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はてなキーワード: ジェントルとは

2022-09-09

anond:20220909131014

褐色っぽいカレーパンパーソンが田舎者で白い食パンパーソンがジェントルパーソン扱いなのも気に入らん

色を逆にしなさい

橙色アンパンパーソンは出演シーンを減らして先の二人の尺を延ばしなさい

2022-04-10

レクサス 新型NXを購入した話。

 ちょうど車の買い換えの時期が来るな、と意識したのが令和3年の8月。何かと維持費がかかる某輸入車精神衛生上よろしくなく、たまたまティザー広告が目に付いたNXに乗り換えた。今回が初めてのレクサスである最近半導体不足やプーちゃん大暴れにより随分と納車は遅れたが、先日なんとかうちのNXは納車された。しかし、現状としてもっと長くかかる方が多いようである

 

 

 自身SNSアカウントであれこれ書いてもいいんだけど、何かとNXについて発信する車好きのアカウントは変な人が多い、というか、レクサスファンに変な人が多い。既に納車された層も変な偏りがある印象で、普通人間によるものとみられるレビューが少ない。絡まれたくないし、言いっぱなしにしたいこともあり、匿名ダイアリーに記すことにした。正直に言えば、せっかく新車を買ってウキウキしているので何か言いたいだけだし、こうやって何か書く私も彼らと実際変わらない。

  

 ただでさえまとまりに欠けるので、いくつかの項目に分けて記載したい。なお、納車3週間目の感想である。長期はわからん

 

 これから購入を検討される方が知りたいであろうオプションに関することは後半に記載するのでスキップを推奨する。

 

 購入グレードはNX350h AWD Ver.Lである。なお、特定を避けるためボディカラー記載は避ける。

デザイン

 

 もともと個人的に見た目は欧州趣味なのだが、今回のNXは十分に食指が動いた。先行受注のため実車を見ずに広告カタログのみで評価して購入したのだが、国産車ありがちなガチャガチャ感(例えば、トヨタならどこかのプリウスからヤンキー顔、ホンダなら少し前のガンダム顔)が和らぎ、詰め込まれる要素の数が小さくなったことにまず驚いた。先代のNXヘッドライトの下の「隈取り」的なウインカーが頗る嫌いであの(クソダサいアヴァンギャルドから見向きもしなかった。あれを欲しいと思ったことは今も含めてない。今回もフロントグリルは過剰なインパクトがあるが、ヘッドライト内にだいたいの光る物は収まり眺めたとき視線が散らず落ち着いた印象になった。また、線よりは面の構成が主になったことでゴロンとした、金属の塊から削り出されたような存在感のあるデザインに変化した。スピンドルグリルは残ったが、アイコンとしての機能は十分で、全体的に「良い取捨選択がなされたな」と思った。車の印象というものはボディカラーによって大きく変化するので納車されるまでは不安が大きかったが、初見でそれは吹き飛んだ。ちゃんとかっこいいのである。なお、ここまで書いたらおわかりかもしれないが、グリルの加飾が好きではなくそれだけの理由でFスポは避けた。NAVI-AVSパフォーマンスダンパーは魅力的であったが、本当にただそれだけの理由で見送った。見た目は大事

 

 

内装

 

 やたらとデカいナビ画面が最初に目に付くが、それ以外は概ねシンプル構成になっている。以前のモデルアナログ時計や様々な加飾があったようだが、必要ものに目がいくような、チラチラ余計なものが見えず実用の上で快適だ。契約前にディーラーで現行RXと初代NXを見たが、現行RX居住空間の余裕からラグジュアリーで加飾が多くとも伸びやかな印象で違和感がなかったが、NXでは少し小さくなるだけでゴチャゴチャして狭さを感じていたので、なんとなく「広くなったな」という印象である。TAZUNAコンセプトとして必要ものにすぐ手が届くように設計されているとのことで、確かに必要スイッチ類にはすぐに手が届いてそれも快適である構成もさることながら、リアルフェイク織り交ぜた全体としてのレザーの品質やその他部品工作精度など、全体的な製品としてのクオリティも高く「なんかいもの買ったな」と素直に思える仕上がりになっている。世間で実写をまだ見かけることが少ないのでわかりにくいが、カタログ写真よりも圧倒的に実物の印象が良いことは特筆しておきたい。

 

 

運動性能・燃費など

 

 そもそも、そんなに車の性能について詳しくないことを事前にお断りしたい。Ver.Lは標準のサスペンションモードエコノーマルスポーツに限られるが、そもそも私はスポーツ走行がわからないので十分である。前者はディーゼルターボで小型のわりに強大なトルクを発生する仕様であったために、単純に街乗りでは頗る速かった。信号が青になったときなんか、油断するとドカーンである。それと比して随分と「ジェントル」になったのだが、静かで振動が少なく、発進時はモーターの比率が高いので、遅いとか、重たいとかと感じることはまずない。ハンドリングを含めて車の挙動としてはスッスと動くので気兼ねなく車を流すのには快適だ。ある程度の余裕を以て機敏に動く印象で、峠を限界まで攻めるとかサーキットを走るとかで無い限りは全く問題にならないだろう、というか、そんなことはしたことがないのでわからない。また、見た目よりも車重が軽い印象で、剛性の高さも動かしたらすぐにわかる。私は車について素人なのだが、素人が動かす街乗りの車で言えば最強なのではないかと思わせてくれる感がある。車の素性がいいとはこういうことなんだろうなと思う。

