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2020-11-17

私たちホームレスの人々を取材する理由 rewrite

私たちホームレスの人々を取材する理由

夫婦ホームレス取材をして3年ばかりの月日が経った。当初からその取材活動に疑問と懸念を投げかけてくる人々が跡を絶たない。考えてみれば当然だ。彼らが何故ホームレスという立場になったのか、百人百様の人生を得た末の今なのだろうが、想像するによい経緯は考えられない。世の中から忌避され、近づく行為奇行と捉える人がいても不思議ではない。

現在夫婦でこの取材に取り組んでいる私達ではあるが、このプロジェクトきっかけは妻である私の原体験が基となっている。

20年以上前新宿駅地下街は家を無くした人々のダンボールの手製の住処がひっそりとは呼べないと程の規模で一つの社会を為していた。

今では考えられないであろう。身銭を稼ぐためだろうか、駅のあちこちから拾い集めた古雑誌安値で売る者すらいた。

その日、幼い私は親に連れられそんな新宿駅まで来ていた。目に映ったのは、彼らの建てたダンボール小屋だった。秘密基地様相を持つそれらの簡易的な建立物に興味を持った私は見えない内側も確かめようと近寄ろうとすると、母に無言で引き止められた。その時の母の気色張った様相に、この場所で暮らす家のない人々は”近寄らざるべき人々”であり”場所”であり”社会であることをうっすらと理解した。

そのような記憶を留めたまま、大人になった私は街の角々で時折見かける彼らの姿に、違和感に近い興味を感じていた。禁止されればより気になるとはよく言ったものである

これがホームレスと呼ばれる人達への取材を行う我々への疑問に対する返答と呼ばれたら、もう少し先の取り組みに進んだ今の私達には少し合わないものではあるけれども、この事が漫然とした興味であったことは間違い無い。


ホームレスの人々と接する。

興味を持った以上、手始めに行ったのがインターネット検索だった。自宅からそう遠く離れた場所では無い所でこの問題に取り組む人がいるのか、まずはそんな事を知りたかっただけかもしれない。

検索結果は田舎ホームレス支援を小規模で行っているA氏を叩き出した。何も知らない私達であっても、その道の活動を行うA氏を通じてであれば、家を無くした人々から警戒される事もないだろう。

2017年12月24日。A氏は我々をホームレスの方々への食事支援する手伝いとして連れ出してくれた。その時出会った彼らこそが今も続けて会いに行く「おじさん」達である

初めて会う相手自己紹介をし、相手の紹介を受け徐々に打ち解けるというのがよくある関係の築き方ではあるけれど、ここでの流儀は少し異なる。「おじさん」達には、本名は明かす事による不都合や、ここに至った過去情報他人に明かしたくない気持ちを抱えた人々もいる。事情配慮して、汎用的な呼称である「おじさん」を使えば、我々も、「おじさん」も、気楽にお互いの話が出来るようになれる。

これはA氏に教えてもらった、家を持たない人々と交流する上での基本である。おじさん達からしたら新参者のどこの馬の骨とも解らない夫婦第一印象が「無礼者」であったとしたら完全にアウトだし、我々からしても本意ではない。おじさんたちの気持ちを慮ると過去に繋がる話を自分からはしない事が大切な事だった。

A氏はホームレス支援活動として、インスタント食品や保存が可能食材、周辺のパン屋農家にて余らしたものをおじさん達に届けていた。これらの活動不定期に、A氏の余裕がある時に行われているという事だった。

我々が同行したその時も、差し迫る暮の只中という事もあり更に冷え込む寒中に備え、厚手の靴下、年越し用の日本酒作業にも使える軍手等、僅かに豪華な届けものを揃えていた。

食材日用品仕分けし、一人ひとりにその品物を配り歩くと、おじさん達は丁重にお礼をいいながら受け取り、特に中身を気にする素振りもなく世間話を始めるのだった。


想定外だったホームレスの方々の姿。

A氏に案内を受け、「おじさん」達と交流を続けるうちに、どのひとも気さくなことに気づいた。

A氏からアドバイスにもあったのだが、おじさん達はよく話す。話の切り上げどころが全く無いと言った具合だ。全員の話を聞こうとすると一日作業になってしまう。

失礼ながら、ホームレスの人々は声なき人々、つまり無口な存在と思い込んでいた私の想像との違いに驚きつつ、そのまま導かれるように彼らの住まいに上がらせて貰うと、家、竈、物干し、食料等を自前で賄っていた。


(おじさん達の家の棚の写真

(おじさん達の竈の写真

(おじさん達の物干し台の写真


おじさん達は森や河川敷個人個人が住みよい場所を作り上げている事も気づきの一つであった。

ダンボール古布に佇む都会のホームレスの印象しかなかった私達には、おじさん達を今までの先入観にあったホームレスに括る事など出来ない。それほどまでの有機的な住むための場所が出来上がっていた。

突然現れた我々に当初の不安程は訝しげに思われる事もなかったのだけれども、逆におじさん達は我々が興味を持っている事に不思議がった。支援者としてのA氏のような人が現れる事はあっても、自分たちを題材として記事を書く為に訪問するような我々は物珍しかったようだ。

一人のおじさんが一台の自転車を見せてれた。そのやり取りが心に残ったのを今でも覚えている。

それはそれまでの日常では出会たことの無い感覚で、おじさん達との会話であったからこそ気付くことの出来た、当時の我々の中にあった先入観だった。


リユース偏見と。

自転車は誰しもが使える交通手段である。それはおじさん達にとっても同様で、荷を運び、移動したりと、色々と有用である。人から貰った自転車でも、不法投棄されてた自転車でも丁寧に手入れをし、慈しんでいる。

