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2019-06-10

僕が好きなガンダムは○○です!

初代:無難飲み会では最初ビールというノリ。

Z:無難2。飲み会で飲めないやつがノンアルでというノリ。

ZZ無難の中では辛い。飲み会で飲めないやつがコーラというノリ。

逆シャア無難3。飲み会で飲めないやつが烏龍茶というノリ。

ポケ戦:レモンチューハイでというノリ。揚げ物が最初に来るような場所はいいが、刺し身とかがメインのところではやめよう。

F91:1人飲みだとハイボールですねというぐらいには無難

0083:夏なのに熱燗を頼むようなノリ。

V:1人飲みだとホッピーですねというぐらいには無難

G:最初から最後までビールを飲むような奴。

W:最初からジントニックで」という頼むような奴。

08小隊串カツ屋なのに玉ねぎ串とキャベツばかり食うようなノリ。

X:焼き鳥屋で盛り合わせを頼まずに自分が好きな部位だけ頼み、人に注文を任せる時になにもいわないくせに自分の好きな串が入ってないと「鶏皮いれろよ~」とかい焼き鳥マスター勘違いレベル

∀:焼き鳥屋で盛り合わせを人数分頼むが心遣いがいきすぎて串から肉を剥がすような奴

種:最初の注文で「マティーニ」という奴

種死最初の注文で「梅酒ソーダ割り」という奴

00:最初の注文で「カルーアミルク」という奴

UC飲み会で飲めないやつが「自分は水でいいです」というノリ。

AGEビールを頼むも自分が好きな銘柄じゃなかったら切れるようなヤツ。

鉄血:「デカンタでもってきて!」というようなやつ

2019-05-13

anond:20190513141046

前だが、バーで以前「ジン」と頼んだら「?? ジンの何?」と怪訝そうな顔されて、

ジントニックとジンフィズか選べって感じでメニュー見せられたんだけど、

ジン」と言ったらストレートロックだろ?って思うんだが、あのバーテンダーは正しいのか?

2018-11-23

HUBで一人で飲む人。そしてそれを継ぐ人

週末である

日頃の疲れを癒し労うために皆飲み屋を目指す。心なしかウキウキしている。それもそのはず今日から連休だ。

充実した社会人は日頃の鬱憤を晴らすため、またナンパを目論んで飲屋街へ繰り出す。

そんな息抜きの瞬間に異質な一人飲みの男がHUBにいた。混んでいたので私はスタンディングで酒を飲んでいた。ちょうど男が見える位置である

男はナンパするでもなくただ席で黙々と飲んでいた。

かく言う私もそうなのでその男に注目していた。男は酔うために来たのか?piano man歌詞よろしく皆で酒を楽しむつもりはなさそうだ。

しばらく男に注目していた。冴えない風貌メガネ、髪は後退しつつあり30代といったところか。私は20代半ばで一人で飲んでいて

将来の自分の姿を見ているようで親近感があったのかもしれない。又は更に若いのに同じことをしていることへの諦観か。

すると男はいつの間にか去っていった。ディティールを知るべくもない。とりあえず私は立っているのが辛かったのでそこに目ざとく居座った。端席なのであたりが見える。

皆楽しそうだ。人と飲むとこんなにも楽しいのだな、私にも経験があるので思い出す。特に男は見知らぬ女に声をかける。かけ続ける。

繁華街HUBはそう言う宿命にある。そういう輪にも入れず黙々とジントニックを嗜む。私は何をしているのか。世間の同年代青春謳歌しているか

それとも遊び疲れて成熟を迎えつつある。一体どうしてこんな違いが生まれたのか。と嘆きつつもある種の相対化に自分の中で落ち着きつつある。

数年前までは確実に、心からそう嘆いてたであろう。だが今はそれすら許さぬ。全人的な感情慟哭さえできなくなってしまった。ヒトとしてまた人として早くも死につつある

私に処方箋があるのだろうか。

2018-11-20

大阪出張記録1日目と2日目

そんじゃまぁ載せていこう。

~1日目(お仕事)~

大阪国際空港伊丹空港から出るリムジンバス(650円!)に乗って大阪までGO!!

途中に見えた謎のビル増田で聞くと梅田スカイビルという。

今後機会があれば行きたい。

大阪から出張先まで行く。それから普通に仕事(そこそこ暇だった)

  

大阪と言えばギャル!!!ギャルがいいんじゃ!と思っていたギャル好きの俺は

どこかにギャルはいないのかと必死こいて増田に色々聞いていた。

  

仕事が終わってから、どこか行こうかと思ったがそこそこ疲れていたので

やる気がでずホテルに行ってから、そこらの飲み屋に行くことにした。

  

・一件目 いろは 平野町

まだオープンしたばかりのお店だった。

店員女性に「おいしい肉が食べられますよ。どうです?」

と誘われたので、これは誘いを断るわけにはいかねぇと店へはいる。

ここでうめぇカツとハイボールを飲んだ。

食べログにもまだ載っていないが、おすすめ!!!

美味しかった!また行く機会があればここに行きたい!

ここの店主さんともだらだら話してたけど楽しかった。いやー最高だよ。

  

・二件目

店名メモしなかったけど、肉を食ったので魚ってことで

刺身日本酒でいっぱいやった。染み渡るぜ!

  

・三件目

ここも店名をメモし忘れた。

焼き鳥が食いたくなったのでここで焼き鳥

酒はジントニック。うーんぼんじりは最高だぜ!

