「ベアーズ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ベアーズとは

2021-10-06

Death, Black, Dark, Blood, Dead

(ぜんぶ妄想です)

そのバンド名前は「Death, Black, Dark, Blood, Dead」。歴史に深く刻まれ名前ではないが無名でもなかった。

結成は1996年京都。編成はVoGuBa、Drの四人組で、ジャンル的に言えばDoom Metal。陰鬱超自然的で夢幻酩酊感に浸る暴動BGM

手元にある『ロッキン・オフ京都』って2003年発刊のコピー紙で作られたミニコミにはDeath, Black, Dark, Blood, Dead(以下DBDBD)のインタビューが載っていて、メンバーフェイバリットアルバムとして挙げられているのがBlack SabathやCathedralだったりElectric Wizardだったりする。でもそこではCANやPublic Enemyなんかも取り上げられていてメタルだけではない幅広い音楽バックグラウンドを感じさせたんだ。

ちなみに余談だけど、この『ロッキン・オフ京都』を発行してた京大軽音楽部の人は百万遍の近くで古本屋をやっていて、ミニコミのことを訊けば喜んで当時の話をしてくれるよ。『DOLL』のバックナンバーめっちゃ揃ってる。

初めてのライブは、結成したその年の京都市立比叡中学校での文化祭。ヘナヘナでヨレヨレの演奏だったよ。だいたい「何?そのバンド名は?」みたいな失笑だった。中2病が過ぎる、みたいな。でも実際メンバー全員中2だったわけだし一番病状が重い時期じゃない?

私はその頃ガレージパンクに恋狂いで、ヘナヘナこそ愛すべきロックンロールだと思ってたしヨレヨレこそ美学だと信じてたから、彼らのその拙い演奏サバスの遺伝子が宿っているのを感じたんだ。

なんでそんなことを知っているのかと言うと、Drの吉田君は私の同級生だったから。他のメンバーは他校の同い年の子たちで、平日の建築現場での雑工のアルバイトで知り合ったんだって

吉田君は不良じゃなかったけど学校に時々来ない長髪のいつもイライラしてる人だった。キレたらヤバイ奴。家が金属回収業の仕事から汚いなんて陰口を叩く子もいたりして、そりゃイライラもするよね。そんなこと言うべきじゃないのに。

一度、西院ツタヤアダルトコーナーから出てくる吉田君を見つけたことがあって、いけず心が発動した私は「あ、吉田君やん、何借りたの?」って声をかけたんだよ。吉田くんってばドギマギしちゃってさ。まだその頃のレンタルVHSだったか吉田君が持ってる重ねたテープの一番上は『プリティ・ウーマン』だったことを覚えてる。やっぱり普通映画カムフラージュするんだ、と思ったもんね。カウンターのところでお店の人に「こちらとこちらはお貸しできません」って取り上げられてプリティ・ウーマンだけ持って帰る吉田君の後ろ姿には十代の男子けが背負っている哀愁があった。

後日、いけず心が再起動して「プリティ・ウーマンどうだった?」って訊いた私に吉田君

あんなん金持ち札束ばらまいてるだけの話やないか気に入らん!」って怒ってはった。「お、パンクじゃん」って思ったね。

高校吉田君とは違う学校になって会うこともなくなったけどバンドをやってるらしいってことは風の噂で聞いてた。中学校友達と会ったりしたら誰それは学校やめたらしいとか、妊娠したとか、そんな噂話をするでしょう?そんな感じでなんとなくは知っていた。

高校の頃は部活勉強で忙しかたから無理だったけど、大学に入ってからの私はライブハウスに通うようになった。女同士で集まってバンドも始めた。

回生の頃にめちゃくちゃヤバイバンドがいるって聞きつけて二条西洞院ライブハウスにバンド仲間と行ったら客層が恐ろしくてさ。町内一番の荒くれ者が選抜されて来たんですか?みたいな感じで長髪やスキンズのごつい男達が集まってた。マッドマックス撮影ですか?みたいな。その頃はメタルパンクもごっちゃでラウドロックって括りでみんな一緒にやってたんだよね。

バンドが出演していて、最後に出てきたのがDBDBD。ずっと忘れてたけどその名前を聞いて「あ、吉田君バンドやん」ってすぐ分かった。でもドラムセットセットに陣取った彼を見た時は、違う人かな?と思うくらい凄みを増してたんだ。

スロー陰鬱パートから始まった演奏は、重く苦しい中間部を経て、死と破滅に聴衆を誘う。ライブはめちゃくちゃ盛り上がってさ、と言うか、荒くれ者たちが最高に荒くれるので私達は身の危険を感じてトイレ入り口避難してそこから見てたよ。暴れ狂う彼らは、今この瞬間だけに生きていて明日のことに希望なんて持っていないようだった。

帰る道すがら色んなことを思ったよね。あの吉田君のヘナヘナのバンドが男たちを狂わせる音楽をやるまでに成長したんだなとか、それに比べて私はとか、ツタヤビデオカセットを持つ吉田君の指がとっても白かったこととか。

その後もDBDBDは京都活動を続けていて、京大西部講堂でのライブがあまりにも盛り上がりすぎて主催者からお叱りを受けたなんてこともあった。吉田君とはライブ会場で顔を合わすようになってからまた話すようになったりして「あれは怒られたよねーホント怒られたよねえ」なんて笑ってたけど。

DBDBDの名前関西のシーンで大きく浮上してきた背景にはこんな事件があったの。

2005年だったはず。当時DBDBDはメタルパンクハードコアのシーンで活動していて、前述のようにかなり激しいステージングと客層で一部では評判になってた。

一方その頃に大阪では武闘派を名乗ってる「Citizen’s Enemy」(以下CE)ってHipHopクルーがいて、他のグループ威圧したり脅したりしてのし上がってきたあんまり夜露死苦ない評判のその人たちが「DBDBDなんてクソ」みたいなこと言ったらしいの。関西で一番ヤバイのは俺たちだ、みたいな宣戦布告だったと思うんだけれど、それを聞いたDBDBDのメンバーがCEを急襲するって噂が流れて観に行ったんだよね。

その日はCEのライブが始まって会場が温まってきたところにどやどやとDBDBDのメンバーがやってきて「勝負しろ!」って言ってさ。「待て待て待て待てー」みたいなプロレス的なコミカルさがあって、笑いも沸き起こって盛り上がったんだよ。CEのDJに「どけ、俺がやる」みたいな感じでDBDBDのベースターンテーブル占拠したりしてさ。

