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はてなキーワード: 死に至る病とは

2019-08-03

anond:20190803131415

パルプンテメガンテにはならないが敵は死ぬけれど経験値お金も得られない決着が付くことがあるし、むしろ敵が増えることもあれば、敵味方全体が混乱したり眠ったりするぞ

問題解決しても経験値お金が得られないって時間が経てば高齢者死に至る病患者死ぬよね!っていう国政としてはなかなかヤバイ選択

2019-07-29

梅毒検査HIV検査が共に陰性だった。ほっとした。

梅毒は治せるし、HIVも今や薬を飲み続ければ寿命まで生きられる慢性疾患のような存在だ。けれども、感染を知らずに放置すればどちらも死に至る病であることに変わりはないし、HIVについては薬を一生涯飲み続ける必要があり、それに伴い医療費もかかり続けるのが厄介だ。できることならどちらも陰性でありますように、せめてHIVは陰性でありますようにと願っていた。

今後もしHIVリスク行為をしたくなった時には事前に予防薬を飲もうと思う。

2019-05-29

絶望があること、理解されない恐怖があることを知ってほしい

論理的な正しさ、誠実さ

 人は誰しも、その行動原理に"正しさ"を持っていると思います。どのような正しさであれ、少なくともそれは"論理的に"正しいものであると信じている人も多いと思います論理というのは非常に強力で、確実に正しいと確信し、安心できます。これは学問的な場であればあるほどそれが求められ、それが"普通だ"と思う人も多いと思います

 しかし、社会的問題についてはどうでしょうか。周りを見渡せば、おかしな主張や理解できないことを言う人が多いと思います。それに対して私達は、絶対に間違っていると論理的判断しようとします。ここにこの記事でわかってほしいことがありますが、その主張をしている人は、""それが絶対的に、論理的に正しいと信じてやまない""と思っていることです。そしてこれは、立場を逆にすれば私達にも当てはまるということです。

社会との差・理解できない恐怖

 読者の方は、自分人生意味を見いだせていますか?

 浅はかながら、私の考えは、"生まれてきてしまった以上、幸せに、楽しく過ごす"です。

 誰しも考えたことがあると思いますが、人は必ず死にます。これをどのように捉え、人生意味を見出そうと考えているのかは人の数だけあると思います。終りがあることを悲観的に捉えない人もいることを、私は知っています

 私の考えをさらに言うならば、"宇宙意味はなく、生きていることにも本質的意味はないが、この脳は生きることに意味見出している"です。この考えに従うならば、私はこの悲しい生を産み出すことが理解できません。すなわち、子供を作ることの意味がわからないです。

 そんなに深く考えなくとも、"パートナーとこの先の人生を楽しく過ごし、辛いことがあっても、お互いに協力し、生をつないでいく"という考えがあることを、私は最近寛容的に認めることができていますしかしそれまで、どうして"普通に"子供を作ることが社会的に正しいのか、理解できませんでした。その時の私の思考は、理解できない恐怖で満たされていました。

絶望

何か僕の将来に対する唯ぼんやりとした不安である

 私の意味する絶望とは、"論理的不安な要素を認識排除しきったとしてもなお残る漠然とした恐怖"です。この文は芥川龍之介遺書に記されているもので、私の意味するものに近いと思います絶望とは"死に至る病"だと、キルケゴールは述べています。私が彼の意味するところを理解したわけではありませんが、この"死に至る病"はなんら形而上学的な概念ではなく、本当にある現象であると知ってほしいです。

 私はこの数年、孤独暮らしていました。他人との関わりはまったくない、というわけではなかったですが、この行動原理には"社会の中で、俺は一人でも生きていける"という、傲慢な考えがありました。他人の主張は間違っていると確信し、ある主張には意味がわからないと排除していました。

 しかし、この考えを続けていると、だんだん理解できない他人が怖くなっていきますなぜつまらない問題に対して積極的に行動するのか。なぜ明らかに間違っている主張に気づかないのか。なぜ間違っているのに他人攻撃するのか。

 そのときには気づきませんでしたが、ぼんやりとした不安背中を這い寄っていたことを今では理解しているつもりです。

狂気

 不思議なことに、脳の異常なのかわかりませんが、このような環境にいると、寝る前の思考がどんどん加速していき、同じことを何度も何度も何度も考えるようになります。あるときふと、この考えはさっきもしていたじゃないか、と。また、ある行動をしたとき他人理解されないと、なぜか殺意が湧いてきて、しかしそれは確実に間違っていると理解出来るので、"絶対に人は殺さない"という言葉が頭の中を回っていきます

 狂気とはなにか、に対して一言で言うことはできませんが、少なくとも狂気に陥っている人は"すべての思考論理的に正しく、自分は冷静で絶対に正しい"と信じていて、そのことが脳内リフレインしていると思います

 おそらくで適当なことは言えませんが、PTSD後天的精神疾患等は、異常なストレス下によって脳内ニューロンの発火に異常が生じることで、何度も同じような思考や、他のことが考えられなくなってしまうのではないでしょうか。

川崎児童殺傷事件

 このようなことを踏まえて、昨日起きたこ事件をみると、犯人像が分かるのではないでしょうか。ツイッターでは「無敵の人犯行」や、"自分とは違う"と信じている人が多いと感じます

