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2018-09-15

出会い系失敗談

セフレが欲しくて3年ほど出会い系をしてきたが、最近継続がなくなる一方で新規案件もなくモチベーションが落ちてきたのと、いろいろと失敗(金銭的な損失)をしてきたので自戒と周知(により同様の手法を取る人間を減らす)ために書く。

失敗しかしてこなかったのなら3年やるわけがなく、何件か成功例もあったので簡潔に先に書いておくと、

お互いセフレとして認識しつつ続いたのが1人、セフレとも恋人もつかない関係で続いたのが1人。

2,3回会ってから等も含め、継続しなかったものセックスまで持ち込めたのは10人位。

会ったけどセックスに至らなかったのは数人。

20代前半、顔は下の中と思いたい。

ほぼハピメ、多少PCMAX、微妙関係で続いた1人は定額サイト

ちなみにこの定額サイト半年ほど登録していたがこの1人と会えた以外はメールの返事もあまり来なかった。

今見たら6ヶ月で18000円、高えよ

銘打っている通りサクラはいないし、女性会員が全くいないというわけではなかったのだが…

以下本題。

1.援デリに引っかかる

出会い系デビュー直後に引っかかる場合ほとんどなのがこのパターン

経験上、勝手プロフィールを見て勝手メールを送ってくるのは100%業者

継続的なエッチ関係を探しています!だとか言ってセフレ希望の男を釣り最初だけ不安なので2万円預かります、このお金デート代に使います(でも体の関係からかめたいので初回はエッチしましょう、など)or2回目以降返しますという謎理論で金を取ってくる。

業者が一括で管理しているのでライン等の交換に応じないことがほとんど。

待ち合わせは新宿上野繁華街で、かつわかりやすい目印を指定してくる。

上野の提灯とか、御徒町ユニクロとか。

ググればそういう場所も出てくるだろうし、待ち合わせを一方的指定してくるのは業者から会うな!と書いているのもあった気がする。

待ち合わせ場所に行くともうすぐ着くので待っていてくださいと言われるが、遠目に本当に来たことを確認しているのだろう。

で、会ってみると実際に来るのは写真とかけ離れたモノ。

幸か不幸か来たのは写真とは違うもの人間だったので、あれ?と思いながらホテルまで行きお金を払ってしまい敗北。

おそらく風俗嬢だが、店で出せるものじゃないのでこういう商売の仕方をしているのだろうか。

個人経営?の闇風俗みたいなのに当たる可能性もあるかも。

効率重視で回しているのでゆったりするのは嫌われる、前戯等もさせずさっさと挿入させて一発射精させたら帰ろ〜で終わり。

この手のやつに引っかかったのは出会い系始めたての1回だけで、まあ初心者狩りみたいなものだったか

そのときに気づかなくても次はどうしましょうか!(2万出してるし)と連絡しても応答なし、の時点で気づくだろう。

逆に言うと、さっさとだろうが金払おうがどんなブスでも構わないが今すぐに本番がしたい人なら良いのかもしれない。ソープよりは安いのか?

そういう人でも次項の大人関係で探したほうが良いと思うけど。

2.大人関係

多分、前項の業者を除いた出会い系セックスできる女の9割がこれ。

大人関係で探してます」とか「余裕のある方」とかはこれ。

個人売春

法律規約?の問題プロフィールに堂々と書くとBANされてしまうので、大人関係、などというぼかした表現になっている。

話が早い人なら1通目の返事で条件を提示してくる。

ゴムあり15など、条件はその人によってまちまち、都会は高い?

おそらくこれ目的で使っている男も多いので、対応するかのように女も多い。

業者ではないので、ラインの交換に応じる人もおり、ポイント的には楽できることが多いか

PCMAXはこの目的の女がかなり多い印象。

お茶だけとか、性行為はなしでお金だけ要求してくる女もいるので、セックスしたい人は気をつけましょう。

金払ってでもセックスがしたいなあと思ったらこれが一番。

何回かやったけど、終わってからなんで金払ったんだと後悔するようになったのでそういう気分になったらとりあえずオナニーしてる。

オナニー最高、超経済的

3.ぼったくり居酒屋(バー?)に連れて行かれる

一番クソなパターン

金払ってるのにセックスもできない。

もう1年以上前だと思うがこいつのせいでこの増田書いたまである

会う前にどういうのが食べたいか決めてから会う、というのが普通だろうに(少なくともこいつ以外は全員そうだった)、会ってから決めましょう!などといいとりあえず待ち合わせ。

行く店は決まっているので、待ち合わせ場所指定されることが多い。

が、店の件以外は不自然な点はなく、他の女と変わったところもないので気づきにくい。

会ってから行きたいお店があって〜などとクソ店舗誘導される。

終わってから考えると、行ったことないんですけど〜とか言いながら地図を見るわけでもなくスラスラ歌舞伎町路地に入っており、おかしかったな。

かろうじて店の入口階段の前になんかメニューとか書いてある看板は立っていた気がする。

店は雑居ビルのB1で、特に変な感じはこの時点でなかったがメニューがやたら高い。

パスタ2000円とかだったか?極めつけは酒で、キールが1700円くらいだった気がする。

当然だけど(別に確認したわけではないが)店と女はグルなので、このキール実際はアルコール入ってなかったんじゃなかろうか。

女は結構なペースでこの高級キールを飲んでいくのと、来た料理と値段が釣り合ってないところでようやく気づいた。

クソ女がトイレに行っているタイミングがあったので(店側と気づかれたかも、と話していたのかもしれないが)店名か住所か雑居ビル名かなんかで調べるも、情報が全く出てこない。

確か出てきたのがイベントスペースみたいな感じだった気がする。

ここで晒せないのが悔やまれる。

値段に気づいたのもこの間で、ここやたら高えなあと思いメニューを眺めていたらドリンクメニューの一番下にこそっとキールが書いてあった。

そろそろ出ようかと会計を取ると確か2万は超えてた。全然飲み食いしてねえのに。

手持ちが足りないのでウッソだろと思いカードで払おうとするとカードだと手数料10%です、と。加盟店規約違反だろそれ

女は女で今電車賃しか手持ちがないので今度あったときに払うね!とか抜かしやがる

歌舞伎町で支払いもめても勝ち目がないのでおとなしく払ったが、店はカードだと領収書出ませんがと言い出し数カ月後請求を見るまでヒヤヒヤだった。

よく考えなくてもここで請求額が増えてたら店が悪いことになるのでヒヤヒヤする必要はないのだが。

この時点でまだセックスできるかもという希望が1ミリほど残っていたのだが、出ると「このあと予定あるからこれで!」、そうですか。

これも初見殺し感あるが、セックスもできないし気づかなければ援デリよりはるかに高額な代金がかかるので数倍質が悪い。

しかセックス希望はあるので見栄を張るためにどんどん飲み食いしてバカみたいな請求をされる可能性もある。

男性諸君は店は会ってから!とか待ち合わせはここで!(結構詳細、ピカデリー前とか)とかこのバーにしよう!(人通りがなかったり、謎の雑居ビルだったり)と言われたら気をつけよう。

ちなみに女はめちゃくちゃかわいいというわけではなかったが、そんなにブスでもなかった気がする。いや糞女からブスだ

この3パターンに気をつけておけば出会い系無駄金銭的損失は無くせるはず。

2つ目はちょっと話が違うか、援デリぼったくりバーには気をつけよう。

サイトでの攻略法?とかスタンスは書きません。当たり前ですね。

これを見てセフレになってもいいかなという女性がいたら大歓迎ですのでぜひお声がけください。

2018-09-12

anond:20180911205044

ちょうど2日くらい前の話なんだけど

雑居ビルの前にある駐車場闊歩する全裸オッサンを見かけたんだよ

こっちは車で通りすぎただけだし後ろ姿しか見えなかったけれど

あれは君か?

