「純粋理性批判」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 純粋理性批判とは

2018-05-04

1+1+1は2だと思う

Vtuberの登場で、やっぱり顔はいいに越したことはない、って証明されたよね」

 わたしたちコメダ珈琲新宿御苑前店で一服していた。いとうは爪で髪を掻きつつ続けた。

ドゥルーズは『千のプラトー』で顔は記号だけど同時に身体でもあるから政治的ものだ、って言ったわけじゃない? で、顔の美醜を問うのはポリティカルインコレクトだってことになった。けどこれは、まさに悪しき民主主義だよね。アリストテレスは『二コマコス倫理学』で、少なくとも顔の醜くないことを幸福の条件に挙げてるけど、古代ギリシャから現代までに民主主義記号化してるんだよね」

 他人がきけば白眼視するようなことを言う。そうした話ができるだけの知性を見積もられていることは心地いいが、いつもわたしがきき役だ。

 いとうは神経質そうな険のある顔をしているが、ひとによっては美人とみるだろう。わたし彼女の顔をみるたび、坂口安吾の『白痴』に書かれている、狂人の「風采堂々たる好男子で……常に万巻の読書疲れたような憂わしげな顔をしている」という描写を思い出す。

「ひとの顔をじっとみないでよ。たいぼくちゃん、繊細そうにみえて、そういうところ図太いよね」

 いとうは愁眉を寄せた。

「――お待たせ」

 倫理わたしたちに声をかける。黒のカットソーで、シースルーレースが首周りから両腕を覆う洒落た服だ。それを着こなすだけの顔立ちをしていた。アップにした髪型が、服と調和している。彼女ほど顔立ちが整っていると、髪はまとめた方が素の魅力を出せていいのだろう。

 倫理をみると、ときどき冷たくて薄い靄のような感情かられる。

「遅い」

「ごめん。バルトで『ラブレス』みてた」

セックスするとネコミミのとれるマンガ? 女子ゼロいいよね」

 わたしがいうと、倫理は苦笑した。

アンドレイ・ズビャギンツェフ監督の新作。失踪した息子を探す離婚協定中の両親のはなし。郊外舞台なんだけど、途中から延々と廃墟の場面になって、それがいいんだ」

証券って忙しい?」

 いとうが尋ねる。遅刻への当てこすりではなく、ただ気になっただけだろう。

営業そうかもしれないけど、ディーリングは定休が決まってるからそうでもないよ。うちは外資リテール部門がないしね」

 待っているあいだ、何をはなしていたか尋ねられる。いとうが説明すると、倫理は笑った。

「たしかにダナ・ハラウェイのサイボーグフェミニズムはそういう論旨だね。ただそこまでいくと、むしろチャンの『顔の美醜について』みたいに、みる側の感情操作する方が自然な気もするな。『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』の〈情調オルガン〉みたいにね」

 倫理はいとうのはなしをすぐ理解して、気の利いた返しをした。そのことに体内が熱くなるような感覚をおぼえた。

 店を出て、新宿御苑沿いに新宿駅に向けて歩く。二人が話しているため、わたしはその後ろをついていく形になった。他意はないとわかっていても疎外感をおぼえる。

「でも、Vtuberアンドロイドでもただのキャラクターでもないでしょ。だからナマモノと同じようにあつかわなきゃいけないわけだし」

 そう口を挟む。いとうは歩きつつふり向いた。

カントは『純粋理性批判』で対象物自体として存在していて、人間はそれを超越論的主観性において認識するのみだといった。で、ハイデガーは『存在と時間』で、そうした直観主観性にすぎないと批判して、現象学でもって実存存在者を存在させると定義しなおした。存在論的にいえば、ヴァーチャルYouTuberという架空人格存在する、あるいは存在しないというどちらの立場も幼稚すぎる。他人人格ですら、無条件に存在するとはいえないんだから。まあ、未成熟なひとは自分理想像を押しつけることで、他人人格所与のものとしてあつかうけどね。そういうひとが勝手に本人を代弁して、ナマモノダメだとか言いだすわけ」

常識範疇なら、そういう代弁もいいと思うけどね。二次エロとか。ただ本人がナマモノを解禁してるのに頑なにナマモノ禁止するひととかは、そういう主観論に陥ってるんだろうね」

「だからVtuberについていえば、Vtuberとしてした百合営業に〈中の人〉が触発されて、それがまたVtuberとしての百合営業につながるというような、循環的な重層性があるわけじゃない。実在非実在二元論じゃないでしょ。ウンベルト・エーコの『ヌメロ・ゼロ』もそういうことを主題にしてるわけでしょ? 『存在と時間』では記号をただ指示するものでなく、それ自体がもろもろの記号構造を暗示するものとしているけどね。でも、常識範疇ってなに?」

 いとうは苛立たしげに髪を掻いた。

Vtuber自然人としてあつかうとして、どうして身体属人性を与える方向にいくかなぁ……、それなら自然人の身体人格とは別個のものとする方向にいくべきでしょ。天与のものである身体人格と同一視して自然権を認めるのは、明らかに不合理じゃん。だからグレゴリーマンキューも皮肉で〈身長税〉を提唱したりするわけでしょ。……、え? マンキューくらい専門外でも知っておきなよ」

 議論めいてきて、倫理の口調も熱をおびてきた。自然わたしは無言になる。

そもそもVtuber著作物と見なした方が簡単じゃない? 〈中の人〉はVtuber演者としての著作隣接権もつわけ。二次エロには著作隣接権著作人格権に準用して対応すればいい」

「ちがうね。マッピングで体をリアルタイムに同期させてるVtuberはVRよりARの方が近い。もちろんARみたいに空間認知人格投射するわけじゃないけど、運動感覚でも同じことがいえるでしょ」

身体人格から分離するのが進歩的なのはわかったけど、テクノオプティミズムすぎるよ。こんなことをいうと、イーガンSFに出てくる保守主義者みたいかな。けど一般論として、エロが一部のひとに不快感を与えるのは事実でしょ? 前から思ってたけど、自分に関わることだとすぐ感情的になるくせに、他人には正論を押しつけるよね」

自分に関わることな感情的になるのは当りまえじゃない? 正論を曲げる理由はないよ。倫理こそ、他人配慮してるようだけど、等しく他人を見下してるだけでしょ? あと、テクノオプティミストでけっこう。わたし原発推進派だし」

 感情露出して落ちついたのか、いとうは息を吐いた。

倫理のいうこともわかるよ。でも、制作者の意見もないのに他人規制しようとするのはただの自治厨だと思うな。そういうファンは決まって創作をしない側だよね。創作ができないから、その代わりに自分ルールを考えて、それをコミュニティ強制しようとすることで存在を主張しようとするんだ。まあ、そういうファンはどこのコミュニティにもいるから、無視する以上のことはできないんだけどね」

 いいながら、いとうは自分言葉でふたたびイライラしてきたようだった。いとうは神経過敏だ。紙やすりのようだと思う。

 いとうが自家中毒めいて、自分言葉で気分を荒立てているのを察したらしく、倫理は優しくいった。

自分他人のあつかいに差があるのは当然だけど、いとうの場合、それが甚だしいってことをいったつもりだったんだけどな。あんたみたいなディスコミュニケーション女にもわかるようにいってあげると、誰もがあんたみたいにコテハン擬人化されて喜ぶ人間ばかりじゃないってことだよ」

「なるほど…」

「あ。いまのでわかるんだ」

「いとうの見方個人主義的すぎるよ。後期ヴィトゲンシュタイン言語ゲームも、そういう分析哲学に対する批判としてあるわけでしょ?」

 それから、しばらく誰も話さなかった。黙々と歩く。倫理雰囲気を変えるようにいった。

「そういえば、たいぼくってウケるんだよ。前に泊まりにいったとき料理をつくったんだけどね。カレーにするつもりで牛筋を煮込んでおいておいたら、朝にたいぼくがコンソメスープだと思って飲んでたんだよ」

 いとうは爆笑した。

「たいぼくって本当に生活力ないよねー」

 倫理に囃す。「それにしても、あんマメだよね。よっ、家父長制」

 倫理は本気で不快そうな顔をしたが、いとうは気づかなかった。

都庁って変なデザインだよね。すくなくとも都の庁舎じゃないでしょ」

 遠景に都庁みえて、なんとなくいう。

「いや、あれは自生する秩序の象徴から都市役所としてふさわしい建築だよ。エッフェル塔と同じ」

 わたしが疑問に思っていると、倫理解説した。

ロラン・バルトの『エッフェル塔』だよ。『あらゆる時代、あらゆる映像、あらゆる意味に通じる純粋表徴であり、拘束のない隠喩』ってね。具体的にどういうことかは、ルイ・マルの『地下鉄のザジ』をみればいいよ。『地下鉄のザジ』ではエッフェル塔の内外から鉄塔の無機質な幾何学模様が無限に顔をもつところが撮影されているから。『地下鉄のザジ』の原作者が『文体練習』のレーモン・クノーっていえば、わかりやすいかな」

 なんとなくおもしろくなく黙っていると、いとうがいった。

「でも、そういう意味をもたないことを意図した無機質なデザインなのに、結果として都市ランドマークになってるのは皮肉だよね。そうそう、ケヴィン・リンチは『都市イメージ』で都市認知地図における主体を〈パス〉、〈エッジ〉、〈ディストリクト〉、〈ノード〉、〈ランドマーク〉の五つに分類したけど、これはプロファイリングのGCT犯罪地理探索モデル)に利用されているんだよ。〈犯人の標的捜索行動は居住地から離れるにつれて犯行に及ぶ確率が単調減少する〉、〈居住地の近隣に犯行の行われない地域存在する〉、という二つの仮説のもとで距離独立変数とする距離減衰関数を導出するんだ。もちろん、それだとただ犯行地点の二次元的な分布の平均を求めるだけだから、ここに認知地図を当てはめるわけ。たとえばエッジに近づくと距離が縮小するとかね。平山夢明の『独白するユニバーサル横メルカトル』は、これを種本にしているんだよ」

