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2017-10-13

anond:20171012235142

サークラだと思うことで増田が前に進めるならそれでいいけど、話を聞く限りA美はサークラではなくただのヤリマン。それどころか、A美に関する噂が一人歩きしただけの普通の人の可能性もあり。そして増田勘違いし続けただけのストーカー予備軍。A美に責任転嫁するのやめろ。A美怖かっただろうな。

2017-10-12

昨日のねほりんぱほりんで25年間の恋から目が覚めた

昨日のねほりんぱほりん。観た方も多いと思う。

テーマは「元サークルクラッシャー」略して「元サークラ」。

以下、自分語りです。

俺が高校部活の先輩で1歳年上のA美を好きになったのは25年前。

何気なくディタッチとかしてくれるし、噂では「ヤリマン」との事だった。

童貞だった俺は何とかしてA美とエッチして童貞を捨てようとアプローチするがのれんに腕押しだった。

A美には彼氏が居るという噂がある一方で、後輩のB太の童貞を喰ったという噂もあった。

何とかしてA美とエッチがしたかった。

そんなかんだして、A美は高校卒業関係は疎遠になったが、A美の事を忘れることが出来なかった。

ただ、A美は腐女子であることだけは情報を入手していた。コミケに参加していることも入手していた。

俺はA美に逢いたい一心晴海コミケ会場に向かう。晴海に着いた俺は呆然

「何だこの人だらけの会場は」

コミケについて何の予習もしなかった俺は当時でも二十万人は来ているコミケを正直舐めていた。

当然A美とは逢えず。俺はなんとなくセーラームーンエロ同人誌を買って帰宅した。

そして10年。

A美と再会するのはmixi上だった。

A美は結婚し、そして離婚してまた独身になっていた。

俺は何故かそのコミケきっかけに同人活動を初めて同人作家になっていた。

A美はmixi上で俺のサークルスペースに来てくれることを約束した。

コミケサークルスペースでA美を待つ俺。A美に逢えて凄く嬉しかった。

離婚して独身になったが、彼氏は居たが。

それから5年ほど、共通の友人と一緒に遊びに行ったり飲みに行ったりするようになっていた。

ついに15年目にして俺はA美に告白する。

そしてあっさり玉砕する。

それ以降A美とは連絡を取っていない。

で、昨日のねほりんぱほりんを観てふと思ってしまった。

「A美って実はサークルクラッシャーじゃね?」

高校の時もヤリマンだったし、先輩と付き合いつつ、後輩のB太の童貞を奪ってたり。

結婚離婚後もなんやかんやと気持ち翻弄していたし。

そう思ったら、25年(四半世紀)の気持ちが一瞬にして消えた。

残ったのは同人歴25年の古参サークル主としての俺だけだった。

いまだに独身だ。

ねほりんぱほりんサークラ

まんま数年前のわたしだった。振られてから遊びまくってたところも同じ。被害者の皆さんごめんな!

いまは半年くらい被害者出してない。今度は相手ことちゃんと好きになれるような関係を作りたいと思う。

2017-09-19

学生20代前半の女子不用意に告られるのはあるあるだし、複数回同じ目にあっても距離感学習する気もあまりなさそうなので

あの増田は、メンヘラ予備軍かサークラ娘かのどちらかじゃないかね。

2017-09-18

クズの本懐見た

アマゾンプライムビデオで一気見してしまった。

高校生青春恋物語かと思って期待してなかったけど、共感共感を呼ぶ嵐だった。

登場人物一人ひとりがそれぞれ異なる種類の恋愛の仕方、恋愛感情をもったりしてるんだけど、全部自分が今までしてきた恋愛の中のどれかに当てはまるような感じ。

高校生くらいのときにしてた純で真っ直ぐな恋愛感情、初めてのことゆえの緊張感や好奇心もあれば、大学生ときサークラのごとくモテまくったときに抱いた感情とか、社会人になって友達としてとても好きな人から片思いされるときの複雑な気持ちとか、逆に自分片思いになって失恋するつらさとか。

子供ときから大人になってまでしてる種々の恋愛表現されてて、なんだかタイムマシンに乗って全部自分の中で人生がもう一度再生されたような気持ちだ。

とにかくとても面白かったです。

2017-09-17

まさかわたしサークラになるとは思わなかった

の子ご飯に誘っただけでこれだよ

男女比の偏りは良くないな

2017-08-28

彼女が欲しい彼女が欲しい彼女が(追記しました)

彼女が欲しい。

切実にだ。

恋愛というものを、二次元で疑似的にしか味わったことがない、あの恋愛をしてみたいんだ。

もう30歳にもなっても恋愛したことがない俺は経験多き増田から見ればカスだ。

気持ち悪い30過ぎのカスがどこにぶつけようのない思いをネットに書きつけているんだと冷ややかな目で見るがいい。

そうだよ、心から人を好きになったこともないよ。

そもそ好きになっても、このご時世、男側は何かしらのハラスメントを掛けることにしかならない。

人を好きになるのは何ハラだ?

