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はてなキーワード: マイルドヤンキーとは

2018-01-15

結婚と知性

マイルドヤンキーとか、DQN10代で子どもを作り、結婚する。

後先考えずに、本能で動いてる。(性欲)

頭が良すぎると、様々な損得勘定が働いて、妊娠育児回避してしまう。

これが、晩婚化や未婚率の上昇の一因だと思う。

 

はいえ、何も考えないでヤルのは推奨しない。

未婚のシングルマザー離婚が増えるだけなら、意味ないしね?

 

「愛」ってのは「助け合い」の「あい」だと思う。

みんなが助け合い精神を持てば、その中で気の合う人がいたら、自然人生パートナーになるだろう。

Good Luck!!

 

2018-01-12

非モテ論壇の人って家父長制を称揚するわりに、いわゆる田舎的な鬱陶しさとか体育会系なシゴキにも反発するあたりよくわからん

彼ら結局オタクナードからしょうがないんだろうけど、どちらかというとマイルドヤンキー人間からするとここでも隔絶を感じる。

2018-01-11

東京の人

東京の人は他人に関心を持たずに生きてるっていうけど 

マイルドヤンキー」の生活様式とか地方成人式の様子とか

他人に関心ありありじゃん。

2018-01-09

地元成人式

8年前に自分が行ったときからすでに「暴れる新成人」が話題になっていて、確かに当時はマイルドヤンキーは多かったし、ヤンチャな奴はいたんだけど、

なんというか、ちょうどYoutube動画がアップされてたので見たんだけど

https://www.youtube.com/watch?v=fC3INrelFbw

これはちょっとなんというか、そういうレベルじゃねーぞ

なんだろう、この心に土足で上がられた気持ち。今年だけだよね?

2018-01-08

「東京」と「地方」の二元論からの疎外感について

私は神奈川県出身だ。横浜ではない。県西部の山がちな地域

横浜出身者は「神奈川出身」を自称しない。「何"県"出身?」と聞かれて「横浜出身」と答えるのが横浜市民だと思っている。)