2018-08-13

セガエウリアンと組んで商売している件

先日、「アートコレクションハウス」が主催するセガゲーム戦場のヴァルキュリア」のイベント戦場のヴァルキュリアアートワークス展」に参加したものの、憤りを覚えたので投稿する。

戦場のヴァルキュリア公式サイトではイベント実施内容について、

・「戦場のヴァルキュリアイラストレーション版画作品の展示

・貴重な設定資料や初期デザイン資料の展示

オリジナルグッズ販売

と、展示が主であるように告知していた。

「展示版画作品は一部を除き購入も可能です。」という記述から版画販売があることは認識していたが、この時点で警戒心は持っていなかった。

展示会は雑居ビル内の「ギャラリーエピキュート」という狭いスペースで行われていて、中央に並んだ4つほどのテーブルでは商談が繰り広げられていた。

版画には10万~20万円の値札がついていてとても買えないなと思っていたら、「アートコレクションハウス」のバッジを下げたスタッフから声をかけられ「ゲームクリアしました?」などと無難質問をされた。

それから話題をあちこち変えてひっきりなしに話してくるので、こちらも展示をゆっくり見たい気持ちを抑えながら相手してたら、「この版画はジクレーといって200年持つんです」という話を皮切りに版画のセールストークに移行していた。

「展示されてるのでどの絵が好き?」と聞かれたので、1枚選ぶと「もっとよく見ませんか?」とテーブル席に座るように促された。

「買うつもりはないんです」と拒もうとすると、「無理に買う必要いから」「嫌になったら帰ってもいいので」と食い下がられてしまい座ってしまった。

それからは絵を買うことの価値、5年ローン、長期的に考えればペットボトル毎日1本我慢するだけなどと言った話が1時間以上続いたため疲れてしまい、なんとか理由をつけて立ち去った。

会場の雰囲気については5chのスレッドにも複数報告がある。

帰宅してから主催の「アートコレクションハウス」について調べるとエウリアンとして知られていることがわかった。参考1参考2

クレー版画を10万円以上で売ることについて文句を言うつもりはないが、即売会という性質が非常に強いにもかかわらずそれを隠すような告知をしていたことに悪質性を感じる。

攻殻機動隊原画展でも10万円以上の版画が売られていたが、スタッフから声をかけられるということは一切なかった

戦場のヴァルキュリアアートワークス展」は2011年、2012年にも同じ「アートコレクションハウス」と提携して開かれている。さらに同じセガタイトルであるサクラ大戦アートフェスティバル」も「アートコレクションハウス」との提携過去複数回開催されているため、両社の付き合いは短くない。

したがってセガイベント実態を把握してないとは考えにくく、その上で公式サイト上でミスリードを誘う告知をしていたということに対して失望したし、なにより「戦場のヴァルキュリア」に裏切られた気分だ。

このようなイベントが今まで存続しているということは法的には黒とは言えないのだろう。

展示会に参加する際にはどこが主催しているかによく注意してほしい。

2018-07-31

ジャップランドってやたらと近世的だよね

ジャップランド中世とよく揶揄されるけど、

既得権益イノベーションを妨げていて経済パイが大きくならないか雇用流動性が低くてブラックな勤め先でも我慢するしかないとか、

身分秩序が強くて庶民権力者に反抗する手段を徹底的に奪われていて上位者への下位者の不満はさらなる下層民を作って叩かせることで逸らしているとか、

外国をよく知らないくせにでっち上げ伝統オリジナリティ自国が一番と思い込んで排外主義を拗らせているとか、

これらは中世というよりも近世、というか江戸時代の後期の特徴ではないだろうか? 

ジャップランド中世と主張するなら、

群馬栃木の小競り合いで県境が頻繁に変わるとか、

経団連派遣社員を集めた自前の軍隊を持っているとか、

又吉イエスに「地獄の炎に投げ込む」と名指しされると有力政治家でもパンひとつ買えなくなって世界経済共同体党本部が入っている雑居ビルの前で土下座するとか、

もっと中世らしい点を挙げてもらえないだろうか?

なろうの異世界転生って

https://anond.hatelabo.jp/20180709032343

2018-07-25

誕生日風俗(ソープ)に行ってドえらい経験をしたときの話

■はじめに

※初匿名投稿兄貴です。やり場のない不思議感情匿名で書き殴れると聞いてすっ飛んできました。優しくしてください。

※時折関西弁キャラになりますスルーでおナス(迫真)

タイトル通り、風俗に行ったときの話がこの注意書きの後にずらずらと書かれます。ですが、登場人物や登場する店舗のお名前はボカして表現します。つまり、調べても意味はありません。

※パネマジはしめやかに爆発四散すべき。パネマジが激減するって確証があるならば店舗名を出してもいいとすら思ってる。

というわけで本文行きまっせー!

突然だが、

諸君、私は童貞だ。

諸君、私は童貞だ。

諸君、私はDTだ。

諸君、私は童貞(DT)だ。

ここすっげぇ大事なところなので4回も言った。

思えば、3x歳まで純潔を守りすぎた。○ナ○ーをやりすぎた。

白髪が1本、2本…と増え始めても「相席屋やら婚活パーチーよりも数億倍手軽なオ○ニーでええわ」と思っていたのだが、2次元限界なのだろうか、それとも単純にやりすぎたのか、2018年の春頃から2次元ですら勃たなくなってきた。

「やはりヴァージンループだけでは満足出来ない!女の肌の温もりが欲しい!温もりがあったら勃つような気がする!」

…そう考えた僕は、某風俗情報サイトを漁り、東京吉原とあるソープランドを見つけた。

ソープランドは本番アリのエッチなお風呂である会社の同期と酔った勢いで行った沖縄ピンサロとは違う。

エロゲよろしく騎乗位でブルンブルン揺れるパイオツを無心にしゃぶりつきながら、時にはディープキスをしながら、夫婦の夜の営みのような何かを展開出来るという夢のようなお風呂なのです。

店によってはケフィア(意味深)を目一杯出せるところもあったりなかったり。

念の為書いておきますが、あくまでもお風呂がメインです

で、見つけたソープランドは、まな板からマッキンリー山脈かな?」と見間違えるぐらいに大きな山脈を2つぶら下げているお姉様まで選り取り見取りのお風呂屋さん。

「選り取り見取りなら、どのキャストさんでも短小包茎童貞でも優しく筆下ろしをしてくれるん違うか!?」という期待を胸に、同じお店のお姉様キャラで3人まで絞り込んだ。

万が一、これで勃たなかったら本気でどこかのサッカー選手のように本格的に治療に専念しないといけない。

そのためには一挙手一投足が大事や、ここからもう本番始まっとるようなもんやで、と思いつつお店の電話番号ポチポチと押し、予約の電話をかけた。

声が震えているのをよーーーっく感じ取りながら「x月の2x日19時から、○○すぁんか☓☓さんか△△しゃんオナシャス!」と伝えた。その日は僕の誕生日からだ。記念日大事

「x月の2x日、20時30分からであれば☓☓さんがご案内出来ますが」

との回答が。

1時間30分もずれるぐらいなら美味い飯食って帰ろか、そう思ったが同じ夜は二度と無い。

しかも☓☓さんはウェブサイトプロフィールを見て、選んだ3人の中では(申し訳ないが)地雷キャラかほりがしていたので、出来れば避けたいところだった。

とは言え、誕生日という絶対条件は外すわけにはいかない。

こっちが折れる形になり、向こうの言われるがままに申込を完了させた。

「30分おきに現地からハイエースが往復しているので、20時までに上野駅ファミマ前にいてください」という一言が言い終わるか終わらないかぐらいで電話が切れた。

そして当日。

アメ横の激安飲み屋孤独のグルメをキメ、駅近のファミマへ。

風俗ライターブログやら初心者向け記事を見ながら暇をつぶし、19時50分…になったが、そもそもハイエースすら見えない。

雲行きが怪しい。

20時になった。ハイエースが見えた!

後部座席のドアが開いて「すみません、林さんですか!」

そのまま林さんになって行こうかと思ったが止めた。

そして2010分。

ひょっとして全然違うファミマなんやろか、と思ってお店へ電話

「今、入谷口目の前のファミマにいらっしゃいますか?恐らくウチのハイエースが見えると思うんですけど」

そして首をゆーっくり廻して気づく。

なんでこの地はファミマが、大通りを挟んで向かい側と、僕が待っているファミマ、そして明らかに人がいなさそうな方面アメ横近くの合計4店舗もあるのさ。誰かツッコまへんかったのかこれ。

つまるところ、東京しか上野という大都会になった途端にこんなにファミマの数が激増するとは思わず指定されたファミマとはまるで違う「ファミマ」の前で待っていたのである

ファミマだって、なんとかバーガーだって雑居ビルだって名前がある。○○店って言ってくれるだけでも調べようがあるのに、なんでこの人は頑なに「入谷口です」としか言わへんのだろうか。

店員さんの誘導では埒が明かないと判断

Googleを駆使し、辿り着いた先は街灯も少ない、人も少ない「これ同じ上野なの?」と思うぐらいの入り口の前にあったファミマ

何か中東系が複数人タバコ吸っているし、その隣でアジア系が大声で喋ってるし、もうアングラ感ぱねぇっす。ワタシニホンゴシカシャベレナイヨ。

そこには確かにハイエースが停まっていたのでそのまま乗車。

ドライバーさんから「分かりにくくてすいません」としきりに謝られたが、正直あんたに非は無いと思う。

ドライバーさんと雑談をすること10分。どうにか時間ギリギリで現地到着。

お金を支払い、待つこと5分で順番が来た。

いよいよボン・キュッ・ボンお姉様とイチャコラする時間が来たぞーーーーーー!イェアアアアアアア!!