そして彼女が欲しいと言えば

経験多き増田「行動しろ」という。

本当に簡単に言う。

え何で行動しないの?と平然に。

30過ぎまで彼女ができなかった奴が、すぐにそのための行動ができると思うとか馬鹿か。

そんなんできてたら大学生の頃にできてるわボケ

できないから今の俺があるんだよクソが。

すまない、言葉が汚くなった許してくれ経験多き増田

そう、行動をとるにしろ、どう取ればいいかからないんだ。

能動的に動こうと思っても何をすればいいかからないんだ

試しに婚活パーティ街コンも行ってみたことはあるんだ。

でもあんスペックのぶつけ合いのところで俺の居場所はなかった。

経験多き増田よ、こうやって非モテは詰んでいくんだ。わかるか?

自分世界が狭すぎるせいでもうこれ以上の手が打てないんだ。

そして日々の忙しさに流れて生涯未恋愛者が出来上がっていくのだ

死にたい

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追記です。

数多くの経験多き増田よ、こんな愚痴に多くの助言(一部投石)をしてくれてありがとう

友人に関して、実際に気軽に食いに行ける友人は10はいるが、彼女できていない時点でそんな友達友達じゃないし、

お前は友達として見られていないという理論帰結してしま増田地獄よ。

こんな俺に、友人はいることすら許されていないのか、経験多き増田よ。

女の伝手の有るなしで付き合っているわけではないのだ、すまんな。

煽り気味に彼女が欲しいと書いたが、

確かに彼女に何を求めているかは具体的には書いていなかった。

二次元のような疑似的な恋愛というと、白馬王子様を求めるような脳内アーパー感が増してしまったが、

その先にあるのは、他人に与え、他人から得ることができる、信頼であり、承認である

そして、そういう状態イチャイチャするのマジで幸福感すごいんじゃねというものである

これを期待することも許されないことなのか。

あと、女性特別視しているというとか意見散見されるが、

誰が女をお姫様のようにアイドルのように扱うと言った?

女はヒトだ、人間だ。俺はミソジニーに陥りそうなとき、そう自分に言い続かせてきた。

あくまでも対等であるこそ、その上でお互いに関係が築けていかなければと信じている。

しろ、そんな特別視する奴は我々の中においても例外例外だ。

サークラの姫に惑わされるような奴だ、そんな奴は。死ね

経験多き増田よ、30過ぎのカス(俺個人)が無様にあがいている様子を見て楽しんでくれて何よりだ。

こんな奴がまだ。この全男子草食化まったなしの現代においてもいることを知ってほしかった。

そしてこんなこじらせている奴がいることを世間こじらせ女子認知されることを願う。

え、こんな男子いるならこじらせている同士うんたら。

あわよくば、あわよくば。

あとトラパには一言レスしていないです。みんな仲良く!

2017-05-03

京大の立て看にオタサーの姫とかサークラホモソーシャル女性蔑視だっつってたけど

オタサーの姫はともかくサークラはどうなん? 字面的には男女両方ありえそうだけど

まあ男が女の社会入ったからといって痴漢扱いされてただ追い出されるだけで

サークラにはならんのかもしれんけどさ

2017-04-22

男と仲良くなるとすぐに告られるから逆に遊んでやることにした

絶世の美女じゃない。控えめに言ってもクラスで一番かわいいわけじゃない。

謙遜を抜けばまあ多分三番目か四番目。

乳はまあそこそこあるし、体型は瘦せ型。

目は二重だけど、ゲームキャラみたいな美人じゃない。

よく言われるのが、あれ。乃木坂とかAKBに居そうってやつ。

そういうビミョ〜な層が一番モテるって話はよく言われるけど、これがまた本当なんだわ。

マジでね、自分が一番びっくりしてる。

今まで、告られた回数を聞かれるたびに、盛ってるって思われるのが辛い。

20歳だけど、過去34回。

でも、揃いもそろってダメ男だったから、男と付き合ったことはない。

そんで貞操観念だけは一人前だから処女

モテているというよりは、もはやナメられていると言って過言じゃない数字だと真剣に思う。

実際、言い寄ってくる童貞率は高い。

私も処女から類友だけど。

友達として仲良くなるとすぐこれだ。

ちくしょう告られちまった。

誰もお前の友達にならない。

誰もお前を愛さない。

女友達相談してもいいとこ笑って「増田ちゃんモテるもんね〜><(内心:なんだこいつ)」が関の山だ。

そして男どもは多分乳しか見てない。

そんなに乳が好きなら肉まんとでも結婚してろ!!!!!!!!!

それなので!!!

私は変わることにした!!!!!!

