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2021-06-06

ティ

中野区中央は狭い敷地に同じような家が同じように建ち、みっしりと並んだ区画が続く。歩いているうちに自分がどこへ向かっているのかわからなくなる。東京住宅地はそんなものだといえばそうだが、中央と名乗るからには、もうすこし街らしい華やかさがあってもよさそうなものではないか? 中野区中央は、その種のにぎわいとは無縁な場所だった。

べつに好き好んで中央まで歩いて来たわけではない。職場の寺元さんがこの1週間ほど出勤せず、連絡もとれない。社長に渡された住所のメモ住宅地図のコピーを頼りに寺元さんの居所を探し、様子を探るよう、依頼を受けて来た。他に社員は私しかいなかったからそうなったわけだ。

ファート商会という会社私たち職場だった。本社中野にあり、放屁の気体用保存容器を製造販売している。このシリンダー状の容器に放屁を閉じこめておくと、どれほど時間が経っても、栓を開けさえすれば、気体が肛門を通って出てきた瞬間のフレッシュ臭気を嗅ぐことができる。このような器具にどれほどの需要があるものかと、最初私は半信半疑だった。が、細々と着実に注文が入り、会社は今まで生き延びてきた。

中野では誰もがその日を生き延びるのに精一杯だった。いちど中野駅で電車が止まれば、もう中野を出て行くことはできなかったからだ。

もう何年も前の話だ。夕方、私は仕事を終えて秋葉原から総武線に乗り、荻窪アパートへ帰ろうとしていた。電車中野で停まり、ドアが開いた。もともと中野での停車時間は不自然に長かった。新たに乗り込んでくる人はおらず、車内に放置された乗客は、列車が再び動き出すまで忍耐強く黙っているのが常だった。だがその日の停車時間は長すぎた。15分を過ぎた頃から、いらいらと外の様子をうかがったり、ホームへ降りたりする乗客が出はじめた。それでも列車は動く気配がなかった。30分が経過した頃、当駅で列車運行を終了する旨のアナウンスが流れ、乗客は全員が外に出された。それ以来、私たち中野暮らしている。

中野は孤絶している。東京の他の区からも、日本の他の地域から隔離されたままだ。新宿よりも西に向かう列車選択的にブロックするよう、政府からJR東日本命令があったとかいう噂だ。感染症拡散を防ぎ、テレワークの普及を急ぐためらしかった。通勤を控えるようにこれまでさんざん忠告したのだから都心通勤した輩はもう帰宅させなくてもよろしいというわけだ。だが噂は噂で、なぜ中野以西への鉄道運行が突然終了したのか、本当のことを知る人はいない。少なくとも中野はいないと思う。

中野で足止めされたら、人生中野でやり直すしかなかった(生き続けていくのであれば)。テレワークをしていなかった乗客は一瞬で路頭に迷った。中野で住みかを見つけ、仕事を見つけ、生活の糧を得ていくしかなかった。

練馬杉並新宿中野境界には有刺鉄線を張ったバリケードが設置され、高いコンクリート壁の建設が始まっていた。20小銃を抱えた警備隊が昼も夜もバリケードの前を行き来していた。こうした措置に抗議したり、やけを起こしたりして境界突入する人はときどきいたが、その場で「管理」され、戻ってくることはなかった。「管理」されたくなければ、望んで降りたわけでもない中野で生きていく他はなかった。

ファート商会は、中野へ流れ着いた人間で始めた会社だった。偶然に同じ場所居合わせた三人、空き家になっていた蔦だらけの木造家屋を見つけて寝泊まりしていた三人だった。私たちは手持ちの金を出し合って米を炊き、駅前広場で獲った鳩を焼いて共同生活を送った。放屁を保存するシリンダー型容器というアイディアを出したのは、社長の鬼澤さんだった。本人の話では、食品品質検査に使う精密機器会社に勤めていたそうで、その方面知識豊富だった。最初中国から大量に取り寄せたシリンダー小箱に詰め替えて転売していた(中野から移動はできなかったが郵便物は届いた)。仕入元と取引を重ねるうちに、小ロットでも自社ロゴマーク入りの製品を作ってもらえるようになった。

その頃には空き家相続人を名乗る人物から弁護士経由で文書が届いて、私たちは追い出された(急激な人口増加のため中野地価は上がったらしい)。駅近くの雑居ビルたまたま空きがあったのでそこに移り、事務所で共同生活をしながら放屁の保存容器を日本中に送り続けた。事務所とは名ばかりで、中国から届いた段ボール箱が積み重なる室内には洗濯物が下がり、夕食の豚肉を焼くにおいが漂っていた。

三人がそれぞれに部屋を借りて事務所から引越したのは、それからさら一年ほど経ってからだ。そうするだけの資金がようやくできた、そろそろ仕事プライベートを分けたい、当面は中野から出られる見込みがなさそうだ、といった思惑や妥協が交差した結果、私たちはそろって職住同一から職住近接の体制へ移行したのだった。

鬼澤さんに渡された地図コピーを見ても、寺元さんの住みかはさっぱりわからない。どの角を曲がっても同じような家並みばかりで、ときおり家の塀に貼ってある番地表示板だけが現在地を知る手がかりだった。ひと昔前までは、スマートフォン地図アプリを見れば迷わずにいろいろなところへ行けた。中野に閉じこめられてから、その類のアプリはなぜかいっさい起動しなくなった。だから中野住宅地図は貴重品になっていた。

何度も同じ所を行ったり来たりして、ようやく見つけた寺元さんの居宅は、路地の奥にあった。旗竿地というのか、家と家の間を通って行くと不意に現れる隙間がある。そこへはまりこむようにして古アパートが建っていた。鉄柵にかかるプラ板に、かすれた文字で「シャトーひまわり」と書いてある。柵のペンキはささくれ立った指の皮のように、いたるところから剥けて、露出した地金から赤錆が吹き出していた。一階の通路には落ち葉が吹き溜まり、繰り返し人が通った箇所では砕けて粉になっていた。各戸の前に置かれた洗濯機のカバーは、もとは水色だったらしいが、雨と埃をかぶり続けて黒くなっていた。

103号室には表札も呼び鈴もついていない。寺元さんの居所はここらしいが、本当にそうであることを示す手がかりはない。ドアをノックしたら全く無関係他人が出てきて、警戒心に満ちた視線を向けてくるかもしれない。そういう可能性を考えると、ドアをコツコツとやる力が自然に弱々しくなる。返事はない。中に人の気配があるのかどうかも分からない。洗濯機の上にはすりガラスの小窓がついているが、その奥で人影が動く様子もない。小声で名前を呼びながら再びノックしてもやはり返事はなかった。

寺元さんは出かけているのだろうか。あるいは先週あたりに部屋の中で倒れて誰にも気づかれず……不意にそんな想念にとりつかれたが、辺りは埃っぽい臭いがするだけだ。やはり出かけているのだろう。

その場を離れようとして歩き始めた瞬間、背後で音がした。振り返ると、寺元さんがドアの隙間から半分だけ身を乗り出し、こちらを見ていた。禿げ上がった丸顔はいつもより青白く、無精ひげの生えた頬がこけて見えた。「田村さん、なんで……ああ、そうか……まあ、ここじゃなんなので、どうぞ……」

「散らかってるけど」

といいながら寺元さんは私を部屋に招き入れたが、中は私の部屋よりもきれいに片づいていた。ローテーブルの上にはA4サイズポスターみたいなものが散らばっていた。猫の写真の下に黄色い枠が印刷してあり、「さがしています」という文字が見えた。

「先週から急にいなくなっちゃってね、ずっと探してたんだけど……」

猫を飼いはじめたと寺元さんが言ったのは半年ぐらい前だったかランチの時に写真を見せてきたのを覚えている。たしか、ニティンとかい名前だった。額の毛が富士山のような形に、白と黒に分かれている猫だ。

「この近所では、見つからない感じ?」

毎日そこらじゅうの路地に入って見て、電柱ポスターも貼ったんだけどね。今のところ手がかりはなくて……」

寺元さんは俯いたままTVリモコンをいじくり回していた。目の下にできた隈が濃かった。

中野では孤独死が増えているらしい。突然にそれまでの生活人間関係から切り離され、中野に閉じこめられた人々が、生き残りをかけてあがき続け、一息ついたあとに待っていたものは、容赦のない孤絶だったというわけだ。