意気揚々階段を上がり、

「初めまして、☓☓です。宜しくお願いします」

そこに勃っていた、いや立っていたのはタマゴ型の人だった。

124 (K) ・ 62 ・ 98

ホームページにはそう載っていた。

プロフィールにもマッキンリー山脈()が連なる画像があるし、画像から見えるシルエットはボン・キュッ・ボンのそれだ。

では、僕の目の前にいるタマゴさんはなんだ。TVでお馴染みの○ツ○さんか。北海道酪農やっている○マ○さんか。

そもそもタマゴ型過ぎてKどころかDもないぞ、この山脈の大きさは。

今の状況になって初めて、風俗業界にはびこる「パネマジ」という悪習の実態を感じ取っていた。

パネマジというのは所謂つの「合成」で、今回のお相手のように、明らかな「タマゴ型体型」をスレンダーな「峰不二子体型」に作り変えることを指す。ところどころ似ている点を残しているので、明確に詐欺ってわけじゃない。転じて表面化しにくいという点がある。

まぁ、酷い場合は顔すら別人になっていることもあるらしいけど。

誤差はあれど、この店、いや業界全体でこの手の加工は流行っているんだろうなぁ…

酒も抜け、受け入れられない現実に気が少しずつ遠のいていくのを感じつつ、四畳半ほどのお部屋にご案内。

部屋に入ったら、脱ぎ脱ぎから1~2分程度の雑談→即尺の流れ。童貞でも分かるこの作業感。

救いがあるとしたら、この頃には意識が若干混濁していたことだろうか。

汗が腕や脇から出きれず、顔からからも汗が出まくった末、脱水症状に移行しつつあったのだ。

淡々と進めるタマゴ様。

血流よりも多汗が勝ってしまって全く勃たないが、とりあえず挿れようと健気に頑張るタマお姉様

…早よしてくれ…

逆レイプ目の状態でいよいよ本番。

ゆっくりとマイ・サンを受け入れ、実に機械的上下運動をするタマお姉様

…うん、重い。

ラビガってぐらい重い。

AVそのままに「アッアッアッ」って言ってくれるのは気分が高まってええんやが、オットセイが乗っかって僕の上下で「オウッオウッオウッ」って雄叫びを挙げているイメージに早変わり。異種姦?

まぁそれでも自分意志に反して射精感は徐々に高まりまして、まぁ、出たわけですよ。

一通りの射精感が収まった後、騎乗位でリードしてくれていたタマお姉様体重が僕の下半身に一気に伸し掛かり、膝関節近辺が大きくたわむような、そんな感覚があった。

刹那、激痛が走った。

ふくらはぎ近辺を見ると、数字の1みたいな形に変形しているんですよ。

何回か肉離れになったことはあるけど、比べ物にならないレベルの激痛。天国と地獄。いや地獄の釜の底やな。

痛いリアクションとド素人でも分かる足の変形具合にタマお姉様は「こういうの初めてじゃないから」と冷静に言いつつ、マッサージしてくれました。

なにこれマジで逆レイプってこんな辛いの?そして初めてじゃないだと?なんつった今?

服を着せてもらい、程なくしてドアホンが鳴ったので階段を降りる僕とタマお姉様

ふくらはぎから下が痛い。

伸ばす度に痛みが走って真っ直ぐ立てない状態でも、僕には帰る家がある。家族がいる。

ただ気合入谷から改札に向い、山手線に乗り込んだのである

「どう考えても…あれは別人だよなぁ…」

真っ直ぐ立てないので優先席に座り、独り言ちていたら、御徒町駅付近で突如止まる大崎行。

人身事故の為停車致します。再開予定は未定です」

オッサンらが電車酒盛りしている傍で…僕は、泣いた…

2018-07-11

環境精神状態が左右されやすくて困る

「日当たりが悪くてマンション雑居ビルなどがみっしり建っている所」に住むと必ずといっていいほど心身の不調が出る

そりゃ、誰でもそういう所が好きではないだろうけど、俺は影響されやすすぎる

2018-06-26

3万の鮨屋行ったんだけど。雲丹とかすげえんだよ。そういう雰囲気でもないのか、今日は。

話したいんだけどな。明日にするか。

おっさん追記しちゃうぞ。

3万の鮨屋東京銀座にあります六本木北新地などにもありますが、今日銀座である

まあ何の変哲もない雑居ビルに入居するその店は、予算だいたい3万てことを聞いており、

おっさんお酒を一合飲み、握りをちょっと追加(鯵と白身)して3万弱であった。

そしてその価値が十分にあると思ったのであった!

最初つまみが何品か出ますが、普通タコかめちゃくちゃうまい!(あとよくわからん貝!!)。

なんじゃこりゃーと声がでかける。そして頃合いを見計らって握りになる。

小肌のシンコが出始めで、築地ですごい値段がついてるそうだ。

それを2枚づけでいただくのであった。すっぱうまいギュッとしてる。

そして避けて通れないのが鮪である。鮪、食べるの罪悪感あるけど俺が食べなきゃ他の誰かの胃袋に

収まるのであって、ありがたくいただくことにする。赤身の漬けですなー。中トロですなー。そして

トロって。消えてなくなるんですが。意味わからん10年に一度食いたいわ。

最後雲丹のすごさですが、軍艦巻なんだけど、量が常軌を逸してた。

スーパー雲丹売り場に雲丹用の板あるじゃん? あれ一枚分全部乗って来たと思え。

実際はそんなことないのかもしれないけど、そのくらいに見えるという点で

「ラ・シオタ駅への列車の到着」以来の衝撃を受けたのだった。

あと、海苔うまいねー。また行きたい。

2018-05-27

伊藤直也さんの言動打線まれてた

1番(右) 五反田デリヘル嬢に本番強要した挙句不倫関係突入する。

2番(二) 自分技術顧問を務める会社悪口を言う。

3番(一) 年収2500万円、はてなの株で少なくとも1億円以上の資産があるにも関わらず、ブラックリスト入りしている嫁が浪費家のせいで金がない。そのせいで慰謝料が払えず離婚ができない。

4番(指) 不倫相手無修正ハメ撮り動画ネットに公開される。

5番(左) あんブログを公開されたにも関わらず、その5日後には不倫相手に会ってセックスする。

6番(中) 不倫相手LINEだけ通知オフ(仲がこじれる前)。

7番(三) 手作りチョコをもらっておきながら「既製品の方が美味しい」。

8番(捕) 不倫相手を雨の中40分間も放置した挙句逆ギレメニューを放り投げて「腹減ってんだろ、好きに頼めよ。俺は食欲ない」。

9番(遊) エレベーターキスしたり不倫相手パンツに手を入れたりする。雑居ビル階段の途中で手マンする。ビル階段の陰になったところでフェラさせる。

投手 無免許運転箱根温泉までドライブしてセックスする。

投手不倫相手に「妊娠したら責任取る」と言って中出しておきながら妊娠したら中絶させる。しか中絶費用を払わないどころか謝罪もしない。さらに「4月になったらもう一度子供を作ろう」と言って、後に反故にする。

中継ぎ 秒速アウトプット早漏)過ぎて外出しできてない。不倫相手曰く「みこすり半という表現がまさに正しい」。それを棚に上げて「俺外に出したと思う」と無茶な言い逃れをする。

抑え 助けを求めて叫ぶ不倫相手アスファルトの上を引きずって交番に放り込む。

代打 不倫相手を雨の中40分間も放置した挙句逆ギレメニューを放り投げて「腹減ってんだろ、好きに頼めよ。俺は食欲ない」。

代走 「別れる時は1,000万払う」と言っておきながら当然のごとく反故にする。

監督おまんこに、じゅぽじゅぽちんちん、こすりたい」(俳句

はてな炎上した人間の中でも歴代トップクラスのアレだと思う。

2018-05-22

建築に対する勝手な思いこみ

最近近所に一軒家がポコポコ建っている。全て木材だ。

で、職場の近くでは雑居ビル?になる予定の建物建築中で、コンクリートブロックを並べてその間に鉄筋を入れる所謂鉄筋コンクリート

鉄筋コンクリートって今もあるんだ!頑丈なの?

という謎の先入観が何故自分の中にあるのが不思議今日なのでしたぁー☆

2018-05-19

小さい会社が集まる雑居ビルにうちも事務所を構えてるけど隣の会社今日仕事してる。

GWもずっと仕事してたと思う。毎日会ってたし。休みとってんのかね。

夜中も電気ついてる。やだねー。ブラック企業は。

2018-04-21

夜道が危ないという感覚が分からない

当方男性アラサーからアラフォーにさしかかる年代

よく「夜道は危ない」とか「繁華街は怖い」とか言うけど、その感じが分からないんだよな

歩いてて誰かにまれるとかい経験も無いし

逆に聞きたいんだけど、道を歩いてるだけで危険ってどういう状況のことなの?

世紀末なの?