2台ある自転車のうちの1台はメンテナンス中ではあったものの、自転車の荷台にはプラスチックボックスが取り付けられ、雨に濡れることなく中にいれて物を運べる様になっている。フレームも塗り替えられ、綺麗に使い易くカスタマイズされていた。

おじさん達が不法投棄から見つけた物を使い勝手よく改造していた事に驚いていたのだが、それはそもそも我々の中に、ホームレスは所持品に対して綺麗さや使い勝手の工夫という要素とは無縁に違いないという偏見があることに気づかされた。誰であれ、自分が使うものは慈しみ、綺麗で使い良い方が自分も嬉しいはずなのに、その「誰でも」の中からおじさん達を除いていたのだ。私は恥じた。

このときは初回の訪問ということもあり、細かい生活状況やこれ以上の工夫について見ることはままならなかったのだが、この時のカスタマイズされた自転車を見た時のような発見は、それから以降もおじさん達を訪問するたびに様々な形で表れることとなる。


「家がない」ところから生活を維持する為の工夫」という基盤に対して工夫をするという事に気づいた私達。

興味から始まったと言って差し支えのないこのプロジェクトであるが、A氏を介して田舎河川敷で「ホームレス」という立場であれど、誰とも変わらず生活を営む為の術があることにきづき、

それまでの偏見先入観にあったイメージの「ホームレス」と彼らの姿には大きく差異があり、この時の驚きはそれからも続く彼らの生活への興味と、知りたい欲求と、取材を通して人に伝えたいという気持ちを強くしていった。

近寄った距離と、浮き彫りになる問題と。

車で一時間程でおじさん達の居住地に到着する。訪れるごとに違う世界がそこにあることに気づく。

おじさん達の暮らし時間に縛られることもなく、さながら毎日続くキャンプかのような日々を過ごしている。

ミニトマトが徐々に熟し始めている写真

勿論中には決まった時間に起き、食事を取り、外回りをして身なりを整え寝るというおじさんもいるだろう。

家があれば営まれるだろうそのよう生活に、基本的安心があることは否めない。


我々夫婦田舎河川敷ホームレスの人々を3年継続して取材を続けられているのは、この安心が得られないような状況で、人がどのようにこのような異世界とも呼べる限界生活という状況に折り合えばいいのか、どう生きれば日々を些かにでも楽しく過ごせるか、そしてどうやって状況を脱していくのかを共に考えていきたいという気持ちからだ。

我々がおじさん達のような路上生活をする事は今の所考えていない。今のテクノロジーに囲まれ生活を手放して自分を保てるような自信は、まだない。

出来たらそのような日が来なければいいと思っている。おじさん達だって本当だったら同じ気持ちだったはずなのだ

ただ、人生というのは何が起きるのか解らない。「今既に起きてしまったもの」を無かったことにするのは不可能だ。

その上で、家のない、おじさん達とともに過ごして得られた知見や工夫がどうにかして我々の生活普遍的で同じであるかという事を探していきたい。

取材を始める前に我々が抱いていたような偏見先入観を持った人々はきっと他にもたくさんいる。

今はお金があることによって支えられているこの生活は、病気や不運や失業や様々な事で覆される事があるかもしれない。家がないおじさん達は、お金のある安定と安心生活からは程遠い。

不遇とも思われる生活を営んではいるが、人を驚かせ、惹き付けるだけの力のある変わらない人間だ。


時折、ホームレスに対して心無い言葉を掛ける人がいる、

おじさん達と同じ立場の人には見知らぬ人に暴力を振るわれ、犠牲になる人々もいる。何故わたしはそんな事が起きるのだろうといつも不思議に思う。

取材を通して彼らを「見知らぬ街のホームレスから不定期に会う家のないおじさん達」に見るようになった私達は

彼らが異質な別の生き物ではなく、同じ人間生活する力を持つ、普通の人々であることにもっと目を向けてほしいと思った。

いま行っているこのプロジェクトと呼んだライフワークと今後の記事を通して、我々が彼らから学んだ世界を誰かに伝えることができたら幸いである。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こちらの投稿ベースは昨日炎上したcakesの「ホームレスを3年間取材し続けたら、意外な一面にびっくりした」https://cakes.mu/posts/31615(筆者;ばぃちぃ)の記事を基にしたものとなります

筆者によるホームレスを魅力的なものとか過剰なまでの生活に対する華美な書き口が炎上の原因ではないかと仲間内でも話題になったのですが取り組みとしてはそんな批判を受けるようなものには思えませんでした。

これを描かれた筆者は更に若い中学生高校生が、社会偏見ホームレスという状態になられた方を悪く思わないように、もっと認識を高めて貰おうとあえて軽い書き口にされたのではないかなとか私は思うのです。

とはいえ配慮のない表現はどうなのとは思うのですが)

華美な要素(苦しい生活を魅力的と称する。覗き込む、警戒される、等異質のものと扱う表現、あえておじさんという呼称を修飾的に使うことにより、異質のものと分ける表現)を出来る限り排除して構成をほぼ変えずに再記述を行い、筆者の意図勝手に汲み取り想像で改変し加筆を行ってみました。

