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はてなキーワード: 漢検とは

2020-10-18

漢検二級受けてきたけど全く受かった気がしない

よくて合格ライン乗ってるかどうか

一生懸命頑張ったんだけどなあ

すごく悔しい

2020-09-23

漢検問題集パラパラめくっていて簡単漢字の組み合わせで読めなかった3つ

熟字訓なら読めなくても仕方ないかなと思うけれど,音読みで読めなかったのは久しぶりだった.増田の皆さん,次に挙げる3つは読めますか?

娘子,老杉,器皿

2020-09-14

今度漢検受けるんだけど、採点の厳しさってどんなもんなんだろう

漢字自体はあってても、とめはねはらいで減点されまくりそうで怖い

2020-07-17

anond:20200717172860

世の中、暗記ごっこ受験勉強の結果得られた大学名が評価に占める割合いからねぇ。

漢検も似たようなもんでしょ。

漢字検定って意味ないだろ

もちろん、趣味でやってる人はその道を極めればいいと思う。そこは否定しない。

だが、「漢検 メリット」とかでググると、はっきりと「進学や就職の役に立つ」と言っているものから、やや控えめに「大学就職先によっては役に立つ場合もある」というものまで、結構ヒットする。

いやいや、断言するが何の役にも立たねーよ。そりゃ、すげー極端な事例には当てはまるかも知れないが、普通に生きてて漢検実用的なメリットを感じる瞬間なんか無いって。

漢字知識ってのは、そりゃ重要だ。たとえば、「有終の美」の「ユウシュウ」は優れているという意味の「優秀」ではない。そういうことは日本語を使う上で知っておいた方がいい。しかし、「齟齬(ソゴ。意見事柄が食い違うこと)」とか「髣髴(ホウフツ。よく似ているものを見て、そのものを思い浮かべること)」なんて字を手書きで書けるかどうかは、全く重要ではない。意味は知ってる方がいいが。

今はコンピュータがあるから漢字が書ける必要は無いという意見がある(勿論、山とか水とか木とか、そのレベルは書けないと困るだろうが)。これは正論だが、コンピュータの無かった時代も、複雑な字や使用頻度の低い字を書ける必要は無かったんじゃないのか。「彼の振る舞いは、政治家であった彼の父をホウフツとさせる」などの用例は、今も昔もよくあると思うが、昔はこの「ホウフツ」を調べずに書けなければいけなかったかどうかは、非常に疑わしい。

今も昔も重要なのは、「漢字を知っているかどうか」ではなく、「内容のある文章口述等の中で正しく使えるかどうか」だ。その意味では、漢字検定はほとんど役に立たない。漢字検定の問題は読みと漢字対応を暗記させるだけであり、具体的な文脈からは切り離されている。また、出題される漢字は、単に使用頻度に基づいて分類されているだけであり、政治経済に関するもの文藝で用いられるもののような実用的な分類がされている訳でもない。

また、知的好奇心を満たすために漢検勉強をする人もいる。これは異論ある人もいると思うが、上に述べたような理由から漢検勉強がそういう目的に則するかどうかは微妙だと思う。本当に生き生きとした漢字知識を得たいのであれば、近代以前に書かれた文学作品とか、漢籍などを読んだ方が有意義であると思う。

2020-01-28

ミルクボーイ博士号

駒場最近、うちのおかんが得たい称号があるって言っててな、それを得るのを手伝ってあげたいんやけど、おかんがその称号名前忘れてしもうたらしんよ」

内海「ほうほう」

駒場「ほんで色々聞いてんねんけどな、それが何か全然からへんのよ」

内海「ほなね、俺がお前のおかんが得たい称号名前、一緒に考えてあげるから、どんな特徴言ってたか教えてよ」

駒場おかんが言うには、その称号高等教育機関の中で与えられる最高のもので、アカデミアで職を得ようと思うと絶対必要らしいねんな」

内海博士号やないか、その特徴は博士号に決まりやで」

駒場「これが分からへんねんな」

内海「何が分からへんのよ」

駒場「俺もそう思ってんけどな、おかんが言うには、その称号を得たら必ず明るいキャリアが開けるらしいねんな」

内海「ほな博士号ちゃうか〜。博士号取った人が就職活動上手くいった話聞いたことないもんね。博士の主な進路は無職失踪やねんから。じゃあ博士号ちゃうやん。他に何か言ってなかった?」

駒場おかんが言うには、その称号を得るには度重なるストレス挫折に見舞われるらしいねんな」

内海「ほな博士号やないか。幼い頃どれだけ神童と褒められた子でも、絶対博士過程で一回は挫折すんねんから。こんなん博士号で決まりやないの」

駒場「俺もそう思ってんけどな、おかんが言うには、大学教員別にその称号は取らんでもええって言ってるらしいねんな」

内海「ほな博士号ちゃうか〜。大学教員は何がなんでも学生博士号取らせようとしてくるもんね。教員が言う博士号メリットなんて全部生存バイアスやねんから博士号やのに博士号ちゃうやん、どういうこと?他になんか言ってなかった?」