 燃費については先代程度だろうなと思っていたが、8km程度の渋滞を含めた通勤路で14km/L、信号渋滞の少ない郊外路では20km/Lにも到達するので想像以上に良かった。また、走行データ確認すると、60-70%はEV走行しているそうだ。ラバーバンドフィールはごくわずかにないこともないが、注意を向けなければアクセルの反応は良好だし、ハイブリッドカーも以前とは比べものにならないくら進化したと思うし、ハイブリッドからこそ得られる走行妙味もある。主にエコモードで動かしているが、燃費優先というわけではなく、回生ブレーキ挙動や速度コントロールが非常に楽なので積極的にそうしている。特に説明書などに記載はないが、GPS地図情報から法定速度情報を得たり、ITSで他車の速度情報を得たりしてコントロール干渉している気はする。実際は不明だが、そんなに運転中はゴリゴリ感覚を研ぎ澄ませているわけではないので、なにかと気を抜けて(抜くな)ありがたい。なお、なんとなくウェイウェイしたいときノーマルにするし、めっちゃウェイウェイブーンしたいときにはスポーツにしている。そうするとだいたい気分に合う走りになってくれる。

 今回は個人的に初めてAWD設定にしたのだが、普段はわからないが、大雨の中で高速入り口カーブが続くなかで加速を行うシチュエーションで圧倒的な接地感を感じた時にはうっかり爆笑した。「なんだこれ、全然滑らねぇ。」と。むしろこれまでのFF車が低μ路でいかに浮くように滑っていたか、を思い知らされることになった。とても安心感がだが、これが新型NXからいいのか、AWDからいいのかどうかは私にはわからない。だが、AWDにして良かったと既に満足している。

 

 

#静粛性

 

 前車と比して随分と静かになった。ディーゼルと比べたら当たり前なのだが、ただ、それ以上に風切り音や外音の遮断がよく効いていてふと窓やルーフを開けたときに「外こんなにうるさかったの?」と驚くことが多い。極端な遮音がなされると自身の体内から発生する音が気になったり、どことな不安になる感覚経験したことがあるが、絶妙不快な音だけをフィルタリングしているかのようで自然かつ快適である。また、若干のエンジン音やモーター音は入るようになっているが、それがないと車の動きが把握出来なくなって個人的には不安になるので丁度いい。もしかしたら、音というよりはハンドルアクセルペダルから伝わる振動からよく把握できるという方が正確かもしれない。この点はパフォーマンスダンパーが入ったりすると少し違ったりするだろうか。乗り比べる機会がなかなか無いのは残念だ。

 

 

運転支援装備について

 

 今回は外付けドライブ以外の実質フルオプションとしたので走行支援に関する装備も全て装着している。新世レクサスとして特盛になっているので全てに対して記載をするとキリがないし、良いと思った機能について記載する。まず、街乗りのシチュエーションではプロアクティブドライビングアシストPDA)は意外によく働く。先行車の車速などを関知して車速を調整したり、車線からの逸脱を防いだりなど、注意がふと切れるタイミング作動してくれる印象だ。初期設定では過剰な介入を感じたので設定から「遅め」を選択しているが、慣れれば程よいと感じる程度になった。

 今回の目玉装備であるアドバンスパーキングだが、期待せず面白そうだからという呑気な気持ちで導入したが、意外に使える仕様になっている。正確な画像認識のため駐めたい場所の周辺に近付いたら可能な限り徐行する、車が十分に動けるスペースを確保して周辺に柱などの障害物がないことを確認するといった多少のコツさえ身につければバシッと綺麗に駐車してくれる。そりゃ自分で入れたほうが速いのだが、自分であくせくとハンドル切り返しシフトチェンジする必要がないので気持ちは楽である。一部から怒られるかもしれないが、最近は駐車をNXに任せている間に降車の準備としてマスクを装着していることが多い。また、リモートパークも入れたら出られない駐車場使用したが、さすがに不安だったもののきちんと駐車してくれた。どちらかと言えば駐車している間に隣の車両が変な幅寄せをしてきたときに乗り込むために車をスペースから出す目的で使うシチュエーションが多そうだと思った。

 高速道路ではオートクルーズコントロールとレーントレーシングアシストでほぼ走ることにはなるが、基本的機能として問題なく軽くハンドルの一部を握っているだけで作動してくれるので感覚的には自動運転に近い。また、レーンチェンジアシストオプションで装備しているが、ウインカー一定時間保持することで周囲を認識自動車線変更してくれる。ただ、3-4秒かけてじわぁ...と車線変更するので横向きのGが発生しにくいので主たる同乗者である妻には好評だが、若干じれったく、この間に道路状況が変わらないか少々不安にもなる。そのために急な障害物や割り込みなどに対して車線変更による回避への対応もできないのでそこからLTAが作動している状況で車線変更しようとすると車が抵抗するし、その後に「もしかしてぼんやりしてますか」とナビに煽られるのは少しイラッとする。自身車線変更する際にはLTAを切る癖をこれからつけなくてはならないだろう。ただ、ネガティブな点はそれくらいで総じてよくできており、未来が来たなぁ、と感じた。

 

 

コネテッドカーとしての魅力

 

