「ヒッチコック」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ヒッチコックとは

2020-11-25

猫が人類を襲うパニック映画

ヒッチコックの鳥みたいに、ある日突然動物が凶暴化して人間を襲うパニック映画

もし猫が襲ってきたら、かわいくて反撃できないか人類は一瞬で滅びて映画が成立しないね

2020-08-13

anond:20200813104448

鳥っていうけどまさか鳩じゃないだろうな

あいつら場所にめちゃくちゃ粘着するからネット張っても突っ込んできてヒッチコック映画みたいな将来になるぞ

2020-08-11

ヨルシカを600時間聞いたから聞いてくれ

からこんなポエムを書いて申し訳ない。でも、書かずにいられなかった。

最新アルバム盗作を200時間聞いて、今まで自分の中でくすぶっていた疑問が全て解けた。

それまでの彼らの音楽ティーンターゲットに作られていたのだ。

からコミカルメロディや、直球の恋が歌われていた。

sui-sの七色の歌声がどんな曲でも歌い上げてしまうので、それが彼らの真骨頂だと思い込んでいた。

ヒッチコック」や「ただ君に晴れ」の、キャッチーでいて急にドキリとさせられるような大人の部分が見え隠れする、そんなアンバランスさがヨルシカ面白さだと思っていた。

その後色々な曲を聴き込むたび、sui-sの新しい一面を発見してはのめり込んでいった。

聞き流しているだけなのに、急に彼女歌声心臓を鷲掴みにされるような瞬間が病みつきになっていった。

ところが今回の「盗作」は今までのキラキラ輝いている感じは感じられず、少し落ち着いた、むしろ陰鬱雰囲気さえ漂っていた。

今までは若さと体力だけで後先を考えないような危うささえ感じられる疾走感だったものが、同じ疾走感でも助走をつけながら徐々に加速して、そのうち自分限界に挑んでいくような疾走感に変わったような印象だった。

先行シングルの「思想犯」も、はじめは戸惑いつつ、気がつけばヘビロテリストに加わっていたが、それでも少し戸惑いながら、「爆弾魔」の再レコーディングを聞いて、彼らの今回のアルバム表現したいもの垣間見た気がした。

そしてとうとう「花人局」にたどり着いてしまった。

はじめのたった1フレーズで、いままでのヨルシカイメージを粉々にされた気分だった。

今までヨルシカにもとめていたもののすべての答えがこの曲に詰まっていた。

鳥肌が止まらないまま聞きすすめる。

そこには今までのヨルシカの魅力の一つであった少年少女のような有り余るエネルギーや熱意のようなものはなく、心の奥底の方からじんわりと染められていくような脆くも危うげな心の変化が歌いこまれていた。

今までもsui-sの歌声変幻自在でどんな歌でも歌い上げるだろうと思っていたが、どちらかというと子供っぽい表現が多い中で、まさか、ここまで大人びた歌を大人びたままに細かな心情表現を持って歌い上げるとは思ってもいなかった。

もちろん、n-bunaの曲や言葉選びがあってはじめての作品である

よくもここまでsui-sの歌声を信用して、これだけの複雑な感情表現必要とする曲を作り上げたものだと。

とにかくこれを読んだ全員にこの曲を聞いてほしい。

でも、この曲だけを聞くのはやめてくれ。

せめて、youtubeで公開されているヨルシカMVを一通りみて、いままでどんなヨルシカが求められ、受け入れられてきたかを知ってから聞いてほしい。

曲の始まりから終わりまで鳥肌が一度も止まらず、歌声の変化に涙腺が突き上げられ、歌詞意味に触れたときに顔を覆いたくなるような悲しみに襲われたこ気持ちを少しでも誰かに理解してもらいたくて、でも、そんなもの経験した本人しか経験しようがないこともわかっていながら伝えないと気がすまないという衝動だけで書き上げてしまった。