実家の周辺には、のどか里山風景が広がっている。

実家から中学校へ向かう道のりには、コンビニ信号機もなく、

隣家は畑や田んぼを挟んで数百メートル先に建っている。

その畑を鹿や猪が荒らして困ると農家のおじさんがよく言っていた。

地域には乳牛を飼って生計を立てている家が何軒かあり、

庭先にヤギやニワトリを飼っている家もいくつかあった。


高校まではそんな地元で過ごし、東京23区外)の大学へ進学した。

同じ地域から同じ大学へ通学している知人もいたから、通うこともできたのだろうけど、

通学に時間をかけるのが嫌で、実家を出て一人暮らしを始めた。

はい実家へ帰ろうと思えば、在来線で2時間弱、片道1000円もかからない。

近すぎて帰省という言葉を使う気にもならない。


生活をする上での体感としては限りなく「田舎」でありながら、

時間的・体力的に多少無理をすれば「都心」へ通勤・通学も可能

それが私の出身地である


最近「東京」と「地方」の二元論的な論調書籍ブログをいくつか読んだ。

地方から東京へ出て来た若者」対「地方に残ったマイルドヤンキー」であったり、

地方既存コミュニティで暮らす人」対「その地方へI・Jターンをする若者」であったり、

そういった話を見聞きするたびに、我が出身地中途半端な近さ、あるいは遠さを思う。


そもそも大学入学した当初、九州出身同級生帰省に数万円かかると話すのを聞いて

私の出身地はなんて近くにあるのだろうと感じたのが始まりだった。

大学卒業後、都心企業就職したら同期はみんな都内実家から通っていて、

私の出身地はなんて遠くにあるのだろう、実家が近ければもっと楽に生活できるのにと感じた。

それから十年近くのうちに、地方へ転勤になりまた出身地へと戻って来た。

その度出身地に対して「近い」と思ったり「遠い」と思ったり、ころころと印象が変わる。


「東京」対「地方」の二元論文章を読むたびに、その狭間で近かったり遠かったりする出身地を思う。

「東京」でもなく「地方」でもない、それでいて「東京的」であり「地方的」でもある、この町。

郊外」でも「ニュータウン」でもなく、ここは一体なんなんだろうか。


千葉埼玉にも、きっと似たようなことを思っている人がいるに違いないと思う。

私の交友関係には千葉埼玉出身の人がいなくて、話をしたことはないのだが。

2018-01-05

anond:20180105204638

かに…ガラが悪くても、福祉精神だとか、愛情だとか、ある男性もいるよね。マイルドヤンキー?の方が家族愛が強くて純粋な人、人に本当に優しい人も、確かにいるのを目にしたことが、私にはある。「なんでこんなに、友達重いなのだろう」「何でこんなに、優しいのだろう」とか。言葉が汚くなるから言えないけど、そういう人の方がピュアからこそ愛情を沢山持っているんだろうな…。「社会性・金」か「愛」か、は極端かもしれないけれど、なんか、考えさせられる。

学生時代出会えてない時点で、色々詰んでいて、社会人になっても対等で建設的な恋愛関係になれる人と出会えなかった訳だし。

ネット婚活をして条件として何を外せるか、を考えてみようかな。

2018-01-01

自分本田未央を嫌いな理由について新年早々考えてみた

明けましておめでとうございます

デレステでは無料10連が始まりましたね。さっそく引きました。フェスSSR本田未央が出ました。

恒常SSR本田未央も持っていたので、本田未央自分にとって初のSSR二枚持ちアイドルになりました。

しかし使う気にも育てる気にもなりません。

パッション属性SSRはまだ合計7体程度、捨てるなんてもったいなくレベルも親愛度もMAXにしておいて損はないはずです。

しかしなかなか育ちません。恒常SSRの親愛度もまだ二桁に留まっています

なぜかというと、本田未央のツラをプレイ中に見ることが苦痛からです。

トリオデュオ曲の隅っこに配置してお零れを与えるのが精一杯の状況のためさっぱり育ちません。

本田未央自分プロデュース対象になっていることが非常に不快でなりません。


そんな状態いつまでも続けているとシンデレラガールズ自体嫌いになりそうなので、SSRが二枚も来てしまたこの機になぜこんなに本田未央が厭なのか考えてみました。

きっかけはわかっています

アニメです。

アニメ本田未央の魅力をどこにもみつけられなかったことです。

アニメまで、自分本田未央がどういうアイドルなのかまるで知りませんでした。

アイドルマスター番組はよく見ていたので、むしろ声を当てている原紗友里女史こそ面白い方として認識しており、その担当アイドルであり、パッション属性である。その程度の知識でした。