まり、どうせ友達になったら告られるなら、いっそ高みを目指してはどうか?ということだ。

ここまでくると、「あ、コイツ私のこと好きだな?」っていうのがわかる。

そして、大抵その直感の1週間後には告られる。

もはや友人を介さないと見えないギャルゲ好感度よりもわかりやすい。

こうなったら、これから積極的に落としにかかってやろうと思う。

何人落とせるかやってやろうと思う。

サークラ扱いされても知らん。

そんなのは惚れた方が悪いんだ。

そうすれば、いつか自分でも本当に好きになってほしいと思える人間が現れるんじゃないかって思うんだけどな

無理かな

・・・これ見てる男どもは、せいぜいこういう内面クソ女に引っかからないように気をつけてくれよな

女は乳じゃないぞ

2017-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20170408082312

疑似的にだけど、楽に恋愛関係を構築しやすいっていう点で

風俗を利用するのと変わらないって話なので

距離感が近いことについては、そうだねとしか言えない


まあ、ゲームならギャルゲみたいなもんで

現実に居たら引くようなメンヘラ女とかオタサーの姫でも

一緒にいると楽しそうってのは分かる


でも、こと男女主人公オタク向け恋愛要素も盛り込んである作品ときは、

異性キャラクターがそういう類になびいてしまうと、ライバルどうこうという話でなく

そういうのと恋愛するような人を好きでいられるかの話になってしま

その異性キャラクタージェンダーロールに乗れない人たち、

まり主人公や読者を否定するのではって不安さらされる

ライバルを制しても、その後、異性キャラクターが楽な人に流れるのではと思ってしま

それは作中で異性キャラクターライバルと、なんかいい感じになることで補強される


例えばねチャラ男じゃなくて

キザ男だったらいいんですよ

年上の人の影でもそれは別にいい

でも、乗れればイージーなジェンダーロールにのっかって

チャラ男になびくのは不味いんだよ


享受するだけなら問題ないと思うかもしれないけど

メンヘラ女兼サークライチャイチャした経験から言わせると

実際にやるなと強く言いたい

そういうことすると信用されなくなっちゃうんだよ

2017-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20170221204537

あれがサークラ隔離所として機能してくれたおかげで、今アラフォーあたりのオタクは「自然出会い」ができたんだよなあ

2017-02-03

ゴミどもが

40代50代の無理な男性から性的な興味をのらりくらりとかわしハッキリNOと言わない若い女性が多いの、

ハッキリNOと言われたら男性側が仕事上での嫌がらせをしてきて生活し辛くなるからであって、

日本若い女がサークラ気質カスばかりだから」じゃないから。

ポリアモリー普通のこととして社会に認めさせようと活動してる暇人たちが迷惑

恋人/配偶者が居るので」っていう断り文句が使えなくなったら、正直に「お前が無理だから」と断るしかなくなる。うざい。

あと責任背負って金集め頑張るわけでも、薄給で実務(それも人工知能代替されるまでのつなぎ的な虚しい仕事www)を粛々とやるわけでもなく、

社内政治若い女のことばかり考えて愚痴に終始するような長時間会議ばかりしてるおっさん連中、心の底から破滅してほしい。

こいつらが解雇規制年功序列文化に守られて高給得てるの、福祉だと思う。

なんであんな偉そうなんだ。生まれ時代ラッキーだっただけの生活保護受給者みたいなもんだっていう自覚持てよ。

2017-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20170104203848

オタサーの姫はいいけどサークラダメだろ

サークラになってるならそれは男にも迷惑掛けてるじゃん

あとit's none of your businessな

その程度の定型文が出てこないと低学歴みたいでみっともないぞ

http://anond.hatelabo.jp/20170104112443

コミュニティの中で気の合う人とLINEグループとかSlackチャットとかクローズドサークル作って、友達の友達ぐらいまでは誘ってOKぐらいにする、たまにそのメンバー飲み会とかする

そういうのがユートピアに近い

ただ、これもだいたい寿命は2年ぐらい、サークラ女が入ってきたりとか、メンバーの中で病む奴が出たりとかでいずれ分裂する

でも、また別のを作ればいい

何にしても固定的にユートピアみたいなことはないので、面白くなくなったコミュニティからは抜けるほうが健全

2016-12-05

人間人間として扱わないかサークラ問題が起きるんだよ

読んだ。

ちょまど氏をめぐる異常事態 - アスペ日記

なにこれ?ちょまど氏界隈に対する憶測性格を変えろみたいな見当違いかお節介アドバイス?よくこんなもの書いて公開できたな。

ちょまど氏って人は全然知らんけど、要するに常にこういう扱いされてきた人なんだね。フロッピーのまとめも覚えてるわ。いわゆるオヤジ転がし的な能力を十分自覚してやってきた人でしょ。

このエントリ書いた人とかちょまど氏をチヤホヤして可愛いだの姫だの持ち上げてた人たちは、ちょまど氏を人間扱いしてないよね。

アイドル産業見れば分かるとおり、チヤホヤする側にこそ快楽があるんだよ。チヤホヤされる側だけが快楽なんじゃなくてね。

だけどそういう快楽追求は仕事勉強会では邪魔からTPOわきまえましょうねって話。たったそれだけ。

アイドルじゃなくて人間なんだから人間として扱えってことだよ。

今回炎上したのはちょまど氏の性格容姿職業のせいではなく、TPOわきまえずに手近なところでアイドルオタク活動をやりたがった貧乏性取り巻きたちが原因。あいつらが変わらない限り第二第三のちょまど氏が現れてその度に炎上する。