当然ヨルシカあなたにとってそういった存在になるとは限らない。

でも、世界にはまだこんなに心揺さぶられる出会いがあるのだということを伝えたかった。

どこかで人生を達観し始める年齢に達してきながら、色眼鏡の色を濃くしているのは他でもない自分だったのかもしれない。

そんな色眼鏡を粉々に砕いてくれた出会い感謝したい。

2020-08-02

千尋の紙が貼りついてくるシーンの元ネタってヒッチコックの鳥だったのか

2020-07-29

ヨルシカにまったくもって抗えないことを語りたい

ふと。ほんのふとしたきっかけでヨルシカを聞いた。

正直に最初の印象を答えると、これまたキャッチーな今どきツーピースがでてきましたねだった。

その時探していた曲は別のガールズバンドで、どちらかというとロックテイストがつよいグループだった。

そんな検索結果にレコメンドされてでてきたのがヨルシカの「言って。」「ヒッチコック」「ただ君に晴れ」だった。

作業用BGMを探していただけだったので、とりあえず耳障りでなければそれでよいくらいの気持ちでそのままのレコメンドを受け入れてみた。

仕事のことを考えながら、頭の片隅で、あぁ、キャッチー記憶に残りやすそうだけど、味の素みたいな面白みのない曲だなというのが本当に、本当に正直な感想だった。

それが自分にとってのファーストヨルシカコンタクトだった。

その後はとくにヨルシカを聞くこともなく、ただレコメンドに促されるままいろいろな曲を聞く日々を過ごした。

とくに琴線を響かせる音楽出会うことができず、ただただ新しいっぽい音楽面白みなく口の中で咀嚼するような毎日を過ごしていた。

自分はとにかく流行ものが嫌いだ。

流行ものを狙ってくる戦略も嫌いだし、世の中に流行っているというと言われるだけで嫌気が差した。

ワニの寿命が100日なんて言われればその時点でどう頑張っても拒絶反応がでるようなタイプだ。

日常が当たり前に続くことに裏貼りされたくらいでいちいち心がうごかされるようなピュアさはとうの昔に剥ぎ取られてしまった。

おっと。別に自分語りがしたいわけではない。

ひとまずは自分という人間がどれくらい迎合という概念を忌み嫌っているかを知ってほしかっただけだ。

そんな毎日を過ごしていたのだが、ある日、ふとまたヨルシカを聞きたくなった。

耳の奥の深くに、ヴォーカルの声が消えないでいたのだ。

迎合したくないという意思に阻まれながら、ちゃんと聞いてみないとわからないだろうという自分の説得に負けて、それならアルバム1枚聞いて、面白みがまったく感じられなければそれまでだろうと自分を言い聞かせることにしてみた。

前提を忘れていたが、流行りは嫌いながら、音楽のものが好きだという理由で、とあるサブスク登録している。

からこういうときに、新しい音楽を試すことにコスト抵抗感も低いままチャレンジができる。

ジャケ買いで失敗しても強がって聞いていた時代とはこうまでも変わってしまったのだ。

かくしてヨルシカの「負け犬アンコールはいらない」を聞くことにしてみた。

ただ君に晴れのメロディと声がずっと引っかかっていたような気がしたので、その曲が収録されているアルバムを聞いてみたのだ。

このときの気持を正直にいうと、よくわからなかった。

とにかくよくわからなかったのだ。しょうがない。それ以上の言葉を持ち得なかった。

ただ、これほどまでによくわからない気持ちは初めてだった。

これまで好きになる音楽にも嫌いになる音楽にも明確な理由があった。

からこそ戸惑ってしまった。

別のアルバムを聞いてみればこの気持が説明できるかもしれない。

そうおもって、彼らのファーストアルバムである「だから僕は音楽を辞めた」を聞いた。

ここでの正直な感想は、その攻撃的な言葉連続に戸惑った。

でも、それだけじゃない強がりの裏返しのような言葉に心がざわついた。

これだけでは心が粒立つばかりではないかと、とにかく納得できるまで聞いてみようと思い、サブスクDLできる曲はすべてプレイリストに突っ込んでヘビロテする日々が始まった。

とにかく掴み所がない、自分気持ちを確定できない歯がゆさと、それでも聞いていないと落ち着かないような気持ちで、振り返ってみれば結局は400時間近くヨルシカだけを聞き続ける日々を過ごした。