 今回のNXに限らないんだろうけど、車自体モバイルネットワーク接続できるのって使ってみると相当に便利。離れてても車の施錠などの状況が確認できたりエアコンを事前に動かしたりすることもできる。地味に楽しいのがマイカーログで、運転経路や燃費なんかも確認できる。これまでは車で直接ナビをいじってみることはできたけど、面倒くさくて見ることは正直なかった。これならどこでも手元で確認できるのはお手軽でついつい見ちゃう。あと、これはいいなと思ったのは事前にスマホで経由地や目的地を設定して車に送っておける機能。車に乗ってからナビ設定するのって時間がかかるしすぐに車出さなきゃならない時とかにうんざりするけど、例えば出先のお店で食事を摂りながら次はどこに行って...みたいな話をしながら入力して、あとは車に乗り込むだけというのは実際に使ってみると実に心地良い。ちなみにまだオーナーデスクにお世話になったことはないのでそのうち使ってみたい。

 

 

オプション装備について

 

 運転支援については記載した通りなので、パノラマルーフプレミアムオーディオマークレビンソンについて。パノラマルーフはツートン調になることに若干の抵抗があり、特に必要性も感じなかったが換気やリセール意識した際の人気オプションである説明され導入した。実際には「開けると楽しい気持ちになる」程度であるが、朝の日差しが心地よい時や、ふと信号待ちで天井からの町並みを見上げた時には良い開放感があって装着してよかったなと思える。

 ちょっとだけオーディオ趣味なのもあってマークレビンソンの装着はあまり迷わなかった。自分オーディオ装置を選定するととんでもない手間と金銭がかかることは目に見えていたので、お手軽にメーカー純正オーディオシステム最初から入ってること自体が魅力的だった。納車まで試聴する機会はなかったのだが、カーオーディオに詳しくはないもの20万円程度のオーディオシステムとしては十分良いレベルを確保していた。具体的には解像度や定位感が良好でノイズレスダイナミクス表現にも優れており小さい音量の楽器までしっかりと表現する「普通に良い音」だった。過剰なサラウンドや低音をブーストするような安っぽい演出ではなく、どこの座席に座っても2chオーディオらしく自然に聴けるというのは実はそんなに簡単な事ではない。とてもよく練られたDSPが入っていると思う。音量を上げた時にありがちな内装共振は抑えられてる印象で、キックドラムや超低域のシンセベースフレーズでもスピード感があって無駄残響がなくキレがいい。難点があるとすれば、ピュアオーディオ的な良い音の作り方でもあるので音源に左右されがちなこと。当初はiPhoneからBT接続にしていたんだけど、有線でのApplCarPlayや、妻のXperiaでのLDAC接続では歴然とした差があったし、録音自体が良質なものは心地よいけど、そうでないものは荒が目立って気になってしまう。聴くものを選ぶようにはなってしまうけど、それはオーディオ世界では普通のことだと思うので「スピーカー自体に金をかけたことがある」層のためのオプションなのかもしれない。ただ、この音を自分であれこれ買って再現しようと思ったら3倍出しても得られない可能性はあるし、ある意味コスパには優れているし私個人では大満足で、これ以上はいらないと思ってる。キリがないから。

ネガティブポイント

 完璧な車なんてないと思ってるけどネガティブポイントは新型車なのもあってないことはない。例えば、ナビの音声認識。初期設定ではヘイレクサスで起動してあれこれ操作やナビ設定ができたりするんだけど、エアコンルーフ、窓の操作はだいたい失敗する。AlexaGoogle Assistantほど賢くもなく、反応も最近音声認識端末で経験するよりは圧倒的に遅い。なんとか使えるのは目的地設定でこれはわりと精度高くできるんだけど、まぁ時間かかるのでオーナーデスクに繋いだ方が早く設定できる可能性すらある。いや、どうせならそっち使えばいいんだけど、人間の手を直接煩わせるのに若干の抵抗があるのでナビ側でなんとかならないかなと。

 あと、エアコンやナビの地図を動かしたりという場面でナビは見やすい高い位置にあって、更に巨大なので意外に操作していると手が疲れる。リモートパッドが評判悪かったみたいで廃止されたようだけど、あっちの方が楽だとも思う。見やすさや表示範囲は圧倒的に良いのでもっと音声操作スムーズで高精度だと手を伸ばさなくとも使えて本来開発者意図した形になるのではないか。あと、再生中の楽曲情報については小さい窓でいいので地図と同時に表示できたらいいのになと思う。

 あと、デジタルキー。実は初期登録がうまくいかず、使用できていない。ただ、使う状況もいまのところないのでそのままにしてる。もうこのままでいいと思ってるくらいにどうでもいい機能だったのかもしれない。うちは運転するのが私ひとりなので共有する相手もいないからこれでいいんだけど。まぁ、いらなかったな。

 

 

 

#総じて

 イマイチな面もあるが車の素性が大変良いので吹き飛んでしまう、というのは素直な感想。なんだかんだ走らせてナンボなので現状では大変満足している。内装においてはこれまでのレクサスと比してスイッチが多い高級感とかアナログ時計とかの特徴は廃されたけど、要素を絞って現代的でシンプルに徹した品の良さは所有していると好ましく思えてくる。ただ、こう書くと北欧テイストなのかと思われそうだけど、そんなにデザインコンシャスなわけでもなく、日本的な割り切り方や合理性をうまく良い形に落とし込んだ、という感じです。まぁ、前車はボ○ボだったんだけど、正直なところ内外装はボ○ボのほうが好きだった。あれは良すぎるんですわ。でもNXはこれでいいんですよ。マイナー輸入車のあれこれに正直なところ懲りた僕は、天下のトヨタ様がパッケージングした車を買ったんです。

