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はてなキーワード: 空リプとは

2018-10-14

好きな絵描きさんでもあるリア友

はじめまして

インターネットの片隅に私の吐き出すものを留めておきたいけど、支部に書くのもなぁと思ってここに書きにきました。

私は趣味Twitter自分が描いた絵を呟いたり、あるいは友達空リプ(くうりぷ)するだけの垢で時々話したりする人間です。

自己紹介はこれぐらいにしておいて、本題に入ります

私は中学生の時、部活学校の事で精神的に辛すぎてメンタル系の病院入院したことが何度かあります

当時は唐突死にたいとさえも思いました。

絵を描く事が唯一の救いだったのですが、部活美術部で、絵を描くと部活の事を思い出してしまうと主治医に話したことで、初めての入院3ヶ月のうち、はじめは絵を描く道具の持ち込みは禁止されました。

しばらくして、持ち込みの許可が出ると私は自分が考えたキャラクターを沢山描きました。

見回りに来た看護師さんに描いた絵を見せると上手だね、と言われる事がとても嬉しかたことを覚えています

そして、入院生活に完全に慣れた頃。

タイトルの通り、そのリア友出会いました。

私が記憶している中では、作業療法活動に初めて参加したリア友が描いたぬり絵を見て、話しかけたのが最初だと思います

そのぬり絵を見て、私は驚きました。

リア友が描いた鳥の絵はとても質感と量感が表現されていて、まるで動き出しそうな絵でした。

さらに驚いたのは、その子が同い年だということです。

同じ年齢で同じ絵を描くという趣味で、私達は個室のホールで一緒に毎日絵を描きました。

私は毎日驚きました。

ある日は漫画扉絵の模写をし、ある日はイラスト資料集に載っている洋服を使った全身の女の子の絵を描き...。

驚いたのは彼女の模写をする量とスピード分析力、そして正確さです。

私の周りにいる中学生ではそのような子はいませんでした。

私もリア友を真似て、退院してからも模写をしてた時期がありましたが、今も模写も絵も上手くありません。

きっとこの人は将来、大物になる。

そう確信した私はやってもいなかったTwitterを親からバレないようにこっそり始め、リア友IDを交換し、外泊の時にフォローしました。

そして、私は3年ぐらいリア友の成長を見守りながら、自分も絵を描いてきました。

リア友は今、中学生の私がほぼ予想していた未来の途中にいます

よく、Twitterではフォロワーステータスでは無いし、フォロワーファンではないという見方もあるとは思いますが、私はリア友の1ファンとして、多くの人がその子の絵に共感し、拡散されている事がとても嬉しいです。

しかし、私は心に何処か引っ掛かりがあります

それは、県の高校美術展についてです。

私は制作したい作品顧問先生相談した結果、作品上、いきなりB1サイズで描くのは厳しいという事で、最終的にパソコンで合成する形となりました。

その場合、数少ないCG作品として出品することになります

しかし、リア友CG作品として出品する事を知りました。

私はCG作品審査の目が何故か厳しいらしい事を知っていました。

今年こそ、審査の票を入れて貰いたいと気合いを入れて描いていたものでした。

非公開の垢で見たリア友CG作品はとても綺麗でした。

他人所為にしたくはないけれど、私は落ち込みました。

あの綺麗な絵に勝ち目なんかない、

あの作品より私の作品は劣っている、

私の作品は恥ずかしい。

もし、あの子作品が賞を貰えたとして。

私はリア友の絵を沢山拡散してくれた時と同じように、喜べるのか...。

私がずっと溜めていた事を文章に起こせて、少し楽になりました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

2018-10-10

CP超雑食腐女子キャラクターに対する愛の話

私は同人作家である漫画を描き始めてから数年だ。それとは別に仕事もしている。社会人である

もう成人してからいい年数が経っている。

腐女子になってからはもう20年くらい経過している。

私の描いているものクオリティは…簡単に言って、そのCPでは喜ばれるが、他のCPの人の興味をそそるほどではないというレベルのありふれた画力をしている。

筆の速さと話の傾向だけがちょっと特殊で、そこに数人のファンが付いていてくれたりしている。ありがたいことです。

自己紹介がくどいが、私はカップリング雑食超浮気者腐女子である

メインに好きなキャラクターが1人ないし2名いて、ABというカップリングがすごく好きである

が、ジャンルまるごと作品まるごと好きになることが殆どで、キャラクターがみんな好きなので他のカップリングも読むし描く。

受け攻め左右上下全年齢成人向関係なく。

他のカップリングを読むという人は少なくはないが実際描く人になってくると、そんなに多くはないだろうと思う。

いいと思った作品はいいと思って好きになってしまう。描きたくなってしまう。

もちろん、そのCPで主流になっているシチュエーション解釈が好みではないな…という場合はあるが。

いわゆる総攻め厨、総受け厨というわけでもない。BLGLHLもすべて混ぜた雑食であるジャンルすらある。

この嗜好で、何度衝突や摩擦、匿名の悪意を受けたかからない。

ツイッター空リプリプライをつけずにぼんやり特定人間に宛てて発言をすること)でも何度やめてほしいと言われたかからない。

あるジャンルでは固定(ABだけを好きであるということ)に擬態した経験もある。

自分に嘘をつけなくなりまた早い段階で他のCPに目移りしてすぐに化けの皮が剥がれてしまったのでもう二度としない。

一応、最低限ワードミュートしてもらえるようにCP名はきちんと表記するようにしている。

ここで、言葉で刺してくる人に

キャラクター愛を感じない」

カップリング愛を感じない」

作品愛を感じない」

などなどと言われることに興味が湧いて、今キーボードを叩いている。

受けと攻めが違うこと、カップリングが違うこと、作品内でキャラクター同士をコレでもかと結びつけることに『愛』を感じないのだそうだ。

私の腐女子人生には『愛』がない『愛』が足りていないらしい。

一人だけに言われたわけではないので、そう思う人が結構数いるのだということに驚きを覚える。

私の『愛』が『ない』と感じる創作姿勢は、例えば『ゲームをでゲーム二次創作をする』だとか『二次創作だけを見て二次創作をする』だとかだと思っていたので、感覚のズレに吃驚する。




CP愛とはなんだろうか。と考える。

どれだけ自分時間を割いたかなのか。

そのCPについて一日の中でどれだけの時間妄想しているかだろうか。

ニート社会人社畜では、妄想できる時間に差があるだろう。一日の時間で愛の量が決定できるかと言われたら、違うんじゃないかなと思う。

そのCP作品をいくつ生み出しているかだろうか。

筆が早い人もいれば遅い人もいるだろう。また創作にあてられる時間にも差があるだろう。ここでも愛の量が計測出来るかと言われたら違いそうだ。

じゃあパーセンテージで考えよう。

自由妄想したり、創作できる時間の何%をそのCPに割いているか

これじゃないか

きっと私を攻撃してくる人の多くは、高い比率でその一つのCP気持ちを傾けていて、

私はそこよりも数値が目に見えて劣っている(様々なCP気持ち分散している)から攻撃したい・攻撃してもいいだろうと思われているのだろう。




また前述した通り、自分は少し珍しい話作りをしている。

王道の展開や、テンプレ化した二次創作ネタ徹頭徹尾ハッピーな話ではない。

その部分でも、『愛』がないと思われているのかもしれない。

また自分は『グッズ』にあまり興味のある方ではない。

欲しいグッズがないわけではないが、特に欲しいと思ったものを1つか2つ手に入れられればそれで満足という人間だ。

そしてやはり、ジャンルごとキャラクターたちを好きになってしまう事が多いので、全員揃えると結構な額になってしまいお財布的にも家のスペース的にも厳しいみたいな状況になるのであまり買わない。