そんなモブ同然の理解だったCパートでぽっと出のアイドルが、狂言回しを担い、話を乱し、背中を押す。

非常な違和感を感じつつも、そのうち本田未央個性や魅力が描かれるだろうと冷静に視聴を続けました。

アニメ本田未央の苦悩は描かれました。本田未央リーダーシップも描かれました。

しか本田未央の魅力はどこにもみつかりませんでした。

ネット感想を読んでいく中で、ナイスバディが魅力であるらしいことは理解できました。


そこだけでした。


アニメ終了後の自分の中の本田未央は、自信過剰が治ることな場違い場所居座り続け身勝手自分幸せを追い続ける市営住宅育ちの取り立てて華のないマイルドヤンキーでした。


まあ、人の好みはそれぞれです。

鷺沢文香大槻唯も正直大して興味はありませんでしたが、SSRが来て触れ合っていくうちに魅力が理解できましたし、今は愛用しています

でも本田未央はだめでした。SSR二枚目が来てしまったとき一枚目SSRが一ミリ好感度上昇に貢献していないことに否が応でも気付かされました。




そして考えました。

まず、自分本田未央を、「シンデレラ」だとは思えません。

童話シンデレラ」は根本的に貴種流離譚です。

良い家に生まれ気品よく育った「貴種」の娘が、父親の過ちで労働階級に落とされるも、王子発見されて幸せな結末を迎える。

シンデレラとして見出される為には、「貴種」である必要があるのです。

アイドルマスターシンデレラガールズでは、その要素を表現する手段として「本人が知らない魅力」を用いています

しか自分理解する本田未央は身の程知らずで自信過剰の万能感の塊です。

なにを実現しても、本田未央の知らなかった本田未央の魅力を引き出すことはできません。

本田未央の知らない本田未央は、挫折した時にしか現れません。

本田未央成功予定調和。感動が得られないのです。

そんな子が自分プロダクションにいては場が乱れる。一体感が得られない。空気が読めない。

表現はなんでも良いですが、とにかく「自分空間から排除したい」と思うようになりました。



自分空間から排除したい」。

これがどういうことかご理解できるでしょうか。


そうです。差別です。


自分本田未央差別している。

理由自分の思うアイドルマスターシンデレラガールズ世界に相応しいとは思えないから。

以上が嫌いな理由結論です。



さて、差別という受けた教育によっては思考停止を余儀なくされるようなワードに考え至っても、自分はこの姿勢を無理に糺す必要は無いと思っています

なぜなら、自分プレイするデレステ世界は、自分だけのものからです。

そして人の好みはそれぞれです。

本田未央には、自分プロデュース傘下からは去ってもらう。

しかし、LIVE PARTYで、イベントストーリーで、アニメで、ライブで、街頭広告で、本田未央が現れるのは当たり前のことなのです。

自分が嫌っている事実と、外の世界本田未央がいる事実は両立しうるのです。


ゲームプレイデータという小さいけれど自分だけの世界

今後本田未央をこの中には入れない。

これは差別ですが、他人の介在しない世界で続ける限り精神衛生上必要ものです。

同じように、自分が外の世界本田未央に対して声を上げる必要もないのです。



はい貧乏性なので、SSRを捨てたらそれなりのアイテムをもらえたりしたら良いなと思います

2017-12-26

私のオタク

最近聞かなくなってきた、ヤンキーマイルドヤンキー論。2014年くらいに一時期関連本がでて、斎藤環さんの言葉鵜呑みにしていた自分。我ながら滑稽。後出しじゃんけんっぽくてズルいんだが、この「ヤンキー論」ですらオタク達の一時の清涼剤に過ぎないんじゃなかろうかと、何処かでは思っていた。私も立派なオタクから言わせてほしいが、オタクはまず興味関心の占める範囲が、ヤンキーの人たちと比べて、狭い。物理的な意味視野が狭い。私の好奇心、私の興味関心、私の本棚、私のプレイリスト、私のベスト10など。あらゆる「私の」を所有しようとしている。私は例えば好きな作家のひとりの中島義道さんを、「私の先生」という意味付けを行っている。私だけの、というtagをつけて初めて安心して作品鑑賞に移れる。では自分中島さんの哲学領域であるカント哲学や、時間論が好きかと言われればそうではない。私は、私の先生というtag付けされた、特殊中島義道の語る「カント哲学」や「時間論」が好きなだけだ。もう一例上げると、町山智浩さんの映画評もそうだ。例えば私はターミネーターシリーズが好きだったが、町山さんの映画評を読んでから、私の好きな町山さんが好きなターミネーター、という特殊tagけがされたターミネーターが好きになってしまった。要するに、このtag付けという行為、私の所有であるという意味付け行為のものが、オタク的と呼ばれる要素なのではないだろうか。好奇心の向くものはすべて「私」という意味がなければならない。そんなmission自分に課して楽しんでいるのが、案外オタクの生態なのかもしれない。

2017-12-25

イナゴどころかクソガキがはてなにやってきてない?

なんかマイルドヤンキーの幼少時代みたいな

イキって草生やしてる子ども書き込みが増えてるんだけど

どっかの子どもサイトリンク貼られてでもしてるの?

2017-12-17

anond:20171217131119

スクールカーストは一人「俺がトップだ。俺に従え!」みたいなやつがいときに起きる。いないと起きない。

端的に言えば、そいつのご機嫌をうかがわないとならない村社会

からスクールカーストの上位がえてして田舎マイルドヤンキーになってる。そもそもスクールカースト自体村社会の言いかえにすぎんと思う。

うぜぇよ?

