにより私の存在を知らしめるために絵を描いた。イラスト漫画RTが多めな絵師を中心にフォローした。

ツイートもそのアニメ話題で徹底し、他の話題自分語りをすることも控えた。

客観的に見て私の画力はそうでもないが、そういうことを続けているとアナログ適当落書きを描いても100ふぁぼはもらえるようになった。

その頃に界隈の流行りと自分性癖半々くらい織り交ぜた、オールキャラギャグ本を自身初の同人誌として出したが、完売させることもできた。

こうして私の実力が全てでない、媚びによって得た数値と実績による自意識プライドが着々と育っていった。

同人誌を出した少し後くらいからであろうか、私は自分趣味趣向を全面に押し出しイラスト漫画ツイートをするようにした。

媚びた絵よりも数値は減るがふぁぼやRTをしてくれる人も多くいて、正直投稿不安ではあったが予想よりは上手くいった。

ただ、私の絵(性癖)に便乗してイラストが描かれることはおろか、そういったツイートや私のイラストに対する言及空リプも見られなかった。

私は悔しかった。あそこにあるふぁぼやRTは惰性に近いものしかないのだ、と思ってしまった。やり口からして勿論なのだが。

そして、引かれているだろうな、とも思ってしまった。それまで好きだった相互の方々にも、ツイートを読むのが辛くなるほどの疑いを不安を抱くようになってしまった。

私の中の冷静な部分は「そりゃそうだ、精神リョナなんて倫理抵触する趣向広まらなくて当然だ」と思えているのだが、私の拗らせた部分は「なんで流行らない?擬人化の方がキツイでしょ。他の人の性癖を歪めることもできないなんてこの絵公開してる意味ある?」と思ってしまう。

私には波が作り出せないことが、あの羨んだ神絵師たちの足下にも及ばないことが自覚できてからは、自分趣味趣向が急に恥ずかしくなり、FFの極端に少ない身内アカウントに引きこもった。

身内アカウントに引きこもったまま数ヶ月。現在に至る。

結局は私の実力不足と、歪んだ自意識プライドが悪い。分かっている。

Aに対する熱意や、自分趣味趣向に刺さる創作物を見た時の衝迫を、自分表現して他人を揺さぶ画力や魅力はない。

他人を揺さぶらない創作になんの意味があるのだろうか?だったら絵なんて公開しないでパソコンファイルの中で腐らして、自分けが眺めている方が幸せなのではないだろうか?

最終的に私の趣味趣向を認め、同意し、同じ熱量で盛り上がってくれる仲間がほしい。

だって趣味趣向の合う仲間とオフ会がしたいし、Skypeだってしたいし、趣味から知り合った仲間とプライベートな話がしたい。

人とオタクとして接することが楽しいのは中途半端に知っているので、私が理想とする仲間とオタクとして楽しく生きたい。

そういう界隈を自力で作り出そうとしたのが失敗だった。

そして画力がそうでもないまま大人になってしまったのも失敗である

イマイチなままで固まった画力無駄に高いだけのプライド自意識をもって絵を公開して、何が楽しいのだろう。

何も楽しくないに決まっている。

Twitterで絵を描くようになってからというものの、評価評価をくれる人々の動向にばかり目を向ける癖が付いてしまい、私一人で何をすれば楽しいのかわからなくなってしまった。

絵描きなんて趣味やめた方がいいんだろうな、私には向いてないんだろうなって、今はそう思うのです。

力不足を痛感してとても悲しいです。

お目汚し、失礼致しました。

2018-10-14

好きな絵描きさんでもあるリア友

はじめまして

インターネットの片隅に私の吐き出すものを留めておきたいけど、支部に書くのもなぁと思ってここに書きにきました。

私は趣味Twitter自分が描いた絵を呟いたり、あるいは友達空リプ(くうりぷ)するだけの垢で時々話したりする人間です。

自己紹介はこれぐらいにしておいて、本題に入ります

私は中学生の時、部活学校の事で精神的に辛すぎてメンタル系の病院入院したことが何度かあります

当時は唐突死にたいとさえも思いました。

絵を描く事が唯一の救いだったのですが、部活美術部で、絵を描くと部活の事を思い出してしまうと主治医に話したことで、初めての入院3ヶ月のうち、はじめは絵を描く道具の持ち込みは禁止されました。