  

・四件目

おいまだ飲むのか?と思ったあなた

アタリマエダ!大阪なんて滅多にくるところじゃないんだから

行くんだよ!って嘘だよ!!へへへ。

4件目に入ろうとして酔いが回ってきたのでホテルに帰還!

ぐっすり寝た。

~2日目(お仕事)~

残業しなくて済みそうだったのに資料に不備があったので残業

くそったれと思いながらも仕事をして終わらせた。

次の日にUSJに行く予定を立てていたので、ホテルに泊まってわりとすぐ寝た。

増田ギャルギャル散々言っててわくわくしていたよ。

心斎橋なんば心斎橋なんばと頭の中で繰り返していた。

心斎橋ぃぃぃ!

この時教えてくれた人とかありがとうギャルとお食事たかったけど

できなかったけどありがとう

3日目(USJ編)と4日目(デリヘル編)も書くのでお楽しみに(?)

2018-07-31

ジントニックが飲みたくて…

トニックウォーターアマゾンで箱買いした。

もちろん、ジンも同時に。

昨日、ジンが切れた。自分ジントニック生活は終了を迎えた。

諦めきれなかった自分は、黒霧島トニックウォーターで割って飲んだ。

おいしかった。おいしかったが、違った。求めているものと違う。

 

今日ビール焼き鳥だ!」って気分で焼き鳥屋に行こうとしたら友人から焼き肉に誘われて、焼き肉に行き、鶏ももを焼いて食べるが、違う、そうじゃないとなるようなあれだ。ごめん、余計わかりにくいね、この話はなしで。

 

後悔した。

酒が入ってなかったら車を走らせて20分のコンビニジンを買いに行けた。その20分を惜しんだばかりに自分は昨日ジントニックにありつけなかったのだ。

これはまるでマシュマロ実験のようだ。自分は間違いなく我慢できずにマシュマロを食べてしまう方なのだ

ジントニックにありつけなかった悲しさをサラミで癒やし、今日こそはジントニックを飲んでやるんだと心を新たにした。

でもよく考えたら、昨日でトニックウォーター最後の一本だった。

なんてこった、アマゾンで頼むと最速でも明日、車を走らせて20分のファミマに届く。

本日ジントニックにはありつけそうにない。

マシュマロ実験は偉大だ。

さよならジントニック。明日また会おう。

しゅわしゅわしてるのが好き

基本、炭酸が好き。お酒炭酸系が好き。ジントニック好き。ハイボール好き。しゅわしゅわしてるのが好き。でも1番好きなのは、甘いものが入ってない炭酸カロリーを気にせず飲めるから。強い炭酸が好き。強炭酸が好き。

2018-04-21

増田わたモテマニアック百合妄想部】俺=ゆりちゃんは、もこっち率いるギャング集団の扉を叩く

はじめは足がすくんだが、ジントニックを飲み交わしたらすっかり溶け込んでいた。

都会のまずまずの大学出身の俺=ゆりちゃんは、

気がつけばまこっちの推薦により参謀ポジションになっていた。

この銀行は警備がザルなのだ

この河川敷はちょうど複数警察盲点になっており、一時的拠点として優秀なのだ

などなど。

俺=ゆりちゃんらは、吉田さん率いる車にのって強盗を繰り広げる。

セクハラ汚職に塗れたクソブルジョア親父をブッ殺し、

良心的に見えながらドス黒い官僚人質に金を奪う。

その金を、スラム街の貧しき人々にバラ撒くのだった。

金は天下の回り者、その言葉を愚直に実行しただけだ。

もこっちがお望みの言葉で言えば、リア充爆発しろ

そしてその炎で、何ヶ月かぶりステーキを食べよう。

しかし、そんな苦しくも楽しい日々に終わりがくる。

ちょっとした手違いで、警察に囲まれる。

全員覚悟を決める。

今日死ぬうってつけの日、そう信じようと思えば信じられる天候だ。

銃口がもこっちに向けられる。

いつものように皮肉っぽい笑みを浮かべるもこっちを見つめ

初めて気がつく。

俺=ゆりちゃんはもこっちを一度たりとも抱きしめたことがなかったと。

ああそうか、私は、もこっちのことが・・・

幻想のなかで、もこっちを抱きしめる俺=ゆりちゃん

そんな甘美な映像流れる間もなく、腹の底を冷たい空気が包む。

撃たれた。

何回も夢に見た感触

からよく分かる。

いやー、それにしても、あの日は笑ったよね、黒木さん。

あれだけ車内でイキってた吉田さんが、真っ先に逃げるんだからさ。

おいお前、逃げるのか?なんつってね・・・

ざっとこんなところか?