2017-12-13

なぜ「最近の若者」や「マックJK」や「マイルドヤンキー」側から書かれた記事はないのか?

彼らはアホはてなーみたいにグダグダと長文考察記事なんか書かないからです。

2017-12-08

anond:20171208111626

マイルドヤンキー幸せそうに見えるのに苦しむ増田ストロングゼロを飲んだところ、

理由根拠もなくマイルドヤンキーが悲哀に満ちマイルドヤンキーでなくてよかったと思えた。

結果:ストロングゼロはすごい

マイルドヤンキーの悲哀を感じる小説ください

10代では学校モテたり、かわいい女の子はだいたいそこで初恋経験

20代楽しいイベントとか行ったりして人生謳歌

30代で子供がいたりするヤツらが気に食わないので

溜飲を下げられるような小説ください

悲哀に満ちた、そうでなくてよかったと思わせるやつください

2017-11-29

anond:20171129152539

産むのが怖い→物理的に産めなくなった日記

産んでみた→産むんじゃなかった地獄だわ日記

 

一方マイルドヤンキー夫婦人生楽しく謳歌しましたとさ

2017-11-11

明日結婚式がある。

といっても自分結婚式ではない。中学時代の友人の結婚式に呼ばれている。

この数年で友人たちが次々と結婚していく。もうじき三十路を迎えようという年齢だが、田舎という地域性のためか結婚は皆早い。

特にマイルドヤンキー”と言われるような人間たちではなく、ごくごく普通社会人でも30前には身を固めている。

自分の周りだけかもしれないが、中学時代の友人達地元に残っている人たちは、ここ1,2年であらかた結婚した。

特段これと言って恨めしいとか、妬むとかそんな思いはまったくない。

財布へのダメージは頭が痛いが、素直に祝福できる間柄だ。参列するつもりでしっかり準備も整えている。

新郎公務員田舎では羨望の眼差しを贈られる、エリート代名詞だ。

で、そのお相手新婦側も公務員と、なんとまあお固い雰囲気になるのかどうなるのか、少し下世話な好奇心も湧いてくる。

ところで新婦側のプロフィール確認してみると、何となくその経歴に覚えがある。

どうも、自分新婦と一度顔を合わせているようだ。

数年前、居酒屋で男女2対2で飯に行ったときのこと。男側は今回の新郎自分女性側は今回の新婦とその友人だったか同僚か。

これがきっかけで新郎新婦出会ったのかと思うとそうではなく、実はその以前からお付き合いをしている関係だったらしい。

となると、あの食事会って何だったのだろうか。

新婦の友人さんが、誰か紹介してほしい、とかいう流れにでもなったのだろうか。

よくよく考えると、この新郎にはとても世話になったもので、何度も合コンやら異性の絡む飲み会などに呼んでもらうなど随分気を使ってもらった。

実際のところ、中学でもクラスは違うし、高校も違う。中学時代も一緒に遊んだ覚えはあんまりなく、共通の友人を介して絡みがあったかどうかくらいの仲だった。

社会人になってから何人かで集まった飲み会たまたま再会して、それから飲みに行ったり遊びに行くようになった。

特に、これと言って彼女がほしいとか誰かを紹介してとは一言も言ったことがないが、自分恋愛遍歴について話すことも無かった。これは当然の話で、今まで彼女いたことが無い以上話せることが欠片も存在しないのだ。

から恋愛ネタを振られたときは「彼女いない=年齢」を全く隠さなかったのだが、かえって彼に気を遣わせていたのかと反省

そしてわざわざ気を遣わせたにも関わらず、恋人ができるなどの成果を出せなかったのが大変申し訳無い。穿った見方だが、この結婚式に呼んだのも無理にでも出会いの機会を作ろうと取り計らわれたのかと思ってしまう。

この新郎だけではない。

年収20代後半男性の平均程度はあり、極端に悪いわけでもなく性格特に問題ないと思われているようで、「彼女いない=年齢」である旨を告げると驚かれ、何度か会う内に「女性を紹介したい」と持ちかけられる。