駒場おかんが言うには、はかせって読むかはくしって読むか分からんらしいねんな」

内海博士号やないか。いやもう、はくしって言ってもうてるからね。こんなん博士号に決まりやないの」

駒場「俺もそう思ってんけどな、おかんが言うには、博士号ではないって言ってんねんな」

内海「ほな博士号ちゃうやないの。おかん博士号ではないっていったら絶対違うやないか。今までの時間は何やってん。ほんまに分からへんやないか。」

駒場おとんが言うには、漢検八級ちゃうかって」

内海絶対ちゃうやろ、もうええわ」

駒場内海「どうも、ありがとうございました」

2019-11-09

在宅ワークで累計報酬額が10万円を超えたので、実態を赤裸々に書く

タイトルの通り。

思いつきで始めた在宅ワーククラウドソーシング)で気づいたら10万円稼いでいたようなので、それについて本音を書いていく。

スキルなしでもライティングで月収50万円を達成する方法!」みたいな夢のような話は一切ないので、そういうのを求めてる方は幻想が壊れるかもしれない。

それと、プログラミングやらデザインやらができる人にとって有益情報もないと思う。

これはあくまでも、スキル資格もない私から見た在宅ワークの姿だ。書いたことの9割9分は主観かもしれない。読んでいて、これは違うだろというツッコミもあると思う。

でも、自分が感じた実態をここで書き留めておきたい。

時間のある方は、どうか付き合ってほしい。

全文読むのが面倒な人のためのQ/A

稼げる?

まず稼げない。インスタントラーメン代のために1時間かけたいなら試してみる価値あり。

どうやって10万円稼いだの?

プライドを捨てて、多少汚いと思うことでも割り切ってやればできなくはない。

じゃあやらないでおこうかな?

労働力搾取というものを強烈に体験できるので、ブラック社会勉強になる。かなりおすすめ

私が10万円稼ぐまでの道のり

多少ぼかして書くが、私は20代フリーターだ。

義務教育間中うつ病になって、高校に行けず「普通人生からドロップアウトした。

高卒認定をとって偏差値40くらいの私大に進学し、軌道修正を試みたがここも中退

資格英検漢検くらいしか持っていない。

バイトシフトが入っていない時間をだらだら過ごすだけの毎日の中、クラウドソーシングというものを知ったという経緯だ。

2018年

在宅で稼ぐべく、早速ネット情報を集め始める。

Google検索して上位に出てくるサイトは全部アフィリエイト系なので、うまいしか載ってない。無視

知恵袋や5chなどで関連する書き込みを見ると、暗い現実が少しは見えてくる。

それを知ったで、自分も始めることに。

2019年1月

ネット書き込みをもとに作戦を練って、手始めにライティング案件を専門に取り扱っているサイト登録した。

そして、100文字程度で納品できる超短文案件ばかりに応募し、書きまくった。数十記事は納品した。

2019年2月

名前は伏せるが、有名クラウドソーシングサイト2社に登録し、タスク案件をそれぞれ5件ずつ完了した。

簡単ものを選んだので、承認100%、評価4.8の実績作りができた。

2019年3月

初めてプロジェクト形式案件を受注。納期は厳守。

月の後半には、累計報酬額1万円を達成した。

2019年6月

何となくコツが分かってきたので、プロフィールをどんどん充実させて、高額案件を獲得していく。

2019年10

累計報酬10万円達成。

労働力を搾り取られる人たち

サイト上では、他ユーザープロフィールも閲覧することができる。

アプリ制作ロゴ作成などスキル必要案件に関しては分からないが、時給換算で300円にもならなさそうな情報入力作業文章執筆は、一体どんな人が受注しているのだろうか。

ライティング業務に応募しているユーザーを見てみると、主婦が圧倒的に多いようだった。幼い子どもがいて育児の傍ら業務をしています、などとプロフィールに書いてある。

一方、印象に強く残ったのが、障害病気のあるユーザーだ。主婦ほどは多くないが、そういった層も少なからサイト登録している。

うつ病仕事ができなくなった。発達障害職場に馴染めなかった。中には、がんと戦いながら少しでもお金を稼ぎたくて、という人もいた。

いずれも、経済状況が逼迫していて、しかし他にお金を手に入れる手段もなくて、ゼロよりはましという人だろう。

弱者心理につけ込んだ搾取

子ども保育園に預けられない主婦、軽度ではない精神障害者、闘病中のがん患者。こういった人たちは、当然外に出て働くことができない。

私もうつ病が重くて無職だった時期があるから分かるのだが、職場学校など何かしらのコミュニティ所属して役割を与えられていないと、自分自身に価値を見いだせなくなる。何しろ、誰も自分必要としてくれる人がいないのだ。

すると、お金がないという目先の悩みはもちろんのこと、何とかして働かなければ自分は駄目人間になってしまうのではないかという焦りも生まれる。

そんなときパソコンさえあれば始められるのが在宅ワークだ。掲載されているほとんどの案件では、報酬は極めて低い。しかし、自分は少なくとも仕事をしているのだという気休めにはなる。