そうしたら(主観的には)そんなに不愉快でもない感じになりましたし、筆者の行っている活動賛同できました。

こんな増田の影からですが、ばぃちぃさん達を応援しています。頑張ってください。

私たちホームレスの人々を取材する理由 rewrite

私たちホームレスの人々を取材する理由

夫婦ホームレス取材をして3年ばかりの月日が経った。当初からその取材活動に疑問と懸念を投げかけてくる人々が跡を絶たない。考えてみれば当然だ。彼らが何故ホームレスという立場になったのか、百人百様の人生を得た末の今なのだろうが、想像するによい経緯は考えられない。世の中から忌避され、近づく行為奇行と捉える人がいても不思議ではない。

現在夫婦でこの取材に取り組んでいる私達ではあるが、このプロジェクトきっかけは妻である私の原体験が基となっている。

20年以上前新宿駅地下街は家を無くした人々のダンボールの手製の住処がひっそりとは呼べないと程の規模で一つの社会を為していた。

今では考えられないであろう。身銭を稼ぐためだろうか、駅のあちこちから拾い集めた古雑誌安値で売る者すらいた。

その日、幼い私は親に連れられそんな新宿駅まで来ていた。目に映ったのは、彼らの建てたダンボール小屋だった。秘密基地様相を持つそれらの簡易的な建立物に興味を持った私は見えない内側も確かめようと近寄ろうとすると、母に無言で引き止められた。その時の母の気色張った様相に、この場所で暮らす家のない人々は”近寄らざるべき人々”であり”場所”であり”社会”であった。

そのような記憶を留めたまま、大人になった私は街の角々で時折見かける彼らの姿に、違和感に近い興味を感じていた。禁止されればより気になるとはよく言ったものである

これがホームレスと呼ばれる人達への取材を行う我々への疑問に対する返答と呼ばれたら、もう少し先の取り組みに進んだ今の私達には少し合わないものではあるけれども、この事が漫然とした興味であったことは間違い無い。


ホームレスの人々と接する。

興味を持った以上、手始めに行ったのがインターネット検索だった。自宅からそう遠く離れた場所では無い所でこの問題に取り組む人がいるのか、まずはそんな事を知りたかっただけかもしれない。

検索結果は田舎ホームレス支援を小規模で行っているA氏を叩き出した。何も知らない私達であっても、その道の活動を行うA氏を通じてであれば、家を無くした人々から警戒される事もないだろう。

2017年12月24日。A氏は我々をホームレスの方々への食事支援する手伝いとして連れ出してくれた。その時出会った彼らこそが今も続けて会いに行く「おじさん」達である

初めて会う相手自己紹介をし、相手の紹介を受け徐々に打ち解けるというのがよくある関係の築き方ではあるけれど、ここでの流儀は少し異なる。「おじさん」達には、本名は明かす事による不都合や、ここに至った過去情報他人に明かしたくない気持ちを抱えた人々もいる。事情配慮して、汎用的な呼称である「おじさん」を使えば、我々も、「おじさん」も、気楽にお互いの話が出来るようになれる。

これはA氏に教えてもらった、家を持たない人々と交流する上での基本である。おじさん達からしたら新参者のどこの馬の骨とも解らない夫婦第一印象が「無礼者」であったとしたら完全にアウトだし、我々からしても本意ではない。おじさんたちの気持ちを慮ると過去に繋がる話を自分からはしない事が大切な事だった。

A氏はホームレス支援活動として、インスタント食品や保存が可能食材、周辺のパン屋農家にて余らしたものをおじさん達に届けていた。これらの活動不定期に、A氏の余裕がある時に行われているという事だった。

我々が同行したその時も、差し迫る暮の只中という事もあり更に冷え込む寒中に備え、厚手の靴下、年越し用の日本酒作業にも使える軍手等、僅かに豪華な届けものをを揃えていた。

食材日用品仕分けし、一人ひとりにその品物を配り歩くと、おじさん達は丁重にお礼をいいながら受け取り、特に中身を気にする素振りもなく世間話を始めるのだった。


想定外だったホームレスの方々の姿。

A氏に案内を受け、「おじさん」達と交流を続けるうちに、どのひとも気さくなことに気づいた。

A氏からアドバイスにもあったのだが、おじさん達はよく話す。話の切り上げどころが全く無いと言った具合だ。全員の話を聞こうとすると一日作業になってしまう。

失礼ながら、ホームレスの人々は声なき人々、つまり無口な存在と思い込んでいた私の想像との違いに驚きつつ、そのまま導かれるように彼らの住まいに上がらせて貰うと、家、竈、物干し、食料等を自前で賄っていた。

(家の写真3枚)

おじさん達は森や河川敷個人個人が住みよい場所を作り上げている事も気づきの一つであった。

ダンボール古布に佇む都会のホームレスの印象しかなかった私達には、おじさん達を今までの先入観にあったホームレスに括る事など出来ない。それほどまでの有機的な住むための場所が出来上がっていた。

突然現れた我々に当初の不安程は訝しげに思われる事もなかったのだけれども、逆におじさん達は我々が興味を持っている事に不思議がった。支援者としてのA氏のような人が現れる事はあっても、自分たちを題材として記事を書く為に訪問するような我々は物珍しかったようだ。

一人のおじさんが一台の自転車を見せてれた。そのやり取りが心に残ったのを今でも覚えている。

それはそれまでの日常では出会たことの無い感覚で、おじさん達との会話であったからこそ気付くことの出来た、当時の我々の中にあった先入観だった。


リユース偏見と。

自転車は誰しもが使える交通手段である。それはおじさん達にとっても同様で、荷を運び、移動したりと、色々と有用である。人から貰った自転車でも、不法投棄されてた自転車でも丁寧に手入れをし、慈しんでいる。