だが如何せんコミュ障の身には、いきなりLINEIDメールアドレスを渡されただけでは、相手に興味も抱けず、特に話すこともないなぁ・・・と思ってしまうのである。それでも20代前半の頃は「いい加減この歳になって彼女がいないのは気持ち悪いと周りに思われている」と考えて、何とかメールLINEのやり取りをしたりアポを取って飯に行ったり頑張ったが結局「彼女いない=年齢」のままだ。

ここ最近も友人と職場の人からそれぞれ女性を紹介されたが、片方については1通目のやり取りの自己紹介で力尽き、もうひとりの方はとうとう何も連絡を取らなかった。そんな訳で、ここ最近女性を紹介される流れになると、「いきなり連絡先渡されても相手に興味を持てないから連絡しないんですよね」と言ってしまうようにしている。その方が相手に失礼もないし、今後の面倒も減るだろうし。

結婚式に行くために、散髪にも行ってきたが、そこでも「紹介したい女性がいる」と言われ、連絡先を渡されそうになった。「連絡取らないかも」と匂わせても「なんならこっちで日程調整しようか?」と一歩も引かない。個人的仕事趣味で予定が12月半ばまで詰まっている以上、アポ取ってもらっても予定通り動けるかもわからない。

何とか結婚式終わってから考えると答えて解放されたが、次の回避策を検討しなければならない。

心配してもらえるうちが華なのかもしれないし、とても贅沢な悩みかも知れないが、正直恋愛結婚も諦めているし、したいとも思えない。

今でさえ家に帰ったら一言もしゃべらないしメールLINEもやり取りはしない。家に帰ったらコミュニケーションスイッチを完全にオフにしたいのだ。恋人や家庭を持ってしまったらそういう訳にはいかないだろう。

まして、恋人を持ったことが一度もない以上、恋人がいることの良さもわからない。甘い蜜を一度でも吸ってしまったら、無くてはならない物のように認識するかもしれないが、経験がない以上そんな心配もない。

そもそも土俵に上がる気がないのに引っ張り出されそうになるのはなかなかしんどいである

他に同じような悩みを持つ人はいるのだろうか?角を立てずに解決する方法があれば是非ご教示いただきたい。

2017-11-10

ワイルドモンキー

って何や?とずっと思っていたら、マイルドヤンキーが正しかった

似てるようでちょっと違う

2017-10-27

家族と話すのが苦痛な件について

親は親の実家に引っ込み、九州田舎町に住んでいる。俺も年に一度くらい実家に帰る。結婚して30歳を超えてから、友人の親の不幸を聞く機会も増えてきた。たまに親の顔も見ないといけないかみたいな発想にはやはりなる。なんとか取れた連休を使って、航空機で片道2.5時間陸路を含めると5-6時間の旅をして片田舎実家にたどり着く。

自然の多い地域観光楽しい。めったに見られないような壮大な山を見たり、滝を見たり。あと食いものうまい。恐ろしくうまい肉や野菜が奇妙なほどに安値で売られている。肉の加工場も併設しているような肉屋が、国産の肉を東京西友より安い価格で売っているのだ。

一方で、家族と話すのが大変なことが増えた。特に、兄と話すのが辛い。

地元にとどまって家庭を持っている兄は子供が4人。地方都市経済状況を反映してか、さほど潤っているわけではなく生活は厳しそうである。でも子供は作るらしい。娯楽といえばテレビ野球特に高校野球が好きなようだ)観戦かイオンに行くこと。彼の興味といえば今年のプロ野球ドラフトと車であり、俺のテクノロジやマネジメントについての話には興味がなさそうだ。

典型的田舎マイルドヤンキーセグメントに属しており、はっきり言って俺には兄が一切理解できない。だが、あの町では俺のように彼らを訝しく見る人間の方が少数派で、父も母も周囲の人々も同じように考えて振る舞っている。彼らのコミュニティにとっては俺のように社会経済に関心を持ったり、暇な時に読書をしたりする人間こそが訝しがられる側なのだ