で、フリースタイルのバトルが始まったんだよ。まだフリースタイルダンジョンなんてない頃だよ。でもCE側は武闘派を名乗ってたからDBDBDが面白登場したのが気に入らなかったみたい。なのでシリアスdisり合いになっちゃったんだけど、言葉のキレとか、disりながらも一抹のリスペクトは失わないDBDBD側のラップが素晴らしくてさ、お客さんもHipHop好きな人からどっちが巧者かは分かっちゃうじゃない?だからDBDBDの方が上だな、みたいな空気でそこは終わったわけ。DBDBDのVoがさ「何が市民の敵やねん!公権力の敵であれ!俺たちの敵は権力者やろ!」ってアジテーションしてステージを降りたのは格好良かったんだよ。

その時私は「ああ、あのミニコミPublic Enemyフェイバリットに挙げてたのはVoの彼だったな」って思い出したんだ。

いけないのはそこからで、それから少し経ってDBDBDのライブ難波ベアーズで行われたんだけど、CEのメンバーがやってきて会場で爆竹に火をつけてライブ妨害したんだ。こっちは向こうの流儀勝負を挑んだのに(というか、和ませる雰囲気さえ醸し出してお邪魔したのに)向こうはただ邪魔しに来ただけっていう。で、どうなったかというと、そこには町内荒くれ者甲子園を勝ち抜いてきたお客様たちが集結してるじゃない?その人たちにCEのメンバーは捕まってちょっとお叱りを受けたっていう。ライブは盛り上がったらしいよ。

CEの人たちは武闘派を名乗ってたのにボコボコにされちゃったかメンツ的なものを失って、その後はなんだかフェードアウトしちゃった。CEのメンバーの一人は最近になって大阪維新から会議員に立候補してたけど、どうなったのか知らない。

DBDBDはそれからも地道に活動を続けて、Napalm DeathVoだったLee Dorrianが主催している英国Rise Above Recordsからアルバムを出す話もあったんだ。でもその頃ってメンバー家族を持ったり仕事責任ある役割を担うことになったりして、なかなか時間がとれなかったからうまくいかなったの。

吉田君曰く「英語でのメールのやりとりも難しかったし、イギリスでの録音っていう条件がネックで実現しなかったんよなあ、あれほどのチャンスはなかったけど」って。

その後はライブの回数も音源の発表も少なくなっていったんだよね。巷では「失速した」なんて言われたりしたけど、そんな言い方ないよ。彼らは中学の時からずっと働きながらバンドやってたんだから

吉田君は今も京都に住んでいて、休日に近所の公園砂場で遊んでる娘の相手をしてるのを時折見かける。染織工場で働いていて労働組合委員長でもあるらしい。この業界はもう価格的に外国とは太刀打ちできないらしくて、いくら京都ブランドだっていっても厳しくて廃業する会社も多いんだって会社の存続も心配しなくちゃいけないけど労働者権利雇用も守らなくちゃいけない立場で悩みは尽きないとのこと。「バンドはどうすんの?」って一度聞いたら、遠くの方を見つめながら「あん名前バンド誰も覚えてないやろ。でもやりたいなあ、またぶちかましたい」って言ってたよ。

比叡山の緑を眺めながらね。

thanks

https://anond.hatelabo.jp/20210929113343

https://anond.hatelabo.jp/20210929113456

https://b.hatena.ne.jp/entry/4708979924673792418/comment/flirt774

2021-07-10

[]  ローズメイカー 奇跡バラ

ジャンル:「がんばれベアーズもの

から引き継いだバラ園を経営し、かつては優秀なバラ育種家としてフランス全土に名をはせていたエヴだが、いまや愛するバラ園は倒産寸前。今年も新種の白バラを携え、世界最高峰バガテル新品種国際バラコンクールに挑むもの惨敗に終わる。

そんな彼女の前に現れたのは、経費削減のために職業訓練所を介して雇われたド素人の3人の男女だった。前科者のフレッドに、定職に就くことしか頭にないサミール、そして自信のなさゆえに声が小さく、コミュニケーションもままならないナデージュ。バラことなど何も知らない3人は、助けになるどころか足を引っ張る失敗ばかり…。

https://eiga.com/movie/94392/special/

自己中心的な/パワハラ体質のいけ好かない中年女性主人公と、元犯罪者ナイーブ青年の二人のそれぞれの変化(成長)がお約束通りの映画。それを期待するなら見て損はない。

主人公が一発逆転を狙って、新種作成の交配用に、敵が独占している希少なバラを盗もうと警戒厳重な温室に侵入するシークエンスがありまして。

どう考えてもオチは新種作成成功してコンクール勝利する展開なはずなわけですよ。コンテストに負けて人生の苦さをかみしめる・・・って映画じゃないのは明らか。

で、これコメディだと(コメディ系なんです)、ハラハラキドキしてドタバタがあって結局は盗みには失敗する、というのがお約束だと思うんですが、盗みに成功ちゃうんですよ。「え?マジで?」

この辺がちょっとひねりがあって面白かったです。

バラ香りの繊細さがキモなのに、なぜか喫煙している人物がいるので、そこはもうちょっと気を遣えよ、と思いました。

2021-06-10

倍速視聴とSCREENカセットテープ

 映像コンテンツの倍速視聴に関する話題を目にして、ふと思い出したことがある。以下に記すのは、個人的昭和の思い出話である

 歳の離れた兄が買っていた『SCREEN』と云う映画雑誌が、実家本棚に何冊も置かれていることに気づいたのは、私が小学校の高学年になった頃だった。裕福な家庭ではなかったので、我々兄弟は一つの部屋を共有して過ごしていた。だから実際には、もっと以前から、その雑誌本棚に置かれていたことを私も知っていた。したがって、正確に言えば気づいたではなく、興味を持つようになったと言うべきであろう。

 それらは70年代に発売されたもので、ちょうどSF映画オカルト映画パニック映画流行した時期に該当する。だから、これらのジャンル作品のスチール写真を載せたページを眺めるだけでも、子供には十分に楽しめたものだった。