2台ある自転車のうちの1台はメンテナンス中ではあったものの、自転車の荷台にはプラスチックボックスが取り付けられ、雨に濡れることなく中にいれて物を運べる様になっている。フレームも塗り替えられ、綺麗に使い易くカスタマイズされていた。

おじさん達が不法投棄から見つけた物を使い勝手よく改造していた事に驚いていたのだが、それはそもそも我々の中に、ホームレスは所持品に対して綺麗さや使い勝手の工夫という要素とは無縁に違いないという偏見があることに気づかされた。誰であれ、自分が使うものは慈しみ、綺麗で使い良い方が自分も嬉しいはずなのに、その「誰でも」の中からおじさん達を除いていたのだ。私は恥じた。

このときは初回の訪問ということもあり、細かい生活状況やこれ以上の工夫について見ることはままならなかったのだが、この時のカスタマイズされた自転車を見た時のような発見は、それから以降もおじさん達を訪問するたびに様々な形で表れることとなる。


「家がない」ところから生活を維持する為の工夫」という基盤に対して工夫をするという事に気づいた私達。

興味から始まったと言って差し支えのないこのプロジェクトであるが、A氏を介して田舎河川敷で「ホームレス」という立場であれど、誰とも変わらず生活を営む為の術があることにきづき、

それまでの偏見先入観にあったイメージの「ホームレス」と彼らの姿には大きく差異があり、この時の驚きはそれからも続く彼らの生活への興味と、知りたい欲求と、取材を通して人に伝えたいという気持ちを強くしていった。

近寄った距離と、浮き彫りになる問題と。

車で一時間程でおじさん達の居住地に到着する。訪れるごとに違う世界がそこにあることに気づく。

おじさん達の暮らし時間に縛られることもなく、さながら毎日続くキャンプかのような日々を過ごしている。

トマト写真

勿論中には決まった時間に起き、食事を取り、外回りをして身なりを整え寝るというおじさんもいるだろう。

家があれば営まれるだろうそのよう生活に、基本的安心があることは否めない。


我々夫婦田舎河川敷ホームレスの人々3年継続して取材して続けられているのには、この安心が得られない時に人がどのようにこのような異世界とも呼べる限界生活という状況に折り合えばいいのか、どう生きれば日々を些かにでも楽しく過ごせるか、そしてどうやって状況を脱していくのかを共に考えていきたいという気持ちからだ。

我々がおじさん達のような路上生活をする事は今の所考えていない。今のテクノロジーに囲まれ生活を手放して自分を保てるような自信は、まだない。

出来たらそのような日が来なければいいと思っている。おじさん達だって本当だったら同じ気持ちだったはずなのだ

ただ、人生というのは何が起きるのか解らない。「今既に起きてしまったもの」を無かったことにするのは不可能だ。

その上で、家のない、おじさん達とともに過ごして得られた知見や工夫がどうにかして我々の生活普遍的で同じであるかという事を探していきたい。

取材を始める前に我々が抱いていたような偏見先入観を持った人々はきっと他にもたくさんいる。

今はお金があることによって支えられているこの生活は、病気や不運や失業や様々な事で覆される事があるかもしれない。家がないおじさん達は、お金のある安定と安心生活からは程遠い。

不遇とも思われる生活を営んではいるが、人を驚かせ惹き付けるだけの力のある変わらない人間だ。

時折、ホームレスに対して心無い言葉を掛ける人がいる、

暴力を振るわれ、犠牲になる人々もいる。何故わたしはそんな事が起きるのだろうといつも不思議に思う。

取材を通して彼らを「見知らぬ街のホームレスから不定期に会う家のないおじさん達」に見るようになった私達は

彼らが異質な別の生き物ではなく、同じ人間生活する力を持つ、普通の人々である

いま行っているこのプロジェクトと呼んだライフワークと今後の記事を通して、我々が彼らから学んだ世界を誰かに伝えることができたら幸いである。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こちらの投稿ベースは昨日炎上したcakesの「ホームレスを3年間取材し続けたら、意外な一面にびっくりした」https://cakes.mu/posts/31615(筆者;ばぃちぃ)の記事を基にしたものとなります

筆者によるホームレスを魅力的なものとか過剰なまでの生活に対する華美な書き口が炎上の原因ではないかと仲間内でも話題になったのですが取り組みとしてはそんな批判を受けるようなものには思えませんでした。

これを描かれた筆者は更に若い中学生高校生が、社会偏見ホームレスという状態になられた方を悪く思わないように、もっと認識を高めて貰おうとあえて軽い書き口にされたのではないかなとか私は思うのです。

とはいえ配慮のない表現はどうなのとは思うのですが)

華美な要素(苦しい生活を魅力的と称する。覗き込む、警戒される、等異質のものと扱う表現、あえておじさんという呼称を修飾的に使うことにより、異質のものと分ける表現)を出来る限り排除して構成をほぼ変えずに再記述を行い、筆者の意図勝手に汲み取り想像で改変し加筆を行ってみました。

そうしたら(主観的には)そんなに不愉快でもない感じになりましたし、筆者の行っている活動賛同できました。

こんな増田の影からですが、ばぃちぃさん達を応援しています。頑張ってください。

2020-09-24

プラスチック環境の悪ぅ~。なので紙ストローを使いますって言ってるがよぉ~

お前さぁ。

ストロープラスチックカップにぶっさして渡してくるってなんなんだよぉ~。

それともなんだぁ?カップ側のこのプラスチックはセーフな奴かぁ?