【追記】

b:id:koenjilala たぶん、この増田本能的に本当に危ない地域を避けているのでは?歓楽街とか行ってなくない?雑居ビルの立ち並ぶ端っこのほうとか、雑居ビルの中とかって、逃げ場もないし男性でも怖いと思うよ

本当に危ない地域というのが分からないが、歌舞伎町あたりはよく行く


ちなみに体型は身長185cm・体重95kg・体脂肪率10%

2018-03-23

2018香港深圳広州の旅 Day.0-1





Day.0


出発前


3月人生で2度目の自分計画した海外旅行に行くことにした。

行き先は香港

以前、ここで台湾への旅行記を書いた。

今回も書きながらの旅行としたい。

きっと長くなる。気が向いた人が読んでくれると嬉しい。

あと、誤植は多分沢山あるけど、気にしないで欲しい。

読みすすめる内に、理由何となくかると思う。


さて、なぜ香港に決めたのかというと、昨年の台湾旅行自分としてはとても良く、「意外と一人でも海外に行けるものだな」と思ったのと、台湾で現地の料理を食べたことで、香港大陸の人はどんなものを食べているのか興味を持ったこと、そしてこの界隈で話題になっている、2次元バーコード決済をこの目で見て見たかたからだ。

また、自信を持ったとはいえ、語学の怪しい自分にとって、台湾の次に行きやす海外はどこかとなった時、香港韓国くらいしかなさそうだ、というのもあった。

ただ、今回は、現地ガイドが入出国に付き合ってくれた台湾と違い、全くの1人となる。

ハードルは1段、いや2段くらいは上がったと思う。

ルート出国香港深圳香港広州香港帰国

旅行には達成目標を定めて1個1個クリアして行くタイプだけど、目標のいくつかは低めに設定した。

まずは出国して、空港からホテルにたどり着き、英語広東語チェックインすることからだ。


今回の出発便も前回と同じ様に羽田発の早朝便。

旅行になるといつもそうなのだが、夜の移動や待機時間眠ることができなくて、こういう時に定刻まで眠れる人が羨ましいと思う。


はいえじっとしているのも辛いので、現地で言葉が通じなかった時のために、メモ帳イラストを描いたり、簡単広東語のおさらいをしたりした。

広東語に関しては本を買ったり、3ヶ月間、広州香港の人のYouTubeを見たり、香港ポップスMVを見たりしたが、聞き取れるまでに至らなかった。

同じ発音でも発する声の高さで意味が変わる広東語は、単純に「話す、聞く」というフィジカルな部分がとても難しい。

翻訳アプリ広東語を話して翻訳させるという手段練習したが、どれくらい通じるものか。

広州出身レイちゃんYouTubeで教えてくれた「片思い相手を呼び出して告白する時のシークエンス」を使う機会はなさそうだ。


ところで、深夜の羽田空港国際ターミナルで周囲を見渡すと、共に出発を待つ人達がやけに若い

そうか、3月卒業旅行シーズンか。

ベンチの向こうでは、大学生と思しき男子の一団がUNOらしきゲームをやっている。

時間の潰し方に若さを感じるなー。





Day.1


上晝・晏晝


機内に日本語が飛び交ったせいか、やや弛緩した気分で香港国際空港に到着したのは現地時間11:15分頃。


香港は南国なのでやはり少し蒸し暑い

長い長い入国審査の列に一瞬うんざりしたが、審査員は列を誘導して次々と人を通して行く。

さすが世界でも有数に人が行き交う空港だけあって、手際がいい。


さて、ここ空港で、まず3つの問答をこなさなくてはいけない。

1.「日帰りで深圳にいき、翌日広州に行くために必要ものはあるか」

2.「香港ドルに両替してほしい」

3.「オクトパスカードが欲しい」


入国審査の体格の良いにいちゃんに緊張しながらたずねる。

「我想去深圳一日遊、下個聽日、想去廣州。要乜嘢?」

「◯×◯×◯×…」

しまった、ちょっと懸念していたけど、「決まり文句は話せるのものの、聞き取れない」というのは思った以上に深刻だぞ。

なまじ話せるだけに、向こうもちゃんとした広東語で返してくる。

かなりビビったものの、いかつい面相と違って親切なにいちゃんは、「乜嘢?」と聴き返してくれて、「日本人ビザはいらない」と笑顔で答えてくれた。


しかし次の両替はもう少しハードルが高く、言っていることを聞き取ってもらえなかった。

「港幣」という単語でなんとかクリア英語の方がまだマシだったかもしれない。


オクトパスカードの購入も一悶着あり、「我想買八達通」と言うと、「いくつかの選択肢があるが何が欲しいのか」と多分言っているであろうことを聞かれ、当然答えられないので、お互い困り顔で天を仰ぐという有様。

「weit here」指さされた列に並び、列に従ってたどり着いたカウンターでなんとか購入することができた。

ちょっと凹むが、一応やりたいことは1つひとつクリアしているのであり、60点くらいのクオリティであると納得するしかいかぁ。

それにしても腹が減った。

香港時間12:00。

昼の時間だ。


一瞬、マクドナルドで済まそうと思った昼食だが、空港散策すると、チャーハンとか、カレー煮込み的な何かなど、いかにも香港っぽいものを出している店があったので、せっかくなのでそこにする。


「loast goose,milk tea」何より食券売りのお姉ちゃんが怖かったので、無理をせず英語で注文する。

食券を渡してしばらくするとおばちゃんが叫んだ。

「ンーロッパーツァッ」「あ、5687番か、俺だ」数字の読み方勉強しといて良かった。


香り米の上に乗ったガチョウのモモ肉はアッサリしていた。

やはり南洋中華料理台湾と似ていて、全体的にあっさりしているらしい。

でも全部食べたら丁度いいような味付け。

また日本に戻って塩味のキツさにびっくりするんだろうな。


下晝


空港からエアポートエクスプレス香港駅へ。

地下の無印良品には日本語パッケージ商品が並んでいて驚く。

ローカライズされてないんだな。


香港からMTRを乗り継ぎ、ホテルのある尖沙咀へ。

オクトパスカードを買っているので移動が楽。

やはり海外旅行では交通系のICカードは強い味方だ。

日本気候に合わせてきたので、香港の蒸し暑さに少し参りながら、尖沙咀駅に降り立ち、地上に出ると、その光景に圧倒されてしまった。

香港は狭くて人が多い。

しかしこの尖沙咀のごった返しぶりときた日には。

人の多さもその人種も、行き交うスピードエネルギー尋常ではないカオスだ。

平日の昼でこの有様だと、旧正月のようなイベントにどうなるのか想像もできない。

この異常なくらいエネルギッシュな街で暮らすというのはどういうことなのだろうか。

蒸し暑さと人のエネルギーに当てられて少し疲れてきた。

ホテルチェックインして一休みしたい。


尖沙咀ちょっとだけ外れにあるホテルが今回の宿だったが、実際見てみると思った以上に大きくて驚いた。もう少しアットホームホテルじゃないか勝手に思っていたので、少しビビる。

さてここで次の目標、「英語広東語チェックインする」だが、レセプションの小柄なお姉さんに広東語がまったく通じない。

それでもカタコ英語チェックインはできたが、「日本語できる人いますか」さえ通じず、ちょっと凹みつつモチモチャやってると、50代くらいの女性に声をかけられた。

「何かお困りですか」日本語だ。

英語部のリーと言います。何かお困りでしたら、お伝えください。」

助かった。

これでシャワーの使い方がわからなくても、失敗して鍵を部屋の中に忘れて閉めてしまってもなんとかなる。

もちろんそんなことがなければ一番だが。


尖沙咀がどんなところかと問われれば「新宿銀座青山道頓堀を配分がどうとか考えずにグチャっと混ぜて、そのまま沖縄に放り込んだような場所」だ。

ヴィトンの斜向かいに怪しいインド系人達がたむろする巨大な雑居ビルがあり、そのあいだのヤシの木が植えられた大通りを2階建のバスが怖いくらいのスピードで次々と疾走する。