職場への連絡も忘れ、一週間にわたって捜索を続けていた寺元さんと猫との個人的な結びつきは、どれほどのものだったのだろう。そして突然に去られたと知ったときの衝撃は……いや、仕事を忘れていたのではなくて、猫を探すために休むと言えなかったから、連絡できなかったのかもしれない。猫の存在が、どれほど寺元さんの柔らかいところに入り込んでいたか、誰にも知られたくなかったから、中野ではそれなりに気心が知れているはずの私たちにも、失踪事件とそれがもたらした内面緊急事態について、口を閉ざしていたのではないだろうか……

「鬼澤さんには、寺元さんが体調崩して寝込んでたとか言っておくので、ニティンの捜索、続けてください」

「気遣わせちゃって、ごめん。僕の方からも、後で連絡入れておこうと思うから……」

寺元さんはアルミサッシを静かに開け、冷蔵庫から麦茶を出した。梅雨時の空気で蒸し暑くなり始めた部屋にかすかな風が入ってきた。窓の外に見えるのは隣家の壁ばかりで、申し訳程度についたコンクリート製のバルコニーの下には、古い落ち葉が厚く積もっていた。その隙間に何か、木の根か、古い革製品のような、黒に近い焦げ茶色のものが突き出ている。表面には緑の苔か黴のようなものが吹いて、時折、びくり、びくりと脈動しているように見える。

「寺元さん、そこに、何かいるみたいなんだけど」

「ああ、それ、引っ越してきたときからずっとそこにあって……え、動いてる?」

その「何か」の動きはしだいに大きくなり、周辺の落ち葉がめくれて露出した土には蚯蚓や百足が這っていた。そこに埋まっていた朽木のようなものは、地表面に見えていた一部分よりもはるかに大きかった。それは蛹のように蠕動しながら室内へどたりと入ってきた。麦茶のグラスが倒れ、中身がフローリングの上に広がった。

その「何か」は動き続けるうちに表皮が剥がれて、琥珀色をしたカブトムシの蛹的なものが姿を現した。痙攣的な動きはしだいにゆっくりと、動物らしい所作が読みとれるようなものになってきた。やがて内側から被膜が裂け、現れたのは肌だった。真白なその表面へしだいに赤みが差してきた。寝袋のように床へ残された被膜から、人型をしたものが起きあがる。

それは姉だった。間違いなく姉だった。17歳の夏の夕方高校の帰り道、自転車ごと、農道のどこかで消えた姉。警察が公開捜査に踏み切り、全国の交番写真が貼り出されても、けっして戻ってくることのなかった姉。落ち着いたピンク色のフレンチスリーブワンピースを着て、薔薇色の頬に薄い唇と切れ長の眼が微笑み、当時の面影はそのままに、だが記憶の中の姉よりもはるか大人びた姉が私を見ていた。

「背、伸びたじゃん」

といいながら姉が私の腕に触れた瞬間、思わず涙がこぼれた。

「そうか、田村さんのお姉さんだったのか。だからずっとそこに……」

寺元さんは何か遠く、眩しいものを見るような目で、姉と私を見ていた。

「ニティンくん、きっと戻ってきますよ」

姉は寺元さんに微笑みかけながらも決然と言った。寺元さんは照れくささと寂しさの入り交じったような顔で笑った。が、不意に真顔に戻った。

「待って。聞こえる……ニティン、ニティン!」

というが早いか、寺元さんは部屋から駆けだしていった。

かすかに、猫の鳴き声のような音が聞こえる。涼しい夕方空気が窓から入ってくる。

「もうすぐディオニュソスお祭りだね」

どこか遠いところを見ながら姉が言う。

「もうそんな季節か」

中野ディオニューシアまつりは毎年初夏に行われる。今年もたくさんの供物を捧げた行列が、狂乱状態の男女が、鍋屋横町を練り歩くのだろう。中野で過ごす何度目の夏になるだろう。いつの間にか、夏の風物詩を繰り返す季節の一部として、中野で受け入れつつある私がいた。

2021-05-20

元嫁が数千万貢いだスピリチュアルっぽい団体代表

サンプル数1だけど。


人心掌握術には凄く長けている

飴と鞭の使い方が上手いというか。あんたが悪いって怒るケースと、あんたは頑張ってる、いずれ報われるって救うケースの選別が上手いなと思った。

信者にならなければ早々に切り捨てる

簡単には説明できないんだけど、子育てママ相談に乗るみたいなことをずっとやってた人で、浅い付き合いの時は結構ためになることを言うので、安い金払うぐらいならメリットはある団体だった。

それが、ボランティア的な作業押し付けたり、何千円かかかるような講習受けさせたりとちょっとずつエスカレートしていく。

信者にならなかった人も何人も知ってるけど、その人達普通の人。ただ子育てに悩みがあって、相談に乗ってもらえたら楽になるぐらいの。

その普通の人たちが一斉に脱落する時期があった。残ったのは酷い悩みを抱えている精鋭というか信者だった。

馬鹿だけど根拠のないことを信じさせるのが上手い

それこそ○○菌とかそういうの。波動とか。心理学っぽいけど心理学じゃないやつとか。

多分その代表を経由してなければ、信じてないようなものも、その代表に勧められると疑いなく信じてしま信者だけだった。というかそういう状況を作るのが上手かった。

未来を大きく語る、実績を誇張する

将来の団体日本中に広がるだとか、なんかしょうもないフリーペーパーに乗ったこととかをあたかも注目されてると誤認させてた。

そこの団体メンバーでにしか書けないような、(要出典)だらけのWikipediaページ作った時には笑えたが、身内がWikipediaにも載ってる! って感動してたかめっちゃしんどかった。

依存させる

ちょっとした悩みでも話を聞いて、しかも、『忙しい中わざわざ時間を取った』みたいな押し付けで、誰でも考え付くようなアドバイス与えて、それを自分の手柄にするのが凄く上手かった。

まさに洗脳の手順なんだと思う。ちょっとした恩をことあるごとに繰り返し、「あの時は私が助けてあげた」みたいなことを刷り込んでいく。

数百万貢げって言われた時に、増田も話し合いの場に居たのだが、「いや、あんたおらんでも解決しとったで」っていうエピソードだらけだったんだが、元嫁は「確かに! あの時はありがとうございました」モードになってたから、わしもちょっとは協力したんやけどのわしの存在が元嫁の記憶から抹消されてたりした。



結局その団体代表がやってたことって、

科学やら情報やらのリテラシー無い人には正誤の判断が付かないようなもののうち、都合の良いものを取り入れて、

{初めはえらい先生いるからって先生(偽科学の人)立ててるんだけど、徐々に自分理論にしてくのも美味かった}

団体から不穏分子(冷静な判断が出来る、常識的な知性の持ち主)を排除して

自分が居なければ今のあなた幸せはなかったって洗脳して

依存させる

タイプの人だった。

科学系の人たちが結構わかってやってる悪い人だったりもしたけど、その代表通すと信者にとっては素晴らしい理論だったり、健康食品になってしまってるのが恐ろしかった。


そんな元嫁との生活は当然破綻する。

家に帰りたくなくなった。居場所がない。増田仕事が忙しくて子育てにそこまで協力できなかったというのも原因ではあるんだけど、元嫁から増田への恩や感謝ゼロになって、その恩師というか代表への感謝だけになっていくのがまざまざと感じられた。

たまに感謝を述べるんだけど、裏で代表が糸引いてるのが見えてしまってた。{パパ(増田)に感謝しましょうねみたいなことを聞いた後とかで}

ちょうど残業減らしていこうみたいな会社都合のイベントと重なって、それまでは帰って飯食って寝るで終わってた生活が、帰って、飯食いながら、代表の思う理想のパパになるため講座を聞いて、モヤモヤして寝るという生活に変わってしまいそうだった。