 やがて、そう云うビジュアル記事を眺めるだけでは飽き足らず、活字の部分にも目を通すようになった。最初は、やはりSFオカルトパニック作品関係するところから読み始めたが、それらにも限りが有る。こうして、あまり子供向けではない記事にも、当時の私は目を通すようになっていった。現代とは異なり、地方の非富裕層の家に生まれ子供には、娯楽の選択肢が極めて少なかった。従って、ほとんど已むを得ずと云う形で、元々は興味対象外だったものにも手を出すことになったと云う次第である。私と似た境遇に在った地方の名も無き小中学生も、私と大同小異経験をしたのではなかろうか。例えば、家に置きっぱなしにされた古いジャンプ/マガジン/サンデー/チャンピオンを、何度も何度も読み返し、その結果として、元々は興味が無かった作品の魅力に気付かされたといった、そう云う経験のことである

 話を戻すと、こうして結果的活字記事も読むようになった私は、雑誌SCREEN』に淀川長治連載記事掲載されていることに気づいた。当時の子供でも、淀川長治の顔と名前は知っていた。テレビに出て「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」のセリフを言うことでお馴染みの、有名なオジサンであった。その連載記事は、読者から質問相談淀川長治が答えるコーナーであった。

 読者から寄せられた「僕は映画監督になりたいのですが、どうすれば映画監督になれますか?」と云う質問に、淀川長治は次のような回答をしていたと私は記憶している。

 「こうすれば映画監督になれると云うような、確実な方法手段は無い。それは無いが、強いて言うならば、同じ映画を十回は観なさい」と。

 馬鹿小学生だった私は、これを読んでも何のこっちゃとしか思わなかったが、世の中には淀川長治が言わんとするところを正しく理解して、きちんと実行した人も存在したのだった。それを後に私が知ったのは、中学生になった頃、GAINAXが初の作品オネアミスの翼』を製作劇場公開した時のことである

 中学生になった私は「何だか凄いアニメ映画が、若手クリエイターたちによって作られて、劇場で公開されるらしい」との情報を知った。知ったは良いが、そこはド田舎に暮らす非富裕層の哀しさである。公開する映画館は近隣に無かったし、そんな映画館が有る都市部まで行く手段も無かった。当時の私に出来ることといえば、劇場公開に合わせて発売されたムック本を、少ない小遣いで買って、それに掲載された場面の絵を見て、実際のスクリーンで動いているところを想像することぐらいであった。これもまた、同じような経験を持つ人がいることだろう。なお、そのムック本には物語最後の場面までしっかり掲載されていたので、話そのものに関しては、当時の私も知ることができた。

 さて、映画の場面を載せたビジュアル記事を読み終えた私は、もちろん活字記事の部分にも目を通した。そこには、本作品監督を務めた山賀博之氏のインタビュー掲載されており、映画監督を目指そうとした山賀氏の若き日の思い出も語られていた。その思い出話こそが、淀川長治の「同じ映画を十回は観なさい」に関する話なのである

 雑誌SCREEN』の淀川長治の当該記事を読んだ当時の山賀博之氏は、その教えどおり、同じ映画を十回観たと語っていた。ちなみに、実際に山賀氏が十回観た作品の例として挙げていたのは、少年野球チームの少年少女コーチ奮戦を描いた、アメリカ映画『がんばれベアーズ!』であるテイタム・オニールかわいい山賀博之氏が語ったことは、概ね以下のようなことであった。

 「最初の2〜3回目は、普通に観客として楽しんで観ているだけ。4〜6回目辺りは、もう観たところばかりだと思って、飽きて退屈する。それが7回目頃を過ぎると今度は、場面場面で作り手が何をしようとしているのか、ココで溜めてココで盛り上げようとしているんだなとか、画の見せ方とか、そう云う作り手の意図気づき始める。同じ映画を十回観ると云うのは、こういうことかと理解した」やはり、何かを成し遂げる人は同じ文を読んでも、凡人とは違い有益な学びを得る能力が高いということなのだろう。

 ここで紹介した淀川長治氏の教えと山賀博之氏の実践エピソードは、あくまでもプロを目指す人たちに向けた話なので、我々一般人とは関わりの無い話に思えるかもしれない。また、現代コンテンツの数量が昔よりも多い時代なので、一つの作品を繰り返し読む/観るという時間的な余裕が無い現代人が大半だろう。しかしそれでも、一つの作品を繰り返し味わうこと、そして運が良ければ、そのリピート鑑賞を通じて何かを気付く/発見することは、貴重で豊かな経験であると私は思う。倍速視聴をしてまで観る作品の数を増やすことにも、一定理由合理性は有るのだろうとは思うが、何かしら自分レーダーに引っ掛かるモノを持つ作品出会った時には、少しだけ立ち止まって、それを繰り返し味わうことも試してみるのも一興ではないだろうか。

 ここまで書いた上に蛇足だが、もう少し思い出を書き残す。昔、Blu-rayDVDレーザーディスクはおろか、家庭用ビデオすら普及していなかった時代の思い出話である。その頃は、アニメ映画作品の音声を収録した、LPレコードカセットテープ販売されていた。(一部では家庭用映写機で上映出来るアニメ映画作品フィルムテープリール販売していたが、これを買って楽しむことが出来るのは、本当の金持ちだけだった。)私は子供の頃、この手の音声収録レコード商品の一つ『ルパン三世/カリオストロの城』を所有する人物から兄弟のツテでカセットテープダビングしてもらい、それを何度も何度も繰り返し聞いて、頭の中では『水曜ロードショー』で観た『カリ城』の映像を想い起こして楽しんでいた。この体験のおかげで、私は今でも『カリ城』の全セリフ暗誦できる。何の自慢にもならないが。

 そして、歳月が流れた。

 後に社会人となって働き始めた兄が、VHSビデオデッキを買ってくれたので、我が家ビデオを利用できるようになった。金曜ロードショーで放映された『カリ城』を録画すると、当然それも繰り返し何度も視聴した。カーチェイス場面などはコマ送り再生作画をチェックしていたので、倍速視聴とは正反対行為である

 ほどなく小さなレンタルビデオ屋が我が町にも出来て、兄がスプラッター映画とかゾンビ映画とか借りてきてくれて、一緒に楽しんだりもできるようになった。古い『SCREEN』の記事を読んで、勝手に凄い作品だと思い込んでいた『巨大蟻の帝国』や『スクワーム』が、実際の映像を観るとショボい作品であることも思い知った。