 往来でプロファイリング平山夢明について語るいとうは完全に異常者だった。

「そういう自生する秩序の象徴をもそのうちに組みこむのが、自生する秩序なんじゃないの?」

 倫理皮肉げにいった。

そもそも新宿のもの意味をもたない記号都市なんだよ。大政奉還前は飯盛女のいる宿場戦前遊郭戦後闇市復興期は赤線地帯。七一年京王プラザ建設を皮切りに七〇年代高層ビル建設されて、九一年都庁移転するまで、ここは周縁だったんだよ。都庁にふさわしい場所でしょ? ちなみに、いわゆる〈新宿二丁目〉は二丁目の北側だけで、二丁目と三丁目は御苑大通りで隔てられてて、歩行者天国地下道もそこで途切れている。で、ご存じのとおり二丁目は都市から外れて住宅街モザイクになってる。つまり、二丁目は周縁の周縁ってわけ」

 そこまでいって、倫理は表情に翳を落とした。

「まあ、これは殊能将之が『キマイラの新しい城』で六本木についていったことを、新宿転用しただけなんだけどね。〈キマイラの新しい城〉っていうのは復元された古城と同時に、六本木ヒルズのことも指してるんだ」

「いいじゃん。ロラン・バルトによれば日本のものが『記号帝国』らしいし」

殊能将之って『波よ聞いてくれ』に引用されてたよね」

 倫理は頷いた。

「『黒い仏』だね。柔むげさんがさ、いつか『殊能将之読書日記』に感動してたじゃん。わたしはそれがわかるんだよね」

 歩きながら、倫理Kindleの端末を開いた。

「『殊能将之読書日記』ではフリッツ・ライバー長編への見方が顕著かな。殊能将之は〈ほとんどエロゲーの世界〉とか腐しながら読んでいるんだけどね……。その皮肉さがわかりやすいのが『A Spectre Is Haunting Texas』だよ。殊能将之は『幽霊テキサスに取り憑く』と訳しているけどね。月周回軌道ステーションまれ主人公が、第三次世界大戦後のアメリカにきたら〈テキサス国〉になってたってはなし。日本でいうと〈「第3次世界戦後大阪日本支配するようになった時代大阪人は全員きんきらきんの漫才師ルックで、『なんでやねん』『そんなアホな』などとしゃべっている」みたいな設定〉ってこと。テキサス国の首都テキサステキサスダラスで、街にはケネディ暗殺を記念した黄金モニュメントが建ってるの。教科書倉庫の窓から突きだす銃身とオープンカーのシャーシのやつ。で、テキサス国の政権交代大統領暗殺でおこなうのが慣例なの。爆笑じゃない? で、まあギャグ小説なんだけど〈A nation nurtured on cowboy tales and the illusion of eternal righteousness perpetual victory. カウボーイ神話永遠に正しくつねに勝利しつづけるという幻想に養われた国。〉とか書いてあって、痛烈にアメリカ批判しているわけ。だからアメリカでは出版できなくて、タイトルだけイギリス英語の〈spectre〉の綴りになってるんだけどね。ちなみに日記には追記があって、このタイトルは『共産党宣言』の〈ヨーロッパ共産主義という亡霊が徘徊している〉のパロディだと教えられたからってタイトルの仮訳を訂正してるんだけどね。教えたのは中村融なんだけど」

 倫理はひと息ついた。

世界にこういう視座をもっているひとは生きるのが辛いよね。そういうひとを理解してしまうひともね。ナボコフの『ロリータ』もそういうはなしだよね。嫌味で文学趣味スイス人が、延々とアメリカ呪いながら一人の少女を愛するはなし。柔むげさんは、そういうところに感じたんじゃないかな。で、わたしもそういうひとたちに片足を踏みこんでいるからそれがわかるんだよね。だからわたしは『程』では灯が好き」

「あ。そこにつながるんだ」

 まったく予期しない展開だったためにおどろいた。が、いとうは思うところがあったらしく、無言で前を見つめていた。

 新宿駅みえてくる。

「そういえばたいぼくちゃんお酒買った?」

キリンをまとめ買いしておいたけど。あ、あとポテチカップラーメンも買っておいた」

 そういうと、いとうは爆笑した。

大学生じゃん」

 倫理も苦笑しながら言う。

「ここの成城石井ワインチーズを買っていこう。あ、でも、それならクラッカースモークサーモンハムを買っていって、ムースをつくった方がいいな。素材の味が出るから、いいものじゃないとおいしくないんだよね」

 買物をしてからJRのコンコース階に移動する。倫理カードで決済して、わたしお金を使うことはなかった。

「ごめんね。一応、ホストなのに」

 いとうは笑って「出世払いにしなよ」といった。

 倫理は微笑していった。

「それにたいぼくちゃんからモラトリアムの気配をもらってるところがあるからね。わたしも……、わたしたちもこうして社会人鋳型にはまってるけど、それが仮初めのものだってことを思い出させてくれる」

 コンコースでは大勢のひとが行き来していた。天井からは各路線を案内する表示板が大量に下がっている。これらの記号が指示するものなかにわたしたちのいく先もあるのだな、と思った。

2017-02-24

スタンドバトルするのが好きな読書家達

我がスタンドは「マルクスオブ資本論」ッッッ!!!!!!ズギューン!!!

マルマルマルマルマル

マルマルマルマルマル

マルマルマルマルマル

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くだらんッッッ!!!カントイズ純粋理性批判」ッッッ!!!!ドォーン!!!

カンカンカンカンカンカンカンカンカン

カンカンカンカンカンカン

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http://anond.hatelabo.jp/20170224120554

どっちも読んだよ。資本論英訳だけど。ついでに純粋理性批判も読んだし失われた時を求めても読んだし、ついでに聖書も新旧読んだよこれは日本語だけど。

暇つぶしにちんぽの本読んだってよかろ。

2014-10-01

http://anond.hatelabo.jp/20141001193557

なんでホーソン

ホーソンなんてアメ文やってるやつか、北米史とか人種系の社会学やってるやつぐらいが読めば十分だと思うけどねぇ。

一般人は無理に読む必要もないと思うが。いやすごく面白いけど、そんなに普通にマストでもない気がするけども。

逆に聞きたいが、資本論読んだ?純粋理性批判は?不確実性の時代は?金枝篇は?菊と刀は?

この辺の超基本的古典も読まずにラノベ読んでるのは、やっぱり馬鹿にされるだろうね

2014-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20140726152949

多分、「基礎」の定義が違う。

社会学政治学(その学習テキストとして公務員試験問題が適切かは疑問が残るが)の

「基礎」だって、まずは概論的な参考書や解説書から入るのが普通

ピアノも「概論的な参考書や解説書」つまり、「初心者用の基礎」から

入るのが早いってお話

哲学科の一年生にいきなり「純粋理性批判」読ませたって大抵は読めないよ。

アポステリオリ」の意味すらわからないんだから

ピアノだって同じでしょ。初心者にわかやすく噛み砕いた「基礎」から与えるべき。

原典」は基礎じゃねえよ。

よくこういう勘違いしたアホが「ひたすら原著に当たった」とかドヤ顔で言うけど

それわりとバカのやることだよね。理解のために必要な前提条件をある程度詰め込んでから

原著に当たらないと、そりゃもう時間無駄

特に訳書の場合は。だって用語意味わかってねーと読めないもの日本語場合特に

まぁ、「元から英語ドイツ語ラテン語古典ギリシア語くらい読める教養があります」ってんなら話は別かも知れんけど。

そもそも、原典を読むにはそれまでの学問の流れや歴史的背景を理解してる必要があるだろ。

2014-06-18

大学教師が新入生に薦める100冊」のCSV

大学教師が新入生に薦める100冊: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」のCSVファイルを重複排除ソート出現数3回以上だけを抜き出してみた。記号が統一されていなくて漏れしまっているのもあるかも知れない。(ゲーデルエッシャーバッハの長音風記号はなぜか統一されていて、Amazonでも全く同じ表記