家に帰るのが嫌になった。とはいえ月小遣い3万円とかの極貧でヤニも吸うから飲みに行くとかでは金が続かない。

結局、会社の近くの一円パチンコ時間をつぶすという日々が続いた。

その時はまだ離婚までは考えてなかった(子供が小さいから悩みが多いが、子供が大きくなったらその代表への依存も弱まるだろうという楽観的希望)のではあるが。

ほんとうに死のうか考えるぐらいの日々が続き。

たまたま1円パチンコながら、数万発を得ることが出来た帰り道。

具体的なワードは忘れてしまったが、「オナニー ○○」みたいなので検索してしまっていた。

風俗に行く勇気はなかったが、当時よく妄想してたのが、個室ビデオ店でヌキヌキのお手伝いをしてくれる人が居たらいいなーみたいなことだったから。

検索すると、帰り道に定期で立ち寄れるエリアに、「オナニークラブ」という店があることを知った。

コース名詳細書くと特定されるからぼかすけど、オナニーを見てもらうようなコースと、オナニー積極的に手伝ってもらえる(tekoki)コースがあった。

見てもらうことには何の価値も見いだせなかったのではあるが、その店にはオプションがあり、俗にいうネタ? になってもらえる、下着姿とか言葉攻めとかがあった。

それだけでは増田の心は一切揺らがなかったとは思うのではあるが、燦然と輝く

_人人人人人人人_

トップレス3000円!! <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

増田の心は決まった。なぜならおっぱい教徒からだ。

さっそく店に電話して、システムを聞いた。

思っていたよりも丁寧な対応で、多少恐怖心が緩まって、もう行く気満々になっていた。

金も最安では30分だったが45分でも十分安いと思えた。トップレスオプションを付けてさえ。

今まで訪れることのなかった街並みの雑居ビルを見つけ、受け付けへ。

パネル指名が選べるらしい。

みんな若くて可愛い

一番好みのこを選んだ。

ビルの下で待っていたら女の子が来るらしい。

来た。思っていたとおりぐらいには可愛い子だった。その後風俗経験値が爆上がりした増田からしたら、コミュニケーションに難ありではあったが、そつなくホテルへと案内はしてもらえた。

思ってたラブホよりも2等級ほど低い、安くてぼろいホテルだった。

一応はルールだというのでシャワーを促される。

シャワーを終えると、オプションどうしますか? と尋ねられた。

実際のところ、全部真面目に答えたら20分以上はかかるであろうアンケートに、希望するシチュエーションやらなんやらを回答して、希望オプションも明記していたのではあるが、そのこはその紙を読みもしていないようだった。

戸惑いながらも、「トップレスお願いします」という。

「お手伝いのコースでしたっけ」

「いえ、見るだけのほうです」

「あー」

そういうと嬢は、おもむろにロンTをまくり上げて、そのままブラジャーまくり上げた。

「どうぞ」(正確には覚えていないが、そんな感じのことを言われた気がする)

小ぶりながらも整ったおっぱいだった。刺青が入っていたので、

入れ墨入れてるんですね」

ぐらいの言葉をかけながら、

ベッドに腰かけて、下半身露出してセルフでいそしむ我。

恥ずかしがることもなく、ただそれが自分のやるべきことと、おっぱい晒しながらに微動だにしない嬢。

あっという間に果て、その後のことは一切覚えていない。

これが私の風俗初体験

未だにオナクラにこだわるのはやはりこの経験が大きい……わけではない。

2021-04-24

anond:20210424101055

どうせ細長い雑居ビルで大便が1個しかない小汚い便所だろ。

ワイの会社掃除のおばさんが常に掃除してるからキレイやで。

2021-04-14

[B! 埼玉] 歌舞伎町化する西川口コロナ禍で中国マフィア進出が加速 | 日刊SPA! https://b.hatena.ne.jp/entry/s/nikkan-spa.jp/1688498

https://b.hatena.ne.jp/entry/4700833897724952514/comment/nisisinjuku

nisisinjuku 地下カジノだが雑居ビルの上層階に☆ とか言ってる場合ではないよな。ちょうど東京鬼門にたる場所だけど、西川口は何か呼び寄せる系の場所なんだろうな…。(浄化したはずが、まただからな…)

深刻な問題に対する冗談を諫めて「ちゃん社会問題として向き合うべき」、みたいなコメントかと思いきや

風水の話が始まるの、すごく面白い

何か呼び寄せる系の場所なんだろうな…。

浄化したはずが、まただからな…)

右腕疼いてそう

  

こういう本人が狙ってないのにオチがつくコメントもっと読みたい

2021-04-12

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/honeshabri.hatenablog.com/entry/prevention_of_back_pain

いい加減無限要求止めろ

すべての客へのバリアフリーと、駅員の労働環境にも配慮すべきはJR本体なのだよ。

とか言いしちゃう

無限責任なんて認めたら、国営にでもしなきゃ誰もやらんよ。

法律で定められたラインはきっちりとバリアフリー化が進んでる。

こういう頭お花畑の連中は、都心の情景しか考えられないんだろうな。

この写真だけで言うなら、幅もあるし傾斜もゆるいし階段の一部を車椅子用坂にしてしまえばそもそも運ぶの1人で良さそう。階段エレベーターかの議論ばっかしてるけど、正直JR側の工夫が足りなすぎる

あんな急坂をスロープにしろとか、車いすをなんだと思ってんだこいつ、人を殺したいのか

女性です。エレベーターのない都内主要駅で赤ちゃんベビーカー荷物を1人で担いで階段上り降りしたけど、総重量が体重24%を軽く超えてたわ。/どの駅にもエレベーター付けるのが現実的だよね。

どこに現実性があるんだ

埋蔵金でも発掘したのか?

ぜひ寄付してくれ

障害者側も、そもそも電動だから駅まで行けるという面もあるわけで、手動車椅子は今さら選択肢に入らない。普通に事業者設備投資対応するべき事案/階段は駅だけではないが、駅が使えなかったらどこにも行けない

そうだな、廃線になって、そもそも電車が使えなくなった健常者もたくさんいるな

からバリアフリーを推進してエレベータを設置すべきなんだよ!

何の実効性もなく、出来もしない理想だけ吠える

野党と一緒だな

それなら、自民党投票して権力を持たせ、各地でロビー活動でもした方が良い

バリアフリー法の対象でもない網代駅は、自民党議員活動エレベータ付いたぜ

所で、こういう輩は、利用者数が100人を切るような赤字路線無人駅でも

障碍者様がふらっと思い立って訪れたならば

十全な対応がされて当然とか思うのかね?


障碍者が利用できないもの

エレベータのない雑居ビルへの出店禁止とか言い出しかねないよな

古くてエレベータのない5階だての公営住宅とか住民追い出して取り壊さなくちゃな

だって障碍者が入居できない

2021-03-24

anond:20210322142856

マクドナルドすらほとんどない田舎育ちだった。

東京に出て、そこらじゅうの名もない雑居ビルの中層階とかにマクドナルドが収まってるのに驚愕したよ。

2021-03-03

[] 189

 初めて就職した時も雑居ビルだったが、時を経て再び帰ってきた。

高級なオフィスに比べ、トイレの綺麗さが違いすぎる。

トイレが足りない・行きづらいとかで悩む日がまた来るとは思ってなかった。

仕事に集中して、気づいたら帰りの電車に乗ってることを期待しよう。

2021-02-27

BAR 増田

今日は一段と疲れた

取引先とのトラブルはなんとか終息したが、菓子折りを持って行った際には散々皮肉を言われるはめにあった。

こんな時はあの場所だ。駅に着いたら、いつもとは逆の出口から徒歩5分。コンクリートに囲われた川の辺りに、慎ましく立ち並ぶ雑居ビル群。建物から漏れる光に導かれてたどり着く、「BAR 増田」。