 これまで乗ったトヨタ車や、代車で乗ったレクサス車と比べると乗り味が欧州車っぽくなった印象だけど、個人的にはそっちの方が好ましい。メルセデスGLCと購入検討していたけど、やや世代が古めになるのとシートベンチレーターやらの欲しいけどあまり装着例がないオプション在庫車もあまりないし、注文者納期未定で値引きもないし、なんだかんだお高いんですよね。その点でNXはずいぶんとコストパフォーマンスは良いと思います。まぁ、高いんだけど。

 輸入車はそれなりにブランド力があって、レクサスイメージ的に御三家に及んでないところはあるかもしれない。ただ、実車が明らかに劣っているかと言われたら全くそんなことはなく、総合しての商品力はすごく高い。とくにNX価格でみれば価格以上の出来だと思う。トレンチコートを買うときバーバリーアクアスキュータムの名門の定番を買うのか、三陽商会の百年コートを買うのかを迷ったときに、GLCやGLBを買う層は前者だと思うし、Permalink | 記事への反応(1) | 23:58

2021-12-31

JRAのふざけPR架空競走馬まとめ

とりまワイが知ってるやつをまとめてみる

ジャパンワールドカップ

ギンシャリボーイ ピンクフェロモン チョクセンバンチョー ハリウッドリムジン バーニングビーフ サバンナストライプ ジラフ ハリボテエレジー(無印 2.0 3.0) コンコン ピーピードーナッツ ジャンボナプラアフロマニア モヒカンパンク テンネンパーマ チョンマゲワンダギャランドゥ セーラームンムン メイドモエモエ アイラブナース アゲアゲアゲハ バージンフライト シンバシルドルフ ハリボテボーイ ハリボフェロモンリボバンチョーリボリムジンリボコンコンリボジラフリボテンガーZ ハリボネイチャー キャメルクラッチ コモドペロペロ オージーホース カメマン スーパーフェロモン ニンジャスナイパー シーワールド トロヤンホース UMA メカリボFJクルーザー ギンシャリFJ フェロモンFJ チョクセンFJ ハリウッドFJ サンコンFJ カルキFJリボFJ ドンブリボーイ ゲイシャクリスタル エスカルゴ レオタードレオタード ガソリンテンゴク オキシドール ギブメルソン タラティントレンティーノ グッドバーベキュー タンゴブルホーン ナイロビダンディ サバンナパーティ ロングハイネックス クビナガイノーネ ダンウルガクエガムテイプマツリ パンパン マンマン ピーピーマヨネーズ グッドケチャップ ギガント ハナナガイノーネ スーパーストレート ジェントルハット テンネンガス テンネンスイ ホラガイサウンド フトコロガタナ アンドウ ギャルクランビートリーハードディスク ピーピーピーエイチ バリウムリンカー アイラドクターマカマカマキリ サナギクラブ ニューパスポート デューティーフリー キンバリドルフ ニッポリルドルフ エヒメオレンジ ヒッコシラクラク ブルーテイプ チャリ ガムテプラブ ウマゾガムテイプセールリボパンパンリボマンマン ペンガムテイプジケン オイルマネー コブイジリ コモドピロピロ コモドペラペラ タートルヘッド タートルネック ニンジャクライシス シュリケンチャンス シール マリンワールド エペイオアテーナー

おう松さん

ツノツクイーン ディープナルシスト チョロシコテイオー イチノキャット ハッスルシップ トッティデイ

ポプテピ記念
サブプライムローン ザリガニモービル タケショビンボウ ハリボレガシー ポイズンニョッキ コナゴナアバラ イケノミズゼンブ ナンカンヤ カモノハシ モチメタケタ バナナオブパワー シリコンショルダー ハナゲウェービー ナナチコナナチ ヨガフレコマンド キングスピリット サブカルクソヒンバ ヤノサンブラックトロピピピッピ

2021-08-21

anond:20210821173341

ジェントルメンやな

わいは年収120万のドカタなんで「おらぁメスガキどけやオラァン!」とかゆってどかせてる

2021-05-25

誰か「レディース&ジェントルメン!」

アライさん「トランスジェンダーが入ってないのだ!差別なのだ!」

MtF「私はレディーなので入ってます

FtM「私はジェントルマンなので入ってます

バカ「またトランスジェンダーが騒いでる!トランスジェンダーってめんどくさい奴らだな!」

トランスジェンダー「いや騒いでないんですが……」

バカ「ほら俺に意見した!やっぱりうるさいじゃないか!」

トランスジェンダー「ぎょえー」バタンキュ-

2021-05-10

ジェントルメン観た

面白かった!

観てて三回くらいなるほどねー!ってチャンスがあったな

2021-04-07

洋モノAVのほうが女性の扱いが乱暴だよね?

洋モノAVって女性を力でねじ伏せる設定が多いよね。というか基本プレイがそんな感じ。

女性の髪の毛を掴んで口の中にアレをムリヤリ押し込んだり

つん這いにして頭を上から押さえつけて後ろから乱暴に腰を打ち付けたり

標準がア○ルプレイ日本AVより暴力的な印象を受けた。

日本にも同じような作品はあるけど主流とは言えない気がする。

AV男性欲望を具現化したファンタジーだとするなら

欧米男性欲望の形というのはかなり過激男性支配世界だと思った。

その割には欧米のほうがジェンダー論は進んでいるんだからよくわからん

主語が大きいと言われるだろうけど、少なくともAV市場が成り立っていて多くの作品共通する要素なので的外れだとは思わない。

日本女性白人男性に抱くジェントルイメージとは裏腹にかなり暴力的欲望を抱えてるんだろうか。

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追記

レイプのように直接的なものではなくて、標準のプレイが荒っぽくないかな。

アレを口にいれるにしたって頭を両手で掴んで前後に強く動かしたり

バックの体位もこう頭をベッドに押さえつけるようなスタイルをよく見る。

マイナーものだけじゃなくてポルノスターも同じなので結構一般的なのでは?