なんというか、彼らには彼らの幸せがあることは理解しているし、変化を求める気も全くない。多くの子供がおり、金に困りながらもいろんなトラブルを乗り越えて行くのだろう。そしてその子供もまた同じ生活を繰り返す。だが、どうしてもそういうスタイルの人々を俺自身は見下してしまい、彼らと心から仲良くすることができないのだ。率直に言って、無知な兄と話すのは苦痛ですらある。

特に結論もない文章だが、こういう時に先人はどうしたのだろうか。

anond:20171027092543

そこはあんまり重要でなくて、彼らにとって重要なのは【立派な勤め先】ってとこなんだよ。

学生時代からの友人にも【有能で周囲に自慢できる】が入るんだろう。

例えばマイルドヤンキー幸せ結婚式は、彼らにとって猿の求愛行動みたいなもんであって、人間的な幸せではないんだ。

から上級国民しかできないという扱いになる。

2017-10-24

サマーウォーズは「マイルドヤンキー」を先取りしていた。

庵野監督の言う「物語中にライバル作戦邪魔したり、頭の悪い奴が足を引っ張る展開がストレスで苦手」という声に共感異論ステロタイプの「うっかり」が嫌なのではという声も

https://togetter.com/li/1163850

これでサマーウォーズスパコン冷却用の氷持ってかれるところに軽く触れられてたんだけど、

あの警官の彼は「田舎若者」をシンボル化した存在なのね。

既に若者の車離れが叫ばれていた00年代後半にRX-7を重用し、

現実よりも増してIT依存したあの世界にあって魅力的な仮想現実システムOZに全く興味を示さない。

(余談だがRX-72002年販売を終了しており、翔太は中古で手に入れたものと思われる。翔太の微妙な古めかしさと懐事情垣間見れる。)

何よりあの郷里家族を重んじる性格

(スパコンの氷を持ち出したのも仏壇の供え物にするためだった。)

のちに「マイルドヤンキー」などという言葉電通マンレッテルを貼られてしまう「田舎若者」を

ある種忠実になぞっているのがあのキャラ「翔太」じゃないかな。

そしてそれは地方都市に住み、

家族との繋がり方がドライかつイレギュラーで、

集団行動が苦手(であるため農耕社会に由来する田舎特有全体主義には馴染めないだろう)な

カズマと対になる存在だと思う。

極め付けとしてカズマOZ内のコミュニティで半ば伝説として降臨しており、

彼のアイデンティティ仮想現実内にあることは明白。

暴走するAIを退治することに躍起な男どもと、それを尻目に淡々催事の準備を遂行する女性陣の対比で成り立つ「サマーウォーズ」において

OZという作品設定そのものを軽視し関わろうとしない翔太は特異な人物の一人。

翔太が氷を持ち出したことでスパコン熱暴走を起こしため事態は急転直下で窮地に陥り、

皆に責められた彼が頓珍漢な弁明を始め挙句カズマの在り方を否定しまいキレたカズマに殴られる。

この一連の流れは現代的な感覚に則った都市型生活20世紀から続く田舎ライフスタイルのかち合いであり、

作中では話についていけない若者だと置いていかれている翔太が、健二やカズマに冷や水をぶっかけて反撃してくるシーンじゃないだろうか。

登場人物の不協和という域を超えて、

細田守都市人として持つ自負と「田舎」というものの捉え方が色濃く表れたシーンであり、

サマーウォーズ」の世界観を探る上で見過ごせない部分だと思う。

もう一つの翔太のハイライトである健二逮捕のシーンも

現実ではありえないあの暴挙からかなり気になる描写と感じるけどその話は割愛する。

2017-10-16

Smart

なんとなくマイルドヤンキーが読むような雑誌だろうなというイメージで、コンビニでみかけても気にもしたことなかったけど石原さとみが表紙になってたりするのか。

まあでも、せっかくの石原さとみなのに、あん写真とってるんだから俺の趣味とはあってなさそう。

既婚者の人格

サンプル数 n = 5くらいの話だけど、公の場で大声でネトウヨトークしてたりするし、日頃から「妻が~妻が~」と愛妻自慢をしながら独身弱者を殴るアルファツイッタラーとかもいる。