2010-04-27

Togetheb - まとめ「はてこブックマーク

Ground Floor

「人の心を傷つけてはいけない」という間違った考え - はてこはだいたい家にいる

http://d.hatena.ne.jp/kutabirehateko/20100424/Conscience

1st Floor(抜粋)

http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/kutabirehateko/20100424/Conscience

gouk 人生 (傷つくのは心ではなく自尊心である、という某御方のお言葉を愛してやまない//利他主義はアイデンティティの構築が難しい(自尊心が傷付いたことをひた隠す)傾向はあるかもね。で、正義や他人に依存しやすい) 2010/04/26

celaeno_w こうした「正義の対立」は陣営の強化を招き、勝つために結局「受け入れてくれる人(同じ感性の人たち)への依存」を必要とすると思うのだが、はてさて。 2010/04/26

quix_que ホラー, いつまで続くのこれ? 2010/04/26

steam_heart 「人の心を傷つけてはいけない」「人の心を傷つけてもよい」はどっちも但し書きがあります、という何か。 2010/04/26

godfrey 思考 純粋理性批判のススメ、と読んだ。カントは嫌いではないが自分には合わない。 2010/04/26

y_arim mental health, メタブクマに続く この文章の第一の宛先ははてこ氏ご自身だろう//昨年来共依存AC関連の書籍を読みあさってきたが、その内容に合致している(ex.他人の喜怒哀楽責任は取れない)。わかりにくければ「ゲシュタルトの祈り」でぐぐれ。 2010/04/2621

tatsunop communication, 心理 「人の心を傷つけないようにした方が大抵はよい(方に進む)」のであって、考え方の正誤の話にするのに違和感。/ この人の喩えからいつも「善なる狂気」を感じてしまうのはなぜだろう。 2010/04/26

manysided id:felis_azuriさんid:akira-2008さんは誤解されてる。はてこさんは本当に悪意ない。悲しんでるかも。確かに具体的な自衛手段と聞くと構えてしまうけど、例えば私が被害者のための具体的な法廷戦略を書くのと同じじゃないかな 2010/04/25

tikani_nemuru_M 本エントリでの「破壊的な行為、明らかに邪悪な行為」とは文脈上ポルノのことだな。要するに、良心に従い勇気を持ってポルノを否定しましょう、というのがこのエントリ趣旨ですね。そういう「良心」はいらない。 2010/04/25

kyo_ju 2010/04/25

PledgeCrew コミュニケーション これは一般論じゃなく特定の人らに宛てた文では。宛先が違えば論理も変わる。生きるには「自己肯定感」だって必要。宛先外にも届くのはしかたないがその辺も考えて読むべき。確かに「信者」を集める危険性はあるけど 2010/04/25

akira-2008 コミュニケーション この文章のどこから『性暴力からの具体的な自衛手段』を読み取ったらいいのか、どうしても分からない。/ひょっとしてここ?>『あなたはあなたの行動と良心責任を持たなければなりません』 2010/04/25

chochonmage orz・・・ぷぅ 「はてな」じゃなくて「アメブロ」の「水伝エントリ」の流れかと思ったら違うんか。お安い自己啓発本が次々発売される理由がよくわかった。 2010/04/25

narwhal 社会, 表現の自由 それはそうだろう。 2010/04/25

white_rose コミュニケーション, メンタルヘルス とても大事なお話。/答えが出ないなあ。どこのレベルで切り替えるのが標準的で、どこが理想的なのかわからない。自分のが標準からもずれてるのは確か。 2010/04/25

ohnosakiko これ単体では普通に正しいことが書いてある。ただ「被害者はいないという大きな男の人たちへ」他の記事で繰り返し言っていた「怖いからやめてね」「傷ついている人がいるのを忘れないで」論法を思い出すとさ‥‥‥ 2010/04/2528

letterdust コレジャナイロボ買ってきた親に泣き喚いてお互い“困ったちゃん”になるのがうちの家風。/「良心」を更新し続けるのは案外ハイスペックが要求されるので「人を傷付けない」ルールの方が適合性が高いのも事実。 2010/04/25

simplemind 凄く良く分かる。でも大事な人を傷つけたくないって気持ちは間違ってない。自分の行動は相手の反応で、相手の行動は相手の真意で計ってもいい。逆はダメだけど。人は神様じゃないんだから矛盾してもいいんだと思う。 2010/04/24

hatesenID ひとりごと 記事の内容そのものは同意。但し発言者が「我こそが悪人を畏れ入らせる黄門様」という意識を常に暗にチラつかせる人間でなければだが/とまれお言葉に甘えて今後とも私は私の良心に基づいた思想・言動を貫くとしよう 2010/04/24

minazuki6 2010/04/24

tyw 2010/04/24

hal9009 そうそう、だから嫌だといい続けるのは全然正しいこと。全く同様にそれでも描きたいやつが描き続けられるのは重要なことなのさ。現に描き続けるかは別にして。隠蔽は常に物事を歪ませる 2010/04/24

EnogunoCap はてこ タイトル見て「えええー!」と声を出してしまった。良心は鍛えていくもの、という点に共感。/良心水戸黄門だとしたらちょっと面白いな 2010/04/24

2nd Floor

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/kutabirehateko/20100424/Conscience

celaeno_w 「アンドロイド人権」は忘れて読むべき文章なのだろうなぁ。でもまぁ、流れが繋がっていると思われても仕方が無いタイミングタグではある。 2010/04/27

gouk (他人を傷つけないという信念を貫くこと自体は別に構わんのよ。それを「正義」とか「誰かの為」であるって勘違いさえしなければ。きついこと言うと犯罪被害受けて泣き寝入り社会的悪事の肯定という二重苦だから) 2010/04/26

hal9009 彼女の主張の有様が一方的であるが故にそれを認めうる規範はどうとでも言えるものでしかありえないというあたり共有されるべきはそれなのだということを逆説的に良く示しているエントリだと思うのだが 2010/04/26

tikani_nemuru_M id:PledgeCrew [性暴力からの具体的な自衛手段]タグをつけているのは本人ですよ。「良心」も前のエントリの文脈をひきずっているのは事実。当初は好意的に読んでいましたが、はてこ氏の不誠実にはあきれはてました。 2010/04/26

godfrey メタブ 正確に言うと、自分には合わない、というか、その時期は過ぎたんだよな。カント凄い、と思ってから、ニーチェは凄い、って思った人なんで。/少しずれてるのかな自分…そんな読み方ができるくらい幅広い話って事で。 2010/04/26

y_arim メタブクマの翼, メタブクマに続く id:akira-2008氏へ:まず、これはid:manysided氏のブログタイトル「あなたは悪くない」に通じる話。「人の心を傷つけてはいけない」的考えのひとは自尊心が低い。性暴力被害に遭っても自分を責めるんですよ。(つづく) 2010/04/26

gouzou 人生 2010/04/26

tatsunop communication, メタブ ここの考察で妙に納得。/ こっちの方が落ち着くのは言葉が通じてる感からなのか。 2010/04/26

manysided id:akira-2008さん何度も検査膠原病でもHIVでもないのに私は免疫不全http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/doramao/20100422/1271926601 はてこさんも持病がある様子だし思うことがあるのでは。もちろん何もなくても病気はおこりますが 2010/04/26

tyw 2010/04/26

PledgeCrew id:akira-2008 DV虐待、性暴力とかの被害者で「自己肯定感」の欠如に悩む人とかも多いのでは。そういう人らがこの文の対象でしょう。本人はハイクで「親子関係こじれてる人たち」と書いてる。id:tikani_nemuru_M それは邪推 2010/04/25

lisagasu 近い将来はてこさんが「もしも被害者はいないという大きな男の人たちが『あなたの魂に安らぎあれ』を読んだら」という小説ダイヤモンド社から出版してベストセラーになっても私は驚かない。そんな感じ 2010/04/25

kanose 黒い大野さんが出てきていて楽しい!/id:ohnosakiko いろいろな人が自分の話を読んでくれるのが楽しい!みたいな気分から、話をどんどん広げてるんですかねー 2010/04/25

youkokitty 2010/04/25

akira-2008 http://d.hatena.ne.jp/kutabirehateko/20091229/1262062312 からぐるっと回って着地点がここ。ある意味で納得。 2010/04/25

basicchannel 知彼知己、百戰不殆。不知彼而知己、一勝一負。不知彼不知己、毎戰必殆。 2010/04/25

ohnosakiko 「陵辱ポルノ暴力です」という被害者の訴えから、もはや何をどうとでも言える変幻自在のポジションへ。「いい話」で納得している常連と文脈知らずに感心してる人多数。こりゃ面白くて書くのがやめられないわけだ。 2010/04/2531

hatesenID もぐってひとりごと 読み返すほど「この人はこういう偏った思想でしか生き延びる術を持たない”可哀想”な人なんだから責めちゃ気の毒かも」て気持ちになる…けど、「弱者と見做して手加減」は私の倫理に於いては最低の侮辱なんだけどな 2010/04/25

3rd Floor

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/kutabirehateko/20100424/Conscience

angmar ↓「嫌なら読むな」が許されたら一連の議論の土台が崩れそうなんですが。 2010/04/27

inukorori 犬のメモ 何言ってんだかよくわからないのだが「レイプものは脅迫」は「勝手メタメッセージを読み取って不快にな」ってるわけじゃないの? 自分の視点の違いを許すなら他人のも許したほうがフェアだと思うんだけど。 2010/04/26

simplemind 「読まずにスルー」は勿体ない。相手の主張や話法が不快ならそう書けばいいし、自分の中の不快を呼び覚まされたらそれと向き合えばいい。勝手投影して相手にぶつけちゃマズいけども。 2010/04/26

kanose にぎやかだなー 2010/04/26

quix_que 誰へともなく 勝手メタメッセージを読み取って不快になるくらいなら読まずにスルーという選択肢はないのだろうか。|その不快自分の中の何かを投影してるんだよ、まで言うと自分も同じ穴の狢だけどね。 2010/04/26

daydreamday hatesenID id:hatesenID 「たまに少しは反撃すべき」? あなたがそんなにしょっちゅう「攻撃」されてたんですか? あなたが一方的にクスクス差して哂ってるだけかと思ってました! 2010/04/26

tatsunop メタブ, communication ありむーの説明自体は納得だけど、対象をそう絞ってない上に別エントリから続く文脈のせいで、別の筋も通しているような違和感というか恐怖感が。 2010/04/26

godfrey ひっそりメタブ この方の論に全て賛同できる訳ではないが…別に話を広げる事は悪いことじゃないし、書くのが楽しいっつーのも良い事ではないの。一貫性に疑問を持ったからって、そこからグダグダ邪推して言うのは感心しないわ。 2010/04/26

y_arim メタブクマの翼 (つづき)id:akira-2008 あと、これはデートレイプDV性的虐待からの自衛手段と考えるとわかりやすいかと。「あなたの愛する人があなたを深く傷つけ」ることに対しては、相手を傷つけてでもNOをつきつけねばならない。 2010/04/26

akira-2008 id:manysidedさん。100字では書ききれないので、ハイクエントリにします。id:PledgeCrewさんにもコールもらってるし(明後日には) 2010/04/26

manysided 暴力の連鎖を言葉にするのは難しい。誰でもなるけど性被害を受けるとデートDV,DV,更なる性被害を受けやすい。被害者の問題ではなくターゲットを選ぶ加害者の問題//id:tikani_nemuru_Mさん上から目線すぎ。村長じゃなく尊重を 2010/04/26

tyw 2010/04/26

letterdust 先天性空気読めない症の私には本文にあるというメタメッセージが読み取れなくて、たぶんずれたネガコメしてるんだろうけど☆を付ける人もいるしまあいいや。 2010/04/25

ohnosakiko >id:hatesenID 楽しみましょう。いろんな意味で。/>id:kanose 批判を無力化する為に微妙に話の重心をずらしているように見えます(確認したら秋まで考えたらと言われた)。でも本人の中では一貫しているっぽい。ミラクル! 2010/04/25

hatesenID ブコメ感想, 私信用コール id:ohnosakiko そんな混乱状態も岡目から眺める分にはある意味面白い光景だったりしますが、のんびり面白がってると「弱者様」の手頃な喰い物にされる一方ですし、たまに少しは反撃すべきなんでしょうかね…でもなあ(悩 2010/04/25