黒木智子となかまたち=少年臭くてピュアギャング集団

って構図を打ち出したところが

俺なりの新しさだな。

これはなかなかいい線をいっていると思う。

2016-10-08

言の葉の庭自分語り

※ 一部新海監督作品のネタバレを含むので注意してほしい

  • 前 ---

君の名は。人気はまだ続くのだろうか。自分は公開2週目位に一度見たきりなのだが、Web上で展開されている

様々な解釈念頭に置いて、もう一度くらいは劇場に足を運ぼうと思っている。

新海監督の作品は「ほしのこえからの自分だが、その中では前作「言の葉の庭」が一番好みである

50分弱という過不足無い尺。今作では少し鳴りを潜めた、現実よりやや過剰に高められた光の輝き。

ヒロインを失意の闇から救済し、精神的な絆を結びつつも、直接の対価を得ることが無い幕引き。

どれをとっても、新海誠という人物が長年その心象世界に持つ純粋な「私の世界」。

君の名は。を彼のベスト盤であると評した人がいた(本人?)ように思ったが、自分は「言の葉の庭」こそが、

最も正確に彼そのものを表しているように思う。

ただ、そういった作品性とは別に、自分が言の葉の庭を特別なものとして見るのにはもう一つ大きな理由がある。

全くもって個人的な体験に基づくもので、それを他人と共有する事に価値は無いのだとは思うのだが、

40を目前とした今、その記憶がゆるやかに風化していくにつれ、どこかにその記憶を刻んでおきたいという欲求に駆られ、

1日だけの日記としてここに記しておこうと思う。

創作では無い為物語の構成は酷く、起伏にも全く欠けるが、偶然目にする人がいたら、息抜きのつもりで読んでみて欲しい。

  • 序 ---

20年ほど前、自分は地方私立大学に通う大学生だった。高校を出て何となくの流れに乗って通う大学生活は、

地方であること。理系であること。あまりハイブロウ属性でないことなから大きな刺激も無く、

かといって腐ってしまうという程の退屈さもなく、毎日がそこそこのルーティーンとそこそこのイベントによって消費される、

どこにでもある普通日常だった。

卒業校は大学とほど近い場所にあるため、自分は時折高校時代の恩師の元を訪れ、近況の報告や、

(当時のPC弄りが好きな学生がしばしばそうであるように)師のPCメンテナンスなどを請け負っていた。

ある日いつものように師の元を訪れると、師の隣席に初めて見る顔があった。

師は、新任の先生だと言って彼女を紹介してくれた。

「今度新しく入ったH先生だ。」

「どうも初めまして。Sといいます。」

学校行事でスーツを着ていた自分を、おなじ新任か関連業者の人間と思ったのかもしれない。

彼女…H先生は突然勢いよく椅子から立ち上がり、コンシェルジュのような角度でお辞儀をしながら

「新任のHと、も、申します!よ…よろしくおねがいします!」

と、およそその完璧お辞儀からは相応しく無い焦り具合で挨拶をしてくれた。

新任教師ということだから、歳の頃は24、5だったと思う。

少しだけ長めのボブカット

新任らしいカチッとしたスーツタイトスカート

そして何より、整った、育ちのよさそうな顔立ち。

(ははぁ。これは生徒に人気がでるだろうなぁ…。)

そう、思った。

「そう言えばH君、パソコンの調子が悪いと言っていたじゃないか。せっかくだからSにみてもらったいい」

これをきっかけに、ほんの短い間ではあるものの、自分とH先生に関係が生まれた。

  • 二 ---

その後数か月間、自分はH先生のPC周りの面倒を見ることになった。勿論、数か月といっても頻繁では無い。

実のところは、精々5・6度の話でしかなかったと記憶している。そうとは言え、ほんの少しだけ年上の

とびきり可愛らしい女性が相手だ。いつもわくわくしながら通ったのを覚えている。

見かけ通り、H先生はとても可愛らしく純粋だった。

明かりの落とされた職員室。

冷陰極管の青白い光に浮かび上がる横顔。

買ってくれた缶コーヒーの温もり。

年下の自分に中途半端な敬語交じりで話し、ソフトの使い方を教えたり、FEPの不調をメンテしたり、

壊れたFATテーブルエディタで書き直す程度の事で、H先生はとても喜んでくれた。

見かけによらず、頑固でもあった。

突然の夕立に「いい」と言うのに頑として聞かず、駅まで車に乗せられた。

H先生らしい、深いグリーンのK11マーチ

エアコンが効かず、少し蒸した車内。

シフトレバーにかける細く白い腕。

まるで童貞妄想のものだった。

一度、何かの為にソフトを借りに実業系科目の教師の所へ顔を出したとき

「お前、あの人はお嬢なんだから丁重に扱えよ」

と、冗談とも真面目ともとれない顔で言われたこともあった。

…その通りだと思った。

あの時自分はどうして恋に落ちなかったのだろう?

高校時代淡い好意を持っていたクラス女の子を忘れられなかったからだろうか?

卒業校とは言え、教師という立場の相手に対しての遠慮だったのだろうか?