ちょまど氏のような人を避ける方法はない。だって氏には問題はないんだから男性恐怖だろうと容姿が優れてようと若かろうと女性だろうと、それらの条件でコミュニティ出入り禁止にできないことなんか誰でも分かるよね。

手近なところでお金かけずにアイドル探ししてチヤホヤして仲間と盛り上がりたいって奴らは、自分にとっての「異物」を探して同じ人間とは認めないことで相対的自分立ち位置確認したいだけ。

はいじめと同じ構図なんだよ。

いじめられっ子の中にも、いじめに染まりすぎてどんな集団にいても無意識に蔑まれるような位置自分を置いてしまう癖のある人がいる。ちょまど氏がやってるのはそういうこと。最初純粋技術が好きだったのかもしれないが、どこ行っても多かれ少なかれ姫的な立ち居振る舞いを期待されるのがわかってきたら、それを特技として生きていこうとしても不思議はない。じゃなきゃエヴァンジェリストかいうよく分からん職種に就こうとはならんしね。そう言えば、ばびろんまつこも広報として採用されてたんだっけ。

重要なのは、そういう立ち位置を自ら希望して就職しようが何だろうが、それ自体他人から咎められる謂れはないってこと。いじめられっ子が自らいじめられやすポジションについてしまうことは責められることではない。

いじめられやす位置につくいじめられっ子がいようと、チヤホヤされやすポジションに進んで収まる姫だろうと、周囲は決していじめチヤホヤもしてはならないってことだよ。

本当に技術が好きならチヤホヤされなくても業務を進めるだろうし、それで終わることでしょ。何が男性恐怖だよ。問題があるのはちょまど氏じゃなくてお前ら自身だよ。


余談にはなるが、鶉まどか氏も北条かや氏も他人との相対的位置関係しか自身を捉えられず、「そういう社会をあえて俯瞰してキャラとして売ってます」というポジションでやろうとしたが結局うまく行かなかった。斜に構えた姿勢だけで成功できるほど社会は甘くない。人間性を売り物にするなら最初から芸能界に行って「私を人間扱いしなくていいですよ」と宣言できるだけの胆力が必要なんだろう。

2016-10-08

言の葉の庭自分語り

※ 一部新海監督作品のネタバレを含むので注意してほしい

  • 前 ---

君の名は。人気はまだ続くのだろうか。自分は公開2週目位に一度見たきりなのだが、Web上で展開されている

様々な解釈念頭に置いて、もう一度くらいは劇場に足を運ぼうと思っている。

新海監督の作品は「ほしのこえからの自分だが、その中では前作「言の葉の庭」が一番好みである

50分弱という過不足無い尺。今作では少し鳴りを潜めた、現実よりやや過剰に高められた光の輝き。

ヒロインを失意の闇から救済し、精神的な絆を結びつつも、直接の対価を得ることが無い幕引き。

どれをとっても、新海誠という人物が長年その心象世界に持つ純粋な「私の世界」。

君の名は。を彼のベスト盤であると評した人がいた(本人?)ように思ったが、自分は「言の葉の庭」こそが、

最も正確に彼そのものを表しているように思う。

ただ、そういった作品性とは別に、自分が言の葉の庭を特別なものとして見るのにはもう一つ大きな理由がある。

全くもって個人的な体験に基づくもので、それを他人と共有する事に価値は無いのだとは思うのだが、

40を目前とした今、その記憶がゆるやかに風化していくにつれ、どこかにその記憶を刻んでおきたいという欲求に駆られ、

1日だけの日記としてここに記しておこうと思う。

創作では無い為物語の構成は酷く、起伏にも全く欠けるが、偶然目にする人がいたら、息抜きのつもりで読んでみて欲しい。

  • 序 ---

20年ほど前、自分は地方私立大学に通う大学生だった。高校を出て何となくの流れに乗って通う大学生活は、

地方であること。理系であること。あまりハイブロウ属性でないことなから大きな刺激も無く、

かといって腐ってしまうという程の退屈さもなく、毎日がそこそこのルーティーンとそこそこのイベントによって消費される、

どこにでもある普通日常だった。

卒業校は大学とほど近い場所にあるため、自分は時折高校時代の恩師の元を訪れ、近況の報告や、

(当時のPC弄りが好きな学生がしばしばそうであるように)師のPCメンテナンスなどを請け負っていた。

ある日いつものように師の元を訪れると、師の隣席に初めて見る顔があった。

師は、新任の先生だと言って彼女を紹介してくれた。

「今度新しく入ったH先生だ。」

「どうも初めまして。Sといいます。」

学校行事でスーツを着ていた自分を、おなじ新任か関連業者の人間と思ったのかもしれない。

彼女…H先生は突然勢いよく椅子から立ち上がり、コンシェルジュのような角度でお辞儀をしながら

「新任のHと、も、申します!よ…よろしくおねがいします!」

と、およそその完璧お辞儀からは相応しく無い焦り具合で挨拶をしてくれた。

新任教師ということだから、歳の頃は24、5だったと思う。

少しだけ長めのボブカット

新任らしいカチッとしたスーツタイトスカート

そして何より、整った、育ちのよさそうな顔立ち。

(ははぁ。これは生徒に人気がでるだろうなぁ…。)