「楽しみながらスキルアップできる仕事です」

上のフレーズを見て、そんな都合のいいものがあってたまるかと思った方は心に余裕があるのだろう。

しかし、張り合いのない日々を送っている人にとっては、とても魅力的に思える言葉だ。

案件詳細ページにこの一文が書いてあるせいで、ユーザーは「報酬はとても低い。でも、自分スキルアップしている。それに、何よりこの仕事楽しい」と、自分自身に暗示をかけてしまう。

私は、うつの酷かった時期にこんな仕事を知らなくて、こんな言葉出会わなくて、本当にラッキーだった。

誠実な人ほど稼げない

経験から始められる低報酬仕事なんて、所詮誰にでもできるものだ。責任など伴うはずがない。だから、本当なら適当に手を抜けばいいのだ。

しかし、「報酬が低いからといって手を抜いてはいけない」と思う誠実な人こそ、在宅ワークの罠にはまってしまう。

そもそもうまい具合に手抜きできるような人は、職がなくても在宅ワークなどせず「今は働けないから仕方ない」と割り切って過ごすだろう。

簡単にできる在宅ワーク」は結局のところ、それができない誠実な人をこき使うビジネスなのだ

それでも在宅ワークで稼ぎたいなら

在宅ワークは、誠実な人が狡猾な人に搾取される世界だ。

そして、それでもやってみたいと思う人にこそ向いている。

この文章を読んでいる方の中には現在進行系で在宅ワークをしている人や、これから始めようとしている人もいると思うが、こういった薄暗い一面を垣間見てもなお在宅ワークで稼ぎたいというのであれば以下に紹介するコツを実践すると少しは役に立つかもしれない。

誰よりも誠実に見える真面目系クズを目指す

発注者ほとんどは、安価労働力を求めて無茶な案件掲載している。言葉は悪いが、クズだ。

であればこちらも誠実になる必要はない。ただ、誠実そうに見せればいいだけだ。

文章は手を抜く。もちろんコピペや盗用は犯罪だし、医療知識がないのに病気治療法を書いたりするのは超えてはいけないラインだが、「モテる人の特徴」とか「人気グルメの紹介」なんて内容なら、不正確な情報主観があったってどうせ誰も気づかない。

情報源を確かめる暇があったら、さっさと文章を書き進めてしまえばいい。

嘘にならない範囲スキル盛る

スキルや経歴としてでたらめな情報を書いてはいけないが、嘘にならない程度ならどんどん盛っていく。

例えば、雑誌を読むことを「メディアを通して最新の流行を追っている」と書き換えると聞こえがいいし、在宅ワークをしているという事実だってフリーランスライティングを専門に受注している」とプロフィール記載するれば立派なプロである

また、100文字の短文だって大量に書けば、それだけで数十記事採用された実績になる。

グルメ巡り」「美術鑑賞」「読書」「写真」「インテリア」など、意識が高そうな趣味を書くのも効果的だ。

仕事ができそうな人と自分共通項を探し出し、少しでも重なる部分があればプロフィールに盛っていくと良いだろう。

自分能力を低く見積もらない

自分には何もスキルがないから、文字単価が低くても仕方ない」なんてことを考えていてはいけない。低報酬仕事は、在宅ワーク開始月に実績作りのためだけに受注するものだ。

ある程度の件数をこなして、格好いいプロフィールもできたら、どれだけ魅力的な案件でも「時給換算900円以上」で「報酬アップ有り」で「誰にでもできて簡単」でなければ受注しないなど、自分の中で一定基準を設けると仕事選びがスムーズになる。

在宅ワークの将来性

アンケートサイトポイントサイトクラウドソーシングサイトなど、在宅ワークができるサービスはとても多い。私自身正確に数えたことがないので分からないが、少なくとも50個、もしかしたら100個近くのサービスがあるかもしれない。実際、こうしたサイトの会員数は右肩上がりというデータ存在する。

今後もこの調子で会員が増え続けるのであれば、ますます競争が激しくなることは目に見えている。

弱肉強食体現したような世界の中、いか自分を魅力的に売り込み、いかに手早く魅力的に見える文章データを納品できるかが生き残るための鍵だろう。

私は収入在宅ワーク依存させたくないし、報酬額を時給換算して、それが自分バイト時給を下回るようになったらさっさと辞めるつもりでいる。

美味しそうな果実があったら甘い汁だけ吸って残りカスは捨てる、という気持ちでないと狡猾な業界では生き残れないね

2019-09-06

https://anond.hatelabo.jp/20190906204552

今日高校生で車も免許も持っているなんて日本人として最低、ありえないと炎上しましたけど、

それで盛り上がった瀬名くんにせよ、免許も車もある高校生にせよ、学生時代ないし今日ではかなりのバッシングをされているそうですけど、

車好きが高校生の分際で車の免許車両も持っている現実を生み出した高校生と、

勉強趣味ツールしか思っていなく、あからさまに学歴や勉学を冒涜するために大学まで進学して卒業し、中学生数検2級だの大学生で英検だか漢検だかの1級を取った瀬名くんと、

車やバイクという文明産物カスタムカーだのツーリングだの称して侮辱しているヤンキーと、

公共交通は消費物だといわんばかりにあからさまにインフラ侮辱しているいわゆる鉄道趣味と、

どっちが人間として最低だと思いますか?