リユースしてんのかぁ?ああん

待てよぉ?紙ストローを使う事が目的になってねぇかぁ?

何の茶番劇だよぉ。

俺はちゃん分別してやるぜぇ?

2020-02-29

anond:20200229082901

マスクリサイクルの発送、もとい発想はないのかね??

リユースはまずいけどさ。

2020-01-15

anond:20200115110855

ラズパイいいよなぁ、使ったことないので気になる

ただ今回は家で眠ってる古いノートPCリユースも兼ねようかと思っているので、もらった案はそのうち自分用のおもちゃとして採用させてもらうね

2019-11-27

急募】夫を驚かせる浪費の方法 どうやったら高価な品を選べるのか

私はケチ。夫はケチではない。無駄遣いもしないけど見栄っ張りなタイプ。夫は本当はケチが嫌い。でもなぜかケチな私と結婚してくれた。私はケチからそのせいで私は夫に時々嫌われる。私はポイント乞食。そんな私を夫は(冗談で)小馬鹿にしてくる。ポイント目当てで導入した楽天カードを夫は渋々使ってくれているが、本当はアメリカンエキスプレスカードなどをスマートに出したいらしい。ごめんよ夫。電車正規の値段を払って乗る夫。チケットショップで安い切符が売っていると勧めても取り合ってくれない。

別にウチはお金に困ってるわけでもなく、共働き貯金も人並みにはあるが、生まれもってのケチなのでお金が実際にあろうとなかろうと、私がケチなのは変わらない。使えるお金は十分あるのに。

夫は別に客観的に見て浪費家ではないと思う。適切な場面で適切にお金を使うことのできるタイプだ。私がケチすぎるのが悪いのだと思う。松竹梅だと迷わず梅を選んでしまタイプ。いや、梅を選べるならまだいい。実際にはタンポポと言うメニューには載っていない一番安い隠しメニューがないか店員さんに聞いてしまタイプだ。たとえ松を選ぶお金があっても。そんな私を夫は醜いと心底軽蔑している。

最近また、まあ詳しくは書かないが、私がケチなせいで喧嘩をしてしまった。(普段ラブラブ❤) 仲直りはしたんだけれどいつも同じようなパターン喧嘩をしている気がする。いい加減ケチを直したいが、生まれ持ってるものなので簡単に直せるとも思わない。そこで、私は浪費家になることにした。きっと心の底からの浪費家にはならない、なれないと思う。だから普段一人でいる時は今まで通りケチを貫き、夫の前でだけ浪費家のフリをしようと思う。夫を驚かせたい。

私の愛する大好きな夫は、私が浪費家になるのを喜んでくれるだろうか。気が狂ったのかと思って驚くだろうか。

浪費すると言っても根っからケチな私、あまりにも無駄なことには使いたくないのでどうやって気前の良さを体現するのか迷う。宝くじを買うとかコンビニ自販機ジュースを買うとかソシャゲガチャ課金するとか毎月分配型ハイイールド投資信託を買うとかそういうのは無し。たとえ演技でも私の魂が許さない。

家電などの実用品は普段から高くても買うので、ルンバドラム式洗濯機は私の普段人格でも買いそうなので無し。

今のところ思いつくのは、

①よくランチに行くお寿司屋さんで私はいつも900円の並の定食を頼むのだが、何の前触れもなく唐突に3000円ぐらいの特上を注文する

②今度ベッドを買おうという話が出てるのだが、ニトリなどの量販店ではなくシモンズなどの高級品を買おうと言ってみる

セールではない時期に、デパートで定価で3万ぐらいのコート、バッグ、1万ぐらいのトップスボトムスを買う

④洗車機で洗車するときに一番高いコースをねだる

どれもそんなに変な話ではないと思うが、普段の私のケチ人格からしたら考えられない行動なので気が狂ったと思われるかもしれない。

夫の反応が楽しみだ。他に良い浪費(というか相対的に高価なものを選ぶ)案があれば教えて下さい。

ワンランク上の選択がしたい。

追記

①おそらく大喜利のつもりで冗談で書いてくれたんだろうけど、QJV97FCrさんの「イートイン申告で買った弁当を持ち帰る」というのはあまりお金がかからない割にケチじゃないところを見せつけられる最高の案だ。感銘を受けた。こういうのでいいんだよ、こういうので!!!普段イートイン使う場面はあまりないけど、私ら夫婦パターンからすると、私が持ち帰りを申告して買ったものをイートインして夫に蔑まれる、ってのが予想されるいつものパターンしかしもし実行したら、普段人格乖離しすぎて、夫には「イートイン脱税しようとしたのに慣れてないか意図したこととは逆のことをしてしまった馬鹿ケチ」だと勘違いされそうだ…

プレゼントという案を頂いた。私ら夫婦あんまり物欲がないので、良いプレゼントはすぐには思いつかないが、夫へのプレゼントなら10万でも20万でも惜しくないのでいいものが見つかればやってみようと思う

旅行という案を頂いた。旅行はいつも私が予約してて、いつも竹レベルのところにするので、次の機会に松レベルのところに行ってみようと思う。

ランチ定食並900円の寿司屋は、かなりボリュームがあって美味しくて、地元のお客さんで繁盛してる人気店。量を考えればお得なので、ケチな私でも通いたくなる店なんだ。

追記2】

私がどんな風にケチかというと、同じものを高い値段で買ったり(定価商品コンビニとか)、買ったものがすごい勢いで値下がりする(新築新車)が耐えられない。リユース品が大好き。