そう、思った。

「そう言えばH君、パソコンの調子が悪いと言っていたじゃないか。せっかくだからSにみてもらったいい」

これをきっかけに、ほんの短い間ではあるものの、自分とH先生に関係が生まれた。

  • 二 ---

その後数か月間、自分はH先生のPC周りの面倒を見ることになった。勿論、数か月といっても頻繁では無い。

実のところは、精々5・6度の話でしかなかったと記憶している。そうとは言え、ほんの少しだけ年上の

とびきり可愛らしい女性が相手だ。いつもわくわくしながら通ったのを覚えている。

見かけ通り、H先生はとても可愛らしく純粋だった。

明かりの落とされた職員室。

冷陰極管の青白い光に浮かび上がる横顔。

買ってくれた缶コーヒーの温もり。

年下の自分に中途半端な敬語交じりで話し、ソフトの使い方を教えたり、FEPの不調をメンテしたり、

壊れたFATテーブルエディタで書き直す程度の事で、H先生はとても喜んでくれた。

見かけによらず、頑固でもあった。

突然の夕立に「いい」と言うのに頑として聞かず、駅まで車に乗せられた。

H先生らしい、深いグリーンのK11マーチ

エアコンが効かず、少し蒸した車内。

シフトレバーにかける細く白い腕。

まるで童貞妄想のものだった。

一度、何かの為にソフトを借りに実業系科目の教師の所へ顔を出したとき

「お前、あの人はお嬢なんだから丁重に扱えよ」

と、冗談とも真面目ともとれない顔で言われたこともあった。

…その通りだと思った。

あの時自分はどうして恋に落ちなかったのだろう?

高校時代淡い好意を持っていたクラス女の子を忘れられなかったからだろうか?

卒業校とは言え、教師という立場の相手に対しての遠慮だったのだろうか?

今となっては思い出すことができない。

ただとにかく、会いに行く時間の胸の高鳴りとは裏腹に、

自分がH先生に対して恋心を抱いたことは無かったように思う。

時が経つにつれて、H先生とは疎遠になった。卒業からしばらくOBとして顔を出していたやつが

つの間にか顔を見なくなるという、ごくありふれた、普通の流れだった。

勿論、心のどこかで気になってはいたが、明確なきっかけも無いのに顔を出すのも気恥ずかしく、

また、自分という存在が順調に過去となっていく高校に窮屈さを感じ、足が向かなくなるにつれ、

しばらくの後には思い出すことも無くなっていった。

  • 三 ---

それから季節が一巡…二巡くらいしたかもしれない。

大学生活は相変わらず少々退屈で、授業とバイトの日々が続いていた。バイト先にはコケティッシュに笑う

年下のあざと可愛い女子大生が入り、自分はその子に相当入れあげていた。

そんなある日。

高校の「部室」へ顔を出した。

自分は高校時代ややヲタクサークルに顔を出していた。それはよくあるアニメゲーム好きが集まるような

内輪志向趣味サークルで、正規の部員でこそ無かったものの、殆どコアメンバーのような立場メンバーとつるんでいた。

先輩も、後輩も、同級生も、自分の高校生時代の交友の半分は、そのサークルに由来している。

部室にはYがいた。

Yは自分が卒業する年に入学した後輩で、少々エキセントリック性格ではあるものの、

当時の世相でそういったサークル志向していた女子には珍しく、並以上とは言える容姿と、

その予測不能な反応を示す性格から、OB現役を問わず大層人気があった。当時から近い表現はあったように思うが、

ヲタサーの姫がベターワードチョイスだ。正確にはサークラ的要素も多分に混じるのだが、

方々穴兄弟にはなったものの、サークルクラッシュされなかったので、二択であればやはり姫の方が無難であろう。

Yや他の部員たちと軽く挨拶を交わし、部室に置き去りにしたPCエンジンで縦スクロールシューティングに興じていると、

唐突にYが話題を振った。

「先輩先輩。先輩はH先生知ってますか?」

驚いた。彼女が新任教師として赴任したのは自分が卒業した後であり、現役生であるYもそれは承知だろう。

卒業後に赴任した教師話題にあげるという事は、普通滅多なことではしない筈だ。

「ああ、実はちょっとした絡みがあって少しだけ知ってるよ」

事実を答えた。Yが続けた。

「H先生、辞めちゃったんですよ」

公立高校と違い、私立高校では異動というものが殆どない。私立主体の都会では事情が異なるかもしれないが、

地域内に同業が少ないこともあって、転職という選択をする教師も(教師という手堅い職を選ぶ本人の性向もあってか)