店なドアを開けると、古めかしいベルが鳴る音が聞こえる。マスターこちらをチラリと見上げて、ほんの少し会釈をしてぎこちなく笑う。

マスター今日も聞かせてくれよ。ちょっと変わった常連客の、悲喜交交を。溢れかえる喜び、悲しみ、不平不満、ちょっとした思い出の玉手箱

この場所けが、浮世のことを忘れさせてくれるのさ。

聞こえるか、聞こえないか、小さな音量でかかるブルースレコード。今夜はとことん飲みたい気分なんだ。

2021-02-08

パジャマコンビニに行くのは有りか無しか

パジャマコンビニに行くのは有りか無しか

自分の答えは「無し」だ。

自分場合、外出するときは、着替える。


5歳年上の兄がいる。

ほぼほぼひきこもっている。

先日たまたまコンビニで兄を見かけた。

時間は午後3時くらいだったと思う。

兄は自分が食べるパンとかお菓子とかジュースとか買いにきたようだ。

その兄の格好が、ものすごかった。

パジャマにしている毛玉だらけのトレーナー上下を着ていた。

ずっとそのトレーナー上下を着ていて、洗濯もしていないので、汚い。

散髪にも行かないので、肩まで髪は伸びていて、ボサボサだ。

コンビニ駅前で、まわりはオフィスビル雑居ビルが多く、自分アルバイト先のすぐ近くだ。

から自分もそのコンビニに買い物に行っていたのだけれど、

兄の姿を見て、兄に気づかれ話かけらるのが嫌で、逃げた。

自分アルバイト先の人がたまたまそのコンビニに買い物にきてたりして、

あの兄が自分の兄だとバレたくなかった。

兄はひきこもりはじめて、太ったらしく着られる服がないのかもしれない。

からパジャマなのか。

太ったなら、もうあきらめて、着られるサイズの服を買えばいいじゃないか

でも、買いにいくのもめんどうなんだろう。


「とりあえず1セットだけでいいから、外出用の服があればいいんじゃないか」と思ったので、

今日明日、人が少ない時間帯を見計らって、服を買いに兄を連れ出そうと思う。

自分適当に買っても、太った兄には着れないかもしれない。

から、がんばって兄を服屋に連れ出す。

でも、連れ出すとき(服屋に行くとき)もパジャマなんだろうと思ったら、

やっぱり兄の隣を歩きたくない気持ち、知り合いに見られたらどうしようという気持ちで、今揺れている。

2021-01-15

フェニミズム専門書店に行った話

東中野の駅を出て雑居ビルが並んでいる路地に入ったあたりに、「本」という黄色看板が出ていたので前から気になっていたのだが、行く機会はなかった。先日、待ち合わせで時間ができて手持ち無沙汰になったので初めて行ってみた。

店内はよくある古本屋のたたずまいだったが、棚に並んでいる本は古い洋書が多かった。一冊手にとって開いて見ると、全く読めない記号のようなものが並んでいた。これは楔文字か何かなのだろうかと思ったが、自分には知識がなかった。日本語の本もあるにはあったが、ほとんどが有機農業か「自然なお産」と書かれた本だった。

カウンター代わりに置かれた事務机の奥には、引っ詰め髪で黒いロイド眼鏡をかけた女性一心に楔文字のようなものを読んでいた。こちらの存在に気がつくと、何か探しているのかと尋ねてきたから、焦った。

から気になっていたのでちょっと入ってみたと正直に言ったところ、女性はとくに表情も変えずに「そういう方わりといらっしゃいますよ」と言うが早いか、机の引き出しから薄いパンフレットみたいなものを取り出して渡してきた。「ところでフェニミズムというものをご存知ですか、うちはそれの専門書店なんですよ、思いなしを捨てて自然のままに生きることを目指している集まりです、よかったらこれ、ご覧になってください」

断るのも気まずいし、待ち合わせの時間が迫っていたのでパンフレットを受け取って駅に向かいながらパラパラめくると、富士山の麓で農業に励んでいるさまざまな年齢層の女性が映っているページがあったりして、よくわからない内容だった。そのままリュックサックの中に突っ込んで待ち合わせ場所に向かった。パンフレットはどこにいったか今はわからない。

2021-01-04

テレビで天気の子を観てさすがに酷かったところ

少年家出した理由が一切語られない

インタビューで「そこをメインにしたくなかったから」と答えたそうだけど、だとすると逆効果

理由なんて適当に劇中でさっさと説明すればいい。説明しないから観てる方はずっと気になってしまってモヤモヤする。

歌舞伎町ゴミ箱には拳銃が落ちている

落ちてるわけないだろアホか

母親が死んだから子供だけで暮らしてる

あるかもしれんけど「誰も知らない」みたいにできんかった?

普通に考えて無理でしょ?てか葬式とかどうしたん?

東京に渦巻きの大雨雲

台風が渦巻いてるのは風が強いからって小学生でも知ってるでしょうに

線状降水帯がずっとかかってるっていう演出でいいと思うんだけど

暴風と大雨だと全然話が変わっちゃうじゃん

すんなり逃げられる警察

どんだけザルなんだよ

受け付け付近婦警もいたし、股抜きされてるのもアホかとしか思えん

新宿廃墟ビルには拳銃が落ちている

ここで盛大に爆笑してしまったんだけど、なんで拳銃落ちてるの?

意味不明すぎる

東京ってその辺の雑居ビルには弾が込められた拳銃が落ちてるものなの?スターリングラードなの?

3年間降り続いた東京は水没しました

ずっと雨降ってるのに緑は残ってたり周辺地区あんまり変わってなかったり

遷都しました的なのがチラッとあっても良かったのでは

てかなんで水没するの?住めないとは思うけど。

全体的にフィクション基準バラバラ

映像がやたら綺麗でリアリティがあるからこそどこからフィクションなのか分からん

要所要所がリアルから余計上記フィクションが目立つ

フィクションなのは東京にずっと雨が降ってる」「晴れにできる女の子がいる」だけで良かったんだから

他のところはしっかりリアルに作ってほしい(かなり大変だけど)

そうじゃないなら架空未来都市TOKIOとかでやったら良かった

そうすれば上記問題は全部片付く

2020-12-21

店でパキスタン米のチッキンビリヤニを食べていたら、外で地響きみたいな音がした。次の瞬間には建物全体が大きく揺れて、店の窓ガラス割れた。外に出たら、数件先にある雑居ビルの上階から黒い煙が出ていた。

道に出ていた人たちは火事消防車と口々にいいながら遠巻きに見ている。パンパンと何かが弾けるような音がして窓から火が出た。

消防車パトカーが来て、警官交通整理をはじめる。下がってください、煙を吸わないようにしてください、と通行人を遠ざける。

近づく救急車の音を聞きながら、とうとうやったんだなと思った。

百人町拠点があるフェニミスト連合(フェニ連)と東中野のフェニミスト協会(フェニ協)が抗争状態にあることは、この辺の人間なら誰でも知ってる。最近ますます治安悪化していて、ここに書くのもはばかられるようなひどい暴力沙汰が頻繁にあった。

比較無難な例を出すと、このへんの道にはよく髪の毛の束が落ちていることがある。フェニ連とフェニ協の構成員らしい女性同士が、相手から毟り取った髪の毛を握りながら真昼間から街頭で殴り合った名残だ。

公安調査庁統計によると、フェニミズム系の宗教団体構成員の98%が女性だ。理由はよくわからない。

大久保中華食材店の壁に貼ってあったフェニ連のチラシを見たことがある。自然農法自然なお産、婚姻に縛られない家族関係、とかスローガンが書いてあって、その下には富士山麓で農業にいそしむ女性たちの写真がのっていた。これのどこに戦闘的な要素があるのか、いまひとつピンとこなかった記憶がある。

そっち系」の人は独特のクセがあるなとは思う。マッチングアプリで知り合った広告代理店勤務とかいう人がそうだった。フェニ連とフェニ協のどっちだったか忘れたが、やたらと「自然に還らなきゃ」と言っていた。大久保の連れ込み宿へ行って、興奮が高まってくると、緊迫感のある声で「出せ、出せ、出せ」となぜか命令形で絶叫していたので、萎え記憶がある。

そんなしょうもないことを思い出しながら店の前で消火活動を眺めていると、パキスタン人らしい店員さんがサモサをくれた。そういえば会計がまだだったなと思ってお金を渡してから大久保駅に行って総武線で帰った。

2020-12-19

バイト先にて

さな洋食屋バイトして3年である

オーナー夫婦と3人のバイトで回している。コロナで売上激減だが、オーナー所有のビルの1Fの角でやっているので、急に潰れるようなことはないらしい。

6階建てのその雑居ビルに昔から入っている会社がいくつかある。どの会社もそんな景気が良さそうでもないが、お昼時や夕食時に、くたびれたおじさんたちがご飯を食べにやっくてくる。