2021-03-27

ジェンダーフリーの50年後

みんな今のジェンダーフリーの流れってどう思ってるの?

私は賛成だし、このまま進んで50年後がどうなるのか楽しみにしてる。

今の当たり前がどんどん古くなるって面白い

明治維新みたいな価値観の転換点にいると思う。

ということで未来を見てた幕末維新の男たちみたいに(おっとジェンダーバイアスを強調する表現だ)、

未来はこうなるだろうっていう予測を書き残したい。



東京ディズニーランドでも園内アナウンスの「レディースアンドジェントルメン」を「ハローエブリワン」に変えるらしい。

男女を区別しないセリフ。今流行りの、というか世界が向かっているジェンダーフリーの一環。

私はジェンダーフリーには賛成。

「男らしく」「女らしく」を規定されて、違和感をもってきたから。

「男だから~しなさい」「女だから~しなさい」がなくなるのは嬉しい。やっと時代が追いついてきた。

戦時中高度成長期、それ以前の時代に男女を区別してたのは、

そのほうが効率がいいからだろうけど(グループ分けして思考停止すれば、考えなきゃいけない対象が減る)、

もう元には戻らないだろう。

いまの足かせは、40代以上の頭が古いこと。

昭和価値観にどっぷりつかって成長したから、急には変えられないのはわかる。

森元首相発言問題や、炎上しているいろんなジェンダー関連の問題を見ていても、たいてい40代以上の旧世代

じゃあ、パラダイムシフト理論のように、あと50年経過して、

そういった旧世代引退したあとの世界はどうなるの? 

ということで予言

<現状のジェンダーバイアスの例>

鬼滅の刃:「男なら泣くな」「男なら戦え」というセリフ

・昔話:「桃太郎」→「桃花子」バージョンもそのうちできる?それか「桃人」

少年漫画全般:男はバカで単純でエッチ目的邁進する → そう思うとエヴァが新しかったのは少年漫画然とした主人公ではないから碇くん。

少女漫画全般:女は可愛くあって男に好かれて守られて恋愛して結婚したらゴール

サザエさん:お父さんの「バッカモン!」という怒鳴り → もう父権を強権発動する時代ではない → そう思うとシン・エヴァは(略)

・TVCM:男の乗る車はでかくてかっこいい、女の乗る車は軽自動車

ゼクシィパパパパーン花嫁

キムタク存在のものが「男とは」の権化

レースクイーン:今でもいるの?

<50年後になくなるもの予言

・男女別のトイレ → 飛行機トイレとか小さな喫茶店区別がないから、大きなトイレでも男女別がなくなる。

履歴書性別記入欄 → アメリカとかもうないんだっけ? 面接でも性別確認禁止。「更衣室の問題が」とか「制服の種類の確認が」とかもなくなる。

伊勢丹メンズ館 → 名称変えるか、もう男女で分けない。デパートフロア分けもなくなる。単なる「化粧品売り場」「洋服売り場」→そもそもデパートはなくなる?

・男のネクタイ → 女もネクタイするか、ネクタイのものがなくなる。てかネクタイってそもそもなんなん?

オリンピック種目の男女別 → 体重別とか身長別になる?

本屋の「男性著者」「女性著者」の棚 → この区別は今でも意味わからん。男女に当てはまらない作家はどこに陳列されてるの?ブックオフみたいに全部一緒になる。

女性専用車両 → この問題は難しいけれど、おそらくなくなる。

・「美人社長」「美人起業家」なんかの「美人**」 → イケメンとか美人とかの男女別の外見表現はなくなる

男子校女子校 → 共学

かにも色々あるだろうけれど、とりあえず思いついたもの

ジェンダーフリーが進んだら、表現行為は難しくなるかもだけど(「男」というキャラ、「女」というキャラ共通認識がなくなる)、

どうしていくかは私達の腕の見せどころだね。

2021-03-12

フェミモテる

女の子チヤホヤされたくて、セックスしまくりたいと思ってからフェミ仕草を身につけた。

まぁ、笑っちゃうんだけど、これがめちゃくちゃモテる

元々、下心しか持ってなくて恋愛工学の一環レベルしかフェミニズム理解してないけど、そんなので十分。

というか、どっちかというとジェントルメン風を装って、

話題フェミニストっぽい視点ワードを選ぶ感じ。

エアコンの風の当たりを気にしたり、お会計はさくっと払っておいたりみたいな

(こんなのフェミニズムの概念から言ったら真逆だけど)

基本的モテテクフェミとかどうとか関係なく必須

あと、今の世の中、男同士のちんこ見せ合いホモソーシャルとか嫌われるから

絶対につるまない。臭くなる。そんな暇あるなら、女友達と会おう。

共感言葉を選んで、性欲をひた隠しに隠して、

増田くんといると、落ち着くんだよねー」という言葉を引出したら勝ち。

「俺もこんなに楽に過ごせる子はじめてかも」とか適当なこと言って、回収。

ま、ここまで聞き出せても回収しない予備軍みたいな子を山ほど作っておくんだけどね。

俺について来いみたいな男よりも、寄り添ってわかってくれる風の男の方が今はニーズが高い。

恋愛工学的な狩猟的なやり方よりも、牧場育成みたいな感じだから時間かかるけど、

まぁその分だけ変な地雷女とか踏み抜かないし、友達付き合いとしてやってける子だけが彼女になるし、

付き合った後も楽なので、回収した後は、なかなか良い感じ。

非モテ嘆く暇あったらフェミ仕草やってみたら??