4th Floor

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/kutabirehateko/20100424/Conscience

tikani_nemuru_M id:manysides 各エントリコメ欄での議論の文脈を追って見ていると、はてこ氏の議論はgdgdだというだけのこと。各エントリごとにポジションが違ってげんなり。多面体やふらんちぇす子はポジションが一貫しているぞ。 2010/04/26

paradichlorobenzene 心理 タワー。元エントリ参照 2010/04/26

simplemind 他人の内心を勝手に決定するのは良く言って失礼悪く言えば暴力。他人の内心を推量するのは優しさと思いやり(とあえて言う) 2010/04/26

y_arim メタブクマの翼 akira-2008氏にあの言い方は釈迦に説法どころじゃなかった……//id:EnogunoCap 文章の受取人のひとりにはぼくも含まれているので(AC的な意味で)//しかし単純に創作論に適用すると「お前を傷つけてでも描/書く」宣言の補強に 2010/04/26

EnogunoCap id:y_arimさんは勉強家だなー。感心した。 2010/04/26

manysided \id:tikani_nemuru_Mさんの周りでは人はおとなしくなると思う。権威的と感じさせる何かがある。あと経験談→性暴力被害者を名乗ると叩きやすいともの凄い量のコメントトラバ殺到する。罵倒中傷多いからこっちも防衛的にな 2010/04/26

godfrey ↓それは良心じゃなくて合理化、と言うのも邪推か。どんな立場からでも、他人の内心を勝手に決定するような物言いには良い気分にならないよ。そこは等しく批判されて良いはず。自分もやってしまう事だけれど。 2010/04/26

Paris713 id:hatesenIDさん、私の良心も楽しんでいいって言ってます。 2010/04/26

narwhal はてなタワー これはよいタワー。 2010/04/25

hatesenID コール返信, 賛同・共感 id:ohnosakiko アア!大野師匠素敵!惚れた!そ、そうか、楽しんでいいのか…!(覚醒)大野さんはこういった問題に真摯に取り組まれてる方なので叱られたらどうしようと思ってたのですが。私も真摯に楽しむとします…! 2010/04/25

5th Floor

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/kutabirehateko/20100424/Conscience

manysided id:felis_azuriさんhttp://h.hatena.ne.jp/manysided/9234094670007551313で答えてもらったので。ちなみに何の勧誘も頼みもされていないです。罵倒多いコメントトラバ殺到時に、悪意ある罠的な曖昧質問されて丁寧に答える余力は私でもない 2010/04/26

hatesenID ブコメ感想 id:tikani_nemuru_M 否定を呼び掛けているものがポルノならまだしも、「”可哀相な私”を傷つけている(ように思える)すべてのもの」を拒絶しようとしてるのがいっそ傷ましい。そんな圧倒的弱者や強者など存在しないのに 2010/04/25

minazuki6 2010/04/25

white_rose メタ揉め事タグをつけたい感じに 2010/04/25

kananaka メタ, 心理 叱られたい(叱られることに飢えている?)人は想像以上に多いようだ、という感慨というか嘆息。まぁそれこそが、誰かの基準に頼る心理や『あなたのワンダーランド』の『裁判官』不在の証明なのか。 2010/04/25

felis_azuri なるほど, 興味深い 『「いい話」で納得している常連と文脈知らずに感心してる人多数。こりゃ面白くて書くのがやめられないわけだ』/ 腑に落ちた。/id:manysided、何の話か解らない。脈絡のない話を突然持ち出すのは遠慮してもらいたい。 2010/04/25

6th Floor

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/kutabirehateko/20100424/Conscience

simplemind 独り言 まあ傷つくのは嫌だし怖いし、だから議論するのは凄く怖いけどね。コメントブコメ書くのだって毎回どきどきです。 2010/04/27

hatesenID コール返信 id:godfrey さん、私も内心を決めつけるのは大嫌いだし、それは「最低の侮辱」と思っています。本当はちゃんと問い質したい。でも彼女は「私を怖がらせないで。察して」と言い続けてきた。人同士が誠実に向き合う>メタ 2010/04/26

manysided 自衛と関連付けて邪推誤解してるからあえて書いたのではと私は推測id:tikani_nemuru_M氏、ご自身ははっきり本人と誠実に対話しようとしないのに誠実さを求めるのはおかしいかと。参考にhttp://h.hatena.ne.jp/manysided/9236557579127983182 2010/04/26

godfrey id:hatesenID 強者と弱者定義に疑問を持つ事は構わないし、相対化を試みる事も構わない。(自分も良くやるし)でも、相対化は圧倒的な暴力にもなりうる。それを考えた上でやってくれ、と言う人はいると思うよ。 2010/04/26

chochonmage はてな良心」についての「山上の垂訓」が行われる場所というのはここでよろしいのでしょうか? 2010/04/26

anigoka 落石注意はてこ山 2010/04/2516

7th Floor

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/kutabirehateko/20100424/Conscience

angmar ↓そういうのを自分中心ていうのかなあ。自己完結的というのなら分かるが。そしてまあ自己満足的な部分もあると思う。少なくとも他人を認めてないわけじゃないでしょ。 2010/04/27

daydreamday hatesenID, これはひどい id:hatesenID えっ、だからこの大元エントリはあなたに対して向けられてるんですか? 私はちゃんと我慢してるもん、悪いのは全部はてちゃんなんだから!(涙目)ってことが言いたいんですか? 2010/04/27

simplemind id:y_arim 「人の心を傷つけてはいけない」的な人がすぐに自分を責めるのは自尊心が低いんじゃなく世界観自分中心なんだと思うよ。悪いのも自分、正しいのも自分。他人を認めてない。ACじゃなくてもそういう人は居る 2010/04/26

hatesenID コール返信 には時に傷つけ合う必要もあるのに。それでも彼女の言い分をのんで、私は己の良心に背いてまで口を噤んできたのに、今になってこんな風に云いだされた事に困惑してるんです。「反撃」すべきかどうかはまだ考え中です 2010/04/26

manysided http://h.hatena.ne.jp/manysided/9234094665341585150多様性を認める社会じゃないと抑圧のツケはまわってくるhttp://h.hatena.ne.jp/manysided/9236557571185959991 http://h.hatena.ne.jp/manysided/9258653369577124450 http://h.hatena.ne.jp/manysided/9258653402460912836 2010/04/26

narwhal はてなタワー 2010/04/25

8th Floor

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/kutabirehateko/20100424/Conscience

kyo_ju 2010/04/27

the_end-of_the-world 独り言 面倒だから端的に言うけど信教の自由とは19条宗教的側面という点で表現の自由双子であり法的性質を除けば制約も同じで重畳的に解釈されるから一方だけを主張して他方を否定することは原理的に不可能 2010/04/26

hatesenID ブコメ感想 なんでいきなりここで保守とか信教とかいう話が出てくるんだ?(驚愕混乱) 2010/04/26

inukorori 犬のメモ 表現の自由とは即座に批判される自由(もちろん義務ではない)だし、布教する自由としての信教の自由とは即座に布教を断られる自由だと思うんだけど、誰が信教の自由を認めてないのかしら。 2010/04/26

simplemind ↓愉快犯とは言わないが私にも詐術に見える。それは対等な対話を避けてるから。「教えてあげる」態度を避けて「私の話を聞いて自分で考えて」になってる。結局は一方的。少なくとも議論の態度としては不誠実 2010/04/26

tikani_nemuru_M ↓繰り返します。はてこ氏の議論はエントリごとに自分に都合の良いように立場を変えていると判断しているのです。防御的な論法には思えません。むしろ愉快犯的な詐術に見えます。「げんなり」というのが正直なところ 2010/04/26

manysided 表現の自由を主張するのに信教の自由も認めないのも矛盾では?id:tikani_nemuru_M氏ポジションとは多少保守的ということ?保守的な人は多いし性暴力性差別を考えると逃れたいが日常では保守に縛られ矛盾だらけ。皆そうでは 2010/04/26

9th Floor

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saloth_sar 本文とは無関係 コメント欄閉鎖+トラバ拒否+ブックマークコメント非公開+メッセージ不使用+はてなブックマーク存在を忘れる。マジオススメ。 2010/04/26