 大人になって、現在宮崎駿のことは反吐が出るくらい大嫌いになり、ルパン三世作品としての個人的評価も、軍配は『vs.複製人間』の方に上げるようになった。

 子供の頃には観ることはおろか、存在を知ることも叶わなかった様々な作品の数々を、今では視聴して楽しむことが出来るのだから、明らかに子供の頃よりも、現在の私は恵まれている。

 それでも、熱に浮かされたように古い映画雑誌を何度も読み耽って、観たことも無い映画の内容を勝手想像したり、何度も何度も『カリ城』のカセットテープに耳を傾けて台詞暗誦していた子供自体の思い出は、それらが経済的な制約から生じた行為だったにも関わらず、何だか私には宝物のように思えるのである。ただのガラス玉が宝石より愛しく思えるように。

2021-06-07

ベアーズという家事代行サービス会社ブラックみたいだな

昨日のラジオ番組内で、家事代行サービス会社ベアーズインタビューを受けていたんだ。

簡潔に言うと



スタートアップあるあるだろうが、自分達が新しいことをしすぎているとデカ目標に向かうことだけが目的化して、従業員生活という部分が完全に疎かになりやすい。たぶんそれを未だに理解していないってことは、スタートアップからずっとブラック企業ママなんだろうな。

2021-04-03

名古屋八熊通りという商店街があるのだが

やっぱりこのあたりの野球少年団のチーム名って

八熊エイトベアーズ

なんて名前だったりするんだろうか?

近くを通る度、いつも気になってしまう。

2021-03-25

ベアーズ出会った彼が、、

キノワだったんだけど

まじ、最悪

2021-02-24

グミチョコ大好きだったのに最近見かけないなーと思ったら2019年生産終了してた。

よくとなりで売ってたバナナチョコはまだ売ってて、ちょっとほっとした。

ベアーズグミっていうお菓子も好きだったけどいつの間にかなくなってた。

あれチョコグミも硬くてバリバリしながら食べるのが好きだった。

グミチョコの組み合わせ好きだけど、みんな好きじゃないのか。残念だよ

2020-06-08

日本ディズニーパークの金のためのローカライズ寒い

00年台の半ばくらいからパークのスタッフキャストとか言ってるがまあスタッフ)に高齢者が増え始めた。10年ごろにはモスバーガーディズニーかくらいに、暇を持て余した低賃金年寄りがせっせと働く場所になっていて、コスト重視なのかもしれないがなんだか薄気味悪くなったなと思っていた。ディズニーランドって前はもっといい意味浮世離れした殿様商売だと思ってたけど意外に人件費とかけちってて金ないんかなと思った。

同じくらいに、全く顔つきがディズニー文脈マッチしていないダッフィーがシーで売られ始めた。パーク限定なので客は喜んで買っていたが、本国ディズニーにお伺いを立てずにマネタイズできるルートを考えたんだろうなーという感じがした。

そのうちに、七夕イベントだとかいってミッキー民族衣装を着せられて人力車でパークを駆け回り始めた。なんだこれ。こんなのディズニーじゃない。

ちょうどその頃中国のニセディズニーランド話題になって日本では嘲笑するムード一色だったが、自分はこんなんミッキー人力車に乗せて喜んでる日本人も同じじゃねーかと思った。

このころにはもう東京ディズニーランドはなりふり構わず謎の日本アレンジをキメたパラレルディズニーワールド全開で推してきていた。

日本の文化とは違う、非日常ディズニーだったのに、いまやディズニーランドくそローカライズされた謎のジャパナイズアメリカンとなりつつあり、元々のオリジナルアメリカン空気を残していたカントリーベアーズや魅惑のチキルームが浮いたアトラクションになっていた。魅惑のチキルームはローコストテコ入れされてスティッチになってしまった。

期間限定アトラクションの変更点とかも、すごい手作り感があってしょぼかった。昔はハリウッドの超大作映画みたいな豪華さがあったのが、なんか小さい工夫で大きな効果!みたいに感じられて寒かった。

ハロウィンではどこから思いついたのか寒いオリジナルキャラが投入されて、それにオタク女子が群がり始めた。たしかにこれならでかい投資をしなくてもネタが増やせて、たくさん人を呼べる。でもそれディズニーパークの必要あるか??

2019-12-26

ベアーズチョコっお菓子知ってるか?

大好きだったんだが、久しぶりに探したら販売中止になってた……。

2019-07-11

anond:20190710210054

ベアーズっていう家事サービスで、そういう家向きのお片付けサービスあるよ。

ベアーズだけじゃないと思うけど。

ステマじゃないです。

2018-09-19

最初バラバラだった連中が打ち解けて一致団結して強者を倒す的な話

典型的ストーリーだと思うけど作品名が思いつかない

最古はがんばれベアーズとか?

ルパン3世とかは個性強くてバラバラだけど彼らは最初から仲間だったし

2018-05-16

anond:20180516184743

宣伝っぽくなっちまうが、家事手伝いサービスで、一週間分料理を作って保存してくれるサービスあるよ。

ベアーズは一回1.3万円とかだった。

出せない金額でも無い気がする。

(別件で調べてて、リーズナブルだと思ったので、書いたまで。他にも競合サービスはあると思う。)

・・・・ま、不満のポイントはそこじゃナイのかもしらんが。

2018-04-07

anond:20180407045051

仕事をして途中トイレに行って泣いています。声に出して泣く方法もない。これだけじっと立って目から出てくる水を流すだけである

これ泣くのかも分からない。ただし、目から水が出てくる。それさえも、誰かにバレるかと思って続けて目元を拭いたり、息を殺して足音を聞く。

無限に悲しい感情を感じる中でも、完全に自分自身に集中できず、他の人を気にする私幻滅を感じている。

上の文は、私がその当時書いた日記の一部です。 精神限界のほか、物理的異常も検出し、このままでは本当にいけないと思いました。

その中の世界観キャラクターに対する愛着が強く、どの方向にシナリオを進めることができだろう。キャラクターの話も書き続けることができだろう。

そのような考えをしました。しかし、もうこれ以上希望も見えなかったすべてのことを放棄して逃げたいだけでした。

退社したい意志は、10月に明らかにした引継ぎとか。ウェプトゥンプロジェクトなど私ボルリョノトは、物事だけ終えなければという考えに

3ヶ月程度がかかりされ、1月に出るようになりました。世界観キャラクター設定は確かに整理しておいて行こうと努力したが、 それなり取りまとめると取りまとめたにも関わら

抜い食べにジャグリングします。より多くの話をして見ている必要精神的に不安定だった時だそうだったようです。後任のシナリオGMすみません

5.