子供保育園の洗い替えはリサイクルショップで1着100円の服を買う。ヤフオクメルカリ大好き。しかし夫は「他人お下がりなんて絶対うんこ付いてるに違いない💩(笑)うんこ付きの服なんてよく買えるね(笑)」と言ってくる。なんなら買う方じゃなくて売る方ですら、「タダであげれば良いのに中古品で金を取るなんてあさましい行為」と思っている。

私も、本当に良いものに相応のお金を払って良い気分になるのは良いことだと頭では理解している。ただ、体がついていかなくて、ついケチなことを口走って、その度に夫に嫌われているんだ…本当に貧乏根性だよ。

あ、浪費じゃなくて贅沢が正しいね。指摘してくれた人ありがとうございます

2019-09-13

声優の裏名義は特定されるやん

服のタグ切ってブランド名ばれないようにリユース販売するのがあるらしいけど、特定できないもんなん?

ファッションオタとかがwikiとか作らないもんなん?

2019-07-15

anond:20190715005113

レジ袋をゴミ袋代わりにするのは3Rで言うところのリユースに相当するので文句言われる筋合いはないし小売も買ってほしかったらそれぐらいタダで「何枚でも」寄越せとしか思わんが?

2019-06-23

anond:20190623230918

リユース生活家電セットがあったよ。(回し者ではないけど安いなー。)

ttps://store.shopping.yahoo.co.jp/reuseshop-oginow/27.html

2019-04-14

おでこのうえだよう

部屋用めがねコーティングが剥がれて変になったので

購入したチェーン店レンズを取り替えに行ってきた。

左右レンズ交換で5千円、ブルーライトカットだとそれに5千円プラスの1万円。

何となくブルーライトカットでお願いしますと頼んでから、店の中をブラブラ見ていた。

そうしたら新品フレームレンズつけて5千円であるのです。

なんだこりゃ勿体ないと思って、ブルーライトカットは断って普通レンズ5千円にしました。

古いフレームに新しいレンズでも5千円。

新しいフレームに新しいレンズでも5千円。

全部新しいのにした方がよかった気がするけど、

なんだか勿体ない気がして、古いフレームを使うことにした。

リユースデュースリサイクルって

NHKであの3人組が教えてくれていたのは

いったいどこに行っちゃったのだろう。

あー、もう、よく見えなくなってきちゃった。

めがねめがねめがねめがね

めがねおでこのうえだよう。

2019-01-18

リユースしてるもの

スーパーレジ袋は一回買ったやつを続けて使う。

鼻かんだティッシュは未使用箇所があれば無くなるまで使う。

割り箸は黒くなるまで使う。

ここまでしても節約効果薄。

エコって難しい。

2015-08-21

地球にやさしいことは財布にやさしい

当たり前のことなのに、エコお金がかかるって思ってる人が多くて、がっかりする。

たとえば、エコカーが高いのは、大量のパーツを作ったり、運んだり、合わせたりするのに、物質的にも労働的にも、高負荷だってことなのだ。

まり地球負担をかけてる。

人々が良いと思っている付加価値は、負荷価値だ。

リユース品が安いのは、地球にやさしいからだ。

リサイクル品が高いのは、地球にやさしくないからだ。

ペットボトルキャップリサイクルは本当にクソ。

お金のかかるエコは、ファッションエコだって

ゴミの分類が進んだせいで、可燃ごみ全然燃えなくて処理場では化石燃料ぶっかけて燃やしてるからペットボトルでも毎日混入させた方がいいぞ。

2015-07-11

もう泣かないって言っただろ

あー、ションベンしてえ

って思ってトイレへ。

彼女を出すと、一滴だけ涙をこぼす。

「本当にそれで終わりか?もう泣かないか?」

「うん、終わりだよ。もう泣かないよ。」

絶対だな。」

「うん、絶対だよ。」

「信じていいんだな。」

「信じて。」

「よし、そこまで言うなら。」

と言って、彼女しまう。

すると、張り詰めていたものが溢れるかのように俺の股の間で泣き出した。

「泣かないって言ってからの方が泣いてるじゃん。」

「もう、寂しくて。」

俺はふと気づいた。

昇給業務に追われて最近、君の事考えてあげてなかった事を。

これからは、TENGAリユースしないからね。

夜まで泣くなよ。

2015-03-23

梱包理不尽過ぎワロエナイ

オークション商品を送る時、プチプチ緩衝材(伝われ))をケチると落札者様からクレームが来る。

からたまにプチプチが手に入ると、私は後生大事にアレを保管する。買うと高いのだ。

あほくさ。

プチプチに商材を守る力はほとんどない。気休め、まじないの類である

もなかプチプチで包んでも粉々になるやろ。だから堅い化粧箱に入っとるやろ。密林のダンボールがやけに大きいのは商品守るためなんだよ。

しかお客様神様である理屈をこねても仕方ない。

プチプチに包まれたモノを買うたび、私は深く業者に同情する。

そして慰労と実益を鑑み、無用緩衝材リユースするのだ。合掌。

2014-05-27

リサイクルしようぜ

http://anond.hatelabo.jp/20140527131920

「嬉しいけど置く場所がね・・」とさり気なく伝えてみる。それでも買ってくるなら

お母さんには「ありがとう」と伝えて服はそのままチャリティーにだそう。

奥さんが処分すると誤解を生むかもしれないから増田処分しよう。

1年に一回くらいまとめて持っていけばOK。

あちこちに自治体ボランティア団体による回収サービスがあるよ。

回収された服は途上国ワクチンになったりチャリティーオークションにかけられる。

捨てられらないアナタへ!洋服のリサイクル&リユース情報2014|All About(オールアバウト)