少なくとも瀬名くんは、茅ケ崎のgudachan(グダポン)や沖縄のゆたぼんよりも人間性の低い人なのは間違いないでしょう。

高校生バイト代免許取って車買ったって注目されているけど

ついに車に興味あって持っている若者(しか10代の高校生)が復活したかと注目されているけど、私なんか中1で数検2級とったからね。もっというと10歳上の高山さんなんて

高校時代同級生高校時代学校に隠れてIT系資格とか難しい漢検とか取った人間かいくらでもいる」

っていっているくらいだし。

大学進学率も勉強できる人もそこそこいるプレッシャー世代ですらこれ程凄まじいから、大卒率が馬鹿みたいに高いゆとり世代なんかもっとすごいんじゃないの?

声優東山さんなんて英検準1級取っていたりしていたんだし。

ただ、高校生ですごい資格とか取ったって言っているけど、免許ちょっとね……。せめて英検1級とか数検1級とかだったら良かったんじゃないかなと思う。

もっというと、高校生の車乗りはちょっとダサいと思う。

by 弘前まれ八王子育ちの横浜在住の瀬名何某君

2019-06-15

したことのないイジメハラスメント、嫌だったことについて。

幼稚園

イナゴ佃煮を羽交い締めにされながら食べさせられる

小学生

男子からバイキン扱いされる

女子から汚物扱いされる

・苦手なザリガニを羽交い締めにされてくっつけられる

・金パクられる

ゲームパクられる

・仲のいい友達が鬱になって中学卒業まで来なくなる

中学生編

合唱コンクールの指揮に立候補したらスゴイ空気になる

ギャルからシカト

・遊びに行く話は大体「●●ちゃんと行くから」で断られる

小学生イジメを引きずり、カウンセラー教師相談しても「気のせい」で済まされる

・後輩にバカにされる

・「お前は頭悪そうな顔なのに成績いいね」と親に言われる

・中2で漢検準2級を取得→田舎学校では快挙→次の時に受ける同級生が増加→そのうちの1人に「あんたでも取れるんだから私にも取れるよね」と言われる(誰でも取れるじゃん)

・いい成績取っても、小学生時代私をいじめてた成績の低いヤンキーばかり評価される

高校生

・頑張ってメアド交換したら、そのうちの1人が翌日にメアドを変更する

・何故か怖い人認定される

好きな人好きな人は私の友達

入学してからずっと成績が良くても教師から評価されていない

・たった一回の忘れ物評価が下がる私と、それ以上に忘れ物をした子が評価が上がる不思議(ペーパーはほぼ満点、実技もどっこい)

大学生

高校の時の怖い人認定が生きてる

サークルで副リーダーになったのにリーダーともう1人の副リーダー無視される

好きな人好きな人(ry

サークルの先輩からセクハラを受ける(自慰行為の話など)

・新しくできた友達地元disしてくる(4年間喧嘩した)

・私が怒ると謝らないといけないのは私になる

社会人

普通にセクハラを受ける(胸を強調した方がいい等言われる、手の甲にキスされる等)

ここから転職を何度かして、ようやく幸せになった。

特に小中学生の頃が地獄で、会いたくないか成人式も行かなかった。

その地獄が終わっても精神的に引きずってたし、なんか頭おかしい行動いっぱいしてた。

他人を傷つけてしまたこともある。

でも今、本当に幸せになって、こうやって書き連ねても嫌な気分にならなくなってきた。

でもあの頃には二度と戻りたくない。もう一度人生やり直したくない。

2019-05-13

anond:20190513132024

自分もそっち側だから羨ましいって書いてるんよ

骨格レベル最初からだめなので直しようも誤魔化しようもないんだ

ただ例えば勉強とか練習とかしてできるようになること(プログラミングとか漢検とか)に関して容姿関係ないなと思って、容姿がよくても悪くても同じで、そうすると容姿がいいのはでっかいオマケみたいなもんで、うらやましい