会社を辞めた後でも、代表ディレクターの方からご飯でもよう食べよう電話が来ておいて一度会たことがあります

二人退社したGMとの飲み会を持つのを見たことも何度あって、どうせ終わるだろ感情傷つかず良く仕上げたかったので何気なくいきました。

アークベアーズ代表の方は、私の会社を通って娘が生まれることも見て、。いつも自分の娘がどのよう美しいの誇り、

私の娘は、あなたのように育てたい方だったので、なおさら油断もあります

そして二人のように(最初GM明治様のようにあったが、戻って会社に入ってました)酒を飲ん酔いが上がった状態

君いいとか、私は気違いという柱(余談だが、狂気の音だということを知って口に出さ飲んだUDの)音をして

家に行くには私を強制的に捕らえ座らせ、自分ラングよりおり異なりたり。携帯電話コートを奪うなど、脅威的な行動をがしました。

https://youtu.be/D5y2IfsrGPU

その後も継続連絡がきました。 代表アドレス学校を含む第すべての個人情報を知っており、キー187cmで100kgを超える巨体でした。

毎日登下校するたびに、家に入るたびに、これまでの代表が私を訪ねて来た。とても不安何度も周りをサルピョトた。

から悩んだ末のメールを書き、私の声の録音を持っていることがわかりました。その後では連絡が消えました。

もしその日の記録をしていなかっどうなったかわかりません。

信じていた職場上司に裏切られたことはさておき、私は私が2年以上の間、雇用されたは理由があると思いました。

私は仕事をある程度よくやったからだと思いました。ところが、実はそうでは「ただそばに置いてやっていく良く「そうだったのか?

そんな疑問が絶えずました。私は懸命に働いたし、引き受けたことは、すべての最善を尽くそうとしました。

のように働いた人々の中で、誰も私」大まかに働いた」とは言わないでしょう。

自身能力が足りないと思っていたので、なおさら難しいしようと努力しました。

しかし、それだけ...そんな自分信仰...職場の同僚への信頼...すべてが... 崩れる感じがしました。

その頃は盛んに新入及び経歴公開採用があった時期でした。しかし、 私は自己恥辱感とトラウマのために履歴書一枚すらせんでした。今後の組織生活をすることができるかについての疑問も聞いたんです。かつてこれから会社生活をしていない決心までしました。私が今までこのことを言わなかったのは、 残っている女性職員の方が代表ラング不適切な関係はないか。 あの子にもジョレトヌンデ 他の女性職員たちにはないそうかい。そのように話が出てくることがありますので、また私と同僚たちが最善を尽くして作ったゲームが打撃を受けるかと思って。

少なくともゲームサービスが終わるまでだけでも埋めておこうとしました。 しかし、私と似たような被害者がまたあるかもしれないし、 今後も他の犠牲者が 出てくることができると考えて苦痛ながらこの仕事睡眠から引き出ししようとします。是非再びその時の私のような従業員がないのを願います会社に通いながら良いものも非常に多かった。そして他の人が私をたくさん 配慮して譲歩してくれたこと、よくしようと努力されたのことを知っています中小企業から仕方なかった状況にも理解します。 だからこそ、私は最後のものを引き出し、私の会社および従業員の皆さんに火熟したくなかった。 しかし、継続して私に関連する話が上り下りこと、代表が何も考えず「昔の恋人のような綾」という言葉を「公式放送」で すること... そんなものも大変です。このことは多少の不熟す苦しむことができるとことは覚悟しています就職が決まった 会社で切り捨てられることもあり、告訴を受けることができでしょう。しかし、それだけ埋めておく円... 私いくら努力しても継続聞こえる言葉が絶えず私を傷つける受けるしました。私はすでに心の整理をしました。私が欲しいのは、静かに忘れられていることだけです。ありがとうございます