正直、うちの店は質より安さという感じである。気楽な定食屋+αである。そんな店の常連さんが、3時位にやってきた。ランチが終わって、夕食時までの間、オーナー夫婦が一時自宅に帰り、私しかいない時間だった。

裏メニュー的な、変わったものが食べたい」というめんどくさいオーダーだった。

変わったものといっても何もない。そういうと君の作れるもので良いよと言われて、キッチンの棚をごそごそしていたら、インスタントラーメンが出てきた。

これでいいかと思い、ネギゆで卵ハム海苔を乘せて出した。

食べ終わると、「美味しかった。この店ラーメンも出せるんだね」とのこと、いくらと聞かれたので「360円です」と適当に答えておいた。

数日後、その常連さんが来て、オーナーに「ラーメン」と注文。オーナーは「今日はやってないです。ごめんなさい」と返事していた。

その後、事情を聞かれて、先日のことを話すと、怒られたこと、怒られたこと。

2020-11-20

デスマーチの歩き方

努力不足でSESしか行けなかったというツイート話題になっていますね。

件の人に限らず、スクール卒業者が就職できないやら、採用したけど使えなかったとかという話をよく聞くので、そんな悲しいミスマッチを減らし、この業界を目指す人が希望と勝算をもってチャレンジできるようになることを願って思っていることを書いてみようと思いました。

簡単自己紹介

業界に入って十数年、メガベンチャーで働きGAFA関連企業から1X00万円のオファーを貰うくらいのスキル経験はある。もちろん開発のスペシャリストとして。

学生時代メンタルをやり10年程通院。

多浪してFラン大学に入り四年間通うが卒業できず中退

フリーペーパーで未経験歓迎SE求人をみて応募。

新宿雑居ビルオフィスのある中国人経営するSES会社からキャリアスタート最初会社雇用保険も払ってなかった。

紆余曲折あり現在に至る。

想定読者

新卒または第二新卒文系または数学が苦手、プログラミング経験者でスクールサロンに入ってプログラミングを身につけて働きたいと思ってるひと。

理系プログラミング得意な人は、学生ならインターン、働いてる人はなんでも良いかスクリプト業務改善すれば実務経験になり、そこからならどうとでもなるのでこの記事は参考にする必要なし。

プログラミングは誰にでも身につけられるか?

たこラクダ理論というものがあります。(https://ameblo.jp/bradnine/entry-11911830387.html)

要約すると、出来る人と出来ない人がいて、何が要因なのかわかっていないし、出来ない人への教え方も確立していないとのことです。

学び始めてすぐに判断を下す必要はないですが、スクールカリキュラムを終える頃には周りとの成長スピードの差で自然理解できるかと思います

しかし、もし適正がなかったとしても悲観するのはまだ早いです。

プラグラミングの適性がない人にもこの業界にはポジションがある。QA、PdM、PjMUIデザイナーUXデザイナーカスタマーサクセス営業採用、などなどいろいろあります

なにはともあれ3割くらいは可能性があって外れても選択肢があるんですからポジティブに受け止めましょう。

あなたは凡人か天才か?

エンジニア生産性の差は10倍や100倍にもなると言う話は聞いたこことがあるかと思います底辺天才を比べた極端な話だと思いますよね?実はこれありふれた話です。超有名ベンチャーで難しい採用試験を潜り抜けて即戦力採用された人たちの中でも100倍の差があることもあります。それも瞬間風速的な話ではなく、年間の変更コード行数を計測してそうなります10倍の差はもっとありふれた話です。

さてここまではプラス面だけの話ですが、マイナス面も考える必要があります

あなたが無事現場に入ってわからないことを教えてもらう必要があるとします。面倒見のいい先輩がなんでも聞いて良いよと言ってくれたので、質問をして、3時間先輩の時間を使ってしまいました。先輩は100倍エンジニアだったとすると、その3時間あなたの二ヶ月分の作業量が消し飛んだ計算になりますあなたはそれに見合った成長をして恩返しできますか?

ちなみにそれくらい能力差があっても給与はあまりかわりません。良くて倍くらい。同じ給与ってこともまぁよくある話で、多重下請の現場では逆転してることも珍しくはありません。

底辺生存戦略

そろそろ本題に近づいてきました。

ここまでの話を踏まえてどうするべきだと思いますか?

特別なことでも難しいことでもなく、いたってシンプルです。それは「足を引っ張らない」ことです。大抵の現場では初心者に毛が生えたような人にアウトプットを期待していません。ある程度の教育期間をとった後で普通の人の半分でもアウトプットを出してくれたら恩の字です。

あなた天才でなければ、まずは自分アウトプットを出すのは一旦諦めてください。先輩の時間を増やしましょう。例えば動作確認や他チームやステイクホルダーへの連絡、文書作成など、100倍エンジニアでも生産性が変わらない業務を肩代わりして先輩が開発にかけられる正味時間を増やしましょう。これが現段階では正しいチームワークです。100倍エンジニア時間を奪って質問するくらいなら、10倍の時間をかけて一人で調べた方が、10生産性が高くなります。聞くとしても調べた上での答え合わせと間違っていた時のヒントだけにしましょう。個人学習効率をだけみてもそっちのほうが効率いいです。理解できない人には独学大全がオススメです。

ろくに動作確認をしていない可読性の低いコードをプルリクに出して、レビュワーになった100倍エンジニア仕様確認したりローカル動作確認したり、あまつさえバグを見つけてしまうなど、最悪です。

初心者から間違えてもしょうがないというのは正論です。しかし、プロジェクト時間コスト考慮すれば逆の結論になりますあなたアウトプットが数倍早くなろうが遅くなろうがプロジェクトには影響がないのです。学習時間リスク考慮してそういうふうにタスクを組んでいます。数倍時間をかけて慎重にやって良く、マイナスを生まない事を考えれば、初心者こそ絶対バグを出してはいけないという結論になります。0は無理でもそういう気持ちでやりましょう。

ここまでは現場に入ってからの話でした。皆さんは現場に入る方法を知りたいと思いますが、もう少し辛抱してください。敵を知り己を知れば百戦危うからずの故事もあります。もう少し敵を知ってから戦術を立てましょう。

デスマーチ

デスマーチと呼ばれているものには2種類あります。一つは定義通りのデスマーチ (https://ja.m.wikipedia.org/wiki/デスマーチ )。もう一つはデスマーチ要件を満たさないが、関係者能力不足によってデスマーチ様相を呈しているもの。実は前者はとても希少で、世の中のきついプロジェクトというのはほとんど後者だと考えてください。

様々な点で両者は異なります

真のデスマーチほとんどの場合技術的な問題ではなく政治的問題で発生します。そのため予算は潤沢ではないが常識的にはあり、技術は枯れてリスクが少なく確かな効果確認されているもの採用されていることが多いです。工学的なアプローチ生産性を向上する仕組みなどが取り入れられていることもあります管理プロセス機能しておりコンプライアンス違反も少ない傾向があります政治的理由プロジェクトが延長されている都合で、PMプロジェクトを終わらせたいと思っていても、予算がある限り新しい要件が発生しつづけて終わらないという状況も発生しえますこちらのタイプに参加するメリットとしては、よく管理運営されたプロジェクト体験できる点、ドキュメントがしっかりしている点、低スキルの人が参加することを考慮して仕組み化されているのでキャッチアップにかかる時間が低いなどがあります

なんちゃってデスマーチ技術力や要件定義能力集団合意形成能力などの不足によって起こりますPMステイクホルダー赤字を垂れ流すプロジェクトを早く終わらせたいと思っているので多少納期が伸びても必ず終わりますプロジェクトを終わらせるための提案であれば下から意見でも柔軟に対応してくれることもあります。新しい技術と古い技術が混在していたり、新しい技術採用しているのに使いこなしていないこともありますCI/CD自動テストが無い又は不十分な現場も多いです。こちらのメリットとしてはスタンダートが低いのでキャッチアップ戦力になれるまでの時間が短かったり、小さな労力で大きな生産性改善ができ職務経歴書に書ける良いエピソードが作りやすいといったことが挙げられます