2019-05-09

anond:20190509080123

漢検持ってるし漢字めっちゃ読めるんだけど

漢字めっちゃ読める系実況者になると人気出るだろうか

2019-05-08

安倍首相に影響されて漢字勉強を始めた

安倍さんみたいな人でも漢字を読み間違えてしまって大変なことになるんだから、と思ったら不安になってきたので漢字を改めて勉強することにした。

とりあえず漢検ドリルを買ってきてみたけど、意外と難しい。

とりあえず三日坊主にならないよう続けていければなと思う。いいきっかけをつくってくれてありがとう安倍さん

2019-02-15

小1の息子が漢検9級を受けた

大丈夫合格するよと言って送り出したのだが、終了時刻を過ぎて、怒りで号泣しながら帰ってきた。

何事かと驚いてギュッと抱いて何があったのか問うと、

「(ぼくに)て゛き゛るち゛か゛らがあるって゛(お父さんたちが)いって゛だの゛に゛!」

って。

親が大丈夫だと言ってたのに、数問わからなかったので怒っていたらしい。何事かと思ったよ。超かわいい

何というか、自己評価確立してなくて、「親ができると言うのだから自分はできるのだ」という考え方をするんだなと気づいた。いい気づきだった。

その後、何日かして無事合格通知が届きました。

2019-01-29

anond:20190129111135

俺様はこういう難しい文章が読めるんだエッヘン

漢字テスト民主党の仲間だな

東大漢字学部を出て漢検1級でないと読めない踏襲俺様は読めるんだぞと

読めないことより自慢のほうが一億倍はずかしい

2019-01-04

大学 3年次編入試験の思い出

anond:20190102063518

anond:20190102174908

anond:20190103131014

高校時代

同じく地方出身者はなんとなくわかると思うんだが、高校は「地元では自慢できる」レベルのとこに通っていた。

県下一、というわけでもないけど、地元で一目置かれるようなそんなところ。東大学者を毎年1名出したり出さなかったりするような。

自分はというと文化系運動系狭間みたいな部活にがっつりのめり込みつつ、子供の頃から親の影響で続けていたとある楽器寺社仏閣が好きな、自他ともに認める「変わった子」であった。学力でいえば中学までは特に勉強しなくてもまあまあいい成績が取れる、中途半端に器用な子だった。

親は勉強については大してうるさくなかったが(むしろ楽器練習をしない方が厳しく怒られたし、数学10/100点をマークしようが音楽の成績が満点じゃない方が嫌な顔をされた)、お金には厳しく、「大学は国公立しかさない」と宣言されており、真に受けた私は私立すべり止めも一切受けなかった。だが高校3年間を部活に捧げた、数学テストで毎回赤点叩き出すような人間にそのルートは厳しかった。見事に滑りおち、進学先を失った。進学校に通っておきながらこの体たらく

これから1年浪人するしかない、と思ってふさぎ込んでいたが、そこで偶然にも某専門学校の「大学編入コース」なるものを知る。専門に2年通った後、大学へ3年次編入するというコースだ。ははぁ、よくできてるなあ、と思いながらも学校担任と両親に相談し、その専門学校へ進むこととなった。

専門に入る

正直入試はあってないようなものなので割愛する。学力レベルからペーパーテスト免除され、英語面接だけだった。まあまあ緊張したが絶対かると半ば解っていたので強気でいった。ちなみに高校時代苦手にしていた教科は数学英語だ。瞬間的な暗記力となんとなくで世界史及び国語高得点を叩き出す完全なる文系である。妙にコアな知識を植え付けてくれたラノベ推理小説たちとヘタリアには今も感謝してる。日本史文化史だけ異様にできた。

学校生活

身バレが怖いので色々伏せるが、駅チカでこぎれいなビルキャンパスだった。キャンパスと言っていいのか?

専門学校内での大きな学科のくくりとしては「英語学科」に属することになり、その中で「英語を使った仕事に就きたい人のコース翻訳通訳など)」と「海外大学に行きたい人のコース」、あと「大学編入したい人のコース」に分かれる。

なんで大学編入英語学科に属するかというと、ほとんどの大学編入試験の科目が「英語」「小論文」「面接」のみだからである。(学科によっては専門科目の試験がある場合もある)

授業は9割は英語の授業だった。ネイティブ講師日本人講師もいたが、とにかく英語リーディングリスニングライティングスピーキングの授業がそれぞれあり、それ以外に大学編入のための英語試験対策授業がある。少人数にこだわってて、基本の4つの授業はそれぞれTOEIC学内試験の結果から5段階にレベル分けされていた。私は入学時のペーパーテスト免除しか学費も一部免除特待生扱いで入学したので、「は~やっぱこの程度か専門」とか思っていたが、最初TOEICテストで300点台叩き出して5レベルあるクラスの下から2番目に入れられる。「出身校」の学力が高かっただけで「私」の学力はクソだった。ただ真面目に授業を受けていればクラスはすぐに上にあがり、最後は一番上のクラス所属していた。この基本の4つの授業は大学編入以外のコースの人もいた。

残りの1割は資格の授業(英検、ワー検、秘書検、漢検など好きなもの選択できる)の他、第二外国語小論文対策PC(というかOffice)など……まあ大学1年生の一般教養と似たような感じだろうか。選択教養の授業もあったが種類は2,3種類しかない。しかも大して面白くない。

大学1年生と違うのは、自分で授業を選ぶ幅がとても狭いところ。というのも学年によってどの授業を受けるか、カリキュラムが既に綿密に組まれており、「朝ゆっくりしたいから1コマくそ~」というのは全くできない。選択授業も「とってもとらなくてもいいよ」ではなく「この中からどれか選べ」という選択。なので学期はじめにコース人間全員集められてHRみたいなことをして、時間割を配られたりしていた。

学生

上記の通り様々なコース人間が入り混じって授業を受けていたので、通っている人は本当にいろんな人がいた。アンタこんなしょぼい専門いていいの!?っていうような頭のいい人から、クソほど簡単テストを「難しくてヤバかった~」という人まで、本当に様々。Lv.2→Lv.5まで駆け上がるといろんな人と話した。超絶パリピ野郎もいたし、内気で根暗で今にも引きこもりになりそうな人もいた。