捨てられない人必見!H&Mやユニクロ、丸井の古着回収サービスを利用しよう! - NAVER まとめ

から一部抜粋しまむら子供服なら以下でいいと思う。

衣料品下取りチャリティー|マルイ

H&M 服の回収


古着deワクチン|不要衣類・バッグの回収で社会貢献

2014-04-27

6,500円で中古XPマシン衝動買いした話

 魔が差した。

 増田にこのたびの失態をさらし、深く自省したい。

 また私の失敗が他山の石となれば、落命した諭吉成仏できるだろう。

Ubuntu14.04 LTSのリリース

 カーネルの変更、高解像度マルチタッチへの対応、長期サポート。すべてがまぶしく映った。

 UIは旧バージョンほとんど同じだし、高価なディスプレイ持ってないし、Ubuntuでトラブったら基本自力で解決するしかなくてサポートヘチマもない。

 何も目新しいことはないのだが、恋は盲目というやつだろうか。

中古PCインスコしたい」という欲求がふつふつと湧いてきて、どうにも抑え切れなかった。

ハードウェアのお得感

OSなし」、「XP」などのキーワードヤフオクを調べた。

 あれ、良くない。

 好条件の商品を探すのに熱中し気持ちが高ぶり、要らんものを買ってしまう。

    私「おぉ、XPマシンが即決6,500円じゃないか! 爆安だゾ!」

 普段から中古パソコン相場をチェックしているわけではないから、本当は高いか安いか判断できない。

 しかし、頭の中には『買いたい』という結論が先にある。

 そこで暴走する私の物欲は、「買い替えによる中古XPマシンの増加で、今リユースパソコンが値崩れしている」という話をでっちあげ、理性をねじ伏せてしまった。

    デスクトップPC 6,500円

    液晶モニター 1,500円

    キーボード 350円

 計 8,350円、光の速さでポチった。

 パソコン20万円、液晶は「1インチ1万円」という時代を知っているから、自然食料品店の催眠商法で羽毛布団を買ってしまうお年寄りみたいなもので、迷いはなかった。

○なんだ普通に使えるじゃないか

 買ってしまったハード類はすべて完動品。ジャンク品ではない。

 パソコンはちゃんと動くし、液晶は綺麗。

 幸か不幸か、衝動買い反省する材料にならない。デュフフフw

さよならXP

 Ubuntuで綺麗に上書きした。サポートが切れてるとはいもったいない

 ピュアLinuxマシンが手に入り、私はホクホクであるデュアルブートしているWindowsに気兼ねしたり、クソ遅い仮想マシンUSBイライラする必要がないのだ。

 衝動買い正当化する材料がまた一つ増え、子供のような物欲勇気りんりん。

○その他ハッピーなこと

 Dellキーボードが良い。

 省スペースで場所を取らない。あと、ストロークが深く打ち心地が良い。あまりにも素敵だからもう2個くらいポチりそうになった。

 他方、Ubuntuは言うことを聞かない。

 パッケージが足りない、競合している、見たこともないエラーメッセージ。つまずくたびにググらなきゃならない。

 でも、その手間が楽しいDV共依存みたいなものだろうか。「氏ね! 動け!」とシャウトするごとに愛が深まるのである

○懸案事項

ソーセージの中身は肉屋神様しか知らない』ではないが、『マザボと電源は修理業者と中国人しか知らない』

 マザボ(というか電解コンデンサ)、HDD、電源はい逝去されてもおかしくなく、不安だ。

○今後の課題

 一度、私の金銭感覚を山岳ベース軟禁して総括する必要があるように思われる。

 35,000円でNexus5を衝動買いしたり、米国AmazonからChromebook個人輸入したり、私は累犯を繰り返している。物欲粛清し、生産計画に見合った消費を心がけたい。

2013-09-19

昔はなになにだった教の人は、発展途上国に行くと良いんじゃないか

農薬が開発される前は、無農薬野菜普通だったとか、

水道塩素は毒だから塩素の添加が無い頃が良いとか、

電気がなくても問題なく生活出来ていたとかって人達は、

発展途上国に行くと良いんじゃないかな。

まあ、別に結構発展してる国でも良いけど。

アジア圏じゃなくて、アラブとかインドとかイスラマバードでもいいけど。

いまだに、農薬使わない農業結構盛んだし、水道は飲水とは別の経路だし、電気結構頻繁に止まるよ。

その代わり、エアコン動かすには結構高給取りになる必要があるし、

塩素が載ってなくて大腸菌ウヨウヨだから水は飲めないから飲水買う必要があるし、

なんか虫食いでこ汚い外見の野菜しかてにはいらないけど、

まあ、みんな楽しく暮らしてるよ。

日本が嫌なら、途上国来て働こうぜ!技術持ってる日本人はかなり歓迎されるよ!

日本並みの生活しながら無農薬で無添加でエコロハスとか、超富裕層のお遊びだから

ミシンバイクに乗っけて村々で修繕して回るリデュースな人とか、

道端に落ちてるビンを拾って水を詰めて王冠を付け直すリユースな人とか、

大量のゴミの山から紙だけ拾い集めて乾かしてリサイクルして売るリサイクルな人とか、

そういうのが、真のエコ人達から。意外に幸せに生きてるし。平均寿命短いけど。

昔は、とか言ってないで、今現在そういう環境の国って相当数あるから、ほんの少しググれば判るよ!

そしてソコで働こうぜ!オレは長期出張で十分だ。

2011-03-13

停電で私たちが変わらない生活をするために必要なこと。

<未だ書き途中です

アイデアがあったら教えて!>


どうも。私です

輪番停電の間、日常生活をどうやって今と変わらないようにしていけるかについてメモっていこうと思います。

あくまで自分用のメモなので、他に見聞きしたアイデアで良いモノがあれば順次メモって行こうかなと思ってます



明かりを付けよう!

電池を使うものは電池が切れてないか確認を。

この機会にリユース式の乾電池に変えて充電しながら使用すると、ゴミも少なくて良いと思う。

ソーラーライトは先ほど自分も買ってきましたが、どれくらいの明るさか未だわかりません。

ちょっとした気休め程度でも、あるのとないのでは大違いかなと思います。

ウソクも一番に思い浮かびますが、ちょっと扱いを間違うと火災につながるので使用には十分の注意を。

火災を起こして、保険会社にこれ以上負担掛けさせないで下さい。

使用時は絶対万全の状態&目を離さないこと!


調理しよう。

オール電化のお家で、停電中に調理が必要な場合カセットコンロで食事の準備を。

カセットコンロは、テーブルの広いところにおいて下さい。

周囲に飛び火しないように気をつけて下さい。

~・停電中の調理・~ 

ガスを使ったお米の炊き方  http://cookpad.com/recipe/1268706/

野菜の霙煮   http://cookpad.com/recipe/1222961

常温で常備できる食べ物

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3815713.html


野菜を保存しよう

常温で保存できる野菜果物

じゃがいも

たまねぎ

長ねぎ

長いも

ごぼう   (泥付きのまま)

かぼちゃ (丸ごとなら1ヶ月。)

にんじん

りんご

一手間工夫が必要な野菜果物

キャベツ→ しめらせた新聞にくるんで温度が余り上がらない部屋や日陰へ。

うど → 光に当てると固くなるので、新聞紙にくるみ、冷暗所で保存。

そのほか詳しくはこちら。

http://www.eiyoukeisan.com/calorie/article/food_hozon.html

基本はスーパーに行って、その日と次の日の内に食べるものだけ買うように。

冷凍庫の使い方

冷凍庫が働いていないときは、冷凍物同士はくっつけておいた方が保冷効果アリ。

その際、ストックストックの間にアルミホイルを巻きつけたり保冷剤を挟んだりとより保冷効果が持続します。

また冷凍庫のドアのゴムパッキンを綺麗にしておくことも冷気を逃がさないためのコツ!


マンションにお住まいの方。

高層階にお住まいの方はなるべく停電時間内は昇降しなくて済むように用事は済ませておきましょう。

停電時間内は階段を昇降する事になりますが、重い荷物が毎日になるときいです。無理は禁物。

荷物が増えそうな時は停電時間にかからないように。


携帯電話の使用

基地局停電用の予備バッテリーを備えているという噂もありますが、実際に停電中は使用できるかどうかは不明です

明日以降調べてメモます


電車の運行状況

 大幅に運転本数が減少

 特急ロマンスカーは当面運休

 本数を減らして下記間を運行

 池袋線池袋練馬高野台

 豊島線練馬豊島園

 新宿線西武新宿鷺ノ宮

 運行本数は半分に

 午前9時~午後1時半 & 午後6時~午後10

 調布京王八王子高尾山口

 調布橋本

 の運転を取りやめ

 


車の使用

自家発電機と車の燃料は、同じガソリンだそうです

また、停電期間中は信号停電になります。大体の時間帯はわかっていても、正確な停電時間は知らされていないはずです

から、個人で不急の使用の場合は出来るだけ控えて下さい。自転車だって結構いいもんですよ。


整理整頓

日没~深夜の停電だと、明かりないので床のモノに引っかかったりしないように、

日中から家の中の動線にモノを置かないで、動きやすくしておきましょう。


経済

止めない。仙台宮城福島岩手の人たちの、復興が助けられるように。

買った物が巡り巡って被災地に届くお金になるように。




気持ち悪いけど一言言わせて欲しい

みんなで頑張っていこうぜ!

2007-12-12

リユースもいいけど、リサイクルもね

http://anond.hatelabo.jp/20071212005950

リユース賞味期限の切れた食品を、期限を書き換えて売る。あるいは、別の食品に加工して売る。

デュース賞味期限の切れそうな食品を半額セールでたたき売りすれば、廃棄処分する食品が減る。

リサイクル賞味期限の切れた食品家畜のエサや堆肥にする。そのエサで家畜が育ったり、堆肥果物野菜が育ったり。

2007-12-06

お好きな物をお選びください

http://anond.hatelabo.jp/20071206151208

2007-12-03

しょうがない、マジレスしとくか

増田の「ま」はマジレスの「マ」。

http://anond.hatelabo.jp/20071203155226

古紙再生工場では混入した鉄を比重選別で取り去る工程が必ずあるから、リサイクル邪魔にはならないというのが真相。

http://www.max-ltd.co.jp/company/eco3.html

ただし、回収の場面でのローカルルールでは、知らない人が勝手に禁止している可能性はある。

でもそうしたら雑誌の多くはそのままでは回収できないことになる。

というかね

現場でやってりゃわかることなんだけど、ホチキスの針が残ってると困るのは、「リサイクル」ではなく「リユース」の場面なんだよね。

ここでちゃんとしない奴がいると、キヤノンゼロックス保守営業の仕事が増える。

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