また両者には人の出入りが激しいという共通点があります。そのためドキュメントの有無にかかわらず新しい人が参加し、教育環境構築を行いタスクを振って実務を行うという、一連の受入業務現場担当者が慣れています。またこれは両者それぞれのところで触れましたが、理由はそれぞれ違いますキャッチアップして戦力になるまでの時間は小さいという共通点があります

デスマーチでは残業が多いと思われていますが、新人は戦力として期待していないので残業する必要はないです。マネージャーからすると、無駄残業代は払いたくないし事故って仕事を増やすリスクも嫌なので、1秒たりとも残業してほしくありません。早く帰ってリフレッシュするなり自習するなりしてプロジェクトリスクを減らしてください。

そのため、デスマーチに入って残業というのは底辺層にとってはほとんどの場合杞憂です。テスト要員としてでも残業を頼まれたら戦力に数えられている事を喜んでも良いと思います

翻って比較対照としてみなさんに人気のあるWeb企業を考えてみましょう。GoogleNetflixとまではいかなくても、ほとんどの会社ではそれらを模倣しています共通点としてはだいたい自走・自律できることが求められます。辞める人は少ないので比較的受け入れ体制は整っていないケースが多いです。企業によってスキルレベルピンキリですが、周りとのスキル差が大きくなるのでキャッチアップにかかる労力と時間は大きくなります開発プロセスは整えられているため、あなたが工夫して改善できる余地は少ないです。

ここであなた採用する立場になったと想像してください。「最新の技術スタックで言われた作業をやっていました。ついていくのがやっとで自分で工夫した点は特にないです。勉強はがんばりました」という人と、「技術スタックが古かったのですがXXを導入してXXをXX程改善できました」という人がいたとして、どちらが戦力になりそうでしょう?どちらを採用したいですか?

まとめ

ここまで書いたことを理解して謙虚面接を受ければそう悪い結果にはならないと思います

残業は大したリスクではありません。

現場技術レベルが高い現場を望んでもメリットは無いので、少しでも自分が成果を出しやす環境を探しましょう。

面接ではチームのアウトプットを高めるために最大限努力するという姿勢を見せましょう。

2020-11-13

23歳だった私から見知らぬサラリーマンの方へ

10年前の夏の夜、東京のどこかの雑居ビルエレベーターのなかで、ボタン操作をしていた30歳くらいのサラリーマンの方へ。

同じエレベーターのなかで、迫りくる大口取引先の40代男性から、もはや泣きそうになりながら、引きつった笑顔で逃れていた私です。

あの時あなたは、なんとなくを装って、酔ったセクハラ取引先のおじさんと私の間に背中を割り込ませてくれましたね。

貴方セクハラおじさんを軽蔑眼差し一瞥したあと、私に助け舟を出しくださったこと、私は気付きました。あなたの行動と正義感、助け舟に今も深く感謝しております。その節は本当に本当にありがとうございました

私は23歳の新社会人で、本配属されたばかりで、あの日人生で初めての接待でした。

私達は直前まで、接待二次会として、上階のカラオケ屋にいました。上司取引先のおじさんと私の三人だけの宴席で、私はそこからすでにセクハラを受けており、肩を撫でさすられたり、肘で胸の横をつついたりされていました。

「失礼のないようにね!」と送り出されたその場所で、大口大手取引先の担当者ということもあり、私はどんなことがあってもニコニコしないといけないと思い込んでいました。

同席していた上司課長は盛り上げに徹しており、助けてくれず、取引先おじさんのセクハラはどんどん熱が篭っていくようで私はもう泣きそうに引いており、しかし何と言って良いのかも分からず「いやいやそんな笑」「えぇ〜笑」などと冗談まじりに口に出してみて、接待の対面を保ちながら、なんとか抵抗しようとするのが精一杯でした。けれど40代おじさん取引先は上機嫌になるばかりで、ついには握られた手の甲を舐められるほど、私は舐められておりました。

男性が怖い、大人が怖い、社会が、仕事が怖い…おじさんがキモい上司もだれも助けてくれない…

そんな絶望感でいっぱいになりながら、雑居ビルにあるカラオケ屋をでたエレベーターの中、酔っ払いセクハラおじさんは私の髪の匂いを嗅ごうとこちらに体を傾けてきました。


エレベーターのなかは、私とセクハラおじさんと助けてくれない上司と、あなたでしたね。

私は見知らぬ他人の前でもこんな風にセクハラされるのかと、恥ずかしさと惨めさと絶望感でいっぱいだったそのとき

助けてくれて、本当にありがとうございました

あのエレベーターから降りてなんとか接待から脱兎し、帰路につき最寄駅についたときには、駅前のベンチに座り込みボロボロと泣くくらいショックな出来事でした(なお同時にセクハラ担当者からは「付き合ってほしい」とメールが入ってきていました)

男性嫌悪する対象になりそうでしたが、セクハラ野郎軽蔑眼差し一瞥し、助け舟をだしてくれたのもまた見知らぬ男性だったことも、ずっと覚えていようと思い、思い直しました。

あなたにとっては大したことではなかったし、気持ちいからなんとなくとった行動だったかもしれませんが、あの時、絶望感でいっぱいだったとき、本当に救われた気持ちになったのです。

最近とある動画をみて、改めて感謝気持ちを覚えたけれど、お礼を伝える術がないのでここに書き記します。あの時の親切、一生覚えていると思います本当にありがとうございました

2020-11-11

anond:20201111190753

自分社食あったけど(雑居ビルの共同社食)、高いわりにおいしくなくて

外行ってたなー

2020-09-22

トランス排除フェミVSトランス擁護派という階級闘争

トランス女性にもシス女性生物学女性)と同じ女性専用施設(例:女子トイレ)を使う権利があるか?」という論争の参加者について、「男性器を持つトランス女子トイレを使うな」と言うトランス排除ラディフェミ(TERF)の方が社会階層が低くて性犯罪被害に遭いやすいか女性専用施設に男体持ちが入って来ることに危機感を覚えているのではないかな?

職場が入館セキュリティも無い雑居ビルだったり、子供の遊び場が近所の公園だったり、休日ショッピングモールに出かけたり……つまり女子トイレで獲物を待ち構えるような性犯罪者が身近にいるかもしれない環境暮らしているというわけだ。

野良のツイフェミが大半のTERFに比べて、トランス擁護派の方が高い教育を受けている傾向がある。

ジェンダー専門でなくても学者だったり留学経験者だったりで、主張も論理的だ。

(というか社会構築主義ジェンダー論を展開したらトランス女性シス女性に同じ権利を与えるしかないだろう。フェミニズム的に正しいのはこっち)

トランス擁護派は治安の良い地域暮らしセキュリティのしっかりした職場で働いているから「女子トイレの個室に自称トランス男性性犯罪者が侵入する可能性が高まる」と主張するTERFの危機感被害妄想にしか思えないのでは?

トランス擁護派にはTERFの主張は「ほとんど起こりえない可能性を挙げて差別正当化する、まるで『男性特権』を手放そうとしない反フェミニスト男性のような言い分」にしか聞こえないのかもしれない。

移民が隣に引っ越してきて迷惑を受ける可能性の高い低所得層ほど移民反対になり、移民が来ない地価の高い地域に住む高所得層ほど移民賛成になるのと同じ構造だ。

JKローリングが偉いのは、ハリポタ成功して大金持ちになった今でも、かつての自分と同じく身近な性暴力に怯えるTERFの側に付いて、女装殺人犯小説という反撃の狼煙を上げたことだ。