 それは違うと、声を大にして言いたいです。

 もしあなたが、自分とは関わりのない、違う種類の人間事件であると思っているならば、考えを改めてほしいです。

 『あなた今日一日やったことに、意味はありますか?』

 『あなた意味見出していることが、ある日突然意味がなくなってしまったら?』

 これを、夜寝る前に自分に聞いてみてください。もし不安になり、自分なりの答えが見い出せないのなら、それが絶望の始まりです。

2019-03-19

神待ち掲示板を利用する前に知っておく日本エイズ事情

神待ち掲示板を利用する際に性病リスク大丈夫かなと不安になる男性いるかもしれません。

家出少女家出を続行させるために毎日色んな男性セックスをしています

その中にはコンドーム使用せずに生でしている男性がいないとは限りませんよね。

ですがその心配している性病の大半は病院へ行って正しい処置を行えば比較短期間で完治する病気です。

そのため性病感染しても運が悪かった、病院で恥ずかしい思いをしたと思うかもしれませんがやがて記憶は薄れていきます

そしてまた記憶が薄れた頃に懲りずに神待ち掲示板を利用する男性も少なくないでしょう。

性病でも完治する病気であればまだいいですが性病の中には完治せずに死に至る病気も存在しています

そんな性病代表格と言えばエイズです。

日本人にとってエイズとは南アフリカとかの遠くの国で感染する病気で身近な存在ではないと思っていませんか?

しか今日本人の間で凄い勢いで感染者の数が急増しています

その数は年間で1000人以上と言われていますがその数字あくまで国が把握している数字です。

本人すら自分エイズ感染した自覚がない人も数に含めたらきっと1000人は氷山の一角に過ぎず凄い数になると推測されます

海外ではエイズを予防するために未成年コンドームピル無料で配布し性に関する情報を発信している施設があります

日本にはそんな施設存在しませんよね。

日本は性に関して閉ざされた後進国エイズに関する知識があまりない状態セックスをしている人も少なくありません。

エイズに対する危機感がないからこそ予防対策を行っていない現状です。

からこそエイズにならないように自分の身は自分で守る必要があります

エイズ感染者は女性よりも圧倒的に男性の方が感染者が多いので神待ち掲示板を利用してもそれほど感染リスクが高い訳ではありません。

しかしながら感染リスクが低いと油断して予防しなければ女性から男性感染する可能性はゼロではありません。

エイズは現時点で発症を遅らせる薬は存在しますが完治する薬は存在していないので感染してから後悔しても遅いですよね。

そのため若い子とセックスを楽しみたいという気持ちまで否定するつもりはありません。

ですが若い子とセックスを楽しむために安全を期する事を忘れないようにしましょう。

セックスで一時の欲望を満たすためにエイズ感染しその後の長い人生を棒に振る事がないようにして下さい。

2019-03-05

抗がん剤ダイエット

10年前は10キロ減に成功したけれど、今回は投与直後は食欲減退すれど1週間もすれば回復して暴飲暴食でプラマイゼロ医療進歩しているのですね。

体調が良かったり入院しなくて済むのは嬉しいけれど、見た目がまったく病人じゃないのに死に至る病ってのが気まずいくらいには今のところ元気です。

2019-01-26

余韻

HIV陰性という結果について、ちょくちょく、あぁ良かった……と浸ってしまう。

かれこれ10年近くエイズだったらどうしようと頭の片隅にありつつ、知りたくないのと知ったところでという気持ち検査を受けるに至らなかったのです。

このたび ちょっと大病をしまして、その治療過程血液検査の項目にそれも入っており、やむを得ずでした。

大元病気よりHIV抗体の結果の方が不安で眠れぬ夜を過ごしましたが幸い陰性。

今まで常に頭を過ぎっていたんでしょうな。微妙な体調や、蕁麻疹などのたびに、あぁでもこれエイズとは関係ない体調不良なんだ……と極端ですが思ってしまうんですね。

というか私の場合他にも、咳が続いたら肺がんだとか 背中が痛いと肝炎だとか 気にし過ぎていたのですが、今回の大病のおかげというか、そのためにした色々な検査によって 今までソワソワ感じていた健康不安はすべて問題なしというのが分かったのは皮肉ものです。

同じ死に至る病でも、日頃から恐れていたそれにかかるよりはマシと思ってしまう。

2018-11-10

老人だけに

老人だけに伝染する死に至る病とか発生しないかな。

特効薬もなくて60過ぎたくらいから弱い人から順番に死んでいくような。

態度だけでかい今の老害を憎むところはあるんだけど、いつか自分もその立場になるわけで。

下の代には迷惑かけたくないし、そんなに長く生きたい理由もないし。

ひと昔前だったら、ガンとか心筋梗塞とかだったんだろうけど、いま治っちゃうし。

そういう自然っぽく淘汰できるように、ウイルスでも作ってバラまいてくれないかな。

2018-07-18

anond:20180718005542

死に至る病でも読めば?最初の1ページで自分人生意味はないってわかるよ!

2018-06-26

発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術』 感想

①一章「自分を変えるな道具に頼れ」

かばブッコミ

 →ひらくPCバッグ、僕も買いたいと思った。しかし、持ってるだけで発達を疑われそうw

  

バインダーもりもり作戦メモができない

 →evernoteのほうが良いのでは。

  

さらば片付け地獄本質ボックス

 →モノが散らかるのは、物を置く場所が決まってないと考えているので、ボックス鉛筆置きを大量に買っているが。本質ボックス結構いいアイディアだと思った。

  

・「手が付けられない」を解決する儀式

 →個人的には、『if-thenプランニング』に似ていると思った。「50分になったら→勉強を始める」のように、条件によって開始行動を行うことで行動確率が上がるというメソッドだ。借金玉さんは、机のモノを全部落とすということがハマるらしい。

  

・なぜあなたは「休む」のが下手なのか

→休む日をあらかじめ決めろとのこと。う~ん、これで休めるなら苦労しない。いつも日曜の夜に切迫感で夏休みの宿題みたいなことバカリですね。

  

②第二章 全ての会社は「部族である

  

部族のおきてを知ろう

→「部族の掟」という認識がまさにしっくり来た。発達から理解できない理屈ではない掟というものがある、というのは感覚的には理解していたが、言葉にされて、まさにその認識はこの言葉だと思った。