しばらくして、持ち込みの許可が出ると私は自分が考えたキャラクターを沢山描きました。

見回りに来た看護師さんに描いた絵を見せると上手だね、と言われる事がとても嬉しかたことを覚えています

そして、入院生活に完全に慣れた頃。

タイトルの通り、そのリア友出会いました。

私が記憶している中では、作業療法活動に初めて参加したリア友が描いたぬり絵を見て、話しかけたのが最初だと思います

そのぬり絵を見て、私は驚きました。

リア友が描いた鳥の絵はとても質感と量感が表現されていて、まるで動き出しそうな絵でした。

さらに驚いたのは、その子が同い年だということです。

同じ年齢で同じ絵を描くという趣味で、私達は個室のホールで一緒に毎日絵を描きました。

私は毎日驚きました。

ある日は漫画扉絵の模写をし、ある日はイラスト資料集に載っている洋服を使った全身の女の子の絵を描き...。

驚いたのは彼女の模写をする量とスピード分析力、そして正確さです。

私の周りにいる中学生ではそのような子はいませんでした。

私もリア友を真似て、退院してからも模写をしてた時期がありましたが、今も模写も絵も上手くありません。

きっとこの人は将来、大物になる。

そう確信した私はやってもいなかったTwitterを親からバレないようにこっそり始め、リア友IDを交換し、外泊の時にフォローしました。

そして、私は3年ぐらいリア友の成長を見守りながら、自分も絵を描いてきました。

リア友は今、中学生の私がほぼ予想していた未来の途中にいます

よく、Twitterではフォロワーステータスでは無いし、フォロワーファンではないという見方もあるとは思いますが、私はリア友の1ファンとして、多くの人がその子の絵に共感し、拡散されている事がとても嬉しいです。

しかし、私は心に何処か引っ掛かりがあります

それは、県の高校美術展についてです。

私は制作したい作品顧問先生相談した結果、作品上、いきなりB1サイズで描くのは厳しいという事で、最終的にパソコンで合成する形となりました。

その場合、数少ないCG作品として出品することになります

しかし、リア友CG作品として出品する事を知りました。

私はCG作品審査の目が何故か厳しいらしい事を知っていました。

今年こそ、審査の票を入れて貰いたいと気合いを入れて描いていたものでした。

非公開の垢で見たリア友CG作品はとても綺麗でした。

他人所為にしたくはないけれど、私は落ち込みました。

あの綺麗な絵に勝ち目なんかない、

あの作品より私の作品は劣っている、

私の作品は恥ずかしい。

もし、あの子作品が賞を貰えたとして。

私はリア友の絵を沢山拡散してくれた時と同じように、喜べるのか...。

私がずっと溜めていた事を文章に起こせて、少し楽になりました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