韓国ゲーム騒動について

韓国ゲームGM騒動について原文を要約した文章です

既に原文を読んでいる人は読む必要はありません

騒動について詳しく知らないから知りたいという人向けの文章です

制作会社ゲーム関係ないと割り切れる人や騒動について詳しく知りたい人向けのものです

既に一部の情報から内容のおおよそは分かると思います

決して茶化していいものではないということを日本ユーザーに伝えるために記事を書きました

制作会社イメージを大きく損ねるものとなります

理解の上で読む方のみスクロールください





































































キャラクター名のGMのためイメージと分けるために仮称として

ブログを書いた人間をA、会社社長をBとしま

三行で読みたい人向けに簡単に書くと

シナリオ担当として採用されたAに対しシナリオモードのことを聞かされていなかった社員必要ないと言い、社長シナリオを書けと命じ続けました

結果ユーザーにはシナリオモード実装をしないことを伝えられたのに自分には伝えられず給料泥棒扱いされたことに心が折れて退社

送別会の帰りに既婚者で子持ちの社長であるBによって帰り道を塞がれ不倫関係を求められたことが書かれています

ブログを書いた理由は先日の生放送でAが担当していたキャラクターに対しBの元恋人のような、という表現がされたことに対してのAの現状の告発です

Aの主張は今後生放送やその他を含む場所でAの名前をあげるのをやめてほしいというものです


この時点で嫌な予感がした方はここで読むのをやめてください

ここから先はブログ簡単に要約しながら和訳したものになります














まだ会社がAを含め7人しかいない2014年から2017年1月までの間Aは該当の会社に勤めていました

今回Aがブログを書いた理由は先日の生放送で該当Aの担当していたキャラクターに対しBの元恋人揶揄された事に反論するためです

まだ7人しか会社に人が居ない頃にシナリオ担当として採用されたAに対し、Bは周囲の社員にその説明をせずシナリオを作れと命じました

社長のBにそう命令されたため、シナリオを書いていたAはその説明をする会議シナリオ必要ないと周囲の社員から反対されました

それを繰り返されながらも良いシナリオを作るのがAの仕事だとBに言われシナリオを作り続けるAのことを周囲の社員仕事をしていないとみなしました

Aは会社用のPCを与えられず個人PCで2年間業務をこなしていたそうです

人数が少ないためシナリオ以外の雑務イベントの物販、通販管理などもAはやっていたそうです

ゲームリリースされ、会社の規模が大きくなると共にAの席はなくなり、机がないので会議室で1日仕事をする日もあったそうです

提出するシナリオは全て却下され、会議は途中で中断され、机はなくなり、それでも社長であるBはシナリオを書けと命じます

そんな日々を繰り返すうちにうつ病になり会社トイレで涙を流すことが増えたそうです

一度シナリオモード実装検討がされ、それに向けてAは立ち絵を表示してキャラクターが会話するアドベンチャー形式のもの提案した直後

Aには伝えずに公式生放送シナリオモードの未実装ユーザーに伝えられました

シナリオモード実装すると思っていた矢先に白紙にされ自分より先にユーザーに伝えられたことがショックだったと述べています

シナリオモードが未実装になった理由ローカライズ(多言語対応)のコストが高くなるためでした

それならば何故自分シナリオ担当として雇ったのかと自問自答する日々だったそうです

その後Aは2016年10月退職意思を表示、1月に退社できました

Aの送別会最後に既婚で子持ちのBが不倫関係をAに求め、逃げようとするAのコートを奪ったりドアを塞いだりしました

Bは生まれた娘をAのような人間に育てたいと語っていた人間だったためそういう行為をされるとは思ってもいなかったと語られています

それ以降転職しようにも職歴を書こうとするだけで思い出してしまうため書けず今に至るそうです

Aは会社を辞めた際に一度日記を書き、会社を辞めたけれどこの会社が作るゲーム成功することを祈っているという文章を綴っています

この話も先日の生放送でAの事をBの元恋人と言われなければゲームが終了するまで表に出すつもりはなかったそうです

以上がAのブログに綴られていた文章の要約となります

社長であるBについての言及はB側の意見がないためAの主観的ものとなります

タイムラインの一部の情報のみを切り取ってAやBのことを面白半分でいじるのは不謹慎まりない行為だと思っております

ゲームのものとそれを制作している会社人間がひどい人間であることは関係ありません

自分課金したことによってこれらの行為に加担している人たちの給料になるのが嫌だという心理は当然わくと思います

ですがゲーム自体繁栄はAも望んでおりました

A自身がてがけたゲームに対しての愛着はあるそうです

この記事を読んだ人間ゲームをやめてしまうのは悲しいことだと思っています

これは筆者の主観ですが 本国の方が荒れているのは 向こうが日本以上に共感文化からだと思っています

ですが だからといってそれを日本人が面白半分で取りざたするのもまたモラルを問われる行為であると思います

この記事を起こした事自体不愉快に思う人もいると思います

ただ 筆者はこの件に関して軽率に取りざたするのはやめてほしいと思っています

A自身もまた、この話に関しては触れずにそっとしておいてほしいと述べています

また この記事を書くことでもう一度この話が話題にのぼること自体も心苦しく思っています

どうか 最後まで読んだ人は拡散せずにこのままブラウザを閉じてください

最後に簡易翻訳機を通したAの原文訳を下記に記して終わりとしま

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

タイトル GM Aです。

こんにちは2014年10月から2017年1月までにアークベアーズで働いていたGM彩です。

以前に書いた記事http://gall.dcinside.com/board/view/?id=blacksurvival&no=277774)以降にすべてのことを整理して、

再びアークベアーズの話をしていないと考えました。

しかし、知人から2018年4月5日に行われた公式放送GMに生かしオニムが「昔の恋人のような彩になったら良いだろう」という発言をされましたことと、

アークベアーズ内で複数言葉が回っているという話を聞いて、この文を上げる決心をしました。

話が長くなりそうだから、まずポイントから申し上げ始めます

私はこれ以上のアークベアズ関連した仕事に私の名前が上がることを望んでいません。

会社経験したことのために、うつ病トラウマを得たからです。

以降、その理由について説明するが、少しより深い話です。

1.

私は2014年10月アークベアーズ採用されました。ディレクターさんから私すべきことについての説明を聞いて、そのまま作業しました。

そしてチームメンバーに私が作ったシナリオ説明をしていた中、発表が中断され 、「だからこれはなぜ必要があるのか?」という言葉を聞きました。

内部的にシナリオ計画合意が全くない状態で、私を連れて来たということを、その時初めて知りました。その後も「シナリオをなぜ必要なるか」というツーの 反応が継続聞こえてきて、私は私でさえも、その答えを知らないまま黙々と作業をしなければならいました。また、「ゲームのような要素を追加してみるのはどうだろうか」とディレクター様の提案をしたとき言葉により企画書にしてとみろいただき pptにして行きました。そして 、その企画書レビューする過程でた従業員の方に 「なぜさせることもないことをしている」という言葉を聞いたことを覚えています。過ぎ去ったように言った言葉だ本人は忘れかもしれません。しかし、2年3ヶ月の間に、その言葉はずっと第頭の中に駆け巡った。 言葉あえて取り出さなくても、みんな、同様の考えをしてだろうという不安感が消え脂質んでした。 私のシナリオをはじめとする多くの企画をするたびに、「あれ、代替なぜしようというのですか?」「あの子あれ、またしようそうだね。他の仕事が多い」という考えをするつもりだろうか。






そんな気がしてとても辛かった、人と親しみも大変でした。

しかし、その言葉をされた二人を含めて、代表を除くすべての従業員の方々に悪感情はありません。

私を傷つける与えるためにした言葉ではないと思うし。概ね良い方であるということを、長い時間のように働いて知ってきたからです。

あえて代表を除く理由は後述します。

とにかく、私は 私の仕事に自信を持たないし、会社によく適応していないしました。 いつでも切らざるを得ないたい

コンピュータ支給拒否して(小企業資金がいろいろギリギリだと思いました)、2年の間に、個人ノートパソコンを持ち歩いて会社仕事しました。

いつでも残すことができるよう、机の上には何も置かないまま空置きました。

2.