  

・見えない通貨「ほめあげ」、「挨拶」、「面子

→ここまで分かりやすく体系化してくれてありがたい。通貨だという認識自分にはなかった。それなりにコミュ力(というか国語力)でごまかしてるが、ごまかしてる理屈理解していないので、この通貨という認識によって、より誤魔化しがバレにくくなるように思った。

  

・褒め上げ

→褒め上げを通過として払う、というのは正直バカバカしいしムカつくのだが、これが通貨ならショーが無い。払うかという認識になった。ほめ方のレパートリー自分で把握してないし、練習してないが、そこそこナチュラルにできていたが、これからはより一層払いに行こうと思った。

  

面子

→これも本当にバカバカしいし、ムカつく。意味がないじゃないかと思う。しかし、払わなくてはいけないらしい。メンツというのはナチュラル理解できているが、守のが難しかったが。面子を気にした動きをどうすればいいのか、借金玉さんはあまり書いていない。借金玉さん自身は、面子より数字世界に行ってハッピーだと書いてある。おいおい、解決方法書いてよ。

  

挨拶

→「挨拶しても挨拶を返さない先輩」というのにも、「挨拶を支払え」というのは、気づかなかった。自分挨拶がいらないなら挨拶しないパターンだったので、びっくりした。これは勉強になった。また、周りが挨拶してないのに、自分だけ挨拶するというのも理解不能なパターンとして自分にはあるんだが、そのあたりは解説してくれていなかった。挨拶理解自分は低いのでもう少し厚く解説してもらいたかった。

  

飲み会はしゃべらず乗り切れ

自分でも、飲み会に限らず、「兎に角しゃべらない、同意や相槌や共感だけやっとく」というハックにたどり着いていたが、「飲み会は得に危ない」という注意の仕方は、ありがたい。飲み会の時はより一層頑張る。飲み会後の「今日疲れたな」はセーフ「今日はしゃべり足りない」はアウト、という反省の仕方を教えてもらえたのもよかった。

  

雑談はりぴーとしろ

自分はできている。ここのハックで、「なるほど」を使えと出てきていたが。僕の業かいでは、「なるほど」、「確かに」は相手バカにしてるようだから使うなというのがもっぱらの評判。「はい」でいいらしい。

  

共感は、苦労と努力しろ

→「奇妙な共感」という概念がしっくり来た。一般人のその感覚意味不明だから、「意味不明なんだよ」と言い切ってもらえてすごく納得した。

→「苦労と努力」に共感してもらえると「理解者」になって、手放せなくなる。という心理理解できないが、そういうものらしいと教えてもらえた。これはいいハック。

  

茶番センサーを止めろ

自分的には、「この世は9割プロレスセックスもお互い感じたフリだが、それを言い暴くのでなく、プロレスを楽しむしかない」と思っていた。だから茶番センサーというのが働いている状態だった。

→具体的に茶番センサーを止めるためには、ある程度突っ込んでサンクコストに溺れる必要があるという解決まで示してもらえた。

→「くだらないけど、簡単じゃないこと」という認識の持ち方は知らなかったのでありがたい。

→「やりたくない上にナメてたら、やれない」という認識モテた。

  

③第三章 朝起きれなくて夜寝れない人

・「普通」に捕捉されるな

→「寝れない状態でもパフォーマンスだせることもある」という認識は確かにその通りだと思った。余り熟睡で完璧普通の人を目指すとパラノイアになると思う。

  

・眠れないあなたがやることはただ一つ

睡眠薬医者でもらえとのこと。しかし、精神科心療内科に行ってしまうと、通院歴がつくのが怖いという人も多いのではないだろうか?

→「不眠は死に至る病」という認識はその通りだと思う。

  

・起きるのではなく、「飲み物を飲む」

個人的には、寝る前に水をたくさん飲んでる、ボディービルダーなんかは3時間に1回プロテイン飲むためにそれで膀胱パンパンにして強制的に起きるらしい。

飲み物を飲むってのは、僕には難しい。その意志力すらない。おしっこ強制的に起きる。

→飲みすぎで、中途覚醒もしてしまうが、しょうがないとあきらめてる。

→ちなみに、自分は、睡眠時間が足りなかろうが起きれる。正確には起きれないが、「体だけ職場に持っていく」という技術完璧に身についており、意思関係なく朝起きれる。

  

・身だしなみは「リカバリー

→開くPCバックに剃刀や歯ブラシを入れるライフハックは是非真似したい。

ベルト5本、シャツ20枚と分量が書いてあるために非常に参考になる。これくらいやるべきだ。

  

セルフモニタリング

自分調子自分で分からないのは僕もそうだ。

→だから把握できるように仕事量と時間を書き出せとのこと。

→一応evernoteTODO管理し、処理を終えたTODOエクセルの「終わった仕事」の欄に毎日ぶち込んでいる。しかし、自分の体調は管理できていない。

  

④厄介な友「薬と酒」とどう付き合うか

自分は薬も酒もやらないので読んでない。

  

⑤ぼくが「うつの底」から抜け出した方法

うつは無いと思うのであまり読んでいない。

リラックス方法として、「休日ビジネスホテルで何もせず適当に過ごす」というのはこれはありだと思った。個人的地方仕事するときに泊まるアパホテルなどの、「次の日に向けて完璧ホテルを過ごせる」という環境が大好きなので、これは是非やりたい。

  

やばいうつ集中」と「過集中」

→ムチャクチャ分かる、「ハム将棋がやめられない」という状況。どうでもいいのは分かってるのにやってしまう。

→「タイマーで30分」というのは『if-then』メソッドで行動確率を上げるのに近いと思う。個人的には、「20:10になったら→勉強する」みたいに、別の行動に移ることで解決している。