2018-10-10

CP超雑食腐女子キャラクターに対する愛の話

私は同人作家である漫画を描き始めてから数年だ。それとは別に仕事もしている。社会人である

もう成人してからいい年数が経っている。

腐女子になってからはもう20年くらい経過している。

私の描いているものクオリティは…簡単に言って、そのCPでは喜ばれるが、他のCPの人の興味をそそるほどではないというレベルのありふれた画力をしている。

筆の速さと話の傾向だけがちょっと特殊で、そこに数人のファンが付いていてくれたりしている。ありがたいことです。

自己紹介がくどいが、私はカップリング雑食超浮気者腐女子である

メインに好きなキャラクターが1人ないし2名いて、ABというカップリングがすごく好きである

が、ジャンルまるごと作品まるごと好きになることが殆どで、キャラクターがみんな好きなので他のカップリングも読むし描く。

受け攻め左右上下全年齢成人向関係なく。

他のカップリングを読むという人は少なくはないが実際描く人になってくると、そんなに多くはないだろうと思う。

いいと思った作品はいいと思って好きになってしまう。描きたくなってしまう。

もちろん、そのCPで主流になっているシチュエーション解釈が好みではないな…という場合はあるが。

いわゆる総攻め厨、総受け厨というわけでもない。BLGLHLもすべて混ぜた雑食であるジャンルすらある。

この嗜好で、何度衝突や摩擦、匿名の悪意を受けたかからない。

ツイッター空リプリプライをつけずにぼんやり特定人間に宛てて発言をすること)でも何度やめてほしいと言われたかからない。

あるジャンルでは固定(ABだけを好きであるということ)に擬態した経験もある。

自分に嘘をつけなくなりまた早い段階で他のCPに目移りしてすぐに化けの皮が剥がれてしまったのでもう二度としない。

一応、最低限ワードミュートしてもらえるようにCP名はきちんと表記するようにしている。

ここで、言葉で刺してくる人に

キャラクター愛を感じない」

カップリング愛を感じない」

作品愛を感じない」

などなどと言われることに興味が湧いて、今キーボードを叩いている。

受けと攻めが違うこと、カップリングが違うこと、作品内でキャラクター同士をコレでもかと結びつけることに『愛』を感じないのだそうだ。

私の腐女子人生には『愛』がない『愛』が足りていないらしい。

一人だけに言われたわけではないので、そう思う人が結構数いるのだということに驚きを覚える。

私の『愛』が『ない』と感じる創作姿勢は、例えば『ゲームをでゲーム二次創作をする』だとか『二次創作だけを見て二次創作をする』だとかだと思っていたので、感覚のズレに吃驚する。




CP愛とはなんだろうか。と考える。

どれだけ自分時間を割いたかなのか。

そのCPについて一日の中でどれだけの時間妄想しているかだろうか。

ニート社会人社畜では、妄想できる時間に差があるだろう。一日の時間で愛の量が決定できるかと言われたら、違うんじゃないかなと思う。

そのCP作品をいくつ生み出しているかだろうか。

筆が早い人もいれば遅い人もいるだろう。また創作にあてられる時間にも差があるだろう。ここでも愛の量が計測出来るかと言われたら違いそうだ。

じゃあパーセンテージで考えよう。

自由妄想したり、創作できる時間の何%をそのCPに割いているか

これじゃないか

きっと私を攻撃してくる人の多くは、高い比率でその一つのCP気持ちを傾けていて、

私はそこよりも数値が目に見えて劣っている(様々なCP気持ち分散している)から攻撃したい・攻撃してもいいだろうと思われているのだろう。




また前述した通り、自分は少し珍しい話作りをしている。

王道の展開や、テンプレ化した二次創作ネタ徹頭徹尾ハッピーな話ではない。

その部分でも、『愛』がないと思われているのかもしれない。

また自分は『グッズ』にあまり興味のある方ではない。

欲しいグッズがないわけではないが、特に欲しいと思ったものを1つか2つ手に入れられればそれで満足という人間だ。

そしてやはり、ジャンルごとキャラクターたちを好きになってしまう事が多いので、全員揃えると結構な額になってしまいお財布的にも家のスペース的にも厳しいみたいな状況になるのであまり買わない。