物語論理では勝てない知的弱者でも持つことのできる武器だ。

これは階級闘争だよ。

2020-08-17

白い粉の話

今は昔、夜遅く田舎まで電車天ぷら粉を買いに行って、終電までまだ時間ある、

普通電車しかまらない駅の多目的トイレ at 23時30分頃。


久しぶりだったので、多目的トイレ洋式便器に座ってスカート腰まで捲くり上げて、

広い空間に向けて大股開きで股間をいぢってた。30分は過ぎないように気にしてたけど、

多目的トイレロックって20分位で自動的に解除されちゃうん。

イッて帰途につこうと思ってたけどなかなかイキにくくて、

目を閉じていちばん過激なおかずを妄想して、つま先もぴーんとさせてたら、


「うぃーん」


ってドアが開いて、こうゆうときのために男性に見られた場合対応対処の仕方はイメトレしてたし、

なんとかなる自信もあった(なんなら、不可抗力ならそんなイベント起きて欲しかった)けど、

制服女子高生が後ろ向きながら入ってきて、後ろ気にしながら閉まるボタン押して、

振り返って私を発見したときはドアは自動で締まり始めてて、

慌てて開けるボタン連打しても閉まるまで2秒くらいあるわけ。


すみません、ごめんなさい」って謝ってる。


友達は、ムラムラして(?)雑居ビルトイレの個室でオナニーしてて、

ふと気になって後ろ上方向を振り返ったら、誰かの頭が沈んでくところだったって。

その隣の奴が個室から出る前に個室から出て、

あんなところでオナニーしてたの、「おいおい、トイレで誰かオナってるw」と見られたのか、

それともホモのお兄さんが、ノンケ女性オナニーを覗き見る感じだったのか、

前者なら思い出してうがーってなるけど、後者ならまだ救われる、


って話を今思い出してるんだけど、その時の私は自分でも「おかしい」自覚120%だったので、

「しーっ。お願い、しー」みたいな感じで唇に人差し指を立てて懇願する様子したら、

物分り良く「はいはい」ってうなずくし、こっち来て、手招きして内緒話するふりしたら、

おずおずと近くに来て耳を寄せるから


「お姉さん、いま天ぷら粉キマってて、すごくエッチ変態からオナニーしてたん。今週オナニーした?

って言いながら、左手で腰を抱えて右手股間触ったった、考え無しで。レズではない。触って生理じゃなくてラッキー

「え、あの、あ」って吃る振りしてるから、「犯罪に巻き込んじゃってごめんね」って脅しに言って、

ショーツ膝まで下ろした。女は不可抗力に弱い。スカートを上げると、蛍光灯にお尻が白い。


「お姉さんの恥ずかしいオナニー内緒ね。でも見たんだからお互い様に、ね。二人の秘密から。こうして手で持ってて」

って、私に向けてお尻の穴を広げるようにさせたら、「…はい」って言って、その格好するの。

「丸見えで濡れてる」とか適当に言いながら、女のこは「ひえっ」、スマホ開いて写真撮った。

「ねえねえ」って呼んで、振り返った顔も撮って、「学生学生証」の写真も撮った。

毒を食らわばで、女の子股間左手中指でいじりながら、すぐに濡れてきちゃった、

「一応連絡先も交換交換。LINE?」って聞いたら、目を閉じて神経集中してたから、指を止めて、

LINELINE」って急かしたら、スマホ出しで交換。ここまで10分経ってない。


私は股間の汚れは気にせずショーツを上げて、手を洗いながら「人生こうゆうこともあるのよね。

おしっこたかたかな?どうぞどうぞ」と言っても、違うようなので、

「私はドロンするナリよ。じゃあねー」と開ボタンを押して 開いて、中の閉ボタ押して、

速歩きでホームに進んだ。24時の上り電車ホームにも、人が何人か。

それからメール確認して、学生証の高校偏差値調べて、トイレから出てくる様子なく、

電車が来て、乗って、家に帰った。


レズでは無いので放置してたら、4日経って「写真とか削除してください。お願いします」ってきた。

こちから何も言ってないのに。もしかしたら世間知らずで心配なのか、私を誘っているのか。

無視してもなんにもだけど、せっかくだし、学校終わって週4でサイゼリアバイトしてる。

いつもなんとなく家にそのまま帰りたくないから、多目的トイレに少し居て、帰る。家はすぐ近く。

夜遅いから襲われたりなんじゃないの?って聞いたら、「それは多分大丈夫です。駅員さんも居るし」とか呑気な、

「ごめんね、まんこ写真撮って」って、それと学生証の写真を送ったった。

しばらく間があいて、「嫌みなんですね。ありがとうございます」って言うから

あなたの、かわいくて形が良い。エロ漫画のみたい」って送ったら、少しして、

「そうなんですか。ありがとうございます」で照れの絵文字。知らないけど。

処女彼氏は居なくてオナニー普通に。おかずは現実にいる人より想像で。

BLってわかります?」って来たので、知らないこともない程度だから

「あーなるなる。何カテゴリテーマは?」と聞いたような言葉質問したら、

2020-08-13

38度の熱を出して発熱外来に行った話(追記有)

結論から言うと扁桃腺炎だったんだけど、「38度の熱を出したか病院いく」、ただそれだけなのにめちゃくちゃめんどくさかったから書いておく。

ふざけんなよコロナ子どもの頃から何回も扁桃腺炎やってた私がこの夏もかからない訳ないだろ。アホか。

事の発端

会社毎日の検温を義務付けられていた私は、その日も朝同じように体温を測った。

37.2あった。

あれ?昨日は36.4だったのにおかしくないか?と思ってもう一回測った。37.2だった。

これは現実だな〜と思いつつ、そういえば喉痛いな〜と思い、会社フローに従って上長に連絡、今日からしばらく在宅になる旨伝えた。

上長曰く、「いつも無理しすぎだよ。今日休みなよ」

ということで、ありがたく休ませてもらい、同じチームの人にも事情説明して休むことにした。

休んでいたが、午後になってくるとどんどん熱が上がってきて、夫がめちゃくちゃコロナじゃないか心配しはじめた。

ちなみに夫はコロナになることに対してかなりピリピリしていたので、私のいる部屋を完全封鎖し、ドアの隙間から支援物資を投げつけて寄越していた。

(熱がある話を最初にしたときにもめちゃくちゃ嫌そうな顔をしていた)

病院を探そう

そう、今はコロナ真っ盛りである

発熱をしていると病院に入らないことすらある、と聞いた私は、コロナじゃないのだろうなと疑いの目を残す夫を横目に自治体コロナ相談窓口に「病院行ったほうがいいか」も含めて連絡した。

コロナ相談窓口、比較的すぐ繋がる。すごくありがたい。

経緯を話したところ、「会食や夜の街には行っていないか」「味覚・嗅覚はあるか」、その他勤務地や濃厚接触有無などを聞かれた。接触確認アプリのことも聞かれた。

その辺を答えたところ、「喉が痛いならお辛いでしょう。病院に行かれた方がいいですよ」と言われて、近くの発熱外来があるところを紹介してもらえた。先に連絡をして、行ってもいい時間を聞いて予約をとってほしいとのこと。発熱外来時間帯も手元にあるようで、丁寧に教えてくれた。

そして、行く時は公共交通機関を使わないように念を押された。まあ、そうだよね。

いざ発熱外来

ところが、世間お盆である

紹介された近場の発熱外来電話したところ、電話がつながらない。おそらくお盆休みでいないのだろう……

悲しい気持ちを抑えながら、再度コロナ相談窓口に電話して、近くのところを教えてもらったがやっていない旨話した。

そうすると、自宅から20分くらい歩くところを紹介してもらえた。なんとか行けそうだったので、そこに電話してみることに。

電話してみると、受付の方がすぐ出てくれて、また簡単聞き取り(熱はいから出ているか、「会食や夜の街には行っていないか」「味覚・嗅覚はあるか」、その他勤務地や濃厚接触有無など)があった。

「最悪の場合、この診療所ではPCRができないから、診療所から徒歩5分の保健所まで徒歩で行ってもらう必要がある」と説明を受けて、とりあえず帰れなくはない距離だったので同意した。

一通り話終わると、医師から診察について折り返し連絡があると言われ、一度切れた。

この辺りで熱のピークがきてかなり朦朧としていた。

医師から15時にきてくれと言われ、支度をして、20分歩いて診療所へ向かった。初診なので5分前に着こうと思ってへろへろになりながら行った。

インターホンを押して、電話した旨話すと、

「ごめんなさいね発熱外来指定のある方はその時間以降に来てほしいの。どこかで時間を潰してきて」

とのこと。

……まあ、そうなんだろうなー

発熱外来これから行かれる皆さん、指定時間以降に行きましょうね。さもないと私のようにどこの建物にも入れず、道端で朦朧としながら時を待つことになります

で、15時になったので再びインターホン

その場で待っててほしいと言われ、クーラーひとつない雑居ビル廊下で待たされる。この時、熱中症アラートが出ててめちゃくちゃ暑い日だった。正直、コロナよりもなによりも熱中症死ぬのでは?と思った。