そこが、グッズを収集するタイプ(複数買いでお金貢ぐタイプ)の人間からは『愛』がないと思われる部分なのかもしれない。




と、ここまで書いて気持ちが悪いな。と思ってしまう。

人の『愛』の比率を計って、自分と比べる行為は、直接的にはCPには何の関係もなくないか。と思ってしまう。

自分が好きだったらそれでいいじゃないか

人の好きにまで干渉しないで欲しい。

私は私のキャパティの中でちゃんCPを好きでいる。

リバ(相手は変わらないがセックスの時に挿入の上下が変わること)のほうが『愛』がある/ないという話もよく持ち上がるがピンとこない。

ただの性的嗜好じゃないかと思ってしまう。




自分の『愛』をアピールしたい人が世の中には意外と多くて、驚く。




話が戻るが、私は雑食ではあるが一番最初に好きになるカップリングがどのジャンルでも必ず1つはある。

ABとする。

私は筆が早い。ジャンルないしABにハマった初期はABのネタバンバン投下する。

もちろんツイッターフォロワーはABが好きな人で埋まっていく。私もAB作品が見たくてABの描き手さんのフォローが増えていく。

そこで、あとえばCDだったりEBだったりFAだったりを描き出す。

人が減ったり増えたりする。該当のCPの描き手さんをフォローしたりする。

TLのAB固定に空リプを受けたり、ABファンから匿名メッセージが飛んでくる。

固定でいて欲しい。

他のカップリングはあまり趣味じゃない。

貴方には愛がないのか。

そのCP地雷です。

人の趣味にどうこうケチつけてくる前にフォローを外したり、ミュートしたり、ブロックしたりすればいいのに、それはしないらしい。

不思議だ。

あくまでそういう意見を送る人たちは私が固定になること、一つのものを好きでいること、比重を傾けることを暗に強要してくる。

不思議だ。

人間単純で、くり返しそういったチクチクとした攻撃を受けているとだんだん疲れてそのCPを描きたくなくなる。

そのCPは好きなのに、そこにいる人たちの『愛』のせいでやる気が削がれていく。

好きの気持ちや愛の気持ちを共有できている時はいい。でも重荷になったら疲れる。

気分を変えるために他に目を向ける。楽しい。でも他のCPの人には『○○さんは"一応"ABの人ですもんね』と言われてしまう。

暗に『本命じゃないんでしょ?わかってるよ』と釘を差される。

はは、と苦笑いすることしか出来ない。別にABは大好きだ。周囲の人間に砂かけしたいわけでもないからそこは否定しない。

けど別CPだってそのキャラ同士だって好きなのだ

二次元キャラクターないしCPの『好き』『愛』に他者から勝手に順列をつけられることに辟易している。

一つだけを好きでいること、一つに比重を大きめに取ること、一つだけを好きでいなければ許されないような空気が、しんどい

現実の伴侶の話でもないのに、そんな法律もないのに、『愛』の量を監視される空気が、確実にあるのだ。

結局、先日のイベントでも私はABの本を出した。この後のイベントでもABの本を出す予定だ。

けれども、それは私が『一番』ABが好きであるアピールをしたいわけではなく、

紙で厚い話を描くネタが今ABで浮かんでいるからと言うだけだ。

瞬間的にCBDAやBEやFGの熱が上がったらその本も机上に並ぶかもしれない。

その瞬間の私の中にAB『愛』はちゃんとある。消え去るわけではない。

あるけれど、それは一部の人間には『ちゃんとした』『愛』とは認められない。

それが苦しい。

というまとまりのない話。

自分が今の感情を整理したくて書いた。

私は悪意や解釈違いの人間に反発する屈強なメンタル持ちなわけでもないし、かといってそこで筆を折る程に繊細な人間ではないので、これからも今のジャンルに暫く居続けるだろう。

その居続けるという行為自体が、ABの『愛』を強要してくる一部の人にとっては目障りで仕方ないとしても。






勿論他のCP地雷(アレルギーを引き起こす)であるという単純な心理で、目に見える場所複数CPを扱う私を毛嫌いするということもあるかもしれない。

ここに該当する人たちは今回の『愛』の話とはズレるので割愛させていただく。

2018-10-09

1人のROMとして思う感想が欲しい神の話

最近回ってきた増田に「感想がこないがためにジャンル移動した神の話」があった。

内容としてはわかる。創作してたら感想が欲しいのは当たり前だと思う。神が「萌え製造機」ではないことなんて重々承知している。

その上で、あれはなかなか残酷な話だと思った。それは、あの話が「感想を送り続けた信者から発信されたものからだ。私は「数には勝てないんだなぁ」のところで泣きたくなってしまった。そう、足りないのだ。自分如きの愛では足りないのだ。所詮私は、1人だから

感想というのはラブレターに近い。作品が好きだから感想を送るのだ。好きな作品の作者を嫌いだと言いながら感想を送る読み手なんかなかなかいないと思う。基本的に送る相手は「すきなひと」だ。だからすごく考える。迷惑じゃないだろうか。おかし言い回しになっていないだろうか。私の解釈は作者を傷つけないだろうか。すごく考えて、考えて、送る瞬間の緊張感ったらない。Twitter空リプで「よかったわ~」って思う様呟くのとはわけが違う。人が読むのだ、好きな人が読むのだ、そりゃあ、すごく考える。何故感想を送るのか。これを伝える必要性はどこにあるのか。私が言いたいだけなら直接言わなくていいし、喜ぶから言いたいのもなんか違う。答えはまだちゃんと出ないけれど、どうしても「好きです」って言いたいんだと思う。

からね、足りないって言われたら悲しいんだ。

理解はする。たくさん来たら嬉しいは少なかったら悲しいの裏返しだ。どんな一言でもいいから、よかったの一言でいいから。それもわかる。

ただ、それを「感想を伝え続けてくれた人」に言うのはやめてあげて欲しい。先の増田を書いた人は強いな、偉いな、と思う。私なら後悔がすごいだろう、複垢でもなりすましでもなんでもやって、数を用意すればよかったと思うだろう。感想を投げなかった界隈を恨んだりするかもしれない。

返事を送ったら義務だと思ってしまいそう、もよく聞くけどね。返事がくることほどほっとすることはないと思うよ。本の内容は伝わったかな、って気にするのと、感想おかしくなかったかな、って気にするのはとても近いことだと思うから。「読みました、ありがとうございます」だけでもいいんだよ、それだけで送ってよかったって思えるから

2018-09-19

割と多めな内部事情リー増田退職後の報復暴露増田だが

まぁ俺みたいなひねくれものは「どうせ目立ちたがりメンヘラ野郎or嘘松マンコの創作」って思いながら見てるんだけどね。
なんか時折内容が異様に生々しいけど、どうせ嘘松だろうからどうでもいいんだけどね。

まぁ仮にそれが本当だとして、果たして増田に書いた事が正解だったのか?って思うのよ。まあきっと嘘松なんだろうが。

あーそりゃ匿名かつ個人に紐付けられないよ。IDがなんかの拍子にバレない限りはね。十中八九嘘松からバレてどうだってんだろうけどよ。
嘘松とはいえ伸ばしたがる増田共とブクマカがヤイノヤイノ言って、バカッターでも広まって、結果としてバズんじゃん?創作嘘松とはいえ

いやさ、(まァ嘘松増田空想の中の存在だろうが)暴露された側に伝わんじゃん。

匿名意味あんの?

多分きっとメイビー嘘松なんだろうが、明らかに会社個人としちゃやべー情報バラされて、ソレが黙ってると思うか?

相手匿名便所の落書き、ましてや嘘に嘘塗り固めた嘘松だったとしても、評判落ちる様な隠し事を赤裸々に語られるんだわ。
俺が偉いやつなら在籍者・退職者のリストを血眼になって増田探すわ。見つけ出して色々制裁加えるわ。金銭とか心理的とか。嘘松に対してだから極端な事言ってるけど。

なあ、なんのつもりで書いたの?

それが事実だろうが嘘だろうが、愚痴なら悪い事言わない、そういうのは個人名とか組織名とかわからないようにしとけ。というかほぼ空リプみたいに書いとけ。
やましい事あるなら、そいつらは普通に見つけ出すから。忙しいか興味無いかあんま手を出してこないだけで。

正義の投書とか、自分を苦しめた悪に一矢報いる!ってんなら、そりゃ無理だと言っとく。
ガタイチンコ権力も、基本デカい奴は強い。すぐ見つかってプチッとされっから

増田中の全てのそんな投稿、というか匿名コミュに書かれたそんな言葉が全て嘘松である事を切に願う。
本当なら、救われねえ。

2018-09-18

anond:20180918222936

こっちが揉めた喧嘩相手だったことも、喧嘩相手に間違えられたこともある

何回かやりとりしたあと別の人と喧嘩の続きしたてたりするの、なま暖かい目で見てると面白いよね

こっちが言った言葉吸収して、覚え立ての言葉一生懸命使って罵詈雑言いってるの

わざわざ同じキーワードの別サイト記事まで引っ張ってきて新増田を出して煽ってきたりね

え、それぐぐってわざわざ拾ってくるほど悔しかったんですか?

あとわざわざ別記事空リプしてきたから、わざわざ赴いて正論ぶつけたら黙ってまた元増田に戻ってきて、トラバ罵声浴びせてきたりね

かお真っ赤でやってるのかと思うといじりがいがある

idも無いところで真面目な討論なんてはなからするつもりこっちにはないってのに

ただ雑談するぐらいでとどめておけばいいのに、変な喧嘩ふっかけてくる奴はいじるよ

口調や行動で、特定したと思ってるやつは総じてアホ

2018-08-27

anond:20180827121920

君は程度の低い空リプがTLを席巻していても気にならない人?

それとも突然フォロワーブロックされても傷付かない人?