EnogunoCap id:manysidedさん!いますぐネコを撫でに行くんだ!! 2010/04/26

ricksrick はてこブックマーク - はてなブックマーク - はてなブックマーク - はてなブックマーク - はてなブックマーク - はてなブックマーク - はてなブックマーク - はてなブックマーク - 「... 2010/04/26

zaikabou kanoseさんのブクマだけ見て、まーたやふーぶろぐあたりから面白い人見付けてきたのかなー、と思ったら、はてな上のリアルタイムな話だったでござる… 2010/04/26

simplemind はてこさんの喩えで言うなら、対話したいと思ってドアをノックしたら「私は頑張って言いたい事は全部書いたので、あとはご自分でお考えになって」ってドアを閉められた感じかな。意見が違う人と話すのも楽しいのにね 2010/04/26

kanose ネットで文章を書いて、読んだ人からいろいろな意見をもらっている状態から、「好きなこと書いて何が悪いの?」と思ってしまうような人は、ネットで文章書かないほうがいいと思う… 2010/04/2615

hatesenID ブコメ感想 「好きなこと書いて何が悪いの」……それ、そのまんまお返ししてもいいかな……?/この話に絡んだ一人として云わせてもらうと、私は対抗も勝負も別にしたくなくて、ただ「対話」してほし”かった”だけなんだけどな 2010/04/26

manysided 前から思ってたんだけど、はてな論文発表の学会じゃないんだから。好きなこと書いて何が悪いのと。そもそも議論求めてない場合もあるし。だからダイアリ書きたくなくなる。「はてダ投稿拒否症」という自主規制が嫌 2010/04/2615

ohnosakiko 登山記念 黒い大野さん出してみたけど良かったのかしら。って今頃もう遅いけど。/↑「好きなこと書いたら悪い」って誰かが言ったのかな?公開したものについてあれこれ言われるのは皆同じ、というだけの話だと思うけど。 2010/04/26

anigoka なにこのやまこわい 2010/04/26

10th Floor

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/kutabirehateko/20100424/Conscience

knighthalt メタブ 2010/04/27

irukanoirutaro はてな, ブクマタワー 何このブクマ無間地獄は。もうブクマ使ってレスし合うのやめたら。 2010/04/27

simplemind id:angmar 確かに「自己完結的」が適切でした。「子供自我を認めてない親ほど自分を責める」という例を想像してましたが「私が傷ついたのは君が悪い、君が傷ついたのは君が悪い」という俺様論法と混同してたようです 2010/04/26

ohnosakiko 独り言 被害者vs非被害者(or規制賛成vs規制反対)の話ではない。布教が悪いわけじゃないし、個人的には内容で賛同できる点もある。でも話法(文体にあらず)に誠実さを感じなくなった。文章のファンだったからすごく残念。 2010/04/26

ekken この階段はどこまで続くのか。元記事も途中のブコメも読んでいないけど、興味あり。 2010/04/26

inukorori 犬のメモ もちろん「批判される自由」とは「私の思うように批判される自由」ではありません。「中傷」には「それは中傷です」と言えばいいだけではないですか。相変わらず信教の自由を持ち出してくる理由がよくわからないな。 2010/04/26

manysided 被害者がどれだけ叩かれるかわかってない。布教されて嫌なら断ればいいだけ。わからない時点で断定するのは失礼だし中傷の理由にならない。うんざりなら読まなきゃいい。対抗して政治活動すればいい。内容勝負でね! 2010/04/26

steam_heart この手の話にはどうしても「畜生道徳」が絡むのな。 2010/04/26

11th Floor

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/21095675

RanTairyu 2010/04/27

simplemind 独り言 そういえばコメント欄に私がブコメに書いたのと同じ事書いてる人がいてビックリ。偶然も有り得るからパクるなとも言えない。はてこさんにも捨てIDで私が書いたと思われた気がする。誤解は解けたのだろうか。やれやれ 2010/04/27

hal9009 ひゃっほう!w 2010/04/27

torin 揉め事 タワーはトップさえ取れば途中のログ読まなくていいって偉い人が言ってた/上のタイトルに偽物が混じってるよ!頑張って探してね! 2010/04/27

steam_heart 2010/04/26

hmmm # |ω・)…… 誰かまとめ作ってください…。 2010/04/26

12th Floor

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/21095675

white_rose メタブ タワー 2010/04/27

nekora なんだこりゃ。女絡みは積み上がるなー。 2010/04/27

2010-04-18

文学部によくあること

ハードゲイ」で連想するのはミシェルフーコー

サリンジャーは好きだが読んでる奴は大体嫌い

村上春樹を貶すのは素人臭いので、むしろ褒める。

ex「非常にテクニカルだよねぇ」

中島敦梶井基次郎は大好きだが、熱く語るのは恥ずかしいと思っている

ドゥルーズ理論をフォローするのはイヤだが、どうしてもレポートがまとまらない時の最後の手段として良く使う

純粋理性批判は読んだが判断力批判は読んでない

ポストモダン(笑)とかいいながら、自分自身が相当ポスモ寄り

ドストエフスキーラノベ」とか言われると「そうかもな」と思う

イタロ・カルヴィーノポールオースターといったポスモ作家に憧れるが、同時にイラつく

「巧いとは思うけど、小手先だよな所詮」

東洋哲学をいつかやらなきゃと思いつつ、絶対やらない。

イスラム教には比較的好意的

安部工房が嫌いな文学部生なんていません!

カフカカミュについて論じるのは恥ずかしい

サルトルは見下しているが、実は尊敬もしている

レヴィ・ストロースフーコーならレヴィさんが格上

しかし、ストロースについて論じるのはニワカ臭いのでヤコブソンについて話したがる

ゲイレズに限らず、ド変態に詳しい

変態を論じ過ぎてて、並の変態プレイでは驚けない

記号論が具体的にどんな学問なのか説明できない

脱構築って言っとけばなんとかなると思ってる

カルチュラル・スタディーズの全体像がわからない

ソシュールについて語るが、原著は無論読んでない

ソクラテスよりディオゲネス

ベルグソンって・・・読まなきゃダメ

共産主義については理解しているが、むしろ資本主義をわかってない

故に、経済論議をすると恐ろしく不毛

院行きたいね、は文学部で「こんにちは」の意

しかし、実際の院生を見ると同情を禁じえない

この世で一番ムカつくのは、講談社学芸文庫の値段設定

河出文庫チョイスの意味不明っぷりが大好き

就職活動を始めると、むしろ疎外感を味わう

ホモが嫌いな文学部生なんていません!

2009-10-29

http://anond.hatelabo.jp/20091029173217

じゃあ言い直す。

純粋理性批判』において使われている「批判」の用法こそが、正しい意味において使われてるんじゃないかな。

そうでないただディスるだけの「批判」はただの「非難」……これでいいかな?

2009-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20090503233005

ふたば二次裏でまとめられていた、中高生のための100冊

未読 1. 「隣の家の少女」 ジャック ケッチャム

未読 2. 「黒死館殺人事件」 小栗虫太郎

未読 3. 「異邦人」 カミュ

★★読(大学) 4. 「果心居士の幻術」 司馬遼太郎 地味。でもヘタに新撰組血風録とか読むよりマシかも。

未読 5. 「突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年」 宮崎学

未読 6. 「存在の耐えられない軽さ」 ミラン・クンデラ

★★読(会社員) 7. 「ドグラマグラ」 夢野久作 中高生でわかんのか? ふいんきの問題?

★読(大学) 8. 「檸檬」 梶井基次郎 こてんこてん。

未読 9. 「大製鉄所―橋本雄介小説集」 橋本雄介

未読 10. 「ローダンシリーズ<1>大宇宙を継ぐ者」 K・H・シェール,クラーク・ダールトン

★★★読(高校) 11. 「十角館の殺人」 綾辻行人 これは中高生でも楽しめた気がした。

未読 12. 「豹頭の仮面」 栗本薫

未読 13. 「魔が堕ちる夜―デーモニックプリンセス 二次元ドリームノベルズ」 謡堂笹弘

未読 14. 「車輪の下」 ヘッセ

未読 15. 「玩具修理者」 小林泰三

未読 16. 「罪と罰」 ドストエフスキー

未読 17. 「封神演義」 安能務

未読 18. 「江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼」 江戸川乱歩

未読 19. 「赤い影法師」 柴田錬三郎

未読 20. 「ファウスト」 ゲーテ

未読 21. 「老人と海」 ヘミングウェイ

★★読(会社員) 22. 「ディアスポラ」 グレッグ・イーガン 会社員になってから読んだが難解すぎて楽しめなかった。宇宙消失とかの方が楽しくない?