今となっては思い出すことができない。

ただとにかく、会いに行く時間の胸の高鳴りとは裏腹に、

自分がH先生に対して恋心を抱いたことは無かったように思う。

時が経つにつれて、H先生とは疎遠になった。卒業からしばらくOBとして顔を出していたやつが

つの間にか顔を見なくなるという、ごくありふれた、普通の流れだった。

勿論、心のどこかで気になってはいたが、明確なきっかけも無いのに顔を出すのも気恥ずかしく、

また、自分という存在が順調に過去となっていく高校に窮屈さを感じ、足が向かなくなるにつれ、

しばらくの後には思い出すことも無くなっていった。

  • 三 ---

それから季節が一巡…二巡くらいしたかもしれない。

大学生活は相変わらず少々退屈で、授業とバイトの日々が続いていた。バイト先にはコケティッシュに笑う

年下のあざと可愛い女子大生が入り、自分はその子に相当入れあげていた。

そんなある日。

高校の「部室」へ顔を出した。

自分は高校時代ややヲタクサークルに顔を出していた。それはよくあるアニメゲーム好きが集まるような

内輪志向趣味サークルで、正規の部員でこそ無かったものの、殆どコアメンバーのような立場メンバーとつるんでいた。

先輩も、後輩も、同級生も、自分の高校生時代の交友の半分は、そのサークルに由来している。

部室にはYがいた。

Yは自分が卒業する年に入学した後輩で、少々エキセントリック性格ではあるものの、

当時の世相でそういったサークル志向していた女子には珍しく、並以上とは言える容姿と、

その予測不能な反応を示す性格から、OB現役を問わず大層人気があった。当時から近い表現はあったように思うが、

ヲタサーの姫がベターワードチョイスだ。正確にはサークラ的要素も多分に混じるのだが、

方々穴兄弟にはなったものの、サークルクラッシュされなかったので、二択であればやはり姫の方が無難であろう。

Yや他の部員たちと軽く挨拶を交わし、部室に置き去りにしたPCエンジンで縦スクロールシューティングに興じていると、

唐突にYが話題を振った。

「先輩先輩。先輩はH先生知ってますか?」

驚いた。彼女が新任教師として赴任したのは自分が卒業した後であり、現役生であるYもそれは承知だろう。

卒業後に赴任した教師話題にあげるという事は、普通滅多なことではしない筈だ。

「ああ、実はちょっとした絡みがあって少しだけ知ってるよ」

事実を答えた。Yが続けた。

「H先生、辞めちゃったんですよ」

公立高校と違い、私立高校では異動というものが殆どない。私立主体の都会では事情が異なるかもしれないが、

地域内に同業が少ないこともあって、転職という選択をする教師も(教師という手堅い職を選ぶ本人の性向もあってか)