件の怪しい雑居ビル重慶大厦で両替をしながら「こんな暑いところでこのエネルギーで生きていて疲れないのだろうか」と思った。


それにしても尖沙咀はいままでちょっと記憶にないくらい騒がしい街だ。

まりの勢いに耐えかねて、中環に向かう。

中環からのんびり歩いて上環に向かいお茶でも物色しようか。

地下は幾分か落ち着いていて、ちょっと札幌の街を思い出す。

ガイドブックによると中環から上環にかけては、ややゆったりしたエリアらしい。


途中、MTRを乗り継ぎ、地上に出る。

どこがだよ、ここも騒がしいじゃねーか。

ちょっとへんな笑いが出てきた。香港すげーな。

お茶を買いに行くまで元気が持つだろうか。

エネルギー補給ついでにタスクをこなそう。

鴛鴦茶とパイナップルパン軽食をとる」

メロンパンとの違いが気になっていたパイナップルパンは、クッキー生地をつかっているもののふんわりした食感で、甘さ控えめな代わりにバターががっつり挟まっている。

やはり南洋中華料理は甘さや塩味は優しいが、油は惜しみなくねじ込んでくる。

鴛鴦茶は東京で飲んだものより、コーヒーの風味が強かった。

ちなみに「ビンサッ(アイスで)」と頼んだが、ホットで出てきた。やはり広東語が怪しい。


挨晩・夜晩


台湾香港では飲まれているお茶が違う。ここ香港でもお茶を買うことにした。

比較リーズナブルにお茶が買えるという、事前に調べたお茶屋さんに向かう。


件の店は庶民的と紹介されてた割りには綺麗な店構えで、「意外とお高いかもしれないかゆっくり選ぼう」と思ったら、入るやいなや「どのお茶を選ぶの?」とお店の女士。

まりの出足の速さに面食らってすっかり飲まれしまいそうになる。

「あ、ちょっと見るから」と止めて一旦ははなれたけど、3分もしないうちに「どれにする?」圧倒的なスピード感だ。

「じゃあ普洱と白牡丹・・・」初めからある程度決めてなかったら飲まれ鉄観音とか買ってたと思う。

入店から決済まで、あまりスピードに高かったのか安かったのかさえも判然としない。

マジでこの街スピード感は異常だ。


路地裏でやっと見つけた静かなバーで、アジア風のサテ風味の麺とビールで夕食をとって、ホテルに戻ることにした。

香港の人はよく食べるというが、なんとなくわかった。

とにかく食べないと、この街スピードエネルギーについていけない。

街には日本ユニクロロゴそっくりの「メイソウ」がある。

中身は雑貨屋さんで何をパクったのか判然としないが、そんなことを気にしていてはこの街では置いていかれる。

街中に沢山ある両替の店の多くはレート的にはボッタクリであるというが、店もお客もやましい空気微塵もない。

中環駅のホームでなぜかウェディングドレスを着た女性を見たけど、この街なら何でもありだ。

ホテルに戻る道すがら、漢方茶のカフェで、女性がボーッとしていた。

きっと明日に備えて充電しているのだろう。

食べて、稼いで、友達と騒いで、恋をする。

この街は、人間欲望の明るさを全力で肯定して前に進む空気に満ちている。


2018香港・深圳・広州の旅 Day.2|深圳へ >>

2018-03-13

anond:20180313152832

ワイ、つい最近線路傍の雑居ビルに越したけど割と平気だぞ。

かに煩い煩いけど普通に寝られる。

何事も慣れやで。

2018-03-04

https://anond.hatelabo.jp/20180303182631

もとより難関の受験突破して卒業までに規律のある生活をするということはだれかの指示にどれだけだまって従えるかの基準

一流であれば難関であればそれだけ抑圧に耐えられるという靭性テストなので学歴裁定する基準はある

ただそれが自立した社会的共生性と関係あるかは別問題で、むしろない方が理不尽会社欲求を外に漏らさずにすむのでよい

大卒問題なのはつぶしがきく耐性の数値を大卒という基準で持っているにも拘らずすぐに根を上げて一般以下に落ちてもかまわないという人生大事という求められていない人材が混じることだ

要するに大卒というのは、上流になればなるほど奴隷制度に適しているということで企業や団体の保有する財産を背負って歩く蟻が何匹つくれるかというところにある

寄付をしたり分与したり社会貢献の度がすぎたりフェアトレードを本気でフェアにしたりする人間が混じってはいけない

ひたすら残業させ自殺しても本人がわるかったねと言えるエリート奴隷必要

一般人がいう社会的倫理観道徳観、社会性というものがそこに必要かといわれたらむしろ必要ではある


人間らしい生活努力が満足に報われる生活をしたければ地元商店雑居ビル群、高架下で自営をしている生活などのほうが適している

かい金だけでできている巨大企業という生き物が上から下まで様々な奴隷をその金の使い道だけにしたがって生かす構造

大企業一流企業といったところへの就職に関する進学については、そういう相関とかはむしろ関係がないといっている人間にこそ目を光らせ排除していく必要がるだろう

2018-02-28

anond:20180228224719

情報が少なすぎるな。

建物とは雑居ビルなのかマンションなのか、

都心部なのか、田舎なのか、

エレベーターはあるのか、オートロックなのか、

何階なのか、店舗なのか、事務所なのか。

2018-02-06

零細企業で働いてきたある社会人の恨み言

まえがき

きっかけは今日仕事中に聞いていたFMラジオで、「こんな理由謝罪文書きました」という体験談募集していたことだ。

あれ、私謝罪文って書かされたことあるな…

っていうかその謝罪文書いたあげくでその会社やめたな…とふと過った。

一体なんでそんなことになったんだっけ。

思い出せないのだ。

これが。

謝罪文書くなんてそうそうないことなのに、しかもそのせいで仕事をやめまでしているのに、何を謝らなければいけなかったか思い出せない。

たぶん、今でも理解していないからだ。

これから書くのは、大体10年くらい前に働いていた零細企業に対する恨み言だ。

きっと世の中にはあふれているタイプ理不尽だと思う。

これを世に放つことに何らの建設的な意義はない。

ただ、社会人をはじめて十年を数えて思うんだが、

理不尽にたいして「理不尽だ」と考え、適切に怒ることには、知性と経験値必要なのだと思う。

どちらも足りていない私は、こうして何年かあとにじんわりと怒ることしかできない。

それでも、次に待ち受ける理不尽に対抗するために、私は私の怒りを書きとめ理解しておこうと思う。

目次としては

会社のこと

社長くそだったこ

次期社長くそだったこ

謝罪文を書いて辞めさせられたこ

である

思い付いた順にむかついたことを書くのでものすごく長くなると思う。


会社のこと

私が勤めていたのは小さな編集プロダクションだ。

経験でその会社入社した。

編集プロダクションというのは、ジャンルにもよるが

ほとんどが零細で人が足りなくて激務で、即戦力以外を雇う余裕はない。

から、未経験者を雇ってくれる会社なんて貴重だった。私は飛び付いた。編集仕事がしたかったのだ。

よそで編集を学んできたやつは素直じゃないから、未経験若いやつを育てるのだ、という話だった。

社長は当時60前後、すでに編集者としては現役を退いていた。

ある30半ばの社員に時期社長を譲ると決めていた。

というか、それ以上年上の社員はいなかった。


社長PCを使えないので、社員PC仕事をすることはあまりまれなかった。

もう一度いうが10年前、2008年前後のはなしである

たとえばメール連絡。たとえばPDFによる校正のやりとり。

それらはなるべく避けるべき手段とされ、

電話FAXと郵送による仕事を余儀なくされた。

会社コピー機は白黒コピーFAXしかできなかった。

(余談だが、そこをやめてスキャナつき複合機に触れたとき、便利すぎて涙が出た)

机の回りにはいつも紙が溢れ、複数案件を進行しているとすぐになにがなんだかわからなくなった。

でも社員は全員その環境仕事をしていたので、これは私が能力が足りなかっただけかもしれない。

社長くそだったこ

そういえば入社時の面接からくそであった。

確かどっかの転職サイトを通じて応募したんだが、

エントリーシート大学の在籍ゼミテーマ、という欄があった。

私は素直に書いた。社会学部出身構造主義を中心に学ぶゼミで、卒論テーマはこれこれでした。

そしたら面接の場で、構造主義とはなにか説明しろ、と言われた。

私は一瞬言葉につまった。

どこからどう説明したらいいんだろう?構造主義のあらましを知りたいんだろうか、考え方を知りたいんだろうか?

そんなことを探り探り喋ったので要領を得ない話し方になった。

それは確かに私の力不足だった。

ただ、そしたらそこからブチキレられた。

雑居ビルのワンフロアで、仕切りもなにもない打ち合わせスペースみたいなところで、

社員みんなが聞き耳をたてているなかで怒鳴り散らされた。

バカの癖にいきがるんじゃない、その利口ぶった精神が気にくわない。

そのくらいのこと俺はわかる、教えてやろう構造主義というのは~~で○○で××だ!