同じ大学編入を目指すコースの中だと、まあまあ頭いいけど大学入試では一歩及ばなかった、みたいな人がほとんど。大体がプライド高くてそれを一度へし折られてしまった人、という印象。(私もだけどさ)すべり止め私大に受かってたけど行きたくなくてこっちを選んだ、という人もいるにはいた。あとは行ってた大学が嫌になってやめて再チャレンジしたいとか……。比較的頭のいい人は多かったけど、それでもやっぱ学力でいうと「まあまあできる」か「いまいちできない」のどちらかだった気がする。コース内で一緒に行動していた友達は国公立に受かっていった人から最後最後どうにか推薦で滑り込めた人までいた。

コース人間の数は結構多かった。高校の一クラスくらい……?もっと少ないと思って入学したので意外だった。やっぱり学力レベルでつるむグループが分かれる。男女比は男子の方が圧倒的に多かった。3分の2くらい。でも学年全体で見ると女子の方が多かった気がする。

あと意外といろんな地方から集まってた。やっぱり学校周辺の人が多いのだけど、隣県や新幹線帰省するくらい離れている土地から来る人もいた。私はかろうじて同じ県ではあるが学校までは通学に2時間かけていて、隣県出身学校近くに一人暮らししている友達がうらやましかった。

学費

高い。私大に2年行くとのかわらん。でも高校時代まあまあ成績取れてたら学費免除簡単に取れる。(模試の点数とかセンターの点数を基準学費免除とかしてくれる学校もあると聞く)

本来公立しか行かせてくれなかったはずの両親があっさり行かせてくれたので、絶対学費無駄にすまいと2年間は真面目に必死に授業や資格取得に打ち込んだ。その後まあまあ就活に有利そうな資格とかちょいちょい取れたので、短大とか他の私大行って仮面浪人するよかよかったなあ、と思った。けどその辺って結局当人努力次第なので、学校の授業の時間を使って資格取得や受験対策に打ち込める環境お金払ったと思っている。払ってくれたのは親だが。でも無利子の奨学金も2年次から勝ち取って少し貢献できた。と思いたい。今返済しんどいけど。

編入試験を受ける

編入試験

1年間みっちり英語を叩き込まれたあと、2年生からいよいよ編入試験が始まる。

3年次編入試験は多くの大学がやっているが、大学によって受けられる条件は様々。私が行きたかった大学は他の4大からの受入のみで、専門卒は受け付けていなかったので諦めた。(でもそういう学校の方が少ない印象)

編入試験の日程は学校によってかなりばらつきがある。早いところだと6月くらいで、遅いところだと2月くらい?私は全部で3つ受けたが、ひとつ8月で、残りのふたつは12月だった。やっぱ秋~冬にかけてが多い。

面接練習なども授業でしながら、それぞれの試験日に向けて準備を重ねていく。8月試験を受けたところが第一志望にして最難関の大学だったが、ものの見事に落ちてしまい、泣きながらそのあと友人らとカラオケに行った思い出がある。編入試験受験科目が少ない分やりやすいと言われるが、その門はかなり狭く、私が受けたところも倍率は5~10倍くらい(だったと思う、もう記憶あいまい)最終的に編入浪人の道を選ぶ人もいる。専門→大学編入のいいところは浪人などの1年のロスを出さずに大学卒業できる所だが、結局編入試験の壁が高くて編入浪人したりレベルを落としてD~Fラン大学に入ったりと、メリットが活きないことも多い。でも努力してそれが実ればいい大学に入れるのも事実なので、そこは編入チャレンジする人次第なのかな……とも思う。専門入って遊んでしまった人たちは上位クラスの人でも結局ランクの低い私大に行った人が多く、しっかり努力し続けていた人は国公立偏差値高い私大に進んでいった。英検1級取得したり、TOEICマックススコア出した人もいる。

あとTOEICスコア試験免除がある学校とかあって、TOEICマジもっと気合入れてやればよかったな、と思った。試験免除にならなくても入学後の単位に換算してもらえたりした。

試験対策

英語はもうとにかく授業をガンガンうけてガンガン問題解くだけ。喋る・聞くは捨てて、ひたすら読むにステータスを振り続けていた。(書くは申し訳程度にやった)9時半から15時まで授業を受けた後、18時まで学校に残り友達と多少ぐだりながらも勉強(というか課題)、家に帰ってから英語の長文読解とひたすら向かい合う日々。

小論文は書き方の作法を徹底的に叩き込まれ、あとは個人文章センス知識量がモノをいう感じだった。国語世界史、そしてラノベから影響を受けた文化史系に強かった私には最高の科目だった。

編入試験過去問も一応あって、見せてもらうためにその大学に足を運んだこともある。(コピーはさせてもらえないので、目で見て出題傾向を把握するのが精一杯だが)あと学校過去問を回収して過去問集みたいなのを作っていたので、行きたい学校が人気校ならそんなことしなくてもコピーできたりした。英語試験はどの学校も長文読解系が多く、TOEICをそこそこにして英検受けまくっていた自分にはありがたかった。