滅多にいなかったと思う。とにかく、短期での退職というものはあまり例が無さそうに思えた。

Yは表情を変え、ゴシップ好きの主婦のような声色を作って次を継いだ。

「それがね、聞いてくださいよ先輩。H先生寿退社…ってことになってるんですが、本当は…」


「本当は、生徒に強姦されて辞めたんです。」

  • 四 ---

それから数年の年月が過ぎた。

大学卒業後、氷河期のどん底という頃に地元の小企業就職したが、ワンマン社長の横暴に嫌気がさし2年と少しで退職。

しばらくアルバイトをしながら職を探したが、高卒でブルーカラー職についたり土建業に入るならともかく、

大卒が志向するようなサービス業的業種にまともな就職先はとても少なく、わずかにある条件のよいポジション

新卒で滑り込んだ者が既得権化しており、あとはそれこそ公務員くらいしか不満の少ない就職は困難だった。

それを期に、意を決して東京へ出た。

友人の家に転がり込み、転職エージェントを頼りにいくつかの会社を受けた。東京での活動は思いの外順調で、

面接したいくつかの会社から採用通知を受け、そのうち、条件はあまり良く無いものの、基盤の堅い中小企業に入社した。

入社後上司との性格の不和に苦しんだが、前職の事を思えばその程度の問題に対処することは苦労のうちには入らなかった。

給料はとても安(250程度だったと思う)かったが、それも前職に比べれば不満は少なく、初めての東京生活エンジョイし始めることができた。

そんな矢先。

アキバメイド始めたんで、良かったら遊びに来てください』

Yからメールだった。

当時の秋葉原メイドカルチャー黎明期の出店ラッシュがひと段落し、金の匂いに感づいた風俗業の面々が

続々と出店を始めた位の頃だったと思う。高校卒業したYは東京大学へ進学したが、

生来の不安定性格故順調にメンヘラ属性を手に入れ、真面目な大学生という路線は早々に離脱。

生活の為か趣味かは聞かなかったが、アルバイトとしてメイドを始めた、ということだった。

メールには多少面食らったが、Yの人と成りからすれば、想像には難くなかった。

自分の秋葉原に対するスタンスは単なるパソコンショップ詣の場所で、メイドカフェへ行くことに多少の

戸惑いはあったのだが、後輩に会いに行くと思えばいい。了承の返事を送信した。

  • 五 ---

「おかえりなさいませ、ご主人様~」

Yの働く店は正確にはカフェではなく、バーだった。

万世橋渡り少し裏手の路地の扉を開けると、今では手垢どころか擦り切れて表皮が

ボロボロになったような定型のコールで迎えられた。

やや珍しい青と白の照明で彩られた店内(まるで自作PC筐体のようだ)は、多少の安っぽさはあるものの、

常連客との適度なゾーニングもされていて、居心地は悪くなかった。カウンターの向こうで客の相手をする

Yに目配せだけをして、入り口に近いスツールに腰をかけた。

隣では、この場所にはやや不釣り合いな女性が独り呑んでいた。

「君、初めて?」

声をかけられた。

「そうですよ。高校時代の後輩がいるんで、まぁ付き合いです。」

「そうなんだ。じゃあ私と一緒ね。」

女性(T)は銀座ホステスをしていた。非番今日は、ここで働く自分の彼女の仕事が終わるまで待っているのだ、

と教えてくれた。自分も自己紹介をし、それからしばらく話をした。ホステスの会話術は流石に巧みで、

後輩に会いに来たことなどすっかり忘れ、仕事の話や高校時代のことなどを話し込んだ。

2杯目のジントニックの氷が溶けるころ、Tがはたと気付いたように自分に聞いた。

「ねぇ、SはYの先輩なんだから、N高校なんだよね?」

「そうですよ。Yは3つ以上下から、直接一緒になったことはないですけどね」

「そっか。そしたら君…」


「H先生って…、知ってる?」

  • 六 ---

ドキリとした。

自分の中で風化し、消えかけていた「H先生」という単語の響きが、急速に記憶の色を取り戻させた。

しかし、こんな偶然があるのだろうか?ここは00年代も半ばの秋葉原。しかも場末メイドバーだ。

これが地元のバーでの出来事であったとしたら不思議ではない。

100歩を譲って、自分達の高校埼玉神奈川にあったとすれば分からなくもない。

だが、自分達の高校は十分に遠方にあり、増してや、彼女がH先生であったのは6年も7年も前の話なのだ

心臓が早鐘を打つのを感じた。自分はTに話をした。

卒業生ではあるものの、偶然新任教師として紹介されたこと