みたいなことだった。

ちなみに~~で○○で××の部分は、あとでわかったがウィキペディア丸写しだった。


今ならわかるんだが、要するにエントリーシートに偉そうに小難しいこと(?)を書いたのが気にくわず

私の鼻っ柱を折りたくて、わざと答えにくい質問をし、わざと怒鳴り、

事前に用意しておいた丸暗記の知識を捲し立てたのだと思う。

ともかく社員自分の知らないことを知っている、のが許せない人だった。

ただ、その時はわからなかった。

バカだったし、まだ就職氷河期の残り香が漂っている頃だったし、編集者になりたかった。

すらすらと説明できなかった私が悪いし、中途半端しか理解していないのに偉そうにエントリーシートに書いた私が悪い。

そう思ってしまった。


もちろん裁量労働制()だったか残業代という概念はなかった。

仕事をしていると、時々社長に呼び出された。

○○~、ちょっとこ~い、といって。

呼び出されていくと、近くの店でおしることかハンバーグとかを奢られた。

ありがたいようだがそれで一、二時間はゆうにつぶれたし、そのぶんの時間は深夜まで働いて埋めるしかなかった。

聞かされる話は益体もないものだった。

キャバクラのおねえちゃんは学費を稼ぎながら大学にも通っていて偉いんだ、俺がバッグを買ってあげたら喜んでいた。

スナックママに褒められた。俺はどうもそこら辺のおっさんとは違うようだ。

俺は百人切りを目指しているんだ、あと何人だ。

ほんとにこんな話ばっかりだった。

勤めて一年かなにかのとき、お祝いだと言ってつれていかれた焼肉屋で、

社長がした一番よかったセックスについてとうとうと語られた。

あと高校同級生半陰陽の人がいて、性器を見せてもらった話とかもしてた。

ここまで書いてふと注釈必要に気づいたが、エロ本会社ではない。

しろエロはやらないというのが社長方針だった。

次期社長くそだったこ

次期社長の話は社長に比べたら小粒なんだが書く。

当時まだ30半ばだったが社長になれと言われて会社の株を買わされていた。

見た目は好青年風であり人当たりが柔らかかった。

だが、その実態は、上には媚びへつらい下には無理をさせる、社長イエスマンだった。

少し話が遠回りをするが、私には同期入社の同僚がいた。

なんだか惚れっぽい女の子で、入社一ヶ月後には次期社長に心酔していた。

の子が、次期社長仕事の采配が甘かったせいで、

恐ろしいくそ進行の仕事に巻き込まれた。

はじめから無理とわかっているスケジュール仕事を、次期社長はなんの調整もせず経験一年にも満たない彼女に投げた。

仕事のできる子だったが、無理なものは無理だった。

悪いことに彼女実家住まいで、片道二時間弱くらいかけて通っていたため終電が早かった。ますます彼女仕事は進まない。

私は気の毒に思い、帰れない日はうちに泊めてあげていた。

そしたらものすごい速度で依存された。

もともとそういう性質の子だったのだと思う。

彼女は平日だけではなく休日も私の家に入り浸るようになった。

もちろん仕事を手伝わされた。

の子は次期社長に心酔していたぶん、采配が甘く助けてもくれないことがわかると怒りもひとしおで、ずーっとうちで次期社長悪口をいっていた。

彼女が辛い立場なのはわかっていた。でも私は一人で眠りたかった。

休みの日まで侵食されてしまうと逃げ場がなかった。

ある日、「悪いがどうしても無理だ、なんとか今週末は一人にしてくれ、家に帰ってくれ」と彼女に頼んだ。

本当に限界だった。

しか彼女彼女で、それは困るなんとか手伝ってくれと食い下がった。

そこでわかったのだが、彼女上司である次期社長とともに、

「私の家に泊まれる前提で」「休みの日は私が手伝う前提で」仕事スケジュールを組み立てていた。

待てと思った。

百万歩譲って同僚の彼女は仕方がない。

彼女立場では、次期社長にそういわれてはそのスケジュールに間に合わせるしかない。

だが、次期社長は。

次期社長は私が私生活侵食されていることを知っていて、

その対策を講じるどころかそれを利用して、

しかも次期社長自ら言うのでなく同僚の彼女にその交渉を任せて、

それで社長には「仕事は進んでますよ、でも彼女新人ですから」なんて言っていたのだ。

くそではないか

この次期社長のやりくちは一事が万事こうだった。

そうして社長はいい顔をし続け、部下への嫌な交渉は部下にやらせていたのだ。

私はこの人が大嫌いだった。社長も大概くそだが社長より嫌いだった。

長くなったので続く。

2018-02-03

雪景色に惹かれる理由

ありゃあ、ミニマリズムなんだな

 

看板雑居ビル道路を白く塗りつぶし

人々はバカげた柄Tを隠すように暗い色のダウン、コート羽織

高い車も安い車も雪の前では変わらない

 

日本の、ごちゃごちゃ小うるさい風景を見なくて済む

唯一の時期だ

2018-01-29

うんこが流れていかなかった。

もう30年くらい生きているが初めての体験をしたので記念に書き記しておく。

 

昨日の夕飯はレバニラ炒めと餃子だった。

昼間からうっかりゲームに熱中してしまい、23時頃と遅めの外食

帰宅してからまたもコントローラーを手に取り4時頃に就寝。

 

倦怠感を感じつつも会社に出向き、昼食には刺身定食を平らげオフィスに帰還。

歴史的瞬間が訪れたのはその時だった。

 

便意を感じてトイレに向かい、いつものように洋式便座に腰掛けいつものように脱糞する。

そしてまた、普段と変わりのないルーチンにてウォシュレットボタンを押し、3回程度手繰り寄せたトイレットペーパーを雑に畳んで菊紋を拭った。

最後に「大」の方向へレバーを捻り、ほぼ毎日行っている作業完了した。

 

しかし立ち上がり、ふと振り返ったわたしの目にはいつもと異なる世界存在していた。

まだ、そこに”いた”のだ。

 

なんと言えばいいのだろう。

便座の奥の部分にもたれかかっている感じ。

太くて長いそれは、まるで便座の局面身体を預けるようにしながらそこに鎮座していた。

まるで水など流れていなかったかのように。

 

その瞬間、流し忘れていたのかもしれないと考えた。

しかし、確実に使用したはずのトイレットペーパーの姿はそこになく、水も黄色に染まることなく澄んでいた。

また、慌ててもう一度レバーを捻った際にその一物がびくともしなかったこから考えると、流したにも関わらずそれはまだそこに存在しているのだと考えるのが妥当だと結論付けた。

 

ここで簡単に弊社のトイレ事情説明しておくと、いわゆる雑居ビルの中に居を構えている弊社トイレは、作業・休憩スペースから少し離れた場所にあるものの同じ空間位置しており、しかも男女共用だ。

まりわたしがここでこの一物を放置してしまうと、他のスタッフによってそれは発見されてしまう。

また、わたしトイレに入った際、トイレ入口を見ることができる休憩スペースに人がいたため、もしそれが発見された暁にはわたし犯人であるということはすぐに露見してしまう。

そのため、残された選択肢はこの巨大な一物をどうにかして亡き者にするというものだけなのだ

 

どうすれば良いのか。

思案に暮れつつもいつまでもトイレにいるわけにはいかない。

しかし、先ほど2連続レバーを捻ってしまったため、すぐに水を流したとしてもその一物はまだ自己主張を続けるだろう。

 

そこでわたしが行ったのは、トイレ掃除だ。

幸いなことに、トイレ掃除普段からわたし役割であった。

そのため、すぐに道具を置いてあるスペースにいき、トイレクイックルを手に取り、トイレ各所の掃除を始めた。

いつも以上に念入りに便座やその周辺を磨き上げた後、わたしは三度目の正直とばかりにレバーに手をかけようとした。

 

しかし、そこで頭に思い浮かんだのは最悪のシナリオだ。

もし、ここで水を流してもこの巨大な一物になんの影響も及ぼせなかった場合わたしはどうなってしまうのだろうか。

トイレ掃除という言い訳があったとしても、これ以上この場所に居続けることは不自然だ。

しかし、先に書いたようにこの一物を放置してその場を去るわけにはいかない。

 

そこでわたしが採った選択肢とは、一物を小さくして流れやすくするというものであった。

まり、その手に握ったトイレクイックルを指先に被せ、そのままピンチインによって一物を分断したのである

 

もしこれでも流れなければどうしようという不安余所に、3回目のレバー捻りの後に便座には何も残らなかった。

しかし、わたしの胸には「水で流れない程の巨大なうんこを捻り出した」という達成感が去来していた。

この一抹の自信は、何があろうとも私の中に生き続けるのだ。

2018-01-15

人売りITいたことあるけど何か質問ある?

https://axia.co.jp/2017-09-12

https://anond.hatelabo.jp/20180112170210

ここ見てたらなんとなく昔2ちゃんでやってたみたいに自分語りしたくなったので

■俺スペック

20代半ば

フツメン

文系私大

新卒で人売りITに入ってちょうど1年くらい前に辞めた。今は全く関係ない業界で働いている。リア厨の頃からねらー

東京就職たかったけど、大手から内定もらえずめんどくさくなって人売りIT入社した。その時は人売りなんて言葉しらなかったが、無名零細企業で、面接1回で通過できたりと不自然なところがあったので薄々ヤバいところかなって思ってたが、未経験者歓迎って書いてあったし内定を焦っていたので入ってしまった。