面接指導就活とほぼ一緒、だと思う。なんでこの大学に行きたいのかをはっきりさせろ!と言われ続け、「御校に在籍の〇〇先生研究室で●●について研究したいです!!理由としては!!」みたいな答えをガチガチに固めていった。これはのちの就活に活きたと思う。

試験

どの大学小論文は楽勝だった。8月に受けたところは英語で予想外の作文が出て動揺し、読解問題では時間が足らず、涙を呑んで不合格覚悟した。翌日即結果発表だったが、当然私の受験番号はなかった。

第二志望の大学の前に第三志望の国公立を受けにいったが、家から遠く深夜バスでの移動となった。しかバスからまた電車で移動するが乗換をミス試験遅刻。席に着くために荷物通路に置いたら試験管に怒られ、萎縮しながら受験したが英語は予想できたレベルでむしろしかった。1週間後には結果が開示され、無事合格

そして満を持しての第二志望。同じ学校から他にも2名受けることになっており、一緒に移動。英語試験はやや苦戦した覚えがあるが、それよりも面接がしんどかった。大学に、特にその学校に入りたい理由を述べ(行きたい研究室があるでゴリ押しした)、なぜそれに興味を抱くに至ったかなどを話したが、とにかく緊張して噛みまくり面接官に不審な顔をされ落ちたと悟った。しかしその試験当日、夜から私の受験期を中学から支えてくれた某バンドライブがあり、普通に間に合わなさそうだったので走って会場を後にした。ライブギリギリ間に合った。そして入試も無事にパスできていた。

大学編入

進学先が二つ用意されたわけだが、もちろん第二志望を選択。一応国立大なのと、高校時代から学びたいと思っていた専攻があったのが決め手だった。思う存分研究に打ち込めたと思う。嘘。2年では足りない。もっとやりたかった。でも取りたかった単位や聞きたかった講義はほぼコンプできた。

上記でも少し触れたが、入学時に専門学校の授業の単位大学単位へ変換してもらえるため、本来4年で取る卒業単位を2年間で全部とれ、ということにはならなかった。特に私は人文学系だったので、変換がスムーズにいったというのがある。法律経済系の学科は専門科目の変換が難しく、卒業単位を取れなくて留年した人が多かった。(と後に聞いた)

1年大学ライフ満喫したのちすぐ就活なのはきつかったが、興味のあったサークルにも在籍し2年間最初から最後まで活動できた。でもいくら単位変換してもらったとはいえ他の3年生に比べると圧倒的に単位は足りてない(その上私は卒業単位にならない資格系の講義も取っていた)ので、ほぼ毎日1~4コマ、そのあとサークルバイト!みたいな生活をしていたし、就活の時期は本当にしんどかった。英語資格TOEICスコア700前後英検準1級)と進級のために取らざるを得なかった数々の英語以外の資格、そしてあの日面接対策小論文対策が活きたのだろう……と思うと私はこのルートをたどってきてよかった。他の短大や4大出身編入生は就活で軒並み苦労していた。でも専門より大学の方が圧倒的に楽しかったです。普通に1年生から大学入りたかった。

大学編入後で一番しんどかったのは、3年生でありながら1年生に交じって体育やらされたことかなあ。


色々書いたけどあくま文系の話です。理系編入もっと大変と聞くし、そもそも専門→理系学部編入というルートが恐らくない。

東大京大に比べたら底辺もいいとこだけど、こういう抜け道もあるよっていう話をしたくて。でも根っから文系だった私だからこそうまくいった裏ルートみたいな感じではあるんだけどさ……。うまくいかなくってせっかく編入した大学やめて引きこもりになってしまった知り合いもいるし、正直この専門→大学編入というルートを誰にでもお勧めできるかというとそうでもないけれど。

あと社会人なってから編入大学入って、教員免許だけ取って中退した編入生の知り合いもいる。社会人なってから大学で学びたいという人で4年は長いという人にもいいんじゃないかな。あと大学とりあえず入ったけどつまんなくて他の学科行きたいとか他の環境行きたいって人。

私は本当は大学院に進みたかったのだけど、やっぱり学費関係で諦めて就職した。研究してた分野とも全然違う仕事をしているけれど、趣味としてまだその分野についての情報収集勉強は続けている。なお英語をかなり使う仕事だし専門時代に取った資格もそれなりに活かせてはいるので業務内容には満足している。

いよいよセンターが近づいてきて、不安受験生たくさんいると思うけど、どうかここだけが人生の決め手とは思わずに気楽に頑張ってほしい。案外人生どうにかなることの方が多い。

2018-12-03

anond:20181203142812

中国語とかもあっていいのでは。

なんか漢字必殺技をくり出し東方不敗感を出しつつ漢検一級を目指そう。

2018-12-02

anond:20181201155849

いや、この増田見て、出来る範囲でも勉強するといいよ。英語ドリルでも、公文式でも漢検でもいいと思うよ。ノリがいいなら、女子英語しゃべれると外資系で引っぱりだこになりそうだけどなー。