  

・蒸気アイマスクヘッドホン五感を断ち切る

個人的に、休むのがムチャクチャ下手くそなので、この五感を断ち切るライフハックは是非やりたいと思った。

  

自己肯定感根拠はいらない

→無根拠自分肯定するには、無根拠他人の生を肯定することそのもの

他人を見下して笑った指先は自分を突きさす

普段から他人を無根拠肯定していれば、自分を無根拠肯定するのは簡単

→このハックは本当に僕の自己肯定感の全てに近いと思った。

→僕が自分卑下してしまうのは、他人を見下すからかもしれない。

→ずーっと馬鹿にされて過ごしたので、「相手より確実に優越していること」で他人に「支払い」を求めてきたのかもしれない。

馬鹿にされてきた恨みは消えないが、他人肯定しなきゃ自分キツイことを理解できた。

人生に何回かこの思考には自力でも到達できたが、自分本質からずれてるので受け入れられなかったが、今回他人言葉で言われて初めて受け入れられた。

  

⑥終わりに「少しずつでも発達している」

→この感覚は僕も近いものを持っている。発達でも、ライフハックなどで人生が少しずつうまくいくようになっている。普通の人よりかなり劣っているが、工夫で疑似的に普通っぽく振舞えている。

2018-03-20

彼氏風俗へ行った

長い付き合いになる彼氏風俗に行った。

しんどかった。

ネットでそれらしい言葉をぐぐってみると「ただの男の性欲処理なんだから理解すべき」「風俗浮気じゃない」というアドバイスが多かった。

女性側の気持ち理解すべき、という男性へのアドバイスはなぜ無いのだろう?と思った。

身体的(本能的)な欲求承認されるのに、感情的もの我慢させられるのはなぜだろうと思った。

男性による風俗レポートはたくさんあるのに、風俗へ行かれてしまった女性側の詳細なレポートはなかなか見つからなかった。

わくわくしているときも、死にたさに溢れている時も、わたしは同じような状況にある人の言葉を探す。

仲間を見つけたからなのか、そこに自分気持ちの代弁を認めるからなのか、不思議と心が落ち着くのだ。

から、誰かにとってそうなるかもしれない期待を込めて、私の気持ちを書き記しておく。

彼の顔が見れなかった

社員研修旅行中、唐突風俗帰りの彼に出くわした。

「さっきセックスしてきたのかあ」「セックスほやほやかあ」「妙にこざっぱりした顔してたかも」「私に気づくまで、笑顔で歩いてきたよね」「信じられない」彼の顔を見れなかった。