それでわかったことは、ヨルシカの魅力を未だにまったく理解できていないけど、とにかく、とにかく好きだという気持ちだけだった。

ヨルシカの惹かれてやまないところは2つ。

歌詞言葉選びと、それに対して完璧なまでに順応するヴォーカルsuisの変化に飛んだ歌声だ。

ある意味では文学教科書的な言葉選びとも言える歌詞だが、その単語ひとつひとつの登場のタイミングは優れた文学に引けを取らないバランス感覚がある。

最新の文学受賞作品のようなあざとさがそこにはない。

それに対し、suisの声色のバリエーションがとにかくものすごい。ここにきてボキャブラリーを失うほどにすごい。

流行りのツーピースと決めつけていたのは、キャッチーな部分での声色を聞いただけの判断だった。

しかし、同じ曲でも、たしかに同じ人・同じ声なのに、まったくもってテイストが違う部分だらけであることに、あとになって気がついた。

意識していなければ聞き流してしまうような、ものすごく小さい心の機微ものすごく大胆に表現しているのだ。

その部分に気がついてしまったら最後ランダムに餌が出てくるボタンを押し続ける鳩のごとく、ヨルシカの曲を聴き漁る日々が始まった。

フラット気持ちで聞いているつもりなのに、突然の声色の変化に突然心臓を鷲掴みにされるようなスリルを楽しんでいる自分がいることに気がついたのだ。

これまで、実力派と言われる歌い手国内外わず聞いてきたつもりの自分だったが、これほどまでに繊細で、かつ意識していなければまったくもって聞き流してしまうような瞬間に大胆な表現をするようなヴォーカルには出会たことがなかった。

何が不思議なのかといえば、1度目に聞いてそれほど好きではないと思っていた曲だったのに、聞き流しているうちに気がつけばその曲を欲するようにまで変わってしまうくらい聞くたびに曲の印象が変わっていくのだ。

もちろんこれはヴォーカルsuisの存在けが理由ではない。

1度聞いたくらいでは拾いきれない言葉選びのセンスと、それに呼応するように変化するsuisのヴォーカルからこそなせる業なのだと言える。

スルメなんていう次元ではない。

何度聞いても、この曲の本質理解することができないような不安と、それでいて、それでも気持ちが良ければいいではないかと疑わずに思えるほど懐の深い世界がそこにあるのだ。

とにかくヨルシカの曲をかたっぱしかプレイリストに突っ込んで聞き続ける日々を送っている。

自分でも不思議で仕方ないのだが、この曲は好きではないかもしれないと飛ばしていた曲を、今日ヘビロテしているのだ。

これからヨルシカを聞いてみたという人に何を勧めていいかが全くわからないが、どの曲でもいいが、1度聞いて好き嫌い評価した自分をとにかく疑ってみてほしい。

好きだと思っても、本当にそうなのか疑ってほしいし、苦手だと思っても、同じように本当にそうなのかを疑ってみてほしい。

どの曲でスタートしてもヨルシカに対して先入観が作らてしまうことは仕方ないが、その後、どの曲を聞いてもその先入観はい意味で裏切られ続ける。

そうして気がつけば、その裏切られる瞬間の気持ちよさを求めて、再び同じ曲を聞いてしまうのだ。

もちろんそんな難しいことを考えないでBGMに使ったっていい。

どの曲も一昔前のロックンロールを意識しているかのように見せかけて、まるで3つのジムノペティのように必要以上に意識を刺激されることがないのだ。

聞いていたいと思うのに、気がつくと意識の外にあるようなそんな不思議な魅力にあふれているのがヨルシカという存在なのだ

とにかくすべてのアルバムを聴き倒して、今、それでもどうしても選ばなきゃいけないと言われるなら、選ぶのはこの3曲だ。

「ただ君に晴れ」「パレード」「爆弾魔」「靴の花火」「藍二乗

suisの歌声と、その絶妙すぎる表現力を完全に理解しているn-bunaの言葉選びに打ちひしがれてほしい。

2020-06-17

そろそろこの現象に名前を付けたい

AKIRA見てもすごいと思わない現象

ドラゴンボール見てもすごいと思わない現象

初代ガンダムスター・ウォーズ初期三部作見てもすごいと思わない現象

綾波レイ見てもかわいいと思えない現象

黒澤明ヒッチコック映画見ても面白いと思わない現象

ビートルズ聞いても良さがわからない現象

「発表当時は衝撃的だったけど、影響を受けた後発作品クリエイターを見て育った世代には原典を見ても『普通/凡作/古い』としか感じず面白さ、凄さが見いだせない」現象

これ自体ネットでふわっと認知されてるけど、具体的な名前がついてない(多分)