ボブのかわいい初々しい先生だったこと

人の消えた職員室で一緒にコーヒーを飲んだこと

たった徒歩10分の道程緑色マーチで送ってくれたこと

大した話ではない。読んでくれている人がいたら申し訳ないが、当事者以外が聞いても何の感慨もない日常出来事だろう。

Tは、そんな自分の話を穏やかな顔で聞いていた。ひとしきり話を聞いてから、話をしてくれた。

彼女とは夜の世界で知り合ったこと

髪型が全然違うこと 化粧が派手だったこと

プレリュードに乗っていたということ

…そして、1年程前まで、自分の彼女だったということ

少しジメジメした夏の終わり頃だったように思う。

日付なんて全く覚えていない。

でも、それくらい、自分にとって忘れられない日の出来事である

  • 結 ---

言の葉の庭」は、ヒロインである雪野先生が、想いを寄せられた男子生徒への対応を誤ったことを

きっかけに物語が構成されている。劇中、男子生徒を奪われ、腹いせに雪野先生の退職を画策

(そしてそれは成功する)した女生徒主人公が抗議をするシーンがある。

客観的に見るとやや時代錯誤と青臭さがあり、本作で唯一落ち着かない場面ではあるのだが、

このシーンを見ていると、雪野先生とH先生をどうしても重ねてしまう。

勿論、自分が孝雄になる妄想を出来る程今の自分は若くない。ただ、物語は悲恋として終わるものの、

孝雄の存在は、雪野先生の人生において彼女のレールを想定の範囲内におさめる為強力に機能した筈だ。

では彼女は、H先生はどうだ?

H先生に関して一つ書き忘れたことがある。彼女は県下一の、ある業種の創業家の息女である

実業科教師の「お嬢だから」は冗談ではなく、本当だったのだ。

名士の娘が地元の高校で教壇に立つ。頃合いをみて結婚。家に入る。

時代錯誤ではあるのだろうが、そんなルート彼女の想定の範囲だった可能性は高い。

もっとも、実はそれが嫌で飛び出したということも考えられる。

これを読んで、「だからだよバーカ」と舌を出しているかもしれない。

それならそれで、構わない。彼女が想定の範囲人生を受け入れていたかどうかなどわかるはずもないし、

想定されたルート幸せだったなど、他人人生価値判断想像でするべきではない。

ただ、人生ターニングポイントにおいて、1人の人間の存在が他の1人の人生に与えうるインパクトの大きさというものは、

現実であっても、いや、現実こそ想像以上に大きい。花澤香菜がワンテイクで録ったというクライマックスを見る度、

そこに感情をぶつける肩のあった雪野先生と、もしかしたら無かったのかもしれないH先生とで、

いつも必要以上の涙が溢れてしまうのだ。

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自分語りはこれで終了だ。

最後に少しだけ、素人の新海誠評を書いてみたい。

あくま想像だと前置きするが、新海監督は幼少から無理目な恋愛ばかりをしてきたのではないだろうか?

恋愛という通常とは比較にならないエネルギー必要とする行為において

その力を一方的放出還流を受けることのできない状況は、人を極端に消耗させる。

ある者は力尽き、ある者は別の誰かから力を得た。

またある者は、運良く力の循環に出逢えることもあるだろう。

監督はどうだ?

監督は恐らく、無から力を生み出すことを選んだ。それが新海誠作品性の源流であり、

彼の心象世界価値観なのだと自分は思う。

君の名は。の2人は、時空を超えて尚力の循環を得ることが出来たように描かれている。

これをもってして彼の心象世界との乖離を突き、不安視する声がある。かく言う自分も少しばかりは、心配だ。

だが、監督は既に力の循環を知っている。言の葉の庭の2人は、実態としての結末こそハッピーではなかったかもしれないが、

雨の非常階段の2人には、明らかな力の循環があった。君の名は。は、それを実態に反映させたに過ぎない。

からきっと、大丈夫だ。また気負わずに描きたいものを描いて欲しい。

2016-10-03

就活時代自分に言いたいこと

内定式ということで今の気持ちをまとめておきたいと思った。

誰にでも共通する教訓的なものではないのであしからず

1つ注意しておくと私は内定者ではない。

数社金融関係会社から内定をもらっていたが全て内定を辞退した。

就活時代自分と言うよりかは,今から3年ないし2年夢に向かって頑張り続ける自分への決意表明である.