前々から「既婚者だからといって人格者とは限らないよなーわりと差別的だなー」って薄々思っていたのだけども、

それもそうで、マクロの傾向として女性高収入男性を選ぶし、さら年収が+150万円くらいないと子供作らないわけで、

独身よりも既婚者、既婚者よりも子持ち、のほうが収入が多い傾向、仕事生活タスク実行スキルが高い、社会的強者の傾向にあるわけで、

となると弱者に厳しい考えを持つ人の比率も増えるってことなんかなー。累進課税がその考えを後押ししているのかね。やっぱり。

そりゃあ自分の子障害あるケースとか、低収入夫婦・低収入家庭とか、マイルドヤンキー家庭、DINKS、いろいろケースもあるけども、

マクロの傾向としては、ゆるやかにそういう傾向がありそうな感じはする。(要検証)

ノブレスブリージュなんて幻想だったんや。カネモチにとって何の得にもならんしな。

しかし、もし敬虔宗教信仰があるケースならば話は別だろう。信仰の中でノブレスブリージュが重視されているならば、それが実施される。

海外はいつも宗教戦争してる。宗教は怖い。みたいなイメージあるけど、宗教社会に与えてる功罪ってのはそれぞれ大きいのだろう。

銃社会なんかも、銃乱射事件でばかりピックアップされるが、ふだんから「銃があるからこそ派手にひどい扱いはできない」「侮辱するような、ストレスかけることはできない」という心理が働くからこそ、上司から部下へのパワハラなんかも軽減する効果があるだろうし、企業ブラック化を食い止めているメカニズムもありそうだ。

料亭とかキッチンで働く人同士は、刃物を扱っている関係で、ふざけたらヤバイ。仲良く話し合おう。みたいな心理が働いてたりするとかいう話も聞いたことある

2017-10-09

たばこが続かない

彼女喫煙者かも……みたいな増田を見てふと気づいた。

おれ、たばこが続かない。継続して吸うことが無いのだ。

ほら、たばこって大麻よりも依存やすいみたいなことよく言われるじゃん。

事の真偽は知らないけど、そんなに中毒性が強いのに、なんで吸っても吸っても続かないのかなあと気になるんだ。

今やたばこなんて害悪しかなくて、吸えば吸うほど健康悪化するし後ろ指をさされるしでいいことが無いのは知ってる。

でもなんかこう、そんなに中毒性が高いものなのに続かないっていうのは、自分の体のどこかがおかしいんじゃないかって、ちょっと思うんだ。

ある意味、「趣味禁煙」「禁煙なんて簡単だ。その証拠に私は何度も禁煙している」みたいなものなのかもしれないけれど。

初めて吸い始めたのは大学生のころだったかな。

それまではむしろたばこなんて嫌いだったんだ。

小学生の時に所属していたスポーツチームの監督が、喘息持ちのメンバーの前で思いっきり吸っていて、ひどいなって思ってたから。

同じく小学生のころ、卒業文集に「今だから言えるごめんなさい」みたいなコーナーがあったんだけど、同級生女の子が「お父さん、たばこが嫌いだからってお父さんのたばこ隠してごめんなさい」って書いてるのを読んで、それは違うだろうと思ってたから。

テレビを見てもたばこによる健康被害のことしか言ってないし、たばこなんて人間の屑がやるもんだと思ってた。あと火が怖かった。熱いじゃん。

でも大学生のころ、彼女に振られて家族喧嘩して成績も下がっていって……ととにかくなにもいいことが無い時期があったんだ。

もうやる気なんて失せて、なんにもやりたくなくて、でも元々エネルギーが有り余ってるような性格だったから何かやりたくて、じゃあどうせなら非行にでも走るかって思って、吸ってみたんだ。

一番オーソドックスなのを、と思ってマイルドセブンを買った。何年かしてもう一度買おうと思ったらメビウスになってた。それくらいの興味しかなかった。

吸ってみた感想は、正直よくわかんなかった。別にまずくもないけどおいしくもない。ベーコンから肉のにおいを取ったものをひたすら嗅いでいるような、ひどくぼんやりした感じ。