私入射したときアークベアーズ企画担当ディレクター様一人。アート担当する方が二人。プログラマー三人。そして代表まで7人が会社人員のすべてでした。

PVPモード以外のモードを開発する余力がなく、別の工数をかけずにシナリオを置くことができる方法を見つける必要がありました。

一度はチュートリアルに壮大を入れること。そして手紙ロビーコメントを介して世界観を伝えることが最善でした。

また、GMレオン様が入射するまで会社企画担当者は、ディレクター様と私はすべてのだったので... シナリオプロジェクト暫定的に中断された期間中には、

続いて、他の計画雑務をしてきました。 LogポリシーUI改善戦闘時の処理の問題など、ゲーム内の企画から

イベント検収やグッズ制作販売店買物や包装などのゲームほか雑務まで。

広すぎると細かいことであるうえ、「シナリオGM職を持っている人が担当していることだと見ることができないことだと、

私に何をしているかどうかが明らかにみても「シナリオGMシナリオはない作っなぜあんなことをしているのか」音を聞くことがポンヘ明らかでした。

また、ユーザが「GM彩はシナリオもないし何をしているのか」と聞くたびにディレクター様も、ただ「GM彩さんはいろんなことをするのに忙しい」とだけ言って

確実に私は何をしていること、具体的に明らかにすることしたくないだ と思いました。

いろんなことをするのは楽しかったが、誰も知らずに、どこに行っても認められないことをしているという考えが続いました。

しかし、誰かがやるべきことであり、私が物事を熱心にすることにより、ゲームの発展に貢献することができると考えました。

から仕事を取るたびに最善を尽くしてきました。

しかし、やはり私はもともと引き受けた仕事シナリオ)を継続していないためにについて。そしてこの会社に私は必要理由について

確信を持たないたため 私の仕事に対する疑問と不安になりました。ディレクターの方に何度これに関連する話を取り出したが、

「よくしている」や「そんなプレッシャー自分が打ち勝つことだ。会社はしてくれることができるものはない」という言葉を聞いたことを覚えています

からこれが普通だね。何とか自分解決して勝たなければならな。する考えをしました。

アークベアーズますます大きくなって、ますます多くの人々をかけました。人員を増やす過程で机が不足

空っぽ会議室に追い出され 、単独作業しました。一人で部屋の中に埋め込まれている見て、私を除いて、オフィスの人々が

共にご飯を食べには、単独で残る時もしばしばありました。

大丈夫でした。大丈夫だと話し大丈夫だと思いました。

しかし、その後ろには涙が多くなったことを見れば。 そして今、この記事を書きながらも涙が出るのを見ると、実際には大丈夫かとします。

多分その時から何かが間違っているということを直感したのかもしれません。

3.

そして、ある程度の時間が経って、一度触れたシナリオモードを再企画してみようという話が出ました。

私は恋愛シミュレーションゲームのようにキャラクタータンディングが出て会話をするバージョンでは、簡単カットシーンが出てきて、ビジュアルノベルのように

テキストだけ浮かべて話を進めるのバージョン等... いくつかの企画したそのうちの1つのバージョン採用してシナリオを書き始めました。

そのシナリオを作っていた渦中、カフェに上がってきたパッチノート使用してシナリオモードが再びオプオジンことを知りました。

それまで私はどのような言質も聞いていないし、パッチが上がってきた次の出勤をしたら、「シナリオモードでは、空輸があまりまれて伏せになった。

空輸はあまりからないストーリーテリングをすることができる方法を見つけよう」という言葉を聞いたことた。

会社に通いながら一番大きく失望した瞬間ではないかと思います

事実シナリオモードがなくなったことがこのような大きなことはありません。開発工数を減らすという言葉も当然できると思います

しかし、中間過程を私に共有してくれず、ディレクター様と開発者の数人の相談だけですべてが決定され、その決定さえも

私に先に通知するのではなく、ユーザーに浮かべる通知を先に上げたのが、本当に傷がされました。

「この会社では、私何?」「私の役割は何ですか?」「私はどのように扱われているのですか?」...そんな思いがした瞬間に押しかけ頭が複雑でした。

初めて仕事を始めた時からずっとゲーム会社愛情を持って最善を尽くして働いてきたのより衝撃を受けました。

その時から適切に仕事を進めていない。 何でもよく忘れてしまい、ぼんやりている時間が多くなり、

文字をよく読めないしセネ回の行を読んでいました。今もその以降退社直前までのものは、 記憶の中で退屈たように、よく思い出せません。

ただし頼まれ企画をか食べるか、ウェプトゥン作家様コンテを提供するのが遅くなったり。 データを誤って入力して、他のチームメンバーの方に申し訳ない感情が入っただけ覚えています

個人の心情が、とにかく。新しいコンテンツの追加が必要だった状況だったので、日誌や図鑑などを企画して、テキストを詰めました。

後で他の社員の方からプログラマ分の一人が「GM彩さんがあるかのようなものも、必ずしなければならと言い張っ

開発したところ、ユーザーは誰もいないならない」という言葉したことを聞きました。

私未熟してみると、開発者の方々に手が多く行ったことも、いろいろ足りないコンテンツ企画したことも知っています

しかし、その代わりに仕事を引き受けて行うことができる人も、どのように作ればいいのか教えてくれる人もいませんでした。

方法は知らないのに、とにかくしなければならいました。私引き受けたすべてのものがそうでした。私はしなければならてすべきことをしただけです。

そしてそもそも、私はシナリオGMでした。シナリオGMシナリオを入れてくれとお願いしたのが間違っているとは思わない。

シナリオ必要でない場合、あるいは持っていないとすれば。私を雇わないのが当たったと思います

入社当初は与えられた仕事を一つずつして出て行く見てください。だからゲームをより硬くなって会社が大きくなる。

私が行くべき道を見つけることができないだろうか?私必ず必要な部分が生じないか?そんな希望がありました。

その考え一つで約2年余りの時間の間、会社を通ったとしても過言ではありません。

しかし、 その瞬間から、すべての信仰が消え、私自身と会社の疑問は確信に変わりました。

私はこのゲームをより良くすることができず、これ以上の成長可能性がありません。私が行ったことは、埋葬されるだろう...

そしてその時からうつ病の症状が急激に激しくなり始めました。

4.

内臓がドキドキが感じられる。頭の中の血管が破裂しそうだ。胸がどきっと降り座ったときの、そのサハン気持ち24時間

一緒にしている気分だ。大嫌い。大嫌い。今、私が仕事をしなければジョトドゥェルだろうという事実を知るも何もする気力がかからない。

手が冷たく足冷たく泣きたい。ますます体になっていく感じだ。水分さえ抜けてしまえば本当に請求書になってしまいそうなので

、涙は首に戻ります。たまに太ももや目の下部のような部分が痙攣を起こす。

最近では、黙っていても、突然涙が出る。いつも首メンような状態である。いつも首を結び死んでいるようだ。

仕事をして途中Permalink | 記事への反応(2) | 04:50

2016-06-30

「ぼくらベアベアーズ」が面白い

このあいBSたまたま見た

綺麗なくまみこって感じで癒される。かわいい

2016-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20160309182103

この上から目線の言い方しておきながら、18:00というのに油売ってる暇のある増田は、いったいどれほどの仕事が出来る人材なんでしょう?