そこが、グッズを収集するタイプ(複数買いでお金貢ぐタイプ)の人間からは『愛』がないと思われる部分なのかもしれない。




と、ここまで書いて気持ちが悪いな。と思ってしまう。

人の『愛』の比率を計って、自分と比べる行為は、直接的にはCPには何の関係もなくないか。と思ってしまう。

自分が好きだったらそれでいいじゃないか

人の好きにまで干渉しないで欲しい。

私は私のキャパティの中でちゃんCPを好きでいる。

リバ(相手は変わらないがセックスの時に挿入の上下が変わること)のほうが『愛』がある/ないという話もよく持ち上がるがピンとこない。

ただの性的嗜好じゃないかと思ってしまう。




自分の『愛』をアピールしたい人が世の中には意外と多くて、驚く。




話が戻るが、私は雑食ではあるが一番最初に好きになるカップリングがどのジャンルでも必ず1つはある。

ABとする。

私は筆が早い。ジャンルないしABにハマった初期はABのネタバンバン投下する。

もちろんツイッターフォロワーはABが好きな人で埋まっていく。私もAB作品が見たくてABの描き手さんのフォローが増えていく。

そこで、あとえばCDだったりEBだったりFAだったりを描き出す。

人が減ったり増えたりする。該当のCPの描き手さんをフォローしたりする。

TLのAB固定に空リプを受けたり、ABファンから匿名メッセージが飛んでくる。

固定でいて欲しい。

他のカップリングはあまり趣味じゃない。

貴方には愛がないのか。

そのCP地雷です。

人の趣味にどうこうケチつけてくる前にフォローを外したり、ミュートしたり、ブロックしたりすればいいのに、それはしないらしい。

不思議だ。

あくまでそういう意見を送る人たちは私が固定になること、一つのものを好きでいること、比重を傾けることを暗に強要してくる。

不思議だ。

人間単純で、くり返しそういったチクチクとした攻撃を受けているとだんだん疲れてそのCPを描きたくなくなる。

そのCPは好きなのに、そこにいる人たちの『愛』のせいでやる気が削がれていく。

好きの気持ちや愛の気持ちを共有できている時はいい。でも重荷になったら疲れる。

気分を変えるために他に目を向ける。楽しい。でも他のCPの人には『○○さんは"一応"ABの人ですもんね』と言われてしまう。

暗に『本命じゃないんでしょ?わかってるよ』と釘を差される。

はは、と苦笑いすることしか出来ない。別にABは大好きだ。周囲の人間に砂かけしたいわけでもないからそこは否定しない。

けど別CPだってそのキャラ同士だって好きなのだ

二次元キャラクターないしCPの『好き』『愛』に他者から勝手に順列をつけられることに辟易している。

一つだけを好きでいること、一つに比重を大きめに取ること、一つだけを好きでいなければ許されないような空気が、しんどい

現実の伴侶の話でもないのに、そんな法律もないのに、『愛』の量を監視される空気が、確実にあるのだ。

結局、先日のイベントでも私はABの本を出した。この後のイベントでもABの本を出す予定だ。

けれども、それは私が『一番』ABが好きであるアピールをしたいわけではなく、

紙で厚い話を描くネタが今ABで浮かんでいるからと言うだけだ。

瞬間的にCBDAやBEやFGの熱が上がったらその本も机上に並ぶかもしれない。

その瞬間の私の中にAB『愛』はちゃんとある。消え去るわけではない。

あるけれど、それは一部の人間には『ちゃんとした』『愛』とは認められない。

それが苦しい。

というまとまりのない話。

自分が今の感情を整理したくて書いた。

私は悪意や解釈違いの人間に反発する屈強なメンタル持ちなわけでもないし、かといってそこで筆を折る程に繊細な人間ではないので、これからも今のジャンルに暫く居続けるだろう。

その居続けるという行為自体が、ABの『愛』を強要してくる一部の人にとっては目障りで仕方ないとしても。






勿論他のCP地雷(アレルギーを引き起こす)であるという単純な心理で、目に見える場所複数CPを扱う私を毛嫌いするということもあるかもしれない。

ここに該当する人たちは今回の『愛』の話とはズレるので割愛させていただく。

2018-10-09

1人のROMとして思う感想が欲しい神の話

最近回ってきた増田に「感想がこないがためにジャンル移動した神の話」があった。

内容としてはわかる。創作してたら感想が欲しいのは当たり前だと思う。神が「萌え製造機」ではないことなんて重々承知している。

その上で、あれはなかなか残酷な話だと思った。それは、あの話が「感想を送り続けた信者から発信されたものからだ。私は「数には勝てないんだなぁ」のところで泣きたくなってしまった。そう、足りないのだ。自分如きの愛では足りないのだ。所詮私は、1人だから

感想というのはラブレターに近い。作品が好きだから感想を送るのだ。好きな作品の作者を嫌いだと言いながら感想を送る読み手なんかなかなかいないと思う。基本的に送る相手は「すきなひと」だ。だからすごく考える。迷惑じゃないだろうか。おかし言い回しになっていないだろうか。私の解釈は作者を傷つけないだろうか。すごく考えて、考えて、送る瞬間の緊張感ったらない。Twitter空リプで「よかったわ~」って思う様呟くのとはわけが違う。人が読むのだ、好きな人が読むのだ、そりゃあ、すごく考える。何故感想を送るのか。これを伝える必要性はどこにあるのか。私が言いたいだけなら直接言わなくていいし、喜ぶから言いたいのもなんか違う。答えはまだちゃんと出ないけれど、どうしても「好きです」って言いたいんだと思う。