気温が高いのか自分の体温が高いのか、よくわからなくなりはじめた15分後、ようやく呼ばれて処置室のようなところに案内された。看護師さん完全防備だった。

ああ……そうだよな、私コロナかもしれないんだもんな、保健所まで歩いていけるかな、とクーラーに当たりながら思った。

少しすると、これまた完全防備のお医者さんが現れて、喉の診察をされた。喉を見たところ、扁桃腺が真っ白になっていたので、扁桃腺炎だと診断された。

とりあえず扁桃腺炎向けの薬をもらって、フェイスシールド越しの医師説明を聞き、薬局に行った。

5日後まで薬を飲んで、症状が落ち着かなければ、コロナ相談窓口に電話してPCRを受けさせてもらえないか交渉してほしいとのことだった。元気なうちに窓口の電話番号と、保健所電話番号を調べてほしいと言われた。

フェイスシールド越しの説明はとても聞きにくかったので、ほぼ耳をむけて全集中できいた)

調剤薬局で薬をもらい、徒歩20分で帰宅

まとめ

長くてすみません

とりあえず、いつも行ってる病院が県外なので行けなかったこから、近場の病院・・・となったのですが、発熱外来あるとこじゃないといけないというのが死ぬほどめんどくさかったです。

わかるけど!わかるけど!!!

あと、指定時間より早めに、とするとめちゃくちゃ待たされるので、指定時間過ぎるくらいの気持ちで行ったほうがいいです(私のあとにきた人はすんなり入れていた)

ちなみに今は薬がてきめんに効き、診察翌日には熱も下がって症状も緩和しました。現代科学の力ってすごいですね。

病院での完全防備の姿や、発熱の旨を話した時の看護師さんの反応から医療現場めちゃくちゃ大変なんだな・・・と思いました。頭の下がる思いです。寄付等何かできないかします。

コロナ相談窓口の方も、すごく親切丁寧で、寄り添った対応をしてくれて弱った心に染み込みました。

最前線対応してくださってる皆様、本当にありがとうございます。この感染症、早く収束しますように。


追記



熱下がって備忘録がてら書いた文章に思ったよりブクマついてたので、夜中目が覚めたついでに追記します。

こんな長い文章読んでもらってありがとうございます

タクシー使ったら?or近くに頼りになる人いないの?

タクシー事情を話せば来てくれるんですね!覚えておきます公共交通機関ダメ、と言われたので、そういう「他人密室で長時間移動」系が全部ダメなんだと思っていました。

近くの頼りになる人はいるっちゃいるんですが、みんな妊婦だったり仕事中だったりだったので、まあ一人で行くしかいかなと……

夫クソすぎる

私も「熱出してるのにコロナいからってそれありなのかな」と思って、病院行く前ラインでそのあたり長文で訴えてしまいました……熱あると人ってこういうことやりがちですよね……

そのあと思うところあったのか、マスクゴム手袋防備の中、たまに様子を見に来てくれたり、すぐ食べられそうなものをドアの隙間から差し入れてくれたり(投げつけられるの痛いって言ったらそもそも当たっていることに気付いてなかった)、気づかいはしてくれるようになったのでまあいいかと思っています

とりあえず言いたいことは、

発熱したらコロナ相談窓口に連絡、

病院電話するときコロナ相談窓口から紹介されたというとスムーズ

③待機場所が急ごしらえでクーラーすらないとか屋外とかあるから気をつけて

ということです。

自治体によっては①の時に病院とか紹介してもらえないみたいですね。私の当たった人は本当に親切だったんだなあ……でもたぶん、紹介されていないにしろ電話しましたって話をしたほうがいいと思います。私も電話した時「熱があって、」のところでの看護師さんのスッと身構えた感じと圧、すごかったです(相談窓口に紹介されてって言ったら軟化したので)

皆さんも手洗いうがいしてご自愛ください

※あまりにも身バレしそうな部分があったのでちょっと表記変えました。(待ち時間とか診療所までの距離とか、そういうところは変えていません)こんなに見てもらえると思わなくて素直に書いてしまった……

2020-08-10

風俗女をウォッチング

駅でプリケツエロイ女が歩いていた。方向が同じだったのでしばらくプリケツで目の保養。

すると、雑居ビルに入っていった。彼女ソープ嬢だったのである

すぐさま店の名前検索、出勤時間から特定は容易であった。

やはり写真はやせて見せているが実物はむっちり系だった。俺はむっちり好きだからサバである

もちろんブックマーク登録毎日写メ日記ウォッチングしている。

今度有給でもとって口開けで行ってみようかな。

街で見かけた知らない女と交えると考えるとウホウホである

2020-08-03

雑居ビルエレベーター

痙攣をおこした人がいたらしく、騒然とした場所から逃げるようにでてきた。

家族救急車を既に呼んでいたらしい。

救急隊員は階段をつかい、呼んだ家族患者さんがエレベーターで降りていて、すれ違ったのでエレベーターホール全体に緊急性の高い空気になった。

自分たまたま別件でそのビルに立ち寄り、帰りしなのエレベーターの扉が開いたら、ご家族と倒れてる人とが中に居た…という偶然に居合わせた。

怖かった、こう書くと失礼なことも分かってるけれど、本当に怖かった。なにもできない自分も。

ビルオフィス従業員(この人も無関係)が隊員さんを呼びに走り、自分一言断って非常階段を使って外にでた。

それだけ。それだけなんだけど、呼吸が苦しい。

涙がでそう。まだでてない。顔はひきつってる。

いま、公園の日影で呼吸を整えている。

帰ると自分を待ちわびる家族笑顔を見せなくてはいけないのに、難しい。

2020-07-20

謎の1000円札

修学旅行の時、美術館に展示されていた100年以上前に描かれた絵画同級生が載っていたのでゲラゲラ笑ったていたら、その日の晩に食券機からたことがない1000円札がお釣りとして出てきて泣きそうになった。担任相談したところお祓いした方が良いという話になり、翌日は自分担任だけ別行動で神社に行くことになった。担任運転するレンタカーはなぜか左ハンドルで、行きだけで2回壁にぶつけていた。神社普通雑居ビル最上階にあり、エレベーターを使わず全部階段で登った。騙されて全然関係ないところに連れてこられたのかとも疑ったが、ビルの一室にある神社ちゃん神社らしい厳かな空間になっていた。そこで神主の格好をしたお爺さんに霧吹きで液体をかけられお祓いはすぐ終わった。午後から同級生と合流し今は亡きスペースワールドを堪能した。それにしてもあの1000円札は何だったんだろう。

2020-07-18

anond:20200718192534

涙は流さなかったけど北仙台雑居ビル便所で「あっ、これ死ぬな」って覚悟はしたよ

水に濡れただけで死ななかったけどね

2020-07-12

anond:20200712130405

「それ、売ってくれない?」

その夜、雑居ビルの地下にある、小さなバーに居た。

週に1回くらい、ここでくだらない時間を過ごしてから、部屋に戻る。

彼は、職業を「占い師」と言っていた。

彼のグチは、いつも常連客のことだ。「常連になってるバアァどもを相手にしてあげるのが、もう面倒くさい」、と。

鞄の中で雑に温めてあげていた、手持ちのトルマリンペンダントサンプル3個を、とりあえずその場で売ってみた。15000円の現金収入

彼は、それを「常連」に「私からのお守りです、大切に温めて下さい。あなただけの特別ですよ。」などと言いくるめ、適当に売りつけるのだそうな。

カリスマ性というのは、どうもこういうときに便利らしい。

6000円の飲み代を払い、狭い階段から地上に出て、部屋に戻る。

社長の言う、ウィルス匂いがする。ここも波動とやらが低いところなのか。

明日は朝から会議で、ソリティアの進捗を聞き流し、トルマリンペンダントの売り上げ報告をしなければならない。気が重たい。

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