それともベアーズ片切さん?だとしたら、レスを長引かせれば長引かせるだけ目立って自分に不利に働くと解らないほどのお利口さんなんでちゅか?

http://anond.hatelabo.jp/20160309180156

いやいやいや、オムツ替えが妻の仕事と決まってるならそうだろうけど、普通は違うじゃん。

オムツ替えは夫婦どっちの仕事でもあるわけじゃん。

ここで普通という言葉を気軽に使う増田は、きっと恵まれ環境にいるんだよ。

そうじゃない夫婦関係の人もいるから、文句言う主婦が増えるわけで、気軽に普通なんて言葉を使うもんじゃない。

万一オムツ替えが妻の仕事である夫婦相談の上で決まってるんであれば、そう指摘されたら「あー了解替えとくね」で終わる話でしょ。

「じゃああなたがやってよ」とはならないよ。オムツ替えは自分仕事、って納得して決めたんだから

というわけでその例えはちゃんちゃらおかしいです。

あー了解替えとくね、で切り替えられるもんじゃないでしょ。

子供育てた経験あって、言ってる?なんか、このベアーズの人並みにイラっとくる。

2016-03-08

ちょっと遅いがベアーズ炎上と女が働く話

ベアーズ執行役員が、実名でびっくりするような内容のnote書いて炎上した話があった。

ちゃんと記憶はしてないが、数字だけじゃ燃えない・責任を取らない・結果じゃなく共感重視みたいな話だった。

当てはまらないやつは、ちんこおっぱいになった中身が男みたいなことも書いてあったw

なんでこんなこと実名で書いちゃったのかなーとは思うが、女は働くのに向いてないとは心から思う。

なぜ、女は働くのに向いてないのか?それは責任感がないからでも、数字燃えないからでもない。

生理があるからだ。

以前、トイアンナ記事で見かけた生理の話(http://toianna.hatenablog.com/entry/2015/06/01/215659)がわかりやすかった。

本当に心から人格が変わる。生理前と生理後だと、性格がまったく変わる。

どれだけ違うのか?

生理前は、できない部下をクビにしようと毎月思う。

なんであいつは、あんなにダメなんだ。何度言ったらわかるんだ。なんで同じミスを繰り返すんだ。

これは、生理前に限らず、毎月思っていることで、その人の嫌な部分を強く感じるようになる。

明日話合おう」と思ったところで、生理がきたりして、

昨日までクビにしようと思ってたやつに「いつもありがとうランチでもおごるよ」と言ってみたりする。

なんでか?仕事は遅いしミスは多いけど成果物クオリティは高い、などその人の良い部分が、急に見えたりしてくる。

自分でも気持ちが悪い。

私のように、意思決定を行い部下を使い立場人間が、こんな調子組織なんて怖くて働けたもんじゃない。

また、こういうことを言うと、生理のせいにするな!という意見が聞こえてくる。

そんなのわかっている。生理言い訳に使いたいわけでもない。

ただ、事実として、毎月同じ時期にキレ散らかし、同じ時期に労ってる。

また生理中の3日くらいは眠くて眠くて働けたもんじゃない。

今のところ、大きな問題はなく仕事ができているので、まぁよしとしようと自分落ち着けながらも

その度に、「女は働くのに向いてない」と心の底から思っている。

私が男だったら、もっと出世してただろう。

2016-03-03

株式会社ベアーズ片切真人

あの記事で一番驚いたのは、

割と同意するけど、実名でこんなこと書くなんてすごい奴だ…

http://anond.hatelabo.jp/20160227170350

とか、内容自体には賛同する男ばかりだったことだわ。こんなやつ差別主義者として牢に繋いで、延々ネット犯罪者リスト名前載せててもいいくらいだろ。

こんな世界から取り残されたような中世ジャップランド特有男尊女卑ばっかりだもの、こりゃ日本から女性差別がなくならないわけだ。

2016-03-02

家事代行ベアーズ採用サイト創業秘話から、微弱で絶妙なひっかかりを感じる。

http://www.happy-bears.com/career/company/story.html

創業者である高橋夫妻が商社勤務時に香港に赴任してた時はメイド比較安価に利用できて、デキるフィリピン人家政婦スーザンのおかげで妻もイキイキ働いてたと。

ところが日本に戻ってきて第二子を産んだら、フィリピン人メイド日本じゃほとんどいないし、手伝いのいない妻がくたびれ果てててた、という内容。

当時妻は第二子出産家事育児に追われていましたが、共働き検討していました。

そこで、香港と同様のメイドサービスを探したのですが、そこで直面したのが、日本には家事育児を気軽に頼む習慣も、

行き届いたサービスも無いという事実でした。唯一存在した家政婦紹介も、当時は一部のお金持ちのためのものしかなかったのです。

疲れ果てた妻は、香港で活力にあふれていたとき彼女とは別人のようでした。

スーザンのような人が日本にいてくれたら、恐らくこうはなっていないんじゃないか。

夫のお前は家事子育て手伝ってなかったんか、奥さんだけがへとへとか、とちょっとツッコミたくなってしまった。

まぁ、実際は第二子産んで仕事に復帰するのは死ぬほど大変だしメイドサービス使えたらそりゃ楽にはなるだろう。でも、夫の言い草他人事っぽくて面白い

創業時はそれが当然な世の中だったのだろうし、夫婦の間で夫は家事育児は手伝わない方針ってんなら、他人が口出しすべきことではないが

女性をメインターゲットにした企業採用広告と考えたら、今時なら「妻も僕もヘトヘト」ぐらいにした方が、すっきり読めるのになと。

これだと、昨今のPC事情的には、採用広告としては満点ではないのかもねーとか思った。

もしくは、片切真人のようなパワハラ常習・男女差別者をうっかり役員に据えちゃう程度の脇の甘さが透けて見えるようなところだったりして

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん