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はてなキーワード: サーブとは

2022-07-29

anond:20220729213514

1年しか働いてないけど自分がいた時はコーヒー炭酸も全部OK人間ドリンクバーだったわ...

店長教育で『デニーズは他のファミレスレベルが違うんだ!全て人間サーブする高級感がある!』って言われたのをまだ覚えてるよ涙

すぐ終わったのなら本当に正解だよ。逆にとっても店員にとっても地獄だったから。

2022-07-15

anond:20220715071123

出てたけどバレー女子の方がラリーが続くから観ていて面白いというのはある。

男子サーブで崩せなかったらほぼ決まってしまうし。

カーリング男子はパワーで軒並みはじき出せるけど女子は大量得点があるから

結構終盤までもつれたりしてそこが楽しかったりする。

2022-06-10

おまえらは知らないと思うけどそもそもインターネットなんてこの世になかった

ニフティサーブで1時間かけてエロ画像ダウンロードしたものよ。途中で止まっちまって肝心な部分まで届かなかったもの

2022-05-24

部活が緩すぎて会社舐めてかかってるけど社会って意外と優しい?

anond:20220523225355

ブラック部活お疲れさまでした。

はてなではブラック部活の話しかいから、俺が経験した超絶ユル~イ部活経験でも書いて中和しとく。

それは中学時代卓球部。母校の卓球部卓球部が持つ世間イメージ以上に緩かった。緩すぎた。(ガチ卓球部はもちろん存在します)

松本大洋の『ピンポン』でスマイル本気出す前の片高をさらダメにした感じ。まず女子部員が見てないと高確率ピンポン玉で卓球ではなく野球をし始める。

卓球練習内容も適当に打ち合っていればまだ良いほうで、実戦で使えもしない魔球()サーブを延々打ち込んだり、台空いてないときは座って駄弁ってたり、全部員で外周走りに

行くことになって(走り込み自体が珍事)並んで出発したはいものの100m程進んだところで女子が見てない間に男子部員全員で勝手に引き返したりと最高に緩かった。

顧問も色々緩くて卓球ミリ知らだし、練習は基本見に来ないし、たま~に見に来ても部員ドラクエの話で盛り上がってるような始末。

今思うとユルイというよりダメダメな部だったけど、不良だらけの母校においてあのユルイ卓球部は俺の居場所として心地よかったし、あの卓球部が無ければ俺は不登校になってたかもしれない。

社会に出て役立つ経験なんて微塵も無かったと思うが現状特に困ったことは無いし仕事サボり方の原点はここで学んだ気がする。

皆の愛すべきユルイ部活経験聞かせて欲しいなぁ

2022-04-19

高級な唐揚げ屋に連れて行ってもらった

上司増田君、来年4月の第1週の金曜日、夜は空いてますか?」

増田「えっ、だいぶ先ですね。繁忙期も終わるし、大丈夫です」

上司「よかったです。この日にちょっとした会があるので空けておいてください」

という会話から半年弱。4/8の午後に、新幹線に乗って静岡県の某駅に向かった。

素直さだけをウリにしていて気働きが鈍い自分も、上司がああいう言い方をした時点で、それが「ちょっとした会」などではないことはわかった。

車中で交わした会話からすると、ごく内々の慰労で、お客さんは関係ないと。

ただ、「ちょっといい店」なんだよ、と。

店に行く自体目的だということ、自分には特にお役目がないんだということがわかった。

夕方5時過ぎに駅に着き、そこからタクシーに乗って20分ほど。

街中から離れ、周囲を夕日に縁取られれた稜線が取り囲むような里山の前で下ろされた。

看板が出ていない、綺麗に舗装されたゆるやかな歩道を上がっていくと、

簡素な門の向こうに、小さな庭園と池、RC造で軒のない平屋の建物が見えた。

玄関ドアに着いた呼び鈴を鳴らすと、和服仲居さんが出てきて中に通された。

割烹みたいな対面カウンターに先客がいて、それがウチの専務だった。

普段なら声もかけられないような関係の人が、「おお、上司君、増田君、お疲れさま」。

自分は小心者だから、さすがにちょっと、いや相当、テンションが上がった。

舞い上がってわけのわからない返事をしたかもしれない。

専務によると、ここは以前、地元企業経営者が所有していた別荘を店主が買い取って料理店に改装したのだという。

以前は都内で知る人ぞ知る店を構えていた店主が、一念発起して静岡拠点を移したんだと。

肝心の料理は、突き出しの後は、天ぷら屋みたいに色々な唐揚げを少しずつサーブするスタイルだった。

素材によって、唐揚げの衣の味付けが全く違う。

揚げ油も白絞油とごま油を使い分けていた。

大半は衣の時点で調味されてるので、天ぷらみたいに、塩をするとか天つゆを使って最後に味を付ける過程がない。

カウンター越しに出されたものを、そのまま食べる。

そのたびに口中に、脳内に、宇宙が広がる。

硬めの衣で包まれ、噛み締めた途端に口の中で爆発するプチトマト唐揚げ

ほんのり香るクミンが腸の苦味と絶妙に合う、ホタルイカ唐揚げ

から丁寧に外した1粒1粒の食感が楽しいトウモロコシ唐揚げ

青のりを散らした、目にも楽しい車海老唐揚げ

専務上司も、口に運ぶたびに少し静かになる。

神妙に味わってから、その料理の味についての話はせずに、また雑談に戻る。

これが彼らの、もしかたらこのお店の、作法なんだなと思った。

(帰りの新幹線では3人一緒で、2人はしみじみと一品一品の論評をした。

 自分も2人に比べたら幼稚な感想を申し上げた)

そして最後の「○○鶏の竜田揚げ」。

○○鶏は、70年代に大型化して復活した肉用名古屋コーチン原種に近い、どこにも品種登録されていない鶏だという。

唐揚げという言葉から想像するくどさとかジャンク感とは対極の、どこまでも澄んだ、静謐さすら感じる体験

地鶏らしい弾力と旨味が、薄く纏った米粉の衣の香りとともに鼻腔と味蕾を満たす。

このハイライトには、3人ともしばらく絶句してしまった。

最後は小丼の親子丼で締め。

これもまた途轍もない、自分親子丼に対するイメージを塗り替える代物だったけど、最後唐揚げの後ではどう評しても蛇足になってしまう。

とにかくすごい体験だった。2時間半が半日にも感じたぐらい。

客は我々を入れて4組。それでゆったりしたレイアウトの客席が満席

こんなご時世なのに、客の半分は外国人だった。

隣席の会話を聞くに、もう引退した有名政治家が、仲間を連れてお忍びで通ってきたりもするらしい。

自分は(接待では)超高級といわれる炉端焼屋も蕎麦屋寿司屋うなぎ屋も串焼き屋も行ったけど、

唐揚げというジャンルにも、そんな知られざる至高の高級店があるということを、初めて知った。

いろんな世界があるものだと思った。

この手の店ではよくあることだけど、予約は(普通のやり方では)取れない。

専務も他の客も、実際に店に行った時に、店主と話して次に「空いています」と伝えられた日程を

半年後でも1年後でもとりあえず押さえて、その日には仕事を入れない。

それを繰り返す。結果的に、客は常連さんか、常連が連れてきた一見客だけになる。

一度常連になった客達は、みんなこの予約のサイクルを切らしたくないから、

人数合わせで知人や部下を誘うことがあって、自分は今回たまたまそのお相伴に与れたのだ。

おそらく、自分がこの先の人生で、この店の会計を自腹で払えるようになることはないだろう。

でもめいっぱい出世すれば、専務が持っている予約枠を埋めるレギュラーになって、

年に1度ぐらいは通えるようになるかもしれない。

それか、あと5年ぐらいしたら、あの目眩のするような体験を思いっき通俗化・大衆化したような

「高級唐揚げ屋」が町場にたくさんできるのかもしれない。それはそれで楽しみだ。

2022-02-11

サイゼで喜ぶ(彼)女」は「多目的トイレでやれる女」

すげぇよなこの「おちんぽ君にヤラセるためだけに存在する女」の徹底した描写

まずイヤリングペンダントも(もちろん指輪も)一切つけてない。

なぜってイタリングはトップス脱ぐ時にひっかかるから、おちんぽ君の貴重な時間を奪うことになる。

ペンダントも駄目。首を攻める時に邪魔になるから

おそらく香水や制汗剤の類いも「舐めると苦いから付けるな」と云われてつけていないのだろう。

そしてトップスニットだがジャージだかわからん薄手の素材がアンダーバストに食い込むという奇妙なデザインになっている。

さすがのエラいおちんぽ君も重力をあやつることはできないはずなので、これはそういうデザインしかありえない。

まり、黒いアンダーにニットだかジャージだがを縫い付けて、胸のラインがあらわになるようにしているわけだ。

おちんぽ君の目を楽しませて、なかつ脱がせる時は一度で済むという理想構造

目の前の料理は一切手を付けられていないが、もはや湯気も出ないほど冷え切っている。

おちんぽ君に「ヨシ」と云われるまで食べることも許されないのだろうか。

コップの中味の黄色い水は氷はなく、結露もしてないということは室温と同程度にぬるくなっているようだ。

ドリンクバーオレンジジュースかなにかの成れの果てだろうか。

(有料のワインなど、注文する訳がない)

さて、ドリアの前に置かれたピッカピカの空っぽの皿がまったくもってナゾなのだ

エスカルゴの殻入れかとも思ったが、サイゼリア場合殻なしで提供される)

もしやこの冷え切ったドリアを、まず最初におちんぽ君にサーブするために置かれたのか?

女は男より先に食べることを許されないというわけだろうか。

21世紀の日本ではあまり聞かないが、おちんぽ君の脳内では当たり前の風習なのだろうか。


サイゼ通の中では「料理の大きさがおかしい」と批評があるが

おちんぽ君が女にほどこしとして与える料理なのだから

通常より大きく描写されることはそれほど不思議ではない。

おちんぽ君の脳内では、自分がおごる料理テーブルからあふれんばかりに巨大なのだ

それが299円のドリアや、399円のエスカルゴであっても。


この後、どこかの多目的トイレで合体するのだろう。

カラオケルーム?金がかかる所にゆくわけがない。

ホテル? さらに論外だ。

おちんぽ君の理想の女は金がかからない女。

彼女の方からお金もったいないからトイレでしよ(はぁと)」って言い出すのだ.

シャワーも浴びていないおちんぽ君のおちんぽを、エスカルゴガーリック臭い口でぱっくんする。

それが「サイゼで喜ぶ(彼)女」


あと少し疑問なのはソファの上辺がテッカテカに光ってることだ。

なんらかの光源が背後(あるいは真上)にあるということになるが

少なくとも後ろには窓かないがどうなってんだろ。

もしかしてあの「天地創造」が発光パネルか何かなのか?

おちんぽ君の脳内サイゼリアってすごいな!

2022-01-30

anond:20220130212446

都市部の家は狭いだろ。

それに奥さんに連絡して

掃除して、食材買って料理して、サーブして、後片付けしてって手間考えたら

まともな時間単価で働いている会社員だったら居酒屋一択じゃね。

2022-01-12

ソナーズ】マシュマロ運営カスタマーサポートを雇え

正直タイトル以上の感想が浮かばない。

全ての火種は、開発者本人がユーザー要望に全部返信しているということにあると思う。

ソナーズで過去感想が読めなくなる件についての運営からの返信を読んだが、1から10まで開発者目線言葉で綴られている。

お客様に対する運営言葉」じゃなくて、「開発仲間や知人に対する開発者言葉」だ。身内に対する「わかるでしょ?」の連発。つまり、身内じゃない人には何もわからんだろう。

==== =====

まあそれもしょうがないんじゃなかろうか?だってベータ版でしょ?

開発者にとって、ベータ版ユーザーというのは「まだ完成していないことを承知で、機能がどんな風に動くか試してくれる人」だからだ。

そこで不具合があったら正式版までには絶対に潰しておくリストに入れて、試しに修正してみて、「修正しました、どうでしょう?」とやって、またβ版ユーザーに投げる。

ある種の開発仲間のようなものだ。開発者はそう捉えていると思う。

だが、「ソナーズβ版」のユーザーは、全くそのあたりを承知していなかった。

承知させないまま利用を始めさせてしまったと言った方がいいか

togetterコメントとかで「できるかもわかんないのに不完全のまま公開したってこと?」というお怒りの文面があったが、β版というのはそういうものだ……。

どんなサービスも、どれだけ開発時点で不具合を潰したとして、「実際の利用者挙動」は実際利用してもらわないと不明の、未知の領域だ。

どんな科学理論実験してみると思わぬ結果が出たりするのと一緒で、web開発も「実際に動かしてみないとわからないこと」がたくさんある。

そういうのをβ版で吸収していって開発に活かすのだ。そうやって正式版になるんだ。そういうものなんだ……。


けど、ユーザーがわからなかったのもしょうがない。


だってマシュマロリンク貼ってあるもんな。そら皆「完成したんだ!」と思って使うわな。

まさか、『未完成サービスに準開発仲間としてご招待!!』だなんて思わんわ。



もうこの時点で事故ってるんだよ。アンジャッシュなんだよ。


第一に、開発者は「マシュマロに訪れた全員」を対象にしてβ版に誘導してしまった。おそらく『マシュマロ』というサービスの規模を余り考慮せずにその行動を取ったんじゃないだろうか……?どれだけの、どんな層の人々が流入するのかという検討が不足していたってわけだ。

正直、だいぶ浸透したサービスなわけだし、そんくらい予想しといて欲しいな……と思わんでもないが、気持ちはわかる。だって開発者本人なんでしょ。


例えば飲食業だって大衆的なものだったり、1品だけのメニューを作り続ける屋台とかなら調理サーブを1人でやったりする。

でも、少し規模がでかくなったりメニューが繊細だったりすれば調理する者とサーブする者に分業するのは当然だ。

まり、今までにない機能をつけたwebサービスを開発するというトンデモない複雑なことをやりながら、

一方で現在稼働中サービスアクセスを解析し、どのような層に届くのか予想し、どんな風に告知するのかを最適化して、

ベータ版というものを全く理解していない人にもよくよく承知していただけるようにチュートリアル説明がきを用意して……

なんてことを、1人でできるわけないのである

ひとりでやっているかは知らんが、あの文章をみる限りそうとしか思えない。少なくとも仲間内には開発者しかいないんじゃないか

きっと、『マシュマロ』をつくったときも初めはベータ版を少数のフォロワーかに試してもらって、「ここ動いてないよ!」「ああそこはまだできてない!ごめん!もうちょっとかかる〜」とかやりとりしながら作っていたんだろう。

そのノリで今回もできると思ったのかもしれないが、もう既にマシュマロはそんな規模のサービスじゃなかったのだ。


文面を見てると「最初からそんなに利用されるサービスなんてない」風の記述があるが、それはきっと……初期のマシュマロの開発のリズムイメージした話なんだと思う。投稿者馬鹿にしている、という批判もあったけど、そこは違うと思う。「個人で開発したサービスなんだから最初は知人くらいしか使わないのが普通!」みたいな。開発者は、己が運営しているサービスポテンシャルをみくびっていたんだな、、多分。もしそれ(β版を試用してもらいながら最適化)をやりたいのなら、本当にオフで会ったことあるレベルの知人限定でやるべきだったと思う。その範囲なら多少やらかしても「ごめんごめん!」で済むので。





もし今回の炎上マシュマロ運営懸念して、今後ちゃんとやっていきたいならば、

カスタマーサポート専門家を雇った方がいい。

web開発に技術必要なのと同じで、開発に詳しくない人に、きちんと誠意が伝わるように説明するのだって技術必要仕事だ。

正直あの文面は「運営からお客様への返答」として見られたら最低だと思う。

だが、開発者カスタマーサポート技術まで求めるのは酷な話だ。本当に。



今のまま、サポート開発者兼任していたら、いずれ本当にどちらかを蔑ろにするしかなくなって破綻する。

というか現時点でも無茶をしている自覚があるのではないか

大事機能を開発途中で「β版で試して貰えばいいや!」と公開したのも、「β版」に関する説明不足で混乱をきたしたのも、全て「今の人員じゃ間に合わないから」なんじゃないのか?



カスタマーサポートを雇え。切実に。

バレー経験者教えてください

中学校1年生の体育祭不思議経験をした。

バレーボールの組にされて試合をしたんだけど、俺のサービスはアンダーで打ってるのに相手チームが取れずに1セット取ってしまたことがある。

中学生、それもバレー部でもないチームなのでフローターサーブならまだわかる。しかし、アンダーサーブで放物線を描く軌道なのにそんなに強力なサービスになるだろうか?

ずっと自分サーブ相手チームもローテーションが回らないから同じ選手がレシーブをすることとなってそいつがすごく下手だったんだろうか。

自慢とかじゃなくて、当時もいまも打った自分がまったくよくわからないのだ。

2022-01-05

テニスの点数の数え方

最初のころは相手やっつけた!1点!

とか

平和にやってたんだけど

流行ってきたら、貴族階級の嫌なおボンボン

このサーブでやっつけたの凄くね?おれ?3点でしょ?これなら。

とか

端っこギリギリうまいよね?おれ5点で!

とか

いろいろ勝手自分の点数を決めちゃって

もう収集つかなくなったわけ。

そのうちに

一発目で入れたから、これ10点ねー!って

透明な板に白いマジックに書いて、カメラに写して調子に乗ってる馬鹿まで

出てきちゃって。

そしたら、どっかからなんかすごい偉い審判が出てきて

紋付き袴で杖ついたお爺さんで、その人がヒゲをこねくりまわしながら

お前らいい加減にしろ

もう今からどんな凄い技でも一回15点!これで文句なし!もうダメ

って大きい声で叫んだせいで

今みたいな点数の数え方になったんだと思う。

からこの訳の分からない点数の数え方になっちゃったんだろうな。

ひどい話だわ。

まぁ、しかし、そう思ってテニスを見てると

テニス選手が皆んななんか偉そうに見えるのも納得できる。

錦織以外ね。

2021-08-29

試合中の掛け声

から30年近く前の小学校の頃、地域スポーツ少年団ソフトボールやってたんだけど、

他のクラブとの試合の時に、相手投手をヤジるという行為ピッチャービビってる!というやつ)が日常的に行われていた。

高校の時は卓球部所属していたが、中学から卓球やっていた人はみんなサーブ打つ時掛け声(っさー!というやつ)を上げていた。

今でもあるのかな?

2021-08-28

パラリンピックすごいなって思った

ニュースで見たんだけど、パラリンピック卓球で両腕が無い選手がいたんですよ

腕がないのにどうやってラケットを?って思うよね

これが彼は口にラケットを咥えて巧みに操るんです

サーブときには足の甲に乗っけたピンポン玉を上に蹴り上げて口に咥えたラケットで打つんですね

彼の打球には口で咥えたラケットで打ったとは思えないほどの勢いと正確性がありますし、

相手からの返球にもまさに食らいつくような勢いで素早く反応して打ち返すんです

障害者なのにすごいね

2021-08-11

情熱のちょうどいい殺され方

ビールが好きで社会人になってから大分のみ歩いた。休日はブルワリーを巡り、クラフトビールを飲み歩いた。同期、先輩、後輩及び友人とそしてマッチングアプリで引っ掛かってくれた女性と連れたってビアバーに行き、布教しまくった。女性と後輩なら必ず奢った。チェコドイツに行き本場を味わい、通販で様々な銘柄を買って、記憶の相違を確かめた。変わったところでは米軍基地なんかで飲んだ。オクフェス殺人的な値段付けを憎んだが、良心的なビアフェスボランティアだのみなのも怒っていた。全国転勤を利用して海外ビールの飲みやす名古屋へ越した。休日の過ごし方はとりあえず飲みが中心だった。

最近ラーメン再遊記』という漫画を読んでいて主人公のいう「昨今はクラフトビールブームと言われ多種多様ハイレベルビールを楽しめる状況になってきているが、シェア的には大手メーカー遠く及ばない。その理由は様々に考えられるが…昔ながらの風呂上がりの生』を凌ぐビール体験を生み出しえていないということは大きいかもしれん」というセリフノックアウトされてしまった。思えば、銭湯サウナに入ったり、ランニングしてシャワーの後で飲むのは大好き。ヨーロッパに至っては時差の関係もあり、ギンギンに目のさえた朝走りまくって昼からの飲みに備えていた。風光明媚市街地マイン川ほとり、すべてはビールへの助走である

薄々気づいてはいた。ドイツだって汚いグラスに洗浄の行き届かないタップから注がれた温度管理されてない樽のビールカラオケ屋の金麦よりまずかった。サーブされる環境と受け取り手の体調にめちゃくちゃ左右される。それははっきりと銘柄ビールの種類を選ぶ楽しみのすぐ隣で生中に1000円払ってなお、あんまりうまくなかったなという感想になることがある。

快楽を形作る要素として一番大きいは受け取り方だ。風呂上がり、ランニングの後、残業その他ストレスのすべて(ストレスはすべてアルコールをうまくする。おれは労働を止められる気がしない)の後で飲むことそれがすべてだ。後はちょうどよく冷やすことだ(ヨーロッパでは常温で飲むとかしたり顔で言う奴を無視しろヨーロッパ寒い土地だ)。色んなビールスタイルチャレンジして尺度がついてしまったのもある。もう好きな味だけ飲めばいいという気もする。

そもそも発泡酒新ジャンルも好きだ。酒税翻弄されてできたレシピであるギネスビールなら、バーリアルだって文化の味わいだ。

うまいビールは本場にはだけではない、ビアホールホームタップだけでもない。どこでもいつでもうまい。すべては心のありようだ。それに気づいた。高いビールに果敢にチャレンジすることは減って行くがビールが嫌いになった訳でもない。ちょうどいい距離を保てそうであるありがとうラーメン再遊記』最高の漫画だぜ。

2021-08-10

オリンピックが天候ガチャ悪天候を引かなかったのが残念

熱波で走ったりテニスする様子はそれはそれで楽しかったんだけど、どうしても見た目が変わらなくて詰まらない。サーフィンは、むしろ台風が好影響になったみたいだし。

例えば雷雨の中でビーチバレーで雷サーブ! とか スケボーエレキトリックファイブフォーティーグラブ!! とか、台風の中で空手停電になって、タイフーン正拳突き! みたいな感じのが見たかった。

2021-07-31

エースサーブで決まった多々ああ

一点差きたぼ!!!

ロシアだめだわエースが足をやられて後衛に行ったら崩れた

サーブミスも相変わらず多い!

anond:20210731000430

バレーボールサーブ側有利で一点ごとにサーブ権が変わるから一進一退になりやす

それがたまに均衡が崩れて連続で点が入った時の緊張感がええねん

2021-07-30

バレー面白くて寝不足

いつも試合が0時くらいまでやってる

バレーサーブ側が圧倒的有利な上に交互にサーブするから毎回ギリギリの戦いになって面白いんよ

gorin.jpでタダで見れるからぜひどうぞ

2021-07-23

スポーツ漫画で、ラスボス正攻法で強いパターン

いまいちだよね。

ハリガネサーブというバレーボール漫画を読んだ。

対戦チームは、ほかのスポーツから転向してきた選手がそのスポーツテクニックバレーに活かすとか、異常に身体能力の高いアタッカーいてそいつに全部ボールを集めるチームとか、変則的なチームばかりでそれをいか攻略するかって展開だけど、決勝のチームは奇策は使わず王道バレーをやって強いってやつ。

アイシールドも、たしか全国一をきめる試合は、全部のポジション能力が高いってチームだったし。

はじめの一歩リカルドマルチネスも、なにか特徴的な能力があるってわけじゃなくてただの完璧超人だし。

まあそのほうがラスボス感はでるけど、試合が始まると「絶望的な差があるようだけど、主人公チーム、わりと戦えてるじゃん」って肩透かしになる。

2021-07-18

anond:20210718194306

この増田的外れで「スポーツルール禁止されてないからといって何をしていいわけじゃない」が正解

地位立場暗黙のルールがある

FCバルセロナガチガチに守ってカウンターサッカーをしてはいけないし、ジョコビッチが不意打ちアンダーサーブをしたら大騒ぎになるだろうし、横綱白鵬のような相撲をしてはいけない

2021-07-02

[] 卓球経験者は今すぐOculus Quest を買って「11卓球」をプレイすべき

これはほんとスゴイ。

卓球ゲームじゃなくて卓球のものVRでできる。

玉をラケットで打つ感触が手に残り現実と変わりない感覚

卓球をしたのは中学部活以来だが、すんなりと当時の感覚サーブスマッシュ、ツッツキ、ドライブを打つことができた。

ラバー性質を好みに変化させることができるので、裏も表も粒高も再現できる。

何より試合モードでも練習モードでも卓球やってて玉を拾い集める手間が一切ないのが最高。手元のトリガーを引けば自動で玉が出てくる。玉打ち放題。

うそう、練習モードでは卓球マシン再現されていて、どんな球種でも無限に発射できる。

オンライン対戦も相手はすぐに見つけられる。

連携とか必要いから会話もいらない。軽く手を振ってコミュニケーション取れば後は黙々と試合すればいいだけだから女・子供でも安心安全日本人ユーザーマイクオフにしてる人ばかりだから大丈夫

実際にオンライン対戦してみた。

相手は陽気な英語圏外国人。実力は大したことない相手だが、こちらのスマッシュが決まるたびに「ナイス!」「グーッド」と声をかけてくれて自分も慣れない英語相手の好プレーに「ナイース」と返したが陰キャ特有気持ち悪い声にしかならなかったので拍手ジェスチャーで答えることにし、気持ちよく試合できた。

部屋は広ければ広いほうがいいのは当然。卓球台を置くわけだから。かといって狭い部屋でもプレイはできる。見た感じ多くの日本プレイヤーは狭い部屋でプレイしている。だからネットぎりぎりの角を狙うと物理的に取れない。お互い様なので問題はない。

自分ラリーが続いたほうが楽しいので相手物理的に取れなさそうな場所は狙わないようにしている。

ソロでも対戦でもラリーが続くと気持ちが上がりとにかく楽しい試合が終わる頃には息切れして汗がだくだくになる。手軽でいい運動になる。

レーティング2000超えに挑戦してみると、そこは実力が全然違って、サーブドライブの回転のかかり方がまるで違い、コースも的確に攻めてくるし、一球一球のスピードが断然速い。このクラスとまともに勝負するには真面目に練習必要

本格的な卓球がOculusQuest2本体アプリ代2000円で合わせて4万円で手に入る。(ゲーミングPC必要ない)

2021-06-23

トレーニングとは?

私たち最初に、プロスポーツの生きている実験室におけるエネルギー重要性について学びました。私たち組織は30年間、世界クラスアスリートと協力して、激しい競争圧力の下で最高レベルパフォーマンスするために必要もの定義してきました。私たち最初クライアントテニスプレーヤーでした。ピート・サンプラスジム・クーリエ、アランチャ・サンチェス・ヴィカリオ、トムとティムガリクソンセルジ・ブルゲラガブリエラサバティーニモニカセレスの80人以上の世界最高の選手私たち研究室を通過しました。これらのプレーヤーは通常、苦労しているとき私たちのところにやって来ました。私たちの介入はしばしば劇的な好転をもたらしました。彼らと協力した後、サンチェス-ビカリオは初めて全米オープンで優勝し、シングルスダブルスの両方で世界トッププレーヤーになりました。サバティーニ彼女最初全米オープンタイトルを獲得しました。

私たちは、2年間の集中的なトレーニングにより、オリンピック金メダルを獲得した幅広いプロアスリートトレーニングしました。アスリートへの介入は、技術的または戦術的なスキルに集中する時間を費やしていないため、独特です。従来の常識では、才能のある人を見つけて、目の前の課題に適したスキルを身に付ければ、彼らは最高のパフォーマンスを発揮するだろうと考えられています私たち経験では、そうではないことがよくありますエネルギーは、才能を巧みに発火させることを可能にするXファクターです。モニカ・セレシュがどのようにサーブを打ったかマーク・オメーラがどのようにボールドライブたか、またはグラント・ヒルフリースローをどのように撃ったかについては、私たちは決して話しませんでした。これらのアスリートは皆、私たちのところに来たとき、並外れて才能があり、成し遂げられました。彼らがどんな使命を果たしていても、彼らがより効果的にエネルギー管理するのを助ける代わりに。アスリートは、要求の厳しい実験グループであることが判明しました。彼らは、インスピレーションを与えるメッセージパフォーマンスに関する巧妙な理論に満足していません。彼らは、測定可能で永続的な結果を求めています。彼らは、打率フリースロー割合トーナメント勝利、および8 The Power of FullEngagementの年末ランキングに関心を持っています。彼らは最終ラウンドの18番ホールパットを沈め、ゲームが進行中にフリースローを打ち、1分で群衆の中にパスキャッチして時計に乗れるようにしたいと考えています。他の何かはただ話しているだけです。アスリートに結果を出すことができなければ、私たちは彼らの人生でそれほど長くは続かなかった。私たち数字責任を持つことを学びました。

2021-06-09

anond:20210609143206

サーブ練習しないでテニスは楽しめないのといっしょやね

一人プレイゲーム難易度設定で介護してくれるけど、対戦ゲーム介護なしだから

2021-06-02

TV番組コロナ禍の顔をするべき

とはぶっちゃけ思ってないけど、「コロナ禍ならではだな〜」という構成って記憶に残るなと思ってまとめてみた

だいたいなんでも

アクリルってほんと透明度高いんだなーと思う

  • 無観客中継

スポーツとか音楽とか

選手の声とか聞こえて結構好き

相撲力士同士がぶつかるバチーン!みたいな音が響いて迫力満点

音楽系は観客の反応ありきで考えてたのかなみたいなパフォーマンスも無きにしもあらずでちょっと寂しいときがある

バラエティ番組

最初おおっと思ったけど慣れたのか違和感なく見てる

ゲストは自宅から中継!とかよりも通信が安定してて良い、映像もきれい

料理番組

全く違和感なく馴染む

撮影で作ったぶんはどうなるのかな…というのは少し気になる。シェフ自分で食べてるのかな

平野レミはいいぞ

料理番組系は工夫を全面に出した構成番組も多くて楽しい、美味しそうすぎて外食したくなるのが玉に瑕

TVではあまり見ない気がする

中断後のエールとか、初期はちらほらあった気がするが

ソーシャルディスタンスを逆手に取って「個室にいる何人かの行動をそれぞれ観察する」みたいな演出とか、すごいアイデア〜!と感動した

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