滅多にいなかったと思う。とにかく、短期での退職というものはあまり例が無さそうに思えた。

Yは表情を変え、ゴシップ好きの主婦のような声色を作って次を継いだ。

「それがね、聞いてくださいよ先輩。H先生寿退社…ってことになってるんですが、本当は…」


「本当は、生徒に強姦されて辞めたんです。」

  • 四 ---

それから数年の年月が過ぎた。

大学卒業後、氷河期のどん底という頃に地元の小企業就職したが、ワンマン社長の横暴に嫌気がさし2年と少しで退職。

しばらくアルバイトをしながら職を探したが、高卒でブルーカラー職についたり土建業に入るならともかく、

大卒が志向するようなサービス業的業種にまともな就職先はとても少なく、わずかにある条件のよいポジション

新卒で滑り込んだ者が既得権化しており、あとはそれこそ公務員くらいしか不満の少ない就職は困難だった。

それを期に、意を決して東京へ出た。

友人の家に転がり込み、転職エージェントを頼りにいくつかの会社を受けた。東京での活動は思いの外順調で、

面接したいくつかの会社から採用通知を受け、そのうち、条件はあまり良く無いものの、基盤の堅い中小企業に入社した。

入社後上司との性格の不和に苦しんだが、前職の事を思えばその程度の問題に対処することは苦労のうちには入らなかった。

給料はとても安(250程度だったと思う)かったが、それも前職に比べれば不満は少なく、初めての東京生活エンジョイし始めることができた。

そんな矢先。

アキバメイド始めたんで、良かったら遊びに来てください』

Yからメールだった。

当時の秋葉原メイドカルチャー黎明期の出店ラッシュがひと段落し、金の匂いに感づいた風俗業の面々が

続々と出店を始めた位の頃だったと思う。高校卒業したYは東京大学へ進学したが、

生来の不安定性格故順調にメンヘラ属性を手に入れ、真面目な大学生という路線は早々に離脱。

生活の為か趣味かは聞かなかったが、アルバイトとしてメイドを始めた、ということだった。

メールには多少面食らったが、Yの人と成りからすれば、想像には難くなかった。

自分の秋葉原に対するスタンスは単なるパソコンショップ詣の場所で、メイドカフェへ行くことに多少の

戸惑いはあったのだが、後輩に会いに行くと思えばいい。了承の返事を送信した。

  • 五 ---

「おかえりなさいませ、ご主人様~」

Yの働く店は正確にはカフェではなく、バーだった。

万世橋渡り少し裏手の路地の扉を開けると、今では手垢どころか擦り切れて表皮が

ボロボロになったような定型のコールで迎えられた。

やや珍しい青と白の照明で彩られた店内(まるで自作PC筐体のようだ)は、多少の安っぽさはあるものの、

常連客との適度なゾーニングもされていて、居心地は悪くなかった。カウンターの向こうで客の相手をする

Yに目配せだけをして、入り口に近いスツールに腰をかけた。

隣では、この場所にはやや不釣り合いな女性が独り呑んでいた。

「君、初めて?」

声をかけられた。

「そうですよ。高校時代の後輩がいるんで、まぁ付き合いです。」

「そうなんだ。じゃあ私と一緒ね。」

女性(T)は銀座ホステスをしていた。非番今日は、ここで働く自分の彼女の仕事が終わるまで待っているのだ、

と教えてくれた。自分も自己紹介をし、それからしばらく話をした。ホステスの会話術は流石に巧みで、

後輩に会いに来たことなどすっかり忘れ、仕事の話や高校時代のことなどを話し込んだ。

2杯目のジントニックの氷が溶けるころ、Tがはたと気付いたように自分に聞いた。

「ねぇ、SはYの先輩なんだから、N高校なんだよね?」

「そうですよ。Yは3つ以上下から、直接一緒になったことはないですけどね」

「そっか。そしたら君…」


「H先生って…、知ってる?」

  • 六 ---

ドキリとした。

自分の中で風化し、消えかけていた「H先生」という単語の響きが、急速に記憶の色を取り戻させた。

しかし、こんな偶然があるのだろうか?ここは00年代も半ばの秋葉原。しかも場末メイドバーだ。

これが地元のバーでの出来事であったとしたら不思議ではない。

100歩を譲って、自分達の高校埼玉神奈川にあったとすれば分からなくもない。

だが、自分達の高校は十分に遠方にあり、増してや、彼女がH先生であったのは6年も7年も前の話なのだ

心臓が早鐘を打つのを感じた。自分はTに話をした。

卒業生ではあるものの、偶然新任教師として紹介されたこと

ボブのかわいい初々しい先生だったこと

人の消えた職員室で一緒にコーヒーを飲んだこと

たった徒歩10分の道程緑色マーチで送ってくれたこと

大した話ではない。読んでくれている人がいたら申し訳ないが、当事者以外が聞いても何の感慨もない日常出来事だろう。

Tは、そんな自分の話を穏やかな顔で聞いていた。ひとしきり話を聞いてから、話をしてくれた。

彼女とは夜の世界で知り合ったこと

髪型が全然違うこと 化粧が派手だったこと

プレリュードに乗っていたということ

…そして、1年程前まで、自分の彼女だったということ

少しジメジメした夏の終わり頃だったように思う。

日付なんて全く覚えていない。

でも、それくらい、自分にとって忘れられない日の出来事である

  • 結 ---

言の葉の庭」は、ヒロインである雪野先生が、想いを寄せられた男子生徒への対応を誤ったことを

きっかけに物語が構成されている。劇中、男子生徒を奪われ、腹いせに雪野先生の退職を画策

(そしてそれは成功する)した女生徒主人公が抗議をするシーンがある。

客観的に見るとやや時代錯誤と青臭さがあり、本作で唯一落ち着かない場面ではあるのだが、

このシーンを見ていると、雪野先生とH先生をどうしても重ねてしまう。

勿論、自分が孝雄になる妄想を出来る程今の自分は若くない。ただ、物語は悲恋として終わるものの、

孝雄の存在は、雪野先生の人生において彼女のレールを想定の範囲内におさめる為強力に機能した筈だ。

では彼女は、H先生はどうだ?

H先生に関して一つ書き忘れたことがある。彼女は県下一の、ある業種の創業家の息女である

実業科教師の「お嬢だから」は冗談ではなく、本当だったのだ。

名士の娘が地元の高校で教壇に立つ。頃合いをみて結婚。家に入る。

時代錯誤ではあるのだろうが、そんなルート彼女の想定の範囲だった可能性は高い。

もっとも、実はそれが嫌で飛び出したということも考えられる。

これを読んで、「だからだよバーカ」と舌を出しているかもしれない。

それならそれで、構わない。彼女が想定の範囲人生を受け入れていたかどうかなどわかるはずもないし、

想定されたルート幸せだったなど、他人人生価値判断想像でするべきではない。

ただ、人生ターニングポイントにおいて、1人の人間の存在が他の1人の人生に与えうるインパクトの大きさというものは、

現実であっても、いや、現実こそ想像以上に大きい。花澤香菜がワンテイクで録ったというクライマックスを見る度、

そこに感情をぶつける肩のあった雪野先生と、もしかしたら無かったのかもしれないH先生とで、

いつも必要以上の涙が溢れてしまうのだ。

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自分語りはこれで終了だ。

最後に少しだけ、素人の新海誠評を書いてみたい。

あくま想像だと前置きするが、新海監督は幼少から無理目な恋愛ばかりをしてきたのではないだろうか?

恋愛という通常とは比較にならないエネルギー必要とする行為において

その力を一方的放出還流を受けることのできない状況は、人を極端に消耗させる。

ある者は力尽き、ある者は別の誰かから力を得た。

またある者は、運良く力の循環に出逢えることもあるだろう。

監督はどうだ?

監督は恐らく、無から力を生み出すことを選んだ。それが新海誠作品性の源流であり、

彼の心象世界価値観なのだと自分は思う。

君の名は。の2人は、時空を超えて尚力の循環を得ることが出来たように描かれている。

これをもってして彼の心象世界との乖離を突き、不安視する声がある。かく言う自分も少しばかりは、心配だ。

だが、監督は既に力の循環を知っている。言の葉の庭の2人は、実態としての結末こそハッピーではなかったかもしれないが、

雨の非常階段の2人には、明らかな力の循環があった。君の名は。は、それを実態に反映させたに過ぎない。

からきっと、大丈夫だ。また気負わずに描きたいものを描いて欲しい。

2016-01-11

成人式に出なかった人がオススメする酒(4/4)