2018-12-01

漢検一級という無駄資格

TOEIC900点あるいは英検一級と比べるとゴミカスのような漢検

だれも使わないだれのためにもならない無駄な感じ知識を積み重ねる検定制度に価値があるのか疑問である

2018-09-26

母のこと

おそらく散文になると思うけどなんとなく残しておこうと思う。雨だし、帰り道1時間ほど歩きながら暇なので一発書きする。

母は器用であったが、欲のない人だった。おそらく高卒大学に行ったと言う話を聞いた事がないのでそうなのだと思う)で働き出し、その後父と紹介婚(これも謎、お見合いではないらしい)し、私と私の兄を育て、今は犬二頭と父とで隠居生活のようなものをしている。ど田舎の山の中に小屋つきの別荘を買えるほどの生活レベルだ。

両親は昔に比べるとさらに仲が良く、昔家庭崩壊していたことがまるでなかったことのように思う。家庭崩壊は、両親の問題ではなく、私たち兄弟が荒れていたためだ。

今の私はと言うと、妻を貰い、もうすぐ30になるが子どもはなく、忙しくも充実した日々を過ごしている。

子どもを持つ年齢/環境になって、考えるのは私の両親の話で、その中でも父のことは話を聞く機会が多かったのか、たまに学生時代の話を聞かされたのを覚えている。さらに言うと、「おそらくこう言う人生だったのではないか」と言うのが、私にも想像がつくものであるため、父の人生不思議に思うことはなかった。

一方で母のことについて考えてみると、いかんせん分からないことが多く、母は一体何者なんだろうか。

断片的な情報からの推測であるが、高卒就職し、のちに父と出会い、25歳ほどで遅めの結婚し、その後車の免許を取り名古屋での生活に備え(出身京都)、私の兄を身ごもり、私が幼いころにはパッチワークをしていて、家のものがそれ風のカバーやシートでいっぱいで、家に帰るとよくミシンを動かしていたと思う。私が5歳の頃には既にあったパッチワークカバー隠居先の別荘にて今も使われている。

のち、小学校高学年くらいにはアルバイトお好み焼き屋)を始め、のち天丼屋に代わり、私が中学くらいにはなぜか漢検二級くらいを取り、高校生になる頃には介護仕事を始め、ヘルパー資格を取ったりしていた。

この時の私は、母がアルバイトを始めたこと、検定や資格を取っていることに何も感じなかったが、今改めて考えると不思議なことに思う。

彼女の何がそれをさせたのだろう。当時の父の月収を知っているが、家庭的には裕福で金銭的にも余裕はあったはずで、今の私が同等くらい稼ぐのはかなり厳しい思うくらいだ。

学歴からコンプレックスか、手に職をつけるためだろうか、はたまたただ単に暇だったかなのだろうか。母が飲食バイトを始め1〜2年ほどで辞めたのは、何か嫌な事があったのだろうか。その経験から資格などに目を向けたのだろうか。

本を買う時はほとんど古本で、資格の本もほとんど古本でもで揃えていた。元々、おそらく本を読む人ではないため、家にある本はオレンジページやよく分からない流行った本(五体不満足など)しかなかった。歴史書辞典など、自宅にあった本は殆どのものだった。母は幼い頃に両親の離婚(私から見たら祖母祖父)を経験していることから家族への執着が強くなっているようにも推測できるし、70年前の離婚は今と印象が違うだろう。子どもの頃は決して裕福ではなかったらしいし、その経験からなのかほとんど贅沢をしない人だった。日曜に父と映画を2本借り、父と共に途中で寝るような人だった。

私の母はおそらく打たれ強く、色んな物事に欲がなく、家族が全てのように振る舞い、難しいことはよく分からないが口癖で、残り物を晩御飯として食べ、たまに恋愛ドラマをみてそのままソファで寝て、父の背広アイロンをかけ、私や兄が勉強をするとよく褒めてくれた。私は今書きながら泣いてしまった。料理が得意で私はご飯をたくさん食べた。たまに父のことをお父さんではなく、◯◯ちゃんトシノリならトシちゃんなど)と呼んでいた事もあった。髪の毛を乾かすのはドライヤーでなく扇風機だった。私や兄の些細なことでも、さも大層なことのように人に自慢した。

私は私の母のことを理解出来ない。私は矮小利己主義で打算的な人間で、友達も少なく、自分の話をするのが苦手で、人と喋る時は嘘の自分自分の代わりに喋っているようにしないと他人と喋れない、嘘つきの惨めなマザコン人間だ。さらに言うと私は父も好きだからマザコンファザコンを併発しているとも言える。

と、ここまで両親を賛美した上で、私の妻と言う存在に触れると、私は自らの過去存在する母と父を尊敬しているだけで、今は妻が世界で一番大切なので、全ての物事の中で妻を優先しており、両親と妻の命が天秤に掛かれば迷わず妻を取るくらいだ。

この最後の一文に私と言う人間がとてもよく出てると思う。

妻にも母にも、父にも兄にも、実家の犬にも、只々全てに感謝。殴り書き失礼しました。

2018-09-14

今年の漢字はおそらく「圧」だ。

漢検運営してるとこが金出して清水寺住職漢字書かせるイベントあるじゃん

今年はスポーツパワハラとか台風かにかこつけて「圧」が選ばれるだろうって、

バチカンの人が言ってた。

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