★★★読(会社員) 23. 「EGコンバット」 秋山瑞人 「ガンパレードマーチ」っぽいなあと思った。「猫の地球儀」の方が好み

未読 24. 「蝿の王」 ウィリアムゴールディング

未読 25. 「ドゥイノの悲歌」 R・M・リルケ

★読(高校) 26. 「夏への扉」 ロバート・A・ハインライン 昔のエスエフってこんなのかー。という感慨。期待しすぎるとがっかりする。

未読 27. 「コズミック」 清涼院流水

未読 28. 「化物語」 西尾維新

未読 29. 「姑獲鳥の夏」 京極夏彦

未読 30. 「少女コレクション序説」 澁澤龍彦

★★読(高校) 31. 「人間失格」 太宰治 背伸びして読んだが、よくわからなかった。

未読 32. 「左巻キ式ラストリゾート」 海猫沢めろん

未読 33. 「帝都物語1」 荒俣宏

未読 34. 「道程」 高村光太郎

未読 35. 「鼻行類―新しく発見された哺乳類構造と生活」 ハラルト・シュテュンプケ

未読 36. 「プログラミング言語C ANSI規格準拠」 B・W・カーニハン,D・M・リッチ

未読 37. 「ムーンチャイルド」  アレイスター・クロウリー

未読 38. 「外科室・海城発電 他5篇」 泉鏡花

★★★★★読(大学) 39. 「ラヴクラフト全集(1)」 H・P・ラヴクラフト 予想外に楽しかった! マジお勧め

未読 40. 「饗宴」 プラトン

未読 41. 「書を捨てよ、町へ出よう」 寺山修司

未読 42. 「妖聖記」 竹河聖

未読 43. 「新訂孫子」 金谷治訳

未読 44. 「寺山修司少女詩集」 寺山修司

未読 45. 「スローターハウス5」 カート・ヴォネガット・ジュニア

未読 46. 「アーカム計画」 ロバート・ブロック

未読 47. 「地下室の手記」 ドストエフスキー

★★読(会社員) 48. 「黄昏百合の骨」 恩田陸 同作者「麦の海に沈む果実」の続き。一冊だけなら「夜のピクニック」。

未読 49. 「娘に語る祖国」 つかこうへい

未読 50. 「黄金の羅針盤 ライラの冒険」 フィリップ プルマン

未読 51. 「フリッカー式 <鏡公彦にうってつけの殺人」 佐藤友哉

未読 52. 「未来のイヴ」 ヴィリエ・ド・リラダン

★読(大学) 53. 「桜の森の満開の下」 坂口安吾 これもアレコレで引用されてたんで読んでみた系。

未読 54. 「野火」 大岡昇平

未読 55. 「マッチ棒遊びの本―ひまつぶし決定版」 大島正二

★★読(大学) 56. 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」 村上春樹 大学時代村上春樹よく読んだけど、特に残らなかったなあ。

未読 57. 「マルコヴァルドさんの四季」 イタロ・カルヴィーノ

★★★★★読(大学) 58. 「さようなら、ギャングたち」 高橋源一郎 大学時代高橋源一郎もよく読んだけど、理解できなかったなあ。でも、これは面白かった。

未読 59. 「すべてがFになる」 森博嗣

未読 60. 「発作的座談会」 椎名誠木村晋介沢野ひとし目黒考二

未読 61. 「知性について 他四篇 」 ショーペンハウエル

未読 62. 「夏と花火と私の死体」 乙一

未読 63. 「バガージマヌパナス―わが島のはなし」 池上永一

未読 64. 「純粋理性批判」 カント

未読 65. 「高丘親王航海記」 渋澤 龍彦

未読 66. 「黒猫」 エドガー・アラン・ポー

未読 67. 「わが闘争―完訳」 アドルフ・ヒトラー

未読 68. 「夫婦茶碗」  町田康

未読 69. 「しゃばけ」 畠中恵

★★★★読(会社員) 70. 「猫の地球儀」 秋山瑞人 かなり好きなSF。小・中学で「星虫」とか読んだ後に読むといいよ。

未読 71. 「グミ・チョコレート・パイン」 大槻ケンヂ

未読 72. 「遠野物語」 柳田国男

未読 73. 「武士道」 新渡戸稲造

未読 74. 「絶望系 閉じられた世界」 谷川流

未読 75. 「函の中の失楽」 竹本健治

未読 76. 「オレンジが歯にしみたから」 狗飼恭子

未読 77. 「中島らもの明るい悩み相談室」 中島らも

★★読(会社員) 78. 「戦闘妖精・雪風(改)」 神林長平 神林長平SFって読みづらくて苦手。

未読 79. 「町工場 世界を超える技術報告」 小関智弘

未読 80. 「今夜、すべてのバーで 」 中島らも

未読 81. 「剣客商売」 池波正太郎

★★読(高校) 82. 「妖精作戦」 笹本祐一 新盤「星のダンス」とか「裏山の宇宙船」じゃないんだ。

未読 83. 「悪魔のミカタ魔法カメラ」 うえお久光

未読 84. 「赤毛のアン」 ルーシーモードモンゴメリ

★★★★★読(中学) 85. 「百億の昼と千億の夜」 光瀬龍 漫画もよかった。中二病も突き詰めるとこうなるという感じ。

未読 86. 「二重螺旋悪魔」 梅原克文

未読 87. 「アラビアの夜の種族」 古川日出男

未読 88. 「失われた時を求めて<第一篇&gt;スワン家の方へ」 マルセルプルースト

★★★読(中学) 89. 「星を継ぐ者」 ジェイムズ・P・ホーガン ホーガンは甘すぎてもう読めないなあ。中学生ぐらいの時は楽しめたけど。

未読 90. 「嵐が丘」 エミリー・ブロンテ

★★★★読(中学) 91. 「MOTHER2」 久美沙織 隠れた名作。

未読 92. 「若きウェルテルの悩み」 ゲーテ

未読 93. 「信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス」 宇月原晴明

未読 94. 「稲川淳二の死ぬほど怖い話」 稲川淳二

未読 95. 「星の墓標」 谷甲州

未読 96. 「鴉」 麻耶雄嵩

未読 97. 「東亰異聞」 小野不由美

未読 98. 「グラン・ヴァカンス―廃園の天使」 飛浩隆

未読 99. 「フィーヴァー・ドリーム」 ジョージ・R・R・マーティン

未読 100. 「しあわせの書―迷探偵ヨギガンジー心霊術」 泡坂妻夫

昔はモノを思わなかったことであるなあ。

2009-05-03

ふたば二次裏でまとめられていた、中高生のための100冊

  1. 「隣の家の少女」 ジャック ケッチャム
  2. 黒死館殺人事件」 小栗虫太郎
  3. 異邦人」 カミュ
  4. 「果心居士の幻術」 司馬遼太郎
  5. 突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年」 宮崎学
  6. 存在の耐えられない軽さ」 ミラン・クンデラ
  7. ドグラマグラ」 夢野久作
  8. 檸檬」 梶井基次郎
  9. 「大製鉄所―橋本雄介小説集」 橋本雄介
  10. ローダンシリーズ<1>大宇宙を継ぐ者」 K・H・シェール,クラーク・ダールトン
  11. 十角館の殺人」 綾辻行人
  12. 「豹頭の仮面」 栗本薫
  13. 「魔が堕ちる夜―デーモニックプリンセス 二次元ドリームノベルズ」 謡堂笹弘
  14. 車輪の下」 ヘッセ
  15. 玩具修理者」 小林泰三
  16. 罪と罰」 ドストエフスキー
  17. 封神演義」 安能務
  18. 江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼」 江戸川乱歩
  19. 「赤い影法師」 柴田錬三郎
  20. ファウスト」 ゲーテ
  21. 老人と海」 ヘミングウェイ
  22. ディアスポラ」 グレッグ・イーガン
  23. 「EGコンバット」 秋山瑞人
  24. 蝿の王」 ウィリアムゴールディング
  25. 「ドゥイノの悲歌」 R・M・リルケ
  26. 夏への扉」 ロバート・A・ハインライン
  27. コズミック」 清涼院流水
  28. 化物語」 西尾維新
  29. 姑獲鳥の夏」 京極夏彦
  30. 少女コレクション序説」 澁澤龍彦
  31. 人間失格」 太宰治
  32. 「左巻キ式ラストリゾート」 海猫沢めろん
  33. 帝都物語1」 荒俣宏
  34. 「道程」 高村光太郎
  35. 鼻行類―新しく発見された哺乳類構造と生活」 ハラルト・シュテュンプケ
  36. プログラミング言語C ANSI規格準拠」 B・W・カーニハン,D・M・リッチ
  37. ムーンチャイルド」  アレイスター・クロウリー
  38. 「外科室・海城発電 他5篇」 泉鏡花
  39. ラヴクラフト全集(1)」 H・P・ラヴクラフト
  40. 「饗宴」 プラトン
  41. 「書を捨てよ、町へ出よう」 寺山修司
  42. 「妖聖記」 竹河聖
  43. 「新訂孫子」 金谷治訳
  44. 寺山修司少女詩集」 寺山修司
  45. スローターハウス5」 カート・ヴォネガット・ジュニア
  46. アーカム計画」 ロバート・ブロック
  47. 地下室の手記」 ドストエフスキー
  48. 黄昏百合の骨」 恩田陸
  49. 「娘に語る祖国」 つかこうへい
  50. 「黄金の羅針盤 ライラの冒険」 フィリップ プルマン
  51. フリッカー式 <鏡公彦にうってつけの殺人」 佐藤友哉
  52. 未来のイヴ」 ヴィリエ・ド・リラダン
  53. 桜の森の満開の下」 坂口安吾
  54. 野火」 大岡昇平
  55. マッチ棒遊びの本―ひまつぶし決定版」 大島正二
  56. 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」 村上春樹
  57. 「マルコヴァルドさんの四季」 イタロ・カルヴィーノ
  58. さようなら、ギャングたち」 高橋源一郎
  59. 「すべてがFになる」 森博嗣
  60. 「発作的座談会」 椎名誠木村晋介沢野ひとし目黒考二
  61. 「知性について 他四篇 」 ショーペンハウエル
  62. 「夏と花火と私の死体」 乙一
  63. バガージマヌパナス―わが島のはなし」 池上永一
  64. 純粋理性批判」 カント
  65. 「高丘親王航海記」 渋澤 龍彦
  66. 黒猫」 エドガー・アラン・ポー
  67. 「わが闘争―完訳」 アドルフ・ヒトラー
  68. 夫婦茶碗」  町田康
  69. しゃばけ」 畠中恵
  70. 猫の地球儀」 秋山瑞人
  71. グミ・チョコレート・パイン」 大槻ケンヂ
  72. 遠野物語」 柳田国男
  73. 武士道」 新渡戸稲造
  74. 絶望系 閉じられた世界」 谷川流
  75. 「函の中の失楽」 竹本健治
  76. オレンジが歯にしみたから」 狗飼恭子
  77. 中島らもの明るい悩み相談室」 中島らも
  78. 戦闘妖精・雪風(改)」 神林長平
  79. 町工場 世界を超える技術報告」 小関智弘
  80. 「今夜、すべてのバーで 」 中島らも
  81. 剣客商売」 池波正太郎
  82. 妖精作戦」 笹本祐一
  83. 悪魔のミカタ魔法カメラ」 うえお久光
  84. 赤毛のアン」 ルーシーモードモンゴメリ
  85. 百億の昼と千億の夜」 光瀬龍
  86. 「二重螺旋悪魔」 梅原克文
  87. アラビアの夜の種族」 古川日出男
  88. 失われた時を求めて<第一篇&gt;スワン家の方へ」 マルセルプルースト
  89. 星を継ぐ者」 ジェイムズ・P・ホーガン
  90. 嵐が丘」 エミリー・ブロンテ
  91. MOTHER2」 久美沙織
  92. 「若きウェルテルの悩み」 ゲーテ
  93. 信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス」 宇月原晴明
  94. 稲川淳二の死ぬほど怖い話」 稲川淳二
  95. 「星の墓標」 谷甲州
  96. 「鴉」 麻耶雄嵩
  97. 東亰異聞」 小野不由美
  98. 「グラン・ヴァカンス―廃園の天使」 飛浩隆
  99. 「フィーヴァー・ドリーム」 ジョージ・R・R・マーティン
  100. 「しあわせの書―迷探偵ヨギガンジー心霊術」 泡坂妻夫