でも思ったのは、とにかくこれ、ぼんやりできるなってこと。火をつけて、吸って、はいて、でも下手するとやけどするから気をつけなくちゃいけなくて、の繰り返し。

火への注意って意味では集中してなきゃいけないけど、それ以外は単純作業で、でも健康への害っていう意味では自傷行為のような面もある、それがとにかくエネルギーの切れてた当時のおれにはちょうどよかった。

活動としての強度がちょうどよかった。だからひたすらぼんやりできた。彼女に聞かせたかった話とか、母を泣かせてしまたこととか、研究者になる夢とか、全然考えなくてよかった。

たばこ吸ってる人ってみんな、すごいストレスと抱えてるけどうまく吐き出せなくて、その代わりにたばこを吸ってるんじゃないか、なんて思ったりしてた。

から夜な夜な近所を徘徊しては、落ちてるたばこの吸い殻を集めて、家に持って帰って捨ててた。

つらいよな、おれもめちゃめちゃつらい、でもさ、ポイ捨てしてみんなに迷惑かけちゃいけないよ、今回はおれが拾っておくからさ、お互い早く元気になれるといいね、なんて思いながら。

人とのつながりが切れていたおれにとって、たばこを吸って自分の体を傷つける一方で、そうやって善行を積むことでなんとか社会に居場所を作りたかったんだと思う。

なんだかそういうメンタルの動きが大きくなるにつれて、たばこを吸わなくなった。最初に買った1箱目か2箱目も、全部吸い切らずに捨てちゃったはず。

でもメンタルの波が若干収まったころ、またなんとなく吸うか、みたいになって、数か月に1度たばこを買ってた。1箱吸いきることはまれで、2~3本吸って人にあげちゃったり、半年放置して捨てたりしてた。

時は経って、おれは地方とある会社就職した。

田舎シフト勤務のこの業界では、趣味パチンコたばこしか存在しないようなものギャンブルに興味のないおれは、周りに流されてまたなんとなくたばこを吸うようになっていた。

たばこを吸っていると上司の覚えがいい。喫煙所で顔を合わせるという単純接触効果しかないんだけど。同期や後輩もみんな地方出身マイルドヤンキーばかりで、たばこなんて当たり前だった。

あるとき同期の女の子を好きになった。めちゃめちゃかわいかった。喫煙所毎日のように彼女について話した。仲の良かった先輩が親身になって相談に乗ってくれたりした。

彼女は酒もたばこもやらない人だった。それらに嫌悪感は無いけれど、自分ではやらない。そんなところも好きだった。

一緒にご飯に行ったり、お茶したり、家に来てくれたりもした。傍から見てもうまくいっていたと思う。

もっと彼女と同じ景色を見ていたくて、おれは酒とたばこをやめようかと思っていた。そう彼女に話すと、彼女はいつも「そんなことしなくていい」と言った。

どうしてそんなことを言うのかよくわからなかった。

そしてついに彼女告白した。結果はだめだった、と思う。なんというか、適当にはぐらかされた。

しばらく経ってから彼女がおれの相談に乗ってくれていた先輩と付き合いはじめたと知った。不意打ちだった。

奥手でうまく動けないおれに、常々「そんなだからだめなんだよ」と言っていた先輩。元ヤンで、中学からずっとたばこを吸ってる先輩。

たばこすら続かないおれと、吸い続けたうえ彼女を手に入れた先輩。

全く関係ないことは知っているけれど、比べようと思えばいくらでも比べられるものなんだな、人って。

最近本屋で、小さな瞬間が云々という本を見かけた。ただ鼻を触るだけ、そういうまず仕損じることのないようなことから始めることで、習慣を身に着けることができる、みたいな内容だったと思う。

ところで今おれの部屋にはアメリカンスピリットの3本ぐらい吸ったウルトラライトが1箱、未開封のライトが1箱、煙草屋で買った、手巻たばこのセット(一式と葉っぱの試供品がいっぱい入ってる)が転がっている。

前回たばこを吸ったのは3か月前だ。ただ、それだけ。

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