おそらく発端になったAKIRAに倣って「AKIRA現象」で通じそうだけど、一タイトル負担を背負わせるようなのはきじゃないんだよなぁ

2020-03-20

anond:20200320234318

タイトルが一番のウリなのに

そこを変えたらつまんないとか

批判として成立してないよ

あとどさくさに紛れてヒッチコックが使ったテクニックを貶すなよ

「何もない日常面白くなる」のは良いことだろうが

100日後に死ぬワニ

なんでこんなのに感動する人がいるんだろうね。

いや、いてもいいけど多過ぎでしょ。

内容は毎日オチのないような4コマ連続で何も面白いところはない。

もしタイトルが「ワニの日常」とかだったら絶対に注目されていない。

何が言いたいかというと、感動してる人達タイトルだけで踊らされてるんだよね。

もちろんタイトル込みで作品なわけだからタイトル否定するつもりはないが、

みんなタイトルに引っ張られ過ぎなんだよ。

同じくツイッターで見掛けたんだけど、ヒッチコックがこう言ってたらしい。

何もない日常で突然爆弾が爆発しても面白くない。

15分前から観客に爆発することを知らせることで何もない日常面白くなる。

みたいな話。

事前に知っていることで「あーでもない、こーでもない」と観客は勝手解釈してくれる。

ワニの場合もそう。「この場面は後で何かあるんじゃないか」とか「こんな死に方だろう」とか

「ワニ死なないで」とか。

それだけなんだよね。

書籍購入者は読むときにこれを思い出してほしい。

タイトルを「ワニの日常」として読むことを。

2019-08-01

anond:20190731201424

ヒッチコック労働者たちがマクガフィンなるもの正体不明)について話しているのを聞いて生まれ言葉だが、

実際マフィンの聞き間違えかなんかだったのかもな

2019-03-27

12モンキーズ観てるけど

ヒッチコックめまいのドオマージュ

事前に観ておいてよかった

ていうか時々流れてくる劇伴ヒッチコックのやつかな

2019-03-04

北北西に進路を取れ観てるけど

ヒッチコックのわりにあんまりスリラーじゃないんだな

不条理感はあるけど

007元ネタと言われるだけあるな

2019-02-26

ヒッチコックレベッカ観てるけど

なんなのこの意地悪家政婦おばさん

ヒッチコックフレンジーみてるけど

なんなのこの料理好きのおばさん

2019-02-23

anond:20190223174144

基本的には面白いのだがいくつか懸念点がある。

・60年前に公開された映画なので映像が古くさい
・あらゆる作品オマージュされているため演出方法に強い既視感を覚える可能性が高い
・ストーリーネタバレされまくっているため簡単オチが読める可能性が高い
・間違えてガス・ヴァン・サントリメイクした「サイコ」をレンタルしてしま可能性がある。その年最低の映画に与えられるゴールデンラズベリー賞を受賞しており、れっきとしたクソ映画である特殊性癖の方以外にはおすすめできない。

多々列挙したが、ヒッチコック作品の影響を受けていないサスペンスドラマ存在しないと言ってよい。

マスターピースを鑑賞する意味でも価値がある作品だと思う。

興味があるのならば視聴を薦める。

2019-02-12

ヒッチコックの鳥って

なんで凶暴化して人間を襲撃するようになったの?

後の日本アニメありがちな理由としての環境破壊への怒りなの?

2019-01-22

anond:20190122170652

そりゃあの人もも還暦過ぎてんだぜ

もてはやされ始めたの40年前だ

お前のそれはヒッチコック映画見て「さして斬新なセンスを感じない」「見たことある凡庸な絵しか出てこない」って言ってるようなもの

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