2008-07-08

猿ベージ

http://anond.hatelabo.jp/20080315152400]

これを全部読んでいない人間は「猿」です。

ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。

プラトン『饗宴』岩波文庫

アリストテレス『詩学』岩波文庫

アウグスティヌス『告白』岩波文庫

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫

マキァベッリ『君主論中公文庫BIBLO, 岩波文庫

モア『ユートピア岩波文庫

デカルト方法序説岩波文庫

ホッブズリヴァイアサン岩波文庫

パスカル『パンセ』中公文庫

スピノザエチカ岩波文庫

ルソー『社会契約論』岩波文庫

カント純粋理性批判岩波文庫

ヘーゲル精神現象学平凡社ライブラリー, 作品社

キルケゴール死に至る病岩波文庫

マルクス資本論岩波文庫

ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫

ウェーバープロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神岩波文庫

ソシュール『一般言語学講義』岩波書店

ヴァレリー精神の危機』

フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫

シュミット政治神学』未来社

ブルトンシュルレアリスム宣言』岩波文庫

ハイデッガー存在と時間ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシック

ガンジーガンジー自伝中公文庫

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシック

ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社

アドルノホルクハイマー啓蒙弁証法岩波書店

アレント全体主義起源みすず書房

ウィトゲンシュタイン哲学探求』大修館書店

レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房

マクルーハン『グーテンベルグの銀河系みすず書房

フーコー『言葉と物』新潮社

デリダ『グラマトロジーいについて』

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』河出書房新社

ラカン精神分析の四つの基本概念』岩波書店

ウォーラーステイン『近代世界システム岩波書店

ケージジョン・ケージ青土社

サイードオリエンタリズム平凡社

ベイトソン精神と自然』新思策社

アンダーソン『想像共同体NTT出版

本居宣長『玉勝間』岩波文庫

上田秋成『胆大小心録』岩波文庫

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫

岡倉天心『東洋の理想』講談社学術文庫

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集?・?・?』岩波文庫

九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫

和辻哲郎『風土』岩波文庫

柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫

時枝誠記国語学原論』

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア岩波文庫

旧約聖書創世記岩波文庫

ソポクレスオイディプス王新潮文庫岩波文庫

『唐詩選』岩波文庫

ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫

ダンテ神曲岩波文庫

ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫

シェイクスピアハムレット角川文庫新潮文庫岩波文庫ちくま文庫

セルバンテスドン・キホーテ岩波文庫

スウィフトガリヴァー旅行記』岩波文庫

スターントリストラム・シャンディ』岩波文庫

サド『悪徳の栄え河出文庫

ゲーテファウスト新潮文庫岩波文庫

スタンダールパルムの僧院』

ゴーゴル『外套』

ポー『盗まれた手紙』

エミリー・ブロンテ『嵐が丘』

メルヴィル『白鯨』

フローベール『ボヴァリー夫人』

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー『悪霊』

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父の童心』

プルースト失われた時を求めて

カフカ『審判』

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン『魔の山』

ザミャーミン『われら』

ムージル『特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナー『アブサロム、アブサロム!』

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

サルトル嘔吐

ジュネ『泥棒日記

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ『嫉妬』

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシアマルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集

ベルダーリンヘルダーリン詩集

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集

エリオット『荒地』

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集

ツェランツェラン詩集

バフチンドストエフスキーの詩学』

ブランショ『文学空間』

日本文学

二葉亭四迷浮雲

森鴎外舞姫

樋口一葉『にごりえ』

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村破戒

田山花袋『蒲団』

徳田秋声あらくれ

有島武郎『或る女』

志賀直哉『小僧の神様』

内田百〓『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩『押絵と旅する男』

横山利一『機械』

谷崎潤一郎『春琴抄』

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成『雪国』

折口信夫死者の書

太宰治『斜陽』

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高死霊

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房砂の女

野坂昭如『エロ事師たち』

島尾敏雄『死の棘』

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉『円陣を組む女たち』

後藤明生『挟み撃ち』

円地文子『食卓のない家』

中上健次『枯木灘』

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集

吉岡実吉岡実詩集

坪内逍遥『小説神髄』

北村透谷人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉『福翁自伝

正岡子規『歌よみに与ふる書』

石川啄木『時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠』

保田與重郎『日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝『復興期の精神

吉本隆明『転向論』

江藤淳『成熟と喪失』

by 柄谷行人、他

追記

必読書150』柄谷行人浅田彰、他(太田出版

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%85%E8%AA%AD%E6%9B%B8150-%E6%9F%84%E8%B0%B7-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/4872336569

ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラリソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。