彼が他人セックスしてる姿が頭から離れない

ふとしたときに、彼が風俗女性と抱き合っている姿がうかんだ。

官能的なものじゃなく、彼の後ろ姿と抱きしめられて彼の体に隠れてほとんどみえない裸の女性静止画

それが目に浮かぶたび「私じゃない人と、そんなふうに近づいたりするのかあ。」と思った。

宿泊先に戻り、布団に入って目を閉じた。

かに涙が出てきた。鼻水も出てきて、枕元にティッシュがなかったので焦った。

このままでは目が腫れて明日に響くと思い、気合いで泣くのをやめて眠った。眠れるものなんだなあ。

友人や同僚で風俗へ行った経験がある人は何人かいたし、浮気不倫の話を聞いたことがないわけじゃない。

「男は1度くらいは風俗に行くもの素人浮気するよりマシ。」みたいな言葉も知っていた。

でも、直後の彼に出くわしたインパクトが強すぎて、もうむりだ、と思った。

死にたいと思う状況になった」と思った。


なぜか自分を保つことに必死だった

社員研修は続く。

一生懸命笑顔で過ごす。「みんなに怪しいと思われてるかも」という気持ちが拭えない。

頭が働かない。妙にぺらぺら喋っていたような気がする。

挙動不審かも。怪しいと思われてるかも。」と不安になった。

彼氏を含めた同僚数人で話さないといけない状況でも、彼を見ることができない。

早く1人になりたい。

ふとしたとき、泣きそうになった。自席で寝たふりをして、少し泣いてしまった。

会社をやめたいと思った。でも、こんなことで自分キャリアを失うなんて間違ってる、仕事職場人間関係も頑張らなきゃ、これまで通りの人生を過ごさなきゃと思った。

頑張って楽しく過ごすことに必死だった。当然だけど凡ミスや変なボケをかましまくった。

疲れてるんじゃない?と同僚に心配されて、それがまた辛かった。

リングから降りることが許されずに、パンチを受け続けている。負けようが勝とうが私には本当はどうでもいいのに。

辛かった。情けなかった。みじめだった。

みじめだってわかってても頑張ってる自分の小物さが、つらい。

道を歩いている時も、車での移動中も、事故が起きて私だけ死なないかなと思っていた。

私が普通に過ごすことで、私のプライドがズタズタになる。

だってあんなことがあったのに私が笑っていなくてはならない。

自分がみじめでしかたない

研修が終わって解散。彼と暮らす家へ帰る気にもなれず、駅近くのホテルへ向かった。

こんなとき浮気できるような異性の知り合いも、自分はいない。別にしたくなかったけど。

家族友達に連絡しようかとも思ったけど、できなかった。

自分が情けない。意外とプライドが高いのか、誰にも言えなかった。

同僚とわいわい風俗へ行った彼氏と、その辛さをまだ誰にも伝えてないひとりぼっち自分

電車に乗っている間、タクシーに乗っている間、ホテルについてチェックインしている間、部屋につくまで、一生懸命泣くのをこらえた。

エレベーターに乗り部屋のある階についた瞬間、涙がぽろぽろぽろぽろ出始めた。

運良く、エレベーターのすぐ近くに部屋はあった。

鍵を開けて部屋に入りドアを閉めて、そこからずっと声をあげて泣いた。

泣き続けておかしくなりそうだったので、泣くのをやめた。

自分の心が壊れるのが怖い。だから、泣きすぎるとやばいと思った。彼氏よりも自分が壊れるのが怖いんだなあと思った。

バッグから洗濯物を出して、洗濯機を回した。

各部屋にドラム式洗濯機がついてる。だから1泊1万円もした。トリバゴから予約したらもっと安かったのかも...と思った。

死にたみとの戦い

洗濯機を回しながら、本当は結局泣き続けた。呼吸がおかしくなるたびに一度自分を落ち着かせた。

ドラム式洗濯機洗濯乾燥時間めっちゃ長い。

2時間半もかかるのか!と思ったけど、そんな時間余裕で泣いていた。

洗濯したくせに、カミソリで腕を切って浴槽につけておこうと思った。電車に飛び込みとか、首吊りかいろいろ考えたけど、なんとなく浴槽がいいなと思った。少なくとも今の自分から一番近い。

けれど、お母さんの顔が浮かんだ。

お母さんの心が壊れてしまうのだけは嫌だと思った。だから風呂で、「死んじゃいたい」「死んじゃダメだ」「死んじゃいたい」「死んじゃダメだ」...と声をあげて泣いた。

でも、なんとなく、自分は死なないだろうと思っていた。

これまでも死にたいことは何度もあった、でも自分の周りの人が苦しむのが嫌で、何度も何度も何度も何度も死にたさと戦って、生きることを選んできた。

からきっと生きるんだろうなとどこかで思った。

洗濯しただけのことはある。

でも、これは人生ベスト3に入るぐらい辛かったなあ。過去の辛さは、その時々ではベスト1なんだけれど。

この時代に生きてて良かったと思ったのは、同じような体験ネットで読めることだった。

自分の考えを巡らせることだけに終始していたら、きっと生きていなかった。

実はクローズドでやっているSNSに、死にたさを示唆する書き込みをしてしまった。すぐ削除したけど、それに気付いた学生時代の友人が連絡をくれた。

彼女も死にたさと戦うことがあると教えてくれて、それにも救われた。

彼女が使った「死にたみ」という言葉も、好きになった。

大切なものがくだらないことに壊される情けなさ

彼氏風俗に行ったのは、すごくくだらないことだと思った。

くだらない性欲をくだらないノリでくだらない同僚と吐き出しにいった。

でも自分にはそれだけだと思えなかった。

可愛くて、スタイルがよくて、なんかテクニックとかもすごい、そんな相手自分が比べられたかと思うと恥ずかしかった。

こんな恥ずかしい顔や体や自分を、愛されてる、受け入れられてる、喜ばれてる、と何の疑問も持たずに彼にさらけ出してきた自分が恥ずかしかった。

親や家族や友人は、いつも自分を大切にしてくれた。

私の心と体がいかに大切なものか、長い時間をかけて教えてくれた気がする。

そのせいなのか、ただモテないだけなのか、私は周りが恋愛セックスをしてる間に、自分の夢に向かって勉強してるようなタイプだった。そんな自分人生が嫌いじゃなかった。

それが、彼のくだらない一夜の風俗で壊された気がした。

自分の大切なものが、こんなくだらないことで壊されたのが悲しくてみじめで、こんなことになっちゃった自分が情けなくて仕方なかった。だから誰にも言えないと思った。がっかりされると思った。恥ずかしいのもあるけど、周りの人まで残念な気持ちにさせるんじゃないかと思った。

こんな気持ちにさせた彼が許せない。ひどい。でも好きだからこそ悲しいことが、悲しい。

すべて壊れてしまった

恋愛セックスも人並み以下の経験しかせずに、しかも結局夢にも破れて、なぜだかストーカー被害にもあったりしていろいろ挫折して、どんぞこにいた自分を、元の明るい自分にしてくれたのは彼だった。

初めて恋人誕生日クリスマスやお正月を過ごした。旅行にもいった。なくしたけど指輪ももらった。長い時間を一緒に過ごした。お互い仕事も頑張って成長した。いろんな幸せがあった。

なのに、その彼に結局は壊されてしまった。

彼が友達と行った旅行飲み会も、ぜんぶ風俗に行ってたかもしれない。そう思うと楽しかった思い出も全部むなしい。彼のことが好きで、いつも幸せだったから、それが全部裏切られたと思った。全部わたしの、独りよがり幸せだったのかもしれない。

天使なんかじゃない」っていう少女漫画で、主人公の彼ママ過去隠し子不倫をされて離婚している)が「(不倫に気付いた時)積み重ねてきた幸せが全部崩れるようだった」と主人公吐露して泣くシーンがあるんだけど、それを思い出した。(セリフうろ覚え




自分ダメだと思った

自分とのセックス気持ち良くなかったのかも、自分スタイルも顔もよくないし、その上積極的にできていなかったのかも、胸が小さすぎるのかも、しまりが悪いのかも、風俗でどんな風にしたんだろう、ちゃんゴムはつけたのだろうか、彼は嬉しかったのだろうか、どんな風に優しくしたんだろう、なにをしゃべったんだろう、終わった後どんな気持ちになったんだろう、いろんなことを考えた。

彼は私が悲しむと思わなかったのかな、背徳感はなかったのかな、きっと気軽な気持ちだったんだろうけど、それにしても浅はかだな。がっかりだな。

私の弱さを気にするほど、彼は私に興味がなかったのかもしれない。

彼にというか、彼に勝手に期待して依存して彼のくだらない行動で傷付いてしまった自分の弱さが情けない。

自分ちゃん自分だけを信じて自律していれば、こんなに傷付かないはずだった。

自分ってだめだと思った。

もともと他人に期待しすぎちゃいけないと思って生きてきた。

自分の傷つきやすさを自覚しているからこそ、家族や友人も含めて、他人に変に期待(依存)しないように、思春期からずっと気をつけてきた。

それでも、彼氏にはすごく期待してしまっていたことに、今回気付いた。

こんな無意識の期待さえしてはいけなかったんだと分かって悲しかった。

今後、他人に対してもっともっと慎重にいなければならないと思うと、生きる喜びってとても少ないなと思った。

また彼より自分について考えてるなあと思った。いつも私は私のことばっかり考えてる。だからダメなのかもしれない。

それでもやっぱり、自分はどうしたら明るく楽しく生きていけるかなと考えた。

引っ越しシェアハウス転職海外に行く...いろんなことを考えて、調べた。全然眠れなかった。

死にたみに溢れてても、生きていくアイデアアクセスしようとした自分は成長したと思った。ネットはすごい。思えば過去自死願望にも、いつもネット時間薬をくれた気がする。


好きだからつらい、つらいことがこわい

自分の心が壊れるのが怖いから、もう前ほど彼を信じようとは思えない、それがさみしい。

人間孤独で、どんなときも心のどこかで人に対してあきらめを抱えたまま生きていくしかないのに、誰と愛し合おうが結婚しようがそれは変わらないのに、うっかり忘れてしまっていた自分が情けない。

情けないけど、やっぱり信じていたかたから辛い。寂しい。残念だ。辛い。

神様が、本当はいなかった、本当はひどい詐欺師だったような気持ち

なんで私だけが気付いてしまったんだろう。

浮気されてる女性を知っている。一見幸せな家庭に見えるけど、そんなのダサいって思ってた。今でも思う。でも、彼女幸せなのかもしれない。

気付きたくなかった、あの日、あの場所にいなければよかった。

思い出して泣いてしま自分、自信を無くしてしまった自分、楽しさを失くしてしまった自分、こんなネガティブで暗い自分は、結局彼とうまくやれないと思った。

結局彼を許しても、いつか彼が離れていくと思った。

彼のことが好きだから、今まで幸せだったから、それが辛い。

私みたいな世間知らずじゃなくて、もっと経験豊富で肝っ玉な女の子と付き合ってくれればよかったのにと思った。

信じても信じなくても、もし彼が、もしもう一度同じ過ちをしたら、もう自分は生きられないと思った。そんなことで自死するなんてダサイからやだなあ。

それに、私は私が壊れるのが怖いから、たぶんもう前ほど彼を好きになれない。

もっと言えば、いつも他人を心の底で少し突き放して生きていくことになる。それは軽蔑と言ってもいい。残念だな。

なんにせよまた新しい自分の弱さを知ってしまって、生きることがむずかしい。それでも生きるけど。つらくなってしまった。

どうして生きるのはこんなにつらくてつらくてつらいんだろう。

キルケゴールの「死に至る病」って、私本当は逆だと思う。

信じることはあまり盲目で、目が覚めた時に断罪されるんだと思う。みんな目が覚めたくないから信じたいんだよ。(私別にクリスチャンじゃないけど、ごめんなさい)

風俗嬢を悪く言わないで

男性風俗についての見解ぐぐると「ただの性欲処理」「トイレと一緒」「壊してもいいおもちゃ」みたいな言葉がたくさん出てきた。

彼も「汚いから本番はしてない。キスもしてしない。」なんて言っていた。ほんとか分からないけど。信じてないけど。

でも、そんな言い方ひどいと思った。

自分がしたくてお金払って行っておいて、生身の人間に対してその言い草はないよ。

私はお店の人や通りすがりの人や、赤の他人にもいつも親切な彼が好きだった。

性的なこととなるととたんに道徳感を失うなんて理解しがたいよ。私と同じ女性を、そんな風に言わないで。言い訳のつもりだったかもしれないけど。

自分パートナーには、動物とか本能とか言う前に人でいて、素敵な人でいてほしいよ。

私は風俗嬢という言葉を見るたびに、少し傷つく気がする。でもそれは風俗嬢にされてるわけじゃない。あなたに傷つけられんだ。


忘れたくない

話し合いを重ねて、結局彼と暮らしている。

改められる人だったから信じることにした。でも、もう私の「信じる」は前の「信じる」とは違う。限りなく「信じたいけど」に近い。

2人でいることの幸せも、言葉からうけるニュアンスも、すべてが前と違う。

別れを切り出したのは私なのに、私は自分が裏切ったり彼にふられたりすることに怯えてる。

それがしんどくなったら本当に終わりだなと思う。

嫌いになることも、嫌いになられることも、こわい。こんな気持ちを知りたくなかった。

いつか出産して、わたしのあそこがゆるくなったらまた風俗にいくのかな。

風俗から帰ってきたその手で子供をなでるんだろうか、なんて結婚願望も子作り願望もないのに想像してしまった。


れいになりたいと思った

悲しいかな、自分の醜さが目に付いた。

顔が腫れぼったい、鼻が低い、目が細い、口が曲がってる、眉毛すら美しく生えていない。

胸が小さい、くびれがない、下腹がみっともない、足が太い、とにかくいけてない。

少なくとも風俗嬢よりきれいじゃない。だって私は私を売り物にできない。

鏡を見たくなくなった。写真を見るたびに落ち込んだ。

彼が可愛いねといっても、「ほんとは可愛い子が好きなんだ」としか思えなくなった。

ガッキーみたいな子だったのかな、それともギャルみたいな子だったのかな、どんな顔でどんな体型でどんなメイクでどんな風に喋る子だったのだろう。

セックスしたいけどしたくない

彼がすでに誰かにさわられたところも、まだ誰もふれていないところも、すべてをさわりたい。私が液体になれたら楽なのに。

彼が本当にしたいことを知りたい、でも、みっともない自分が恥ずかしい。

今出来なくなったらずっと出来なくなる気がする。

でも今したら、私が軽薄みたいな気もする。

いよいよどうしたらいいのか分からなくなって、「セックス やり方」と検索する。

そうこうしてると風俗嬢の解説に行き着いてしまい、また彼が誰かとセックスする姿が頭から離れない。

どんな風にしたんだろうって、聞きたい。でも聞いたらきっと立ち直れない。

時間がはやく経てば良いのに。

あの時から今までずっと、死にたいことととそれでも生きること、彼の風俗のこと、自分の醜さ、知らなかった感情を知る怖さと、それが増えていく人生意味について考えている。

こんなくだらないことで、わたしリタイアしたくない。

2017-11-23

anond:20171123071152

死に至る病」を読もうと思ったけど、面倒くさくて読めませんでした。

キルケゴールだろうが増田だろうが、死に関する言葉は「個人の感想です」の領域を越えず、もっともだと思う人もいれば、全然違うという人もいるだろう。大半はどうでもいいから何も言わないだけじゃないかと。

2017-09-11

[]よしながふみ大奥」13巻まで

徳川時代若い男だけがかかる死に至る病がはやって、男が激減

女性主導になった世界の話

トータルだと面白い

序盤こそわかりやすかったけど、本格的に過去編に入ってから文章多いし歴史ものってことでわかりにくい言葉がたくさん出てくるしで正直挫折しそうにもなった

でも土日で体力あったし慣れてきたら読めるようになった

でも一気読みじゃなかったら都度読み返さないと内容把握できなくて挫折してたと思う

特に個人的評価したいのは2つあって、

・話のキモになっている病気について単にそういう病気があったから逆転したーというだけで病気放置したままにしないこと

中学レベル日本史知識の裏を独自解釈で埋めていってくれて、無味乾燥だった日本史知識がどんどん色づいて感じられるようになっていったこと

いやフィクションなのはわかってるけど

ただ惜しむらくはキャラのかき分けがほぼないに等しいこと

あと性格もほぼ同じに見える

女も男もほぼみんな同じ顔に見える

えぐいやつも聖人もいろいろいてすごくドラマチック

いまんとこ読んでて楽しかった話は、

板前大奥にくる話

病気治療法探すためにげんないとかが活躍してるあたりの話

だな

手に取りづらさは予想してたとおりとっつきづらさを予感してた自分カンだったけどそれは大当たりだった

でもとっつきづらさをこえた面白さがあるのは十二国記とも似てるなあと思った

2017-09-05

次読む本決めとかないと本読み終わったときあれになってしま

どれがいいかな?

キルケゴール死に至る病

トロガツキー兄弟ストーカー

ヘルマンヘッセ車輪の下

アンレッキーの亡霊星域

呉座勇一の応仁の乱

ジョミニ戦争概論

2017-07-15

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.なぜ子供ゾンビは出てこないのですか。

いい質問だ。

陰部に独特な配置で施される修正線みたいなものだ。

まり子供ゾンビは陰部なのだ

と思ったが、考えてみれば修正はされるものの陰部の描写自体はしっかりとあるのでこの例えは不適切だな。

まり子供ゾンビは陰部よりも禁忌であるということだ。

ああ、とはいえ出てくる作品が全くないというわけではないぞ。

かのロメロ作にだって存在するものはある。

パブリックドメインになっていて手軽に観れるものもあるから、興味があるなら自力で探したまえ。

Q.なぜソシャゲで重課金をして、それを嘆く程度には自覚しているにも関わらず、彼らはそれを治そうとしないのですか。

今でこそ医学進歩で治る病気は増えたが、昔は不治の病だといわれていたものも多い。

その時代の人々はどうしていたと思う?

立ち向かっても勝てない病は、受け入れたのさ。

死に至る病であっても、人によっては笑いの種にしたものもいるほどだ。

さしずめ、その時代意志を受け継いだ“不治の病”が、重課金なのではないだろうか。

生憎、私は医学には明るくないので、それが不治の病かどうかは分からないのだが。

Q.オムライスケチャップをかけるとき、どのような絵を描けばよいですか。

描く必要はない。

正確に言うなら、チキンライスケチャップを使っているのだから、かける必要がないということだ。

もしもライスケチャップを使っていない場合はかけると良い。

誤解して欲しくないので念のため言っておくが、ケチャップなどのソースをかけていないオムライスはあるからな。

もちろん、ライスケチャップを使わずに、卵部分にのケチャップかけているオムライスも店も実際に存在する。

私の店ではない。

私は嘘は言っても間違いはしない。

2016-12-09

21歳大学生、心気症になった話

すごく前の話

大学に入って初めて好きになった人がメンヘラっぽい人が好みと言っていた。

でもリスカしてるほどは嫌いって言ってた。

メンヘラ的要素を一切持っていなかった私は必死メンヘラになる事にした。

とにかく精神的に悪いものをたくさん考えて自分の心を病ませるようにした。

昔の辛い出来事を思い出して夜寝れなくなったりした。

それをTwitterで呟いて見せつけたり日常会話で相談して距離を縮めていた。

私はそれでも物足りなさを感じた。物足りなさというか自分の負の引き出しに限界を感じ始めてきた。

そこで目をつけたのが、「自分が何か死に至る病気にかかってるんじゃないか」って不安になる事だった。

自覚はなかったけど、きっとそのとき、心のどこかで、病気不安って事ならネタが尽きないって心の何処かで思っていたんだと思う。

実際かかってる人がいるのに、それなのに、死に至る病気が不安って騒いで相手してもらおうなんて最低なことをきっと心の何処かで考えていたんだと思う。

騒いだきっかけの9割は、その人に構ってもらうためだった。でも騒ぐうちに本当に自分病気なんじゃないかって思い始めてきた。強い不安と共になんだかんだで自分病気じゃないだろって自信の2つがあった。

実際に、検査をたくさんして病気には何1つひっかからなかった。

でも本格的な検査をして、たくさん緊張した。たくさん病気知識が頭に入ってしまった。

どんどん混乱していった。

最初は構ってもらうために騒いだのに、日が経つごとに本当に病気不安で仕方なくなっていた。

その後、その人に怒られることをして縁は切れた。

でもそのとき発症し始めた、病気不安一年以上経った今も続いてる。

今は構ってもらうために不安になってるんじゃなくて、ただただ不安になってる。

まだ21歳なのに病気が怖くて仕方がない。毎日体を触って確かめてる。ちょっと何処か痛いだけで死ぬ病気に結びつける。

ネットでふと見たけど、これを心気症って言うらしい。私は心気症だと思う。

たからみたら健康なのに騒いでて馬鹿みたいだから、誰も真面目に聞いてくれない。

内科に行っても血液検査で以上なしばかり。腹部エコーを撮って以上なしばかり。でもいつもどこかしら痛い、辛い、今はお腹が痛い。

医者すら信用出来なくなってきて、色んな病院へ行く。そしてたまに精神科に行けと言ってくる医者がいる。精神科に行ったら軽いうつ状態ですねって言われて精神安定剤を渡される。精神安定剤を飲んでも涙が止まらなく不安で仕方ない。

お金けが無くなっていく。

頭では他人から見たら馬鹿みたいなんだろうなって分かってる。

でもそれと同時に毎日自分死ぬ病気なんじゃないかって不安不安で仕方ない面もある。

早く寝なくちゃいけないのに、またネット病気のことを調べてこんな時間になってしまった。大学入る前までは健康診断サボるくらいだったのにね。

最近夢は死ぬ病気記事がずっと流れて行く夢を見る。毎日怖い。

助けてほしいけど、どうやったらこから抜け出せるか分からない。

誰かが酷いことをしてくるとかではなく、自分自身が悪いんだ。調べなきゃいいし少しの痛みなんて気にしなきゃいいんだ。全部頭では分かってるはずなのに心が動かない。

人生夏休みのはずの大学生活がこんな形で辛くなるとは思っても見なかった。

病気が怖くない人達が羨ましくて仕方ない。ここから出してほしい。助けてほしい。終わりが見えない。幸せなはずなのに幸せじゃない。

どこにもこんなにたくさん書けないからここに書いた。

Yahoo!知恵袋を見ると私と同じ心配性が沢山いる。でも回答には不安を煽るか、検査した方が良いですよっていうのばかり。

検査しても、ネットで見た闘病ブログ医者の誤診の記事が頭の中にずっとあって、医者すら信じられない。

どうしたら良いかからない。お金がどんどん無くなって行く。

最近知り合いに言われたこと。

そんなに検査して、もし本当に検査必要ときお金が無くなってたらどうするの?

本当にその通りだ。でも、いつも本当に検査必要って思って検査してるのも事実なんだ。

真っ暗の道をずっと歩いてる気がする。

夜更かしは体に悪いのに寝れなくて結局こんな時間になってしまった。今日も沢山泣いた。昔みたいに寝れるようになりたい。頑張って寝ます、お休みなさい。

2016-09-01

http://anond.hatelabo.jp/20160901192115

キェルケゴールが言うところの「絶望」を経て、次の段階に達しているということかもしれない。

ぼくも『死に至る病』は難しすぎて100%理解できたとはとても言えないんですが、あそこで語られてる絶望ってのは、キリスト教における「罪」を自覚しつつキリスト者にならないことによる絶望を指してると思うんです。なのでここでキルケゴール持ち出すのはおかしいと思うんです。キルケゴールって言いたいだけちゃうんかと。

2015-09-01

皆が癌で死ぬ幸福社会

癌は死ぬまで時間があるので本人も周囲も気持ちや物品の整理をしやすいし、最期が近づくまでは(痛みさえなんとかすれば)案外動ける。

死に至る病としては相当幸せ病気だ。

死期が近づいているのが分かる分、老衰よりも幸せな死に方なのではないか。

なので、皆が癌で死ぬ社会幸福だと思う。

それに比べ、痴呆は本人も不幸だし周囲も不幸にするひどい病気だ。

癌は人間尊厳を奪わないが、痴呆尊厳など木端微塵にする。家族精神的にズタズタになる。本人への愛情が深ければ深いほど。

なので、癌の研究に使う金があったら、痴呆研究に使うべきだ。

誰もが100%癌で死ぬ世界幸福だと思うが、誰もが100%痴呆になる世界地獄だ。

2015-01-15

癌で死ぬ人が多い社会幸福

癌って、死ぬまで比較時間があるので本人も周囲も気持ちや物品の整理をしやすいし、最後最後が近づくまでは(痛みさえなんとかすれば)案外動ける。

そういう意味で、死に至る病としてはかなり悪くない方の病気だと思う。人間は誰だっていつかは死ぬのだし。

なので、がんで死ぬ人が多い社会幸福なんじゃないかと思っている。

それに比べて、痴呆は本人も不幸だし周囲も不幸にするひどい病気だ。

癌は人間尊厳を奪わないが、痴呆尊厳など木端微塵にする。家族精神的にズタズタになる。本人への愛情が深ければ深いほど。

癌の研究に使う金があったら、痴呆研究に使うべき。

誰もが100%癌になる世界はそんなに不幸じゃないと思う。

誰もが100%痴呆になる世界には絶望しかない。

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