http://anond.hatelabo.jp/20160107125638

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ublftbo酒はカクテル以外ほとんど飲めなくて銘柄全然知らないけど、知り合いの家で飲んだヘネシーは、すげー美味いと思った。/ カクテルならレゲエパンチとカルーア・ミルクヘネシー(G)(A)
ublftbo酒はカクテル以外ほとんど飲めなくて銘柄全然知らないけど、知り合いの家で飲んだヘネシーは、すげー美味いと思った。/ カクテルならレゲエパンチとカルーア・ミルクレゲエパン(G)(A)
ublftbo酒はカクテル以外ほとんど飲めなくて銘柄全然知らないけど、知り合いの家で飲んだヘネシーは、すげー美味いと思った。/ カクテルならレゲエパンチとカルーア・ミルクカルーア・ミルク(G)(A)
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brusky中高が別になってたので、久しぶりに小学校友達に会えたのが良かった。「田光」「黒牛」田光(G)(A)
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suna_kago卒業式と同じで、出なくても大した問題はないので出なくていいとも思う。もちろん出たいなら出たほうがいいんじゃないかな。好きなお酒は……日本酒の黒龍とかかな?日本酒 黒龍(G)(A)
toratsugumi成人式ってたしかマイルドヤンキー通過儀礼だったかキャプテンモルガン1671、越王台陳年 20年、タリスカー18年、トカイ・アッス・5プットニョッシュST…甘めが多いな、俺。キャプテンモルガン1671(G)(A)
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mu_halメリットがあるなら行けばいいんじゃね? //ブリュードッグPUNK IPA最高ブリュードッグPUNK IPA(G)(A)
tamakky座席区分中学校区だと聞いて、私立中出身者は肩身が狭そうだったので出なかった。マッカラン12マッカラン12(G)(A)
KIKUKO振袖着てテンション上がった、友達振袖見て盛り上がった位かなぁ。暇なら行ってもいいかも。好きなお酒泡盛おすすめはとうゅみや。とうゅみや(G)(A)
likkトモダチ居なかったけど出ました。基本的に惨めさが冗長するだけだったけど、先生の元気な姿を見れたのだけは良かった。心に何か抱えてるものが有るなら無理に出る必要はないよ。出たけどオススメの酒は越乃景虎。越乃景虎(G)(A)
yumu19水曜日のネコ水曜日のネコ(G)(A)
Outfielderバクダンとかお勧めバクダン(G)(A)
Latイベントごとは特に休む理由が無ければ参加しとけ。流れで小・中学校同窓会になるし。/出席したけど、もぐら(焼酎もぐら 焼酎(G)(A)
morimori_68これは糸井重里に聞くと面白いんじゃない? 酒はキールで。キール(G)(A)
interferobserverだって市長の話とかあって退屈しそうだったしシャンディーガフ好き。シャンディーガフ(G)(A)
zyoucun自分地元成人式夏(お盆)だったな~行くつもりだったけど親しかった伯父の葬儀で急遽行くのやめたっけ/去年飲んだアンティカマリネリアとかい名前白ワインすごくおいしかったなぁアンティカマリネリア(G)(A)
mur2銀河高原ビールエクストラペールエールズブロッカ成人式の間は車で走り回ってた。ゲーセンで音ゲもしたような気がする銀河高原ビールエクストラペールエール(G)(A)

2013-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20131106211458

  • どういうバーを選べばいいのか

30だと,ショットバーよりもオーセンティックなバーのほうが良い。理由は(1)客層が近い (2)比較的,ひとりで飲んでる客が多い。

オーセンティックっていったらおっさんいかもしらんが,そうでもあったり,そうでもなかったり。逆に学生が気取ってる店はあまり客同士で仲良く慣れないかも。

ただ,地方だとショットバーに比べて店舗数が少ない印象。僕も転勤してからお気に入りのバーを開拓するのに苦労した。結局,勤務先と自宅それぞれから2,3駅離れた場所に1店舗ずつ確保。

ダイニングバーって食事と飲みが半々って感じですよね?一人客は一気に減るんで一気に浮くよ。

あと,外から店内の様子が分かるのなら,ちらっと見て,大きいグループ馬鹿騒ぎしている場合カウンターほとんど埋まっている場合,は避けた方がいい。前者は言わずもがな後者に関しては,十分に接客してもらえないことがある。

しろ,客が一人もいないほうがよいかと。

  • 服装

全身ジャージでもない限り何でもいい。基本的に暗いので安い服でも分からない。

働いてるなら,通勤時に来てる服程度なら問題ない。

ホテルのバーでも無い限り,逆に着飾っていったら浮くよ。

大丈夫。2,3杯くらいでゆっくり飲むペースが良いかと。

バーのマスターは基本的に酒マニア,また店によってはカクテルマニアなので,ノンアルコールも作ってくれるかと。

ジンジャエールを作ってくれた店もありました。

大半がチャージがついてる。それで軽くスナックなんかがついてくる。500円程度は覚悟しといたほうが。

ドリンクに関してはピンキリ。ただし,言ったらメニューを出してくれる。なれたら相場観が分かってくるし,ルーチンメニューが決まってくる。

気にすんな。僕の周りでも,OL以外にも,幼稚園先生飲食店ママさんなんかがいる。出会い目的なんて,持っていないけど,誰もがあったら良いなくらいには思ってる。露骨に態度に出さない限りは問題ない。

  • 第1歩を踏み出すにあたって

グーグルで[バー 地名]や[バー 地名 オーセンティック]なんかで検索。まずは少し離れた(駅にして3,4駅)場所にある店を開拓されては。店はできれば他のお客さんがいない,あるいは一組程度なのがベスト食べログも良いけど,静かなバー好きの人は,あまり書き込まない印象。

一人だとカウンターに通される。一見さん場合マスターもこちらの出方を伺ってる。とりあえず,ビールハイボールを頼み,それをゆっくり味わう。緊張しているから味がわからないと思うが,時間をかけて飲みながら,マスターとの会話のタイミングを見計らう。

大多数のバーのマスターは,一度はカクテルに,のめり込む。ただし,カクテルを全く作らないバーも少数ながらある。前者の場合は,作り方にこだわりがあることが多い。うまく会話に拾えたら,嬉しそうな喋ってくれる。会話の中で,次に飲むものの候補が出てくる。後者の店は数としては少ない。作ってもらえないバーではいくら頼んでも作ってもらえない。このへんはバーごとのスタイル