2008-03-15

anond:20080315145308

本当だ。消えないうちにグーグルキャッシュからサルベージしておこう。

グーグルキャッシュ初版なので違うところがあるかも。

プラトン国家』 

アリストテレス形而上学』 

ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』 

ヘーゲル精神現象学』 

デカルト省察』 

パスカル『パンセ』 

ライプニッツ『単子論』 

カント純粋理性批判』 

キルケゴール『不安の概念』 

スピノザエチカ』 

ルソー社会契約論』 

バークフランス革命省察』 

ジェイムズ『宗教経験の諸相』 

ニーチェ権力への意志』 

フッサール論理学研究』 

ハイデガー存在と時間』 

サルトル存在と無』 

ベルグソン時間と自由』

レヴィナス『全体性と無限』 

フロイト快感原則の彼岸』 

ラカン精神分析の四つの基本概念』 

レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』 

フーコー言葉と物』 

ソシュール『一般言語学講義』 

チョムスキー『文法理論の諸相』 

ヴェイユ重力と恩寵』 

アーレント精神の生活』 

ブーバー『我と汝・対話』 

ウィトゲンシュタイン論理哲学論考』 

ミンスキー『心の社会』 

ライル『心の概念』 

アドルノホルクハイマー啓蒙弁証法』 

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』 

ウェーバープロテスタンティズム倫理資本主義精神』 

デュルケム『自殺論』 

バタイユエロティシズム』 

モース『社会学人類学』 

キャンベル『千の顔をもつ英雄』 

マクルーハンメディア論』 

ブローデル地中海』 

ウォーラステイン『近代世界システム』 

アダム・スミス国富論』 

ゾンバルト恋愛と贅沢と資本主義』 

ベンタム『道徳立法の原理序説』

ミル『自由論』 マルクス資本論』 

アルチュセール資本論を読む』 

シュンペーター経済発展の理論』 

ケインズ雇用・利子および貨幣の一般理論』 

ヴェブレン『有閑階級理論』 

ポランニー『大転換』

ボードリャール消費社会神話と構造』 

オルテガ『大衆の反逆』 

ミルズ『パワーエリート

リースマン『孤独な群衆』  

イリイチシャドウ・ワーク』 

ベル資本主義の文化的矛盾』 

ネグリ『構成的権力』 

バーマス『晩期資本主義における正統化の諸問題』 

アンダーソン『想像共同体』 

バレーラマトゥラーナ知恵の樹』 

ルーマン社会システム理論』 

ロールズ正義論』 

ハイエク『法・立法・自由』 

ブルデュー資本主義ハビトゥス』 

オング『声の文化と文字の文化』  

M・ポランニー『暗黙知次元』 

クーン科学革命の構造』 

ポパー『推測と反駁』 

サイードオリエンタリズム』 

メルロ=ポンティ知覚現象学』 

フッサール論理学研究』 

ラッセル西洋哲学史』 

フロム『自由からの逃走』 

ベイトソン精神生態学』 

ベンヤミンパサージュ論』

デリダ『グラマトロジーについて』 

クール時間物語』 

ペンフィールド『脳と心の正体』 

スローターダイクシニカル理性批判』 

フレイザー金枝篇』 

シュミット政治神学』 

クラウゼヴィッツ戦争論』

ドラッカー『「経済人」の終わり』 

リップマン『世論』 

マンハイムイデオロギーユートピア』 

ブルームアメリカンマインドの終焉』 

ヴァイツゼッカー『ゲシュタルトライス』 

パノフスキー『イコノロジー研究』 

クーン科学革命の構造』 

ホワイトヘッド科学と近代世界』 

ソンタグ『反解釈』 

ドーキンス 『利己的な遺伝子』 

ギブソン生態学的視覚論』 

フランシス・フクヤマ歴史の終わり』 

ケストラー『機械の中の幽霊』 

ラマチャンドラン『脳のなかの幽霊』 

ホーキング『ホーキング宇宙を語る』 

イーザー『行為としての読書』 

イーグルトン『文学とは何か』 

ホフスタッター『ゲーデルエッシャーバッハ』 

ド・マン『ロマン主義レトリック』 

シオラン歴史ユートピア』 

ブランショ文学空間』 

ガダマー『真理と方法』 

ローティ哲学自然の鏡』 

セラーズ『経験論と心の哲学』 

パーソンズ社会的行為の構造』 

ジジェクイデオロギーの崇高な対象』 

アガンベンホモ・サケル』 

ダマシオ『生存する脳』 

クワイン『ことばと対象』 

マッキンタイア『美徳なき時代』

こういう時、トラバツリーが各所に残る今の仕様は便利だ。

ツリー内主要エントリ

2008-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20080313030006

これを全部読んでいない人間は「猿」です。

ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。

プラトン『饗宴』岩波文庫

アリストテレス『詩学』岩波文庫

アウグスティヌス『告白』岩波文庫

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫

マキァベッリ『君主論中公文庫BIBLO, 岩波文庫

モア『ユートピア岩波文庫

デカルト方法序説岩波文庫

ホッブズリヴァイアサン岩波文庫

パスカル『パンセ』中公文庫

スピノザエチカ岩波文庫

ルソー『社会契約論』岩波文庫

カント純粋理性批判岩波文庫

ヘーゲル『精神現象学平凡社ライブラリー, 作品社

キルケゴール死に至る病岩波文庫

マルクス資本論岩波文庫

ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫

ウェーバープロテスタンティズム倫理資本主義の精神』岩波文庫

ソシュール『一般言語学講義』岩波書店

ヴァレリー『精神の危機』

フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫

シュミット『政治神学』未来社

ブルトンシュルレアリスム宣言』岩波文庫

ハイデッガー存在と時間ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシック

ガンジーガンジー自伝中公文庫

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシック

ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社

アドルノホルクハイマー『啓蒙の弁証法岩波書店

アレント全体主義の起源』みすず書房

ウィトゲンシュタイン『哲学探求』大修館書店

レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房

マクルーハン『グーテンベルグの銀河系みすず書房

フーコー『言葉と物』新潮社

デリダ『グラマトロジーいについて』

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』河出書房新社

ラカン精神分析の四つの基本概念』岩波書店

ウォーラーステイン『近代世界システム岩波書店

ケージジョン・ケージ青土社

サイードオリエンタリズム平凡社

ベイトソン『精神と自然』新思策社

アンダーソン『想像の共同体NTT出版

本居宣長『玉勝間』岩波文庫

上田秋成『胆大小心録』岩波文庫

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫

岡倉天心東洋の理想』講談社学術文庫

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集?・?・?』岩波文庫

九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫

和辻哲郎風土岩波文庫

柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫

時枝誠記国語学原論』

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア岩波文庫

旧約聖書創世記岩波文庫

ソポクレスオイディプス王新潮文庫岩波文庫

『唐詩選』岩波文庫

ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫

ダンテ神曲岩波文庫

ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫

シェイクスピアハムレット角川文庫新潮文庫岩波文庫ちくま文庫

セルバンテスドン・キホーテ岩波文庫

スウィフトガリヴァー旅行記』岩波文庫

スターントリストラム・シャンディ』岩波文庫

サド『悪徳の栄え河出文庫

ゲーテファウスト新潮文庫岩波文庫

スタンダールパルムの僧院』

ゴーゴル『外套』

ポー『盗まれた手紙

エミリー・ブロンテ『嵐が丘』

メルヴィル白鯨

フローベール『ボヴァリー夫人』

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー『悪霊』

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父の童心

プルースト失われた時を求めて

カフカ『審判』

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン『魔の山』

ザミャーミン『われら』

ムージル『特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナー『アブサロム、アブサロム!』

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

サルトル『嘔吐』

ジュネ『泥棒日記』

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ『嫉妬』

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシアマルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集』

ベルダーリン『ヘルダーリン詩集』

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集』

エリオット『荒地』

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集』

ツェランツェラン詩集』

バフチンドストエフスキーの詩学』

ブランショ文学空間』

日本文学

二葉亭四迷『浮雲』

森鴎外舞姫

樋口一葉『にごりえ』

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村『破戒』

田山花袋『蒲団』

徳田秋声あらくれ

有島武郎『或る女』

志賀直哉『小僧の神様

内田百〓『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩『押絵と旅する男』

横山利一『機械

谷崎潤一郎『春琴抄』

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成雪国

折口信夫死者の書

太宰治斜陽

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高『死霊』

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房『砂の女』

野坂昭如『エロ事師たち』

島尾敏雄『死の棘』

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉『円陣を組む女たち』

後藤明生『挟み撃ち』

円地文子『食卓のない家』

中上健次『枯木灘』

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集』

吉岡実吉岡実詩集』

坪内逍遥小説神髄』

北村透谷『人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉『福翁自伝

正岡子規『歌よみに与ふる書』

石川啄木『時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠』

保田與重郎日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝『復興期の精神』

吉本隆明転向論』

江藤淳『成熟と喪失』

by 柄谷行人、他

追記

必読書150』柄谷行人浅田彰、他(太田出版

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%85%E8%AA%AD%E6%9B%B8150-%E6%9F%84%E8%B0%B7-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/4872336569

ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラリソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。

http://anond.hatelabo.jp/20080313030006

気合の入った釣り(?)だなあ。

さて、俺が読んだことあるのは下記のやつだけ。中途半端なんだ。他のはもう今読んだら恥ずかしいようなので、ストーリーさわりと主な登場人物だけ教えて。あっ、犯人まで教えちゃやだよ。

で、全部の犯人が分かると、どんないいことがあるの?幸せになれる?

アリストテレス形而上学』 

ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』 

ヘーゲル精神現象学』 

デカルト省察』 

パスカル『パンセ』 

カント純粋理性批判』 

スピノザエチカ

ニーチェ権力への意志』 

ハイデガー存在と時間

サルトル存在と無』

ベルグソン時間と自由』

ラカン精神分析の四つの基本概念

フーコー言葉と物』

ソシュール『一般言語学講義

ウィトゲンシュタイン論理哲学論考』 

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』

バタイユエロティシズム』 

フロム『自由からの逃走』 

シオラン歴史ユートピア

ブランショ文学空間』

2008-03-02

中古書店で物色してきた。

その中で、以前から気になっていた「ドグラ・マグラ」を今読んでいる。

何やらこの本を読んだ者は一度は精神に異常をきたすらしい。そう煽られると益々読みたくなるが、むしろ本当に精神に異常をきたしてみたい気もする。

読破するのが楽しみだ。


そういや店の隅っこに「資本論」と「純粋理性批判」が共に格安で叩き売られていたのでつい買ってしまった。

さあ、難解である上に全く読む気も無いこの本達をどう調理しようか・・・。

2007-10-16

http://anond.hatelabo.jp/20071016142219

世界1物理的事物、物理的状態の世界

世界2私たちの意識、心的状態の世界

世界3客観的思考、特に人間精神の知的・文化的産物の世界

ポパー哲学元ネタカント哲学なんで、『純粋理性批判』を読んでない身で釣られるのはまずいんだが

ざっくり言うと

世界1→世界2をするのが「感性

世界2→世界3をするのが「悟性」

という感じ。世界2は時系列生データ世界で、クロックもスケールもセンサーや測定装置(心)のスペック依存した形でしか意味を持たない(ただ適応制御するだけなら単位系は要らない)。世界3というのはSI単位系とかそういう数学的形式の世界なので普遍性客観性があるわけ。まあこれ以上言うと(いわゆる「心の哲学」)ぼろが出そうなんで『科学発見論理』まじめに読むことにしますよ(正直長くて厚いわりに文章が面白くなかったような印象がある)。

あとポパーがこういうことを言った背景ってのは、「論理分析でトンデモ科学を殲滅できる」という、世界3に寄りかかりすぎた新手の哲学が当時流行っていて、それに対する反論だったのです。彼ら「論理実証主義者」ってのは哲学的にはロジカルでポジティブな人たちだったので(だから logical positivism)、実験手順とかをきちんと論理的に記述すれば実験の再現ができるし、それでもって普遍性は確保できると思っていた。間違えちゃいけないのは彼らは(ポパーにしてみれば)世界3に寄りかかりすぎていたことに自覚がなくて、むしろ俺たちは直接世界1に触れているんだと考えていたので、「唯脳論」者とは対極にある人々だったことです。

2007-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20071009012229

岩井克人の放言を真に受けるのは正直どうかと思うけど、たしかに経歴を見る限り理系、それも数学プロパーだよね > Edmund Husserl

この頃のドイツ語圏で理系哲学をやるのは、カント科学哲学の権威として確立してたからでしょ(ポパーはそういう「理系カント哲学」の劣化版だと思ってる)。『純粋理性批判』‥はムリかもしんないけど『プロレゴメナ』とかは普通に読ませるんだろうね。手本としちゃ悪くないが、若いうちにプラトンの対話篇をドイツ語訳ででも読んでおけばなおいいのだろうけど、文系(それこそ、フッサールの弟子のハイデガーみたく、俺ってギリシャ語できるんだぜとばかりギリシャ文字を並べる、正直うぜぇ)からそれは邪道だといわれちゃうから一切やらせてもらえない。

とか妄想してみる。当然後から勉強するわけだろうけど。

 
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