2021-02-05

anond:20210205120400

嘘でもいいか本心いつわってジェントルにしてろ

・・・舐められるからタトゥー入れま~す、てな思考に陥らない程度には勉強しろ

なんでかって?真っ当な社会はそういう人達が暮らすところだから

2020-12-02

自分ジェントルメンだから女性不快な思いをさせないことを心掛けながら

痴漢にならないギリギリラインで楽しむようにしているよ

電車の中では近くのお姉さんの髪の匂いをさり気なく嗅いだりとか

隣に座ってるのが若い女の子だったら電車の揺れにあわせて体を密着させたりとか

2020-11-26

anond:20201126135446

男が女のわがままをへーこら聞くのは旧来の甲斐性であってジェントルでもなんでもないです

2020-10-25

バイク見積もり

今日二輪ディーラ行ってきた。漢のバイク販売するディーラだけど予想を超えてオサレ&ジェントル

バイクりあるあるの小綺麗とは言えない服装と頭はヘルメットでぺったんこで訪問してもすっごく対応よかった。

なにより珈琲うまいスタッフバイク乗り特有トンガリ具合(褒め)

これがヤナセレクサスだとあからさまに態度違う。

見た目で値踏みされる感が半端ない。あからさまに雑な対応、冷やかしで来たんだろう感を発露。

見積もりやローンシミュした時の態度がガラッと変わるのが気持ち悪い(当方小銭持ち)

やっぱりフラット対応してくれるディーラがいいな。まあ高級車ディーラにカブでいくなってことかもしれんが。

2020-10-12

遊戯王Arc-Vの思い出話

anond:20201012142538

遊戯王ならARC-V、時折VRAINSも含まれ


10年ほど遊戯王のかなりマイナーな分野を探求してきた者です。元々はアニメ2作目の最終盤をみて、そのなかのCMであった遊戯王オンラインにハマったのがすべてのきっかけでしたね。そこからシンクロモンスターテーマにした5D'sとZexalと来て、たどり着いたのがかの有名なArc-Vです。記憶を掘り出しているのでかなり偏りがありますが、思い出補正込みで書いていきます


さて、この作品賛否両論どころか、おそらく日本の糞アニメ史上の末席を汚すような作品です。遊戯王OCGという列車を運ぶ車輪の一部でありながら、その実態とうもろこしのようにグズグズな有様です。ですがそこらのアニメ作品とは一線を画すのは、その尺の長さに加えて「主人公以外が素晴らしい」という点でしょう。脚本全体が酷いのですが、なぜか主人公に関連しないところばかりに光るものがあります。にもかかわらず、その逸材達がことごとく主人公にとっては噛ませ犬であったりするため、酷評に至っていると思われます。そのアンバランスさが、同時期に放映されていた鉄血との相乗効果も相まって、実に刺激的です。

以下は自分記憶だけで書いた感想です。

あらすじ


主人公の榊遊矢(以下、遊矢)はデュエリストとしてはとても平凡な少年。彼は行方不明になった一流デュエリスト父親言葉を受け継ぎ「エンタメデュエル」なるものを心情としている。ある日、彼は謎の力「ペンデュラム召喚」を身につける。それはその世界誰も知らない召喚方法で、未知のカード構成されていた。彼はその力と仲間と共に4つの世界を渡る旅に出る。

このアニメでは、過去作品リメイクカード召喚方法スターシステム採用しています。正直これでコケること自体が難しいのですが、それでもコケました。

失敗1「ペンデュラム召喚



この作品の最大の売りにして最大の失敗は、遊戯王OCGで採用されたペンデュラム召喚のものだと思います遊戯王ではアニメの新シリーズが出るたびに新しい召喚方法が登場しますが、中でもこのペンデュラム召喚曲者です。

簡単に言えば「どんどんモンスターを手札やエクストラから出す」というものです。制約はありますが、後半は主人公補正でほぼ無双状態


ただでさえ何をしているのかさっぱりわからない遊戯王で、このペンデュラムは本気でよくわからない。モンスター魔法カードになるとかエクストラから出てくるとか、OCGをちゃん理解していないと多分無理でしょう。それにカードの絵柄がごちゃごちゃしているので本気で見ずらい。視聴者の中には、最後までペンデュラムが何なのかわからない人もいることでしょう。まあそれは過去作品も似ていますが。

最終的に他の召喚方法比較してペンデュラムを持ち上げようとした結果、単なる無双状態引き起こしたあげく、他の召喚方法ででかいモンスターだすだけのよくわからない戦い方となってます別に面白いとは思えませんが。


失敗2「デュエル笑顔に」




この作品価値低下を最大限補助しているのが、よりにもよって主人公とは。声優演技力が低いとかではありません。むしろちゃんとしているから困るんです。

主人公の遊矢は「エンタメデュエリスト」を自称しています。彼いわく、「デュエル笑顔に」が心情です。この言葉100回は聞きます。そして一度たりとも実行されたことはありません。