実際入ったら、研修中は給料もらえないとかは当たり前。ネットでよく見るブラック要素のオンパレードだった。「人売りなんだから研修あるだけありがたく思え」ってツッコミはなしの方向で。採用面接がまるで機能してなくて、この研修間中Hello, world」とかプログラミングの初歩的なことすら身につかない人間が何人かいた。そしたら責任者社員2人きりで会議室に入って「君は辞めるべきだ」みたいに退職勧告を1時間くらい続けていた。なかなか戻ってこないので他の社員は呑気に「まだ粘ってるな」みたいなことつぶやくくらいで無関心そうだった。俺もあそこまでできない奴なら仕方ないだろくらいにしか思ってなかったんだが。

研修後すぐに配属された。最初の配属先はうちの先輩社員いるから分からないことがあれば頼ればいいと言われたんで、何も考えずに「客先常駐」した。常駐先に行くと、最初の顔合わせのミーティングで先輩社員がなんの予防線もなく「××社のAです」と違う社名を名乗ったので、俺もとっさに忖度して同じように別の会社を名乗った。求人情報では「一次請けが多い」とのことだったが、いきなり多重派遣案件アサインされた。そういや職務経歴書名前書いたら「名前イニシャルにして」と言われたし、改めて「あー、俺派遣社員なっちゃったんだな」と思いながらも、どうでもいいやと思ってミーティングを続けた。

からわかったんだが、あるベンダー経由で1名とか2名の人手が欲しいと紹介のあった案件プライム(一次請け)と称しているだけで、自社ではまともに要件定義もできてなかった。

残業時間は当たり前のように月40時間オーバーし続けていた。少ないって?具体的に書くと特定されるだろ?ここでも裁量労働制とかなんとか言って残業代は出なかった。勤務時間が決まってるのにおかしいよね。休日出勤ももちろんあった。でも相変わらず俺は無気力だったのでおとなしく従っていた。仕事内容は大半がドキュメント整理だった。いわゆるエクセル方眼紙。図形やフォントちょっとでも違っていたら修正しろって言われるやつ。あとスクショエビデンス客先常駐なので自動化ツール使用許可がおりなかった。数ヶ月で契約終了になって、別案件アサインされたがやはり残業時間は多かった。更に悪いことに、プロマネ技術管理もできないクズで、スケジュールが遅延しそうになると「緊急ミーティング」を開催して何時間派遣社員たちを罵倒する。遅延の原因はだいたい発注元のミスか他社の不手際なんだったんだが。そのくせ自分設計ソースコード問題があっても知らん顔。今思うとなんで辞めなかったのか不思議だが「3年以内に辞めたらどこも雇ってもらえないよ」みたいな脅し文句がきいてたんだと思う。それからもちろん「単独常駐」もやった。他に自社の人間がいないので、仕事内容を指示するのは当然派遣先社員成果物を納品するので請負だと言われたけど、納品する成果物というのが派遣先での勤務時間を記入した書類。どう見ても偽装請負です。本当にありがとうございました

これを読んでる人からは「うちはもっとひどかった。甘えてる」とコメントが来るかもしれないが、実際暴行事件とか過労死とかもっと酷いブラック企業ニュースはいくらでも流れてくるんで知ってるから。あの会社暴行過労死もなかったみたいなのでそういうとこよりはマシなんだと思う。俺はブラック企業の酷さで張り合う気はないんで、とことんブラック企業限界に挑戦して欲しい。

■なぜ辞めたか

こんな感じで酷い労働環境でも反抗することな無気力に過ごしてきたが、同級生は俺よりだいぶ稼いでいるとか、あいつはもう結婚したとかいう話を聞いたりして、1年経ったあたりからだんだん正気に戻ってきた。あと、大企業派遣されると正社員だけの福利厚生制度が目についてかなりみじめな気分になるてのもあった。業務派遣先が変わるたびにリセットされて、単純作業ばっか。昇給も昇格もスキルアップもできない。だが結果として、3年どころか2年で転職できた。実力というより運が良かったのかもしれんが、知り合いはまだ若かったからとか言ってたので、そうなのかもしれない。

■こんなネガティブ情報だらけの人売りITにそれでもなぜ人が入ってくるのはなんでだぜ?

俺は新卒で入ったけど、中途で入ってくる人間もかなり多かった。中途と言っても、ほとんどが20~30代くらいで、しかプログラマ経験だった。この人たちの前職が何かというと、飲食チェーン店店長(いわゆる名ばかり管理職?)とかノルマのきつそうな営業販売員とかフリーターとかで、いかにも将来性のなさそうなとこから逃げてきました、って感じだった。この辺の人達からすれば、言うとおりにしてるだけで給料もらえる今の仕事はるかに良いんだと思う。新卒場合は、たぶん俺と同じようにあんまり将来のこと考えてなかったんじゃないだろうか。辞める人にも2通りあって、1つは研修についていけなかった人とか口では仕事できるアピールするがいざ仕事すると何もできない奴。だいたい1年以内に辞める。2つ目は、真面目で技術力のある職人気質の人(だいたい経験者)や将来の目標がある上昇志向の強そうな奴。このタイプ能力があるんだけど、あの会社じゃろくな仕事ができそうにないからか1~2年くらいで辞める。といっても帰社日以外で顔を合わせることがないので辞めた人間全員を知ってるわけじゃないんだが。なので結果として、ひどいブラックから逃げてきたけど他に行くところのない中途組や、騙されてることには分かってるが辞める勇気のない新卒会社に長く残ることになる。

■人売りITを避けるにはどうすればいいか

人売りITは、求人情報で「自社開発」「自社製品」「直請けが多い」「研修が充実してる」「労務管理ちゃんとしてる」「上流工程へのキャリアアップもありえる」「業績好調(じゃあなんで給料払わないんだ)」みたいな嘘や誇大広告を平気でやるので求人情報はあてにならない。そもそも偽装派遣を「客先常駐」と言い換えてる時点でね。特に新卒場合給料を安くできるし、中途と違って労働法知識もなく、労働環境待遇について質問するのがタブー視されてるので人売りITにとっては格好のエサ。実はコンサルじゃなくて人売りITでしたとか、実は給与ボーナス込みの額でしたとか、残業手当込みの額でしたとか、研修中は給与でませんとか、実は正社員でなく契約社員でしたとかはざらにある。もちろん人売りIT以外のブラック企業でもあるんだが。採用面接に行かなくても簡単にできる判定方法は、最初エントリにもあるように「会社概要から従業員数とオフィスの規模を比較する」のが一番だと思う。社員派遣するんだから自社に社員全員分のデスクを用意しなくてもいい。よって人売りITは高い賃料で都内に広いオフィスを借りたりしない。オフィスが小さな雑居ビルのワンフロアだけなのに、従業員数が数十人とかになってるところは間違いなくクロ。もっと規模の大きい人売りITもありえるけど、そういうとこはネット口コミ情報が流れやすい。最近グーグルマップがあるので現地に行かなくてもオフィスの規模は推測できるが、オフィスの大きさがわからないなら、特徴的な求人情報の有無でわかる。「未経験者歓迎」「勤務地23区内」「就業時間は客先に準ずる」が全部揃ってたらまず間違いない。

2018-01-06

まれて初めて占い屋に行った話

占い屋に通う人達って、洗脳されているみたいで怖いとずっと思っていた。そんな自分が気まぐれに占い師にみてもらったのは、昨年の秋。その日はやたらと陽射しが眩しかった。

通りですれ違うカップルや呼び込みの笑い声が鬱陶しくて、溢れ出す疎外感を振り払うように「占い」と書かれた看板に足を向けた。雑居ビルに入ると外の喧騒が嘘のようで、冷んやりとした空気に一瞬ひるんだ。奥のほうにはもうひとつ占い」の案内が出ており、ドアを開けると、ビル管理人の休憩所のような一室に、落ち着いた色の服を着た老婦人が座っていた。

「あらいらっしゃい、どうぞお座りになって。」

軽く会釈して席につく。

一呼吸置いたあと、老婦人がじっと私を見て言う。

「嘘はだめよ、あなたが損する。どうせ面談は今回一回切りかもしれない。とは言えそれなりの金はかかるのだから正直になさい。いいわね?」

これは手練れだ。彼女が長包丁を構える板前に見える。我が身の虚飾がバサバサと切り落とされていく予感がする。

「今から最低限のことを聞いていくから正直に言って。ただ、言いたく無いことは言わなくていい。出来るだけ言ってくれたほうがあなたにとって良い、それだけ。いい?」

相手のペースに任せ、コクリとうなずく。自分の表情がぎごちなく弛緩していくのが分かる。

婦人質問は、本当に最低限のことだった。氏名、生年月日と、相談したい悩みの大まかなジャンルジャンル仕事恋愛結婚などいくつか示されたが、悩みが具体的に思い浮かばず、選ぶことができなかった。中年なのに独身で周りからは浮いている。しかし、有難くも趣味定職があり、取り急ぎは食べられている。実際ここに飛び込んだ理由は、表通りが眩しかたから。それ以外無かった。答えに窮していると、それなら「お悩み全般」でみるわね?と促された。