メニューがあれば,マスターが作れるカクテルが載ってる。ただ,カクテルは種類が多いので,初めはよくわからない。

そんな時は「お勧めで」って言ったら何か作ってくれる。ただし,以下のことは決めておくこと

(1)ロングかショート

(2)炭酸は好きか嫌いか

(3)フルーツっぽいのがいいかお酒の味が強いほうが良いか

カクテルの組み合わせなんて無限大。ある程度,好みの制約をかけないとマスターが困る。好みが分からなくてもテキトーに答えるほうが良い。

ちなみにロングとショートは量の違い。1杯をゆっくり飲みたいならロング,キツ目のをくっと飲みたいならショート。ロングの代表例はジントニックなど,ショート代表例はマティーニお酒が弱いならロングをちびちび飲むことがお勧め

模範的には,「あまりお酒に詳しくないので,おすすめでお願いできますか。ロングのカクテルで,さっぱりした感じのものお酒に強くないので弱めでお願いします」や,

グレープフルーツを使ったカクテルをお願いできますか。」(オレンジグレープフルーツあたりは,大半のバーに置いている。)など。

最近フルーツ生搾りの店も増えてきた。そういった所はその日のフルーツで作るように頼んだら良い。

ビールばかり頼んでるのは無粋。と思うかもしれないけど,店によっては一般に知られていないビールを置いてたりする。あと,ビールサーバー特にからサーバにつなぐホースメンテナンスで味が大きく変わる。1杯頼んでみて,出てきたビールの泡が細かく,長い時間置いてもその泡が消えないようであれば,こだわってる証拠。

ウィスキーも広い世界が広がってますが,省略。

  • 会話

会話に関しては,マスターは接客で飯食ってるわけなんで,気にしなくてもいい。じゃっかんコミュ症の僕でも,馴染みの店が数軒できる程度にはなってる。

とりあえずマスターコンタクトを取ること。マスター伝いで,他のお客さんの会話に入れたりする。逆にマスターとは気が合わないと感じたらその店には行かないほうがいい。他のお客さんとも気が合わない羽目に。

お酒に関する話。バーのマスターお酒マニアお酒のことはよく分からないんですって言ったら色々と教えてもらえる。

案外,他の店の情報なんかも教えてもらえる。「私は,数駅離れた**に住んでるんですが,良い店が見つからないんですよね。どこか良い店知ってますか?」だとか,「引っ越してきたばかりで,この辺りの店を知らないんです」なんかだと,そのバーの競合でもないので,快く教えてくれたりする。まぁ,ある程度地理的に離れていることは必須。あとたまに仲が悪い事もあってな。センシティブな話題ではあるので,空気を読みながら。

男でも女でも上のとおりでなんとかなるよ。

2013-05-04

初めて一人でバーに行ってきた

夕方に起きて、勉強して、23時。

普段お酒を飲まない自分が、柄にもなく「ちょっと一杯飲みたいな」なんてふと思った。

着替えて、財布と携帯だけ持って外に出た。

お店に当てはあった。近くの、いつか友人と入ったことのあるとても小さなバー。

薄暗くて、カウンター5席とソファ席が2つ。

勇気を出して中に入ると客はおらず、ちょっと白髪交じりの物静かなマスターが一人退屈そうにしていた。

いらっしゃい。そう言うとカウンターに促してくれ、メニューをすっと置いてくれた。

適当カクテルを頼んで、目の前の虚空を見つめながら黙り込んでいた。

店に二人なので少々気まずくもあり、そこは向こうもプロGWは長いんですか?なんて話しかけてくれた。

話題はGWの過ごし方、いま住んでいるところや地元のこと、仕事のこと、これから人生のこと。

あと、自分初心者ながらにバンドをやっていて、偶然にもお互いドラムの人だったので盛り上がった。

1杯目を飲み終えたところで、おすすめのないですか、と聞いてみたら、すっきりめとかどうでしょう、と。

ジントニックがでてきた。ジンとか強そうでそんなの飲んだこともないよ。。けど意外といけた。酔った。

マスターはいろいろな常連客のことも絡めて話してくれるので、話題はなかなか尽きない。

ちょっと話に詰まっても、ほとんど向こうから何かを振ってくれる。どこか客観的な自分がそれに感心しながら、

こちらもできるだけ会話をつなげようと頑張った。普段は無口なんだけど、その場の雰囲気を保とう、とか

そういうのがうまくやっていくのに大切なんじゃないかな、なんて最近思うところもあって。

話してて印象に残ったのは、人と人とのつながりや縁によってその先の人生を歩んでいくのもいいもんだよって。

ネットで調べて正面からいろんなことに飛び込んでいくのももちろんいいけど、人づてってのもありだよねって。

就職して上京してきた自分にとっては、仕事以外の人と接する機会もないから、そんなつながりが欲しかった。

気づいたら2時。

明日は昼からカフェも兼ねてやってるからまたおいでよ、昼は綺麗なお姉さんがマスターやってんだ、とのこと。

これをきっかけに、少しずつ自分人生に彩りが出てきたらな、と夢が膨らんだ非日常でした。

2009-10-01

素人童貞45歳の風俗日記

28日

 エッチなことをしたいために、都内のハプニングバーに行ってみました。

 女の店員さんは下着姿でふとももばっちり見えたのですが、お客はすべて

 男性で、ハプニングはありませんでした。

 ジントニックを7杯飲んでAV風俗の話をして帰りました。

29日

 やっぱり発射したいと重い、xxxか?デリヘルか?と仕事中に悩んでいました。

 よく利用する掲示板を見たのですが面倒になって、新横浜風俗にしました。

 新横浜は、ホテルが広くて安い3500円です。

 お任せ90分コースでスレンダーの人が来ました。

 このお店は2回目ですが、はずれないようです。(2回ともお任せ)

 1回目はおくちで2回目は素股のあと手でしてもらいました。

 1回目と2回目の間に、15分ぐらいあそこを舐めましたが逝くってほどでは無かったようです。

 なかなか逝ってくれる風俗嬢はいないですね。

 そうそう、あそこの毛をキレイに散発したように少なくしていたので、切ったの?