遊矢のいうエンタメデュエルとは、どうやら華やかな演出による楽しいデュエルらしいのです。全員ボコボコにするだけですけどね。

前述のペンデュラム召喚は遊矢が得意とする戦法ですが、これはモンスターの大量召喚可能します。そこから各種の強力なモンスターへと繋げるのが遊矢のスタイルなのですが、別に笑顔にする要素なんてありません。視聴者にとってのみ新カードのお披露目があって嬉しいとは思いますしかし対戦相手からすると大量のモンスターがでてきて、さらに極悪なモンスターで壊滅させられるという経験をするのみ。エンタメ自称するためか遊矢は「レディースジェントルメン」と声高に叫んでからえげつない展開をするのですが、視聴者にとっては「これから対戦相手フルボッコします」としか聞こえません。


例えば、敵役として登場した融合次元エド(GXの人気キャラ)に対しても似たようなことを叫びながらフルボッコにして、なぜか負けたエドは遊矢のデュエルに楽しさを覚えた様子で改心してしまます視聴者からしてみればこのデュエルのどこに感銘を受けるのか、皆目検討がつきません。素晴らしい展開とか考えつくされた伏線とか、驚きの勝利方法とか。そんなのではなく「力こそパワー」で殴ってくるだけの遊矢に共感する人っていたんでしょうか?

あと、度々登場する父親との思い出の「スマイル」(?記憶おぼろげ)というカード。実際なんの意味もないカードです。使う場面も限られるし、使っても意味がないことが殆ど。でも遊矢はたまに使いますし、スマイル切り札のような雰囲気を出します。でもなんの価値もないカードなんです。演出目的としても不自然すぎて気持ち悪い。


失敗3「アクションデュエルアクションカード




この作品では実態を持つフィールドを生成して行われるアクションデュエルが多用されます。まあそれがどうでもいい。ようは街なかに溶岩が出現したりするんですが、別にそれがなにかおもしろいわけではない。確かに空中を移動したりする要素はあっても、面白いとはいえない。作品の骨子の一つであるのに、その要素が殆ど生かされていない。5D'sのライディングデュエルとは正反対なんです。その中でも特に不評なのはアクションカード

アクションカードフィールド上に無作為に落ちているカードで、拾った人が誰でも使用可能。大抵はダメージ軽減の「回避」です。そしてそれを最も多用するのが主人公の遊矢。

遊矢の切り札はほぼこの回避です。ただ落ちているカードを拾うだけ。それまでの主人公にあった、あっと驚く回避方法はありません。


「このままでは遊矢のライフゼロに」

ちゅどーん

アクションカード回避を発動」

こればっかり。面白さを心情とする主人公が、劣勢では常にワンパターン。なにこれ?ちなみにこのシーンは本当に飽きるほど出てきます。というか遊矢のデュエルでこれがない回はあまりありません。ようは勝ち筋がなく、その場しのぎでしかないデッキ脚本なんです。



失敗4「主人公以外が面白すぎ」




恐ろしいことに主人公が直接絡まないデュエルはめちゃくちゃ面白い。そのデュエルを盛り上げる登場人物個性豊かで際立っています


主人公が何考えているのかわかりませんが、それ以外はちゃん自分スタイル存在します。黒崎復讐と妹のため。社長世界を救うため。権現坂は仲間のため。ジャック王者であるため。

例えばジャックアトラス。5D'sでは主人公ライバルであり天然な面もありますが、今作では一貫して王者です。主人公の遊矢が「自称エンタメデュエリストであるのに対し、彼のデュエルは本気で面白い。「キングデュエルエンターテインメントでなければならない」という台詞がありますが、全くぶれない。遊矢と似て圧倒的な力で対戦相手ねじ伏せるスタイルであるにも関わらず、付け焼き刃ではないきちんとした王道を行きますデッキ自体自分象徴であるレッドデーモンズを中心に組まれており、それを展開しつつ防御や攻撃を丁寧に処理していきます。大げさな演出も含め、ちゃんデュエルできる数少ない逸材です。


ジャックVSセルゲイかいいですよね。ジャックの堂々としたデュエルと、セルゲイ偏執的なまでの美学がぶつかります自分が一番、自分が勝ちたい、絶対に負けない。そういう自我がはっきりした同士がきちんとデュエルして勝敗を喫するという、ひどく一般的な構図が、この作品には殆どありません。それが叶う場面が時々あるから評価が難しいんです。


まあ基本的にその全てが遊矢にとっての噛ませ犬でしかないので、最高の材料を使って泥団子を食べている雰囲気を味わうのには最適です。


失敗5「尺が長すぎる」




酷い脚本だって短い期間なら許せるものです。でもこのアニメは3年間続きました。アホみたいな脚本に3年間です。それに付き合った自分もっと馬鹿ですね。

最初の2クール異世界に行く人員を選別する予選みたいなものが行われますが、これがムダに長い。こんな2クールかける意義が全然からないほど内容が薄っぺら。そしてシンクロ次元編が異様に長い。まあこれは監督スタッフが元々5D's作っていた関係なんですが、それにしても長い。おかげで融合やエクシーズが薄い薄い。融合次元が敵の総本山なのに、結局尺が足りないのか飛び飛びな印象でしかないんです。



結論「中身のない主人公が中身のない戦いで世界翻弄するだけの話」




最終的に遊矢は世界の敵として君臨します。ペンデュラム自体が忌むべき存在だったというオチですが、アニメの質も同時に呪われていました。

ただ、主人公が悪になってしまう経緯ってもっとキチンとしてほしいんですが、当然この作品にそれを望むことはできませんでした。各種の伏線はあるものの、遊矢の戦いが世界を救うための行いという側面があってこその悪堕ちなわけです。はっきりいえば遊矢は声のでかいだけのモブ。それが悪堕ちしても虚無感しかありません。

主人公としての信念は他人言葉をただ繰り返すだけ。中身が本当にないんです。しかもそれを劇中のジャックアトラスから誰かからの借り物の言葉デュエルをするな」と言われている。いや本当に視聴者が思っていることをずばっといってくれるキングです。素晴らしい。そう、作品自体が遊矢を主人公と認めていないんです。にもかかわらず遊矢は一切成長することなそのまま悪堕ちします。成長した末にではありません。なんとなくです。


そして他の魅力的なキャラたちが遊矢を救おうとします。なぜ?