2018-08-16

twitter全然ツイートが伝わらないし、物凄くツイートが伝わってしま

twitter比較的伝えやすいから、伝えた気になってしま

意外と伝わらないから、見えていない気になってしま

矛盾しているようだけれど、使っていてそんな感じがしている

TLが繋がっているから、自分の見た目では会話しているようにも見えるし

実際空リプでも伝わっていたりするから適当ツイートで伝えたような気になってしま

例えば作品感想とかも、ツイートすれば見るだろうぐらいに思ってしまう時がある

非公式QTでも言及した気になってしま

ツイートすれば、伝わるんじゃないかと言う期待できてしまうから必死に名指しして残るように伝えようとしなくなっていく感じがした

逆に、twitterフォロワー以上に伝わるということは結構難しい

さなTLでは疑似的に閉じた世界が構築されて、LINEのように使ってしまうこともある

他に誰も見ていないだろうと書いてしまって、それが広く伝わっていってしまうことがある

閉じた世界のノリで話をしてしまいそうになってしまう時もあった

他のSNSと違うと強く感じるのは、コメントなりの反応をするとき相手アカウントに行くと言う手順がすっ飛ばされている所だろうか

ツイートリツイートリプライ、ライク、殆ど自分のTL上と言う自分主体世界で完結することができる

自分を主としたTLと言う世界で、ゲストを迎えているようなことを主とする、引きこもり的なSNSと言うイメージと言えば良いのか

から、雑でも伝えた気になってしまうし、余り外に伝わらない気になってくる

何というかtwitterコミュニケーションは独特過ぎて、最近はこれに慣れてしまい過ぎて、伝えるって言う行為を履き違えてしまうような感じがしてきた

何年もtwitterを使ってきたけれど、色々と欠点の方が目に着いてきて、twitterコミュニケーションをとるのはやめておいた方がいいかな、という思いが強い

2018-07-27

Microsoftドキュメント誤訳を報告したら炎上(増田目線での話)

http://d.hatena.ne.jp/megascus/20180726/1532557216

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空リプ文句言う人がいて悲しいらしいが、直接リプライ文句言う人はブロックされたみたい(https://twitter.com/neuecc/status/1022474784569876481)(https://twitter.com/megascus/status/1022431727979913217)なんで、増田で書くわ。

@megascusがMS自動翻訳おかし問題ツイッター経由で知って、軽い気持ちフィードバックしようとしたのが6月

https://twitter.com/megascus/status/1009298346064822273

(彼はJavaプログラマーなので、.NETフレームワークデザインガイドラインにはモチベーションがないはずなので、たぶん気まぐれから善意)

そしたら自動GitHubレポジトリにissueが立つという予想しない仕掛けだったので、一週間後に気づいてちょっと驚く。

https://twitter.com/megascus/status/1011826869413470209

どうやら、初めにMicrosoft Docsが始まった2016年の時点では、フィードバックコメントGitHubと連動なんてしていなかったらしい。

https://docs.microsoft.com/en-us/teamblog/introducing-docs-microsoft-com

それが、2018年2月システムが変わってGitHubと連動するようになっている。

https://docs.microsoft.com/en-us/teamblog/a-new-feedback-system-is-coming-to-docs

でもそんなのMS寄りの人しか知らなくて当然だし、日本語ページからフィードバックの流れの中で全然説明されていないので、@megascusが驚くのも当然だし、UX改善されるべき。

(彼はフィードバックコメントの一週間前にMicrosoft DocsについてのQiita投稿を読んで「こういうのって普通なのでは。」と言ってた https://twitter.com/megascus/status/1006760629494042626 ようだが、Qiita記事フローとは異なるので、GitHub管理されてるとはまったく思わなかったんだろう。)

それよりも、割と前からMSDNやMicrosoft Docs日本語文書クオリティひくい機械翻訳ベースになって、フィードバックコメントもissueもPRも)対応にも日本語ネイティブの人がほぼ関わってなさそうな残念な感じできてるっぽいのだけど、それもたぶんMS製品に興味ない人には関係ない話だな。

@kiyokuraはそのあたりのことをわかってるMS寄りの人なのか、issueに英語コメント。@kiyokuraのコメントは元のフィードバックとはちょっと違う話をしているが、それより@megascusはいきなり英語で割り込まれたからまた驚いたかもしれない。

で、7/24に「マイクロソフトスタイルガイドラインに従わない」というよくわからない不当な理由クローズ。@megascusにも@kiyokuraにも何の問題もないにもかかわらず。@megascusのコメントちゃんと読まずに@kiyokuraのコメントだけを読んだのか(日本語がわからないならわかるやつに聞くことをしなかったのか)はわからんが、とにかくMS対応はひどい。

https://anond.hatelabo.jp/20180727042905

2018-07-24

Bot問題程度で騒ぎになるのはデレマス界隈の限界を示しているのでは

見たけど、ただのクソ脚本じゃん


そら現実SNSで当てつけ空リプかましてる女見たら性格わりーなコイツって思うけどさ、

アイマスこれはいい展開思いつかなかったから正ヒロイン的な立ち位置キャラ狂言回し押し付けられただけだろ

いじめだの陰湿だのって深読みしすぎだし、たかスマホゲーの脚本に何を求めてるのかわからん


そもそもアイマスシナリオなんて食玩付きラムネラムネみたいな存在だってファンが一番わかってるはずなのに

それであんな騒ぎになるのは普段の細かい不満が溜まってるせいなんじゃないのか

少し離れて別のコンテンツでも覗きに行ったらどうか

2018-07-17

4周年おめでとう

アイドルマスター SideMおめでとう

まさか 公式が祝わないなんて思わなかったです

祝ったと思ったらアイマス13周年のお祝いと一緒とか斜め上すぎます

挙げ句の果てに文句言ったらエムマス信者空リプで「エアプはこういう時ばっか出て来て文句言うよな」と言われました

お前よりは金落としてるよ

ありがとうアイドルマスターSideM

ちょっとの間でしたけど楽しかったです

公式信者が残念すぎただけです

さようなら

告白して振られた

25歳、女、顔は不細工じゃないと信じたい。

今日友達告白して振られた。9割いけると思っていただけあって、ショックより驚きの方が大きかった。しかも「振られたけど好きな子がいるんだ」なんて言われちゃって、なおさらけがからない。

私が勘違いした言動が以下である

入院中のお見舞いに二日に一度来てくれた。毎回花やプリンなど持ってきてくれる。

・頻繁に長時間通話をしていた。最高8時間。それに対して「バカップルでもこんなに長く通話しないよw」通話中に「話していて幸せ」などと言われる。

ツイッターフォロワーなので毎日空リプを交わしていた。私のツイート(1日15-30ほど)ほぼ全てにいいねがつく。

徹カラオール経験済み。頻繁に飲みに行く仲。

・「たった一人の親友しか話せないようなことを君になら話せる」とよく言われていた。家族や友人の相談もよく聞いていた。

・「こんなに感性が合う人にはじめて出会った」とよく言われていた。

・手を繋いだことがある。

・君はなぜか傷つけたくなると言われたことがある。「ほら、男子小学生が好きな子いじめるような感じ」実際に傷つけられた経験はない。

・「自宅にUSPあるって聞いて興奮した!それだけで理系の男は惚れちゃうよ」と言われた。彼は理系大学出身

彼はここ四年間彼女がいない男性で、けしてモテるほうでもなく、チャラ男でもない。もう30になる。

それもあり、「あの言動は何だったの…?」ともやもやするのだ。

好きな人がいたならこんなに距離を近づけるなよ…好きな人いること知らなかったし…。

彼の好きな人共通の知り合いなのでよく知っているが、彼氏もいるしこれから先も振り向きはしないだろう。だいたい年齢だって10近く違うのだから相手にされるはずがない。共通の知り合いだったので三人で遊ぶことも多かった。

彼はよく彼女愚痴も言っていたから、まさか好きだとは思っていなかったのだ。

振られたときについ、

「お見舞いとか頻繁に来すぎじゃない?勘違いするよ」と言ったら

「君の嬉しそうな顔を見て、つい優しくしたくなった。勘違いさせてしまってごめん」と謝られた。

とりあえず友達として続けられる自信がないか距離を置くけれど、なんだか腑に落ちない。

男女の友達関係ってこんなに距離が近いものなのだろうか。勘違いしてしまう私がおかしいのだろうか…。

明確な脈ありサインが何か知りたい。

2018-06-19

Twitter交流疲れた

最初積極的に話しかけてたしオフ会にも何度も行ってたけど、最近は呟くジャンルも変わってしまった

それ以降、周りと話すのが億劫になってしまった

もう興味が無いそのソシャゲオフ会仲間のフォロワーの為に続けるのも疲れた

からソシャゲ辞めて自分が今好きなジャンルをひたすら呟いてたら裏垢で空リプで陰口…

ますます、周りに話しかけるのが辛くなった

とても狭いジャンルで、大体名前を聞けば見た事がある人ばかり

交流タグ等は使ってないけど、今のフォロワーの大半がそのジャンル

絵も描いてたか感想貰えたり評価して貰えたのは嬉しかったけど、もうそジャンル興味無いし…描く気もないし

ひたすらにTwitterが疲れてしまった…

2018-06-17

Twitter交流疲れた

とあるソシャゲを始めたことがきっかけで今のアカウントを作ったのが数年前

特に繋がりたいタグ等を使った訳では無いが、フォロワーの大半がそのクラスタ

で、そのソシャゲきっかけで創作したり、オフ会まで行くようになった

最近、そのソシャゲへの熱意も削がれ自分つぶやきも違うジャンルに変わってた

それ以来、周りとも話が合わなくなり、遂には違うジャンルの話をし始めたら悪口を裏垢で「そのジャンルつぶやき気持ちいかミュートする」等、空リプ言われるようになってしまった

アカウントを一層のこと変えて違う交流を探すのかそれともこのまま話しかけてくれる人だけ交流するのか

Twitterつぶやき他人に気を使わなきゃいけないと思うと次も上手くアカウント運用できるか不安で踏み切れない

2018-06-13

昔、彼女がクソフェミ化した話

10年ぐらい前の話。ネットゲームで知り合った。

自分ギルドの長で、強いギルドじゃなくて、初心者がいたら勧誘して、ゲームについていろいろ教え、脱退は自由というか、慣れたら脱退推奨、自分ゲーム古参4人の5人が常時メンバーにいて、まぁ、あれだ。やることねぇーなーって人間が5人集まって初心者支援に喜びを見出しオナニーギルドをやってた。

の子は入ってきて、レベルが255が上限のゲーム200までいて、ギルドを脱退した後も、ゲームチャットからSkypeとか、携帯メールとかで個人的にも付き合いをして、実際にあってっていう、いわゆる「直結厨」的な出会い方で付き合いを始めた子だ。まぁ、電車20分ぐらいの距離で会いに行けたしな。

世はTwitterが徐々に浸透してきて、当然自分も、その子Twitterをやり始めた。

彼女フォロワーリア友と呼ばれる子達だった。つまりゲーム内の付き合いのフォロワーは俺だけ。

なので、彼女Twitter本音が多かったように思える。空リプ自分に対する不満もよく来た。(デートネカフェばっかりとか)

そんなこんなしてる内に、何に影響されたか知らないが、だんだんツイート男尊女卑に対する愚痴になっていく。そして、そのリプ欄は彼女友達らが「そうだよねー!」「わかるー!」というような様相を呈していた。

時々、「やっぱ男は信用できねーわ」と言い出すので、直ぐに電話をかけて「ごめん、俺なにかした?」と聞くと「増田くんのことじゃないよー!」と流される。

なので、ゲームを控えデート回数増やしたり、誕生日プレゼントを奮発したりしてご機嫌をとったりもしたんだけど、分かれる直前はひどかったね。

ツイートすべてがクソフェミツイート。男は汚物だとか、男は全員痴漢願望があるとか、そういうの。

精神的に疲れちゃって、自分から「君がどんな思想なのかは自由だけど、ツイートが全部自分への不満から来るものかと思い疲れる。」という旨を伝えて別れを切り出すと「増田くんは違うの。だって、そんな事しないでしょ!世の中の男に向けて言ってる」と言い出して、それでももう無理、ごめんといってSkypeブロックしたり、ゲームクライアント消して、電話も変えて、メールアドレスも変えた。住所は全然お金が無かったので引っ越ししなかったら、3回ぐらい来訪された。

結局、親に泣きついて、兄がトラック一台借りて引っ越しを手伝ってくれて、実家に逃げ帰った。

その後、別のギルドメンバー経由で、さら掲示板で俺が直結厨のやり捨て最低クズ野郎になっていることを聞いた。

さっき、久しぶりに彼女Twitterアカウントをトゥギャッターまとめで見て思い出した。今でも元気にフェミニストやってるようだ。

思い出したので増田に書きなぐっておく。

 

かなり自分を美化してるけど「直結厨のやり捨て最低クズ野郎なのは彼女視点からみて正しいので否定できないね…。デートの度に求めたり、ゲームがやりたい時にゲーム優先したりしたからね。その言葉が頭によぎってしま女性を避けるから俺はキモくて金がないおっさん最有力候補です。

俺はどうすれば彼女フェミニスト化させずに良い付き合いができたんだろうなぁって今も後悔してる。

2018-06-01

Twitterの界隈が疲れた

Twitterの今の界隈に疲れた

界隈での裏垢など、ブロックミュート、オフパコオフ会などなど揉め事&付き合いに疲れた

とあるソシャゲリリースされた時に作った垢が本垢

もちろん、同じソシャゲをやってる人をメインにフォロー

繋がりたいタグは使ってないけど

段々とそのソシャゲへの熱意も削がれ、最近では全く違うつぶやきしかしていない

フォロワーの一部も違うソシャゲをしたりただの日常ツイートしてる人等界隈は変わった

自分が全く違うジャンルの話を語り始めたら、1人の人に裏垢の裏垢でその話が気持ち悪い等空リプされた

所謂萌え語りだ

遂には裏垢の裏垢は外された

大半の人はTwitter何だから、好きに呟けばいいと言ってくれるけど、オフ会等で何回も会った人もいて何だか気が重い

悪口を言った人は実際にオフ会で何度も会ってるし…

自分フォロー外した人は裏垢の裏垢で悪口を言ってるんじゃないかって不安になる

その人は本垢と裏垢と裏垢の裏垢とかいっぱい持ってるから尚更気が重い

しょっちゅう、裏垢の裏垢では晒したり他のフォロワー悪口オフパコ揉め事ばかり…

気にしなきゃいいんだけど、また会うこともあると思うと嫌になる

あー一層のとこTwitter垢消して作り直した方が早いのかな…

でも、この垢は気に入ってて今までで1番長い垢だったのに

潮時なのかな

2018-05-15

百合豚クソオス界隈の女と女百合絵師の話

 ※これはフィクションです。実在人物団体、界隈などとは一切関係ありません。

 そのひとが描く、すらりと伸びた手足が好きだった。

 何にも染まらない白い肌が同じように白い肌と重なっている。草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿は確かに静止画としてそこから動かない筈なのに、きっと誰にも捕まえられない。吹き抜ける風のように自由で追いかけても追いかけてもすり抜けていくだろうから

尊い

 そんな私の口から零れたのは、たったそれだけ。ツイッターで回ってきた、その美しすぎるイラストについて、私はそれ以上語る言葉を持たなかった。

 いや、持てなかった、と言うべきだろう。私のような語彙力のない人間がありふれた陳腐言葉で褒めちぎっても何にもならない。

 だからただ「尊い」とそれだけ言っていればいいのだ、そうだそうだ、それが正解だ。

 残念なのは、一回しかふぁぼが出来ないこと。見た瞬間に無意識に1回ふぁぼって、見入って息をするのを忘れて、それからやっと呼吸を再開した時に手癖でもう一度ハートマークを押したら、ふぁぼが解除されてしまった。正直あと億万回押したい。ツイッター仕様変えられないの?

 これだからツイッターはなんて思いながら、絵についてるツイートに目をやった。

『久しぶりにオリジナルのこたちかいたたのしい』

 なるほど、確かにたことないキャラだと思ったけど、やっぱりオリジナルだったんだ。そして”久しぶり”という言葉から察するに、普段二次創作をやっている人のようだ。

 ツイ主のアイコンは、知らない2頭身の金髪女の子キャライラストだ。アカウント名は@noanoa_hc、スクリーンネームはNoa。

 初めて見る人だ。世の中にはまだまだ私の知らない素晴らしい絵師さんがいるんだなぁと思いながらその人のプロフィールページに飛んだ。

 固定ツイートを見てぎょっとした。

 女の子女の子キスをしているイラストだった。一人はアイコンにもなっている金髪ロングの女の子、もう一人の子茶髪ポニーテールだ。

 オリジナル中世的で絵画的でもあった雰囲気とは全く印象が違う。女の子らしさを凝縮したふわふわキラキラした世界。可愛らしい色合い。

 でも確かに絵柄は同じだった。すらりとした手足のタッチは同じ。間違いなくどちらもNoaさんが描いたものだということは分かる。

 そうかそうか。なんだ、その、普段百合?をやってる人、なんだ。え、それってどういうこと?

 っていうか百合って男向けのだよね?そういえば時々BLとか少女漫画作家さんが百合描いてるの見かけるけど、正直仕事として依頼されたからだよね。好き好んで男のために消費されるようなものを作る女なんていないでしょ。

 だったら何?このひとは一体何なの?bio見る限り商業作家さんではなさそう。お仕事用別アカウントもないみたいだし。趣味百合をやってる女のひと、ってこと?

 何のために?……百合二次創作って売れるのかな?

 ああ、そうだ、きっとそうだ。それを収入源にして本当にやりたいオリジナルやってるひとなんだ。なんかそれってすごい。女を消費したがる男を食い物にして自分の好きなことの肥やしにしてるってことだよね。格好いいな。

 私は男子の絡みを主食にしているし、可愛い受けより美人男前な受けが好きだから、こういういかにも”かわいい”を強調したイラストを見ていると少し居心地が悪い。だけどやっぱり絵柄自体は好みだから不思議とずっと見ていられた。もうフォローするしかなかった。

 Noaさんのツイート頻度はそんなに高くなかった。2~3日に一回つぶやけばいい方。おはようとか疲れたとかの一言だけだったり、突然おいしそうな飯画を上げたり、内容はまぁ普通だ。口調は結構乱暴な感じだけど、名前からしても多分女のひとだろう。あんなに繊細で美しくて尊いイラストを描ける人が男であるはずがないと思う。

 そんな普通ツイートに混じって、週に1回平日(後にそれが毎週水曜日であることに気付く)に何かのアニメの実況をしているらしいことも分かった。

 最初は何のアニメなのかよく分からなかったけど、ツイートがやけに熱いなと思っていたら、その日のうちにワンドロを上げたりすることも多くて、例の固定ツイートにしている女の子達が出てくるアニメのようだった。

 イラストはワンドロにも関わらず、毎回クオリティが高くて、知らないアニメだけどNoaさんのは別だ。即座にハートマークを押して、でも少し考えてそれを取り消した。

内容が内容だから自分フォロワーさんにこんなのが回ったら絶対迷惑になる。みんな百合の耐性ないもんね。

 だから私はNoaさんを追うためだけのアカウントを作り、改めてフォローし直した。ふぁぼ欄がNoaさんのイラストツイートで埋まっていくのが嬉しかった。

 Noaさんは週末には時々オリジナル絵も上げてくれた。キャラは私が初めて見た時のものと同じだったりそうじゃなかったり。とにかくもうNoaさんの絵が全部好きだった。

 というかNoaさんのことを好きになっていた。低めのテンションからジャンル話題に食いつくときギャップが最高だし、普段砕けた乱暴な口調も格好良い。何か自カプについて考察みたいなことをツイートして界隈からのふぁぼリツをかっさらっていったかと思えば、オリジナルの儚げなイラストで私達を殺しにくる。

 ツイート頻度が高くないことは重々承知の上で、それでも今日は呟いているかどうかと、毎日のようにアカウントを見にいった。

 そうしていると段々話しているジャンルの内容が気になってきた。気になりすぎて動画サイトで探して、アニメを前クールから全部追った。

 正直そこまで私には刺さらないアニメで、男同士でやればいいのにと何回も思ったけど、ツイートの中身がスラスラ分かるようになったのは本当に良かった。

 TLを読解出来るようになると、それまで見えていなかった色々なものが見えてくる。

 ジャンルの界隈の人でいつもNoaさんの考察空リプしてる人、それに丁寧に対応するNoaさん。時には長めの議論に発展することもあるけど、いつもNoaさんが綺麗に論破してしまう。

 そして、Noaさんをしきりにご飯に誘ってくるのはいつも同じアイコンだった。休日の度に何度も何度も図々しい。でもNoaさんは優しいからその誘いに乗ってあげていた。

 TLに流れてくる二人分のスイーツ画に吐き気がした。Noaさんはお前のSNS映えのための道具じゃないんだぞ。

 無事に現行クールの話数に追いついた私は、水曜日にはリアルタイム視聴もするようになった。Noaさんの実況を見ながら見アニメは格別だ。離れているのに、お互い顔も本名も知らない関係なのに、一緒の時を過ごしている感じがする。

 そして、見ているうちに私はある思いが日に日に強くなっているのに気が付いた。

 Noaさんの自カプ、BLじゃない?と。

 女王様系の金髪ロングと、従者的な幼馴染の茶髪ポニーテールBLじゃ王道中の王道関係性じゃない?断然金髪が受け。大人っぽいのに可愛いところもあって女王様美人受け、最高じゃん。茶髪の方は幼馴染だからってこともあって、金髪傍若無人な振る舞いを上手いこと扱っていて、なんかちょっと熟年夫婦感があるんだよね。もしこの二人が男の子だったら私の好みどストライクだ。本当になんで男同士じゃないんだろう。もったいなさ過ぎる。

 いよいよ私は我慢が出来なくなって、その思いをNoaさんのマシュマロにしたためた。Noaさんが私の考えをどう思うのかが知りたくなった。

 メッセージを送った瞬間は正直冷や汗が出た。これまでイラスト好きですとか応援してますとかそんなことしか送ったことはなくて、CPについて聞くなんて初めてだったから。

 百合ことなんか全然からないけど、やっぱり男体化って話題はよくなかっただろうか。でもでもNoaさんの普段発言じゃ、金髪茶髪に付いて嫁とか夫だとかい言葉だってよく出てくるし、彼氏面とかも頻繁に言ってるし。それにオリジナルの時はどちらかというと少女より少年っぽさの方が強調されたりもする。”男キャラ”についてそこまで拒否感はないはず。いやでも。そんな考えが頭の中をグルグル巡って、やっぱり送らなければよかったとさえ思った時、それは起こった。

『男体化!その手があったかー!ありがとうございます!!』

 TLに現れたその文字列を見た瞬間、私の体温は5度くらい上がったんじゃないかと思う。

 その後Noaさんは続けざまに男体化について3ツイートくらいのツリー形成して思いの丈を語った。もちろんマシュマロのお返事含め、それらは全部スクショした。

 Noaさんが、あのNoaさんが、私の意見を拾って、それに賛同、私と同じように萌えてくれたのだ。

 自分性癖にとことん刺さるBLを読んだ時くらい嬉しかった。嬉しすぎて文字通り部屋の床をゴロゴロ転がり回ってしまった。

 数時間後に男体化イラストが上げられた時には確実に一度心臓が止まったと思う。

 これだと思った。二人の少年はばっちりNoaさんの絵柄にハマっていた。そうなのだ、これが金髪女王改め王子茶髪従者の真の姿だ。彼らはその女性性を捨てることで、真に美しい姿に、概念にまで昇華したのだ。

 その後もNoaさんは度々男体化イラストをUPしてくれた。それに触発されて界隈の他の絵師が同じように描き始めたけどやっぱり全然だめ。Noaさんじゃないと、”少年”のリアルな質感は描けない。絶対に。やっぱりNoaさんは男同士を描くために生まれてきたんだと思う。これまでの百合をやってきたのは金髪王子茶髪従者に出会うための布石だったんだ。私はそう確信してさえいた。

 自ジャンルオンリーイベントサークル参加募集が始まったのはちょうどそんな頃だった。Noaさんがサークルカットと共に『新刊男体化漫画やります』とツイートした時は、見間違いじゃないか5度見くらいした。

 大好きなNoaさんが、他でもない私が布教した大好きな男体化カプで新刊を出すのだ。信じられない思いだった。というかこんなにいいことばかり続いていいのか?とさえ思った。

 そして、一番重要なことはイベントに行けばNoaさんに会うことが出来るということだった。一体どんな人なんだろう。いや素敵な人に違いないとはもちろん思っているけど。これまで飯画や上げられる写真には本人は全く映り込んでいなくて、顔もそうだが服装雰囲気なども一切分からなかった。でも、会えるのだ。せっかくの機会、Noaさんと自カプについて話がしたい。

 そのためにも私はもう一度アニメを隈なく見返した。金髪王子茶髪従者についてやれるだけ考察を重ね、解像度を上げることに専念した。

 いよいよイベント当日。

 一般入場が開始された瞬間に私はまっすぐNoaさんのスペースを目指した。15分前にTLをチェックした限りでは設営完了とのこと。新刊表紙の茶髪従者にお姫様抱っこされている金髪王子を目印に人の波をかき分けて進んだ。

 パンフレットとスペース番号を何度も見比べながら場所を確かめる。ああ、私Noaさんに会うんだ。そう思うと心臓はがなり立て、喉はカラカラに乾いてくる。歩みを進めながらも深呼吸してごくんと唾を飲み込んだ。

 スペースには大きな列こそ出来ていなかったものの、既に5~6人並んでいた。開始直後にってすごくない?やっぱりNoaさんって人気作家なんだ。

新刊1冊500円になります

 声の主の方を視線で辿って息を飲んだ。めちゃくちゃ美しいひとがそこにいたからだ。可愛い、ではなく、キレイなどでは足りず最早「美しい」という言葉しかさない顔の造形だ。

 身長は170cm近くあるだろうか、きれいめのジャケットクロップデニムカジュアルダウンしている姿が様になりすぎている。

 耳が見えるくらいの明るい色のショートカットの髪が、さらさらと額の上で揺れていた。

 一見して男か女か分からなかった。どっちと言われても信じることが出来そうだ。確かなのはその人が美しいということ。

 そしてそのひとの胸元に名札がついているのに気が付いた。

 ”Noaだょ”