占いはいろいろな種類があるらしい。この老婦人は、九星気学というものを専門にしており、先ほどの質問に対する回答を方位盤というシートに当てはめて、今後の運勢とそれに対する心構えをサバサバ説明していく。

しかして内容は、非常に雑駁な言い方をすると、今後暫くは辛い時期が続くが辛抱しろ、周りの人間関係を大切に努力を続けろ、そうすれば大波を越えた後、勢いに乗れる、というものだった。

それ以外の細かい生活態度についてもいくつかアドバイスをもらい、五千円強を支払った。

文字にしてまとめると、本当に味気ないものに見える。しかし、人生というものが持ちえる波に対してどう備えるか、という視点は、今現在の状況や周りの体裁にばかりとらわれていた私には新鮮だった。

思春期の頃、カウンセリングに通ったことがある。そのとき私が受けたカウンセリングでは、カウンセラーに話すことで「自分なかに既にあって自覚されていない答えに気づく」ことにポイントが置かれていたと思う。実際、そこで得た答えは、その後動き出すための支えになった。人生に迷った時に戻る原点、と言えば伝わるだろうか。

それに対して、占いにおいては、答えは自分の外にあった。鑑定師から示されたのは、大げさに言えばこれから人生地図だった。それもサーフィンに例えて説明してくださったことで、どの時点で用心し、どの時点で肩の力を抜くかという、今後の気構えに関するヒントを得ることができたと思う。

占いなんてカウンセリング一種だよ」という一般論があるが、実感としては別物だった。

愚痴ればいろいろアドバイスをくれる友人はいる。上司もいる。しかし、身近な人から耳の痛いことを言われると、ときプライド邪魔をして素直になれないのも事実だった。それが、自分過去を全く知らない、かつ「鑑定師」というポジションの人からの指摘には、不思議と素直になった。

加えて、目の前の出来事に偏りがちな視点を変える機会を持つことで、視野を少し遠くに持つことができた。鑑定料金は決して安くはなかったが、同額の飲み会で同僚に愚痴って憂さを晴らすだけでは得られないものを得られたと思う。

それきり占いには行っていない。しかし、貰った名刺だけはしっかり取ってある。いずれまた機会があればみてもらうかもしれない、というぐらいには占いハードルが下がっているのが現在のところ。

2017-12-17

🔥

繁華街雑居ビル居酒屋も危ないよなー

常に火使ってるし

2017-11-11

スタートアップ界隈の人材が低年齢化してるけど問題ないの?

プログラマとしてIT業界に身を置いているのでスタートアップ界隈から相談や誘いが年に数回ある。

会ってみると創業2年ぐらいまでのスタートアップが多いのだが、そこにいる人達の年齢がどんどん低くなっている。

自分おっさんになっただけかもしれない。考え方が古いのかもしれない。

しかし、高校生インターンとして働かせたり就職経験のない学生に金を渡して起業させるのはほんとに大人がやることなんだろうか?

2つ気になっていることがあるのでぜひ意見を聞かせて欲しい。

1つ目はインターンシップと称した学生低賃金労働

ほとんどのスタートアップ10人以下のチームで、創業者が1〜2名と非フルタイムの手伝いが1〜2名、残りはインターンという構成が多い。

インターン定義上みんな学生になるのだが、やっている内容はシステム開発アポ取りなど通常の業務一般的だ。

というか会社として売上がなくてエンジニアが雇えないかインターンシップと称して無給やコンビニバイトの時給で自社の開発をやらせている。

組織が少人数ということもあって家族的・フレンドリーなチームになっていてプロフェッショナル集団にはほど遠い。

インターンに対してはスタートアップでの経験や成長を提供してファミリーの一員になったようなやりかたで運営されている。これは完全にやりがい搾取だろう。

また、休学してまでインターン活動することを勧めるような経営者言動

『優秀な若者が休学してまで参加してくれます!』なんて話をTwitterでも見かける。

挙げ句の果てには高校生までインターンとして採用する。おそらくインターンを確保するのも簡単ではないのだろう。

そもそも経営者自身高学歴大手企業で働いた実績を作ったのちに起業しているくせに

未来ある学生に対して休学させたり2年後も見えない零細ベンチャーに取り込むのは無責任じゃないのだろうか。

2つ目は個人投資家ベンチャーキャピタル学生囲い込み。

この辺りに関して専門的な知識はないのだが、どうやら多額の資産を築いた元起業家VC若者投資をして起業させている。

エンジェルやシードVCと言えば聞こえはいいが実態微妙投資名目大学生に端金を渡して就職せずに起業を勧める。

起業しても売上はなく活動場所もないのでコワーキングスペースと称した雑居ビル投資先のスタートアップを囲い込む。

そこで会社員経験のない若者が寝食も忘れてプロダクトを作り続ける。そもそも経験知識もないので出てくるアイディアはひどい。

VC提供している支援プログラムメンタリングはまともな計画運営経験もなく、ミーティングでは具体性のないアドバイス抽象的な成功論の共有。

たった数百万の金でオフィスに寝泊まりして3食カップラーメンで働く姿はまるでタコ部屋のよう。

極めつけは両者の奇妙な関係性。起業家投資家のことをパートナーメンター以上の目で見ていてあれはまさしく教祖信者のもの

彼らは平然とスタートアップはグレーな部分を攻めないと成功できないと言ってのける。

投資家自体もっとまともな企業投資してキャピタルゲインを得ているので学生起業家に出す金はほんとに遊びみたいなもの

数年後に残されるのは夢破れて学歴も実績もない20代若者だけ。

これらの問題に対して当事者達が主張するのは

「本人の意識で決めている」「ベンチャーはこれぐらいの気概がないとできない」「常識にとらわれない人が成功する」

というクソみたいな理論

個人的にはこんなことを大手企業がおおっぴらにやっていたら完全に叩かれると感じている。

無知若者につけこんだ搾取ブラック企業業務委託契約での長時間労働ネットワークビジネス洗脳、みたいな悪いところが形を変えて全て詰まってる。

以前はIT関係はひどい業界だと思っていたが近頃は健全化してきている。

いまはその下のスタートアップ界隈がほんとにひどい。

皆さんは間近で見ていてどう感じますか?

2017-10-28

好きな人好きな人が僕かもしれない

僕には好きな人がいる。

職場がだいぶデカ雑居ビルで、ビル総合エントランスでよくすれ違う人がいるんだけど、初めて会った時に一目惚れしてしまった。

その日からもう半年以上過ぎたんだけど、すれ違った日は仕事捗るし、天使なんじゃないかと思う。

その天使最近、すれ違うときにいつも天使と一緒にいる職場仲間(女性)と何やら僕の方を見て笑顔でなんか話している。と言うより天使からかってる?ような気がする。

天使ちゃんの好きな人きたよっ笑」みたいな話をしてるのだろうか。

それとも「うわ、またチラ見してくるキショいやついるよw」なのか。

前者なら、なんとか仲良くなりたい。

後者なら、もう会社行きたくない

2017-09-16

アチャラナータで見た素敵女子

台風が過ぎようとしている9月連休、所用があって有給を1日とったので、今日から4連休だ。


連休初日洗濯などして過ごすつもりだが、コインランドリー洗濯機を回している間、どこかで昼食を取る事にした。


ふと思い出すのが、職場近くで頂いたスリランカカレー

あれは美味かった。

そうだ、近くにあるじゃないかスリランカカレーの店が。


中野アチャラナータ。

カレーマニアにも一目置かれる名店である

身近であったが、まだ行った事はなかった。

連休初日ブランチはここだ。


怪しい雑居ビル階段を上がり、扉を開けると、ビルの古めかしさに負けない昭和空間に、マスターと思しきハ・・・禿頭の紳士

・・・怪しい。


しかしそれより目に飛び込んで来たのは、その異次元空間に似つかわしくない、まるでrayの紙面から飛び出して来たような素敵女子であった。


・・・なぜこのスリランカ空間赤文字系女子・・・


いや見た目に騙されてはいけない。

彼女はああ見えてディープカレーマニアであって、あの着回し特集にでて来そうなファッション擬態なのだ

よくよく考えれば、赤文字系ファッション誌はオタク女子擬態に好適な情報の宝庫じゃないか


すれば、街の素敵女子にも、どれだけの擬態女子が紛れている事だろう。


と言った事を考えていると、話好きのマスター彼女に話しかけた。

今日はお休みですか?」

はい旅行なんです。車で。主人ときたんですが、別行動で。」


なるほど!そういう事だったか

彼女は元からオタク性を赤文字系ファッション擬態したのではなかったのだ。

ご主人がカレーマニアで、カレーバージンだった彼女は、ご主人とデートカレーを食する内に、スパイスに魅了されたのだ。

これは世のカレー男子の夢ではないか


彼女はお会計を済ませて、おそらくはご主人の元に帰っていった。


世界には夢が溢れている。

そんな事を感じた4連休初日であった。

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