人は無意識に楽な方向に流れようとする

就職活動は始めると実感するのだが予想以上に大変だ。

毎日から晩まで企業説明会に行き、面接3月から始める企業4月5月6月に始める企業

均等に分布しており、就職活動をやめない限りその忙しさが続く。

2〜3回の面接内定を出す会社もあれば10回以上面接をする会社もあり、

1日インターンなども行かなければならない。今でも3・4月スケジュール帳を見ると感動する。

しか新卒で入れる企業は1つだけだ。楽をしてはいけない。

大体の就活生は20社±10社ぐらいの選考に進んでいるだろうが、

その高々30社は本当にお前の受けれる会社の中のTOP30か

常に考えて欲しい。

お前が本当にやりたいのは何か

TOP30を決める中で本当に何がやりたいのかを決めるのは重要だ。

就職活動中にどれだけ頑張っても目先の内定に気を取られてしまう。

周りの人間内定を得始めるとなおさらだ

私の周辺でも普通に説明会解禁が3月にもかかわらず、3月中に国内大手金融機関から内々定をもらった人がいた。

しかし、踊らされてはいけない。お前が本当にやりたいのは何かを考えろ。

毎日面接で似たような志望動機を言い、同じようなエントリーシートを書いていると、

例えそれが嘘であっても本当かの様に思えてしまう。

内定がほしいという気持ちがそれに拍車をかける

ひたすら軸をぶらさずに自分の本当にやりたいのは何かを考え続けろ。

自分が今いる所の周辺だけで終わらせようとするな

就職活動を始めるにあたって、大概の人間自分の興味のある分野を決める。

そのときの決めてとなるものが、自分の今いる場所であったり、今の専門であろう。

理系となれば自分研究分野から延長線上で就職する人間が多いし、

文系でも法学部経済学部大学時代に学んだことの活かせる職業を志望する。

しか今の自分から1歩だけ踏み出すことが就活ではない

自分の今できることは限られているが、将来できることは無限大にある。

自分の本当にやりたいことを1歩どころか2万kmでも歩いて探せ。

無意識に楽な方向に流れようとする。

人生消化試合を始めようとしていないか

お前は就職して何がしたい。

就職したらもうそれで後は人生ただ社畜になって終わりか。

そりゃ、マイホームを構えるとか幸せな家庭を築くとか出世するとか

色々な目標はあるかもしれない。しかし、それが本当にお前のやりたいことか。

人のために生きることは褒められることだが、まずは自分のなれる最高地点の目指せ。

楽をするな。

その会社が本当にお前の全ての能力を活かせるのか考えろ。

殆ど人間は「ある分野において世界の頂点に立つ。」というような夢の体験をしたことはない。

せいぜい上位1%ぐらいにいればいいぐらいだろう。

しかし、自分が得意と思えること、人より勝っていると思えること、せめてこの新卒内では上位10%に入れると思えることは

1つだけでなく2つか3つはあるはずだ。その一つだけを目指さずに10%の3乗を使えるような職業を探せ。

自分過大評価していないか

就職活動中、自己PRであったり自分長所なんかを述べていると、

いかにも自分が素晴らしい人間に見えてくる。

しかし、それらのことは面接からすればどれも似たり寄ったりのエピソードである

それをさもすごいかのように話すのは恥ずかしい。謙虚生きろ。

また、企業サークラ女みたいなもので、就活生全員に

そのような聞き飽きたようなことを聞いてもちゃんと褒めてくれる。

いい気になってはいけない。企業目線になって考えろ。

最強を目指せ

今の自分に満足せずに、自分の持ちうる全ての能力を最大限に発揮するために楽をするな。

自分のやりたいこと・できること・やらなければならないこと。全ての高みを目指せ。

2016-09-20

講義前の会話

A男「よっ増田、隣の席空いてる?」

増田「空いてるよ」

A男「増田さぁ、『君の名は。』見た?」

増田「見たよ。漫研の奴らと。何?A男も見たの?」

A男「見てきた見てきた」

増田「A男がアニメとか珍しい」

A男「B女が見たいって言うから、一緒に見に行ったの」

増田「お前らさぁ。二人とも彼氏彼女がちゃんといるじゃん。浮気は良くないぞ」

A男「友達同士遊びに行っただけだよ。相変わらず増田は堅いねぇ」

増田「うるさい。俺は過去トラウマから……」

A男「やめろやめろ。増田サークラ話は聞き飽きた」

増田「っ……」

A男「ところでさ、ちょっと聞きたいんだけど」

増田あん?」

A男「『君の名は。』の監督が作った秒速なんちゃらって作品DVDを持ってたりしない?持ってたら貸して欲しいんだけど」

増田「持ってるよ。何?新海作品に興味でたの?」

A男「そうそう。『君の名は。』が面白かったから、同じ監督作品でも見るかと思ってTSUTAYAに行ったんだけど、全部借りられていてね」

増田「ほう。で誰と見るの?」

A男「もちろんB女だよ。これも感動できるんでしょ?」

飽きた

2016-09-14

http://anond.hatelabo.jp/20160724235430

サークラ同好会の会員とさくら荘の運営者は重複してる人が多いけど一応別らしいです

2016-08-14

anond:20160813070833

オタサーの姫とかサークラとかが差別用語ってのがいつになったらキモオタはわかるんだろうか。日本は本当に女性にとって後進国だな。

キモオタ差別用語ではないの?

2016-08-13

オタサーの姫とかサークラとかが差別用語ってのがいつになったらキモオタはわかるんだろうか。日本は本当に女性にとって後進国だな。

2016-07-04

http://anond.hatelabo.jp/20160704163627

サークラ女の逆の現象ではあるな。女が沢山居る職場の男はその中の誰かと付き合う確率が高いっていう。

マクドナルドとかそんな感じやったで(ワイは誰とも付き合えなかったが)

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