 崩した文字だけど、確かにそう書かれている。Noaさんだ。Noaさんなのだ、この人が。この美しいひとが。

 聞こえてくる「ありがとうございました」の声は見た目の印象よりも少し高め。それに何より名札から下をよくよく見ていると、柔らかそうな身体つきが見て取れた。Noaさんは女のひとだ。メンズライクだけど確かに女のひと。男装カフェかにいても不思議じゃないタイプの。私だってあんな風に顔が良かったら男装コスだってしてみたいと思ったことが1度や2度くらいある。もちろん鏡を見てすぐに諦めたけど。

 Noaさんは私の理想のひとだった。あんな風になりたかったと思えるひとだった。最高のイラストが描けて、TLでも人気者でその上顔やスタイルまで美しくて格好いいなんて。すべてが私の理想通りだ。こんな素敵なことがあってもいいのだろうか、本当に。

 私はの緊張はいよいよピークに達し、息が上手く出来なくなってきた。

 無情にもNoaさんの客さばきは高速で一気に私の番になってしまう。

「あ、あの、しんかん1部、くださひっ……」

 噛んでしまった。

 やばい恥ずかしい。一気に顔に血が上ってくるのが分かる。今すぐにでも逃げ去りたい。そんな私を気にも留めずにNoaさんは新刊1冊ですね、と私の震える手から500円玉を受け取った。

 何をしているのだ。こんなことで怯んでどうするのだ。何のためにここへ来たのか、何のために夜通しアニメを見返したのかも分からなくなってしまう。

 私はNoaさんのから新刊を受け取ると、「あの」と切り出した。

「あの、実は私、Noaさんに最初マシュマロで男体化よくないですか?って言った者なんです……!」

 よかった。今度は噛まずにちゃんと言えた。少しだけほっとする。

「そうなんですか!?えー、ありがとうございますー」

 Noaさんは目を見開いて驚いて、すぐさまぱぁっと明るい笑顔を浮かべる。

「うわー、じゃあこの新刊出せたのもあなたのおかげじゃないですかー。えー」

「いえいえそんな全然です!あの、やっぱ二人の関係ちょっと少年的というか、男体化すると無垢な感じがめちゃくちゃ出るというか、それがNoaさんの絵柄に合うんじゃないかってずっと思ってて」

 やばいなと思いながらも一気に捲し立ててしまった。やばいな、Noaさん引いてるかな。ちらりと顔を見ると、Noaさんは先程から変わらずニコニコとした笑顔のままだった。

「いやぁ嬉しいなー。マシュマロもらった時私もその手があったかー!って思って興奮しちゃって。ほんと”少年”って儚げな感じがこの二人っぽくもあっていいですよね」

 なんてことだろう。私が思い描いたような展開が繰り広げられている。本当に夢かもしれない。それなら覚めて欲しくないけど。

 そう思っていると、隣のスペースの人がNoaさんに声を掛けた。

「るかちゃーん、今ソラリよんさんからラインきて、今日打ち上げ来れるかって言ってっけど、参加でいいよねー?」

「ん?ああだいじょぶー」

「りょ~!」

 背中である長い髪を綺麗に巻いたその女は、Noaさんの返答を聞くが早いかキラキラしたネイルの指先ですぐさま返事を打ち始めた。

 なんだこの女。やけにNoaさんに馴れ馴れしくないか?あのNoaさんだぞ?分かってる?

 隣のスペース誰だったかな、ほとんどNoaさんしか見てなかったからよく覚えてない。でもお品書きポスター新刊表紙に見覚えがあった。

 こいつ、毎週末NoaさんをSNS映えの餌食ににしているクソ女じゃないか。いつもこんな風に馴れ馴れしくNoaさんに絡んでるんだ。最悪。胸の中にモヤモヤした感情がくすぶり始める。

 でも同時にそれが正しくない感情であることも私には分かっていた。だって私はオフラインのNoaさんのこと、ほとんど何も知らないのだ。隣のクソ女の方がずっとずっとNoaさんを分かってる。他にも打ち上げの連絡をしてきたソラリよんか誰か知らないけどそういうやつとか、打ち上げに来る他のメンバーなんかの方がよっぽどNoaさんを知っているはずなのだ

 それでも、それだけで私がこの人たちに負けていると思いたくなかった。私はそんなみんなから慕われている神絵師同人作家Noaさんに布教してそれをNoaさんも気に入って新刊まで出したのだ。それをさせたのは、間違いなくこの私。

 気が付いたらNoaさんが再び私の方を見ていた。

「そうだ、よかったらあなた打ち上げ来ませんか?」

「え!?

 いきなりのことにひっくり返ったような声が出てしまった。

「あ、お時間あればいいんですけど」

「えと、ぜんぜん、全然大丈夫です」

「よかった!男体化のこともっとお話しましょ」

 Noaさんは白い歯を見せながらニカッと笑った。笑顔があまりにも眩しすぎる。Noaさんはクソ女の方を振り返る。

「ねー、もりーぬさん、打ち上げもう一人追加でいいー?えーっと」

 そしてもう一度私の方を振り返って聞いた。

「すいません、お名前、教えて頂けますか?」

「あ、双樹、です」

「りょーかいです。もりーぬさーん、”そうじゅ”さん、追加で。そ、1人。あ、そうじゅさん終わったら連絡するんでライン教えてもらえません?」

 それが私がNoaさんと”繋がった”瞬間だった。

 Noaさんのスペースを後にして、会場をぼんやり歩く。正直百合がメインのジャンルから男体化で本まで出しているサークルは少なかった。打ち上げの時にNoaさんと話すネタになるだろうと買い込みたかったが、Noaさんに触発されて突発で出したコピー本みたいなのが数冊だけしかなかった。それでも収穫は収穫だ。

 どこかでご飯食べて戦利品に目を通して、打ち上げの連絡を待つとしよう。

 Noaさんのスペースは会場のだいぶ奥だったか入口まで地味に距離がある。それにまだ一般入場が始まって30分も経っていないわけで、色んな列が進路を阻み、色んなスペースに向かう人が色んな方向を目指して進むに進めなくなって新たな混雑を生んでいる。ぼーっとしていたら人の波に攫われてしまいそうだ。

 そういえば今までBLオンリーオールジャンルには参加したことがあったけど、百合がメインなのは初めてだ。どこもかしこ女の子イラストポスターやらなんやらが目につく。そしてそんな会場にいるひとの8割くらいは男性なのだった。確かに女性はいるし、サークルで参加している人には女性が多いようには思うけど、客はみんな男性だ。こういう男女比のところに初めて来たから余計にそう思うのかもしれないけど。やっぱり百合男性向けなんだ。男女もの男性向けほど直球のエロじゃないにしても、キレイ理想女の子女の子世界ってやっぱり男の考えた理想郷で、男のための消費物に他ならない。

 よかった、Noaさんが男体化をやるようになって。あの美しいひとが、例え売れるからってこれ以上男のための消費物を作り続けるなんてもったいなさ過ぎる。、

 そういえばさっきNoaさんのスペースに来てたのもほとんど男の人だった。男体化でもちゃんと買ってくれるってことはやっぱりNoaさんの画力漫画の上手さだよね。

 いや、待てよ。もしかしてNoaさんガチ恋勢なんじゃないの?だってあれだけ美しいひとなんだし、それもない話ではない。だって元々百合が好きなのに男体化の本を買うなんてありえない。絶対あいつら内容なんて見てないんだ。ああやっぱり男って最悪。Noaさんもこのまま男体化続けて、早くBLにきたらいいのに。

 人込みの中、男がこっちにぶつかってくる度に聞こえるように舌打ちしてやりながら、私は何とか会場を出た。

 連絡を受けて、打ち上げ会場となる居酒屋に集合より少し早い時間に到着した。既に店の前でNoaさんとクソ女、それからいかにもな感じの男オタクが2人いた。Noaさんはすぐに私に気付いてくれて、私をそこにいた人達に紹介してくれた。一通り自己紹介が終わるとクソ女が男達に身内的な話題を振って私以外の4人で話し出した。何これ居辛ら過ぎる。私が死んだ魚のような顔になってもクソ女と男共は全く気付いていないようだった。最悪。

 するとNoaさんが、急にこちらを向いた。私は慌てて生き返った顔に戻る。ヤバイ、見られたかな。Noaさんはこちらを見てにっこり笑うと、クソ女と男共に「そろそろ時間だし先はいっとこ」と言った。流石Noaさん。きっと私を気遣ってこう言ってくれたんだ。まだ来ていない人が2~3人いるらしかったが、その人達にはクソ女が連絡することになり、私達は店の中に入った。

 ビール乾杯した後、早速みんなアニメ今日イベントの話をしたり、戦利品について語り始めたりする。

 席順は奥からクソ女、Noaさん、私。そして向かい側に男が二人。男のうち1人は赤髪紫髪姉妹が自カプらしくてその話をNoaさんに振ってくる。

「82話のお姉ちゃんの妹への眼差しがやっぱりすべてを表してるんすよ」

「あれはね。流石に言い逃れ出来ない」

「っていうかソラリよんさんの新刊が、全部やってくれたからなー」

「空白の8時間!!」

「いやまじで空白の8時間ってなにっていう」

 そんな会話が次々と展開されていく。なにこれ。っていうか赤髪紫髪カップリングって何で人気あるのか不思議なんだけど何で?今日イベントでも島が出来て

2018-04-01

Twitterで、

ダイレクトメッセージで好きになった人に好きだと送った。


ネットだけでしか知らない相手で、なんとなく相互になってたら、いつしかリプライも送るようになって、

つの間にかちょっとしたツイートにもお互いにいいねを付けるようになって、空リプもするようになって、

またそれをいいね付けて。


それで気にならない訳がないとなって、異性なのは分かってたので、余計に。

で、送った結果が相手も気にはなっていたという返事で、

その後はダイレクトメッセージでも話したりして、もっと好きになって、

相手は、「私も異性として気になってはいますが、貴方のそういう気持ちを受け止められるのかどうかがよく分かりません。望んでいるような結果には至らない場合、罪悪感もあります」となって、

そういう好きとかどうこうと言うのは止めることになった。次第にダイレクトメッセージ世間話に切り替わっていって、それ自体は楽しく会話している。

でも自分はより好きになってしまって、好きと延々ダイレクトメッセージで言いたい気持ちを抑えられなくて、こうして増田に書いている。

顔も名前も分からないのに、こんな気持になるものなんですね。

近々会う予定なので、誠心誠意、今自分は何をどう考えて、どうしているのかを伝えるつもり。


この続きをもう一回書き直したかった。

anond:20180401221237

2018-03-24

ツイッター廃人ツイッター離れ

※すごく長いただの愚痴

私はツイ廃である

かれこれ8年くらい前からツイッターを利用してきた。

TL警備は当たり前、食事休憩もボーッとTLを眺めて終わることがほとんど。休みの日なんてこれ幸いと一日中ツイッターしながらゲームしたり。

1日に何時間ツイッターをしているのか考えたことはないけれど、暇さえあればツイッターを見ていたように思うし、ツイッターのない人生は考えられなかった。

依存していた、と言われても否定できない。

そんな私が、受験でも就職でも転職でもないのに、ツイッターを離れている。

理由は色々あるが、一番大きいのがこれだ。

匿名暴言疲れた

ツイッターは素性を隠して利用している人が多い(そうでない人もたくさんいるが、今回は匿名性が問題になっているので除外する)。

それゆえなのか、なんとなく、昔から強い言葉を使う風潮があったように思う。

所謂クソリプ』と呼ばれる、的外れだったり非常識だったりするリプライを送る人もいる。

日常的に誰かを攻撃してばかりの過激な人もいる。

声が大きい人に左右されがち、日本人あるあるだ。だからなのか、過激発言をする人ほど信者だとかアンチだとかが集まって、大きなコミュニティ形成したりする。

そういうツイッター特性を、私は知っていた。

から、見ていて辛いものは、ブロックなりミュートなりして、自衛すれば良いと思っていた。

そうやって、何年も何年もツイッターを続けてきた。楽しかった。

あれ?

と思い始めたのは今年の冬。

新規フォロワーも増えて、それなりに仲良くワイワイやっていた頃のことだ。

「×××無理なんだよね」

ふと、仲の良かったフォロワーAが呟いた。

ドキリとした。

私はそれが好きだった。

たぶん、Aは何も知らずに呟いたのだと思う。

けれど、それからずっとその言葉が頭をぐるぐるして、苦しくなってフォローを外した。

仲が良かったから、Aの地雷について呟かない別のアカウントは切らずに残しておいた。

また別の日。

Aと仲の良いBの呟きが目にとまった。

「××ほんと無理。焼きたい」

以降、つらつらとその理由が続く。

私、それ、好きです。

BはAとも、私が仲良くしていた他フォロワーとも仲が良かったので、その日は見なかったフリでスルーした。

後日、Bの更に過激ツイートを見て、怖くなってミュートした。

AやBは元からキツめの発言をしていたが、ツイッターに生息する我々にありがちなキツさだったため、あまり気にしてこなかった。

けれど、それが

自分に向けられた空リプなのではないか

という疑念に繋がると、

何だか一気に怖くなった。

この人たちは、こんな風に、こんな簡単に、誰かの『好き』を貶せるんだ。

世界のあらゆる人が見ている、ツイッターという場所で、鍵もかけずに、誰かを傷つける暴言を平気で垂れ流している。

その事実に寒気がした。

私は自分にその矛先が向いたから、やっと「マズくないか?」と気がついただけで、この世界に長らく浸っていたのだから、私もまた誰かを傷つけていたに違いなかった。

AもBも、所謂『裏垢』を持っている。

ツイッター歴が長いと、無数のアカウントから裏垢を特定できるという、無駄技能が備わってくる。

勿論、私は招待されていない。

共通フォロワーが多いので、空リプなどで度々AやBの名前が上がるたび、チラッとホームに飛んだりしてはダメージを食らった。

AやBが過激発言をするたび、仲の良かった他のフォロワーも便乗するように同意したりして、場はどんどん苛烈になっていった。

あるとき、Bが決定的な発言をした。過激すぎて、気分を害する人が出るといけないので伏せておく。

このあたりで限界がきた。

創作物を軒並み非公開にして、ツイッターを閉じた。

どこで誰に何を言われているかからない。

それが、自分がそれなりに打ち解けていると思っていた人だったから、恐ろしかったのかもしれない。

仲の良かった優しい人が、好きなものを好きと言っていいのだと言ってくれた人が、平気で暴言を吐いている。

無意識言葉ナイフを振り回している。

それが耐えられなかった。

あなたのことじゃない」

私が「私はその条件に該当します」と伝えると、彼らは口を揃えてそう言った。

それを判断するのは私だ。

それが、『ツイートする』ということだ。

あなたのことじゃない」

と言うのは、その発言が人を傷つけるとわかっているからこその弁明ではないのか?

フォロワーは傷つけたらダメで、その他はどうでもいいのか?

それって、なんだかすごく無責任だ。

顔が見えない相手でも、その向こうにいるのは人間だ。

何かを好きで、何かを嫌いな誰かだ。

『主張をする』のと、『誰彼構わず傷つけてよい』のは違う。

最近、これを履き違えている人があまりに多すぎるように思えてならない。

もちろん、私を含めてだ。

ツイッターは便利だと思う。

しかも、すごく楽しい

からこそ、その恐ろしさをいつも忘れたくない。

『見たくないものを見なくてもよい』のは画期的だ。精神衛生上も良い。

けれど、それは、裏を返せば『自分に都合の良いことしか見えなくなる』ということだ。

趣味なのだから、そんな難しく考えるな、と言われるかもしれない。

けれど、趣味で人を傷つけていい道理も、趣味で傷つけられていい道理もないと、私は思う。

心の整理のために書き始めたものの、なんだかよくわからなくなってしまった。語彙力も説明力もない。しかも読んでいてまったく面白くない。ブーメランもいいところだと思う。ここまで読んでくださったあなたには土下座しかできない。申し訳ない。

ツイッターから離れてもうすぐ三日。

きっと今日も、みんなは楽しくワイワイしているのだろう。

そういえば、桜が咲いてきたと聞いたので、明日お花見をしようと家族約束している。

私も久しぶりに、憂鬱ではない休日を過ごすことができそうだ。

【追記】

たくさんの反応ありがとうございます個別に反応できないのがもどかしいです。

ただ、何やら誤解を招いているようなので、そこだけ訂正を。

ツイッターに思ったことを吐き出すことや、自分と異なる意見存在否定するつもりはまったくありません。自分と全く同じ物の考え方をしている人間なんてものは、この世に一人もいないわけですから

からふつうに嫌いだと言われても「へえ、そっか」と思うだけです。そうではないから、私はツイッターから離れました。詳しく書くと特定されてしまうため省きましたが、ありとあらゆるバリエーション知的な皮を被った罵倒想像してください。あとそこに女特有ハブグループとかの陰湿さをガンガンプラスしていってください。たぶん、その十倍くらい酷かったです。そんな感じです。

私が言いたかたことは、マウントを取って勝手優越感に浸ったり、安易に人を傷つけるようなことを言ったり、「わからない」という言い訳だとか、「あいつは悪いやつだから何をしてもいい」とかいものがまかり通ってしまう現状が、好きな人たちがそうなるのを見ているのが、ただひたすら悲しく、疲れたということです。

これはツイッターに限ったことではありません。ただ、リアルで私の顔を見て同じことを言う人は殆どいません。心の中では思っている、もしくはそれこそツイッターで吐き出したり、こういう場所で心無いことを言ったりするのでしょう。

それが、回り回って、私の知らない誰かを傷つけているのだろうな、と私は思っただけです。

そして、そういうコミュニティに居続けた自分も、きっとそうなっている筈なのです。

なんだか、話していたらとてもスッキリしてきました。自分の考えがまとまった感じです。

聞いていただいた皆さん、ありがとうございました。ここを見ることは恐らくもうないと思いますが、皆さんにたくさんの幸せが訪れますように。

それと、明日天気になりますように。

2018-03-19

ネトストマウンティング女子大生

元カレの今嫁らしいけど

ブロックしてるのにわざわざ別のアカウントで見に来る。

適当わたし発言にクソ真面目に空リプしている。

ババアって空リプしてくるが、わたしババアだったらあんたの旦那おじいちゃんじゃん。

毛頭未練もないしむしろ汚点だあん一族。関わりたくもない。

あと、こんなところ見てないと思うけど。

あなた個人特定できる情報出し過ぎ。

もっと上手くやんなよ。

ひまなのはおたがいさまだ。

彼氏元カノ死ねって文化最高にサイコパスだな。

2018-03-12

アホのアンソロ企画と併せがジャンルを潰す

同人コスプレ両方に言える事だが、アホが企画をするとジャンルが潰れていくと思う。

『私仕事できます!』『私これ凄いんです!』

と強くtwitterリアルでアピってくるやつの報連相のずさんさはどうだろう。

『私アンソロとか合同誌できます!』

コスプレの併せ主催沢山やった事あります!』

も同じ。

報連相優先順位が壊滅的におかしいし、アンソロに至ってはジャンル反映の名目

ボランティア時間原稿を捧げているのに連絡を疎かにしている人がとても多い。

報連相おかしいのはレイヤーに限った事ではない。

同人誌長年やってる人も平気で遅刻する人いるし、それを直接連絡してこないでtwitterで『乗り遅れた~💦』とか体温計とかを掲載している人を見かけないだろうか。

同人コスかではない。

要はそいつ人格なのだ

自己評価は高いのだがこれをしたらどうなる?の想像力が壊滅的で、今までそれで許されてきたのだ。

これがまずい事だと気付けないのだ。

さて、話は戻って。

これらのアホが企画します。

こんな感じになります

(自分体験、知っている事例をぼかして書いてます)

アンソロ&合同誌

執筆者依頼を面識があまりない人に親しげにノリで依頼し、断られたらそれに対しての返事をしない

→利用価値なくなりましたかね?

主催なのに他のジャンル(カプ)の話をする

アンソロ原稿ボランティア同然だから気持ちよく寄稿させてくれ

リアクション(お礼)に差を付けているのを隠さな

気持ちよく寄稿させてくれ

原稿作成方法、最適な解像度入稿方法等をあまり分かっていないのに他人の表紙データ漫画小説原稿、を扱おうとする。

→そのうち『入稿ってどうするんだっけ?』とか恐ろしい空リプがはじまる

フォロワーアドバイス始めるも、名乗り出てくるやつも余り詳しくない事多い

・そのカップリングでのマウントとるツールに使い出す

→私と親しいならアンソロに呼んであげてもいいのよ?みたいなのとかカップリング代表ですからみたいなのを言い出す。

コスプレの併せ

・あれもやりたいこれもやりたい!これは●●さんしましょうよ!こっちは▲▲さんしましょう!いつあいますか?

仕事できる私アピールが強いのでいくつも並行して併せの進行できるのかと思いきや、どれもこれも蓋を開けたら人任せが強いので巻き込まれた●●さんと▲▲さんが大変。

①実は何もできない人パターン

そもそも自分主催とは思っていないので言うだけ言って何もしない

・●●さんと▲▲さんは誘ってきた人を立てつつ、スケジュールや構図を考える役割になる。

・それが出来なければ流れる。もしくはバストアップピースしてスマホ三脚併せになる

仕事プラベのスケジュール管理が出来ないので、衣装間に合わないとかたまにやらかす

②私主催できる!と思い込んでる人のパターン

・いつまで立ってもタイムスケジュールや構図の話が出てこない。全部自分で考えたいのか、一緒に考えたいのかすら不明のまま時は流れる

すみません遅くなりました。の一言から『撮りたいのあります?』『スタジオどこにしましょうか?』『カメラマンどうします?』やりたいものがあったんじゃないんの?なんで丸投げなの

・当日テンパって(時間配分や構図が甘いので)他の参加者カメラマン放置

仕事プラベのスケジュール管理が出来ないので、衣装間に合わないとかたまにやらかす

①も②もね、本人は満足です。

『撮りたかったあれもこれも撮れた!楽しかった』

楽しいでしょうよ本人はね。

もしくは

『アレもコレも出来なかったかリベンジさせて』

出来なかった原因考えて?

『またやろうね!』

なぜ?

さてここから本題です。

長かったですね。

ちなみにこの記事をこの後読みやすくするつもりは余りありません。

もうこの気持ちともジャンルとも決別する為に書いてるんで振り向かないつもりです。

先日、とても素敵な作品を書くAさんがジャンルを去りました。

アホなアンソロに巻き込まれ、アホな合同誌の主催に巻き込まれダブルジャンルが苦手になりました。

別の日。

とても素敵なレイヤーBさんが、心をやんだ後に引退されました。

数々の『Bさん私と併せをして!』に可能な限り応えようとしたら、ほとんどが上記の①か②だったので、Bさんは膨大な量の主催をさせられ疲れ果てたそうです

つい先日

企画力もあり、拘りも作品も素敵だった同人者かつレイヤーなCさんが同人コスも辞めると宣言されました。

その方は大型の併せ企画で②に巻き込まれ激怒し、やる事をやり遂げたあとに脱退していきました。

その企画がこのジャンルでの併せ初参加だった子は、殺伐とした空気や何をする企画なのか戸惑い、初対面の方だらけの中、誰とも交流出来ずに現場の怒りに満ちた空間に怯え、コスプレのものを辞めてしまいました。

どうでもいい情報ですが、アホアンソロ多種と企画力のないコスプレの併せを立て続けにくらって、私もこのジャンルでの同人コスプレ去ることにしました。

最後なのでこれを書いてます

これらのアホの企画ジャンルを潰してると思いました。

アホが軽率に行う企画力は人を巻き込むので、ジャンルも、人も。潰していきます

本人は楽しいかもしれません。

出来てる私!なのかもしれません。

人と何かをやるのでしたら、軽率にやらずに慎重にやりませんか?

自分客観視するのは困難ですし、それを指摘してくれる人も中々いません。

だったら自分ができそうな事を着実にできたか、振り返るしかなくないですか?

だれが怒ってませんでしたか

楽しくなっちゃって、礼儀を欠いてませんか?

ジャンル荒らしまくって、我慢していて疲れ果てた人達がぽつりぽつりと去っていくこの現状。

猛烈な虚しさです。

じゃあお前がやれ?

やれる範囲でやってますし、そういう話じゃない。

企画をやるなとは言いませんが、この惨状に誰か気付いてくれ!とは思います

最後

人と何かをするって、凄い大変な事なんですよ。

仕事出来てるんならアンソロコスプレでも企画力発揮して下さいよ。

出来てないならそれに気付いてくださいよ。

あと病んでるなら無理せず安静にしてください。

このカプから誰もいなくなる前に。

2018-03-06

元セカライ組担当です

ファスライ組、セカライ組の格差を心が受け入れられなくなってしまったのでアニメ開始と同時にSideMから離れてました。

離れてしまってもSideM格差の話はいまだに目に飛び込んできます

セカライ組担当が少しでも辛いと声を挙げようものならファスライ担当から「うざい、早く離れろ」と空リプされる地獄

なんであのコンテンツはあそこまで歪んでしまったんでしょう。

女性向けコンテンツ露骨格差を作るなんて禁忌中の禁忌だと思っていたのに。

2018-02-25

ツイッターを二年ぐらいやってわかったこ

炎上は時に作為的に人に作られる。

ふれちゃいけないタイプの人は、炎上をはやし立てる。

空リプが多い奴には近寄るな。

アカウント名やヘッダーやアイコンしょっちゅう変わるやつからも離れろ。

プロフィールで常に見えない敵と戦うメンヘラが多い。

アカウントしょっちゅう消したり蘇生させたりする奴は、かまってちゃん

自撮りは、レイヤーレベルでも唐突はきつい。

変なところにいいねして、こじれる人間関係

引用リツイートは極力やらない。

マイナスツイートするとマイナスが寄ってくる。

プラスツイートするとプラスが寄ってくる。

自分一人のためにタイムラインが用意されないとキレるやつは無視しろ

あれが地雷これが地雷とわざわざ言ってくるやつも無視しろ

やばいと思ったらためらわずブロック

しろ事前にブロック

フォロワーが多くても人格者とは限らない。

言わなきゃ問題にならないのだからやばいならツイートするな。

自慢はほどほどに。

愚痴を減らせ。

芸能人作家はやらない方がいいと思う。

ファンの夢が壊れる。

ちょっと謎でミステリアスでいてほしい。

2018-02-24

増田空リプ多いんだな。

匿名からってあれこれ言い過ぎ。

いっていいことと悪いことがある。

まあ面と向かって言いにくいことだから、ここで空リプするぐらいしか無いんだろうな。

醜い。

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