 って聞いたら濃いから切ったを答えがありました。

 角刈りにしたような感じのあそこでした。

 

2009-03-24

「最初はビール」には理由があって

比較的迅速に乾杯ができるのね。

「飲み物のご注文お決まりですかー」

「生」「私カシスオレンジ」「ウーロンハイ」「茶じゃなくて」「ハイを」「ウーロン茶」「茶ですね」「そう」「私ブラッディマリー」「生」「生これで2つね」「グレープフルーツサワー」「りんごサワー」「ソルティードッグ」「ジントニック」「生」「生合計3つ。ほかに生の人いる?」「…」「じゃ次」「生じゃなくて瓶のヱビス」「瓶で」「はい」「コップは」「ひとつで…いいよね」「コップひとつー」「梅サワー」「ウーロン茶」「ウーロン茶は2つね。ほかにウーロン茶の人いる?」「…」「ウーロン茶は合計2つ」「私トマトジュース

「…」

「はい生3つー」「生ー」「生ー」「あとこっちねー」「あとウーロン茶2つ来たよー」「ちょうだーい」「ウーロン茶あと誰だっけ」「えっウーロン茶? はいこっちこっち」

「…」

トマトジュースお待たせしました」「トマトジュースの人ー」「はーい」

「…」

ジントニックの方ー」「…」「ん? いたよねージントニック」「はい、確かにご注文を」「すごいねーそうなんだー、あれ、ねえさっきジントニック頼んでなかった?」「ジントニック? あー頼んだ頼んだ」「ちゃんと聞いてろよー」「わりーわりー、話がはずんじゃってへへへ」

「…」

お客様申し訳ありません先ほどのご注文なんですが、りんごサワーとグレープフルーツサワーと、あともうひとつが…」「サワーの人ー、りんごサワーとグレープフルーツサワーとあと何だっけってー」「りんご?」「うん、りんご」「じゃあグレープフルーツのほかにサワー頼んだ人はなにー」「梅サワー」「梅か」「梅ね!」「梅だって」「わかりました梅サワーですね、申し訳ございませんすぐにお持ちいたしますのでー」

「…」

「(生の)泡が減ってきたねー」「まあでも来てない人まだいるし」

「…」

以下略

ってなっちゃうんだよ!

せめて乾杯のときくらい、品目を少なめにしていきたい。

http://anond.hatelabo.jp/20090324191348

追記3/25 16:40

トラバブクマたくさんついたなー。なんか言葉足らずの内容ですいません。特に元増田さんをイライラさせてしまったようで申し訳ないです。

意見をたくさん見た上で、一番いいのは

そんなん幹事ビールと一緒にウーロン茶ピッチャー2、3個用意しときゃすむ話しじゃん?

http://anond.hatelabo.jp/20090325101857

だと思いました。幹事がいるかどうかにかかわらず。今度やってみます。

(というか幹事の有無には元増田さんすら言及していないのに、幹事幹事出てきて興味深かった。幹事にまかせきりの人ほど幹事に文句を言うかもと思いました(改善の提案を文句を言う形で行う人、という意味です))

ブクマから

迅速にいかないグダグダ感が飲み会っぽくていいと思うけどな。/あと、そういう時イライラしてる人とは付き合いにくいなーというのも個人的に分かる

pen_pen_gusa

面白い視点だと思いました。

表現力は認めるが、言ってることはおかしい。

RRD

言ってることがおかしい、はいいんです。「表現力は認める」!文章をナイスと思ってもらえるのがこんなに嬉しいとは、初めて気づきました。自分ももっとほめようと思いました。

2009-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20090214061729

あ、そうだなあ。文化だから、あんまりこれで金儲けしちゃいかんよな。っていう自分はハタチをとっくに越してしまったよw。日本酒は辛くてビールは苦いのかって質問、なんかいいな。

最近の若い連中(と遠慮なしに書くがな)、普通カクテル飲んでやがるだろう。いや、カクテルはいいんだが、甘いやつ。チューハイも含めて。あれがな、信じられんのだ。言い古されてるだろうけど、居酒屋とかで甘い酒でつまみつまんでるの見るとギョッとする。連中には味覚というものがないのか。酒ってさ、酒そのものも大事だけど、何を食うかも大事じゃないか。より大事なのが酒か飯かは、人によって文化によって違うけどな。でもそれこそ文化だろう。

今の若い連中って、甘いカクテル飲んでわいわい騒ぐのはいいけど、あんなの酒じゃないじゃないか。悪いけど。カクテルそれ自体は文化だろうと思うけども、連中が飲んでる酒は、本当は酒じゃなくて、飲みやすくしたアルコール飲料を売りつけられてるってだけじゃないか、実際のところ。それ、文化と言えるのかって思うね。メーカーの人には申し訳ないけどさ。

甘い酒は俺も好きなんだよ。ジントニックとかちょっと甘いのも、すっきりするし、ちょっとなんか飲みたい時に適当自分で作ってもいいよな。そりゃバーみたいにはいかないけど。でもなあ、なんかなあ。酒は文化だって理解されてないような気がして、寂しいんだよなあ。

 
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