本当に何がしたい作品なのか見当がつきません。


まあ他にも、顔がそっくりではないそっくりキャラとか、悪役としては随分小物なハゲオヤジとか、同時期放映の鉄血でも散々な社長役だった細谷さんとか。ツッコミどころ満載ですが、そこそこ面白い作品ですよ。Arc-V。

2020-10-09

あと1文字がわからない

L ... レディス

G ... ジェントルメン

B ... ボーイズ

T ... これナニ!?

2020-10-02

レディースアンドジェントルメン

あれってさ、どこに問題があるの?

心は女の男はレディース側って考えればいいし、また逆も然りじゃないの?

言われてつらい思いしてる人のわがままでは?

2020-08-10

anond:20200810141707

オレのような人間だ。

というかその理想、「世の中にはフェミニズム理解があり女性が嫌がるような事は決してしない優しい男性」はそんなにハードルが高くないだろう。「自分女性にとって理想的な男性か?」を自問する男性はさほど少なくないと思う。相手にとって嫌がることをやめようとするのは社会生活を営むうえで役に立つ処世術から。それは異性を獲得するのにも繋がりうる。残念なことに獲得後にジェントルさを棄ててしまう話はよく聞くね。だから理想に至るためには究極的にはモテへのこだわりを破棄する必要がある。そうして作られた理念をオレは、「チンポ騎士道」とよんでいる。死ぬまで童貞である運命にあろうと、目の前に「据え膳」があろうと、関係なく自分が大切にしたいものを大切にする。自分自身の誇りのために。

2020-07-31

DJって要は曲をつなげて流すだけなんでしょ?

今のいわゆるDJって昔見たく「ヘーイ、レディースアンドジェントルメン、ディスウィーナイトメア...」みたく喋るんじゃなく要は曲を途切れさせないように自然な感じにつなげて流すだけなんでしょ?

だったらコンピュータでもできるんじゃないかな?

今の曲と次の曲との再生速度を自動で調整して、自然に次の曲に移す、みたいな。

曲の順番でセンスが問われるみたいなので事前に「俺の考えたさいきょうのマイベストカセット」みたくリストを作ってあとはクラブとかイベントパソコンに食わせて流す。

そうしたら現地に機材抱えて移動しなくていいので働き方改革時短になるんじゃないかな。

避暑地からリストを送ってDJケーションみたいな!

2020-07-17

めぐる頁を終わらせたいのか、

 最後に会ってたか10日が過ぎようとし、最後LINEから4日。経過した時間問題ではない。向こうの少しばかり長い恋愛事情、そしておそらくはまだ僕に伝えてない何か。急に消えないと言っていたのに、結局僕は選ばれなかった、終わったのだとようやく認識できた。そう認識できた途端、酸辣湯麺けがやけにうまかった。それ以外は喉を通らない強情さ。クリーミーではない澄んだ辛さの坦々麺を食べに行こうとか、無邪気に誘ったじゃないか。そんな辛い記憶酸辣湯麺で塗り替えてやる。

 特にやる気もおこらず、ガスト赤ワインデキャンタをたのむ。下に引っ張りすぎたTwitter更新を渋っている。Kindleでも開くか。短歌がわかるわけではないが、穂村弘は好きだ。サインだって持っている。あのゆっくりジェントルな話でいて、甘ったるいちょっと子供のような声が好きだ。とか言いながら、好きな文体東直子

 穂村弘短歌ください』。既読だ。重いものは読めないと思い、なんとなく開く。栞は18%にいるらしい。

“君というあなたが呼んだ何者か わたしはそれになりたかった”

 開いたところにあった一首。何者かであったのだろうか。もう呼ばれることもなく不定形のまま、しばらくはグニャリとしなければならないのかな。

 いや、そんなことは本当にどうでもいいんだ。それより、この歌を詠んだ人、名前が同じじゃないか。本当にやめてくれ。同じ名前の人がこんな歌を詠んでたよ、それもたまたま開いたら!無い奇跡ではないが、囚われるじゃないか。早く伝えたい。聞いて欲しい。

 穂村弘解説で、「切実な思いを、生な云い回しではなく、「君」「あなた」「何者」「わたし」「それ」という抽象的な語の組み合わせによって敢えて表現することで、一首の世界が深まっていると思います」と。まったく抽象的な語ではない名前しかも同じくひらがなという名前にまた現実が切実さを帯びてきた。嫌だな。

2020-07-10

anond:20200710084510

そりゃあ『話、違うやないかー!』て怒るのもわかるが、クレーム入れるにせよ、ジェントルにやれば?て。そんで、『いやあ、勉強になりました!』てニガワラでええ、そんだけの話やんか。なんで見たくもないオドレの嗜好をさらけ出してギャーギャー騒げるのかわからんわ、第一カッコワルイやん?

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