からね、足りないって言われたら悲しいんだ。

理解はする。たくさん来たら嬉しいは少なかったら悲しいの裏返しだ。どんな一言でもいいから、よかったの一言でいいから。それもわかる。

ただ、それを「感想を伝え続けてくれた人」に言うのはやめてあげて欲しい。先の増田を書いた人は強いな、偉いな、と思う。私なら後悔がすごいだろう、複垢でもなりすましでもなんでもやって、数を用意すればよかったと思うだろう。感想を投げなかった界隈を恨んだりするかもしれない。

返事を送ったら義務だと思ってしまいそう、もよく聞くけどね。返事がくることほどほっとすることはないと思うよ。本の内容は伝わったかな、って気にするのと、感想おかしくなかったかな、って気にするのはとても近いことだと思うから。「読みました、ありがとうございます」だけでもいいんだよ、それだけで送ってよかったって思えるから

2018-09-19

割と多めな内部事情リー増田退職後の報復暴露増田だが

まぁ俺みたいなひねくれものは「どうせ目立ちたがりメンヘラ野郎or嘘松マンコの創作」って思いながら見てるんだけどね。
なんか時折内容が異様に生々しいけど、どうせ嘘松だろうからどうでもいいんだけどね。

まぁ仮にそれが本当だとして、果たして増田に書いた事が正解だったのか?って思うのよ。まあきっと嘘松なんだろうが。

あーそりゃ匿名かつ個人に紐付けられないよ。IDがなんかの拍子にバレない限りはね。十中八九嘘松からバレてどうだってんだろうけどよ。
嘘松とはいえ伸ばしたがる増田共とブクマカがヤイノヤイノ言って、バカッターでも広まって、結果としてバズんじゃん?創作嘘松とはいえ

いやさ、(まァ嘘松増田空想の中の存在だろうが)暴露された側に伝わんじゃん。

匿名意味あんの?

多分きっとメイビー嘘松なんだろうが、明らかに会社個人としちゃやべー情報バラされて、ソレが黙ってると思うか?

相手匿名便所の落書き、ましてや嘘に嘘塗り固めた嘘松だったとしても、評判落ちる様な隠し事を赤裸々に語られるんだわ。
俺が偉いやつなら在籍者・退職者のリストを血眼になって増田探すわ。見つけ出して色々制裁加えるわ。金銭とか心理的とか。嘘松に対してだから極端な事言ってるけど。

なあ、なんのつもりで書いたの?

それが事実だろうが嘘だろうが、愚痴なら悪い事言わない、そういうのは個人名とか組織名とかわからないようにしとけ。というかほぼ空リプみたいに書いとけ。
やましい事あるなら、そいつらは普通に見つけ出すから。忙しいか興味無いかあんま手を出してこないだけで。

正義の投書とか、自分を苦しめた悪に一矢報いる!ってんなら、そりゃ無理だと言っとく。
ガタイチンコ権力も、基本デカい奴は強い。すぐ見つかってプチッとされっから

増田中の全てのそんな投稿、というか匿名コミュに書かれたそんな言葉が全て嘘松である事を切に願う。
本当なら、救われねえ。

2018-09-18

anond:20180918222936

こっちが揉めた喧嘩相手だったことも、喧嘩相手に間違えられたこともある

何回かやりとりしたあと別の人と喧嘩の続きしたてたりするの、なま暖かい目で見てると面白いよね

こっちが言った言葉吸収して、覚え立ての言葉一生懸命使って罵詈雑言いってるの

わざわざ同じキーワードの別サイト記事まで引っ張ってきて新増田を出して煽ってきたりね

え、それぐぐってわざわざ拾ってくるほど悔しかったんですか?

あとわざわざ別記事空リプしてきたから、わざわざ赴いて正論ぶつけたら黙ってまた元増田に戻ってきて、トラバ罵声浴びせてきたりね

かお真っ赤でやってるのかと思うといじりがいがある

idも無いところで真面目な討論なんてはなからするつもりこっちにはないってのに

ただ雑談するぐらいでとどめておけばいいのに、変な喧嘩ふっかけてくる奴はいじるよ

口調や行動で、特定したと思ってるやつは総じてアホ

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん